2006年9月〜10月分日記



10月31日「ないがしろ?」
ハロウィンも終わり、10月もおしまいですね。
そして、11月と年末になりますから、ラストスパート。
振り返ると一年は早いものですが、自分にとっては今年は案外長かった気がします。
で、きっと残り二ヶ月は物凄い速度で過ぎて行き、12月の末には、
「今年もあっという間だったなぁ」という発言をしていそうで怖いところ。
今年も実際にいろいろとあったのですが、それは年末にダイジェストでお送りしたい
などと考えています……。

最近のニュースで報道された高校の履修単位不足の話。
その原因や、今後の対策などはさかんに報道されていますね。
個人的に気になったのは、履修していなかった科目。
現在分かっているところのでは、かなりの割合で「世界史」なんですね。
個人的には、高校時代世界史が相当面白かったことを覚えています。
先生のおかげ、という一面も大きいかと思いますが、
世界中のニュースを理解する為にも、世界史を学ぶ事は重要かと思うわけです。
日本に住んでいる以上、その前に日本史という気もしますが、その以前も学習しているわけですね。
しかし、世界史は高校などからしか習わないわけで、その意味では貴重なはずで。
その意味では、今度のニュースを見ながら、歴史は勉学の中で随分ないがしろにされているな、
という気がしてなりません。
日本人の若い人たちが、世界の歴史の基礎すら知らずに社会に出る可能性。
このままだと、ヒトラーは何をした人なのか、すら知らない人が出てくるでしょう。
第二次世界大戦もわからない、フランス革命は?、もっと昔ならローマ帝国だの、
メソポタミア文明だのもわからない。そんな人が出てくるかもしれないわけで……。
これはこれ恐ろしい事ではないかと思う次第。


ではでは。


10月30日「言」
mixiに入っていると以前書きましたが、「2週間に一度しか日記を更新しない」という
微妙な放置状態だったのですが、それなのに知り合いが見つけて、
挨拶のメッセージを送ってくれました。ありがたいですね。
おそらく、その知人は当サイトの存在は知らないと思いますので、mixiをいろいろと回っていたのではないかと。
SNSのある意味での狭さを感じつつも、もう少し活用しようかな、と思ったりしています。

しかし、mixiも上場なんかで話題になっていますが、一方で友人しか見ていないと油断してか、
某クイズ番組における不正を自白したり、飲酒運転したとか平然と書いている人がいるようですね。
実は上記の通り、友人だけじゃなくて、いろいろとコミュニティやら単語で検索して、
人を探し出す事が出来る特性があるmixiでは、実は不特定多数の人から見られる可能性がありますので、
その意味ではSNSにおいても、決して発言とかは自覚しないといけないと思われます。
発言に気をつけるなんて、まったく当たり前なんですがね……。
自分もたまに失言しますので、なかなか難しいのですが。

以前も書いたかもしれませんが、人間の言葉というものは非常に使い方が難しいもの。
今の時代マスコミに揚げ足を取られる様な時代には、もっと難しい。
ネットでも文章力が問われ、下手な発言は非難の元となって、これも難しい。
しかも、人の地位や身分によっても、発言の重要性が出てきます。
過去の歴史においても、言葉によって失敗した君主、逆に成功を掴んだ偉人の例は枚挙いとまありません。
わが国でも失言ばっかりしたとされる首相やワンフレーズ政治を行ったとされる首相なんていましたからね。
(ワンフレーズとはいうが、むしろ言葉をうまく活用した例とも言える筈)
時には命すら奪われる可能性のある「言葉」。
出来れば日頃から、その使い方を気をつけていきたいものです。

ではでは。


10月29日「新木場」
今日は新木場まで、ジェネっ子さんに誘われてプロレスを観にいってきました。
新木場自体は行った事がなかったので、ものは試しにりんかい線を使ってみましたが、
大井町乗換えで、結構近い印象になりましたが、りんかい線は乗車賃が高いですね……。

ちなみに、肝心のプロレスはというと。これがなかなか筆舌しがたいものが。
きちんと描写しようとすると、「まず、ピー(自主規制音)なレスラーが、ピーな相手とピー……」
とばかりに、なかなか表現が難しくなるので、はしょります。
手抜きじゃなくて、真実なのが恐ろしい。
私は興行中、ずっと笑っていましたけども。
なんというか、実際に見ないと「意味が分からないし、納得できないし、信じられない」。
そんな感じでした。
ある意味でのネタな世界観が分かる人限定の世界でしたね。
個人的には十分に堪能させていただきました。また、観にいきたいですね。

今週末は嬉しいニュースも。
まず、我らがユーヴェの勝ち点のペナルティが減らされました。
スキャンダルがあった以上、減らされることに非難は集中するでしょうが。
非難する人たちの気持ちもわかるので、複雑です。
そして、アレことアレッサンドロ・デルピエロがユーヴェにて通算200ゴール達成!
14年目の快挙です。ファンとしてはうれしいかぎり。
試合を決めるゴールでしたし、言う事なしです。
今週の勝利とペナルティ軽減の結果、勝ち点13手の10位に浮上したユーヴェ。
一年でのセリエA復帰がやっと現実味を帯び始めていると思います。


ではでは。


10月28日「静謐なれども」
今日はほぼおとなしく1日過ごしていました。
少しだけ、ゲーセンで三国志大戦2を遊んだくらい。
(またかよ、と言われそうですが、まぁ日課状態)
上に来た結果、徐々に相当の強豪とマッチングするようになり、戦々恐々している所。

昨日デスノートの劇場版前編が、テレビで放映されていましたね。
見直すと、いろいろと見えてくるものがあります。
映画版デスノートは、原作のコミックを映画に仕立て直す為に、いろいろと改変しています。
これは当たり前のことで、まったく同じような展開になるわけがありません。
アニメ版は、各話のエピソードの順番を少しだけ変えていますが、ほぼ原作どおり。
これは半年以上の放映できるからこそで、2時間くらいの枠の映画は変更して当然。
個人的に改めてみて、気になったのは以下の通り。

・月(ライト)は字が下手。
:単純に藤原達也が下手なだけか、小道具さんが下手なんだと思うわけですが、
原作は少なくとも上手だったですな……。
よく原作ファンより批判されていますが、これはしょうがないかと。

・FBI捜査官役の細川茂樹は、月(ライト)を尾行してバスに乗るときに、
自身が演じていた仮面ライダー響鬼のが魔化魎に挑むときにするしぐさ(鼻を人差し指でこする)
をしている。
:初見の時、気が付けませんでした。つまり、気づいた人だけ気づけって事ですよね。

・ラストの策は、デスノートの死角を突く凄いトラップだが、原作じゃありえない策。
:南空ナオミにより、窮地に陥った月は彼女を取り除くべく、自分の恋人(映画オリジナルキャラ)
まで巻き込んだ策で彼女を抹殺しようとします。
つまり、彼は恋人もデスノートによって殺してしまうのです。

ちなみ原作の月は、実は自分の身内をデスノートで一度も書いていません。
家族、捜査本部、ミサ、等を彼に関連するキャラは出てきますが、直接名前を書いていないのです。
実は少年漫画として、ある程度節度というか規制があったのかもしれませんね。
(まぁ、直接手を下さないから、えぐいとも言えるのですが……。)
ただ、映画の最後の策を観れば、月が手段を選ばない冷酷かつ冷徹である事が、きちんと実感できるわけですが。
しかし、そのせいで死神リュークに、悪魔とか死神だの呼ばれてしまう月。
種族:死神のリュークさんに言われたく無いかと思いますが……。


テレビは最後に来週に公開となる後編が少しだけ流れていました。
「原作のシーンシーンとエッセンスを生かしたオリジナル」になると思うのですが、
ちょっとだけ期待して公開を待ちたいと思います。
ちなみに、今週公開映画では「父親達の星条旗」が気になっている所。

ではでは。


10月27日「バースデイとか」
今日は私の誕生日でした。らしいですよ。困ったものですね。
私も「銀英伝第一巻におけるヤン・ウェンリーと同い年」になりました。
マジかよ…、と書きたいところですが、これも真実。
銀英伝を初めて読んだ時は、中学生で、その年齢になったらどんな人間になっている
のかなぁ、と少しだけ考えていたのですが、早いものです。
三十路にしてもすぐですし、なったらば、いつか四十になる日も(健康だったら)あるでしょう。
その時になったら、どんな人間になっているのか楽しみであり、怖くもあります。
なってみたら、実はまったく変わっていませんでした、というオチもありえるわけですが。

とりあえず、もう少し真面目に生きようかと思っています。
どう真面目かはともかくとして、ですが。
こんな自分でも夢があるんで、何かが出来るのか、やり遂げられるのか試したいところです。

今日は根城で三国志大戦。
今日から3日間1.5コストのカードのみでデッキを組むという大会にちょっと参戦。
ちょっとなのは、1位を狙うには腕とお金が足りないからです…。特に腕……。
ただ限定環境の大会そのものは、ゲームのおもしろさを再確認できるいい機会なので、
土日も少しずつ遊んでみたいと思います。


ではでは。


10月25日「ブロック」
今日は昨日とうって変わっての快晴。
でも、自分は体調が絶不調でして、本当に何もしませんでした。
三国志もしていないし、ネットの巡回もロクにしない、
本も読まない、やるべき処々の事がまるでこなせない。
ここのところの無茶なやり方を反省し、土日は少しゆっくりと休みたいと思います……。

