1月18日「考え中の話」
こんばんは。更新が飛び飛びです。
もう一つブログをやっているせいでもあり、仕事との更新タイミングのあわせが
うまく出来ず、生活リズムとの兼ね合いをいろいろと図っている状況です。
こちらの更新や計画が自ずと延び延びになってしまいました…。
ネタは沢山あるんですが。
最近ですと、平成仮面ライダーを観るのがクウガを終え、次にブレイドを観ました。
丁度終わったところで、次はアギトを観るか、響鬼を見るか、ですね。
ブレイドを観たのは、途中からしか観てなかったので、序盤があまり知らないからです。
感想としては「脚本が酷い」。
ブレイドといえばオンドゥル語ですが、これは役者さんの活舌問題なので、
作品自体のストーリーには影響しないのですが、序盤はとにかく脚本が酷い。
4人のライダーが登場するのですが、最初にブレイドに焦点があわないために、
落ち着かない感じで見る事になりますし、途中からブレイドとカリスというライダーに
焦点が合わさる結果、残りの二人がある意味で忘れ去られているし……。
なお、31話以降は面白くなります(あわせて主題歌も代わります)。
後半戦に入り、締めに入るからでもありますが、
なによりメイン脚本家が代わる(それまでサブで入っていた人が最後まで書いた)という
事が大きかったのではないかと。ラストは衝撃的なので、個人的には気に入っています。
ブレイドやクウガに関しては、もっと語りたいのですが、別の機会に。
脚本家といえば、響鬼も29話以降脚本家が代わります。
(実はディケイドも途中で…。)
ブレイドと響鬼はシリーズ全体で言えば、ある種の過渡期と言うか、
模索している時期のように感じますね。
ちなみに、どちらも視聴率やおもちゃの売り上げは他のシリーズより低いそうです…。
今考えているのですが、平成ライダーシリーズは、
第一期(黎明期):クウガ、アギト
第二期(隆盛期):龍騎、ファイズ
第三期(模索期):ブレイド、響鬼
第四期(変質期):カブト、電王、キバ
まとめのディケイドとわけられるように思います。
変質期は2000年代のサブカルチャーの変動とリンクしているようにも思いますし。
(物語だけではなく、キャラクターが突出する、萌えの時代にリンクしているような気がするのです。
もっとも、ライダーシリーズはきちんとお話がありますが)
Wは新シリーズの幕開けであり、一方で昭和時代の特撮要素を再度封入する事で、
新しいスタンダードを構築する過程を見ているような気がします。
ではでは。
1月1日「あけましておめでとうございます」
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
2010年は2000年代が終わり、2010年代の始まりになります。
徐々に切り替わっていく物ですが、一つの時代の区切りという所ですね。
去年の話をすると、個人的には前進も後退もある日々でした。
前進する事もあったし、体調面では問題がありました。
仕事でも実はいろいろとあったのです。
いろいろとありましたので、本来ならやりたかった事が延期になったり、
うまくいかなかったり。
(このサイトもそうです。日々の時間の配分がギリギリで身動きにくい時も)
反省点が多いのですが、己にきちんと向き合って、
いろいろと修正していきたいですね。
自分の身に今年何が起こるのかわかりませんが、出来る事をきちんとやっていきたいと思います。
(そして、もうちょい大人になりたいですよ……。年齢的に考えて)
ちょっと今年について。
これから何ら客観的な証拠はなく、個人的に主観だけで書きます。
社会情勢的に、今年は決して素晴らしい一年にはならないでしょう。
世界同時不況は終わったわけではなく、その傷跡は大きく、
新たな問題が爆発する可能性が残っています。
(欧州がそうですね・・・)
日本国内でも政権が安定せず、問題が噴出し続けていますね。
仮に世界経済が混迷を続けるとすれば、
結果として政治の世界にも混迷の影を落とします。
経済が政治の全てを動かすわけではないのですが、一要因と考えるのが自然です。
混迷は私たちにも及び、上記のように2010年代の新しい10年期の時代を、
作り上げていく事になるでしょう。
なんといいますか、1990年代と2000年代は、価値観の多様化と細分化が
押し進んだ時代でした。
「大きな物語の喪失」と表現する人もいます。
世代を横断しての共有できる物語・情報がない、なくなっていた時代と言う事でしょうか。
映画などを観ていると、家族の物語が最近多くなったような気がします。
それは親子という「世代が異なる人々」を家族と言う「絆」で結ぼうとしているように見えます。
去年あったグラン・トリノもいろいろな評がありますが、
老人と若者との世代間コミュニケーションの話と捉える事が出来ます。
(そして、主人公の老人は実の家族以上の親しみを感じるセリフは発しています)
2010年になっても、この傾向は続いていきますが、
一方で分断されていく私たちをどこかでつながり続けることを模索する動きが続くと思います。
それが何で繋がるのか、まだなんともいえないのですが。
なんとなく暗い話をしたりしていますが、個人的には楽観的に行きたいと思います。
辛い時も未来は明るくすると言う気持ちを持って行きたいですね。
ではでは。
12月21日「凄い久しぶりに」
更新です。申し訳ないです。
12月が仕事であまりにも忙しい慌しい日々で、
もう一つの政治経済ブログを更新するのがやっとでした。
仕事以外は仮面ライダーWを楽しみしている人生です。
困ったことに非常に面白いので、
正直返信ベルトを買いたくなりました。遊びがいありそうですよね、あれ。
なお、忙しい日々のせいで、あまり三国志大戦が出来ていないのが残念なところです。
昨日「ROTF」こと「トランスフォーマー リベンジ」の
ブルーレイを買ってきました。
初めて映画のブルーレイディスクを購入しましたが、
DVDより鮮明に見える気がします。
しかし、今見ても無茶な話でトランスフォーマーらしいです。
実は、このブルーレイのパッケージに入っていたシールによれば、
いよいよアニメイテッドの玩具シリーズが日本でも始まりそうです。
仮にアニメがあるとすれば、春以降の楽しみになりそうです。
ではでは。
11月17日「いろいろ」
今日は特にありませんが、横浜は滅茶苦茶寒かったですよ。
さて、三国志大戦3ですが、過去二度追加カードがあったり、バージョンが変わったりして、
今「Ver 3.51A」という微妙に細かいバージョン名になっています。
バランス調整が幾度も入っているのですが、3.5から3.51は一月もかからないうちに話が出るという
ひどい物で、変わってよかったともいえますが、初期のバランス調整はちゃんとしていたのか、
というガンダムウォーとかでも感じるオチが出ています。
ちなみに、今自分が使っているのは以下の三つのデッキ。
1・SR呂布、R太史慈、呂範、張コウ、カンタク
2・SR呂布、UC張魯、UCウ吉、張梁、程遠志、破才
3・SR孫堅、UC文欽、R周喩、張コウ、張昭
です。2と3は演習戦で使用しているサブデッキ。1がメインです。
他にもいろいろと遊んでいますが、これ、といったデッキが見当たりません。
まぁ、このゲームですと個人的に扱えるか否かという問題があるのですが。
話し変わって。
この間話した仮面ライダークウガですが、やっと終盤まで突入中です。
後数話という所なんですが、見ていて、どっかでこれまでの平成ライダーシリーズの変遷と、
2000年以降の時代がどうリンクしているのか書いてみたいと思っています。
クウガって、「仮面ライダーというヒーローのフォーマットを、現代風にリフォーマットしつつ、
当時風に言えばシミュレーションドラマにする」という事を行っているように感じます。
自分はアギトから本格的に見ている(DVDも買ってしまったくらい)のですが、
アギトは「謎を引っ張りつつ進む群像劇」でエヴァっぽいというか、
神様のモチーフとかもエヴァ以降のアニメにも通じる作品です。
しかし、龍騎となるとライダー同士のバトルロアイアルというまるで違う話になるので、
おそらく、龍騎で凄いシフトが行われているんですよね。
21世紀型、なんて簡単に言えるのかわかりませんが、
おそらく変遷を追っていくと、実はこの10年を総まとめできるような気がするのです。
文章がある程度まとまったら、今度載せてみたいと思います。
ではでは。
11月8日「近況」
今日は、特に無し。終わり…。
というわけではないのですが、まぁなんとか生きています。
近況おば。
先週日曜日は月の第一日曜日でATPF(KT4会場)でした。
本日は何故か参加者がいつもより多くて大盛況。21名くらい?自分は3エントリーしてみました。
結果はオープンクラスというカテゴリーで34秒50が一番良い結果。
これは一応自己ベストです。
ここ数ヶ月は参加していなかったり、安定していなかったので、とりあえず結果が出て一安心。
もう一つ、やっとというべきは、今週三国志大戦3で司空に昇格しました。
(なお、司空でも全国的には10900位くらいで、そこまで大きな位ではないのです)
まずは上がったり下がったりしながら、司空定着に目指します。
この上は丞相という非常に格好の良い位なのですが、非常に先が長くて、
ATPFで総合30秒切る方がまだ早く達成できるのでは、と思うほど。
(どっちも大変ですよ)
いずれにせよ、どちらも日々精進である事だけは事実。
最近平成仮面ライダーシリーズをいろいろと見返しています。
とりあえず、まだほとんど見ていないクウガから見ていますが、
非常に面白いと思います(凄い今更ですけどね)。
2000年度の作品ですが、当時見ていたら、滅茶苦茶ハマっていたと思いますが。
(自分はクウガはところどころからしか当時見ておらず、きちんと見たのはアギト以降です。)
警察との共闘等も「特撮をいかに現実に落とし込むのか」というテーマを追求していると思います。
まだ、28話までしか見ていないので、全部観たら感想を書きたいと思います。
ではでは。
10月27日「誕生日」
また、時間が空いてしまいました。こんばんは。
27日は誕生日だそうですよ、自分の。
年齢的に若くありませんので、大人になりたいと思っていて、幾星霜。
正直虚しいほどですが、もうちょい頑張ります。
先週末三国志対戦の店舗大会に参加してきました。
結果は2回戦敗退でした。
上のレベルの人たちのプレイや動かし方を学べるのは大きいので、
出るだけでも価値がありますけども。
今はいろんなデッキを模索しています。
演習戦という練習モードがバージョン3.5から登場したので、
これでいろいろと試しているところです。
おもしろそうなデッキができたら、紹介します。
最近仮面ライダーWを毎週観ています。
ここ数年きちんと観ていなかったのですが、復帰しました。
仮面ライダーW(ダブル)は2000年から始まった
いわゆる「平成仮面ライダーシリーズ」の11作目になります。
前作のディケイドが、平成シリーズを総括する内容で、
ある意味で「ターンAガンダム」的立ち位置だったのですが、
こちらは2010年代に向けた新しいライダーという位置づけのようですね。
外見は左右で色が違うという、どこのキカイダーとかメタルダーですか、
と聞きたくなる姿ですが、それ以外のフォルムはシンプルで、
基本形態のサイクロンジョーカーには、マフラーがなびく
正当なライダースタイルになっています。
内容は以下の感じ。
街中風車の回るエコシティ「風都」。
この街では昨今ガイアメモリにより変身するドーパントによる
犯罪が頻発していた。
鳴海探偵事務所の左翔太郎は、ハードボイルドを信条とする探偵。
そして、彼の相棒フィリップは「星の本棚」からあらゆる知識を
得ることができる力を持っている。
彼らは町のさまざまな事件に関わるドーパントに対し、
仮面ライダーWとして立ち向かう。
という感じですね。
ガイアメモリーというのが肝で、敵もライダーもこのメモリで変身します。
つまり、敵も普通の人間でメモリの力を犯罪に利用するのですが、
これを探偵がヒーローになって止めるという図式。
しかも、倒されると警察に引き渡されます。
(ちゃんと連行される描写がついてきます。)
警察も彼らを利用しているようで、情報をリークしたり。
ちなみに、平成シリーズですと、仮面ライダーとは呼ばれないことも
多いのですが、この作品ではWの姿を見た街の人々がつけた名前で、
主人公たちが気に入って「仮面ライダーW」と名乗るという形になっています。
(劇中ラジオで都市伝説扱いされています)
ガイアメモリを作ったのはミュージアムという組織。
すなわち、ライダーもドーパントも敵の組織の産物であること、
一方主人公たちと幹部はメモリドライバーにより変身するので、
一般の人々とは姿が異なるという設定です。
特にWは、6本のガイアメモリを2本指して変身するので、
合計9種類のフォームを自在に使いこなすわけですね。
とりあえず、設定はユニークだし、一方でドラマもあるし、
敵組織と言う特撮物の定番も押さえているので、しばらくはWを楽しみたいと思います。
主題歌も格好いいので、こちらもオススメ。
PVみたら、実際にWの主演の二人やW自体が出てくると言うもので、
こちらもなかなかおもしろいですよ。
ではでは。
10月15日「JSC」
今日はなんか何にもなかったですね、こんばんは。
毎日ブログを更新することがこんなに大変とは思いませんでした…。
いや、毎日バカ話だけならネタはなくならないのですが。政治とか経済ネタですと…。
今の所自分がバカ話をする代わりに政府が面白いネタを沢山投下してくれるので、
更新が続いています。自分でも予想外でした。
正直に書きますが、もっと狡猾に政権を運営すると思ってましたよ、はい…。
あのブログでも紹介していない迷走話は満載ですので、是非調べてみてください。
(ここまで迷走するとは…。テレビでは全然報道してなくてびっくりしますよ。)
先週の日曜日ジャパンスティールチャレンジに出場してきました。
初出場です。
エアガンシューティングの全国規模の大型競技で年1回開かれています。
1つにつき、5個のターゲットを撃つステージを4つ挑戦する競技で、
各々5回撃ち、一番悪い数字を消した上の合計タイムを競います。
8グループにわかれ、順繰りにコースを回る形式です。
いくつかの大会や場所でお会いした方と一堂に会するのは、
かつてのガンダムウォーのグランドトーナメントを想起させます。
自分の結果は、176人中92位。合計タイムは56秒75。
実は自己ベストより7秒遅いタイム。
非常に緊張しましたが自分のグループ(スクワッド)が、
根城であるPCMメンバーの割合が多めであり、
主催者側の配慮と言いますか、陰謀を感じる組み合わせでした。
ただ、いつもの人たちが先に撃ってくれたので、
自分の出番になると非常に落ち着くことが出来ましたね。
しかし、いざ出番で構えた時に手が振るえ、膝が笑っていました。
5回のうち、3回目くらいには「もう逃げていいですか?」と言い出しそうでしたね。
初出場とかに弱い自分ですが、落ち着くことだけを暗示してやりましたね。
来年はもうちょい、よい結果を出せるようにしたいと思う次第。
ではでは。
10月6日「秘密結社」
ニコニコ動画でサンレッド第二期第1話を繰り返し見ています。
こんばんは。
再生数が3日間で21万を超えてます。
自分のように何度も見ている人が何人もいるんでしょう。
すいません、もう新主題歌の歌詞も覚え始めました。
どんだけ好きなんだよ、って感じですが。
で、先々週の話から。
実は東京ゲームショウに行ってきました。主にメタルギアソリッドの最新作の
「METAL GEAR SOLID PEACE WALKER」の体験版を
ゲットするのが目的で、それを速攻で終わらせた後は、
いろんな所で気になったゲームを遊んだり、イベント見たり。
毎年ですが、非常に人が多くて疲れます。
あくまで印象と断っておきますが、
ソニー陣営の発表やソフトが多かったかな、と。
明らかにX−BOXは少ないと感じました。
PS3の新型登場、PSP(3000モデル)の値下げ、FFの発売日決定とか、
話題に尽きない状況でしたから、感じるのは当然かな、と。
PEACE WALKERの体験版のほうは、なかなか楽しかったのですが、
何故か匍匐前進がなくてがっかり。
ホフクあってこその潜入任務だと信じて疑わないので……。
今日秘密結社鷹の爪の第二期を見ました。
かなり笑いました。シリーズは3年ぶりだとか。
冷静に思ったのですが、これもギャグで秘密結社物で、
主題歌はMANZOですね。ある意味でサンレッドとかぶってます。
でも、しばらくは楽しいシーズンが続きそうです。
ではでは。
10月3日「帰ってきた悪の組織」
今日は本当〜に何にもしませんでした。
そして、お久しぶりです。別のブログは毎日更新しています。
別段毎日更新する掟ではないのですが、どこまで出来るか挑戦中です。
日々どうしよう、と思いながら書いてますが、何故か世の中、
いろんな事があって、ギリギリ毎日出来てます。
現在の予想では、来週中に止まるかもしれません。
生暖かい目で見ていてください。
今日から天体戦士サンレッドの第2期がスタートしました。
ニコニコ動画でも、テレビ放映後にアップされてます。
今リピート見てます。
再生数がアップロードされて1時間もしないのに、1万を越えました。
最初からウェザースリーのオープニングとか、第1話から飛ばしてますが。
(通算で27話になります。ニコニコでは通算で記載されてますね)
ノリは今までどおりで、オープニング・エンディングテーマは刷新。
(続・溝ノ口太陽族って……。)
また、半年間TVKでテレビ放映を観る→ニコニコで観直すという、
贅沢な日々が続く事になりますね。
(さらに放送日前に先週分の放送観てました…。)
この10月は「秘密結社鷹の爪」も、
新テレビシリーズが始まるので、この秋はこの二本で退屈しなそうです。
ではでは。
9月20日「大戦」
シルバーウィークも真っ盛りです。こんばんは。
前回の日記から一週間ですが、政治経済ブログの方は毎日更新しています。
取り上げたいネタに対して、世間の様々なニュースがいろいろとありすぎて、
追いきれてないところがありますね。
なんというか、民主党のネタ投下っぷりが激しすぎるのが原因です。
おいおいっていう……。
まぁのんびりと更新し続けることにしますので、どこまで連続更新できるのか、
期待しないでご覧ください。
この連休、実は予定していた事が崩壊して、まっさらな状態になりました。
そこで昨日と今日とて三国志大戦を少々。
今バージョンが、「3.51A」になりましたので。
3.51になってから、二週間で3.51Aに。
バランス調整はもっときちんとして欲しいです、本当に。
デッキは以下の通り。
1:SR呂布、R太史慈、UC張コウ、カンタク、呂範
2:SR呂布、UC成公英、程遠シ、張梁、ウキツ、張魯
3:SR孫堅、R周喩、UC文欽、UC張昭、UC張コウ
いずれも今までのデッキの修正版です。
新しいのが出来てないので、これはこれから。
今はバージョン変更後なので、混沌としています。
出来る限り呂布を使うという思いはこれまでどおりなのですが、
飽きるという個人的な習性により、気分転換でもデッキを探しているところです。
今、龍玉キャンペーンと言うのをやっているのですが、
これがプレイ後にランダムで壱〜七の数字が書かれた龍玉が手に入り、
7つ揃うとプレゼントがもらえるという、どっかで聞いた事のあるイベントです。
自分は第1回目の時、プレイするまで意味がわかっておりませんでした…。
さすが、セガ、センスが違うぜ……。
ではでは。
9月14日「DIVA」
今日は?いや、何も。
最近三国志大戦3がバージョン3.51になりましたので、集中して遊んでます。
デッキは、いろいろとありますが、今は新カードを使って遊んでいます。
群雄のカードが揃いはじめているので、メタに合わせて呂布ワラをいろいろといじってみます。
今の所、呂布、張魯、張梁、ウキツまでは確定かなって、
残り1枚は槍をいれ、最後の1枚で悩むところです。
先月からずっとPSPで「初音ミク ProjectDIVA」というゲームで
遊んでいます。メーカーはセガ
ジャンルとしては、音ゲーすなわちリズムゲームですね。
曲がいわゆるニコニコ等でおなじみの楽曲なのが肝。
プロの作ったオリジナルもありますが、
アマチュアの方が作った楽曲が企業の作るゲームに使われる。
凄すぎ……。
しかも、ネットで勝手に作られていったヴォーカロイドの様々な
設定や小道具、オリジナルキャラまで収録されており、
「セガの懐は広すぎる」と感じます。
後、版権元の度量も。
その分ファンにはたまらない作品ですね。
曲は条件をクリアしていくことで増えていく形式で、
今はやっと全曲出してクリアしたという所。
難易度の高いレベルでのクリアとか、高評価でのクリアが
出来ていないので、まだまだやりこんでます。
このゲームは真髄はこれだけではありません。
エディットモードにより、自分で譜面が作れるのですが、
PSPにMP3を入れることで、曲と譜面をあわせる事が出来ます。ネットでも既に譜面はいろんな方が作って配布中。
すなわち、遊べる曲がどんどん増えるわけですね。
かなり良く出来たゲームだと思います。
若干リズムゲームのモードが難しいとは思いますが。
ではでは。
9月11日「ブログとか」
今日は金曜日でPCMにて練習。
まぁ、悪くないですね。なんといいますか、もっと練習しろ、自分。
問題はいかにモチベーションを保つのか、質の良い練習をするかですね。
最近始めたブログの関連で、各社の機能とかを見ていますが、
なかなか面白いですね。
アクセス数解析だけではなく、訪問した人の数をカウントできるとか。
しかも、デフォルトでそういう機能がついているところも。
アメブロはそうで、妙に感心しました。
ネットの最新サービスでは、ツイッターとかもありますが、
リアルタイムでネタを投下できる程、ゆとりはないので、
ああいうのが出来るのは別の意味で凄い気がします。
正直初めてアクセス数とか気にしています。
ホームページは作って、何年だよ、って感じですが、
ここはあくまでネット上の孤島であり、漂流中に人がたまたま
出くわすだけのサイトのつもりです。
ですから、ここは結局アクセス数を増やす努力は一切しません。
しかし、政治経済ブログのほうは、ちょっと意識してみようと思います。
でも、その分書くことのクオリティも求められるわけで、
どこまで続けられるやらとは、本気で思っておりますです。
今月中はなんとかなりそうですけどね。
ではでは。
9月10日「最後の女王 後篇」
気が付くと、9月も三分の一ですね。今月はブログを始めた為か、
ニュースサイトで情報収集したり、文章を書く時間が多くて、
他の事あんまりやってないんですよね。困ったことに。
でも、文章を書く意欲だけは最高潮です。この勢いを維持できれば……。
さて、書いていたら長くなりましたが、クレオパトラの話の続き。
カエサルの死後、クレオパトラはローマはすぐに離れました。
正直最高権力者が暗殺され、政情不安だったのです。
側近だったら、皆間違いなくそう助言したでしょうが。
ここでもう一人の主人公をご紹介しましょう。
その人の名はマルクス・アントニウス。
(シェイクスピアの「アントニーとクレオパトラ」のアントニーです)
彼はカエサルと共に戦った武将の一人で右腕的存在でした。
ガリア戦役とローマ内戦のいずれの重要な決戦でも一軍を任されており、
剣闘士並といわれた充実した体躯の持ち主でもありました。
カエサル死亡時、彼と一緒に執政官というローマにおける首相職にちかい
地位にあり(執政官は常に二人選出されるのルール)、
カエサルとは親戚筋に当たります。
この時38歳。働き盛りでこれまでの実績への自負も覇気もある年齢です。
にもかかわらず、
カエサルは18歳の何の実績の無い若者にローマの君主の座に指名しました。
納得できない彼はカエサルの後継者の地位を得ようと画策し始めます。
しかし、オクヴィアヌスはカエサルが後継者に選んだだけあり、傑物でした。
彼はカエサルの側近やカエサルととも戦ったベテラン兵の支持を獲得、
カエサル追悼の競技大会を開催して、市民の支持を数ヶ月で獲得する等、
若さに似合わぬ卓越した政治力を見せるのです。
この後独自に編成した軍隊を背景にして、19歳で執政官の地位を獲得。
アントニウスをあっという間に劣勢に追い込んでいきます。
とはいえ、アントニウスには軍人として力では勝っており、
結局オクタヴィアヌスとカエサルの副将だったレピドゥスとの
3人による指導体制、三頭政治を発足させ、ローマの実権を握る形になりました。
カエサル暗殺犯や共謀者達との戦いに勝利したアントニウスは、
地中海の東側を統治する事になり、担当区域に移ることになりました。
(オクタヴィアヌスはローマを含む西側担当)
このアントニウスに近づいたのが、クレオパトラでした。
豪華船に女神の格好をしてアントニウスの下にやってくるパフォーマンスで、
人々とアントニウス心を掴むます。
さらに彼をエジプトに招待する事にも成功。
アントニウスは女王の虜になってしまいました。
一時は思い直し、オクタヴィアヌスの姉と結婚しますが、
最終的には離婚しないままでクレオパトラと結婚します。
すなわち重婚。
ローマ人は捨てられた奥方に同情し、アントニウスへの怒りを向けていきます。
結婚時にはシリア等のアジア地域をエジプトに譲渡するほか、
カエサリオンをカエサルの息子と認め、
アントニウスとクレオパトラの二人が描かれた硬貨を発行したりと、
やりすぎな発表を行いもします。
これもローマ市民の不興を買うだけでした。
おそらくクレオパトラから見た時、
アントニウスはカエサルと異なり操作出来る踏んだのでしょう。
彼女は息子を後継者に選んでもらえなかった為に、
アントニウスを使って、野心を達成しようと目論むのです。
その証明がエジプトでのアントニウスの凱旋式が物語ます。
数年後アントニウスはローマにとり唯一ライバルであるパルティア王国遠征を実施します。
今のイラクやイランに当たる地域を支配していたパルティアは、
以前ローマの将軍クラッススを破っていました。
いわばローマに取ってリベンジマッチであり、この実績を持って、
オクタヴィアヌスを追い落とさんと思っていたわけです。
ですが、遠征は現地の情報収集不足やパルティア側の軽騎兵による補給線寸断作戦、
そして、中東各国の不協力から失敗。
翌年そんな不協力な国の一人、アルメニア遠征を行いますが、
攻め込んでロクに戦しないで講和を手にして終わりという、
政治的にアントニウスの大きな失点となった事は明らかでした。
にもかかわらず、アントニウスはエジプトで凱旋式を決行します。
凱旋式とはローマの軍人が戦争に勝利して得る一生の中で最高の名誉。
しかし、ローマでは行わないでエジプトで勝手に開催してします。
(本来はローマの元老院が承認する事項なのですが。)
さらにその凱旋式で、ローマの同盟国家を勝手にエジプトの領土を認定し、
その統治者として、クレオパトラとカエサリオンとするという
極めて非現実的な宣言すらしてしまいます。
クレオパトラの意志でしょうが、軽率にも程がありました。
一方オクタヴィアヌスは着々と実績を重ねていきました。
いくつかのローマへの叛乱鎮圧に苦戦しながらも勝利し、市民の支持を集めて地盤を固めていくのです。
ちなみに、オクタヴィアヌスは古代の覇者に珍しく戦争が苦手という人物で、
生前のカエサルが選んだ側近のアグリッパが戦争を主に担当していました。
同年齢の忠臣であるアグリッパは、成長共に勝利を獲得していくのです。
(この二人を選んだカエサルの先見の明も光ります)
エジプトの凱旋式の後、数年でオクタヴィアヌスとアントニウスは決戦の時を迎えます。
ギリシャで行われた海戦で、クレオパトラも戦場に出ていたのですが、
何故か勝手に逃げ出した事によりアントニウスは敗退。
翌年エジプトに攻め込まれ、彼は自害に追い込まれました。
夫の死を聞いたクレオパトラはオクタヴィアヌスにより幽閉されます。
おそらく失敗を悟ったと思われる彼女は、毒蛇に自分を噛ませて自殺します。
この時、幽閉場所の警備は手薄になっており、
オクタヴィアヌスの意図がわかろうというものです。
なお、カエサリオンは彼により殺されました。
クレオパトラとアントニウスの間に出来た子供はオクタヴィアヌスにより引き取られましたが、
カエサルとの間の子供はカエサルの子となった彼には消す必要があったのです。
そして、オクタヴィアヌスは、やがてアウグストゥスという尊号を得、
40年をかけて、共和制だったローマを君主制の帝政ローマへと変革し、
400年続く強大なローマ帝国の基礎を築く事になります。
(アウグストゥスの超人ぶりはまた別の機会にでも)
彼女の死により、エジプト王国は皇帝が直接統治するローマの属州になります。
小麦の重要な産地として存在感を示すものの、
かつての栄光は戻る事はありませんでした。
個人的には「相手が悪すぎた」とは思うのですが。
やはり、クレオパトラはやりすぎたと思います。
凱旋式の一件もローマ人の怒りを買うだけでした。
正直野心が過ぎたと思います。
ローマは覇権国家でありながら、
同盟国に対しては、攻めて来ない限り独立を尊重する「話の分かる」相手でした。
エジプトも「ローマの同盟国であり友人」としての立場でいれば、
おそらく同盟国として長らく存続したはず。
クレオパトラはそこで収まりたいと思う人はなかったという事でしょうか。
ただし、彼女の逸話や存在は後世まで残りました。
滅亡する国家の最後の君主は様々な形で歴史に残りますが、
彼女は偉大なエジプト文明の最後を飾る人物という形でその名が記憶され続けるのでした。
ではでは。
9月9日「最後の女王 前編」
新しいブログの関連で、文章を書きたいという意欲に沸き立っているのですが、
時間が無くてなかなか進みません。こんばんは。
昨日見た舞台の話や読んだ小説などの話はまた今度。
というか、今はまだ毎日政治経済ブログ更新しています。
どこまで連続日数更新できるのか挑戦しますね。
(来週でストップに50ペソ賭けますが)
今日はmixiと同じネタを同時掲載します。
事の発端は以下の通り。
最近我が家のテレビ買い替えに伴い、これまでNHKとかWOWOWとかは、
観ていたのですが、新たにBSの朝日やTBS・フジの番組を見ています。
英国BBCのドキュメンタリーとかやっていて、地上波との違いに驚きます。
今お気に入りは船のクルーズ番組。欧州・地中海とかが多いですね。
そんなBS番組とか、いろいろと見ていたら、最近やたらエジプトを取り上げている事に
気が付きました。今横浜で「海のエジプト展」もやってますし。
内容は必ず「ピラミッド」「ファラオ」、そして「クレオパトラ」です。
皆さんも聞いた事があると思います。
特にクレオパトラは最近妹と思しき人の墓が見つかったそうです。
世界三大美女と、日本では称せられるクレオパトラ。
実際にはどんな時代に行き、どんな一生を送ったのでしょう。
とりあえず答えられる人は意外といないのではないでしょうか?
テレビでも死ぬ時くらいしか同時代について話がありませんし。
そこでクレオパトラについて書いてみたいと思います。
というわけで、クレオパトラが歴史に登場するのは、
ローマの英雄ユリウス・カエサルとの出会いからになります。
時は紀元前40年代。
エジプトにやってきたカエサルの目の前に出された敷物から、
突然立ち上がる絶世の美女クレオパトラ。
「カエサルはクレオパトラの虜になったのでした」とはテレビでの解説です。
この真偽は後ほど触れたいと思います。
とはいえ、美女に迫られ「据え膳食わぬは男の恥」の言葉どおりの行動を
ローマ随一のプレイボーイだったカエサルがしたのは事実ですが。
クレオパトラがカエサルと会うのに演出を施したのには理由がありました。
そもそも彼女はプトレマイオス朝エジプト王国の女王です。
アレキサンダー大王の臣下が開いたギリシャ系王朝なのですが、
(つまりクレオパトラはギリシャ人)
当時彼女と弟のプトレマイオス13世王との共同統治で国を治めていました。
先代の王の遺言であり、エジプトの同盟国である覇権国家のローマもまた、
この方針を承認していたのです。
ところが、王とクトレパトラの仲が破綻。
近臣たちと兵士を味方に引き入れた王側に対し、窮地のクレオパトラは、
エジプトにやってきたカエサルに協力を求めます。
それ故、彼女はカエサルに体当たりで臨んだのでした。
一方、カエサルはガリア(フランス)戦役を終えた後、
反カエサル派との内戦に突入していました。彼らのリーダーはポンペイウス。
ポンペイウスは今のシリアやイスラエル方面までローマの覇権を拡張し、
戦では負けた経験がないという名将。
その名将相手に、カエサルはギリシャで行われた「ファルサルス会戦」で
完勝し、逃げるポンペイウス追撃を行っていました。
ポンペイウスは自分と縁のあるエジプトに逃げ込んだのですが、
ここでプトレマイオス王の側近達に暗殺されてしまったのです。
無用な火種を持ち込んでもらいたくなかったでしょうし、
カエサルに恩を売りたかったのかもしれません。
首だけ、カエサルの下に送られてきたのですが、
彼ははエジプトに介入をすることを決意します。
当時内戦中だったとはいえ、ポンペイウスはきちんとした地位を持つ公人でした。
それが外国で殺されたとなれば、ローマ市民が黙っていません。
(例えるなら、日本の元首相クラスの政治家が外国で暗殺されたら我らはどう思うかですね。)
カエサルはクレオパトラと弟王を仲裁し、元の共同統治に戻るように決定します。
これに不服な弟王側はカエサルに戦争を仕掛けます。
クレオパトラの妹アルシノエまで弟王側についたので、
カエサルはクレオパトラ側に戦うハメに。
当初は兵力に劣り、苦戦したカエサルでしたが、援軍到着により形勢逆転。
あっさり弟王側に勝利します。戦争により弟王は死去、側近も死亡という形で終焉を迎えたのでした。
(カエサルは戦争において最初苦戦しても最後は必ず勝ちました。)
勝者となったカエサルが下した結論はクレオパトラともう一人の弟との共同統治。
結局元鞘に戻ったわけですが、カエサルがクレオパトラの虜だったら、
こういう結論は出さなかったでしょう。
この戦いの後、クレオパトラとカエサルは2ヶ月はエジプトで休暇を取ったそうです。
美人の案内つきのエジプト観光と考えますと、それは充実した日々だったでしょう。
カエサルはその後も対外戦争やポンペイウスの残党との戦争に明け暮れますが、
クレオパトラはカエサルと愛人関係を続けます。
やがてカエサリオンという男子まで生まれたのでした。
しかし、時代は突然急展開します。紀元前44年3月15日。
カエサルは暗殺されました。享年55歳。
内戦に勝利し、これまでの共和制から君主制へとローマを
改造しようと邁進する彼を危険視した、元老院側の犯行でした。
(いわゆる「ブルータス、お前もか!」はこの時の逸話です)
これはクレオパトラに取ってもショッキングな事態でした。
このとき、子供を伴いローマに遊びに来ていましたし。
もう一つ彼女をがっかりさせる事実が判明します。
カエサルは死の半年前(丁度9月15日の日付だったそうです。虫の知らせ?)
に遺言状を残していました。
これによれば、彼の後継者はオクタヴィアヌスという少年が指名されていました。
指名同時にカエサルの養子になるという要素までついて。
オクヴィアヌスはカエサルの妹の孫でしたが、当時18歳。
ローマの政界でも無名でした。
(カエサルと妻の間には子供はいません。先妻の間の娘は既に亡くなっていました。)
クレオパトラから見れば、自分とカエサルの間に子供がいるというのに、
この子が後継者指名されていなかったのですから、大変失望した事でしょう。
彼女は、いつかカエサリオンがローマ社会の頂点に立つのではと
夢見ても不思議ではありませんから。
この失望がクレオパトラの今後の行動を決める事になります。
詳しくは次回。
ではでは。
9月7日「?な1日」
今日は?でした。
というか、疲れたんですけどね。ええ。
政治経済ブログは今の所、毎日更新しています。
トップで告知して無かったですけど…。いつまでもつか…。
今日以降は、毎回告知します。
やあ、予約投稿できるのでネタを溜めていけながらやってます。
1週間ぶんはストックもちたいんですが、まだまだですな。
今はアイディアを仕込み中です。
一方ここもブログ化の為に過去の日記を読んでいますが、
なんというか、カテゴリ化が出来ない。
その日の日記にいろんな話題を載せているせいです。
これはしょうがないですけど。
では、今日は久しぶりに映画の話。
「アマルフィ 女神の報酬」
フジテレビ開局50周年記念映画。織田裕二主演。
オールイタリアロケという事と、結構珍作らしいという噂を聞きつけ、
遅まきながら見てきました。
感想は。
これは酷い……。
話は外交官の黒田がイタリアで発生した邦人の誘拐に巻き込まれ、
やがて大事件に発展していくという流れ。
いや途中までは普通かな、と思っていたのですが、
話がどんどん変な方向に。
誘拐事件を発端に起こる大事件なのですが、
いや、織田裕二の演じる主人公が必要なのかも、わかりません。
「あんたがいるって事は派手な事が起こるんだろ?」と
知り合いのフリージャーナリストに言われ、
要するに外務省の特殊な外交官らしいのですが、
いまいち、その凄さがわからないまま映画が終わってしまうのです。
後イタリアロケしているので、イタリアの風景を堪能しようと思ったら、
肝心のアマルフィの全景がぼやけていたり、微妙。
冒頭にイタリアの主要観光地域を説明して回るとか、
わざとらしくても入れてよかったような…。
でも、ローマは素晴らしい。やはり一度行きたいですね。
ではでは。
9月6日「ズタボロ」
今日は、ATPFでした。
結果はズタボロ…。確か7月もそうでした。反省しきり。
ただ、個人的にはいろいろとままならぬ状況ですから、
割り切っています。もっと良い動きを常に心がけたいですが。
昨日のサッカー日本代表の試合。
オランダとの一戦でした。相手にとって不足なし。
ですが、結果は3−0。
前半を見ながら、飛ばして動いているけど、
後半息切れしかな、と思っていたのですが、
予想通り後半の動きが悪くなってから一気にやられました。
90分間運動量が落ちないくらい、走らないと格上とは戦えません。
日本代表は世界ではいわばリーグ下位のチームですから、
上位のチームと戦うには戦術と運動量と守備意識がなければ、
勝てないと思いますね。
前日も話したリニューアルに伴う、日記のブログ化。
今進行中です。ネットを探せば、見つかります。
ただ、この形はまだプロトタイプなので、
デザインをいじるとか、その辺りをして年末までに過去の日記を
完全に載せた形で本格スタートします。
この過去の日記を載せる、っていうのが面倒なんですよね……。
でも、過去の日記を読んだら、今も使う相棒のHicapa5.1を何時買ったとかが
書いてあって、4年前だった事を思い出しました。
去年から酷使した結果、既にボロボロです。
予備で同じ銃を買ったりしましたが、予備があった本当に助かりましたね。
ではでは。
9月5日「作りました」
今週はあっという間でした。こんばんは。
多彩な事がある昨今ですが、いかがお過ごしですか?
前回書いた政治経済関連のブログ、作りました。
これです。
ルビコンのほとり
http://ameblo.jp/mari-ne-tiber/
何故かアメブロ。
マリ姉のブログがアメブロで、ついついアメーバにしたのは内緒。
適当に作ったので、まだ記事もロクにありません。
とりあえず、トップにもリンクを張ります。
ネタは沢山あるのですが、どの順番で書くのかが悩みどころ。
でも、毎日更新とか出来ていたら、おそらくネタ切れに……。
ここの日記なら、書くことに困らないのですが、
経済ネタとかになると……。
ちなみに、こちらの日記のブログ化ですが、
過去の日記を再録する形で計画中です。
ブログのいい所は個人的に「予約投稿」が簡単な事ですね。
適当に出来るときに書き溜めて、アップするという。
ここの日記は本当にフィーリングで書いていますが。
三国志大戦3の事はなかなか触れていませんでしたが、
バージョン3.5。追加カードが加わった大型のバージョンアップになりました。
100枚近く加わっていますので。
まだまだカードが揃ってないのですが、
最近やりこんで、ちょいちょいカードを引いています。
新しいデッキというのは、なかなかないですね。
ちなみに、もう3.51にバージョンアップするとか。
バランス調整ですが、稼動して一ヶ月ほど。
最初のバージョンとは、ロケテストかなんかなのでしょうかね…。
我らが群雄勢力はやっと形になったかな、という感じ。
カードが揃ったら、いろんなデッキに着手したいですね。
ではでは。
9月3日「ちょいちょい」
気が付いたら、今日は木曜日な気がします。
1週間早いなぁ、と思うわけです。
選挙後にいろいろと政治の動きを見ていると、
早くも言っている事がブレまくる民主党とか、
どんだけネタなんだよ、と突っ込みを入れたくなる感じです。
いろいろと見つけたので、今度特集しようかな、と
思ったのですが、ちょっと止めました。
期限限定で政治経済関連のブログをやろうと思っています。
開設は週末か、週明け予定。
mixiでもしていたのですが、ちょっと本来の趣旨から外れるので。
自分が経済を語っても、誰かの真似にしかならないので、
自分が独自性を出すのなら、政治と歴史とかを絡めながら、
書くのがいいと思います。
序盤は、この間した経済の話中心で。
いつまでやるかは未定なんですけど、
民主党がしばらく様々な「ネタ」を提供いただけると思うので、
これ中心に。
自分は投票していない党ですから、文句言う権利はあるでしょう。
その分、ここではいつもどおりの馬鹿話に花が咲かせられる
というものです。
といっても、このサイトの更新というか、
刷新問題もありますので、年末までに行うスケジュールに
支障きたさないようにします。
一応HPとブログの先は決めたんですけど、
問題は内容……。
ではでは。
8月30日「選挙の結果を見ながら」
昨日から今日にかけて、富士総合火力演習を観にいってきました。
陸上自衛隊の1年に一度の大イベントです。
初登場の装備があったりとか、随分豪華でしたね。
今日は総選挙でした。
自分は期日前投票で、自民党と自民党の候補に投票しました。
結果としては、民主党の大勝のようです。
自分はこれまでの日記で、現政権を支持する文章を
書いてきました。この気持ちに変化はありません。
ただ、今の民意とはかけ離れていたという事です。
今の政権の実績などは一切評価されないまま、
選挙戦が続き、この結果になった事は麻生首相にとり、
気の毒だな、と思いますね。
正しい事が正しく評価されるわけではありません。
これは、今日改めて示されてました。
しかし、やはりマスメディア等のバッシングの強さを痛感しました。
世論を優位に動かすには、ネット及びマスメディアを
味方をつける必要、ないし、国民に対してアピールする
戦術を徹底しないといけないという事ですね。
これまでの様々な為政者達の歴史からも、
明白かと思われます。
(以前書いたようにアピール力も重要ですから)
これから日本はある意味で混迷するでしょう。
景気は後退すると思います。
何故なら、今の民主党に政策がないからです。
これから新しい政権とマスメディアの報道を注視したいと思います。
投票したところとは違う政党が政権を担うわけですから、
じっくりと確認していきたいと思います。
とりあえず、この不況の問題解決や、
マニフェストにない安全保障政策についてどう民主政権が手を打つのか。
この辺りに注目ですね。
ではでは。
8月29日「迫り来る真の危機」
今日は期日前投票に行ったり。
プールに行ったりとかですね。
まぁ、のんびりしておりました。
さて、連続シリーズも7回目、最終回です。
第1回「GDPの話 前篇」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1254333033&owner_id=5056319
第2回「GDPの話 後篇」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1255139846&owner_id=5056319
第3回「財政問題・財源の話 前篇」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1259040848&owner_id=5056319
第4回「財政問題・財源の話 後篇」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1259977840&owner_id=5056319
第5回「実に危険な世界不況 前篇」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1260843915&owner_id=5056319
第6回「実に危険な世界不況 後篇」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1262525428&owner_id=5056319
これまで6回に分けて書いた事は、自分の中で整理する目的と、
日本の課題を語るために経済面だけを切り取って書いてみたわけです。
正直説明できてないところが満載ですが、全て書いたら結局本を買って読んだほうが
早いので割愛した部分が随分あります。
とにかく、よく景気回復とか言っているけど、どうした回復するのかのカラクリを
GDPを用いて説明し、財政問題について国債の話で説明、
そして世界不況について取り上げる事で、現在シャレにならぬ世の中の実情の一端を書きました。
そんな世の中に対して、
麻生総理及び政権はこれまで上記の6回の問題に対して、様々な対策を打ちました。
・不況には半年で4回の予算編成。(08年度に2回の補正。09年では本予算と補正)
金融対策法を改正した金融機関の破綻への予防策実施。
IMFに1000億ドルを給与する事による各国の財政破綻への対処。
・財政面ではこれまでの緊縮財政を骨太の方針2009で転換。
といった手段を講じてきました。
予算に関しては、エコカー補助金などの景気刺激策、
中小企業の資金繰り援助の為の資金貸し出し、雇用を守る為に中小企業に
雇用補助金制度など。日本の失業率はこの補助金によりかなり抑制されています。
これだけではありません。予算の中で日本のこれから重視される技術への投資や、
日本の領海拡大と領海内の海洋資源の開発も推進しています。
外交面と安全保障でも成果を上げていますが、ここでは特に取り上げません。
(数え切れないから。ちなみにスパイ防止法とかも成立していたって知ってました?)
前回取り上げたように昨年10月のサミットでバブル後の日本の経験を話し、
各国に財政出動を含めた景気対策を促した事も見逃せません。アメリカやイギリスは
その通りに動いていますし、中国も同じなのは記載済みです。
IMFへの融資も重要でした。
当時不況で各国に融資を迫られていたIMFは手元の資金不足の危機にありました。
故にIMF最高理事から「人類史上最高の支援」と激賞されたくらいです。
後世の歴史から見れば、異なるでしょうが、少なくとも政府はこれまで
出来る限りの対策を打ってきたと言えると思います。
結果も出ていますね。8月17日発表のニュースですが、
4─6月期実質GDPは5四半期ぶりのプラス
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=931573&media_id=52
こうしたニュースは決して間違った方向で物事を進めていない証明と思われます。
個人的に1年以上ぶりにプラスって、いいニュースだと思うんですけどね。
ところが……。
日本のマスメディアではこれらの対策の詳細や意味を伝える事が非常に少なく、
首相の発言や漢字が読めないところとか、正直この世界の危機的状況の前では
どうでもよいことばかり報道していました。
いや、IMF最高理事の発言など報道すらされていませんでした。
上記のGDPがプラスになった報道ですらむしろこれは長くは続かないとか、
そういうネガティブな論調が目立ったいたのが印象的でした。要するにどうすればいいのかと!
この深刻な不況、世界も危険なこの状況を打破するには何かしら策を打ち続けるしかないのに……。
今回自分が取り上げたような経済の実情は新聞・テレビが伝えているでしょうか?
GDPのカラクリは考慮されているでしょうか、財源の話は?世界の不況の厳しさは?
極めて不十分だといわざるを得ません。
今回のタイトル「迫り来る真の危機」とは、こうした事実を伝えないで、政府をバッシングを続ける
「マスメディアの迷走」です。
別に政府に肩入れする必要はありません。ありのままを伝えればいいのです。
にもかかわらず、ありのままではありあません。
この間紹介した「麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表の党首討論」も、
ネットで動画は公開されていますが、地上波ではNHKすら流れませんでした。
自民党はノーカット放映を望んだのですが、NHKと民放は拒否したのです。
結果新聞各社主催のあらたにすとニコニコ動画でないと見れないという状況になったのです。
http://allatanys.jp/S001/ex31000.html
テレビの報道ではあくまで党首討論を一部取り上げただけ。
新聞が全文を載せるような事も産経新聞以外はありませんでした。
さらに言えば、この討論、麻生首相の優勢に見えますが、メディアはそうは報じませんでした。
このように新聞やテレビでは事実はわからず、ネットを観ないと事実が見えない。
今回の選挙というか、今年ずっと報道を見てきて感じるのは、この事です。
マスメディアが機能不全になりつつある、もしくは非常に偏りつつあるという印象ばかり。
ネットで観たら、事実は違っていたなんてケースは既に10本の指では数え切れません。
この事態、正直異様です。
別にマスコミの人が首相が大嫌いでもかまわないと思います。
好きである必要も逆に絶賛する必要もありません。
でも、事実を報じないのは自分たちの仕事をしていないのですから、大いに問題です。
さらに言えば、こうした不況の危機に対して、民主党などの各党のマニフェストには、
不況対策が無い事等は報じられていません。自分でPDF見るしかありません。
民主党に経済対策の意識がないのは、一部の財源を削って他に当てるという形式でしか、
経済に関する政策がないので明らかです。それじゃ、GDPは増えないですよね。
自分は最後、以下のようにまとめたいと思います。
日本の周囲では大変な不況である事、日本も例外ではない事。
そして、日本政府の方針はGDP等の観点から間違っていない事。
日本は危機を乗り切る力は備わっている事。
日本だって無敵ではありません。問題は山積みですが、人々が言うほど絶望的ではありません。
経済の情報を得てわかったのはこの事です。
そして、マスメディアの言う事は信じるな、という事ですね。
今回選挙にあわせた形にしたのは、無論「今のままでは日本はヤバイ」可能性を指摘したかったからです。
どうヤバイかはネットで民主党の真実とか実態を検索される事をオススメしますが、
今日新党日本の演説を聞いていても、「どう経済成長させるのかまるで視点が無い」には驚愕しました。
まぁ、「景気回復や経済成長させる気が無いのかもしれない」のですが……。
さて今回で経済の話はおしまいです。補足説明とかは後日。
それでは。
8月27日「実に危険な世界不況 後篇」
気が付いたら、横浜は涼しくなっていました。
秋に向っていると思います。
今年は暑い日もありましたが、平均的には涼しい夏だったのかも
しれませんね。
個人的には有明に行ったためか、結構焼けましたけど。
先週久方ぶりにプールにも行きました。
自分は水泳しか出来るスポーツがないので、
いわば水が得た魚状態でした。楽しくてしょうがなかったです。
さて、連続シリーズ6回目です。
サブプライムローンからの世界同時不況。
実際には金融不況から始まり、実体経済へと広がっていきました。
アメリカなどではこれまでのサイクルがうまく機能せず、
借金も出来ないで物を買う人がどんどん減る。つまり、需要が縮小が起こりました。
日本もまた有力な輸出先が不景気になる事で一気に不況の波が押し寄せる事になったわけです。
さて今回の不況により、各国の金融機関は相当の不良債権を抱える事になり、
かつての日本と同じように返済に追われる事になります。
銀行は企業に融資して、利子で収益を上げるわけですが、
不良債権の処理に奔走する事により、企業への投資は絞られていきます。
結果として、各国の企業の資金繰りがやばくなり、倒産を呼び込み、雇用は減り、
さらに実体経済が…という悪循環に陥っているのです。
かつての日本同様、銀行自体が潰れてます。
アメリカなんて、同時不況発生以降、毎週地方銀行が潰れてます。総数77行。
これは明らかにアメリカの地方経済に打撃を与えているでしょう。
何しろ毎週何件潰れたか、経済ウォッチしているブログなどでは話題になっていますから。
話し戻って、リーマンショック後G20による金融サミットが2008年10月に開かれました。
ここで各国に日本のバブルの経験を話し、一括した対策を求めた人がいました。
それは麻生首相です。彼は財政出動と利下げによる景気対策を各国に求めました。
利下げにより銀行や企業が資金調達を容易にし、財政出動で景気の下支えを狙ったのです。
日本とアメリカ、イギリスはこの方針に沿って動いているのです。
日本は特にバブルの経験もあり、世界のマネーゲームに乗ることが出来ず、
不良債権も少ないので、非常に優位な立場にありますが。
(そんな日本の金融機関のお金は国債にどんどん流れていったのでした……)
日本で今回の不況で潰れた銀行がないという事実がこれを証明していると思います。
欧州各国が銀行をどんどん国有化して救済しているのとは対照的です。
また、日本の近隣でも中国が輸出激減に直面し、公共事業を大幅に増やして、景気対策を大々的に打っています。
とはいえ、アメリカと欧州の経済への打撃は著しく、先行きは明るいわけでは在りません。
アメリカの地方経済の悪化により、各州は税収入が減少して危機的状況です。
シュワルツネッガー知事のカルフォルニア州は、借金をいつか払いますという証書で返している状況。
プレデターやターミネーターを倒してきた知事ですが、この経済危機はかなりの強敵のようです。
しかし、このアメリカの危機は世界にとってもシャレになりません。
まず、アメリカに輸出している国々の経済が一気に悪化しています。日本や中国もその一つ。
故に内需拡大を図っています。日本は株が回復しているところからもなんとかなっているようですが、
中国はここ数日株式が下落し始めています。先月の国債が3回札割れした件とあわせて、
当面株価は下落するなど、危険な状況が続くものと思われます。
さらに危険視されているのは、中と東のヨーロッパ。
各国の中でもバルト3国の経済状況の悪化は厳しく、国債を発行しても買ってもらえない状況。
格付け会社により国債を格下げを受けた国家も出てきています(リトアニア)。
無論欧州各国は救いの手を差し伸べていますが、仮に国家破綻が発生すると、
欧州各国に普及して、ドミノ倒しが起こるのでは、とすら危険視されています。
ちなみにバルト3国の最大の貸手はスウェーデン。
無論ここでは止まらず欧州各国に普及する危険性はかなりあります。
世界不況はなんら終わったわけではなく、苦境はまだまだこれからなのです。
一部では楽観的なレポートもありますが、これからが重要かもしれないのです。
日本にも無論影響をもたらすでしょうから、さらなる景気対策が必要かもしれません。
さて、次回はいよいよ最終回。「迫り来る真の危機」です。
これまでの6回のまとめです。そして、真の危機とは何か?次回に続きます。
ではでは。
8月26日「実に危険な世界不況 前篇」
最近思うことは沢山あります。
最近本を色々読んだの書きたいとか、ダークナイト改めて観て
思うことが沢山あったとか、某評論家の本にいろいろと突っ込みを入れてみたいとか。
ニコニコ動画における音楽シーンについか書いてみたいとか。
カラオケ行きたいとか。いろいろと。
ああ、そうそう映画観てきました。
「GIジョー」。
アクションの映像は素晴らしいですが、ツッコミどころありすぎ。
どこの「チームアメリカ ワールドポリス」ですか!と言いたかったです。
同じハスブローのトランスフォーマーに比べて微妙すぎました。
今月は後空の境界の最終章を見たので、
全7章を全て映画館で観た身として、感想を今度書きたいと思います。
さて。
連続シリーズ5回目ですね。折り返しを過ぎ、いよいよ後半戦。
世界の不況と発端についてす。
さて、サブプライムローン、リーマンショック。
そんな言葉を一度は聞いた事があるかと思われます。
何が問題だったのか、そして今どんな状況かを取り上げるのが今回と次回です。
(正直もうちょい回数増やさないとと収まらなかったっす……)
時は2001年。アメリカ及び世界ではITバブルがはじけ、
不況が訪れようとしていました。この時FRBは利下げを発表。
金利を下げる事で、金を低金利で借りれるようする、
不景気時の常套手段を取ったのですが、ここから世界の好景気が始まります。
利下げにより簡単にお金を調達できるようになったのですが、問題は使い道です。
世界はいろいろとお金を投資することになります。
アメリカだけでなく、日本も不況で低金利でしたし、欧州もドイツが不況に
突入した結果利下げを始めていたのです。
特にユーロ圏ではドイツは不況でも、他の国は不況では当時はありませんでした。
景気が悪くないのに、お金は簡単に借りられるという状況でした。
(欧州、ユーロ圏は金融政策は各国とも統一されます。)
とりあえず、グローバル化する世界の中で、人々は低金利の国からお金をかり、
不動産などに投資するマネーゲームに没頭するようになります。これを覚えて置いてください。
次に登場するのはサブプライムローン。
これはアメリカの不動産用「信用の低い相手に貸すローン」。
お金を返してくれる可能性が低い人に貸すローンです。
最初の数年は低金利で、途中からぐっと高金利になる仕組みでした。
アメリカという国は、移民国家で毎年移民により、どんどん人口が増えていますが、
その分住宅を買いたいという需要も増えていく傾向がありました。
その為、サブプライムローンにより、人々は低収入でもマイホームを持つ夢が見れたのです。
毎年住宅需要が増えるという事は、その分だけ不動産の価格が上昇する事でもあります。
でも、高金利のローンだと普通返済に苦労しそうですよね。
ところが個々に抜け道がありました。
その頃ずっと不動産価格が上昇しており、値段が上がったところで、
家を売却してローンを返し、別のローンを組むという作戦です。
ずっと価格があがるのであれば、まぁ3年後に売ればいいや、という感じの発想だったのですね。
(そして、アメリカのローンの仕組みがそれを許していた)
ここで覚えていただきたいのは、サブプライムローンが返すのが大変だということ、
でも住宅価格は上がり、住宅を売ってローンも借り換えすれば、なんとかなったという事実ですね。
そして、この時点ではただアメリカ独自のローンという話になるのですが、ここでは終わりませんでした。
さて、いよいよ本質に突入します。
サブプライムローンを売ったローン会社はリスクの高さはわかってました。
そこで、ローン自体を証券として売り出します。つまり、貸したお金を返してもらう権利を
他の会社に販売したのです。売りさばいてしまえば、こちらのもの。
いくらでもローンを貸せますし、リスクはありません。
そして、そんな高リスクのサブプライムローンの証券を購入した証券会社は、
なんと他の証券と組み合わせて、リスクを減らした違う証券に作り変え、格付け会社にお墨付きを
貰った上で、これをさらに他に売ったのです。
欧州の金融機関がお得意様でした。すでに低金利国からガンガンお金を借りていた彼らは、
投資先として喜び勇んでこの証券に手を出したのです。
前述した利下げでお金を簡単に調達出来るようになり、
高額な投資を行って(要するに借金で投資しているのですが、金利は利下げで低かった)、
人々はこの作り変えられた証券を投資としてガンガン買ったのです。
アメリカの住宅事情により、サブプライムローンの破綻の可能性も低いように見えましたし。
また、アメリカの人々は住宅売却による差益で消費も増やしていきました。
結果、アメリカに輸出して物を売る国は潤い、世界は好景気に沸いていったのです。
加速するマネーゲームは、日本やスイスの低金利の国から借金して、
ガンガン投資すること事をさらに誘発します。欧州の各国はまさに典型でした。
ところが、悲劇はやがて訪れます。
アメリカは過熱する景気を抑える為、金利を徐々に上げていきました。
それにあわせて住宅価格も下落していくようになりました。
つまり、これまでの好循環が止まったのです。住宅価格は上がらない、ローンの借り換えできず、
さりとて高金利のサブプライムローンは払えないという状況により、
サブプライムローン証券を持つ金融機関に危機が迫ります。
やがて、アメリカの投資銀行(証券会社)の大手リーマン・ブラザーズが破綻します。
去年の9月11日ですね。
この衝撃により、これにより各国の金融機関が次は誰が破綻するのか疑心暗鬼になりました。
なにしろ、手元のアメリカの証券がどれくらいサブプライムローンを含んだ証券なのか、
よくわかりませんでしたから、自らは生き残るべく、手元の証券を売り、現金を確保しようと動きました。
結果として、各国のばら撒かれたマネーはあっという間に市場から逃避し、
投資されたお金が消えた事により、この投資のお金で動いていた各国の経済、企業は
資金繰りに苦しんで、経営状態が悪化していき、世界は同時不況に突入して行きました。
この不況は「大恐慌以来」と称されましたが、間違いなく戦後では最大クラスでしょう。
グローバル化した世界経済はみんな同時に風邪というか、病気になってしまったのです。
次回はそれに対し、各国がどう対処したかに触れます。
ではでは。
8月25日「財政問題・財源の話 後篇」
今日は……。まぁ、書くこと無いですな。
今mixiにも載せた経済話をしていますが、加筆訂正版を
ここの雑文のコーナーにアップする予定にしています。
7回から、なんと10回くらいにパワーアップします。
GDPの話への追記、財政再建とマスメディアの話を追記したバージョンで10回。
今後雑文コーナーはここの日記のアーカイブ的存在になっていきます。
後、日記も正式にblog化します。ただし、ここの日記そのものは消えません。
どういうやり口かは更新をお楽しみに。
時期は公言どおり年末を予定しています。早くて、秋が過ぎるくらいですね。
HPとしては、blogへのリンク、日記(のまとめ)、雑文、リンクというコンテンツ予定。
もう一個構想があるのですが、出来ないかもしれないので完成したらご紹介します。
では、さて国債はどうやって返しているの?というお話から、各種マニフェストで話題の
財源についてお話をします。
ご存知国債は誰かに買ってもらうことで、お金を調達します。
日本の場合、総額で600兆円を超え、ほぼ国内(95パーセント)で消化されています。
昨今外国では買う人は減っているそうです。理由は「金利が安いから」との事。
さて、国債は買った人に一定期間の間金利による利払いを行い、期限が来ると購入金額を返します(償還といいます)。
買う人のメリットは、利払いがある分だけプラスになる事と国による支払いという安心です。
株とか先物取引より、低リスクという事ですね。
政府は国債の利払いとお金を返す必要があるわけですが、
税金で行うというルールはありません。どっかから調達してくればいいのです。
例えば、別の国債を発行し、そこから調達したお金で返済を行っていたりします。
これを行う結果、借金の総額は減ることなく、どんどん増えていくのです。
この自転車操業的行為による借金の借り換えは、個人単位では微妙に見えますが、
国家単位では「ロールオーバー」と呼ばれ、非常にありふれた手段です。
というか、世界中あらゆる国がやってます。
これはつまり国債が売れる限り、延々借金を続けても問題ないという考え方が出来ます。
さらにピンチになれば、金を刷ればよいという、解決方法すらあるわけです。
無論国債が売れないと困るので、政府はポスターで国債をアピールしてます。
何故なら金融機関や年金機関から見れば、国債はお金の運用先の一つでしかありませんので。
日本の国債の販売状況は、財務省のHPに載ってますので、誰でも確認できます。
外国では募集しても売り切れず、「札割れ」という状況に
陥る国家もあるのですが、応募する金額の倍は入札がある日本はまだまだ余裕があるようです。
(5兆円の募集に、15兆円の入札という国債を見た時は吹きました。)
ちなみに中国は7月に3回札割れを起こしています。
国債を売りさばきに関しては、各国共通の課題であり、その為日米英3国は、
中央銀行(日銀・FRB・英中銀)に国債を買い取らせて、お金を調達が滞らないようにし、
その分景気対策等にお金を突っ込んでいます。
ちなみにこの3国の中央銀行は勿論「お金を刷って」国債を買ってます。
今月英中銀はさらに買取を強化する事を宣言し、イギリスの景気回復に向け、
まだまだ道のりは厳しい事が明らかになりました。
アメリカも今年週に何兆円というペースで国債を発行しており、FRBは買いまくってます。
でも、日本はまだ民間にかなりのお金があり国債の販売はまだまだ心配ないようです。
日本国内のお金の運用先として国債が非常に有力である事がわかりますね。
その為、利払いに重要な国債の金利も低空飛行をし続けています。
国債の金利は販売価格により決まり、価格が下がると金利が上がり、
価格が上がると金利が下がる性質を持っていますが、
国債を求める人が多い日本の金利はバブル以降下がりっぱなし。
過去10年の金利、特に長期金利は1%台を維持し続けています。
(バブル時は8%だった金利は1%に…)
これは利払いという面で楽という一面がありますが、
金利が下がるのでそれだけ日本にお金の投資先がない、という証拠でもあるのです。
ちなみにこの金利、世界最低です(アメリカなんて、倍以上)。
「国の財政状況が悪化すれば、金利が上がり利払いが悪くなる」と巷のマスコミでは言われますが、
一向に大きく上がる気配がありません。
過去10年で日本の国債残高はどんどん増えたのに、ずっと1%台なのです。
こうした状況を見ていくと、
今言われているマニフェストの財源は国債でまだまだ賄えそうな事がわかります。
無論国債を売りさばける範囲で、という話ですけど。
少なくとも増税や支出を切り捨てなくても、まだまだ大丈夫と思われます。
増税すれば、景気に大きなマイナス予想になりかねませんし、
景気対策で政府の支出を増やし、経済が回復していけば、
低下している日本政府の税収も自ずと回復し、結果として国債発行額も少なくて済むでしょう。
ところが、これまでの日本政府はこの前提をどこか忘れて、
政府支出を削れば財政再建になると、自ら不況を呼び込んでいたといえます。
この方針は今の麻生政権により、完全に覆る事になるのですが。
この話は前々回も触れましたが、最終回で取り上げます。
次回は今の世界同時不況について取り上げます。
日本人が思うより遥かに危険なこの不況。
ちょっと駆け足で書ききれないのですが、振り返り、今危険な国々ついても触れたいと思います。
ではでは。
8月24日「財政問題・財源の話 前篇」
前の日記から1週間過ぎちゃいました。
mixiではほぼ毎日更新していました。
というのも、この経済ネタをダラダラと載せていたわけですが。
先週末は携帯電話紛失というネタをかまし、
やっと今代わりを手にしたところです。
今は良く出来た物で、番号変わらずに、そのまま復活できました。
電話帳預かりサービスのおかげで、電話帳もそのまま。
いやはや、ありがたいことです。
さて、連続シリーズ第3回。財政問題・財源の話です。
無論日本のことですが、前に「日本の借金について」書いた回で「国債を刷れ!」という本を
紹介しました。前回はあの本の紹介についてが中心でしたが、
今回は「日本の借金といわゆる財源の問題」について話を進めます。
以前書いたとおり、日本の借金は膨大にして、GDPと比較すると170パーセントを超えるといわれています。
(総額は国債だけで600兆円超。そのほかの債券、地方債を合計すると年内に920兆円ほど)
しかし、正確には「日本政府の国債とかの債務が膨大」だったわけで、
政府に貸しているのは民間。つまり、我々で実は日本政府に沢山「貸している」わけです。
別に我々が借りているわけでない、という事実を忘れてはなりません。
国の借金の総額は国民一人当たりでいくら、という新聞の報道は大きな認識違いというわけですね。
さて、日本政府は財政再建を旗印に、「プライマリーバランスの黒字化」を推し進めてきました。
(この言葉自体は小泉政権時代に登場したような気が)
簡潔に書くと、要するに日本政府の予算の収入(歳入)に対し使うほう(歳出)を削って、
黒字になるようにしましょうよ、という事です。
黒字化するために、増税して収入を増やし、借金を返しましょうとか、というイメージを我々はマスメディアに
よって持ってきました。そして「これをしないと日本は増える借金により、財政破綻する」と言われてきたのですね。
でも、この場合気になるのは以下の2点です。
・財政破綻はどのような条件で起こるのか?
