2006年3月〜4月分日記
4月30日「満杯」
今日はホームの大会でジャッジ。さて。
なんと、参加者人数が48名。これは会場のキャパシティ上の最大人数になります。
ありがたいことです。
しかも、まだ参加希望されている方いて、お断りするという事態に。
参加できなかった方には、申し訳ないです。
こうなった理由は、おそらく同じ日に大会がある所がなかった事、またゴールデンウィークもまだ最初である
という事などが要因ではないかと。
予約者の人数がすでに随分な数ではありましたので身構えてはいたのですが、まさかマックスまで行くとはついぞ思わず。
ジャッジや集計を手伝ってくれた皆様、ありがとうございました。
48名もいれば、大会参加初めてという方もそれなりにいて、ちょっとドキドキ。
めげずにまたきてくれればなぁ、と思うのですがどうでしょうか。
大会初心者のための配慮がもっと出来ればいいのですが、今日は何より自分に余裕がありませんでしたね。
果たして、うまくジャッジできたのか、反省すべきところは多かったはずで、
次回につなげることが出来ればなぁ、と思います。
しかし、そんな次回はなんと同じ連休中の5月3日と4日。
きっと人数的にはずっと余裕が出来ると思うですが、どうなんでしょう?
まぁ楽観的に考えつつ、状況にあわせての考えていくしかないですが。
ではでは。
4月29日「ガイアは苗字だったらしい」
今日はまぁ、普通の一日。
三国志大戦の大会に少しだけ挑戦したのですが、異なる環境の試合は楽しいもの。
フリーマッチングというしくみで上位者との戦いがあるのですが、覇王とよばれる
最上級者と当たる事も。ちなみに勝ちました。
何故か。時間切れに救われただけですが。リードを守りきったといえば、聞こえはいいのですがね。
ガンダムエースに載っている「ガンダム ジ・オリジン」の今月の話に初めて、
黒い三連星のガイアのフルネームが載っていたのを見る。
おそらくオリジンの専用設定なんでしょうが、いつの間にかに公式記録になるかも
しれないので、結構侮れないのですが。
ガンダムの「設定」というのは、いわゆる「後付け」のオンパレードで、
変更になることもしばしば。
勿論放映前および放映中に決まるものもありますが、初代の設定などは大きく変わっています。
昔の資料には、アナハイムエレクトロニクスは「サイド3にある企業」という設定があります。
今は月に本拠がある地球圏屈指の大企業なわけですが。これだけでも随分違う印象ですね。
正直最近の資料できちっと調べていないと、思わぬところで変更が加えられているので油断なりません。
設定というのは「物語の本筋を補完するもの」でしかないのですが、ガンダムの場合は
どうもその領域を逸脱してしまい、どうでもよい所まで細かく決まっていたりします。
モビルスーツの装甲材質とか、ね。パイロットの脱出装置がついているか、どうかとか。
私は「設定オタク」ですので、そういう細かいところを調べたり、考えたりするのが
大好きなのですが、やりすぎも感じます。
プラモデルの設定資料なんかを細かく調べるのが楽しいものですが、普通にアニメ見るぶんには
まったく関係ないですしね。
ただし、設定に詳しくなっておくのはたまには役に立ちますよ。
昨日も書きましたが、ガンダムのクイズゲームに強くなれます(笑)。
まぁ、それくらいかもしれませんが……。
ちなみにガンダム世界と同じくらい設定が膨大なのはスターウォーズシリーズ。
こちらも映画にはまるで登場しない世界観や物語、設定が存在しています。
(映画とは関係ないところで出現した設定が、映画に採用されるケースもあるそうですが)
おそらく、マニアはその知識を競っていることでしょう。
しかし、デススターに試作品があったりとか、普通知りませんよ……。
ではでは。
4月28日「いろいろと使い果たす」
今日は本当はいろんな事があったはずですが。
いろいろと思うことはあるのですが、悩みは自分の中でケリをつければいいので、
特には書きません。まぁ、自分の人生ですからね。
とはいえ、精神的にヘコむ時期になると、音楽を聞きまくる事は自分にはかかせず。
今日ちょっと、精神的に微妙な気持ちでコンビニに入ったら、私の大好きなサザンの曲が
かかっていて、気持ちが落ち着いたなんて事もありました。
結構な偶然なんですけども。ちなみに曲は「可愛いミーナ」。いい曲ですよ。
ちなみに、個人的に考えるサザンオールスターズの強みは、
幕の内弁当のように様々な音楽を提供できるところ。
アップテンポな曲からバラード、あるときは沖縄民謡のごとき曲まで作れて、
それが許されるのはサザンならではでしょうね。
一昨日の日記に書いたガンダムのクイズゲーム。
失敗したらコンティニューするという大人の手段(泣)でなんとかクリア。
友人との共同作業では在りましたが、一通りのストーリーは追えました。
たまに凄まじいほど難しい問題があるのが辛いところですけども。
個人的にはファーストの問題が多いのが少し不満。
ジャンルセレクトで作品を選べる場合もあるのですが、もう少し他の作品があっても
よかったのではないかと。
ファーストが多いから楽という人と、すでに知らない世代もいるでしょうから、
その辺り難しいところです。
(Gガンダムとか、ガンダムXとかもう少し欲しいと思うのは私だけ?)
