2007年11月〜12月分日記
12月30日「今年も最後」
更新はTCGblog。
今年を少しだけ振り返ってみました。
今日はとりあえず、お休みの日。
昼間までダラダラして、午後から少し三国志大戦という所。
明日は盛りだくさんですので、おそらく三国志をしている余裕はないでしょうね。
というわけで、ここの日記は年内最後となりました。
いろいろとありまして、更新頻度が下がり気味なのが問題ですかね。
今年は正直言って、いろいろな意味で失敗ばかりした一年でした。
自分の実力不足が一番で、不運もありました。
自分が何をしているのか、何をしようとしているのか、
ちょっと見えなくなっている所がありましたね。
丁度負けが込んでいるときの三国志大戦みたいな感じで。
(笑えないですが。)
とりあえず、来年は挽回しようかと思います。いろいろと。
一応やりたい事ははっきりしているのがいい所。
のんびりですが、なんとかやっていきたいと思います。
ここの更新もより身のある物にしたいですね。
ではでは。
12月28日「ちょっと好調」
今日は、仕事帰りに根城で三国志。
勝率は悪くありません。新デッキにも慣れてきました。
無双と毒という二つの計略の二択で、迷わせて追い込むというカードゲームらしい
プレイングが勝利を呼び込んでいるようです。
細かい事は、またTCGblogで。
ここ数日根城で三国志をしています。チーム仲間ともデッキの話をしたり。
いろいろな人のデッキを見ることが出来るのもおもしろい所。
様々なアイデイアがあるのだな、と感心しています。
自分はまだ呂布ワラなんですが……。
昨日、スーパーロボット大戦OG外伝を購入してきました。
外伝ですが、6月のOGSの続編に当たります。
基本的には、OGSに収録されていたOG2.5と同じ内容……、
のはずですが、すでに第1話から違いました。
思わぬ人物が登場し、思わぬ物語が展開します。
ネタバレですが、スーパーロボット大戦MXを遊んだ方には、
懐かしいキャラが登場します。
OG外伝は、新規参戦は無し、という話だったのですが、
どうやら違うみたいですね。はい。
物凄い伏線を張っているので、これが何時回収されるのかが楽しみですが。
ウワサに寄れば、まだまだ凶悪な敵も出てくるようで。
まだまだ途中なんですけども、早く進めたいですね。
ではでは。
12月26日「いろいろとあるよ」
今日もお仕事。いろいろと慌しい1日でしたね。
横浜に戻った後で三国志。
気が付くと、3稼動後は毎日かかさず遊んでいます……。
飽きれるほどですが、まぁ、どこまで記録が続くのか目指してみるのも、
一興かもしれませんね……。
先週のお話。その2。
土曜日は絶望と諦観の夜。理由は語りません。
日曜日は、ここ1年行っていたインディーズのプロレス団体の本年最後の興行を観に行く。
相変わらずネタ満載で、そしてここでは書けない展開の連続。
天長節だというのに、会場内黒と白の鯨幕だし。
クリスマス・イブ前日だというのに。
なんともいえないマイペースさと、恐れの知らなさは、
さすがだと思いましたね。
おかげさまで久しぶりに腹の底から笑ってしまいました。
そういえば、
今年は腹の底から笑うという経験をあまりしなかったような気がします。
来年はより笑いのある一年にしたいですね。
残り5日。踏ん張っていきます。
ではでは。
12月24日「全てを切り裂く魔の視線」
今日はクリスマスイブですが、普通にお仕事。
時期が時期だけに、さすがに忙しかったですね。
3連休も終了し、これから一気に年末へとなだれ込んでいきます。
今年も残り1週間。
遣り残した事が無かったか、ちょっと考えておきます。
先週のお話。その1。
金曜日の夜に、映画「空の境界」の第1話を観てきました。
小説の全7章を1本ずつアニメ映画にするという凄い企画のこの映画。
上映時間より随分前に行ったにもかかわらず、通常の席は満席で、
なんと立ち見。しかも、整理券のNoによれば、49番。
単館上映で、かつレイトショー限定とはいえ、
さすがの人気といえましょうか。
今月末には第二章が公開されますので、まだまだ込み合うんでしょうね。
作品は、神をも殺せるという直視の魔眼なる特殊能力を持つ両儀式と、
彼女に親身に接する黒桐幹也という少年の物語。
作者はTYPE-MOONの奈須きのこ氏で、月姫やFateと世界観が共通している(と思われる)、作品。
直視の魔眼は、月姫の主人公も持っていましたね。
(ただし、両儀式の方が高性能なのだとか)
ちなみに、作品そのものは非常にクオリティが高い作品になっていました。
映像もそうですし、音楽も個人的に気に入っている方が担当されており、その点でも好印象。
原作は非常に凝ったつくりの第一章になっているので、
アニメ版は雰囲気をなくさずに、うまくまとめていました。
正直まだまだ続きが観てみたくなりましたね。
個人的には、いっそのこと7話まとめて一気に見るとか、
そういうイベントをやっていただきたいくらいですが。
DVDが出るようであれば、それは一度やってみたいですね。
ではでは。
12月22日「もうすぐ寝ると」
更新はTCGblog。
三国志大戦3に関してのお話。雑談ですね。
今日も少々廃人していました。
困ったものですが。
欲しいカードはなかなか引けませんが、
まぁこれから戦い続けるメドというか、核のようなものは見えましたが。
年始にもう少しやりこんだら、今までのようなペースに戻りたいと
思っています。
ちなみに今日は家の大掃除。
もう、そんなシーズンなのかと思うと……。
来週末には、もう有明ですよ。
個人的には今年はほとんど参加しないと決めました。
顔を出す程度にしようと思っています。
ではでは。
12月20日「TF」
今日は仕事。