・国債はどうやって返しているのか?
普通のこの2点をきちんと認識しないと、「国の財政悪化」について語れないと思われるのですが、
GDPと一緒であまり語られてきませんでした。
今回はまず「政府の財政破綻はどのような条件で起こるのか?」について書きたいと思います。
結論から言えば、「借金が返せないので債務不履行(デフォルト)で破綻」です。
でも、国レベルの場合、この借金というか債務には二種類に別れるので注意が必要になります。
それは
・国内から
・外国から(対外債務といいますが)
の二種類です。
国内向けの国債などは、基本円建てです。
そして、国債はドル等の通貨でも発行可能です。
(日本は外国通貨立ての国債自体は随分前から発行していないですけどね)
円建ての国債ならば、日本政府は日本円を発行できるので、政府が紙幣を発行するか、
日本銀行に刷ってもらって返済が可能です。
(正確には円を刷って日銀に国債を引き取ってもらい、お金を調達する。)。
対外向けはそうもいきません。返せないといって、ドルとかをするわけにはいきませんし。
例えばアメリカドルはアメリカしか刷れませんので。アメリカと戦争するなら別ですけど。
故に国内の債務は政府はなんとか出来ますが、対外債務は返せなかったら上記のように財政破綻に突入します。
現にここ10数年で破綻か破綻寸前に言った国家は全て「対外債務が返済できず破綻」しました。
韓国、アルゼンチン、ロシア、最近ではアイスランドですね。
なお、対内(国内の)債務で破綻した国家は「人類の歴史上」まだありません。
さて、この話に照らし合わせると日本が仮に対外債務が大きいとアウトという話になりそうですよね。
日本の場合、200兆円ほど対外債務があるそうです。巨額ですね。
GDP比で40パーセントちょっとになります。
これだけみると巨額ですが、一方日本は「世界一の対外純債権国」という事実があります。
要するに世界で一番外国にお金を貸している国家でして、債権(貸している)から債務(借りている)のを
引いた差額は280兆円で世界一。
これが大きいとよいのは、対外債務を返済したい場合、債権を売り払って返済に充てることができるので、
対外債務を返済できない可能性は小さくなるのです。
となり、ここまでの話を総合しますと日本は世界で一番債権が大きく、対外債務を払えない可能性が低いので、
「地球上一番財政破綻の可能性が低い国家」という事がわかります。
あれ?これまでの定説はなんだったの?という感じですね。
ちなみに、先進国ではアメリカがGDP比92パーセントの対外債務(1兆ドル越え)で、
イギリスは対外債務はGDP比400パーセント!金額だけ見ても日本の倍以上あります。
どう考えても「日本の財政破綻を心配するより、イギリスの破綻を心配した方が現実的」だとわかります。
ここまで書いてみて、日本は財政的に崩壊する可能性が極めて少ないことがわかりましたが、
でも国内債務である国債は大丈夫なのという突っ込みもありえると思います。
次回はこれについて書きます。
それでは。
8月18日「GDPの話 後篇」
今日は衆議院選挙の公示日でした。
各候補者が立候補を届出し、いよいよ選挙の夏が本格化します。
この戦い、政権選択選挙と言われています。
自分の意志は既に書いたとおりですが、かといって、
周りの人にどこへ入れるのかを強制したりはするつもりはありません。
ただ、この日記で書くことで、どうしていただきたいのかはミエミエなんですけどね……。
しかしながら、選択肢がないのも事実。
民主党を支持したくとも、マニフェストは微妙だし、
党首討論を見ても頼りないし、国旗を切り貼りして自分の政党の旗を作ったり。
【党首討論詳報】(8)鹿児島民主、日の丸刻んで党のマーク 首相「許し難い」、鳩山代表「申し訳ない」
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090817/elc0908171549019-n3.htm
日章旗切り貼りし民主マーク!鳩山氏「神聖なマーク、きちんとつくるべき」 (1)
http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/election/090817/elc0908171755028-p1.htm
自分は愛国心とか言われてもなかなかピンと来ない人間ですが、
普通国旗は国家を象徴するものであり、
「政権交代で国を担います」と言っている政党が行う行為としては不適切でしょう。
こういう軽率さが民主党を微妙だなぁ、と思わせる瞬間ではあります。
さて、GDPの話の続きです。
前回「GDPとは国内で(一定期間に)使われたお金の合計」というお話をしました。
今回はこれをどうやって増やす(増える)のか、というお話。
でも、上に書いたとおりなら、GDPが増えるのはある意味で簡単です。
「使うお金を増やせ」という事ですね。
でも、普通簡単に「増やせ」と言われてもうまくいくわけではありません。
例えば今の日本なら、我々のもらう給与の総額は年々下がっていますし、企業にしても不況に苦しんでいます。
景気がよければ、皆さんお金を使う余裕があるし、企業も積極的に
お金を使いますのでGDPは勝手に増える、という事になるのですが。
そんな不況下の場合のGDPの増やし方は、
去年秋以降の日本政府の方策がヒントになります。
2008年10月以降、政府は4回予算を作成しました。
昨年度の補正予算2回と、今年度の本予算と補正予算です。
つまり、政府はGDP項目上の「政府消費」を増やしたんですね。
政府の使ったお金がダイレクトに計上されるわけですから、
お金の使う量を増やせば、GDPにプラスになるわけです。
無駄遣い、バラマキと非難する人もいますが、
「無駄でも使う金を増やせばGDPにプラス」という身も蓋も無い事実
は忘れないようにしたいところです。
同時にこういう言い方も出来ます。
「GDPの中で唯一政府支出だけ政府の決断次第で意図的に増やす事が出来る」
という事です。他は民間が係わるので必ずしも増えるかわからないのですから。
ちなみに中国は景気対策として公共事業に滅茶苦茶お金をかけています。
結果として中国のGDPは「設備投資」の項目が凄い割合になりつつあるのです。
(4割を越えました。)
これに関しては日本政府はなかなか上手でした。
いわゆるエコカー減税やエコポイントです。
国がお金を出して国民に車や家電の購入促進する事で、
民間消費は増えますし、政府の消費も増える。その分GDPはプラスですね。
もっといえば、エコカーが売れることで、それだけ企業は設備投資や増産を図ります。
その分だけ、部品や関連商品が売れるわけですから、
さらにプラスの効果があるわけです。
誰が思いついたのかわかりませんが、ただ公共事業するより効果があったでしょうね。
政府の支出を増やすのは勿論、民間もプラスにしようとしたわけですね。
景気対策だと減税もありますが、使わないで貯金する方もいるかもしれない以上、
補助金とかの方が民間支出が増える可能性があるので、効果が見込めるわけですね。
上記のようにGDPを増やす為には「民間と政府の支出が増える事が重要」であり、
景気対策とは「政府が前より使うお金の総額を増やす」事だとわかります。
来る選挙では自民党も景気対策を打つと言っていますが、これまでの補正予算のように
さらなる財政出動をするでしょうし、国民新党も5年で200兆円の財政出動を公約にしています。
一方、民主党はこうした策ではなく、「どこかを削り(どこかは明示せず)、子供手当てなどを拡充する」としています。
この場合政府支出の総額は増えないですから、GDPも増えようがありません。
民主党はGDPのカラクリを理解しているのか怪しいところなわけです。
景気が回復すれば、前述の通り民間の支出が増えていくので、
政府が別に支出を無理して増やさなくてもGDPは伸びる、経済は成長していくのです。
でも、気になる事がひとつありますね?
ここ何年か日本のGDPは低成長でした。何故でしょうか?
無論単純に不況だったのですが、
気になる事実として、日本政府は1997年の消費税増税や、森・小泉政権で政府支出をどんどん削った事があります。
というか、政府支出は福田内閣までどんどん削られていったのでした
それは財政再建のために行っていたのです。
しかし結果としてGDPは増えない、不景気で税収が減った分を補う為に国債発行額は増え、
財政は悪化するだけでなく、なんとなく不景気なまま、我々の給与も増えてません。
(日本全体の給与総額はこの10年下がりっぱなしでした)
結局政府支出を増やさないと景気にはよい影響は与えないという事です。
この方針を180度転換したのが麻生政権で、上記の様な景気対策をしているわけです。
でも、政府が使うお金を増やすと借金の問題はどうなるの?気になりますよね。
ということで次回から2回に渡り、「財政問題・財源の話」をします。
と、まぁ上記のように書いたら、こんな結果が。
GDP5期ぶりプラス成長=4〜6月期、実質年3.7%増−速報値
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000018-jij-bus_all
政府がやった結果がこのようにわかりやすくみえました。
悪くない話です。定額給付金とかの成果とかですね。
細かい事は別に追っかけたいですが、これであがるなら、
定額給付金もう1回いただけないですかね?
ではでは。
8月14日「GDPの話 前篇」
今お盆休みになりました。日曜日までですが。
今日はネットマキャベリのオフ会でした。
でも、参加者は同じサークルの仲間なわけで、ある意味でいつもの飲み会と
あんまり変わらないという。
ひとつだけしたのは、マスターに感謝の言葉を述べた事。
無茶なお願いをしたのは自分なので……。
楽しいひと時であると同時に、ネタバレもあり勉強になったり。
さて、今日のお題に入る前に一つ。
麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表の党首討論
http://allatanys.jp/S001/ex31000.html
感想はあえて書きません。どっちが優勢だったかは観れば明白だからです。
自分は理屈っぽい人間なので話の筋が通っていて、
きちんと根拠を示してくれる人を支持します。
というわけで、自分は麻生総理を支持するしかないようです……。
さて、本日から7回経済に関する事柄について、日記でまとめてみたいと思います。
要するに自分が理解する為にまとめるのですが、この半年間の情報収集を一旦文章にすることになりますね。
題材も決まってます。レシピは以下の通り。
第1回「GDPの話 前篇」
第2回「GDPの話 後篇」
第3回「財政問題・財源の話 前篇」
第4回「財政問題・財源の話 後篇」
第5回「実に危険な世界不況 前篇」
第6回「実に危険な世界不況 後篇」
第7回「迫り来る真の危機」
まだ5回目の途中まで書きあがってないのですけどね。実は全然書き足りないんですね。
ネタが多すぎ。
本日はGDPにまつわるお話をします。
各種メディアで国の経済を表す一つの指針として、GDPという言葉が使われてますね。
おもに経済成長を表現するときに使われ、
前期比でどれくらいプラスとか、マイナスとかが話題になります。
GDPは、「Gross domestic Product」の略称で「国内総生産」と訳されます。
この数字は、フローであり一定期間に国内での経済活動で発生した付加価値の合計…、
と言うとわかりにくいのですが、
経済活動すなわちお金のやり取りの合計値と考えるのがわかりやすいです。
このGDPは、いろんな項目に分かれており、大きく分けると以下のようになります。
項目の横の数字は、GDPに占めるパーセンテージです。
(以下、構成と割合)
民間消費 56.6%
政府消費 18.1%
設備投資 23.2%
在庫品変動 0.6%
純輸出 1.6%
(「崩壊する世界 繁栄する日本 P.25
図1-1日本の名目GDP(国内総生産)内訳 07年」より)
表現は少しわかりやすく変更しました。
「民間消費」は家計、我々日本にいる人ががどれだけお金を使ったか。
「政府消費」は政府がどれだけお金を使ったか
「設備投資」は企業の使ったお金と政府の公共事業のお金
「在庫変動」はいわゆる日本全体の在庫の量
「純輸出」は輸出−輸入で出た数値。貿易の結果が日本の経済成長に影響あるかがわかります。
この数字をみると、日本のGDPというのは我々一人ひとりの消費の合計値が6割占めることがわかります。
(ちなみにアメリカだとなんと7割、中国はなんと4割。国により違いますね〜)
日本は「貿易立国」「外需依存」のように報道される事が多いのですが、
単なるイメージで、実は「内需大国」だということですね。
すなわち、純輸出は1.6パーセントしかなく、輸出が日本のGDPに与える影響は極めて
微々たるレベルという事がわかります。
となると、我々が出費を増やすとGDPが増える事がわかりますね。
もう一つわかるのは、GDPの項目に政府支出があるので、
政府の使ったお金が合計値にカウントされることです。
政府が使うお金を増やすとGDPは増え、減らすとGDPも減ることがわかりますね。
ちなみに公務員に支払うお給料も含まれます。
公務員さんのボーナスが減ると、政府支出が減り、GDPも減ることがわかります。
あれ?誰だよ、公務員削減を主張しているのは…。GDP減るじゃん、という事実も見えてきます。
設備投資は企業の使うお金と政府の公共事業の数字です。
企業も不況下で苦しい時は、この数字が減り、景気がよくなるとこの数字が増えます。
政府の公共事業も数字に含まれますから、インフラ整備とかすれば、GDPが増えることになりますね。
これまでがGDPの項目について説明しました。細かい各項目は財務省のホームページから
PDFを落とせますので、興味あるかたは御覧下さい。
情報公開が叫ばれて久しいですが、ネットのおかげもあり、
簡単に政府の各種データが確認できます。そういう時代になんですね。
政府も逆に率先して公開することでツッコミを避けるようにしているのかもしれません。
話戻って簡単ですが説明を見て、少しお分かりいただいていると思いますが、
いわゆる政府とかの経済対策はこのGDPの性質を見て、これをどうプラスに持っていくのか、
が課題になると思われます。
次回の後編は、不況後の政府の景気対策と自民・民主のマニフェストから、
GDPを増やし方(=経済成長させるか)について触れたいと思います。
それでは。
8月11日「最近の自分を思うに」
また日が空きました。GDPの話をやろうと思ったのですが、
実はmixiと同じ日記を連続で載せる事を計画しています。
書きあがれば、明日から載せますが、最初の話がGDPの話でちょい同じ話の
繰り返しなんですよね〜。
とはいえ、この半年間くらい情報収集してきた経済関連の話を
ここいらで自分の頭の整理を果たそうというのが狙いです。
後選挙が近いので、自分の主張も少し入ります。
まぁ、文章読めば、自分がどこの政党に入れるのかバレバレになると思いますが。
去年の秋から始まったネットマキャベリ、やっと終わりました。
自分は2位という事になりそうです。残念?
いや、昔やったときは2年目で敗退だったのが、5年目まで生き残ったので進歩だと思います。
(もう1回やったら、1年目で敗退かもしれませんが。)
あれから様々な経験しましたから。うまく活かせました。
実は裏テーマとして、君主論を実用するという狙いがあったのですが、これはうまく行かなかったですね。
これは君主論が悪いというより、自分の思考力のなさでしょう。また勉強になりました。
惜しむらくはここ数ヶ月の気力不足とか仕事の忙しさとかで外交が出来なかった事。、
体調不良があって、シューティングも出来てないし、三国志大戦もやってないし、
映画も先月から今月全然見てないし、という状況でマキャベリもおんなじでした。
(趣味という面ではボロボロなのが、この四ヶ月。もっとPCMで練習したい!!)
ちょっと、その意味では皆さんにご迷惑をかけましたね…。
ここの日記の更新も滞りがちなのがよい証明ですね。
もっとも、実は来月からは日記の更新は復活できそうです。苦境もなんとかなりそうですので。
来年までに前に書いたようにここの変更計画を進めたい所存。
まぁ、ここで書くことは今までどおりのフリーダムですが。
気力の不足という点ではちょっと自分でも戸惑う事が多かった時期でもあります。
時折うつ状態というか、やる気減退期があるのですが、今年に関してはかなりきつかったですね。
逃避したり気分転換しようとすると、逆効果で気力不足に。
実際には何もしないで休む事が肝要だそうですが、貧乏性な自分は何かしていないと
ダメなようでウロウロと迷走した日々が多かったですね。
最近うつ病に関する本を読んだのですが、ちょっと思い当たる節が多くてドキっとしました。
ただ、本に書かれた症例に比べれば、病気というより症状レベルのようなので、
今は何もしない時間を作って、気力回復に勤めようと思います。
あせってもダメですし、体調面でも厳しいので、二重でおとなしくすべきかなと。
ではでは。
8月6日「GDPの話、追加」
今日は、というかまた間が空きました。こんばんは。
実はいろいろと問題があって、ゴタゴタしていました。
いろんな活動が停滞しています。今月中になんとか終わらせて、
来月になんとかするぜ、という感じです。
今の状況を終わらせるメドはつきましたが、次は別の問題が出るでしょう。
でも、今月乗り切れば、なんとかなるのは本当です。
体調も崩し、ここ半年くらい悶絶しながら生活しています。
精神的にもちょっと煮詰まっていたんじゃないかと。
まぁ、この辺で。
さて、本日の話題はこの間GDPの話をしましたが、あの続きという感じです。
GDPはフローの合計値…、いやお金がどれだけ使われてたかの集合体が、
結局GDPという形になるとは前回少し書きました。
お金のやり取りという経済活動の結果になるわけです。
だから、我々一人一人がこれまでより100円でも消費を一斉に増やせば、その分GDPは増える
という計算になるわけです。いや、まぁ100円は少ないですけど。
ともかく、「使うお金の総額が増えればGDP的にはプラスになる」という意識は必ず持つ必要があります。
そして、今の世界不況。民間のお金の使用量が減り、経済の瓦解を防ぐべく、
各国政府がお金を使う額増やし、経済を下支えをしているのが現状です。
肝は「お金使う額を増やす事」。
民主党の公約のように「ある所のお金を使うのを減らし、経済対策に使う」場合は、
総額は増えないわけですから、GDPがそうそう増えるわけがないのです。
そう考えますと、実際には積極財政しか不況を脱出できないのです。
日本は実はここ10年近く緊縮財政して、支出を減らしてきました。
結果はGDPの伸び悩み、すなわち「失われた10年」となりました。
そして去年の9月に積極財政派である麻生首相の登場により、日本は4度の予算編成により、支出を拡大。
不況によるGDPの下落を和らげ、さらに押しとどめようとしつつあります。
その意味では今の首相により日本は経済の真の意味での回復をやってくる可能性があるのです。
この辺りの仕組みを考えますと、前の日記で首相の功績について云々といいましたが、
経済面では首相は出来る限りの事をしているのであり、ここはきちんと評価したほうがいいと思われます。
無駄遣いを減らすのではなく、今は無駄遣いでいいからお金を使うこと。
という日本人には受け入れにくい現実ですが。
そもそも消費が拡大しないと景気はよくならないという前提が皆さん分かっていらっしゃるはずなのに、
政府が消費する事はけしからんとは矛盾しているのです。
無論矛盾なのに突っ込まれるのは、官僚の天下りなどの問題や膨れ上がる日本政府の債務等が
問題視されるからではありましょう。
無意味すぎる支出は問題視すべきですが、政府の負債が膨れ上がってもそこまで脅威ではありません。
(脅威でないといえるのは日本だけですが)
この辺りは以前書いた国債のお話になるわけですが。
あの頃よりさらに理解が増してきました。
そもそも日本の国債について、再度次で語りたいと思います。
「日本円が刷れる日本政府が、日本円で発行している債券の支払いが滞るとはありえない」わけですが、
その他別の意味でも膨れ上がる日本の債務を見ても、日本が財政破綻する可能性は極めて低い事がわかりましたので。
ではでは。
7月24日「宣伝せよ!」
仕事で煮詰まってます。ちょっと時間かかるかな、と。
月内には少しは改善していると思います。
前回総選挙の話を触れました。
でも、あの基準だけだとなんとなく足りない人もいらっしゃると思います。
そもそも「今の政府に対する評価とかは選挙に反映しなくていいの?」という
突っ込みもありえるかなぁと思いました。
でも、個人的には今の政府、いや首相には政策的にツッコミどころがむしろ少ない方で、
日本は幸運な十ヶ月を過ごしていると判断しています。
個人的に言えば、「自己アピール力が足りない」と思いますが。
権力者にとって、自己アピールは極めて重要です。
「自分はこんな実績を挙げたんだ!」と例え的外れ気味だったとしても主張すべきなのです。
政治の天才たちは自己アピールを忘れません。
カエサルは自国のコインに自らの姿を彫らせる事で、自己アピールを行い、ガリア戦記と内乱記を書いて
自己の正当性を主張しました。翻訳を読んだ時、巻末の訳者が「カエサルは自己の都合悪い事実は書いてない」
と記していましたが、自己アピールですから当然です。むしろ、それを非難する事自体が的外れです。
織田信長は足利義昭を奉じて京に入った後、将軍の権力を制限しましたが、それを広く天下に知らしめました。
自分の文書に「天下布武」という文字を入れた印を押したのは、彼の政治構想の一種のアピールだと解釈できるでしょう。
豊臣秀吉は天下の人々が驚くような大茶会を行ったり、信長の法要を行ったりと、イベントをたくみ行う人物でした。
最下層といってよい身から這い上がったからこそ、イベントを開催して、
自己を顕示する必要があったとも言えますが、少なくとも自己アピールによる効用を理解していたはずです。
その意味では麻生首相はまだまだ自己アピールが足りないと思います。
景気対策だけでなく、世界の経済の危機克服にも貢献したのですから。もっと誇っていいはずです。
(この辺りの話は今後取り上げます)
そこがいいと思うときはあるのですが。
有能だが理解されない統治者とは、歴史上沢山いるので日本史ではそう解釈されるようになるかもしれません。
自分が敬愛するティベリウス帝もそうでした。カエサルから、養父から引きついだ帝国の防衛網を万全にし、
平和を確立しながらもそれを誇る事がありませんでした。彼の性格ではないかと思います。
でも、人は黙っていても理解してくれません。それが人間性というものです。
むしろ黙っているだけでは、人々は悪い評判を声高く言う人々に流され、功績が無視される結果になりかねないのです。
悲しい話ですが、これが人間です。知的レベルとかそういう話ではなく、人間の特性です。
冷徹に人間を理解し、利用する。これが真の政治家に問われるスキルだと思います。
その意味では「君主論」はまさに人間マニュアルでしたが。
ちなみに自分だったら、今の政権のアピールするなら、
・テレビにCMを流しまくる(ムリヤリ世界経済危機を救ったぜ!とか主張する)
・ラジオでもアピールCM。
・ネットでカッコいい動画を作り、拡散する。
・雑誌と新聞に広告を載せまくる。
広告費をガンガン投入します。今のテレビ局は広告収入が下がっている
そうですから、断りきれますまい。
CMの内容も、世界の偉い人や地位の在る人に首相を絶賛するコメントを
寄せてもらい、これを土台にアピールします。
日本人は外の評判を気にする人々ですので。
後、数字を活用します。グラフとか載せて、「俺はここまでやったんだぜ!」
と飾り立てます。
「日本を救うぜ!麻生太郎!」とかキャッチコピーもつけます。
(うーん、これはちょっと変かな)
なにしろ、今度の政権はアピール出来る功績には事欠きません。
アピールの種は満載ですから、これを活用しない手はないでしょう。
とまぁ、このように思うわけですが実際に今の与党がそう考えるのか?
いろいろと注目してますと思いますね。
ちなみに野党の党首を揶揄するネットCMが既に流れているのですが、
すいません笑ってしまいました。だって的を得すぎるんですもの。
ただ、個人的には相手を叩くより、自らの功績をもっとアピールする姿を
見たいなぁ、と思うわけですが。
ではでは。
7月22日「総選挙ですね」
今日は仕事。うーん、行きたくない……。
でも、しょうがないですね。
火曜日衆議院が解散されました。
総選挙です。
8月18日公示8月30日投票になります。
朝のNHKニュースでは「政権選択の選挙」と言っていました。
「誰に日本を任せるか?」を我々の一票で決める選挙になるという事ですね。
自分はとりあえず選挙は必ず行く事にしています。
民主主義国家ですので、最低でも選挙に行かないと民主主義の国に住んでいる意味がない、
と思っています。
でも、個人的に気になるのは「誰に日本を任せるか」の「判断基準」です。
何を基準にしたらわかりやすいでしょう?
かつてローマ帝国の皇帝達は、ローマ市民たちに以下の義務がありました。
それは、食料の安定供給と異国及び蛮族の攻勢から帝国を防衛する事です。
これがおぼつかなかった皇帝はなんと暗殺すらされました……。
私の敬愛するティベリウス帝は歴史家に「国家と国民の安全にしか興味が無い」
とすら評されたくらいでした。
でも、歴史上あらゆる国家の為政者達は国民を飢えさせれば暴動が起って政権が揺らぎ、
自国を守れなければ、死ぬか地位を追われたものです。
こんな歴史を言い換えるなら、すなわちこういうことでしょうか?
・国民の生活を守る(経済対策)
・国民の安全を守る(安全保障)
食料の安定供給とは日本のような輸入に頼る国は結局経済力が物を言うので経済政策。
安全保障はまんまですね。ただし、軍備と外交の両面になりますが。
明日のご飯と日々の安全。わかりやすい話です。
この二つの政策がまずしっかりしている所に日本をお任せする。
いろんな政策課題はあるでしょうが、まずこの二つを計ってみてはいかがでしょうか。
まぁ、当たり前の話ではあるのですが、個人的にはまずこの二つの政策を
基準に票を入れる所を決めたい事と思います。
では〜。
7月20日「近況」
今日は普通にのんびりした1日。
そして、日記を二週間以上ほったらかしでした。
仕事で様々な事があったのです。細かい事は明かしませんが、そういうことです。
というわけで、近況を一気に。
トランスフォーマーを3回見ました。アホです。でも大好きです。
よくよく見ると、吹き替え版のアーシーの声が元のアニメと同じ声優さん。
誰が気が付くのでしょう。まぁ、マニア向けですね。
そのアーシーはひっそり終盤吹き飛ばされていました。
吹き替え版のコンボイさんのセリフが過激だと言われていましたが、
元のアニメのサイバトロンさんたちのセリフはもっと過激ですよ。
(血祭りに上げるとか平気で言うのですよ)
エヴァ新劇場版:破。見ました。感想は別枠で取り上げます。
よく出来たアクション映画になってました。
熱いけどグレンラガンじゃなく、ある意味でファーストガンダムみたいな熱さ。
しかも、解説が親切!エヴァが何者なのかあっさり終盤で語られます。
三国志大戦の新バージョンが23日かららしいのですが、
まだまだ仕事の都合も合って、なかなか遊べなさそうです。
(もしくは金曜日に休みでも取りますか……)
ちょっと、ブームが落ち着いたときに遊ぼうと思います。
最低でも来週まではなさそうです。デッキは変わってないです。
で、今双龍さんとやっているネットマキャベリ、もう終わるのでオフ会しようと言われる。
場所は新宿のイタリア料理店「リストランテ マキャベリ」(リストランテはレストランって事)。
よくもまぁ、そんな名前のお店を見つけてくるものだと感心。
でも、コースって高いんじゃ……。
ちなみに疫病というイベントがあるのですが、結果を見て驚愕。自分は無傷で戦争相手の精鋭が吹っ飛ぶ。
自分には実は「仕事で辛い事があると運が上昇する」というジンクスがあるのですが、
(TCGだと、やたら引きが良くなります。かつて無敗優勝を果たしたときはまさに辛い時期の絶頂でした。
宝くじも少しだけ当たったりします。全て事実)
ジンクス発動した予感。悪運もここまで来れば立派だと思いました。
どうせなら、3億円当たるとかそういう方向で発動してください……。
友人からいろんな話をしていて人生無情を感じる。
人生何があるかわかりません。でも、自分を見失い事は大事ですね。自戒を込めて。
ただ、一つ大人になれ、自分を客観視しろ、落ち着きを持て、冷静であれ、
とかそういう事はわかりましたね。
いやはや書きたい事が増えまくり。
どうやら、総選挙が近いようですので、しばらく政治経済ネタを多く取り上げる所存です。
ではでは。
7月6日「見てきて思う」
今日はまぁまぁな1日。
いろいろと考えることは多いのですが。
どうでもいいのですが、最近聞いた矢島美容室の新曲「はまぐりボンバー」が
あまりにもサザンっぽいのに笑いました。
PVも見てみたんですけど、やっぱサザンぽい…。
実は今みなとみらいでY150…、いやなんでもありません。
正直開港150周年は記念すべき年なんですが、
いまいち個人的には盛り上がらないんですよね。
いや、なんというか、大々的な式典を1回やるだけなら
わかるのですが、長いレンジでイベントをする必要を感じないので。
じゃなくて、みなとみらいの新港地区に護衛艦しらゆきが
一般公開されていました。
はつゆき型は汎用護衛艦の第一弾で、
対潜水艦戦闘に偏っていた当時の護衛艦の中で、
対艦・対空・対潜全てにバランスの取れた艦艇です。
このはつゆき以降、日本の汎用護衛艦は皆同じような装備に
なっています。
さて、艦内を見ているとき、ソマリア沖の対海賊の護衛活動に
ついて写真と護衛した船舶の感謝の言葉を紹介したコーナーが
ありました。
自衛隊としては一般の方にアピール出来るよい機会ですからね。
当然の事かと。
日本の船を守る為に、自衛隊が出撃する。これは当たり前ですよね。
国家の責務のプライオリティ・ワンは「国民の安全を守る事」です。
国内なら治安の安定。
国外なら国の防衛や外国にいる日本人の保護ですね。
その基本中の基本を、我が国の政治家の皆様の一部は忘れているようですね。
安全を手にするには血と汗と金がかかる事を……。
そろそろ総選挙も近いそうですが、
この機会に一度自分が考える国のあり方、何が大切なのか、等を
いろいろと書いてみようと思います。
なんとなく「右っぽい」と思われる人もいるかもしれませんが、
自分は本来政治には「左も右もない」と考えます。
政治とは「イデオロギーではなく、現実の問題と戦う事」だと思うからです。
政治における理念とは、「現実問題を解決する為に掲げる理想(目標)」
なのだと思います。
この辺りはまた書きましょう。
ではでは。
7月5日「疲れた1週間」
この1週間多忙というか大変な日々でした。
6月30日のIDPAから帰ってきて、今週は土曜日まで仕事。
そして、今日はATPFのKT47月度大会。
会場は勿論PCM。もはやホームと呼んでいいと思います。
先週の日曜日の教訓を活かしたいのですが、過酷だった1週間。
疲れはピーク、無論最近の体調不良もあります。
練習は不足。こりゃどうしよう、という感じでありまして、参加見合わせすら考えました。
でも、とりあえず今の自分の体の状態でどこまで出来るのか図る意味もあり、参加。
結果はひどい物でした。でも、想定よりよく、先週の教訓を活かしつつ動きました。
実は先週の大会で抽選でタクティカルベストという景品を貰い、
今回早速実戦に投入しました。軽いし、いいですね。
体調面では思うところがあったので、しばらくは無理せず行きます。
ではでは。
7月1日「GDPのはなし」
自分にとっていろいろとある最近です。こんばんは。
ありすぎて、ネットマキャベリとか、シューティングとか、三国志大戦とか、
している場合じゃないのが本当のところ。
でも、してないとストレス解消にはならないので、バランスが重要ですね。
さて、今日はmixiに載せようと思っている話を紹介。
長いので、じっくり読んでください。
自分が理解する為に書いてみる経済の話シリーズ。
今日はGDPについて触れたいと思います。
GDPは、「Gross Domestic Product」の略で「国内総生産」と訳されます。
一定期間に国内での経済活動により為された付加価値の総額との事(wikipediaの項目参照)。
今は事実上その国の経済力を示す指標として利用されています。
経済成長率とマスコミで話題になる場合、このGDPがどれくらいプラスか、
マイナスかを示していると思っていただいてOKとなります。
最近だと、今年1月から3月までのGDPがマイナス3.8パーセントになった
事が明らかになり不況の打撃の重さを示す結果となりました。
さて、このGDPは実際どんな数値で構成されているのでしょうか?
これがわかれば、何が増えればGDPが実際に増えるのかがわかると思われます。
財務省のホームページに行けば、PDFで集計結果がわかりますが、
専門的でちょっとわかりにくい感じです。
そこで、専門書の力を借りたいと思います。
今日は扶桑社から出ている「崩壊する世界 繁栄する日本」(三橋貴明著)
という刺激的なタイトルの本から引用する事にします。
この本は各国の国家モデル(経済成長モデル)を国別に説明して、
日本の新たな経済成長モデルと探っていこうという趣旨なのですが、
第一章にGDPについて触れられているので、そこのデータを活用します。
ちなみに、この本で出てくるアイスランドの栄枯盛衰の話は凄いので、
気になった方は読まれてはいかがでしょう。
GDPは主に以下の要素で構成されています。
(以下、構成と割合)
民間最終消費支出 56.6%
総固定資産形成 23.2%
政府最終消費支出 18.1%
在庫品変動 0.6%
純輸出(輸出−輸入) 1.6%
(「崩壊する世界 繁栄する日本 P.25
図1-1日本の名目GDP(国内総生産)内訳 07年」より)
「在庫変動」は民間企業の在庫水準のGDPへの影響を現しています。
小さすぎる割合の為、引用本でも「気にしなくて構わない」と書かれていました。
「総固定資産形成」は民間の住宅投資、企業の設備投資、政府の公共投資等の総計です。
今回は個人的注目する残り3つについて主に触れたいと思います。
まず、「純輸出」とは「輸出額から輸入額を引いた」数字で見る限り、
思ったより輸出では稼げないようで、GDPに占める割合が凄い少ない事がわかりますね。
これはすなわち「輸出で稼ごうとしてもGDP的にはあまりプラスにならない」事を示しています。
あれ?日本は輸出で儲けているんじゃないんですね(プラスにはなりますけど、影響が小さいという)。
「民間最終消費支出」は、要するに我々の家計の消費の合計です。
(日本在住の外国人も含みます。国内の消費ですから)
GDPの6割近くを占めてます。
政府が景気刺激策としていろんな補助金を出すのも合点がゆくというものです。
私たちがお金を使わなければ、GDPがマイナスに。
使えば、プラスになることは明白ですね。
すなわち明日から日本在住の人全員が「宵越しの金は持たねぇぜ」
と浪費するとGDPが増加する事がわかります(笑)。
逆に節約にみなさんが勤しむと経済は萎むわけです。
「政府最終消費支出」は逆に日本政府の使ったお金の事を表しています。
公務員に払う給与とかもそうです。
この項目の注目点は他の数値と違い、
日本政府の意思次第で使うお金は増やしたり減らしたり出来るので、
唯一数値をコントロール出来る事です。
とにかく「日本政府が使うお金を増やせば、GDPが増える」事は是非覚えたい要素です。
先日のニュースで、公務員のボーナスがカットされたというニュースがありました。
ボーナスが極めて少ない自分などには出るだけ羨ましい話ですが、
一方で「ボーナスカットの結果、日本政府の支出が減り、GDPを減らす行為」という事も出来るのです。
また、よく政府の無駄遣いが言われますが
「無駄遣いでも政府支出が増えれば、GDP的にはプラス」
という事もいえるはずですね。
このあたりの数字のシニカルさは面白いです。
この事実から考えますと、今期本と補正で100兆円の予算を組んで、政府の使うお金を増やした
現政権の方針は去年の補正予算も含めて、GDP的には正しい事がわかります。
もちろん無駄遣いはよろしくないでしょうが、
「政府は無駄遣いを減らしても、使うお金の総額は増やさないとGDP的にプラスにならない」
という側面は覚えておく必要があります。
また、エコカー減税、エコポイント、太陽電池補助金、定額給付金といった政策はは政府の支出も増えつつ、
かつ民間最終消費支出を増やすので、GDPをプラスに導く作戦だともわかりますね。
とこういった事が見えてくると、今の政府は的外れな政策をしていない事がわかり、
逆にかつある箇所の支出を削って、それを景気対策に回すだけで支出総額を増やさない事を
マニフェストにする民主党はGDP的には好ましくない事がわかります。
今の首相は「政権交代は景気後退に繋がる」と言ったそうですが、首相は少なくとも
この辺りのカラクリは理解しているのでしょう。
単純にGDPの構成を見ただけで、昨今のマスメディアの主張とは大違いの世界が見えてきます。
面白いですね。経済についての知識を少し手に入れただけで、これです。
これからいろいろと勉強するともっと、多くの世界が見えるのでしょうね。
今年はこの辺りの知識をさらに深めたいと思いますね。
またこの知識を応用すると、例えばGDPがマイナスの場合、どこの要素がマイナスなのかを
調べる事で日本の今の経済の問題点も見えてきます。
例えば、民間最終支出がプラスなのに、輸出が大きくマイナスだったので、
合計でGDPマイナスだったとかそういう感じで見えるはずです。
合算数値だけ見ても、危機の詳細はわからないでしょう。
輸出がマイナスなら、海外も景気悪いんだな、と判明するはずですし。
というわけで、GDPの話の後半は何故か政府を褒める話にいきついたりしました。
補正予算とかは決まったばかりですから、GDPに影響が出るのはまだまだ先でしょう。
でも、効果が現れてくれば、日本の経済に少しだけ光が見えるかもしれませんね。
こういった結果はそんなに報道されないんでしょうね……。
毎日解散・総選挙!という文字ばっかりですから。
マスコミってなんなんだろ、と最近思ったりしますね。
ではでは。
6月30日「日曜日とか」
ええと、ちょっと大変な事が昨今続いています。こんばんは。
個人的に辛い時が続いており、ちょっと大変です。
細かい事はかけないのですが。。。
世間では「King of Pop」が亡くなられて、世界は彼の分だけ
輝きが消え、寂しくなりました。
50歳なんて、まだ早いとは思いませんか?
今年はなんて年なんでしょうか。思うところが沢山あります。
日曜日はN−IDPAのナショナルマッチに参加。
場所は埼玉県の越生。おごせ、と読みます。
一瞬、どこだよ……と思いました。今でもよく場所がわかっておりませんが、
埼玉県の中央に近いのはわかりました。
IDPAはセルフディフェンンスを目的としたシューティングマッチ。
つまり、いざ襲われるとしたらどう切り抜けるのか、という鍛錬する物です。
アメリカなら実際に銃を持った人々に襲われる可能性もあるので、
ある意味で習得する甲斐のある世界だと思います。
ATPFより規律に厳しい世界観でして、
一方実戦を想定しているので、ある意味で映画のヒーローになった気持ちにも。
実際今年観た「フェイクシティ」を再現したステージがあり、
個人的にノリノリでした。
今回自分の服がいつもどおりでパーカー装備だったのですが、ある意味であってましたね。
後はウォッカがあれば、フェイクシティになったんですが。
結果の酷さは筆舌しがたく、悲しくなりましたけども。練習します。
その前に体調を管理の徹底ですが。
ではでは。
6月22日「うーん、前回の続き?」
今日から仕事。いろいろとあるんですよね。
気分転換でもしたいのですが、何かが足りないです。
書きたい事が山ほどあるのですが、なかなか。
どこかでガツンと書きたいと思います。
そういえば、前回の日記からトランスフォーマー繋がりで思い出したのですが、
ビーストウォーズリターンズ(ビーストマシーンズ)の曲で、
「メガトロン音頭」があるのですが(無論日本オリジナルですよ)、
リターンズでメガトロンの目標を全て表現している名曲です。
凄い緩い曲なんですが、聞いて欲しいですね。
おそらく、アメリカ人も納得すると思いますよ。はい。
リベンジは最低もう1回は観にいく計画なんですが、
今週は実はエヴァンゲリヲンの映画も公開されるんですよね。
6月はハリウッド大作あり、邦画でも気になる作品があるという月で、
どっかで映画を観にいく時間が欲しいのですが、難しいでしょうね。
前回の日記で絶賛したリベンジですが、
世間の日記を見ていると「長いよ」とかのご意見も。
むう、ロボット大暴れで二時間半あっという間とか書いた自分は
一生オトコノコなのでしょう。ええ。
ちなみにいつもの映画を観る視点からすれば、ツッコミ所はあります。
脚本もそうだし、小学生レベルの下ネタはどうよとか、
やっぱロボット同士が殴りあうと誰が誰だかわかりにくいとか。
そもそもジョルトは空気過ぎるだろ、とか。
オートボットはカラフルなのでわかるのですが、
ディセプティコンは妙に灰色なんですよね。あの方々。
ジョルトさんは終盤でやっと名前が出てくるという空気っぷり。
序盤であんなにサイドスワイプは格好よく登場するのに。
でも、まぁ、脚本の穴はその分楽しみに転化できるのがTFというものですし、
ツッコミどころのないTFなんて見たくないですね!!
(その意味ではアニメイテッドの3シーズン目はシリアスでしたな…)
また、映像はやはり並ぶ物がありません。
大画面で唖然としながら見て欲しいですね。
今度、ネタバレ前提でツッコミ大会をしたいですけども。
ではでは。
6月20日「さあ、リベンジを始めよう」
今日は待望の「トランスフォーマー リベンジ」を観てきました。
しかも、109シネマズ川崎に初登場したIMAXシアターで。
確かに鮮明な画像と迫力のある音楽で非常に観やすかったですね。
映画そのものは……。
最高でした!!話の筋や予告編を見まくって情報収集していたはずなのに、
それでも滅茶苦茶楽しい作品で、2時間半があっという間でした。
続編でこれほど面白いとは恐れ入りました。
これまでの経験上、2時間過ぎると段々長さを感じるのですが、
この作品はそんな事は欠片もありません。
凄まじいまでのテンポの速さは初代アニメを思い出します。
物語は以下の感じ。
前作から2年後。オートボット達は徐々に仲間を集めながら、
人間と共同してディセプティコンの残党と戦っていた。
一方、サム・ウィトウィキーは大学に進学、彼女のミカエラとは
遠距離恋愛になる不安を抱えながらも、普通の大学生としての生活を望んでいた。
大学に向う日、服のポケットから落ちたオールスパークの欠片を触った時から、
サムは謎の象形文字を見るようになる。
そして、過去の戦いで残り、アメリカの基地に隠されていたオールスパークの欠片が、
ディセプティコンにより盗み出され、メガトロンがその力で復活する。
メガトロンすらマスターと呼ぶ恐るべきトランスフォーマーのフォールンは、
サムの脳内に彼らが欲するエネルゴンの源泉への手がかりがあるとし、
サムを探す事を命ずるのだった……。
とまぁ、こんなお話です。
前作では特に語られてないトランスフォーマーのエネルギー源であるエネルゴンの存在や、
ディセプティコンの拠点(どうも宇宙船っぽいですが)、
そしてマトリクス(指導者のマトリクスMatrix of Leadership)も登場します。
前回は微妙に情けなかったオプティマス・プライムもヒーローらしく活躍します。
一瞬アニメイテッドのオプティマスと入れ替わったのかと思いました。
セリフも過激で、これも初代(しかも日本版)のコンボイっぽかったですね。
ちなみにオプティマスがヘリで運ばれるシーンがあるのですが、
私が子供の頃見た
「「コンボイが死んだ!」キャンペーンCM」
http://www.youtube.com/watch?v=OaQWt2yFSyY
このCMを思い出しました。自分と同世代の日本人だけが思い出せる特殊なネタですけど。
この動画コメントでもありましたが、まさか製作者で見た人はいないでしょうね……。
凄いショッキングなCMで今でも思い出します。
さて、今回はディセプティコン側もいろいろとキャラクターが自己主張しますが、
メガトロンとスタースクリームのやり取りが豊富でファンには堪りません。
(そして、失敗したスタスクをメガトロンが殴るという恒例のコントが……)
さらに原作の人気キャラサウンドウェーブも登場、声が初代(アメリカ版)と一緒というファン仕様。
ちなみにアメリカの場合サウンドウェーブって、メガトロンと同じ声優さんなんですよ。
なら、メガトロンも一緒にして欲しかったっす。PS3のゲーム版は一緒なのに。
(実写版のメガトロンはヒューゴ・ウィーヴィング。マトリックスのエージェント・スミスですね)
映画そのものはまだまだ続編が作れそうな感じでした。
3作目となれば、とりあえず一区切りな感じになるでしょうから、次にも期待したいです。
しかし、映画そのものは2時間半たっぷり堪能したはずなのに、まだまだ見たかったですね。
というわけで、もう1回見ようかと思います。吹き替え版で。
ではでは。
6月16日「今考え中の事とか」
更新が滞っておりました。
ネットマキャベリが慌しかったのと、このサイトの今後について思案していたので。
以前この日記はブログ化しないと書きましたが、もしかしたらブログに変更するかもしれません。
ただし、このサイトを閉じるわけではなく、場合によって移転という形になると思います。
単にここの日記部分がblogになるだけ、とかですかね。
それに伴いTCGblogもなくなる予定です。
ただし、「代わり」が出現させようかと。
形は変われど、自分がダラダラといろんな話をするスタイルには変化はありません。
今年後半はこちらを出現させる事に集中させようかと。
mixiの日記は週一回固定ですが、こちらはほぼ毎日のつもりなので。
どうでもいいのですが、mixiに予定投稿システムがあったら凄い楽なのに、と思います。
ここではオタ話、あちらはプライベートという住み分けなので、ここは守りたいですね。
(そうしたら、大学時代のサークル仲間から、mixi見ても自分だとわからなかったと言われました…。)
ですので、仕事の話は極力ここでは避けています。
mixiでは仕事場の話くらいは少し出すと思いますね。
12日にJAMProjectの日本武道館ライブに行ってまいりました。
遂に武道館、8000人ほどの観客。武道館のマックスではないそうですが、
実際に席も余裕を持って並べられているそうです。
個人的に初の武道館なので、その辺りはよくわかりませんが。
でも、これまでの会場とは比較にならない広さ、特に天井が高い!