ガンダムオタクとしては、もう少し挑戦しようと思います。
とりあえず、ノーコンティニューでどこまで行けるか、ですね。
ではでは。
4月27日「鬼への道再び」
今日は雨模様。しかも寒い。
正直体調がよくなく、グダグダした一日を過ごしました。
欧州CLの決勝は、バルサVSアーセナルですか。
なんとなく、アーセナルを応援しようかなぁ、と。
世間的にはバルサでしょうから、ひねくれ者としては、真逆を目指す次第。
果たして勝てるかどうかはわかりませんが……。
太鼓を叩く音ゲー「太鼓の達人8」がこの間ゲーセンに登場。
だいたい去年後半に流行ったポップスや最近のアニメソング等を押さえているところが
なかなかな最新作。90曲あるそうなので、しばらくは飽きることなく出来そうです。
久しぶりに太鼓を暇を見つけては、叩いています。
某所で安くプレイできる場所を発見したのですが、地元では無いので、そこが残念な所。
いわゆる音ゲーと呼ばれているジャンルは、自分は結構好きでいろいろなゲームを
やっていました。
今は太鼓で、昔はDDRやサンバDEアミーゴ、タンバリンのゲームとか。
変り種では、パラパラパラダイスにチャレンジしたこともありましたね。
本来の振り付けとは違う、ゲームオリジナルのモードで結構やりこんだ記憶があります。
傍目から見れば、相当痛そうなんですけどねぇ……。
ちなみに、どのゲームもそれほどの上達しませんでした。飽きっぽいですし。
今の太鼓の達人は、ギリギリですね。
今むずかしいという難易度で遊んでいますが、まだ「おに」というランクがあるので、
そこまで行けるかどうかは、「鍛えて」いければなぁ、と思いますけど。
ではでは。
4月26日「いろいろあるというけど、本当にあるのですよ」
自分にとっては大変なことでも、皆さんにとってはどうでもいいことなのですが。
いろいろとあって、処理しなければならぬ事が山積み。
結局自分次第ですからね。なんとかします。
というわけで、本日も平穏也。
というより、皆さんにとって平穏だといいのですが。
今日根城に行ったら、ガンダムのクイズゲーム「問戦士」なるものが入荷。
友人のプレイを見ていたら、案外問題が難しい。
内容は「ガンダム版カルトクイズ」でした。
普通のクイズ問題はいっさいないといういさぎよさ。
結構いいですね。
物語はファーストガンダムメインで、各ガンダム作品から出題されます。
自分ならなんとかなるかなぁ、と思ったらあっさり敗退。
というか、なまっているいいますか、忘れている事が沢山。
少し修行してから再挑戦しようかと思います。
ではでは。
4月25日「いきものがかり、かぁ」
そういう名前のグループもいるそうで。
彼らが歌う「SAKURA」という曲が結構いい感じです。
でも、さくらなりSAKURAなり桜なりサクラというタイトルはちょっと多すぎるような…。
きっと、覚えきれないと思います。
自分の中で一番の桜という曲を一つ覚えていればいい、なんて感じなんでしょうか。
今日は特に書くことなく…。
まぁ、普通に生きています。
三国志大戦で不調だったので、デッキを変えてみて、いろいろと試しているという
お話を前にしたと思うのですが、で少し調子が戻ったと書きました。
その後、結局「元のデッキを久しぶりに試したら、そっちの方が結果を残した」という
痛々しくも採算性のないオチで終わりました。
それでも1勝1敗の勝率5割ペースで一進一退を続けているのが現状。
(なお、この間試したデッキは7個くらい?ですかね。)
一応これは、というデッキを決めて5月末の三国志大戦2が出るまで乗り切ろうと
思っているのですが、なんとも。
そんな三国志大戦は、週末オンラインによるコスト縛りの大会があるそうなのですが、
(1〜1.5コストのカードしか使用できず、しかも5枚まででデッキを組むこと)
土日のうち、私は日曜日はガンダムウォーの大会でジャッジ……。
この間の大会もそうでした。なんとも運が無いようですね。
とはいえ、1回くらい日曜日夜くらいに挑戦しようと思います。
皆さんもそうかもしれませんが、コスト縛りとか、何か制限があった方がデッキを考えるのが
おもしろいのは、TCGの共通の良さでしょうかね。
この大会の事を聞いてから、いろいろと妄想していて、結構おもしろそうなデッキが
思いついているのですが。
通常環境の場合、何故かそれほど考えないのですよね。まぁ、ネタが出尽くしているせいでもありますが。
ではでは。
4月23日「何もしない日」
今日はずっと家に引きこもっていました。
自分の場合、家にずっと引きこもっている方が珍しく、
大体外出するなりするのが普通。
何もなくても、散歩に出かけることすらあるので。
で、帰りにちょっとゲーセンで遊ぶと。
その意味では、まるで出ない日というのはなかなかないのです。
というわけでのんびりしつつも、部屋の整理などを。
ここ数週間欧州サッカーをあまりネタしていませんでしたが、
ユーヴェがCLに敗退し、あげくに2位に勝ち点3点差まで追い詰められる始末……。
後3試合全勝しかないわけですが、どうしたのでしょうか。本当に。
遠い異国にいる私どもとしては祈るしかないわけですが。
はて、どうなるでしょうかね。
とりあえず、2位のミランがまだCLがあるので、これで落下してくれることを
願っておきますか。ええ。
ちなみに、今週の横浜FCは勝ちと引き分けで、3位に。
勝てばもしかしたら、首位という状況だっただけに残念。
でも、長いシーズンですから、一喜一憂してもしょうがないのですけどね。
ちなみに、土曜日で10試合経過したのですが、通算で3点しか失点していないとか。
凄いなぁ、と思ったらベガルタ仙台も同じで、しかも得点はあちらの方がほぼ倍。
サッカーのリーグ戦とは結局失点が少ないチームが上位に来ますから、その意味では
両チームとも上位に残る資格十分といったところ。
というわけで、応援しているチームが好調な為、現在J1よりJ2の方がおもしろいので、
今の正直な気持ち。次節は来週土曜日。無敗記録が9試合くらい続いているそうなので、
次も勝てるといいなぁ、と思っています。
ではでは。
4月22日「おなか一杯」
別に食べ過ぎたわけではありません。
今日映画「トム・ヤン・クン」を観てきました。
「マッハ」で名を上げたトニー・ジャーの最新作です。
感想としては、今日の題名どおり。
物語は飼っていた象をさらわれた青年が奪回すべく、タイからオーストラリア
へ向かい、さらった中国企業(というかマフィアっぽい)と激闘を繰り広げるというもの。
全編アクション満載で、今時ここまで体を張ったアクションを見ることが出来るのは、
この映画くらいでしょう。
