2007年9月〜10月分日記
10月30日「迫り来る」
いろいろと考えねばならない事も多い昨今ですが、こんばんは。
正直今日は仕事で埋まっていました。
仕事帰りに少しだけ三国志をしたくらい。
いよいよ三国志大戦3のロケテストがスタートしたそうで、
ネットでは早くも情報が錯綜中。
今回は大幅に環境が代わり、今までのカードの中でかなりの数が
ゲーム中で使用不可になると言う大鉈が振るわれます。
我が他軍はほとんどのカードが使用不可になるそうなので、
正直今までのデッキは出来なくなります。
残念な限りですが、新しいデッキを模索するにはいいでしょう。
ただし、3に移行した初めはどんなデッキで遊んでいいのやら、
結構困りそうですが。
我らが無双呂布は強化されるようでは在りますが。
(もっと、武力が上昇するようですね。どれだけ強いんですかね。)
で、ロケテストは無論都内。
根城とかでやっていたらいいんですけども、無理でしょうねぇ……。
ちなみに、ロケテストといえば、
いわゆるカプコン開発による「VSシリーズ」という
ガンダムの3Dゲーム最新作「ガンダムVSガンダム」も昨今ロケテストを
していたとか。
古今東西過去未来の様々なガンダムが出現するこのゲーム。
ターンAガンダムやマスターガンダムも使えるとか。
個人的には、それだけでちょっと期待しています。
しかし、射撃が重要なあのシリーズでモビルファイター達がやっていけるのかは、
少々疑問ではあるのですが……。
ではでは。
10月29日「違う見方」
今日からまたお仕事です。
が、今週は若干様子が違います。
なんと土日も仕事なので、予定では10連勤くらいになりそうです。
今週が山場でして、それが終われば一息つけます。
無論次は年末の商戦なので、今度は忙しくて死ねるわけですが。
とりあえず、今週は体調に気を配って、なんとか凌ぎたいと思います。
今週はその意味では、三国志とかも抑え気味ですね。
残念な事ですが……。
話し変わって。
世の中というものは、様々な情報や知識に溢れているわけですが、
ただそれを知っているだけではなんとも言えません。
その情報にどんな意味があるか、もしくは裏があるのか、
とかを考えてみるといろいろと発見できたりします。
最近「三国志 きらめく群像」という本を読みました。
某横浜駅にある夜遅くまでやっている本屋で買ってきたのですが、
三国志に出てくるいろいろな人物をそれぞれ紹介されています。
その中で劉備の項目で、
劉備が皇帝になった後、先祖代々の廟を作ったという記述が出てきます。
前後の文脈では、劉備の先祖についての話が出てきており、
彼が漢王朝の末裔だと自称している事について書いてありまして、
劉備はそれを証明しようとして廟まで作っているのですが、
漢の王朝の子孫として確固たる系譜がなく、
あまり真実味はありませんね、という趣旨になっております。
なるほど、とここではどうでもいい話に見えますが、
個人的に劉備が「皇帝になってから」廟を作った事に注目しています。
劉備は三国志演義では、漢の皇族劉氏の末裔とされており、
皇帝から「劉皇叔(皇帝から見ておじさんという意味)」とすら呼ばれる
逸話もあったような記憶がありますが、
実際には、彼が自称する先祖と劉備までの間の系譜は200年くらい
途切れているので、なんとも言えないと言うのが真実と言うところ。
一応、劉一族とて、ピンからキリまでいるでしょうから、
未だに皇族や貴族の劉氏がいるそばで、ただの庶民がいてもおかしくはないでしょう。
とはいえ、確実な系譜がない以上、単に姓が同じだけって可能性のほうが
高いと考えるのが普通かと思われます。
一方、あの時代劉備は「漢の皇族の末裔」と自称して、
戦乱の世を渡ってきたのは事実で、
劉備の建国した三国の一つ「蜀」は本来の国号を「漢」としており、
魏により滅んだ漢を継承するつもりで国号をつけたわけです。
と考えると、劉備としては自らを「漢王朝の正統継承者」と証明する為に、
先祖代々を祭る廟くらいは作らないといけなかったのではないでしょうか?
(真実がどうであれ、ですね)
また、劉備の前に蜀の地を治めていた劉璋はれっきとした劉一族の末裔であり、
貴族だった身ですから、劉備より余程身元がしっかりしていた人物です。
その意味では、そんな彼に代わって蜀の地を治める正当性を得るには、
やはり自分も劉氏であるという事を説明したほうが、
蜀の民衆の納得を得やすいと言えるでしょう。
その意味では劉備の廟作りとは結構政治的に意味があったのではないかと、
ちょっとそう思う訳です。
まぁ、この説を証明するものはないわけですが、単にさらっと読み飛ばすのも、
微妙な事実なので、ちょっと考えてみてみました。
こう考えてみると、事実に異なる視点が生まれてくるので、
結構おもしろいかと思うわけですが、まぁ真実はどうなのでしょうかね。
ではでは。
10月28日「遊ぶ」
更新はTCGblog。
先週の企画ネタの続き。
普通使わないデッキを遊ぶのはおもしろいのですが、
もっとキテレツなデッキがあったほうがよさそうです、はい。
昨日は誕生日でした。
個人的な誕生日に関する考えは、去年の日記をご参照ください。
まぁ、よくここまで生きてくれたなという思いはあります。
みなさんに迷惑掛けまくる人生を送ってしまい、申し訳ありませんが。
ちなみに、昨日は特に祝う当てもないので、
大学時代の仲間達との飲み会に参加してきました。
久しぶりにカラオケにも行ったのですが、
(飲み屋がパセラのすぐ近所だった……)
期間が空くとうまく歌えないですね。
これはカラオケの企画を立てるしかなさそうな気配を感じます……。
その後先輩宅でボードゲームをしてきたのですが、
そこで遊んだ「インペリアル」というゲームが中々おもしろかったですね。
どこかで紹介されている記事は読んだ気がしますが、
遊んだはこれが最初。
帝国主義の欧州列強を背後から操る資本家になり、
最も豊かな資本を手にする事を競うゲーム。
盤上は、一見ヨーロッパを舞台にした戦略級ボードゲームに見えて、
実は違うと言う発想がおもしろいですね。
極端に言えば、戦に負けても、自分は資産が増えればOKという
ある意味で大変悪い人になるゲームです。
ボードゲームと言うのは、いわゆるTVゲームなどにはない発想があり、
多人数で遊ぶ事もアリ、非常に盛り上がれるもの。
本当は資金さえあれば、収集したいのですが、
TCGなんかやっているので、なかなか難しいのが現状。
(一個、一個結構高いのです。そんなに売れる市場のものではないので)
今あるのはカタンの開拓者くらいですからね。
(本当はディプロマシーとか、フンタとか、アクワイアとか欲しい)
ただ、このインペリアルは、個人的に結構気に入りました。
どっかで購入して来ようかと、今思案中です。
ではでは。
10月24日「状況として」
今日はというか、普通に仕事。
帰り道に三国志大戦、
最近まったく勝てませんでしたが、
日曜日に何かを覚醒したのか、力を抜いて遊んだら、あっさり勝てました……。
私は集中力と冷静さがきちっとないとないと、勝てないようですね。
今週はマイペースに進めていく所存。
先週降格してしまった横浜FCですが、
チームのフロント側は「自分たちに落ち度はない」と発言して、
ネット上でいろいろを物議をかもしているようですね。
と、マスコミに報道されていました。
本当にそうなのかは、なんともいえませんが、
少なくともフロントの体制に変化はないようですね。
無論、シーズン中に様々な選手を補強していましたし、
努力はされていたのではないか、とは思います。
ですが、J1からの最速降格という結果が結果だけに、
責任を何かの形で取らないとサポーターは納得しないのではないでしょうか。
監督選びから、選手補強、練習環境の整備など、
フロントの仕事はいろいろとあり、サッカーチームにおける
「戦略面」を整える極めて重要な部分です。
戦争でも、戦術よりも戦略が重要である事を勘案すれば、
いろいろとフロントに重い責任があり、立ち回りは重要だと思うのですが。
