Deafening Sound.

Thrash Metalとか色々だべってるページです。
今まではトピックだけを書いてましたが、見出し代わりにバンド名を付けることにしました。

以前のトピック

●Brutal Truth
どういうわけなのか判りませんが解散してしまった(涙) とりあえずS.O.D.があるのでそちらの仕事の方にかかるんでしょうが、ダン・リルカは今後どういう活動をしていくことになるんでしょう? Nuclear Assault復活とかだったら嬉しいんですが、それはないだろうしなぁ。とりあえずS.O.D.の方を期待して待つとしましょうか、トホホ...

●Megadeth
何やら雑誌の記事を読んでいると色々と難しいことが書いてあります。ニック・メンザ脱退の件ですが彼とバンドと双方に言い分があるわけですが、お互いに言っていることが食い違っているようです。ひょっとしてどちらが言っていることも、その当の本人にとっては本当のことなのかな、という気もします。同じ事柄でも人によって受け止め方が違っていたりする、というヤツなんでしょうかね。後任のジミー・デグラッソは前任ニック・メンザ程の派手さはないが技術的には何ら問題はないらしいようなことが日本公演のライブ・レポートに書いてありましたね。そういえばMegadethISP業を始めるらしいですね(笑)

●STRATOVARIUS
最近はこのバンドのアルバムばっかり聴いてます。最新アルバムのDestinyとその前のアルバムVisionは実は買うだけかっておいて全然聴いてなかったんです。封すらも切ってなかったという。最近(先月位から)になってようやく買ってあるのを思い出して聴いてみたという感じです。でね、いいんですよ、コレが(感涙) ティモ・コティペルトのvocal、前々から高音域が弱いって言われてますよね。実際私も同感なのですが、それでもやっぱり気に入ってます。高音域が不安定とはいえ、ロー〜ミドルは抜群に安定してますし厳しい人でもコレならきっと気に入ること間違いないでしょう。

●Destruction
一応復活はしているわけなんですよね、このバンド。いつだったか(今年のはず)自主制作盤The Least Successful Human Cannonballがリリースというニュースが出て細々と活動を続けているんだぁって思ったらその後もこれまた細々とマテリアルをリリースしているんですよね。The Least Successful Human CannonballThem Not Meというアルバムは既に手に入れてます。しかし何やらかつてのDestructionとは随分異なっています。オリジナルメンバであるマイクは今でも健在のようですね。せめてどこかのレーベルとアルバムディールを結ぶところまではいって欲しい...

●Megadeth
結局Megadethを脱退したニック・メンザの件はデイブ・ムスティンからの一方的なモノだったみたいですね。雑誌の記事を読んでみた限りでは数年前から既にニック・メンザとデイブ・ムスティンの間で軋轢があったようで...なんでこのバンドはいっつもこういうことになるんでしょうかね。ニック・メンザの今後の動向はソロ・キャリアってヤツになるんでしょうか。

●Testament
またしてもメンバチェンジですか? 何回メンバチェンジすれば気が済むんでしょうかね。ギターのデレク・ラミレスが脱退して代わりに以前脱退したジェームズ・マーフィが復帰したのだとか。段々と訳が判らなくなってきますね。ジェームズ・マーフィはTestament再結成時にもエリック・ピーターソンなんかは参加して欲しかったらしいんですが、ジェームズ・マーフィの方に既に別のオファーがあったため断念したという経緯があったので、ジェームズ・マーフィの仕事がクリアになったのをきっかけに新生Testamentに復帰してもらったってことかもしれませんね。

●Slayer
またSlayerなんですが、9/30にミニアルバムのようなモノがリリースされるようですね。Stain of Mindとライブ音源が4曲ほど収録されるみたいです。当然ながら最新のライブ・テイクを収録するんでしょうけども、どんな曲が選ばれるんでしょうかね。また今までに発表してきたアルバム(Reign in BloodからSouth of HeavenSeasons in The AbyssDecade of AggressionUndisputed AttitudeDivine Interventionまで)がリマスターされるそうですね。10/1に店頭に並ぶのだとか。Reign in Bloodだけボーナス・トラック2曲が入るみたいですが、これはひょっとしてミニアルバムHaunting The Chapelに収録のChemical Warfareとかではあるまいな?(笑)

