2008年1月〜2月分日記


2月28日「雑談郷」
今日はまぁ、大きな事はなし。
そういえば、今年もJam Projectのライブに行く事になりましたが、
友人達がその前にカラオケ行こうという誘いが……。
ライブで死ぬだけジャンプするというのに、元気な事ですが、
自分もPCからのBGMを全てJAMにして、テンションを上げています。
早すぎるって?まぁ……。
昨日はちなみに帰宅後、早々に寝てしまいました。
眠かったのですね、たぶん。

2月ももう終わりになります。物凄く早かったように思います。
このままでは、3月だったあっという間でしょう。
微妙に早すぎる流れの中で、1日をどう使うのか、いろいろと悩ましいところです。
1日中ぼーっとしていられる時間が欲しいところですが、
今はなかなかないんですよね。
自分自身、そんな時間があったら、映画とか観にいっているわけですから。
3月は、2月に観そびれた物から観にいくつもりなんですが。
2月はダラダラしすぎた感じがありますので、来月は少しギアを入れていきたいと思います。

もう一つ書こうかと思っていたのですが、とりあえず辞めました。
長くなりそうなので、別の機会にやりたいとおもいます。
簡単に言うと、「物語の展開」について。
急展開もいいのですが伏線も何もないと、微妙だったりする、というお話でした。
でも、ある意味で読者の先の展開の読みは外せるわけで、なんともいえないですね。

ではでは。


2月26日「自己制御」
今日は別段に何もなし。
仕事?
まぁ、ちょっと今日はテンション上がって、疲れましたね。
最近怒りっぽいみたいなので、反省して心静かになるように
修行したいと思います。
元々は短気な方でして、歳を食ったら少しはおとなしくなった、
とは思っていたのですがね。時々……。
人間自己制御は生涯付いて回る要素ですね、本当に。


最近読んだ本

「せまるニック・オブ・タイム フルメタル・パニック!」
著者:賀東招二
発行:富士見書房

・いわゆるフルメタの最新刊ですね。
本編としては十巻目。ちなみに外伝もすでに十巻出ていますが。
時折話題にしていましたが、本格的に話をするのはおそらく最初。
ASと呼ばれる人型兵器が跋扈する世界で、
人生のほとんどを海外と戦場で過ごした凄腕の傭兵の相良宗介と、
ウィスパードと呼ばれる少女、千鳥かなめの物語。
基本はボーイミーツガール物。
(第一巻なんて、戦うボーイミーツガールですからね)
作者はおそらくロボット物に精通しているのがよくわかります。
古今東西のロボット物としての要素がきちんと配されているところはさすが。
これまでに本編は2回、外伝は1回アニメ化されています。

これまでミスリルという傭兵組織と、アマルガムと呼ばれる
正体が見えない敵との戦いが、最終段階に入っていきます。
この巻で、ある意味でSF的要素が一気に増してきました。
「この世界は現代が舞台なのに、何故ロボットがある世界なのか?」
と疑問の解決に突入するという展開で、次回はいよいよ決戦という流れ。
どういう終わらせ方するのかなぁ、と思っていたのですが、
今回ある意味で一気に風呂敷をたたみに入っているので、
かなり見所のある展開になっていると思います。
次の巻か、次の次で終わりそうですね。

ちなみに、フルメタの外伝にはこの作品に出てくるロボ「AS」の乗り方を
レクチャーするだけの短編があるのですが、個人的に好きなお話。
あとがきを読むと、作者はお気に入りのようですが、周りには評判がよろしくないらしい。
まぁ「だから?」という言われてしまうだけの作品なんですが、
気になりませんか?ロボをどうやって動かしているかって?
その疑問にきちんと答える作品は極めて少ないと思うので、
その意味では凄い短編だと思うのですが。


ではでは。


2月25日「見えるもの」
今日からまた仕事。
まだまだ寒い日々のようで、
個人的にずっとフトンで篭城戦を展開したい所なのですが。

そういえば、うちの横浜FCのキングと似たようなお名前の方が、
日本では無罪なのに、アメリカで逮捕されるという話がありました。
この話を聞いた時、海外ドラマの「コールドケース」を思い出しました。
これは犯人が突き止められずに、お倉入りした事件を、
時が経ち捜査方法が進化した現代で再度捜査して、事件を解決するという物。
日本でも似たドラマがありましたが、アメリカの方はきちんと犯人を逮捕しています。
主役の女性がエキセントリックで、どこか危なげな人物という所が、
作品を面白くしている点。

DNA鑑定や、犯罪のデータベース化など、いろいろと時代が変わって、
わからなかったことも見えてきます。
日本でもDNA鑑定により、10年も前の犯罪の犯人が見つかった、と
話が最近あったばかりですね。

技術の進歩というのは凄い物で、昨日もテレビを見ていたら、
人間の筋から発生する電気信号により動かすという義手が特集されていました。
あれを見ている限り、30年後にはスターウォーズのエピソード5に
出てくるような本物そっくりの義手が出現していそうです。
上記の義手でもペンを持ったり、お茶碗をもてるようですが、
やがて、触った感触もわかるようになるものが開発しているとか。
そうした技術が進歩していくと、日本のロボット技術と合いあわさると、
人間そっくりのアンドロイドなんかも不可能じゃないのかな、と思いますね。



最近読んだもの


「新書 アフリカ史」
編者:宮本正興+松田素二
発行:講談社現代新書

・アフリカ。みなさんは無論この大陸についてはご存知の方が多いと思います。
が、歴史についてはそれほど詳しくないかと思います。自分もそう。
この本は、そんなアフリカの歴史をまとめられています。
しかも、サハラ砂漠より南の歴史を!
サハラより北は地中海世界に入る為、歴史の資料も多いのですが、
そこから南はまだまだ知られていない世界。
未開の土地で、部族がいるような世界観、そんな偏見をお持ちの方も多いはず。
この本を読むと、予想より外の世界と交易して、大きな版図を持った国家が
あった事がわかります。
またイスラム教の影響も思ったより大きい事も。
そして、欧州の列強の植民地支配の酷さも……。
個人的には非常に勉強になった一冊でした。
アフリカの歴史に関しては、まだまだ資料を探したいところです。
まぁ、研究者の方もまだまだ少ないのかもしれませんが。

ではでは。


2月24日「悪の花」
更新はTCGblog。でも、雑談ですよ。
今日は映画を観てきました。
「アメリカンギャングスター」です。
広告とか見ていたら、一見マフィアと刑事の抗争物かと思っていたのですが、
ずっと重厚で見ごたえのあるものでした。

1960年代後半、ニューヨークはハーレムで実権を握っていたマフィア、
バンピーが死去した。
彼の側近だったフランクは、彼の跡を継いた後、独自に高純度の麻薬を
輸入するルートを築き、しかも低価格で販売した。
母親に豪邸をプレゼントし、美しい妻を得て、自らの組織を親族で固めた
彼は巨額の富を築き、頂点を極めた。
一方、私生活はだらしが無いが、刑事としては不正しない男、
リッチーは麻薬取り締まりのチームを率いて、この街の麻薬流通ルートにメスを
入れ始める。最初は不明であったが、徐々にフランクが麻薬王と呼ぶ大物である
ことを突き止め、彼を逮捕しようとする……。
とまぁ、こういうお話です。
実話をベースにしたとのことで、どの人物もリアリティがあり、
善悪に分けられない点に目が行きます。
フランクは悪事に手を染め、人も容易に殺しますが、
日曜日の礼拝はかかさず、母親へのいたわりを欠かしません。
一方正義の味方というべきリッチーは、奥さんとは離婚して親権を裁判で争い、
かつ女性癖が悪いという型破りな男。
なかなか両者が出会うことがないのに、ヤキモキしますが。
でも、引っ張る甲斐がある作品でしょう。
それに実話である以上、運命の出会いとかはないでしょうから、そんな物かと。

面白さという意味では、派手さにかけるかもしれませんが、
十分楽しめる作品かと思います。
ちなみに、2時間以上ある長い作品のはずですが、あまり感じませんでした。
見ごたえのある映画って、長くてもそうは感じない物かと思います。

そういえば、クローバーフィールドという映画の予告編を観たのですが、
非常に面白そうな映画に見えました。どうも「怪獣物」っぽい話です。
4月公開とのことで、必ず観にいこうと思いましたね。

ではでは。


2月23日「何もないが、なんでもない」
今日はお休み。まぁ、とりあえず三国志をしたり。
三国志そのものは、悪くない結果でした。
しかし、微妙に体調がよくない一日だったかと思います。

金曜日はとりあえず、仕事の後根城へ。
三国志大戦だったのですが、地元に帰ったTCG仲間のひよりんさん
とマッチングして、携帯電話でお互いのデッキに突っ込みを入れていました(笑)。
なんとか勝てたのですが、勝利を確定した時にも、
突っ込みの電話をいただきました。
思えば、今年最初に会話したと思うんですけどね。
何しているんでしょ、我らは。
その後、今度は大学時代からの仲間であるTIZ氏から電話を貰う。
某ライブへのお誘いで、二つ返事でOKを出す。
今年も暴れてきます。
他にもいろんな人を出会いました。
根城のメンバーは変わらないようですが。まぁ、いつも通りですね。


今日東アジア選手権の日韓戦をテレビで観たのですが、
なんともいえない試合でしたね。後半の動きを前半出来ていれば……。
しかし、日本はあまりにも得点の匂いのしないチームですね…。
悪くないのですが、何かが違うような気がします。
後、もう少し後半パワープレイしてもよかったかもしれませんね。
日本の流儀に反するかもしれませんが、公式試合ですので、
無理矢理勝ちに行くのも、戦い方だと思いますね。


ではでは。


2月21日「いろいろと」
本日の都内は思ったより暖かい1日だったように思えますが、
どんなもんでしょうかね。気が付くと、夜空には満月が。
満月だからといって、私は己の力が増すような怪物さんではありませんが、
やはり、気になるもの。
明かりのろくにないはるか昔、月の明かりがどれだけ夜を鮮やかに照らして
いたのでしょうか、今日の見事な満月にそんな事も思ったりします。

明日から三国志大戦でネット大会が開かれます。3になってからは初ですね。
しかし、この大会いつも思うのですが、何故に
「給料日前に開催」
するのか首を傾げざるを得ません。
お金のないサラリーマンは参加お断りという事でしょうか……。
お金を大量投入しないと、正直上に行けないのですが。
まぁ、いつでも大会があってもよいように、お金をどこかにプールしておけ、
という事なのかもしれませんね。
個人的にはデッキが思いつかないので、参加するかは流動的です。
お金もないのですが、なによりデッキがない。

今回レアカード2枚限定でデッキを構築するという大会でして、
私のメインデッキは元々レア以上のカードが1枚しか入っていない。
メインデッキはそのまま投入できませんので、その意味では悩みどころ。
思い切って、変わったデッキか、今劣勢の呉のデッキを使ってみるとか、
一応いろいろとアイディアを練ってみたいと思います。


最後に気になっている事を少しだけ。
某バルカン半島で、コソボが独立しました。
我が国や、欧州、米国などは独立を承認するようですね。
まぁ、そこまではいいのですが、セルビアが黙っていないはずで、
コソボはそれに対し、軍事力を含めた備えをきちんとしているのでしょうか?
確か米軍が駐留しているはずですが、米軍が未来永劫いるわけでもないでしょうから、
その意味では今後独立を守る為の軍備をどこまで準備されているのか、
気にしておきたいと思います。

我が国では平安の時代より軍とか、武力は忌避されるものですが、
残念ながら国家の独立を維持するには、軍事力が必要です。
自前の軍無き国家は、滅亡する。
これはマキャベリが君主論で述べている通りであり、世界の歴史が証明しています。
ですので、今後に注目ですね。

ちなみに、この手の歴史とか軍とか政治とかのお話は、また今度まとまってしてみたいと思います。
特に地政学についても、少し考えて見たいですね。


ではでは。


2月20日「激突」
最近お気に入りのBGMは、某オーデイアンの「侵食」です。
妙に印象が残る不思議な曲です。
あの気だるそうな歌い方がツボなんですよね。病み付きになります。
カラオケで歌おうかなぁ……。入っていれば、ですが。
昨日書いた話の結果は、ローマは勝利し、インテルはリヴァプールに敗北。
むう、世の中何が起こるかわかりませんね……。

