2006年5月〜6月分日記


6月30日「今日で半分」
昨日も少しだけ触れたのですが、今年も今日で折り返し。
明日から今年の後半戦(?)になります。自分にとっていろいろとあった半年間でした。
振り返ると悲しくなるほど無数の出来事がありました。機会があれば、書きます。
そして6月は随分長く感じました。
おそらく自分にとって新しい事や変わったことがあり、さらに毎日三国志を遊んで、
結果に一喜一憂していたせいだと思います。
毎日続けた結果……、勝率が以前より改善されてきました。今は次の課題に対処中。
勝率アップへの鍵は、正解は今のメタゲームと自分に合ったデッキを見出すことでしたね。
三国志大戦2は、当初の予定より上まで来たので、一段落できるまでは続けたいと思います。
ただ、アーケードでは「連合VSZAFTU」が稼動になったので、それもやってみたいのですが……。
根城にはまだ置かれていないので、それからにしようかとも思いますが。

ちなみに7月は8月に向けて、少しガンダムウォーに力点を置く予定です。
すなわち、公式大会に向けて少しはSCSに出場しましょうという話。
新しいSPカードももらえますし。
とりあえず、日曜日は暇なので、どこかへ遠征する計画を立案中。
どこかいい大会がないでしょうかね。
神奈川県内か都内がいいのですが……。
都内であっても、都下は遠すぎるところもあるので、場所次第ですね。

ではでは。


6月29日「脳を空っぽにしましょう」
遂にウルトラバイオレットという映画を観てきました。
この作品は、あの「リベリオン」のカート・ウィマー監督で、
「バイオハザード」等のミラジョボヴィッチ主演という「うわー」と声が出てしまいそうな映画なのですが、
自分はひたすら楽しんでいました。一般の人にはオススメできませんが…。
一応アメコミの映画化だったようですが、あまり気になりませんでしたね。
ラストのセリフは、一応シリーズ化を狙っているのかもしれません。

物語は、ウィルスにより人類の中に変異種が生まれ、それが迫害されているという世界。
その世界に大きな影響を及ぼすという少年を巡って、主人公で変異種ファージであるヴァイオレットと
政府が戦うという物語。
中身の物語は薄いのですが、アクションだけでお腹いっぱいになれます。
映像センスもカメラアングルを含めて、ちょっととんがっています。
ツッコミどころの多さも、一部の好きな人にはたまらないでしょう。
興味ある方は、一度どうぞ。
物語の密度と構成に関しては、期待されない方がよろしいかと思います。
自分のように、物語の完成度などとは別次元の期待を抱けば、楽しめると思います。
つまり、まぁ日記の表題のようにしていけば、よいということですね……。


もうすぐ今年も半分が過ぎていきます。
今年は映画をもっと観ようと思ったのに、実は去年より失速気味。
その分のお金が三国志大戦に消えているというもっぱらの噂です……。
とりあえず、現時点の本年度自分の映画ベスト3はこんな感じ。

1位:ブロークバック・マウンテン
同率1位:ホテル・ルワンダ
3位:シムソンズ

1位と同率の2作品は、甲乙つけがたいです。どちらも感動しました。
好みの上では、ルワンダのような話が興味深いですが、ブロークバック…も、
紀麗な映像と主人公達の演技に惹かれます。
3位は正直該当なしにしたいのですが、強いて言えば。
わざとらしくない良心的な青春物というのは、最近珍しいのが要因。
最近の映画は感動を強制する作りの作品が多いので、そうした作品よりずっと上に思えました。
まぁ、上記の「感動を強制する作りの作品」は、主に日本映画なんですが……。
ちなみに1位の二作品は、まず間違いなく年間通しても上位でしょう。
これを上回る作品に遭遇することはなかなかできないかと。

なお、あまりやりたくないのですが、もしワーストをつけると。

1位:The有頂天ホテル
2位:立喰師列伝
3位:ダヴィンチ・コード

こんな感じで。
ホテルは世間の評判は上々ですが、
「コントのネタ集を2時間の映画にまとめました。感動してください」という
雰囲気がミエミエで萎えました……。
細かく笑えますが、見た後「で、これが何?」という思いが強くなってしまうのですね。
トム・ヤン・クンや、ウルトラ・ヴァイオレットのように、アクションだけで
2時間純粋に見ていられるような、笑いだけで2時間持たせるパワーは感じませんでした……。
立喰師列伝は、自分はおもしろく感じましたが、あまりにも全体の出来が悪すぎるので……。
(ナレーターの山寺氏の声優としての技量だけが点数の取れる要素のような映画……)
ダヴィンチ・コードは暫定で、今後微妙な映画を1本でも観るとランク外になります。
1位と2位は、どちらも純粋に「映画館で見ていて楽しくない」作品です。
どちらも、見た後結構疲れました……。

これは年末にもう一度おさらいしてみたいと思います。
それまでにもっともっと映画を観ることが出来ればいいのですが。

ではでは、また。


PS:今年度私が個人的に楽しんだ映画3作品(順不同)。

1:トム・ヤン・クン!
2:ウルトラヴァイオレット
3:ミラーマンREFLEX


6月28日「ミクシィはじめました」
この間始めました。冷麺よりは季節を選びませんね。
いわゆるSNSと呼ばれる部類に入るものですが、中でもメジャーですね。
さて、最近知り合った方より招待状をいただき、ミクシィに参加することになりました。
丁度どんなものなんだろう、と思い始めていた頃でしたので渡りに船。
まだまだ機能を把握しきれていないのですが、少しずつ。
しかし、入って10日くらい経ちますが、「何もしていない」ので、
もう少し頑張る事にしますかね。
興味ある方は呼びますので、お話いただければ。
まず、呼び方を調べているところなんですけども……。
また、マリ〜ネの名でそのままやっていますので、
すでに入られている方は、それで検索すれば見つかると思います。
(と思うのですが、まだ試していません)
ただ日記を書くという機能があるのですが、ネタをどうするかが課題。
現時点では、SakuSakuネタを中心にやっていく予定です。
ここは今までどおりにダラダラとやっていこうと思います。

今日の更新はTCG。
明日は何もなく、とりあえず日記を書くと思います。
いろいろとさぼっていることもあるので、なんとかしたい所。
三国志大戦2は順調なんですけどね……。

ではでは。


6月27日「これもフットボール」
今日はたいした事なし。体力がちょっと落ちています……。
昨日の夜、イタリアとオーストラリアの一戦がありました。
結果は、95分イタリアのトッティのPKによる1点でイタリアの勝利。
後半に入り、イタリアのDFが一発レッドカードによる退場のせいで、
一方的に攻められる事を余儀なくされたイタリアでしたが、ロスタイムに反撃。
イタリアのグロッソが、相手のペナルティエリア内で倒されてPK獲得となり、
PKが終わった段階で時間切れでゲームセットとあいなりました。
一瞬、シミュレーション(要はわざと倒れた)かなとも思わないでもないですが、
見返すと確かに引っかかって倒れてもいて、判定は難しいところ。
というより、ずる賢く倒れたとも思えます。なにしろ、足引っ掛けられたのも事実ですし。
また一発退場の判定も、ビデオで見返すと普通ならイエローカードで済みそう状況でした。
どちらかといえば、両者とも審判の判定に翻弄された、とも言えるかも知れません。

強いて試合を決めたといえるのは、イタリアの守備が素晴らしかったという点。
オーストラリアは、攻め切れませんでした。
退場後の40分あまりは、ほとんど安心してみていられる堅牢さ。
正直、日本がこれほど守備が巧みであるならば、オーストラリアを倒せたかもしれませんね。
守りの技術が「巧い」と言いたくなるのは、イタリアのDFだけかもしれません。
セリエAで見せる、凄まじいまでのプレッシャーとDFの技術、そして守り抜く心の強さが、
いかんなく発揮されたといえます。
そして、守備一辺倒に見せつつ、ロスタイムに唐突に反撃に転じて、相手を驚かせましたし。
この辺りの切り替え、イタリアの経験といいますか、老獪さが見えた気がします。
選手では、キャプテンでDFのカンナバーロの巧さは特に凄かったですね。
身長では、日本代表の宮本よりやや高く、中沢よりも低いのに、上背で凌駕するオーストリアの
選手たちを完全に封じていました。
何故可能なのかは、やはり守りの技術が極めて高いとしかいいようがありません。

まぁ、いろいろと書いていますが、自分は後半ハラハラしっぱなし。
PKを獲得した瞬間と決めた瞬間、思わずガッツポーズをしていました。
けして見栄えはよくないかもしれませんが、これもフットボール。
世界には、いろいろなサッカーのやり方があることを教えてくれます。
イタリアの次の相手は、シェフチェンコ擁するウクライナ。
こちらも守備が堅く、一点を争う攻防になるかもしれません。

ではでは。


6月26日「疲労」
昨日は大会にて、ジャッジ。参加者は30名。毎度ありがとうございます。
初めて大会に出るという方が4名もいて、ちょっと緊張。
だって、その人にとって始めての経験になりますからね。
悪い思い出を作って帰る事になれば、ガンダムウォーユーザーを一人減らす事に
なるかもしれないわけで、責任は思ったより重大。
大会がどういうものかを認識してもらう為にも、最初の経験が大事なはずですし。
果たしてまともな運営が出来たかどうか……、自分ではなんとも言えませんけど。
その後夕食食べて、三国志遊んで帰るかと思っていたら、久しぶりに会う友人がいて、
みんなでボーリングへ。
久しぶりだったので、点数は酷いし、しかも途中で利き腕と逆で投げてみるという遊びまで開始。
思ったよりおもしろかったので、次も挑戦してみようかと思います。
あ、次はカラオケに行きたいですな……。

結果しか見ていないのですが、W杯は決勝トーナメント中。
ビデオには撮っていますので、後でじっくりと堪能する予定です。
特にポルトガルとオランダ戦は激戦になったようですね。
どの試合も凄い組み合わせなので、強豪がぼろぼろと抜けていく大会になっていて、
凄いというか、まだ現実に追いつけないというか……。
その意味では、日本が早期敗退になったのは、決して不思議ではないかもしれませんね。
今日はイタリアとオーストラリア戦。
日本代表を応援するのと同じくらいの熱意で、アッズーリの勝利を願いたいと思います。

ではでは。


6月24日「一夜明けて涙も枯れた」
さて……。
日本代表について、昨日いろいろと書きましたが、敗戦にショックがありすぎたためか、
もっとも重要な事を書くことを忘れていました。
「本当にお疲れ様です。ご苦労様でした。」
と……。
大変なプレッシャーの中、戦い続けた事には違いなく、帰宅後はまず体を休めて欲しいと思います。
まずは休んで、それから何が悪かったかを振り返ってもいいと思います。
おそらく悔しい思いでいっぱいでしょう。
今後数々の日本代表批判が渦巻く事は想像に難くなく、
いろいろなサッカー評論家達がそれみたことかと我が物顔で記事を書くのが目に浮かびます。
批判は受け止めるべきですが、個人的には日本のサッカーマスコミや評論家の中には、
「まるで役に立たない事しか言わない」人が多いと思っていますので、
そうした人たちによる記事がら雑誌などで満載になるのが、ちょっと嫌ですね……。
(ここでは明記しませんが、沢山いらっしゃいますよね……)
そして、もう一言といい忘れました。
「中田英寿選手、お疲れ様」
自分と同じ世代(というより同い年)で、一番応援している日本人選手です。
彼が試合後しばらく動けなかった姿は、ずっと目に焼きついて離れません。
彼の今後の去就は、そっとしておいてあげて、それから皆で注目してみましょう……。