といっても、毎日そうですけどね。
でも、その中でも三国志はしています。
デッキもいろいろと試していますが、一つは出来ました。
まだまだ試していきますが。
マイペースでやるつもりでしたが、結局のめりこんでやっています。
困ったものですね……。
一昨日映画「トランスフォーマー」のDVDを買ってきました。
特典ディスクがあり、制作秘話なども入っています。
製作の裏側紹介を観てわかったことは、
予想よりずっと、「実写の割合が多い」事でした。
作品のラストバトルでは、
爆発で吹き飛ばされる車とかいろんなものが、飛び交うのですが、
かなりの数が実写。
二百台の車を吹き飛ばしたとか。いやはや。
また、CGと実写を融合させるのに、相当の準備と細心の注意を施している点も
おもしろかったですね。
照明の細かい演出の説明を観ていると、正直どれだけの時間を費やしたのか、
想像するだけで気が遠くなりそうですね。
とりあえず、しばらくは作業しながら、BGMのようにこの映画を流していようかな、と思っています。
ではでは。
12月17日「正直いろいろと思う」
今日からお仕事。帰りに隠れ家で三国志。
正直3は少々微妙です。
理由は、もう少ししたらTCGblogにて。
昨日は朝から隠れ家に突入。
すいません、ただの困った廃人です。
まぁ、そこまではしませんでしたよ。一昨日はなんぞは……。
その後は昼から、根城の近所のお店でガンダムウォーの大会に参加。
結果としては、優勝(4勝0敗。マッチは8−2)。
使用デッキは現在あまりの理不尽さで問題になっているシャアデッキ。
最初の手札が勝率を大きく左右するという運要素の強いデッキです。
きちんと機能するのであれば、このデッキほど酷いデッキは昨今ありません。
とはいえ、引き次第なんですがね。運が強い人なら、いいかもしれません。
問題は、大会運営そのもの。
自分は優勝なんですが、大会は参加者20名。
4回戦の段階で、全勝者は2名残っていました。
私ともう1名の方(知っている方)ですね。
ところが、お店側は大会は4回戦だという事でそこで打ち切りになりました。
自分は聞いていなかっただけかもしれませんが、
大会開始時に別段4回戦だとは宣言されていませんでした……。
大会そのものも、ジャッジがいない(これはどこでもあることですがね)、
試合開始の合図がない、等も。
また、試合の勝敗による点数もよく知らないらしい。
何しろ引き分けなのに、勝ち点3点付いている人がいましたから。
ガンダムウォーの大会の勝敗の勝ち点とか知っていますか?
と伺ったら、「知りません。今日は担当者がいないので、わかりません」という答え。
正直に申し上げて、自分は呆れて何もいえませんでした。
担当者がいないのに大会を開くな、ともいえるわけですが、
そんなものは大会開催マニュアルなり、引継ぎをしていればよいわけですね。
店員さんも知りません、などと堂々と言うのも微妙でした。
言われた側がどう感じるのか、少し考えていただきたいと思います。
しかもSCS予選で優勝した場合の決勝進出権の事も、
またしても「知りません。今日は担当者がいないので、わかりません」というお答え。
慌てて、他の店員さんがフォローして開催は未定である旨を教えてくれました。
しかし、結局全勝者が残り2名なのに、決着をつけずに終了とは納得が
行かないわけです。
5回戦やって、まだ決まらないならばともかく……。
やる時間も場所もあるというのに…。
いや、そもそも参加者が20名以上ならば、5回戦になるのは明白。
(理論上、17名以上の参加者がいると5回戦になる可能性が出ます。
引き分けが頻出するなどの事態になるとわかりませんが)
という事は、おそらく参加者の人数で対戦回数が変動する事も、
ガンダムウォーの公式に在る統一レギュレーションも知らないでしょう……。
(あと、フロアルール。結構詳細にいろいろと書かれていますよ)
ガンダムウォーにしろ、他のTCGにせよ、ゲーム大会というのは知的競技であり、
開催側にも相応の準備とか、知識とか、責任が必要なはずです。
ところが、その辺りをまったく理解しないで開催しているという、
よい例が今日の一件です。
決定戦を行われず、もう一人の方は随分と納得の行かない顔をしていました。
当然ですよね。
久しぶりにガンダムウォーの大会で、困った思いをしてしまいました。
まぁ、過去にもいろいろとありましたが……。
こういう事態が起こると、「この大会に参加したくない」という人が出てきて、
大会としてはよい結果にはならないでしょう。
その意味では、ガードゲームの大会を開く意味と意義と、あのお店には
考えて欲しいなぁ、と思いました。
後、もっと強く主張なり、抗議なりをすべきだっとも後悔していますね……。
もう一人の全勝の方は、おそらく納得されていないでしょうから……。
ではでは。
12月15日「好きなものは好きなんですよ、はい。」
今日は朝から三国志大戦3を隠れ家で遊ぶ。
開店からお昼過ぎまででしたが、軍師カードという今後の趨勢を担うカードを、
全20枚中、11枚を入手できて、一安心。
あと、呂布ワラも暫定的ながら、復活。
一つだけパーツが足りないのですが。
ただし、カードがそろっていないので、しばらくは違うデッキで行きたいと思います。
今日はとにかくカードをそろえたくて、CPU戦のみプレイしていました。
(というか、とにかく軍師カード)
今後は対人戦に移行します。
デッキは、しばらく試行錯誤ですね。
心情としては、蜀を使いたいのですが、個人的な過去の経歴では、
群雄か呉という人間なので、難しいところ。
まずは一通りカードをそろえてからですね。
今日の本題は、最近買った本。
「アーシアン 文庫版」3巻及び4巻
作者:高河ゆん