今日の日本代表の試合をテレビで観ていたのですが、
ラフプレーが多くて、かつ謎のジャッジメントに悩まされた試合でしたね。
後半は攻め込みながら、まるで違う要素にかき乱されていく状況は、
なんともいえませんでした。
サッカーの場合、こうしたタイトな試合が唐突に出現します。
後のない試合や、戦力差のある相手の場合、対戦相手側が体を張るというより、
あきらかに行き過ぎた行為をする事があるからです。
その意味では、もっと選手が切れて危険な試合になる可能性があったのですが、
日本代表はずっと冷静でしたね。
落ち着いているのか、性格がいいのかは、わかりませんが。
でも、そこからミスが出なかったのはいい事だと思いますよ。
強いて言えば、追加点ですが、こればっかりはなんとも言えません。
FWの駒が揃っていれば、なんとかなったのかもしれませんが。

とりあえず勝った事で次が開けた事がポイント。
ライバル韓国戦でよい結果を残せればいいのですが。

ではでは。


2月19日「見方」
今日も仕事。微妙に慌しい一日でしたね。
気が付いたら、もうチャンピオンズリーグの決勝トーナメントのようですね。
強豪同士がぶつかり合う展開が多いのですが、
個人的にはイタリア勢がいかに戦うか気にしています。
今回の見所は、ローマと対するレアル。
戦力的にはレアルなんでしょうけども、残念ながら見かけの戦力では、
まるで勝敗が見えないのがイタリアのチームの良さ。
微妙に期待しています。
(もう、あのW杯から2年なんですよね。早い……。)

ここ最近いろいろなニュースに観ていて、思う事は様々。
特にmixiにあるmixiニュースを読み、それに対する皆さんの日記を読んでいると、
世の中には様々な考えがあり、人の物事の捉え方には自分の思いも寄らぬ
思考法があることに気が付きました。
ここの日記、mixiにおける日記、そしてTCGblogもそうですが、
自分の考えは自分の置かれた環境や状況、自身の経験等によって構成されます。
皆さんも同じで、自分の環境や経験が反映されていますね、
その中にはバランスの取れた思考法や、偏見もあったりします。

自分は歳を食ったせいか、なるべくバランスの取れた考えを持ちたいと
思い心がけていますが、その為には様々な観点から物事を見ることや、
一つのニュースにも様々な情報を収集しなければ、結論は出せない物ですね。
物事には、表も裏もあるので、片側だけの見方だけでは全てはわかりません。
しかも、表裏の効果により、思わぬ副次作用まであったりします。

例えば今日東芝がHDDVD事業から撤退するという話がありました。
これにより、次世代DVDはブルーレイに統一されるわけです。
その結果としてのHDDVDを買った人は損をしたとか、
これからはブルーレイ一本になるとか、という結果と同時に、
ブルーレイの勝利を見て、現在安価なプレイヤーとしてPS3の
売り上げが上がるかもしれないのです。
一方、終息に向う事がわかったHDDVDは、おそらく記録メディアは
割高になるでしょうし、そもそも供給されるかも怪しくなるでしょう。
(もう、ニュースになっていたみたいですね)
とまあ、いろいろと可能性が伝えられます。
(え、これは大きなニュースだからいろいろとあるんだろって?
まぁ、そうなんですが、分かりやすい例という事で……)
そんな多種の要素を読み取りつつ、世間のニュースに接していたいと常々
思っています。

ではでは。


2月18日「足りない」
更新は、TCGBlog。呉を応援しましょう、という話。
今日はミラーマッチして、ボコボコにされました。
決して悪くなかったのですが、軍師カードの相性差をきっちりと出されましたね。
まだまだ精進ですね。
また明日、というところでしょうか。


先週PCMというシューティングレンジに二時間ほどでしたが、
たーにぃさんとエアガンを撃ってきました。
先々週初めて行ったのですが、横浜に現れた本格派シューティングレンジ。
と、ここだけ書くと意味がわからないので、説明すると、
いわば「エアガン用の室内練習場」という感じ。
ゴルフの打ちっぱなし?まぁ、打ちっぱなしなのは事実ですね。
ただし、BB弾ですが。
レンジといえば、個人的には秋葉原はLAOXアソビットシティの
シューティングレンジを思い出します。
(SG的にも縁がある場所でしょう)
PCMは昨年誕生したそうで、横浜にこうしたレンジが現れたとは、
かなり驚きですが、神奈川のエアガンファンにはうれしい知らせでしょうか。

レンジに行く機会そのものは、かつてあったわけですが、
今が昔と違うのは、エアガン競技用の練習をしているという事。
ただ撃つだけではなく、自分を向上させる指針があるので、面白いです。
なんでしょう、何気に負けず嫌いなんですよね、やはり。
その意味では昨日の自分より良い結果を常に目指したいと思いますね。
と、その前に個人的にはエアガンの扱い方やマナーから勉強なのですが。
実銃とは違いますが、人を怪我させる可能性があるものですから、
扱いには慎重でなければなりません。
一種の凶器であるという認識(今の物はそこまで破壊力はないそうですが、
目とかに入っちゃうと危険ですよね)を常に持っているべきなんでしょうね。

ちなみにやっていると思う事は以下の通り。
・練習量が足りない…。
・エアガンのみならず、周辺の道具がどんどん欲しくなる。
・ガスと弾がいくらあっても足りない……。

エアガンそのものは、現在所有の物で満足していますが、
周辺機器が欲しくなる。ホルスターとかですが。
ホルスターから抜いての早撃ちも重要なので、その意味では周辺機器は必須。
とりあえず、今はベルトとホルスターでよい物を手にすべく思案しています。
来月の給料以降で考えます。けして安い買い物ではありませんので……。



ではでは。



2月17日「久しぶりに」
更新は、TCGBlog。今の環境について。
もう皆さん分かりきっていると思いますが。
ちなみに明日も更新します。先週はなかったので……。

今日は三国志大戦3ばかりやっていました。
根城の大会に出たのですが、昼ごろに遊んでいたせいか、
集中力が落ちていて、あっさりと負けてしまいました。
悔しさより、あまりのあっさりさにガッカリしてしまう次第。
まぁ、次回頑張り・・・、次回在るのか……。
ちなみに、公式大会がいよいよ始まるそうでして、
今度はどこかの店大会を突破してみたい物ですが、
しかし勝てるとしたら、流行の強そうなデッキじゃないと難しいかもしれませんね。


ここの所話題にしていなかったのですが、セリエAではインテルが独走状態だとか。
2位との差が11点差までついたようで、今年も行けるでしょう。
ただ、これからチャンピオンズリーグがスタートするので、
少しは状況が動くかなぁ、とは思っているのですが。
ちなみにA復帰組の我らがユーヴェは3位で、2位とやっと勝ち点差が1に。
もう少しで、2位に行けると思うのですが、どうでしょうか。
今年は4位以内で、来年のチャンピオンズにいければいいと思いますので、
その意味では今の結果はかなりいいと思うのですが。

ちなみに、今年はもう少しサッカーを観にいきたいと思います。
横浜住まいで、サッカーの試合を観に行くとなると、
普通の人は大体「新横浜に行くんでしょ」と言われるのですが、
私は三ツ沢通いですので……。
またJ2ですけどね、でも気にしない、気にしない。


ではでは。


2月14日「グルメ」
今日は……、まぁいいですが。
ちょっと、調子が悪かったですね。いろいろと。
そういえば、ロシアの映画で3部作予定されているという
ナイト・ウォッチの続編「デイ・ウォッチ」という映画があるのですが、
いつ日本公開かなぁ、と思っていたのですが、
今週末だったらしい……。
マトリックスっぽい(というイメージで売り込んでいる)という
評判でしたが、1作目を観たら随分ダークな重たいファンタジーという
印象でした。
万人受けはしにくいかもしれませんが、私はこのノリは気に入っていたので、
映画館に行くしかなさそうですな…。
来週くらいにまとめて映画を観る日を作りますか。


最近読んだ物。
二回目は、こちら。

「孤独のグルメ」(扶桑社文庫版)
原作:久住昌之
作画:谷口ジロー

・会社の人から勧められた漫画。珍しい話ですが。
かつてあったPANJAという雑誌に連載されていました。
(覚えている人います?)
この文庫版は、2000年に発売され、2007年の時点で、
なんと22版を記録。10万部突破との事で、
隠れたロングセラーのようです。
驚愕すべきは、今年SPAに最新読みきりが載っていた事。
実は随分ステルスな人気があるかと思います。

気になる内容は……。

「輸入雑貨商の主人公が、立ち寄った街で飯を食べる」

以上!!それだけ!!本当に。
毎回主人公が立ち寄った店で食べた物が紹介されて、
食べてお店を出て終わります。
信じられないくらいドラマも何もありません。
アームロックかけたりもしますが……。
シンプルイズベストとも言いますが、これはシンプルすぎ。
細かいところにツッコミどころも感じる不思議な漫画です。
紹介してくれた同僚いわく、何度も読むと味が出てくる
するめのような漫画とか。なるほど。
昨日紹介した氷室の天地にも、1回ネタにされており、
この孤独のグルメを読んだあとだったので、かなり笑いました。

個人的にツボだったのは、秋葉原でのカツサンドの話。
いまや影も形もない、バスケットボールのコートが描写されており、
非常に懐かしかったですね。
今あそこへ訪れる方々は、おそらく知らないでしょうね…。


ではでは。


2月13日「ニッチ」
今日はお仕事。昨日も一緒。
今週は後2日仕事……、ではなく、土曜日も仕事なんですよ。
困ったことに。
まぁ、しょうがないですが。
気が付くと、2月も半分。
今年も何故かダラダラと過ごしています。
まぁ、仕事でいろいろとあったので、大変な年初でしたけどね。
少しだけ安定してきました。
細かい事は、いつかこの日記にて。


さて、最近読んだ物シリーズを久しぶりにします。
なんか昨今読みたい物は浮かばないけど、とにかく何か読みたい衝動が
続いています。困った物ですね。
でも、1回目は漫画にします。活字も読んでいますが。


「氷室の天地 Fate/school life」1巻
作者:磨伸映一郎
原作:TYPE-MOON
出版社:一迅社

・一昨日の日記がTYPE-MOONネタだったのに、再びTYPE-MOONネタ。
Fate/stay nightからスピンオフした四コマ漫画。
おなじみにサーヴァント達が四コマに舞台を移して大暴れ……、
「しません!!」。
この漫画は、なんと本編でもわずかしか登場しない、
アニメなんか一瞬レベルだった(でも、花札のゲームには出てくる)、
主人公の学校の女子生徒3人組を主役にした漫画。
(氷室鐘、蒔寺楓、三枝由紀香の3人組)
無論、本来の主人公すら脇役扱い。
ひたすら学園生活が描かれるという漫画で、凄いニッチなニーズの作品だなぁ、
と思ってしまい思わず購入。
読者層のせいか、思ったより20代後半から30代向けにネタがあったのには、
笑いましたが……。
(今度紹介します「孤独のグルメ」ネタには、かなり笑いました。分かる人いるの?)
微妙にツボなネタだったのは、千葉デスティニーランドですが…。
(ホーンデッドユニウスセブンとか……。どこだよ、それ……。)

Fateの各種作品を見飽きた人には、お勧め。
ちなみに、原作を知らなくても十分楽しめるので、むしろ原作を知らない人にも
読める漫画になっていますね。


ではでは。


2月11日「原作付き」
今日も映画観てきました。新宿まで。
時間的に偶然にもつながりそうだったので、2本。
観たのは「魁!男塾」と「空の境界」の第三章です。
男塾はアニメじゃないですよ、実写です!!
図らずも、二日続けてジャンプ原作の映画を観てきましたね。
本来は他にも観たかったのは、「アース」「アメリカンギャングスター」
「チーム・バチスタの栄光」という所。
うーん、これでは1日3本ハシゴとかしないと無理ですな……。
映画マニアは、年に100本は軽く見るそうですが、
さすがにそこまでは難しいでしょうね。
個人的には、目指せ50本という所でしょうか。