まぁ、でも今後動きがあるかもしれませんので、
個人的にはシーズン終了後に注目しています。
今シーズンはほとんど試合を観に行けなかったので、
今度行きたいのですが、次は土曜日。
で、三ツ沢における試合は今シーズン最後。
予定が入っており、正直行けるかは微妙な展開ですね……。
おそらく、行ったら行ったで、試合後サポーターがフロントへ怒りを
ぶつける映像を見ることになりそうで、なんとも言えません……。
ではでは。
10月22日「原点」
本日の更新は、TCGblog。
今日は本当は、唐突に「私が選ぶ熱い曲」と題した企画をお送りしようかと
思ったのですが、あまりにも収拾がつかなくなったので、
雑記のコーナーに今度載せようかと思います。
しかし、改めて書き出してみると、JAM Project多すぎ……。
まぁ、熱い曲が減少している昨今では、
自ずとそうなるのですが……。
土日、降格のニュースで気落ちしていますが、遠くイタリアでは、
我らがビアンコネーロ、ユヴェントスが今日も勝って2位の座をキープしました。
なかなか、試合そのものが観る環境にないのですが、
結局セリエA昇格したとたんに優勝争いに食い込んでいます。
正直ほっとしました……。
優勝の本命は、やはりインテルでしょうが、
このままなんとか食い込み続けて欲しいです。はい。
今日の本題は、最近買った本。
「アーシアン 文庫版」1巻及び2巻
作者:高河ゆん
集英社刊
・今ならば00で話題の高河ゆんの最初期の漫画です。
これは、この10月に発売された文庫版です。
地球と地球人(アーシアン)を監視し続ける天使(と言う名の異星人)は、
正と負のチェック項目のうち、負が一万項目に達した場合、
地球を滅ぼすと決めた。
地球に親しみを持つ主人公のちはやは、正の調査員として、
負の調査員の影艶とともに、地球に降り立つ、というお話。
私が中学の頃、大きな影響と言うか、衝撃を受けた作品が二つありました。
一つは小説で、銀河英雄伝説。
もう一つは漫画で、このアーシアンです。
どちらも最初の単行本を有しながら、わざわざこの年になっても、
文庫版を購入するくらい好きです。
(諸事情で、どちらの最初の単行本がボロボロになったという事もありますが)
銀英伝は、ノベルズ→デュアル文庫版→創元SF文庫版と買っているように、
アーシアンも最初の単行本→完全版→文庫版と購入してしまいました。
少年漫画ではない、SF等のサブカル系へと、個人的趣味が変わる分岐点
にもなりましたね……。
まぁ、私のオタク人生はここよりスタートしていきます。
この漫画の何がよいか、と言うのは難しい。
というか、この作者の物語はフィーリングで案外左右されますから。
でも、今読んで良い、と言えます。10年後に読んでも同じでしょう。
今年になって、銀英伝やアーシアンと、自分にとって大きな影響
を与えた作品を文庫版として読み返す機会に恵まれました。
偶然でしかないですが、
超個人的に意味のあることだと勝手に解釈したいと思います。
しかも、アーシアンの2巻にあったあるセリフで、ちょっと思い出した事がありました。
最近の自分に一番欠けていたと思われるものが、
そこに載っていたんですね。凄い偶然ですが。
なんとなく、運命みたいなものを身勝手に感じました。
ある意味で原点を思い出せたので、これからは少し頑張っていけそうな、
そんな気持ちに今日はなりましたね。
青臭くて、書いていて恥ずかしい限りですが、本気でそうなので……。
まぁ、もうすぐ誕生日でしたし、その意味で自分へのよいプレゼントに
なった気さえします(もう自分の年齢は言いたくありません……)。
ではでは。
10月21日「現実から目をそむけない。しかしながら…。」
昨日は日記を書きませんでした。
否、書けませんでした……。
仕事に追われてしまい、ゆとりがない日もありますが、
大体ネタ切れで更新しないと言うのは中々ないのです。
昨日も書くネタはありましたが…。
まぁ、書く気になれませんでしたね。
昨日、横浜FCがJ1史上最短でJ2降格を決めてしまいました。
残り試合5の時点で勝ち点11なんて、そうそうお目にかかった
事はありません。
海外でも、そんなに例はないでしょうか。
(4シーズンくらい前にイタリアでコモという最弱なチームがいましたが、
それより酷いはず。)
いかに弱いチームだったかがよくわかります。
数試合前から降格は、否監督交替くらいから
大体見えていたわけですが、それでもショックな事は事実。
そして、このチームを再び浮上出来るのでしょうか……。
正直不安が募ります。
今後の来シーズンへ向けての動きを見守るとします。
ではでは。
10月19日「思う事」
今日はいろいろとありましたが、まぁ、
なんといいますか、仕事に追われまくっていました。
ブラックラグーンの3巻を買ってきたくらいでしょうか。
後mixiの日記を携帯電話で更新したのですが、
改行も内容もなんとも言えないものに……。
ちょっとした人間性についてお話したのですが、
微妙にわかりにくかったかもしれません。
考えがもう少しまとまったら、こちらでも書くかもしれません。
最近思うのですが、何かヘマとか問題っぽい事が起こると、
みな寄ってたかって叩く風潮あるような気がするのは私だけでしょうか。
なんとも息苦しい感じに思えるのですが……。
ちなみに、ブラックラグーンの7巻はこれまでと異なり、
銃撃戦がかなり少なめ、会話シーン大めの展開。
ちょっと、不満に思う人もいるかもしれませんね。
私は、こういうのも面白いですが。
後、主人公の成長ぶりというべきか、変貌ぶりに少々驚きましたがね。
連載されているサンデーGXは購入していないあくまで単行本読者なので、
この続きが結構先になるわけで、
今回は結構続きが気になる展開になるので、
雑誌を買ってこようかと、ちょっと考えています。
ではでは。
10月18日「交通」
ちょっと間が空いてしまいました。
まだまだいろいろと不安定です。はい。
今日はお休みを貰って、某所まで免許の更新へ。
わたくし、一応運転免許を所有しています……。
前回の免許更新の時から、結構時が経っていますので、いろいろと
法改正も入っていて、講習を真面目に拝聴する。
強調していたのは、飲酒運転の話。
やはり、昨今の様々な事故が飲酒で引き起こされており、
交通事故減少目指す為にも、罰則が強化されたという事です。
で、ありながら、某地方自治体の公務員が飲酒運転したり、
飲酒運転したけど何事も無かったと、mixiの日記に書いてしまう人もいたり、
世の中には様々な人がいます。悲しいですが。
聞いた話でソースを調べていないのですが、
なんでも個人の車の保有数が減少に転じたと言う話を聞く。
これは都心部にいれば、電車やバス等の交通網が整備されているので、
維持にかかる費用(燃料や税金)を勘案に入れれば、
持っていないほうがずっと安上がりと言う発想があるのではないか、
と思う次第。
ただし、郊外とかじゃそうはいかないし、物を運ぶ時とか、
車に乗るメリットはいろいろとあるので、個人的にはなくしてしまうのも
勿体無いなぁ、と思います。
まぁ、私自身は運転に復帰できるようにする事ですね……。
ではでは。
10月15日「なんだか」
今日から仕事ですね。
なんだか、慌しい一日でした。最近、ずっとこんな感じです。
一応木曜日に休みを頂いたんですけども、
午前中は予定がある(はず)ので、それほどでもないですし。
ここ数日メールをチェックしていなかったら、
大学時代の仲間が都内から実家に戻るので、皆で飲み会に行こうという
話がメールで来ていた事に気が付く。
実は最近友人がこの横浜から地元に帰ってしまうという話があったばかりなので、
その意味で個人的には連続な話でして、なんとも寂しい話です……。
まぁ、人にはそれぞれ事情があり、人生における道を決めるのは
それぞれ自分自身ですから、しょうがないお話です。
通信手段そのものがいろいろとある現代では、
縁がなくなるわけではないのですけすが。
ではでは。
10月14日「しばらくは」
更新は、TCGblog。