ここ2週間で2本の映画を観ました。
「レディ・イン・ザ・ウォーター」と「16ブロック」。
「レデイ〜」は現代のおとぎ話。どうも、ヒネくれた大人の映画評論家達には
あまり評判はよろしくないですが、個人的にはおもしろかったですね。
「16ブロック」はブルース・ウィリス主演の映画で、
アル中の冴えない中年刑事が、裁判で証言する予定の囚人をたった16ブロック(1.6キロ)の
裁判所まで送ろうとするのですが、証言されると都合の悪い人たちから襲撃されるという物語。
昔は敏腕だった様子の中年刑事は、徐々に以前の感覚を揺り起こして危機を回避していきます。
スピーディーな物語で、かつきちんとテーマがあるのが印象的。
細かい事は後日雑記に書きたいと思います。
両作品とも、とても良心的というか健全な精神が根底に流れているように思えましたね。
個人的にはどっちもよい作品だったと思います。

映画で思い出しましたが、今日テレビで二作の日本映画のCMを観たんですが、
なんとなく同じ印象を受けました。
恋愛がテーマで、感動がウリっぽいという事らしくて。
偶然とはいえ、最近感動を押し売りが日本では多い気が少ししています。
押し売りしなくても、感動できるのもは否が応でも、感動できるんですけどね。


ではでは。


10月24日「超戦艦」
昨日は雨だと思ったら、今日の横浜は強風。
傘も吹き飛ぶ、というか自分も吹き飛ぶ激しさでした。
別に台風も来ていないのですが、なかなか大変な1日です。

この間轟々戦隊ボウケンジャーを見ていたら、「ゴーゴーボイジャー」
という凄いネーミングの新メカが出てきたのですが、
これが「タイヤ(というかローラー?)のついた戦艦」という代物で、
お約束でロボに変形するとはいえ、某バイク戦艦を思い出さずにはいられません。
最初のバイク戦艦を見たとき、ガンダム世界では奇抜に見えたものですが、
戦隊物になれば、まるで違和感ない……。
そうですか、戦隊物に出そうな物体だったんですね……。
ちなみに、ゴーゴーボイジャーはかなり格好いい登場していて、
ある意味でいいCMでした。
海中からその姿を現し、敵の部隊をその主砲であっさりと吹き飛ばす。
しかも、変形したロボは強敵を苦にせず粉砕という演出でしたからね。
無敵な戦艦というのは、現実味はないですが、メカ物としては永遠の夢なキャラクターですね。
無敵の空母じゃ、絵になりにくいですね……。
絵にしようとすると、変形してパンチするマクロスになってしまうわけですから。



ではでは。


10月23日「そろそろ」
最近突っ込みどころ満載の自分です。こんにちは。
今日は雨で出かけるのがおっくうになりがち。
自分は昔は雨なぞ気にせず、出かけたものですが、最近は少しだけおっくうです。
歳か!とも思うわけですが、そんな訳でXデイまであと4日です。

今日三国志大戦していたら、全国大会で使われた一風変わったデッキの一つとマッチング。
昨日も友人が全国大会のデッキを早速使っていました。
デッキを組むのに枚数は少なくて済みますし、情報もネットを介して、
すぐに出回りますからね。
その意味では一ヶ月で環境そのものが変わっていくのがおもしろいところです。
って、ほぼ毎日うざいくらいに三国志の話をしていますので、
しばらく日記ではなくTCGのコーナーでやりたいと思ったりしている次第。
全国大会を見て、もっと頑張ろうと思ったと同時に、最近ひとつのデッキを極めるべく、
突き詰めているので、もっと笑いの取れそうな遊びをしたいと思っています。
どうも、どこかネタを仕込まないと気が済まないので……。

先週と今週の月曜日のSakuSakuを見ていて、バカトークに爆笑。
特に制服っぽい服と眼鏡かけた優ちゃんへの周囲(特に浪人生さん)の反応は
凄まじいばかりの大人というより、中学生の集まりのような会話だった気が。
ここ最近低調気味かなぁ、と思っていたのですが、ここのところはおもしろい。
ゲスト続きのせいで、独自のコーナーが少ないのが最近の不満の要因かと思いますけども。
とここまで書いて、ここの所まったくSakuSakuをネタにしていなかった事に気が付く。
これからもちょっと日記で取り上げますかと思います。

ではでは。


10月22日「頂点の攻防」
今日は三国志大戦2の全国大会を観戦に行ってきました。
大会は、凄い熱い攻防が繰り広げられたり、コスプレのお姉さんに凄い盛り上がったり、
前回優勝者のプレイングにうなったり。
優勝者の方は、前回優勝の大軍師を凄い攻勢で押し切った試合が印象的でした。
決勝の試合は、今メタゲームの主役の二大デッキ「屍デッキ」と「人馬デッキ」による
対決という現環境を大きく映し出すという、三国志大戦にしては珍しいくらいメタゲーム通りで、
普通のTCGみたいでした。

今日の自分はといえば、朝8時に京急川崎駅集合の予定を「自分で」組んでおきながら、
起床したのは「7時16分」。
慌てて起きて10分で支度し、
最寄り駅までグレートマジンガーの歌を頭に思い浮かべながら、3分でダッシュ。
丁度やってきた電車に滑り込んで、JR川崎駅到着が7時52分。
京急川崎着が7時58分くらい。本当にギリギリでした……。
おかげさまで、今日は一日中心臓をバクバクしながら過ごしました。
体に大変悪いですね……。
その後川崎駅周辺のゲーセンで、少し三国志。
まるで勝てない今日この頃ですが、やっぱり微妙。
まぁ、今日はデッキを適当に遊べたので、それはそれで。
今日の教訓は、頂上にいる人々は基本スキルも尋常ではない事、わずかな判断ミスも、
大きな流れを決しかねないという事を再確認できたと思います。
今後は勝ち負けよりも、しばらくスキルをきっちりと練習したいかな、と思う次第。

ではでは。


10月21日「ストレス充填中」
気が付くと、10月も下旬。今年も二ヶ月と10日ほどとなりました。
やり残した事が多くて、これから片付けなければならない宿題と格闘している気分です。
おかげさまで、ストレスが随分溜まっている気がします。
なんとかうまく発散できればいいのですが……。

年末に向けて、サッカーJ2の昇格争いも終盤になってきました。
今日横浜FCは勝利して、勝ち点82点で2位につけています。
残り6試合となりまして、次は3位柏との直接対決。
これに勝てば、自動昇格の2位以内がかなり現実的になるでしょう。
熱いのは、この残り6試合の間に次節の柏戦もだけでなく、首位の神戸との直接対決も待っているところ。
すなわち、J2を1位で突破するという事も夢ではないという事です。
いよいよ昇格が現実になりそうなので、今年の三ツ沢での最終戦は万難を排して見にいく事に決めました。
昇格の喜びを、現地で味わいたいですから。
そのためには、残りの6試合を是非全勝で勝ちぬけて欲しいなぁ、と期待する身勝手なサポーターでした。

ではでは。


10月20日「極めきれるのか」
この2週間、三国志大戦2でまるで前進できていません。
どうやら、ここが自分にとっての壁になるようです。
これまではほとんどといってよいほど、壁は容易(はいいすぎか)に突破できていたので、
いよいよ、ここいらが分水嶺になるようです。
その意味では気合を入れたいと思いますね。
というか、いつものデッキがメタゲーム的に難しくなりつつあるので、それが問題でもありますが。
ただし、練習すればある程度分の悪いデッキでも勝ち目のあるところがこのゲームのいいところです。
ここいらで、同じデッキでの戦い方をいろいろと研究し続ける所存。
ちなみに、今日はこっそり新しい戦い方でやったら、少しだけ成果が出ましたし。
腕のいい人にはすぐ見破られる策なので、違う作戦を考える必要もありますが。

三国志大戦の世界では、一つのデッキにこだわり極めようとする職人のような人々がいます。
(一応、1枚くらいはカードを環境により変更しているわけですが)
自分はかつて勝てないとコロコロとデッキを変える人間でしたが、固定したら覇王になれたわけです。
これは固定して練習した事による成果だと思っています。
おかげで、一つのデッキにこだわる人たちの気持ちが少し分かってきました。
周囲に視線に負けず、己の武器を磨きなおし、武器の使い道をさらに極めようとする人達の苦労も。
デッキ環境がある以上、なかなか難しいのですが、相性が悪くとも勝ちきろうとする精神力と腕を手にしようとする
思いはよくわかります。愛着もあるし、これまで培った自信もあるわけで。
今の自分は自然にそうなっており、無理やり勝っているという感じが否めません。
勝敗が安定しないのも、その辺りも要因ですからね。

しかし、ある意味で新しいデッキで遊ぶという勇気がないのかもしれません。
上位陣では環境ごとに自分のメインデッキを変えている人もいますからね。
自分に合ったデッキを見出せればいいのですが、出来ないと苦戦したり。
そう考えていくと、そろそろ変えてみてもいいかもしれませんね。
で、なんでこんな話になったかといえば、前述の通り勝ちきれないわけで。
いろいろと悩んでみたりしています。

ちなみに今日はいろいろと外出してから、根城行き。
自分のプレイングとデッキにいろいろと言われたのも今日書いたことの原因になってもいます。
根城はまたもや各種ゲームを配置換えしていて、またどこになにがあるか一瞬わからなくなっています。
なんだか、変えるたびに妙に店内を移動しにくくなっているような気がします……。
お店の配置には、昔販売の仕事をしていた以上、こだわりがあります。
自分の考えでは、ちょっと今いろんなゲームがやりにくい気がしています。
(特に太鼓の達人と三国志。あれは何……。)
隅っこのスペースを最大限活かしつつ、通路を広めにした方がいいと思ったりしています。
まぁ、ゲーセンのプロではありませんから、素人の浅はかな考えという事で一つ。

ではでは。


10月18日「これから」
最近寝ているのに、なかなか疲れが取れません。
その昔睡眠時間が4時間半くらいで平気に仕事に出かけていましたが、
それじゃいかんと、最近では6時間以上(昨日なぞ8時間)寝ているのですが、なかなか。
歳かね、とも思うわけですが、もう少し睡眠時間を増やしてみようかなとも思っています。
気が付くと、誕生日まで10日切っているんですけどね……。