で、肝心の2本の内容ですが、どちらかもかなり楽しめました。
空の境界はもう3本目ですが、クオリティ高いです。
何枚原画使っているのやら、という感じ。
原作の話をうまくまとめきっているかと。
原作物の評価基準としては、原作の雰囲気を再現ですが、
アニメであることもありますが、空の境界は原作ファンにもお勧めです。
個人的には音楽が本当にツボです。サントラ出たら、買うと思います。
エンディングテーマも各章ごとに用意されており、CD買ってきました……。
See-Sawとか好きな方にお勧めします。はい。

「魁!男塾」の方は、ご存知ジャンプでかつて連載された漫画で、
続編が今連載中の大ヒット作。
真の男を育成する「男塾」を舞台にしての超人たちのバトル漫画なわけですが、
あまりにも濃いキャラクター達が印象的。
(すでにお笑いの領域ですが、作者も意識はしているんでしょうねぇ)
塾長とか……。
この実写版、主演もしている監督が相当気合を入れているらしく、
かなり再現度が高いと思います。
塾長とか、富樫とか、似すぎでしょ……。
(また松尾と田沢の再現度の高さは異常…。)
映画の尺の都合か、Jが出てこないのが個人的に不満ですが、
まぁ、次回作に期待でしょうか。

今回は一号生入塾から、伊達臣人との戦いまで。
次は邪鬼編でしょうかね。
脚本とか冷徹に見れば、ツッコミどころ満載なんですけども、
昨日の映画と異なり、気にならないのは簡潔言えば
「だって、男塾ですから!!」
で済んでしまう男塾の豪快な世界観のおかげでしょうね。
だって、ツッコミどころ=男塾の醍醐味になっているズルい作品なので。
なんで、塾長が挨拶するとCGで世界がゆがむのか?
と突っ込みいれようとしても無駄。
「江田島平八ですから」で済んでしまうのがポイント。
昨日の映画と見比べながら、何でこうも感じ方が違うのか考えていましたが、
やはり「原作をどこまで尊重するのか」という意識の差が大きいかと。
まぁ男塾の場合、脚本もシンプルにまとまっていたのもポイントなんですけどね。

最後にナレーションも最高の映画でした。
やっぱり、千葉繁氏をチョイスする時点で、製作者側はよくわかっていますね
民明書房を元にした解説なんて、さすがでした。
問題はこの映画は、いや原作もそうですが、ノリについていけるかどうかは、
人を選ぶんですよね。

ではでは。


2月10日「映画」
今日は起きたらお昼でした…。申し訳ありませんが……。
私のリロールフェイズは、相当遅いみたいですね…。
本日は、「L change the worLd」という映画を観てきました。
感想は、私のmixi日記を参照……、というのは冗談です。

この映画は劇場版デスノート前後作のスピンオフ。
時系列的には、その前からその後まで、という所。
原作の外伝ではなく、映画版の外伝という所がミソです。
劇場版後編で、自分の命を犠牲にした究極の策でキラに勝利したLでしたが、
結果余命23日に。
残る少ない時期に遭遇するウィルス事件に、Lが最後の時間のすべてを賭けて挑むというお話。

このサイトはなんでもありですので、細かく書きたいのですが、
日記とは別枠で書いてみたい気がします。
まぁ、正直に言えば滅茶苦茶な話でありまして、
個人的に楽しめるポイントはあったのですが、微妙な作品でした。
脚本が…、とにかく脚本が微妙すぎる。
ツッコミどころがあまりにもありすぎて、ツッコミしきれない。
数分に1回はそういうシーンが出てきます。
細かく書き始めると、やたらと長くなるので、雑記にかければと思った次第。
うーん、ガンダムSEEDシリーズ並にツッコミどころがありましたね。はい。


そういえば、明日も映画を観ようと思っているのですが、
昨年観た映画について、一度も総括的な事を書いていないことを思い出しました。
別にそれを書けるほど、去年は観ていなかったのですが。
なので、昨年見た映画おもしろかった作品3本と、
微妙だった作品3本をそれぞれ上げてみたいと思います。
ただしランク付けしません。順不同で。


おもしろかった作品。

「それでもボクはやってない」
:痴漢冤罪を題材にした裁判映画。去年の邦画映画賞を総ナメにしました。
脚本が最高でした。凄い作品を久しぶりに観たと思っています。
作品全編で緊張感を維持しており、見ごたえも大きいと思います。
年始に見たので、「今年はこれよりおもしろい作品は見えるかしら」と
思った物です。実際には確かにほとんどありませんでした…。

「トランスフォーマー」
:この映画をチョイスするのが、しょせん自分ははオトコノコなんですよね…。
あまりにもアメリカ軍が活躍するのが不満点で、
次回作品はもう少しオートボッツが活躍してほしいですね。
どこか格好付かないのがトランスフォーマーっぽいのですが。
ちなみに、アメリカの映画で初めてキメポーズするロボットを見ました。
原作の第1作目にもない要素ですから、
もしかしたら、日本のアニメとか研究しているのかもしれませんね。

「ロッキー・ザ・ファイナル」
:ロッキーシリーズの完結編。
還暦を迎えたロッキーが、無敵のチャンピオンにある企画の為に、
再びリングに上がるというお話。
1作目に続く傑作という評判も。久しぶりに燃える映画だったのは事実です。
ロッキーのテーマは不変の格好よさがありますね。


微妙だった作品。

「大日本人」
:ダウンタウンの松本人志氏の初監督作品。
獣と称される巨獣と戦う巨大化できる大日本人「大佐藤」を描く作品で、
彼をインタビュー形式で追っていくというもの。
やりたい事はわかりますけどね。
途中までは作品の雰囲気も個人的には嫌いではありません。
でも、オチが……。さすがに微妙すぎました。

「どろろ」
:手塚治虫原作の劇場版。体を魔物に取られた男どろろの物語。
非常に分かりやすい「父親越え」物語。
しかし、正直オイオイと思う展開が多すぎました。
ラスボスが単身主人公に挑んできた時には目が点になりました。
そういう話も悪くないけど、それでいいのか……。

「NANA2」
:いや、これも原作つきだし、悪くないですよ。
個人的にこの作品と同じ採点をした映画はあったと思うのですが、
おそらく原作を知る分だけ印象が微妙になっているんだと思います。


あれ、微妙だった作品は皆邦画なんですけど……。
何故かはわかりませんが…。
さて、今年はどうなりますかね。
なんか、もう微妙な方に入りそうな作品を観てしまった気がしますが、
気にしない……。

ではでは。


2月9日「呉」
昨日は夕食後、いくつかの事をした後にベッドで爆睡。
気が付いたら、早朝までワープ。
お風呂に入った後、布団かぶってギレンをやっていたのですが、
結局眠れなさそうなので、根城へ。
着いたのは9時くらいだったでしょうか。
(根城は7時開店という意味不明な時間です。)
ところが、三国志大戦の卓は4つ分全て埋まっていました……。
さらに、逗子の住人さんをみかける。
なんと、昨日徹夜で遊んだあと、根城に来たそうです。
徹夜カタンですか、うらやましい……。

とりえず、午前中は根城で三国志。
CPU戦でまだクリアしていないストーリーモードをプレイ。
孫呉の章は、なんとか終わらせました。
まだ蜀漢の章が残っています。自分の好きな話が最後という次第。
ショートケーキの上に載るイチゴを最後まで食べずに取っておくような
ものでしょうか。
まだ蜀と超武錬の章という凄い難しいCPU戦を残していますが、
なんとか時間を見つけて早々に終わらせたいですね。
上記の通り、孫呉の章をやっていたわけですが、
感じたのはよく登場人物が若くして死ぬなぁ、という事。

三国志の中で第二勢力である呉は、孫権の建国した国家ですが、
孫氏の台頭は彼の父孫堅(大戦界では、通称孫パパ)が端緒でした。
彼が戦場で死後、勢力は雲散寸前でしたが、彼の息子孫策が継承して、
揚州という地域を中心に勢力を拡大、その速度から「小覇王」と
呼ばれるほどでしたが、同じく戦場で死亡。
さらに継いだのは、孫策の弟の孫権だったというわけです。
ほぼ一代で基礎を作った曹操、劉備とはちょっと事情が違うのですね。
このゲームでも、上記の点を踏まえて「継承」をテーマにして、
物語を作っていましたね。
まぁ、周喩とか、呂蒙のように若くして死んでしまう軍の重鎮も
いますので、わかりやすくするには、それがよかったんでしょうね。
逆に言えば、優秀な人材を結構若くしていろいろと失っているわけで、
その意味では呉が魏を打倒し得なかった要因の一つだったのかもしれませんね。
(魏も蜀も主要人物は60代か50代後半まで生きている人が多いので)

と、ここまで書いて思い出したのですが、
今年「レッドクリフ」なる映画が公開されるようです。
なんとなく、赤壁とか訳するのかなか、と思っていたら、
まんま赤壁の戦いの映画になるそうですね。
微妙に期待して待ちたいと思います。

ではでは。


2月7日「野望再来」
今日はあれ?微妙に寒さがマシでしたね。
でも、週末は寒いみたいですよ。残念ながら。

本日は買ってきました。
PSPソフト「ギレンの野望 アクシズの脅威」。
ギレンの野望は、ガンダムのゲームの中でもかなりヒットしたシリーズの
最新作です。
今回はファーストから逆襲のシャアまでを扱っているのですが、
システム的にはシリーズ2作目「ジオンの系譜」を引き継いでいます。
というか、そのまんま。
変わっているのは、かつてあった外交関係の排除。
これはゲーム自体には大きく影響はせず、
むしろひたすら一方的な関係に終始するシステムだったので、
削除は仕方が無かったかもしれませんね。

あと、ジオンの系譜からの間に様々なガンダム作品やゲームがあったので、
その分ジオン軍人の数が増えています。
某ガンダム戦記のキャラとか。
また、新訳Zガンダムの関連か、声優が変わったキャラもあり。
ブレックス・フォーラは劇場版Zの声優さんになっていました。
この方の声を聞くと、どうにもGGGの長官にしか聞こえないのですが……。
エゥーゴは、そんな熱い組織じゃないんですけど。

今回の主役アクシズ所属キャラクターは、
ZZのキャラばっかりなので、知らない人も多そうですね。
ガザの嵐隊とか、いやまだメジャーかもしれませんね。
アマサ・ポーラとかがマイナーですかね。
ランス・ギーレンとか、ニー・ギーレンとかを使えるゲームなんて、
ガンダムウォー以外見たこと無いんですが。
とりあえず、しばらくは遊び続けられるゲームを手に入れたので、
スパロボAまでは、このゲームですね。
とりあえず、再びスペースノイド独立の為、
戦場に向うとしましょう。

ではでは。


2月6日「A」
更新は、TCGblog。雑談です。
今日も寒い一日でしたね。
ダラダラと毎日をここの所過ごしてしまっています。こんばんは。
ここの所、いろいろとアニソンを聞きなおしていました。
どうでもいい話なんですが。
最近のお気に入りは、「ミッドナイトサブマリン」と某ネクライムのテーマ。
ウラシマンの曲は、どれも80年代のにおいもしますが、
一方でお洒落なものが多いですね。
昨今曲もそうですし、どこか垢抜けたアニメそのものが少ない気がします。
で、一方でやはりJAM Projectはいいなぁ、と思ったり。
某動画サイトでは、未来(あす)への咆哮やGONGが人気ですが、
個人的なお勧めは「Rocks」「鋼の救世主」「牙狼」でしょうか。
紅ノ牙もいいですが。TCGのプレイヤーなら、「限界バトル」がお勧めです。
そういえば、新曲が出ているはずなので、週末買ってきます…。