で、金曜日は久しぶりに根城でダラダラと三国志。
いくつか実験中のデッキがあり、戦い方がやっと見えてきた感じです。
夜になると、友人宅でカタンの開拓者というボードゲームで遊んでいました。
ご存知の方も結構いると思いますが、なかなかおもしろいゲーム。
3回戦やって、私は1勝。久しぶりにやったので、まぁまぁという所でした。
カタンは1回遊ぶのに一時間くらい。
決して長すぎる事はなく、駆け引きも激しいゲームで、奥の深さは尋常ではありません。
きっと勝ち方に定石や、攻略法があるはずなので、もっといろいろと研究したいところです。

ではでは。


6月23日「終焉」
W杯予選グループリーグFグループ。0勝2敗1分。勝ち点1。
得点2点、失点7点。グループ最下位。
予想通りでしたが、今日で日本代表の冒険は終わりを迎えました。
残念ながら、実力差は埋めがたいものがありました。
日本の実力は、世間(特に無責任なマスコミ)が騒ぐほどのものではないという事が
証明されたワールドカップだったと言えるでしょう。
次を考えると、日本はしばらくの間W杯に参加できても、予選トーナメントを突破できない
状況が何度も続く事になるのではないかと。
それはそれだけ世界のレベルが高く、W杯は厳しいものだという事。
ホーム開催の大会で予選突破できても、他の国開催では難しいということではないでしょうか。
日本はサッカーのプロリーグが誕生して十数年。
W杯に出れるようになって、3回目。まだまだこれからだと思いますね。
むしろ、そんな若輩国が簡単に予選グループリーグを突破するのも微妙といえるのかもしれません。

しかし、それにしてもいいたいのは、日本は「守備が弱い」「精神面で弱い」「走らない」事を
一番W杯を見ながら感じました。決定力不足とも言われますが、
それ以上に前記3つが弱いと痛感しました。
悔しさもありますが、それ以上にこの3つの欠陥への怒りの方が大きいです。
これは、ジーコ監督が悪いというよりも、日本サッカーそのものの欠陥だと思います。
もし、監督の責任にした場合は、日本サッカーはしばらく伸びる事はないでしょうね……。
(これを監督を代えるだけで一時的に直すとしたら、ジェフ千葉監督のオシム氏を監督にするしかないわけですが……)

次ですが、今後はアジアカップ予選となるでしょう。
まずは後任探しから始まる事になると思います。ディディエ・デシャンという噂まであって、
まだまだ不明瞭ですけどね。


ちなみに、W杯はまだまだ続きます。
個人的にもアッズーリことイタリア代表がチェコを破り、予選を突破しましたので、まだまだ見続けることにします。
アッズーリの次の対戦相手は「オーストラリア」。
日本人の私としては、勝手ながら日本の仇を撃ってくれることを期待する事にします。
ではでは。


6月22日「車騎」
高校時代でしたか、三国志の本に書いてあった古代中国の将軍位の中でも、
「車騎将軍」という称号を意味もなく格好いいと思った事があります。
シャキ将軍と日本だったら読むのでしょうけど、その音が妙にお気に入りでした。
今でも大将軍という称号より(車騎より上の称号になります)、イケていると思っているわけですが、
今日三国志大戦2で、ランクが上がり車騎将軍の位まで上がりました。
もし、このまま上がっていく事がかなえば、車騎将軍ではない称号になるのですが、
個人的には「車騎将軍」の名前のままで上のランクに上がれればいいのに、とちょっと思っています。
後、自分で称号を作れれば、おもしろいのに、とか思うのですけどね。
すぐに思いつくのは、征夷大将軍。
源頼朝以来、幕府を開く武士が得ていった将軍号です。
中国のゲームなので、日本の将軍号もいかがなものか、とか思いますけど。

今日は日本代表とブラジルとの試合があります。
何も言う事ないのですが、我々は応援するしかないので、それだけですね。
結果を残すのは難しいですが、格上に勝つなら守ってカウンターが常道。
果たしてそうした戦術を取るか否か、気になるところです。
今日という日はメンツを捨てて、カウンター狙いで勝負して欲しいところ。
勿論殴り合いで勝ったら、それはそれで凄いのですけど。

ではでは。


6月21日「勝負はこれから」
購入した電撃大王に、目当ての漫画が休載でがっかりした今日この頃。
みなさま、いかがお過ごしですか。
とくになにもなかったのですが、ちょっと休みを入れて無理しないようにしていました。
気が付くと、ワールドカップもグループリーグ3回戦に入り、徐々に決勝トーナメントに
進出するチームがはっきりしてきました。
ドイツ、エクアドル、イングランド、スウェーデン等がすで決定済み。
ドイツはスウェーデンと、イングランドはエクアドルと対戦になります。
明日の早朝はアルゼンチンとオランダ戦という見ごたえのある試合。
ただし、両者とも突破は確実にしているので、控えメンバー中心かもしれません。
それでも、逆にこれまでの2試合で出ているメンバーと違うわけですから、
別の意味で見ごたえがあるかと思いますね。
そして、明後日の早朝は日本代表とブラジル戦。
向こうでは普通の時間、日本では随分無茶な時間ですが、無理して見ようかと思っています……。
はて、どうなりますことか。

SakuSakuが4月からリニューアルしましたが、訳のわからないキャラクターが
次々と出現してかなりおもしろくなっています。
4月以降出現したネタキャラクターは、
スガ鹿男、ゲッシー(厳密にはDVDが最初)、クイズの人、マザーコンピューターカナコ2006、
黒幕ガード(スターウォーズのロイヤルガードのパクリ)。
個人的には、黒幕ガードとマザーコンピューターが気に入っているところ。
黒幕ガードは1回しか出てきませんけど。
マザーコンピューターは、いかにも機械音でしゃべる「凄いコンピューター」という設定。
しかし、その声(?)は以前いたミスターロボット系ですが、個人的には昔あったPCの
NECの「PC−6601MK−U」を思い出してしまうところ。
文字を入力すると、内臓のスピーカーからいかにも機械の音でしゃべってくれる機能がついていたのです。
ちょっとゆったりとしたテンポで、イントネーションがまるでない声は
非常にインパクトが残ったものでした。
私と同じかもう少しだけ前の世代の方なら、知っている方もいると思いますが、
今の人にはわからないかもしれませんね。


ではでは。


6月20日「どこしょ」
ここ10日くらいで、そうとう体に負担がかかっているらしく、
体が重い日々が続いています。ここらで小休止が必要かもしれません。
そんな私の今週の日曜日は、ガンダムウォーの大会のジャッジ。
どう考えても、休息は少ないようです……。
ちょっとずつですけど、ひっそりと休みを入れておきたい今日この頃。
さて、昨日ネガティブなお話をしましたが、ブラジル戦そのものは是非観たいと思います。
公式大会でブラジルとやりあう機会はそうそうないですからね。
番狂わせを見せて欲しいところです。
また奇跡は起こらなくても、日本サッカーの矜持を世界に示す試合になればいいですね。


最近買ったもの

「どこでもいっしょ レッツ学校」(PSPソフト)
販売:SCE

・ええと、バージョンアップしないと遊べませんでした。
ポケピと呼ばれる謎の動物(?)たちと言葉を教えたり、することで遊ぶシリーズの最新作。
自分がPSPを購入するきっかけをつくったのが、「どこでもいっしょ」でしたから、
最新作が出ると聞けば、買わずにはいられません。
また、前作のセーブデータから引き継ぐ事で、最初からある程度言葉を覚えている事もポイント。
今回はプレイヤーは先生となって、5匹のポケピ達と学校で過ごすという内容。
4月から始まり、3月で卒業する仕組みですが、その間におきまりの各種季節イベントをこなしつつ、
言葉をおしえていく形式。
しかし、以前自分が教えた言葉を見るとあれですね。
「ジオン軍のMSの大半」とか、「イタリアのサッカーチーム名」とか、自分の趣味全開なのが笑えます。
上記の言葉はネタ切れに近いので、今度は三国志の武将とか教えたいと思います。
すでに「劉備の大徳」なんて言葉を教えている自分がいました……。


ではでは。


6月19日「何も残らない」
今日はまぁ、何事もなし。
疲れているのか、ちょっとゆっくりしていました。
昨日は日曜日ということもあり、横浜駅まで出てダラダラ。
とりあえず根城で遊び、そして映画版デスノートを見てきました。
原作の雰囲気は再現できていたと思いますが、ちょっと…と思うところも。
原因はわかっているので、もう少ししたら書きたいと思います。

日本とクロアチア戦を見ました。結果は0−0のドロー。
一言言えば「勝てそうな試合を落とした」ということ。
もう一言言えば、「結果を残せなければ意味がない」ということ。
今日も微妙な試合でした。いい面ももちろんあったのではありますが。
言いたいことは星の数ほどありますけどね……。
そして大変申し訳ないですが個人的にグループリーグ突破はありえないと明言します。
確率は99パーセント。
残りの1パーセントは、サッカーの世界にはとんでもない事態が起こってしまう事が
たまにありますので、その分で。
あきらめず、戦う事だけが残り1パーセントを引き寄せる……、かもしれません。
というわけで、日本のW杯は昨日終わりましたので、これからはイタリア代表を応援する事にします……。
イタリアも、次の試合次第なんですけどね。

ではでは。


6月17日「まったり」
今日は朝から新しいエアコンを設置するという事でドタバタしていました。
私の部屋のも変更するという事で、数日前から整理整頓と掃除。
正直にいって、整理したというよりごまかした印象が強いですが、
見かけだけでもまっとうになったかと。
で、それ以外は今日は何をするまでもなくダラダラ……。
睡眠も体力も財力も不足しているので、今日は小休止ですね。
夕方から外出したのですが、傘を忘れて、思いっきり降られました。
普段晴れ間の日でも、折り畳み傘を持ち歩く私なんですが妙に失敗。
天気予報を見てから、出ればよかったですね……。
明日は久しぶりに、羽を伸ばせる日になるので……。
映画のはしごか、ゲーセンで廃人しようかと思っています。
まず、根城へ侵攻ですかな。

最近買ったもの
今日はコミック。

「猫ラーメン 1巻」
作者:そにしけんじ
マッグガーデン刊

:大将と呼ばれる猫が経営するラーメン屋を舞台に描く4コマ漫画。
え?猫?と思われた方もいると思った方もいると思いますが、
ギャグ漫画です。
単行本のオビにあった一文「日本一マズいラーメン屋開店」に惹かれて買いました。
何故か江戸っ子な大将と常連客の田中さんの4コマ漫画です。
衝動買いに走ったのですが、随分笑いました。
何ともいえない世界観が、好きな人にははまります。


ではでは。


6月16日「なにしましょうか?」
気が付くと、もう6月も半ば。
6月が終われば、一年も折り返し。まぁ、早いものです。
振り返ってみると「一年過ぎるのが早い」となるわけですが、
何事も振り返ってみれば、あっという間に感じるのが人間のいいところじゃないでしょうか。
1日1日をどう過ごしていたか、でやっぱりその一年が短いか、それとも長いかが変わると思います。
仕事に追われ、毎日気張って過ごしていると、あっという間に思うでしょうし、
そうでなく、1日1日長いと感じて生きていると1年が10年くらいの長さに思えると思います。
個人的には、なんだか随分早く過ぎていきます。流れる時間は同じはずで、誰にも平等なのに。
早く感じる以上、以前も書きましたが一時一時の時間の使い方をもっと極めたい(我ながら変な表現)
と思います。
でも、そんなにたいした事していないのですけどね……。
毎日三国志大戦2を結局ちょっとだけでも遊んでいますし。