お客の数の多さは、会場を熱く熱くしていました。
最初の数曲でなんといいますか、酸欠っぽくなりました。
空調がきちんと入らなかったら、危険でしたね(笑)。
曲は最近曲及び去年のアルバム曲に加えて、ライブで盛り上がった実績の
ある曲は連打するという日本武道館だけに惜しみない構成。
「あれ?この曲まだ早くない」というナンバーの連発でした。
前に書いたレスキューファイアーはやはりライブでは非常に盛り上がりました。
今後のスタンダードナンバーにしていただきたいくらい。
他にも盛り上がるのはやはりスパロボ関連の主題歌。
「お祭りっぽくライブでも盛り上がる曲」とスパロボのプロデューサーは
最初の曲(スパロボα外伝。今でも歌われる鋼の救世主)で
要請したそうですが、十分盛り上がってます。
今回も、鋼の救世主、Victory、GONG、Rocks、SKIL、
Crest of Z’s、アニメ版のBreakOutが歌われました。。
特にSKILL(第2次α主題歌)はアンコールで必ず歌われるという
定番曲です。
特に今回は「みんなは(アンコールで)何が聞きたい?」「SKILL〜!」
という受け答えが、アーティストと客の間であり、もはやお約束。
しかもライブバージョンで、特殊な仕掛けがあります。
これは是非ライブで体感していただきたいですね。
全体の感想としては、熱く盛り上がる曲が元々多いのですが、
歴史が積み重なるにつれ、どんどん増えていく一方であり、
歌い手も自分たち客も体力と精神力が試されるような場になりつつあります。
でも、凄い元気がわいてきた気がしましたね。
ではでは。
6月8日「近況とかとか」
お久しぶりの日記になってしまいました。
この間病院でご厄介になりました。
怪我というより、体の不調で通院中です。
すぐに治るという性質ではないのでじっくりとお付き合いする事になりそうです。
でも、気になったらお医者さんにかかった方がいいですね。
無理しているより、速攻で対処方法がわかりますから。
レントゲンで見た映像とか見せてもらうと説得力ありますね。
しかし、ちょっと正直がっくりと来ました。歳を感ずる今日この頃です。
最近経済のお話をしているように、いろいろと本を読み始めているのですが、
この辺りのカラクリがちょっとだけわかるだけでも、
一部の政治家の経済に対する説明とかが結構微妙なのがわかったりします。
この辺りは今度もう一つ取り上げたいと思います。
土曜日にサッカー日本代表がW杯出場を確実にしました。
本当に素晴らしい事です。内容もハードな試合ですが、それでも勝ちは勝ちですから。
勝負は水物で想定どおりにはいきません。
ですから、負けられない試合だけは勝つことが一番貴重です。
内容も問われる方がいいですが、まぁこれからという事で。
同じく土曜日にこの間観た映画「ウォッチメン」の原作漫画単行本を借りました。
なんというか、映画は「原作そのまんま」だという事がよくわかりました。
原作のビジュアルを実写に置き換えるべく、意地を張ったスタッフの努力は評価されていいですね。
映画の評価が一つ上がるくらいの感じです。
もっとも、個人的にはすでに「ウォッチメン」は今年観た映画でもトップクラスでしたが。
今年のトップは「グラントリノ」「スラムドッグミリオネア」です。
一応甲乙付けがたいですが、グラントリノがより個人的には好きですね。
DVD(ないしブルーレイ)買うと思います。
今月はトランスフォーマー リベンジが待っています。
非常に楽しみで、今からワクワクしてます。後11日ですね〜。
ではでは。
5月26日「準備運動を始めましょう」
今日も仕事。なんというか、正直言いたいことは山ほどあるのですが。
仕事の愚痴はここでは書かないつもりですので、この辺で。
今日会社帰りにJAMProjectの新曲「レスキューファイアー」を
購入してきました。
この曲は、土曜日の8時にやっている「トミカヒーロー レスキューファイアー」
のオープニングテーマです。
ヒーローの名前を高らかに歌い上げ、使命感とともにヒーローたちを
鼓舞するこの歌はとにかく熱い、直球勝負の曲です。
個人的にも久しぶりに熱くなってきました。
レスキューファイアーは火を消すヒーローなんですが、
この曲聴いてしまっては余計に火がついてしまいそうです。
ちなみに、レスキューファイアーには元sakusakuMCの中村優ちゃんが
出ているのも隠れたポイントです。
(最初その辺の情報がカラッポなままオープニングを見てしまい、
曲に驚き、キャストにひっくり返りました。世界消防庁長官なる人物が、
特撮界のレジェンドでさらに驚愕)
実は6月12日にはJAMの日本武道館でのライブがあります。
いよいよ武道館までたどり着いたんだ!という思いがありますが、
この曲も当然歌われるでしょう。ライブでも盛り上がりそうです。
自分も行くつもりですが、毎回思うに非常に体力を使うライブなので、
前日はきちんと睡眠を取っておいたほうがよさそうです。
なにしろ、普通ではありえないほど熱い曲を連続で、
かつ3時間オーバーはやるので、アーティストも客も体力勝負なのです。
6月はリベンジもありますし、なかなか楽しみな月になりそうです。
ではでは。
5月25日「動く世の中」
今日は…。いや、仕事だけですよ。
先週末、隣国の元大統領が投身自殺されるという痛ましいニュースに驚きましたが、
今日はその北にある国家が核実験を行う等、日本の周囲はまだまだ騒がしいようです。
亡くなられた元大統領のご冥福をお祈りします。
一方、ミサイルは発射するわ、核実験はするわ、と力の誇示が多い北の某国ですが、
ここまで無理やり動くとはちょっと予想外です。
かの国の核カードを見せながらのギリギリの外交はなかなか凄いとは思いますが、
昨今進展はせず、首脳陣の焦りも感じます。
(いい加減ネタ切れという)
実は北は中国からのエネルギー供給により、エネルギー事情が改善しているという
話も聞いていたので、このタイミングの強攻策はどうなのかな、とちょっと思います。
要するに今まで世話してくれた中国を起こらせるだけだと思うのですが……。
ロシアもどこまでかばいきれる物なのか…。
ちょっとこれからの展開は注視したいところです。
さて、この間mixiに巧くかけなかったネタを載せましたが、
以前触れた国債についての本の話をmixiでも扱いました。
前より少しはまともに書けたので、こちらにも転載します。
****************************
前回書いた話の続きです。
今回紹介する本は「国債を刷れ!『国の借金は税金で返せ』のウソ」です。
著者は廣宮孝信氏。彩図社発行。
読むとその文章力と自説を裏付ける膨大なデータに圧倒されます。
著者の方のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp
国の借金である「国債」。
この債券を売って、国はお金を調達しています。
円建てで(世界にはドル建ての国債を出しているところもあります)。
この残高が800兆円を超え、「日本人一人あたま600万円の借金」の
換算になるのでこれは返済が大変というのが従来の論調。
マスコミでは増税しろとか、政府は支出を切り詰めろとか言われているのですね。
ですが、上記の本は出鱈目だと喝破します。
まず前回のヒントの答え。この国債は誰が買っているのでしょうか?
答えは日本人です。
日本の国債は発行額中9割以上を日本国内(金融機関とか年金基金とか)にて捌かれています。
そうなると、「日本人一人一人が600万円の借金をしている」という説は変ですよね。
金融機関とかのお金は結局皆さんの預けているお金ですから、
本来なら「日本人は一人600万円日本政府に貸し出している」のが正しい表現ではないでしょうか。
お、意外と皆さんはお金持ちですね。
金融機関などは皆さんの資産を預かって運用しますが、株等に投資するとかの代わりに、
国債を買って利回りで資産を増やそうとしているのです。
さて、上記を踏まえまして、
何故借金は問題ないのか。この本の要点をまとめると以下になります。
・国債を購入する民間資産はバブル後も国債発行額を凌駕して増え続けている。
すなわち、借金する余地はどんどん増えている。
(バブル後、借金は600兆円増えているけど、民間資産は1000兆円増えてる)
・そもそも「円建て」の国債である以上、政府は政府通貨を発行、すなわち、
お金を刷れば返済は可能。
・お金を刷った場合に懸念されるのはインフレだが、日本は世界最低のインフレ率
の国家(むしろデフレ)であり、かつ日本の供給力が過剰である以上、
インフレは増えても他国並みにしかならない。
・政府が発行しない場合、日本銀行が日本銀行券(すなわち紙幣)国債を購入してもOK。
政府は当然日銀に返済義務が発生するが、日銀の収入は法律により、
国庫納付金と法人税でほぼ政府に戻ってくる。
・問題視すべきは、むしろ借金が増えてもGDPが増えない事であり、
先進国は借金は増やしていてもGDPも同じく伸び続けている。
・GDPを増やす有効策は政府が支出を増やす事であり、そのための原資は上記のようにある。
この本で紹介されるので、我々が聞きなれないのが通貨発行益です。
?となりますが、お金を刷った時の利益です。1万円札の印刷代は当然1万円もしませんから、
その分まるまる利益になるのですね(印刷代は1枚換算で16円だとか。)。
これを活用しましょうという話で、
方法として日本政府が自らお金を発行するか(ちなみに硬貨は政府発行です)、
日本銀行に紙幣を刷って買ってもらうか(我々の持つお札は全て日本銀行券です)、
その二つがあり、日銀に政府はお金を返しても、最終的には戻ってくるので、
問題ないのです。
日本には過去これを活用して危機を乗り越えた逸話として、本では明治維新が紹介されます。
当時明治政府の財政はほぼ政府発行の「太政官札」という紙幣発行で賄ったそうです。
しばらく税収は期待できなかったそうですので。
実は日本の近代化は、とりあえずお金をどんどん刷る事で成し遂げられたことになります。
(この紙幣の発行を提案したのはかの坂本竜馬とか。やっぱ凄い人ですね)
この本を読んでいて感じたのは、国の収入源についてです。
・税金
・国債(借金)
・通貨発行益
・その他
と大別されるのでしょうが、我々はどうしても上の2つばかり知りませんでしたが、
実はほかにもあったのです。
一般人・企業・地方自治体にはない切り札が…。なかなかのズルさ。
税金は基本的な収入で、通貨発行益と国債にはデメリットも在る収入源となります。
(国債は市中のお金を政府が吸い上げるわけですから、デフレを呼ぶはずです)
通貨発行がインフレを呼ぶのであれば、インフレ率を見て発行を途中で止めるとか、
コントロールすればよいのですね。何でも極端に事をすすめる事はありませんから。
この本は後半は日本の景気回復について述べる事になります。
それは政府支出が増えれば景気は回復するという話で、
その財源となるお金はその前の国債で十分調達できる事出来るという事になります。
(そもそもGDPの構成要素の一つは政府支出です。すなわち、単純に言えば国がお金を使えば、
使う分だけGDPは増えます。だから、GDPがマイナスが進むのであれば、
政府がお金を使ってマイナスを補えばよいとなります。)
読み終わっての感想は、正直目からうろことはこの事でした。
日本の底力の様々なデータで証明していくスタイルは新鮮でした。
ネットを活用できる時代になったからこそのデータ量だと思いましたね。
また、今回取り上げたのは概略です。読めば、もっと納得できますし、
著者の方のブログにはまた別のデータで主張を裏付けられてますね。
最近同様の主張の本を見かけるようになりましたし、
ムーディーズの日本国債の格付け引き上げとかも報道されています。
そもそも、日本は財政危機で破綻するという話が報道され、
「もう駄目だー」という主張がたびたびマスコミに出てきますが、
一向におしまいは来ません。
要するに我々はまだまだ自分の国の本当の実力を理解していないのでしょうか。
この話は本をお読みになるのが早いので、是非一度でいいので、
目を通してみていただきたいですね。
自分はまだまだ理解が足りないので、まだまだいろいろと調べてみたいとは思いますけどね。
****************************
転載ここまで。
ということでした。
長いよ、mixiに書くネタじゃないか、複数回に分けるべきだったと思いましたけど。
経済のネタをダラダラ書いても、なかなか読んでいただけないでしょうし。
この日記で取り上げるネタはフリーダムのつもりなので、
もう少し取り上げるつもりです。
もっとも、折角手に入れた経済の知識をほかに融合できるようになると、
もっといいのですが。
ではでは。
5月24日「あれ?もう終わり?」
この土日に山梨まで旅行行ってきました。
突然両親の希望で甲府だったのですが、個人的には武田信玄の墓等に
いけたので、心はしばしの間戦国時代に飛んでいました。
山梨県出身ないし在住の方には悪いのですが、ほぼ周囲が山という
地勢を見ているといかに武田が信濃進出を目指したのかよくわかります。
ああも山がちでは農地も限定いたことでしょう…。
家に帰ってきてからアニメイテッドの3シーズン最終話
「End Game PartU」を見る。
第3シーズンの12話と13話はいよいよ最終決戦というべき回でした。
(ちなみに通算で第41話と第42話になります)
メガトロンが最終兵器を量産し、地球に進撃するものの、
コンボイたちの必死の防戦をするという展開に。
エンドゲームという最終回タイトルは「ビーストマシンーズ」
(邦題:ビーストウォーズリターンズ)の最終回とその一話前が、同じタイトルでした。
きちんとケリがつくのですが、個人的にはちょっと…、
と思うシーンがあり、正直もう1シーズン続けて欲しいのですが……。
第12話で最終決戦用にロケットブースターに総司令官用ハンマーという、
フル武装状態になったコンボイが最終回メガトロンと対決するのですが、
このアニメではメガトロンはいまだコンボイを格下としか認識しておらず、
名前すらまともに覚えていない(今までのシリーズでは考えれない展開)のですが、
この最終回で遂に実力を認めます。
これはサイバトロン(Autobots)のリーダーは、メガトロンから見れば、
ウルトラマグナスですので、そういう展開になるんですよね。
ですから、4シーズン目はいよいよ両者がライバルとして対峙するという
展開を見てみたいのですが……。
未だに回収されていない伏線と敵がいますので、
その意味ではまだまだ続けられるとは思うのですがね。
(いつの間にか消えた連中とかちらほら。)
ではでは。
5月16日「悩んだんですけど」
今週はちょっと慌しく仕事しています。
仕事はどうもなんというか、うまくいきません。
mixiに最近気になっている事を日記ネタにしようと思ったのですが、
なかなかうまく書けませんでした。
何を書こうと思ったのかといいますと、最近マスコミの報道とか見ていると、
なんとも言えないくらい微妙な気がするので。
伝えない事が多すぎたり、偏っていたり、不公正だったり。
そういえば、補正予算が通ったそうですが、全体像は伝える記事は少なくて、
「無駄遣いだ」と突っ込まれる部分だけ大きく取り上げられています。
個人的には、自動車の買い替え補助制度(スクラップ・インセンティブ)が
面白いなと思いました。
何でも欧州では既に導入されて、効果を上げているとか。
一定年月の過ぎた車の買い替えを行う場合、補助金が出るそうですね。
自動車業界が苦しいのは報道でもあるとおりですから、
一つ救済になるでしょうか。
政府の景気対策は「何々を買ったら補助が出る」タイプが多いですね。
(車のエコ減税、家電のエコポイント、住宅ローン減税もさらに額が増えます)
これは無論「消費を活性させる為」です。
減税という手段もありますが、「お金を使わない」可能性があります。
そこで消費を促す事で、国内の景気刺激を図っているわけですね。
無論買いたいと思っている人にマッチした対策ばかりではないとは思いますけどね。
まぁ、そういう場合は定額給付金で好きに使ってくれ、という事になりましょうか。
経済がよくなる一番の特効薬は「みんながお金を使うこと」です。
極論言えば、無駄遣いでもいいわけですね。
(有効に使いたいのは、個人も国でも一緒でしょうけど)
ガンガンお金を使えば、それが誰かの収入になり、その誰かがまた消費にすれば、
まさに「お金は天下の回りもの」のごとく、お金へ巡り、結局景気はよくなりますので。
そういうわけで、「国内でガンガン金を使え」と政府は言いたいわけですね。
(なんだかなぁ、と思う方もいらっしゃると思いますが、これが経済の現実ですね)
日本のGDPで国民の個人消費が占める割合は、57パーセント(57.2%だったかな)。
これが冷え込んだら、困った事になります。
その意味でせっかくの補正予算の効果が出るといいですね。
あと話し変わって。最後に付け加えて。
内閣のメールマガジンで首相の語るところによれば、
新型インフルエンザに対して効果のある薬(タミフル・リレンザ)は、
3800万人分の備蓄が国内であるそうです。
感染しない事が一番ですが、かかっても薬による対処は出来るという事で、
その意味ではきちんと備えてきた甲斐があったという事でしょうね。
(という数字の裏づけがあれば、より安心できるという物ですね)
なんか、政府を褒めている話が続きますが、いい所はきちんと評価すべきかと。
無論閣僚のスキャンダルとは文句言ってもいいとは思いますよ。
しかしながら、悪いところだけ見て全否定というのは公正ではありませんからね。
とまぁ、こんな感じの事をダラダラと書こうとしたら、
まとまりませんでした…。
とりあえず、経済関連の知識を収集中ですので、ご容赦を。
もともと昨今経済関連の情報を集めているのは、歴史と政治とを勉強すると同時に、
経済の知識がないと、政治とか外国との関係とか語ろうにもよく分からない事が多いと思ったからです。
個人的な直感ですが、政治とか外交を語るには、「歴史」「地政学」「経済」について、
最低限の知識と興味を持っておかないといけないように感じます。
(現代でも古代でも一緒)
というわけで調べているのですが、すいません、経済よく分かりません。
わかったのはなるべく正しい数字の情報の集め裏づけを取らないと、
下手なことは言えないという事ですね。
日本の借金なんて実は取るに足らない存在だった、なんて去年まで知りませんでしたから…。
この間ご紹介した本の事なわけですが、経済に疎い私としては、
もう一度取り上げたいと思います。自分が理解する為に書くという事ですね。
まぁ、そのうちですけど。
ではでは。
5月11日「ドラマを作るという事」
わが国の最大野党の党首が辞任したそうです。
疑惑に対し、説明が足りなかった為ですが、
なんとも中途半端かと…。
続けるなら、全うして欲しかった…。
最近三国志大戦の話をしていませんが、実はかなりやってます。
まだまだな所は多いし、流行のデッキを使う人間ではないので、勝ち星も安定しません。
今流行の大水計ワラだけは、自分の好きなワラワラと頭数で戦うデッキですので、
遊んでいても面白いのですが。
最近観た映画の話。
「スラムドッグ$ミリオネア」
アカデミー賞を席巻した話題作ですね。
スラム街出身の青年ジャマールが日本で言うところの「クイズ・ミリオネア」に勝ち進んだ所、
ロクに学問をやっていない人間が出来るはずがないと不正疑惑で投獄されてしまいます。
しかし、彼が勝ち進んだのには理由があったのです。
彼のこれまでの過酷な人生にそのヒントがあり、彼はクイズの答えを今までの人生で知っていたのでした。
スラム街で兄弟で生き抜いてきた彼には、様々なドラマがあったのでした…。
というお話。
ラストは…。まぁ、予告編どおりですよ。
ありえない話とも思いますよ。たまたまクイズの答えをこれまでの人生で学んでいたなんて。
でも、スラム街の過酷な人生が説得力が満点ですっかり物語に入り込んでしまいましたね。
ちなみに売春街に踏み込むシーンがあるのですが、
「未来を写した子供たち」を思い出してしまいました……。
あの映画を観て、インドの現状を少しだけ知っていた分だけ、説得力を感じたのかもしれませんね。
今年の中では傑作です。今の所、グラントリノとこの映画には最高点を挙げます。
たまには、映画でも観ようかと思っている方、時間つぶしをお探しの方、
いずれの作品もオススメですよ。
しかし、この二作ともドラマ作りに感心しました。
いい脚本というのは、こういう物だと教えられましたね。
他の人には様々な基準があっていいのでしょうけど、自分はやはり映画はまず脚本ですね。
まぁ監督の腕次第で変わるのが映画なので、決め付けるのもよくないですが。
ではでは。
5月10日「処罰人の話」
今日は大分暑い1日でした。
5月になり、徐々に春が過ぎていくのではなく、
夏が気が早くも先にやってきたという所でしょうか。
日本では最近ウィルスの話が毎日賑わしています。
世界でも感染者は増え続けています。
各国の対策は進んでいるはずですが、一度拡散を始めると、
なかなか難しいのでしょう。おそらく、ワクチンなどが整備されるまで。
最近観た映画の話の続き。
「パニッシャー:ウォーゾーン」
マーベル社の「パニッシャー」の映画化です。
過去2回映画化され、かつ最近公開されていました。
この映画は今までと異なり、「パニッシャーマックス」という
2004年からスタートしたシリーズの映画化だそうです。
パニッシャーといえば、家族を殺されたフランクキャッスルが、
復讐後悪人を裁く処罰人になるというヒーローで、問答無用で敵をぶっ殺すという過激な人です。
原作もどうやら、大人向けのようですし。
この映画も15歳以上対象です。
この映画はマフィアとの戦いの時にFBIの潜入捜査員を
殺してしまったパニッシャーが己の所業に苦悩する中、
マフィアの復讐が始まるというお話。
パニッシャーの戦いには容赦はありません。
悪人の首を切り裂き、銃で撃ち殺し、グレネードでふっ飛ばします。
凄惨な戦いには味方の犠牲という代償もあり、
決して後味のよい映画ではありません。
なんとなく、ベルセルクのガッツを思い出しましたね。
ガッツは復讐から敵を問答無用で手段選ばず倒していきますが、パニッシャーも同じです。
しかし、その一方彼らは戦闘マシーンではないのも同じ。
自分の血のまだら道に悲しみと苦痛を背負いながら戦うのですから。
殺してしまった潜入捜査員の娘に対する時は、かつての父親だった顔を出します。
まるで泣き笑いのような複雑な表情で。
正直悪人を片っ端から殺すパニッシャーは普通はありえないと思うのですが、
それでも彼の「戒め」の割り切りは現実にはありえない分大きな印象を残しますね。
この世界がいかに複雑怪奇で灰色でも、彼だけはスタイルを曲げないのです。
世界の事情を知っていたとしても。
映画が終わり、席を立った時非常になんともいえない自分がいました。
面白いとか、点数評価も出来るのですが、とりあえずパニッシャーの悲しみのような
所が気になってしょうがありませんでした。
ではでは。
5月7日「連休もあけて」
今日からお仕事。
朝から電車の事故で捕まり散々でした。
横浜から東京へ向う方々には連休終了早々大変でしたね。
最近思うのですが、ネットと世間のマスコミでは、
あまりにも世の中の認識が違ったり、情報量の差に今更ながら驚愕します。
もう、ネットでないと日本の政府が何をしているのか全然わかりません。
なにしろ、伝えられないので。
マスメディアはネットにより駆逐されるなどとは露とも思いませんが、
オバマ大統領が唱えるごとく「CHANGE」された方がよろしいのではと思いますね。
昨日の続きでアニメイテッドについて。
トランスフォーマーの最新作ですが、ある意味で一番初代に近い作品だと思います。
物語のアウトラインは以下の通り。
トランスフォーマーに取って、強大な力を授けるオールスパーク。
これを回収したオプティマス・プライム(コンボイ)率いるサイバトロン達は、
デストロンの襲撃を受け、地球に不時着する。
50年後復活した彼らのいるアメリカはロボットにあふれる世界。
オールスパークから「鍵」を委ねられた少女サリーと共に、
デストロンからオールスパークを守る為に彼らの戦いが始まる…。
という感じです。
基本はオリジナルストーリーですが、随所に実写版の話も取り入れられています。
コンボイはサイバトロン総司令ではなく、あくまで「スペースブリッジ補修チーム」の
リーダーにしか過ぎない若い司令官です。
かつてはエリートだったのですが、ある事件から出世街道から自ら退いているという設定です。
それ以外のメンバーも軍人ではないようでデストロンとの戦いは苦戦続きなのですが、
徐々に彼らも熟練されていくという流れです。
(最初はもうデストロン一人倒すのもやっとという感じです。)
他のメンバーは、医師でかつての戦争を経験したラチェット、
気は優しくて力持ちバルクヘッド、やんちゃ坊主だが最速を誇るバンブルビー、
サイバーニンジャでクールなプロールの計5人。
基本は5人のまま、様々なゲストが出たり入ったりするのが、このアニメイテッドです。
コンボイは若い為裏目に出ることもありますが、機転がきき、頼りになるリーダーで、
巷の噂では歴代で一番有能なコンボイではないか、と言われるほど。
(少なくとも、初代と実写版のコンボイより頼りになるかと。)
他のメンバーを見てもわかりますが、初代のメンバーに似た名前があるのが特徴で、
人間達との交流が描かれており、これも初代に近いです。
特に町の警部さんがセミレギュラーで登場しますし、戦いで壊れた街を自分たちで
直している描写などは結構印象的ですね。
他のサイバトロンはウルトラマグナスという最高司令官に統率され、
この作品オリジナルの「エリートガード」という精鋭が存在します。
この他、評議会(カウンシルと言っていましたので…)が存在し、
なんらかの統治機構があるようですね。
一方デストロンは破壊大帝メガトロンがリーダーですが、かつての大戦に敗退した事から、
デストロンは宇宙に散らばっています。
メガトロンはかつての戦争の敗因をオールスパークと考えており、
長きに渡りを宇宙で探し回っていたという話のようです。
もっとも、デストロンにも「次代のニューリーダー(笑)」を自称するスタースクリーム
がいて、メガトロンの支配も磐石ではないのですが。
(何故(笑)なのかは観ればわかります。実写版は格好良いキャラなのに…。)。
ちなみにメガトロンは、中盤まで体が大破しており本格的な行動を出来ず、
物語はどちらかといえば、デストロンとの戦いより様々な事件解決に奔走するのが主眼になります。
ただ出てくる悪役が変人ばっかりで、アメリカの某都市なんですけど、
ゴッサムシティかと聞きたくなります。
復活後は彼らとの戦いになるのですが、地球にやってきたエリートガードはさっぱり役に立たないなど、
コンボイたちの戦いはけっして楽にはなりません。
ちなみにウルトラマグナス総司令は、最近の話で敵のスパイに襲われ「重傷を負って出てこなくなる」
という有様でサイバトロンの行く末に不安を感じずにはいられないのですが…。
しかし、アニメイテッドで一番重要なキャラは「サリー」です。
サイバトロンの友となる少女ですが、オールスパークから鍵を手に委ねられ、
鍵の力でサイバトロンの傷を癒したり、暴走する仲間を救ったり。
彼女によって救われる話も少なくありません。
つるんでやんちゃするバンブルとは彼女ととも様々な騒動も起こしていきます。
彼女は勇気もあって、機転も利き、元気なキャラでデストロンを基地で撃退するエピソードは、
ホームアローンそっくりで笑います(オチも一緒)。
なお、彼女には重要な秘密があり、物語に大きな影を落としていきます。
というか、8歳児って設定なんですが、そうは見えないんですけど……。
このアニメ、もう39話放映されてますが、物語はまだまだ先が見えないので、
どんな結末になるかは楽しみですね。
というか、何話やるんでしょうかね、この辺り気になります。後日本でいつやるのかも教えていただきたいところです。
ではでは。
5月6日「ゴールデンウィーク終了」
ゴールデンウィークも早いもので、もう終わりました。
5連休中、3本映画を観たりしていました。
後全然観れなかったトランスフォーマーアニメイテッドを全話見たり。
トランスフォーマーアニメの最新作、アニメイテッドは39話まで鑑賞。まだ、放映中ですので。
(ただし、アメリカで!英語の放送を見ているのです……。どうやってみているかは内緒)
非常に面白いです。今3シーズン目(第1シーズン16話、第2シーズン13話)でして、
シリアスになってきていますが、基本的には作品のテンポも早く、
30分アニメでも情報量が多い作品だと思います。
キャラクターは基本メンバー5人(じゃなくて、5体)なのですが、
他のキャラクターはかつてのアニメシリーズのあらゆる作品から登場しており、
デザインはアレンジされていますが、「あのキャラはあの作品に出ていた」と
わかる数の多さだけファンだとわかるうれしい仕様になっています。
(もっとも、同一人物ではありません。違うものに変形してますし。口調とは同じだったりしますけど)
個人的にはビーストウォーズのキャラも出てきているのがうれしかったですね。
過去のアニメで重要キャラだったのに、ちょい役でいなくなった時があったのには驚愕しましたけど…。
見た映画の話はおいおいしますが、まず順番を入れ替えて紹介します。
まずは「GOEMON」から。「CASSHERN」の監督の最新作。
セットもありますが、CGバリバリの映画でした(50:50くらいらしいですけど。
おそらく、一部セットでそれ以外はCGとかそういうもあったのでしょう)。
戦国時代と大名の名前とかそういうのだけを借りた無国籍な世界で展開される映画で、
大泥棒の石川五右衛門が主人公にした映画。実は彼が織田信長の忍だったというアレンジがあり、
さらに信長の暗殺には裏があり、五右衛門がそれを証明する物をたまたま盗んでしまった事から、
物語が始まります。
「CASSHERN」より演出とかはこなれているかな、とは思うのですが、
前の方が面白かったですよ。きっと。
CGもうそ臭いんですよ。綺麗すぎるし、CGの部分の人の動きはあまりにも作り物。
CGでも汚れを入れたり、過度にCGを入れない作品がハリウッドで当たり前で作られているので、
PSのゲームじゃないんだし、これはなんだ…と暗澹たる気持ちになります。
CGもメタルギアソリッド4の方が本物っぽく見えるんですけど…(ほこり立ってますからね、あの世界)。
話もなんでこうなるの?という感じ。
お姫様を救い、ライバルと戦う話にまとめきった方がよかったんですけど。
(その上で徳川家康と豊臣秀吉の駆け引きにするとか横糸入れるとか)
役者さんも豪華だし、ビジュアルもいいと思うのですが、
なんとなく何も残らないし、話も欲張りすぎたかな、と。
ちょっとオススメできない映画ですね。はい。
とりあえず、オススメの映画とアニメイテッドの話は次に続きます。
ではでは。
4月29日「超天元突破」
今日祝日ですよ。ちょっと間空きすぎましたね。
ゴールデンウィークは5連休なんですけど、
後2日出社しなければなりません。正直憂鬱ですね。
今日は「天元突破グレンラガン 螺巌篇」を観てきました。
テレビ版を2本の映画にする企画で、
昨年公開の紅蓮篇の続きですね。
今回はテレビシリーズで言うところの2部終盤から、
4部までで2時間を越える作品になっています。
テレビ版から中盤の山場である大決戦を序盤でさらっと流し、
さらに3部もいくつかのエピソードを省略して、
物語を凝縮しています。
でありながら、最後の戦いはなんとテレビ版よりボリュームが
上がり、濃密な展開になっているというサービスぶり。
終盤テンションが天井知らずにあがっていきます。
(ジンバブエのハイパーインレーションなんか目じゃないです)
熱いロボットアニメは昨今少なく、いやほとんどなくなり、
ある意味で希少な存在です。
話のスケールが最初から比較するとまさに天文学級上がっていくのは、
本当に見事です。
もう、あれより巨大なロボットは出てこないでしょうね。
(だって、星よりデカイなんてレベルじゃない……)
ちなみに個人的には、最終決戦後のエピローグにあたる話が、
テレビ版では好きじゃなくて、変更して欲しかったのですが、
あまり変更されていなかったのが残念でしたが。
いや、作品全体から見れば悪くないですよ、
珍しく個人的に気に入らないだけです、はい。
ちなみに本編上映前に予告編で流された映画が、「GOEMON」
「ターミネーター」「エヴァンゲリヲン」「トランスフォーマー リベンジ」
、チネチッタでやる「五右衛門ロック」(新感線の舞台を
劇場公開版。グレンラガンと脚本同じ人)だったのは、
ある意味で観客の層を掴んだチョイスで素敵でしたね。
ではでは。
4月19日「衝撃」
今日はお休みでした。ほとんど何もしませんでしたけど。
昨日はレッドクリフのPartU観てきました。
通説で言われる赤壁の戦いを再現しつつ、
最後の決戦では主人公達が先頭に立ち、突破口を開いていきます。
正直曹操があまりにも力に驕る悪役以外何者でもなくて、
なんというか、油断していたというにも酷い。
ただ、合戦シーンのスケールが凄いの一言。
投入できる物量の差を感じましたね。
ちなみに2時間半は確実になるので、ちょっと長かったですね。
というわけで閑話休題。
久しぶりに最近読んだ本について。
「国債を刷れ! 国の借金は税金で返せのウソ」
著者:廣宮孝信
よく話題になる日本の「国の借金」。
800兆を超え、日本の将来に大きなツケを残していると
言われています。この膨大な借金を返す為に増税するとも。
ところがこの本はそんな通説は「デタラメ」だと主張します。
その明解な論旨と膨大なデータを駆使して。
正直衝撃を受けました。
凄い本です。同時に自分が国債とかの知識があまりにも
無かった事に恥じ入りましたね。
いかにマスコミの無責任な論調に踊らされていた事か。
この本によれば日本の借金「国債」が膨れ上がっている事は事実ですが、
実はあまり問題にならないそうです。
その鍵の一つは「誰が国債を買っているのか?」です。
そもそも借金なんですから、「誰か」から借りているはず。
日本の国債はその大半が「国内」で消費されます。
つまり、800兆を超える借金は「日本人一人一人の借金」でも
ありますが、同時に「日本人が国に貸しているお金」になるわけです。
日本人相手に日本円で売っている物ですから、
簡単に言えばお金を刷って、それで返してもよいわけですね。
ほかにも先進国は実はどこも借金を減らしていない、等の現実も
どんどん明かされます。
この本では日本の借金の詳細、それがたいした事に無い理由、
そして日本の将来取るべき道まで言及します。
前述した通り、各ページに持論を裏付けるデータを満載にしており、
しかも非常に説得力があります(さらにいえば、読みやすい)。
この本の主張を崩そうとすれば、同じくらいのデータに裏づけされた
理論をもってしていなければ無理でしょうね。
正直日本の借金問題に関心なり懸念をお持ちなら、一度読むべきかと。
ではでは。
4月15日「見張る人たち、そして復讐」
今日は水曜日ですが、お休みを取りました。
まぁ、先週の土日が無かったので代わりです。
で、映画「ウォッチメン」を見てきました。
レッドクリフは週末かなぁと。
よく考えたら、ほかにも気になる映画があったので、
今日のうちに無理して見てもよかったですね。
再来週にはグレンラガンとか、グラントリノとか観たい映画があるので、
ゴールデンウィークも活かして観にいきたいですね。
「ウォッチメン」はアメコミ原作。
自警活動をする覆面のヒーロー達が存在する世界。
1985年、アメリカを支えてきたヒーロー達は法により活動を休止していた。
彼らの一人、コメディアンが何者かに殺された事から、
法を破ってでも自警活動していたローシャッハはこれを「ヒーロー狩り」と
捉え、かつての仲間達に警告して回る。
だが、真相はより驚愕するものだった……。
というお話。
なんというか、「セックス&バイオレンス」という言葉がここまで似合う
映画も久しぶりな感じですね。
きわどいバイオレンス描写が嫌いな方にはオススメできません。
ラストもすっきりしないし。
ある意味で非常に大人向けの作品ですね。子供は見ないでね。
個人的にはローシャッハが滅茶苦茶格好いいので、
映落としては非常に気に入りました。
(注意:客観的に見れば、主人公はぶっとんだオッサンです。)
後長いのも気になるところですね。
原作ファンから見れば、まだまだ削られたエピソードが気にそうです。
アレ以上やったら、休憩挟んだ映画にしないといけないので、
しょうがないでしょうね。
ちなみに、DVDでは削られたエピソードが加わるそうです。
それを聞いたDVDが欲しくなってきました。
今年のDVDが欲しくなった映画第一弾ですね。
ちなみに本編上映前の予告編で遂に「トランスフォーマー リベンジ」が
流れていました。
公開日は6月20日。なんとアメリカより4日早い世界最速との事。
リベンジがはじまるという宣伝文句とデストロン(ディセプティコンズ)
マークを見ると昔「デストロンの逆襲」というオモチャのキャンペーンを
思い出します。
最近ネットで久しぶりにCM動画を観て実在していた事を確認しました。
公開日まで2月と5日ですか、俄然楽しみになってきました。
見るまでは頑張って生きようと思います。
オモチャで先行して判明するキャラクターもいますが、
ストーリーの全容はさわりすら公表されていないので楽しみです。
まだまだ語りたいところですが、公開が近づいてからいろいろと
お話しましょう。
(トランスフォーマーでは今いろいろと完成度の高い玩具が発売されているので、
本当集めたいのですが、置き場所がないっす…)
ではでは。
4月12日「登録してみる」
今日は日曜日だったのですが、仕事でした。
土曜日も仕事じゃないのですが、まぁ似たような付き合いがあり、
今週末はなきに等しい感じでしたね。
ここから、さらに週明け5日間戦う日々の始まります。
どっかで気合を入れなおさないと、ちょっとダメかもしれませんね。
最近初めて、「内閣メールマガジン」なるものに登録してみました。
なにしろ、世間のマスコミから流れる情報があまりにも、
政治とか政府の実情を伝えないので、たとえ「大本営発表」でも、
(まぁ、そんな酷くないでしょうけど)
政府からのメルマガの方がマシかな、と……。
我が国の首相の講演とかをネットで見ていますと、
首相の現在経済認識が極めて的を得ていることがわかります。
まぁ、テレビでは全然取り上げてなかったですけど。
という事もあり、上記メルマガ登録する事にしたわけです。
どんな内容なのか、ちょっと楽しみですね。
ちなみに最近面白い本をいくつか読んだので、今度紹介します。
その中でも「国債を刷れ!」という本は国の借金に関する認識が、
まったく変わりますので是非読んでいただきたい本です。
(あれ?そんな手があるんの?と驚きます。でも、
よく考えたら、経済について無知すぎただけなんですけどね…)
この間ストレス解消で本を買っていると書きましたが、
イギリスの大学での研究では読書がストレス解消に非常役立つそうです。
一応ただ読めばいいのではなく、本に没頭しないと駄目だそうですが、
実は読書でもストレス解消が出来るのを科学的に実証されるというのは
意外でした。
自分は無意識でしたが、面白い物ですね。
ではでは。
4月5日「忘れていけない事、気をつける事、覚えておく事」
今日はATPF4月大会に参加。会場は勿論KT4。
結果は自己ベスト更新しました。37秒82でした。
合計で40秒切りはこれまで達成できていませんでしたので一安心。
ミスを減らそうとしたのが今回の要因でした。
シューティングマッチは、決められたコースを撃っていくだけ、
全ては自分との勝負です。
今日はまぁ、悪くなかったかと。
上には上がいる以上、どんどん鍛えていこう、と思ってますけどね。
今日会場のテレビでも見たのですが、北朝鮮がミサイルか衛星か、
いずれかの「飛翔体」を発射したそうですね。
飛翔体という名称は聞きなれず、興味深いところです。
どっちか判別できないから、そういう名称なんでしょう。
噴進弾とかダメなの?と二次大戦のような想像を自分はしましたけどね。
さて、北朝鮮の兵器実験を推し進めながら、これを材料に交渉を有利にしようという
外交戦術の繰り返しになると思いますが、日本政府も対応策を練っているようです。
国民も制裁を望むでしょう。
当然の反応ではあります。ただ、過敏に反応しないようにしたいですね。
自分としては北朝鮮の相変わらずのやり口と突破口のない状況に苛立ちますが、
これまで同様に外交で締め上げていくしかないのでしょう。
最近ネットで意識的に隣国になる朝鮮半島系のニュースをいろいろと集めていました。
本当にいろいろとあって紹介しきれないのですが、
韓国などの独特な感覚は他の国にはないもので、変わっているなぁと思います。
とはいえ、隣国である事は代わりません。
ネットで威勢のよい方々のように国交を断行しろとはとても思いませんね。
また、上記の様なミサイル事件が起こると気になるのは、我が国内の朝鮮の人々に対して、
風当たりが強くなる事です。
すでに彼らを排斥しようという意見が、ネット上でいくつか見かけました。
個人的には彼らを迫害しても百害あって一利なしと思いますが、
そうは考えない人もいるという事ですね。
グローバリズムという言葉を別に好まなかったとしても、
世の中には多くの人種・文化・宗教・風俗があり、
これらを差別したり、理解しなかったり、することは今はもう正しいと思えません。
自分は上記に加え、性別等で人々を差別したり、言われなき偏見で観る事は
一切しないし、そうならないようにしていきます。
違う民族にとやかく言っても始まりません。
彼らの特徴を見抜き、現実的にどう対処してよいのか、そこを考えていきたいですね。
最後にちょっとだけ。
上記の話から外れますが、最近自分はいわゆる政治的な「右」「左」という発想は、
政治には実はそぐわないように感じています。
かつて中世の時代、右翼なんていましたか?いませんよね。
古代、左翼なんていましたか?いませんよね。
無論近い思想があったかもしれませんが、今の日本で言われるような左右はほとんどありませんでした。
何故なら、政治とは「現実」と戦うものであり、右とか左のこだわりは、
現実が生み出す問題解決の障害にすらなると思うのです。
とはいえ、この辺はまた今度取り上げたいと思います。
ではでは。
4月4日「もう春」
今日はお休みでした。
来週は日曜日また仕事なんですけどね。
ここのところ、仕事が忙しいので三国志大戦があまり出来てません。
暇を見つけて、なんとかしたいのですが。
その代わりに本読んでいるのですが。
もう4月になりました。
今年はなんとなくですが、時が過ぎるのが早いですね。
そして、なんというか、何もなせぬまま時が経っています。
もう少し生活ペースそのものを見直して、ここの更新も元に戻したいところです。
今日は映画「ザ・バンク 堕ちた巨像」を観てきました。
クライブ・オーウェン主演。巨大銀行の暗部を追う主人公によるサスペンス。
IBBCという銀行の兵器輸出に伴う取引に関係を知った主人公、
サリンジャーは欧州を駆け巡りますが、証拠や証人がどんどん消されていく、
彼は銀行の雇う暗殺者の存在に気が付き、彼を確保する事で銀行の悪を暴こうとするが…。
物語のテンポはかなりのもので、銀行のしっぽを掴もうとする主人公と、
銀行との攻防がめまぐるしく展開します。
こういう銀行をネタにした映画が作られるのは金融危機の現在だからかな、
と思ったら最初の脚本は6年前からだそうですから、
意図せずこの時期になったようですね。
悪の塊のように不用な人物を消していく銀行の姿は、
逆にリアリティが薄く感じますが、敵が強大な存在という事はわかります。
オチもなかなか苦味があるもので、
ドカーンと爽快な終わりを期待されるとがっかりされると思いますね。
主演のクライブ・オーウェンと言えば、過去の主演映画「ドゥモローワールド」
「シューテムアップ」と自分のお気に入りで、
今回はこの方の主演だから観た側面があります。
この俳優さん、派手なスターのような印象はありませんが、
感情的な役もクールな役も出来る方ですね。
強いて言えば、「意志の強い男」を演じるのが似合う人だと思いますね。
ではでは。
3月29日「昨日の」
今日は日曜日ですが実は仕事でした。
まぁ、いろいろとあります。
最近ストレスが溜まっているので散財してしまいました。
その中身ですが、今どんどん本を買っています。
小説アリ、経済の解説本アリ、コラムアリ。無制限です。
元々自分は乱読家でしたが、ここにきてかなりのカオスを見せています。
どんな本なのかは、折を見てここでとりあげます。
本読む事には何ら抵抗のない人間ですが、ストレス解消の為に
読みまくるというのは初めての経験ですね。
昨日サッカー日本代表とバーレーン代表の試合をテレビで見ました。
結果は1−0。フリーキックの1点での勝利。
世間では日本の決定力不足を相変わらず話題にし、
テレビ中継では微妙な解説が延々流れていました。
さて、試合そのものは攻める日本、守るバーレーンと一貫しており、
バーレーンはペナルティエリア直前で意地でも、
日本の選手にシュート体勢に持っていかせないようにボールを奪い、
カウンターを狙うという戦術でした。
日本は体格に勝る相手にフィジカルで押されていて、崩しきれませんでした。
日本もミドルシュートとか打ってみればよいのに、崩す事に集中しすぎていましたね。
でも、実は90分間危なげない試合でした。
どんなテレビ解説の方が「ああ!」と叫んでも、日本のディフェンスが
大崩れする瞬間はそうありませんでした。
特に1点取った後、バーレーンは自ら取りに行っても攻めきれず、
バーレーンの監督も試合後打つ手がない事を認める発言をしています。
(すなわち今のバーレーンにはカウンター"しか"日本に対抗する術はない、
という事です。)
サッカーの場合、守備組織を構築する事は攻めるチームを作るより楽で、
しかも体格が上ならば攻め崩すのはもっと難しくなります。
その意味ではセットプレイ(フリー・コーナーキック)が重要な要素になるわけです。
自分はその典型的な試合だな、と結構冷静に見てましたね。
ちなみに次で勝てば、ワールドカップ出場確定だそうです。
6月に3連戦あるんですが、大変でしょうけど、
やっぱりサポーターは期待してしまいますね。
ではでは。
3月26日「変動」
今日はお仕事。でも、昨日はお休みを取りました。
いろいろと買い物をしてきました。
サンレッドのDVD、2・3巻が出たので購入。
よくよく考えると、アニメのDVDなんて久しぶりです。
来月には4・5巻が出て、終わりというのが寂しいのですが、
全話集めるというのが本当に久しいので、これでいいかなと。
DVDだと、何本か映画でまだ買っていないのがあるので、
そのうちまとめて購入するつもりですが。
TCGblogも更新していないのですが、
三国志大戦が最近またバージョンアップしました。
バージョン3.13。前の3.12から一ヶ月のアップデートで、
いろいろと前のバージョンに問題があったようだとは推測されます。
個人的にはメタゲームが固まらないうちに、
環境が変動するというわけで、なんだかなぁ…、と。
でも、3.11の頃のデッキのままで大丈夫そうなので、
しばらくはデッキも変わらない感じです。
ちなみに、やがてバージョン3.5もいつかお目見えするようです。
セガがイベントで紹介した物で、まだまだ開発中だとか。
今まで三国志大戦1と2は、追加カードのある.1までで終わっていたのですが、
.5というのは初めてです。個人的には4になった方がいいのですが…。
もしかしたら、開発側で「まだまだ三国志大戦3で遣り残した事が多い」という
判断なのかもしれませんね。
ユーザーとしては楽しみ待つだけですが、まだカードが揃ってないので、
今のうちに引けるようにしたいところです。
ではでは。
3月22日「電子の歌姫」
今日はお休みでした。
でも、3連休中金曜日は出社。正直疲れました。
会社の飲み会もありまして…。
3月にいろいろとありました。
そして、もう今年も三ヶ月経ちました。何も成し遂げていない自分がいます。
でも、全てはこれからなんだと言い聞かせていますが。
毎日に追われ、おぼれないようにしていきたいですね。
今日久しぶりにCDを買ってきました。
タイトルは「SUPERCELL」。
10万枚突破という話題の一枚です。
アーティストは?
それは、「初音ミク」。ボーカロイドというPCのソフトですが、
様々な有志が作成し、ニコニコ動画に挙げて人気を博した曲が多数入っているアルバムです。
(同じメーカーでは、「鈴音リン・レン」「巡音ルカ」がありますし、他にもあります)
自分の大好きな「メルト」が入っていると聞き、
ちょっと買ってきたという次第。
この日記ではなかなか触れていませんでしたが、
自分はニコニコ動画の重度の中毒に1年半前からなっていて、プレミアム会員ですらあります。
ボーカロイドの曲もいろいろと聞いていますが、
非常によい曲が多く、才能がいろいろと眠っている事がよくわかります。
ボーカロイドは、「曲はPCで作れるけど、歌えない。でも、ボーカル曲は作ってみたい」
という人々のニーズを捉えたソフトだと思います。
確かに人工的な感じもありますが、十分聞ける歌声ですよ。
少なくとも、音を外す自分より歌は巧いでしょう。
(ソフトを使いこなしている方の曲では、本当に人間にしか聞こえない物も)
ニコニコ動画等で挙げられる音楽は、まだ小さな世界ですが、
新しい音楽シーンになりつつあると、自分では思っています。
最近では「闇色アリス」「炉心融解」あたりがお気に入りの歌。
気になる方は、是非聞いていただきたいと思っています。
ニコニコでは、三国志大戦の動画を多く観てて今のメタとかを勉強していますが、
他にはほとんど音楽ばっかり聞いてますね。
ジャズの音楽集とか聞いていたら、親に「意外だ」と言われました…。
似合わないですかねぇ、ジャズ…。
他にもいろんな曲を「歌ってみた」という動画もあります。
様々な方が多彩な曲に挑戦されており、プロ顔負けの人も。
現にこれでCD出した人すらいます。
ちなみにボーカロイドの曲を歌われる方も結構あったりしますよ。
本当に巧い人は多く、自分もあんな風に歌えたらなぁ、と時折思いますが。
ではでは。
3月17日「混沌を極める世界の隅で」
1週間空いてしまいましたね。すいません。
疲れているとか愚痴は沢山あるのですが、スルーしてください。
週末用事が立て込んだりして、本来やりたい事がなかなか出来なかったりもします。
そして、その間にもネットマキャベリでメールの交換を行い、
作戦を練り、という事もしていたりします。
週末空いた時間で、「DRAGONBALL EVOLUTION」を観てきました。
いわゆる実写版ドラゴンボールです。
EVOLUTION(進化)と名乗るとはなかなかの自信。
いろいろと意味で期待していました。
感想は。
「うーん、凄い微妙」
自分のよく行くサイトで5点満点中1点評価でしたが、
自分は一応3点をつけるでしょう。甘い?
