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日々の私のリモート生活(?)、また貴族氏の著書やインタビューから ひろい集めた裏話などのコーナーです。 思い出話や昔の情報をお持ちの方も、ぜひお聞かせください。 | ![]() | ![]() |
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やってしまった(2000.5.29) もう見ていただけたかと思いますが、リモートシンドロームコーナー、トップページのデザインをリニューアルしました。正確に言うと、してもらいました。シュシュッと、ロールオーバー(というそうです)を楽しんでみてくださいね。内容も、デザインにふさわしく充実させられるようがんばります。 それで、更新チェック中に気付いてめまいを覚えたことが・・・。 お詫びに(誰に対する詫びなのか?)、もう一度『MiYOU』の感想コーナーに飛び(貴族ソロのところです)、美しい色合いを味わっていただき、合わせてCDもお聴きください。・・・この文章は29日付けで更新していますが、実際にアップされるのは5月30日、名古屋で大生前葬が行われてちょうど1年目の日でもあります。早いものですね。今聴いたら、きっとまた新しい感慨なんかもあるだろうと思うのです。音楽は生き物ですから。 | ||
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メイクアップ!(2000.5.26) 大ジュネ94年11月号ゲット。初めて読んだこの雑誌・・・・・。 『貴族の作り方』というコラムで、この回でのサブタイトルは「耽美なステージとは?」。 ちなみに、この雑誌が廃刊になるまで、バンド物の短編小説を連載していたらしいのですが、このコラムのことなのか、別物なのかは不明です。というのは、この号は再刊されたもののようなので。前後関係がわかりません。 「一切その気(け)はない」というのが貴族氏の談話ではありましたが・・・。それはいいとして。 初メイクは小学6年生、演劇クラブの発表会で女教師役をやったとき。その後、中2でバンドを組んでからメイク再開。高校でもバンド活動、「ロックはメイクだ」の持論の元、普段からメイクを練習しており、そのまま登校したこともあったとか。我流のメイクには限界を感じ、その後メイクの専門学校にまで通ったそうです。 そう、メイクの学校にまで通ったという話を昔の番組で見て、やること極める人なんだなぁと感心しました。が、その学校は3ヶ月でやめていたことが今回わかった。理由「他人に対するメイクなど興味がないから」。 しかしそのとき学んだ技術が、後に上京してからのバンド活動時に生かされ、メンバーをもメイクの道に引きずり込むことに成功。 | ||
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You Have Born,This Day(2000.5.8) 貴族暦三十七年。毎年カウントアップしていきます。(享年を)追い越してしまうのは、どうにもおこがましい気がして。 ★ 情報を寄せてくださったKさんありがとうございます。『DISTANCE MOON』は、CBCテレビ『なごやかホルモン』のエンディングテーマ曲だったそうです。なごやかホルモン−−93年4月8日より毎週木曜深夜放送の名古屋情報番組。司会(敬称略)/池田貴族、遠藤雅也、大園康志、加納直子(>>>番組ポスターより一部画像)。 『DISTANCE MOON』という曲自体は、HOLY NOIZのアルバム『無我』の中にも収録されています。 ただしキューティナイトバージョンとは少し歌詞が違う。私の持っていた情報では、番組で曲が使われた当時のユニット名は、HOLY NOIZの前身「AKROPOLICE」でした。ということはアクロポリスバージョンのDISTANCE MOONであって、HOLY NOIZのとは違う可能性もあり。 情報が整理されてきたとともに、謎も深まりました。歌詞が、キューティナイトのはかなり女の子チックなので、アクロポリスでどんなふうに歌われていたのか気になるところです。知ってる方ぜひ教えてください!