話し変わって。
もう今年も後二ヶ月とちょっと、という状況になりました。
皆様、いかがおすごしでしょうか?
自分は、というと今年は今年でいろいろと学ぶ事はあったのですが、
レベルアップしたものは少ないかもしれません。
少なくとも、三国志大戦くらいしかレベルアップしていないかもしれませんね。
そんな自分ですが、年内でほぼ終わりを迎える事があります。
それは私がジャッジをしているガンダムウォーの大会です。
これは「Melody of Sea」にも書いてありますが、
メーカーの公認をもらうべく協力していただいていたお店が閉店になり、
しかも常に使用していた会場が来年2月より使用できなくなるという事実が、
8月に一挙に判明しためです。

ダブルパンチで、どうしたものかと思案にくれました。
同じ日に三国志大戦の大会に参加して、予想通り敗退したり。
1週間ほど考えて、結局なんとか年内まで通常の大会を続けて、
全国大会の予選になる店舗決勝大会を来年1月に行って幕にしようと考えました。
続ける為に、今は協力していただいたひろしやさんの別店舗名義で
大会を行っています。
正直引き継いでから約一年で終わりを迎えるというのは残念な限りなのです。
告知サイトで宣言した以上、どうあっても今後の予定は変わりませんけれども。
とりあえず、今後は残り少ない回数を悔いなくやりたいとだけ考えています。
ではでは。


10月17日「本当に内容の無い日記」
今日は特に無し、かもしれません。
とりあえず、普通に過ごしたわけで。
ちなみに、ここ数日はゆっくり出来たので、少しは充電できた気がします。
とりあえず、明日以降も頑張るという方針で。
いや、何をかはよくわかりませんが。

この間Yahoo動画を見ていたら、超獣機神ダンクーガの配信が始まるとか。
後ここのところで始まったのは、ゴーショーグンとゴーディアン。
ちなみにゴーディアンは今見ると不思議な世界観をしているので、
なかなかおもしろいですよ。
ダンクーガは始まったばかりですが、確かダンクーガに合体するのが、
やたらと先だった気がするのですが(10話は軽く先のはず)、
記憶違いかもしれないので、しばらく見てみようかと思っています。
なお、ちょっとだけ気になったのは、Yahooの各動画を見る前に流れる
CMでソフトバンクホークスのCMが流れるのですが、
「来年こそは!」という言葉入りに変わっていた事です。
確かに3年連続プレイオフ失敗ですものね……。


ではでは。


10月16日「月」
ここ数日、徐々に涼しいから寒いに移行しつつあるように思えます。
特に朝方と夜。
夜帰宅するときに、寒い夜空に月が綺麗に見えると結構うれしかったりします。
やはり月は暑い日々の時に見るときより、寒いときに観た方が印象的です。
そう思うのは自分くらいかもしれませんが。

ここ一週間ほど、三国志大戦は不振のときが続いています。
特に先週水曜日から今日までは。
スランプに陥ったと言えるのかもしれないので、今日は別のデッキを別ICにて遊ぶ。
3回だけ遊んだのですが、かなり気分転換になりました。
3連勝できて気分が良い、というのもそうですが、デッキの動かし方で、
ある程度やってみたかった事がきちんと出来たので。
そのおかげか、いつものデッキに戻ると3連勝。
いい印象を残したまま、今日は止めておきました。
ここ数日いかにプレイが杜撰だったかが、今日分かり反省。
簡単に勝てるようなゲームじゃないんですよ、これ。
ちょっと、反省してここ数日ペースを落としつつ、じっくりとやっていきたいと思います。
どうも、廃人のごとく連続して遊ぶより、毎日その日の勝負を振り返って研究しながら
戦っていく方が自分はうまく勝てるようです。謎ですが。
まぁ、それが自分だと考えれば、ちょっとずつ進むしかないんですが。

話し変わって。
最近買ったもの。
「DEATH NOTE HOW TO READ 13 真相」
デスノートの単行本と同じ装丁のムック本。
ちなみに発売日は10月13日の金曜日でした。13という数字は狙ってますね。
連載前にジャンプに掲載された読み切り版も収録しています。
個人的には微妙なラストだったなぁ、というデスノートですけれども、
製作者のインタビューや設定資料等が載っているこの本はとりあえず買っちゃいました。
個人的に裏話とか設定資料とかは相当好きなほうなので……。
(だから、ガンダムでも設定が云々という話が大好きなわけですね)
デスノートは極めて情報量が多い漫画(コマの中に文章多すぎ)ですので、
振り返る意味ではこの本は結構おもしろかったですね。


ではでは。


10月15日「ジャッジメントタイム」
今日はガンダムウォーの大会ジャッジ。いよいよ残り回数が少なくなってきました。
本日の参加者は、23名。随分久しぶりの方もいらっしゃって、なかなか楽しい大会でした。
上位に残ったデッキも、今の環境で明らかに強そうなデッキばかり。
大会終了後は、今のメタゲームなどで話し合い。なかなか熱い展開でした。
個人的には、この間日記で書いた使ってみたいデッキの中で、昨日一つ使ったのですが、
残りの二つのデッキが、たまたま今日の大会で上位に食い込んでいる(別に私が遊んだわけではありません)
のを考えますと、三つのうち二つは今後の有力デッキなんじゃないかと思う次第。

12月には公式大会決勝の東京大会があり、11月発売の新エキスパンションが使用できないという
環境である以上、決勝に出る方はそろそろ真面目に考える時期に来ているんでしょうね。
大会終了後は、だらだらと遊んだり、Bさんがもってきたブロックスというゲームで熱くなっていました。
ボードゲームをみんなで遊ぶと、いろいろと駆け引きがあって楽しいですね。
購入の投資はいくらかかかるボードゲームですが、沢山おもしろいゲームがありますので、
その意味ではもっと集めてみたいなぁ、と思ったりします。
ちなみに、今欲しいのはちょっと前に書いたフンタとか、ディプロマシーというゲーム。
ディプロはある意味で、非常に極悪なゲームなので、人を選ぶのが難点ですけどね。

ではでは。


10月14日「赤と黒」
今日は久しぶりにガンダムウォーの大会に参加。
何故か17弾のカードが、サイドボードにしかないのですが。
試合は大体こんな感じ。
使用したデッキは、赤黒のカウンターゴトラタンwithジ・O。
ユニット破壊、オペレーション破壊などを有し、カウンターももつガンダムウォー開闢より存在するデッキタイプ。
マジックならば、青白のカウンターデッキに近い形。
今流行りの青単色中速デッキをおいしく食べるべく、出撃。

第1回戦 ××
茶単色のデッキで、破滅の終幕をキーにするかと思ったらば、
MFのユニットによるスライデッキ。
1本目は事故。
2本目はユニットをうまく引けなくて、しかもポカミスで劣勢になって死去。

第2回戦。○○
相手の方は黒単色中速デッキ。同じく青中速を狙っているのは明白。
実は私のデッキにとっては、相性悪い相手でしたね。
1本目は相手の方もこちらも引きが悪い。殴る為のユニットを引けなくて、引いてもお互いに除去。
「御しえぬ野心」という黒ドローカードを出されても、カウンターしたり、黒い覇道というカードで除去。
最後の最後でユニットを引いた自分の勝ち。
2本目もゆったり。若干遅れたのは自分だが、相手のキラーカードをこちらがカウンター。
ユニットをこちらが出すと、向こうが除去という展開。
これも最後の最後で、ユニットを引いて殴った自分の勝利。
正直カードをいかに溜め込み、タイミングをよくキラーカードをカウンターした結果かと。
相当カウンターを使うのに悩みました。
最近遊んでいないせいで、使うタイミング悩む事悩む事。でも、悩むのもおもしろいのですが。

第3回戦。×○○
相手の方は青単色中速デッキ。遂に意中のデッキと遭遇しました。
1本目。えーと、お互い引けません。Gカードが。何も引けなかったのですが、
結局相手の方が動いて勝利。
2本目。えーと、またお互い引けません。で、遂に引けた自分が勝利……。
3本目。えーと、相手の方が引けません。で、普通に動いた自分が勝利。

まぁ、こんな感じで3回戦で2勝1敗。久しぶりにしては、マシな結果かと。
デッキがちょっと、人を選ぶのが難点でしたけども。
ただ、このタイプのデッキは本当に好きなので、またいつか使っていたいと思います。

ではでは。


10月12日「歌」
水曜日深夜テレビ東京で、武装錬金とスーパーロボット大戦OGを連続で放映しているのですが、
どちらも随分熱い主題歌(武装錬金は2話から主題歌放映)。
スパロボOGは「JAM PROJECT」ですし、武装錬金はそのJAMの一員でもある福山芳樹。
福山芳樹氏は、マクロス7・キングゲイナーの歌担当で有名な方。
そして武装錬金の主題歌も、熱いシャウト系でした。
この水曜日の連続コンボは、一部の人にはたまらない感じですね。
もちろん、私はその一部の人たちですが。

今日も上記のアニメをビデオで見ていたんですけど、久しぶりにカラオケに行ってみたいです。
二ヶ月前に行ったのですが、最近できた友人とだったので、アニソンも控え気味でしたので。
普通のPOPSも歌えるらしい自分ですが、やはりオタクの血は抑える事は難しいようで……。
是非近いうちに……。

ではでは。


10月11日「犬」
今日妹から携帯の待ち受け画面を見せてもらう。
すごくかわいい犬が写っておりまして、聞くと親友の(私もあったことがあるくらいの)子のペットらしい。
生後二ヶ月だそうで、かわいい盛りというところでしょうか。
個人的にはペットは飼いたいとは思いませんが、そういう写真を見てしまうと少し心が揺らぎます。
なお、飼いたく無い理由は、いつかお別れのときが来てしまうからです。
自分より長生きするとは思えないし、かといって自分が先立ったら誰が面倒見るんだ、って話になるわけですから。
ちゃんと日々の面倒も見れないかもしれないのに、ペットなんて飼えない訳です。