話の筋だけを考えるとツッコミどころ満載ですが、それが気にならぬほどの
アクションシーンの大攻勢に晒されるという次第。
とにかくトニー・ジャーのムエタイアクションが切れに切れているのが印象的。
個人的に凄かったのは、カポエラの達人との対決。
ムエタイ対カポエラというのは、なかなか興味深い組み合わせ。
格闘技好きの方にもおもしろいんじゃないかと思うんですけどね。
とにかく、何も考えずにアクションが見たい、とお考えの方、
最近のワイヤーアクション全開のアクションに飽きた方にオススメです。
ではでは。
4月20日「世間は世知辛い」
そう感じる事は結構あります。疲れているのでしょうか。
いや、事実そうなんですよ。甘くないですな。
でも、そんな世間でも好き勝手やっている人もいます。
この間、夕刻に押井守監督の「立喰師列伝」観て来ました。
もし、評価点をつけるならば、こんな感じ。
(0.5点刻みの5点満点で行きます)
一般の方:1.0点
個人的に:3.0点
な映画でした。
率直に言って、傑作を期待して見よう、と思ったら絶対おもしろくないですな。
私は情報を集めた結果、「どうせ独りよがりで、おバカなネタの映画だろう」と予想していたら、
的中していたので、3.0点をつけたいと思います。
つまり、監督が一人よがりな作りをずっと押し通しただけの作品でした。
ちなみに、私は途中の小ネタでゲラゲラと笑っていたのでした……。
(しかも、アニメファンとかしか分からぬネタばかり……。)
さて、連続でちょっとだけ長いお話のラスト。今日は「SakuSaku」がテーマ。
ちょうどDVDも出たし、MCも変わったし、いいタイミングかなと思うのですが。
さて、SakuSakuについて日記によく話題に載せますが、おさらいしてみましょう。
「SakuSaku」はテレビ神奈川(以下、TVK)で放送されている音楽番組(一応……)。
平日月曜日から金曜日、放送時間は朝7時半から30分間。
再放送もその日の夜24時5分から行われています。
他の地方局でも、一日分だけですけども、放送されています。
内容はトークと間に流れるPV、そしてアーティストのゲストがやってくるコーナーで構成されており、
司会進行はパペットの白井ヴィンセントと現在は中村優ちゃんが勤めています。
白井ヴィンセントは、人形ですが黒幕と称する人物に動かされ、しゃべっているのもこの方。
ちなみに、番組のディレクターさんだそうですよ。
話す内容は、サブカルチャー中心でおたくな方も安心。音楽番組なのに。
(ガンダムとか、ジブリとか、スターウォーズとかね)
コーナーでも、ゲームやゲーセンのプライズを紹介するものもありますし。
そんなSakuSakuは、地方局の番組ですが、ここ数年で人気が上昇。
DVDが発売されるなど、盛り上がっていたのですが。
去年から今年にかけて、ちょっと激動の一年でした。
ちょっと上げてみると、
2005年
2月〜3月 DVDの第一巻が発売延期、3月末発売に。
版権などの問題、とネットでは言われたが、TVK側の詳細な説明は無し。
6月〜7月 MCのパペットだった増田ジゴロウとご意見番ペパーが降板。
これはデザイナーとの版権交渉が決裂した為。
デザイナーのブログや神奈川新聞などで記事が載り話題になった。
新MCパペットは、今の白井ヴィンセントに。
なお、別に中の人は変わらないので、番組のテイストが変わったわけではなかった。
8月 ゴイゴイさんこと番組のディレクターの方が突然亡くなられる。
MC二人のショックな様子はDVDVol.2で収録されている。
2006年
3月 DVD第二巻 ヴィンの復習発売。本編より特典の方が長いという異色の構成。
(でも、おもしろいのがうまい所)
なお、初登場オリコン2位だった……。凄すぎる。
3月〜4月 MCの木村カエラ降板。番組内では「辞職」と言われた。
理由は番組ホームページでは「卒業」と説明。4月から中村優が新MCに。
2005年の2月くらいから私は本格的にSakuSakuを見るようになったのですが、
最初のMCは二人は降板し、ゴイゴイさんは二度と会えない場所に行ってしまうという
激変した一年でした。
(繰り返しますが、パペットは中の日と変わっていませんが。)
カメラマンの方も実は年末に入れ替わっているし。
2006年4月を迎えて、やっと落ち着けたのかもしれません。
新MCになってからの番組作りという意味では、もう数ヶ月しないと安定しないかもしれないのですが。
そんな変動激しい時期でしたが、変わらないのは番組の雰囲気。
SakuSaku最大の武器だと思うのですが、
「テレビ番組らしくない適度なゆるさ」が全体に蔓延していて、これがいい雰囲気を醸し出しています。
何って、カメラ目線はなそうとすらしない番組なんて、そうそうお目にかかれません。
いい意味で、テレビというより深夜のラジオ番組のような所があるんですよね。
私なんぞ、まったりと作業しながらMC二人のトークを聞くだけでも楽しんでいます。
ただし、こんなSakuSakuのゆるーい雰囲気は、地方局だから許されていると思います。
キー局じゃあ、無理なんじゃないかと思う次第。
見ている方は、みんな気が付いていると思いますけども。
いい意味でくだらないし、いい意味で変わらなくてマイペース。
その感じも長寿のラジオ番組みたいだと思っています。
これからもマイペースな番組であってほしいなぁ、と思います。
では、今日はこの辺で。
明日以降は通常営業で。ではでは。
4月19日「竜が」
もはや当たり前のCGですが、最近のアニメではいろいろと
工夫して作品に生かしているようですね。
ブラックラグーンの2話のヘリなんかが、結構いい感じに。
大体三次元の動きするものを表現するのには、やはりCGが適していますかと。
しかし、Fateの15話に出てきたドラゴンは微妙……。
プレステ1レベルのムービーで出てきそうなドラゴンでした(ビデオなんかで確認してください。凄い竜でした)。
うーん、CGも出来次第ですかな
連続でちょっとだけ長いお話の4回目。今日は「ある声優さんの話」がテーマ。
随分前の日記に、酒井香奈子という声優さんのラジオを聴いていると書きました。
彼女は去年の秋から新人でありながら、一人でラジオ番組のパーソナリティーをしています。
自分が一つ疑問が。
「新人なのに、一人で番組を任せられるものなのか?」
私は声優とかの世界に詳しいとは言いがたい。そこで少し調べた上で一つだけ思うには、
おそらく「事務所の売り出し戦略」だということ。
では、どういう事なのでしょうか。
酒井香奈子嬢(かなっぺとか、かな姫とか呼ばれている)はラムズという声優事務所に所属しています。