最近買ったもの
今日はCD。

「美しければそれでいい」
アーティスト:石川智晶

関東では月曜日に放映しているアニメ「シムーン」のオープニングテーマ。
See−Sawのボーカルの方ですので、See−Sawファンにオススメ。
伸びやかで力強いけど、どこか幻想というか現実とは離れた感じの声が印象的。
アニメの内容はおもいっきり人を選びますけどね。
シムーンは、某ハルヒと時間のかぶっている作品ですが、私はこっちを見ています。
独自の世界を舞台に、シムーンという戦闘機にのる女性達(?)の物語。
作品の独自の用語が満載なところが、どこか富野アニメに通じるところがあって、
自分は逆に興味が引かれるところでした。普通の人はついていけないと思うんですけどね……。
(もう少しとっつきやすかったら、人気がもう少し出ると思うのですが)


ではでは。


6月15日「降雨」
ウ吉じゃないですよ(三国志大戦ネタ)。
今日は梅雨らしく雨。個人的には嫌いじゃないですが、皆さんはどうでしょう。
以前販売業についていた頃は、雨だと「今日はお客少なそう」と思ったものです。
なんとなく、今でもそう思ってしまう時があるのですがね……。
観光地とか、物を売るお店は雨は天敵でしょうね。
今日”も”三国志で遊んでおる次第ですが、9州というランクまでやってきました。
頂上に向かう折り返し地点をちょっと過ぎたくらい。
今後はどんどん格上との勝負が続く事になるでしょう。
遂にデッキが固定できたので、しばらくやりこみ続ける事にします。
ええと、やりこみにかかる資金は……。気にしない方向で……。

実は今W杯のイングランドVSトリニダードトバコ戦を見ているのですが、
主審が日本人!
驚かれる方もいるかもしれませんが、日本からも審判が数名参加しています。
いわば「審判の日本代表」。なんといいますか、頑張って欲しいと思う次第。
日本は審判のレベルも高いぞ、とか言われるようになるといいですね。
舞台も尋常ではないですし、難しいところはあるでしょうけど。
自分はJ2の試合を実際に見にいく事があるわけですが、
審判の裁定に「え?」とか「ファウル取れよ!」とか思ってしまう事も多いのですが、
先の日本とオーストラリア戦の時のように、審判とて人間故、ミスもあると思うのですね。
審判のミスは、イコール試合を決しかねないわけで、W杯の審判ともなると
プレッシャーは尋常ではないはず。
内心どう考えながらジャッジしているのか、知りたいところです。


ではでは。


6月14日「蓄積」
今日はここの所いろいろとあったせいで、正直疲れきっていてボロボロ。
そのくせ、根城で三国志大戦を遊んだのは内緒です。
各ゲーム筐体の配置変更があったようで、ちょっと新鮮な雰囲気。
ちょっと人の通れるスペースが狭いところがあって、通りづらい所もあり。
販売員だった事もある自分にも経験ありますが、お店の配置換えって、売り上げ改善目的で行ったりするのですが、
ゲーセンでもそうなんですかね。
何がべストかって難しいですが、ゲーセンの筐体って、最近大型が多いですから、
手直しするって言っても、なかなか大変そうです。
W杯は、フランス戦をちょこっと見たのですが、どうも今回は期待できないかもしれません……。
イタリアやチェコのようなチームの完成度はないかもしれません。

今週の日曜日に、どこかガンダムウォーの大会に出ようと企んだら、
この間行った所しか近場はなく……。
では、都内遠征かとなるのですが、ちょっと今週は意欲不足。
体力不足なので、見送る方向で。
8月には公式大会があるので、そこで向けて少しでもいいので、調整したいところ。
去年と一昨年は、デッキ選択はそこそこのものでしたが、引き運に見放されました。
(本人の腕は聞いてはいけない……。)
そこで、今回はとりあえず「引き運がそれほどなくても、なんとか回せる」くらい
カードを引く能力を持ったデッキを使用する予定にしています。
8月に結果が出たら、実際ここでレポートを載せるつもりです。
日曜日は……、デスノート前編でも観にいきますかね……。

ではでは。


6月13日「ええと」
今日は…、あまり書くことないかもしれませぬが、W杯の話なら。
毎日夢のようなカードの連続で、サッカー好きには堪りません。
ほぼ全ての試合を録画しています。時間があるときに、見ていない試合はチェックしたいところ。

昨日は悲しい出来事がありましたが、その日はチェコ対USAとイタリア対ガーナの試合がありました。
ビデオで撮ってみました。正直見ずにはいられません。
ユーヴェ選手もいますからね。
チェコとイタリアは予想通りの強さ。
グループEは、確実にこのチームが勝ち抜くでしょう。
個人的にはどちらも応援したいチームですので、同じグループなのが残念ですが、
どちらも完成度の高いチームで、安心感がありますね。
なによりも、どちらも「守備がいい」という事。守備的に戦う、という意味でなく、単純に巧い。
残念ながら、その意味では日本は守備が弱いかな、と感じます。
比べる相手が悪い?かもしれませんが、日本のウィークポイントは、やはり決定力不足でなく、
守備だと昨日痛感しましたので……。
(FWが決めなかったから悪い、という論調は一理ありますが、ちょっと違うと思いますよ……。)

あ、後最後の最後で動きが悪くなった選手たちについて、各所で言及がありました。
精神力が最後の最後で尽きたのかもしれません。
こういった場合、残念ながら監督にできる事はないので、ジーコも歯がゆかったと思いますね。
強いてい言えば、後半守備的な選手を投入すべきだったかもしれません。
でも、そういうサッカーを志向していないのは、この4年でわかっているはず。
しかも、サッカーってそこで守備の出来る選手をいれても、あっさりと点が入れられてしまう事もあり、
判断悩む所。
ちなみに、WCCFでああいう展開で後半までいっても、自分は守備的な選手入れない事が多いですね。
FW代えたりしますな……。

ではでは。


6月12日「どうあっても戦い続ける事が大事」
昨日はガンダムウォーの大会でジャッジ。参加者は31名。ありがたいことです。
途中まで一人でジャッジしていたわけですが、立ち仕事でちょい疲れ気味。
ただし、昔取った杵柄のおかげで、足が痛くて明日に響くという事はありません。
困るのはルール上の問題とか、ちょっとした問題とか。
大会上守って欲しい事柄がいろいろとあるので、大会前に説明するのですが、
うまく伝わっていない事があります。
説明のしかたが悪いと思うのですが、もっとよい伝え方があるのではないか、と
思うわけで、この辺りも反省しないといけないところ。
いろんな人がいますから、同じ言い方でも伝わる人と伝わらない人もいるわけで、
難しいな、と正直に思います。
大切な事は、それでもいろんな事項をうまく伝えて守ってもらえるように、
繰り返し諦めたり投げることなく、やっていくことだと思います。
まぁ、説明してうまく伝わっても、先方が納得してくれない事もあるわけで、
その辺りはなんとも言いがたいですけどね。

更新はTCG。三国志大戦の話題継続中。しばらく、こんな感じです。
勝ったり負けたりですけどね。

で、今日W杯で日本代表の初戦がありました。
オーストラリアに後半9分間で3点をぶち込まれて大敗。
なんとなく、今期チャンピオンズリーグにおけるアーセナルの負け方を思い出しました。
あの試合もリードして耐え抜いていたのに、同点にされて、その後崩壊しましたね。
これでおそらく一次リーグ突破の可能性は無くなったと申し上げてよいと思います。
ただし、いい意味でも悪い意味でも何が起こるかわからないのが、サッカー。
諦めることなく、走り続ける事が肝要です。
今後の試合における日本代表の奮起に期待しています。
(え?もし日本代表が諦めてしまっていたら?それは……。
私はここでは書けないくらい酷い言葉を吐く事でしょうね……。)

ではでは。


6月10日「クッキング マリ〜ネ」
こんなタイトルですと、私が料理されるか、私が料理好きかの二択に見えますが、
(なに言っているのやら……)
事実は散文的で、私は料理が「まったく出来」ません。
三十路までカウントダウンの人間が、こんな様ではどうしようもないわけですが、
最近ちょっとずつ勉強しているところです……。
果たして、いつになったらまっとうに食事が作れるものやら。
出来るようになったら、報告します……。
いつになるかは、まるでお約束できませんが。

今日はちゃんと睡眠を取ったら、体調がよかったり。
夜になった今は疲れていますけど、なんとか生きています。
意外に忙しい日々を過ごしています。
ぶっちゃけ、時間の使い方が悪いというオチだと思うのですが。
明日はガンダムウォーの大会でジャッジです。
毎度毎度ですが、もう少し進化したジャッジを出来るようにしたいのですが。
そのためには、さらなる勉強が必要であり、その時間は少ない。
わが生涯、一分一秒も無駄に出来ない感じですか……。
もう少し、ゆったり過ごすにはどうするべきか、ちょっと考えていますか。

ではでは。


6月9日「寝てられん」
どうやら、今日梅雨入りを果たしたとか。
雨が嫌いではないですが、毎日だとさすがに滅入ってしまう所。
で、遂に今日がW杯開催になります。正確には深夜ですけど。
しばらく、寝不足の日々を過ごす人もいるでしょう。
ほぼ毎日遊んでいた三国志大戦2も、ちょっと停滞気味なので、
試合のビデオでも見ながら、時を過ごす事にしましょうか。
眠い目をこすりつつ……。
今日はどうも集中力の欠けた一日でした……。
何もかも、不注意な自分。
三国志大戦も記録的な負けっぷり。どうしようもないですね。
正直疲れているのか、何か他に原因があるのかわかりませんが、
少し休息を取るとかしないといけませんね。
もっとも、スケジュールを見る限り、しばらくお休み出来そうな日はないのですがね……。


アニメ版ブラックラグーンの今週の回を見ていて、ちょっと思ったのですが、
このアニメのスタッフは「原作の良さがわかっていない」みたいですな……。
この間も書きましたが、よりそう思う次第。
原作は物語のテンポの良さがウリだと思うのですが、それがすっかり殺されています。
アニメにする分、尺を伸ばす必要があったと思うですが、何もかも嵌まっていないようで。
いや、ターミネーター乗りのネタはおもしろいと思うのですけどね。
まさか、ロベルタの話でも3話も引っ張るとは……。
そういえば、同じサンデーGXのアニメ「REC」も単行本一巻分を伸ばして13話やったのですが、
(こちらは、オリジナルエピソードも入れていましたけどね)
これも同じくらいの尺の伸ばしで13話やりきるような予感がします。
こっちは伸ばし方のせいで、物語の良さが消されていましたけども。
ちょっと、ハズれだったかもしれませんね……。

ではでは、また。


6月8日「むむっ!?」
いよいよ明日でW杯ですね。
個人的には、サッカーを観るようになってから、初めてのW杯。
どんな戦いが見れるのか、かなり楽しみにしています。
ちなみに、サッカーはWCCFで好きになったのですが、
日韓W杯後の話なんですよね。こういう人もいると思うのですが。
時期を逸したともいえますが、その分今度の大会への期待は高いのです。
今日三国志大戦で、5連敗という素晴らしい成績を残してしまいました……。
これって、携帯のサイトにもデータ残るわけで、ちょっとがっかり。
でも、負けて学ぶ事もあるので、今日の反省を生かせればいいのです。
と、言いたいわけですよ。
滅茶苦茶悔しいのは内緒です……。


昨日の話とちょっと繋がる話なんですが、こういう本を買いました。

「本気で言いたい事がある」
著者:さだまさし

さださんの今言っておきたい事を綴った本。
日本人が今忘れているもの、見落としている事をわかりやすい表現で記されています。
家族や教育や今の日本人についてなど。
1回読めば、自分に当てはまることがあったりして、ドキっとします。
最近出た本なのですが、私が買ったら5刷。
初版が4月になっており、5刷が5月半ば日付になっていましたから、結構売れているという事ですね。
自分は実はさださんの)ラジオで聞いていましたから、
本を読むとラジオで話していた言葉というか声を思い出します。
話もうまい方ですが、文章もそのうまさが出ています。凄いと思います。
興味がある方はご一読を。
さださんといえば、最近結構テレビで見かける機会が増えたような気がします。
歌から表面的に受けるイメージ(暗いとか)からは程遠い方だとやっと浸透したのではと思います。
学生時代ラジオを聴いていましたが、毎週楽しみにしていたのを思い出します。
その頃は、ラジオと一般のイメージの違いに、世間は理解してくれないものだな、と思っていましたが、
やっと時代と世間が追いついてきたのかもしれません。