そして、犬つながりでもう一つ。
先ほど日本代表の試合インド戦を見ていたら、最後の最後に犬がピッチに乱入する事件が発生。
停電は起こるは、どこかスローモーな試合だわ、と感じていたのですが、さらに牧歌的な事件が起こるとは。
無邪気(かどうかは不明)に走るワンちゃんがこの試合の雰囲気をどこか象徴していたように見えたのですが、
皆さんにはどう写ったでしょうか?
結果は勝利でしたので、とりあえず問題ないかとは思いますが。
しかし、純正のセンターバック(ディフェンダーですね)が一人もいない3バックは凄いなぁ、と
ちょっと思ったり。ジーコジャパンじゃ考えられないし、そもそも他の国でも考えられない。
それでも、結局0点に押さえている以上は監督の考えは正しいというわけで。
オシムジャパンは、なかなか面白いチームになるのでは、とちょっと思い始めています。


ではでは。


10月10日「カードゲームとして」
今日は、と。
気が付くと、三国志大戦の話ばっかりになってしまうので、ちょっと自制。
先に書いていた今日の分の日記は、今日のプレイの愚痴だったので廃棄しました。
簡潔に言うと、今日は自分のプレイミス連発で地獄を見ました、と。そういう事です。
毎度言っていますが、精進あるのみですね。
ちなみに、来週日曜日に三国志大戦の全国大会を観にいこうかと画策中。
前回も相当盛り上がりましたので、今回も是非観にいきたいと思う次第。
以前に比べれば、腕も上がりましたから、眼前で展開される攻防への理解力も上がっている
と思うので、もっと勉強になると思うんですけどね。

さて、今週末の予定が大体見えてきたので、いろいろと考えてみる。
15日は大会でジャッジ。いつも通りですね。これは動かない。
14日も予定が空いていますので、ここは何かできると。
よって、ちょっとガンダムウォーの大会にでも行ってこようかと画策しています。
最新の17弾をあまり購入していなかった結果、いろんなデッキが組めないので、
少しシングルカードを調達する必要がありますが、意中のデッキが3つ。
メタを考えてのチョイスの結果、何故か「まるで17弾が入っていない」のが謎なんですけども……。
とはいえ、17弾のカードを少しだけ入れなきゃ行けないデッキもあるので、
シングルを探しにいかねばなりませんね。

しかし、その前に「どこで大会やっているのか」調べなきゃ行けないのですが、
たまに行っている古淵になりそうな予感です。
ガンダムウォーにおける根城がない(大昔に潰れた)私としては、
放浪していろんな大会に出ています。
ジャッジやっている大会は、ジャッジゆえ参加不可能ですし。
放浪するのは結構楽しくて、特に行った事もない場所に行くのはおもしろいです。
ただ、その場所独自のやり方や空気があるので、ちょっとだけ戸惑ったりしますけど。
ジャッジがプレイヤー兼任です、なんて大会はザラですし。
ジャッジと、判定をお願いしても、ジャッジは対戦中で重要な局面で動けませんとか、
そういうのもありましたね。
ジャッジはほとんどの場合、お店の店員さんである以上、
お店の仕事中はジャッジできなかったりしますし。
それはどうでしょう、と思う事が沢山あるのですが、ジャッジをきちんと育てる事の無かったガンダムウォーゆえの欠陥。
MTGの世界等は想像も出来ないと思いますが、世の中はそういう事もあるのです。
TCGは、あくまでゲームですが、知的競技であるという側面も大いにあるので、
もっときちんと育てて欲しかったなぁ、というのが本音です。
もう今からじゃ遅いかもしれませんが。
こんなガンダムウォー界ですから、自分がジャッジをしている大会では、
ジャッジとしての職務をまっとうし、公正かつ的確なジャッジメントが出来る存在でありたいと常に思っています。



ではでは。


10月9日「核」
北が核をもてあそんでいるようですね。今度は核実験ですか。
成功・不成功はともかくとして、反対を唱えていた周辺各国全てを裏切ったわけで。
より孤立を深めるだけであろう、という状況なので、将軍様の次の一手を注目したいところです。
しかし、夜7時のニュースは、さすがに北の核実験で埋まってしまいました。
この脅威をどう対処するのか、そのあたりの議論が活発になりそうです。
とはいえ、日本は根本的に解決出来る力はないわけですが……。

いわゆる自らを半ば窮地に追い込みつつ、外交の打開を図ろうと考える
北流の瀬戸際外交も、そろそろ限界のような気もします。
以前にいろいろと、北への贈り物をしすぎたせいか、
今も手口を変えることなく、むしろ加速しているわけです。
この外交の結末というか、ゴールがどこになるのかわかりませんけども、
悲劇にだけはならないといいのですが……。


話し変わって。軽い話を。
W杯にて、ジダンから強烈な頭突きをお見舞いされて一躍世界の有名人になった
マテ兄貴ことマテラッツィ大先生ですが、「頭突き」をネタにしたジョーク集を
本にして出版されるそうです。しかも、売り上げはユニセフに寄付。
ちなみに本のタイトルは「ジダンに本当は何を言ったのか」だそうです。
(微妙……)
しかし、寄付って昔似たような話がありましたね。
ローマの王子様ことトッティが自分をネタにしたジョーク集を出した気が……。
トッティのジョーク集は日本語訳されましたが、これはされるのやら。
日本語訳が出たら、おそらく買うと思います。


ではでは。


10月8日「大統領とかね」
ここ数日はいろいろと。
三国志大戦は、メインデッキを組みなおし、デッキを構成する全6枚の武将の中で、
二人をリストラして、二人を新規雇用してみると、これが強い強い。
もしかしたら、現バージョンはこのデッキで乗り切れるかもしれません。
とりあえず、デッキ変更後全13戦中11勝2敗ですからいい線行っているのではないかと。

7日の土曜日は、大学時のサークルSG研の一年上の先輩が結婚されるという事で、
それを口実にサークル仲間達と飲み会というより、食い会。
私も飲まないですし、元々そんなに酒豪がいないのです。
そして、飲まずともテンション上げられる人種ですから。我々は。
新郎新婦へのケーキやプレゼントもあったりと、なかなか温かい内容。
しかし、会話している内容はアニメがどうだの、危険な政治ネタ(聞こえてきたのは某半島の北の話)
とか、自分は最近三国志大戦をはじめたと言う友人と、大戦話で盛り上がっている始末。
でも、新婦の女性は非常にかわいらしい方で、先輩も幸せそうでした。
問題は次に続く人がいるかと言うことでしょうか……。自分も含めてね……。


その後S先輩邸に一部の有志が移動して、ボードゲームやカードゲームを夜通し遊ぶ。
個人的におもしろかったのは、「フンタ」。
架空の国バナナ共和国で繰り広げられる政府内部の抗争を生き抜きながら、
私腹を肥やして、もっとも所持金を持ったものが勝者という大変「黒い」ゲーム。
プレイヤーは、大統領・内務大臣・将軍1〜3・海軍提督・空軍司令官となり、
大統領の提案する予算(外国からの援助金という設定)を貰って、私腹を肥やしていきます。
しかし、他人を暗殺して銀行に入れていない所持金を奪ったり、クーデターを起こして、
政治の実権を握ってみようとしたりという大変おもしろいゲームなのです。

私は大統領に何故か選出されてしまい、予算の分配を「共産主義」と称して、
皆に均等に分配しつつ、実は自分が一番お金を貰うという方式でこっそりと私腹を肥やしていきました。
予算のまっとうな配分で他人の怒りや嫉妬を正面から買う事を避ける事で、
お金を地味に貯める事に成功、最後のターンに温存していた暗殺カードで、他人からお金を強奪して勝利。
まぁ、慣れない自分を先輩方でフォローしえもらった感が大いにありますが、
こうした駆け引きのあるゲームは遊んでみて楽しいものです。
正直欲しくなったので、どこかで入手できないものか、ちょっと探してみたいと思います。


ではでは。


10月5日「大雨」
気が付くと、日本近海に台風が二つもうろちょろしているらしく、
今日は昼から雨模様。
どうも、週末になると台風がやってくるようで、いい狙いをしていると言えましょう。
今週は三連休ですのにね。

昨日のサッカー日本代表の試合を観ていたら、ふと思う。
「ジェフ千葉の選手が多いな……」
オシム政権になり予想できた事ですが、スタメンに11人中4人もいると、十分目立ちます。
選手交代しても、ジェフの選手が出てくるわけで。
子飼いならば、すでにオシム流サッカーを叩き込んでいるので、この辺りはしょうがないでしょうけども。
試合自体は負けちゃいましたが、W杯に出た面子も結構いたガーナ相手にいい勝負が出来たんじゃないかと
思ったりする次第。
1ボランチ気味らしかったのですが、途中から中盤が守備できなくて、
明らかに2ボランチになっていましたけど。
個人的には実は今野に期待をしていますが、相変わらずの守備職人ぶり。
ああいう守備職人が中盤にいると、守備そのものは引き締まるわけですが、
何故か昨日はディフェンダー。でも、いい動きでした。
ちなみに、今の世代の代表で、他に期待しているのは中盤なら阿部。
FWなら田中達也。結構いろいろとやってくれる人たちだと勝手に思っている次第。


で、今週始まったアニメの話その2。
武装錬金。今見直すと、最初の話はさすがのおもしろさ。
普通に少年漫画しています。
何故か途中で打ち切りになってしまった漫画ですが、そうは思えません。
一番ツボだったのは、次回予告の決め台詞だったのですけどね。
ご興味ある方は是非一度どうぞ。