(ラムズは事務所だけが事業ではないのがポイント)
彼女はデビュー以降、ざっとこういう経緯を辿ります。
10月 自分の名を冠したラジオ番組スタート。TBSラジオにて。
公式サイト、オープン。ファンサイトも同時期に出来ている。
10月以降、RECのアピールイベントを秋葉原で、一ヶ月毎週末敢行。
告知の書かれたティッシュを街頭で配るというものだった。
同時期、他の出演アニメのラジオにも出演。野川さくらという声優さんがメイン扱い。
12月 コミケで企業ブースでRECイベント。イメージソングCDも出す。
1月 TBSで主役アニメ「REC」スタート。主題歌も彼女。
3月 ラジオ、TBS分終了。他のラジオ局へ移行。同じくアニメ「REC」終了。
「REC」は5月にDVD−BOX発売。
以上、ざっとこんな感じ。まだまだイベント関係ではいくつもあるがず。
TBS分のラジオは、アニメとのタイアップという点があります。さらに雑誌連載もしていたはず。
これほどデビュー後、一気に動いた声優さんはそうそういるのでしょうか。
(最近はいるのかもしれませんがね)
ポイントは出演ラジオ2本は、両方とも事務所が提供をしている番組ということ。
ラジオ番組はどちらもラムズの運営するネットラジオでも聞く事が出来ます。
4月末にも彼女の出演しているドラマDVDが出ますが、それもラムズが作っているもの。
要は事務所が、自給自足じゃないですが、自前でいろいろと出演させているというもの。
これは、ある意味で確実に出番を作れるし、売り出す戦略も事務所側の意図どおりに作れる。
新人さんだと、最初仕事を手に入れる事は難しいでしょうから、
自給自足したほうが楽だし売り出しやすいのでしょう。
元々「ラムズ」は声優をアイドル路線で大々的に売り出すことを狙っている事務所であるそうで、
ルックスもあるキャラクターもある、しかも若い彼女は、事務所にとってはうってつけの人材。
(今SakuSakuのMCをしている中村優ちゃんとは一つしか違わない)
しかし、その路線のため、私なんぞ「声優」を名乗る彼女のアニメでの演技を見たのは、
ラジオを聞き始めて三ヶ月たってから。なんか不思議な話です。
とはいえ、今後は事務所の仕事以外で目立ったお仕事が出来るかが、課題になるのではないかと。
とまぁ、普段とはちょっと毛色の異なるお話をしてみました。
大学時代とは結構よく声優さんとかチェックしたりしていましたが、今だと全然分からない……。
現在ちょっと最近の情勢を調べているところだったりします。
さて、次回は最後のテーマです。
明日以降にダラダラと書いていきたいと思う次第。
ではでは。
4月18日「取り戻したいダンボがいる…」
4月は観たい映画が少ない。と今月分の日記に書いたはずですが、1本見つけました。
「トム・ヤン・クン」という映画で、あの「マッハ!」の主演された方の最新作。
おそらく、マッハ同様肉体のみのアクション映画だと思うので期待する次第。
マッハ!は、CGやワイヤーアクションやスタント使いません、というのが
宣伝文句だった痛快アクション作品。
物語の筋自体は簡単そのものでしたが、ムエタイを最大限活用したアクションは
他ではお目にかかれない作品でした。
あんなに「膝蹴りや肘打ち」を沢山堪能できる映画はないでしょう。
DVD発売されているので、ご興味がある方はどうぞ。
なお、マッハは仏像を取り返しに行く話でしたが、今回は象だそうな。
「取り戻したい象がいる…」という宣伝文句は、マッハを見ていた人間には期待を膨らませるには十分なもの。
ちなみに、今週末公開です。
連続でちょっとだけ長いお話の3回目。今日は「三国志」がテーマです。
要は大戦で遊んでいて、個人的に三国志への興味が再燃したわけなんですが。
三国志とは、と言っても皆さんご存知の場合が多いはず。
そこで、ちょっとした三国志の時代の紹介と自分の疑問を少し書きたいと思います。
三国志の時代は、正確には後漢王朝末期から三国時代と呼ばれた時期の間。
西暦にすれば、184年から280年までの約100年間。
日本は今だ弥生時代。いくつかの国はあったようですが、詳細は明確にはなっていません。
いわゆる邪馬台国もこの時期に存在した国でした。
ヨーロッパでは、ローマ帝国が歴史上「五賢帝時代」と呼ばれている最盛期を迎えている頃でした。
しかし、日本では弥生時代でした、と書けば相当昔であることがわかりますね。
三国志を題材に何か作る場合、はいわゆる「正史」と呼ばれる歴史書と
「演義」と呼ばれる小説の二つが主に用いられます。
三国志大戦では、武将カード裏面に書かれている武将紹介の欄は両方から話を持ってきています。
武将でも正史には紹介されているが、演義にはいない人までいるので、
おそらく製作者側がこだわらず、都合よくミックスしていると言う事でしょう。
我々がよく知っているのは、日本では「三国志演義」と呼ばれている小説ですね。
ただ、実際メインなのは三国時代というよりも、実際には後漢時代。
西暦184年から220年代までになるのです。
主役が劉備や諸葛孔明にしているからですが、同時に別の理由が存在します。
それが後漢末期というのが、以下のような時代だったからだと思います。
「中央政府の統制がなくなり、各地で争いが巻き起こる戦国時代だったから」ではないでしょうか。
日本史を学んでいると、おもしろいのは戦国時代だと言う方も多いはず。
おそらく、中国の人々も同感でしょう。
後漢という王朝が末期を迎えて、道理よりも力の時代を生き抜いた様々な人物たちに
スポットがあたったわけです。
そして、その人々が魅力的だったからこそ、三国志として後世まで残る物語として
語り継がれたのでしょう。
ただ、個人的に今疑問なのは「何故三国でにらみ合う形になったか」という事。
理由の一つには戦乱の時代を終わらせるのに、時間がかかったということ。
日本の戦国時代だって、100年あまり続いたように。
しかし、世界にはローマのカエサルのように、広大なヨーロッパを舞台にしながら、
十数年で戦乱を収めた英雄だったいます。
(まぁ、カエサルの場合、ちょっと例外かもしれませんが)
そう考えると、理由は二つに分かれると思うのです。
一つは、「戦乱の時代を制覇するだけの傑出した人物に恵まれなかった」
一つは、「戦乱の時代に傑出した才能が複数登場し、拮抗して決着がつかなかった」
このどちらかだと思うのですね。日本の戦国時代も、織田信長登場以前は
天下統一という流れすら現れなかった事を考えると、最初の理由の可能性があります。
個人的には後者の理由の方が、魅力的だとは思うのですが。
実際はどうなのか?