ではでは。


6月7日「こんな時代、なので」
今日は、というより今日も平穏。
やるべき事があるので、こなしながらですけどね。
そういえば、今日は水曜日でミッドウィークのサッカーJリーグがあったはず。
W杯の最中ですが、J2では普通にリーグ戦の真っ最中。
2部ですからね。代表選手がいるわけではありませんし。
我が横浜FCはどうやら、勝ったようで、この間無敗記録が断絶しましたが、
まだまだ長いJ1への道のりを再び歩き始めたといった所です。
正直まだ数ヶ月ありますが、昇格のかかる試合までたどり着ければ、
是が非でも試合を観にいこうと画策しています。
ホームだったらいいのですが、アウェーでどうするかはその時考えます。
東京ヴェルディとか湘南ベルマーレとの試合ならいいのですけどねぇ。

話し変わり。
最近秋田で子供を標的にした悲しい事件がありました。
男の子が近所の女性に殺害されたという事件ですね。
女性は娘をすぐ前に失っているというのに。
真相はまだまだ明らかになっていませんが、どのような事情であれ、
悲しみといたましい気持ちに包まれます。
同じように子供たちが標的になった事件がよく報道されますね、最近。
ある意味でそういう事件ばかり報道している、とも考える事は可能ですが、
昔より子供たちが狙われる事が多いのは、悲しいですけど事実のようです。
なんとも腐った時代、と言えば簡単ですけども、今我々は何かを見失っているようです。
私もジャッジをしているガンダムウォーの大会で、参加者に小学生とおぼしき子供たちが
いますので、こんな情勢下では彼らに何かあったら、と心配してしまいます。
何がどうして、こんな状況になったのか、そろそろ真剣に考える時期だと思います。

これが理由、というのは一つだけではないと思いますが、一つだけ感じるのは
「人のいのちの重さ」を最近軽視しているように見えるということ。
いのちの重さといのちを奪うという行為の重大さを知らなすぎるというではないかと。
だから、容易に人を殺せるという事ではないかと……。
この点はこれからもいろいろと考えていきたい話です。
我々が重大な失敗をする前に。いや、もうしているかもしれませんけども。
重い話ですが、今日はこの辺で。


ではでは。


6月6日「あの日」
今日は特に大きな事はありませんでした。平穏無事な世界?
で、今日は2006年6月6日。
そう、6の数字が3つ並ぶというなかなかレアな一日なのです。
某宗教で忌み嫌われる数字ですが、それを記念(?)してか、オーメンのリメイク版が今日劇場公開だとか。
巧い具合に符合して劇場公開なんだな、と思ったのですが、
むしろ「2006年6月6日に合わせてリメイク作っちゃおう!」なんて発想で作られていたら、
感心するよりも呆れそうですけど、実際はどうなんでしょうかね。
ネタを好む私としては、その日に合わせて作りましたなんて話はおもしろいですけど、
映画の出来自体は疑問視されそうですね。
正直ホラー物は苦手ですので、見にいかないでしょうけど……。
行きたい映画はいくつかあるので、またぞろ映画館へ通いたいと思います。
とりあえず、今月の注目株は「デスノート前編」。
原作は好きな作品ですので、気になっているところ。
正直言って微妙だったらどうしようとか、などと心配もしてしまいますが……。

ではでは。


6月5日「6月」
昨日のマルタ戦ですが、結局1−0の辛勝。
おいおいって思うわけですが、マルタの守備も結構よく、私が無知でしたという感じ。
予想通り、本番に向けて選手交代を繰り返して、いろいろな選手をテスト。
ここの所のテストマッチを教訓にして、実際の大会でいい成績をおさめられればいいのですね。
で、今日は三国志大戦2を3プレイ。土日まるでやっていないので、その分遊んだ次第。
メインICがさらに上のクラス(6→7州)に上がる事に成功し、いい感じです。
しかし、3プレイが全て2勝して1敗という流れをループ。
この勝ち切れなさは、なかなかのものだと思います……。
それでも徐々に上のクラスへ向けて前進しているのは、仕様のおかげ。
もうちょっとダラダラと進めながら、さらなる高みを目指します。
カードが揃ったら、変なデッキでも組んで、実験を繰り返したいと思います。

そういえば、もう6月。今年も半分が過ぎようとしています。
今年も時間が経っていくのが早い。早すぎます。
正直やりたい事が沢山あるのに、あまりにも出来ない日々が続いています。
唯一よかったな、と思っているのは「何はともあれ、このサイトの更新を続けている事」です。
三日坊主ではありませんが「一週間坊主」くらいの私にとって、「継続は力なり」とは苦手な言葉なのです。
しかし、1回サボったら再起できない気がするので、これからも出来る限り、
ダラダラと続けたいと思います。


ではでは。


6月4日「疲労」
今日はいろいろとあってちょっと疲れました。
鍛え方が足りないようで、もう少し体に気を使いたいところです。
本日は日本代表のマルタ戦があるそうですが、実は昨日まで忘れてました。
マルタって、どこ?という皆さんもいらっしゃると思いますが、
地中海の中央でシチリア島の南に浮かぶ島で「マルタ共和国」が国名。
地理的事情から、二次大戦の頃争奪戦が行われた場所です。
ちなみに淡路島の半分くらいしか面積はないそうですよ。
日記を書きながら、試合を見ていますが始まってすぐ1点入り、立ち上がりからいい感じ。
今日の試合は、勝敗より調整の意味合いが強いので、控えの選手をどう使うとか、
フォーメーション変更とか、ありそうな感じですね。
ワールドカップ開幕まで1週間ありません。
ファンには堪らない月がいよいよ始まりそうです。

今日の更新は、TCGも。
ただし、ただの雑談なんですけども……。
次からは三国志大戦について、いろいろと解説などをしていこうと思っています。

ではでは。


6月3日「ちょいと行ってきた」
今日は横浜は空を雲が占領していましたが、まったく雨が降りませんでした。
折りたたみ傘を搭載して出撃した私ですが、必要なかったようです。

今日は横浜の某所で開かれたガンダムウォーの大会に参加してきました。
デッキは白単色重デッキ。正直申しますが、この7年のガンダムウォー人生で
白単色で出たのは初めてかもしれませんね。白込みの複色構成ならば、過去ありますけど。
これはカード整理しながら、無駄に余っていた白のカードを使おうという目的の構築で、
強いかどうかはわからないものの、出来は悪くないと自負。
本来ならば優勝を狙って、本気のデッキでの参戦を考えていましたが、
どうしても1回大会で試したくて、出てしまいました。

結果は16人中4位。
残念な結果とも言えますが、個人的には大敗を予想していたのでおもわぬ結果に驚き。
速攻デッキと当たった瞬間に「ごめんなさい」と投了するしかないデッキですが、
そんな天敵と遭遇しなかったのが好成績の要因でしょう。
今月、あと1回大会に出場したいのですが、どうでしょう。
次は夏の公式大会に向けて、候補と考えているデッキで参戦したいと思っています。

ちなみに今日は三国志は抑え目。大会前に根城で1回だけ遊んだだけでした。
大会が終了後、根城にみんなの様子を見に行ってみると、三国志大戦の筐体横にある
三国志大戦の各種情報を表示する専用モニターに、自分の昨日試合が流れていました。
何故流れたか等の細かい事は、TCGコーナーに今度書きたいと思いますが、
このゲームはある条件でリプレイが当日や翌日流れる事があるのです。
それを見ていて、自分の下手さ加減を思い知りました……。
勝ち試合でしたから、少しは気に晴れるというものですが、本当に酷い動きでしたね。
実際に動かしている時はそう考えませんが、やはり客観的な形で見れると違うもの。
まだまだ精進と思うしかありません。
逆に見直す事で収穫もあったので、その意味では勉強になりましたね。

で、この件にはさらに続きがありました。
なんと大会前に遊んだ試合の一つが、リプレイでモニタで流れていたのです……。
(前述の試合の次の次くらいに流れた。)
そのお店の中であった互いの体力を削りあう激戦をフィーチャーしたリプレイだったのですが、
今日の分も負けないくらい酷い動きで、序盤に自軍が総崩れになり、相手のミスで助けられている試合。
一日に二つの自らの試合を見直すという非常に貴重な経験をした私でした……。

ではでは。


6月1日「結果だけが全てと言われることもある」
世の中世知辛いもので、結果を残せないとダメな時があります。
もうすぐ始まるワールドカップなんて、その典型。
無論勝つだけを追求するのは、どこか寂しいですけど、皆が望むのは勝利。
「健闘してくれればいい」とは、なかなか言われないのが世の常なわけです。
どんなに頑張ったり、工夫を凝らしたり、力を尽くしても結果で判断される。
日本代表の実力も、決してグループリーグを突破できるものかわかりません。
でも突破できなければ、おそらくマスコミにいろいろと書かれることでしょう。
自分だって、日記に何か書くかもしれません。どちらかといえば、結果にこだわる人間なので……。

要はここで何を書きたいかといえば、結果だけに囚われず、試合での動き、
選手たちが悔いなく、戦う気持ちを捨てずに最後まで頑張ったか、とかそういう所を
きちんと見届けていきたい、という事です。
もうすぐ始まる大会に向けて、これだけ書いて残そうと思い、今日書いた見ました。
なお自分がおそらく一番怒るのは、選手が全力を尽くさず戦ったときでしょう。
それだけは間違いないと思います。
去年横浜FCの試合を見たとき、一番キレたのは苦境の中走らず、動かない選手を見たときでしたので……。
結果よりも、そこに一番野次を飛ばしてしまいました。
自分が野次を飛ばすなんて、予想も出来ませんでしたね……。

さて、今日は特にイベントはありませんでした。
今日も三国志やっていましたが……。
1勝1敗を繰り返しながら、仕様により先に進んでいます。
デッキも固まってきたし、今後はまったり遊びたいと思います。
と書いた翌日も遊んでいるのが、私のダメなところなんですが。
ただ、上に行けば行くほど、決まったデッキとしか遭遇しなくなりつつあります。
実は今「強すぎてどうしようもないデッキ」が一つありまして。そればっかりなんです。
(そのうちTCGのコーナーに書きますね)
専用の対策デッキを組まないと勝てなさそうなので、ちょっと研究するか考えているところ。

ではでは。


5月31日「健闘」
昨日書いたドイツ戦ですが、2−2の引き分けでした。
よくやったぞ、と書きたいところですが、2点ともセットプレイでの失点とは…。
とはいえ、最近のサッカーって結構セットプレイで点が入る事が多いですけどね。
その意味ではきちんと崩してもぎとった得点は貴重ではあります。
しかしながらセットプレイに弱いとは、ミラノにある赤と黒がユニフォームのチームみたいですが、誰をマークするかとか、
その辺りがきちんと出来ていなかったのでしょうね。おそらく。

試合の結果ですけど日本が強かった、というよりゲルマニアが弱すぎた気がしないでもありません。
セットプレイではなく、通常の攻めできちんと崩したというべき局面が少なく、
後半は日本にボールを回されていました。
あくまでテストマッチですけど、ちょっとドイツ代表に懸念を持った試合でした。
日本はいい連携して、崩していたのが印象的でしたね。
点が入った高原のシュートも凄くよかったですし。
代表にとってはW杯に向けて、ちょっと自信がつく一戦だったかもしれません。