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DISTANCE MOON(2000.5.3) これも前から探していた池田貴族プロデュースCD、『DISTANCE MOON』を入手。1995年大映制作、矢部美穂&島田沙羅主演のVシネマ『コスプレ戦士キューティナイト』は、実は2作目まであったようです。私はまだ見てませんが、両作とも貴族氏も出演(ズル大佐役?)。 矢部、島田両バージョンの「DISTANCE MOON」はじめ、「Some day,Good day」「ACTRESS」などの remote時代からのナンバーも両嬢により歌われていて、興味深い一枚です。「DISTANCE MOON」は、Vシネマでエンディングテーマ曲だったんじゃないかと推測してるのですが未確認。また、曲提供者として参加している田中百合氏とは、もしかしたら元エコーズ伊藤浩樹(いとう浩樹)さんのペンネームなのではないだろうか?? この頃はすでに、肩書きにも「おたく関係よろず評論家」とついてる時期で、貴族氏の活動は多岐にわたっています。サッカーはともかく、コスプレ、アイドル関係になってくると私には「お手上げ」。まるで未知の世界。投稿写真、ボム、モモコ等にも連載を持っていたようです。そのうち見る機会もありそうですけど。 【追記】 上記の曲は、MP3データを こちらで
購入することもできます。
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本の解説(2000.5.2) 探していた本がやっとみつかりました。秋田文庫『バビル2世』7巻。貴族氏が解説を書いているというので探してたんでした。 本編の『バビル2世』(懐かしいなぁ〜)の中身はとりあえずここでは置いといて、貴族氏の解説についての話を。おもしろいのでぜひ一読をと言ってた方があって楽しみにしてたら、ほんと傑作だった。自身と作品との絶妙なからみ方。小学校時代「わるい」バビル2世やってたとは(笑)。内容的には自分のことだけ語られているにも関わらず、全体で作品に対する最大の賛辞になっている巧みさは、さすがという感じでした。 ※「わるい」はポケモンカード用語 解説文は、他にもいろいろ書かれているようです。わかっているもので『超人ロック』25巻(ビブロスコミック文庫)など。一般書では、『友だちを自殺させないためにきみにできること』(アスペクト)の巻頭推薦文もいい文章だなと思います。重いテーマのことほどサラリと書きあげて、読む人に余計な負担をかけない、しかもテーマの余韻もきちんと残す書き方が上手いと思うし、見習いたいです。気負いのなさが貴族氏の強みで、文章の心地よさの理由でもあったのではないかと思っています。 | ||
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記念日(2000.4.28) 今朝方見た夢の話なんですが。路上でライブを終えた人のところに赤い衣装のきぃ様が飛び込んできて、アカペラでNever Be! を歌い始めました。これはラッキーとふと横を見たら、やはり赤いステージ衣装のchappyさんがいたので、chappyさんにも入ってもらって、お二人のNever Be! をフルコーラス聴きました。うれしかったぁ。 きぃ様が「明日はクリスマスイブだね!」と楽しそうに言うので、「そっかクリスマスだ。でも暖かいから全然そんな感じしないナー」と自分が言ったところで目が覚めました(くまち、あなたも一緒にしゃべっていたよ。握手もしてもらってた)。 クリスマスではないですけど、今日は『貴族 本当に歌えるのか!?』赤坂BLITZライブからちょうど1年。そんな夢を見たせいか、朝からどきどき、ライブ当日みたいなそわそわした気持ちで過ごしました。4/28 は kizoku day、remote day として、あのステージを想い出す記念日に決めました。
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本音(2000.4.18) 本当は「on the ground」の方の更新予定日ですけど、今日のGAKUさんのコラム読んだら何も書けなくなってしまった・・・。のでこちらに書きます。 貴族さんから学んだことはいろいろありますが、その中で私にとっては最大の教えだったというか印象に残っているのは、「人間関係は複雑にもたれあっている」ということ。いろんなシチュエーションで頭に浮かぶのです。今日、リモートキッズの方と電話でお話しして、こういう縁てほんと不思議なものだなぁと思ったんですよね。特に私がファンになったきっかけというのが、remoteや心霊とも全く関係ないようなささいなことだったし。それがこんなHP作ることになっていたりする。これだって、私独りで作れるものではないです。 “貴族的”テンションの高さで言ったら、GAKUさんはおちか以上なので(笑)、安心していろいろぶつけられるし、それでバランス取ってるんだなって今日改めて気付かされました。生き急ぐとこまでお師匠様の真似しないでくださいね・・・。