今週は土曜までお仕事。
正直ボロボロ。精神的にいろいろとありました……。
三国志大戦では、最近というか、ここ三週間余り、
ピンポイントで相性の悪いデッキとマッチングし続けると言う病気にかかっており、
正直戦えません。
メインデッキでは、勝負にならなくなってきましたね。
正直昨日もR陸遜の入ったデッキと3連続でマッチング。信じがたい……。
そして、今日も同じように変わったデッキに苦しめられる。
運も何もかも、どっか悪いみたいですね、はい。
今日はガンダムウォーの大会に参加。
ちょいと細かい事はblog参照。
ちょいとギリギリの時間での参加となりましたが、予約者が少なくてOKとの事。
デッキは緑黒。結果は3勝1敗(6−3)。
デッキそのものの性能が良かったわけですが、サイドボードのチョイスが難しい。
というか、やはり練りこむ時間が足りないせいですね。
ちなみに、現在目標として、ガンダムウォーの公式大会「CS決勝東京大会」を
焦点においています。
後二ヶ月もないわけでして、これからスパートをかけて、
大会にいろいろと出場しようかと思っています。
デッキと練りこみですね。
ただし、来週はとりあえず出場するかは未定でして、
再来週は東京辺りに出没しようかと思っています。
これから年末まではとりあえず、ガンダムウォーを主に力を入れていきたいですね。
ではでは。
10月11日「気が付いた」
今日気が付いたのですが、来年の9月末にこのサイトは
「10周年」を迎えるみたいですよ。
はい?って感じなんですが。
1998年に周囲のサークル仲間のHP開設ブームに乗る形で作り、
結局みんなより長くやっているようです。
ただ、中断期間(すなわち、更新しないで放置してきた期間)もありますので、
別に面々と続いてきたわけではありません。
今の日記を更新するスタイルは、一昨年の1月からスタートしたわけで、
むしろその時点から来年で3年になる事のほうが重要に思えます。
ちなみに、9周年はとうに過ぎたわけですが、この間一度も
「URLが変更されていない」というのも、ネットと言う性質を考えると、
なんだかなぁ、という感じですね……。
私のサイトが10年近く続く事よりも重要なのは、
この期間にインターネットの成長ぶり。
膨大と言う言葉では、もはや表現しきれないほどの情報量と、
慣れれば手放せないほどの利便性は、我々の生活に大きく影響を与えていると思います。
ブログなどの登場で、あらゆる人が手軽に自分の意見を公衆の面前に現す事が
出来るようになりましたし。
mixiとかもそうですが、ネットで出来ることはまだまだ拡張していく一方に見えます。
ウィキペディアやニコニコ動画を見ていれば、暇を持て余す事も一切ありませんし。
(これによって、貴重な時間を失っている人がどれほどいることか。人の事言えませんが……)
余りにも今便利に変貌しすぎていて、昔どのようなHPがあったのかを思い出すのでも、
ちょっと一苦労です。
私も10年インターネットを見てきているのですがね……。
と変わり続けるであろう、この世界で当サイトはどうしていくのでしょうか?
まぁ、あまり変わらないと思いますけどね……。
ではでは。
10月10日「ケイオス」
本日は昔なら体育の日ですね。
祝日の位置が変わるようになった今では、普通の1日ですが。
昨日と今日は仕事でバタバタしていました。
先週からバタバタしていて、一応明日メドが立つはずなんですが……。
とはいえ、これが終わってもまだまだありますけどねぇ。
おそらく、このまま怒涛の年末を迎えることになります。
年末の有明なんて、きっとすぐでしょうね。
(どういう例えだか……)
気が付くと、福岡ではガンダムウォーのCS決勝(公式大会決勝)が
すでに行われていました。
上位入賞デッキを見たのですが、予想外のデッキと、予想の範囲内のデッキに
わかれていましたね。はい。
今はどういう環境かと言えば、青・白のユニット(モビルスーツですな)
が優秀であり、さらにかつてのZZデッキを髣髴とさせる青単飛行機デッキ
(スペリオルガンダムのパーツが合体分離するデッキ)まで出現しているような状況。
それに対抗しうるには、どうするかという状況で、
上位には青黒、緑黒(今の時代、緑と黒でデッキが組めるのですよ。3年前には
想像も出来なかった展開ですが)、ジオンウィニーという完全に、
上位のデッキを外して構成されたデッキばかりでした。
個人的に緑黒はアリというか、飛行機デッキとも青中速デッキとも戦うのであれば、。
これであろうと思っていましたが、残りの二つは予想外。
(緑黒は、一日の長と魂の輝きが強い……。)
ガンダムウォー界がメタが固定するまで、非常に混沌とするので、
先が読みづらいのです。
三国志大戦の方がずっとカオスな環境になりやすいのですが、
(腕でカバーできる面が大きいので)
ガンダムウォーは腕とか関係なく混沌になっています。
自分も出るわけで、この先どうするのか、いろいろと考えてみたいと思います。
一応今時点の候補は、緑黒。
環境に対する答えとなるカードを見つけやすいのがウリです。
とりあえず、今度使ってみたいですね。週末くらいに。
ではでは。
10月8日「銃撃戦」
更新は、TCGblog。先週忘れたので、2日連続です。
今日はガンダムウォーの話を少し。もっと、デッキを載せたらよいと思うのですが。
今日は……、映画を観にいっただけでした。
観にいったのは、「スキヤキウェスタン ジャンゴ」。
日本の映画ですが、全編英語。
和洋ならぬ和米折衷の世界観で繰り広げられるウェスタン。
どちらかといえば、マカロニ・ウェスタンの日本版らしいのですが、
私はマカロニ・ウェスタン自体は詳しくないのでコメントできず。
オープニングから何故かタランティーノが出てきて、
格好よく銃撃戦を決めて、香取慎吾演ずるゴロツキを倒すという
わけの分からないシーンからスタートし、
一部の人から見れば尋常ではない幕開けをします。
(知らん人には、よくわからない外国人にしか見えない)
物語は秘宝が眠ると言う村に、平家と源氏の末裔と言うギャング団が
住み着き、対立しているところに、何故かさすらいのガンマン(無論凄腕)が
やってきたことで、戦いが起こると言うもの。
脚本があの「どろろ」と同じ人という事で、微妙な予感していたのですが、
三池監督もかかわっているようで、どちらかといえば、
タランティーノ映画の日本版のような仕上がり。
(まぁ、グダグダ話をするシーンはないですが)
正直どこまでが真剣で、どこまでギャグなのかよくわからない世界観で、
何でもありというべきか、うまく締まっていないのか、わかりにくい映画でした。
(オープニングのテロップが流れるシーンとかもそう。なんじゃありゃ?という感じ)
三池監督の作品は見た事が無かったのですが、今までもあんな感じなんでしょうか。
最近デスプルーフを観たせいか、タランティーノっぽい雰囲気を
随所に感じましたね。
クエンティン・タランティーノは一部のシーンに出てくるだけですが、
思ったより重要なキャラでしたが。
物語も世界観も、ごった煮のような混沌とした物になっているので、
観終わった後の感想が言いにくい映画でした。
悪くないけど、ここのシーンしか印象に残っていないと言うか……。
ラストの戦いもまとまりがないし……。
撃ち合うシーンそのものは、格好よいですが。
もうすぐ公開も終わっちゃいますので、興味がある方はDVDで観てもいいかもしれません。
ちなみに、上映前にいろいろな映画の予告編があるわけですが、
今週公開の「キングダム 見えざる敵」は、なんとなく気になりましたね。
ではでは。
10月7日「久々」
更新は、TCGblog。
本日は三国志の話。
次はガンダムウォーのデッキの話を一つ。
今日は久しぶりニガンダムウォーのSCS予選に参加。
結果はズタボロでした。随分久しぶりでしたしね……。
デッキそのものは、そんなに悪くなかったのですが、
青中速デッキと言うデッキでして、強いのは事実なんですが、
どっか相手を押し込めきれないデッキ。
個人的には、核の衝撃のような分かりやすい解決策となるカードが