今日何を書こうかなぁ、と思っていたら、
スパロボAがPSPに移植されるという話を聞いたので、上のような
出だしにしてみました。
Aということは、敵はまたシャドウミラーですか、という感じなのですが……。
(OG2で正直おなか一杯です。)
個人的には話は面白いですし、ザクレロとか思わぬマニアックなユニットが
手に入るスパロボなので、結構好きな作品なのですが、
去年OGSが出たばかりなのに、これはちょっと……。
だったら、64を移植するとか、COMPACT3移植ですとか、
ほかに手があった気がしますが。
(まぁ、COMPACT3ですと、OG外伝とかぶりますが、
参戦ユニットが相当マイナーぞろいなので、気にならないかと)
とはいえ、もしAがうまくいったら、
R以降も移植されるかもしれないので、その意味では今後が気になる所。
個人的にはPSPで遊ぶゲームも多くないので、
買おうと思っていますが。
(明日からしばらくPSPにかじりつく日々が帰ってくることになりますが、
その話は明日凄いじっくり致しましょう。)

今年はさらに新作も予定されているようですが、
Aの移植版が6月らしいので、秋ごろ以降なのは確実。
もしかしたら、年末かもしれませんね。

ではでは。


2月4日「何かが違う」
今日もまだまだ雪が残っていましたね。はい。
横浜はまだまだ寒空。
ちなみに、電車が微妙遅れてしまいギリギリ出社とかしていました。
ここ数日間、なんとなく違和感を感じています。
何かが違う、何かを忘れている、そんな感じ。
珍しくエアガン競技なんか出たからでしょうか?
いや、それは関係ないですな。ちょっと違う。
でも、今日先ほどからなんともいえないほどの、モヤモヤ感を感じています。
三国志?いや、十分遊んでいますよ。
はて……。
正体がわかればいいのですが、なんなんでしょうね。

この間ネットのニュースを見ていたら、
アメリカ海軍がレールガンのテスト画像というのが話題になっていました。
SFの産物に見えるレールガンですが、真面目に研究されています。
映像を見る限り、相当の威力がありそうに見えますが、
今はどれほどなんでしょうか。
艦艇にも搭載する事も考案されているなどの話は、
随分前から話題になっていましたね。
しかし、気になるのは発射の為に必要な電力。
十分な威力を有するものを発射するのに、どれだけ必要で、
かつ数を撃つならどれほどの供給電力が必要なんでしょうか。
(ちなみに今の物が10メガジュール。いかほど?)
今のものは、秒速2,520Mとの事で、これだけでも相応の威力でしょう。
後射程距離も気になるところです。
まだまだ実戦投入には遠いでしょうが、
あと20年後にはいろいろと未来の兵器と思われ来た物が、
現実味を増しているのでしょうね。
(光線兵器とか。MSは…、ないでしょうなぁ。)

ではでは。


2月3日「皇帝伝その4」
本日朝起きたら、銀世界でした……。
横浜で、雪景色になるのは年に一度あるかないか。
今年は発生しました。北国の方々ならば、当たり前の現象ですが。
あ、雪だるま作ればよかったですかね…。
今日はたーにぃさんのお誘いでATPFというエアガン競技の大会に参加。
(上の一文、mixiと同じ文章なのですが、少しだけ違う)
金曜日に少し練習しただけなのに、もう大会に出てしまうという無謀。
人生体験も重要ですが、「正直どうか?」、と言われてしまいそうですね。
結果は無論よろしくないわけですが、むしろルール上とかでやってしまったので、
そちらを反省しました……。
大会競技ですから、ルールとマナーは遵守するのが普通なのです。
知らなかったでは済まされないので。
でも、エアガンを撃ち、数字の結果がついてくる。
面白いですね。結果が悪いと納得行かないですし。
次はいつになるかはわかりませんけど、再挑戦したいです。
(来月の予定は仕事が多く入っているので……、寒い……)


続いているティベリウス帝の憂鬱(?そんなタイトルだっけ?)はいよいよ最終章です。
偉大なる父の死により、55歳で皇帝になったティベリウス。
しかし、彼には問題がすぐに降りかかりました。
一つ目はローマ帝国ならでは問題でした。普通の王国や帝国じゃ考えられません。
もう一つは前線兵士達のストライキ。
賃上げ要求でしたが、ティベリウスは養子のゲルマニクスと、実子のドゥルースス(弟と同じ名前ですね)
の二人を派遣して、なんとか治めました。
ちなみにローマ軍はいわゆる職業軍人で、20年勤めたら退役する仕組みでした。
(一般兵士は、の話。士官や司令官クラスは定年はなかったようです)
退役の際には、なんと退職金も支払われたそうです。
セカンドキャリアに向けての準備金程度だったそうですが、それでも凄いですね。
ちなみに、このストではその退職金が払えないという理由で、
退役が許さなかった兵士もいたようで、これに関してはティベリウスは
前線を知るだけにきちんと実行するようにしました。

一つ目の問題とは、皇帝と元老院の関係でした。
共和制ローマは、元老院議員という貴族達による集団指導体制でした。
(無論平民でも議員にはなることは出来ましたが)
これを変革したのは、カエサルとアウグストゥスであり、
彼らは皇帝による君主制国家、いわゆる帝政をローマに敷いたのでした。
ただ、彼らは元老院をなくしたりしませんでした。
国家の指導層をプールする意味でも、元老院は残したのでした。
ただし、国家の舵取り役はあくまで皇帝であり、元老院議員は脇役になってしまったのです。
そのため、皇帝と元老院とは友好関係ではなく、どちらかといえば対峙する関係でした。
アウグストゥスは、彼らの顔を立てる形で、彼らとの関係を良好にすることに勤めました。
ただし、実権は一切渡しませんでしたが。

一方、ティベリウスは名門貴族出身であり、むしろ元老院に対しシンパシーを感じて
いたようです。ただし、父の帝政にも全面賛成。
ですので、彼は元老院に皇帝とともに帝国を治めてくれるように求めていきます。
彼が皇帝就任の際にも、彼らに対し協力を求めるのですが、
議員たちは決して彼を納得させる存在ではなかったようです。
いろいろと政策課題を議論を延々下挙句、結局皇帝に裁可を求めたり、
低次元の議論に時間を費やしたり。
元老院が無能であればあるほど、皇帝の存在は増すはずですから、
本来は「しめしめ」と自らの権力を強化してもいいはずなのですが、
どうもティベリウス帝は偽善者にはなれないらしく、元老院議員達が自らの地位に相応しくない
行いするたびに、それをたしなめる発言をしたようです。
ローマの皇帝とは専制君主ではなく、いわゆる立憲君主制国家のように、
議会と君主が協力して治める物だと、彼は思っていたようですね。
(まぁ、実際の立憲君主制だと、むしろ議会の方が強かったりしますが)

ところが、現実はさにあらず、彼を失望させるだけでした。
しかも、皇帝は有能であり、様々な問題を解決できるだけの手腕を有していました。
ティベリウスの治世の特徴は、簡単に言えば二点が特徴だといえます。
「先々代、先代の跡を継いで、ローマ帝国の基盤を確固たる者にする事」
「基地の再編成やインフラ建設など防衛ラインを強化し、ローマ帝国の国防体制を整備した」
という事です。彼はそれを完璧にやり遂げました。
他にはローマ帝国には財政難が降りかかっていたのですが、これも解決しました。
特に2番目は、のちのちの皇帝たちにも引き継がれていくのです。
またティベリウスは、人材登用の名手であり、最前線に次々と有能な将を配置する事で、
後に発生するローマ中枢部の混乱がおこっても、前線は崩壊する事はありませんでした。
(ティベリウス門下(スクール)という言葉があるほど)
もしかしたら、優秀な元老院議員を登用した分だけ、残った議会に微妙な人が残ったのかも
しれませんが、なんともいえませんね。

やがて養子ゲルマニクスは急死し、実子ドゥルーススも若くして死去。
皇帝はゲルマニクスの遺児たちを、後継者としますが、
ゲルマニクスの妻は皇帝が夫の死に関係していると疑い、彼と対立を深めていきます。
(当時ゲルマニクスの突然の死はマラリアが原因でしたが、毒殺とウワサされたのです。
ちなみにドゥルーススは本当に皇帝の側近による毒殺でした……)
微妙な元老院は相変わらず皇帝を苛立たせる事しばし。
そして皇帝ティベリウスはある決断を下しました。
なんとナポリ近郊にある「カプリ島」に隠遁してしまったのです。
皇帝の座はそのままに。
彼はその島から、ローマ帝国統治を「継続」したのでした。
以前ロードス島には引退して引っ込んだ彼でしたが、
今度は引退はしないが首都から姿を消し、死ぬまで戻りませんでした。
無論元老院や市民からは非難轟々。
しかも、首都にいないのにもかかわらず、ティベリウスの整備した情報網により、
帝国は相変わらず見事に統治されるのです。
つまり、元老院の存在意義はどんどん薄れていきます。
ティベリウスはかつてと異なり、すっかり皇帝親政を行う専制君主になったのでした…。
正直このカプリ島に引っ込んでしまった事は、個人的には大きなミスだと思います。
日本の首相が、小笠原諸島から政治を行うとかいったら、どうしますか?
普通はマスコミや国民、ネットでは非難が炸裂するのが目に浮かびますよね。

ティベリウスは、世界史史上でも有数の大帝国を電話も電報もネットもない時代に
小さな島から統治するという、信じがたい作業を現実化させた唯一の君主となりました。
これだけでも、実は政治の実務家としては、最高峰の実力者であることがわかります。
ただし、「政治家」としては失格だと思いますが……。
SOHOで帝国を統治しているとか、そんな世界ですよ、今なら。


晩年のティベリウスは、結局反皇帝の活動を辞めないゲルマニクスの未亡人アグリッピーナの
一派を粛清、また返す刀で彼の側近でありながら、彼を越える野心を抱いたセイアヌスを粛清、
また元老院の反皇帝勢力も処断するなどして、後世非難を浴びます。
一応、帝政の安定を主眼にした行為をだったとも言えると思いますが。
ただし、後継者選びは失敗しました。
カリグラというゲルマニクスの三男は、後にローマ帝国初の暗殺される皇帝になってしまうのですから。
あくまで父の方針を継ぎ、父の血を引く者を選んだが故ですが。
ちなみに、ローマの暴君といえば、よくネロ帝(この人は5代目皇帝)が挙げられますが、
カリグラの方がある意味でずっとタチが悪い君主です。
(ネロ帝も問題児でしたが実は君主としては外交面を中心に成果を出している人物です。
カリグラは4年で国家財政を破綻させた暗君でした。)

ティベリウスはストイックで、孤高、正直者、というイメージがあり、
偉大な祖父、偉大な父親の影を背負いながら、ローマ帝国を維持整備する地道な仕事に従事しました。
首都では大きなインフラ整備などは行いませんでしたが、地方ではインフラ整備や修復につとめました。
首都の市民には不評な君主でしたが、地方では評価が大きかったようです。
創業者の跡を継いで、いかに帝国を統治するのか?
彼の20年余りの統治は、後の皇帝たちの手本になったのです。
11代皇帝ドミティアヌスは、ティベリウスの方針を受け継ぎ、ローマの防衛ラインの整備に力を
注ぎ、続く五賢帝達に事業が引き継がれました。
その意味では評価されにくいですが、ローマ皇帝の中では名君の一人だと思います。
そう感じたからこそ、自分もICの名前で拝借したのですが。



ではでは。


2月2日「皇帝伝その3」
昨日は、たーにぃさんのお誘いで、PCMというシューティングレンジへ
仕事後に行ってきて、帰宅したのは午前1時過ぎ。
日曜日にあるという、シューティングの試合と同じ構成のステージで、
撃たせてもらう。疲れました。
いろいろとエアガンを使っていると、やはりもう一丁欲しくなる物で。
悩ましいですが、今持っているものの予備を用意しても良いのかも
いいかもしれませんね。

で、今日朝起きたら、上半身筋肉痛。
どれだけ運動していないのか、よくわかりますし、昨日どれだけ力を入れて
エアガンを構えていたのかわかります。
ちなみに今日は一応三国志をやりに出かけてきました。
詳細は、後日blogにて。
バージョンアップしても、自分のデッキに変化はないので、
まったり戦い続けるとしましょうか。


今週続けているネタの続き。
やっとティベリウスにたどり着きました。ふう。
長めですが、これでもはしょってます。
さて、我らがローマ帝国第二代皇帝であるティベリウス・ユリウス・カエサルは、
古代ローマの名門貴族であるクラウディウス一門に生まれ、
母親リヴィアがティベリウスの父親とわかれてオクタヴィアヌスと結婚したことで、
オクタヴィアヌスに引き取られました。
その時まだ3才。弟ドゥーススに至っては、母親のおなかの中でした。
養子になったわけではないのですが、皇帝の一族として育った事は間違いなく、
十代後半には皇帝に付き従い、前線に出ていました。