集英社刊
はい、10月くらいに書いた文庫版の残り2巻分です。
物語は2巻の途中から急転し、主人公ちはや達天使(エデン星人)の
種として滅びが主題になっていきます。
生まれない子供と奇病が、彼らを蝕んでいくわけですが、
これを回避するヒントは、彼らが監視してきた地球にあった、というお話。
この頃の作者の絵柄の変化ぶりに驚愕してしまうのですが、
実は当時連載されていた雑誌が季刊だったので、変化がより激しく見えるはず。
読み終わってから、感じる事は私は、
「この漫画が滅茶苦茶好きなんだな」
という事。
個人的には傑作です。まぁ、あれはあれな所はありますが。
やはり、原点だと思いました。
ああいう表現は私には出来ませんが。
私は、最近あまり同人誌を買わなくなっていますが、
ある同人作家の本だけは頑なに買い続けています。
理屈じゃない、フィーリングで語る作品が多いのですが、
自分には肌にあっているのでしょう。
最近作品を読むとき、観る時、脚本といいますか、話の構成を
非常に気にして読んでいます。
好きな映画はやはり脚本が優秀ですし、微妙だと感じた映画はやはり、
脚本が困った状況に陥っている事が多いのです。
無論アーシアンはお話が好きなんですが、何よりフィーリングのあう所があるのを感じますね。
ではでは。
12月12日「大戦2の終わり」
更新はTCGblog。
また、間の空いての更新です。こんばんは。
いろいろとありますが、もうすぐ月もなかば。
いやはや、早いものですね。
大晦日は、毎年恒例のカラオケ大会を催す事にしました。
なんといいますか、今年一年のモヤモヤを、
歌って銀河のかなたへと吹き飛ばす所存。
明日から三国志大戦3が稼動します。
1年半は確実に続いた大戦2はこれにて終了。
今日隠れ家としているゲーセンには、すでに3の筐体が運び込まれていました。
なんといいますか、筐体のカラーが違うので、
デザインはあまり変わっていないのに、かなり新鮮。
まだスターターとかは、さすがに購入不可能でしたが、
2が終わった事を実感した一日でした。
新環境になる事は怖さもありますが、興味はそれ以上。
困ったことは、しばらくは三国志大戦が込み合う事だけでしょうか。
ではでは。
12月9日「決戦終了」
今日はガンダムウォーの公式大会に参加。
1勝2敗2分という散々な結果でした。
デッキの選択自体は、そう悪くないとは思いましたが、
細かいプレイングの機微と、負けた対戦ではこちらの引きが衰えたのが敗因。
(引き負けていました、というべき点があります。
今のガンダムウォーは一度劣勢になると逆転が難しいので)
引き分けの試合では、紙一重の所もあるにはあったのですが、
互いがどちらかといえば、思考に時間にとるタイプだったため。
第一戦目は、なかなかのベストバウト。
互いの手札の枚数と常に気にして、慎重に事を運ぶタイプの方が相手だっただけに、
それに対する自分も枚数を常に維持してプレッシャーを与えたり、
プレイングの順番を普段と変更して、わざとカウンターを打たせてみたり、
と駆け引きを存分に味わいました。
その分だけ、時間がかかってしまったのですが。
今日大会終了後に会場の近くのファミレスでダラダラと
TCG仲間達と雑談しました。
ガンダムウォーの新エキスパンションの話とサンライズクルセイドについて少々。
サンライズクルセイドの第一弾のアニメ作品のチョイスは、やはり30代以上を
ターゲットにしすぎですね。本当に。
その後横浜に帰ってきた後、今度はたーにぃさんと偶然会ってといろいろと話をする。
最近オタクの話など。
ふと最近考えていたネタを少々話しする。
「オタクのカジュアル化」(文字にすると別に取られそうな表現ですな)とか。
いろいろと思っている事は多いのですが、なかなか形にする時間がないのが最近です。
上の話もそうですが、今度こちらの日記でも扱いたいと思いますね。
ではでは。
12月8日「決戦前夜」
今日は仕事。
仕事の後、帰宅してデッキで悩む。まだ悩んでいるのかよ、という感じ。
でも、まあ決まりました。
今回は安定路線。
勝てなくとも、出来る限りガンダムウォー出来るデッキを選びますね。
これが終わっても、年内はギリギリまで大会に出て、
SCS決勝の権利を手中に収めるべく蠢動したいと思います。
まずは、某根城の近所を攻め込みに行ってきます。
とはいえ、今回は正直準備不足です。
結果は無残かもしれませんが、私は観光に池袋(そう、会場は池袋)まで行くわけでありません。
勝つために行くのです。
戦う意志がある限り、前に進みたいと思います。
(それは三国志も同じですが)
負ける?大敗!完敗?
悔しすぎて、そんな結果には満足できないですからね!
勝つことを目指しますよ。ただし、ゲームなのでマキャベリと違い手段は選びますが。
しかし、来年の2月でガンダムウォーは9周年を迎えます。
その後は10年目。
10年というのは凄いスパンであり、その間にはいろいろな事が変わりました。
自分は変わったことが多いのですが、変化を望みにくい性格なのに、
自分の周辺環境をコロコロと変えているところがあります。
不思議なものですね。
どこか安定しない自分が、続けているものがあるというのも凄い話。
そのうち、少し昔の事でも書いてみようかと思っています。
なんといいますか、忘れないうちに……。
ではでは。
12月5日「数えてみる」
今日は比較的に早く帰れました。なんとか。
昨今10時前に家に帰り着く事は皆無だったので。
でも、家で夕食後ボーっとしていました……。
昨今気力が不足しているような気がしますね…。
そういえば、週末にガンダムウォーの公式大会がありますとかなんとか、
書いているわけですが、果たして上位に入ったら何があるのでしょうか?