好きなので、どっか回りくどい青は微妙に感じたりします。
これはあくまで主観なんですけどね……。
(色としては、緑とか黒とか、赤とかが好きな人間なので……。)
CS決勝が年末に近づいてきたので、デッキを考えなければなりません。
なお、11月末までには構築済みデッキと大規模エキスパンションが用意
される予定なので、カードの候補は増えるわけで。
(おそらく使用できないでしょうが)
既にそのカード資産は膨大すぎて、管理するのも大変と言う状況。
どこまで行くのかわかりませんので、ちょっとどうなるんでしょうねぇ…。
ではでは。
10月6日「ちょこっと」
4日ぶりの日記となりました。ここまで空いたのは久しぶりですね。
空いた理由は、仕事がちょっと立て込んでいて、疲れていたからです。
まぁ、SEだとかそういう方々に比べれば、まだまだという所だと思いますが。
年末に向けて、いろいろと忙しい、そんな所です。
最近スパロボOGSの2週目を少しずつやっています。
既に進め方はわかっているので、遊んでいないシナリオを中心に遊ぶ。
OG1は特に主人公でシナリオが変わりますので。
ちなみに、今はOG2に突入。
こちらも前回行かなかった分岐ルートを進めていると言うところ。
このゲームは、様々なロボットが出てくるのですが、
後半戦まで戦える機体というのは自ずと絞られてきます。
ので、前半から後半まで戦える機体だけ改造して強化しておくと言う
形が一番楽という所なわけです。
とりあえず、隠し要素というのが、いろいろとあるので、
なるべく回収しようと思っているのですが、なかなか難しい。
まぁ、ぼちぼちやっていこうかと思っています。
ではでは。
10月2日「いろいろ思う事」
この2日間は、いろいろと立て込んでいました。
明日もそうで、時間が無い。
なんだかわけのわからない状況で一日を過ごす、そんな感じです。
異常事態もあり、正直疲れています。
どうにか、今週は金曜日まで戦い抜きたいと思います。はい。
話し変わって。
時事ネタを少しずつ。
とある相撲部屋で、悲しい事件があった事は周知の事実ですね。
皆さんいろいろと言われ、書かれているので、ここでは個人的な感想を一つ。
映像と各種のコメントを読んだだけで判断するのは申し訳ないのですが、
あの当事者の親方や相撲協会の人々は、非常に「鈍感」で「真剣みが薄く」
感じてしまいます。
人の命が一つなくなっている事実は厳然とあります。
それをどこまできちんととらえているのか?
世間にきちんと説明と謝罪を行わない相撲協会と親方には疑問を感じずには
いられません。みなさん、そうでしょうけどね……。
もういっこ。
某ロシア共和国大統領が、任期終了後の新政権の中で、
首相に就任するかもしれないというお話がニュースで流れていました。
ええと、某大統領は2期目で、3期は法律上許されていないので、
そういう処置になる模様。
まぁ、別段法には触れないでしょうから、いいのでしょうが、
某大統領の権力の維持への執念を感じましたね。
正直「そういう手があったのか!」と驚いてしまいましたが。
で、新しい大統領の任期が終わったら、再び大統領に返り咲くと。
一応さらにそこから2期政権を握る、という事でしょうか。
まぁ、その2期目が終わる頃には、「終身大統領」とか
「ツァーリ」とかに就任してなければよいのですが……。
権力の掌握と維持の為には、あらゆる方策を利用するのは、
政治家としての一つの技量。
かつて、ローマ帝国を築いたアウグストゥスは、
「ローマ皇帝」という地位を作って就任したわけではありません。
ローマにそれまであった数々の地位と権限を兼任することで、
いつの間にか強大な権力を掌握していました。
それは10年ちかくかけて敢行するのですから、その手腕と
慎重さは相当なもの。
しかし、すべて合法だっただけに、世間では文句も言いようも無かったでしょう。
(一応、ローマ全軍の最高司令官という力の源泉があったとはいえ)
とはいえ、これだけ非常にわかりにくくて、人によって、
その地位の呼ばれ方が違ってしまったそうですね。
ちなみに、市民達はアウグストゥスの苗字から「カエサル」とだけ
呼んでいたそうです。
そのため、カエサルはヨーロッパでは「皇帝」の意味として使われ、
ドイツでは「カイザー」、ロシアでは「ツァーリ」とそれぞれの国の言葉で
読み替えられているのです……。
ではでは。
9月30日「重量感」
今日は…。コメントしようがありません。
一応三国志大戦で廃人プレイしていたのは事実なんですが。
なんといいますか、集中力の無いときは遊ぶのは辞めたほうが良いみたいです。
ええ、そんな感じですね。
この間スパロボOGSの攻略本を買ってきました。
すでに、攻略本無しで1回OG1と2はクリアしているのですが、
2週目も遊んでいますので、知らない事実などの確認などを。
元来細かいデータが非常に多い作品で、これはスパロボαくらいからの伝統。
このゲームのパイロット達は、50機撃墜を果たすとエースパイロットに
なるのですが、そのボーナスには共通ボーナス+個人ボーナスがある、とか。
そんなのわからないよ、と言いたくなるものも。
しかも、結構強力なものすらあったり……。
勘弁して欲しいところですが。
今回買った攻略本は、メディアワークスのものなんですが、
非常に厚い。
某「鈍器として使える厚さ」として有名なコミケカタログと
同じく鈍器として通用しそうです。
一応2作品をまとめたゲームではありますので、
その意味ではしょうがないかとは思うのですがね。
ちょいと重いので、その意味でもちょっと大変なんですが……。
肝心の攻略ホントしては、気になる情報はすべて網羅しているので、
読んでいるだけで楽しいですが。
ではでは。
9月28日「ちょいと短め」
昨日も今日も、日記を書こうとしてなんだか書けなくて、
時間が過ぎてしまいました。
これを書いているのは、午前二時。おい、って感じですね。
mixiの日記を書いたら、ここでの日記とネタがかぶっているし。
実は今週書いた政治ネタとかを、もう少し短めにまとめて書こうと
思っていたんですけどね。
後で直しますか……。
今日結構暑い一日だったのですが、明日は違う模様。
実はここの所、体調がイマイチなので、
あまり気候が変動されても、ちょっと困ります。
今週は日曜日だけ休みなので、
少しまったりしますかね。
一応ガンダムウォーの大会に出ようかと思っているのですが。
ではでは。
9月26日「懐古」
今日は、特に何も無かったですね。はい。
ああ、三国志大戦でムキになったあげく、負けまくりましたが……。
昨日も書きましたが、なかなか進化しない男なのです。はい。
あと、何故か不思議なデッキに遭遇しすぎたのも事実なんですが。
最近某動画サイト、毎日のように見ていると言う非常に
清く正しいダメ人間ライフを送っています。
こういう時、自分がオタクだと思いますね。観ているものもそれ系だし。
ただ、過去の多種多様な映像を見ていて、思い出すものがいくつか。
一つは、今から10年以上前に「電光超人グリッドマン」という特撮ドラマが
あった事を思い出しました。円谷プロ製作ですね。
(何故かカラオケには、エンディングしか入っていない……)
当時、まだ平成ウルトラマンがスタートしていない時期の作品なんですが、
この作品はコンピュータネットワーク上に存在する悪の帝王と
それに協力する根暗少年によって送り出されたコンピュータの
プログラムとしての怪獣と戦うヒーロー「グリッドマン」のお話。
例えば、流通のコンピュータネットワークを襲撃して、混乱を陥れるという
話の流れは、今のサイバーテロを想起させます。
いわば、コンピュータウィルスとワクチンの戦いが、
眼に見える形と言うか、非常に分かりやすく描かれているヒーロー物だったように
感じます。正直10年早い作品だったかもしれませんね。
個人的に、結構好きな作品でした。
リメイクしないですかね、今ならリアルなネタでいろいろ出来そうです。
もう一つなんですが、皆さん、「レインボーマン」ってご存知ですか?