いつか中国の歴史家の人たちがどう思っているのか聞いてみたいと、思っています。
では、今回はこのあたりで。
次回は残ったテーマは二つ。まだどっちを先に書くのか決めていないので、
明日以降のお楽しみという事で一つ。
ではでは。
4月16日「新世界へ」
今日は本来用事があったのですが、諸事情で断念せざるを得なくなり、
移動中に方針転換。池袋まで三国志大戦2(!)のロケテストを見物に。
ゲームの印象はそのままで、演出面では工夫が凝らされていておもしろいのですが、
まだまだ試運転中ゆえ、一部の強すぎるカードが幅を利かせているという状況。
1回だけ試しに遊んで見て、それで横浜へ帰還。
40人待ちというにわかには信じがたい並びぶりだったのも意志が続かない要因でした。
後は横浜で根城に行ったくらい。そんな一日。
個人的な三国志大戦戦績は、徐々に調子が戻ってきました。
劇的なデッキ変更があったわけではなく、戦況を冷静に見る目が戻ってきた為ですね。
さて、連続でちょっとだけ長いお話の2回目。今日は「三国志大戦」がテーマです。
まず、最初に三国志大戦について説明しますと。
三国志大戦とは?
・セガがリリースしている三国志を題材にしたリアルタイム形式で進行するTCG。
フラットリーダーに置いたカードを実際に動かすというわかりやすい操作方法を持ち、
最大の特徴はネットを介した通信対戦。いつでも人との勝負が出来る手軽さがある。
カードは200種類以上、カードを組み合わせたデッキを構築して勝負する。
デッキは使いこなし、相手の軍を撃破して敵の城を落としたら勝者となる。
(各々の城には城ゲージという、いわゆる体力ゲージがある。0にすれば落城)
各カードは、三国志に登場する登場人物たち。彼らは一人一人「計略」という特殊能力を持つ。
ちなみに、去る3月15日で稼動一周年を迎えた。
という感じ。
フラットリーダーは、本当によく出来ていていて、カードを左右に動かすと、
ゲーム中の軍隊もその通り動くという映像はわかりやすいし、やりやすい。
ネットのおかげで、いつでも真剣勝負が味わえるのもいいですね。
このゲームについて巧くなる方法は、有名なサイトを参照していただくとして、
今回のお話は三国志大戦はどんな特徴があるゲームなのか、そこを触れたいと思う次第。
特徴とはなんぞや?それは以下に箇条書きしますと。
・「操作テクニック」
・「戦況判断力(戦術眼)」
・「タイムコントロール」
以上三つ。特徴であり、かつ他のTCGにはない部分ですね。
なお、他との共通項は
・デッキ構築
・デッキ相性
・カードの追加とカードそのものの変更によるデッキ環境の変遷。
といったデッキに関することになるでしょう。
これから、みっつの項目について説明をしたいともいます。
「操作テクニック」
:どちらかといえば、格闘ゲームに近いフィーリングだと思います。
通常の操作のみならず、プレイヤーによって発見や開発された様々な技ですね。
俗称で「自城突撃」「槍ワイパー」「連続突撃」等細かく上げるとキリがないのですが、
知っているといないとでは、明確に差が生じます。リアルタイムで部隊を動かし、
ぶつけ合うこのゲームでは操作ミスでの敗北が大いに在ります。
思考時間に余裕がないこのゲームでは、練習を積むしか上達の道はありません。
「戦況判断力(戦術眼)」
:かのアレキサンダー大王は、「戦闘は常に激動的であり、激動的に全てを対処しなくてはいけない」
という趣旨の言葉を残したといいます。
このゲームでは、自分たちの部隊が今攻めるときなのか、引いて城に戻りべきなのか(城に戻ると
部隊の兵力が回復する)、を常に判断を問われることになります。
実際の戦争では攻める側は守る側よりも大幅に兵力が上である必要があるのですが、
このゲームは互角なので攻める側が不利なのです。それでも攻めなければ勝てず、しかもリアルタイム。
無理に攻めて負け、カウンターを食らう羽目すらあるわけで。
このゲームは、相手がどんなデッキと当たるのか直前までわからず、さらに戦場はランダムで
様々な地形が用意されているというゲームなので、本当に始まる寸前におけるとっさの判断が生死を分けます。
ちなみに、戦術眼としたのは、実際の戦いになって必要なものなので。
戦略眼と言う方もいますが、戦略は戦いまでの準備。その意味ではデッキ選択が戦略部分ではないかと。
「タイムコントロール」
:別にタイムマシンを使うとかそういう話ではありません。
三国志大戦は「制限時間があり、時間以内に城が落ちなければ、城ゲージ残り数が多い者が勝者」と
「各武将の計略(魔法みたいなもんですな)に使うコストである士気は時間が経つと貯まっていく」
という二大鉄則が存在します。
他にも計略や城から出るとき、城にダメージを与えるとき等様々な行為に時間がかかる物が多いのです。
さらに勝負を分ける計略を使う為にも、時間が必要(コストを貯める為の時間ですね)。
相手の城までたどり着くにも、無論時間が長短あるけど、かかる。
各行動にかかる時間を正確に把握出来れば出来るほど、今なら何が出来るのかを自覚している事になりますから、
その分他人より効果的に「時間を使うことが出来る」すなわち「タイムコントロールが出来る」という次第。