彼は軍人として確かな才があったようで、ローマ帝国初期の様々な戦いを
指揮する事になります。
アウグストゥスはカエサルの後継者でしたが、軍人としての才能は乏しいという
乱世を治めた人物としては珍しい人で、忠実な右腕アグリッパの活躍により、
戦争で勝利を納めてきました。
ちなみに、この人はカエサルの配慮でオクヴィアヌスの側近になったという経緯があり、
カエサルは自分の後継者の軍事センスの欠如を見抜いていたようです。
(カエサルは戦争の天才でもありましたから、すぐにわかったでしょう)
そんなアグリッパに続いて、ティベリウスは皇帝に代わって兵士を指揮していったのです。
主にバルカン半島におけるローマの防衛ライン構築の為の遠征や、
ゲルマニア遠征、バルカン半島で勃発した現地人の反乱鎮圧で成果を見せます。
外交面でも、パルティア王国(今のイラクとイランにあたる地域)との
講和条約締結に、皇族代表として臨席したりしています。

そんなティベリウスは、皇帝に簡単になれたわけではありません。
それどころか、アウグストゥスの後継者問題は非常にこじれる事になったのです。
問題の発端は、皇帝が考える後継者の条件にありました。
彼は「自分の血統を継ぐ者」が皇帝の条件と考えたのです。
しかし、前回の日記で書きましたが、ローマ帝国皇帝とは、
決まった地位ではなく、複数の権限と地位の集合体という表面的にわかりにくい存在です。
そんな地位を継ぐためには、きちんとした理由が必要ですが、
「アウグストゥスの血を継ぐもの」というのが一番理解を得られやすいと、
皇帝は考えたのでした。
まぁ、現代の日本でも二世三世の政治家はゴロゴロいますし、
イギリスでも祖父の選挙区引き継いで18歳で立候補する女性いますから、
人としてはわかりやすい発想でしょう。

ところが、うまくは中々行きませんでした。
まず妻であるリヴィアに子供が生まれませんでした。
そこで、皇帝は次に甥のマルケルスに期待を寄せ、以前結婚していた妻と生まれた
唯一の娘ユリアを嫁がせたのですが、なんとマルケルスが19歳にしてなくなってしまいます。
皇帝はめげずに今度は未亡人になった娘の再婚相手に、前述の右腕アグリッパを選びます。
アグリッパは既婚でしたが、別れさせました。
ところが、この二人年齢差20歳以上の夫婦(アグリッパはアウグストゥスと同い年
なのです……)だったのに、三男二女に恵まれるという幸せな家庭を築き、
そのうち長男と次男をアウグストゥスは早速養子、後継者にすえるのでした。
ところがアグリッパはなんと51歳で死去。リヴィアはまたも夫を失います。

そこで皇帝は娘に新しい夫を選びます。まだまだ自分の血を継ぐ人を生んでもらおうというのです。
それがティベリウス。彼は当時既婚であり長男がいましたが、無論別れさせました……。
おいおい……、私でなくても思うところでしょうが、アウグストゥスはカエサルの後継者と
して、帝国を築こうという男。ひとつの事を成し遂げようとする意志は常人ではありません。
ところが、やはり無理が通れば、道理が引っ込めるのは難しいようで、
ティベリウスとユリアとの仲はうまく行きませんでした。
ティベリウスは名門貴族出身であり皇帝一族で、上品な貴族。
ユリアは、どうも後の所業を見るに、どこかに下品な人柄があったようで、うまく
合わなかったようなのです。現代で言う家庭内別居状態になってしまいます。

そんな中、ティベリウスと皇帝とは政治方針で対立を起こしてしまいます。
当時弟ドゥルーススは、ゲルマニア(今のドイツ)遠征に従事していましたが、
ある日落馬の傷から亡くなってしまいました。
ゲルマニア征服事業は、皇帝の肝いりの政策で、当時なんとかうまく行っているように見えました。
が、現地ではまだまだゲルマニアの諸部族はローマに付き従ったわけではなく、
余談を許さない状況でした。
でありながら、遠征を継続を考えるティベリウスと違い、皇帝は大丈夫だろうと、
彼を今度は中東に派遣しようと考えたのでした。
後方にいて現場に疎い上司と前線で苦労する部下というべき構図ですが、
ティベリウスはこの苦境思い切った作戦に出ます。
なんと「公職を全て辞めて、ロードス島に引退」してしまったのです。
あ、ロードス島といっても某「呪われた島」じゃないですよ。ギリシャ近く、
当時学問で有名な場所でした。

とはいえ、これは皇帝は困り果ててしまいます。怒り狂ったとしてもしかたがないでしょう。
アウグストゥスは、孫に期待を寄せて後継者として、十代半ばなのに公職つけてしまいます。
これで孫達が優秀だったらよかったのですが、偉人の子供が偉人ではないように、
残念ながら孫達はあまりできの良い子たちではありませんでした……。
(かのマルディーニ親子みたいには、なかなか世の中いかないのですよ。はい。)
使命優先の為か、何か間違えてしまった皇帝にさらなる悲劇が襲います。
なんと、後継者にした二人の孫が、相次いで亡くなってしまったのです。
悲しみに暮れる皇帝でしたが、在る決断を下します。

それはティベリウスを養子として迎え、後継者とすることにしたのです。
後継者に皆先立たれたかもしれませんが、政策方針に反する息子を許した皇帝は、
英断を下したといえるでしょう。
ティベリウスもすぐさま最前線に復帰するのでした。
が、皇帝の執念はまだまだ終わっていませんでした。
同時にアグリッパとユリアの間に生まれた最後の男子を養子として迎えました。
さらに、ティベリウスに弟ドゥルーススの息子ゲルマニクスを養子にさせました。
弟ドゥルーススは皇帝の姪を妻としていましたから、ゲルマニクスも
アウグストゥスの血を受け継ぐ人となります。
つまり、皇帝は諦めていなかったのです。
こんな父親でしたが、ティベリウスは彼の目指す帝政の確立自体には賛成で、
彼は「自分にとってアウグストゥスの言葉は法と同じである」とすら言っています。
また、この後皇帝とティベリウスの仲も改善したと見え、
前線で苦労する彼に皇帝は心のこもった激励の手紙をたびたび送るようになるのでした。

そして、10年余りすぎ、70台もなかばに来た皇帝は体調を崩して、逝去
ティベリウスは第二代皇帝に付く事になるのですが、
その後彼が起こした史上稀に見る行動は、次回で触れたいと思います。

ではでは。


1月31日「皇帝伝その2」
今日も仕事。昨日はともかく、今日は寒い一日でしたね。
後一日ですので、もう少し頑張りましょう。
ちなみに今日も隠れ家に行って三国志大戦をしてきました。
本日よりバージョンアップによるバランス調整が入った為か、
いつも筐体台数ギリギリしかいない人数なんですが、
思ったより多かったですね。
ちなみに自分のデッキは代わり映えしませんでした。
まぁ、強くもないし、弱くも無い、そんなデッキですからね。
下手に代わるよりはいいかもしれません。
最近2枚目のICで、ずっと呉軍によるデッキをずっと使って
勝ったり負けたりを繰り返していました。
さすがにしょうがないので、違うデッキ(諸葛亮を使った蜀軍のデッキ)
に代えたところ、6連勝。ロクに使っていないデッキなんですが。
呉………。


昨日の続きを。
さて、カエサルの後継者に唐突に選ばれてしまった少年オクタヴィアヌス。
彼はカエサルの次なる遠征のため、ギリシャにいたのですが、
養父の死後しばらくして、ローマに帰還します。
父の後を継ぐ事を宣言した彼の元には、カエサルの側近達が終結。
さらにカエサルとともに戦い抜いた兵士達も彼に付き従います。
要は「あのカエサルが選んだ男なんだから、若くても関係ない」と思った
人が多かったのですね。カエサルのカリスマの恐ろしさが間接的にわかります。
さらにオクタヴィアヌスは、その年の7月(暗殺は3月15日)に
カエサルを偲ぶ大運動祭を開催し、市民にカエサルの遺言の一つだった、
遺産を市民に分配するという約束を果たす事で、市民の支持も徐々に
オクタヴィアヌスに集まっていくのです。

その後オクタヴィアヌスは、アントニウスともう一つカエサルに従っていた
将軍レピドゥスとともに史上二回目の「三頭政治」を行う事で、
ローマの政治を牛耳る事になります。この時点は、同格のライバルが二名いるわけで、
彼はまだまだ弱かったことがわかります。
しかし、カエサル暗殺犯達を文字通り抹殺し、かつ西地中海世界を、
10数年かけて徐々に手中にしていったオクタヴィアヌスは、
あのクレオパトラと結婚し、東地中海世界を地盤としたアントニウスとの
政治的抗争に「アクティウム海戦」で勝利し、翌年ライバルの自害により、
全ローマ世界の覇者になったのです。
(その頃には、レピドゥスは政治的に敗退していました)


こうして並ぶ物の無い実力を手にしオクタヴィアヌス。
普通に考えると、ここで「ローマ帝国皇帝」を名乗り、独裁者として君臨した、
という感じになりそうな物ですが、そうは問屋が卸しませんでしたし、
彼も並みの政治家ではありませんでした。
カエサル暗殺の要因の一つとして、彼が「王」になろうとしたのでは、
という疑惑がありました。王様を廃して、共和制という元老院による集団指導体制に
移行したローマは、いわゆる「王様アレルギー」というべきものがあったのです。
いかに最高権力者となっても、消されてしまったら、元の木阿弥。
オクタヴィアヌスは、そこで一計を案じます。
一足飛びに独裁者になるのではなく、

「合法的な様々な地位や権限を徐々に自分に集中させる事で、最終的に
最高権力を持つ君主となる」

事にしたのです。

その第一弾が、驚く事に「共和制復帰宣言」でした。
彼はその宣言を行う事で、臨時で入手していた権力のいくつかを手放しました。
(アントニウスとの戦争用に認められた物でした。)
手にした強大な権力をそのまま維持せず、手放した彼に元老院は、
「なんと無欲な人だろう」と思ったのか、無邪気に感激。
彼に感謝の印として、ある称号を与えました。
それが「アウグストゥス」。ラテン語で聖なるものを示すその言葉は、
オクタヴィアヌスの権威を高める事になったのです。
ちなみに、8月をオーガストと英語で言うのは、アウグストゥスの誕生月が8月だからです。
その後もいくつもの地位と権力を入手していくのですが、以下の通り。


・「インペラトールの称号」カエサルにも認められていた最高司令官の称号。皇帝を示すエンペラーの語源はこれ。
・「ローマ軍の最高指揮権」アウグストゥスは、ローマ史上初の常設軍を誕生させ、その司令官になりました。
・「プリンチェプス」「ローマの元老院と市民の第一人者」という名誉職というべき称号。
ローマにおける皇帝の別称になって行きます。
・「カエサル」後に神格化されたカエサルの息子という意味は大きかったのです。ドイツ語で皇帝を意味するカイザーの語源。
(つまり、ジークカイザーって、ジークカエサルって言っていたのと同じなのです)
・「アウグストゥス」聖なるという意味があるわけですが、聖なる人なんて、なんともいえない権威がありますね。
・「最高神祇官」ローマ宗教界の最上位者の意味。カエサルも三十代の頃に選挙で選ばれました。
・「護民官特権」護民官という役職の持つ、拒否権・立法権・市民集会集集権・肉体の不可侵権等の特権だけ、
入手。この役職は平民しかなれないので、カエサル家の貴族である皇帝は特権だけ手に入れたのです。