その名の通り、7色の形態に変化して戦うヒーロー。
インドの奥地で、修行とかしてきたという設定。
敵は「死ね死ね団」という凄すぎるセンスの名称で、
エンディングテーマは彼らは歌っていて、正直これも凄すぎるセンスです。はい。
この作品そのものは、特撮に詳しい方ならある程度認知されていると思います。
でも、この作品の「アニメ版」があることをご存知の方はどれだけいらっしゃる
でしょうか?
しかも、超時空要塞マクロスと連続の時間帯で放映されていました。
これは本当の話で、私が幼稚園の頃のお話です(TBS系ですね)。
件の動画サイトで、久しぶりに映像を見てしまいました。
主題歌はなんと特撮版と同じ。
そういえば、大学くらいの時に特撮のレインボーマンを始めて曲とか聴いたとき、。
妙に懐かしい思いをしたものですが、子供の頃に刷り込まれていたと言う事でしょうね。
なお、主役を務めていた声優さん(水島裕允氏。僕の世代ならマーズですな)が歌っていました。
ちなみにこのレインボーマン、最終的にロボットに乗り込んで戦います。
そのロボット、今見ると……。
なんといいますか、非常に格好悪い……。
「こんなんだったけ?」
とちょっと衝撃を受けてしまいました……。
子供の頃の記憶では、もっと格好よかったような気がするので……。
おそらく、当時アニメの水準で観ても、微妙に思える事は請け合いです。
ちょっと、DVDとか出ていないか調べてみたいところですが、
おそらくないでしょうねぇ……。
ではでは。
9月25日「いろいろと思う」
今日から土曜日まで仕事です。頑張ります。
最近少しやっちゃったなぁ、という事がありました。
どうも、なかなか進化しないのが私の悪いところのようですね。
間の悪さ、といいますか、タイミングが見切れない所があって、
自分の問題点の一つですね。
今から二週間前に我が国の首相が突如辞任した件について、
お話をしましたね。
で、今日総辞職となり、新しい首相が選出されました。
在任期間365日ちょうど。
一年戦争ならぬ、一年首相だったわけですね。
そんな中新しい首相は与党の各派閥の指示を受けた人で、
「また派閥主導かよ、昔の自民党みたいだなぁ」という感想が世間ではあるそうで。
なるほど、事実そうでしょうが、それを招いた要因は我々にもあるような気がします。
ちょっと長くなりますが、今から述べてみましょう。
今日ふと思った事なので間違っている可能性が大いにありますが。
自民党の派閥について詳しい事は、戦後の日本政治に詳しい方か、
ウィキペディアに譲りますが、
派閥は政治資金調達や内閣のポスト獲得、選挙支援の機能を持つ、
自民党内の政治家同士の集まりである事は事実であり、
今尚厳然たる力を有しているように見えます。
かつて、脱派閥といいますか、派閥の意向によらず政権を維持した小泉さんも、
派閥のバックボーン(当時の森派、現町村派)があった事も事実。
ただし、派閥の影響を受けず、対立勢力を「抵抗勢力」と見立てることが出来たのも、
国民の支持があったからでしょう。
国民の支持があり、選挙で勝てる小泉さんには、派閥も手が出せなかったのです。
逆に言えば、小泉政権時、自民党内の勢力基盤は国民(の支持)である以上、
国民からの支持を失えば、党内での勢力は大きく落ち込んでいたのではないでしょうか。
結果としては、5年の任期をまっとうした小泉首相は昨今なかった個性とリーダーシップで、
この問題を乗り切ったわけです。
そして、小泉政権を引き継いだ安倍首相も、小泉さんと同じく派閥の意向よりも、
「お友達内閣」と揶揄されるほどの自分の思い通りに組閣できたのは、
国民からの支持がある、選挙に勝てると見込まれていたからでしょう。
ですが、今年の初めごろから様々な問題が発生し、参議院選挙で大敗したのは、
皆様のご存知の通り。
となると、国民の支持という党内での勢力基盤は崩壊。
安倍首相は辞任に追い込まれました。これが二週間前。
小泉首相より続く国民の直接指示を基盤とする国民派というべき派閥(みたいな力?)は
その受け皿となる人が必要なのですが、それは不在となった為に消滅し、
残ったのは自民党の元々派閥のみ。
ちなみに受け皿となれる人物は安倍首相の後は、どうも麻生氏になりそうでしたが、
残念ながら党内からは疎まれていたようで、
結局派閥の数の力で、次期首相が決まったと言う流れになりました。
それが今日までののお話ではないかと。
となると、派閥が息を吹き返したのは、実は参議院選挙の大敗がきっかけではないか、
と今日ちょっと思ったんですね。
もし、安倍さんはノーだけど、この人なら国民の支持を得られるという明確な
リーダーが存在していれば、その人が再び派閥の影響外の政権を結成できていたでしょう。
(繰り返しますが、現実的には麻生氏が第一候補でしたね)
残念ながら、そんなわかりやすい人はいなかったわけで……。
そのため、結局従来の派閥単位で話が進む事になり、今の首相に決まりました。
というか、派閥単位の基準でしか、今は党内で話がまとまらなかったのでは、ないかと。
と、まぁ今日いろいろと考えて思いました。
これが正解には見えないですが、一つの見方でしょうね。
となると、今度の政権は派閥の支持を基盤にした政党。
これで、次の選挙で大敗した場合、自民党の派閥の意義と力に大きな打撃を与えると言う事に
なりそうですが……。
まぁ、先の事はよくわかりませんから、推測はこの辺で。
ではでは。
9月24日「銀色サーフィン男の登場」
更新はTCGblog。雑談ですな。
本日はいろいろと考えていた予定がうまく回らず、
結局映画を見にいく事に。
しかも、時間を考えずにいったので、第一候補は観れずという状況。
というわけで、第二候補だった「ファンタスティック4 銀河の危機」を鑑賞。
(第一候補は、ジャンゴでした)
前作は一昨年。
謎の宇宙放射線による影響で超能力を得たしまった4人の研究者。
最初はとまどい苦悩しますが、人々の危機を救い、
同じく超能力を得て悪事を働く同僚ドゥームを倒す事で、
ヒーロー、ファンタスティック4としての自覚を得た彼ら。
そんな彼らのその後を描きます。
時が過ぎ、彼らはアメリカでは有名人になってしまっていました。
有名人にありがちな現象で、人々に注目されてしまう事でプライベートも無い生活。
彼らのリーダーであるリードと紅一点スーザンの挙式は、
全米のニュースになってしまうほど。
その狂騒の中で、新しい敵が宇宙からやってきて、彼らは対処を迫られます。
新しい敵シルバーサーファー(通称。本名は違う)は、
在る理由から様々な星を滅ぼしてきた強敵。
前作の敵Dr.ドゥームの手も借りて戦うものの……、というお話。
これまでアメコミの映画はいくつか観たのですが、
結構主人公達は単純明快なヒーローというより、苦悩するヒーローばかりでした。
ノリもどっか暗いし。
(実は普通のハリウッドのアクション映画のほうが余程能天気)
ところが、彼らファンタスティック4は暗さは少なめ。
ストーリーもわかりやすい、なんといいますか、
子供から大人までの全年齢対応型の作品になっております。
その分あっさりとしすぎているのですよね。
主人公にしてリーダーのリードは天才でなんでもわかるし、
問題点もあっさりと発明でカバーしてしまいます。
その意味で悩みや突っかかりが少なすぎるように思えます。
物語に奥行きを求める人には、物足りないかもしれませんね。
ちなみに、あっさりとしてはいますが、個人的には前作より良いと思いましたが。
なお、続編は……ありそうですね。どうも。
連続大河ドラマ物ではないので、出来る限り続けられそうです。
ではでは。
9月23日「TGS」
今日は東京ゲームショウを観に行く。
ちょっとだけ観ようと思っていたのですが、最後のほうまでいました…。
気になったのは、DSやWiiのソフトが多いように見えた事と、
時代でしょう、携帯電話向けも多い事。
PS3は、ソニーブースがやたら試遊台が多かった事が印象的。
気合が入っています、という所。
実写版トランスフォーマーのゲームがあったのですが、
昔のランナバウトを連想させる不思議なゲームでした。
車モードで暴走しても、別段敵さえ倒せばOKというのは、
(ビルぶっ壊しても大丈夫。道路の脇に立つやしの木(?)とふっ飛ばしても、
オプティマスからお咎めはありませんでした。英語で言われているかもしれませんが。)