●Slayer
今年の秋頃に来日公演が決まっていますね。実に3年半振りの来日公演。どうも今回は首都圏でしか行わない模様。今でも初来日公演でのことを思い出します。何故か渋谷のNHKホールで行われたという。普段Classicとかやってて格調高いはずの場所で何故かSlayerぶちかまし(笑) 場内の係員は見慣れぬタイプのバンド、しかもよりにもよってSlayerを目の当たりにしてどう思ったことでしょうね :D Slayer以外にも今年の秋以降はAngraだとかVan Halenとか色々なバンドの来日公演がありますね。少しでもHR/HMのムードが上向きになるといいですね。

●Megadeth
まさかの脱退劇が起こってしまいました。4thアルバムのRust in Peace以来ずっとMegadethのドラマーの座に収まっていたニック・メンザが脱退してしまいました。膝の腫瘍切除手術のためツアーから離脱していた彼ですが、そのまま脱退ということになってしまったようです。従来とは異なり友好的に分かれたとのことで、それが唯一の救いではありますが...後任にはY&T等に在籍していたジミー・デグラッソが収まったのだとか。彼はニック・メンザ不在時のMegadethドラマー代役としてツアーに帯同していた人。

●Slayer
やはり書かないわけにはいかないでしょう。Slayerの新譜です。まず1曲目を聴いた時点で完全にノックアウトされます。カッコイイではないですか。今までのSlayerとはちょっと毛色が違うかもしれませんが、それでものっけからいきなりガツンとやってくれます。いいですね、本当に。待った甲斐があったと感じたファンもきっと多いでしょう。1曲目のカッコ良さだけでも充分に悦に入れますね(笑)少しHard Core寄りのアプローチになったかな?という気もしますが、それでも相変わらず良い出来であることには変わりなし。こういうのは大歓迎ですね。

●Anthrax
Slayerも買ってきたんですがAnthraxも買ってきたのでまずこっちから。ニューアルバムは面白い出来といえるでしょうか。昔のようにまた遊び心が蘇ってきたのでしょうか。楽しい曲がちらほらと。で、結構激しい曲も(少ないですが)ありますし、割とバラエティに富んだ内容と言えるかな。やはり想像通りメンバは4人でクレジットされています。同時にLive版も買ってきました。Live版が出ていることに全く気が付いていなかったんですが、運良くCD店で目にとまったのでこれも買ってきました。ジョーイ・ベラドナ在籍時のライブ音源です。これがジョーイが参加している最後のアルバムとなったようです。ザクザクしたサウンドは相変わらず効いていて、長く活動してきただけあってプレイも安定していますね。ジョーイが抜けたことは残念でしたが、それでも後任に就いたジョン・ブッシュは結構気に入っています。それよりもむしろダン・スピッツの脱退の方が気になります。後任は未だに居ないわけですし。

●Slayer
何でも邦題は悪魔の鎮魂歌(レクイエム)となってますね。もう既にあちこちで広告が打たれているのでご存じだと思いますが、結構気味の悪いジャケットとなってます。以下のセットリストに決まった模様。1.Bitter Peace 2.Death's Head 3.Stain of Mind 4.Overt Enemy 5.Perversions of Pain 6.Love to Hate 7.Desire 8.Unguarded Instinct 9.In The Name of God 10.Scrum 11.Screaming From The Sky 12.Wicked 13.Point きっちりSlayer節を楽しませてくれそうですね。期待して6/24を待つとしましょう。

●Helloween
あちらの方では既にIron Maidenとのサーキットが始まっていますが、いよいよ日本公演も間近となりましたね。どんなセットリストになるんでしょうか。ニューアルバムBetter Than Rawからの曲も当然ながら入ってくると思いますが、どんな曲が入るんでしょう。Iron Maidenとのサーキットでは懐かしのHow Many Tearsが入ってますね。日本公演ではPushFalling HigherRevelation辺りはやってくれるのかな? あとやっぱり外して欲しくないのはEagle Fly Freeでしょうか。他にもBefore The WarWake Up The MountainWe BurnSole Survivor辺りもバッチリプレイして欲しいかな。知り合いの人が名古屋公演(だったかな?)を観に行くらしいのでライブレポートを期待するとしましょう。というわけでよろしくね>○○○さん

●SODOM
しばらくぶりでSODOMのライブアルバムを聴きました。Marooned Liveです。これ以前にもMortal Way of Liveっていうライブアルバムを出していたんですが、出来れば両方とも聴く方がいいと思います。Mortal Way of LiveからMarooned Liveまでかなり間が空いているのでセットリストが全然違っています。Marooned LiveではAgent Orange以降のアルバムの曲しかプレイされていません。Persecution Maniaまでの曲を聴きたい場合はMortal Way of Liveにしましょう。それにしても迫力のパフォーマンスです。Mortal Way of Liveも凄かったんですが、Marooned Liveは更に凄いです。トム・エンジェルリッパーのノイズ・ヴォーカル(?)もベースをかきむしりながら相変わらず迫力だし、このライブでギターでリードをとっているアンディ・ブリングズもテクニカルなプレイを聴かせているし、アトミック・シュタイフのブラスト・ビートもお見事。Slayer同様に数少ない我々old thrasherを楽しませてくれるバンドですね。