すべて手にするのに20年くらいはかけています。
長い年月をかけているので、中々気が付きにくいのですが、気が付いた頃には、
「ローマ軍最高司令官で、神の子である神聖な存在で、拒否権まで持つローマの代表者。」という
凄い君主が誕生していました。いつのまにか。
それは諸王すら付き従える実力者、すなわち皇帝としかいえない存在になったのです。
かくして、彼の手によりローマは皇帝による統治される国家へと改造されていくのでした。
歴史上「共和制宣言」の年を皇帝としての統治のスタートとカウントされており、
その治世は40年以上に及び事になります。
そして、戦乱続きであったローマに初めてといってよい「平和」をもたらしました。
常備軍はローマ領内に、侵略者を寄せ付けず、またその統治により、
国内(今のヨーロッパ、地中海世界、エジプト、中東に至る領域)のインフラを推し進め、
人々が安心して暮せる世界を作ったのでした。

そして、その跡を継ぐのがティベリウスなのですが、
彼が皇帝になるまでに、そしてなった後も様々な問題が降りかかることになります。
偉大な父親の影に苦慮しつつ、奮闘するティベリウスのお話は次回で。


ではでは。


1月30日「皇帝伝」
気が付いたら、今月も明日で終了ですね。
早いというか、正直あっという間でした。
仕事でいろいろとあったせいですが、時間がないんですけども。
体が複数あればよいのですが、なかなかどうして。
仕事帰りに今日も大戦しているのですが、
どうやら、携帯サイトの「三国志大戦.NET」によると、
「ティベリウス(私)さんが28日間連続プレイ中です」との事。
一ヶ月近く、足しげくゲーセンに通っているというわけで、
ダメ人間ですな……。
ちなみに今日は負け越しましたが。


そういえば、先週古代ローマというか、カエサルをネタにした番組を
見ていたのですが(元祖チョイ悪オヤジ……と紹介されていました。
チョイ悪というか、世界帝国を築いた男はチョイ悪じゃ済まされないとは
思うんですけどね)、カエサルはネタにしやすいですが、
その後継者であるアウグストゥスの話は、やっぱりあまり出てこないものですね。
1月初頭にあったローマの特集番組では、さすがに話題にされていましたが。
で、さらに後継者のティベリウスとなると、どこにも話は出てこない
ものですね……。
なわけで、我がICの名前の由来であるティベリウスについて、少しだけ話題に
してみようかと思います。
と、その前に話の続きがわからなくなるので、
先にアウスグストゥスについてから、少し取り上げたいと思います。

カエサルの後継者にして、ティベリウスの養父であるアウグストゥス。
世界史を高校などで習った方なら、「ローマ帝国初代皇帝」とされているのを
覚えている方もいらっしゃるのでは。
「尊厳帝」なんて、紹介のされ方もありますね。
で、この方は何をした人なんでしょうか?
カエサルについては、去年の夏ごろ取り上げましたね。
拡大しすぎたローマ世界を統治する為に効率の良い政体として、
共和制から帝政へとローマをシフトさせる礎を築いた人であり、
いわばこれからのローマの進む道を示した人なのです。
そして、それを現実にした男。
パクス・ロマーナ(ローマによる平和)を成し遂げた大政治家。
それが、アウグストゥスなのです。


話はカエサルの暗殺から始まります。
カエサル暗殺後、彼が生前書いた遺言状が公開されました。
死ぬ半年前にかかれた物で、過去にも遠征に行く前にも遺言状をしたためており、
半年前の遺言状は内容が更新したものでした。
いろいろ内容はありましたが、
主な内容としては、オクタヴィアヌスという当時18歳の少年を後継者と指名、
自分の養子とし、名を継がせると書かれていたのです。

これには誰もが驚きました。オクタヴィアヌス、誰それって感じですな。
カエサルには息子等はおらず、後を告ぐ人が明確に決まってはいませんでしたが、
彼の有力な部下は複数いたわけです。
特に親戚筋のアントニウスは、カエサルの右腕と目される人物でしたので、
遺言状の内容は驚愕と失望はかなりのものだったでしょう。
(数々の戦争をカエサルとともに戦い抜いた勇士でもありました)
しかもオクタヴィアヌスは、カエサルからみれば妹の孫という、
血縁関係としても案外微妙な遠さを持つ人でした。

では何故カエサルはオクタヴィアヌスを選んだのか?
その理由は、彼が成し遂げる生涯の事業により、証明される事になります。
というわけで、この話は長くなるので、続きます。
土曜日までくらいで、ティベリウスにたどり着くと思います。


ではでは。


1月28日「まぁ、雑談」
今日からまたお仕事。今週も今日から始まります。
ちなみに今日は一つ資料作るのに悪戦苦闘。困りましたね。
いろいろとありますが、出来ることからしていきたいですね。

昨日のお話のもう一つの方。
ひょんな事から声優の話をしたのですが、内容はというと、
稼ぐのは中々大変な職業ではないか、という非常に世知辛いものに。
というより、一部の映画・テレビの俳優ならいざ知らず、
演劇や声のお仕事ではなかなか収入的に難しい面もあるようです。
で、後から気になっていたのは別のポイント。
声優の養成所というのはいろいろとありますが、
そこへ入るたちは「声優さんも役者さんである」という意識って、
どれくらいあるんでしょ?という事。
大変失礼な疑問なんですけどね。
おそらく、自分の世代くらい下のオタクには、10代にうちに、
声優さんへの憧れというのがあると思うんですよ。
自分はちなみに友人のつきあいでアニメ系専門学校を見にいった事があります。
無論高校時代ですけどね。
今の方にもあるようですので、ちょっと考えて見ました。

アニメに声を当てられる、という格好よさの裏には役者として、
演技者の技量が問われるという事なわけで。
一表現者になるという事は、かなり大変だと思います。
声の仕事だけじゃなくて、総合的な物が問われるのではないでしょうか。
余計な話なんですけど、ちょっと疑問に思ってしまいました。
でも、憧れる気持ちや夢に見たい気持ちは理解できるので、
その意味では自分は人の事言えないんですけどね。
上記の話、養成所や専門学校に入学する人にリサーチしてみるのも、
面白そうに見えるのですが。


話また変わって。
どうも、木曜日に三国志大戦がバージョンアップするとの事。
細かいバランス調整が施されるのですが、今の強すぎるカードが
修正されるみたいです。
ウワサの段階だけだと、あまり環境は変わらないようにも見えますが、
雲散の睨みが減少すれば、明らかに呂布には追い風。
でも、蜀がまだまだ強すぎるので、その意味では時代はまだ先かもしれません。


ではでは。


1月27日「まぁ、そういうお話。」
更新はTCGblog。呉について愚痴というか、雑談。
4勢力中、ある意味で一番弱い呉についてです。
そういえば、今日呂布ワラ使っていたら、
最近隠れ家でよく話をするP君(イニシャルですよ)から「よくそのデッキで勝てますね?」
と言われました。よく言われますよ、それ。
まぁ、呂布ワラを使いがなかなか希少動物化しているのは認めますが。

で、今日はさすがにお休み。
買い物と三国志大戦に出かけたくらいでしょうか。
なかなか勝てなかったのですけどね。
いろいろと運が悪く、集中力を維持できないまま、試合をしていました。
このゲーム、正直熱くなったら負けです。
常に冷静に事を運ぶのが、勝つ秘訣ですね。

この間、シューティングレンジに行った時にいろいろな話をしていたのですが、
二つだけずっと気になっているお話しがあります。
まぁ、どっちもタダのおたく話なので、そんなに真剣に受け取らないでいただきたいの
ですが。その二つを二回にわけて紹介。
昔から思っていたのですが、自分は特定のキャラクターに思いいれることが
あまりない人間だと思います。
オタクなんてやっておりますと、「好きなアニメのキャラは?」とか、
いろいろと聞かれるわけですが、あまりありません。
好きな作品はありますし、その作品の中で好きなキャラクターくらいはいます。
が、それが強い思い入れにはならないのですよね。
特定のキャラクターの魅力にいろいろと語れる人がいますが、
自分はそういうタイプではないようです。
強いて言えば、MSの方が語れると思いますが、これも特定ではない…。
何故なのか?と言われても、自分としては難しい。
まぁ、オタクがみんなそうなわけではない、というだけの話なのかもしれませんが。

と、まぁ、ちょっとこんな事を考えてみていました。
ほんとないですな……。
強いて言えば、某ONEにハマっていた頃は少しあったかもしれませんが。
(あれはシナリオでうっかり泣いてしまったので。
1回遊んでしまうと、泣かせる技術を見透けてしまい、泣けなくなってしまうのが、
別の意味で悲しいですが。)

話は代わりますが、上記の点と関連した所で。
ガンダムSEEDを見ていて、個人的には作品として微妙だと思うわけですが、
評価する人たちの中に、キャラクターの魅力だけを語る人がいます。
それはいいのです。一つの作品に対し、いろいろな魅力があり、好きになる要素は
様々ですから。
個人的には、脚本に致命的な欠陥があると思っており、それが低評価の要因ですが、
脚本なんてどうでもいい、という人もいるのは当然でしょう。
でも、昨今はキャラクターへの愛情や思いいれ、肩入れが、
どこか歪なまでに強くて、ひとつの作品の評価をするのにどこか
曲がっているようにすら見える気がします。
その一例が、上記のSEEDに見えるのです。
誤解を承知で簡潔に書くと、「美形キャラだったなんでもいいの?」と思うわけで。
(SEEDシリーズは登場人物もうまく描けていない事が多いように見受けます)
そう思うのは、個人的に特定のキャラクターへの思い入れの薄い点が理由の一つである
と考えているのですが、どんなものなんでしょうか。
世代的な問題もあるかと思うのですが。
この辺りは、実は答えはなんとなくわかるのですが、
細かくはいつか文章的にまとまってから書きますね。


もう一つ、キャラの話に連結する昨今の疑問に、
「コスプレに対する情熱は、特定キャラへの愛着や愛情がどれだけ繋がっているのか」
というのがあるのですが、これはレイヤーの方に取材でもしないとわからないので、
いつか再考察したいと思います。

ではでは。


1月26日「4つ目」
昨日日記を書こうと思ったら、帰宅後に速攻でベッドで寝てしまい、
翌日へとワープした私です。こんばんは。
今日もお仕事。いろいろとありました。疲れた……。
仕事が終わった後は、映画をレイトショーで観てきました。
観たのは「スウィーニートッド フリート街の悪魔の理髪師」です。
ティム・バートンとジョニー・デップコンビによる映画。何本目?
彼らのコンビ映画の中では、初期の作品である「シザーハンズ」は子供の頃
観た事があります。今でもよく覚えているくらい好きな映画です。

で、今回の映画は本来ミュージカルが元にあるため、
ミュージカル映画になっています。
話自体は以下の通り。

某時代のロンドン。この街に15年ぶりに帰還した男スウィーニー・トッド。
彼はかつて美しい妻との仲を悪徳判事に嫉妬され、無実の罪で追放されていたのだ。
帰ってきた街に妻の姿はなく、娘も判事に囚われていた。
昔の優しげな面影はすっかり失って復讐鬼になった彼は、
かつて住んでいた家で、大家の女性の協力を得て理髪店を再開。
裕福な特権階層をそのカミソリの餌食にしながら、判事の来店を待つのだった……。

という感じでしょうか。実はちょっとだけ、違うのですが、
その辺りは見ていただいたほうが楽しめるでしょう。
血が沢山流れる映画なので、その手が苦手な方にはお勧めできません。
復讐にとりつかれた男の狂気が凄い生き生きと描かれるのですが、
人によっては物語が淡白に見えるでしょうね。
個人的には、もう少し主人公の変貌の過程を描いていればよかったかな、
と思いますが、十分映画に引き込まれました。
一応人を選ぶ映画であるとだけは、申しておきましょう。

今年なんやかんやで、4本目の映画。
でも、観たい映画が結構沢山あるんですよね。去年は終盤全然観れなかっただけに。
今後観たい映画と観る予定の映画としては、
空の境界の第3話が確定。某Lの映画が怖いもの観たさで観たい。
後、男塾も見てみたいです。
普通の映画の良し悪しは関係なく、あの男塾のノリが再現されていれば、
OKじゃないでしょうか。
予告編でおもしろそうに見えたのは、「アメリカン・ギャングスター」。
公開中のものでは、他にもあるんですけど、
もう公開終わりそうなものばかりなので、観にいけるかどうかが問題ですね。