そうですね、自分の映画の評価はわざと甘口です。
実はかならずどんな映画もいい所がないか、探す事にしていますので。
さて、映画そのものはドラゴンボールの様々な「要素」を「少年の成長物のフォーマット」に
乗せる事で脚本を吐き出して作ったという印象です。
まぁ、主人公の性格をあまり再現していないのは、
外見を再現していない以上にどうかと思いましたが。
女の子にモテたいと気にする人間がどこが悟空なのか、よくわからないのですが。
悟空は天真爛漫というキャラが味なので、そこくらいは…。
個人的には原作があるものを他のメディアに移植するのであれば、
「原作のテイストをどう再現するか」を注目しています。
脚本とかがちゃんと出来ているのも勿論ですが、
やっぱり原作を機軸にしていただきたいものです。
その意味では、様々な原作の要素をうまく引っ張ってきているかな、とは
思うのですが、「DRAGONBALL EVOLUTION」はそもそも話が微妙で、
主人公のキャラが全然悟空じゃない時点で……。
突っ込めばいろいろとありますが、それはちょっと機会を設けまして。
ではでは。
3月10日「正直」
今日も仕事。ここの所、間隔が空きすぎていますね。
ネタ切れはないのですが、気力が用意されていません。
本日も無駄に本を買ってしまいました。おもしろそうだったのは事実ですが。
たまにストレスが溜まっていると無駄遣いする傾向があるので、
ちょっと自粛したいと思います……。
というか、カラオケにでも行きますかな。月末にでも。
最近FateZeroを読み返した関係で、PS2版のFate/StayNightをやり直しています。
ゲームとしてはテキストを読み、選択肢を選ぶだけというだけでして、
根本は文章と映像と音楽が肝なのですが、そこはさすがによく出来ています。
文章量も尋常ではないし、また物語世界の情報量も尋常ではありません。
全部の設定をいろいろと覚えているのは大変だろうな、と思う次第。
Zeroを読んだあとだと、いろいろと別の意味で深読みできるのがいい感じです。
さて、次。
先週映画「ヤッターマン」を見てきました。
噂の実写版ですが、公開週という事もあり、映画館には子供も沢山いて大盛況でした。
親子連れの次に多いのは、若い女性。うーん、これは主役効果かな、と思う次第。
20億円かけた大作と言う扱いでして、さすがに衣装とかセットは、
お金はかかっているなぁ、という感じでした。
物語自体は30分の原作アニメの3本分みたいな構成で、
毎回悪役トリオのロボとヤッターマンのロボとの攻防がクライマックス、
というのを3回やるという感じ。
おそらく狙っているのだと思うのですが、あまり展開にヒネリがないのが……。
後主役の演技が…。
ただ、原作の味を実写に落とし込もうという意欲は強く感じました。
負けて3人乗り自転車で逃げる悪役トリオを見るだけで吹きます。
まぁ、ドロンジョ様はもっとアダルトなイメージなのですが、
これはキャスティングした人が悪い。でも、違和感はありませんよ。
後ボヤッキー役の生瀬勝久が最高。
もう「俺は楽しんでこの役をやっている」雰囲気が映像に溢れています。
本当の気持ちはどうあれ、「ポチっとな」と言う時の満面の楽しそうな笑みは印象に残ります。
とにかく悪役トリオはキャラが非常に立っているので、実写にしてもおいしいキャラクターなのは変わりません。
それを見るだけでも楽しい映画だったと思います。
正直話の筋の微妙さをギャグで無理矢理ごまかしている感じは少しあるので、
その点はあまり評価できないかと。
実写で好き放題する悪役トリオを見たい人にはオススメです。
ではでは。
3月5日「回り物」
ここ数日会社で仕事に追われています。こんばんは。
忙しいのは悪い事ではないのですがね。
昨日国会で第二次補正予算関連の(財源を裏付ける)法案が、
通っていわゆる定額給付金も支給が決まったようですね。
二次補正が通ったという事は、
いわゆる政府が掲げる各種景気対策が動き始めたという事で、
別段定額給付金だけが景気対策じゃないんですけど、
少なくとも新聞やテレビのニュースはそうなっているようですね。
とはいえ、経済対策をいろいろと見ていると、
様々な方面に至るので、我々に関係あるものや関係ないものと
色々と別れます。
(例えば、住宅ローン減税は家を買わなきゃ縁がないという次第。)
その意味で定額給付金は、我ら国民が幅広く受け取る事になる
一番わかりやすい景気対策とは言えるでしょう。
もらえるのは1万2000円。
65歳以上の方や18歳以下の子供は2万円もらえます。
両親に18歳以下の子供二人の家庭なら、6万4千円もらえる計算ですね。
配るだけではなく、使って欲しいのが本音の給付金ですから、
貰った瞬間に消費していただきたいわけです。
自民党の経済対策を説明するアニメでは、
「みんなが参加する経済対策」だと給付金を説明していました。
巧いですね。みんなが使わないとダメですからね。
でも「たった2兆円で日本のGDPに与える影響は少ないんじゃないの?」という
疑問もあるでしょう。
ただし、影響は必ずあります。だって、ただ使うわけではありません。
お金は天下の回り物、使ったお金は誰かの利益となり、その誰かが
給付金効果で手にした資金をさらに追加で投資すれば、それが…、という具合で相乗効果があるからです。
その効果を挙げたければ、みんなが使わないとダメなわけです。
「政府が使用を強要するお金」と言えば、凄い表現になりますが、
今の不景気な世の中、日本経済的に輸出も期待できないそうですから
国内で使って内需拡大と参りたいものです。
(と政府は言いたい、のでしょうね)
では、具体的には1万2千円で何が出来るでしょう。
そうですね、映画6本は観れますね。CDもアルバム4枚。
映画のDVDなら2枚は行けます。PSPのソフトも2本は堅い。
PS3版のバイオハザード5でも買おうと思っていた自分としては、
バイオ買って、もう1本PSPのソフト何か買っても良いな、とか。
文庫本なら、15冊近くはいけますか?1作品ならまとめて買えそうですね。
エアガンも1丁行けますか?いや、無理でもパーツは買えそうだ、とか。
こういう使い方もありますよ、予算は5万でテレビを買おうと考えていたけど、
1万2千円プラスして、もっとグレードの高い機種を買おうとか。
さっきの4人家族の計算なら、ゴールデンウィークに行く旅行資金とか、
そんな発想もありそうです。
自分はどうするかまだ決めていないのですが、
おそらく映画のDVD(ブルーレイ)に消えるオチが今から見えてるんですけど……。
問題はいつ貰えるか、ですねぇ。自分も地元に問い合わせてみないとわからないので、
今度聞いてみます。
ではでは。
3月2日「うむ?」
今週も今日から仕事です。
そして、もう3月になりました。早いものですね、少なくとも今年は。
二ヶ月間、いろいろとありましたが、
ここの所は自分らしさというか、覇気がない感じです。
原因はいろいろとありますが、心の浮き沈みが大きいのが、
自分の欠陥だよなぁ、と思っています。
昨日はATPFの3月大会に参加。
結果は、あんまりよくなかったですね。
練習の不足が要因なんですが、同時に体調もよくありませんでした。
頭痛がしていて、薬を途中で買いに行ったほどです。
とはいえ、ミスは減らせましたし、自分の調子の割にはまぁまぁかなと。
練習の時とのタイム差は感じますが、自分としては問題ないと思っています。
ただ、先月から新兵器を投入していて、
それをどう練習するのかの問題があったのですが、
今月と先月の大会で克服のヒントも見えてきました。
とはいえ、ふがいない結果でこの三ヶ月来ているのは事実ですから、
巻き返したいと思います。
今はとりあえず練習あるのみですね。
ではでは。
2月27日「うーん」
今週といい、先週といい、本当に忙しいです。
沢山困ったことが出てきていて、なかなかメールも送れないですし、
精神的にも辛い事が多くて、どうしようかな、と思っています。
正直こんな精神状態で週末のATPFなんて、
真っ当に出来るのかと考えちゃいました。
正直にいいます。今いろいろと追い詰められていると。
希望も持てません。
だからこそ戦わないと行けないのですが。
ネットマキャベリとかもメールの返信が遅れ気味。
気が付くと、次は7ターン目。ゲーム上では3年目を迎えます。
9年前はなんと6ターンで消滅しましたから、
それに比べれば天地のほどの差です。
これまでは相当運が味方してくれたので、
これからはどうなのかわからずドキドキしてます。
まぁ、出来るかぎり楽しんであくどい事を考えるつもりです(笑)。
先週「フェイクシティ ある男のルール」という映画を観てきました。
キアヌ・リーブス主演の刑事物。
といっても、刑事は刑事ですが、犯罪者を容赦なく射殺するわ、
車内でウォッカは飲みは、凄い不良刑事なんですが。
作品は途中から警察内部の腐敗を追う展開になり、
主人公は身内にどんでもない悪が潜んでいることに気づいていきます。
個人的には主人公トム・ラドローの銃の握り方とか、銃の種類とか
ダブルタップ(2回連続で引き金を引いて連発する事)しているところとか、
そういう所ばっかり見てました。
シューティングをしているせいで、銃物には敏感になっているようです。
チネチッタとか、限られた所でしかやっていませんが、
ある種の男臭さの溢れるサスペンスなので、その手の話が好きな方はどうぞ。
ではでは。
2月21日「待ち望む」
今日はというより、今週は16日の日記のまんまの一週間でした。
仕事については細かく書かない主義ですが、
さすがの自分もどうしようか困りました。
今日は映画でも観ようかと思いましたが、
タイミングが合わないので、のんびりしていました。
三国志大戦したくらいでしょうか。
新しいバージョンになって始めての週末の為、
当たるデッキもまだまだバラツキがありますね。
映画といえば、今年はまた実写版トランスフォーマーが公開されます。
日本では「トランスフォーマー:リベンジ」というタイトルですが、
本当は「リベンジ オブ ザ フォールン(Revenge of the fallen)」。
フォールンなる敵が出てくるようです。
フォールンって、トランスフォーマーでは、玩具だけのキャラで
発売されているそうですが(海外で)、この映画も同じキャラなのかは、
まだわかりません。
今回はトランスフォーマーも以前よりかなり多く出てくるようですし、
今毎日のようにネットでトレイラー(予告編)を見ています。
今作では合体トランスフォーマーも登場するようですね。
あのCGで、合体ロボ?と思いますが。
元々合体TFというのは別段驚くべき存在ではないのですが、
実写でやれるとどうなんでしょうね……。
日本では夏になるようですが、それまでまた自分の中でTF熱を
上げて行く事にしますか。
どうでもいいのですが、メガトロン様がお亡くなりになっている
実写版TFでは次回作はスタースクリームが司令官なんでしょうか。
はて……。
しかし、仮に自分にもう少し収入があったら、あきらかにトランスフォーマー
集めていると思うのですが、今の各種趣味にいつか飽きたら、
残りの生涯は変形するロボットどもを集めてもいいかな、
とちょっと思ってはいます。
ではでは。
2月16日「迷走する」
今日は仕事でした。が、体調不良で厳しい1日でした。
仕事でもストレスが多くて……。今度胃の検査でもしてきます。
まぁ、自分はまだまだ全然大丈夫だと思いますが。
年齢も年齢ですので、油断は禁物です。
最近読んだ本・買ったものについていろいろと。
ここのところ取り上げていないので、ネタが溜まってます。
「ローマ人の物語12 迷走する帝国 上中下」
著者:塩野七生
何ヶ月前に読んだ本ですが、とりあえずとりあげます。
この本が取り上げる時代は、ローマ帝国の衰退期。
紀元200年代。西暦284年まで取り上げられています。
蛮族(異民族)の侵入は留まる事は知らず、帝国は危機を迎えます。
しかも、皇帝は実力がないと判断されると容易に暗殺される始末。
皇帝の在位はおそらく、平均3〜4年。
時の流れが早い現代じゃないんですから、当時の人々から見ればコロコロ
皇帝が変わったように見えるでしょう。
なにしろ、数ヶ月とか1年という在位の皇帝もいたのですから……。
さらにローマ帝国はこれまでローマを代表するシステムをどんどん自ら
変えていってしまい、「ローマがローマらしさを失っていく」状況に。
泥沼の帝国は、危機をなんとかかわしながら、3世紀を乗り越えます。
もっとも乗り越えたのですが、かといって帝国は再び栄光の時代を取り戻すことなく、
どんどん衰退し、やがて分裂と滅亡に繋がっていくのです。
皇帝がどんどん変わっていくことは、帝国の政策が一定化せず、
混迷していく状況を招きます。指導者不在ですね。
なんとなく、今の日本にも通じるよなぁ……、とも思っちゃいますが。
日本はある意味では強大な指導者を好まぬ風土があるので、
一概に一緒には言えませんが、この前の巻までいた皇帝達に比べれば、
やはり小粒というか、微妙な人物が多いなぁ、というのも思う感想。
アウレリアヌス帝という3分裂した帝国を再統合に成功する人物もいますが、
なんと在位5年で暗殺。これでは帝国がまとも機能するわけではありません。
今ならば半年くらいで危機を乗り越えた瞬間に退陣するようなものでしょうか。
日本ももともと数年で首相が変わるわけですが、今では1年で一人。
これでは国家としての運営に支障が出るのも当然。
今の首相も危機を迎えており、果たして秋まで待つかも分からぬ状況ではあります。
個人的には今の首相にもっと時間を与えても良いのではとも思ってるのですが…。
その辺りはまた今度。
ちなみに危機の3世紀、実は同じ時代に戦乱の時代を迎えた国家が他にもあります。
それは中国、当時の漢王朝は魏王朝に取って代わられ、中国全土は、
魏・蜀・呉という国家に3分裂していました。すなわち三国志の時代です。
この「迷走する帝国」が終わる頃、ちょうど三国の時代も魏から代わった晋に
よって統一されます。もっとも、晋もあっという間に分裂。
中国は統一王朝が現れても、あっという間に倒れる時代が続き、
唐まで長期安定王朝が出現しなくなります。一方欧州はローマ滅亡後は、
これをまとめる帝国は出現せず、いわゆる「中世」を迎えるのですが。
欧州の国家群が安定期を向え、ローマ時代を再評価するのは15〜16世紀まで待つことになります。
ちなみにそんな時代こそ、我らが遊ぶマキャベリの時代なんですが。
歴史の面白さの一つは、つながりです。こういうつながりだったり、
世界史だと同時代ここはこうだったとかわかると、もっとワクワクします。
ではでは。
2月15日「歩く」
今日はお休みです。
久しぶりにこの土日、街をいろいろと歩いてみました。
寒い時期は歩く事が少なく、体力が落ちそうになるわけで、
暖かいこの週末はよいチャンスでした。結構疲れましたけどね。
本当は土曜日はシューティングマッチに出向く予定でしたが、
ガントラブルにより断念。
なんとか直ったので、来月こそかな、という感じですね。
来月いくつか参加してみたいシューティングマッチがあるのですが、
なんと仕事…。いつものATPFくらいしか出れません。
なんというか、12月もそうでしたし、運がないですね。
昨日と今日は午後から少しずつ頑張って三国志大戦をしてきました。
とりあえず、太尉に昇格。実は復帰なんですが。
でも、うれしかったですね。
秋くらいからちょっと、停滞気味だったのですが。
もう少しで実はバージョンアップなので、
その前に達成できたのは良い知らせといえるでしょう。
バージョンアップでどうなるかはわかりませんが、
あまり今のデッキにはよい知らせはないので、デッキ探しから始めることになると思います。
街を歩きながら、デッキを考えたりしてはいたのですが、
改めて横浜を歩いていると、再開発や整備の続く場所があり、
横浜もどんどん変化しています。
ただし、みなとみらい周辺という感じであり、横浜駅西口はなんか垢抜けないまま。
なんとも残念な話です。
この辺り、歩いてみていろいろと思う事があるので、
今度取り上げます。
ではでは。
2月9日「日記が書きたくなる」
今日はお仕事。
朝から非常に悲しいニュースを聞き、辛かったです。
しかも、二つも。
同じような悲しいニュースを連続で聞いてしまう自分は、
時折変な星回りの人生を歩んでいるのではないか、と思います。
その悲しい話を聞いたり、会社が妙なピリピリムードだったりして、
正直会社から帰りたくなったのですが、なんとか踏ん張って仕事。
やる気がなくとも仕事はしますが、
今日は結構仕事場にいる事自体辛かったですね。
今日は昨日の話の続き。
最近読んだ本「チェ・ゲバラ日記」のお話。
チェ・ゲバラがボリビアでの日々を綴った日記で当然彼の死の前までで終わっています。
武装闘争による革命を目指し、ボリビアに入国した日から書かれ始めたその日記は、
今日は何があり、どう感じ、どのように人々を観察していたのかが、
克明に書かれています。
彼は自分や周囲を非常に冷静な目で見ている事も日記を見ればわかります。
毎月現状の総括する文章が添えられており、これからの課題や、
今月成し遂げたこと等がまとめられています。
この日記を読む限り、ゲリラ戦がうまく行っていない事による悲愴感は
感じられません。むしろ、自分で自分を鼓舞していたのかもしれませんが。
このほか、家族の誕生日には必ずその名前を書いており、
彼の想いも透けて見えてきます。
ゲリラ戦といいながらも、日々の食糧確保に非常に難儀しており、
日々狩猟しながらボリビアの大地を進んでいたことがわかります。
また、部隊も前衛・本隊・後衛に分かれて編成されているなど、
ゲリラ戦の実態なども見えてくる本です。
カエサルのガリア戦記・内乱記を読んだ時にも感じたのですが、
彼らは非常に自分を客観視する能力を持っていると感じます。
自分をどこか突き放した視線で見ることで、
自分の置かれている状況をきちんと分析できるからです。
簡単な事ではないですが、自分中心に物事を見てしまうと、
多くの事を見逃してしまいがちですから。
自分も出来る限り客観的に見ようとは思っていますが、なかなか難しい。
ついつい自分に甘くなり、自分の願望を込めた物の見方をしがちです。
どうやったら、自分を客観視できるのか、誰かに聞いてみたい物です。
さて、ゲバラは過酷なゲリラの行軍の中でもこの日記を綴り続けたわけですが、
どれほど大変だったでしょうか。疲れ切った日もあるでしょうし。
しかし、それでも続けた事は彼にとって日記を書くこと自体が
自分の思考を整理するには重要な行為だったのかな、と思います。
この日記を読んで、いきなり思ったのは日記書こうかな…、という浅はかな考えでした。
ここじゃなくて、手書きで、ですよ。
まぁ、長続きするかはわかりませんが。
でも、自分を客観視する為のメモ代わりにするのもいいかもしれませんね。
彼のような偉大な能力は無論持ち合わせていません。
ですが、歴史を動かした人物の心の動きがわかる面白さは、
この日記には溢れていると思います。
日々の出来事を綴ったものですから、別段盛り上がりもあるわけではありませんが、
興味がある方ならご一読をオススメします。
ちなみにボリビアは当時軍事政権が支配する国家であり、
アメリカの後ろ盾を得ていました。
このあたり去年観た「敵こそ我が友 戦犯クラウス・バルビーの3つの人生」でも
描かれています。
バルビーはアメリカに庇護され、戦後ヨーロッパを暗躍、
さらにヨーロッパ諸国の追求から逃れアメリカの支援の元、ボリビアに逃走。
そして、軍事政権誕生に関与し、大統領のアドバイザーになります。
彼がゲバラの死にも係わっています。当然ゲバラ本人は知る由も無い事ですが。
ちなみに映画には大統領に特殊部隊設立を助言したり、今後の方針を相談する
人物が出てきますが、もしかしたら、それがバルビーかもしれませんね。
(ナチの残党がボリビアで軍事政権を支援し、その政府を転覆させようとしたのが、
戦後の革命のカリスマだという話は歴史の裏側としては非常にスリリングな話ですね)
ゲバラは失敗しますが、後に軍事政権は転覆し左派政権が誕生します。
ちなみに今南米では反米を掲げる左派政権がいくつか誕生していますが、
これを見たらゲバラはどう思うでしょうか。結構気になります。
ではでは。
2月8日「革命の行き着く先」
今日はさすがにお休み。
ただし、昨日は仕事でした。
のんびりしたい気持ちはありましたが、
今日も夜だけのんびり。
某動画サイトを見ていたら、初音ミクにサザンを歌わせている
動画を発見して一通りの曲を聴いてしまいました。
聞けば聞くほど、桑田圭祐という人は天才だと思います。
いや、ホント・・・。
個人的にサザンはアップテンポのナンバーが基本好きで、
バラードはあまり思いいれがないのですが、
「逢いたくなった時に君はここにいない」だけは最高の曲で、
個人的サザンのベスト10を挙げれば入るのですが、
この歌の動画もあってびっくり。
凄い選曲だなぁ、と。
普通は「TSUNAMI」とかやりそうなんですが。
サザンの曲を聴いていると、
1回サザンオンリーでカラオケに行きたくなります。
いつか、一人でも行きますかな……。
ちなみに今日は映画「チェ 39歳別れの手紙」を鑑賞。
前作と前後編の今作。
物語はチェの人生の終盤を語ります。
1965年、これまでの地位を捨てて失踪したゲバラは、
コンゴで革命を目指すが失敗。
続いて、ボリビアで武装闘争による革命を目指す。
が、政治的には現地の共産党の支援はなく、
現地の民も非協力、さらにボリビア軍もゲリラ戦に備えて、
部隊を編成するなど、状況は悪化する一方。
彼はやがて追い詰められていくのでした……。
前作を見た後、この「39歳〜」を見る前に、
ゲバラの「ボリビア日記(日本では、「ゲバラ日記と題されて、
刊行」)」を読んでおきました。
映画は彼の日記に忠実に、彼の死までの姿を描いていきます。
最後持病に悩まされ、髪も髭も伸び放題で、
政府軍に追い詰められていく彼の姿はまるでキリスト。
キリストのように宗教ではなく、革命に殉じる事で、
永遠のカリスマに昇華したのだと、主張したいかのようです。
非常に淡々としたエンディングがその余韻を助長します。
彼のボリビア日記を読むと分かるのですが、
革命という一種の熱狂を想像する戦いに身を投じながら、
彼の分析力、観察眼、正義感、ユーモアには、
狂気等は感じられません。
いや、非常に冷静で知性の溢れる人物だったとよくわかります。
ちなみに日記はボリビア軍に捕まる前日まで描かれていますが、
当然映画は彼の死まで扱っています。
2本の映画を観て感じたのは、「エルネスト・チェ・ゲバラ」という
人物を一人の人間としてリアリティを守りつつ、
淡々と描ききったという事です。
もっと、彼の思想とかを表に出した方がよかったかもしれませんが、
英雄やカリスマである前に人である姿を余さず描いている事に
非常に好感をもてます。
映画としては構成とか面白みに欠くとは思いますが。
後編の別れの手紙は特にボリビア日記読んだ方が、
ずっと理解できると思いますよ。
ちなみにゲバラのお話はもう1回日記で取り上げます。
ボリビア日記をもっと取り上げたいので。
ではでは。
2月4日「基本?」
あれ?3日過ぎてしまいましたよ?
おそらくmixiの日記も書いていたので、微妙に書いた気でいたかもしれません。
こんばんは。
最近やっと三国志大戦の不調から戻ってきて、勝ち星をそこそこ挙げる事が
出来るようになってきました。
会社帰りなんで疲れていますから、数戦だけして帰るのですが。
ちなみに電車でたまたま座って居眠りしてから遊ぶと、
結構動きがグダグダだったりします。
グー……。
閑話休題。
今日のお題は話題のお話から。
第二次大戦。日本はアメリカに戦争をしかけ完敗しましたね。
要因は様々ですが、一つ注目すべき負けた原因があります。
当時日本は東南アジアに軍を進めますが、理由は侵略して領土拡張を狙ったのではなく、
その地域に眠る資源でした。石油や鉱物ですね。
当時は欧米諸国の植民地であったその土地を占領には成功したのですが、
一つ問題がありました。
すなわち、その資源を日本まで船で持ってこなければならないのです。
当然船で運んだわけですが、アメリカは潜水艦を使ってその船を沈め、
日本に資源が届かないように、いわば兵糧攻めを展開しました。
当初重要視しなかった日本は、戦争中期から護衛部隊を編成するも後の祭り。
軍艦も潜水艦によりどんどん沈められていくのでした。
日本は国力の面でアメリカと差がついていたのは事実ですが、
それだけではなく国の栄養補給にも打撃を受けたのでした。
さて、戦後日本は上記の事態を教訓とし、
海上自衛隊の装備は海の生命線の防衛に力を尽くすようになります。
当初の護衛艦は対潜水艦装備を中心に充実していきます。
その傾向は今でも続いており、次に対空と対艦装備。
対地装備至っては、ほぼ皆無という状況です。
(まぁ、これには専守防衛とかいろんな要素もありますが。割愛)
全ては海の輸送により資源を補わなければならない少資源国の宿命を補う為です。
で、現在。
今ソマリア沖では海賊が跋扈しており、毎日のようにニュースを騒がしています。
既に被害を受けた日本国籍の船もあり、今後も続くでしょう。
なんで海賊がいるの?突っ込みはありますが、これはソマリアの国内情勢のためですが、
それはまた今度取り上げます。
さて、日本は今海上自衛隊を派遣する話になっていますが、
上記の歴史を考えれば日本にとって護衛任務に艦隊を派遣するのは当然だと
自分は思っています。
日本は海外から資源を持ってきて成立しています。
オイルショックの過去を考えても同様。
今回のソマリア沖派遣は普通の対応だと思うのですが、何故か我が国の野党は
反対だったり、民主党なんて「そもそも海賊の定義って何?」とか今更話している始末。
正直呆れて物も言えません。
国家が国民に保証すべき最低限の要素は「食と安全」だと思っています。
そりゃ、国民の様々な権利とか上げればきりがないのですが、まず重要なのは上記の物。
食とは、自給率を上げるとか食料危機に陥らないようにするとか、
世間を騒がした汚染された食品をなくすとかですね。
安全とは治安(警察)と防衛(軍隊)でしょう。
その意味では自国籍の船の安全を守るというのは立派な仕事であり、
反対する必要はないとは思うのですがね……。
野党が突っ込みを入れるべきは、規模とかやり方とか、
その辺りかと思うんですけどね。
なんとなくこの海賊関連ニュースを見ていて、
とりあえず書いておこうと思った事を今日は取り上げました。
気をつける要素は沢山ありますが、上は最低限という事で。
ではでは。
2月1日「いまいち身の入らない」
こんばんはー、いつの間にか2月です。残り11ヶ月。
あっという間の一月でした。特に今月は。
というか、年末年始慌しい空気をそのまま引き継いでしまい、
気力が足りないまま一ヶ月が過ぎちゃいました。
しょうがないのですが、これは結構いろいろな結果に影響します。
今日ATPFの2月大会でしたが、散々の結果。
とはいえ、朝から気力がまったくなかったのも事実。
だって、「今日行かないで良いかな」と真剣に思ってましたから。
ネットマキャベリの締め切りも今日だったし。
朝とか、昼に重要な外交メールが飛び込んだらどうするんだよ、
と真剣に考えていました。
どうなったかは、ここでは書けませんが、
まぁ、そんなこんなで身の入らぬ日々を過ごしました。
他にも。
・今月のコースの練習不足。金曜日時間がなくて、非常に消化不良でした。
いつもなら、もっと動きを突き詰めます。
・コースのシミュレーション不足。脳のリソースをネットマキャベリに
取られてました。様々に悩みました。今後の事も大分悩んでます。
・ガンの細かいトラブルがありました。解決は可能なので、
なんとかしましょうね。
・気力不足。上記の通り。
正直「まったくやる気がございません」(by所ジョージ。そういう歌があるんです)。
そのため、緊張はそんなにしてなかったんですが、集中力が0でした。
(緊張しているのですが、最近いざ撃つ瞬間は収まります。)
なんとも残念な一月でしたが、まぁのんびり出来そうなのは、
来週日曜日くらいです。
いろいろと焦ってもいるので、どこかでのんびりしたいですね。
ではでは。
1月30日「あれ?」
ちょっとあいちゃいましたね。微妙に体調も悪くて、
微妙な時期を過ごしていました。
また再開と参りましょう。
先週より今週は結構仕事でバタバタしていました。
いろんな事情と情勢の変化がありまして、困ったことも沢山。
まぁ、なんとかしますけどね……。
愚痴もありますが、基本はなんとか生きてます。
最近は特に変化のない日々なんですが、
三国志大戦とかは続けています。
どうやら、バージョンアップするようですね。
いろいろと修正点があるそうですが、
これまで問題だった陣略にメスが入るようで、
個人的には次のバージョンが楽しみではあります。
ちょっとマンネリの感じが強かった昨今、
新しいデッキを作る余地が出来るかと思いますね。
細かい事は実際に変更になってからですけどね。
最近他の競合ゲームが勢いがあるので、
微妙な感じですが、まだまだ三国志大戦には可能性があると
思う次第。
ではでは。
1月25日「スパイの話」
今日はさすがに日曜なのでのんびり。
「007 慰めの報酬」を観てきたくらい。
一応もっと1月映画観る予定だったのですが、何故かうまくいかず。
仕事で結構土日とられてしまい、
案外うまく行かなかったんですよね。
来月は少しのんびり出来ると思いますので、時間をうまく作りたいと思います。
007はアクションてんこ盛りでありながら、
主人公ジェームス・ボンドの感情をうまく描いているな、と。
前作が確か007誕生編でしたから、今回は007は覚醒編という感じ。
前作で愛した人が死に、復讐の思いに燃えるボンドですが、
それをどう克服するかが話のポイント。
謎の組織の幹部を追って、世界中を飛び回ります。
とりあえず、謎の組織の存在と名前も判明し、次回作に続くという感じでした。
とはいえ、あんなにいろんな国で銃は撃つは、
殴りあうは、建物は爆破するは、でどこかスパイなのか、
ちょっと教えていただきたい物です。
アクション映画を1本まず観たいな、と思ったらとりあえずお勧め。
007といえば、荒唐無稽な車とかがあったんですが、
今のシリーズはその辺はオミットされてますね。リアル重視というか。
アクションの規模はやりすぎなので、
まぁバランスを取っているのでしょうか。
今日はムービルで観たんですが、普通のシネコンよりスクリーンが大きいので、
観ていて結構気持ちいいですね。
シネコンだって十分大きいんですけど、
場所によってはやっぱり昔の映画館よりは小さいんですよ。
ムービルに行って、その辺りをちょっと思い出しました。
余りにもシネコンに慣れすぎてるせいでしょうね。
ではでは。
1月21日「今日は」
今日はお休み。土曜日出社分の振り替えの休日です。
そこでPCMでがっつり撃ってきました。
夕刻から閉店まで、6時間くらいはいましたか。
少々やりすぎましたかな……。
久しぶりに思いっきり撃てたので、結構満足。
課題も見つかったし、知りたかった情報も手に入れたり。
金曜日恒例で行くかどうかはまだわかりません。
ちょっと疲れましたし。
ネットマキャベリのチャットもあるので、
PCM行きはやめるかもしれません。
ネットマキャベリの方は正月脳が眠っていた関係で、
いろんな事が出来なくなり、今戦略練り直し中。
金曜日の結果も見ながら、動きたいと思うわけです。
いろいろと失敗してるんですけど、どうしましょうかね…。
プレイミスしまくった時は、一度落ち着いた方がよいのが、
過去の様々なゲームや競技などの経験からわかっているので、
一度自分の立ち位置を見つめなおしましょう。
(エアガン競技でも一緒です。ミスったら、一度冷静になるのがポイント)
先週今週と仕事関係でいろいろと凹む事がありました。
忙しいのはいい事なんですが、
実務以外の局面でいろいろとあって、気疲れしました。
今月になってから気力不足は間違いないのですが、
仕事面の問題なんかも心境に影響していると思います。
言いたいことは山ほどあるんですが、
仕事の話なのでここでは書きません。
まぁ、自分の未熟さもあるんですけどね。
ではでは。
1月17日「揃う物」
今日はお休み。明日はお仕事。
ネットマキャベリの締め切りなんですが。
非常に困ったので、このターンはある程度諦めて動く事にしました。
まだエネルギー不足でいろんな事に意欲が弱いので…。
で、昨日は会社帰りにいつものPCMに。
PCMには習慣になっているので、とりあえず行くのです。
毎週行っている理由は習慣化することで、無理やりでも練習する為です。
今年出ようと考えている競技の為の練習をしてきました。
去年末から新兵器を投入しているのですが、
昨日は気が付いたら新兵器しか使いませんでした。
自分が使用している物に関しては、いつか写真でも載せようと思います。
おそらく使い込んでいくので、どんどんボロボロになるでしょう。
まぁ、写真で飾るのが目的ではございませんので、
別段それでもいいのでしょう。
逆に見かけに凝ったエアガンを追求するのも面白いのでしょうが、
自分はしないでしょうね。
ちなみに自分が所有するエアガンは以下の通り。
メーカーは、いずれも東京マルイ。
・ハイキャパ 5.1 4丁
・89式小銃 1丁
何故4つも持っているかというと、予備とパーツ交換用です。
去年で4倍になりました……。
自分でアホじゃないかと思いましたが…。
89式小銃というのは聞きなれない名前ですが、
陸上自衛隊が実際に使用しているアサルトライフルです。
SG研の先輩より格安で譲っていただきました。
ハイキャパも1丁頂きましたし、本当に感謝しています。
このご恩は何かで返したいのと、
是非競技で結果を出したいと思います。
しかし、金曜日のPCMは結構人がいて驚きました。
自分達がいろいろと出入りするようになりましたが、
いろんなお客さんが増えているのはいい事ですね。
(PCMが続くという意味で)
増えすぎると逆に金曜日行きにくいかも知れず。
どうしようかと皆さんと話しているところです。
ではでは。
1月14日「運の無い日」
今日も仕事。そして、明日もまた仕事。
いろいろと思う事が沢山ありました。
今の会社も2年が過ぎまして、
徐々に会社の全体像が把握できるようになりました。
その上で思う事は出来てしまうわけです。
なんというか、大人の世界は嫌なものですね……。
ちなみに今日は朝から電車が人身事故でストップしたり、
会社では人間関係の嫌な話を聞かされたり、
非常に凹む出来事ばかりが頻発しました。
帰りに遊んだ三国志大戦でも相性の悪いデッキと沢山遭遇して、
非常にガッカリしながら帰りました。
間が悪いといいますか、最近そんなのみないよ、
みたいなデッキのオンパレードでした。
落ち込む事実ばっかり知らされてテンションの低いままです。
明日はよい日だといいな、とせん無き事ですが、
本気で思いましたね。
帰りの電車まで実はつながりが悪くて、がっかりしてました。
いやはや。
今週はまだまだあるので、もうひとふんばりしますかね。
現実は人の心に忖度してくれないので。
自分で何とかしなければならないわけです。
ではでは。
1月12日「大人の階段」
今日もお休みで、ダラダラ過ごしました。
本気でだらけていて、何をするまでもなく。
自分はムラがある性格なので、
毎日同じようには出来ません。
今のテンションの低さは尋常ではないようですね。
しばらくはのんびりしたいところです。
今日は成人式が各地で開かれたようで、
ちょっとだけ外出したのですが、着物を着た女性とかが
散見されました。
新成人だったころなどは、遠い昔なわけですが、
特に成人式には行きませんでしたね。
当時の自分の場合、今よりとんがっていたので、
重要視していなかったと覚えています。
今から思えば経験できるのは一生に一度ですから、
行ってもよかったのかもしれませんね。
後悔はまったくしてないのですが、
興味はありますね。
大人になるという事は、それ相応の責任を負うことになります。
権利は投票権とか、飲酒とか、そういうのもありますが。
法を破るならば、未成年の頃とはまったく違う結果になりますし。
大人になってから、振り返るとどこまで自覚している物かと、
自分に問いかけたくなります。
今年は必ず選挙があるわけですが、一票を持っているのは、
権利でもありますが、一票入れた責任もあります。
自分は入れた票に責任を持つ必要があります。
責任を果たせるほど、熟慮して投票しているでしょうか?
自信ないですよね。これからはきちんと考えます……。
もっとも、入れたいと思える政治家がちゃんといてくれないと、
ちょっと困るんですけどねぇ……。
ではでは。
1月11日「革命は遠く」
ちょっと間が空いてしまいました。
何故か今週は何もする気が起きず、仕事から帰ってきても最低限の事しか
やりませんでした。ズタボロというか。
ネットマキャベリとかも、なんだか微妙な動きばっかりしてましたね。
メール書こうと思っても、疲れているのか書けないし。
昨年いろいろと動いたので、ある意味で反動でしょうか。
今週は意外と仕事があり、結構疲れました。
昨日はWINGCUPに出る予定でしたが、諸般の事情で中止。
朝から用事を済まし余った時間で三国志大戦。
今日も結構やってきました。
いろんなデッキで遊んできましたが、そろそろデッキを絞るべきですね。
TCGblogのネタ作りの為に、デッキをいろいろと考えてみるのは、
続けるつもりですが。
今日は映画「チェ 28歳の革命」を鑑賞。
キューバ革命で重要な立場で活躍、フィデル・カストロの右腕とも称された
チェ・ゲバラという人間を描く作品です。
2本立てで、こちらはキューバ革命に参加するところから革命がなるまで、
後編は彼の死を追う作品になるそうです。
チェ・ゲバラはアルゼンチン出身の医者でしたが、
南米を旅していくうちに南米諸国の現状に怒りを覚え、
メキシコでキューバでの革命を計画するカストロと出会い、戦いに参加します。
82名でキューバに渡るのですが、3年の時を経て、
当時の軍事政権を打倒に成功します。
ちなみに彼は従軍医師という資格で参加するのですが、
映画ではどんな専門分野の医者かは明らかにされていません。
確か「歯医者」さんだった気がするんですけど、
すぐにソースが見つけられませんでした。
でも、彼は医者より戦場の指導者が似合っていたのでしょう、
革命を目指すゲリラ戦の過程でどんどん台頭していきます。
映画でも最初はそれほど重要な位置にはいないようなのに、
あっという間に指揮官になり、やがて都市攻略戦を指揮するようになります。
映画を観る限り、キューバ革命というのは、
実は計画されたクーデターというものではなく、
カストロによる「キューバ国獲り物語」だとわかります。
ゲバラはその中で活躍した指導者の一人ですが、
彼自身は映画の中で「革命の象徴」と称されるようなカリスマ性を
有していたようでは在ります。
もっとも、映画監督のインタビューや他の記事を見る限り、
結構ストイックで厳しい人物だったそうようです。
劇中行軍しながらも、本を読み、
他人にも読み書き算数を奨励する姿が描写されます。
おそらく彼はインテリで理想主義者、自分にも厳しく同じレベルを他人にも
求める人だったのでしょう。その意味では付いていけないのかもしれません。
今年最初に観た映画としては非常に見所の在る作品でした。
次が非常に楽しみですね。
今月他に何を観るのか決めてないのですが、去年末の映画で
見落とした作品をいくつか見ようかな、と思ってます。
ではでは。
1月5日「何してるの?」
今日からお仕事です。
なんだか、一日目からいろいろとあって疲れましたが。
なんだこりゃ、みたいな事態がいろいろとあったので。
とりあえず、今日出来ることだけは終わらせて帰宅しましたが。
昨日ATPFに行ってきました。
結果は微妙……。
収穫もあったのですが、ちょっとショボい事に。
まぁ、こういう日もあるぜ、って事にしたいところですが。
まだまだ突き詰めたい課題が沢山あるので、
なんとか来月に繋げたいなぁ、と思っています。
さて、ここで上に書いたことについて。
去年からATPFだの、PCMだの、と一昨年まで書いてなかった
用語が出てきました。
今挑戦しているのが、エアガンによるスピードシューティング競技。
そもそも、エアガンについてから。
BB弾とか、エアガンそのものは皆さんも聞いた事はあるのでは
ないでしょうか?
エアーソフトと称される玩具銃がいわゆる「エアガン」です。
6mm(8mmというのも有)サイズのBB弾を、
なんらかの動力で打ち出す銃です。
銃自体は、実在する銃器をモデルにした物が多く、
素晴らしい(よく再現されている)完成度の商品が沢山あります。
実銃のオプション品や周辺用具が使えるのがよい証左。
初めての方には東京マルイというメーカーの商品がお勧めとの事。
というか、自分はそこのしか持ってません。
マニアには様々なこだわりが沢山あるのでしょうが、
撃って当たれば良いので、自分はまったく気にしていません。
さて、私が使っているハンドガン(拳銃)は、
エアガンの中でも「ガス」を動力ソースにしたもので、
ガスガンとか言われています。
このほか、圧縮空気を利用するコッキングガン、
電動モーターを活用して同じく空気で出す電動ガンがあります。
今はハンドガンはガス、長物(ライフルとか)は電動が一般的ですね。
自分が参加している競技では速度勝負で、ハンドガンが主体。
無論この世界は広く、遠距離勝負の精密射撃競技もあります。
(自分には精密射撃は無理かと……)
さて、エアガンはおもちゃとはいえ銃。
扱いは安全第一でなければなりません。
世間ではエアガンを持っている人は危険人物というみなす人もいますが、
実際に競技に出る人はむしろ危険な扱いは厳禁なのです。
人に向けるな、は勿論銃口の向きなどにも様々な作法があるのです。
BB弾は当たれば確かにちょっと痛いのですが、
基本は目を保護する為に保護用のグラスやゴーグル着用が義務付けられます。
(普段つけているメガネで代用する人もいます。
自分はコンタクトなのでシューティンググラスをつけてます)
エアガンを撃つ場所としては、
自分の行っているようなシューティングレンジがあります。
エアガン販売の店舗に併設されているケースが多いようですが、
PCMのような専用レンジは貴重です。
その意味では自分は凄い恵まれていると思ってます。
昔カードゲームを始めた頃のトライソフトと同じような存在が、
PCMだと認識していますね。
さて、撃ちに行くには何を準備すればいいでしょうか?
銃本体。勿論。弾、当然。上記の保護のグラス、その通り、
さらにガスガンの場合、別売のガスを購入する必要があります。
ちなみに、銃以外は、全て1000円ちょっとで買えます。
ゴーグル類は凄い高価なものもありピンキリですが。
(自分のは実は7000円する……)
というか、銃、ガス、弾、ゴーグル、この4点セットだけあれば、
とりあえず撃ちにいけるのです。
無論銃を入れるホルスター、予備のマガジン(弾倉)、
ガンケースとか、欲しい物は沢山あるんですけどね。
自分は去年ちょっとずつ、そろえていきました。
ひと段落しましたが、まだ足りない物があるので、
今年もちょっとずつそろえていく事になるでしょう。
まだまだ書きたいことは多いのですが、
基本こんな物を持って何かやっているのだと、
思っていていただければ、と思います。
そのうち、今度はどんな競技をしているのか、を案内したいと思います。
ではでは。
1月3日「撃ち初め」
今日は起きたら昼でした……。
明日ATPFがあるというので、PCMへとりあえず練習に。
参加しようとしまいと、毎月のコースの練習だけはしておきたいので。
3日から営業しているのは凄いなぁ、と思いましたが、
今日思ったより多くの方がいて、夜まで練習していました。
おかげで随分疲れましたが、まぁ楽しかったです。
明日はちゃんと起きれるかどうかわかりませんが、
起きれたらATPFに出るつもりです。
いい加減な話ではありますが、とりあげず年末年始が慌しかったので。
1日くらいのんびりしたいのですよ。はい。
2日は親戚と食事会。
いろいろとありましたが、おいしい物を食べれたので満足。
食べ過ぎたかもしれませんが。
帰ってきたら、妙に疲れていたのですが、寝付けず、
結局上記のように昼に起きるハメに。
この年末年始、お休みが1週間あって、
なんとなく一日もゆっくりする日がないんですが。
まぁ、それも自分の人生なので、
体を壊さないようにはしたいですね。
ではでは。
2009年1月1日「賀正」
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2009年で、00年代の最後という事になりますね。
世界は経済問題を抱えていますが、
希望の持てる一年であって欲しいと思っております。
去年の日記にはこう書きました。
「今年はいろいろと挑戦する年にしたいなぁ、と思っております。
成果が出るのは先でも、歩みは少しずつと考えています。」
ここで予言したわけではないのですが、
結果として去年は挑戦した一年でした。
ただし、去年の挑戦は、実は当初思っていた事は違っていました。
いろんな周辺の環境の変化によるところが多かったのです。
ですから、去年思っていた事を思い出し、
遣り残している事を今年は出来ればなぁ、と思っていますね。
後は去年で来たことのさらなる進化ですね。
結果は簡単ではないでしょうけども、前に進む努力だけはかかさないようにしたいです。
昨日は大晦日恒例の年越しカラオケに行ってきました。
最近歌いたかった歌を出来る限り歌ったり。
実は歌いきれなかったんですけどね。
去年全然カラオケに行けなかったので、そのせいですね。
今年はもう少し行きたいですね、はい。
ではでは。
12月31日「今年の最後」
1週間ぶりです。こんばんは。
すいません、ちょっと伸びてしましたね。
とりあえず、仕事も今年は終わりました。
来年は5日から、まぁ普通ですね。
明日から新年ですね。2009年。
なんというか、今月はあっという間で新年という気がしません。
そして、なんとなく来年になるのでしょうね。
日曜日と火曜日は有明に参加。
火曜日は最終日で、SGの仲間達との打ち上げまで参加。
一応ネットマキャベリメンバーもほぼ揃っていたので、
会話が結構そっちよりに後半なっていたのは内緒。
その後、新宿に移動して「空の境界 第六章忘却録音」を
見てきました。
さすがに有明があり、年末という事もあって、
珍しく空いていましたね。
今回のエピソードは、黒桐幹也の妹鮮花が
自分の学園に発生した魔術師が犯人と思われる事件を
解決するというどちらかといえば番外編。
もっとも、5章の後の話で7章に繋がる重要なポイントも
用意されています。
実は6章も結構長い話なんですが、それをなんとか1時間でまとめようという
感覚で、かつ鮮花メインに据えようという製作者サイドの気持ちが
あるのか、とにかく彼女の話に集約されているのです。
そのためエピソードの基本すら変更されていて、
原作好きには微妙。
さらに、変更されたため本来発生した事件の基本情報すら
説明不足でとまどいばかり。
(被害にあった女性が今どういう状況になっているか、という話すら
きちんと説明されない)
その意味では個人的には微妙な回でした。
次回は最終話。
どんな結末になるかで、今回の映画版の評価が決まると思うので、
非常に気になるところです。
ちなみに昨日見た作品で、今年映画館で観た映画50本目です。
映画マニアにとっては、全然少ない本数でしょうが、
まぁ、他の趣味もありますので。
個人的には、もっと観たい作品がありまして、
テレビ放映されたらフォローしたいと思いますね。
ではでは。
12月24日「メ」
メリークリスマス!
今日も仕事。
仕事の実働は残り3日で今年も終了します。
いろいろと残っている事も多いですが、あと少しですね。
微妙に燃え尽きているというか、いろいろとありすぎて、
悩んでいる事が多いのですが、とりあえず明日から片付けていく事にしました。
明日やろう、は出来ない証拠といわれそうですが、
今日記書いている時間がすでに明日になりかけているので……。
いくつかあるのですが、とりあえず思い切って片付けたいと思います。
(今数えたら6つくらい。多い。)
年始にはのんびり過ごしたいですね。
後今三国志大戦をのんびりですが遊んでいます。
年始まで続くキャンペーンの関係でもありますが、
三ヶ月くらい停滞していたので、ちょっと気合入れるつもりです。
後思い出したのですが、映画も観にいきたかったり。
有明との兼ね合いがあるのが難しい。
でも、猫ラーメンの映画も観にいってないし。
空の境界もすでに公開中ですし。
マニアックなものばっかりですが、
来年はちょっとだけ勇気を出して、日本映画をちょっとずつ見ようと思ってます。
ではでは。
12月23日「映画観てきました。」
更新はTCGblog。
今日は仕事でした。
天皇誕生日ですが、友人の誕生日でもあります。
日頃お世話になっている友人には、これからも元気でいて欲しいです。
先週の土日は映画観てきました。
「地球が静止する日」「ワールドオブライズ」です。
地球が静止する日はキアヌ・リーブス主演で、昔のSF映画のリメイク。
人類を滅ぼす事で地球を救いにきた宇宙人の脅威に晒される中、
宇宙人のメッセンジャー「クラトゥ」と彼に係わる事に買った親子の物語。
地球規模の厄災が降りかかるお話なのですが、
親子と関係により地球人への認識を改めていく宇宙人の姿を描いているので、
どちらかといえばスケールの小さなパーソナルなお話になっている感じ。
もっとも、狙っているのでしょうが。
全体的に描写が甘い気がするんですよね、どっか物足りないというか。
世界滅亡の映像はもっと徹底的にやったほうが、世界の終わりと
そこから起こる結果も印象的になるでしょうし。
しかし、キアヌ・リーブスは宇宙人とか救世主とか「普通じゃない人」を
やらせたら抜群ですね。人目でこの世の人じゃないとわかりますから。
「ワールドオブライズ」は中東でCIAと対テロリストとの戦いを描く作品。
前線で体をはる主人公フェリスと、後方から指揮するホフマンの価値観と温度差が
映画の中心線となります。
情に厚く現地の女性にも恋してしまうフェリスに対し、冷徹というか、
非情と言うより感覚が麻痺しているようなホフマンは作中対立を続けます。
いわゆる「対テロ戦争」の虚実交錯する謀略戦が描かれているのですが、
トピックスというかシーンシーンを繋げているような感覚があります。
もっとも、CIAだって準備に色々あるわけですから、
動きある行動だけ取りあえげれば、シチュエーションを繋げた話になるのは当然。
自分は普通だと思ったのですが、ネットを見ていると批判がありましたね。
何故?時系列はフェリスが気にした女性の下に何度も通う事でわかるし。
(一週間に一度薬を打つことになってしまった為)
まぁ、それはいいのですが、
最大のツッコミどころは「ホフマンが結局事態解決に役に立っていない」事。
最後まで観るとわかるのですが、原作がある映画なので、
これはおそらく原作がそうなのでしょうね。
リドリー・スコット監督作品で、今年観た「アメリカン・ギャングスター」は
かなり面白かったのですが、こちらもリアルな感覚がよく出来ていて好きな作品です。
ある意味で現実的なオチも好きです。
(世の中主人公がヒーローになるとは必ずしも限らないのですよ)
今週中に今年観た映画について一まとめしたいと思います。
来週は忙しいので、何も出来ないでしょうから。
ではでは。
12月17日「集める」
今日はさすがに仕事。あっという間に過ぎました。
後2日ですが、結構いろいろとあるので安心できません。
最近三国志大戦のキャンペーンもあり、先月や先々月より
やる気を出して遊んでいます。
ネットマキャベリもなんとか一年目を生き延びたので、
今は小休止になるでしょう。
ちなみにこのゲーム、「六年目」まであるので、
あと5年分の15ターン。
正直生き残れる気がしないのですが……。
滅びる時はイタリアでの戦いらしく、
一発ネタをかましてから滅亡したいものです。
イタリア人のサッカー選手や監督の放つ斜め上の発言を見るに、
彼らのセンスを頂戴したい物ですが……。
(ロナウジーニョのミランの練習はハードでバルサとは比較にならない
という発言は笑いましたが。)
三国志はいろんなデッキを遊びすぎて、あまりにも安定しません。
今日久しぶりにTCGblogを更新しましたが、
しばらく最近遊んだデッキをいろいろと載せたいと思います。
ちなみに三国志大戦のキャンペーンとは、ピロー袋を集めて送ると、
抽選で従来のカードの絵違いバージョンが当たるというもの。
ただし、4枚セットなので微妙にオトク。
ピロー袋とは、ゲーム終了後に排出されるカードを包んでいる袋の事です。
20枚で一口なんですが、今まで意識して集める事なんてありえなかった
わけでして、今毎日少しずつ遊んでいたのですが、
なんとあっという間に「2口分」すでに集まっています。
集め始めて、10日しか経っていないのに……。
来月の半ばまで続くキャンペーンのはずなので、
しばらく集めたいと思います。何口になるでしょうか……。
ではでは。
12月15日「映画観てきました」
今日は平日ですが、お休み貰いました。
さすがにぐったり来ていたので。とはいえ、今年も残り2週間。
懸案事項はありますが、これからはブレーキなしで年末まで進むでしょう。
さて、休みの間は映画を2本見てきました。
「ウォーリー」「未来を写したこどもたち」です。
「未来を〜」は銀座でしか、この辺りでは上映されていません。
ウォーリーは遠い未来を舞台にしたごみ処理ロボットと、
最新のロボットとの淡い恋を描いた物語。
セリフは多用されず、動作で登場人物の感情が表現されますが、
非常に演出が素晴らしく、巧いなぁとただただ感心しました。
「未来を写したこどもたち」はインドの売春窟に興味を持ち、
彼らの生活を写真に納めていた写真家が売春窟の子供たちに、
写真を教えたはじめる事で、子供たちにも変化がやってくる様を
写したドキュメンタリーです。
無論インドでも売春は違法ですよ。
しかし、非常に異世界とも言うべき環境なのに、
精一杯生きている子供たちの生命力、なによりも瞳の輝きに
とにかく圧倒されます。
写真を教えたからといって、子供たちが皆救われたわけではありませんが、
それをきっかけに新しい人生を見つけた子がいることも事実。
彼らを見ていると、生きることへの希望のような物を感じます。
自分を含めた大人は何しているのでしょう、という思いもありますね。
自分達で出来ることは少ないですが、
こうした支援団体はいろいろとあります。
彼らの活動になんらかの形で協力するとか、なんでしょうね。
ではでは。
12月12日「とりあえず、生きてます」
今日もお仕事。今週は残り1日。
忙しいというより、追い詰められる事が多くて。
気合を入れて片付けていますが……。
自分の力の限りなんとかしたいと思っております。
仕事していて、どうも疲れている分だけ、
自己制御聞かなくなりかけているようです。
月曜日にお休みを貰ったので、日月で体力と気力を回復させたいです。
今年も残り僅かですが、今年も大晦日に年越し
カラオケを計画しています。もう4回目くらい?
今年は大晦日が有明の祭りにかぶらないので、
体力に少しは残ったまま望めると思います。
今日帰りに半分意地でPCMに行ったのですが、
正直集中力がまるでありませんでした。
いや、今日も練習で得る事はあったんですけどね。
今やっていることの方向性は悪くないなぁ、とは
わかったので。
ただ練習をもっと積みたいなぁ、と思うわけで。
どこかで時間をとってがっつり練習したいですね。
ではでは。
12月8日「うーん」
今日は仕事。
でも、昨日の日曜日も仕事でした。土曜も仕事ですので、
今週は7連勤になりますな。
できれば、金曜日辺りに休み取りたいんですけど……。
随分間が空いてしまいました。一応生きてはいます。
ネットマキャベリのメールを書く時間が長くて、文章は毎日たくさん書いてますね(笑)。
とはいえ、こちらもでもいろいろと書きたいことはあるのですが。
今日我が国の首相への支持率が急低下したという報道を見ました。
我が国のマスコミはほぼ政府には辛口というより、反政府の色が強いので、
果たして結果が正当なのか悩ましいところです。
ただ、報道各社が出してきた数字が、軒並み下がっているのも事実。
首相は失言だの、漢字読めないだの、散々言われてしまっていますが、
何がいけなかったのでしょうか?
一つは首相自身に問題があります。政治家たるもの発言はよく考えるもの。
その意味では首相はノリと勢いがありすぎる気がしますね。
一見ノリで発言しているように見えても、その場にとっては最適な発言とか、
それくらいの技法を一国の長には求めたい物です。
(ハードル高いとおっしゃるでしょうが、だから国の長は大変なのです……)
一つはマスコミの重箱の隅をつつくような報道ですね。
まぁ、失言関連ではひどい事。どうでもよい発言すら、問題視します。
マスコミにそんな資格あるのかよ、と思わず言いたくなりますね。
個人的には報道の自由とは言いますが、報道機関が適切かどうか、
真面目に一度検証されたほうがよろしいかと存じます。
さらに言えば、国民の支持率に浮つく政府と与党の問題があります。
いや、支持率は大切にして欲しいですよ。でも、支持率に対して、
一喜一憂しすぎると思うのです。
福田首相が辞めた時、どうでしたか?
支持率は低下し、このままでは政権を担えないと判断されたわけですね。
そこで人気取れそうな麻生現首相が担がれたわけです。
でも、待ってください。
支持率さえ回復できれば、誰でも首相でいいのでしょうか?
なわけないですね?
国家を担える人間だと判断したからこそ、首相として選出され、
自分たちの党の判断を信じて、党所属の議員たちは首相を支える、
そんな図式が普通に見えませんか?
でも、現実は違いますね。支持率が低下し始めた瞬間から、
与党の様々な人から政界再編だのなんだの、と言った発言が報道されてますね。
おそらく言った側も伝えた側も確信犯でしょう。
ただし、確信犯という事は、彼らは支持率という物差しでしか、
自分たちの党の顔役を支える事が出来なくなっているという事です。
これは大衆迎合と言うのでしょうが、国民の顔色しか見えなくなった政治家達。
国民・支持団体・マスコミ・官僚の顔色や行動を伺うだけの国会議員。
そんな人たちに果たして国家の舵取りが出来るのでしょうか……。
個人的には激しく疑問です。
しかも、そんな政治家がいるという事は、実はブーメランのように国民の判断が
問われる事になります。
我々がいかに自分の一票に責任と思慮を注ぐのかが問われます。
民主主義ですからね、国民主権とは言いますが、
結局「国民がバカだと成り立たない政体」と言えるのです。
その意味では自分たちがどう今の政治に判断するのか、
これからもっと大事になるでしょうね。
マキャベリが言うには、国民と言うのは細かい問題では間違えるが、
国家の重大な問題では判断を間違えないという事です。
それが事実である事を信じるしかないでしょうね……。
自分の親が言っていたんですが、今度の選挙の投票率は重要だろうとの事。
すなわち、ここ数年の政治に対して、ちゃんとジャッジメントを下す気のある
人間が何人いるのか?
結構重要な事が問われているように思います。
自分も重大な理由ない限り、投票に行く所存です。
え?入れる政党がないって?
そうかもしれませんけどね………。
ではでは。
12月2日「来年の射撃」
今日も仕事。急ぎの仕事があって、いっぱいいっぱい。
でも、仕事ないよりはいいよな……。
大変な事が多すぎるので、なんとかしたいのですが。
悩みは多いのですが、一度どっかで一息つきたいですね。
ATPFの12月のコースが発表されたので、
リザルトと一緒に見る。
先月の結果は散々でしたが、個人的にはあまり気にしていません。
というのも、個人的には安定した結果が望みでしたので、
とりあえずその目標は達成しているからです。
でも、より上に行きたい、そりゃそうですよね。
ですが、最近問題解決の糸口が見えてきました。いい感じです。
無論練習は重ねますが、後2〜3ヶ月くらいで一つ成果を出せたらなぁ、
とは思っています。
まぁ、元々非才の身。
シューティングレンジ、PCMにやってくる人々の動きを見ていると、
初めてなのに非常に巧かったり、上達速度が凄かったりと、
自分の才能の無さを痛感しています。
まぁ、その分練習するしかないのですが……。
来年は今年と異なり様々な競技に参加することを目論んでいます。
ATPFというか、PCMでは徐々に居場所が出来ていたと思うので、
いよいよアウェーという事です。
度肝を抜くほど巧くはなれないでしょうが、前にすすんだ事がわかるくらいには、
上達したいですね。
最近体調不良など今年は反省点が多く体を使う以上、
来年の課題は体調の管理によりコンディションの維持と思ってます。
健康じゃないと、趣味も仕事も出来ませんのでね。
まだシューティングについて、細かく書いていませんでしたので、
そろそろ書きたいと思います。面白いですよ。
ではでは。
12月1日「師走より走る」
今日から12月ですね。
長いんだか、短いんだか、よくわからない1年が終わりつつあります。
残る一ヶ月とは昨日も申しましたが、
今日はもう終わりなので、残り30日です。
忙しいからこそ師走ですが、このまま突っ走りたいと思ってます。
しかし、年末に向けて、仕事は忙しくなるでしょうし、
末には有明もあります。どうしますかね。
さらに、大晦日には恒例の年越しカラオケも計画中です。
今年はパセラにて、きちんと年を越そうと思ってますので、
我こそはと思う豪傑は、参加してみてください。
アニソンばっかり歌いますけど、よろしければ……。
今日は仕事場でいろいろとありまして、
個人的に不機嫌だったり、微妙にキレてました…。
まだまだ私も心が未熟です。
まぁ、いろいろとあるんですよ。
愚痴ると長文になる可能性が極めて大きいので、
控えさせていただきます。
「もうねー、あれがこうで、あの人がああで……」と
延々続いてしまうので。はい。
ただ、久しぶりに職場でボルテージが上がっていたのは
間違いございません。
最近始まったネットマキャベリですが、毎日のようにメールを
書いています。仕事以外でこうもマメにメールを送る生活は
かつてございません。
プレイヤー間の外交と称される駆け引きは、
非常に面白いのですが、書くのに時間がかかってます。
ここの日記の更新頻度が落ちた理由は、結構これがあります。
ネタ切れはほぼない日記ですので、どんどん書かないと
溜まるのですが……。
ちなみに、マキャベリを始めてから、ほぼ毎日数ページですが、
マキャベリの君主論を読み返しています。
君主論を読めば読むほど感じるのは、著者の人間への観察眼です。
非常に冷静かつ冷徹に人間性を暴くこの君主論は、
権謀術数の著ではなく、人間とは何かを教えてくれる本の一つだと思います。
この本を読んでも、ネットマキャベリの勝者になれるわけでは
ありませんが、この冷徹(見も蓋もないとも言える)な
観察眼が熱くなりやすい自分を押さえてくれるように思えます。
ではでは。
11月30日「死のレース」
今日はさすがにお休み。でも、今月が今日で終わりなんですね。
残る一ヶ月。寒い時期なんですけど、今年を悔いなく終わらせたいですね。
で、今日は「デスレース」という映画を観てきました。
その昔デスレース2000という映画があったそうですが、
この作品はいわばリメイクというより、題材とコンセプトだけ受け継いだ
別の作品といえるようです。
犯罪が急増し、民間企業による刑務所経営が行われている近未来。
ターミナル刑務所では、囚人達による死のレース「デスレース」が人気を呼んでいた。
元レーサーの主人公ジェイセンは、妻を殺害したという罪を着せられて、
この刑務所に収監される事に。
女性ながら刑務所の独裁者として君臨する所長の意向により、
前のレースで死亡したフランケンシュタインの代わりにデスレースへの
参加を要請される。報酬は自由の身。
まだ赤子の娘との再開を夢見てレースに参加するものの、そのレースは武装と重装甲の
レースカーが激突するまさに死のレースだった……。
というお話。
収容所は島で、収容所の中にコースがあるという設定。
さらにコースには、そこを通過すると車に内蔵された武器や防具、
道に設定されたワナが発動するというポイントもあって、
「どこのF−ZEROですか?」と聞きたくなるような話。
そういえば、監督のポール・W・S・アンダーソンは、
「バイオハザード」の監督でしたね。
それ故かはわかりませんが、ゲームのような世界観というか、仕上がり。
でも、レース自体はCG無用で実際の車同士が激突するクレージーな
映像で非常に見所があります。
しかし、ナビゲーター役の女性は美人だし、車は重武装の車はクールなんだか、
バカっぽいのかわからないし、そのくせレースで繰り広げられる
ドライビングテクニックは、やけに巧いし、凄い楽しめる映画です。
特に主人公のドリフトは凄いので、その手のテクニックに詳しい方は
きっと面白いんじゃないかと思いますね。
なお、各車とも機関銃ないしミニガン、ミサイル、RPGを装備し、
ガンガン先頭の車に射撃します。
映画もテンポ良く、尺もおそらく2時間なかったと思います。
気軽にお楽しみいただけます。
今年悩みが多い方なれば、
是非デスレース映画で一度脳をカラッポにしていただけるといいかもしれませんね。
ではでは。
11月27日「言えばいいってもんじゃない」
今日も仕事。帰りに会社の飲み会に参加したのが変わった所でしたが。
正直自分は飲めないので、食べてばっかりでしたが。
自分は酒は飲めない、タバコは吸わないと、
普通の人とはちょっと違う所があります。
酒は体質、煙草はワケありなのですが、
どのみち体にはマイナス要素が大きいので、別段いいかなと思ってます。
そちらに費やすお金を、まぁ、ゲームとか費やしているわけです。
しかし、最近日記をかけなかったので書きたいネタが
消化しきれていません。さっさと参りましょう。
私の日記では「政治家は言葉を選べ」と書いてきました。
世間様がどう思っているかは分かりませんが、
歴史上人間は地位が上がるほど軽率な発言は許されなくなるものです。
今の我が国の首相も発言して、「不適切だ」と突っ込みを食らうたびに
撤回するというコンボを繰り返しています。
無論マスコミで取り上げられる言葉は取るに足らない時も
ありますが、一方でざっくばらんに言う割には秒速で撤回する
国家の長の姿も歓迎される物ではありません。
自分は現首相の能力にはちょっと前に書きましたが懐疑的です。
ただ、外交面では成果を出したので、やるなぁ、と思っていたの
(金融危機への対応でIMF活用を提案し、IMFへの支援も外貨準備を
利用するというやり方など、巧いといえるでしょう。)
ですが、今の首相の姿は微妙すぎるという物です。
折角得点挙げたのに、オウンゴールで失点してるという状況ですね。
もしかすると、外相としては有能でも内政では、
微妙という方なのかもしれませんね。
まだまだ評価を下すのは早計ですけどね。
今の日本人は揚げ足を取るだけの人が多すぎるのも事実ですが、
揚げ足とらんとする連中(メディア)をうまくあしらうくらいの
器量も国家の長には求めても良いとは思うのですが……。
ではでは。
11月26日「ここの所たくさん」
また日を置いてしまいました。
さて、三連休から。
土曜日は両親と浅草まで観光に行ってきました。
浅草には、某カードゲームとガンダムウォーの大会にそれぞれ
参加するために行った経験があり、1998年からですから、
10年連続で何らかの形で行っています。
でも、観光じゃ初めて……。
いや、横浜人だし、あまりにも毎年行くので、
改めて行くと言う気にまったくなりませんでした。
親の希望でしたが、過去の大会で浅草へ行った経験が少し生きて、
観光案内が少し出来ました。
でも、浅草は凄い人手で、観光客も沢山。
「本当に不景気・円高なんですか?」
と一瞬思いました。
浅草だけは、景気悪いのもあまり関係ないのかもしれませんね。
改めて行く浅草も悪くないですね。
日曜日は映画トロピックサンダーを観にいく。
戦争映画のコメディ。
でも、なかなかおもしろい。
細かい事は後日書きたいと思います。
個人的にロバート・ロドニー・Jrがいい演技だったなぁと。
アイアンマンの主役の人ですが、今乗っているでしょうね。
月曜日は三国志大戦の限定戦で遊びつつ、ネットマキャベリの
外交をこなす。
事態の急変があり、困ったことに。
さて、海の都の将来はどっちでしょうか。
昨日仕事。今日も仕事。
一番やりたい事が出来ない自分に呆れる……。
マキャベリの外交のみ、少ししていますが、
本当はそうじゃないのに……。
言いたいことは沢山あるのですが、
要約すると自分がいかにへタレという事。
今の自分に問われているのは心の強さ。
シューティングにも係わってきます。
どうすれば、心を鍛えられるのでしょうか……。
ではでは。
11月19日「気力減退」
今日はいろいろとありました……。
正直疲れたというか、気力が磨り減ったというか。
思う事は沢山ありますが、怒りもイライラも悲しみも
何か別で発散すべきだと思っています。
気力がないせいか、三国志大戦してもグダグダでした……。
でもですねー、うー、まぁ、なんでもないです。
さて、前回書いたCD「溝ノ口太陽族」買って来ました。
テレビサイズではなく、フルで聞いたのですが、
思ったよりラブソングっぽさもあり、よい曲ですね。
曲調は王道のヒーローソング。そこもいいですね。
ちなみに、原作はこの歌ほどサンレッドは格好よくないですが…。
この曲を歌うはmanzo。
知られているところでは、
「日本ブレイク工業社歌」(横浜に実在する会社の社歌)
「マイペース大王」(アニメ「げんしけん」の主題歌)
ですかね。
また今年公開された「秘密結社鷹の爪 MOVIE2 私の愛した黒烏龍茶」の
劇中の音楽を担当していましたね。
ちなみにカップリング曲はサンレッドのテーマ。
サンレッドのテーマを称しつつ、違うキャラクターが歌われてしまうのが、
サンレッドらしい曲になっています。
(フロシャイムの川崎支部の上に住むアイツが出てきます)
どちらもしばらくはヘビーローテーションで聞く事になるでしょう。
ではでは。
11月17日「うー、欲求が」
今日もお仕事。今週の初めのように見えますが、
2日目。後4日。3連休はどうしますかね?