実は全国大会の決勝からの参加権利が手に入ります。
ちなみに、今年の傾向を観るに上位3名までの模様……。
東京は2ブロックになると思われますので、両ブロックで6名。
ちなみに、今年の近畿ブロックの結果を見る限り、
3位から10位まではGT予選参加権利が手に入る模様。
(東京までの全8ブロックで、GT決勝権利を得るのは27名+前回優勝者が、
今年までにGT決勝権利所有者になるのではないでしょうか。
と計算すると、GT決勝は64名で開催ですから、
残り36名の枠を予選で争う事になり、予選は4ブロックで、
上位9名進出とかそういう感じになるのではないでしょうか。)
東京は2ブロック、それぞれ64名。
5回戦ですから、5戦終了後には全勝者は2名になります。
(64を2で5回割ってくださいませ。)
となると、決勝権利を得るには全勝しないとダメという計算。
正直難しいでしょうね。
今の腕では、勝ち越せるかもわかりませんから。
とりあえず、やるだけの事はやって悔いは残さないようにしたいですが。
ではでは。
12月4日「思案するも」
こんばんは、横浜FCの新監督報道に衝撃を受けた私です。こんばんは。
理由は説明いたしませんが、はたして、どうなることやら……。
今週も昨日から仕事中。
しかし、連日帰宅が11時過ぎ。どうなっているのやら。
明日こそは、まだ真っ当な時間に帰り着きたいものですが。
昨日もガンダムウォーデッキをいじっていると、訳がわからない方向へ。
煮詰まっている時は、なんともいえないですよね。
一応候補は二つまで絞り込んでいます。
しかし、どっちも……。
ガンダムウォーは正直メタが読めないTCGです。
メタがあっても、どちらかといえば、個人の戦術眼とスキルで勝てる三国志大戦と異なり、
(だから、すでにデッキとしては旬の過ぎている呂布ワラを使っていられる)
デッキによる勝敗が大きいのが普通のTCGであり、ガンダムウォーも同じ事。
混沌としたデッキ環境はこれから上位を狙わねばならない大会では困るわけです。
となると、東京では参加者が多い事もあり、安定したデッキを選ぶ必要があるのか、
等と考えてしまいます。
どれが答えなのかは、大体終わった頃に見えている始末なんですが……。
昔ならば、赤の入ったデッキで安定した物を使っていれば、
そこそこ勝てたんですが、今は無理でしょうなぁ。
今頃赤黒がいいかも、なんて妄想していますが。
(昨今追加されたカードを考えれば、悪くないですが。「敵勢力の結託」なんて、
赤黒専用のズルイカードもありますし。「完封」も優秀。)
ではでは。
12月2日「悪くない」
今日はガンダムウォーの大会に参加。
場所は根城の近所のお店。
最近よく、ここで出るようになりましたね。
参加者は10名で結果は2位。
そう悪くないとは思いますが、未だにSCS決勝権を有していないので、
その意味では微妙な結果だったかと思います。
デッキは、個人的な週末の公式大会決勝用。
悪くは無かったですね。
いいとも言えません、メタ次第ですかね。
一つ言える事は、個人的に使っていて面白い事。
パワーカードが山ほど入っているので、楽なんですよね。
ただし、私が使って結果を残すのは、常に速攻だとかのビートダウン系。
その意味では悩んでいます。
ちなみに、大会後、逗子の住人さんに稽古をつけてもらう。
自分が非常に判断力が鈍っている事に気が付きました。
実は三国志大戦もそうなのですが、微妙な判断力の低下を最近感じています。
真剣勝負では、僅かな判断ミスが勝負を分けるので、
今理由がなんなのか、考えているところです。
やはり、仕事の疲れが体に来ているのでは、とは思っているのですが。
ではでは。
12月1日「締め」
再び、3日ぶりです。こんばんは。
困ったことに、仕事に追われていたりしていて、
愚痴ばっかりの昨今です。
月も変わり、今年も残り一ヶ月ですから、もう少し状況を打開したいですね。
そういえば、ガンダムウォーの公式大会の参加証が届いていました。
約一週間前の今日という日に。
相変わらず、なんともいえないくらいギリギリに届くものですね。
まだデッキに迷いがありますが、これならば、
まぁなんとか戦えるかな、というデッキは見えてきます。
今日Jリーグの最終節が終了しました。
横浜FCの試合を、最後浦和戦という事で、
テレビで観ていました。
結果は、1−0。
序盤に取った一点を守りきりました。
後半の20分から35分くらいまで相当押し込まれていましたけどね。
浦和はこの試合に破れ、かつ鹿島が勝利した為に、
2位の鹿島が逆転優勝するという劇的な幕切れ。
横浜FCは、最後の試合でなんとか意地を見せましたね。
なんともいえない屈辱のシーズンでしたが……。
どうも、かなりの選手がチームから去る模様。
とはいえ、実はシーズン中にかなりの人数を補強しているので、
人員整理は必須だったかとは思いますが。
とりあえず、来年はもう少し試合を観にいきたいと思っています。
ではでは。
11月28日「動き始める」
昨日からいろいろと止まっていたり、
静かだったりした事態がいろいろと動き始めているみたいですね。
サッカーだと、
病に倒れたオシム監督の後任として、日本サッカー協会は
元日本代表監督の岡田監督へ就任を要請したようですね。
世間の評判を調べるべく、mixiのニュースへの感想の日記を
いくつか当たったところ、案外評判がよろしくない。
サッカーに詳しくない方も多いはずですが、
98年のW杯本戦では一勝も挙げられなかった事、
代表に土壇場でキングカズを外した事などで、
ネガティブイメージを持たれる方も多い、という事がわかりました。
でも、その後岡田監督は、J2で札幌をJ1へ昇格かつ残留させ、
また横浜マリノスを、2年連続日本王者にさせるなど、
実績を積んできたわけで、昔とは比べようがないと思うわけですが。
一つだけいえることは、誰が後任であろうとも、
オシム監督のサッカーをそのまま出来るわけではないということ。
これまでの代表との戦いとは変わっていくのは当たり前なのです。
ではあるのですが、これまでの代表の戦いとは違うだとか、
オシムサッカーじゃないだのと、いろいろと話が出てきそうな気がします。
その意味では、後任監督はある意味で貧乏くじを引いたのかもしれません。
誰かがやれねばならないのですがね。
ではでは。
11月26日「早いといいますか」
なんといいますか、11月も最終週。
いよいよ12月です。早い。
正直、今年も残り少ないとはちょっと意外でした。
今年は7月くらいから、精神的に余裕がない時期が続いているように思えます。
残り一ヶ月で挽回したいところなんですが、
復活の鍵が見えません……。
今、どうすべきなのか、神でもなんでもいいので、
教えていただきたいくらい。
まぁ、普通神様は教えてくれないでしょうが。
そんな週末にはもう、12月。
土曜日の1日は、映画が安く見れるはずですので、何か観にいきますかね。
あまり観たい映画が今ないのが問題なんですがね……。
(現在ウワサの恋空とか見てみますか?