ではでは。


1月24日「ロボ」
今日はお仕事。今週は土曜日までございます。
最近ネットの記事で、ガンダム制作費を800億を計算したというニュースが
ありましたが、今の技術で計算しても、いろいろと難しいと思うのですが……。
ガンダムの装甲に使われているルナチタニウム(俗に言うガンダムリウム合金)は、
「地球では作れない」金属(だから、宇宙で作っているという設定)なので、
すでに前提条件的に難しそうです。
あ、あとそもそもミノフスキー粒子がないと、(宇宙世紀では)MSが登場
していないので、その時点でナンセンスかもしれませんが。

その意味では、フルメタルパニックのASの方が実現の可能性が高いと思いますが。
(読んでみるとわかりますが、作者は古今のロボットアニメを知っていて、ASの設定を決めているので、
可能性があるのは当然なんですが……。)
そもそも戦争に使用する兵器としての搭乗型のロボットがどれだけ有用なのかは、
不鮮明ですから、なんとも言えない訳ですが。
戦車とかが侵入しにくい山間部などでは強そうですが。
(ヘリがある、とはいえ、ヘリじゃ長い間戦場にいるわけではありませんからね)

古今のガンダム以降のロボットアニメでは、「何故ロボが兵器なの?」という疑問に
対して、いろいろと理由付けがなされるようになりました。
マクロスのバルキリーも、ゼントラーディ人に対抗すべく、戦闘機を可変させて、
いい所取りを狙ったものだそうです。
(どうみても、格闘戦なんか出来そうも無いと思うのですが)
最近遊んだスパロボOGでも微妙に理由があって、宇宙からやって来た構造物に、
宇宙人が人型機動兵器を使っている記録があったので、
対抗策として人型のロボットを作ったという話があるシナリオでさらっと紹介されています。

ちなみに、もし人型の機械兵器が実在できるとしたら、スターウォーズのドロイドみたいな
物だと個人的には思っていますが。はて。
(人が乗るには……)



ではでは。


1月23日「雑談」
アメリカではとんでもない怪物がニューヨークを襲う映画が話題になっているのに、
日本では怪獣映画のウワサの影も形も無いのを嘆いている昨今です。こんばんは。
(ワケのわからない前フリですが)

今日の更新は、TCGblog。
三国志大戦の最近のデッキについて。
次回から、各勢力について現状を語ろうかと思っていたら、
バージョンアップという名のバランス調整が入るので、ちょっと悩んでいます。
今日は土曜日出勤分の振り替えでお休みでした。
ちなみに根城でずっと三国志をしていましたけど。
驚いた事に、本日の横浜は雪。昼にはみぞれになっていました。
まぁ、どのみち「寒い」事に代わり無いのですが。

後、ここ最近読む本が無かったので、昨日と今日であおい書店とかで補充してきました。
面白ければ、感想でも。
最近何を読みたいか、という希望が微妙にありませんでした。
電車の中でも暇つぶし用と考えると、長めの本を読みたいところです。
一応小説にしようかなぁ、と思っていはいたのですが。
活字は読もうという意欲は沢山あるんですよね。
実は逆に漫画をあまり読んでいないのが、実状です。
他の人にお勧めされた漫画を、ネットカフェとかで読んでいるのですが、
そこまで、というのは中々ないですね。


ではでは。


1月20日「密度のある週末」
今日はお休みでした。
昨日は仕事で、今日も仕事の可能性がありましたが、
なんとか土曜日中に作業が終了しましたので。
滅茶苦茶疲れましたけども。

今日は秋葉原までシューティングしに行ってきました。
つまり、エアガンをシューティングレンジで撃ちに行ってきたわけですが。
たーにぃさんに誘われて、たーにぃさんの他方面の友人の方々とともに出陣。
某アソビットのレンジをお借りしました。
超個人的な話ですが、変わったご縁のあるレンジです。
最初はエアガンの取り扱い講習から始まり、シューティングコースを作成しての
実践というかなり面白い物に。
自分はまぁ、久しぶりでしたので感触を確かめていました。
相棒のエアガンを最後に使った時、いろいろと整備していない弊害が出てしまい、
その後マニュアルを読んだりして、手入れをしてみたのですが、
その甲斐あってか、普段どおりに撃てましたね。

その後秋葉原めぐりとまたレンジに戻って撃つという時間を過ごして帰宅。
実は秋葉原GIGOでは三国志大戦3新バージョンのロケテストが行われている
はずだったのですが、疲れていて確かめにも行きませんでした……。
偵察くらい行けばよかったですね。気が付いたのは帰りの電車でした。
まぁ、土曜日と日曜日と濃い一日で、正直疲れました。
まったりしたいところですが、どうでしょうかね。

ではでは。


1月18日「思うに」
今日も仕事。
まだ明日もありますので、今週はゆったりできませんが。
そういえば、とあるアニメのオープニングテーマで、
ネットではいろいろと話題になっているようですね。
個人的には、まだ本編も見ていませんし、音楽には多彩なアレンジや
可能性があってしかるべきではありますが、
一方で平成になってから放映された怪盗きらめきマンは御大が
(といっても、確か2000年の作品)
そのまま歌っていたわけですし、今回もそれでいいと思うのですが、
それは懐古主義なんでしょうかね。はて?
まぁ、時代が違うとかいろいろと意見はあるんでしょうけども。

ここ20年はおそらくそうなんですが、アニメの主題歌がアニメの主題歌と
して、ストレートな歌詞と曲を持った作品がほとんど無くなりましたね。
(ガオガイガーだって、もう10年前の作品)
無論それが似合わない時代になっていったのは、認めますが。
最近アニメのタイトルを歌詞に入れることすらないですからね。
あった、と思ったら、Jam Projectの曲だったりするわけで……。
その意味では、今度の某アニメは昔の歌のリメイクとはいえ、
珍しくスタンダードな曲ですね。
しかも、名曲ですし……。

などと書いていたら、なんとなくカラオケにでも行きたくなりました。
また、何か考えますか。


ではでは。


1月17日「読み直す」
今日もそうですが、なかなか外に出るのは辛い日々です。
とりあえず、今週中は冷えるようですね。
ウワサによると、三国志大戦3でヴァージョン3.01のロケテストが
始まっているようです。早すぎますね
いや、実はこれまでがバランス調整の全国規模のロケテストだった
のかもしれません……。


今日の本題は、これから。

最近読んだ本

「空の境界」上巻 中巻
講談社文庫版

著者:奈須きのこ

:映画連作がスタートしている作品の原作です。
ノベルズ版は無論読んでいたのですが、映画を観た後に読み返そうとしたら、
見当たらないので、イラストも刷新されているしで、文庫版を買ってきました。
ちなみに今日仕事帰りに近所の本屋に寄ったら、下巻も発売されていました。
とりあえず、購入してきましたが、これから読むところですね。
作品としては、あらゆるモノの死の線を見ることが出来る少女両儀式と、
彼女に引かれる少年黒桐幹也の物語。
二人の関係は、ボーイミーツガール物の小説と考えても、
最近では珍しいほど微笑ましいですが、
殺すだのなんだのという展開になっているのは、
月姫と同じような「殺し愛」(なんという言葉か……)な感じになっていますね。

月姫とか、Fateとかを知ってから読みかえすと、
世界観が一緒(と思われる)であるため、気になる所も多いですね。
物語としては、案外わかりやすい話ではあるな、と思いますね。
第一章の読みにくく癖があり、とっつきにくいのですが、
2章以降は案外ストレートです。
独特の言葉遣いや世界観にはまり込めれば、十分楽しめる作品かと思いますね。

ちなみに文庫版は、上巻と、中・下巻との厚みが違いすぎるのがポイント。
中に収録されている5章が非常に長いんですよね。はい。
ただ、ノベルズ版では上下巻構成で、5章が二つに分かれていたので、
一気に読める分だけ、5章がわかりやすくなっていますかね。

ではでは。


1月15日「そうありかし、という人」
今日からお仕事。
今週は金曜日までと見せかけて、仕事は土曜日と日曜日もあったりします。
土曜日の進展具合で、日曜日はお休みになるかもしれないので、
まだ予定が流動的なのが実情です。個人的には諦めていますが。
ところで、ここの所、かなり寒いですね。
一昨年の日記で寒い寒い書きすぎたので、少し自粛している今期の冬
だったのですが、さすがに寒いです……。
晴れの時が少ないし、風がやまないし、という所。
仕事している間は、室内でまだいいのですが。
お昼を食べるべく、外に出るのが辛いですね……。

昨日書き忘れたのですが、「アイアムレジェンド」にもう一つ印象的な物がありました。
それは音楽で、時折流れる非常に寂しげの曲。
メインテーマかと思いますが、大都会に一人ぼっちの主人公を引きで撮影しながら、
この曲が流れると泣きそうになりました。
孤独という言葉にこれほどに似合う曲は少ないかと思いましたね。


今日仕事帰りにある街でひっそりと三国志大戦をしようとしたら、
知人とマッチング(名前で一瞬分からなかったけど、他の人がメールで教えてくれました)。
さらに、その知人のゲーセンが、なんと根城。
本来はうちの根城にはいない方なんですけど、
どういう組み合わせなんだか、ちょっと笑ってしまいました。
全国の人とあたる可能性がある、三国志大戦のネット通信対戦。
なのに、そんなにミニマムな世界でマッチングしてしまう必要はどこにもないと
思うのですが、世の中というのはおもしろいものですね……。
自分は他にも、ガンダムウォー時代の顔見知りの人と、無駄に何度も
当たった事もあります。
なんといいますか、ある意味でネタな人生といいますか、そんなものですね。

ではでは。


1月14日「1枚制限の男」
今日はお休みでしたが、なんだかまったり過ごしました。
一応映画「アイアムレジェンド」を今更観てきましたけども。

映画は謎のウィルスにより人類が死滅し、ニューヨークに一人生きる男の話。
AMラジオで生存者に呼びかけながら、ウィルスの研究に勤しみながら
サバイバルしていきますが、孤独に心が浸食されていきます。
人類滅亡の世界で、サバイバルという展開は、実は去年バイオハザード3でも
やっていた話ですね。思わず思い出さざるを得ませんでした。
ただし、「アイアムレジェンド」の方が原作はずっと昔で先駆者なのですが。
(そもそもバイオ3自体、バイオハザードの本来の姿から遠すぎる気が)
誰もいないNYで、一人ぼっちという映像は非常に良く出来ていて、
自分があの世界で一人ぼっちだったどうなんでしょう?とか想像してしまいました。
まぁ、おそらく一年持たずに死ぬでしょうね……。
気になるところとしては、作品の展開として予想外の物が少ない事でしょうか。
残念ながら昨日の映画よりずっと面白かったです。

バイオ3といい、上記の映画といい、終末後の世界を生き抜くという話は、
いろいろと空想が広がるネタですね。
両映画のようにウィルスでモンスター化した人間が闊歩する世界では、
食糧確保による生活と同時に武装をしないと無理でしょうね。
なんか、そういう話を書いてみたくなりました。
サバイバルの基本とか、いろいろと調べてみますかね。
(現代の生活レベルを維持したければ、電気や石油とかは必要でしょうが)

ちなみに、「アイアムレジェンド」に出てくるモンスター(原作では、
吸血鬼か何かだったような)は日の光に弱く、そこでは皮膚がこげる演出がある
のですが、なんとなく「バンパイア 最後の聖戦」を思い出してしまいました。
「バンパイア 最後の聖戦」は大分ぶっ飛んだ映画なので、
いつか日記というより雑記のコーナーで取り上げてみたい作品ですが。
あの作品の吸血鬼の倒し方は当たり前のネタを使っているのに斬新。
車のウィンチの先に吸血鬼をくくりつけて、無理矢理日の光の下に
引きずり出すという、冷静に考えたら当たり前の戦術なんですが、
そんな倒し方している作品はアニメでも漫画でも見たことありません。
DVDも出ていると風のうわさに聞いたので、興味ある方は是非どうぞ。