ではでは。


10月4日「あら」
昨日紹介したマーズを最終回まで見ていたら、原作と違うラストに驚愕。
原作は人類を救う為に、地球を滅ぼさんとする六神体と戦ったマーズは、
被害の大きさに怒った身勝手で恩知らずな人類襲われ、人類に絶望して地球を滅ぼしてしまうというラスト。
ところが、アニメでは滅亡しませんでした。
(あのラストだから、いいのに……)
オリジナルの設定を入れていたので、ラストの違う展開には説得力はありましたけども。
一応地球が滅びないのは時代性かな、と思う次第。
人類に簡単に絶望して滅ぼす展開にしないで、
マーズが守ったに値する人類として試しているかのような終わりとも解釈できますが。
終わり方が、テレビ版ガオガイガーの最終回みたいなエンディングだったのには驚きでしたが。

もういっちょアニメの話。
ブラックラグーンの第二シーズンを観たら、どうも前作とまるで同じOPとED。
説明も特に無いところを見ると、どうも前作というより、放送後も続けて制作していたような感じ。
第二シーズンを示すタイトルも、アニメのOPには載っていませんでしたし。
まるで説明無く結構ヘビーな話がいきなり始まっているので、なんとも微妙。
始めて見た人はかなり疑問に思いそうな感じ。
物語そのものは、原作に忠実。
とりあえず、ブラックラグーンの持つ世界観を再現できていれば、問題ないかと思いますけどね。


ではでは。


10月3日「このところ」
今日は晴れなれども、昨日は横浜は雨模様。一昨日からこんな感じでした。
本日は特に無し、という所です。

ここ数日間について、補足という意味で書くと。以下の通り。
土日は合わせて睡眠時間10時間に満たないという状況。
土曜日は書くのをすっかり忘れていましたが、ミニ工事(NTTの)が入るので、
金曜日の夜に大清掃大会。寝たのは3時半。
翌日も7時におきて清掃。まぁ、ごまかすのだけは天下一品の私。
なんとか恥のかかない程度の見栄えにする事に出来ました。
ただ、普段からサボりっぱなしなので、もう少し部屋を整理したいと思う次第。
日曜日は昨日書いた通りなんですが、実は眠くて眠くてしょうがなく、
正直しんどい1日だったと思います。
三国志大戦しているときも、どこか朦朧として遊んでいた気がします。
ただ一瞬だけ覚醒したときに、徳が増えました……。

月曜日は根城に出かける。
結局懲りもせずに、毎日三国志をやっています。
立派な廃人ですね……。
サブのICカードにて、デッキの実験しただけですけど。
なんとか諸葛孔明を使いたくて、孔明先生のデッキを作って遊んでいます。
なお、メインICは廃人の結果、10月2日現在で神奈川県ランキングで130位。
どこまで昇り詰められる事ですやら。


Yahoo動画で、また何か見れないかと探していたところ、
「神世紀伝マーズ」というアニメが見れる事を発見。
この作品は、「マーズ」という横山光輝の漫画をアニメ化したもの。
昔「六神合体ゴッドマーズ」というアニメがありましたが、
これは「マーズ」を参考にした、まるで違う作品になります。
(無論原作者の了解の下で)
OVAもあったはずですが、こちらはテレビアニメのはず。
「マーズ」の原作はゴッドマーズの事を考えれば、ロボット物に見えますが、実はSF。
恐らく21世紀の今でも、この作品ほど衝撃的な終わりを迎える作品は数少ないと思います。
以前文庫版の漫画を読んだことがありますが、かなり驚いた記憶があります。
ご興味のある方は、一度どうぞ。


ではでは。


10月1日「すべてはこれからよ!」
今日はガンダムウォーの大会でジャッジ。
参加者は22名。いつもありがとうございます。新環境での大会で、青色が多かったのが印象的。
しかし、ガンダムF90があんなに強いガンダムゲームはガンダムウォーだけですよ……。
レアなMSが活躍できるのはガンダムウォーだけ、と宣伝文句になりそうな感じです。

大会終了後、根城で三国志大戦。懲りずに。
しかし、ここ数日の睡眠不足のせいか、妙に焦ったりグダグダな動きを披露。
冷静に考えれば、強気でいったり、動かなくてもいい所で動いたり。
とりあえず、メインICの徳(ランク)を13から14に増やす事には成功。
でも、上には上がありますので、すべてはこれから。

後、今日ニュースを確認していたら、横浜FCが遂にJ2で首位に躍り出ました。
次節10月14日は横浜FCは試合がないので、2週間天下だと思いますが、
たどり着けるところまで来たというと言えるでしょう。
すべては残り8試合もありますけども、いよいよ昇格が見えてきたと思います。
横浜FCの次の試合か、その次のホームゲームをそろそろ観にいきたいです。
そして、春に書いた日記の通りに、昇格のかかった試合がホームならば、
万難を排して、観にいくべくスケジュールを調整したいと思います。

ではでは。


9月30日「老化」
今日は久しぶりにダラダラと過ごす。
10日ぶりくらいでしょうか。
用事の為、3時間くらい外出していましたが。
なお、三国志も少し遊んだのですが、連敗したのですぐ辞めました。

この間気が付いたら、家にニンテンドーDSが置いてある事に気が付きました。
妹が買ってきたようで、最近話題だったFFVも。
FFVは私がまだ子供の頃遊んだゲーム。
ファミコンのゲームでしたから、遥か昔というもの。
ちょっと触れてみたのですが、BGMとかは忘れていないもの。
でも、最初のジョブがたまねぎ剣士じゃないのですね……。
後序盤の話も、ちと違いましたし(大筋は変わらず)。
面白かったのは、DSのタップペンでキャラを動かしていく感触。
十字キーで動かすより、ある意味で快適でした。
ちなみに、脳年齢を測るソフト買ってあったのですが、
あまりにも酷い結果で、正直毎日遊んでみようかと思っています……。
(かなり老化が進んでいる模様)

ではでは。


9月28日「来月」
昨日ここの日記を書くことを素で忘れておりました。
普通に書けない時は沢山ありますが、昨日は普通にド忘れ。
まぁ、そういう事もあるのでしょう、という事でどうか一つ……。
この間根城で、第三回目となる店舗独自の大会開催の告知POPを見たのですが、
日付が10月1日日曜日だそうで……。
我輩はガンダムウォーの大会でジャッジでございますので、参加不可。
うーん、縁が無かったと諦めるしかなさそうです。
もし来月にタイミング合えば、また行きたいところですが。
来月といえば、なんだかいろいろとイベントが込み入っている状況。

とりあえず、来月最大のイベントは、
「一つ歳を取る」ということなんですけどね。
しょんぼり……。

話し変わって。
やっと、「グエムル 漢江(ハンガン)の怪物」という映画を観てきました。
内容は薬品の不法投棄によって生まれた巨大な怪物が、突如としてソウル市内の大きな川である漢江
からあらわれます。街中大パニックになる中、娘を怪物にさらわれてしまった父親が家族と共に、
娘を奪回すべく奮闘するという作品。
いわゆるモンスターパニック系映画、日本なら怪獣映画に相当する作品で、
非常に見ごたえがあります。韓国の映画だからといって、食わず嫌いはもったいないほど。
(昨今韓国作の物を不当にけなしたりする極端な風潮があるようです。)

この作品の最大の魅力は、「ラストまで一つも予定調和が無い事」。
主人公は凄いダメオヤジなのですが、彼がとこどんダメな人で、なかなか成長しない。
でも、愛する娘の為に超人的な奮闘をしますが、空回り。
彼の兄弟や父親も奮闘しますが、格好よいシーンになると、突然空振りになって酷い目に合うという。
スローモーションのかかるシーンになると、「ここで決めてくれるのか!」と期待すると、
大体ハズレという裏切りっぷり。おかげで最後の最後まで目の離せない映画でした。
(おかげで、怪物へのとどめのシーンまで疑ってしまった……。)
今年の個人的ベスト映画の五指に入ると思います。
個人的ベスト映画の基準の一つはは、観た後もDVDを買いたくなるほど、また見たくなる作品であるか、
という所があるのですが、これはまず該当します。
ちなみに、今年のベスト映画5傑は、現在以下の作品が候補だと思っています(ほぼ確定くらい)。
「ホテル・ルワンダ」(実話を映画として見事に再現している。凄いという言葉がぴったりの映画。)
「ブロークバック・マウンテン」(理屈を超越している美しさがある映画。意外と泣けました。)
で、「グエムル 漢江(ハンガン)の怪物」となります。


あと今年は数ヶ月ですが、このベストに入るくらいの映画を観れたらなあ、と思っています。
個人的には日本映画が一本くらい入るといいのですが……。
ではでは。


9月26日「思考の極み」
今日は外を歩いていたら、強風で折り畳み傘が大破しました…。
持ち運びの利便性を買って折りたたみをいつも使っているのですが、
台風とか風が強いときはダメですね……。
ただ世の中には頑丈な折り畳みがあるそうで、ちょいと探してみたいところです。

今日夜テレビを見ていたら、特撮の神様こと円谷英二特技監督をとりあげた番組がありました。
誰?という方も、ゴジラやウルトラマンの特撮を担当した方であると言えば、
その偉大さの片鱗でもわかっていただけるのではないかと。
実質日本の特撮を築いた方であり、初期の東宝怪獣映画のほぼすべてを担当されています。
番組では、あるエピソードが紹介されていました。
円谷英二はスタッフに「必死に考えた時、どこが痛くなるのかわかるか?」と問うた事があるそうです。
普通「頭が痛くなるのですか?」と答えると思いますし、そのスタッフもそう答えたようですが、
返ってきた答えは「本当に考えた時は、胃が痛くなるものだ。胃が痛くなるまで考えろ」という趣旨だったそうです。
特殊技術の初期、何もないところからあらゆる特撮の表現を生み出すには、
胃を痛めるほど考えなければ、名案が浮かばなかったという事ではないかと。
そして、それくらい思案したアイディアではなければ、納得も出来なかったかもしれません。
私は以前ものの本で、このエピソードを読んだことがありましたが、
残念ながら胃を痛めるというほど、物について考えた事はないと思います。

