映画の感想集です。   50音順に並んでます(^^)      

12モンキーズ
過去と未来を往き来する、話の複雑さが、今までのパニック映画と大きく違うところです。映像も面白いしキャストも豪華、もう一度見たくなるような面白さがありますね。
ちなみにブルース・ウィルスやブラッド・ピットなど、有名どころも沢山出ています。
8mm
ニコラス・ケイジの新作です。スネーク・アイズと似てる気がします。
相変わらず悲哀の感じるアクションスターを演じています(^^;。 今回の話の内容は残酷でとっても悲しくなりますが(いつものニコラスケイジ節でしょうか)、最後にその絶望感からそっとすくい上げることによって見る者に感動を与えています。ちょっとB級っぽい作りですが、私には○でした。
アイズ・ワイド・シャット
スタンリー・キューブリックの遺作となった作品。トム・クルーズ&ニコール・キッドマンの夫妻が主演。
様々な期待をして見に行った人達がいて、賛否両論だったようですが、キューブリック監督というのが独特な演出&表現能力を持った監督であったというのはよく伝わってきます。
深夜に1人、お酒でも飲みながら、ビデオで見てみると良いかも知れません。
アウトブレイク
友達に勧められて見ました。ジャンルはパニック映画になるらしいですが、 そんなことはどうでも良いくらい、豪華なキャストで、 思わず熱中してし まいました。 ダスティン・ホフマンもいいけど、モーガン・フリーマンも 最高にイイ!! 最後は満足満足(^_^)。
あなたが寝てる間に…
心温まるラブストーリー。飾らない話ですが、オススメします。 特にサンドラ・ブロックがとっても素朴で可愛い女の子の役をやっていて 好感が持てます。そして最後は彼女の味のある語りで幕を閉じます。 While You Were Sleeping... あなたもきっと恋がしたくなるでしょう。
アミスタッド
人種差別について描いた重い映画…と覚悟して行ったのですが、 巨匠スピルバーグはこういう映画の見せ方も実に上手です。 音楽も良く映像に迫力があります。 アメリカ映画らしく未来に希望を持たせた明るい終わり方をします。 主人公のシンケはなかなか英語を喋ってくれませんが、そこがこの映画を面白くさせました。 私は悲し泣きと感動泣きの両方を、この映画の中でしてしまいました。 2時間35分、無駄無く、 本当にじっくりと見させて頂きました。 ちょっと重くてエグいけど、映画館で見て欲しい一本です。
アライバル
ドキドキして目が離せなかったです。 途中から話が見えてきてしまうけど、それを差し引いてもかなり面白いです。 ダーク・スカイとオーバーラップしてしまうかな?(^^;
アルマゲドン
ID4の宇宙人を隕石に替えて、さらにスピード2のようなドシャドシャ・ガチャガチャをプラスする…。 これでアルマゲドンの出来上がりです(^^;。
個人的にはエアロスミスの歌がお気に入りなのと、ID4風の“いかにも”アメリカ的な盛り上げぶりが大好きなので、この映画は大満足(^-^)でした。
ラストからエンディングの作りも気持ち良かったし、余計な事さえ考えなければ100点あげても良いくらいです…。が、しかし、、似たような映画が既に沢山あることを考えてしまうと、やはり、映画好きの人間としては80点くらいになってしまうかなぁ…と思いました。
アンカー・ウーマン
言葉の大切さというものを感じたセンス溢れる映画でした。 最後に流れるセリーヌ・ディオンのテーマ曲をじっくりと聞いていると、それに込められたメッセージにじんわりとしてしまいます。 もう一度見てみようかな…なんて思いました。
イグナシオ
どんどん人が死ぬ、恐くてエロチックな映画です。 でも、鷲尾いさ子や小松みゆきといった美しい女性達がより美しく描かれている点だけは評価出来る。
イレイザー
特筆することは無いけど、シュワちゃんらしい迫力満点の良い映画です。
インタビュー・ウィズ・バンパイア
トム・クルーズ、ブラッド・ピット、クリスチャン・スレーターという超豪華な俳優陣。 トム・クルーズが別人のような怪しげな男になっていてびっくりするが、この映画の怪しげな雰囲気を引っ張っているのは、間違いなく彼の熱演。 どちらかというと映画好きな人向けの内容かな?