いや、おそらく直視できないと思いますが。
話の筋を聞くだけでは期待出来そうもないのですが……)
ミッドナイトイーグル?他にもいろいろとありますね。
邦画に触手が伸びづらいのは、救いがたい偏見なように思えますが。
毎年見ていると、実は一番評価が低めなのは、
大体邦画だったりするのですよ、何故か……。
ちなみに、今年は最高の映画も、一番微妙な映画も、
どちらも邦画になりそうですが。
ではでは。
11月25日「実はね」
本日は3連休の最後。
昨日と一昨日、社員旅行に行ってきました。
細かい事は、少しだけmixiの方に書きました。一応、現地より携帯ですが。
本日は、横浜の某所でガンダムウォーの大会に参加。
昨今ないほどの大敗を喫する→泣きながら根城へ後退→
三国志大戦で大勝+入手していなかったSRを引く。
という1日でした。
ガンダムウォーの結果は、ここでは書きたくないほどの結果でしたが、
わかった事は今度の公式で使用する候補のデッキが一つ消えた事。
悪いデッキではないし、デッキの改良とプレイングで、
もう少し勝ちは拾えるとは思うのですが、
決勝を突破しうるデッキではないということ。
というわけで、来週もう一つの候補を使ってきます。
これは悪くないとは思うのですが……。
三国志大戦の方は下記の理由で、久しぶりにいいゲームが出来ました。
相手として騎馬単2回というマッチングでしたが、
かなり燃えました。
分からない方にご説明申し上げますと、
呂布ワラにとって、騎馬単は鬼門。
弓が大目のデッキも辛いですが、やはり騎馬の方が辛い。
これまで、死ぬほど負けました。
が、昨今はなんとかイーブンまで持ち越せるようになりましたね。
久々に計略を使わずに、凌ぐ試合とかもできましたし。
で、今日の本題はこれから。
私、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
非常に近眼でコンタクトレンズを常用しています。
ところが、先々週コンタクトレンズの片方を職場の街で紛失してしまいました。
大変困り、先週の休みの日にコンタクトのお店と眼科に行ったところ、
「コンタクトを長時間着用のせいで、眼に小さなキズがついていますので、
1週間コンタクトはつけないでくださいね」とのお達しが!
幸い眼の中心ではなく、白眼の方でしたが、
中核に出来れば、無論失明の危険性すらあるとの事。
それは酷い脅しではありますが、仕事で長時間着用をしているので、
その意味では自業自得。
おかげさまで、久しぶりにメガネで過ごす事にしたわけですが、
今度はメガネがかなり前のもので、全然見えやしないという状況に。
三国志大戦もやってみましたが、ミニマップが見づらくて、
戦況判断が出来ない有様でした。
で、今日新しいコンタクトを取りに行ってきました。
眼科曰く「キズは治っている」との事。安心しました……。
これからは着用時間をなるべく減らそうと思います。はい。
そのおかげか、今日三国志したら、中々好調だったという次第。
ちなみに、メガネも新調しました。
(今月は凄い出費です。死にそう……)
さすがに古すぎたので、フレームも今風のものに。
で、今日一緒に取りに行ってきたのですが、
よくよく見ると何かに似ています。
それは、
「ウルトラセブンの変身道具」(ウルトラアイという言うのです)
に非常に良く似ていたのでした……。
まったくの偶然ですが、ちょっと後で笑ってしまいました。
残念ながら、私はM78星雲の人ではないので、変身できませんが。
ではでは。
11月22日「これからの事その2 とか」
今日も仕事。
そして、なんだかわからないうちに、孤軍奮闘。
まぁ、年末になり、やはり非常に忙しくなっています。
暇なよりはずっとマシなわけで、その意味では恵まれているといえましょう。
それでも悩みが尽きないのが現代社会なのですが。
ちなみに、明日から一泊二日で社員旅行へ行ってきます。
社員旅行なる概念そのものを経験ないので、
なんともいいがたいですが、まぁ、なんとか行ってきます。
そろそろ今年も終わりを考える時期が来ました。
今年で大台にもなりましたし、よく生きてきた、と個人的に考えています。
問題は、これからどうしていくのか、ですが、
ある意味で変わらずマイペースに、かつ新しい事も見つけたいと思います。
というわけで、前々から書いている、このサイトの今後ですが、
これはちょびっとずつ変えていきたいと思います。
内容が少し増えるくらいですが。
ではでは。
11月20日「これからの事その1」
ここ数日めっきり寒くなってしまいましたね。こんばんは。
やっと冬将軍が仕事を始めたのかもしれませんね。
例年よりサボっていたのかもしれません。
あまり、寒いのは好きではないので、なんとも言いがたい季節に
なったのは事実。
風邪も引きやすいですし、皆様もご自愛を。
三国志大戦3が12月13日にリリースされるらしいですね。
本当かどうかは、まだ確認していないのですが。
ガンダムウォーも、さらに新しいエキスパンションが登場しますし、