向こうのゲームだからでしょうか、トランスフォーマーだからなのか、
能天気なところにらしさを感じましたね。
MGS4目当てで観にいったコナミブースは、やはりMGS4が人気。
というか、メタルギアが20周年なので、そのCMばっかりでしたが。
肝心の新作はイベントで新システムの解説がなされていました。
ちなみに配布されていたパンフが、映画のパンフレットのような
構成で見所がありました。
非常に映画を意識しているシリーズだけはあるな、と思う次第。
行った頃、体験ブースが受付をしておらず(人が多すぎて)、
もっと早めに行くべきだった、と後悔しましたね。
MGSシリーズは我が家に一人やる気満々の方がいらっしゃいますので、
発売日が確定したら、PS3を購入すると思います。
その頃には、海外では出ている80GB版PS3がリリースされていると
いいのですがね。
ではでは。
9月22日「新しい事を」
今日は三連休の一日目。
家族の用事などをいろいろとこなして過ごしました。
今日からと意気込むわけではありませんが、
これからの計画といいますが、今後についてもいろいろと考え込む。
思う事は沢山ですが、そのうちこの日記にも細かい事は書いていこうと思います。
ここ半年間、おろそかにしてきた事も、いろいろと復活させないといけないですね。
そういえば、世間ではこんなTCGが出現するそうですよ。
「SUNRISE CRUSADE」
サンライズ製アニメ(おそらく、その中でもロボ)を題材にした作品で、
第一弾には、私の世代には堪えられないアニメが続々入っています。
(70〜80年代アニメ中心。ザブングルとか、ボトムズとか、エルガイム)
なんとなく、某リアルロボット戦線を思い出すラインナップ。
しかも、ルールはガンダムウォーと一緒……。
カードデザインは、ガンダムウォーと同じところが担当するそうで、
クイックとか、そういうルール用語もそのままの模様。
題材的には、勇者ロボとかもアリになるでしょうから、幅もありそうですし。
(サンライズとなると、コードギアスとかでもアリ、という事に。
キングゲイナーや、ブレンパワードもそうですね。)
いろいろな意味で私的には結構気になるのですが、ルールとデザイン会社が……。
ガンダムウォーとの連携という話もでそうですしね…。
ではでは。
9月20日「文章」
今日もまた仕事。
残り1日、頑張りましょう。
ちょっと、今日会社帰りに本屋でいろいろと見てみる。
最近通勤の途中で読む本をいろいろと買っていますが、
今日も結果として一つ購入。
でも、セーブしても数日で読み終わることが多いので、
なんとも言えませんが……。
この間会社のブログに記事を書いたのですが、
後で読み返し、文章力の無さに愕然。
まぁ、書く事そのものは慣れておるわけですが、
(ここでもダラダラと書いていますからね)
内容が伴わない……。
一応、ここの日記と異なり推敲する回数とか、時間はかけたんですが…。
もう少し、ここの日記も含めて文章の書き方でも勉強しようかと。
昔高校時代、文藝創作部部長(別になり手がいなかっただけですが)でも
あった私。
(そういえば、大学時代出版研究会副会長でもありましたね。これも人が少なかったせいですが。)
真面目に研究しようと思っております。
今週末は東京ゲームショーが開催されていますね。
個人的には行くかどうか、ちょっと思案中。
行くのであれば、現在の流れ的には日曜日になりそうですが。
新型のPSPも気になっていますし。
実機を観てよかったら、すでに一台持っておりますが、
買ってしまいそうです……。
今回は過去の経験から、バッテリーを余分に買いたいと思いますが……。
(案外よく切れるものですから)
ではでは。
9月19日「とりとめなく」
今日もまた仕事。
でも、今週は4日頑張れば、3連休。踏ん張るかいはありそうですね。
とりあえず、今日は終わったわけですから、後2日。
本日に関して言えば、無難でしたかね。
まぁ、仕事は溜まっているので、なんとかしなければ……。
体が二つ以上、欲しいですよ、ホント。
これでも、ストレスは少な目の方なんですがね…。
ダラダラとでも、三国志大戦とかで遊んでいる分だけ、
息抜きが出来ているのだと思いますね。
まぁ、最近思ったより勝率が良いせいでもありますが。
相変わらず遭遇するデッキにより、勝率が極端に違うんですが。
ただガンダムウォーよりも混迷したメタ環境ですので、
おそらく明日は明日の風が吹くと思いますが。
(今週何一つ同じデッキと遭遇していませんが……)
mixiの日記の話をたまにしておりますが、
このmixiでは、ニュースを題材に日記を書くことが出来ます。
ポータルサイトのニュースで、ニュースを題材にしたブログがリンクされるのに
似ていますが、よりダイレクトなのがポイント。
実は、最近ニュースを読みがてらに、いろいろな人が
該当のニュースに対して書いた日記を見ています。
本当に多種多様な感想だの、自分の思想だのを語る人がおり、
世の中には、多彩な考えの人がいるのだな、というよい勉強になりますね。
無論賛同できる意見もあれば、これはちょっと……、というものもあります。
ただ、たくさんの意見を見ながら、自分だったどう思うのか、
この事件はどうとらえるべきなのか、を考えるよい契機にはなりますね。
ではでは。
9月17日「有楽町で会いましょう」
今日は都内は有楽町まで演劇「KEAN(キーン)」と映画を観に行く。
いや、演劇は予定どおりだったのですが、
劇場の近所の映画館で、劇終了後にちょうど良い上映回があったので。
何時観にいこうかと悩んでいたのですが、なんというか、凄い偶然。
で、観た映画は「デスプルーフ in グラインドハウス」。
クエンティン・タランティーノが仕掛けるC級風映画の二本立て企画
「グラインドハウス」の1本。
アメリカで実際にあったC級映画の2〜3本立ての上映方式を、
グラインドハウスと呼ぶそうですが、それを再現してみたもの。
無論、映画の内容もそれをオマージュしています。
何故かフィルムに傷がついていたりして、雰囲気を出しています。
アメリカでは、これと「プランネットテラー」との二本立てで公開されました。
日本では、何故か1本ずつ。
おそらく、グラインドハウスと呼ばれる名称が日本では定着していないからでしょう。
一応二本立てにする関係で、カットされているシーンが追加されています。
正直このデスプルーフ、追加されていなくても関係ない作品でしたけどね。
タランティーノの持ち味全開という雰囲気で、しかも今回は下品で猥雑。
途中の女の子同士のあまりにもダラダラした会話は正直寝てしまいそうでした。
(この監督、ダラダラと、かつ怒涛のごとくセリフをしゃべらせるの好きなんですよね。)
ちゃんと寝てなかったら、爆睡した事でしょう。
でも、最後のカーチェイスは非常に見ごたえあります。
もう、今週末には公開は終わってしまいますが、来週からはプラネットテラー。
そちらも観にいきますが、
正直二本立て形式で観てみたかったような気がします。
DVDとかで再現されているとよいのですが……。
二本立て形式では、嘘予告編とかも入っているそうで、観たかったですね。
あと、今日の映画館の予告で「バイオハザード3」を観る。
11月3日らしいですね。
予告だけ見ているだけでは、アンブレラと決着つけるよ的な展開に見えますので、
ちょっと期待します(ゲームでは勝手に滅んじゃったみたいなんで)。
10月27日には、仮面ライダー THE NEXTもあるそうなので、
年末にかけては、その辺りを見ようかと思っています。
「KEAN」の話は、今度別件とあわせて紹介します。
ではでは。
9月15日「一億の現実、一億の悲しみ、一億の夢、一億の変化」
9月も半分が過ぎました。こんにちは。
こんな感じじゃ、あっという間に年末を駆け抜ける事になりそうですね。はい。
本日は一応仕事。
全社的イベントがあり、改めて会社の一員である自分と会社、
そしてこれからを考え直せる機会になりました。
いよいよ来月は大台を超える境界線がやってきます。
そんな流れの中で、自分にとっていろいろと考えている事があります。
この世界、なんて大きなくくりじゃなくても、
自分の周囲を見渡せば、いろいろと変わって行きます。
不変なんて、なかなか存在しないのです。変化が目立たないものはありますが。
何もかも変わりゆく中で、変わらぬものはあるんでしょうかね?