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中日スポーツから(2000.4.10) 新聞記事を送ってもらったのでご紹介します(あきさんいつもありがとうございます)。 3月29日に、貴族氏の墓開きと納骨式が名古屋市の平和公園で行われたとのこと。写真付きの記事を こちらに >>> 載せましたので、詳しくはそちらをご覧くださいね。 どうもやはり、こういう記事は慣れませんが、それよか後ろの歌碑も立派ですけど、石細工のギターもすごいカッコいい。お参りに行って、そうじゃないでしょと自分につっこみつつ前で記念写真を撮りたくなりそうです。お花はやっぱり真紅の薔薇にしたいナ。 | ||
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永富高貴シリーズ(2000.4.8) 一昨日ですが「シーモンキーズ伝説」更新しました。>>> ぽっぽさんのライブレポート(「リモート王朝建国」リサイタル編)追加されています。>>> 「オスカルGAKUの薔薇風呂Diary」では、貴族さんネタも準備中のようですよ。>>> 充実感。きぞくの「き」の字がネット上で読めたら It's so happy★ 山本まゆりさんの描かれている「霊能者加世田隆宗シリーズ」の中に、永富高貴という人物の出てくる話があります。両親が莫大な遺産を残して亡くなり、霊感を生かした水晶占いの仕事をしながら貴族チックに暮らす、高貴と妹・貴子の“オカルト兄妹”。
ご存じと思いますが、この永富高貴のキャラクターモデルはきぃ様なのですね。正確にはremoteのきぃ様というべきか。 MBコミックス(実業之日本社)から出ている『オカルト少女の逆襲』というコミックスには、この永富兄妹の話が3話収録されています。今回メールで教えていただいたのですが、他にMISSY COMICS(主婦と生活社)の『高貴さまの憂鬱』という本にも、この永富高貴が登場しているそうです。私もこれから買って読むつもりです。 | ||
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他のremoteサイト(2000.3.30) 昨日リンクコーナーからはリンクを張らせていただきましたが、古くからのリモートファンの方が立ち上げたHPの中に、リモートのHIROさんについて書かれたページがあります。ファンクラブの会報を元にした活動年譜も書いてくださってます。>>>ページに直接リンク! すごくうれしいですー。こんなふうに他の人が書いたリモートコーナーやライブレポートをたくさん読みたいです。それと、メールいただくのに、せっかく聞いた話をここで活かせてなくてごめんなさい。無駄にするつもりはなくて、きちんとまとめてすべて記録として残すつもりでいます。 | ||
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dj:moon(2000.3.29) 先日のdj:moonをご覧になった方からレポートをいただきました。これはライブ番組じゃなく、ゲストが選んだ曲を紹介する番組なのだそうですね。よく確認しないで書いてすいませんでした。で、貴族氏の選曲リストを送ってもらったのでご紹介します(Eさんどうもありがとう)。 |
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番組の中での放映順ですねきっと。「これは、僕の音楽のルーツです」と貴族氏のコメントがあったそうです。「Nothing to lose」は、去年5月に石井竜也さんのラジオに出演されたときのリクエスト曲でもありました。 「A Day in the life」は曲のいわれはよく知らなくて歌詞をなぞるだけですが、気になる、て言うかなんか来ますね・・・。 | ||
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「天国なんか」1999(2000.3.21) 下にも書いたとおり、22or23日(ケーブルテレビによって日にちが違うのかも)午前4時からのViewsic「dj:moon」という番組を要チェック! です、見られる方よろしくお願いします。 以前はMP3データが聞けなかったため、チェックを怠っていました。すみません。 NHK衛星に出たときのコメントでは、もう聴けないとかおっしゃってましたけど、すごいな、こんなふうに歌えちゃうんだな、でも何回かNGも出したんじゃないかナと勝手に想像しました。みうらさんが歌うのを聴いて、この歌がきれいな輪になった、つまりは「完成した」とも感じました。