今日夕食時に数年前に映画化された「サンダーバード」をちょっとだけ見ました。
大金持ちのトレイシー一家が結成した国際救助隊「サンダーバード」の活躍を描くドラマです。
人形劇として有名なサンダバードですが、ハリウッドで実写化されたました。
(ちなみに、人形劇の頃の日本ほど人気はないそうですね)
見て思ったのは、「国際救助隊が素人に救助されている……」ということ。
助けた主人公は、サンダーバードの構成員である一応トレイシー一家の末弟なんですけど、
それにしても「1作目から助けられているサンダーバードって……」と思わずにはいられない私。
人命救助を売りの格好いいはずサンダーバードがいきなり誰かに助けられるという展開は、
見ている人からすれば、どうなの?と普通考えると思うのですが。
確かに公開後、あまり話題になっていなかったと記憶していますが、やっぱりという感じ……。
続編でその辺りのリベンジを希望したいところですが、あるでしょうか。
どうせなら、「チームアメリカ ワールドポリス」のスタッフを使って、人形劇やって欲しいですけども。

ではでは。


5月30日「少し予想」
今日は特になし。
まぁ、三国志大戦2を少しくらい遊んでいるぐらいでしょうかね。
結果としては、そこそこ順調。
デッキが徐々に見えてきたので、各デッキへの対処法を研究すれば、
なんとか勝てるようになるかも、という感じですね。
まだ稼動して1週間ですので、しばらくいろいろなデッキで試したいところなんですが。
ただもう少し先に行くと、段々と強いデッキとしか当たらなくなるので、
少し考えないといけませんね。
自分は勝ちを焦ると、結果が伴わない人間ですので、力を抜いてマイペースに
挑んでみようかと思います。

31日の早朝に、日本代表がドイツ(イタリア語ならゲルマニア)代表とテストマッチを行うそうです。
遂にワールドカップという感じですが、果たしてどうなることか。
ここで、一度自分がW杯がどうなると思うか、書いておきますね。
一ヵ月半後には答えが出ているでしょう。
まず…。

優勝するのは?
私の考え:イタリア代表
:これは願望半分と以前ドイツとのテストマッチを見ての予測。
相当強いチームになっていますね。ブラジル代表ばかり名が挙がりますが、イタリアもいいですよ。

日本はどこまで行くと思うか?
私の考え:良くてグループリーグ突破して、一回戦目で負ける。
:普通に考えるとグループ突破はちょっと難しいと思います。勝っても、強豪とあたる可能性が高く、
ベスト8は無理に等しいのでは。

日本はどこまで行って欲しいか?
私の考え:無論決勝まで。
:どうせ挑むのであれば、誰でも頂点を目指すべきです。勝負事だけはそれが当然かと。
ですので、行くのであれば決勝進出を目指して欲しいです。

W杯で日本代表は誰が活躍するか?
私の考え:高原
:意外かもしれませんが、結構決めてくれるのではとちょっと期待しています。次点は巻。

W杯で他の代表は誰が活躍するか?
私の考え:願望ならアレックス(デル・ピエロ)。普通はロナウジーニョ。ネタならレーマン(笑)。
:ユヴェンティーノとしては、ユーヴェの選手に活躍して欲しいと思ってはいます。
(ユーヴェのスタメンイコール各国代表選手ですから)。
ブラジルはロナウジーニョばかり話題になるけど、カカーとかアドリアーノの方も注目して欲しいです…。


まぁ、こんな感じでいかがでしょう。
では7月の時にまとめとして、今日書いた事とを比較したいと思います。
ではでは。


5月29日「朗報」
更新はTCG。三国志大戦2のお話です。
今日はちょっといい知らせがいくつか届き、機嫌が戻る自分。
その一つとしては……。

横浜駅西口にある映画館「相鉄ムービル」が6月以降も存続するそうです。
5月末に営業停止の話がありましたが、営業母体が変更になり続けられるそうです。
名前もムービルがそのまま継続されるとの事。
さすがに無くなってしまうのは寂しいので、ちょっと一安心。
横浜駅周辺は、その名前と地理的名状況に対し、町の整備という意味では川崎駅周辺
の方がよかったりするので、その意味ではムービルが無くなると、訪れる人も多い町なのに
「映画館が一つも無い微妙な町」となってしまう所でした……。
今度ムービルに観にいこうかと思います。とりあえず、「GOAL!」ですかね。
なんやかんやいって、サッカーファンとしては観にいこうかなぁ、と。

ではでは。


5月28日「暗号」
今日は特に?
いえ、映画をちょっと観にいってきました。
観たのは、今話題の「ダヴィンチ・コード」。
原作は映画化するということで、事前に読んでいました。
キリスト教の重要な秘密を巡るサスペンス。
二時間半という長さですが、それほど感じませんでしたね。
ただ、小説の筋をきちんと描こうとする分だけ、淡々と筋を追っていくだけの
映画になってしまっているのが残念。
主人公は何の困難もなく、どんどん謎を解いてゆくので、危機感がまるでないですし。
さらに原作はオチが弱いという作品だったのですが、映画はもっと弱かった……。
ただし、物語の着想そのものはおもしろいので、興味ある方は観てもよろしいかと。

ダヴィンチ・コードといえば、いろいろと便乗してダヴィンチの謎を追う本やらテレビ番組が
作られたり、内容に怒ったキリスト教側から抗議の声があるようですが、あくまで「フィクション」のはず。
「こんな謎が隠されていたなんて!」と驚いても真実ではありません。
(作品中に出てくるシオン修道会も確か捏造の団体だったはず)
でも、議論を呼ぶくらいキリスト教にとっては、衝撃度の高い話なんでしょうけど。
このあたりの感覚は、多神教国家に生まれて無心教な私にはちょっとわかりにくい所。
単純に「いい着眼点の作品だな」くらいしか思いませんでした。

そういえば、映画鑑賞後に近所のゲーセンに行ったのですが、三国志大戦2を1回だけ遊んで帰宅。
正直並んでいて1回くらいしか出来なかったのですが。
土日ですので、正直今日始めての人もいるはずですから、多いのは当然。
自分の戦績といえば、勝ったり負けたり。一歩進んで二歩下がるという歌の歌詞並み。
まだまだ混迷状態でデッキも定まらず、結果も伴いません。
稼動直後ですので、いろいろとデッキを試しながら、ゆっくりと遊びたいと思う次第。

ではでは。


5月27日「人それぞれ」
今日は特に何もなし。一応サッカーを観にいこうと思ったのですが、
雨模様の為悩んだ末に取りやめに。横浜FCの試合だったわけですが、勝ったそうで一安心。
逆に観にいけばよかったとも思うわけで……。
まぁ、悩みどころですね。

話し変わって。
この4月にテレビで放映が開始されたアニメは過去最多の本数なんだそうです。
雑誌の受け売りですが、確かに多い。
地上波とUHFでもどちらも毎日深夜アニメが放映されています。
アニメマニアな方でも全てを追っていくのは大変な話になるはず。
沢山おもしろそうな作品があるのですが、見れないのが残念な話。
自分が見ているのは、エアギアとブラックラグーン、Fate等の原作付きの作品が中心。
どれも原作の雰囲気をよく表現できている作品ばかり。
とはいえ、原作を知っていると不満が持つのが贅沢ながらも人間というもので……。
Fateなら戦闘描写が弱いとか(コンテを書く人が下手なせいかと)、ブラックラグーンだったら、
妙に全体のテンポが悪いとか(ナチの絵話は2話くらいでおさめて欲しかった……)。
また、最近では原作どおりに作らないと不満に思う人は多いようですね。
あるアニメの製作者が雑誌に「最近は原作に忠実なアニメ化が求められる」という発言を読みましたし、
原作と異なる展開に不満を語るファンのサイトを読んだ事があります。
作品によってケースバイケースでしょうけど、私は原作の世界観や雰囲気を壊さないのであれば、
アニメのオリジナル要素やオリジナル話があってもいいと思いますね。

ではでは。


5月25日「ちょっとずつですけどね」
ええと、数ヶ月ぶりの新コーナー作成。
TCGのコーナーです。タイトルは「TCG日々是微速前進」。
要するにTCG専用の日記や雑記なんですけども、
デッキやらメタゲームとかそういう専門用語が満載になるとわかりにくいので、
専用コーナーにしました。
主に三国志大戦が主軸。たまにガンダムウォーとWCCF。
ガンダムウォーは他の私のBLOG(あるんですよ、そういうの)に
書くためにあまり扱わない事にします。
突発的にデッキを思いついたら、このサイトにて書いたりするでしょう。
雑記も少しずつ増やしていくことにしたいと思います。
他にもガンダム話をするコーナーも考えていたのですが、
いろいろと思う事があり、ちょっと延期。
ガンダムの設定についてダラダラと語るコーナーや、各作品批評を
考えたのですが、うまくまとまりませんでした。

ちなみに、もう一つコーナーを作成して本来の姿になる予定。
このコーナーは昔本サイトにあったもので、復活となります。
あいかわらず、全然更新しなかったのですがね……。
今度は牛歩でもいいので、更新するべく準備中。
ちなみに開設は「8月下旬」を予定しています。
予定は未定なので、延びる可能性は大いにあるのですが。
逆にやる気が出たら、早まるかもしれません。
そんなところです。

今日は隠れ家のゲーセンで、三国志大戦2を少し遊んでいました。
カードの引きは悪いですが、むしろより上へ目指すべく練習中。
現在はデッキをいろいろと試行錯誤しているので、正直勝率は安定しない
のではありますが、もっとうまくなりたいので、頑張ります。
しかし、今は混迷状態。
巧い人も一から再出発という仕組みの為、たまに最上位者の覇王レベルの
人に遭遇し、ボコボコにされています。
明らかに常人と異なる動きをするので、すぐにわかりますね。
明日ももし時間があれば、少し挑みにいこうと思います。

ではでは。


5月24日「新展開」
物語ならひと段落して、新しい事件とか人物登場とかになるわけですが、
三国志大戦の場合新装開店といった感じでしょうか。
はい、今日根城に行ってきました。私も好きですね、やっぱり。
懲りない人間ですねぇ、ええ。
期待に胸を膨らませて、行って見た所予想通りの超満員。
順番待ちに名前を書いたら、なんと「40人待ち」。
一瞬、筐体の近くに置かれている「横山光輝三国志全60巻読破」に挑戦も考えましたが、
それもしょうがないので、下のフロアでWCCFでダラダラと遊び、カップ戦決勝をPKで
敗退して、悔しがりながら上がってきたら、あまり進んでいない……。
随分待たされて、1回通信大戦に挑んで相性の悪いデッキにあたり負けて終わり。
それ以上待っても状況が改善されるとは到底思わなかったので、帰ることにしました。
ちなみに前から使っているデッキで挑んだのですが、ちょっとパワーダウン気味。
新展開ですから、ちょっとデッキも一から練り直しみたいと思っています。

他の人は残っていたので、結構遊んだ人もいるでしょうね。
あまりにも混んでいたので、今後は自宅より最も近い隠れ家のゲーセンで遊ぼうかとも思っています。
(もう一つあそこなら空いてそう、という場所を知っていますが遠い……。)
まぁ、いつもながらマイペースに進んで行こうと思っています。
きっと今頃ネットの各地で新しいカードの情報が飛び交っている事でしょう。
明日朝早めに起きてみたら、ある程度全容が掴める事になるのではないかと。