お金がかかることおびただしいですねぇ。
個人的には、暇が出来るのは年明けなので、
三国志大戦3は、しばらくお休みするかもしれません。
それよりは、まずガンダムウォー。
公式大会が近いので、いくつか今の環境で行けそうなデッキを思案しています。
なんというか、黒絡みがよさげなんですがね……。
ガンダムウォーは、CSが終わっても、
お店の大会で勝ってGT権を入手していないので、
しばらく出場するかもしれません。
ではでは。
11月19日「追い立てられる」
気が付いたら、11月も後半戦ですね。
先週の木金は正直仕事に追いまくれました。
精神的に追い詰められた挙句の果てに、
いくつかの不運まで到来して、死ぬかと思いましたよ。
いや、本当に。
おかげで、日記を書けるような状況ではありませんでした。
今日はまぁ、いろいろとありましたけどね。
また今週もお仕事です。
いろいろと思う事はありますが、愚痴はこの辺にしましょうか……。
ここの所いろいろとありましたが、
皆様ご存知の通り、サッカー日本代表のオシム監督が倒れるという事件がありました。
脳梗塞とのことで、おそらく早期の復帰は難しいかと思われます。
今は公認というお話をするのは、早すぎるかと思いますが、
年内にはその辺りのお話も本格化するでしょう。
しばらくは、コーチ陣が代わりをするという事になるのではないか、
とも思うのですが。
おそらく、後任を誰にしても、いろいろと言われるでしょう。
今の日本サッカー界には、確固たる地位を築いた監督はそういませんので。
ただ、今は監督の回復を願うだけですね。
しかし、まだまだ予選が続くこの時期にこれとは、なんという不運。
神はやはり不幸を落としいれ、翻弄するのがお好きなようですね。
11月14日「入り口」
今日もいろいろと。
気になる話しは沢山あるのですが、
まぁ、先週あまり日記を書いていないので話が出来ませんでしたね。
今日はガンダムウォーの新しいエキスパンションの話。
月末に「エクステンションブースター2」の
発売が発表されていますが、
まず月初に「トライアルスターター」が発売されました。
緑と白の二種のスターター。
ポイントは、これから始める人用に通常のルールブックのほかに、
ガイドが付いている事や強力な再録カードが付いてきます。
新規カードもエクステンションブースターからの先行収録という形式で
入っています。
開封しての感想としては、「……」。
確かに持っていないカードがある方にはいいのですが、
収録カード中9割5分は再録なので、自分にとっては、
ちょっとなんともコメントのしがたいスターターになっています。
(白の方が、持っていない人にはうれしいスターターに仕上がっています)
無論初心者向けのスターターですから、しょうがないとは
思うんですけどね。はい。
ちなみに、新規ではシャア専用ザクU(何枚目ですかね)が
なかなか有望そうなカードです。
まぁ、ウィニーとかにしか入らないかとは思うのですが。
ではでは。
11月13日「やっとこさ」
今週もお仕事が始まっています。こんばんは。
正直ストレスがドンドン積み重なっているのが現状。
どうにかしたい、と思っても出来ずに、追い詰められています。
気分転換でも試みますかね……。
そういえば、この間やっとスパロボOGSの2周目をクリア。
2周目、と言っても、まだやったことのないルートをプレイしたので、
その意味ではやっと全シナリオを制覇した事になります。
OG1とOG2、そしてOG2.5をあわせると、全107話。
これは過去のスパロボのどれよりも長い作品になります。
ただし、2.5は話の途中で終わってしまうので、
正直「え?これで終わり」と思う事間違いなし。
一応以前リリースされていたOVA(そう、一度OG2の後日談としてアニメ化されているのです)
の話をゲーム上で終わらせるところでゲームはエンディングを迎えるのですが、
なんとそこから新しい敵が出現して終了、という困った終わり方。
これは以前日記でも書いたOG外伝に繋がるわけですが、
消化不良な点は否めません。
次の敵「修羅」は、これまでの作品以上に「キャラが立っている」集団なので、
年末まで楽しみに待ちたいと思います。
(ただし、スパロボ史上一番マイナーな敵集団なのですが)
どうでもいいのですが、OG2.5のラスボスがあまりにもタフで、
正直ゲンナリしました……。
外伝ですと、もう1回あれと対戦するかと思うと、ちょっと微妙です。
(外伝ではOG2.5を最初からもう1回遊ぶ事になりますので)
ではでは。
11月12日「ゾンビ大行進」
更新はTCGblog。先週の続きです。
ちょっと、間が空いてしまいました。
忙しい、という以上に、何か心の中で何かを発する事、書く事を
出来なくなっていたようです。
心に余裕がないというか……。
またぞろ、映画を観てきました。
「バイオハザードV」。
なんやかんやいって、映画版も3作目。
ゲームの映画化で、ここまで続くのは珍しいじゃないのでは?