たまに悩んだり、考えているとき、このエピソードを思い返せば、
自分で考えられる事、煮詰める事はもっとあるのではないか、と感じますね。


ではでは。


9月25日「覇王の日々」
更新は雑記。この間観たX−MENの感想なぞ。
毎日触れてはいませんが、ちょくちょく三国志大戦2の話をしていますね。
覇王になって、結構経ちますがランクを上がったり下がったりを繰り返しています。
覇王転落も予測していたので、寧ろ普通に覇王で居続けていますのは想定外。
継続して遊んでいる分だけ、結果が残っているのではないかと思いますが、
一方でさらに上に行けないのは、何かが足りない証拠。
現在使っているデッキが、現環境的にはちょっと厳しい所も理由ですが、
腕によって落としている試合もちらほら(今日もそうでした)。
ここから上に行くには、何を克服してよいのか、そろそろしっかり考えたいと思う次第。


話が変わって。
覇王といえば、セリエAの覇王から不正事件でセリエBに転落したユヴェントス。
勝ち点マイナス17点という大きなハンディキャップを背負ってのシーズンインですが、
開幕後4試合で勝ち点10点を稼いで、マイナス7点にしています。
これで後2勝1分でペナルティ分を帳消しになり、本当の開幕になりますね。
しかし、最速のA昇格を目指すにはこれからが勝負。
1位や2位のチームからは当然10点以上の勝ち点があります。
これをいかに縮めていくのか、連勝がまだしばらく義務付けられそうです。

ではでは。


9月24日「遭遇?」
昨日根城に行った時、中からリラックマの着ぐるみが出てきました。

リラックマについては、ここ


セガ系列のゲーセンのせいか、たまに出現するリラックマ。
(そして、隣の建物の路地にリラックマの着ぐるみが置いてあった事を知っている)
昨日は特に不思議に思わず、携帯のカメラで沢山に撮られているリラックマを見ていました。

そして、今日。出先に到着したとき、謎のクマの着ぐるみと遭遇しました。
くまのぷーさんが投身が大きくなり、その代わりファンシーさを失ったようなクマ。
何故そこにいるのか、その辺りはよくわかりませんでしたが、
別に遊園地をはしごしたわけでもないのに、二日続けてクマの着ぐるみと遭遇する自分。
しかもわざわざクマ。
ちょっとおもしろいめぐり合わせでした。


ではでは。


9月23日「一昨日より」
一昨日の続きですが、やはり自分は微妙な人間だと悟りました。
いろんな事に不満があっても、いい顔をして、いい人を演じる自分。
そんな甘さがつけ込まれるんですよ。アホとしかいいようがない。
ちょっと自己嫌悪に陥っていました。密かに。
おかげさまで、明日は大会にもゲームショーにも行けなくなりました…。
来週も無理なんで、再来週にしますか。土曜日なら空きそうですし。

さて、そんな事もありましたが、関係なく今日は大会でジャッジ。
ドラブルがあり、存続が微妙になりましたが、とりあえず来年1月まで続きます。
新エキスパンションのおかげで、いろいろとおもしろいデッキが見れましたし、
なかなかおもしろい大会でした。
これでジャッジがもう少しマシだったらいいのですが、自分なのであと少しですがレベルアップは
忘れないようにしたいです。
しかし、今日は正直睡眠不足で、大会が終わったら寝そうでした……。
根城で三国志もやったんですが、睡眠不足でグダグダ過ぎ。
メインのICカードではとても遊べそうも無いので、サブでデッキ練習していましたね。
いいデッキなんですが、まだまだ何かが足らず。
まだ何かいいデッキを見出せないか、試行錯誤しつづけたいと思います。

ではでは。


9月22日「異常事態」
これから皆様に、今日起こったことを有りの儘にお話しますね。
なんと、
「いつも使っているブラウザのブックマークと履歴が全て消し飛んだ」
のです。
PCの調子が悪いので、再起動したらきれいさっぱり消滅しておりました……。
私はIEではなく、頭にMがつく怪獣のような名前のブラウザ系列の物を使用しておりますが、
これまで聞いた事もみた事も体験した事の無い(今日しましたね)出来事でびっくり。
とりあえず、原因を探って直すより、ブックマークしなおすことに。
思い出せるだけのサイトをGOOGLEで検索してブックマークを再生。
まだ完了していませんが、以前のブックマークがすでにカオス状態だったので、
その意味ではいい意味で整理できるとは思うのですが…。
それにしても、サイト名忘れているところもあって、見えなくなるサイトも多そうです……。
日頃見ているサイトはなんとかある程度ブックマークしなおしたので、
今後は毎日少しずつ整備しようかと。
しかし、驚いた……。

で、明日は大会でジャッジ。
17弾環境初めての大会ですので、結構楽しみにしています。
個人的にはルールブックを改めて確認中というところです。
(何かあった後では遅いので……。)

ではでは。


9月21日「結局ね」
土曜日はガンダムウォーの大会でジャッジですので、
日曜日はゲームショーか、どっかの大会に遠征に行こうかと企んでいたら、
諸般の事情により休みが消滅しそうな情勢……。
なんですかのう。
今日は三国志大戦を少し気合を入れてプレイ。
といっても、実験したかったデッキをいくつか試したという次第。
結果……。
どれもこれも自分には操作不可能な物が多かった……。
結局今のメインに変わる候補のデッキは、ウ吉落雷というあまりにもよくありがちなデッキに
なりそうです(そういいつつ流行っていない)。

ここ数日の間にあったちょっとした出来事から、自分の甘さを知る。
甘いし、自分が進化していないことを痛感しました。
子供だし、以前の教訓をまるで生かしていないし。
年齢相応の大人じゃまったく無い自分がね…。
ちょっと凹みました。
明日から前向きに、と日記に書くのが常の自分ですが、
こればっかりはしばらく凹んだままになりそうです……。

ではでは。


9月20日「順当勝ち」
この間書いた風邪はなんとか治りました。
それでも、ここの所は無理をしないで寝れるときは横になっていましたね。
季節の変わり目、暑い日寒い日が交互に来ていたので、体調が壊しやすい時期ですので、
皆様もご自愛くださいませませ。
三国志大戦も一応遊んだのですが、ちょっとだけ。
バージョンが変わったので、デッキを変更して…、という話をしてましたが、
結局のところ1枚だけカードを変えただけで大枠はそのままで遊んでいます。
他のデッキを操れた方が楽しいとは思うのですが……。
こうなったら、同じデッキで行ける所まで目指してみようかな、と思います。
(一応別の候補は見つかりましたので、構成カードを煮詰めている所ですが)

さて、今日は自民党の総裁選がありました。
結果は周知の通り、安倍晋三氏が当選しました。まぁ、大方の予想通りですね。
ネットでニュースを見たところ、思ったより他の候補に票が流れたようですけど。
来週には、日本国の首相となる事も確定したという事でもありますね。
自民党の総裁としては、初の戦後生まれだそうですから、時の流れを感じます。
(すなわち、戦後生まれの首相の誕生でもありますね)
総裁選後、本人もそう語っている事から多分に意識している事でしょう。
この辺り戦後生まれという事がいかに日本の今後に影響を与えるのか、
これから明らかになるでしょうが、結構興味深いと思います。
とりあえず、政治自体はおそらく小泉首相の路線を継承していく事になるでしょうね。

ではでは。


9月18日「判明」
この金土日と妙に頭痛はするわ、寝ても体力回復しないわ、
といぶかしんでいたら、答えは簡単でした。
風邪引きました……。
微熱ですが、熱もあります。
今日はそれどころじゃないので、薬を飲んで一日を強行軍で過ごしました。
さすがに三国志とかは出来る元気はありませんでしたね……。
出先で薬を飲んで、動きながら治すといういつもの豪快な治療法で挑むも集中力は欠如。
今はなんとか症状も落ち着きつつありますが、明日はどうなんでしょうか。
風邪もなるべく早く治さねばなりません。
週末も土曜がガンダムウォーの大会でジャッジとか、いろいろと立て込んでいますので。

昨日は体調が悪い事は自覚していましたから、家でゴロゴロしていました。
初めてネットでテレビ番組を配信しているGYAOを鑑賞したり。
ちょうど、冥王計画ゼオライマーをやっていたので、見てみたのですが……。
(昔ちょっと見たことありますし、話の筋は知っています)
今見ると凄い強引な展開に、第1話オープニングの長い状況説明ゼリフ。
見所はロボット同士の対戦であるが故、それ以外はすべて説明セリフとナレーションでカバー
する豪快さ。
全4話のOVAでしたから、うまくまとめあげようとして、なんだか説明が多すぎる感じでしたね。
結構憂鬱な話で、爽快感は意外とないので、もしスパロボで知った方等は期待せずに鑑賞された方が
よいかもしれませんね。

ではでは。


9月16日「心の中で息づくヒーロー」
私が幼稚園から小学生の頃は、特撮冬の時代でして、
戦隊シリーズはありましたけど、ウルトラマンも仮面ライダーも新作がありませんでした。
そのせいか、ウルトラマンシリーズの再放送は頻繁にあり、夕方にウルトラセブンを見たり、
早朝から起きて帰ってきたウルトラマンだとか、ウルトラマンタロウを観ていました。
一番最初に見たのはウルトラマンA(エース)で、今でも心の中で最高のヒーローの一人です。
男女が指輪をクロスさせると変身できたり、第1話からウルトラ兄弟は出てくるとか豪勢なシリーズ
だったと記憶しています。
ヒッポリト星人にウルトラ兄弟が皆石像にされてしまい、凄いショックを受けたのも覚えています。
そしたら、次の回牛みたいな角の生えた謎のウルトラマン(すなわちウルトラの父)が唐突に現れて、
兄弟を救ってくれました。