実はそんなに3連休は予定ありません。
映画観にいきますか、って感じです。
(スパロボZとか、映画のDVDとか見てないのもありますが)
策謀をめぐらすネットマキャベリの締め切り第2回目も
来週月曜日ですし、頭フル回転のお休みですかね。
正直カラオケ行きたいのですが、誰か一緒に行きませんか、
という感じです。一人でも行くぐらいの意志はありますが。
歌ってみたい歌が貯まっておりますので……。
最近何故かマキシマムザホルモンと、
スキャットマンジョンが気に入っています。
スキャットマンは故人ですが……。
某動画サイトでPVを見たのがきっかけですが、
スキャットマンジョンはその歌詞のスケールに驚きました。
あと10年早くCD買っていれば…。
後今週確かサンレッドの主題歌「溝の口太陽族」もリリースされます。
いろいろ久しぶりにCDを買おうかと思ってます。
カラオケといえば、年末にいつも年越しカラオケをしてます。
一応今年もする予定なのですが、メンツを今から確認しておきますかね。
前回皆様にはご迷惑をおかけしたので、
同じ轍は踏まないようにしなければ……。
ではでは。
11月16日「知ってるか?」
今日は日曜日ですが、仕事でした。
正直疲れましたけど……。
当然月曜日からお仕事なわけで。
週末は3連休ですから、あそこまで頑張る所存。
毎週サンレッドを見ていますが、毎回面白いですね。
原作コミックは全て思っていますので、
次は何のエピソードなのかなぁ、といつも楽しみにしています。
ニコニコ動画では、公式に毎週テレビ放映後に
アップされていますので、最近ではこれを活かして、
金曜日の放送20分前に先週の回をニコニコ動画で鑑賞。
次のテレビ神奈川で今週の回を観賞。
そして、午前1時ごろニコニコで公開される今週の回を鑑賞。
そして、寝る。
という生活を金曜日の夜は送っています。
どんだけ好きなんだよ、という突っ込みはありますが、
気にしないで生活しております。
ちなみにサンレッドのオープニングでは、
サンレッドが自分のスペシャルなバイクを
バイクショップに売りに行くシーンがありますが、
毎週そこでサンレッドのバイクに付けられている価格が
どんどん「値下げ」されているのは、皆様ご存知でしょうか?
おそらくヒーローの為にカスタマイズされたスーパーバイクだと思いますが、
この扱いは一体……。
以下がその価格の変遷
第1話 \1,015,000
第2話 \1,005,000
第3話 \1,000,000
第4話 \999,800
第5話 \980,000
第6話 \950,000
第7話 \945,000
マリ〜ネ調べ。
この通り、4話で大台を割り毎週落下しているという、
どっかの株価より酷い状況。
最終回までにいくらになってしまうのか、余談を許しません。
果たしてそれまでに買い手が見つかるのか、
オープニングだけでも楽しんでいる自分がいます。
最終回まで値段があったら、表にしてみたいと思います。
ではでは。
11月11日「1111」
気が付くと、11月も3分の1が過ぎました。
今日は1111が四つもつく日、まぁ、別にいいんですけどね。
ここ数日は正直申し上げて、また体調不良でした。
木曜日からで、土曜日は無理矢理出場していたのでした。
昨日まで朝昼晩と薬を飲み続けた結果、
なんとか峠を越えたようです。
油断はなりませんので、年末は体調に配慮した生活
を送ることにします。
日曜日はリンクしたネットマキャベリの
第1回目の行動命令書を送付。
結果は昨日判明していますが、
まぁ、自分はとりあえず意図どおりの結果でしたね。
盤上はさらに動いているようでして、
思案のしどころです。悩みますねぇ。
さて、世間はいろいろな事件が起こっていますね。
アメリカでは黒人史上初の大統領が。
また世界の金融危機は峠を越したように見えますが、
ここからは実体経済の悪化が各地でニュースになっています。
世界的経済の後退がどのような事態を招くのか。
日本も景気よろしくないので、自分も結構不安です。
日本では給付金の話が、いろいろと迷走していたり。
貰えるのは貰いたいのが人間の心理。
でも、消費に回って一時でも
経済のカンフル剤になるでしょうか。
でも、日本の景気回復は結局内需拡大がベースなので、
皆さん消費してくださいというのが、政府の本音でしょう。
使えるほど、お給料が出ていればよいのですが。
私は、いつもゲーセンとか映画館で日本経済に貢献していますが、
まぁ、世間は景気はあまりよくならないようですねぇ……。
ではでは。
11月8日「私は信じたい」
今日はさすがにお休みの日でした。
というわけで、PCMで行われたWingCupに参加。
参加者は10名ほど。
規定時間以内に的に全部当てるという競技なんですが、
結果は48発中47発命中。
が、満射しないと実はダメな競技なので、×。
悪くないと思ったんですけど、限界がありましたね。
今週は結局水・金・土とPCMに行きましたね。
が来週はまた週一回になりそうです。
ただ、必ず通う事は続けます。勘が鈍るので……。
しかし、大会とか参加するたびにいろんな教訓が手に入りますね。
今日もいい事聞いちゃいました。儲かったぜ、という感じ。
実はもっと、ガンガン撃ちたいなぁという欲求はあります。
というのも、SGの先輩から89式小銃というアサルトライフルの
エアガンを譲ってもらったので、いじってみたいなぁと。
89式小銃とは、自衛隊が使っている銃なのですが、
日本人の体格にあわせた形状になっており、非常に持ちやすいのです。
初めて先輩の家で持たせてもらった時の感動はいまだに覚えてます。
ちなみに、この銃が自分が持っている二種類目のエアガンになります。
実は今まで同じ物を複数所有していたので……。
結局沢山打つので消耗品として必要なんですよ、はい。
細かい事はいつか説明したいと思います。
写真入りで。
話し変わって
映画「Xファイル 真実を求めて」を見てきました。
原題 I WANT TO BELIEVEなので、
本来は「Xファイル 私は信じたい」になると思うのですが、
ちょっと微妙だったかもしれませんね。
ちなみに、原題のタイトルは作中なんどもセリフで出てきます。
かつて9シーズン作られたテレビドラマシリーズの最新作です。
日本で放映されていた頃は、よく見ていたものです。
主役は超常現象なら何でも信じる男モルダーと、
超常現象に懐疑的だが信仰心は厚い女性スカリーが、
FBIのXファイル課に所属して
あらゆる超常現象の絡む事件に挑むという物。
熱い頑固な男モルダーと、クールで頑固なスカリーは名コンビかと。
映画版も1回作られています。
前の映画はXファイルの王道UFO物で、結末もいつもどおり、
真相が闇に消えてしまうという物でした。
今回はテレビシーズン終了後実際の年月と同じ6年が過ぎたという
設定で始まります。
もうFBIを辞めている二人ですが、FBIの捜査官が
行方不明となり、その鍵を握っているのは透視能力の持つ神父
であることから、彼らにお声がかかるという展開。
嘘か真かわかりにくい神父のお告げのようなビジョンから、
モルダーは真実を追いかけていきます。
今回は真相もはっきりわかるので、
ある意味でわかりやすい方のXファイルですね。
個人的には主役二人が復活するだけでもワクワクしていました。
続きも作って欲しいなぁというのが正直な気持ち。
でも、一番の驚きは、
「二人が結ばれてカップルになっている所」
ええーって感じです。
確かにそれっぽい描写がこれまでなかったとは言いません。
でも、今回は完全にカップルであり、事件で二人の仲に
ちょっとした危機が迎えるという展開もあったり。
正直いつ結ばれたのか教えてほしい所……。
くっつきそうで、くっつかないのが二人のポイント
だと思っていたのに……。
今回の話は超常現象が絡みながらも、
事件そのものはある種の猟奇事件。
スケールでは映画といいきれない感じではありますが、
佳作でもファンは十分楽しめるかと思います。
Xファイル、何それ?という方は最低でも、
第1シーズンくらい見ておくのがオススメです。
二人の関係というか、スタンスの違いを把握したほうがよいかと
思うので。
ではでは。
11月5日「うーん」
今日も仕事。なんだか、げっそり疲れました。
なんで疲れたのかよくわからないのですが…。
正直世の中いろんな人がいすぎて、疲れますね。
今日はひっそり仕事の後PCMで練習。
のはずが、いろいろと道具の調整をしていましたね。
変わった話をいろいろと聞けたり、道具の実験とか、
得る物は沢山ありました。
さらなるレベルアップに向けて、野心を燃やす私ですが、
上には上がいすぎて、困ります。
まぁ、今のうちが楽しい時期ですね。
銃を撃つ世界はいろいろとありますが、
自分との戦いだなぁ、という話をしていました…。
心の弱さが自分の問題点なので、いかに克服するか、
いい年になりながら悩んでいます。
ええと、映画の話をしようと思ったら、長くなって収拾つかないので、
まとまったら今度書きます。
一応今後見たいと思っている映画を少し。
11月公開で観たい映画。
「X-ファイル」
「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」
「デスレース」
…なんだか、二本位はじけた映画がありますけど、
とりあえずパッと見て観たいなと思った映画です。
Xファイルはモルダーとスカリーが復活するという事で、
個人的に凄いワクワクしています。
一時期凄いハマッていたドラマですので。
予告編観ましたが、かなりXファイル「らしい」作品に見えます。
週末とりあえず観にいこうかなぁ、とは思ってます。
ではでは。
11月4日「燃やせ、赤い壁」
今日から仕事。ええ、そうですね。
で、昨日は映画「レッドクリフ Part1」を観てきました。
ジョン・ウー監督の三国志における赤壁の戦いを題材にした作品。
同監督らしいアクション満載の映画、という所でした。
前後編で、次回は来年4月の予定。
作品の中核は、周喩と孔明の物語。
西暦208年、曹操が天下統一を目指して南下。
大軍勢に蹴散らされた劉備は、後方に撤退し呉を統治する孫権に同盟を打診します。
呉に派遣された孔明は、曹操との戦いか降伏か、
悩む若き君主孫権にまるで挑発するかのごとく説得し、
さらに呉の軍権を預かる周喩の説得に動きます。
周喩もまた抗戦派であり、孔明に意気投合。
迷う自分の主君の説得し、決断させる事に成功します。
戦いの舞台である荊州から呉にかけては大きな川があり、
両者は水軍で勝負をかけようとします。
ところが、曹操はそれを見越して得意の騎馬隊を派遣して、
裏をかこうとしますが、そこに孔明の策(八卦陣!)が迎え撃ちます。
我々のよく知るキャラクターが沢山登場して、
個人的にニヤニヤしっぱなしでした。
三国志好きなら、とりあえず楽しめると思いますね。
知らない方は…。ええと、最低でもウィキペディアでも見て、
粗筋は知った方が良いかと思いますね。
しかし、関羽、張飛、趙雲強すぎ……。
三国無双とか、三国志大戦など、彼らを非常に誇張した作品が、
日本にはあまたとありますが、このレッドクリフでも健在。
一人で万の軍勢に匹敵すると史書「三国志」にも書かれたのは伊達ではなく、
猛将ぶりが際立っていました。
彼らはパブリックイメージとして。
関羽…知勇兼備で、長いお髭。青竜刀。
張飛…モジャモジャ髭の猛将。でもおバカ。
趙雲…強いイケメンの好青年。
という感じなのですが、それも映画と日本のものと一緒でした。
関羽は神様になっているので、ビジュアルが共通なのはわかるのですがね。
(なお、関羽の役者さんのビジュアルはばっちり。
中華街で祭られている神様のまんまでした。)
ちなみに劉備は、「中小企業を経営する優しいおじさん」みたいな
人でした。
映画そのものとしては、次回に続きますし、話は終わってない、
かつ説明不用という感じの物語構成は、三国志を知らないとよく
分からないと思うんですよね。
ただ、アクションシーンはさすがですし、キャラクターはさすがに立ってます。
その意味では中国のある時代を舞台にしたアクション巨編という
くらいで観ても良いかとは思います。
ちなみに、最後のほうにハトが出てきたのは笑いました。
(監督が監督ですからねぇ。)
三国志大戦しか知らねぇよ、という方でも大暴れする劉備の
猛将たちを見るだけでも楽しいとは思いますね。
ちなみに上映時間は2時間20分はあるので、
そこは長いと思いましたが。
意外なのは、孫尚香(孫権の妹)の話が結構あったこと。
おてんばなお姫様で、周喩も手を焼くという感じが、
なかなか面白かったです。
ちゃんと劉備との縁組話もあったし。
やはり三国志ファンがニヤニヤする映画かもしれません。
ではでは。
11月3日「風雲急を告げる」
今日は映画を観てきたのですが、
細かい事は明日以降の日記でで紹介します。
というのも、書いてたら長くなったので……。
今日の更新は珍しくリンクページ。
自分が参加するネットマキャベリのサイトです。
かつてアヴァロンヒルというメーカーから「ディプロマシー」
というゲームがリリースされていました。
第一次大戦時代の国家間の争覇戦なのですが、最大の特徴は
「外交」という要素。プレイヤー間による交渉で、
いかに各国と戦い、もしくは連携するのか。
嘘・裏切り・同盟なんでもあり。
ある意味でゲーム上だけなら堂々嘘ついてもよいという、
そういう世界です。
ただし、その分裏切り行為などにより、
プレイヤー間の関係がこじれる事もあり、
友人をなくすゲームとも呼ばれていました。
マキャベリは、そのディプロマシーのシステムを受け継ぎ、
ルネッサンス時代のイタリアを舞台に行われるゲームです。
前作と異なり、資金の存在と、それによる様々な工作活動
また特殊ルールの存在はディプロマシーとはまったく異なる
ゲームになっているといえます。
ディプロがバーチャなら、マキャは鉄拳みたいな差がありますね。
(正直ソウルキャリバーかもしれないけど……)
そのボードゲームをネット上でプレイしようという試みが、
かつて大学時代ありました。
1回目はディプロマシーであり、2回目はマキャベリという次第。
そのマキャベリを運営者として動いてくれた双龍さんが、
今回もマスターとして海千山千の男達を仕切ってくれるという
わけです。はい。
彼はすでに他の同人サークルさんともネットマキャベリを
行っており、しかも今2回目を進行中です。
すでに一つやっているのにもかかわらず、
もうひとつやろうというのは、自分ともう一人が夏の有明
の後の打ち上げでやろうと主張した為。
よく受けてくれたなぁ、と正直思ってます。
そんなマスターの心意気の為にも、自分はもっとよい外交を
見せられるようにしたいと思っているわけですが。
前回は惨敗したので、今回は一年でも長く生き残る事が
出来るように動くつもりです。
気になる自分の担当国家はヴェネツィア共和国。
資金は豊富なれど、いろんな国家と隣接しており、
非常に外交センスが問われます。
よくもまぁ、こんな難しい国になったとは思いますが、
前回の教訓を生かすには悪くないと思います。
他にも7国存在し、全てにプレイヤーがいます。
皆自国の為、策をめぐらせているはず。
果たして過酷な謀略のジャングルを自分がどれだけ延命できるか、
いろいろと考えていきたいと思います。
マキャベリといえば、イタリアが舞台。
ここの日記をお読みの方なら、イタリアはいろいろと話題に
していたのはお分かりのはず。
前回は8年の昔。
今はイタリアへの知識はまるで違います。
その辺りを生かしてネタにしたいところです。
なんとなく、ヴェローナが領土にあるので、
キエーボヴェローナをネタにしようかとも思ってます。
(領土カラーも同じ黄色。)
ではでは。
11月2日「なんか凄い1週間でした」
更新時期がまだ離れてしまいました。
もうしわけありませんです。
明日はちゃんと更新します。
というわけで、一週間をまとめて振り返りたいと思います。
今週は月曜日から疲れていて、ぐったりしたまま過ぎました。
昨日も会社でかなり疲れたのに、先輩の家からエアガンを貰ってきて
これもぐったり。
まぁ、いろいろと話を出来たのは楽しかったですが。
そのせいか、日曜日もぐったり……。
体が思うように動かず、折角金曜日にPCMで練習したのに、
今月のATPFはよい結果ではありませんでした。
ただし、個人的には総合タイムは落ちていない事、
最低限の動きは出来たので一つ達成感はあります。
今回よいタイムが狙えるコースだったので、
その意味では×なんですが。
後新しいクラスにも挑戦して、まぁそこそこの動きが出来たので、
そこは悪くなかったのですが。
弾数が制限あり、途中でマガジン交換を必ずするクラスなのですが、
交換すること自体が楽しいですね。
少ない弾数はいかに無駄弾を撃たないかという、挑戦にもなります。
課題は山積みです。まぁ、わかるだけマシというもの。
来月は出れない予定なので、来年の1月頑張りましょうか。
ちなみに、かえって夕食食べたらぐったりして
そのままベットに倒れこみました。気がついたら今深夜という次第。
正直かなり限界だったと思います。
日頃から体調管理しっかりしますね……。
今年は体調に左右される事が多かったので、これからの課題ですね。
で、他にも今週はいろいろとありました。
木曜日に風の噂で、昔いた会社が倒産したと聞いたり。
まぁ、それなりに衝撃的でした。
世の中に不滅はありませんが、やはり想像しにくいというもの。
自分の想像力の限界を感じましたね。
また金曜日に会社の同僚さんが辞める挨拶にきたら、理由が凄くて、
自分は密かに夜までブルーになったり。
同年代で会社の愚痴を言い合う仲でしたから。
部署異動で、そこまで話す機会がなくなっていましたけども…。
今週感じたのは自分の知りうる事の限界と世界の残酷さ。
残酷というよりは現実の厳しさでしょうか。
同僚の方の話は本当に辛い内容で、自分だったら受け入れる
事が出来るであろうかと考えてしまいました。
おそらく自分にはそこまでの強さはありません。
例えそれが現実だと頭ではわかっていても。
運命とか、神の試練だとか解釈できればいいでしょうが、
自分にはそうする事すら出来ません。
もしそうなら、自分は運命の決定者に怒りで砕こうとするでしょう。
しかし、今年後半はいろいろとありすぎですね。
もっとも、後二ヶ月あるので、ある意味恐ろしいくらいです。
ではでは。
10月29日「細かい事いろいろ」
今日はお仕事。まぁ、毎日ですけどね。
ただ、本日は珍しく先輩達と飲み会をしました。
というか、ずっと食べていたというか。
ここ最近体調不良の事が多いのですが、今日も一緒。
まぁ、なんとか乗り切りましたけど。
ここ最近世間があれなので、どうしても経済の話ばかり
ニュースを見ています。
前回の話はそれをちょこっとだけまとめたわけですが。
本来であれば、この経済の動きに絡む政治、
外交などが話題に出来そうですが、
まだそこまでに至っていません。
意外ときになる事が多いので、なんとか今後
話が出来るくらいのレベルになりたいところですが。
三国志大戦の話。
実は数ヶ月前から動画を予約してあとでダウンロード
出来るというサービスを利用していますが、
負け試合を見るにつけ、自分の動きの無さが負けにつながっていると、
痛感します。
さっきまで負け動画を見まくったのですが、酷い。酷すぎる。
技量がないのは認めますが、もう少し操作量が多ければ、
まだ戦えたのに、なんて試合が多く反省しきり。
細かいテクニックは沢山在りますが、
何よりもきちんと集中力を維持して動かしていれば、
勝てた試合が多すぎますね。
常に反省は忘れずにもう少しマシなプレイをしたいです。
なんか負け試合ばっかり録画していいて気がめいってきたので、
たまには勝った試合を見たいかもと思いますけどね。
ちなみにこのサービスの動画。
非常に鮮明な映像が楽しめる、優れものです。
無論有料ですが、最高のコースでも月2000円で、
かつ携帯のデータサイトの会費込み。
個人的にはかなり気に入っています。
PCでも、自分のICカードのデータを見れるのは、
かなり使えますしね。
ではでは。
10月27日「思うに経済?」
更新はTCGblog。三国志大戦の今の環境について。
でも、まだ足りないので、続きます。
先週からまた時間が空いてしまいました。申し訳ないです。
その間に体調不良になったり、今日は誕生日だったり。
もっとも、そろそろ年齢の話はいいなか、って感じですが。
今週もまたいろいろと忙しいので、体が持つか不安ですが、
まぁなんとかやってみようと思います。
個人的に知識が無いので、今まで取り上げませんでしたが、
世間では株価が暴落し、円高は止まらないとまぁ大変な事になっているようですね。
サブプレイムモーゲージ債(というらしい)を発端の一つ
として発生した世界同時多発金融危機が、
世界の経済に大きな打撃を与えました。
アイスランドが財政破綻して、IMFに支援してもらう事になったとか。
どうも、金融恐慌に陥っているのではないか、という状況です。
仮に恐慌の打撃は過去より少なくとも、一度経済に打撃を受けた諸国が
復活するには時間がかかるかもしれないといいます。
日本も人様の事はいえないのですが、今回の金融危機の打撃が比較的低く、
結果として円の価値が上がっているようです。
要するに相対的に強くなっているわけですね。自分の実力じゃなくて。
他が微妙とはいえ、選ばれるだけマシというものですが、
逆に円高がすすむと輸出産業が打撃を受けるという話になって、
関連の株が下がるという有様なのだとか。
円高で輸入品は安くなりますし、石油や灯油、食料品は下がっているので、
その意味では今年半分騒がれていた原油高はどっかに吹っ飛んだようです。
ただし、円高により海外からの観光客は減る傾向だとか。
そりゃそうですよね、不況になるし、あげく向こうから見れば高いわけで、
来てくれる人は減るでしょう。
その意味では、海外の観光客目当ての商売の方にとってはガッカリなお話。
(私の会社も無関係ではありません。土日海外の観光客が多い街ですし)
一方、逆に海外旅行は安くなり傾向です。現に某国に海外出張した妹が
去年より同じ金額両替しても、返ってくるお金が増えたと言ってました。
ホテルを取るにしても、安くなるでしょう。
原油が安くなれば、燃料サーチャージもさがるはずで、さらに海外がお安くなるという物。
日本にとって、これから困るのは輸出が不振になるという事。
子供の頃、日本は輸出で成り立っている国家と思っていましたが、
日本の経済に占める割合は思ったより輸出は低いようです(15パーセントくらいとか。
自分は30パーセントくらいはあるんだと思ってましたよ)。
ただし、輸出で稼ぐ口が減るのは事実なので、
今後の景気のためには国内で、いわゆる内需拡大が必要なのだとか。
いろいろと調べた結果、上記のようなお話がわかってきました。
しかし、簡単に内需といわれても……。
とはいえ、その辺りがわかっているのは、今の政府は経済対策を
いろいろとうたっていますよね。
果たして有効な策が打てるのか。
非常に気になるところですが、今後いろいろと注視していきたいと
思っています。
ではでは。
10月22日「あれ?」
今日は仕事。なんだかすっかり疲れました。
急遽やらなければならない仕事が多すぎて困りました。
もう少し早く言って欲しかったっす……。
正直唐突というか、余裕がないし、
仕事は無制限に増えるので困る瞬間があります。
本当に今日気がついたのですが、
職場最寄駅の目の前にゲーセンが新たにオープンしている
事に気が付きました。
歩道挟んですぐなのに気が付かなかったという(笑)。
駅のホームでじっと空を見た瞬間に、
ビルの屋上に在る看板に気が付きました……。
アドアーズらしいので、おそらく三国志大戦も入っているかもしれないので、
明日でも偵察に行ってこようかと思ってます。
しかし、この街で大戦をするお客がいるのかわからないので、
設置されているのか不明ですが。
あれば、今後はよく行く事になるかもしれませんね。
正直ここの所疲れてるのもありますが、
今週は過ぎるのが早い気がします。
後2日ですが、もしかしたらあっという間でしょうかね。
ではでは。
10月19日「クライマックス?」
今日は映画「劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」
を鑑賞。チネチッタです。
電王の映画って、3本目ですが全部見てますね。
実はこの作品が一番面白かったです。
また江戸時代にタイムスリップかよ、とは思いましたけど。
基本電王はキュラクターで引っ張るタイプの作品なので、
キャラが活躍できる余地さえ残していれば、いくらでも続編が
出来るという所がミソなんですけどね。
物語は死者の列車を操り、死者と生者をひっくり返そうと
策する死朗に主人公良太郎を奪われた4人のイマジンが、未来から
やってきた良太郎の孫とともに戦いを挑むという物。
この映画では主役は実は4イマジンで、良太郎ですら脇役です。
アクションてんこ盛。
ライダーらしいある乗り物に乗るシーンも用意されてます
コメディとしてすでに成立しているので、
ちょっとしたツッコミにも動じない世界観も素敵です。
というか、後半の揃い踏みとかは既に時代劇とかのお約束事の世界。
こういうフォーマットが作れるから続きが作れるんでしょうね。
まぁ、仮面ライダーっぽくないのは事実ですが……。
今月はもう2本くらいみたい所ですが、時間が許すやら。
本当はウォンテッドとか、僕らのミライヘ逆回転とかみたいのですが。
さて、時間に余裕がないのが実際です。
ではでは。
10月18日「微妙だったり」
更新はTCGblog。二ヶ月ぶりです……。
バージョンアップまでネタが少なかったとはいえ、
更新しなさすぎ…。
やっとカードが揃ってきたので、少しずつデッキを作る所存。
次は今よく見るデッキを書きたいと思います。
今日はお休み。
とりあえず家でのんびりしていました。
いや、今もそうですけどね。
一応やる事があったので、それはしたわけですが。
その為に今日は家にいるハメになったわけですし。
明日はどうしますかねぇ。
さて。
最近読んだ物の話でも。
「アルスラーン戦記13 蛇王再臨」
作者:田中芳樹
ええと、まだ続いているアルスラーン戦記の最新刊です。
初めて読んだ時確か中学生だった気がするんですけどね。
古代ペルシャに似た世界観を持つ世界で、
大国パルスの王子アルスラーンの物語。
侵略された祖国を解放するまでの第1部と、
パルスに伝わる蛇王ザッハ−クとの戦いを描くのが第2部。
この巻では、1巻から伏線の張られているラスボス蛇王復活…、
なんですが、これまでで一番酷い話でした。
登場人物がなんら脈絡無く死亡したり、
凄い微妙な方法で蛇王が復活したり……。
重要人物だと思っていたキャラが死んだのは衝撃。
そういう扱いになるとは想定してませんでした……。
確かに作者の作品は、終盤「登場人物の整理の為」、
キャラクターの粛…、いや死亡イベントが増えるので
不思議ではないのですがね……。
とはいえ、とにかく酷い巻でした。
物語の展開そのものが面白くなかったし。
次の巻は来年の何時ごろでしょうかね……。
次はマシな話である事を期待したいっす。
ではでは。
10月17日「金曜日といえば」
今日も仕事。明日はやっと週末です。
といっても、この2日間は研修に行ってました。
勉強になる事がいろいろとありまして、まぁ今後に生かせればなぁという所。
ここの所三国志大戦の話をしていませんが、
やっと新しいカードが揃い始めています。
やりたいデッキのパーツが暫定的ながら集まったので、
明日以降に試してみたいと思います。
デッキの詳細は明日くらいに更新するつもりのTCGblogにて。
メインデッキはなんと変わってないのですが……。
さて、金曜日はサンレッドの日ですが、どうやらアニメを観て、
ノーマークだった人たちが話題にしつつあるようです。
某ニコニコ動画でも公式に無料鑑賞できますし。
ただ、サンレッドがテレビ神奈川ネタをシャツに書かれた文字で
表現しているのにその意味がわからない方が多いようですが。
(くろまくって、あの人だと分からない人が多かったり)
話題になるのはコミックからのファンにとっては、
うれしい誤算ですので、もっと話題になって欲しいなぁと思う次第。
しかし、ヴァンプ将軍のさっと一品も再現されるとは……。
(しかも実写)
毎週金曜日がどんどん楽しみになってる昨今です。
ではでは。
10月13日「ここのところ」
今日はお休み。
昨日はとりあえず、先輩宅で遊ぶ。
その後メールチェックしていろいろと思案する。
実は数日前に書いたネットマキャベリにおいて担当国が決定したので、
いよいよゲーム開始。
と書きましても、何のこと?
となるかと思いますので、詳細は運営サイトに触れつつ、
今後ご案内しようと思います。
考えることが多くて、個人的に大変です。
日記が間が空いてしまい、申し訳ないです。
書きたいネタも間延びしてしまうという問題が…。
さて、ひとつずつ書いていきますか。
そういえば、先月末に出たアワーズでヘルシングが完結しました。
休載することもしばしばで、いつ終わるのかな、とは思ってましたが。
長い連載でしたが、中々いい締めだったと思います。
トライガンもそうでしたが、グダグダな終わりにならないで、
うまくラストにたどり着いているところが、
上手というか編集側の忍耐力というか、そういう所を感じます。
うまくまとまれば、次の10巻くらいで最終回まで収録されそうですね。
しかし、吸血鬼ネタの漫画にしては、ナチは出てくるは、
ありがちな妖しい雰囲気は無く、ひたすら銃とか剣とか、
どちらかといえば火薬のにおいのする攻防ばかりの漫画になっていました。
ちなみに作者の次の作品も年始から始まるそうなので、
まだアワーズは買い続けられそうですね。
ではでは。
10月9日「鉄男観てきた」
今日も仕事。というか、今週は土曜日までお仕事です。
年末にかけて、土日出勤が増えるのでちょっとゲンナリしています。
でも、仕事ですからしょうがないのですがね。
ここ数日疲れているけど、仕事はとりあえずこなしていくような日々でした。
気力と体力が不足している感じですね。
まだ2日ありますので、なんとか踏ん張りましょう。
三国志大戦なんですが、環境が変わったのにデッキが代わりませんでした。
今のままでも勝てるというか、今のデッキに風が吹いてきたような感じ。
いろんなデッキを意識的にやってはいますので、
カードが揃ったらデッキ開発に勤しみたいとは思います。
ただまだまだカード開発がすすみきっていない為か、
これがスタンダードだ、というデッキがない気がしますね。
まぁ、自分は結局呂布使ってるわけですがね……。
もう2年半ちかく使い続けてますね。はい。
この間映画「アイアンマン」観てきました。
ハルクもバットマンも観て、アイアンマンも。
原作はあまり存じ上げないのですが、某格闘ゲームにいたことは覚えてます。
自分はウルヴァリンばっかり使ってましたけどね。
さて、アイアンマンですが、発明家にして軍事企業の社長である主人公
トニー・スタークがアフガニスタンで捕まった時の悲惨な経験から、
武器商人を辞めて、むしろ武器を破壊するヒーローになろうとするという物語。
動機不明・目的不明の武装勢力に囚われながらも、こっそりとパワードスーツをつくり、
(これがプロトタイプという設定)帰国後アイアンマンと後に称されるスーツを作るのですが、
その過程が非常にわかりやすく丹念に描かれていて、それだけで燃えます。
パワードスーツで飛ぶ実験とか、高高度での氷結について解決策を考えたりとか。
物語はわかりやすく、深さは足りないとは思いますが、
ヒーローを堪能できる映画ではあります。
ただ、物語がアイアンマン完成秘話というべき内容なので、
完成してから悪(?)と対決するお話が足りないかなぁ、とは思います。
その意味では続編が楽しみなんですけど。
自分のような単純なヒーロー物も大好きだ、という方にお勧めです。
ダークナイトとか、ハルクとか、悩めるヒーロー物を今年は見ているので、
その意味ではいい反動というか、正反対の映画が観れたかなと思えましたね。
ではでは。
10月5日「密度の濃い1日」
今日はATPFの10月大会に参加。
会場はいつものPCMです。
結果はまぁまぁ。タイムは44.01秒。
前回より0.37秒縮んでいました……。
僅かな前進ですが、今回ステージ3の結果を悲観していたので、
思ったより成功だと自分では位置づけています。
練習のタイムが悲惨そのものだったので、無理だと思っていたのですが…。
金曜日の帰宅後、日曜日まで自主練習で工夫した事のが、
少しは役に立ったようでした。
また、自分は成績が安定せず、上下する事が多かったので、
二ヶ月連続で近いタイムながらベストタイムを更新したのは、
「安定した結果を残していく」という事にもつながるので、まずまずですね。
無論課題はどんどん見つかっています。
また今回も欲を言えば、もっとタイムを縮めたかったですし。
ですので次回はさらに良い結果を目指したいところです。
ただし、11月12月は参加が微妙な情勢なので、
もしかしたら次は来年になるかもしれませんね。
意地でも出たいのですが、どうしますかね。
まぁ、練習しつつ腕は磨き続けますが。
で、大会終了後家に荷物を置いて、再出撃。
横浜で合流して、某プロレス団体の興行の為新木場へ。
4ヶ月ぶりくらいですかね、自分が見るのは。
久々でしたが、ネタを沢山仕込んでいる、久しぶりに「濃い」
興行でした。書けないことが今回は特に多かったですが……。
非常に楽しめたし堪能したのですが、
大会で疲れている中でさらに密度の濃い物を見てしまったので、
凄い疲れました……。こりゃ、明日に響きますな。
ではでは。
10月3日「天体戦士出現」
なんか、数日経ってしまいましたね。こんばんは。
なんだか気力不足なのか、日記更新する意欲が減少していました。
やりたい事は多いので、なんとかします。
今日はPCMで練習。
しかし、問題も多く、週末の大会の結果は望めないようです。
ですので、日曜日はいかに慎重に撃つかだけを考えます。
余計な事を考えると自分はダメな方なので。
疲れているというか、集中力なかったり、悩みや考えが多いと、
どうもダメなんですよね。
シンプルに攻めることだけです。
先ほど「天体戦士サンレッド」のアニメを観ました。
漫画の序盤のおいしい回をまとめた1話でしたね。
15分なのがもったいないのですが、原作がああなので。
無駄に引き伸ばすよりも、原作に忠実にすることで、
サンレッドの持ち味が生かされてるとは思いますね。
単行本で何度も読んだネタなのに笑ってしまったし……。
おそらく年末まで続くと思いますので、
久しぶりにアニメを楽しめそうな気配です。
ちなみに、某貴族さんによるヴァンプ様の声は、
そこまで違和感無かったですね。
ではでは。
9月29日「疲れても充実」
今日は仕事。ええと、疲れました。
でも、やる事は満載なんですよね。なんとかします。
明日は明日で色々と。
土日は大学時代の先輩が実家に帰られるということで、
いわゆる送別会のような飲み会へ行ってきました。
新宿で二次会までやって、その後先輩宅で夜中まで話していました。
二次会で少しだけカラオケしたんですけど、
不完全燃焼なので、年内にどこかでカラオケしたいです……。
で、先輩から使わないというハイキャパ5.1を譲渡していただく。
大事に使います。
おそらく、損傷した部品交換などで色々と出番が出来るでしょう。
しかし、何丁同じエアガン持ってるんでしょうね……。
(今回手に入れた事で、しばらくは要らないと思いますが)
この時に先月にちょっとだけ書いたマキャベリのネットゲームに
ついていろいろとゲームマスターの双龍さんと話をする。
そろそろ本格始動するようで、さてどうなることでしょうか。
まずはどこ担当になるかで変わります。
詳細はそのうち紹介します。
今はルールなどを確認しているところ。
スパロボZより真面目にルールブック読んでますね。
ちなみにZの話は後日まとめて。
三国志大戦ですが、まだカード集めているところです。
SR献帝を引きましたので、これを生かしたデッキを考えています。
後Rジュンユウを引いたので、これで一つデッキを組みたいですね。
初めて結構遊んでいるのですが、SRはまだ2枚……。
どちらも追加カードなだけ運が良いとは思いますけどね。
今回100枚以上追加されているので、まずは揃える事だけで大変。
個人的には群雄と漢を中心に集める所存です。
ではでは。
9月26日「人生色々、でも最果てを目指す人生もいい」
今日は会社帰りにPCMで練習。
ペンタゴンルーレットという競技で、初めて3秒台をきるという
奇跡のような結果が出て、一人で浮かれていました。
自分のポテンシャルを知るという意味では、まだまだ上達できるんだな、と
わかったのですが、これが安定したタイムになるか、というとまだ無理。
ですから、これからも練習を重ねて、安定して出せるようにする実力を
蓄えたいと思います。
でも、練習した分だけ成果が出るのは嬉しいですよね。やっぱり。
なんとなく日本の政治ネタばっかり書いてますが、今日もそのお話。
小泉元首相が政界より引退を発表したそうですね。
5年に及ぶ昨今では例の無い長期政権を築き、
国民の声というか、時流を察知する能力に長け、人気を維持したまま政権を
まっとうした稀有な宰相でした。
郵政民営化という自分の政策も在りますが、
90年代の混迷した日本の経済を無理やりでも不良債権を処理させ、
バブルの打撃からなんとか、日本を引きずり出した功績はあるかと存じます。
でも、その辺りはすっかり忘れられて、格差社会を生み出したとか、
改革の弊害ばかりがうたわれておりますが…。
功罪両方を見て評価すべきと思いますけどね。
そんな元首相の跡はご子息が継ぐとかで、ニュースでは「改革派だったのに、
やっぱりただの人だったのか」とかがっかりしたかのようにマスコミでは
言われています。mixiとかのニュースへの日記を読んでもそうでした。
確かに最近二世議員に対する風当たりは強くなりつつあるようです。
何故か知りませんがね……。
(二世議員の首相が二人も政権を投げ出したからですけども)
ちなみにニュースや日記はちょっと間違っているところがあります。
小泉元首相は祖父も父親も政治家であり、自身はいわば3世議員です。
さらに息子さんが継げば、小泉家としては4代目という事になります。
2世議員がダメならば、3世である元首相はもっとダメなはずですが、
彼は戦後有数の任期と国民的支持を集めた人でした。
結局その人間の能力次第という事であり、親がどうこうというわけではありません。
また、祖父も親も政治家なら、いわば家業と同じ意識を持ち、
後継を息子にする事もさして疑問に思わない、いやむしろ本人には自然ではないでしょうか。
(そういう家庭環境という事ですね)
「生まれ故郷に帰って家業を継ぐ」事は世の中さして珍しい事ではないのですから、
政治家としても同じなのではないでしょうか。
そもそも世襲させる事には以下のような要素があると思います。
・子に自分の仕事は継いでもらいたいと願う、極めて自然な人間性の発露。
・支持者と地盤をそっくり受け継ぐ事により、本人や政党にとって当選が計算しやすい。
・また若い頃から政治家として教育を行う事で、
政治家とは何かをわかった上で活動できるというアドバンテージ。
素人がぱっと考えただけでもこれだけは挙げられると思います。
ただし、問題点もあります。
・今までのしがらみすら継いでしまい、活動が自由に出来ない問題。
・政治家として既成概念が植え付けられてしまい、発想転換する事が出来ない可能性。
・上記と同じですが、政治の世界しか知らず、他の世界を知らずに国家を運営する事になる危険性。
(要するに視野が狭くなる)
こんな所でしょうか。
これは結局何でも血統で跡目を継ぐ人が持ちうる危険性であることは変わりありません。
その意味では政治家として世襲させるのであれば、最初はむしろ政治と関係ない世界で経験を積ませた上で、
帝王学を授けるとかした方がいいかとは思います。
職業選択の自由がある以上、たまたま政治家を親をもった人間の将来を制限するのは
逆にまずいですから、例えばまったく違う選挙区で出馬させるとか工夫はあるかと思います。
個人的には2世議員を杓子定規的に排斥する事よりも、その人の力量を測って判断すべきだと思います。
「アイツは2世だから、庶民の事が分からないに違いない」と決め付ける事は、
ただの偏見だと思いますので。
もっとも歴史的には、政治家ほど世襲するとしても難しい職業はないんですけどねぇ……。
ユリウス・カエサルは妹の孫だったオクタヴィアヌスを後継者として見出しますが、
ほぼ奇跡と同意義なので……。大天才の跡に、あんな大政治家とは運が良すぎるでしょうね。
(いや、古代ローマはあの二人に恵まれたからこそ、後代に残る大帝国になったわけですが。)
ではでは。
9月24日「宰相登場」
今日から仕事です。
やりたくないですが、生きるためにはしょうがありませんね。
ニートがいいとは申しません。
仕事すべきですが、でもやりたくない気持ちも分かります。
ただ、無職で転職活動を経験した身としては、
さすがに無収入は厳しい(人間としても、懐的にも)ので毎日頑張るわけです。
本日我が国の首相が代わりました。
麻生新総理の誕生ですね。
内閣の顔ぶれも発表となり、とりあえず事実上の政治空白は終わった事になります。
今後は解散総選挙なのか、という状況です。
自分としては、新しい首相の「国家の長」としての能力に若干懐疑的ですので、
まずは今後の展開にじっくりと眺めたいとも思います。
さて、首相は実はクリスチャンであり、総裁になった時海外では、
「日本初クリスチャンの首相」であるとニュースになったようです。
海外、特にクリスチャンの国家にとっては、新首相に親しみを持つのではないでしょうか。
我が国はある時期を境に、国民の宗教に対する意識が薄れたので、
重要視される事が少なく、日本では上記の事実がまったく報道されていません。
が、やはり海外では注目点であると言えるのでしょう。
この辺りは、なかなか無視しがたいファクターだと思います。
八百万との言われる神を持ち、多神教国家である我が国では忘れがちですが、
他国は違うという事は覚えておいて良いともいます。
もっとも、連立政権も片方は宗教団体によって作られた政党ですがね……。
ではでは。
9月23日「お祭りみたいな話」
当たり前ですが、9月23日は秋分の日です。
秋?だと思うのですが、暑い日涼しい日が交互にやってくるので、
残暑の終わりがつかめないなぁ、というのが実感だと思います。
紅葉には、まだ早そうな予感ですね。
強いて言えば、北海道くらいは色が変わってきているやもしれませんが。
今日も三国志してきました。
昨日はCPU戦優先でしたが、今日はメタを知るべく通信対戦。
見たことの無いデッキによく遭遇してボコボコにされました…。
ちょっと、攻めに自信がないのか後半の押しが弱い感じ。
しばらくサボっていたツケが今来ているようです。
カードが揃ったら、デッキを変える予定なのですが、
まだそんな段階ではないので、しばらくはこのままでやろうと思います。
で、昨日一昨日書いたウルトラマンの映画観てきました。
タイトルは「大決戦!超ウルトラ8兄弟」。
去年やったメビウスのウルトラ兄弟が揃いぶみする映画が評判よかったので、
今年もやろうという感じですね。
ただ、今年は平成ウルトラマンのティガ、ダイナ、ガイアも加えて、
昭和のウルトラマンとの夢の競演という完全にファン向け映画です。
前作と違い、昭和及び平成のウルトラ作品の他の出演者も登場して、
すでに「どれだけ元ネタわかるかクイズ」と化しています。
結構わかったつもりなんですけどね……。
でも、南夕子の「昔看護婦でした」なんて設定、誰が覚えてるのやら…。
月に行っちゃったネタなら皆知ってるでしょうけど。
とにかく大掛かりなお祭り映画で、内容は二の次になりそうなんですが。
物語はパラレルワールドで、我々の世界と同じくウルトラマンが
テレビで放映されているという世界。
昔宇宙船のパイロットを目指しながら、諦めて地元で役所に勤める青年ダイゴは
ある日蜃気楼を観た後から、幻覚のように怪獣が暴れる姿やウルトラマンの姿を見てしまう。
やがて、異世界から紛れ込んだメビウスと怪獣によって、
この世にウルトラマンがいる事に気が付く。
さらにヒッポリト星人(懐かしい。超強い宇宙人です)により、メビウスが
ブロンズ像にさせられたことにより、彼は世界を救うウルトラマンを探し始めるというお話。
もう主役の名前の時点で、「あんたがティガだろ!」とツッコミを入れるわけですが、
それはパワレルワールドでのお話なので本人にはわかりません。
物語は「無くした物語を取り戻せ!」という結構熱いお話でした。
少なくともティガの登場にはカタルシスがありますね。
気になるのはいろんな人物が出すぎてるし、各ウルトラマンのヒロインにも
焦点当てすぎていて、シーンごとに盛り上がりが切れちゃてしまいそうになること。
ダイゴとレナ(ティガのヒロイン。本編ではやがて結婚する設定)の関係に
絞っても良かったような気が……。
でも、各キャラの取りこぼしの無いようにしようとした結果だと思いますけどね。
今回ラスボスの怪獣がおなじみの合体怪獣なんですけど、
デザインが異常にかっこ悪いのが気になりました。
合体怪獣って、結構カッコいいのがポイントなんですけどね。
(タイラント、グランドキング、イズマイルは皆インパクトの在る怪獣です。)
とはいえ、ファンとしてこの映画の祭り要素を十分楽しみました。
ある意味で金字塔的な作品で、今後はなさそうなので、
DVDを買ってもいいかもしれませんね。
ではでは。
9月22日「遊んできた」
本日は休みを貰って休日にしていました。
正直ここの所、「連休」がなかったもので……。
もう一つの理由としては、
三国志大戦がバージョンアップしたので、
思いっきり遊びたかったのも理由。
というわけで、今日は久しぶりにがっつり遊んできました。
引けたのはほんの一部ですが、
新しいカードというのはデッキへの妄想が広がりますね。
ただし、今話題になっているカードが一枚も引けず、
ちょっとガッカリ。
SRは一枚だけ。まぁ、新しいSRだったので、マシかと。
今回新しいカードが多く入り、かつ新勢力「漢」が登場しています、
漢は三国志の物語でも序盤の人物や劉氏の人物が多いのですが、
多いのは袁紹軍。
まぁ袁ではネタ切れになるかという事だと思うのですが、
漢というより群雄だと思うのですがね……。
漢では皇帝陛下(献帝)がかなり強いらしいので、注目しています。
全国で対戦したところ、まだ新しいカードを使ったデッキは
少ないようですね。
今後どうなるか分からないのですが、しばらくはいろんなデッキ
で試してみようかと思っています。
本日は与党の総裁選挙でした。
あまり盛り上がらず、正直「え、今日だったの?」と思う方も
多いかと思います。
勝ったのも下馬評どおりの麻生氏。
これでは盛り上がらないというもの。
キャラクターとしては、十分立っている人物だと思いますが、
果たしてその手腕はどうでしょうか?
個人的に実は疑っています。
まぁ、前の方よりずっと印象的な人物ですけどね。
結局総選挙は麻生自民党と小沢民主党で対決となるわけで、
冷静に見ると随分と濃いキャラ同士の戦いになりそうです。
我が国の未来を占うわけですから、入れる票は大切にしたい所です。
ではでは。
9月21日「久しぶりに映画の話」
今日はお休み。気が付くと、12時まで寝てました……。
余程休息が必要だったのでしょうね。
もう少し早く起床しておきたかったのですが、
無理だったので予定変更して今日は川崎まで映画を観てきました。
観たのは「劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇」です。
TVアニメの編集版に位置づけられるはずなのですが、
(元の1話から11話まで)
後半はオリジナルの展開になってます。
(基本の流れは一緒)
登場人物の描写を主要人物のみに絞り、後は少なめにする事で、
物語の大枠を壊すことなく2時間でまとまっているようです。
というか、総集編映画にありがちな無理矢理な縮めた感じが見受け
られません。一部早回しに描くことで豪快に削ったおかげですね。
基本「理屈は抜きで楽しむ熱い作品」なので、
無理も無茶も強引に押し通るところがいいですね。
最近観た映画の中では、かなりパワフルで十分に楽しめました。
今年の邦画はほぼアニメとかしか見てないんですけど…。
とはいえ、洋画も最近アニメとかヒーロー物しか見ておりませんが、
8月9月はかなりそういう映画が多いのでしかたありません。
今月ではまだウルトラマンを観てませんし、
来月は実は仮面ライダー電王の映画も待ってます。
(なんと3本目。いかに人気があるのかわかります)
月末にはアイアンマンもありますし。
毛色の違う物も見ようと思っていますが、
何にするか今考えているところです。
(今月はあとウォンテッドも観たいんですけど)
ではでは。
9月20日「一区切り」
今日も仕事でした。
まぁ、今日は全社での会合があったり、とちょっと普通の日では
ないんですけどね。
とりあえず、今月の山場は終了。
ここからは本格的に忙しくなるとも言えますが。
正直やる事が満載になりそうなので、いかに日々の業務を
吹き飛ばしていけるのか?
結構厳しい局面になりそうなんですね。はてさて。
明日から少しだけお休み続きで一息つけます。
とりあえず、映画でも観にいきますかね。
PCMに練習に行きたいのですが、
もし時間があるならば、今ゲーセンにまず突撃のような気がします。
三国志大戦のバージョンアップしたのですが、
まだまったくやっていないので……。
流れの乗り遅れると危険なので、
頑張ってやってきたいと思います。
今回は各カードと既存のカードの感想を
出来れば1枚1枚やってみようと思っています。
更新が滞ってるTCGblogでやる予定です。
ではでは。
9月16日「無題」
4日ぶりです。すいません。
今日はお仕事でした。
今週土曜日も出勤で、そこが今月の山場です。
それが過ぎれば、まぁ今月は普通に生きることが出来ます。
さらに今月中で間違いないながら、何日になるかわから無かった用事も
日付が確定したので、これでやっと9月は自由に動けます。
何しろ第1週目ATPF、2週目はWingCupの練習とか、
自ら高まっていたシューティング熱のために練習に費やしたり、
日曜日出勤とかがあったので思うに動けず……。
ちなみにWingCupは微妙な結果でした。
精進あるのみですね。
性格的にムラがあるので、常に緊張感と集中力が試される
シューティング競技は中々厳しいところがあります。
まぁ、あらゆる事は最終的にメンタルが肝になるので、
(心技体といいますが、やっぱりどれもかかせません)
本当は書きたい事は山ほどありますが、今日はこの辺で。
ではでは。
9月12日「練習と努力」
今日は会社帰りにPCMで練習。
明日WingCupという大会に出るためです。記念すべき第1回目に出てきます。
まぁ、練習はじっくりゆっくりやってきました。まだまだですが。
これまでの競技と違い、最速よりきちんと狙って当てる事が狙いの大会なので、
いわば基本の基本が学べますから、これからもちょくちょく参加したい所。
いろいろと練習をしているわけですが、
何事の日々の努力が重要だと、この年齢で実感するこの頃。
いつかどこかの大会で上位の成績!