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テレビのことなど(2000.3.16) 3月23日午前4時、ケーブルテレビで remote? のライブが放映予定のようです(貴族氏関係のかも。内容詳細不明)。わかっているところでは、ケーブルテレビ練馬、タイタスネットのケーブルテレビで流れるらしい。他にも加入されている方、チェックしてみてくださいね。 また一人、remoteファンの方とメールでお話しができてうれしかった。みなさんから教えてもらったことなどをまとめて、remoteのプロフィールをもっと充実させたいと思っています。貴族氏の作品レビューや活動履歴など書きたいものはいろいろありますし、リモートシンドロームのコーナーは今後も地道に更新していきます。叱咤激励よろしくお願いします。
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オートサロンのときの写真(2000.3.6) 東京オートサロン2000で撮ってきた写真をアップしました。>>> TAS2000 大変遅くなりました。実はチャリティライブのときの写真も用意していて、日比野さんにもお断りするつもりだったのですけど連絡がつかなかったもので(まだ無断状態なんですがアップしちゃいます)。 案の定、ピントとかダサダサで もーしわけないです。こんな感じだったという雰囲気だけでも知っていただけたらと思います。MOVEのHPの中にも報告があるのでご覧くださいね。「オートサロン2000」のコーナーです。 | ||
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ちかごろのremote生活(2000.2.29) 最近の自分の話を少しします。正直今月はメソメソでした。貴族さんが亡くなって、一ヶ月くらいは気も張ってて「落ち込んでちゃいかん」と、何か役に立つことをしようとかがんばってみましたが。今これを書きながらもボロボロ泣けてきて、私はほんとに悲しいです。 でも今日は、やっとやっと2ヶ月前の新聞の整理をしました。亡くなって、葬儀が終わるまでの新聞記事は仮フォルダーからはみ出してて、もう1冊ファイルを買ってこないと間に合わなさそう。なんかこんな記事(亡くなったこと)は、変だな嘘かも? と思ったりもしました。貴族さんに限ってこんなはずはないのにという感覚。自分が死んでもこんなはずはないとか思うのかも私は。 ライブ写真集なんか開いた日にはまたボロボロ。「おちかさん江」というサインを見ては、これは確かにこうして刻まれているのに、書いた人はどうしていないんだろう? と不思議に思います。ただ、こんなかっこいい写真集を残せるなんて、ちょっとうらやましいとも思う。せめてものはなむけの気持ちです。 幸いなことに、CDは元気に聴けます。MiYOUも大丈夫だし、ガンダムも心霊貴族もなんでも来い。HOLY NOIZなんかうっとりしてしまう。聴いてるときはしあわせ。リモートの1stを聴いた日には思わず振りまでつけたくなるし。CD聴けるのはほんと助かります。 新聞もちゃんとファイルしたいし、貴族さんのHPの過去ログ、貴族さんがカキコしたときはファイルごと保存したのが2年分あって、整理してないので何十MBにもなっている。ログ取り魔だった私。ログは命なんですね。これも整理したい。やれることからやっていこうと思います。 | ||
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みうらさんのコメント(2000.2.17) 先週の『新真夜中の王国』は、見て良かったなとしみじみ思える番組でした。「池田気力(きりょく)」とかみうらさんが言ってたのが、妙にツボを突かれて笑えました。みうらさんの存在があるので安心して嘆くことのできる部分、というのは大きいです。
『MiYOU』というアルバムを聴くのがしんどい、二度と聴けないCD作っちゃったとおっしゃっていました。気持ちはよくわかる気がします。でも逆に私は、亡くなってからの方がCDは楽な気持ちで聴けるようになり、その代わり闘病記が読めなくなった。以前は笑いのポイントにはしっかり反応できて読んでいたつもりでしたが、もうそんな余裕ないって感じです。本のメッセージを今までちゃんと受け取って来られてたんだろうか? と本気で心配になってきます。