インデペンデンス・デイ
もう駄目か思わせといて、無理矢理勝たせるこの展開(笑)。最高です。 アメリカ版ウルトラマンみたい(^^;)。 私は大統領演説が好きで、必死に 台詞を覚えました。 誰がなんと言おうとアメリカ映画の王道じゃ〜〜っ。 2時間半、目が離せません。
海の上のピアニスト
音楽万歳!!って感じの名作です。音楽好きの人にはたまらない内容。
イタリア映画(アメリカ合作)らしくユーモアたっぷりで笑えてそして踊り出したくなるくらい楽しいシーンがいっぱいです。でも、これはちゃんとした真面目な映画、シリアスに考えさせてくれて、見る者に感動を与えます。
良かったです。90点を軽くクリアです!!
DVDで買っても良いかも…なんて思いました。
エア・バッド
スポコンものの王道をいってますね(^^; まあ、安心して楽しめました。 ちょっと泣けます。
AI
私の周りでは賛否両論あった作品。私は結構気に入りました。
凄く泣けるとか、凄く感動するとか、そういう映画では無かったけれど、その分、逆に心に残る映像と雰囲気を観る者に残してくれました。いつものスピルバーグ映画とは楽しみ方が違うものの、キューブリック作品の楽しみ方は伝わっていたと思います。
エグゼクティブ・デシジョン
話題のスティーブン・セガールは最初にちょっとしか出てきません(^^; でも、ちょっと頼りないカート・ラッセルが一生懸命頑張ってる姿に、 ザ・ロックのニコラス・ケイジのような親近感を覚えました。 怪物みたいな 男が頑張る話より、現実味があって面白いと言えなくもないね。 息も付かせ ぬ展開はさすがに人気作品ですね!
エージェント
トム・クルーズ主演。 スポーツ・エージェントの歪んだ仕事が嫌になった主人公が、 基本に返ろうと独立し、その中での苦悩や葛藤の中から幸せを掴む物語。 子役がとても可愛く、ほのぼのとした雰囲気に仕上がっているのがGOOD。わかっちゃいるけど泣けちゃうのよねん(^^;。
エントラップメント
ショーン・コネリーとキャサリン・ゼタ・ジョーンズの華麗な泥棒物語。
真の泥棒は仕事に恋愛も持ち込まないもの・・・。ショーン・コネリー扮する世界一の大泥棒マックは硬派を貫き美しい女性調査員の誘いにも乗らないかに見えたが…。
エントラップメント(罠)という題名だけあって、最後まで真実は判りません。楽しめて最後もHappy End。これはGood!
The End of Evangelion
いろいろと問題作でしたが、テレビ版で納得出来なかったところを 見事に説明し切った完結性は感動しました。伝説を作ったと思います。 内容的には女性と子供にはオススメ出来ない作品だった。 エッチで残虐で…ううむ…。 とりあえず、ファンの方は早めに見て結末をこの目でしっかり と確認しましょう。 予想通りなんて人はいないと思うよ(^^; 感想は人それぞれだと思うけど、私はこれ見て、一番辛かった失恋を思い出したなぁ。。
風の谷のナウシカ
最後の方のシーンは涙が止まりません。 私は今でもこのシーンだけ見せられただけで泣いてしまいます。 宮崎映画の中で一番好きです。
河童
米米CLUBの石井竜也監督作品。 よくぞここまでやった! って感じの素敵なファンタジーに仕上がってます。 是非見て下さい。
カッコウの巣の上で
恋愛小説家でご存知のジャック・ニコルソン主演の名作です。 ちょっと難解な内容ですが、深い感動が…あるかも知れません(^_^;)。 とりあえず見てね。
カリオストロの城
子供ながらに映画館で涙が止まらなくてなかなか立てなかったことを懐かしく思い出します。 ルパン3世の面白さの全てを集約してますね。 最後 の歌も何度も何度も聞きました。 懐かしいなぁ…。 「わたしもドロボーさんになるっ」って台詞で日本じゅうが泣きましたね。
ギルバート・グレイプ
過食症の母親と知恵不足の弟を抱えながら一家を支えて頑張るお兄さんが主役のお話です。 田舎の雰囲気と苦境に負けない主人公の心の動きが、大変うまく表現されています。 思わず涙が…。よい話です。
ゲーム