子供の一番影響の受けやすい時期に、初期のウルトラシリーズを見れたのは幸運だったかもしれません。
何故なら今日見た映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」を思い入れたっぷりに観れましたから。
これはウルトラマンシリーズ40周年を記念して作られた映画で、40周年という事もあり、
ウルトラマン、セブン、帰ってきたウルトラマン、Aが変身前の姿も含めて登場し、
現在TVで放映されている新作のウルトラマンメビウスと協力して強大な敵と戦うというもの。
なんといいますか、お祭りのような一面がある作品です。
テレビ版スタッフというより、この前にあった映画「ULTRAMAN」やウルトラマンネクサスの
スタッフが多いのがポイント。そういえば、ネクサスに登場した人が出ていましたね。
しかも、その人物の携帯の着メロもネクサスのBGMという芸の細かさでしたし。

現代の作品ですから、CGもガンガン入っています。
CGを導入したことで、ウルトラマンが宇宙や空をガンガン高速で飛びまくる映像もあり。
昔マクロス等でコンテを切っていた板野一郎氏がCGの動きを担当していて、
煙を引く弾幕を見事に回避していくウルトラマンという、一部のアニメファンにも見ごたえある
シーンがありました。
(ネクサスでもそういうシーンありましたな)

また、過去ウルトラシリーズで主役を張った人物達が年を取った姿で出てくるのはある意味で衝撃。
最初から40年経っているわけですから、最初のウルトラマンのハヤタ隊員などはお爺ちゃんなわけで。
個人的に格好よかったのは、帰ってきたウルトラマンの郷秀樹。
演じられている団時朗氏が、滅茶苦茶ダンデイ。
見ていた頃は意識していませんでしたが、放送当時としてはかなりの美男子だったのかもしれません。
劇中郷秀樹が、メビウス(ヒビノ・ミライ)に宇宙人の狡猾さを説き、罠に嵌まった事があると
経験を語ったときは、ちょっとグッと来るものがありました。
帰ってきたウルトラマンにて、彼は恋人や自分がお世話になった人をナックル星人に
殺されてしまい、動揺したところをナックル星人とブラックキングという怪獣にボコボコに
されて敗れるという、凄い衝撃的な回があったものですから。
(その後のシーンで実際の映像も出てくるので、脚本の長谷川圭一氏は意識的に郷秀樹に語らせたのでしょう)

と、ウルトラマンに関しては語り始めると止まらないので、ここらあたりにしますが、
映画そのものはよくまとまっていると思いました。
映画としておもしろいか、と言われると平均点かもしれません。
最終決戦の戦いも、若干あっさり風味でしたしね。
CGメインで押す展開だったのですが、そのせいか重量感が欠けていましたし。
ただ、作品として何を伝えたいテーマや、また「何故ウルトラマンたちは地球人たちの為に戦ってくれるのか」
について見解が出ていたりする点は良かったと思いますね。

ではでは。


9月15日「掘り下げていく」
台風が接近中らしい最近にもかかわらず、
昨日は何もする気が起きず、日常行うべき事が終わると、
本当にまるで何もかも(ちょっと変ですな)、しませんでした。
ひたすらボケー、としておりました。
で、少しだけ昔読んだ漫画を読み返してみたり。
ここの日記も更新しないくらいでした。
実は無気力なのはここ10日間ずっとだったのですが、昨日は極めた感じ。
今週末は散らかったり、最近の無為を取り返そうと思っています。
あ、後週末は余裕が出来たら、週末公開のウルトラマンの映画でも行こうかとも考えています。

とりあえず、今日は復活。
今日も今日とて、三国志大戦などをしていたり。
連敗街道まっしぐらですが、得るものもあり。
昔からなんとなくわかっていましたが、
改めて負けるほうが得る事が沢山あります。
勝って得る教訓より、負けて得る教訓の多さは、かなりのもの。
負けるのも問題あるわけですが、明日の糧になればいいと常に思っています。
研究中のデッキは、長所も欠点も見えてきたので、もうしばらく研究を続けるとします。
(今度TCGのコーナーで取り上げますね)
しかし、一つのデッキもいろいろと掘り下げて遊んでみないと、巧くいかないものですね。
きっと、もっと巧い人やセンスのある方は簡単に操れるのでしょうけども。
自分の場合は時間がかかりそうです。
まぁ、自分は器用なタイプではないので、じっくりとやるだけですね。
根城では、WCCFも。
いろいろと考えていて、次に遊んでみたいチーム(すなわちデッキ)が思いついたので、
いろいろと調べて作ってみようと思います。


9月13日「寒い」
今日の横浜は、涼しいというより寒い一日でした。
急激に寒くなったので、対応する服もないですし。
ちなみに、しばらく雨が振るみたいですので、
あと数日はこんな感じで寒いのかもしれません。

この間紹介したビーストウォーズリターンズ。
英語版は以前書いたかもしれませんが観たので、
話の筋は知っている以上、興味はどんな日本訳かという事。
ちなみに本来の作品は「シリアスで陰鬱」。
日本語の場合、本筋は同じで「アドリブとギャグネタ満載」。
はっきりいうと、以前の日本版ビーストウォーズと異なり、
子供達の鑑賞を前提にしていないせいか以前より、
「対象年齢の上になりました」。正確には20歳以上くらい。
下ネタも多いし……。インジュウネタとか。
ハイスクール奇面組の一堂零なんて、久しぶりに聞きましたし。
(メガトロン様と声優が同じ)
ちなみに、発売されているDVDの最終巻にはもっと酷い(褒め言葉)特別編が
(前のメタルスみたいな使えそうな画像をツギハギして作ったギャグ話)収録されているらしいので、
今度探してこようかと思っています。


ではでは。


9月12日「X」
今日は雨がちでした。
どうも、今週は関東ではずっと雨みたいで。
雨で気温も低くなりがちで、風邪も引きやすくなりそうです。
三国志大戦2は毎日とは言わないものの、遊んでいるわけですが、
今日は3連敗。
デッキの相性問題もありましたが、集中力切れが最大の要因。
デッキについても再考の必要があるので、その辺りも。
また明日以降いろいろと考えますかね。
とりあえず、研究中のデッキをもう少し真面目に試すとします。
しかし、デッキの妄想はいくらでも広がるものですが、
大体は使い物にならないようですね……。
もう少し創意工夫できればいいのですけどね。

映画のX−MEN3を観ようと思って、某日曜劇場でやっていた
X−MENの1と2を観たのですが、やっぱり「2」は微妙でした…。
2は公開時に映画館で見たのですが、自分の中でその年の一番微妙な映画だったので、
ちょっと再確認。1と連続で観れば、それなりに満足できる面はあったのですが。
しかし、1も2も凄い分かりやすい物語で、捻りも何もない話。
後物凄く重要なポイントを説明不足なのも一緒。
主人公のウルヴァリンの過去についても、あれだけこだわっているのに、
ミュータントじゃない普通の人だった時はどんな人だったのか、とかは一切説明されず。
ミュータントに改造した人だけは出てきましたけど、それ以外は結局謎のままという。
実はどこかアバウトなのが、売りなのかもしれませんが……。
で、3はどうだったのか、については後日書きたいと思います。

ではでは。


9月11日「あれから5年」
ここ数日妙に体調が悪いし、目覚めもよくないという状況が続いています。
理由はよくわかりませんが、もう少し睡眠時間取るとか、
いろいろとしてみたいと思いますけど。
ちなみに、この土日たいした事していませんけどね。

アメリカの同時多発テロ、通称9.11より、もう5年。
当日映像を見たときの衝撃は、相当なものでした。
その後、アメリカは対テロ戦争と称して、アフガンやイラクへと
戦火を広げていきました。
対テロ戦争はある意味で一定の成果もあったのかもしれませんが、
残念ながらテロは収まる事はありませんでした。
去年ロンドンで同時爆破事件が起こった事がいい証拠でしょう。
個人的には、9.11は「こういうテロのやり方もあるのか」と
世界に知らしめた事件であり、圧倒的な軍事力を有するものに
対しての戦い方として、ゲリラ戦ではなく、テロで立ち向かうという
方法論を提示したと言えるのでは、と思っています。
これに対抗すべく、アメリカ軍も部隊の編成や装備も変えて対処しようと
していますが、軍事力だけでは対処できないかと思いますね。
9.11時点で、すでにありましたが、テロの源泉を抑える事が重要なんでしょうね。


ではでは。


9月9日「開幕!」
今日は本当に何もしていません。ずっと寝ていました。マル。
と書きたいわけですが、たとえ事実でも能がなさすぎますね。
今週は新しいデッキを試しつつ、三国志をダラダラと遊んでいたのですが、
有名覇王に遭遇して殺されそうになるわ、知人とマッチアップしてしまうとか、
対戦相手のマッチ運はいいのか悪いのか、よく分からない状況です。
死にそうになりながらも、勝ったり負けたりしています。


さて、今週よりイタリアのセリエAとBが開幕します。
ええと、個人的にはセリエBに興味津々なのですが。
ユヴェントスが不正疑惑により、セリエBより勝ち点マイナス17点という
極めて難しい状況からのスタートなので、この逆境をどう跳ね返すのかが気になるところ。
このペナルティ、さらに軽くなる可能性も残っているのですが、
厳しいのも事実なわけです。
Bは22チーム制で試合数42と多いのですが、17点のビハインドは難しい。
引き分けすら許されないという状況では、どこまで行けるのでしょうか……。
毎試合結果をきちんと追って行きたいつもりです。
残念ながら、日本ではBは見れないようですので……。
え?Aはって?インテルが勝てば良いんじゃないでしょうかね。とりあえず。