自分の近場だけでも、いろいろと変わっていき、
また変化に直面する人もいます。
自分はどうなんでしょう?
ここ数ヶ月、いや今年に入ってから、いろいろと停滞しているような気がします。
変わっているのは周辺で、その変化についていけていません。
変わるのであれば、今からもいい気がします。
そんな事を最近ふと考えています。
最低半年近く彷徨っていましたが、そろそろ何か見直してもよいはずです。
というか、最近トンネルが続いてきたので、抜け出ないといけません。
一応その光は見えてきたような、来ないようななんですが。
ではでは。
9月13日「底抜けというか、底がないというか」
今日は仕事。
やる事が溜まりすぎていて、正直困っています。
家に帰るのも少し遅め。
おかげで、今日は三国志大戦はお休みでした。
どうやら、遂に「三国志大戦3」の情報が出てきた様子。
デモムービーを見る限りは、我らが呂布はまだ健在のようですね。
おそらく、新しい作品では新しいデッキを探るとは思いますが。
発表されたのは、アミューズメントマシンショーの模様。
よく考えたら、来週は東京(で開催されない)ゲームショーですね。
以前から考えているPS3購入の時期を探る為にも、観にいこうかと思っています。
(早ければ年末を考えているんですが……)
昨日映画秘宝の本である「底抜け超大作」という本を買ってきました。
取り上げられているのは、爆弾(BOMB)とアメリカでは呼称される、
「気宇壮大な構想と大予算の超大作」と思ったら、
大失敗でしたという作品群。
この手の底抜け超大作に挙げられている映画は、普通の映画としてみると微妙だけど、
突っ込みいれながら観るのであれば、おもしろいという一部の好事家しか楽しめない
ゆがんだ視点でのみ愛される作品群になっています。
ええと、「エアポートシリーズ」とか「メガフォース」とか「キングコング2」とか、
「幻の湖」とか。
昔とある図書館で、その手を扱った本を借りた事ありますが、
その本に載っている映画のほとんどが「この本にも採用されている」事実から観ても、
今回の本で取り上げられた映画たちは
おそらく相当「がっかりな」映画たちだったのだろうな、と創造しています。
ちなみに「シベリア超特急」も取り上げられていますが、
確かに底抜けでしたが、「超大作」じゃなかったような気がします……。
まぁ、ツッコミどころは尋常じゃないですが。
(普通の人なら怒り覚える事でしょう)
ちなみに今年はそんなに映画観ていないのですが、
何での少ない個人的に微妙な映画は「どろろ」「大日本人」ですかねぇ。
どっちも邦画なのは気にしないでくださいね……。
どろろもそうなんですが、最初は結構よくて、オチが……、という作品でした。
ではでは。
9月12日「国家の長だって、辞めたい時がある」
今日は雨模様で、お仕事も湿りきりでした。
困ったものです。
仕事上に、やはり雨は敵です。雨自体は嫌いじゃないのですがねぇ。
最近三国志大戦は、3連勝しようものなら、そのまま帰宅と言う
流れを続けています。
一応、そこそこ勝っているのが救い。
新デッキ(でも、呂布ワラ)と新戦法を活用でき始めたので、
それが要因ですかね。
正直8月半ばから、9月頭まで遊びすぎたので、
少しセーブしたい所です。
なのに毎日やっている意志の弱さが光り輝いています……。
話変わって。
我が国では、どうやら国家の指導者はあっさりと辞めることが出来るようですね。
本日、安倍首相が辞任を表明しました。約1年はさすがに短いと言えましょう。
個人的に、一報を聞いて、正直驚きました。
まぁ、皆様そうかと思います。
民主主義国家(一応)である以上、選挙での敗北は政権を取り続ける正当性の消失を
意味するわけで、辞任は時間の問題だった、とは後になってから言える事です。
真意は本人しかわからないわけですが。
国家の指導者と言うのは、精神力と体力を大きく削られていきます。
「寿命が縮む」とは言いますが、まさにそうでしょう。
先代首相は、5年の任期でで髪の毛が黒から白一色に変わってしまったわけで、
いかに激務なのか想像出来るというもの。
その意味で、そんな身を削る状況に選挙の大敗による求心力の低下も合いまって、
辞任を決意したのかもしれませんね。
他にも様々な可能性(謀略、もしくはスキャンダルとか、単なる思い付きとか)
はあるのですが、推測はここまでにしておきましょう。
問題は、これからですね。
政治的な空白は許されませんし、政局不安定も問題でしょう。
その意味で、後継者がこの混沌とした状況を変えられるのか?
という事ですね。
誰がなっても、困難かもしれませんが……。
ではでは。
9月11日「天災と人災」
こんばんは。
今日は関東では唐突に大雨が降り、止むというのをエンドレスに繰り返すと言う
ちょっと困った一日でしたね。
夜なんかも、雨がどしゃ降り。
会社帰りに根城に行っていたんですが、雨でしばらく出ませんでした。
で、雨が小降りになったのを見計らって、家路についたのですが、
家の電柱の前で車が止まっていてたくさんの人が…。
なんだかわからず、でも家に帰るにはそこを突っ切るしか在りません。
近づくと、どうやら電柱を立てている作業をしている模様。
「まぁ、結構古めだし、入れ替えかなぁ」と思ったわけですが、
帰宅して親から事情を聞くと、昼間にその電柱にトラックが激突して、
電柱が曲がってしまったという話。
おそらく、今立っているのは、新しい電柱なんでしょう。
凄い話ですが。
でも、冷静に考えてみると、もし電柱がなかったら、
そのトラックは、我が家に突入していたかもしれませんね……。
そう考えると、少々肝が冷えました。
ちなみに、トラックがどうなったのか、運転手の安否等は特にわかりませんでした。
まさかとは思いますが、トラックはともかく、無事だといいですね。
ではでは。
9月10日「増加」
更新は、TCGblogといっても、雑談。
三国志の細かい話を、もう少ししたら書きます。
最近ちょっと、マンネリ気味で困っています……。
デッキを変えないのが悪い気もしますが、
デッキマッチングの運次第で、その日の戦績が変わり過ぎなんで……。
でも、世間の皆も同じように思っておるようですけどね。
昨日映画に行った話をしましたが、最近109シネマズMM横浜という
映画館によく行っています。
交通の便もそうですが、映画館の建物の1Fにある
ゲーセンで三国志大戦をしているという救いの無い展開も、
それを助長しているようですが……。
みなとみらい地区には、現在109も含めて、2つシネコンがあります。
ところが、3つ目のシネコンが出来るという話題を聞きました。
川崎にも駅周辺に3つありますが、みなとみらいにそんなにあっても…、
という感じですね。
大体シネコンは、上映している映画が大方似たものになってしまう事が多くて、
沢山出来ても、ちょいと微妙です。
(チネチッタまで行くと少し違いますが)
例の映画館は桜木町駅の目の前だそうで、
まだ出来るのはずっと先なんでしょうけどね。
ではでは。
9月9日「病」
気が付くと、9月も3分の1。
そのうちに、「もう10月ですね」という事を書くことになるでしょう。
がっかり……、という所。
今日は映画「シッコ」を観にいってきました。
これはマイケル・ムーア監督がアメリカの医療保険制度を取り上げた作品。
「ボーリング・フォー・コロンバイン」や「華氏911」といった作品が話題になった
同監督ですが、今回もアメリカの問題に切り込んでいきます。
アメリカには、国による国民皆保険制度が存在せず、民間の保険会社がその役目を
担っているわけですが……。
ところが、彼らは利益優先の経営を行い、保険に入り真面目に保険料を納めている
人々に難癖をつけて、保険料を払わないと言う実情が明らかにされていきます。