セブンの監督が作ったということで身構えてしまう人が多いようですが、あまり深読みせずに、肩の力を抜いて、このゲーム世界に足を踏み入れるのが、この映画を楽しく見るコツのような気がします。 私はセブンほど頭の中をぐちゃぐちゃにされなかった分、エンターテイメントとして素晴らしい作品に仕上がったと思います。 ハラハラどきどきしながら、一緒に楽しみましょう。
ゲット・ショーティ
最近頑張ってるトラボルタの、痛快アクション・コメディ(^^)。 楽しい映画です。 でも、あまり感動はない。。。
幸福の条件
ニヒルに笑うロバートレッドフォードの憎たらしい役が良いです(^^;)。 彼にはハマリ役かな? でも最後は良い奴で、ちょっと泣けます。 デミ・ムーアはもうこの頃から犯罪なくらい色っぽいですね…。 演技なんてどうでもよくなってしまうくらい…(^^;)
ゴースト
泣ける映画ですね。でも見るのが遅過ぎたのか、似たドラマ、似た映画、色々思い出してしまって、ちょっと感動が薄らいでしまいました。 このパターンの脚本が沢山書かれたってことは、それだけ影響力の大きな作品だったのですね。 デミ・ムーアも良いけど主役のパトリックさんも、とても良いキャラクターを演じていて好きです(^^)。
告発〜クリスチャン・スレーター〜
クリスチャン・スレーターがカッコイイ若手弁護士です。 織田裕二の『正義は勝つ』じゃないけど、法廷シーンってのは興奮しますね。 いい映画です。 私は感動しました。しかし、実話とわ…。こんなことがあっていいのか!?
コップランド
国際線の中で見たのですが、退屈で寝てしまいました・・・。 話がちょっと単調だったかも知れません。 あまり、感想になってないね…(^^;。
コン・エアー
ザ・ロックの時よりもワイルドになったニコラス・ケイジがかっこいいです。 そんなに深い内容ではないけれど、最後の方に出てくる子供の仕草に泣いてしまいました(T_T)
コンタクト
本当に地球外生物とコンタクトするシーンが圧巻。 ここを見るためだけにでも見て欲しいです。
サイバー・ソルジャー 〜ソロ〜
ずっと探していたこの作品、やっと見る事が出来ました。 人間よりも人間らしい優しい心を持ってしまった、戦闘用サイボーグのソロは、軍にとっては欠陥品以外の何者でもなかった…。 そんなソロを破壊しようとする軍とソロが逃げ込んだ原住民集落の人々との温かい心の触れ合いとを対照的に描きながら話は進んで行きます。 オススメです。
サトラレ
自分の考えていることが全て他人に筒抜けになってしまうという特殊な人物を周りが知っていて本人には気づかれないようにと隠し通すというドタバタ喜劇である(嘘)。
本当は感動の名作なのかと期待して見に行ったのだが、蓋を開けてみると意外に笑えてコンパクトなエピソードという感じだった。もちろん期待通り泣き所も後半に沢山ありました。オススメです!
欲を言えば、この程度の1エピソードに対して2時間以上というのは時間をかけすぎかな?と思った。
シザー・ハンズ
ジョニー・テップ主演、ウィノナ・ライダーがヒロイン役。B級映画みたいな可笑しさがあるんだけど、ウィノナ・ライダーの可憐さと素直さに魅かれて引き込まれるように見てしまいました。ジョニー・テップの演技も素晴らしいんだけど、元々が本当に素晴らしいおとぎ話なのです。最後の終わり方も綺麗でしみじみと泣けてしまいました。
嗚呼、なんて素敵な映画なんでしょう〜(T_T)。忘れられない人に通ずる良さですね。
7月7日晴れ
何だか地味な映画という印象があったけど、見てみたら泣ける泣ける(;_;)。 観月ありさってこうして見るとすっごくいいぞ。今まで感じなかったけど。。 あとは、音楽がずっとドリカムなのが泣かせます。 本当にこんなことがあったらいいなぁ…って、思わず夢見てしまいました。 でも、私あるんです。 これと良く似た7月7日が、、、、。
シックス・センス
「この映画には秘密があります…」で始まる不思議な映画。
中盤がすごーく恐くて見てられなくなるけど、最後はしっかり感動させてくれました。 色々感想を話し合うと楽しいので、是非、2人で見に行ってみて下さい。
シティ・オブ・エンジェル
ニコラス・ケイジのトホホ顔が妙に似合っていた映画。
良い映画で、じんわりさせますが、部屋でビデオで見ても充分かな?