ではでは。


9月8日「変化」
この間、いつものように横浜駅近くのムービルに繋がる階段から降りてきたら、
メイドさん(正確にはメイドさんの服装をした女性)からメイドカフェのチラシを渡されました。
どうも最近この近くにメイドカフェが出来たようです。しかも、2件も。
横浜駅といえば、いわゆる相鉄口から広がる町は一番いろいろとある場所でして、
オタク関連の店舗もこの地域に密集しています。
まんがの森、とらのあな、ゲーマーズ、メロンブックス、たちばな書店と書くと、
池袋や秋葉原と変わらないお店並び(ラムタラもありますね……)。
カードゲーム屋も3件あり、ゲームセンターも多い場所。
考えれば考えるほど、横浜で一番オタクな地域と呼べるでしょう。
そんな場所に、遂にメイドカフェも出来たという事で、ダメ押しというところでしょうか。
なんとも秋葉原っぽいですが、個人的にはハンズや普通の町のお店もあることから、
どちらかといえば、池袋のサンシャイン通りの方がイメージが近いと思います。
夜の街が多いのも共通していますしね……。
(夜スーツを着ていると、滅茶苦茶声をかけられます。そういうお店の呼び込みの人に。
後早朝に行くと、夜の街から帰る人が多いのも一緒。池袋の方が露骨ですけどね。)
その意味では、横浜一猥雑な地域かもしれません。

ちなみに、私が根城と呼称するゲーセンもそこにあります。
一番明るくて、雰囲気のいいゲームセンターだと思っていますけどね。
(どうしてゲーセンとかって、あんなに雰囲気が暗めなのでしょうね……。)
大きな窓ガラスが日の光を1階と2階に注ぎ込んでいるためですが、
それがゲームセンターの雰囲気に大きく影響していると思っています。
照明による明るさは、どんなお店でも雰囲気そのものに影響するので重要だと思ったりします。

話し戻ると、この地域は段々オタク化したのであって、急になったわけでは在りません。
8年くらい前からこの辺にいますが、以前と比較したら凄く変わったと思うでしょう。
昔はまんがの森くらいしかなかったですからね。
何がこの地域を変えて行ったのかわかりませんが、やはり変わるべき要素があったんでしょうね。
ちょっと、一言では説明できませんが。

ではでは。


9月7日「TF」
今日は雨が降ったり、曇りだったり。
どうも、夏も終わりになって秋ですかね。
三国志大戦2のバージョンアップ(という名のバランス調整)で、
これまでの戦い方が通用しなくなりました。
新しいデッキを開発中です。
で、バージョンアップ前日の夜に妄想したデッキが、
かなり強い事がわかり、今練習しているところです。
一部のカードを変えるかもしれませんが、大枠は変わらないでしょう。
調子が良いので、いいデッキを思いついたなぁ、と思ったら翌日には、
そのデッキが沢山増えていました。
まぁ、思いつくことは皆さん同じという事で……。
新環境が固まれば、それに対抗したデッキも組みやすいのですけどね。
環境が変われば、いろいろとデッキを妄想できるので楽しいですけど。

こんなサイト発見。

Transformers The Movie

今アメリカではトランスフォーマーの実写映画が作成中との事で、
その公式サイトです。
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ
監督:マイケル・ベイ
主演のOPTIMUS PRIME役の声優も決まっているそうです。
(OPTIMUS PRIMEとは、いわゆるコンボイの事)
だそうで、普通のハリウッドの大作映画みたいですね。
実写ですが、トランスフォーマー達は勿論フルCG。
ネットで転がっている映像を見るところ、CGも随分リアルのようです。
2007年7月4日にアメリカで公開のようですが、気になるのは
日本ではいつ公開するのか。
同時上映くらいだといいのですが、そうはならないでしょうね。


ではでは。


9月6日「皇位」
大学時代、ディベートの講義を受けた事があるのですが、
ディベートテーマは「天皇制の是非」というもので、
賛成派と反対派に別れるのではなく、両方の論理を準備してディベートするという形式でした。
くじでどちらになるのか決まるのですが、私は3回ディベートして、すべて賛成派を引いていました。
個人的には賛成派ですよ。でも、折角のディベートですから、両方の理論で討論してみたかったですね。
さて、今日は語る必要も無いのですが、41年ぶりに男子の皇族が誕生しました。
大変喜ばしい事で、久しぶりの男子ですし、わが国中で祝賀ムードになっていると思います。
それ自体はいいことですが、すでにニュースでは皇位継承についての話がいろいろと。
皇室典範改正の問題もあり、いろいろと議論が続くと思います。

専門的な知識はないので深くは語れませんが、
個人的には「女性天皇および女系天皇」はあっていいと思います。
皇室の継承者を安定的に出すということ、そして男女平等の現代において、
男系かつ男子のみが継承するというのは、現実的ではないかと思いますね。
世の中、同じように考えている人は多いのではないでしょうか。
いつかは結論を出すべき問題ですが、しばらく出ないでしょうね。

ただ、今は生まれた親王殿下が順調に育っていただければ、それでいいと思います。
男子誕生で、いろいろと考えをめぐらす人は多いはずですが、これだけは皆同じに思っているのではないかと。
普通こういう話は中々しませんが、今日親王誕生というニュースが出たのでちょっとしてみました。
ではでは。


9月4日「武器」
今日は特に無し?
それでも、三国志大戦2で徳を増やしたりはしているわけで。
明日からバージョンアップによる調整が入り、これまでのデッキ環境が
大きく変わってしまうので、今日は現バージョンでの最後の日でした。
今のデッキとおさらばになるかもしれないので遊んだ次第。
ただ、明日遊んでみてだと思いますけどね。
新しい環境に向けた、何かおもしろいデッキがないかどうか、
一から考え直してみるのも良さそうですね。

デッキというのは、TCGにおいては極めて重要な存在です。
説明するとすれば、デッキとは戦いにおいて使う武器。
TCGでは、これを自分で作るのです。
なるべくなら勝てて、自分にとって合っているものを。
(一方、勝利目的ではなく楽しめる目的のものもありますけどね)
特に三国志の場合、自分にとって使いやすい物を見出さないと、
勝てないことが多いので、結構難しい。
まぁ、明日から勝てそうなデッキを探すたびがしばらく続きそうです。
それも楽しいのですが。

デッキというのは、カードを組み合わせて作り上げるものですが、
自分はどちらかといえば、巧いほうではありません。
独創的なデッキをつくりあげる人を見ると、うらやましい限り。
でも、おもしろい事実があります。
独創的だったり、現環境で強いデッキを作るのが巧い人がイコール
TCGでは最強のプレイヤーではないという事。
デッキだけ他人に作ってもらい、それを使って大会に勝つ人もいるくらいです。
そして、作った本人が勝てなかったり。
武器を作れる人と使って戦える人は別の人という、
まぁ普通に考えれば当たり前のお話なんですけどね。
とはいえ、逆に言えば、普通は出来ない武器を作る事も可能なのが、
TCGのいい所という言い方もあると思いますね。

ではでは。


9月3日「ゴリラ」
今日はガンダムウォーの大会でジャッジ。
告知が超がつくほど、ギリギリだったのですが、
10名の参加者。本当にありがたいです。
その後は根城でダラダラ。WCCFしたり。
つまり、ぶっちゃけ、いつもどおりですね。

帰ってきてネットを巡回していたら、これを発見。

超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ


これは、ビーストウォーズシリーズの現時点での最新作。
そして、最後の作品です。
元々はビーストマシーンズというタイトルでして、
実は以前このサイトでもちょっとだけ取り上げました。

日本ではいわゆる地上波の放送がない作品ですが、モバイル放送という専門端末での放送、
DVDで発売され、ネットでも無料放送が始まったようです。
日本版のビーストウォーズといえば、物語の本筋が変わってしまうほどの、
アドリブやおかしなセリフの連続で、かなり楽しい作品でしたが、
このビーストウォーズリターンズも同じく元のノリと全然違う作品になっています。
前のビーストウォーズを楽しめた方なら、それなりに楽しめるかと。
ただ、今までまるで外見が違うので、違和感ありすぎなんですが。
コンボイが相変わらずゴリラなのは、変わっていませんけど……。


ではでは。


9月1日「毎年恒例の時期」
ここの所、ちょっとだけテンパっていたので、昨日は更新をお休みしました。
明日と明後日も微妙なので、もしかしたら次の更新は月曜日かもしれません。

そして、今日は毎年恒例の欧州サッカーの移籍市場のタイムアップの日です。
8月31日から9月1日にかけて、飛び込みの移籍情報が飛び交いまくるわけですね。
というか、日本人にとっても、気になるニュースが飛び込みましたね。
まず、大黒がセリエAのトリノへ移籍。
稲本は、トルコリーグのガラタサライに移籍。ちなみにジーコ監督の率いるフェネルバフチェとは、
ライバル関係にあるチーム(だったはず)です。
セリエAはこの間、遂に日本人ゼロになったと思いきや、
この夏で森本、小笠原、大黒の3人に増えました。
日本人としては、是非活躍して欲しいと思います。

駆け込みのニュースの中には、個人的に気になる事もいろいろと。
ひっそりと、レアルへ移籍したレジェスとか。
やっぱりチェルシーへ移籍したアシュリー・コールとか。
(わかりにくくて、申し訳ないですが)

8月の半ばくらいには、欧州チーム選手ガイドという本がよく出ますけど、
正直この9月1日を迎えるまではどうなるかわかったもんじゃないので、
買わないようにしています。
各社とも、9月過ぎてから出して欲しいところです。
もう、シーズン始まっちゃっている所が多いので、しょうがないですけども。
(むしろセリエAだけがまだ、という状況)


ではでは。



 
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