とか、夢を見ているのですが現実になるのは何年後なんでしょうね……。
このエアガンによるスポーツシューティングは学ぶ事が多すぎて、
練習するたびに新しい発見があります。
今後はもっと、違う場所でいろんな人を見て学ぶ事も重要でしょう。
で、おっさんどれくらいうまくなったのよ、と聞かれそうなのですが、
個人的にはあまり実感が無いんですよね、これが。
慣れてきているとはわかるんですけども。
ここで形のある結果でご紹介できる事を目指したいと思います。
最近読んだ本
「ローマ人の物語(文庫版)34〜36 迷走する帝国」
塩野七生著の長編叙述文庫版の最新刊です。
帝国は賢帝を迎えた全盛期を終え、時代は軍人皇帝たちが乱立する「危機の3世紀」に突入。
ちなみに、中国では三国時代でした。
軍人皇帝の現れては暗殺されるという非常に混沌した時代に、
東方より蛮族は攻めてくるは、ササン朝ペルシャは来るは、帝国は分裂しそうになるは、
とローマ帝国は衰退の一途を辿るという物。
トップがどんどん代わって行く混迷と書くと、某国みたいですが……。
読んでいると、なんといいますか、うまくいきそうになると皇帝が暗殺されて、
元の木阿弥という非常に力を無駄にしている世界になっています。
ちなみに、軍人皇帝乱立時代は3世紀後半には終息するのですが、
ちょうど同じ頃中国でも晋が天下統一を果たして三国時代を終わらせています。
(その後晋もまた分裂しますけど)
これまでのローマ人の物語はほぼローマの興隆の物語でした。
が、ここからは衰退していく一方。
読んでいても結構辛いなぁ、と思いますが、一方で国家を支えんと懸命に奔走する
人々も描写されます。
アウレリアス帝なんて、あと10年帝位にいたら、ローマ帝国を立て直した中興の祖に
なっていたかもしれません……。
ローマ皇帝たちは非常に興味深い存在なので、以前もネタにしましたけど、
今度まとめて話をしてみたいと思います。
ではでは。
9月9日「スペオペ」
今日はお仕事。昨日もそうですが。
仕事でいろいろと忙しいわけで、自分の処理速度向上や、
仕事の方法の変更をしないとダメなようです。
体はひとつなんで、なんとかしなければ……。
今週と来週いろいろとあって、土日のどちか出社だったり、
体力が要求されるのですが、
来週を乗り切れれば、なんとかなりそうです。
今月は20日ごろまでは大変という事ですね。
まぁ、10月になってしまえば、あっという間に年末ですが。
最近買ったもの。
「銀河英雄伝説10 落日篇」
創元SF文庫
:なんだか、出版社が変わるたびに買っている様な気がする
銀英伝の最終巻です。
物語の決着がつき、英雄の死で新しい歴史の始まりを迎えます。
来年はおそらく外伝(5巻)の刊行で終了になるでしょう。
惰性で買ってもいるわけですが、読み直すとやっぱり面白い。
登場人物も物語もよく出来ています。
銀河を舞台に架空の歴史劇をしている所がポイントで、
これはのちのちの作者の作品にも引き継がれていきます。
なんども書きますが、中学時代、これを一気に読んでしばらく、
銀英伝熱が冷めませんでした。アニメもほぼ全話みましたし。
(ちょうとWOWOWで全話放映していたのです)
その意味では思い出の作品です。
田中芳樹のスペースオペラとしては、銀英伝以外に、
いまだに未完のタイタニアという作品があります。
アニメ化するそうで、それに合わせ出版社が変わって3巻でるとか。
物語の重要な転換点で止まっているので、いつ続きが出るのやら。
アルスラーン戦記はここ2年連続刊行されているので、
タイタニアも期待したいんですけどね。
(ちなみに今年も新刊でるようです)
ではでは。
9月7日「より上」
今日は9月のATPF大会のKT4会場に参加。
場所はいつものPCMです。
結果は44.38秒で、とりあえずベストスコア。
ただし、二ヶ月とスコアが持たない事が多いので、まず安定化させる事。
そして、より上を目指す事です。
このスコアでも、順位としては全国ランクで80〜90位台なので。
年内あと3回大会があります。そこで、わずかでも上の成績を収めたいですね。
スピードシューティングという、エアガンを使い、かつ体も動かすという競技。
自分のような運動と無縁の人間には大変ですが、なんとか慣れました。
今はコンマ1秒でも縮めるのが楽しいです。
タイムアタックするレーサーの気持ちでしょうか。
でも、これからは細かい課題をクリアしていかないと上は難しいでしょう。
いわばここからがスタートです。
自分の限界に挑戦していきたいと思いますね。
とはいえ、これから伸び悩んだ時、どこまでモチベーションを保っていられるか、
いろいろと課題も出るでしょうね。
その意味では慣れてきた今が危険です。初心忘れるべからずですね。
今週漫画「エンバーミング」の一巻を買ってきました。
るろうに剣心、武装錬金の和月伸宏の最新作で、ジャンプSQに連載されてます。
フランケンシュタインをテーマに様々な複数の主人公達が織り成すドラマの模様。
第一巻は主人公の一人ヒューリーがフランケンシュタインになり、
自分の旅のきっかけを得るまでのお話。
正直まだ序章です。連載中にあれ、と思っていたのですが、
単行本で読み返すと非常に面白い。
テンポもいいし、出てくるキャラがみなダークな一面を持つ、少年漫画とは思えない話でありながら、
表現としては少年漫画のような力強さといい意味でディフォルメさがポイント。
今第二章を連載していますが、徐々に作者が乗ってきている様にも思えます。
おそらく次は第三の主人公の話をやってから、
ロンドンを舞台にした本編がスタートすると思いますが、
週刊にはないパワーを感じますから、これからも読み続けたいともいます。
(というか、エンバーミングがなければジャンプSQは買わないとも言う)
ではでは。
9月6日「今のところ」
今日はのんびりと暮していましたとさ。
というか、明日のATPFのため、獲物の整備などをいろいろ。
うまくいったかわかりませんが、なんとかなれば。
二ヶ月ぶりのATPFなので、のんびりとやっていきたいですね。
最近エアガン関連に資金をつぎ込んでいるためか、
若干三国志大戦がおろそかに。
9月はバージョンアップもあるのですがね。
いよいよ追加カードがあるので、楽しみです。
18日らしいのですが、平日ですので当日は無理。
平日どこかで休みをもらってがっつりと遊ぶ予定です。
今は現バージョン最終ですが、とりあえず腕を維持するために
遊ぶくらいですね。
前回辞めちゃった首相のお話をしましたね。
あのお方は本当に何を考えているかよくわかりませんでしたね。
一ついえることは、国家の長たる器ではなかったであろう事。
記者会見の最後のセリフには心底がっかりしました。
「あなたとは違うんです」
なんという狭量な言葉でしょう。
国家元首の言葉では在りません。
地位が上になればなるほど、言葉の用い方は重要である事は、
この日記で幾度か触れていますが、このお方に関しても同じですね…。
で、政治と政治家についてはいろいろと思うところがあるのですが、
書いていたら凄い長くなってきて、まとまらなくなったので、
後日の機会にさせていただきとうございます。
ではでは。
9月3日「うーん、」
イマイチ燃え尽き症候群状態から抜け出せないでいる私です。
こんばんは。
今日PCMにのんびり一人練習に行こうと思って行ったら、
たーにぃさんとか古強者さんとかがいて普通に週末のATPFの練習に。
まぁ、みんなで練習するのはいいんですよ、楽しいですから。
ただ、課題解決のための練習を積みたくて行くつもりだったので、
ある意味で解決が先送りに……。
とりあえず、来週にでもまた行こうかなと思っています。はい。
ええと、我が国では国家の統治者がまるで流行が過ぎた物を捨てるかのごとく、
簡単にその地位を投げ出すようですね。困ったことに。
呆れて物が言えません……。
というわけで、mixiでも書いたので、それを今回は転載します。
気持ちは2日経っても変わらないので。
世間で報じられている福田首相が突然辞任を表明しました。
在任期間は約1年ほどで、安倍政権と同じくらいの期間になりますね。
内閣改造し、国会も控えたタイミングは去年を思い出します。
5年におよぶ長期政権の後は、「1年政権」が連続するとは誰が想像したでしょうか。
我が国の首相の交代の激しさはほかの国でもなかなかない状況です。
(イタリアもそうですけどね。)
支持率の低迷や様々な問題、野党の抵抗など悩みは多かったでしょう。
辞めるにしてもタイミングとかは熟慮したのではないかとは思います。
ただ、首相は困難な状況を切り抜ける為のアイディアを持ち合わせていませんでした。
唯一の方策である「大連立」の失敗以降は、打つ手がないまま、
野党に翻弄されてしまいました。
国民に対しても、どんな問題もまるで人事のような態度を見せ、
国民の失望を買いましたね。
政治家は歴史的に考えると、実務能力と国民に対するパフォーマーとしての能力が必要です。
紀元前、初代ローマ皇帝アウグストゥスは、貨幣に自分が為した政治成果を掘らせて、
国民に宣伝するという手法を多用しますが、
民主主義とメディアがここまで発達した現代ではより重要でしょう。
扇動家になる必要はありませんが、最低限国民を欺いてでも、
国民に希望を持たせるような姿勢は見せる必要はありました。
その意味では早く辞任したほうがよかったのかもしれません。
しかし、自前の内閣を作ったのに、野党へ反攻する気概もなかったかと思うと正直がっかりという所です。
この後どんな人になるかはわかりませんが(それが某与党幹事長だったとしても)、
政権運営の難しさは変わらないんじゃないかなぁ、と思いますね。
とまぁ、発作的にこんな事を書いた次第。
我が国は政治家に失望しっぱなしの日々ですが、
失望しっぱなしと言っていられるだけまだ平和なんでしょうね。
これが戦乱の時代であれば、あっという間に滅ぼされているでしょう。
いや、長い目で見れば滅亡に至る過程ですらあるのかもしれません。
ネガティブな話ですが、そう思わせるくらいの酷さはあると、
政治家の皆様には自覚していただきたい、と思う次第です。
ではでは。
8月30日「心落ち着かず」
また数日ぶりになります。
なんといいますか、今週は仕事でいろいろあったり。
まぁ、小さい事でしたが辛い事もあったり。
凹む事もありますが、来週から踏ん張りたいとは思います。
なんとも心が安定しないといいますか、精神的に揺らいでます。
理由は、ここ最近の様々な事(仕事も含みます)や趣味の事とか。
答えはあるのですが、勇気がなかったり。まぁ、いろいろ。
ここで書けることは少ないのですが、
まぁ自信のない日々を過ごしている事だけをお察しください。
今週は何故か二本映画を観にいってきました。
といっても、実は明日も観にいこうと画策しているのですが…。
観たのは「インクレディブル・ハルク」「クローン・ウォーズ」。
クローン・ウォーズはスターウォーズの外伝CGアニメ。
またアナキンやオビワンを見る事が出来るのはかなりうれしいですね。
単純に新3部作らしい作品でしたが、戦争と名乗っている割には、
そのほんの一部が語られただけでした。
本編よりアナキンが活躍しているのがツボでした。はい。
(新3部作の強敵のうち、かなり数をオビワンが倒しているので)
一向に全体像がよく分からない戦争ですね。
アニメなので、基本は声優になるはずですが、
一部実写キャストの俳優さんがそのまま演じていたのが驚き。
(メイス・ウィドウ、ドゥークー、ヨーダ、C3−PO)
ちなみに、日本語吹き替え版は新3部作を演じた声優さんがそのまま
担当されているので、日本語吹き替え版のほうが違和感なさそうですね。
作品としての評価は、「普通」になるとおもうので、
スターウォーズを愛されている方にお勧めします。
ちなみにアメリカでTVアニメとして放映された「クローン大戦」
のキャラが出てくるので、あれを見ていないと誰だか一瞬わからない
所があるのが、ちょっとなぁ、と思いました。
(ちなみに「クローン大戦」はエピソード3の直前まで描くセルアニメ)
「インクレディブル・ハルク」は、ご存知「超人ハルク」の実写映画。
でも、以前この日記でも書いた実写映画「ハルク」は、
「無かった事に」されています。悲しいのですが……。
(個人的にアン・リー版好きなんですけども)
ただ、実写映画版が数年前にあり、アメリカでは御馴染みの漫画のためか、
ハルクの基本設定は映画冒頭にハイスピードで解説されるだけです。
一応、その後の登場人物の会話を追っていけば、
大体何があったかはちゃんとわかるようになっています。
この映画、最初の脚本が「つまらなかった」為に主演の俳優さんが
書き直したという異色の作品。
そのためか、大変「面白く」なってます。
物語としては、ハルクになってしまい米軍から逃亡生活を続ける主人公
ブルースが自らを治そうとして調べている中、軍に襲撃されるという物語。
両者の攻防のなか、イギリスから来た凄腕の軍人がハルクの力に
魅せられ、軍の研究による薬品を投与されて強化人間になり、
さらにハルクの血清を受けて最強の敵へと進化してハルクの前に
立ちふさがるというお話。
最初はハルクの力から逃れようと治療法を探しながら、
やがてそれを制御して行こうと変わっていく主人公が、
決意を秘めて変身するところが見所です。
シリアスながらも「ヒーロー物」としてのポイントはきちんと抑えている作品です。
話はこれからも続けられるように構成されており、
(すでに次の敵の伏線が張られていたり、
他のアメコミヒーローが登場し、クロスオーバーも暗示)
続編が楽しみになる映画でした。
ちなみに8月なんですが、アニメ2本、CGアニメ1本、
アメコミ原作実写2本、その他1本の映画を観ており、
なんといいますか、オタクらしい映画の選択だなぁ、と少し思います。
ちなみに、9月はウルトラマンの映画あり、アイアンマンが面白そうだったりと、
またヒーロー物を観にいきそうな雰囲気です。
ではでは。
8月27日「止まってました。」
ここ数日パソコンの調子が悪くて、ロクにネットを見る事が出来ませんでした。
一応はなんとか戻りましたけども。ただ、ここ数日はネットも携帯で見てましたね。
いくらPCの調子が悪くても、自作PCなのでメーカーは頼れません。
まぁ、作ったときの想定より長く使っているので、十分成功しているのですけどね。
性能面ではさすがに無理があるので、近々新しく作るつもりです。
問題はどんなパーツにするかが課題なのですが、
実は今回もロースペックで作るつもりです。
ソフトウェア上の問題もあるのですが、間に合わせで作っておいて、
来年もう一段強化したスペックにしようかなと思っています。
(本当は相当無駄に高スペックにしたいのですが、資金の問題が…。)
日曜日に陸上自衛隊の総合火力演習を観にいってきました。
雨がかなり降っており、これまでの経験の中で一番過酷な物になりましたね。
今回は去年と違いは狙撃中の演習があったこととくらいかと。
アパッチが去年同様に顔見世程度に出てきましたが。
今年は個人的に銃の知識が増えているので、近くを通る自衛隊の人が持つ
89式小銃(自衛隊のオリジナルアサルトライフル。日本人が持ちやすい)
をじっと観て形状に変わったところがないかとか、注目してみていました。
演習は相変わらず迫力は強烈であり、軍事知識がない方でも十分見ごたえはあります。
一つの経験として、一度は見ておいてもよいかとは思います。御殿場は遠いですが……。
ではでは。
8月21日「ほんとに雑談」
今週も木曜日。残るは金曜日。
もうひと踏ん張りですかね。
最近毎月1回、持ち回りで会社のブログを書いているのですが、
毎回内容に悩みます。
もう少しなんとかならんかな、とは思うですがね。
一応会社の公式ですから、表現も気をつかうところです。
ここも、mixiの日記もある意味で適当感があるのですが。
mixiの日記は個人的にはよりプライベートネタで、
オタ話はこちらなのですが、たまに住み分けを忘れそうになります。
まぁ、mixiで仲間となる人々は結局自分が日々あっている人ばっかりなので、
しょうがないのですが。
ちなみに映画だけはどちらも載せています。
ただマニアックな議論になると、こちらの範疇にしようと思っています。
先週、双龍さんとスカイ・クロラについて、いろいろと話をしました。
スカイクロラは個人的には
「作品全体としては悪くないが、監督の主張が好きになれないので、評価が低い」映画です。
生意気ですが。
細かい事は別の機会にしますが、アニメとはいえ、一つの作品で
いろいろと語ったのは久しぶりかもしれませんね。
ポニョも語りましたけど、話していく中で最近物語の構成にいろいろと思うところが
多くなっているのに気が付きました。
映画をいろいろと観ていた成果でしょうかね。
その意味では、ホットファズは話が良く出来ていてやっぱり面白いので、
清く正しい映画を観たいなら、是非一度鑑賞される事をお勧めします。
ではでは。
8月18日「土日の話」
今日はお休みでした。平日ですが。
正直有明の後、1日お休みを貰いたかったので。
で、土日の話。
有明の聖戦は2日目。
かなり暑かったです。また人数もかなりのもので、湿度も高い。
人が多い為、ある意味で酸欠状態でした。
どうも、昨今参加者が増えているようで、逆に慣れない方も多いとか。
有明でそもそも同人誌即売会をやっているという基本とか、
どう立ち回るとか、いろいろとあるのではじめての方は大変でしょうね…。
3日目は逆に曇りで雨が降るかどうかわからないような状況。
でも、その代わり涼しくて昨日に比較すれば天地の差でした。
おかげさまでなんとか体力を持たせて終わらせる事が出来ました。
その後仲間達と食事に。
いろんな話をしていますが、仕事の話をしたり、仲間の結婚話をしたり。
年齢をとっていくうちに、話題も変わっていくということですね。
その中で、マキャベリというボードゲームをネットでやろうという話になる。
参加者さえ集まればやるという話になっています。
以前参加して惨敗したのですが、リヴェンジを狙って、
私もプレイヤーとして参加表明しています。
もし決まれば細かく取り上げたいと思います。
出来るといいなぁ……。
ではでは。
8月15日「終戦の日」
今日は終戦記念日でした。あれより63年経った事になります。
太平洋戦争だけでなく、二次大戦で亡くなった全ての方々に哀悼の意を表します。
一応敗戦の日であるわけですが、さすがにそう表現する事は出来ず、
終戦という言葉を使うところがポイントです。
日本らしい言い換えではありますね。
まぁ、なかなか敗戦とストレートには書けないのどこの国家も同じでしょうけど。
あれより平和な日々を日本は過ごす事が出来ました。
様々な要因があるかと思いますが、
大国同士の激突が冷戦等によって発生しなかった事。
米国との軍事同盟などが挙げられると思います。
無論日本もある程度の軍事力を有しているからこそでもあります。
力無くして平和を保てないのは、人間社会の現実。
残念ながら日本人にはそれを理解していない人もいるようですが。
平和を唱え、祈れば平和がやってくるかのような妄想に囚われる人々が何故いるのか。
それは先の大戦の反動で軍事力を嫌うなったのもそうですが、
日本人はそもそも軍事力を忌々しい物と捉える傾向があるのも事実。
平安時代、朝廷は中国(当時は唐ですね)を参考にして統治制度を導入するのですが、
(いわゆる律令制度)
あるときからなんと軍事力を撤廃し、あげく警察すらなくしてしまいます。
それは軍事力を穢れた物だという発想からなのですが。
その後、日本がどうなったか?
簡単です。警察が無いので、犯罪から逃れる為人々は自ら武装したり、武装する人々に頼るしかありませんでした。
そして、自ら武装して自衛農民となった人々はやがてどうなっていったのか?
我々のよく知る武士になったのです。
決して自然発生したわけではありません。そういう理由があったのです。
武士はやがて力をつけ、幕府による日本の統治が始まりました。
が、明治維新でそれは崩れるのですが、明治政府は徴兵制を導入し、軍を構築する事で、
力を持つ事にはなるのですが(結局軍部も独走して、戦争で敗退するのですが)。
とまあ、過去を考えるに軍事力に対するアレルギーもあったりするわけですが、
現実を見れば、軍事力は必要不可欠なのは繰り返すまでもありません。
無論戦争が無ければ、それに越した事はありません。
誰だって殺し合いはごめんですからね。
ただ何事も話し合いでうまくいくと過信してはいけませんし、
「備えあれば憂いなし」という言葉のどおり、備えが必要なのも本当の所という事ですね。
長く書きましたが、実はこれmixiの日記に載せようと思ったんですけど、
短く書き直して載せました。でも、昨日書いた映画の話が長引いて、
結局長い日記になっちゃったんですけどね。
一応明日から有明に行ってくるので、次の更新は月曜日になります。
体調面で問題あるので、ちょっと行きたくないのが本音ですけどね。
しかも暑いし。熱中症にならないように気をつけます。
手荷物検査するといいますし、今年はどうなるのでしょうかね。
では〜。
8月14日「敵こそ我が友」
今日からお盆休みです。月曜日まで。
月曜までなのは日曜日有明なので。体力が残らない可能性が高いので。
年齢もそうだし、この暑さも厳しいわけで。
おそらく月曜日は家で身動きも出来ないと思います。
というわけで、月曜日までまた日記は書けないかと思います。
で、本日はまた映画へ。
今日観たのは「敵こそ我が友 戦犯クラウス・バルビーの3つの人生」という作品。
これは銀座でしかやっていませんでした。
観にいったのは朝の第1回目でしたが、結構混雑していて驚き。
年配の方が多かったですね。
この映画は、ナチス・ドイツにおいてゲシュタポとして、フランスのレジスタンス狩りに
成果をあげ、その後も戦犯として囚われずに冷戦を暗躍した男クラウス・バルビーの
ドキュメント映画です。
ゲシュタポ、その後のアメリカに雇われたエージェント時代、そしてボリビアでの、
クラウス・アルトマンとして軍事政権を支えた陰の主役としての人生、
何故彼は戦後すぐ戦犯として囚われることなく、生き延びていていたのか、
その理由が映画を観ればはっきりするという作品。
(最終的にはフランスで裁判にかけられ、終身刑になるのですが)
数奇な運命を歩いたといえますが、フランスの方々からは苛烈な尋問でレジスタンス
狩りを行った事から悪魔のごとき人物として表現されます。
一方、家族にはよく父親であり、隣人からは愛想良く礼儀正しく友情を示す人物と
して語られます。
彼はゲシュタポ時代に身に着けた様々な特技(尋問法や情報網)によって、
戦後を生き延びる事に成功します。
彼を通す事で、ナチス残党達が実は思わぬ形で生き延びていた事もわかり、
非常に新鮮でした。
しかし、アメリカは共産主義と戦う為には、ファシストも使うのかと、
国家のモラルの無さや手段の選ばないところを映画では非難しているように見えるのですが、
個人的には「目的に合致するなら手段を選ぶな」というマキャベリズムを考慮するに、
アメリカのとった選択肢が悪いとは思いません。
国家間の戦いには、モラルなどは糸くずほどの価値もありませんし、
結果により手段は正当化されることもままあります。
無論ドイツに侵攻された欧州各国からみれば、とんでもない話でしょうけど。
クラウス・バルビーの人生の凄みは、ボリビアに移った後から発揮されます。
(フランスから追及されて、アメリカは彼を欧州から脱出させたのです。)
彼は生活の基盤を構築すると、軍事政権誕生に関与、彼らに様々なノウハウを授けます。
無論そのノウハウとは、聞くも無残な尋問法であったり、反対勢力を駆る為の手段です。
また、彼はかのチェ・ゲバラを倒す作戦の立案者でもあり、
キューバ革命の英雄もナチ残党の豪腕に倒れたというエピソードはかなりの驚きを覚えます。
(二次大戦を生き延びた男から見れば、医者上がりの革命家はまだ格下に思えたかもしれませんね)
彼はそのもつ「特技」の為、人々からは忌避される人物である事は間違いないでしょう。
一方で様々な国が自分たちの為に彼を利用していたのも事実。
彼は要するに凶器であるわけですが、
道具でしかない凶器そのものをどこまで罰する事が出来るのか疑問が残るところです。
もっとも、彼に直接手を下された人々から観れば、鬼畜以外の何者でもないのですが……。
その意味では国家の方針や行動に翻弄される人々という意味では、思うところが沢山ありました。
ですので若干ドキュメンタリーとしては微妙な所もあったのですが、
非常に考えされる作品ではありましたね。
ではでは。
8月13日「お盆」
今日もお仕事です。
まぁ、最近は怪我をしたため、のんびりはしていますが。
一応仕事の後、PCMへ。
なにやら本日は沢山の方がいて、来月行われるという大会のプレ練習会が
行われており、自分も参加してきました。
とりあえず、大会のイメージはつかめましたね。
自分も参加はする予定ですが、どこまで出来るのか、どんどん練習したいところです。
明日からはお盆休みになるのですが、週末は有明に行く模様。
召集令状のメールが来ていましたので……。
大分情熱が減少気味なのですが、以前ファンだった方が再度サークル活動を開始する
ということなので、その意味では去年末より気合は入っている所存。
でも、この暑さに耐えるのは大変ですよね……。
ただ昨今の情勢の変化で、手荷物検査が実施されるとか。
テロ等を考慮すれば、いつかはと思っていましたが、
実際に行う場合、果たして可能なのかを含め、いろいろと難しそうですね。
ではでは。
8月9日「世界の枠を叩き壊す」
今日はお休み。
よって、映画でもと思っていたのですが、なんと某所の階段で転倒して、
両膝を強打してしまいました。
正直一時期歩けないくらいだったのですが、
近くにあったコンビニであった折るだけで冷たくなるという
冷えピタみたいな(もっと大きい)物で患部を冷やして凌ぎました。
映画館は目の前でしたので、エスカレータにすがって無理矢理
観てきました……。
以前も右ひざは強打した事があるので、ちょっと不安です…。
観たのは「ダークナイト」。
バットマンビギンズの続編です。
バットマンビギンズは見たこと無いのですが、観た人に聞いたり、
ネットで見ていたところ、あまり評判は芳しくなかった記憶があります。
ところが、このダークナイト、かなりの傑作です。
今年は観て良かったという映画に結構出会っていますが、
この作品もDVDが欲しくなりました。
バットマンはご存知アメコミ原作。
大富豪ブルース・ウェインが、昼間は経営者、
夜はスーツに身を包んだ「バットマン」として、
悪の栄える「ゴッサムシティ」で悪人を倒していくお話。
ちなみに特に超能力とかは持っていない生身のヒーローです。
前作はブルース・ウェインがバットマンになるまでのお話でした。
今回は街を守るヒーローになった彼に、
ジョーカーという悪役が立ちふさがるという話。
ですが、このジョーカーは目的らしい目的も無く、
犯罪を繰り返し、人を殺していく狂人。
金や支配が目的ではなく、犯罪によって秩序を壊すのが楽しいという、
一筋縄ではいかない敵です。
このジョーカーを、故ヒース・レージャーが何かが乗り移ったかのような
演技で体現し、映画そのものを緊張感と恐怖で支配します。
2時間半を越える長大な話なのですが、
ダレるというか退屈になるような状況はまったくありません。
あらゆる権力や権威、金や法、道徳、そして暴力にすら臆すことなく、
むしろバカにしてみせるジョーカーは今年観たあらゆる物語の中で、
最も凶悪な悪役でした。
いや、おそらく自分の過去にみた、そして未来で知るであろう、
あらゆる悪役の中でもトップクラスになるのではないでしょうか。
ジョーカーは破壊と死を振りまき、人々の心を恐怖と絶望に満たし、
倫理を笑い、人々に究極の選択を次々と突きつけて、バットマンをどんどん
追い詰めていきます。
ネタバレになりますが、例えばバットマンが正体を現さなければ、
ゴッサムシティの市民を毎日一人一人殺すと宣言するとか。
もうこの例だけでも、いかにジョーカーが悪辣かわかるというものです。
でも、ジョーカーの行いは人々の持つ暗黒面の象徴でもあります。
心にドロドロした物を持つ人は、一度は世界が燃えてしまうことを妄想
した事はないでしょうか(自分ですか?どうでしょうねぇ……)。
ジョーカーはそれを体現する人物であり、ある種の純粋さすら持ち合わせる悪役です。
最近そこまで理屈や理論を超越した場所に立つ悪役がいませんでしたから、
非常に新鮮に見えましたね。
まぁ、あんな人が実際にいたら非常に迷惑千万であり、
むしろその凶行を止めなければならないでしょうけれども。
そんな秩序や法、そして人々を縛る全ての物を粉砕し、
突き進むジョーカーは次々と人々の心の奥を揺るがしていきます。
彼は物語の後半、登場人物の一人をトゥーフェイスという怪人に変えてしまいます。
光の下にいる秩序側の人間ですら、容易に闇へと引き摺り下ろせる事を示し、
人間はいかに弱いのか突きつけるわけです。
ですが、バットマンはそれを屈することなく自らの精神を示し、
事件収拾にある決断を下した時、悪を砕き、
さらに自分だけに出来る役割と責任を果たそうとするヒーロー(とあえて書く)
へと成長していったように見えます。
となると次回作が気になるところですが、ジョーカーより強烈な悪役は
そうそう見出せないでしょうね。
ちなみに一つだけ気になったのは、ゴッサムシティというのはマフィアが
はびこり、公共機関には腐敗が横行する悪徳の町のはずでして、
過去の映画ではもっと幻想的な街でした。
ところが、この映画では妙に綺麗な現代的な大都会になっていて、あれ?と思いました。
猥雑な繁華街が一つも映し出されないし。この辺りだけ非常に気になりました。
ではでは。
8月8日「世界の果てには」
日記を2日休んでしまいました、こんばんは。
特に凄い事はなかったのですが、仕事が立て込んでいたのは事実。
社会人になると、仕事なり会社なりに物を申したくなる事も沢山
あったして大変です。ここでは一切細かい事は書かない所存ですが。
ちなみに今日は会社帰りにPCMに行ってきました。
練習しています。コツコツと。
この歳になって、努力の大切を噛み締めるそんな未熟な
大人です。はい。
先ほど北京五輪の開会式を最後のほうだけちょっと観ました。
お金かけているなぁ、というのが感想。
国の威信をかけているので、ここが勝負どころでしたからね。
一方グルジアとロシアが戦争になりそうな気配です。
(いや、既に武力衝突している)
何ヶ月前からきな臭いとは言われており、「開戦前夜」とも。
親NATOを表明しているグルジアの現政権に
対してロシアは警戒を強めていました。
一方、グルジア国内の南オセチア自治州は親ロシアであり、
グルジアからの分離すら言われています。
その自治州にグルジア軍が攻撃をした関係で、
ロシア軍も動き出したようです。
細かい事は、まだ掴んでいないので、
今後の動向に注目しています。
平和の祭典と言われるオリンピック開催期間になるわけですが、
世の中はそう簡単にはいかないようですね。
ではでは。
8月5日「ハシゴ」
今日は日曜日出勤したのでお休みを唐突に貰う事に。
何も予定も思案もないので、映画を観にいく事になりました。
観たのは「崖の上のポニョ」「スカイ・クロラ」です。
あ、二本とも邦画であり、アニメ映画ですね。
この二本は、さらにヴェネチア映画祭にノミネートされたようです。
1本は宮崎監督・スタジオジブリ作品、もう1本は押井守監督作品ですね。
ええと、観た感想ですが。
まず、「崖の上のポニョ」。
お魚の子ポニョと宗介(5歳)のラブストーリー。
宗介に一度救われ、彼が「大好き」になったポニョが人間になって、
彼に会いに来るのですが、その時世界は大変な事に…というお話。
ええと、微妙な作品でした……。
物語の内容が微妙で見ている最中に退屈になり「早く終わらないかな」と
相当久しぶりに思いましたね……。
(3年ぶりくらいでしょうかね)
あれでは、子供たちも退屈したと思うんですよね。
あの主題歌くらい本当に印象に残らない映画でした……。
どう微妙かといえば、物語にヒネリがないし、盛り上がりも中盤に
1回あるくらい。主人公達の心の動きもよくわかりません。
(ポニョは非常に我が儘な子という印象しか残らないので、
宗介がどうして彼女が好きなのかとかよくわからない……)
宮崎監督が脚本を書いたそうですが、他の方に書いてもらったほうが
よかったのではないかと正直思いました。
キャラクターの動きや描写とかはさすがなので、余計にそう思いますね。
「スカイ・クロラ」。
原作は小説。
物語は世界が平和になり、戦争が企業に委託されたショーのようになった世界。
戦闘機パイロットの主人公はある前線の基地に配属されます。
彼はキルドレといわれ、子供の体のままずっと生き続けると言う
常人ではない存在でした。
その基地、日々続いていく戦いの日々と、主人公と基地司令のとの
関係を描いていく物語。
こちらは個人的に嫌いな世界観でもないし、
やりたい事はいいと思うのですが、やっぱり微妙。
物語を観終わって、残る物はあったので、
ポニョよりはいい作品だと思います。
物語としては、戦争といいつつも、何故か戦闘機による空戦がほとんどで、
それも管理されている物。
主人公達は日々出撃して帰ってくる、そんなシビアな世界を日常として
生きていきます。
というか、非日常を含んだ繰り返される日常の物語って、
昔押井監督は別の作品ではやっていたような……。
まぁ、同じ題材を切り口を変えて表現するのが作家性というもの
ではないかとも思うので、それはいいとは思いますが。
両作品ともアニメーションとしての絵や動きは素晴らしい物がありました。
ポニョは描き込まれているし、スカイ〜は空戦シーンがCGですが、
見ごたえがありましよ。
音楽も、両監督とも長い間コンビを組んでいる人が担当しているので、
違和感無し。
どちらも純粋な声優さんを使っていない点が、個人的には気になりますが、
スカイ〜はきちんと俳優を使っていて、皆非常に巧いので逆に好印象。
谷原章介が巧い。むしろ、普通のアニメとかに出演しても、まるで問題ないと思います。
どちらも突っ込み入れたらきりがない作品なので、
今日はこの辺で。
ではでは。
8月4日「予想外」
今日はお仕事でしたが、なんだか非常に疲れているのか、ミス連発。
かなり危険な状況です。体は大事にします……。
さて、なので今日は話は短めに。
なんと、天体戦士サンレッドがアニメ化するという情報を聞きました。
天体戦士サンレッドとは、ヤングガンガン連載の漫画で、
この作品は正義の味方サンレッドとヴァンプ将軍率いる秘密結社フロシャイムの
血みどろの抗争を描いた作品……、
というのは半分以上「嘘」で、
ヴァンプ将軍とフロシャイムののどかかつ哀愁の漂う生活を描く漫画です。
あれ?主役はサンレッドでしたっけ?将軍じゃないの?という位、
正義の味方より「心の優しく常識人」なヴァンプ将軍とフロシャイムの人々のお話。
(何か矛盾しているけど、気にしない)
ヤングガンガンの中では、どこまで人気があるのかわかりませんでしたが、
アニメになるという事は、実は相応に人気があったんですね。
個人的には無論全巻持ってますが!!
秋から放映だそうで、久しぶりに観るのが楽しみなアニメが出てきました。
(思うにここ1年半は、そんなにアニメ観てないし、楽しんでも無い)
かなり楽しみにしています。まぁ、将軍の声を髭男爵がやるというのが
正直どうなのかな、とは思いますけどね……。
(かと言って、実は既存の声優さんでイメージ沸かないのは事実ですが)
ではでは。
8月3日「最近思うにね」
今日は仕事でした。はい。
明日からも仕事です。助けてくださいな。
最近思う事が沢山あります。
悲しい事も、嬉しい事も、嘆きたくなる事も、辛い事も、
笑える事も、楽しい事もいろいろとですね。
でも、今年は去年より笑えてるような気がします。
今思えば、去年は何か見落としていたような気がします。
精神的にも追い込まれていたのかもしれませんね。
今は追い込まれてはいないでしょう。
様々な出来事が身を穿っても、今なら大丈夫です。
でも、一方で世間では悲しい事件が沢山ありますね。
皆この日本の現状で生きることに、いろいろな負担やストレスを
感じているのだと思います。
将来への不安は明らかなのに、まるで光が見えない世界。
社会の影響が全てではありませんが、
人は周囲の環境に影響されてしまう物。
責任は決断を下した自分だけが負うものですが、そこへいたる
過程にその人の持つ世界の状況が影響していないとは断言できません。
我々を覆う時代と世界は日々変わるものであり、
過去と今を比較するのは難しい事です。
今は心や精神に大きな重しが乗り、それを克服しようとしても、
なかなかそれが出来ない状況です。
克服するには、本人の心だけでは解決できない事も多い。
周囲の環境や人々が重要なキーになる事も多いのです。
振り返ると、今はその意味で周囲の人々が決して助けてくれない、
そんな事が多いんじゃないでしょうか。
みんな自分だけ、他人の脆弱さを気遣うより、
無視するか、眺めるか、あざ笑うばかりのように見えるのです。
エヴァンゲリオンの主人公碇シンジは、周囲の人々の摩擦を嫌いましたが、
最終回に摩擦しても外の世界に生きると覚悟して宣言するから、
わざわざみんなから「おめでとう」と言われました。
でも、摩擦しても生きるにしても、
厳しい摩擦による傷を自ら癒す処方箋の知恵は明確にされていませんでした。
おそらく、そこまで描く必要はなかったんだと思うのですが。
でも、その後癒しという言葉が流行ったりして、
人々は心の傷を治す手段を模索しました。
それは昔より摩擦の傷が深く、種類も違うので、
今までの処方箋が効かないからではないでしょうか。
我々はその傷をどう治していくのか、それを見出さないと、
きっと今の悲しい時代や心の病に対処できないではないか、と
そんな風にちょっと思いました。
その処方箋がちょっとまだ見出せていないのですが、
それは今後考えて見たいと思っています。
ではでは。
8月2日「久しぶりに」
今日はダラダラしていました。
根城には行きましたが。
最近WCCFの新バージョンを時折遊んでいます。
やはり久しぶりにやると面白い。
やっと空きが出来てきたので、これからものんびり進めたいと思います。
レアカードにはあの「ペレ」もあるそうで、
是非手にしたいところですが、遊ぶ回数は少ないので、
いつかシングルカードで手にしたいとは思います。
まぁ、高額そうですけど。
明日は仕事なので正直ゲンナリしていますが、まぁ頑張る所存。
この間某動画サイトでふと西部警察のOPテーマをネタにした
MAD動画を見ました。かなり笑いましたね。
西部警察は、石原プロ製作の刑事ドラマです。
西部署に所属する大門軍団の物語。
子供の頃、西部警察PART2のエンディングの映像に非常に
喜んでみていたそうですが(と親が言っていました。
自分も少しだけ覚えています)、
大学の頃、1〜3(2までかな)まで再放送されていたので、
初めてじっくりと見る機会を得ました。
上記の刑事ドラマというと、推理物等のイメージがあるわけですが、
西部警察は違います。
売りは事件を推理で解き明かしていくものではなく、
「犯人との派手なドンパチ」です。
今ではあり得ないほど爆破シーンと、毎回のように車が吹き飛んでいました。
捜査も滅茶苦茶で、街で聞き込みとなると、
何故かそこらへんのチンピラを殴って吐かせるというワイルドすぎる方法。
犯人を射殺して、みんなで笑顔で帰るという豪快なエンディングも
ありましたね。
おそらく当時でも「やりすぎだろ」という意見があったんじゃないか、
と想像するのですが、どんなものでしょうか。
おそらく今見るとツッコミどころが満載で一部の人々から大喜びされそうです。
(他にもスコープつきのショットガンで、遠距離からスナイピングとか)
もう一度観たいので、今DVDのリリースしていないか気になっています。
予算があえば、いつか手にして上映会をしたい所です。
ではでは。
8月1日「む」
うーん、こんばんは。いろいろとありました。こんばんは。
mixiに少し触れたので、ここでは書きません……。
悲しい事があったんですよ。なんでなんですか、という気持ちです。
自分はちなみになんとか大丈夫です。
咳が止まらないので、正直体調問題を引っ張っている感じです。
中旬の有明まで体調は元に戻るでしょうか…。
いよいよ8月になりました。
なんというか、夏のイメージが一番強い月だと思います。
今月はなんといいますか、いろいろと4、5、6月で遣り残している事を、
一気にやろうと企んでいます。
いろいろと問題も山積みですが、一つずつ解決したいとは思いますね。
ではでは。
7月29日「驚き」
今日は暑い1日と思ったら、昼間横浜ではどしゃ降りだったようで。
サッカーのU−23代表の試合も途中で雨天中断になってしまいましたし。
昨日書いた三国志の動画サービスをやっと見ることが出来ました。
画質が凄すぎて驚きました……。
いい時代になったものですね。
早速負け試合を録画してきたのですが、プレイング下手すぎる。
こんなに下手とは…。いやあ、客観的に観るといろいろと分かりますね。
負けた要因も分かりやすいもので、攻めを欲張った為。
守り下手なんですけど、それ以上に。
押し引きさえ間違えなければ、勝っていたのに…。
でも勉強になる事は多いので、次に繋がればよいかとは思います。
ちなみにPCにダウンロードしてみる事が出来るので、
一度作ってしまえば、何度でも観れるのが良いところ。
高画質な分だけ容量の大きいですから、そこだけ注意点ですね。
もっともそこまで動画サービスを利用するとお金がかかりすぎますが。
ちなみにPCサイトでも自分のICカードの状況が把握できるように
なるのもポイント。
いろいろといい機能がついているので、セガの本気が伺われます。
ではでは。
7月28日「再始動」
今日からお仕事ですね。
なんといいますか、やっと体調も戻りつつあり、今日から本格復帰ですね。
久しぶりに隠れ家で三国志したりしていました。
自主練も復活して、やっと元に戻った感じです。
三国志大戦の動画を取れるサービスに入会したのですが、
よくわからないまま1回目を収録しました。
今エンコードしている最中の様子。
操作がまだわかっていなかったのですが、
適当に勝った試合を予約したのですが、よく考えたら
動画を見て研究する以上、負け試合を観て反省した方がオトクな気がするので、
今後はこっぴどく負けた試合を残すようにしたいと思います。
で、体調不良で取り上げるのを忘れた事がありました。
風邪でぶっ倒れる前の日に映画「ホットファズ」を観てきました。
ネットの署名活動から公開にこぎつけたという話題のイギリス映画。
水野晴郎氏も亡くなられる前に最後に送られてきたこの作品のビデオを病室で見たそうですね。
話としては。
超優秀な警官ニコラス・エンジェルは、その有能さ故に同僚や上司に疎んじられ、
田舎の町へと左遷される。
一見平和で何も支障のないように見える町だったが、
そこである殺人事件が起こる。
事故のように見えたことから、町の人々は事故だと判断するが、ニコラスは
違和感を覚え、町の警察署長の息子ダニーと捜査をしていくうちに、
在る秘密に触れてしまい……、というお話。
感想は。
感想は……。
「凄い面白い!!」
と一言に尽きます。今年観た中では最高の映画です。
普通に面白い映画を1本観ました。本当に。
今年は「クローバーフィールド」「ミスト」「シューテムアップ」と面白いと
純粋に感じる映画を多く観れたのですが、ホットファズは上記の3本より面白い。
おそらく、この4本の中でも「シューテムアップ」と「ホットファズ」は
DVDを買うと思います。それくらい面白い。
終盤苦境に立たされた主人公達の逆襲が始まるクライマックスは、
まさしく痛快。
やりすぎだろ、とツッコミいれたくもなりますが、
これまでの物語のモヤモヤをすべて吹き飛ばしていく展開で見所満載でした。
「何か面白い映画がないかな?」とお考えの方は、是非。
上映している映画館が少ないのが勿体無いくらいです。
日本では微妙な映画(特に邦画)が沢山の映画館で上映されているというのに、
ホットファズのような面白い映画が両手で数えられるくらいしか
上映館がないとは……。何か間違っているような気さえしましたね。
ではでは。
7月26日「回復しつつ」
今日はさすがにお休み。
体調も本調子ではないものの、65%ほどまで回復しました。
咳がまだ出ているので、スローペースで回復を狙いたいと思います。
本日はネットで三国志大戦の全国大会を観戦。
正直、あの場所に観にいきたかったのですが……。
途中で外出したので、結果はわからなかったのですが、
上位に残ったデッキの中で何故か苦楽がいなかったのが衝撃的。
ベスト4に一人は残ると思ったのですがね……。
大会という一発勝負の場ではやはり、何が起こるかはわからないという所。
どうやら新バージョンも発表されたようで、
みなさん、それ待ちになるかなぁ、という所でしょうか。
自分はここのところ、まるでやれていないので、
心機一転で頑張ろうかと思っていますが。
自分の試合を録画できるサービスもはじまったので、
いろいろと自分の動きを客観的に見れるチャンスかな、と思っています。
夕方から新宿まで出かけて、夏の有明の打ち合わせに。
という名目のただの飲み会なんですけど……。
ダラダラと5時間くらいはバカ話をしていました。
後輩のあきれた話に突っ込みを入れたりとか。
今回は参加はするのですが、どこまで真面目に動くかはなんとも……。
世間の流行もよくわかりかねるので……。
会社はお休みらしいので、そこだけは救いですが。
ではでは。
7月24日「近況だけ」
久しぶりの日記です。こんばんは。
更新がなかったのは、実は風邪をひいて、それが長引いています。
5月くらいから体調管理がルーズ気味になったのが、
今まとめてしわ寄せが来ている感じです。
医者にもいったのですが、なかなか直らず。
一応今日会社には行ったのですが、逆にダメっぽいようです。
とりあえず、養生して週末に備えるとします。
本当は三国志大戦の全国大会を観にいく予定でしたが、週末はおとなしくしているほうが、
よさそうですね。
ではでは。
7月18日「登場」
今日は仕事の後、PCMへ。
なかなか盛況でした。
練習していて個人的には問題点は山積みなんですけどね。
でも、今日もよいアドバイスをいただけたので、明日以降の糧に出来れば、
と思いますね。
初めてPCMに行ったのは調べたところ、1月の今頃ですので、
やっと半年。まあ悪くは無い進歩かなと思います。
ちなみに、先週いけなかったので水曜日も行っていました……。
うーん、なんか足りないんですよね。さらなる修練しかないのですが。
話し変わって。
そういえば、ミランにロナウジーニョが入団したそうですね。
マンチェスターシティも狙っていたので、どうなる事かと思いましたが、
ブラジル人沢山のミランに魅力を感じたのでしょうね。
来期CLには出場しないミランなんですけど、いいんでしょうかね、
とは思いましたが(まぁUEFAカップで優勝するというのも手)。
おそらくファンにとっては魅力的な補強だと思います。
シーズンチケットが一気に売れたのも良い証左。
同じブラジル代表のカカーとのコンビは、
ファンならずとも期待したいところですし、
監督としても、きっとワクワクする事でしょう。
でも、きっとみんな同じ事思っていると思うんですよね。
「今のミランにいるの……?」
そもそもFWはスーペルピッポに、昨年の出世頭のボリエッロ、
新星のパトと人材は揃っています。
まぁおそらく、4−3−2−1の、2の部分とカカーと一緒に担う事に
なるかと思いますが、そうなると約1名余るような気が……。
まぁ、誰かは突っ込みを入れないとしても、
いろいろと憶測を呼ぶのは間違いないでしょうね。
個人的には他所様の話なんで、過度に興味は無いのですが。
ただ、1回くらい来期のミランの試合は観てみたいのは本音ではあります。
(むしろ、補強ならポウルセンのユーヴェ入りが面白い。
イタリアと因縁の在る人を採るのが好きなクラブですね。ウチは)
ではでは。
7月14日「ミリ」
今日は仕事。でも、昨日も実は仕事……。
めちゃくちゃ暑い最中です。こんばんは。
ここのところ取り上げるエアガンシューティング。
世間ではより速さを求めて、エアガンをカスタマイズする方々がいるとか。
威力を強化するわけではなく、より連射性能をあげるとか、凄い照準機を搭載したりするそうです。
今後もし、もっと上を考えるとその辺り思案したほうがよいか、と
考えて今ネット上でいろいろと調べ物をしています。
まだ途中ですが、なんというか、奥が深い世界なんだと痛感しましたね。
今持っているハイキャパはパーツの種類が非常に多く、やりやすい様子。
なんとなく、PCパーツの組み合わせをいろいろと思案するのに似ていて、
昔を思い出します。ある意味で燃えますね。
ただ、本当にカスタマイズの世界に突入するかはまだ未定。
問題は一つの一つのパーツがやたらと高い事。
それだけニッチな世界なんでしょうけど、カスタマイズを一通りすると、
元となるエアガンが何丁かまるまる買えてしまうというのは凄すぎる……。
で、その繋がりでもう一つガンネタを。
エアガン情報収集という事で、「ARMSマガジン」と「コンバットマガジン」を
購入して、読み比べる事にしました。
コンバット〜は1回だけ購入した事がありますが、ARMSは初めて。
読んでみて思うのは、ARMSマガジンは銃そのもの寄りの雑誌で、
コンバットは陸軍などのミリタリーよりというのが印象でした。
ARMSマガジンは、ホビージャパンの雑誌だけあって、他のGAMEJAPAN等と
フィーリングが近い雑誌でした。一ヶ月に行われる全国のサバイバルゲームやシューティング競技の
リストというのは、TCGの同じようなリストを想起させて面白かったです。
で、単にシューターでいるなら、ARMSマガジンを読むだけでよいかな、というのが感想です。
ミリタリー雑誌という意味では、やはりコンバットマガジンかなと。
ある意味でARMSの表紙が女性だったりする「軟弱さ」は微妙だったりします。
ではでは。
7月12日「観戦」
今日は渋谷まで、三国志大戦のエリア決勝を観戦に行ってきました。
一応知っている方の応援という事ですが、有名君主も参加するということで、
その辺りも出かけた理由です。
横浜からですと、東急のおかげで渋谷は案外近いので楽ですな。
かなりの熱気でしたが、そのせいか隣のWCCFがガラガラ。
実は、WCCFをやりながら観戦したほうがよかったかもしれないなぁ、と少しだけ思いました。
もっとも、お金がシャレにならないでしょうが。
先週のエリア決勝以降、時間とモチベーションのない関係で、あまり大戦はしていません。
いろいろとデッキを練習したいので、もうちょい遊ぶ時間が取りたいところですが。
特にエリア大会で見たデッキの中で、面白そうな物がいくつかあったので、
ちょっと遊んでみたいのです。
で、今月末には全国大会もあります。
今回も観戦しようかと悩んでいるところですね。
ちなみに応援にした方は途中敗退。残念でした。
というか、自分と同じデッキだったんですが、
かなり詰んだデッキでして、苦労しただろうなと思う次第。
自分ならあのデッキとマッチングしたら、まず勝てないでしょう。
ちなみにこの大会で優勝したのは同じ系列のデッキ。
今のトレンドがわかる大会でした。
というか、先週の大会の優勝者も同じデッキでしたね……。
ではでは。
7月11日「さすがに」
なんとか、今週も週末を迎えようとしています。
今週も長かったような、短かったような。
正直体調が思わしくなかったり、自手練のせいか、
腕が痛んだり(今まで筋肉を鍛える事すらしていないので…)。
実は日曜日仕事なので、その意味ではゆっくりできない日々です。
この間mixiを観ていたら、コミュニティという同好の人の集まりの中に、
「We Love ベルルスコーニ」なるのを発見しました。
いわずとしれたイタリアの首相様のコミュニティなのですが、
果たして本気で応援しているのか、そのお騒がせぶりをネタに取り上げるのか、
最初見た時判断に迷いました。
後者だったら、入ってもいいかな、と一瞬でも思ったのは内緒です。
先ほど三国志大戦の公式サイトを観ていたら、
「三国志大戦をプレイされる際の注意」という一文が載っていました。
ICカードを他者に譲渡しない、またそれにお金が絡むことの禁止、、著作権の侵害の警告、
君主名やチーム名を公序良俗に反するものの禁止といった内容。
これを読んだ時、セガもやっと反応を示したな、と思いましたね。
何の反応? と思われる方も多いかと思います。
実は昨今一部プレイヤーの中で「代打ち」なる行為が横行していると
噂されていました。
他人のために、プレイしてあげることですが、問題になっていたのは、
「お金が絡んでいた」事です。
つまり、代打ちして一定レベルの証まで上げてることをいわば商売にして
いた人がいたようなのです。
この間あった3日間の限定戦でも、代打ちしてもらってで上位に食い込み、
あげく某SNSに日記で書き込んでいる人もいたとか。
(自分は会員ではないので読めませんが)
あげく代打ちしている人は、開き直って「プロ」を自称していたとか。
おそらく、セガの今回の告知はそれを意識した物だといえるでしょう。
ICの譲渡や金銭が絡むことが発覚すれば、厳正な処分があるようです。
代打ち行為に関する云々は、最近話題になっていて、
自分の行くゲーセンの人たちからも話がいろいろと聞こえてきていました。
なんともさもしい話ですが……。
ネット上ではさまざまな話題が出始めて、さすがにセガも対応を
迫られたという事でしょうね。
この告知自体で本当に変わるかはわかりませんが、
今後に注目したいところですね。
ではでは。
7月7日「散々」
そういえば、本日は七夕だったのですが、すっかり忘れていました。
ここのところ、短冊に願い事なんて、書いていないですね。
来年あたりやってみますか。願いはその時に考えます。
(私が本気で願うと欲望丸出しになるので、世界平和でも願ったほうがよさそうですが)
昨日はATPFに参加。結果は散々。
酷すぎる結果でした。
練習してもあの有様では、自分にはセンスがないようですね……。
(世の中努力が報われるわけではありませんが、あれは酷すぎる。)
人生とは失敗の連続であるとは、昔のイギリス首相も言っていたので、
リトライしたいところです。
失地回復こそ、その人間の実力が試されるので。
(ユリウス・カエサルはガリア戦役でもローマ内戦でもかなり大きな失敗しますが、
その後の巻き返しが見事だったので、最後に勝者になりました。)。
とはいえ、あれは酷かった……。しばらく尾を引きそうです……。
思えば、土日とも前々から準備していた割には、結果がついてこない週末でしたね。
忸怩たる思いですが、単純に力が無いからです。
道具(デッキとかエアガン)には支障がないだけに結果の酷さが浮き出るという物です。
特に三国志大戦のデッキに関しては、かなり良デッキなので、
そのうちTCGblogで紹介したいと思います。
(本当は作った人に解説して欲しいですが、今度聞いてみますかな……。)
と随分凹んだ事を上記で書いた割には、今日もいつものように自主錬している自分。
まぁ、マイペース人間なので。
三国志大戦は、相当眠かったので今日は辞めました。
折角大尉になれたので、どんどん遊びたいとは思いますが、資金が若干厳しいので、
しばらくはセーブ気味にする予定です。
ではでは。
7月5日「結果」
今日は三国志大戦の全国大会出場を賭けたエリア大会に出場してきました。
結果は1回戦敗退……。まぁ、普通ですね。
ちなみに、自分に勝った人がそのまま優勝して、びっくり。
確かに会場内で一番証が上の方だったので、順当といえばそうなんですが。
そういう人に一回戦目に当たってしまうのはさすがのマッチング運の無さ。
とはいえ、負けたのは実力の問題なわけですから、
より練習する、これしかないですね。
金曜日はPCMで日曜日の為の練習。
疲れました……。
激しく動くのは慣れていないので、困りますね。
問題は、いよいよ夏なので汗が出て辛い事。
8月のような真夏になると、さらに大変になるでしょう。
自主練習も含めて、その辺りの水分対策は考えたいところです。
PCMでは家で試した事を実践したり、
問題点を解決すべく、他の人にアドバイスを頂くようにしています。
昨今の気になっていた点を、金曜日は指摘してもらい、
今日修正していました。
いきなり明日うまくいくとは思えませんが、
今後に繋がるようにするだけですね。
そんなPCMの環境を考えると、今の大戦は厳しいですね。
もっといろんな人と一緒に練習したり出来るところにいないと、
レベルは上がりませんね。
その意味ではどこか拠点が欲しいのですが、根城と隠れ家は閑散としているし、
上を目指す空気が薄い。
隔週でもいいので、どこかへ出かけようかと思案しています。
問題はどこへ行くのか?困りますね……。
ではでは。
7月3日「久しぶりに」
更新はTCGblog。
久方でしたね。書くネタはあったんですけどね。
まぁもがく三国志大戦の日々を象徴する空白期間です。
でも本日一つ乗り越えたので、明日からはまた頑張りたいと思います。
とりあえず、MGS4の3週目終了。
もう1回練習したら、上の難易度を目指しますかね。
3週目はじっくりと上の技術の練習をしたいところです。
まだ、ある意味で何をしているのかさっぱりなところがあるので……。
あと、いろいろ銃を試したみたいと思う次第。
MAC10だけで戦い抜くとか、そんな感じで。
隠し要素などもまだ取っていないものもありまして、その辺りを目指したいと思います。
MGS4といえば、前に取り上げたノベライズを読み終わりました。
オタコンが他の人に4の戦いを伝えるために語り役を務める事で、1〜3までの物語の整理や、
ゲームでは語りきれない部分も押さえてありました。
ゲームをやった人ももう一度読める小説だと思いますね。
ただし、気になるのは普通の本屋でロクに売っていなかったこと。
二版も決定しているそうなのですが、初版が相当少なかったのかもしれません。
ちなみに自分は探し歩いた末、何故かとらの穴で購入しました。
どうでもいいんですけど、小説版はゲームに入る「○○○○」が登場しません。
これは本来の物語の骨格として、「○○○○」が必要ないことを現しています。
ちょっと、複雑な気分ですね……。
「○○○○」があくまでゲームをおもしろくさせるためだけの存在という事を示しています。
ふむ。
しかし、ゲームは買うは、小説は買うは、バンドデシネは買うわで、見事にメーカーに踊らされてますね。
正直サントラも買うかもしれません。
ではでは。
7月2日「準備を進めてます」
昨日日記を書こうと思っていたら、2週目のMGS4でムービー見ていたら、
あっさりと寝る時間になってしまいました……。
とにかくやる方はデモムービーに見入ってしまうので、
時間をきちんと確保して遊んでください。
2周目なのに見てしまうんですよ、はい。
いつか、自分の実力を試すためにタイムアタックをしたいと思いますが、
今は無理ですね。
もう最終章なので、3週目はもう少し考えながら進みたいと思います。
最初の中東ステージで、まだまだやり残した事があるので、3週目はそれをしたいと思います。
実はあまり殺傷しないで進めようと思っているのですが、
何箇所が間違えて、今回も殺生してしまいました……(なんと16人も!まあ1週目は96人だったけど)。
ノーキルプレイが一つの称号であるこのゲーム。いつか狙いたいと思います。
週末に向けて、いろいろと練習したりしています。
まだまだ足りない事ばかりですが、出来ることだけでも。
今微妙に三国志大戦が好調なので、少しは相手を苦しめるくらいのプレイングはしたいですね。
週末に使うデッキをギリギリまで悩んでます。デッキをギリギリまで悩むのは、
自分の悪い癖なんですけどねぇ。まぁ、しょうがない。
どうでもいいのですが、どちらも王道の号令デッキじゃないというのがポイント。
三国志だけはどこまで行っても、普通のデッキは使う気になれないですね。
そうですね、大会終わったら試しに王道号令デッキの一つを何かやりますか。
(求心デッキとか、忠義八卦とか)
一方のエアガンシューティングですが、こちらは今月のコースを見て、首をかしげる。
難しそうです……。ヒネリが入ったコースでして、自分にはちと辛い。
まぁ、何事も経験ですから、楽しみたいと思います。
ちなみに先月の順位は240エントリー中96位でした。初めて二桁順位(参加4回目です)。
まぁまぐれは続きません。練習あるのみですね。
三国志との違いは、一騎打ちやラグのような運の要素が無い事ですね!
自分の実力ですから、いい意味でも悪い意味でも納得できるので。
ではでは。
6月30日「折り返し地点」
今日で6月も終わります。
今年も折り返し地点を迎えたことになります。
仕事に追われて汲々としていると、時が過ぎ行くのを忘れそうになります。
でも、世界はどんどん変化していきますし、自分もそう。
去年の自分には、エアガン競技の練習している今の自分は想像できないでしょう。
まぁ、おもしろいのだからしょうがない。
去年から変わらないのは、某動画サイトを相変わらず観ている事。
最近は流行をわざと追わないで、ゲームのプレイ動画ばかり見ています。
世間にはメタルギア巧い人多すぎ……。
「いいセンス」な人は日本にいるのだと痛感します。
そして思う事は、今年の残り半期、どう過ごしましょうか?という事。
まず今年から始めた競技はしばらくがんばってみると思います。
三国志もありますね、腕が落ちてきているので練習したい所。
本当はWCCFが凄い遊びたいんですよ。
新バージョンなので……。
今は凄い人だかりなので、最初の盛り上がりが一段落したところで、
遊びたいと思います。
しかし、ユーヴェがないWCCFは違和感。
何故2006-2007シーズンなのでしょうか?