上とかぶりますが、時間を把握すれば、より戦況の判断が出来ていると言うことにもなります。
このゲームはこうした様々な制限時間によって進行するため、「時間によって縛られた」ゲームといえます。
勿論TCGの大会でも制限時間はありますが、三国志は圧倒的に短いのです。
リアルタイムで進行しますしね。その意味では、非常にゲームセンターのゲームらしいTCGと言えます。
残り時間が少ないと焦るし、無理やりでも攻める時もあります。
常に時間との戦いを迫られる。三国志大戦とは二度と戻らぬ貴重な「時」を争うゲームなのです。
とまぁざっとですが、上の三つが個人的に考えるこのゲームの特徴。
もっと細かく説明したいのですが、長すぎるのでこの辺で。
おそらく、巧い人は上記の様な要素を知っているか、体で覚えています。
自分はやっと最近理解できてきたような所です。だから下手なんですが。
しかし、やればやるほど奥が深い。よく出来たゲームだと思いますね。
さて、次回は「三国志」そのものについて、ちょっとお話しようかと。
皆さんは個々に思いいれがある物語ですが、歴史的にはどんな世界だったのか。
ちょこっとその辺りを考えて見たいと思います。
ではでは。
4月13日「あれ?」
今日はある場所である人物と遭遇。平日なんですけど。おいおい。
そのお方は、某アイドルマスターで全国ランキング上位ランカーの方なんですが。
(三国志大戦なら、上位覇王ですな。証500くらい持っていそうな)
廃人ランキングとか言っていましたけど、やはりお金かけた人が強いのでしょうね。
で、昨日のおはなしの続き。何か長々とお話しようかと。
全五回ですが、続き物ではありません。関連しているものはあれども、それぞれ違うお話です。
「三国志大戦」「三国志」「ある声優さん」「映画」「SakuSaku」がテーマとなっております。
いつも日記で書いているような事の延長戦です。少し長いだけ。
三国志と大戦が分かれているのは、語りたいことが違うので。
というわけで、今日は1回目。本日は映画について。
私は前は「観たい」と思った作品ばかり見ていたので、
一年通して見るとラインナップが偏っていることが明確でした。
しかし、そんな自分でも近年はそこそこ観るようになり、普通は見ないような作品を観にいくようになりました。
韓流映画とはいえ、ラブストーリーは普通観ないのですが、去年行きましたし。
(四月の雪とかですな)
さすがに観れば、よく出来た映画はおもしろいと思う物が出てきますね。ええ。
徐々に映画そのものの魅力を感じるようになっているのが、今の自分です。
最も重要なのは、作品そのものなんですが、それだけではありません。
自分はDVDをレンタルすることはなく、映画館で観ていることが多いのですが、
映画館という特殊な空間が醸し出す特別な臨場感は、やはり違うなとも感じる次第。
暗い空間に、普通じゃ手に出来ない巨大なスクリーンとスピーカー。
映画が始まる前の他の作品の予告も期待を膨らませる重要な要素になります。
また、今後何を観たいかと決めるのも、最近では結構予告を参考にするくらいです。
(もっとも、同じ予告編観すぎて、観たいと思わなくなった映画もありますが……)
ちなみに、予告が流れる途中で、映画の違法コピーや違法ダウンロードを観ないよう、
に呼びかけるCMが流れるのですが、お金を払って映画観に来ている人に見せても効果が
ないような気がするのは私だけではないでしょう。
テレビとかでCMを流せばいいのに、と思っているのですが。
現在観にいく映画館は、川崎のチネチッタが多いのですが他の映画館も含めて
「シネマコンプレックス」略してシネコン形式がほとんどになっています。
従来型の映画館は、ほぼ渋谷で単館上映作品を観にいくことに限られています。
シネコンがほとんどなのは、シネコン形式ばかり増えて、かつ従来の映画館が減った事が
上げられると思いますが、やはりシネコンが便利だから、というのが最大の理由。
映画の上映本数の多さ、時間と席を指定してのチケット購入等々。
目当ての作品を観にいくだけではなく、単純に時間つぶしで当日映画館に行っても、
その場で選べるというのは、映画をより気軽に見ることが出来ます。
携帯電話などから、予約をかける事も可能なのもいい所。
レイトショー等の特別な割引もあり、シネコンが映画をより観やすいものにしているのではないかと。
映画なんて年に数回観るかどうか、という人も多いともいますけど、
たまには独特の空間を味わうという意味でも映画館に行ってみてもおもしろいと思います。
しかし、なんとなく映画の話というよりも、映画館の話になりましたね。
作品そのものの話はよくしていると思いますが、映画館はちょっとずつしか触れていなかったと
思いますので、たまにはまとめてみるのもよいかと。
で次回は明日以降「三国志大戦」のお話にしたいと思います。
ではでは。
4月12日「海上輸送屋」
今日も雨だな、と思ったら今週はずっと雨模様だそうで。
やれやれ、とは思いますが、晴れは日曜日くらいまでないそうです。
4月になってからの新番組放映開始ラッシュ、アニメも例に漏れず、
随分始まっていますが、私が見たのはすべて原作有の物ばかり……。
昨日は「ブラックラグーン」が始まりましたが、原作に忠実に作っている印象。
↓
ブラックラグーンとは?