シャイン
涙ポロポロってほどでもないですが、よくまとまっていて主役の演技も凄く良いです。じんわりと 感動しました。音楽が好きな人なら、より緊張感のある映画として見れるでしょう。
ジャック
ロビン・ウイリアムスの演技が光ってます。泣けました。 いえ、泣かせられましたって感じかな。高いメッセージ性のある内容では無いけれど、演出のうまさなどから感動します。 子供の気分に戻りたい時にどうぞ(^^)。
ショーシャンクの空に
良い映画ですね。 投獄の身になっても紳士の心と希望を捨てなかった主人公。。。 主人公の粋な行動についつい笑みが洩れました。 モーガン・フリーマンも相変わらずいい味出してるし、気持の良いHappy End作品です。
ジョー・ブラックをよろしく
ブラッド・ピット主演の一風変わったラブ・ロマンスです。
邦題ははっきり言って見る気が失せるようなのがついてますが、中身は結構凄いぞ。 なんたってジョー・ブラックは人間じゃない!! なんと死神(^^;;)。 で、なのに何でラブ・ロマンス?? と思うかも知れませんが、そういう訳です(笑)。 これはなかなかの名作では? 是非ご覧あれ!
真実の行方
最後の方に来るに従って、いや〜な予感がしてドキドキ。 ラストはうぎゃーって感じ(^^; ちょっと弱いオチかも知れないけど、この後味の悪さはなかなか 良かったです。
シンドラーのリスト
スピルバーグのシリアス映画の代表とも言える作品。3時間以上の大作で、 映像は一部を除いてモノクロです。
疲れてしまうか寝てしまうか…と思ってしまいそうですが、事実を元に作られた だけのことはあり、説得力があり、じっくり見ることが出来ました。 主人公シンドラーの心の動きに共感を覚え、終りに近付くにしたがって涙が…。 よい作品ですね。必見!
スピード2
難しいことを考えずに頭をからっぽにして見れば吉です(^^;
セブン
とっても嫌な気分になる映画でした。でも、これ作った人は天才だと思った。 頭の中がぐるんぐるん回りそうになりました(@o@)。 嫌な気分になりたい時に見て下さい(笑)。
セブン・イヤーズ・イン・チベット
チベットの人々の生き方に深い感動を覚えました。ラストをしっかりHappy Endにするあたりは、やはりアメリカ映画ですねぇ。 色々と考えさせらます。とても良い映画でした。
千と千尋の神隠し
記録的な大ヒットとなっているこの映画、私も遅ればせながら観てきました。
でも、宮崎映画を沢山観てきたせいか『あぁ、いつも通り良いなぁ…』と思う程度で終わってしまいました。
あのもののけ姫の時のような深刻さが無かった分、登場人物の人柄や優しさそしてひたむきさに素直に触れることが出来、素直に泣けました。
結局何が言いたいかって、良い映画だったんですけどネ(^^;)
ダーク・スカイ
矢追系のシリーズ物。 そんなに面白いちゅーなら見たろやんけと思って見たら、 結構面白かった。途中、中だれしたり、最後はどうしていいのか分からなくなって終ってしまったという感じがしないでもないけど、これを短く1つにまとめることが出来たとしたら、かなり現実感のある恐ろしいUFO映画として確立出来たと思う…。いちおう、オススメ(^^;
ターミネーター
若い頃、こんなにドキドキして見た映画って他に無かったです。 話もとてもよく出来ていて考えさせられました。 まさに名作!
ターミネーター2
2作目ってことで少しドキドキ度が落ちてしまったけど、 相変わらず よくひねってあって、話を面白くしてました。 映像も良かったです。
ターミナル・ベロシティ
むちゃくちゃ面白かった!! チャーリー・シーンって実はカッコいい人なのね! アライバルの時の雰囲気と随分違うんですけど…。 とにかく迫力のある良い 映画でした!