発売延期したからですが…。
(そういえば、リッピ監督が伊代表に復帰しましたね。
ユーヴェに来てくれないのですか……。残念)
話に戻りますが、実はやろうと思っていてまだ実行していない事が沢山あります。
半期はなるべくやっていこうと思います。
まぁ、まずは……。
あれしますかねぇ。
で、今週土日が大会ラッシュなので、練習しないとね。
土曜が大戦エリア決勝で、日曜がATPF。
金曜日会社休んで、練習したい…。無理でしょうけど……。
ではでは。
6月28日「どのへんまで」
今日は土曜日なのにお仕事。
正直疲れました。MGS4の特典目当てに買ったリゲインを飲んでも、
ゲームのように回復しませんでしたね(まぁ当たり前ですね)。
昨日はPCMで練習。
いつもとは何かが違う感じでしたが、ああいう一日もあるのかな、と。
来週はATPFがあるので、その練習になるでしょう。
しかし、久しぶりに一から打ち込んでいるので、なかなか楽しいですね。
体を使う競技物の時点で、これまで経験がないので困るんですが。
出会う人々も、これまでとは違った世界観の人々ですし。
まぁ、新しい経験をすることはいいことです。
極端に言えば、自己満足な領域なのですが、
経験は別のところで意外な肥やしとして役立ったりしますし、
自分を試したいという意味で挑戦は悪くないと思っております。
しかし、どこまで行けるんでしょうね。
自分でもよく分かりませんが、今は出場している大会で少しでも良いスコアを出すだけですね。
ではでは。
6月25日「我思うに」
今日は仕事。いろいろと煮詰まっているのか、疲れました。
困ったことは沢山ありますけど、自分でなんとかしなければなりません。
今年ももう半分過ぎようとしていますしね。
問題はありますが、出来ることから解決しなければ。
ここ最近カルシウムでも足りないのか、結構イライラしています。
(まぁ主に仕事のせいですが)
一昔前の自分ほどでは在りませんが、若干気分屋状態。
かなりよろしくないのですが、ストレスなどの問題もあるのでしょう。
カラオケでも行きますか……。久しく行っていないので。
そんなイライラする自分に、未熟さというのを感じる事があります。
もっと寛容に、もっと器を大きくと思うのですが、
「寛容」を政治命題に掲げたカエサルと異なり、自分はまだまだ
小さな人間のようですね。
この間サッカー日本代表の試合を観ていて、サッカーというものは、
あれだけ好機を作っても入らなくて、とんでもない想定外の所で、
ゴールが入るものなのですね。
いろんなゴール集を観ていると、今回みたいなゴールはあります。
人の想像を超えた結末が用意されているのがサッカーの怖さ。
EURO2008の4強の顔ぶれなんか、皆さん想定外でしたでしょう。
この間の日本代表の試合を見ていて、日本のサッカーに悲観する方が
多いようですね。わかります。
最ももっと点を入れそうなFWは欲しいですけど、
私は別に気にしてはいません。
何故なら予選の試合を観ていればわかりますが、
どこも日本に対しては自陣で守りを固めてカウンターという作戦が多くて、
ああも守られれば攻めにくいものです。
となると、結局セットプレイで点を取る方法が有力になる物です。
日本はセットプレイでしか点を取れないのは、相手の戦術もあります。
ただ、じゃあ他のの国サッカーじゃ、どう点を取っているかといえば、
サイドアタックだったり、時として個人技で勝負を仕掛けたり。
EURO前のアメリカとスペインの親善試合を観ていたら、
まるで点の入る気配がないまま後半の終盤を迎えたのですが、
最後の最後にシャビがドリブル突破を仕掛けて一点取ってスペインが勝ちました。
それまでパスワークで崩しかけても、跳ね返されていたのですが、
最後の最後でやられてしまいました。
後半アメリカも疲れていたでしょうし、一瞬の隙をつかれた格好。
今後もアジアの中では日本相手には皆守りを固めるでしょうし、
いざという時には思い切った選択肢も必要ですね。
まぁ、攻め方を編み出すより守りを構築するほうが楽なので、
簡単じゃないでしょうけど。
ではでは。
6月22日「冒険の旅」
今日は映画「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」を観てきました。
いわゆる「ご家族でお楽しみください」形式の冒険物でした。
個人的にはそれこそ期待していたので、一安心でしたし楽しめました。
ただ、正直○宙人ださんでも……、とも思うし、ルーカス&スピルバーグだからといって、
SFにしなくても、とは思いますが、世界観の破綻はギリギリ回避していました。
ラストシーンのあれは、「インディはまだまだ引退しないよ」というメッセージだと解釈しました。
3から19年後という設定にもなっていることもあり、
今作から新しいシリーズという意識もあるもしれませんね。
「なんか観ていて楽しい映画みたいよなぁ」とお探しの方にはお勧めです。
過去の作品を見ていなくても、話がわかるようになっていますので。
ツッコミどころとしては、序盤の冷蔵庫に隠れるところと、その後のシーン。
日本人から観れば、おいおい……と思う事でしょう。
というか、ありえなさ過ぎる……。
そういえば、さすがに休日なので映画館もかなりの人で溢れていましたが、
洋画が日本語吹き替え版から売り切れて行くことに気が付きました。
おそらく、字幕を観るより楽だから、ということでしょうけど、
最近字幕を読めなかったり、読むのに追いつかない若い人がいるというニュースを思い出しました。
本当かいな、と自分は思ったりしますが、映画サイトなどを観ても、
そうした話があり、実は真実に近いかもしれません。
字幕版であれば、本来の登場人物の声が聞けますし、やはり雰囲気を感じ取る事が出来ます。
その意味では字幕のほうがいいとは思うんですけどね。
ではでは。
6月21日「当たり前ですけども」
今日はのんびりと散歩に出かけてきました。
三国志大戦したり、いろいろと。
MGS4を2周目始めたり。2周目の場合、前回の武器が引き継がれてました…。
ある意味で楽ですね…。
この間とある環境保護団体が、鯨肉の横領を証明すべく、
肉を盗むという事件があり、この度警察に逮捕されたそうですね。
詳細はともかくとして、この事件の問題点の一つは、
「横領という罪を証明すべく、窃盗という罪を犯してよいのか」という所でしょうか。
一応前提の問題には「本当に横領はあったの?」という点もありますが……。
(某環境保護団体さんが証明していただけるとは思うのですがね)
横領の証拠を掴むのであれば、鯨肉がどのように横領されていくのかを調べて証明すればよいのでは…?
と思うのですが、その団体さんは思いつかなかったようです。
他に手段がなかったんだ、と言い分はあるかと思います。
それでも、盗みという罪を犯してよいのでしょうか。
正義を為すなら、正義から外れるのはおかしい、と思うのが普通だと思うんですね。
警察が逮捕のために、窃盗したり不正を犯したりしたら、世間では警察を叩くでしょう。
不正を問うならば、自らは律すべきではないかと思います。
ガンダムウォーで不正プレイヤーを追及している自分が、
不正とかイカサマしていたら、誰も納得しないどころか、袋叩きになるでしょう、当たり前ですね。
その意味では今後あの団体さんは「どこかおかしな団体」と世間では見られるのではないでしょうか。
今回、かなり変な話と感じたので、日記のネタにしてみました。
ではでは。
6月20日「どこまで行けるかな?」
なんか、また3日ぶりです。こんばんは。
今日は会社帰りにたーにぃさんとPCMで撃ってくる。
どうも練習の成果が出ていて、少しは上達している模様。
まあ安定性が随分低いので、未熟もいいところ。
これからもいろいろと修練を積む所存……。
どこまで行けるかわからないですけどね。
さて、MGS4クリアしました!
ここの所日記をサボっていた理由の一つは、これ。
久しぶりに頑張りました。大変でしたけど。
まぁイージーモードですから、それほど厳しくないですが。
(自分の腕ではこんなものです)
とにかく操作に修練が必要なので、2週目も狙います。
クリアしたところ、「レースガン」なる銃が手に入りました。
クリアの仕方でいろいろと特典がつくようですね。
腕を上げて挑戦しますかね。
作品を遊んだ感想ですが、素直に面白かったです。
何よりも物語が素晴らしい。
スターウォーズなどと異なり、3部作のような構造はしていないので、
うまく完結に収斂するのが気になっていましたが、かなりうまくゴールしています。
(細かい事は突っ込めるけど、物語全般が十分面白かったのでOKではないかと)
正直3のファンには悲しすぎる展開ですが……。
個人的にはあるキャラに与えられる救いに喜びました。
あまりにも4まで救いがなかったので……。
大団円に近いラストだと思います。ええ。
ゲームとしてはシリーズとして、デモシーンが過去最多であり、
遊べる部分が制限されている気もしますが、
実際には過去の作品のプレイ時間もそこまで長くないので、
単に長いデモシーンの印象が大きいのでしょうね。
個人的にこのゲームはある意味で「プレイできる映画」だと思っていますので、
(映画をいろいろと観てきた最近は特にそう思う)
4はその意味で過去最高ですね。
映画の主人公のようなアクションがいろいろ出来ますし。
また、一見サクサク進めることが出来ても、ボス戦が全て一ひねりされているので、
1回目は苦戦すると思います。
ヴァンプ戦とスクリーミング・マンティス戦は倒し方がわからないと
ハマッてしまい先に進めなくなる可能性があります。
(倒し方に気が付くと、簡単になりますが)
個人的にはメタルギア戦が最高でした。私は大好きです。
(所詮はロボ好きなので……)
PS3ということもあり、なかなか万人にお勧めというラインじゃないかもしれませんが、
映像美、物語、ゲームとしての完成度などは大作と言ってよいのではないでしょうか。
ゲームとしては、かなり自由に攻めれるので、プレイ動画とか見たら、
かなり面白いと思いますね。
ではでは。
6月17日「ため息」
今日は仕事。だったのですが、まぁいろいろとありました。
毎日疲れますが、日々元気でいたい所です。
なんとなく、最近いい意味で元気の良さが出せてない感じです。
うーむ。
そういえば、三国志大戦のエリア大会に出ることになり、
デッキを思案していたのですが、結局候補2つのうち、いずれかを選ぶ事に。
サイドボードはデッキの都合上、微妙なので軍師カードを入れ替える事にします。
他も試したんですけどね、今の環境でどう勝つか、と思いますとね。
細かくは今度TCGblogで解説します。
後ちょっとずつですが、MGS4を遊んでいます。
やっと、操作がわかりかけてきた所。
やたらと銃器があるので、どうしていいのか迷います。
そもそもアクションゲームが苦手なので、大変ですが。
ただ、このゲームは映画の主人公を操作しているような気持ちに慣れるのが、
非常に気に入っています。
間のムービーが長いので、人によっては辛いかもしれません。
ただし、ストーリーはそこら辺の邦画の一万倍は面白いので、
ある意味でプレイ動画で物語だけでも観ていただきたいです。
(本当にこのシリーズを遊んだ後で我が国の映画を観るとため息が
出ます。CGが凄いとかそういうことじゃなくて、
何故こんなに物語が書けない脚本家が多いのか……。)
ではでは。
6月15日「いろいろと」
3日経ちましたね。あまり何もしていないですね。
金曜日はPCMで練習。仕事の都合で、結構遅くから行ったのですが。
初めて体験するコースでまわりました。
つくづく思ったのですが、自分は体全体を動かしてやるのが苦手。
初見のものをうまく出来ない。
まぁ、それほど器用ではないという事ではあるでしょうね。
土曜日は仕事。正直疲れました。
日曜日は映画を観にいってきました。
一応、「ナルニア国物語 第二章 カスピアン王子の角笛」。
ファンタジー小説の傑作シリーズの映画化です。
(今年はSFだの、ファンタジーだのばっかり観てますね。
まぁ、そういう人間ですので……)
前作より面白かったですね。
前作より派手な以上に、話がまとまっているからだと思います。
ちなみにすでに第三章の製作も決定したそうで、
最終章まで本気で作るのかちょっと気になります。
確か原作は家にあったと思うので、読んでみますかね。
ちなみに帰宅して、MGS4でもやろうと思ったら、ちょっと横になっていたら、
爆睡してしまいました……。
明日しますかね……。
ちなみに、MGS4と一緒に「メタルギアソリッド2 バンドデシネ」という
DVDも買ってきました。
これはMGSのコミックを動画のように動きをつけて、声も入れた物。
2となっているのですが、MGS1も同梱されています。
とりあえず、MGS1は観終わったのですが結構無理なくゲームを
物語にしています。
ただ、ゲームじゃないと再現でいない部分は修正されていますし、
ボス戦も少し違います。
特にバルカンレイブン戦が酷すぎる……。
(この漫画の作者はレイブンが嫌いなのですか…?)
逆にスナイパーウルフとオタコンの描写が原作から倍増していており、
いい話になっています。
(後から考えると、オタコンは毎作恋愛話がありますね…。)
注目は声優の変更。
実は主要キャラを演じた声優さんのうち、3名が既に他界されており(涙)、
(オセロット、グレイフォックス、サイコ・マンティス)
どうするのか気になっていましたが、
いずれもイメージが壊れないようなキャスティングされていました。
フォックスを演じた山崎たくみ氏(3のヤングオセロット役!)は
非常に元のフォックスを意識しており、おそらくファンも納得。
個人的にはマンティスが似すぎだと思いましたが……。
(一瞬ゲームから声を取ったのかと錯覚しました…)
セリフの解釈そのものが変わっていたり、
スネークとヒロインのメリルとの関係も変わっていたり、と
ゲームを知っているとその差で楽しめますね。
ではでは。
6月12日「買ったです」
今日は……。
仕事帰りに「メタルギアソリッド4 ガンズ オブ ザ パトリオット」を購入してきました。
待望といいますか、ここまで期待してテレビゲームを買いに行ったのは久しぶりです。
早速遊んだのですが、操作に慣れるまでが大変ですね……。
しかも、3までと操作自体が変更されており、武器を構えるのにも困りました。
前情報は得ていたのですが、やってみると大変ですね。
今まで同様にやはりムービーが長いので、人により好みが別れますね。
個人的には楽しいのですが。
普通の映画より、ずっと表現が豊かで物語もさすが。
まだ第一章の途中なので、これから長いんでしょうね
ちなみに第一章の時点で驚愕する事実が判明しました……。
(キャンベル大佐が……。なんて人だ…。いや、実際見てください。)
今回は過去のシリーズの登場人物で存命中の人物はほぼ出てくるようなので、
非常に楽しみですね。
ちなみに、ムービーってどれくらいあるのでしょうね。
10時間くらいありそうな感じです。カウントしてみると、そうでもないでしょうが…。
ではでは。
6月11日「あのね…」
とりあえず、今週も仕事中。
なんといいますか、ちょっと疲れてはいますね。
日曜日に通り魔事件があったのは周知の通り。
何が犯人を暴走させたのかは、一概には言えませんが、
様々な要因が取りざたされていますね。
犯人にもっと、自分の心の制御とかが出来ていれば、
凶行には走らなかったのでしょうか?
普段はおとなしい人間でも、犯罪に走るほど様々な怒りや憤懣を溜め続けていたのか、
真実は本人のみぞ知りますが、恐らくそうした積もった物を、
一時に爆発させたのでしょうね……。
この事件に関連して、犯人の両親の記者会見が朝テレビで報道されていました。
マスコミのとある記者は両親に責任をどう取るのかと質問していましたね。
これを観た時、私は驚きました。
いつから、我が国では犯罪者の親族も犯人と同じ罪を問われるよう
になったのでしょうか?
未成年ならば、親の責任が問われるのは法律上も当然ですが、
20台も半ばとなった人間の責任まで親に押し付ける理由はありません。
あくまで、本人の問題です。
ご両親が育てた責任を感じて、個人的に謝罪なり、
償いをするのは別段問題ないとは思いますが、
我々第三者(無論マスコミも含む)がそれを強制したり、
糾弾する資格はないと思います。
正直朝からかなり怒りを覚えました。
あまり世間のニュースに脊髄反射するのは好きではありませんが、
あまりにもあまりな話なので、珍しく書かせていただきました。
ではでは。
6月8日「結果を出すということ」
今日はATPF(KT4会場)の6月大会に参加。
要するにエアガンシューティング競技の大会に出たわけですね。場所はPCM。
が、いつもの大会と異なり、人数が少ない。
他の会場と開催がかぶっていて、少ない模様。
そのせいか、常によりもずっとのんびりとした展開の大会でしたね。
個人的には、先月の結果がなかなか手厳しい物でしたので、
意識して練習を重ねてきました。
一応目標タイムを設定しまして、まぁそこにたどりつければ、よしとしました。
ちなみに、3ステージある競技なのですが、3つ合計で50秒切りが目標。
過去のタイムに比較すると、20秒以上短いタイムです。
で、結果はぎりぎりきりました(49秒代でした)。
のんびりとした中の大会でしたが、とりあえず自分のミッションは達成できたので、
そこそこの満足感はありますね。
じゃあ、次は?となりますが、まずはこれに近いタイムをコンスタントに出せる
ようにすることと、40秒台前半にすることでしょうね。
(毎回コースが違うので、タイムを毎月で比較するのが難しいのですが)
しかし、カードゲームと比較すると己との戦いなので大変な所がありますね。
大体体を動かすという時点で今までの自分が体験してきたものとは違う。
ただし、運の要素が少ないので、練習した結果が自分に返ってくるわけで、
ガンダムウォーなら引きが、三国志ならラグと一騎打ちに戦略と戦術を
崩されかねないので、それがない分だけ結果に納得と実感が沸くのがいい所ですね。
ちなみに、大会中に本日の秋葉原であった通り魔事件を知りました。
慌てて携帯のワンセグでニュースを探しました。
あれだけの繁華街で起こった信じがたい事件。
何故秋葉原なんでしょうか?
昔の職場だけに、犯人の動いた場所は、すべて自分の中で風景が浮かんできます。
それだけ身近な場所での事件は衝撃的でした。
自分たちの中に、知り合いが行っていないとも限らないですし。
犯人の動機などは今後分かる事でしょうが。
身勝手な理由で人の命を奪うのは許しがたいわけで、
犯人にはしかるべき法の裁きがあることを願います。
ではでは。
6月7日「かなり幸運」
今日は映画を観てきました。
正直見たいものが多すぎて、困ります。
で、鑑賞したのは「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE2 私が愛した黒烏龍茶」です。
フラッシュアニメで初めてTVアニメとなった作品の最新劇場版。
アメリカでも賞を取ったほどの1作目に引き続いての登場。
ちなみに、映像も声も脚本もすべて一人で製作されているという珍しい作品です。
(フラッシュ動画職人の超人版という所でしょうか)
某TOHOシネマズ川崎に観にいったのですが、妙にお客さんが多い。
はて、と思っていたらなんと、
「FROGMAN監督(兼脚本兼製作兼出演)舞台挨拶」があるとのこと。
なんとも、ラッキーなお話。期待に胸を膨らませて、劇場へ。
劇場はほぼ満員。みんな、事前情報を仕入れてきたのでしょうね。
何も知らずにひょっこり行ったのは自分だけでしょうか。
舞台挨拶は当然ながらFROGMAN氏一人。
クリス・ペプラーに似た声が印象的でした。
登場人物の過半を自ら演じれるのは、あの声からかもしれません。
舞台挨拶では、生で総統の声や吉田君の声でしゃべってみたところ、
観客からはどよめきが。
「本当に一人で演じているんだ……」と実感した方も多いでしょう。
さて、作品はこんな話。
世界征服を企む悪の秘密結社「鷹の爪」。
今日も今日とて、悪巧みをしていたら、戦闘ロボを作るつもりが、
「銭湯ロボ」を作ってみたり、と間抜けた日々を送っていた。
そんな中日本の様々な企業を買収し、果てに日本そのものを売りさばこうとする
ハゲタカファンドのMr.Aにより、彼らは住む土地を追われて、
鷹の爪戦闘主任吉田の故郷である島根県に逃げ込むのだった。
島根は何の価値もないとみなされており、Mr.Aも魔の手を伸ばしていなかったのだ。
日本の危機に、鷹の爪は強敵に勝つことが出来るだろうか。
というお話。
ギャグアニメですが、思わぬ鋭いテーマ姓も含んでおり、侮れない作品でした。
非常におもしろかったです。ここまでとは。
企業の広告が作品内に沢山出るのですが、うざったいというより、
むしろ笑いのネタに転換されているのがおもしろい。
非常に強引にCMをするところを、逆にギャグにしています。
(なお、作品使用した予算がゲージで表示されます。全編。これもネタになってます)
細かいところのネタが、実は後半への伏線になっているなど、
脚本もアイディア満載。
おそらく、今年観た邦画では一番面白いです。
2から観ても十分面白いので、今まで知らなかったという方でもお勧めできます。
正直劇場で笑いっぱなしでしたね。
ではでは。
6月6日「今日は。」
ちょっと期間が空いてしまいましたね。
月曜日に体調が悪くなり、微妙な日々を過ごしました……。
体調が悪くなり、ぼーっと横になっていたときに思ったのは、
なんといいますか、少しのんびりと時間をとって休まないと、
寝なくてもいいので、気力が回復しないなぁ、という事。
体力もそうですが、やる気ゲージのような物が最近は減っていたように思えます。
週末ですので、のんびりしたいところですがね。
今日は会社の帰りにいつものプロレス団体の興行を観にいってきました。
仕事は少し残っているものの、定時過ぎ職場を出て、会場へ。
前述の通り、気力が落ちているので、長居は無用ですし。
内容はまた書けない……。
まぁ、初めてトーナメント戦を見たというくらいでしょうかね。
正直疲れましたが、まぁ存分に楽しめましたけどね。
しかし、7月にもミニ興行があるようで、今年は活発。
ファンが増える分だけ、もっと仕掛けていこうという意識が凄いとは思います。
ではでは。
6月1日「無限の銃撃戦」
今日はまたもや映画を観てきました。
5月末から観たいと思う映画が連発されており、観にいくのも大変です。
まだ「ナルニア国物語第二章」「秘密結社鷹の爪U」を観にいく予定です。
それが終われば、ひと段落なんですけど、月末にインディジョーンズ4を観にいくかもしれませんえ。
(本当は観損ねた「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」と評判の良い「アフタースクール」
も気になるのですが、時間が……)
今日は「シューテムアップ」。
4月29日の日記にも書きましたが、予告編を観て、是非観ようと思っていました。
物語はこんな感じ。
チンピラに追われる妊婦を見た男スミス。
彼は危機に陥った妊婦を間一髪で助け、出産を助ける。
が、次々と襲い掛かる敵のため、女性は死亡。単身赤子を抱えたスミスは、
知り合いの売春婦の助けを借り、敵と渡り合う。
そんな中、赤子には謎が隠されており、さらにバックには様々な思惑が混じっている事を知る。
というお話なのですが、この映画は簡単に言えば、
「撃って、撃って、撃ちまくる映画」です。
本来、こんな表現をしたら語彙が足りないとしかられるところですが、
この映画に関しては上記の表現が一番わかりやすい。
映画の大半が銃撃戦。
銃撃戦、間に少しドラマ、またアクション、そんな感じ。
でも、音楽もノリがいいし、登場人物もキャラクターが立っています。
銃の達人で、目にいいからとニンジンをかじる主人公スミス。
(でも、ニンジンが凶器にもなる。)
敵役のハーツはインテリで妻子を大事にする男。でも、悪者。
(背が低いのをコンプレックスにしてか、デカい銃の代名詞デザートイーグルを持つ)
どちらも、グイグイ物語を引っ張っていきます。
「トゥモローワールド」でも、子守をしながら死地を駆け抜ける役を演じたクライヴ・オーウェンですが、
この作品でも同じです。いや、こっちのほうがアグレッシブの大暴れしますが。
ただ撃つだけでなく、とっさのアイディアで危機を切り抜けていきます。
最後の最後まで、大笑いしながら十分堪能できます。
「おバカ映画、でも最高」というノリが好きな方にお勧めします。
無論私は大好きですよ。
今年見た中でベスト映画はトータルでは「ミスト」ですが、
こちらは個人的に最高の作品の一つにしたいと思います。
DVD出たら、買いそうですね。はい。
ではでは。
5月31日「戦いの世界に」
今日は、というけれど、実は書いているのはほぼ翌日です。
こんばんは。
とりあえず、今日は映画「ランボー 最後の戦場」を見てきました。
20年ぶりのランボーシリーズ。
スタローン主演作品で、昨年はロッキーでしたね。
物語としては、こんな感じ。
かつて戦争で優秀な兵士だったジョン・ランボー。
彼はタイで隠棲生活を営んでいた。
ある日ミャンマー(ビルマ)で弾圧を受ける少数民族を支援しよう
というボランティア団体を現地までガイドすることになる。
だが、暴虐な軍の部隊に彼らが捕まってしまったとき、
ランボーはかつての力を蘇らせて、戦いを挑む、というお話。
個人的にランボーの1作目が好きです。
戦争で貢献したのに、戦後戻ったらゴロツキ扱いされるという、
帰還兵の悲哀を描いた作品であり、いわゆるヒーロー物では実はありません。
元上官にその悲しみをぶつけるシーンが印象に残りましたね。
ロッキーがアメリカンドリームの体現者であり、ヒーローに対し、
ランボーは日陰者であり、常に悲しみと怒りを纏う人物でした。
この作品でも、それは変わりませんでした。
戦闘描写に容赦がなく、R−15指定を受けるほどでしたが、
むしろ戦場の現実をありのまま描写しているように見えるので、
虚しさすら感じます。
でも、なんとなく最後の戦場というタイトルの割には、
まだ続きそうな終わり方なので、微妙に続編が気になりますね。
話し変わって。
最近読んだ本。
「虐殺器官」
著者:伊藤 計劃
発行:早川書房
:おもしろそう、という事でお借りした本。
世界各地で頻発する虐殺の影にジョン・ポールというアメリカ人があり、
主人公達は彼を捉えるべく、世界中を追いかけるというお話。
物語の根幹となるアイデイアが独特で、非常に面白くて、結構一気に読めました。
ただし、これはまるで前情報ナシで読んだのですがどう見ても、
「作者がメタルギアを意識している」としか思えない作品でした。
世界観、描写等各所に「メタルギア臭」が漂っています。
しかも、ある通りがかりの人の描写なんてオセロットにしか見えないし。
調べてみると、どうやらMGSに関しては含蓄がある方のようで、
なんと次回作が、
「メタルギアソリッド4のノベライズ」との事。正直驚きました。
シリーズはちゃんと知っている方でしょうから、
ある意味で安心してノベライズが読めそうではありますね。
ではでは。
5月30日「まぁ」
こんばんは。やっと週末。仕事から解放され、のんびりとした日々が!
まぁ、2日くらいで終わっちゃうんですけどね。
毎日仕事をなんとかやりくりしていますが、いろいろとあったりもします。
自分は根底が子供なので、大人の社会に時々爆弾をしかけて吹き飛ばしたい、
とそんな思いに駆られる瞬間が無くは無いです。
まぁ、いい年して言う事でもないですが、世間はとにかく「温かくない」のが現実です。ええ。
今日はPCMに行って、エアガンを撃ってきました。
主人であるマスターからいろいろとアドバイスを貰ったり。
前よりは様にはなってきたと思うのですが、まだまだなので研鑽を積みたいところ。
ちなみにPCMは和田町にありまして、最近久方ぶりに相鉄線を使っています。
大学時代のなじみのある電車ですが、車両そのものは一新されていて、時代を感じますね。
話変わって。
メタルギアソリッド1のノベライズが発売されていたので買ってきました。
非常にゲームをよく再現しつつ、ゲームでしかありえない部分をうまく削除。
しかも、2と3の設定なども一部組み込んでいて、わかる人はニヤリとさせられたり。
(オセロットが昔、ビックボスと正々堂々と決闘したという発言をする。)
一応ゲームのセリフが一部削除されていたり、
海外の方が書かれているので、翻訳に微妙な単語が入っていましたが。
(ゲームのシナリオを参照に日本語での用語を統一してほしい点がありました)
小説でも十分面白い話です。ちょっと、スネークが気の毒ですが。
4のノベライズも出るようなので、買った後ゲームを終えるまで封印しておこうかと思っておりますが。
ちなみに、4のノベライズに関しては明日ちょっとだけ関係する話をしてみようと思います。
ではでは。
5月28日「うーん」
この間お話したインテルの監督の件ですが、どうやらマンチーニ監督は
解任の模様ですね。3連覇なのに。
個人的には信じがたい事なのですが、世の中、特にサッカーの世界では何が起こるかわかりません。
無論この決断がいい方向へ向う可能性もあります。
ただし、個人的にはリスキーな判断では?と思いますし、ここで書いておきます。
(ハズれるといいなのではないかと思いますが)
映画の話ばかりしていて恐縮ですが、日曜日までで、
今年は劇場で21本見ています。
無論映画というより、他媒体の作品を劇場公開しているものも含みますが。
(とはいえ、劇場版を名乗っているので、一応映画のつもりでしょう)
6月終わった段階で、それまで見た映画を振り返りたいですね。
ただ、思うのは様々な映画評論やレビューサイトで観ても、
自分が抱く感想は一緒ではないという事。無論当たり前ですが。
論理的に明解に書いているサイトの文章を見て、褒められてる、
隠し砦の三悪人凄そうだ!と思ったら、微妙だったり。
要は評価する主観の違いが大きいからですかね。
無論書いている人は映画の知識・教養がずっとある方だったりしますが、
それでもまるで違うところを見ていたりする。おもしろいですねぇ。
隠し砦では樋口監督の手法をどう評価するかでも変わってきます。
ガイナックスの監督達にもいえますが、
パロディを自明として組み込む事を躊躇しない、むしろ生かすのが強みなんですが、
リメイクであるとはいえ、どこかのアニメで見たような作品は要らないと思うわけで。
隠し砦でいえば、スターウォーズを別に見たいわけではないし。
(ダースヴェイダーみたいな人や要塞を爆破する必要はあったの?)
「THE LAST PRINCESS」というサブタイトルも微妙ではと思ってしまいました。
無論過去の作品との区別の関係で、なんらかしらのサブタイトルが必要でしょうけど。
(インタビューによれば、監督は今風だと思っているようですね。)
パロディが凄い、うまく組み込んでると評価するか、
オリジナリティないだろ、とか原点と違いすぎるだろ、問題視するかはわかれると思います。
個人的にはそこが微妙だったので。
あ、あと主人公とお姫様の恋愛描写とか。
(唐突にいい仲になる。ガンダムSEED DESTINYにおけるシンとルナマリアくらいの速度で)
一応、細かい事気にしなければ、それなりに面白いとは思いますけど……。
個人的に中々整理しきれないのですが、最近「ここのシーンや要素は面白いけど、全体的には微妙な作品」と
いうのが、日本のアニメなり映画なりには多いと思うのですがなんででしょうね?
物語に様々な要素を組み込もうとするのに、それを物語において消化しきれない、
消化する手腕を知らない、という所なんでしょうか。
結論はまだ出ていませんが、非常に感じています。
(例えば、ガンダムSEEDシリーズとか。)
誰か賢い方に聞いてみたいところです。
ではでは。
5月26日「霧の中からパニッシャーが!」
いや、日記の内容とあまり関係ないタイトルですね。
今日は仕事。凄い眠気に襲われて大変でした。反省。
更新は、TCGblog。
昨日、なんと店舗大会で優勝してしまった三国志大戦の大会の話。
呂布デッキじゃなくて、大火デッキで優勝なのが気になるところですが、正直嬉しいです。
(某バカ社長並に大火を使いまくった。)
詳細はあちらで。
さて、昨日は本当は映画を観てきたのです。
「ミスト」と「空の境界 第四章 伽藍の洞」。
ミストはスティーブン・キング原作のホラー。
最高でした。おそらく個人的今年の映画ランキングでは、暫定トップです。
実は怪獣映画でありましたが、それよりも怪物におびえ狂う人々のほうが怖かったです。
ラストは議論を呼ぶものになっていました。
主人公が最後の最後に究極の手段を取ります。
解釈は様々だと思いますが、自分としてはあんな凶悪な状況に陥った時、
あの決断をすることは人としてありうる思いだと考えます。
少々極端な決断とは思いますが。
父親の決断を間違いだと判断する人が多いですが、
とにかく情報が限定され、精神は追い込まれている、そんな時まっとうな判断を
出来るのは冷静に見ている客だけだと思うんですよね。
その意味では、世界は時として無情であると思いましたが、父親を非難する気にはなれません。
むしろ、このラストを思いついた監督の意地の悪い考えのほうが気になりましたね。
もう一つ気になったのは、主役が某映画パニッシャーで主演だった人だと見ている途中で、
気になった事。あとでパンフレットをみたら、正解だったようです。
パニッシャーは、実はある意味で好きな映画なのですが、
今度作られる映画は主演が違うそうなので、残念です……。
「空の境界 第四章 伽藍の洞」はおもしろかったですが、
ラストの敵の表現がチープだったのに少々がっかり。
今時バイオハザード1に出てくるゾンビみたいな演出はどうなんですかね……。
それ以外は問題なかったですね。
ではでは。
5月24日「喉もと過ぎると」
某インテリスタの掲示板を見ていたら、マンチーニ監督を解任し、
モウリーニョ監督にしたら、という意見が沢山あるのを見て題名のような事を思いました。
彼は「あの」インテルを指揮し、3回優勝しています。
(もっと言えば、国内カップのイタリア杯も2度優勝しています)
3連覇です。インテルで!
確かにいろいろと事情がありました。わかります。
でも、結果を残したのは事実。
それほどの監督なのに、首を挿げ替えるという理論には賛同しかねます。
チャンピオンズリーグ(CL)の結果が問題であれ、
あの舞台で優勝するのは極めて困難なのは明白。
おそらく、試合内容がサポーターの皆様の気に食わないんでしょうが。
自分はインテルが今の会長になってからの迷走ともいえる経過を考えれば、
もっと現監督を評価するべきだと思うのですが……。
むしろ「いい流れだ!来期はCLと二冠を狙おうぜ!!」と
皆で盛り立てる方がいいと思うんですけど…。
まぁ、来シーズンはユーヴェが頂戴しますが(予定)。
今日は映画を観てきました。
「最高の人生の見つけ方」(原題:バケットリスト)です。
正直この邦題のセンスは微妙だと思います。
直訳じゃなくても、このままでいいと思うんですけどねぇ。
物語は、ガンで余命半年と言われた二人の老境の男が、これまでの人生で出来なかった事を、
バケットリスト(棺おけリスト)としてメモして、それをどんどん叶えていく中で、
自分の内面に変化が訪れていくという物。
内容としては、湿っぽくなりそうですが(日本なら95パーセントお涙頂戴ムービー)、
ユーモアを全編忘れない、どちらかといえば、乾いても湿っぽくも無い、
中間の映画という所。
100分きるくらいの映画ですが、よくまとまっていますし、
何より主演(ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン)の二人の巧みな演技に物語へ引き込まれます。
非常に暖かい気持ちのまま見ることが出来た映画でした。いい作品です。
死ぬ期限が明確にされたとき、人間はどうするのか、どうありたいのか。
自分はきっと取り乱して、混乱すると思います。みっともないくらい。
でも、その時が来たら、この映画を思い出して、リストを書こうかなと思いましたね。
そして笑いながら、悔いなく終焉を迎えたいと思います。
ただし、作中でやっているスカイダイビングだけはまっぴらご免ですが……。
ではでは。
5月22日「凄腕」
今日も仕事。
なんとなくですが、今週は長いような気がします。
後1日ですから、なんとか踏ん張りたいですね。
昨日mixiの日記を書いていたら、映画の話とかもダラダラと。
さっき、ランボー見ていました。
見たことはあるのですが、いい話ですね。いや、本当に。
帰還兵としてやり場の無い悲しみと憤りをコントロールできない
無敵の兵士ランボー。
ある街でいわれのない仕打ちを受けた彼は、保安官相手に大暴れします。
最新作を見越してのテレビ東京のチョイスだったのですが、
スタローンのメッセージつきとなかなか巧い構成でしたね。
映画としては週末に「空の境界」の第四章を観にいく予定です。
初日は無理ですので、2日目を狙いました。
後半戦に向けて一気にヒートアップしていく前の第四章。
短い原作をどう描くのかをちょっと期待しています。
やっと折り返し地点。これからが長い話なんで、どうなるのか
かなり気になるところです。
今月はゴールデンウィーク過ぎてから観たい映画が満載で困ります。
なんで、後二週間くらい早く公開しないですかね。
そうしたら、もう少し余裕を持って観にいけるのですが。
映画としては最近もう1本。
某動画サイトで、ですが、「ニューヨーク1997」を見ました。
これはメタルギアソリッドの原点とも言われている作品で、
個人的にはいつか見ようと思っていました。
1981年、ジョン・カーペンター監督作品。
最近知ったのですが、自分のお気に入り映画の一つ「ヴァンパイア 最後の聖戦」
もカーペンター監督のようですね。
1990年代に作られたはずなのに、80年代にしか見えない例えようの無い
チープさと独特の世界観がいい感じなんですが。
この「ニューヨーク1997」もそれは同じ。
超犯罪社会になったアメリカ。
ニューヨークは全島収容所となり、周囲が厳重に封鎖されている時代。
事件により専用機から脱出した大統領は、ニューヨークに落下してしまう。
凄腕の兵士スネーク・プリスケン中尉は自分の犯した罪の免除を条件に、
単身ニューヨークに潜入する。タイムリミットは22時間!
↑という話なんですが。メタルギアっぽいでしょ。
スネークは最年少で大統領から勲章を貰うほどの男なのに、
連邦中央銀行に盗みに入りつかまったと言う変な人です。
そして、映画そのものは簡単に言えば、B級映画かカルト映画に分類されそうな映画です。
でも、突っ込みながらも予想不可能な物語に引き込まれます。
正直気に入りました。最高です。
隠し砦の三悪人よりずっと楽しんでいた自分がいましたね。
細かい話をするときりが無いので、気が向いたらレビューでも考えます。
ちなみにこの映画、続編にしてリメイクである「エスケープフロム LA」という
まったく同じコンセプトの映画も存在します。
16年後に制作された作品ですが、あまり代わりません。
CGとか装備は充実するんですけどね。
ではでは。
5月19日「気になる」
いよいよ5月も残り二週間ですね。燃え尽き症候群になっている場合じゃない。
ちなみに今日は気になる話題がいろいろとありました。
30周年を迎えるササンオールスターズが来年より無期限活動停止になるようです。
今までもいろいろと休んでいただろ、とファンなら突っ込む所ですが、
今回はわざわざ宣言するところがいつもと違うようですね。
個人的には休止して欲しくないです。はい。もの凄く!!
とはいえ、「いつか戻ってくる」事と「建設的な休止」と発表されている
所は注目に値します。
解散とは明言しませんでしたが、期限を設けないでこう書くことで、
・活動していなくても、いつ活動するんだと突っ込まれない。
・このまま解散フェイドアウトする可能性を残せる。
・やりたくなったら「休止は終わり」と簡単に活動再開できる。
といった点が考えられます。
ロックバンドはいわゆる昔解散しても10年したら復活したりしている世界。
そんな微妙な事をしなくても、今回の「休止宣言」を行えば、
人によっては様々な捉え方をするでしょうが、
どうとでも動く事ができるという点は非情に賢いやり方ではあるでしょう。
それにこう宣言するという事は、メンバーも終わらせる気は少ないんだと思います。
さて、次は何年待つのでしょうね。
少なくとも、次のオリンピックぐらいは余裕で待つ事になりますか。
話変わって。
セリエAではインテルがスクデットを手にしたようです。
これで3連覇。
最初が上位2位が不正行為による減点による優勝。
去年がユーヴェなし、ミランがマイナス点からのスタートのリーグ戦だった。
という状況を考えれば、今年の優勝はずっと貴重である事がわかるでしょう。
いよいよインテルも黄金時代か、という感じですが、
監督が変わるかもしれない、とか様々なウワサがあり、どう転ぶかはわかりません。
まぁ、来期はユーヴェが戴きますが!!
そのユーヴェですが、3位でフィニッシュ。CL出場確定です。
Bよりの復活からの素晴らしい成果です。さすが。
個人的には我らがカピターノ、アレックス(デル・ピエロ)
が得点王を取った事が喜ばしいです。
あれだけの実績と人気を兼ね備えるフォワードですが、33歳にして初とは!
これなら、6月の欧州選手権でイタリア代表に選んでいただけると思うのですが、
どうでしょうか。
ドナドーニ監督の決断に期待したいです。
(というか、リーグ得点王の自国人を選ばない法は無いと思うのですが…)
ではでは。
5月18日「砦」
ええと、また間が……。
思うに、今週はGWから11日までノンストップで来たせいか、
一種の燃え尽き状態でした……。
しかも今週は特に土曜日まで仕事がありましたので…。
とりあえず、ここ数日の話。
金曜日は仕事の後ここ最近の日課PCM行きを考えたのですが、
いろいろとあって断念。
土曜日は仕事。なんだか随分疲れました。はい。
日曜日、すなわち今日は映画を見てきました。
作品は「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」。
かの名作のリメイクと、話題の映画です。
見た感想。そうですね……。
「おもしろくないわけではないのですが、微妙」という所。
監督はリメイク版日本沈没と同じ樋口監督。
映像センスは、さすがだとは思いますが、なんとなく違和感を覚えましたね。
まず「中島かずき氏の脚本が、原典とはかけ離れているようで、
だったらオリジナルで作ってもよかったんじゃないか」と。
最初から新感線の劇みたいな映画でいいんじゃなかったかと。
無論隠し砦の三悪人をリメイクするという、企画があってから、
脚本家が選ばれたのではありましょうが。
後半の後半は微妙なシーンの連続でした。
エンターテイメントとして見せようと、という思いは伝わってきましたけど。
(飽きさせないようにする工夫もあり。でも、最初も微妙…)
後エンディングテーマも何故にヒップホップ?
いや、KREVAですし、個人的にはOKなんですけど、
時代劇に合うとはちょっと思えないんですが……。
おそらく原典を愛する方から見れば、話が違いすぎるといわれるでしょうし、
時代劇としてみたら、ファンタジー色があって微妙かもしれません。
(新感線ファンなら、そこそこOKという所ですか。)
でも「日本沈没」よりは面白かったと思います。
ではでは。
5月14日「揃った」
今日は会社でいろいろとあって疲れました。
まぁ、細かい事はmixiにでも書くとします。
残念ながら、こちらは好き勝手にオタ話をする日記ですので。
三国志大戦3が稼動して5ヶ月になりますが、
昨日某所で購入したシングルカードでカードはレジェンド以外、
すべて揃いました。
1と2の時は、あまり熱心ではなかったのですが、今回はトレードを駆使もし、
なんとか達成。
いつかは追加カードもあるでしょうから、それまでにはと思っておりました。
一応レジェンドカードはまだ残り9枚所有していないですから、
次はそれなんでしょうけど、正直デッキ構築には必要ないので、
その意味では無理には揃えず、シングルが安くなったら、と思っています。
そもそも、今回レジェンドは魏のカードしかないので、使わないんですよね。はい。
でも、デッキ構築にはほぼ制約はなくなったので、いろいろと思案できますね。
今は一応良いデッキを発見できたので、メインデッキはいいのですが、
ただ、環境もまだまだ動くのは確実なので、いろいろと研究
したいと思います。細かい事は、TCGblogで。
ではでは。
5月13日「知った」
あれ、もう3日経ちましたね。ええと、すいません。
一応いろいろとありました。悲しい事も楽しい事も、いろいろですが。
11日は「いつもの」プロレス団体の興行を観に行く。
また、内容書けない……。常に時事ネタを採用する所はおもしろい。
というか、ヤバいだろそれ、という時事ネタでした。真面目な人からは顰蹙かいそうです。
毎回腹かかえて笑わせてもらっています。毎回予想を斜め行く展開するのが好きですね。
WWEみたいな次回への引きがあったのもツボ。再来月に期待します。
まぁ、来月の特別編興行も観にいくつもりなんですけどね。
12日は仕事。なんだか、集中力が落ち込んでいるので、早めに会社を出たのですが、
結局隠れ家で三国志。集中力が無いので、まるで勝てませんでした…。あれ?
デッキは問題ないので、単純に腕の都合です。
今日も勿論仕事。昨日同様集中力が落ちていましたね。明日まとめて片付けないと、
土曜日も仕事するハメになりかねません。頑張ります。
でも、土曜日は仕事が入っているんですよね。悲しいのですが…。
帰りに映画でも観にいきますかね…。
最近エアガン競技に出ている関係で、今いろんなサイトで銃器について調べています。
銃器を調べている、と書くと大変危険な方にも見えるわけですが、
エアガンひとつとっても、いろいろとあるんだな、と思うわけで。
ただ、感じたのはシューティング競技そのものは、エアガン等の世界観の中でも、
さらに一つ世界観が独特な事。
やはり、あの手の業界はサバイバルゲームなどとは違うようです。
個人的にはシューティングの方がいいですが。
もう一つ、メタルギア熱も自分の中では盛り上がっているので、
あのゲームに出てくる銃でエアガンがないか、とかも見てみました。
ある意味でバイオハザードなどとは違い、独自の銃がない分、
それほどネットでも記事が少ないようにもお見受けします。
(個人的にはバイオよりメタルギアなんですよね。ホラーは苦手ですし、
やはり二足歩行の兵器が出てくるくらいの世界観が自分にはお似合いのようです)
まぁ、ハンドガン自体も2種類くらいしか出てこないですから。
ただ、ゲームをプレイしていた頃には、さっぱりわからなかった銃の種類が、
少しだけわかるようにはなりましたが。
例えば、MGS3でスネークがやたらと出来を褒める45口径(フォーティファイブ)なる
銃が出てきますが、これはM1911A1、通称ガバメントの事を指しています。
でも、ゲームに出てくるのは、どう観ても現代風のカスタムタイプにしか見えません。
1960年代にそんなのがあったのでしょうか……。
後、気が付いたのは、ドライがンでウルフウッドがサブアームとして使う
銃が良く観るとガバメントそっくりである事。
おそらく、その手のファンなら一発で分かる事なんでしょうけど、自分にとっては、
今更ながら気づきました。
と、まぁこういった事が今になって知る自分です。
新しい知識を得る事そのものは面白いんですけどね。
ではでは。
5月10日「惜しい」
微妙に間が空いてしまいましたね。
とりあえず、今日の話から。
今日はアドワーズで三国志大戦の大会に参加。
結果は準決勝敗退でした。
デッキは問題ないので、問題は腕の問題。
準決勝も有利だったのですが、ポカミスで負けました。
一応ランク的には格上でしたが結局自分の未熟です。
おそらく勝てれば、決勝の相手はデッキ相性はよかったので、
なんとかなったかもしれませんね。
(もう一方の準決勝のいずれのデッキも)
今回は勝てるデッキだと思っていたので、惜しかったですね。
もう少しデッキの練習が出来ていれば、とも思いましたが。
次はどこで出るかは思案中ですが、
もし時間が許されれば、隠れ家の大会に出ようかとも思っています。
金曜日はシューティングレンジのPCMで練習。
ただ黙々と撃ち込んでいました。
自分はまだまだ素人なので、高度な事は出来ませんから、
ただただ練習ですね。
しかし、ただ打ち続けていると、あっという間にBB弾とガスがなくなるもので、
消耗品を買っていると、かなりの金額が必要になりますね。
(それでも、トータルでは三国志大戦よりは安上がりな状況なのが困る。)
練習した種目というのが、「カシオペア・プレート」というもの。
ルールは単純に言えば、6つの的を4秒以内に当てる事。
本来はちょっと違うのですが、ベースはそうです。
(別段4秒越えてもいいのですが、タイムオーバーでペナルティです)
ホルスターからエアガンを抜き、的を狙い、撃ち、そして次の的を狙って撃つ×5回。
それを「4秒以内」。
どんな世界だよ、という感じですが、世界にはそれをやってしまう人々が実際にいるようですよ。
本来「プレートマスター」という競技の中の1ステージになるわけですが、
以前やった時に異常に難しくて、印象に残っていたステージです。
ちなみに、外してもいいのですが、再度撃っているような余裕はないので、
結局外さないで6個の的を全部当てる必要があります。
自分はそんな腕は無いので、とりあえず、4秒以内に6つの的に撃つ練習と、
時間を無視して外さず的に全部当てる練習に分けてやっていました。
正直4秒以内に、6個の的に撃ってみるだけでも時間は足りないくらいです。
ちなみに、4秒以内に6発外すことなく命中は2時間の練習中に、
1回だけありました。まぁ、限りなく偶然ですね。
鬼のように難しい競技だと思うのですが、もしこれを延々練習して、
ある程度のアドバンテージで時間以内に6発当てられるようになったら、
相当の腕前になると思うのですが、どんなもんでしょうか。
ではでは。
5月7日「お試し」
更新は、TCGblog。
新環境に入った三国志大戦3の話。
感じの良い新デッキを見つけたので、なんとか勝ちを拾っていきたいと思います。
(呂布を使い続ける事が出来るという夢のようなデッキ。凄く使いやすいです。)
新しい携帯でワンセグを使ってみました。
電車の中で、どこまでTVKを見れるとか……。
(音は無論イヤホンですよ、はい)
都内に入るとダメですね。当たり前ですけど。
飽きるまではいろいろと機能を試してみたいとは思います。
機種が最新になりましたので、
おそらく携帯ゲームもいろいろと遊べるかもしれません。
以前コーエーから携帯版信長の野望覇王伝が出ているという話を聞いたので、
今度本当かどうか調べてみる事にしたいです。
覇王伝はかなりやりこみ、個人的には思いいれの強いゲームです。
上杉謙信が異常に強かったような気が……。
実は今年は年間50本以上、「劇場で」映画を観るという隠れた目標を持っています。
ここで感想をダラダラと書き連ねているのですが、
mixiでも似たような感じでもあり、すみわけを思案中。
こちらじゃ感想だけじゃなくて、何かアクセントの付いた文章が出来ないか思案しています。
それを雑記のコーナーに載せていければ、と思っています。
どちらかといえば、短くシンプルに文字数制限すらしてもいいかもしれませんね。
とりあえず、ただ点数を付けるだけの感想とか、皆さんもっと映画に真摯な方たちが
ブログとかを開いているので、こちらはちょっと違う文章でもいいかなぁ、と。
ではでは。
5月6日「換装」
今日は、と。
実は最近携帯電話が不調でして、相手の声は聞こえるのに、
こちらの声は届かないという状況に陥ってしまいました。
皆様にはご迷惑をおかけしました。申し訳ないです。
3回に1回くらいは通じるという有様。
しかも、向こうからかかってきた場合はほぼ繋がらない。
そんな状況でした。
本日はしょうがなく携帯の機種変更に行ってきました。
もう少し引っ張りたかったのですが、無念。
修理も考えましたが、時間がかかるのと、修理代を考慮すれば、
機種変更したほうがいいかな、という考えでした。
新しい形態はカメラの画素は、500万を越え、
ワンセグも見れますという代物。
個人的にはいずれも重視しない機能ですが、
ワンセグに関してはとりあえず、いろんなチャンネルや場所で見れるか、
遊んでみました。
TVKも入るので、朝通勤途中に「SakuSaku」を見るために使おうかと思います。
明日からもう仕事です。もう少しのんびりしたいのですが……。
出来る限り、早めに頭を切り替えてますね。
ではでは。
5月4日「不調」
今日はシューティング競技ATPFの5月大会に参加。
結果は散々でしたが、ペナルティさえ除けば前回よりタイムは縮んだようです。
ただ、本日は朝から体調が悪くて、正直出る意欲が薄かったのも事実。
なんとかやろうと思いましたが、途中で集中力が切れました。
想定していましたが、やはりダメでしたね。
おかげさまでヘトヘトで帰宅して、日記を書く前に途中居眠りしていました…。
昨日から睡眠時間などは増やしていましたが、ここの所の疲れが一気に来ていた
ようですね。はい。
体を動かす競技ですからダイレクトに響くわけで。
反省しきりですが、まぁ今はまだまだ序盤なのでいろいろと学びたいと思います。
正直次への糧に出来ればよいのです。失敗はする、でも次回は繰り返さない、
これが肝だと思います。
ではでは。
5月3日「大勝」
今日はJリーグの試合を観にいってきました。
J2の横浜FCVSロアッソ熊本戦です。
熊本は今期からJへ上がってきたチーム。
ですので、ちょっと楽しみにしながら観にいってきました。
雨でしたが、後半までには止んでいました。
アウェーの熊本側はさすがに応援団は少なかったですね。
(遠いですからね)
試合は5−0というスコアとしては極めて一方的に横浜FCが勝ちました。
というか、横浜FCがここまで点差をつけて勝ったのは始めてみました。
(過去には6−0という結果があったそうなんですが)
試合そのものは最初は拮抗(むしろ横浜FCが攻められていた)していた
のですが、前半途中よりPKで先取点を取った頃から変わって行きました。
特に後半相手のミスによる3点目を上げると、さすがに熊本側は折れたようで、
そこからは一方的な展開に終始しましたね。
なんとなく、のんびりした試合でしたが。
(少しグダグダだったとも言う。)
とりあえず、勝って一安心。先月はどちらかといえば、引き分け天国だったので。
一応、今だ1敗しかしておらず、これは1位より良い成績なのですが、
あまりにも分けすぎなので……。
結局得点力が足りないわけでしょうから、今日みたいに点を取れるのであれば、
おそらく昇格も夢ではないでしょうね。
後思ったのは、40過ぎてもフル出場を果たしたキングに驚きました。
(しかも、元気にピッチを上がったり下がったり。凄いです)
GKでもないのに、どれだけ節制しているのでしょうか。
横浜という土地には、某プロ球団に40代半ばにしてピッチャーする方が
いらっしゃいますが、おそらく彼らは想像を絶する努力で力をキープしているのでしょうね。
サッカーネタをもう少し。
セリエAでは今週の試合で、もしかしたらインテルの優勝が決まるかもしれません。
その試合の相手はなんとACミラン。
不倶戴天のライバルとの戦いを制すれば、スクデット。
おそらく、激しい試合になるんでしょうね。名勝負かどうかは別にして。
ではでは。
5月1日「なんだか濃い1日」
個人的に今日からゴールデンウィークです。こんばんは。
本日は父親の希望で、とある場所に行ってきました。
その場所とは、「田宮模型本社ショールーム」。
はい、なんと静岡まで行ってきましたよ。
田宮の昔のキットや今のキットまで見る事が出来る場所でして、
父親が子供の頃組んだというキットの話は、かなりおもしろかったですね。
昔のキットのディティールとか、
木製キットとか。木製はさすがにディテールが悪いですが、それも時代。
(丁度PSのポリゴンみたいな感じ。)
また本物のF1が展示されていたのには、驚愕しましたね。
おそらくキット作成用に手に入れたんでしょうね。
さすがです。
その後駿府城にも見学に。なかなか凝った展示方法に驚きました。
駿府城は静岡駅から歩いていけるんですね。
ちなみにもっと驚いたのは、県庁の建物の大きさ。
我が神奈川のものより全然大きいですね……。あれがお城だったら凄いんですけどね。
で横浜に戻った後、一人で映画を観てきました。
作品は本日公開の「相棒 劇場版」です。
ドラマのほうは時々見ていました。
個人的にファンといえるレベルではないのですが、
日本のドラマの中では十分見れるレベル作品だと思います。
相棒は切れ者だが変人振りが災いして「特命係」という窓際部署に飛ばれた
杉下と、捜査で犯したミスで特命に飛ばされた亀山の二人が相棒として、
様々な事件を解決していくというお話。
刑事物ドラマなのですが、杉下右京はイギリス留学経験有で、紅茶を愛する人物であり、
事件のほとんどを推理するいわばホームズ役。
となると、亀山はいわゆるワトソン役になるわけですが、
人情に厚く直感で動く肉体労働係。
でも、その直感が事件のヒントになる事もあったりします。
相棒はこの二人を含めて、周囲のキャラクターがしっかり確立しているのが
ポイントです。
映画の話としてはこんな感じ。
今回ある猟奇殺人事件を発端に、東京シティマラソンという大イベントを狙われる。
殺害現場に残されたチェスを模したヒントを元に、犯人を追うものの、
その動機は国家を揺るがす驚愕の事実が隠されていた……。
感想としては、なかなか楽しめました。
とある評判ではサスペンスとして破綻しているとの事したが…。
ツッコミどころとしては、トリックが微妙な所。
映画なので、複雑だったり普段と違うトリックをと、熱意は感じますが、
外した感は否めません。
でも、引き込まれますよ。
真犯人へのミスリードもあり。最後まで決着が読めません。
一方、相棒らしさのキャラクタ主体のドラマとしては十分楽しめますし、
主犯を逮捕=決着にならないところも相棒らしいかと。
世間に溢れるTVドラマの映画化の中ではいい方が思うんですけどねぇ。
(映画化で破綻しない程度には、味が出てますよ。)
ではでは。
4月29日「思いつきで観にいく」
今日は起きたら昼でした……。
おいおい、と思ったので、映画でも観ようかと足を伸ばしたところ、
観る物がない……。
少林少女?いや、きっとハズレでしょう。スシ王子?ドラマ見ていません。
紀元前1万年は予告編だけでおなか一杯でした。
これらをパスして、
NEXTというニコラス・ケイジの映画を観てきました。
(今思えば、スパイダーウィックの謎を見ても良かったような気が…)
2分先の未来が見える男という、微妙な能力を持つ主人公が、
核爆弾をアメリカに持ち込んだテロリストと戦う話と思ったら違っていて、
彼の能力を巡って、FBIと危険視するテロリストと攻防を繰り広げる映画。
話はこんな感じ。
主人公のクリスは、未来を見える能力を隠す為、3流マジシャンとして、
ラスベガスでショーする日々。
そんな彼にFBIはテロに使われるという核爆弾の居場所の調査を依頼するが、
静かな生活を望むクリスに拒否されてしまう。
彼には運命の女性を出会う未来が見えていて、彼女との事だけは何故か遠い未来まで見える、
そのわけを知りたくて彼女との出会いを待ち望んでいた。
やがて、彼女とであったクリスだが、すでにFBIとテロリストは、
二人のところで接近しつつあった……。
序盤の逃走劇と後半のシーンが超能力の見せ場です。
後、超能力を駆使して、運命の女性のどう言い寄ろうかと思案するシーンも
なかなか面白い。
しかし、未来が見えてしまう主人公ですと、ほぼしくじらないので、
それはどうかと思いますね。
ラストも凄い展開だし(このオチありなんですかね…。ずるい?)。
個人的には結構楽しめましたね。
なんだか、オタクらしく、SFだの超能力だのファンタジーだのといった映画
ばっかり、今年は観ていますね。いいですが。
ただ、昨年より本当に楽しめた映画が少ないような気がします。
正直クローバーフィールドくらい。これは別格。
5月は観たい映画何本かあるので、ちょっと楽しみしています。
とりあえず、パッと見で観たい映画は以下の通り。
「相棒 劇場版」「ナルニア国物語 第二章」「ランボー 最後の戦場」「空の境界 第四章」。
もう少し見たいところです。どうしますかね。
後今日予告を始めて見た「シューテム・アップ」は非常に気になっています。
クライヴ・オーウェン主演のジョン・ウーをリスペクトしたというガンアクション映画との事。
「弾丸(たま)んねぇ」という笑える宣伝文句はどうかと思いますが、
クライヴ・オーウェンは個人的に好きな俳優さんですし、
(主演を果たしたキングアーサー、シンシティ、トゥモローワールドはどれもお気に入りの映画です。)
昨今シューティングしている関係でガンアクションの映画は気になりますね。
ではでは。
4月28日「作ったりしたり」
今日の更新は、TCGblog。いつもの話。
現在、いろいろとデッキを組んでいます。楽しいですね。
あまり勝てないのが難点。強いデッキ構築という意味では、センス無いかもしれませんね。
もっとも、個人の技量も問われるのが三国志。
自分のスキルの無いプレイヤーは、何度もプレイして、
このデッキ相手ならこういうプレイングというデータを収集しないと勝てませんので。
ちなみに、blogにはまで載せていないのですが、今日遊んだデッキは
そこそこ強かったですね。
自分らしい泥仕合上等デッキで、自分は正攻法で正面から叩き潰すデッキは無理かもしれませんね。
呂布も実は意外と細かい技が必要ですし。
我らが呂布も新しい形を模索中。
今度知人の呂布デッキが強そうなので、使ってみようと思っていますが。
(彼は自分と違い構築センスはある方なのできっと強いでしょう……。)
ちなみに昨日の根城の大会は2回戦敗北……。
何故か二回戦ともこちらの天敵である騎馬単。
一回戦目からこれまで一度も合った事の無い苦手カードのてんこ盛り蜀軍騎馬単。
もう当たった瞬間負けを覚悟しました。
二回戦目は正統派の魏の騎馬単。
いじめ?マッチング運の無さはガンダムウォーの時から感じていましたけども、
一発勝負の三国志大戦の大会では命取りになります。
しかも、32人中でも騎馬単は少数派でした……。
正直自分が使うデッキは1回ばれると読まれすぎるので、
腕をあげるか、デッキを変えるしかなさそうですね。
その意味では今のデッキ開発が、よい結果をもたらすといいのですが。
ではでは。
4月26日「読めない」
今日はさすがにお休み。
でも、起きたら昼でしたし、いろいろとあってあまり出かけませんでした。
明日根城の大会に出るつもりなので、デッキの調整というか練習。
新しいデッキをいろいろと試しているのですが、あまり勝てませんね。
明日は新バージョンになってから初めての大会ですし、メタが読めません。
正直いつものデッキでいいような気がしますね。
ここのところ書いているアクシズの脅威ですが、エゥーゴ編終了。
さいごにシャアのネオジオンが出現しましたが、
アクシズ落とし作戦の前にアクシズを占領しました……。
次はティターンズを少しはじめています。
エゥーゴ編より大変ですが、人は豊富なので悪くないです。
(ジムクゥエルは強いですが)
ただ、MS開発のバリエーションは多いでしょうから、その意味では楽しそうですね。
ちなみにエゥーゴ編をクリアした所、「エゥーゴ・クワトロ編」が新たに遊べるにようになっていました。
これはブレックス・フォーラ暗殺後、エゥーゴを率いる事になったクワトロが
リーダーの勢力です。
このゲームにおいて、シャアが指導者の勢力は3つ目(キャスバル・ネオジオンと逆シャア・ネオジオン)。
どれだけ開発者に愛されているのですかね。
ちなみにカミーユとアムロがいる勢力で、この3人が一緒に戦場にウロウロしているという、
人材だけなら最強クラスかもしれません。
(数は少ないのですが)
ではでは。
4月23日「いろいろな」
更新はTCGblog。まぁ、いつもの内容です。
三国志大戦3ですが、バージョンが代わりバランス調整が入りました。
新カードを期待する向きも多いのは事実ですが、
個人的にはしばらくこのままでもいいとは思いますね。
ここでは限定的にしか取り上げていませんが、
最近エアガンシューティングの世界に足を踏み入れました。
私、軍事ネタといえば軍艦メインの人なので、
銃器に関する知識は限定的なわけです。
一つの世界には、様々な作法や基礎知識、深い情報や技術が詰まっている物。
シューティングの同じです。
無知ですから、ネットでいろいろと調べています。
今はホルスターを入手しようと、某アソビットで偵察してきた商品の
評判を調べていました。
どうやら悪くないようなので、給料日後に入手しようと思う次第。
この世界は装備品をそろえるだけでも大変そうなので、
限られている資金で慎重に選びたいと思います。
と思っていたら、後輩から日曜日召集令状が届く。
コミック1?忘れていました。参加していないので頭の片隅にも無かった模様。
ごめんなさい…。
27日は非常に多くの予定がバッティングして困りました。
一応27日は根城で三国志の大会に出る予定。大会は14:00開始。
無理ですね……。
みんなに会えるのはおもしろそうなのですが、春は今年も断念するしかないようですね。
ではでは。
4月22日「地域」
今日は特にというか、仕事でしたので。はい。
最近ふと思ったのですが、いわゆる「自分探し」って、
自分を見つけることが出来た人はいるんでしょうか……。いや、なんでもありません。
MGS2をクリアしたら、そんな話が少しあったので。
シナリオが、2001年のものとはちょっと思えないほど、7年経っても色あせない物ですね。
この手の創作は未来を予知しているかのような内容になる場合がありますが、
ちょっとそんな感じでしょうか。
いつも運動をロクにしない私は、代わりといってはなんですが、
そこそこの距離を歩いたりします。
日曜日に野毛の方面を歩いていたら、あるコンビニに看板が置いてあるのに
気が付きました。
「ラッキーベイフォート」というお店でして、どうやら模型店。
そういえば、ラッキー(模型屋さん)無くなったよな、と思っていたら、
どうやら移転していたという話。
店舗面積が増えている分、以前のお店より充実している印象。
プラモデルや鉄道模型などが多いようですね。
エアガン関連もありましたね。
最近、横浜周辺では模型店そのものが減ってきているようにお見受けします。
ホビットもなくなったし、横浜模型も閉店。なんだか寂しい話。
その意味では、都内のお店並に広く感じるベイフォートが印象的でした。
なんか、随分地域ネタでしたね。
ではでは。
4月20日「量産」
今日は特に何もなし。
3月いろいろとあったため、4月は予定を余り入れない方針にしていますが、
土日は根城で三国志をしてきました。結果はボロボロ。
まぁ、そんなものですけどね。
大会の予約もしてきました。
デッキは未定ですが、おそらくバージョンアップするとおもうので、
それにあわせて考える必要がありますね。
前回書いたアクシズの脅威ですが、とうとうアクシズが襲来しました。
一方、ティターンズはいよいよグリプス2まで追い込みましたが。
グリプスまで追い込むと、ジャミトフとバスクが粛清されて、シロッコが兵権を握るイベントが発生しました。
原作どおりですが、ゲーム的には相手のキャラクター2名消えたわけで、
その意味ではおいしいかなと一瞬思いました。
が、イベントの為か、いざグリプスに攻め込むと、
シロッコの乗ったジ・オとヤザン小隊乗りのハンブラビと、ジェリド乗りのバインド・ドッグが
待ち構えていました……。
カミーユ乗りのZが落とされ、混乱しましたが、
シロッコ以外は「シン・マツナガ乗り」のZで倒す事に成功しました。
シン・マツナガは回避に関係する能力「反応」がそこいらのニュータイプより
高いという超人クラスのオールドタイプの為、人材不足のエゥーゴではトップエースに入ります。
クワトロは途中で消え、カミーユもイベントの進め方次第で精神崩壊するので、
臨時徴収をしないという枷を覚悟しても、仲間にする価値はあると思います。
(ジュドーもいますが、イベント次第でほとんど使う機会がないようです)
話し変わって。
このゲームは戦略規模のゲームであり、生産できる兵器は自由なので、
各陣営にとって量産機の選定が重要になります。
ガンダムがメインのはずですが、作る機会はあきらかに量産型の方が多いので。
その意味ではリアルというか、当然な話。
今のエゥーゴも困りましたが、なんとか判明しました。
エゥーゴにて数が作られたMSは、原作を見る限り、
ジムU、リックディアス、ネモ、ジムVというところ。
その中で、量を作れる点と能力のバランスを考えると、
ジムU→ジムVと量産型を移行するのがよいようです。
リックディアスは確かに強いのですがコストがかかりすぎる、
ネモは高いコストの割には、マラサイにも苦戦するという弱点が。
今回バーザムがやたらと強いので、対抗するには苦慮します。
(おそらく、ティターンズでアクシズと戦う場合でも、
バーザムさえ量産していればOKと思います。)
ジムVと比較してもコストは30パーセント安いし、ビームライフルの威力で、
凌駕し、あげく燃費も上。
さすが、ガンダムMK-Uの量産機(という設定。そうは見えませんけどね)。
いいところのないジムVですが、その代わり運動性と耐久力は上であり、
ジムUを改造して作る事も出来る点もジムUが無駄にならない所がいいですね。
ではでは。
4月16日「まぁ」
更新はTCGblog。実際には昨日更新しました。
今回はたまに使っているデッキの話です。
今日も仕事。
三国志大戦していたら、デッキの相性がかみ合わせの悪さで
負けが込んでしました。ここのところ、プレイ自体は調子が良いので残念……。
まだまだ巧くなれる余地はあると思いますが、
ここのところやりすぎなので、もう少しセーブしたいとは思います。
今まだちょっとずつですが、「ギレンの野望 アクシズの脅威」をやっています。
ジオン編の他、エゥーゴでやっています。
エゥーゴは、カミーユやクワトロ等を使える超優良勢力かと思っていたら、
なんとアーガマ隊のイベントのほとんどで彼らは通常不在になるという、
ちょっと困った勢力でした。
実はある事をすると少しずつ、他の作品のキャラが仲間になってくれるのですが、
どれも代わった人ばかり(アダム・スティングレイとか、ユウ・カジマとか)。
唯一使えそうなのは、なんと「シン・マツナガ」でした。
シン・マツナガがリック・ディアスに乗る風景は、なんともミスマッチ。
ハイザックの方が、まだ似合いそうです。
ただ、エゥーゴはZガンダムという強烈な切り札があり、
これをいくつか使えば、あっという間にティターンズを叩けます。
まだ中盤ですが、どうやら物語が進むと、アクシズの襲来のみならず、
グレミー・トトの挙兵というイベントもあるそうなので、
ちょっと期待しています。
ではでは。
4月14日「攻めます」
今日から仕事。もういいかげん、なれましたけど、
やはり休み明けとはかったるいものですね。
会社帰りに三国志。大尉昇格戦4回目失敗。
前回よりは勝てましたので、このまま20回でも挑みますね。
そろそろ、三国志大戦は公式大会が開かれるようですね。
店舗予選を前回より多くみようかな、と思っています。
根城と隠れ家は必ず出ますので、それ以外を数箇所。
川崎方面は2箇所、残りは未定という所。
今大会日程とカレンダーとにらめっこしていますよ。
最大の問題は隠れ家。
何故に平日開催……。会社は半休を貰う事にしますか……。
よく観ると、他にもちらほら平日開催がありますね。
社会人はどうすればよいのやら……。
デッキも未定。
初めて、メタを読んでの参戦をもくろんでいます。
ただし、呂布ワラでも最低1回は出場するつもりで。
メタの変わり目は、バージョンアップの時。
5月には変わっているでしょうから、デッキをいかに見切るかですね。
混沌している時は、呂布ワラですと地雷を踏んで死去してしまいそうなので、
一番安定性の高い物を選ぶつもりです。
ではでは。
4月13日「地味でも」
今日は外出。
映画「モンゴル」を観てきました。
チンギス・ハーンを題材にした地味な作りの作品でしたが、個人的に好み。
現地で撮影され、全編モンゴル語という凝った仕掛けの映画でした。
主役は日本人の浅野忠信。あれ?