:広江礼威作、サンデーGX連載の漫画。現在5巻まで刊行。
日本人岡島緑郎(ロック)はひょんな事から”たまには御法にも触れる”輸送屋ラグーン商会の
メンバーになってしまう。
彼は凄腕の銃の使い手レヴィらとともに、無法の街で銃弾と硝煙の溢れる世界に飛び込んでいく。
売りは、とにかくガンアクション。またとにかくピーキーなキャラクターが現れるのも特徴。
↑
まだ1回目ではありますが、原作に忠実という意味では安心して見れそうな作品になっています。
他に見ている原作物は、NANAとエアギア。
NANAは、満をじしてのアニメ化じゃないでしょうか。
上記の3本は、すべて連載中の作品ですので、アニメでどこまでやるのかが気になるところ。
オリジナルエピソードなどを絡めるのか、うまく切りのよいところで終わらせるのか。
なかなか難しいのではありますが、はて……。
話し変わって。
最近日記書くネタをストックしていなかったので、出たとこ勝負で書きすぎました。
ここ数ヶ月はいきあたりばったりの文章でお送りしています。申し訳ないです。
このサイト、何故かカウントが毎日ちょっとずつ増えています。ありがたいですね。
というわけで、1000ヒットも越えたので、久しぶりに長い文章を無駄にお送りしたいと思います
以前はガンダムについて、長々書いたときがありましたが、
今回は最近考えていている事を中間報告ながらもお送りしようと思います。
まだまだ整備されていない所がご愛嬌。調査不足のネタもあるのですが。
全5回予定で、ネタの詳細は明日以降書きます。
ではでは。
4月11日「慣れてくるのね、自分でもわかる」
何って、いろいろですよ。
新しいSakuSakuのMCとかね。某ゲームでの新しいデッキとか。
SakuSakuといえば、今日はガンダムの話が少し出ていましたね。
で、それと関係して、というわけではありませんが。
機動戦士ガンダム(通称:ファーストガンダム)のDVDBOXが年末に出るそうですね。
待望というか、リーサルウェポンといいますか、やっとという感じですが。
これでガンダムTVシリーズはすべてDVD化を成し遂げたことになります。
まぁ、SDガンダムフォースはまだなんですけどね。
SDGFは途中ちょこっとずつ見たんですけど、後半出来がいいらしいともっぱらの評判で、
ちゃんと見ておけばよかったとちょっと後悔しています。
ファーストに関してですが、おそらく見れば「こんなにおもしろいアニメがこの世にあったのか!」と
驚く事はまず間違いないと思います。
大学時代、地方局で放映していたファーストを見た時、正直あまりにおもしろくて、真面目に驚きました。
作画等は昔のアニメですし、ツッコミどころもあるのですが、物語と全体のテンポ、
音楽の使いどころなんかが肝です。
本当によく出来ていて、正直脚本なんかは細かい所まで分析する価値があると思う次第。
ドラマが本当によく構築されている、と考えています。
日記でも何度も書いていますが、物語を見せる以上はやはり脚本の出来がそもそも良くないと
良い評価は難しいと思いますので。
DVDは買いますが、ある程度見たら、また感想を日記に書こうかと思っています。
ではでは。
4月10日「停滞」
なんとなく、いろいろな事が滞っている感じです。こんにちは。
突破口を見出すためにも、もう少し毎日きちんと生きたいところですが。
時間の割り振りをもう少し出来れば、もっといろいろな事が出来ると毎日思っているのですがね。
そうそう停滞気味といえば、三国志大戦も同じく。
おそらく現環境でしっくりとくるデッキがないのと、最近急にスランプ気味になっている模様。
最近しなかったミスをまたぞろしていたり。
いいデッキがないので、今は結果を気にせず、いろいろと練習する日々。
反計(要はカウンター)入りのデッキをじっくりとやっています。
でも、反計を全然活用できず、難しいことこの上なし。
カウンターが入っているデッキは、それが活かせれば非常に強いので、
もう少し挑戦しますが、慣れるまで時間がかかりそうです。
ちょっと遅ればせながら、武装錬金最終巻の第10巻を購入。
連載終了に泣かされながらも、大団円に相応しいラストを迎えています。
完結編と書き下ろし番外編と別作品の読みきりが収録されています。
(ページ数が完結編だけじゃ足りない為)
少年漫画らしいジュブナイル(少年少女の成長物語)を目指しながらも、
志半ばの連載終了という結果に終わった作品でしたが、個人的には大好きな漫画でした。
ちょっとマニアックだったのですがね。ジャンプの中でも読者層の平均年齢がかなり高いそうですし。
少年の成長物語って、私は好きな分類の物語ですが、最近は流行らないのでしょうか。
結構今は逆に受け入れられそうなんですけどね。
個人的には、武装錬金って「とある場所」でしくじってしまったと思っているので、
そこが残念。あそこでブラボーと戦う展開になっていなければねぇ……。
少年の成長物語といえば、仮面ライダー響鬼もそうでしたね。
明日夢少年がヒビキに憧れて、成長していくという。
この作品もジュブナイルを目指したのだと思いますね。
うまくいったかどうか、個人的にはよくわかりません。
スタッフ入れ替え等で中盤から、毛色が変わってしまったので……。
ただ、最終回はうまくまとめたな、とは思っていますけど。
ではでは。
4月9日「珍しく」
いろいろと家で作業をしたり、だらけたりという一日。
やるべきことや考えるべきことは沢山あるので、いろんな事を思いつつという感じで。
そんな中でも少しずつ進めるサカつくEC版。
チーム名も「ローマ・カルチョ・インペリアーレ」に決定。
ローマを本拠地にした「ローマ帝国の・・・」という意味を持たせたチーム名に。
ゲームを進めるにあたり把握しなければいけないデータ量が膨大すぎるので、
正直じっくりと進めるにしても、慣れるまでに時間がかかると思います。