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【情報】 テレビ情報(2000.2.7) 間に合うか!? 私も今知ったばかりです(21:25)。 今夜零時(7日24時)からのNHK衛星第二『新真夜中の王国』の中で、昨年4月に貴族氏が出演されたときの映像を中心に、みうらさんのインタビューなども交えた10分の放映があるそうです。最近では珍しくサングラス姿だったのは、美夕ちゃんの投げた本? が当たって角膜をやられて目があけられなかったから、というエピソード付きの番組でした。(冬さん情報ありがとうございます! ) | ||
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【情報】 本関係(2000.2.6) カブキロックスの氏神一番さんの本『消えた!? イカ天バンド 〜バンドブームの裏側、まるごと語ります〜』(イースト・プレス)の中で、何度か貴族氏の名前も出てきていました。語られているのは主に氏神さんの半生なので、remoteについてはほとんど触れられていませんが。あとがきには貴族氏へのエールが数行述べられてます。少し前に書かれた文章のようです。(はなさん情報ありがとうございました) 2/5発売の『潮』には、奥様一美さんへのインタビューを元にした記事が載っています。年号の記述などに間違いがあるのがちょっと「?」でした。ライターさんよろしくお願いします。(なかのさん情報ありがとうございました)
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| シーモン・コーナー更新(2000.1.30) 約半年ぶりに、「シーモンキーズ伝説」>>> を更新しました。例えるなら視聴率コンマ数パーセントの深夜番組? みたいなコーナーではありますが、一度ご覧ください。手は抜いてません。こういう 「あんた以外に誰がやる」て感じのページ作るの好きです。伝説は掘り起こさないと気が済まなくて。2年前の自分がこんなの見つけたら狂喜乱舞していたはずなので、自分がうれしいページを作ります。 発売になったばかりの『ガンを生きる2 −愛娘・美夕の誕生−』(幻冬舎文庫)のカバーを飾っている写真は、シーモンキーズの貴族氏です(ちょっと表現に矛盾が・・・コーナーを見てください)。1998年12月11日、約9年ぶりに復活したシーモンキーズのステージ写真で、たまたま衣装がremoteのものだというわけ。ある意味池田貴族の活動をギュッと凝縮したような写真ではあります。幻冬舎デザイン室はそこまで計算してあの写真を持ってきたのでしょうか。だったらすごい。ちなみに、remote時代のきぃ様はサングラスかけてステージ上がることはありませんでした。と思うのですけど、ご覧になってた方教えてください。
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| 連載終了(2000.1.26) ああ、とうとう連載が終わってしまった・・・。 毎月24日が待ち遠しかったのは、『LOGIN』と『サスペリア』という、きぃ様の連載雑誌が同時に発売される日だったから。今月はどんな話だろう? と本屋に行くのが楽しみで、たまにつっこみの感想メールを送るのがまた楽しみでした。今月号で「連載終了」の文字を確認し、本屋の店先でガクッと力が抜けました。月イチの雑誌を買うという小さなことでも、習慣を終えさせられるのには喪失感がともなうものだとしみじみ思いました。 LOGINの編集長が、今までのコラムをぜひ本にまとめたいとおっしゃってくださってました。もうなんとしてもぜひ!! 月刊になる前の「温故知新」のときのものは途中からしか読んでないので、単行本化を熱望します。ただ、いつからかあまりにポップな文体に違和感を抱くようになり、アスキーのカラーに合わせてるのかなと思いつつ、なんで(文章の)キャラが違うんですかと質問したところ 「編集の手が入ってるから」と言われました。それで頼み込んで原文を読ませていただいたのですが、うーん違う。「あああ〜、富野監督っ!!!」なんてやっぱきぃ様言わないもん。本になるときにはできれば原文のまま掲載をお願いしたいです。キャラまで変えちゃうのはまずいと思います。 サスペリアに対しては、前々から言ってますけど「池田貴族の心霊ファイル」のコミックス2巻を出してください。話を進めると言ってくれたじゃないですかぁ、担当さんの嘘つき。もう1年たったぞ。姫子&大沢くんときぃ様の出会いの話は読んでないのです。読みたいのでよろしくお願いします。
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【情報】 雑誌関係(2000.1.22) サンエイムックの『東京オートサロン2000速報』という雑誌に、先日のkizoku号展示の模様が掲載されています(p55、p103)。450円。自動車雑誌コーナーでみつかります。 また、発売中の『女性セブン』(2月3日号)の特集記事の中にも、貴族氏のことが取り上げられています。(p225) 簡単なご報告まで。