1作目と2作目は、明らかにゲームを意識していましたが、
今回はちょっと違うようです。
話は2の続き。
あれから、T−ウィルスは全世界に蔓延。
地上はゾンビだらけの世界へと変貌してしまい、
生き残ったわずかな人々は、生存者探して旅をしながら生活をしています。
主人公アリスも同様、一人で旅をしていたのですが、
在る建物で、生き延びるヒントを見出して……、という話。
人類滅亡後ともいうべき世界観で、街は砂漠化しているは、
町中にゾンビがウロウロしているは、と世紀末的世界観にいきなり突入しているのは、
(映画ならマッドマックス、漫画なら某世紀末救世主伝説状態)
正直驚きましたが、ある意味でバイオハザードの最終状態といえましょう。
物語は、アンブレラ社の計画と、主人公達のサバイバルに主眼があるように見えて、
ひたすらアクションシーンが続くので、物語自体は飽きさせないようになっています。
ただ、実は話が短めであり、いくつかの点を話が不鮮明のままで終わっています。
日記にも前書きましたが、予告編を見たとき、完結編だと思っていたのですが、
まだ続けられそうです。
(どっちとも取れるエンディング。)
ちなみに、前作からの続きのせいでアリスがすでに無敵のヒーローと化しているので、
バイオハザードじゃなくて、戦いがもはや鬼武者状態なのが残念なところ。
(弾切れなしだからはいえ、剣でどんどんゾンビをバッサリと切り倒していきます。)
ちなみに原作ファンにとっては、クレアとアルバート・ウェスカーが登場するのが注目ポイント。
クレアはともかく、ウェスカーは登場時間は短いのですが、一目でわかります。
(ただし、原作とは設定がまるで違う。)
あと、アンブレラ日本支部も登場します。ちょっとだけですが。
感想としては、アクション映画としては悪くないのですが、
これがバイオなのか、と言われるとなんともいえません。
(脚本としては?が多いのですがね)
まぁ、原作に大きく思いいれがあるわけではない自分ですから、
原作ファンの方のご意見も聞いてみたいですね。
ではでは。
11月8日「なんとも」
昨日は仕事を休みを貰っていました。
正直、朝起きたら「動けない」。
それまで9連勤だった、とはいえ、寝不足などが祟ったようです。
フラフラしながら、起床して、何がなんだかわからないまま1日を過ごしました。
一応、映画1本見てきました。
作品は、「仮面ライダー THE NEXT」。
2年前、「THE FIRST」という作品がありましたが、その続編。
新しいライダーというより、初代仮面ライダーをリファインさせた作品で、
ショッカーの手による改造人間であり、ショッカーと戦うヒーローという基本ラインは継承されています。
今作品は、前作から2年。
新しいライダーV3の登場編になっています。
ちなみに、V3とはHOPPER(ホッパー)型改造人間「Version 3」という意味。
現代風のアレンジ解釈ですね。
3人目のライダーは、去年仮面ライダーカブトに出ていた方(ドレイクですな)。
物語は、前作とうって変わってホラー調。
主人公本郷猛は今は高校の教師をしていた。
街中では、人気アイドルの歌を聞くと、何故か死ぬというウワサが流れている昨今。
ある日本郷は教え子の一人が、人気アイドルの親友であった事を知る。
彼女はある日突然救いを求める電話とともに音信不通になったことから、
真相を求め彼女に会いに行こうとするが、そこに本郷の命を狙うショッカーが襲ってきて……。
というお話。
最初あまりにも主人公の性格が変わっていたので、
「脚本家が登場人物の設定を忘れた」ものかとすっかり思っていたのですが、
一応見ていれば、ちょっとずつ元に戻るのがわかります。
怪奇物(そういえば、初代ライダーも初期は怪奇色が強かったとか)なので、
ホラーは好きではない方には、ちょっと厳しいのですが、まぁ、
そのうち普通にライダーの話になるので。
前作と比較しても、盛りだくさんの内容ですが、
話の全容が見えにくいのと、話が飛びやすい、登場人物が安易に遭遇しすぎる気もします。
おもしろいのは、おもしろいんですがね。
(まぁ、脚本家が脚本家なのでしょうがないですが)
ちなみに、今日はなんといいますか、ボロボロ……。
精神的に結構参っているようですね。これは……。
まぁ、愚痴はこの辺で。
ではでは。
11月5日「力の調整」
更新は、TCGblog。まぁ、雑談ですが、
週末の三国志大戦の大会についてちょっと書いています。
三国志大戦3の話は、ネット上で様々なウワサと情報で溢れています。
ロケテストが開催されているので、それを見た偵察員な方々が、
様々な報告を挙げています。
見たところ、2からドラスティックな変革が加わるようです。
2でゲームとして随分成熟したところがありますから、
一度ぶっ壊すのも必要かと思います。
ただ、一部のカードパワーが明らかに向上しつつあり、
TCGにありがちなシリーズが続く事によるパワーインフレの萌芽が見えつつあります。
前作までのカードも使用可能ですから、しかたがないのですが。
まだ三国志大戦はマシなほうでしょうが。
何故なら、某ガンダムウォーはインフレが行き過ぎていて、
すでにドラゴンボール状態ですので……。
(同コストで上位互換当たり前状態。しかも、同じ名称のカードで何度も上位互換が出たり。
もう、フリーザが4段階変身出来るとか、セルの完全体とか、
超サイヤ人3とか、すでにそういうレベル)
過去の資産をまるごと使えるのはよいところでも在りますが、
最近では公式大会においてデッキ1枚制限となるカードもボコボコ出てきており、
TCGにおけるゲーム内のバランス取りの難しさを示しています。
エキスパンションによる「追加」が「生き物」であるゲーム環境をどう左右するかは、
中々見えないところがありますからね。
ではでは。
11月4日「あれ?」
本日はお仕事。今日は妙に疲れました。
ちなみに火曜日までお仕事は続き、水曜日にやっとお休みになります。
水曜日は、仮面ライダー THE NEXTでも観にいきますかね。
そういえば、三国志大戦3の情報がいろいろと雑誌に載っていました。
年末と言う時期に登場とは、本当に勘弁して欲しいです。遊べません。
正直年始以降にやって欲しいのですが、どんなものでしょうか。
最低でも、12月10日以降だと良いのですが……。
(それまでは、CSを念頭に置きたいので)
今日職場の前の通りを、
右で翼な人々の街宣車が何台も連なって信号待ちしていたのですが、
そこでは非常に勇壮なテーマが流れていました。
まぁ、良くあることよのう、と思っていたのですが、
よくよく聞くと何かが違う。軍歌じゃない。
これは……。
「ゴジラ映画のフリゲートマーチのバージョン違い」
でした。
え?フリゲートマーチとは何ぞや?