そういえば、ガンダムウォーも新しいのが今日明日発売のはずですので、
明日ちょっといつも買っているお店に行ってみようかと思っています。

ではでは。


5月23日「どっかの歴史にまた1ページ」
今日は三国志大戦1のラストを遊ぶべく、結果度外視でダラダラといろいろなデッキで遊ぶ。
とりあえず、明日からは新バージョン。
環境も大きく変わるでしょうから、またいろいろとデッキを妄想というか、思案する楽しみが
あるというものです。
デッキの環境が安定するまでは、結構カオス状態でしょうけど、それもいいですよね。
自分もしっくりとするデッキを今のうちに見つけておきたいところです。
ガンダムウォーも今週ですし、どこかで時間を作ってデッキをいろいろと組んでみたいですね。
しかし、三国志の場合、新しいカードを使ったデッキを作るには、まず引かねばならず、
その意味では当初は混んでいてそれほど遊べないでしょうから、難しいですね。
明日は根城に様子だけ見に行くと思います。
人の多さにゲンナリして帰るか、WCCFで遊んでいる事でしょう。
遊んでみた細かい感想等は、明日以降に。

テレビをいろいろと見てたら、毎日サッカー日本代表のニュースがやっています。
新聞もそうですけど、やはりW杯が近いから盛り上がっているのかな、と思うのですが、
一方でマスコミが「無理矢理盛り上げようとしている」感がないわけでもありません。
サッカーファンは、勝手に盛り上がりますが、そうでない人には、一応今から注目して
もらわないといけないですしね……。
ちなみに日本代表の初戦オーストラリア戦まで約三週間です。
まぁ、日本代表が敗退したら、一気に熱も冷めちゃうかもしれませんけど。
私自身は、イタリア代表がどこまで行くかが気がかり。グループリーグも厳しいし、
勝ち残ってもいきなりブラジル代表と当たる可能性もあるし……。
いろいろとサッカースキャンダルで揺れるイタリアですが、それを吹き飛ばすくらいの代表の
活躍を期待しているところです。

ではでは。


5月22日「大王」
今日根城まで向かう途中電撃大王という雑誌を買ったのですが、
目当ての漫画が休載でちょっとがっかりしたりしているこの頃。皆様、いかがおすごしですか?
ちなみに、漫画雑誌って普通の人は月に何誌くらい買っているのでしょうか。
自分の場合、6誌買っています。冊数ですとジャンプなどがありますから、もっと多いですね。
ちなみに実はブラックラグーンとRECという漫画を読むべく、サンデーGXを買い始めようかと悩んでいるのが現状。
もっと漫画好きな方はもっと買うのかもしれませんけど、オタクという人種は月平均で何誌漫画雑誌を
買うのか、ちょっと誰か調べて欲しい気がします。
6誌って、多い方なんでしょうかね。普通の人より多く、オタクの中では普通?どうなんでしょ?

ちなみにもうすぐ三国志大戦がバージョンアップするので、1のラストを惜しんで、
根城で少しプレイ。まぁまぁ、勝てました。
というか、自分の場合勝ちに焦らないと、結構結果を残せる気がします。
真面目に遊ぶようになって、9ヶ月。あまり上達しないまま、2に移行しますが、
今後はどうなることやら……。
しかし、稼動当日は全然遊べないでしょうから、根城の様子を見に行くだけにしたいと思います。

ではでは。


5月21日「濃厚な1日」
更新はリンクを少しだけ手直し。横浜FCのオフィシャルなんかを追加。
今日は朝からいろいろとしていました。
で、夕方に大井町にあるお店のガンダムウォーのSCSに参加してきました。
友人と駅で合流して、お店の位置を携帯で検索して向かう。
事前に地図を印刷すればよかったのですが、忘れていました……。

大会は午後6時からで、随分遅いなという感じ。
参加者は15名で、トーナメント形式。当然負けたら、大会終わりです。
一瞬トーナメントとは、公式サイトにあるレギュレーションに反するのでは?
と思ったのですが、お店側に聞いた所オフィシャル側に許可を取っているとの事。
(レギュレーションによれば、スイスドロー形式で試合すると記載されています)
お店のスペース上の問題などを考慮しての判断でしょうから、納得は出来ますね。
という事は許可さえとれば、レギュレーションとは異なる試合形式はありうるという事で、
おそらくしかる理由があって、と条件つきではないか、とは思うのですが。

今回、デッキは恫喝MFデッキを使用。今一番強そうなデッキです。
今日に至るまで一度も組まず、初めて回す事になります。いきなり実戦という凄い話。
おいおい、という所ですが、ここが今の自分の泣き所ですね。
レシピは知り合いのコピー。身も蓋もありませんが、いろいろといじくったら結局一緒に。
それだけ正解のレシピだったという事なんでしょうね……。
結果は、結局決勝まで勝ち進む。しかも、決勝まで土付かず。
正直自分が強いのではなく、「デッキが強い」わけですよ。
なにしろ2回戦目の試合など、余りにも怪しげなプレイングを連発し、
友人から突っ込みを食らいました。ごめんなさい……。

最終戦。相手は知り合いの人。かなりの強豪。
というか、この間のGTでも上位入賞した人です。凄いラスボス……。
結果は負けてしまい、大会は2位で終了。
優勝するポテンシャルが十分あるデッキを使っていただけに、
自分の力不足がより目立ちましたね。
最後も勝てる可能性のある対戦だったのに、判断ミスを連発しました。
相手が強い事、デッキに不慣れな事などが言い訳になりそうですが、
結局「自分が弱い、ヘッポコな為」です。
勝つ為の判断に気が付かず、負ける事はヌルいわけです。
試合後、お店の近所のバーミアンで何度も悔しがる自分がいました……。
とはいえ、強豪との対戦はやはりおもしろいですね。
久しぶりに自分が高まる勝負が出来たと思います。
相手にとっては、勉強にならぬ相手だったでしょうけども。
次は負けないようにしなければなりませんね。

ではでは。


5月20日「遂に…」
ここ数年間先延ばしにしていた事業に取り掛かりました……。
実は、今日は「歯医者」に行ってきたのです。
正直虫歯が複数本存在している事はわかっていました。前歯とかね。
前にかかっていた医者が微妙過ぎる人で、億劫になって行かなくなり幾星霜。
しかし、あまりにも対処しないのも人としてどうなのよ、と言われかねないので、
近所の歯科医に行ってきました。
そこは風邪の時に日記に書いたこともある近所の医者で、最近歯科が併設されました。
待合室にて待っていると、何故か「気が付くと周囲は外国人ばかり」の不思議な病院なんですけど。
地元は、横浜でも外国人の方が結構多く住まれている為なんですが。
待っている時間を潰す為においてある本も、英語だったり。
私は英語で書かれた明らかに子供向けの書を読んでいたりしました。
それでも結構わからない部分があるんですけど……。

実際の診察はレントゲン撮りと、前歯の虫歯の治療。
お医者様は、眼鏡をかけた女医さんでした。
美人かどうかは……、マスクされていてよくわかりませんでしたけど。
(こういう事を書くのは失礼ですよね…。)
まな板に乗った鯉よろしく、私はひたすら縮こまって治療を受けていました。
久しぶりドリル(?)が歯を削る音を聞きましたよ。
何度聞いても、あまりいい気分になれない音ですね。さすがに。

ギュイーン!ガリガリ……。
歯に押し付けられる何かの感触とともに、音が鳴り響きます。
しかし、そんな音のするドリル(?)のおかげで、患部は削られて助かるわけですけど。
治療中音を聞きながら、「そういえば、昔ドリルでルンルン(以下略)という歌があったな」
と思い出していたのは、内緒です。今度カラオケで歌おうかな……。

ちなみにレントゲンによれば、いくつか虫歯がある模様。
どれもそれほどではないようですが、数が多いそうで。
まぁ、甘いものを愛する不摂生な人生ですからね。反省し、以後気をつけます。
とりあえず、しばらく歯医者さんへ通う事になりそうです。


ではでは。


5月19日「復活の狼煙をあげよ!」
よくわからない表題ですが、自分の今の気持ちを書いてみました。
実は最近いろいろとあって精神的に参っていたので、三国志に埋没してみたりしたのですが、
なんとか復活してきました。
凹んでばかりもいられないので、現実を見つめつつなんとかしていきたいと思います。
結局自分は自分以外の何者にもなれないので、その所を認識しつつ世の中を渡って行く次第。
正直のところ、ここのところ「自分はなにやっているのだろうか?」と悩み、しかも答えの出ない無限ループ
に陥っており、それを比例するかのようにゲーセンでの連敗記録も一緒に増やしました(涙)。
何かに逃げようとして、結局冷静さを失っていて敗退続き。
なかなかのコメディぶりだったのですな。
ですが、本日よりは少しずつですが、自分にとって前向きな道に戻っていく事にします。

とはいえ、ここの日記に書く事は明日以降も変化ありませんけど。
それに三国志の戦績が改善されるかどうかもわかりません。
ただ、書いている人はもう少し元気になっただけです。
そういう事なんですよ、くらいで考えていただければ。


さて、精神的再建もなんとか果たしつつあるので、ちょっとガンダムウォーの大会に出ようと画策中。
何故に画策中なのかといえば、デッキがないため。
今晩でちょっと思案する予定ですが、今週末か来週末に出撃するつもりです。
実はここのところカード整理している関係で、カードがすぐ探せるようになりつつあるため、
デッキ構築が随分楽になってきてはいます。
ところが、今の環境に「まったく合致しない」怪しげなデッキを考案してばっかりなので、
大会仕様ではないのが悲しいところ。
「茶単色ウィニーデッキ」とか、誰が普通大会で使うのじゃ、という感じ。
他に作ったのは、自爆ジ・オデッキとラフレシアデッキと、青中速デッキ。
どれも今大会シーンで「忘れ去られているか微妙なデッキ」ばかり。
茶単色ウィニーは、ウィニーデッキの天敵である気化爆弾を回避する秘策を発見したので、
「これはいいよ」と調子に乗っているのですが、
普通に殴って勝てないデッキなので、大会では使えないし。
一応世間で強いと呼ばれているデッキを作って出る事にしますかね……。

ではでは。


5月18日「想定外とはいうべきだが、外すぎ」
今日お話しすることはサッカーファン的には、チャンピオンズリーグ決勝になるでしょう。
とりあえず、ビデオに撮って見ました。見てしまいました。
結果はバルセロナがアーセナルに2−1で勝利し、十数年ぶりにビックイヤー(優勝杯)を
獲得して終わりました。バルサは国内リーグも制し、2冠を達成。
ライカールト監督は選手としてビックイヤーを手にしており、選手と監督で優勝した人は
過去4人しかいない栄誉であり、5人目。その意味でも記録的なんですね。

一見すると堅守を誇るアーセナルを、バルサが攻撃的サッカー(この言葉は好きじゃないです)で
破ったように見えます。半分は正解。
しかし、実際はアーセナルは前半20分くらいにゴールキーパーのイェンス・レーマン(ドイツ代表正GK)
が「ペナルティエリアの外で手を使ってしまい」レッドカードで一発退場となり、
その後数的劣勢のアーセナルがひたすら攻められるという試合でした。
一人少ない状態で戦い続け、後半息切れしたアーセナルはバルサの攻勢を凌ぎ切れなかったという次第。
バルサも素晴らしいチームですし、いい試合でしたが、お互い11人だったら展開が違っただろうなと
思うとちょっと惜しい気分でした。両者の差はあまりなかったと思います。
ちなみに、私はアーセナルに勝って欲しかった(前に書きましたね)のですが、残念無念。
しかし、前半の早い時間にGKが退場になるというアクシデントは、普通予測不可能ですから
しかたがないと言うしかないところでしょうか……。
去年は3点差を数分で同点まで追いつくというドラマがあったCL決勝ですが、今年もありましたね。
ある意味で決勝には魔物が住んでいるのかもしれませんね。