●Slayer
お待たせいたしました、いよいよ登場する日本では6月下旬発売予定のSlayerの新譜、Diabolus in Musicaです。Musicaという単語からも想像できるようにロシア語のようです。基本的にDivine Intervention路線を踏襲するようですが、ケリー・キングが作詞したモノの中には結構凶悪な内容もあるらしく、10年に1度の名盤と言われるReign in Bloodと相通ずる要素もあるみたいです。曲名もPerversion of PainとかDesireとか結構きてます。流石にReign in Blood程の極限的なアグレッションではないらしいですが、Divine Interventionと同程度であれば結構強力ではないかと思います。リック・ルービンも、かつてSlayerとサインを交わした頃のようにプロデュースに携わったようです。また戻ってきたポール・ボスタフの件が気になっていましたが、トム・アラヤのインタビューを読む限りにおいては心配する必要はなさそうですね。色々と材料を並べてみるとバンド内のムードがかなり上向きになってきているのではないかと伺いしれます。期待して待つとしましょう。

●Anthrax
ようやく新譜がリリースされますね。タイトルはVolume 8:The Threat is Real !6/10に発売。メンバはどうもやはり4人でクレジットされています。ゲストとしてPanteraからフィリップ・アンセルモとダイムバッグ・ダレルが参加しているようです。割と初期の頃に見られた曲調のモノもあるようでコレは結構期待してもよさそうかな、という感じです。他に気になることと言えば、スコット・イアンがひょっこり口にしたというS.O.D.でしょうか。何でもS.O.D.のニューアルバムを制作中なのだとか。こっちも期待したいところです。

●Megadeth
MegadethLive Trax IIをやっと買ってきました。曲目はさほど多くはないんですが、割と聴けるかと思います。Almost Honestremix2曲ほど収録されています。1つはenvironmental science mix、もう1つはsupercharger mixMegadethは結構こういうの好きみたいですね。以前もindustrial寄りのヤツを収録したこともありました。しかしsuperchargerですか...何となくJudas Priestを思い浮かべますね。向こうはturboでしたが :D デイブ・ムスティンのヴォーカルも昔と比べると随分変わりましたね。昔はもっと刺々しかったように思うし、ライブパフォーマンスにしても格段によくなった。以前は演奏技術が全然ダメだったんですが、最近はきちんとプレイしてるし、良いことだ。

●Iron Maiden
Virtual Eleven買ってきました。ブレイズ・ベイリーですが、今度のアルバムでは普通の歌い方(?)というか、多分彼としては自然な発声で歌っているんではないかと思います。が、どうもイマイチというかヴォーカルとしてまだ光っていないような気が。まだ完全に楽曲には馴染んではいないような印象を受けます。それでも前作よりかはずっと溶け込んできてはいるかもしれない。楽曲の方のクオリティは高いですが、相変わらずというか何というか長めの構成で作られていますね。悪くはないんですが、もうちょっと適度にコンパクトにまとめても良さそうな気がする。

●Voi Vod
イキナリですが、引越に伴ってCDを色々と整理していたらVoi Vodのアルバムが出てきたんですよ。しかも初期のWar and PainとかRRRROOOOAAAARRRRとか。懐かしぃ〜とか思いながら聴いてみました。スネイクの声になってないヴォーカルがなんとも言えないですね(笑)盛んに活動していた当初はカナダ出身の過激なバンドとして認識されていましたが、3rdアルバムのKilling Technologyでその後の変化を暗示するような内容のアルバムをリリース、更に4thアルバムDimension Hatrossでいよいよ変化があらわれたかなという感じで、その後リリースのアルバムは完全に音楽性が様変わりしてしまいました。今はどうしているんだろう...

●Anthrax
本当にリリースされるのか今でもちょっと気になっているんですが、ニューアルバムVolume 84月リリース予定だそうです。アルバムタイトルはまだ仮名だそうです。ギターの方は正式に固まったのか? それとも相変わらず定まらないままなのだろうか? 個人的にはジョン・ブッシュはもうすっかりバンドに馴染んでいるように思います。後はポール・クルックです。ライブではポールがステージに立っているわけですが、ライトが殆ど当たることがないようでちょっと気になります。

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