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【情報】 文庫本発売予定(2000.1.18) 当初17日発売とも言われていた、池田貴・著『ガンを生きる2』(幻冬舎文庫)の発売が、1/21になったようです。取り次ぎに入るのが21日なので、書店に並ぶのは数日後になるだろうとのことです。これは、『誕生』の名前で幻冬舎から出版された単行本が文庫化されるもので、1度目の再発から美夕ちゃんが生まれるところまでが書かれたノンフィクション小説です。誕生をまだ読まれてなかった方は、ぜひ。 事後報告になってしまいます。 いろんな情報が入り次第こちらでもご紹介するつもりですが、チェック漏れもあると思います。
何か記事をみかけたなどありましたらぜひお知らせください。
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新聞ウォッチ(2000.1.14) 朝日新聞夕刊の「惜別」という連載記事をご存知でしょうか。最近亡くなった方たちの生きた様を紹介し悼む週一のコーナーなのですが、すごくいいコラムで前から私は好きでした。そのコーナーに昨日貴族さんが載りました。できればまだまだ見たくはなかった記事だけど。あー載っちゃったと思いました・・・。 その中で紹介されていた、告別式のときのみうらさんの言葉というのが印象的でした。 中学の道徳の時間のテーマに自分のことがとりあげられたと聞けば 「もう悪いことはできないぞ、とほほ」なんて言ってみせるのが貴族さんでした。テレビ収録としては最後のものとなった(昨年11/15収録)、この元旦に放映された番組の中では、ご自慢の仮面ライダーカードコレクションについて語られてて、友達からカードを巻き上げたとか、いとこをだましてライダーの放送を見たとか得意そうに話されてました。そういうとこが好きでした。 【お礼】 | ||
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at 幕張メッセ(2000.1.9) 昨日、東京オートサロン行ってきました。特に貴族さんのご家族の様子を間近に見ていたら、考えさせられたことが多すぎて、一口じゃ書ききれない感じなのですが。とりあえず簡単に報告を。 いいイベントだったと思います。日比野信午さんが歌われる「MiYOU」と「天国なんか」を聴いて、あぁよかったとホッとしました。歌がちゃんと残ってくれることがうれしかったです。またどこかのライブで聴きたいです。 チャリティ発起人のGAKUさんが「千里の道も一歩からです」と何度もおっしゃってましたが、貴族さんの遺志を継いでチャリティ活動が行われていく、良いスタートになったのではと思いました。 KIZOKU号も写真撮ってきました。うまく写ってたらアップさせてもらおうかなと思います。またピンボケしてないだろうなぁ。
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【情報】 ライブ決定(2000.1.7) チャリティバザールの中で、日比野信午さんのアコースティックライブが行われることに決定しました。やった(^^)。貴族さん愛用の赤いギターで「MiYOU」と、時間によっては「天国なんか」を歌ってくださるそうです。日比野さんが歌われる貴族さんのナンバーというのも、すごく貴重ですよね。これは聴き逃せないぞ。うん。 フジテレビ(とくダネ!)の独占取材が入り、後日放送予定とのことでした。みなさん行きましょう。
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【情報】 イベント続報(2000.1.5) 「交通遺児育英チャリティバザール」の日程が決まりました。 ◆ 1月8日(土)17:00〜17:30 ◆ 幕張メッセ ホール8内 イベントステージにて (ちなみにkizoku号の展示はホール4とのこと) 交通遺児育英が目的なのは、オートサロンというイベントの性質上からとのことです。 MOVEのGAKUさん(山田学さん)とは、GAKUさんがたまたまこちらのHPにメールをくださったのがきっかけでお話しするようになりました。「師匠」と呼ぶ貴族さんのためになんとかイベントを成功させようとがんばっておられます。 | ||