サッカーの話題といえば、インテルの監督話をしましたが、とりあえずマンチーニ監督続投との事。
無論何が起こるかわからぬ欧州サッカー界ですが、これで一安心じゃないでしょうか。
なにしろ監督がやってくるまで「10年近く何もタイトル獲っていない」チームなのに、
国内カップとはいえ優勝させているわけですから、今までの監督よりマシではないかと。
勿論3年目ともなれば「結果」を問われる事は間違いないでしょうから、正念場になりますけど。

ではでは。


5月17日「曇りのち雨、後に雨」
最近曇りのち雨という天候ばかりなのに、
本日は傘を持たずに外へ出て雨に降られました……。やれやれ。

こちら、にこの前書いたイタリアでのスキャンダルが書いてあります。

これを見ると、大体わかりますね。
やはり、改めてモッジは黒い人だとわかります。


さて、根城に行くと来週の24日に、三国志大戦2が稼動すると告知が。
いよいよですね、と思うわけですが、この間書いたかもしれませんが、
ガンダムウォーのエキスパンションも同じ日(ないしは25日)に発売されるという噂。
二つとも遊んでいる人には悶絶ものの展開ですが、三国志の場合は最初ゲーセンに人が
ごったがえすため、なかなか遊べないと思うんですよね。
一応稼動日には1回くらいは遊ぶと思うのですが、時間がかかるでしょうから、
とりあえず落ち着くまでは家でガンダムウォーをいじっていた方がましかもしれませんね。
自分は三国志稼動後は、WCCFでもダラダラ遊んでいようかと、ちょっと思っています。
また、稼動までに今の1でないと遊べなさそうなデッキで、いろいろと試してみようと思っています。
カードの能力変更で、デッキがなりたたなくなるものまであるので、その辺りをやってみることにしましょう。

ではでは。


5月16日「ちょっとだけ」
今日の放送分の「SakuSaku」を見ていて、実は今週「横浜市18区の歌」を
連続でながしているのですが、港南区の歌の映像を見ていてちょっと懐かしい気分に。
私は中学校と高校をJR港南台の周辺にある所にかよっていたものですから、
見覚えのある港南台駅と街並みを見ていると、変わったところもあるし、変わっていない
ところもありました。
中学高校時代は、楽しい事も悲しい事もいろいろとあったので、思い出が沢山あります。
機会もないのですが、ちょっと行ってみようかと思う次第。

昨日のイタリア代表の話。
FWはなんと6名。まぁ、3トップで戦う事まで考えれば、そうかもしれません。
メンバーは、アレックス、トニ、ジラルディーノ、トッティ、イアクィンタ、インザーギという顔ぶれ。
誰もが実力者ですが、他にもカッサーノとか、ルカレッリというFWがいたわけですから、
FW選びはいろいろと頭を悩ませたかもしれません。
(決定力不足で困る某島国と異なり、余っているところがうらやましい)
メンバーはだいたい順当だと思います。今の選択肢だとこんなところかと。

今日のニュースは代表選出に関することが多かったですね。
日本代表も「だいたい順当かな」と思ったのですが、他の国も順当な感じ。
勿論「誰?この人?」という場合と「なんで選ばれないの?」という場合があり、
意外な感じがする事も。
例えば、オランダ代表にセードルフと、ダーヴィッツが選ばれなかったのは、WCCFで慣れ親しんだ
人間には結構意外に思えてしまうところ。
ただ当たり前ながら、誰かを選べば、誰かが漏れるわけですから、結局は選ばれた人たちを
応援していくしかないということだと思います。

ではでは。


5月15日「すべてはこの時の為に」
今日はこのニュースでもちきりでしたが、サッカー日本代表のW杯メンバー23名が
発表されました。
メンバーは順当といえば順当ですが、サプライズといえば巻の選出。
個人的にはいい人選だったと思います。
(ついでにいえば、巻の方が個人的には好みのFW。)
ルマンの松井がいないのがちょっと惜しい感じがしますけど。
発表された事で、なんとなく「W杯ムード」のようなものが盛り上がってくると思います。
現実的な話で、グループリーグを突破できるのか否かが問題になるでしょうね。
めざすは2位突破。1位で出来ればいいのですが、ブラジル代表と同じ組では難しいはずで
その意味では2位が現実目標になると思います。
今日15日は、W杯代表の発表締切日。各国で続々と代表が発表される事になります。
イタリア代表も発表があるはずですが、イタリアの場合FWの人材が溢れているので、
誰が選ばれるのかが気になります。
明日には発表されているでしょうから、朝確認しようと思う次第。

昨日イタリアでは、ユーヴェがレッジーナを下して29度目のスクデット(優勝盾)を
手中に収めました。
いろいろと騒動があり、ゆれているユーヴェですが、とにかく優勝はうれしい話。
今期は「一度も首位から転落することなく」優勝を遂げる事が出来ましたし。
ただし、やはり祝杯を挙げる気分になれないのが、現在の心境。
多くのユーヴェファンやサポーターも同じかなぁ、と思っているのですが。
今の問題がとりあえず終息というか、結末次第で優勝もなかった事にされかねないわけですから。
とりあえず、今回の騒動は慌てず騒がず事態を見守りたいと思います。
ではでは。


5月14日「コングラッチュレーション?」
今日は大学時代の同じサークルの同期だった友人の結婚披露宴に出席。
朝方は雨模様だったのに、披露宴が始まる前には止むという展開も
天の粋な計らいだと思う事にしたいところでした。
非常に無駄の無く、無理に豪華ではない洒落た披露宴で、新郎新婦の人柄が
しのばれました(って、新郎がどんな人間かは知っているつもりですが)。
お二人とも、末永くお幸せに。
夕方には、同期の人間達と同窓会と称して飲み会。
我がサークルの集まりとしては、先輩も後輩もいないというレアなケースで、
ある意味で気兼ねなく暴れる事が出来る状況で凄く楽しんでいる自分がいました。
みんな、今後ともよろしく……。

結婚式や披露宴は、出席者の一人として祝福するのは結構楽しいですね。
めでたいお話ですし、喜ばしくないわけが無い。
ああいう場はどうして行うのか、という疑問も沸きますが、
おそらく新郎と新婦の親戚や縁者を一同に介させることで、それぞれ知らない人たちを
引き合わせる場であるのではないかと。
特に両者の親族同士を引き合わせて共に祝う事で、本来はまるで他人だった両家を
親族となるようにするための「儀式」みたいなものかなぁ、とちょっと思いました。
変な表現だし、本当にそうかどうかはわかりませんけど、なんとなく。

ではでは。


5月12日「セリエAにおける『シスの暗黒卿』ですから」
ここ数日間イタリアを揺るがしている、ユヴェントスのモッジGMの不祥事。
彼の電話を「盗聴することで」判明したのですが、イタリアサッカー協会に
ユーヴェに有利な審判を試合につけるように要請したりとか、ダーティな事を
していたそうです。
我らがユーヴェは、元々「ダーティなイメージのある」クラブなのですが、
今回の一件でチームとしての尊厳を問われる所まで来ているかと。
遂にはユーヴェの取締役全員が辞表を提出する事態にまで発展。
イタリアサッカー協会も上層部が辞表を出すなど上へ下へと大騒動。
現在取り調べが進んでいる状況で、いかなる展開を迎えるのかはまだわかりませんが、
もうすぐリーグ戦終了という時点でのスキャンダルで、選手も困っているだろうなぁと思う次第。
個人的にもショックな出来事ですけども。
とりあえず今後の展開を見守るしかないのですね。
自分も含めて普通にファンをやっていた人々にはかわいそうなニュースです。
他のファンとかから、いろいろと言われそうな話ですからね……。
さて、どうなる事か……。

で、そんな中インテルは昨日コッパ・イタリア優勝(日本のナビスコ杯みたいなもの)を遂げました。
ロベルト・マンチーニ監督にとって選手と監督時代合わせて10回目となる優勝だそうです。
インテルファンにとっては、「残念賞」でしかないかもしれません。
しかし、毎年何らかしら勝ち取るというのは価値のあること。
ライバルであるミランは今年スクデット取れなかったら、2年連続の「無冠」なんですから。
比べてインテルの今期はスーペルコッパとコッパ・イタリアの「二冠」なんですから、成果はあったはず。
その意味ではこのまま監督を信じて、来期スクデットを目指す事はインテルの将来を
考えても重要になると思うんですよね。
私はマンチーニ監督が日本の雑誌にしている連載を読んでいる関係で、ここ数年同監督を注目していますが、
もう一期インテル挑戦して欲しい、と思っています。
コッパを獲ったので監督の座は安泰のはずなんですが、これが違うかもしれないのが
インテルの、そしてイタリアの怖いところ。
さて、どうなるかはもう少し様子を見る方向で。


今日公式サイトでWCCFの次期バージョン「European Clubs 2005-2006」が発表されました。
今度はドイツとフランスのチームも参戦。
気にある参戦チームは、

イタリア:ユヴェントス、インテル、ミラン、ウディネーゼ、ローマ
イングランド:チェルシー、アーセナル、マンU、リバプール、ニューカッスル
ドイツ:バイエルン
スペイン:バルセロナ、ヴィシャレアル、ベティス、ヴァレンシア
オランダ:PSV、アヤックス、フェイエノールト
フランス:リヨン、マルセイユ、パリサンジェルマン

というほぼ文句の無いラインアップ。
私の注目はバイエルン。遂に、遂にあのカーンがカード化されると言っていいわけで。
かなり楽しみです。あとニューカッスルだと、オーウェンとシアラー。
夏稼動ということですから、また楽しみなシーズンがやってきそうです。
ではでは。


5月11日「何が起こるかはわからない」
昨日、ガンダムウォーについて少し書きましたが、公式サイトでさらに
レギュレーションの変更が発生して、とりあえず事態は収束しそうな状況です。
というか、2、9、10日と変更が発表されるという急展開ぶり。
まぁ、とりあえずなんとかなりそうです。
細かいことは、後日に書きたいと思います。

ビデオを撮っておいた横浜FCの試合を観ていますが、
普段はテレビ中継される事がないチームなので、なんだか不思議な気持ち。
この間三ツ沢で観たときよりも、さらに良いチームになりつつあるようです。
結果は2−0でヴェルディに勝利し、2位に上がっています。
テレビ的にはキングカズの1ゴール1アシストととおいしい試合になったのではないでしょうか。
ただ、カズがいいから勝てるのではなく、勝てている理由ははなにより守備がいいこと。
そして、単純にディフェンダーがいいから、ではなくチーム全体の守備が機能しています。
(この間も同じような事を書きましたね。)
正直去年より遥かに安心して試合が見ていられます。
そして当たり前なんですけども、勝っているとファンは楽しいものです。
内容も大切でしょうけど、やっぱり現金なもので、勝たないと辛いものですから。
ちなみに、横浜FCは12試合負け無し。
もう少しだけ、この夢のような状況が続いて欲しいと思うのは、欲張りというものでしょうか?