タイタニック
3時間以上の超大作! ってことで期待して行ったんだけど…、 なんか期待外れだった。。。
長いわりに内容についてあまり細かい説明が無かった気がします。 素人目にも『ああすればもっと良くなったのでは?』 とか色々考えれてしまうってのはちょっとね(^^;。
すすり泣いているお客さんがたくさんいたけど、いつもすぐ泣く私が泣けなかった。 不思議。
ただ、考えてみると3時間25分という時間がとても短く感じました。 よく出来ていたから??
タービュランス〜乱気流〜
迫力のあるシーンもあるにはあるんだけど、、、 うーん、ちょっと内容が薄すぎたかな? 私にはいまいちでした。
ダンデスピーク
デイライトと似てるって噂を聞いてたけど、デイライトよりこっちの方がすんごい迫力でした。あの映像は金かかってそう……。
ザ・チェイス
チャーリー・シーン主演、ヒロインにはクリスティ・スワンソン。B級アクションが楽しいです。
チャーリー・シーンは不運の追われの身、それに巻き込まれるヒロイン。 でも、ほら、災害時に一緒に過ごした男女は結ばれるっていう、映画の定番があるから・・・(^^;。 最後はちゃーんとHAPPY ENDが待っているんで、安心して楽しみましょー。
ツイスター
残念ながらビデオで見たんだけど面白かったです。 竜巻をめぐって色んな話の展開があったのがグーです。
ディープ・インパクト
さすがスピルバーグ映画。ドキドキさせます迫力ある映像見せます。 そんなに深い思いを残す映画では無いけれど、これを映画館で見なくて後でビデオで見たらめちゃめちゃ後悔すること間違い無しです(^^;
ルパン3世〜デッド・オア・アライブ〜
モンキー・パンチが監督までやっています。 ルパン・シリーズの中ではオーソドックスな方かも知れませんが、文句無く安心して楽しめました。これも良いよ。
デビル
やっと見ました。良いって言う人は凄く良いって言うんだけど…。 非現実的な人間の心理。 「これはアメリカの話では無いのだから…」。 そんな わけでハッピーエンドなんてありません。 暗い映画ですが、なんとなくアイルランド人の悲哀が心に残る映画です。 私はあまり好きでは無いけれど、見て損は無いと思います。 やっぱりセブンを越えるサスペンス映画ってなかなか作れないのね。
トイ・ストーリー
疲れてる時はこういう子供向け?の映画を見るとほっとします。
トゥルーマン・ショー
これは大当たりでした。ジム・キャリーはやっぱり良いです。 舞台設定の面白さも光っており、ハリウッド映画らしさも満喫出来ました。 随所に散りばめられた笑いどころに油断していると、泣かされます。 やっぱり映画はこうでなくっちゃね!
でも、最後、もう3分でいいから長く作って欲しかったな…。 (それは我儘だということは判っているのだけれど…)
ニキータ
フランス版のオリジナルの方を見ました。異常な情景に物哀しげな雰囲気…。 変な映画だなぁ…なんて思っていると少しずつ引き込まれて行きます。 何かをゆっくり考えたい時、とか、こんな映画も良いかも知れません。
ネゴシエーター
エディ・マーフィらしい笑いあり涙ありアクションありのごく普通の映画です。でも、見ちゃうんだよねぇ〜。なかなか良いです。
バウンスkoGALS
現代若者文化を実に的確にとらえつつ、いわゆるエンコーの問題にスポットを当てている。
おそらく似たような作品は沢山あるのだろうけれど、これを見ていると妙にリアルで説得力がある。この映画を作った人って一体・・・・。
まいっか(^^; とにかく最後は純粋な1人の高校生が、本来ある姿を思い出させてくれる、後味の良い映画であります。エンコーに関わってる人達がこれを見たら少しは世直しになるのかも知れないなぁと思った。
バックトゥ・ザ・フューチャー3
パート3まで行ってやっと見ているものを納得させましたね。1と2はあくまでも前置きだったんだと思わせるくらい、この3作目には多くのメッセージが含まれていたと思います。 主人公の成長していく過程、とても感動します。
バックドラフト
この音楽は『料理の鉄人』だ!(笑) って思いますがこれがオリジナルです(^^;) 音楽の良さも手伝って、最後は泣きまくりの感動の名作です(T_T)。 みなさんにお勧めします。
初恋の来た道
最初、モノクロ画面の時は字幕は読みにくいは眠くなるわで、どうしようかと思ったが、カラーになったとたんパッと目が覚めた。そして、そこからはずっと美しい自然の中での美しい物語の虜になってしまった。
少し古びた感じのよくあるストーリーかも知れないが、チャン・ツィイーの素朴でひた向きな演技と映像の美しさにハマッて途中からは泣きまくり(T_T)。これは絶対にオススメです!!
