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ノートパソコンの光学ドライブ交換してみよう(16)
パソコン本体 IBM ThinkPad G40
元の光学ドライブ LG CRN-8245B
交換後の光学ドライブ 松下 UJ-835B(DVD-RAM/DVD±RWドライブ)
現在メインに使っているG40。光学ドライブはやっぱりマルチでしょう!ってことでやりました。
実際はこのサイズのマシンを持ち歩くこともないし、部屋には外付けケースに入れた5インチのスーパーマルチドライブがあるので、最近は出番が少なくなっていますが……
前回に続きG40登場。
光学ドライブをはずすにはキーボードをはずす必要があります。
この辺はすでにパターン化してきていますね(^^;
ひっくり返してバッテリーをはずし、赤丸のねじをはずします。
キーボードのアイコンがあるのでわかりやすいですね。
バッテリーをはずすと見えるこの部分(矢印部分)を押すとキーボードが外れます。
実際には表向きにし、液晶を開いた状態で下から押し出します(次の写真参照)。
少し持ち上がったら矢印キーの周りやFNキーの周りに指をつっこんで、キーボード全体を丁寧に持ち上げるようにはずします。
引きちぎらないよう、丁寧に持ち上げたら手前(パームレストのほう)にキーボードをずらします。
キーボードコネクタをはずします。
赤丸のねじをはずし、矢印の方向に軽く押し出してやるとドライブが抜けます。
こんな感じですね。
残念な(?)事に入っていたのはLGのCRN-8245Bでした。
移植するパーツは赤丸の金具だけ。お手軽ですね♪
今回入れるのは松下のUJ-835Bです。
でも別に新調したわけじゃないです。DynaBook G5から移植です。
メインマシン入れ替えってわけですね(^^;;;
先ほどの金具を移植し、スロットに戻します。
そのままではベゼルの切欠きがあたってしまって収まらないので、赤線の辺りでカットします。
DynaBook G5よりも切り込みが結構深くてますます後戻りができません(^^;;
ん〜、実はこの作業、1ヶ月以上前にやったので、ピン加工をしたかどうかの記憶が定かではありません(汗
G5には何もしないでスレーブと認識された(とレポート記載しています)ので、ショートを試したけど失敗、なにもしないでつないだらOKで実はCSだったとか、そんなオチだったような気もしますが…すみません(汗
このレポートを書いているのがG40なため、ばらして確認しないとわかりませんm(__)m
友達のバンドのライブを録画したビデオを再生してみました。
問題なく再生。作業終了★

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所感
メンテナンス性に定評る(?)ThinkPadシリーズなので、パーツ交換はあっさり完了。
しばしばメールやBBSなどで(東芝PCファンディスカッションサイトのBBSでも)光学ドライブ交換の質問が出ていますが、検索の仕方がわからないのでしょうかね?googleで「光学ドライブ 換装」などで検索するとウチのページが良くヒットします。ドライブ型番だけで調べるとヒット率は下がってしまいますね(^^;;
ドライブ自体はバルクで買うと「マスター/スレーブ/ケーブルセレクト」のいずれかが存在します。もちろん同じ型番のドライブでです。
光学ドライブを交換しようとしているPCが要求する接続がわからなければトライ&エラーしかありませんが、いずれにしてもやることはそのまま接続テストの上、エラーが出るようなら「45-47ピンのショート/47ピンの絶縁」で対処が可能なはずです。
絶縁はビニールテープなどで、ショートは以前レポート書きましたが、ダイソーで売っている台所用アルミテープで可能です。
2005.11.12
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