ではでは。


5月10日「どうなるか」
最近三国志大戦はやる気はあるのですが、結果が出ず。
デッキを取替えひっかえしているので、安定しないようです。
(ちなみに一番勝っているデッキは、他勢ワラワラデッキというのがなんとも……)
しかし、もう月末(5月24日という噂も)には三国志大戦2が出てしまうので、
(そして、今までの成績はリセットされる…)
勝つことよりもいろいろと遊んでみようと思う次第。

今日、ちょっと行ってみたかったのは、東京ヴェルディVS横浜FCの試合。
平日ど真ん中ですけども、夜でしたし。
一応深夜に録画で試合の模様がテレビで流れるそうなので、ビデオを撮ってみてみますね。

さて話し変わって。
ガンダムウォーの公式サイトにて先週公開された「統一レギュレーション」。
ちょっとこれで話題というか、問題になっているようです。
その為、今週の更新で変更がありましたが、さらに話題に。
ちょっとした混迷状態になっています。
来週には展開が変わる可能性があるので、もう少し様子を見たいと思っています。
しかし、大会の形式が混乱すると、参加するプレイヤーも大会の開催側も
困った事態になるので、いい所に落ち着いてくれたらいいのですが……。
この点について、もう少し経ったら書きたいと思います。
ちょっと考えていたのですが、自分の中でまとまらないので……。

しかしルール解釈などもそうですが、時折オフィシャルが出す不思議なお達しを
見ていると、首を傾げてしまうことがあります。
どうして、そうなっちゃうのか?
ガンダムウォーの中でも最大級の謎です。ふむ。

ではでは……。


5月9日「ああ・・・」
日本代表、ブルガリア戦で負けてしまいました。
決定力不足は否めないですが、どちらかといえば、2点取られた部分が
微妙かもしれません。
日本代表の課題とは決定力ではなく、むしろ守備ではないかと思う次第……。
違いますかね、ふむぅ。

5月です。もうすぐあるシーズンが終わります。
それは欧州サッカーリーグで、我がユーヴェは最終戦まで優勝を争ってしまっています。
去年末頃は、圧勝でしょうなどとのたまわっていたのですが、この有様。
カルロを男にしてしまうのは悔しいので、最終節にきっちりと勝って欲しいところ。
モッジGMも、審判にチームに有利な裁定が出るように依頼した、という疑惑を起こすし。
(なんであんなにネタが多いのでしょう、セリエAって……。)
CLに敗退したこともあって、サポーターにとってはがっかりなシーズンだったのですが、
せめてリーグ優勝だけは果たして欲しい、と思うわけなんですが。
ちなみに、最終節は勝つか引き分ければ、優勝が決まります。
負けた場合は、ミランが負ければ優勝で、勝ってしまうと、その後はお分かりですね。
優勝を逃した場合は、凄まじいまでのバッシングの嵐が吹き荒れることになるでしょう。
優勝する以外は、何も価値の無い結果に終わったとされてしまうのが、結果主義のイタリア
サッカーの世界。
いい意味でも悪い意味でも、リアリズム溢れる感覚ですが、個人的にはちょっと引いてしまいます。
まぁ、とりあえず今週末の結果を楽しみしたいと思う次第。

ではでは。


5月8日「これから本番」
本日は?まぁ、普通の一日でした。
三国志大戦で負けが込んで、連コインしたのは内緒です。
他の人がやっていないからいいわけで、待っている人がいたら連コインは辞めましょう。
ここ数日あまりやっておらず、「お金浮いた」と思っていたのですが、
その分補ってしまうくらいやってしまいましたね。
ダメですな……。
なお、敗因は簡単で、ちょっとプレイがおざなりで、かつ判断が遅くなっていました。
ちょっと気を入れなおしたら、あっさり討伐成功(三連勝)しました……。

部屋の、というよりカードの整理中の現在。
今は「戦場の女神編」を漁っているのですが、こんなカードあったのかと思うくらい
自分にとって「印象の薄め」エキスパンションです……。
本来はミニエキスパンションであり、カードの絶対数が少ないのではありますが。
ガンダムと名をつくカードの天敵、ガーベラテトラが有名ですが、それ以外はちょいと微妙。
他にもおもしろいカードはあるのですが、自分はそれほどデッキとか使ってみなかったせい
だと思うのですけど。
整理しつつ思うのは、ガンダムウォーはこれほどカードが存在しながら、日の目を見ないカードの多いこと。
なんとなく、もったいないですね……。
(それもTCGの定めかもしれませんが)

明日にはサッカー日本代表の試合がありますが、これから7月になるまでW杯のため、
J1はお休みになります。
二ヶ月間という休息期間中に問題があったチームは立て直す機会があたえれますし、
勢いのあったチームにとってはちょっと勿体無い状況になる次第。
ちなみに、J2はそのままリーグ戦が続きます。
もう少ししたら、一度試合を観にいきたいのですが、いつになることやら。
一応今月末か、来月始めに予定が合えば、って事で。

では。


5月7日「篭城戦」
朝起きたら、12:00でした。朝じゃないですよ……。
実は数日前に足首を痛めていたこともあり、今日は家で一日中過ごしました。
私は家から出ないという日の方が遥かに少ない人間で、最低でも近場を散歩します。
何もなくても、根城で遊んでいたり……。今日はそれすらなかったですね。

で、やる事は沢山あるのですが、とりあえず部屋の整理。
部屋の整理とはいいつつも、メインは「膨大なガンダムウォーのカード整理」になるんですが。
今整理しているのは、ちょうど13弾。
改めて眺めると、13弾は「一部の強いカードと無数の微妙なカード」で編成されており、
随分アンバランスなエキスパンションな気がします。
有名なのは、ペーネロペー、Ξ(クスイー)ガンダムとか、気化爆弾。
他にも強力なカードがありましたが、修正が入ってしまいました。
(加速する狂気、カリスマ、総攻撃とか)
それくらい強いエキスパンションだったと言えるでしょう。
ただし、一部の色にだけしか強いカードはなかったので、妙にアンバランスに感じるのでしょう。
もっとも、ガンダムウォーの場合、ここ数年結果を残す色勢力はほぼ固定されていますが……。
(緑、赤、茶が絡まない強いデッキは少ない)

ガンダムウォーのエキスパンションは、どちらかといえば「奇数の数字の弾が強い」傾向にあります。
無論偶数の数字で強いエキスパンションはありますけど(16弾はそうですかね)。
結果として環境を変えたカードが多くあるのが奇数弾なのは事実。
ちなみに、理由はよくわかりません……。


そういえば、劇場版「ガンダムSEED」が製作されるそうです。
新作らしいですから、DESTINYの続編の可能性が高いかと思われます。
どうなるのかはわかりませんが、個人的には「脚本家の人選だけは考えるべき」と思いますけどね……。
せめて、ドラマの書ける人にした方がよろしいかと思います……。

ではでは。


5月6日「疲れるけど、楽しい」
本日というより、昨日友人と徹夜でカラオケへ行く。
8時間の長丁場でしたが、あいもかわらず好き勝手歌っていました。
結局アニソンばっかりなのが、オタクの宿命ですな。
POPSも、最近歌うのはSakuSakuで流れたものばかり。
今回初めて歌ってみたのは、チャットモンチーの恋の煙。
いい歌だと思うのですがキーは高いし早口なので、ちょっと歌いづらいかもしれません。
新しく歌ってみようと思っていた歌も一通り歌ってみましたし。
久しぶりだったのですが、出来れば定期的に行ってみたいかなぁ、と。

話し変わって。
この間「V フォーヴェンデッタ」を観てきました。
アメコミ原作で、マトリックスを作ったウォシャウスキー兄弟が脚本を手がけている
というのがウリ。
内容は想像よりも、ずっとダークでシリアスな作品でした。
主人公「V」は独裁政権による圧政から人々を救うヒーローであり、
かつ一方独裁政権に個人的な恨みがあって、復讐鬼でもあるという役どころ。
能面のような仮面に被り、作品中一度も外さない。
でも、故にこそ不思議と「V」というキャラクターが確固とした物になっている
気がします。
物語の構造もうまく、よく出来た映画だと思います。
詳細は雑記に書きたいと思っていますが、ちょっと考えている途中です。


ではでは。


5月4日「とにかく上を目指せ」
昨日と今日は大会でジャッジでした。
参加者は3日が36名で、4日が33名。毎度ありがとうございます。
そして、4月30日から「5日間で3回大会を開き、ジャッジする」という
凄いゴールデンウィークも終了です。皆様、お疲れ様でした。
立ち仕事で結構疲れるはずですが、昔取った杵柄がまだ生きていてなんとかなりました。
毎回不可思議なルールのガンダムウォーに泣かされっぱなしだったのですがね。

毎度やっていることですが、毎回一人くらい大会初心者がいます。
そんな人たちのために、いろいろと配慮できないかと、思うのですが
結局何も出来ていないのが現状。
最初はいい結果を残せないと思うんですよね。
でも、めげずに何度も挑戦していくという姿勢と努力が必要。
ほとんどTCG初心者だった自分は、大会で入賞するまで数ヶ月かかりました。

まぁ、あの頃はデッキ作りもロクにわかっていなかったですし……。
今考えると赤面もののデッキでございました。
いかにまだまだエキスパンションが一つか二つだったとはいえ、ましなデッキは
組めたはずなので。
じっくりと考えれば、デッキがまともになるにつれて、勝てるようになった気もします。
ちなみに、以前も日記に書いたかもしれませんが、一番最初に大会に参加したのは、
初めて1週間とちょっとくらいだった覚えがあります。
恐れを知らないとはこのことですが、とりあえず出てみようという物見遊山的な
気持ちがあったのも事実。
そんな自分でも、いつしか店舗の大会で勝てる日もやってきたので、
これから始める人にも頑張って欲しいと常々思っています。

ちなみに今日は大会後友人宅でダラダラと遊んでいました、とさ。
ではでは。


5月2日「レギュレーション」
今日ガンダムウォーの公式サイトで、チャンピオンシップ大会
統一レギュレーションというものが公開されていました。

こちら 

基本的な流れは変更ないのですが、要は公式もお店も同じ進行の仕方である
という事の確認が行われました。
お店側だと変化があったので、ジャッジを行う側としては注意したいところ。
参加人数により、行う試合数が規定される事になったので、この辺とか。
全勝のプレイヤーが一人になった時点での、大会終了とかも気になるところ。
明日も大会なんですが、説明の必要があるでしょうね。

いきなり言われても困惑しますが、こちらに不都合が生じるようなものでは
ないのが幸いな所。むしろ、曖昧な部分がわかりやすくなったかと。
後、個人的に気になったのは、むしろチャンピオンシップ予選東京大会(いわゆる公式大会)
の日程が、夏の有明で行われる某イベントと被ってしまうことでした……。
さて、どうするかこれから考えます。
公式には出たいので、そちら優先にはなるでしょうが。
今月末に出るミニエキスパンションまでの環境で公式大会が開かれるでしょうから、
それを見て使ってから、いろいろとデッキを思案する事になるでしょう。

ではでは。


5月1日「只今GW中」
一昨日ゴールデンウィークに入りました。
間の平日が1日・2日で、ここを休みにすると9連休。
実は去年より1日少ないそうです。
GWと略すわけですが、これは他にも略称ありますよね。
ガンダムウォーも略せばGWだし、ガンダムWでもいいですな。
わたくしといたしましては、グリーンウッドと連想するのですが年がバレる……。

で、今日は「小さな勇者たち ガメラ」を観にいってきました。
ガメラシリーズの最新作といいつつも、やはりスタッフなどは90年代の作品とつながりが
ありませんので、続編等ではありません。
なんといいますか、まったく新しく21世紀になってからの世代へ向けた映画。
ガメラの子供を拾った少年と「トト」と名づけられたガメラの交流と成長を描いた作品で、
怪獣映画の中でもファンタジーに属します。
90年代のノリを期待した人たちには残念でした、という感じ。
特撮の中でも怪獣映画は、元々ファンタジーである要素を多く持ったジャンルです。
(オール怪獣大進撃とかね。)
ただ、最近の怪獣映画はそのノリは薄れていたのですが、今回の小さな勇者たちは
それを思い出させる作品になっていました。
いい意味で「子供向け」映画で、その意味ではドラえもんの映画とどっこいどっこい。
「子供の心を忘れた大人には理解できない」作風が好印象でした。
私はこういうノリは結構好みなので、予想したより良作で安心しました。
特撮好きには物足りないかもしれませんけどね……。

ではでは。



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