パッチ・アダムス
ロビン・ウイリアムスらしい笑いと涙の作品。今回は壮年医学生の役で、まさにハマリ役です。
でも、なんだかロビン・ウイリアムスのこういうのって、定番になり過ぎてしまって、私は食傷気味になってきました・・・。
ジャックとよく似ています(^^;)。
バーティカル・リミット
7千メートルを越える高山地帯の厳しさがひしひしと伝わってくる迫力のある映画。
ストーリー自体は単純で、よく考えると ん? と思うところもあるが、じんわりと泣ける良い作品でした。
パラサイト・イブ
恐かったです。キャストも良かったし、日本映画としては随分頑張ってたかな? 最後は愛が勝つって感じで終り良ければ全て良し(^^)。 それにしても葉月里緒菜って不思議な魅力がある人だ……。
薔薇の名前
ショーン・コネリー主演の宗教ミステリー。不思議でちょっと恐くてよく出来てます。
でも、私が注目したのは何と言っても、弟子役のクリスチャン・スレーターの若いこと!!!(^_^;)
これってたぶん、彼のデビュー作ですね。なかなかいい味出してます。ショーン・コネリーはナレーター役もこなしていて、これがまた良い雰囲気を出していて最後はちょっと泣かせます。よい作品です。
パール・ハーバー
全然評判良くなかったのに、人柱として観てきてしまいました(爆)。
結果は悲惨です。映画の時間長すぎ…つまんねー…泣けねー…。
でも、歴史の勉強にはなるかも? …と思って他の人に聞いたら、この映画の中の描写って、事実をかなり曲げているとのこと。。。それでは勉強にもならない…。 んじゃ、一体、何のために観に行けば良いのよ!?(苦笑)
羊たちの沈黙
この手の精神的サスペンスの走りでしょうか。とても怖くて面白いです。 ただ、私はセブンを先に見てしまったので、それと比べてしまったイマイチでした。
ザ・ファン
ロバート・デニーロが恐いです(^^; こんなお父さんは嫌だよー(T_T)。
ファースト・コンタクト
私はスター・トレックを時々見てる程度の不良ファンですが、この映画の出来は素晴らしいと思いました。 思わずニヤリとしてしまうのはやっぱり水戸黄門的な面白さなのでマニア受けかも知れません(^^;
フィフス・エレメント
近未来映像の美しさをたっぷり楽しめます。CG好き、近未来物好きにはたまらない内容だけど、内容自体はブルース・ウィルスのいつもの力技での冒険と愛の物語です(笑)。安心して見れます。
フェイス/オフ
100点満点のエンターテイメントを見せてくれます。最後はHappy Endで本当に良かったって感じ。安心して泣けちゃいます。 ザ・ロックのニコラス・ケイジと、ブロークン・アローのジョン・トラボルタを知っている人は、特に対比して見れてしまう面白さもありますね。いろいろ見所はあるけれど、やっぱりトラボルタはこの映画の中でも一番カッコイイところを取っちゃってますね(笑)。
フェノミナン
泣けますねぇ。トラボルタ'97年の代表作です。 必見!
プライベート・ライアン
スピルバーグの重い方の映画です(^^;;。 戦場という名の窮地の中での様々な心の葛藤が描かれています。。 ただただ重苦しいだけの映画なら、高得点は付けられないのですが、 スピルバーグはちゃんとメッセージを残してくれます。 私はやっぱりたまらず泣いてしまいました。ホロホロでした(;_;)。
ブラス!