アジア系ではありますが、モンゴル人じゃなくてよかったのかしら、と思いましたね……。
なぜならば、日本で言うならば織田信長を外国の人がやるようなものですからね。
演技そのものは迫力でした。さすがというべきか。
モンゴルの方々の感想も聞いてみたいと思いますけどね。
だた、きっとこの間やっていた日本製チンギス・ハーンの映画よりいいと思いますが。
その次は、仮面ライダー電王でも見たいと思いますが、どうしましょうかね。
今日は後三国志大戦をいろいろと。
根城に久しぶりに行って、トレードしてきたり。
おかげさまでコンプリート(レジェンド以外)まで後少しまで来ました。
残りは引くしかなさそうな気配ですが。
(後3枚ほどなんですけどね)
ではでは。
4月12日「競技」
久しぶりに随分日数が空いてしまいましたね。
ネタ切れには困らないのですが、今週はどこか体力に限界が来ていたようですね。
昨日たーにぃさんとPCMに行ってきました。
PCMとは、横浜の和田町にあるシューティングレンジです。
シューティングレンジとは、エアガンを撃つ事が出来る場所の事。
知っている中では、例えば秋葉のアソビットシティくらいでしょうか。
県内にはまだあると思いますが、近場となるとなかなか、という所。
シューティングはいわゆるエアガン競技。
定められたルールの下、的に当てる時間を競うのが基本のようですね。
この世には実銃を使う物もありますが、無論我が国ではエアガン。
ただし、日本のエアガン競技で鍛えた人が、海外の実銃競技で成果を上げた
という実例もあるそうです。なかなか凄い話ではないかと。
まだまだかじった、レベルですが何度か練習とかをやって思うのは、
練習がすべてという事。
誰かと勝負の駆け引きをするわけではない、
あくまで自分のこれまでが試される。
運の要素がかぎりなく少ないので、自分次第です。
その意味では自分に挑むだけ。
最もシンプルで、一番難しい。
競技そのものの難易度はあるでしょうけど、頼れるのは己のみ。
そこに惹かれる物がありますね。はい。
個人的な問題は体を使うことは苦手である事と、
今までエアガン自体にかかわる時間が少なかった事ですかね。
ちょっとずつ練習していければ、と思っていますけども。
ではでは。
4月8日「昨日の続き」
自分が子供の頃から観てきたゴジラ映画に、「ゴジラ対メカゴジラ」
という作品があります。ビデオで観ました。
この映画ではブラックホール第三惑星人(謎の名称ですが、正体は猿の宇宙人)
作ったゴジラを模した戦闘マシーンメカゴジラとゴジラが戦う映画です。
全編に渡って、ゴジラがメカゴジラにボコボコされるというショッキングな映画ですが、
ゴジラは第1回戦の痛みわけの後に秘策を用意し、第二回戦に挑みメカゴジラの一瞬の隙をついて、
これを破るという映画でした。その秘策は凄いネタなので、是非観ていただきたいと思います。
(あれは今の人には想像できない。どういう原理なんですか……。)
1974年に公開されたこの作品は、ゴジラ映画の第14作目。
様々な強敵と戦ってきたゴジラは、遂に自分をモチーフにした敵と戦う事になるのです。
この後、ゴジラは次々と自分の写し身と戦う事になります。
ゴジラの細胞と他の生物との融合体「ビオランテ」。人類が未来人の技術で作った「メカゴジラ(1993)」。
宇宙で謎の結晶体とゴジラ細胞が融合した「スペースゴジラ」。自分の細胞の因子を吸収した宇宙人「オルガ」。
一体目のゴジラの骨格より建造した「メカゴジラこと機龍」。
それ以外の映画の大半の敵がキングギドラとモスラだったことと計算しても、その対戦率は異常。
無敵の王者は自分の影と戦うしかなくなるのです。
これは何もゴジラだけではありません。
ガンダムもそう。ガンダム同士対決の元祖、0083。ガンダムによる争覇戦のGガンダム。
そして、その後自分もガンダム、ライバルの機体もガンダムが当たり前になります。
仮面ライダーも一緒、仮面ライダー同士の激突はアギトに始まり、その後ライダー同士のサバイバル、
仮面ライダー龍騎。その後もライダー同士が反目する物語がいくつあったことか。
ライダーの場合、対立の末、和解するパターンが多くなりますが。
昨日の話の最後、ソリッド・スネークの敵も一緒。
自分と同族であるリキッド・スネークがMGS1で彼の前に立ちふさがります。
父親ビックボスへ憎しみ抱いていたリキッドは、父親をスネークを殺された為、
父親を超える為に、父親が実現出来なかった夢をで果たそうとします。
MGS4でもリキッドは父親の夢を実現しようとしますし、彼はまだ父親越えを諦めていないようです。
ビッグボスのクローンである彼らは、まさに分身同士。
過去の作品ですにで二度も勝者となったスネークの敵は、やはり自分の影なのです。
MGS2でも、彼はリキッドと同じ兄弟のソリダスとも対立しますし。
(冷静に考えると、世界で一番仲の悪い兄弟達ですね……。)
ちなみにMGS3の主人公ネイキッド・スネークことビックボスは、時系列的に続編であるMPOでは、
師匠「ザ・ボス」の力を受け継いだという男、ジーンと戦います。
ボスの弟子であるビックボスとある意味で兄弟、と言うべき存在で、
父親殺しを為したビックボスの敵は自分とやはり同族なのでした。
と考えてみると、戦いによるつむぐ物語の敵の作り方の難しさを感じてしまいます。
なにしろスネークにしろ、ゴジラにしろ、自分の分身すら倒してしまうので。
ゴジラなんて、「VSデストロイア」で体内の核動力炉の暴走という爆弾を抱えて戦った挙句、
自爆して果ててしまいます。これは決してそれだけがオチの映画では在りませんでしたが。
これ以上となると、やはりドラゴンボールみたいに次々と超越モンスターを出していくしかなさそうです。
(でも、キングギドラ並のモンスターを作るのも中々難しそうです)
む?ここで思い出しましたが、MGS4のスネークもクローンゆえの寿命の短さの為、
体の急激な老化が始まっているという異常事態で始まるんですよね。
しかも、自分の遺伝子は後世には残さないだのなんだの、と
一昨年のゲームショーでの予告編ムービーでは言っていたような。
MGS4は、いわば、MGS版「VSデストロイア」だったのですか……。
まぁ論理の飛躍ですが、無敵の王者の最後が、自死なんて悲しい物ですね……。
この辺はもう少し考えて、いつかまた書ければ思います。
ではでは。
4月7日「ふと思った」
いくら無敗でも、引き分けすぎでしょと思う私です。こんばんは。
え?ああ、横浜FCの話ですけどね。
最近メタルギアソリッド4、すなわちMGS4が出る前に、
MGSを少しやっておこうと思ってMGS2をやったら、序盤でいきなり大苦戦しました。はい。
アクションはなんどやっても苦手です。EASYモードを基本にさせてください…。
ダメでしょうかね。
この間持っていないので、MPOの某動画サイトのプレイ映像を
観ていて実感したのですが、MGSのストーリーにはある一定のパターンがあり、
かつ物語の一種の王道だと気が付きました。
MGSシリーズの物語には作品ごとにテーマが決まっているようですが、
一つ各作品に共通するテーマがあります。
それは「継承」とでも言うべきでしょうか。
何を受け継ぐのか、何を残すのか。
遺伝子をテーマにしているため、というのもあるのですが……。
さらに一つ、この作品ではある要素が作品内で繰り返されます。
今回はそのお話をしましょう。
で、それは「父親殺し」です。
一見何それ?といわれそうですが、主人公の成長物語の一種の頂点が、
いわゆる「父親殺し」となります。
ラスボスとの戦いの時、相手が主人公の肉親であったり、それに順ずる存在が当たります。
一番分かりやすく例としては、Gガンダムの主人公ドモンは第45話に、
師匠のマスターアジアを倒すことで、物語は頂点を迎えるのですが、あれと一緒です。
(ドモンは幼い頃に師匠に入門しているので、父親代わりでもありました。)
45話は実質上の最終回と呼ばれることがあるのですが、
それはドモンの成長物語が父親殺しで完結するからです。
(残り4話はいわば、父親を超克し大人になった彼が嫁さんを貰うまでのエピローグ)
別に殺さなくても、親を超えるのが「父親殺し」なわけですが、
メタルギアの場合、MGS2とMGS3でそのモチーフが繰り返されます。
2の主人公雷電は幼き頃殺人術を強制的に教え込まれた師
ソリダス・スネークと最後の勝負をします。
(ソリダスが師匠だったことが、随分後に明かされるので違和感ありましたが。)
3の主人公ネイキッド・スネークもまた、10年生死を共にした
彼の師匠「ザ・ボス」と最後の最後に雌雄を決します。
彼らはゲームを通して、成長して、最後の最後に父(ボスは女性ですから、
母親越え?)を倒すわけです。
こう考えるとMGSはラストの敵は凄い分かりやすくしているなと思いますね。
ある意味で、最近はストレートな成長話があまりない気がするので。
ちなみにMGSの主役である「ソリッド・スネーク」にはその物語がないのですが、
彼はMSXのゲーム「メタルギア1」と「メタルギア2」で
彼の遺伝上の父親「BIGBOSS」を倒しているので、その話がないのです。
彼はすでに父親を越えた成長が完結した主人公なわけです。
じゃあ、彼は誰と戦うのか、これは問題ですね。
父親という自分以上の強敵を倒していると、またそれを順ずる敵と戦う必要が
あるわけですが、それはドラゴンボール状態でエスカレートするだけ。
となると、誰が敵になるかというと、答えは長いので次回にしたいと思います。
これはここ15年はアニメや特撮でよく繰り返されるモチーフなので、
すぐ分かる方も多いと思いますが。
ではでは。
4月6日「参戦」
今日はエアガンのシューティング競技「ATPF」に参加してきました。
たーにぃさんに誘われて、先々月に初参加したわけですが、
今回が2回目になります。まだまだひよっこさんですね。
競技は3種類の異なるコースを撃ち、ストップターゲットという
最後のターゲットに打ち込むまでのタイムで競われます。
まぁまだ順位だのなんだのというレベルでは在りませんが、
前回よりはタイムを縮める事は出来ました。
あまりやっていないわりには、まぁまぁかもしれませんね。
でも、これからは練習しないとすぐには上達しないでしょう。
世の中、地道に訓練するしかなさそうです。
ATPFは競技ですから、いろいろ取り決めがあります。
サッカーで手を使ってはいけなかったり、
バスケにトラベリングがあるように、
銃でも向けてはいけない向きとか、そういうものが定まっています。
今回は個人的に、それをなるべく減らす事を主眼にしていました。
結果としては、とりあえず、前よりはマシにはなりましたが。
まだ不慣れなので、少しずつ修正していきたいと思います。
ちなみに、今回以前参加したときより、会場がのんびりしていました。
他の人がトライしている間、ずっと喋っている人もいたり。
一種の遊びではありますが、競技である以上真剣勝負の場も兼ね備えます。
その意味では、ちょっとどうかなぁ、とおもう時がありましたね。
ではでは。
4月5日「怪獣」
今日は「クローバーフィールド」という映画を観てきました。
ちなみに本日が公開日でした。
どんな内容なのか、なかなか明らかにされなかった、この映画。
観て分かりましたが、簡単に言えば「怪獣映画」でした。
NYを襲撃するモンスター。その脅威に何もわからずに逃げ惑う主人公達の
映画です。主観が彼らのカメラとなっているため、
映像が適度にぶれるので、ちょっと酔ってしまいました。
別の意味で人を選ぶ映画でしたね。はい。
ただ、個人的に非常に面白かったです。
全編に緊張感が張り詰めた、見所の多い作品でした。
続編というか、今回明かされていない謎もいろいろとあるので、
その辺りの解明編を観てみたいですね。
ちなみにこの怪獣、とくに名前が出てきません。
映画の日本用タイトルを尊重して、通称「破壊者」と呼びますが、
デザインは日本とはさすがにかけ離れていますね。
でも、ゴジラ対破壊者とか見てみたいですが。
ゴジラ映画の新作はまだですか……。
グエムルといい、クローバーフィールドといい、
海外製の怪獣映画でおもしろいのがあるので、
日本でもいい作品が出来るといいですね。
ではでは。
4月3日「脅威」
更新はTCGblog。今日は奥義の話ですね。
最近は時間が過ぎていくのが早くて、このままですと、
あっという間にゴールデンウィークなのかな、と思ってしまいます。
まぁ、それでは味気ないので、いろいろと4月は動こうとは思うのですが。
今空いた時間で、少しずつギレンの野望 アクシズの脅威を遊んでいます。
2月に出たソフトですが、一時期遊べなかったので、少しずつですね。
以前も紹介しましたが、ジオンの系譜の正統派アップグレードバージョン
というべきソフトですが違うところもちらほらと。
印象的なのは、今まで勢力として出現するものの、
特にシナリオとしては存在していなかったZガンダム以降のストーリーも
存在するという点。
ホワイトベース隊と同じく、アーガマ隊が結成されるといったシナリオがあります。
後、ブレックス・フォーラが議会にのこのこと出席すると暗殺されて、
ゲームオーバーとか。
シャアのアクシズ落としや、カミーユの精神崩壊もあるようで、
ある意味で逆シャアまでの宇宙世紀をきちんと網羅した作品になっているといえます。
私は勿論ジオン軍でやっていますが、
今回は一部のユニットが能力変更されていて困りました……。
J型ザク+ドダイは前作では地上の王者だったのですが、今回は燃費が悪く、
すぐ撃墜される為、明らかに使えないユニットになっています。
むしろ、ドダイ単体を量産した方がマシという……。
ちなみにゴッグが異常に強いので、足の遅さ(海では速い)のを
カバーできれば、かなり戦えると思います。
あのメガ粒子砲の破壊力が物凄く、ガンダムも蹴散らせます。
(さすがゴッグだ、なんともないぜ!! と言えます)
今回のジオン軍はさらにパイロットの数でも最多を誇ります。
MSIGLO、MS戦線、MS戦記のパイロットが加わり、数が増えていますので。
(これでも、PS2版の独立戦争記のパイロットが一部欠けているのに。)
ちなみに全部隊の半数近くをパイロット乗りに出来ます。はい。
イベントで死んでいく人も多く、かつ勢力分割で消えていく人が多いのが難点ですが、
それでもジオンは優秀なパイロットが多いといえましょう。
ちなみにパイロットの離脱もコントロールすれば、かなりの人数をキープできますので、
2部に入ってもかなり戦えます。
ただ、個人的に気に入ったパイロットばかり使っていますけどね。
デラーズフリートの面々や、ノリスなんかがそうです。
アプサラスなんかは、ノリスが死ぬので計画そのものを発動しませんでした……。
ではでは。
4月1日「ネタの日」
今日から4月ですね。今年も4分の1が過ぎた格好になります。
とりあえず今日は正直疲れきっていました。
三国志大戦をしていたら、連敗街道をまっしぐら。
体調を整えてから、再挑戦しようと思います。
で、エイプリルフールなんですが、特にネタが思いつきませんでした。はい。
代わりに思いついたのが、こんなネタ。
MGSサーガ最新作!!
「メタルギアソリッド MEMORY OF STARDUST」
MGS1の後、世界に拡散したメタルギア技術。
日本でもアメリカとの共同でメタルギアが開発されていた……。
ソリッド・スネークはこれを破壊すべく、
日本における開発施設に潜入する。
だが自衛隊の急進派賀東三等陸佐もまた、メタルギア強奪企んでいた。
彼は核を手にし、日本をより発言力の在る国家へと飛躍させんとしていたのだ。
両者は交錯し、対峙する。
「ガトー!!」
「スネーク、まだだ!我らの大義は終わってなどいない!」
そして彼らの前に現れる。メタルギアサイサリス!
唯一の人型メタルギアを巡り、二人の戦いが始まる。
主演声優、一人二役を演じます。
……。
………。
というネタなんですけど。
すいません、わかりやすいのか、わかりにくいのかなんともいえないネタですね。
まぁ、声優と核兵器を持った超兵器つながりという事で。
(元々ガトーの演技を見て、監督はスネーク役の声優を決めたそうです。)
ではでは。
3月30日「跳躍」
今日はさすがにお休み。家でギレンの野望を少々という1日。
三国志大戦で、やっと大尉昇格戦までこぎつけました。
1回目はあっさりと失敗。今は2回目目前という所です。
2の時は、3回失敗しました。
そんな物だと思いますが、諦めずに攻めたいと思います。
土曜日の夜にまた1本映画を観てきました。
今回は「ジャンパー」。
ある日突然テレポーテーション能力を手に入れてしまった青年デヴィッドの物語です。
ヒットしたら、3部作になるかもと言われています。
それほど長い映画ではなくサクサク見えるのがポイント。
映画本編で観客がいきなりオイオイと言いそうなのが、
最初能力を持った主人公が、それを悪用して銀行強盗をするところ。
能力を手にして有頂天の主人公に、やがて彼ら「ジャンパー」を狩る組織
パラディンが襲い掛かってきます。
自分に降りかかる厳しい境遇をやがて身を持って知る主人公は、
ジャンパーを狩る為ならば、手段を選ばないパラディンに立ち向かっていきます。
銀行強盗する点は、ツッコミどころですが、
でも銀行の金庫に直接テレポート出来るのであれば、人によってはやりそうかと。
ある意味でリアルだな、と私は思いましたね。
逆にそうやって、調子に乗っていたら痛めつけられるわけで。
一度は恋人にも白い目で見られるなど、強い力はけっしていい事ばかりではないと
いう事ですね。
その意味ではやがて主人公が改心するのだな、と見ながら思っていました。
ただし、ジャンパーが何故出現するのか、パラティンの謎はわからずじまい。
その辺りは続編を待つしかないようです。
もっとも、見終わってみて本当に続編が出るのか個人的には妖しいのですが。
ではでは。
3月28日「あれ?」
気が付いたら、何故か明日も仕事らしいですよ。
急遽なんですが、3月の土曜日出勤は4回目です。ほぼ一ヶ月全部ですね。
正直疲れていますが、まぁしょうがないです……。
今日数えてみたら、三国志大戦3のカードがレジェンド抜きで、
残り4枚コンプリートという事に気が付きました。
いずれも旧カードで代用できるのですが、
内訳はSR3枚とR1枚(趙雲、王異、シン皇后、羊コ)。
レジェンド(カードとしては通常のカードと中身が被ります)
以外のカードはこのゲームは169枚で、165枚集まった事に。
もうコンプリートしている人もいますが、まぁ順調な流れでしょう。
残り4枚をどうするかですが、趙雲と羊コはトレードでなんとかなるでしょうから、
残り2枚ですね。気長に遊び続ければ、いつか引けそうではありますがね。
これまでの慣例で追加カードもいつかあるでしょうから、
それまでにはコンプリートしたいところです。
後、我が家では何故か購入確定した未来であるPS3のMGS4が出るまでに、
MGSシリーズをまとめて遊んでみようとと、
MGS2のサブスタンスを持ってきたら、セリフが全編英語でした……。
無論普通の2しか知りませんでした…。
(我が家には、何故か両方ある。3もある。しかし、私が買ったわけではない)
セリフを切り替え可能になっていたらよかったのですが、
容量の問題で無理なんでしょうね。
あ、あと、遊んでみたら、間違えて爆弾のセンサーに弾丸を叩き込んで
爆死しました……。迂闊…。
まぁ6月までぼちぼち進めることにします。
MPOがないので、買ってくることにしますが。
ではでは。
3月26日「雑に談する」
今日はまぁ仕事です。
昨日は振り替えの休みを頂戴しました。
本来はもう少し日を選びたかったのですが、微妙に体調悪かったので。
ちょっと残念……。
それでも根城に少しだけ出かけてきました。無理やりですけど。
でも、辞めておけばよかったのですね……。
久しぶりに会う人がいて、まぁそこはよかったのですが。
でも、午後から夜は家でダラダラしていたせいか、
今日はそこまでではないようです。
凄い話が変わりますが。
最近始めて知ったのですが、ブラックラグーンのアニメの主題歌の歌詞は、
非常に原作に「沿った」内容ですね。
日本語に直してみると、非常に過激なのが印象的。
興味がある方は、是非調べてみてください。
英語に騙されますが、いい意味で内容にマッチした「アニソン」
だったのですね。日本語訳じゃ歌えないでしょうなぁ。
歌詞覚えたら、一度カラオケで挑戦して見たい所です。
そういえば、「太鼓の達人」の最新作が登場していました。
11作目との事で、少しだけ遊んできました。
根城では100円だそうで、これなら根城で安定して遊べそうです。
創聖のアクエリオンが入っているのには、ちょっと笑ってしまいましたが。
(ちなみに同時期登場のポップンミュージック16にも入ってます)
ちなみについつい遊びましたが、難易度は低い曲なので、
気になる方はどうぞ。
やはり皆さん気になるようで、遊ばれる曲ランキングで、
いきなり1位になっていましたね。
太鼓の達人の曲ランキングは、大体J−POPがメインに上位になるものですが、
その昔秋葉原でアイドルマスターの曲ばかり上位に入っているゲーセンを
見たときはつい笑ってしまいました。
「らしい」話ですね、ホント。
しかし、久しぶりに遊んだら随分腕がなまっていたので、
しばらく練習しようかと思います。
ではでは。
3月24日「今週もこれから」
更新はTCGblog。雑談です。
今日は仕事。毎日いろいろとありますが、全力で進みたいとは思いますね。
正直体調が悪くて、仕事ははかどりませんでしたが……。
先週は仕事の一種のピークというか、ある一区切りでした。
(まぁ今週も仕事は増え続けるわけですが。毎日やっつけています。はい。)
でも、ひと段落したには違いなく、やっと今週からいろいろと動けそうです。
先週横浜FCの試合を見にいけませんでしたが、2試合あって、どちらも引き分けとか。
無敗なのがいいですね。
無論次は勝って欲しいのがサポーターの望みです。
贅沢?いや、いつでも勝利を願うのがサポーターです。
試合を観にいくのは、次は再来週くらいを狙っています。
仕事の予定が4月分はまだ見えないので、なんとも言えないですが。
1回アウェーの試合とか行ってみたいのですが、遠いところはまぁ資金的に無理でしょうね。
湘南くらいが関の山でしょうか。
(岐阜くらいならなんとか行けますかね?無理か)
遠いイタリアでは、我らがユーヴェがイタリアダービーを制して、インテルに勝利。
なんといいますかね、負けられない試合に強いですね、今期も。
まだ8試合ありますから、がっちりCL出場権を確保して欲しい所。
(それが今期の目標ですし、勝ち点差10を埋めて優勝するには遠いところですから)
ではでは。
3月22日「日照十字軍」
昨日と今日は仕事。
3月もいろいろとありましたが、やっとひと段落。
土曜日に出社の機会が多かったので、それが大変でしたね。
個人的には体調が微妙なので、睡眠時間をそろそろ真面目に増やす事にします。
最近思う事は沢山あるのですが、
諸事情で日記で書いていなかったり、忘れていたりします。
書きそびれていると、賞味期限が切れるネタなどもあり。
困った物ですが。
最近話としては、
先週の日曜日に少し遊ぶ機会があったサンライズクルセイドについて少し。
サンライズのアニメを大本にしたTCGでして、
基本システムはガンダムウォーをベースにしています。
参戦作品が、ザンボット3・ダイターン3、
ダンバイン、エルガイム、レイズナー、ザブングル、ボトムズ、
ドラグナー、ガオガイガー、カウボーイビバップ、イデオンとか、
私のような世代直撃のばかりというツボのゲームです。
今後コードギアスも登場するようで、とりあえずネタに困ることの少なそうな
カードゲームになっています。
システムとしては、ガンダムウォーの教訓がいろいろといかされており、
ルールは意外と違います。
ジェネレーションは廃止、Gはユニットかキャラクターを反対に置く事で、
代わりにするほか、キャラクターはユニットに載ることなく、
場に出ることが出来る、すべてのコマンドはターン1枚制限など。
他にも強すぎるユニットが出ないような制限もあります。
特にコマンド1枚制限は大きく、デッキにそんなにコマンドを入れる方が
問題になります。だったら、ユニットを入れて殴れという方式。
ユニットに真っ向からの殴り合いする印象のゲームで、
4国力のユニットが信じられないほど強いので、
(今のガンダムウォーにもいないほど強い)
4国力まで待ってから殴りあうという感じでした。
その分、コンボデッキやパーミッションデッキの存在を否定しているとも
いえるしくみですので、その意味では最終的なデッキバリエーションが少なそうな
TCGに思えました。
まあカードが充実してくれば、話は別になると思いますが。
でも、遊んでいる時は初期のガンダムウォーを思い出して、懐かしい印象でした。
ユニットによる殴り合いの駆け引きに久しぶりに頭を使って、
脳の雑草が生えてしまった部分を除草するのに手間取りましたね。
ガンダムウォーに飽きたけど、システムそのものは嫌いじゃない方なら、
お勧めだと思います。
ではでは。
3月20日「視点」
更新はTCGblogと日記。
参加してみての感想です。
日記は、サボっていた過去の日記を整理しました。
気が付くと、ログが3年分。
まだまだ続けますので、よろしくお願いしますね。
今日は映画を観にいってきました。
作品は「バンテージポイント」。
大統領狙撃事件を目撃した人々の視線から物語を展開する作品。
人によって、何度も時系列を巻き戻して話を進めるという
形になっていましたが、これが意外に飽きないように作られていました。
次の人物に写るたびに、徐々に事件の全容が明らかになっていくという
仕組みで、映画でしか出来ない表現方法だと思いましたね。
物語の中には伏線という物がありますが、
この映画は映像の中に、様々な伏線というか、フックを出しておき、
見ている人が気になっていると、次の視点に写った時にその意味が
わかるような仕掛けになっています。
その意味では映像の力を活用していると言えます。
作品時間は100分も無いほどで、見始めたらかなり濃密な展開で
飽きずに見終わる事が出来る映画でしたね。
映画は今月中にもう1本くらい見にいきたい所ですが、
どれにするか迷っています。
もう少し時間があれば、あれこれ見れるのですが、
お金の事もありますし、悩ましいのが本音です。
ではでは。
3月19日「ただ闇が濃くなるだけ」
更新はblog。
どうやら、群雄単大会という謎の男前大会の話。
長くなりそうなので、途中で減らしました……。
いろいろとデッキは妄想しているのですが、呂布を倒せないと意味がないので、
その意味では悩ましい大会です。
先週日曜日にサッカーに行ったのは既に書いたとおりですが、
その前にガンダムウォーのBIGWAVEに行ってきました。
といっても、あまりいなかったんですけどね。
あげく、サンライズクルセイドのコーナーで遊んでいたりしていましたから。
ただ、全国大会のGTではいろいろとあったようですね。
問題となっているプレイヤーを見たわけではないので、
大きな事は言えませんが、「また」不正問題が上がっているようです。
個人的な記憶では、不正プレイヤーの存在を知られ、
イカサマの存在を意識し始めたのはガンダムウォースタートから2年目の
2000年の頃からだと記憶しています、
あれから8年経っても、同じような問題が存在する。
何も変わらぬ現実。
ガンダムウォーもスタート当初と世代も主要プレイヤーも代わり、
過去に何があったのか知らない人たちが増えてきています。
今とあるサイトで盛り上がっている議論は、
かつて自分たちが感じた事、話題にした事と同じでした。
こんな進歩の無い状況を生み出したのは、
販売メーカー及び開発会社の怠慢が大きな要因です。
またかよ、と思ってしまう自分ではありますが、せっかくの10年目です。
この機会にこうした不実を一掃されること願いたいところですが。
ただし残念ながらそれが妄想に近いのではないか、
と私の今までの様々な出来事の記憶が告げるのではありますが。
ではでは。
3月17日「諸行無常」
今日からまた仕事です。こんばんは。
微妙に体調がよくない一日でしたね。
少しマシになったのは、夜になってからくらいです。
昨日サッカーの試合を見ている帰り道に携帯でサッカーのニュースを
見ていたら、浦和のオシェック監督が解任されたとの報が。
開幕から2連敗。
我らが横浜FCは2年前、開幕1試合目で敗北し、
監督解任という信じられない記録を残してしまいましたが、
それに継ぐ記録といえます。
わずか2試合で解任とは、随分な状況ですが、
ジェネっ子さんに聞いたところ、浦和は実は昨年10月から
セパハン以外に勝った事がないそうで、引き分けと負けしかない…。
いわば、昨シーズン終盤の結果と、開幕の2試合の結果及び、
おそらく試合内容の為に解任されたわけですね。
横浜FCの場合も、昨シーズンのふがいない結果に加え、
JFLから上がったばかりのチームに負けてしまったという
内容と結果が解任に繋がったのでした。
ちなみに横浜FCの場合、その後後任の監督(高木監督)により、
J2で優勝し、J1へ昇格を手にしました。
浦和もこれを奇禍に躍進するといいのですが。
しかし、あまりにも簡単に首になるプロサッカーリーグの監督とは、
厳しい職業といえるでしょうですね。
一つのシーズン任期をまっとうすることでさえ、大変です。
なおオシェック監督は、アジアチャンピオンズリーグを制するという、
成果を残しています。それでも解任……。
生き残るには結果を残していくしかないのですね。
ではでは。
3月16日「勝利の美酒」
今日はすでに書いていた通り、横浜FCの今期ホーム開幕戦を
観にいってきました。
対戦相手は湘南ベルマーレ。
同じ神奈川県を拠点とするチーム同士、両者の対決は「神奈川ダービー」と
言われています。
昨シーズンは横浜FCがJ1だったために対戦はありませんでしたが、
その前は横浜FCが勝ちました。
さて、今日の試合ですが、3−2で横浜FCが勝利しました!!
今期からチームに加わったアンデルソン選手がハットトリック(内2PK)
と大活躍。
前線に立っているとき、非常に相手チームにプレッシャーをかけられる
選手のようで、技術も体格も一つ抜けていましたね。
後、ベテラン勢も活躍していました。
三浦淳選手のフリーキックとか、キャプテンの山田選手の
ふんばりどころとか。
(ウチは三浦さんが二人居るんですよ。いずれも有名な)
湘南はサイドから崩すスタイルで好感をもてたのですが、
きちんと攻める形になりきれていなかったですね。
もったいない場面がいくつかありましたね。
何はともあれ、この開幕に2連勝はめでたい話でして、
やはり三ツ沢から坂を下って根城へと向う時に勝利の余韻に浸りながら、
歩くのは気分がいいものですね。
今日は天気も良かったですし、観戦していて気持ちよかったです。
しかし、話が変わりますが今年の横浜FCのスローガンは……。
これです。
↓
「夢のJ1は終わった。リアルなJ1への挑戦が始まる。」
(オフィシャルサイトより抜粋)
……。
夢のJ1って何?リアルなJ1って何処?……。
まるで違う場所のようですが、J1は同じ場所ですよね…。
うーん、なかなかツッコミどころを有する言葉ですね。
もっと格好の良いフレーズとかなかったのかと、ちょっといいたい所ですね。
ではでは。
3月15日「あれ?」
今日は仕事。来週も土曜日は仕事です。
大変ですが、平日に振り替えのお休みをいただけるので、
それを楽しみにしたいと思っています。
ちなみに今日都内はいいお天気でした。
こんな春の良い日和に仕事。泣きたくなりましたね。
こういう日は、個人的には横浜の臨港パークに行って、
海の風に当たるのが好きなのですが、しばらく行っていないですな……。
で、今日mixiに日記を書いていたら、案外マイナスな文章をあげてしまい、
後悔しました。後から(日本語がおかしいのは気にしない)。
気分で文章をあげるのも人間らしいとは言えますが、
正直避けたほうがいいでしょうね。はい。
ちなみに内容としては、実は二週間前にここの日記に近いものでしたが。
とまぁ、ここも若干愚痴っぽい感じの日記になっていますが、
最近書くネタが多いのに、不整理で書けなくて途中で終わる事が多いです。
mixiの日記も更新回数を週一回じゃなくて、増やせばいいのですが、
ここの日記と異なり、ネタがあるときと無い時の差が激しいのが難点。
仕事の愚痴ばっかり書く日記も寂しいので、さすがに避けてます。
ちなみにここはオタクネタが中心なので、本来尽きる事はないのですが。
さて、ここで本来今週mixiに書こうと思っていた話をここに転載。
mixiニュース見ていたら、9月にかの元ドイツ代表GKオリバー・カーンの
引退試合が決まったという報道がありました。
2002年のW杯で一躍日本でも有名になったカーンは、
所属チームとバイエルンで闘将として存在感を発揮し続けた人で、
2006年W杯は監督の方針でスタメン出場は出来ませんでしたが、
ドイツが3位を決めた試合では出場して存在感を発揮していましたね。
38歳ですから、サッカー選手としては長命になるわけですが、
ゴールキーパーは息の長いポジションで、イタリアでは40代現役スタメンの
シモーネ・バロッタさんがいる事を考えれば、40歳まで頑張って欲しかったような
気がします。
引退後は何をするのかはまだわかりませんが、
監督業とかで登場してくれたら、いいのになぁ、と少し思いました。
ドイツ代表監督とか、なかなか様になっていると思うのですが。
(怖そうな監督ですが)
ロイ・キーンとか、ドゥンガとか、ピッチでもリーダーシップを
取っていた人は比較的監督に転向する人が多いので、その辺りは期待してしまいますね。
なんというか、サッカーネタでした。
一応縮小して日記の最後には載せたのですがね。
サッカーネタは、いよいよ日本は本番ですから、書く機会が増えるでしょう。
その時横浜FCの勝利を伝える日記になっているとよりよいのですが。
今年は全42試合。まず1勝して残り41試合。
よいドラマが待っている事を祈ります。
ではでは。
3月14日「すごい限定」
今日はなんだか久しぶりに関東ではかなり雨が降りましたね。
明日も仕事ですが、今日だけでなんだか疲れました……。
慌しく、そしてあっという間に日々が過ぎていきますが、
体には気をつけたいものです。
そういえば、来週に三国志大戦のまたネット大会が開かれるようですね。
しかも「群雄軍限定戦」。
私の目には「天下一呂布ワラ使い決定戦」にしか見えないのですが。
1位には、「天下無双」の称号が与えられますし……。
おそらく、呂布ワラをメタるデッキをいかに見出すかが勝負になりそうなので、
その意味では今からデッキを妄想しておくと良いと思いますね。
個人的にはメインデッキですから、そのままで行くつもりです。
今回は最後まで真面目に挑戦したいですね。
いい機会なので、同デッキ同士の戦いも練習できますし。
でも、今回は4日間と長丁場なので、時間とお金が心配……。
特に日曜日は遊べないので、あまり上には行けそうもないですね。
ではでは。
3月12日「あれ?」
今日はとりあえず、そんなに書くことはありませんが、
なんとか生きています。
会社帰りに根城へ行ったら、だらだら話をして過ごしてしまいました。
あまり三国志をせず。
今日は思ったより、動きはよかったかもしれませんが。
アイ・アム・レジェンドという映画を観た話は以前しましたね。
そのDVDがアメリカではリリース間近だそうですが、
そこの特典でつくもう一つのエンディングがあるそうです。
それを取り上げているサイト
ネタバレなので、まぁ詳細はDVDを購入したり、
レンタルして観てからの方がよろしいかと思いますが、
観たと所全然違うエンディング……。
どうも、映画の方が作り直されたエンディングのようですね。
それにしても、まさに真のエンディングとはこの事……。
正直DVDを買いたくなりました。
(日本版は4月発売とか。)
どうするかは決めていませんが、なんとも裏事情が気になるお話しではありますね。
ではでは。
3月10日「開幕したので」
更新はTCGblog。
なんだか、最近代わりばえしない話でも。
まぁ、三国志大戦のネタは減らないですね。
最近メタゲームが少しずつ混沌としています。
中心には忠義デッキという存在がいて、
それを皆でいかに対策するか競っているというのが現状。
各勢力で対抗すべく構築したデッキと遭遇するのですが、
自分のデッキにとって苦手な物と有利が付く物がはっきりとしすぎていて、
勝率が安定しないのです、困った物ですが。
先週の土日でJリーグが開幕しました。早いものですね。
我らが横浜FCは初戦を物にしたようですね。
今週はホームの開幕戦なので、是非観にいこうかと思っています。
最初はガンダムウォーのBIGWAVEとかぶるので、
観にいくとしたら、どっちかだなぁ、と思っていたのですが、
よくよく考えるとBIGWAVEは「横浜で」開催されるので、
どうせ観戦ですから、途中から抜け出して三ツ沢へ向えばよいことに
気が付きました。
というわけで、日曜日はダブルヘッダーで出かけようかと思います。
ホーム一戦目は、湘南ベルマーレ。
ベルマーレは我が母校がスポンサーの一つという神奈川のクラブ。
通称神奈川ダービーなので、ここは勝って欲しいですよね。
ではでは。
3月9日「黄金の」
今日は日曜日だったので、普通にお休み。
ですが、午前中は親と出かけ、午後は映画という流れ。
全然休んでいません、阿呆ですかね。
観た映画は「ライラの冒険 黄金の羅針盤」です。
児童書らしいのですが、設定とかキャラは、むしろ大人向けに
お見受けしました。
原作は未読なのでわかりかねますが、おそらくそうなんでしょうね。
映画そのものは個人的に悪くないのですが、
CGと思しき熊ばかり印象に残ってしまいましたね。
北極にある熊の王国が面白かったですが。
どう観ても続きますという流れにしかなっていないので、
続編が気になるところです。
世界観は好みですね。うまいというか。
でも、話は少し微妙だったかもしれません……。
ちなみに今月はこれで1本目の映画です。
後観てみたいのは、「ジャンパー」と「バンテージポイント」。
まだ観てみたいのはあるのですが、時間なさそうですね。
ではでは。
3月7日「鳥の歌」
今日はなんだか消化しなければならぬ仕事が多くて、
困りました。増えすぎて。
暇よりいいと?まぁ、それは事実。
最近気に入っている曲は「鳥の歌」です。
けして某所で国歌と称される「鳥の詩」ではありません……。
(まるで違う曲ですよね……)
何回か聞いていたら、気に入りましたね。
以前紹介した侵食もそうなんですが、
何度も聞く事でハマるするめのような曲です。
(そしてCDは謎の500円)
なお、この曲がオープニングのアニメである「ダンクーガノヴァ」を
観たのですが、グラヴィオンみたいな話でした……。
(いくら監督が同じでも、近すぎ)
しかして、グラヴィオンより燃えないという。
無論元々ダンクーガが燃えるアニメだったかはよく覚えていませんが。
おそらく違ったはずですがね。
スパロボだと微妙に熱いアニメなイメージですが。
後「ノヴァ」はキャラクターの描写が弱いかなぁ、という感じも。
田中という司令しか、名前を覚えられないし……。
前作ファンサービス故か、前作で出演していた声優さんが、
他の役で出ているとか、そんな要素もあるのですが。
ではでは。
3月5日「光と闇」
更新はTCGblog。雑談です。
今日はお休みを貰っていました。というわけですが、
一日の半分寝て、4時間くらいゲーセンにいました。はい。
何をしていたのかは、blog参照。
おかげさまで、意外に疲れた一日でした。
別の日にもっと対人戦をやり込みたい所ですが。
昨日の会社帰りに「デイ・ウォッチ」という映画を観てきました。
この間書いたように「ナイト・ウォッチ」というロシア映画の続編。
ロシア映画のイメージを覆す、ハリウッド映画のような作品。
話はこんな感じ。
人ではない超常的な力を持つ異種。
彼らは光と闇に別れ、長らく戦いを続けてきた。
戦いに疲れた両者は協定を結び、光の者は夜闇のものを監視し(ナイトウォッチ)、
闇の物は昼光のものを監視(デイウォッチ)する体制を作り、共存してきた。
そして、現在。
主人公アントンは己の過ちから異種となった男。
ナイト・ウォッチを勤める彼の一人息子イゴールは、
異種の中でも選ばれた偉大なる異種だった。
イゴールは父親への反発から闇についてしまう。
が、同時期に光側にも偉大なる異種が出現。両者は緊張感を強めていくのだった。
そんな中、ある異種の殺害からアントンに殺害容疑がかかってしまう。
彼は同僚と体を入れ替えて、ごまかして逃走を図る。
その中でも、アントンは自分の運命を変えられる「運命のチョーク」を
探し奔走する。
そして、闇の指導者サヴロンは、イゴールの誕生日にあわせて、
光側に宣戦布告をする手はずを整えているのだった……。
まぁ、こんな設定とお話。
正直ツッコミどころはあるのですが、話自体は前作より派手で、
おもしろかったような気がします。
というより、各キャラの描写が巧いかなぁ、とも感じましたね。
光側リーダー、ゲッサーが非常においしい役どころに感じましたね。
(前作もそうでしたが、ゲッサーはさえないおっさんみたいな感じなのですが、
非常に理解力のある人物(?)として描かれています。)
観にいった所、レイトショーだったのですが、お客さんは私含めて3名…。
なんというか、凄い印象でしたね。
前作と違い、まるで話題になっていませんし……。
誰が見るのか、この映画とか思われていそう。
ロシアでは大ヒットしているのですが…。
前作よりはかなり見栄えするので、ちょっと惜しい感じですね。
ちなみに3部作予定のようなのですが、
この2部の終わり方は続きがあるかはどうかは、かなり不鮮明。
むしろ、これでどう続くのか教えて欲しいくらいですが。
主役が交替するのであれば、納得行くのですがね。
(別に主人公は死にませんが)
原作の小説が存在するはずなので、探してみようかと思います。
確かハードカバーで出ているかと。
ではでは。
3月3日「思うに」
今日から仕事。今週は土曜も仕事なので、
まぁ気合を入れて行きましょう。
ちなみに昨日はロクに出来なかったので、三国志大戦をしたらボロボロ。
諸事情で疲れているせいか、動きのグダグダ感は尋常ではありませんでした。
ええと、休息を取って出直していきます。
また一つ思いついたデッキで遊んだのですが、
まぁそこそこでした。可能性はあるので、もう少し捻りたいと思います。
この間、久しぶりに大学時代の友人達と会ったのですが、
あまり会っても印象の変わらぬ人々です。自分もそうだと思うのですが。
(あの頃から変わった事ですかね?体重が増えた…事でしょうか。)
某動画サイトの話をしているところは時代の流れでしょうか。
自分がいかに某動画サイトにハマっているかを痛感しました……。
見る時間減らしますね……。
ただ、大きく変わったのはやはり結婚して家族を持った人間が出てきたことでしょうか。
またぞろ結婚する人がいるとか。よいニュースですね。
大学時代を知る人間が、自分の子供のしぐさについていろいろと語る姿は、
なかなかほほえましくありますね。
その意味では、みんな変わって行っているものがあるのだと、痛感しました。
(子供の成長にあわせて、自分の将来を想像するなんて、そんな会話は想像していませんでしたね)
振り返ると、自分はという話になるのですが……。
さあ、どうでしょう、としか今は言えませんね。
ではでは。
3月1日「カット」
あ、3月になりましたね。こんばんは。
昨日パニッシャーというイカした(イカれたとも言う)映画が地上波放送されていた
そうですが、いろいろとカットされたシーンが多かったそうですね。
ギターを持った渡り鳥のシーンがカットされていたとか、
あれは迷シーンなのに……。
あの映画は今から思い出すと、ツッコミどころが満載の作品なので、
DVDを探して買ってもよい作品かなあと思っています。
個人的に映画の評価の一つとして、DVD(映像ソフト)として
買ってもう1回見たいか、というをさだめました。
それくらい、印象に残る作品ですね。
その意味では、何本か買っていない作品があるので、今年中に購入して、
改めてここで取り上げてみようかと思っています。
ちなみに購入予定は、以下の通り。
「ホテル・ルワンダ」(泣きました…)
「ブロークバックマウンテン」(同じく泣いた…)
「トゥモロー・ワールド」(個人的に好きな作品。)
「それでもボクはやってない」(去年の傑作)
「300(スリーハンドレッド)」(映像だけ見える)
おそらく、トゥモローワールドはそれほど周辺には評価されていないかも。
でも、後半のシーンは凄いですよ。映像を見ないと理解できないくらい。
無論、世紀末的世界観の中、緊迫感の在る映像と、
カメラワークが凄いとか、書くにはかけるのですが、
後半の長回しはかならず見ないと凄さがわかりません。
さて、今日は仕事でした。かなり疲れました。
今月は仕事の日が若干多いので、気を張って行きたいと思います。
ではでは。