ではでは。


1月13日「難しい」
更新はTCGblog。予告どおり。
しかし、長い文章になってしまいました。これでも書きたいことの半分くらい。
いろいろと思う事が多すぎるようです。
三国志大戦が好きだから遊んでいられるけど、現状への不満はかなりのもの。
まぁ、それはガンダムウォーでも言える事ですが。
ガンダムウォーの方が、残念ながらずっと不満は大きいのですが。
実はTCGblogで書こうと思っていたのですが、
今年度後期にSCS予選は一度しか優勝できず、かつそこでは決勝が行われない模様なので、
今期の全国大会であるGTは出場の目はなくなりました。
正直モチベーションが下がってしまいましたね……。
20弾という節目までは遊んでいたいとは思っていますが、
これからはどうなるかはわかりません。
と、このように書くのは初めての事で、今もプチ引退中ですが、
本引退になるかもしれませんね。
(そういいつつ、来月にはひょっこりとどこかの大会に出ているかもしれません)

今日は映画を観てきました。
「魍魎の匣」。京極夏彦の小説です。
感想はmixiに書いていたら、なかなか感情的になってしまいました。
感想としては、「微妙」。
原作を知らなくとも、ちょっと……、と思うはず。
いろいろと気になる事は多く、ツッコミどころが多い作品でしたね。

個人的に原作物の評価基準は「原作の雰囲気が再現されているか?」です。
なぜならば、例えば映画の尺で長編小説の全てを描くのは難しい事と、
(その意味では銀英伝のOVA全108話って、凄すぎる例なんですよね。)
作る人間が違う以上、同じものになりようがありません。
(なのに、再現できると思っている人のなんと多い事か!)
ですので、せめて原作の持つ雰囲気とかは再現していただきたいところ。
OVAのヘルシングを観ていると、TV版の無念を晴らしたいのか、
原作へ忠実に作る事を非常に気にしているスタッフの手により、よく再現されていると思います。
(少佐は素敵……。声優さんの手腕に感動します)
その意味では、今回の「匣」は個人的に残念賞でしたね……。

映画としてもテンポが良いのですが、早すぎました。
とはいえ、膨大な原作が相手。脚本を書いた監督も苦労したと思います。
自分が、あの原作を脚本にまとめろと言われたら拒否するでしょうね……。
(どうやっても、ダイジェストにならざる得ないので。)

ではでは。


1月12日「完結まで」
更新はTCGblog。明日か明後日にもう1回更新予定。
今日はさすがにお休みの日。
昼まで寝ていました……。そして、夕食後もうたた寝……。
どれだけ疲れていたのか、よく分かりました。
日頃の睡眠時間は、もっと取りましょう……。
今週いろいろとありました。疲れていては、何も出来ませんしね。

とりあえず、今週ずっと書いてきたスパロボOG外伝は終了しました。
ラスボスはこのゲームの各シリーズを遊んでいる方ならば、
幾度も対戦した事のあるはずの相手。
やけにあっさりとしたイベントで正直残念でしたが。
そして、エンディングでは伏線張りまくりで終了。
OG3はが気になるところです。
今回倒していない敵がいますので。
しかし、これでOGSから続いていたOGの流れは一時終了。
OGSでは途中までOG2.5が収録されており、続くとなっていたので、
その意味ではやっと区切りになったと思います。
(ちなみに、OG1と2と2.5を合計すると、全128シナリオになります)
しばらくは新作もないでしょうし、
個人的には手のつけていない作品で遊んでみようかと思います。
(携帯機ではノータッチの作品も結構あります。DとJとW)

ちなみにOGシリーズでは次回は何が参戦するのでしょうか。
今回撃ち漏らした敵もいますので。
また、ゲスト(第4次とF)、ゼ・バルマリィ帝国(特に第3次α)もまだ本格的には襲来していません。
一応、OG2やOG2.5を見る限り、第三次αの登場人物は出てきそうな気配。
(プロジェクトTDに関しては、第2次αの機体すら出てきていない)
DやJやWといった携帯機、64やXOといった作品もまだ。
当分先でしょうけども。
いつかの楽しみにしようかと思いますね。


話変わって。

最近買った本。

「Fate/Zero」4巻 煉獄の炎

著者:虚淵玄

・PCゲーム「Fate/Stay Night」の前日譚の小説。
一昨年の年末から続いてきたシリーズもこれが最後です。
4巻はいわばスターウォーズのエピソード3。
何故Stay Nightの状況になったのかが全て分かるという趣向。

いよいよ第4次聖杯戦争も最終局面に到達し、
各陣営が決戦に向けて動き出す、はずがある人物によって、
あっという間に勢力図が書き換わっていくという展開。
最後はPCゲームでも言及された悲劇で幕を閉じます。

登場人物に次々と悲劇が襲来し、ほとんどが死ぬという展開に加えて、
外道という言葉が非常に似合う言峰。
(エピソード3の皇帝陛下並みに暗躍します。
Stay Nightにおける彼はまだ可愛げがあります。長い年月を経て、少し丸くなったのでしょうか?)
あまりにも救われない話の割には、
どこか読み終わったときに不満が少ないのは作者の力量が故でしょうか。
(巻末解説で原作者が言及していますが、その通りですね)
悲劇でも作品が成り立つのは、続きがあるからでもありますが、
それでも作者の手腕なくして、うまく成立するとは言いがたいので。


ではでは。


1月10日「多すぎ」
今日もお仕事。週の初めからいろいろとありまして、
12月までとはまるで異なる日々を過ごしています。
ちょっと別の意味で疲れますが。
後少し寝不足です。ゲームのやりすぎはほどほどに……。

ここ数日は三国志もちょっと停滞気味。
正直同じようなデッキに当たって、四苦八苦。
一番苦手な形なんですよね。自分のデッキにとって。
細かい事は、今度のTCGblogで。
で、まだまだ続くOG外伝のお話。
いよいよ敵の城へと攻め至り、敵の大将を目の前にした我らが部隊。
長き戦いの末、遂に35万ものライフを誇るボスを倒した、と思ったら、

「私も本気を出そう」

え?
なんて、敵は45万のライフを持つ「第二形態」に進化。
正直呆然としました……。
幸い、イベントによりこちらも精神ポイント(MPみたいなものです)が全回復した為、
なんとか勝てたのですが、恐ろしい敵はまだ待っていました……。
正直に言って、今回のボスのHPの多さは異常ですね。
なかなか終盤の戦いも楽にはならない道理です。
これがボスかなぁ、と思っていたら、まだ最後の敵がいたりしますので。
(ちなみに、ラスボスと一個前のボスは想像外の相手。あれ?って感じです)


ではでは。


1月7日「ネタの宴」
更新はTCGblog。
現状報告とデッキの話。
更新頻度をもっと上げて、いろいろとデッキを試した結果を書ければよいのですが、
まだまだですな。
三国志の話ばかりですが、最新デッキ事情などは来週にもまとめてやりたいと思っております。
今日から本格的に仕事始まり。
正月休みで寝ぼけた体に鞭を入れる時ですね。
自分は仕事でいろいろとあったので、いい意味で気合が入りましたね。

前回の日記の続きになりますが、スパロボ外伝はもう後半。
主人公達は、今にも敵の居城(今回は本当に居城)に殴りこみを駆け様と息巻いております。
正直味方の機体は充実しているのですが、改造する余裕が無さ過ぎる。
OG2の最終章とほぼ同じ陣容で、かつプラスアルファで機体が増えているので、
もはや収拾不可能状態。
一応今回目玉の機体であるヤルタバオトをフル改造すれば、
それで事が足りるくらいの状況ではありますが。
(正直強すぎる。昔のオーラバトラー並み。しかも、さらにパワーアップする事に)

ちなみに、スパロボといえば、結構マニアックなネタが入っているゲームですが、
今回オリジナルキャラばかりということで、アニメネタはないだろうなぁ、
と思っていたところ、ゲーム中断時のセリフや戦闘中のメッセージで、
声優ネタが結構収録される事に気が付きました、
らんま1/2のネタなんて、最近の若い人はわかるのでしょうか……。
(それをアニメのらんま役だった人が技名を叫びます。アリなのか……。
個人的に笑ったのはリョウトのパン屋ネタ。)
元々年齢層の幅広いゲームですが、探してみるとまだまだありそうです。



ではでは。


1月5日「修羅の宴」
本日はお仕事。
本格的には7日からですが。まぁ、正月休みでボーっとした頭にはよい刺激です。

帰り道には三国志。
隠れ家で遊んでいました。
なんとなく、行く回数が増えてくると、常連さんとも顔見知りになってきますね。
皆さんのプレイを見て、いろいろと刺激を受けています。勉強になりますな。
それにしても、いろいろとデッキを試しているのですが、あまり勝てません。
どうも、このゲームにおいては自分は一つ一つ熟成させないと勝てないようです。
そりゃ、メインでは勝てますけどね……。
しかし、新しい道を開発しないと頭打ちなのは過去の経験から分かっておりますので、
その意味では新しい形を模索しています。

年末に購入したスパロボOG外伝。
やっと、前作OGSであったOG2.5までのお話まで進めました。
この地球に、「修羅」なる異世界から来た戦闘民族が襲来し、
世界中を荒らしまわるという展開になっているのですが、
敵がやたらとテンションが高くて、なかなかおもしろいです。
OGシリーズは、どちらかといえば、スーパーロボット物というより、
リアルロボット物のようなシリアスな作品であり、敵も理性的だったり、
意味が分からない謎の生命体であったりします。
今回はそうではない、やたらと熱い敵なので、なかなかおもしろいですね。
ただし、今作は短いんですよね。
全話数を確認したところ、あれ?っという感じ。
ただし、最終章には、おなじみのラスボスが控えているとの事。
(過去何度も戦った相手ですね。)
まだまだ終わるまで先があるので、のんびり進めたいと思います。

ではでは。


1月3日「お正月」
更新は、TCGblog。
三国志大戦のデッキについて少々。
今日はまだお休み。でも、後1日しかありません。
早いものですが、まぁそういうものでしょう。

本日は買い物と三国志。
なのですが、大戦はボロボロ。
2日は好調だったので、首をかしげました。
おそらく、集中力が少し落ちていたのだと思います。
デッキもいろいろと試しているせいでもありますが、
ちょっと反省しなければなりませんね。

今日が3日でしたから、お正月ももうおしまいになります。
2日は祖母の家に行き、新年の挨拶へ。
都内に出たので、帰りに新宿で「空の境界」の第二話を見てきました。
絵のクオリティはあい変わらず。
原作の第二章である2話は、どちらかといえば、落ち着いたお話。
結構激しく展開する他の話に比べればという意味ですが。
でも、45分間飽きることなく見れたのは、出来が良かったから。
正直原作ファンでなければ、難しい話ではあるのですが……。
ただし、2話は前後編の前編ですので、
後編と一気に観たかったようにも思えます。

3話も公開時期が少し変更になるようではありますが、
まだまだ期待できそうです。


ではでは。


1月1日「謹賀新年」
あけましておめでとうございます!!
2008年・平成20年となりました。平成も成人式ですね。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
今年はいろいろと挑戦する年にしたいなぁ、と思っております。
成果が出るのは先でも、歩みは少しずつと考えています。

さて、昨日今日の流れはこんな感じでした。
31日早朝 始発より少し遅めに家を出て有明へ。
終了後に、打ち上げと称していつもの焼肉屋でみんなと騒ぐ。
31日深夜 某カラオケ屋で年越しカラオケ。
1日早朝 帰宅。夕方まで爆睡。

有明では思ったより本を買わず。今年ほど意欲のない一年は珍しいですね。
先輩とバカな話で延々と盛り上がっていたくらいでした。
(それが楽しいとも言う)
カラオケは手違いで当初予定したお店にいけなくて、急遽違うお店に。
私の落ち度ですね、申し訳ありませんでした。
次回は反省して、対応を考え直します。
カラオケ自体は去年歌えるようになっているはずの曲をひたすら歌う。
でも、ほぼそれだけを歌って終わってしまいましたが。
正直昨年はほとんどカラオケに行っていなかったので、その分
歌いきれなかった点がありました。歌い忘れていた曲もありましたし。
まぁ、でも楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
もっと歌が上手ければ、さらに楽しいかもしれませんね。

さて、今年もいろいろあるでしょうが、この日記でみなさんにいろいろと
ネタを書いていければと思います。

ではでは。


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