ブラスバンドの経験者にはたまらない映画です。 画面の中に出て来る演奏者は本物では無いようだけど、スピーカーから流れる演奏は素晴らしいです。 内容は英国物のわりに随分とアメリカンな単純明解なものとなっていますが、泣かせどころはたっぷり用意されています(笑)。 音楽が好きで、泣きたい人は是非どうぞ! 私はもう、いっぱい泣いてしまいました・・・。
ブレイブ・ハート
3時間ほどあって疲れるけど、見ごたえあります。 個人的にはソフィー・マルソーの美しさが心に残りました。
ブロークン・アロー
ジョントラボルタは悪役で可哀相でした。でも、 もう一人の方の主役のクリスチャン・スレーターが普通っぽい人なのに凄く実力があって見ていると感情移入できました。それだけの映画です(^^;
ベイブ
簡易な英文を使っていてかわいいし、 最初はちょっと子供の映画かな? なんて思うかもしれないけど、だんだん面白くなってくるよ。 最後はきっと、ぼくもあなたも泣けるでしょう。いい映画です。 なんとなく虚しい気分になった時に、Babe, I love you!
ペイ・フォワード
鈴木光司作の「リング」が悪意の連鎖なら、これは善意の連鎖を使った物語といったところ。何だかこれだけ似たような手法の作品が次々と出て来ると『あぁまたか…』と思ってしまうが、善意というのは強制力が無いだけに思うように伝わっていかないというのがこの物語を面白くさせている。
最後はちょっと無理矢理な感じで泣かされてしまったが、しっかり泣き所を作ってくれただけでも私は嬉しかったので合格点。ミミ・レダーの映画が好きな人は是非見ましょう!
ベスト・フレンズ・ウエディング
映画館で見るつもりだったのに国際線の飛行機の中で 見てしまった…(;_;) でも、面白かったからよしとするか…。もう一度見ようかなぁ。
ヘラクレス
ディズニー映画は当たり外れがあるけど、当たった時はすごーく良い気分で見終えることが出来ます。 ヘラクレスは話の展開も面白く、魅力の歌や音楽も満載。安心して楽しめるディズニー映画でした。
ホーム・アローン3
このシリーズは初めて見たのですが、とっても楽しかったです。 誰にでも楽しめる映画でしょう。
マイケル
日本で公開される前に国際線の飛行機の中で見てしまいました。 主演はトラボルタですが、フェノミナンよりもB級っぽい雰囲気が良い映画です。 個人的にはこちらの方が心温まる良い映画かと…。
マスク・オブ・ゾロ
正統派のチャンバラ映画(^^)。勧善懲悪、僕等のヒーロー、やれやれ〜っ…と、気分はすっかり少年時代です(笑)。 話がどことなくベスト・キッドだったり鬼平みたいだったり、様々な敵討ちがあったり、美女もいたりと、とにかく楽しさ満載。 スカッとする映画でした。
マディソン郡の橋
不倫の話ということで、ついつい失楽園と比べてしまいますが、この中の登場人物の行動には大人を感じさせます。 私は結構好きです。こういうの。 いくつになっても素敵な恋をしたいものです。。
マトリックス
映像の妙にばかり注目を浴びたような気がしますが、この作品は秀作だと思います。
言うなれば、コンタクトループを足して2で割り、さらにアクションをプラスした感じ。
んー、完全保存版にしたい!! 何回も見たい!! 未来について考えさせられました。
ミッション・インポッシブル
スパイ大作戦シリーズなんでしたっけ?これって。むちゃくちゃ興奮したし、面白かったです。 このシリーズってきっとみんな面白いんだろうなぁーって 思わせる出来でした。 是非見てちょ。
ミッション・インポッシブル2
ミッション・インポッシブルはソツ無く作られた軽快なアクション映画だったと思うけど、こちらは随分とハードでヘヴィになっています。監督も今や巨匠のジョン・ウーだし、音楽もHR/HMのオンパレードだから仕方ないか…。迫力あって疲れる映画になった分、後に残るものが無くなったような・・・。良い映画なんだけど、75点くらいでした。
もののけ姫
全編を通して重〜い感じの映画でした。宮崎映画を見に来る人は、こういうのって期待してなかったのではないだろうか? もっと可愛くて心温まる映画であって欲しかった。。。
…なぁんて感想を最初に見た時には書いたのですが、あれよあれよという間に空前のヒット。 結局なんだかまた見たくなってロードショー終了寸前に見に行ってしまいました。 今回の感想は結構良かったです。空いてて良い席で見れたせいもあるけど…。 音楽・映像・話の内容、どれを取っても“濃い!”それに尽きます(^^;。 私の場合はとにかく音楽が一番でした。だから、音楽を主役に映像・話を脇役に持っていって、この映画を見るとすんなり楽しめました。 これはきっと、人それぞれ自分に合った楽しみ方を見付けられる映画なのでしょう。 話の内容はちょっと重いけど、“誰にもつまんないなんて言わせないぞっ”って迫力を逆に感じもしましたね。
ライアー・ライアー
とっても楽しいコメディ映画。 前半はちょっとノリについていけない感じもあったが、後半はすっかりツボにハマッてしまいました(笑)。 コメディとはいえ、もーボロボロ泣いちゃいます(^^;
ライフ・イズ・ビューティフル
ロベルト・ベニーニ主演のイタリア映画。
何だかチャップリンを見ているみたいな不思議な感覚で見られます。 主人公グイドはユダヤ系のイタリア人で、時代の波に飲まれ悲惨な状況に陥ります。 それでもいつも明るく前向きに、息子には嘘を貫き通して立派に育てます。 笑いの中に涙あり。まさに、Life is Beautiful!