これは第1作目に流れた軍艦が海中に一休みしているゴジラへ向けて出撃した
時に流れた曲で、ゴジラシリーズの一編「怪獣総攻撃」のテーマでもあります。
また、とある格闘家の方が自身の入場テーマにしていました。
(闘志天翔ですな、作曲の伊福部氏ご自身の編曲だったはず)
私も大好きな曲で、非常にノリもよく、格好よく、かつ重厚という名曲。
ゴジラシリーズといえば、故伊福部昭氏による重厚な曲の数々が有名ですが、
(皆さん聞いた事くらいはあるかと思う、あのメインテーマ含めて)
右な人々が使っても、違和感がないとは……。
ちなみに、個人的には「ゴジラVSメカゴジラ」における
「メカゴジラのテーマ」が非常に気に入っています。
この曲ほど
「ラスボスが出現するテーマ」
として相応しいものはない、とすら思っています。
(極めて微妙な表現ですが)
なんといいますか、「本当に凄い物体」がじっくりと立ち上がり、
こちらに迫ってくるというのを曲を聞けば、「肌で感じる」ほど実感が沸きます。
一応この作品では、ゴジラのほうが強敵で、
メカゴジラは挑戦者(日本が作ったロボという凄い突飛な設定)ですが、
音楽上ではゴジラに立ちふさがる敵の首領といった面持ちです。
なんといいますか、二日続けてゴジラネタになってしまいましたが、
昨日日記に書いたのに、今日その音楽を聞いてしまうというのは、
変わった巡りあわせかと……。
ではでは。
11月3日「11月3日といえば」
今日も仕事。ちなみに、明日も仕事。
で、翌日から平日の仕事が再び始まります。
地獄だ……。
まぁ、これからはただひたすら忙しいのですが、
その分がむしゃらに頑張るだけの日々。年末商戦というな言葉が待っていますので。
小売業という職種を選んだ人間にとっては、決戦場となります。
体力勝負なんですが、そんな中でもいろいろと考えていかねばならない
事も多いので、いろいろと悩みます。
今日は祝日。文化の日。
で、私は今日はちょっと忘れていました。
職場の近所(ではないが、歩いていけなくもない)にある映画スターの像を拝みに行くのを。
本日はスターの誕生日だったのです。
生まれは西暦1954年、昭和29年11月3日。
今日は怪獣王ゴジラの53年目の誕生日になります。
最近はすっかり怪獣映画も聞かなくなっている昨今。
日本映画は調子が良いとか言われている最中なのに、なかなか寂しい限りです。
(本当に良い映画が量産されているかと言うと、極めて謎)
個人的には、まだまだ日本を襲撃して欲しいところですが、
映画を幾本か観てきての感想は、やはり脚本。
見て、純粋におもしろい、もっと見たいと思わせる脚本が出てこないと、
やっぱり大変でしょうね。
さ来年は生誕55周年なんで、記念作品が出てきてくれることを期待しています。
「あのゴジラが、最後の一匹だったとは思えない」
(第1作「ゴジラ」、山根博士の言葉より。件の像にもこの言葉が刻まれています。)
ではでは。
11月1日「終盤戦の始まり」
遂に11月になりました。
いよいよ今年も残り二ヶ月余りと言う事ですね。
今年は仕事に追われていた時が多くて、
あっという間に時間が経ったように思えます。
今年の残りはおそらく、あっという間に終わるでしょう。
年始まで大変な時が続きますので、
どこまでふんばれるのか、自分次第ですね。
今日は?
まぁ、お仕事です。本当に1日ドタバタして終わりました。
というか、この4日間はみんな一緒ですけどね。
さて、話変わって。
最近読んだ本。
創元SF文庫版
銀河英雄伝説5 風雲篇
著者:田中芳樹
この間書きましたが、やはり年内で5巻まで発行でしたね。
再来年までに外伝含めた全15巻が出揃う形のようです。
銀河帝国と自由惑星同盟による対決の終盤戦。
すでに主力を失った同盟は、ヤンの智謀のみが頼り。
彼は一個艦隊で、強大な帝国軍を翻弄。
結果として、ラインハルトとの直接決戦を迎えることに。
この5巻は、本編では折り返し地点であり、
簡単に言うと第一部完というところ。
物語はラインハルトとヤンとの直接対決である「ヴァーミリオン星域会戦」で
で盛り上がりも頂点を迎えます。
6巻以降は、第2部と言うべき内容ですが、
登場人物がどんどん死んでいくと言う物凄い展開が待っています。
(というか、主要人物の半分は死んでしまいますので……)
激動、というしかない感じですが、
その展開の激しさも銀英伝の魅力の一つかと思います。
ではでは。