そのため、治療費を払えずに破産するという人まで出てくる始末。
まさに「病的な」アメリカの実情は、日本に住んでいる我々すら眼を疑うほど。
映画はさらに、西欧諸国やキューバの充実した医療保険制度を紹介し、
アメリカの現状の問題点をさらに浮き彫りにしていくのです。
ムーア監督による映画は、「ドキュメンタリー」とするには、
監督の主張に合う事実ばかり取り上げられており、ある種都合のよい内容になっています。
が、それでも観る事が出来る映画になっているのは、
取り上げる問題があまりにも酷いという事。
それによく観ていくと、「ここがおかしいんだよ、アメリカは!」と問題提起する監督の声は、
そうそう間違っていないないと思えるのです。
左翼っぽい人かなあ、と思うのですが、実際にはアメリカを愛して止まないような人なんでしょうね。
ちなみに、この映画は外国の医療保険制度を紹介していくのですが、
私、日本の制度もどうなんだろうか、とちょっと不安になりました。
(まぁ、外国の制度もいい面しか紹介していないとはいえ……。)
介護制度の改定が、沢山の高齢者に負担としてのしかかっていたりしている現状を考えると、
人事とは思えませんでしたね……。
ではでは。
9月7日「決めたので」
今日は仕事。
台風は、北へと去っていきましたね。
正直昨日寝る前とか、外の雨音が少し怖かったですね。
今日の帰り道、結構涼しくて、秋が休息に接近しているのを感じました。
先ほど、mixiの日記を更新してきました。
3日分の日記に書いた事を実行中なわけですが、
三日坊主ならぬ1週間坊主で終了にならぬようにします。
ちなみにmixiの方は、若干プライベート大目に書いています。
こちらが、ダラダラとオタ話をしているので、
変化をつけるために、あちらは少し抑え目にしています。
(変えないと飽きる……)
最近読んだ本
銀河英雄伝説4 策謀篇
創元SF文庫版
創元版も、早くも4巻。
なんとなく買い続けています。動物状態ですな。
年内には5巻までは出そうな勢いですね。
となると、来年までで完結で、再来年は外伝網羅という事でしょうか。
話はフェザーンの策謀による皇帝誘拐から、「神々の黄昏(ラグナロック)作戦」発動まで。
久々に読むと、この巻はやたらとヤンの影が薄いですね。
というか、4巻の話そのものがあまり印象薄かったような気がしますね。
大筋の中で時々挟まる昔の銀河帝国の皇帝の話とかは覚えているんですけどね。
ではでは。
9月6日「微妙」
台風が日本に接近中である事を承知しつつ、
三国志大戦をしてしまったというおバカな私です。こんばんは。
呂布ワラをやり続けていますが、とうとうデッキ的には正解にたどり着けそうです。
ただ、これでは上には行きにくいので、
最近流行のデッキでも使ってみようかとも思うのですが、
なんといいますか、体に合うデッキを選ぶのが一番いいので……。
週末にガンダムウォーの大会に出ようかと思っていたのですが、
新弾のカードが一部揃っていないというのが現状。
シングルカードで揃える方向性ですが、会社帰りには行けなかったり。
今週末に買ってから、来週とかに出ますかね。
問題はいつも言いますが、デッキ。
現状の流行がよく分かりませんので。
速攻デッキでも組んで、ダラダラしようかと思います。
今の候補は黒。
新しいカードでいろいろとおもしそうなのが多いので。
ではでは。
9月4日「なんともない1日」
今日は仕事。まぁ、そういうものですよ。
立てこんで来ていますけどね。
世の中には、いろいろとあるようでして、
就任して8日で辞めてしまう国務大臣もいるようですね。
正直どうしたものかと、皆思っているのではないでしょうか?
野党に過度に肩入れする気はありませんが、
どうも与党がファウルばっかりするので、相対的に点を取ってしまっている
という図式が今ありますね。
この展開では、本当に一ヵ月後には、解散総選挙だのなんだの、
という話題が出かねません。
海外の人から見れば、今の日本の政治は非常に混迷しているように見えるでしょうね。
海外といえば、ユーヴェが開幕で2連勝。
2戦目はシーソーゲームになりながらも、ギリギリのゴールで、
勝ちをもぎ取っていくという、ユーヴェらしいパターンだったそうですね。
戦力的には、ミランだのインテルだの、ローマだのと充実している
所はあるわけで、セリエA復帰一年目は大きく野心を膨らませるわけにも
いかないような状況ですが、強引にでも勝ちを作れる強さというのが、
あり続ける限り、ユーヴェは上を目指す事が出来るでしょう。
(上位直接対決次第で、まだなんとも言えませんが)
ではでは。
9月3日「平穏」
更新はTCGblog。
今日は特に変わったこと無し、ですかね。
ダラダラとガンダムウォーの新エキスパンション「変革の叛旗」を
整理していたりしていました。
なんというか、凄いカードもあるけど、
これどうするの?というカードも多くて、
いつも以上に悩ましい感じになっていますね。
「奇数弾のエキスパンションには強いカードが多い」と
いうガンダムウォーらしく、今後を担うカードが多い気がしましたがね。
細かい事は、TCGblogで次回触れたいと思っています。
話し変わって。
自分という人間は、残念ながら自堕落なので、
最近mixiの日記とか、TCGのblogも更新していませんでした。
TCGの方は、ネタ切れなど程遠いのですが。
というわけで、ちょっと更新日を決めてちょくちょく更新してくと決めた次第。
と、SNSでの日記の話を、衆人環視のサイトでやる自分は、
どこか話が違うと思うのですが……。
更新日を決めちゃうと、更新する事が目的になってしまう危険性はあるのですが。
そこはバランス感覚で。
一応、月曜日にTCGblog。金曜日mixiとなる予定で、
このサイト的には、月曜日に更新があるblogを気にしていただければ。
え、ここの日記ですか?
今まで通りに気ままに参りたいと思います……。
そんなもんですよ、はい。
ではでは。
9月2日「結局はまぁ」
今日は映画「エヴァンゲリヲン 新劇場版:序」を観てきました。
話としては、テレビ版5か6話位までの内容。
だたし、次回以降の展開が変わるため、伏線が貼りなおされ、
かつキャラ名称が変更になっていたりします。
基本設定も一通り説明され、4部作らしいオープニングになっています。
ラストを飾るヤシマ作戦の話が相当変わっています。
というか、この展開だと、旧劇場版のような話は、
なかなか難しいかもしれませんね。
で、正直次回予告でやられます。
続編である「破」(この映画版は、序・破・急+?で別れます)は、
テレビ版とは大きく展開が変わることになりそうです。
あと、エヴァの予告編らしいのもポイント。
久しぶりに観たエヴァでしたが、Z劇場版もそうでしたが、
昔の作品でも古さを感じさせないのがポイント。
絵が変わっているという事ではなく、やはりヒットするだけの作品なんだな、
と感じましたね。
時代を超える良さというのが、どこかに必ずあると思うんですよね。
あまりノスタルジーを感じることなく、自然に盛り上がれた自分がいました。
まぁ、結局エヴァが好きなんでしょうな。
こればっかりは、否定できませんね。ええ。
ちなみに、ここの所見たい映画が結構あります。
「シッコ」、「デスプルーフ INグラインドハウス」は必ず押さえたいところ。
トランスフォーマーももう1回見たいんですけど、時間が……。
後お金も馬鹿になりませんよね。やはり。
(映画だけならいいんでしょうけどね、そうじゃないから……。)
日本では一般(成人)は1800円ですが、アメリカでは約600円で見ることが
出来ます。
どうやら、他の国と比較しても、ずば抜けて高いそうですね。
せめて今の半額になら無いでしょうかね。
そうしたら、もっと観にいくのですが……。
ではでは。