らせん
リングの続編。リングが正統派ホラーなら、こちらは全く新しいタッチのサイキック・ミステリー・ロマンス??話はぐちゃぐちゃに渦巻き、予想外の強烈な話へと移行していきます。 全編を通して暗く切なく、涙無しでは見れません。もちろん後味も……良い訳がありません・・・・(--;)。
LoveLetter
1人2役の中山美穂がなかなかいい味出してます。 子供じみててちょっと臭い恋愛物語ですが、ほほえましく、ちょっと目頭が熱くなる映画です。
リメンバー・ミー
韓国で大ヒットした韓国映画です。これを元に日本版のリメンバー・ミーを作ってしまったほどの話題作。
私はまずは原作と思って韓国版を観てきました。 結論から言ってべた褒め!! 俳優さん達の表情豊かなところや可愛らしさ、そして恋愛の切なさほろ苦さを完璧に映像にしています!! もう、目茶苦茶泣きましたよ〜(T_T)。
韓国素晴らしい〜!
リング
角川ホラーの名作を映画化したもの。原作を読んだ人でも読んでない人でも、この話はめちゃめちゃ恐いです。決して一人で見てはいけないビデオ……。
私は原作を読んでから見ましたが、引き込まれそうになりました。 やっぱり凄い作品です。
レオン
鬼の目にも涙。不思議な魅力漂うバックストリートな映画。 ジャンレノもいいけど、マチルダのひたむきな演技が泣かせます。
レジェンド・オブ・フォール
やっぱりブラッド・ピットの出てる映画って、ヘビィ なのかしらん。 これも大人の恋愛物語とは言うものの、人がどんどん死ぬし、ヘビィでした。
恋愛小説家
随分話題になった作品なのですが、見てみたら意外とB級映画っぽい、私好みのほのぼのとした作品に仕上がってました。 楽しく笑えて、ちょっといい気分になりたい時にどうですか?
ロスト・ワールド
これは良かったです! さすが巨匠の作った映画は違うね! THXというサウンドシステムにも期待して海老名のマイカルで見てきました。 技術的なことは言うことなしですし、最後の終わりかたもアメリカ映画らしくて心地よいです。 途中、あまりの迫力に椅子から1cmくらい宙に浮きそうになりますが(笑) そこは御愛敬ということで、ちょっと恐いのは我慢して見てみましょう。 2時間を超える大作ですが、全く時間を感じさせません。 あっという間に 終わってしまいました。
ザ・ロック
'96年のBest映画かなぁ…と思います。私はショーンコネリーのファンではありませんが、これは見事にツボにハマりました(^^;)。 なんと言っても ニコラスケイジの役柄が最高(^o^)。 あとは音楽とかカメラアングルとか迫力がありました。
忘れられない人
この中に出てくるクリスチャンスレーターはカッコ悪いんだけど、かわいいのです。 音楽も素晴らしく頭からいきなしスザンヌ・ベガですよ、ああた(^^;)。 エンディングの曲がすごーく心に残ります。確かNature Boyという曲です。 てなわけで、またしても私の好きな映画の一つになりました。 クリスチャン・スレーターっていい味出してるぢゃん。 この映画は、心温まる、愛の物語です。 忘れられない人って題名もいいけど、原題の Untamed Heart って題名は もっと良い。 私も、もっとひたむきに生きてみようかな? なんてね。

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