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【情報】 東京オートサロン(2000.1.3) MOVEチューニングファクトリー(>>> 公式サイト)の山田学さんからの情報をお知らせします。 2000年1月7日〜9日の3日間、幕張メッセで開催される「東京オートサロン」(>>> 開催概要)にて、貴族氏の文庫本などでもおなじみの「kizoku号」(私もここで紹介してます)が復活・展示されます。貴族氏の写真、愛用のギターの展示や、本・CDの販売なども同時に行われます。 | ||
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報道(99.12.28) 今、コンビニでスポーツ紙を買って来たところですが、もう〜興奮状態です! ご自分の葬儀という人生で最も悲痛な日の1面(トーチュウ)を、「貴族先輩勝ちました」などとデカデカの活字で飾ってのけたきぃ様。出身校である千種高校が初陣である全国高校ラグビー大会で、初戦突破を果たされたというニュースでした。 マスコミ報道と言えば忘れられないことがあります。昨年(98年)10月の終わり頃の会見で、内容は6月に3度目の手術をしていたことが発表されたというものでした。翌日のワイドショーで大きくとりあげてくれる予定だったらしい番組が、佐久間良子氏の変なトラブルのせいでその会見の模様をとばしてくれました。私は他の番組で少しだけ見ましたが、ご本人はチェックできなかったらしく、最後のネタだったのについてない、みたいなめちゃめちゃ弱気な発言をされていました。 返信はいただけませんでした。でもその後の驚異的なきぃ様の活躍ぶりはあのとおりで、やはりきぃ様はきぃ様であったと感服させられました。しょぼくれた顔はきぃ様には似合わない。 | ||
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追記(99.12.27) あとで気付いたのですが、この12月25日はみうらさんの25周年記念ベスト・アルバムの発売日だったり、和嶋さんのお誕生日だったりと、究極のザ・メモリアルな日だったんですね。きぃ様すごすぎ! と、ひっくり返りそうなほど感嘆し、得意満面な笑顔が見えたような気がしました。シーモン・コーナーも更新しますから。 | ||
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「またね」(99.12.27) 今朝のワイドショーをチェックしてて、貴族さん本当に死んじゃったんだなと実感がわいてきました。 24日付で、アルバム『MiYOU』の感想をアップしました。>>> 私が貴族さんのファンになって2年半になります。貴族さんの全霊が込められているすごい作品に対し、これまで応援してきたことの、自分としては集大成のような気持ちでこの感想書きに取り組みました。正直、書くのは難しかったです。数え切れないほど書き直しをしました。 24日夜の時点でまとまっていなかった曲は3つもあって、やっとのことで全曲分完成したのは25日の朝6時過ぎです。書き終えて肩の荷が下りたようで、充実感に包まれながら布団に入りました。その日の午後、友人からの電話で貴族さんが亡くなったニュースを聞きました。一日、いや半日早くその出来事が起こっていたら、決めていた日に書き上げることはおそらく私にはできなかったように思います。そのへん貴族さんと違って私はまだまだアマチュアです。 貴族さんのHPを覗くようになり、メールを送らせていただいたりしたときに、何を思ったか私は、ただ漠然とあたためていただけで誰にも話したことなどなかった自分の夢を、貴族さんに対して語っていました。死ぬまでに自分の本を出版してみたいんですと。そのために何か努力をしていたわけでもないし、他人に語れるようなものではなかった戯れ言を、ポロッと話してしまいました。いただいたお返事には、ぼくでもやれたんだからチャンスはあるとありました。読んだ瞬間身震いがしました。そのとき自分の中で確実に何かが変わりました。 約1年前にこのHPを立ち上げて、貴族さんの駆け抜ける様を必死で追いかけてきました。でもそろそろ私自身も具体的に進み始めなければならないと、文章を学ぶ講座に入会の申し込みをしたのが3日前の24日。これまでの感謝の思いを込めつつCDの感想をアップできたのも24日。私にとってのメモリアルな出来事をまるで見届けてくださったかのようなタイミングで、貴族さんは天に往かれました。今は悲しいけれど、貴族さんを通して私の生涯の中に刻みつけられたものの大きさを、あとできっと思い知ることになるでしょう。また、そうしたいと思っています。クリスマスキャロルを歌うたびに。 さようならと言うのは辛いので、最後にお目にかかった写真集のサイン会のときに、うちの息子にかけてくださった 「またな。」という挨拶でお送りしたいと思います。この2年半を本当に感謝しています。 | ||