地球攻略レポート 〜シュルツ編〜
1999/03/02 (Tue)
地球から正体不明の戦艦が現れ、高速空母と巡洋艦が各1隻ずつ撃沈された。総統閣下から預かった大切な船を失ってしまった。総統の耳に届かぬうちに、何とかしなければ・・・
正体不明の戦艦は「ヤマト」と判明。派遣した迎撃艦隊が撃破され、また木星浮遊大陸基地も壊滅した。総統閣下に指示を仰ごうとしたが、閣下は既におかんむりのご様子。このままでは、私のくびも危ない・・・
ついにヤマトが我が冥王星基地まで来た。次々に我が艦隊を蹴散らして、基地に接近してくる。だがヤマトの命運もこれまで。我らの秘密兵器によって、ヤマトは最期を迎えるのだから。
1999/04/08 (Thu)
我らの秘密兵器、「反射衛星砲」がついにヤマトの息の根を止めた、と思いきや、死んだふりをされている間に反射衛星砲が破壊されてしまった。こうなっては、命を懸けて総統にお詫びをしなければ・・・
太陽系を脱出しようとするヤマトに、特攻をかけることにした。ガンツよ、私の戦いの一部始終、そしてヤマトの戦いぶりを、ガミラス本姓に伝えてくれ。
「シュルツ指令は、立派な最期を遂げられました。が、ヤマトは以前航行中であります。」(ガンツ)
以下「後任の司令官」編につづく
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