まず一年目を終えるまでにどれくらいかかることか、正直怖いところですね。
この間「ナイト・ウォッチ」という映画を見てきました。
ロシア製作ですが、ハリウッド映画にも通じる所がある現代的で、ダークファンタジーともいうべき映画。
ロシアでは国産の作品ではかつてないほど大ヒットしたそうです。
作品は、光と闇に別れて、人類の影で争っていた異種(超能力者とかバンパイアとかね)たちの物語。
マトリックス等に影響されたかのようなCGやカメラワークなどが印象的です。
ロシア映画についてはよく知りませんが、ハリウッド映画といっても通じるかもしれません。
なんとなく湿っぽさというか、暗さのあるのがロシア的なんでしょうかね。
3部作の予定で、すでに2はロシアで公開されているそうです。
(そもそも原作が3部作なんだそうな)
個人的には結構楽しめました。アニメとか好きな人にオススメできそうです。
カット割が細かすぎて、わかりにくい所が難点かと思ったところですね。
意外な展開の物語と暗めな展開が私の琴線に触れた気がします。
正直早く続編が見たくなりました。
ちなみに3月は観たい映画が沢山あったのですが、4月はおとなしめ。
個人的には、Vフォーヴェンデッタと立喰師列伝くらい。
立喰師〜はすでに公開中のはずなので、もう少ししたら観にいこうかと思っています。
ではでは。
4月8日「思うことなんて沢山ある」
決戦の金曜日に行われた結局民主党代表選挙は、豪腕な方が勝ったようですね。
予想通りといえば、そうなんですけどね。
とりあえず、個人的には新代表に期待します、と。
まぁ、以前の支持政党の党首だった方ですし。
今日はJ2の横浜FC対柏レイソル戦を観にいってきました。
結果は2−0で、横浜FCの勝利!しかも、4連勝ですよ。
今シーズンは7試合で、まだ失点は2点しかしていないそうです。
堅守です。素晴らしいと思います。
サッカーは結局のところ、失点が多いチームは良い結果を残す可能性が低いので、
その意味ではいいチームになっていると思います。
試合を見ていて、去年とまるで違い点は取れるし、チーム全体がコンパクトにまとまっていて、
レイソルも攻めづらそうでした。
レイソルは快進撃を続けてきたのですが、今期初敗北。
といっても、今期はまだまだ40試合あるわけですから、その意味ではそれほど痛く感じないでしょう。
逆に横浜FCも4連勝は素晴らしいですが、まだまだ先が長い事長い事。
当たり前ですが、一個ずつ勝ちを拾っていくしかないわけですよ。じっくりとね。
しかし今日の戦いが今後も出来れば、きっとJ1昇格争いに参加できると思います。
開幕戦の敗北で、いきなり監督が解任されてどうなるかと思いましたが、
いい状況になっていて、うれしいかぎり。今後も続いてくれることを願いばかり。
そして、もし、もしも昇格が決まる試合まで行ったら、万難を排して観にいきたいと思います。
年末の日記で、昇格を喜ぶ文章を書けていたらいいのですが。
試合を見ての帰り道、友人達と今日の試合について語りながら、三ツ沢の丘を降りるのですが、
今日は喜びと共に歩くことが出来ました。
いつもならば、負けてダメだししながら降りるのが常だったのですが……。
今日ウルトラマンメビウスというウルトラシリーズ40周年記念作品の第1話放映日でした。
感想は、ポジティブに捕らえる所もあるのですが、なんだか少し微妙。
ウルトラシリーズを見ていた人には、ニヤリと思う瞬間や常々疑問に思っていた所に
ツッコミが入っていたのはいいのですが。
とはいえ、何回か見てから判断した方がよいとも思います。結構よくなりそうな要素も感じるので。
ではでは。
4月6日「決戦は金曜日」
じゃないですが、民主党の代表選挙が明日あるそうですね。
そういえば、以前私が支持していた政党の党首が民主党の代表に初めて立候補するそうで。
あの頃の民主党の代表って、そういえば……。
なんだか何年たっても、民主党は有力者の顔ぶれに変化がないような気もします。
二大政党制を目指すのであれば、民主党にはもう少し奮起していただきたいところ。
自民党との違いが見えない、なんて言われているようでは……。
一応、差は出せるはずなんですけどね。
右や左ではなくて、国をどう動かすか、その支持基盤の違いが出せればよいのですが。
たとえば、自民党は企業や様々な団体等の利益を重視し、民主党は一般市民(民衆でもいいですかね)
の利益を具現化する、とかね。
しかし、今一般大衆の支持を受けるのは小泉首相。
というより、首相は大衆の支持を受けているからこそ、自民党の中でも勝手に出来るという次第なんですが。
すでに首相在位第三位という長期政権を維持する小泉首相は、日本の政治の歴史の中でも
稀有な存在になるのでしょう。
そんな首相と対峙する以上は、相当な実力と首相へのアンチテーゼを出せる人じゃないといけないでしょう。
ちなみに、首相は9月に退任するそうですが、そうなるとその後が問題。
首相が退く事で今の首相を支えている国民の支持がどこへ行くのか、ということ。
それを継承できた人が、その次の日本の政治の主導権を握れる人ではないかと思いますね。
なんだか政治関連の話なんて、あまりしなかったネタですね。
ではでは。
4月5日「春なのに」
春なのに、今日は一日中雨模様。
会社から帰宅する頃には、止んでいたのが幸いだったかと。
雨というと、皆さんどういう感想を抱きますか?
私自身は決して嫌いじゃないのですが、以前の仕事がお店の販売員だったので、
雨だと「あー、今日はお客来ないだろうなぁ」と思う次第。
地下街なんかだと違うのかもしれませんけどね。
近所の公園には、小さな喫茶店があるのですが、おそらく今日は暇だったんじゃないかなぁ、と考えたりします。
最近いろいろと書きたいことがあるのですが、なかなか物になりません。
悩みもあれば、ネタもあるし、映画の感想もありますね。
3月見たZガンダムとブロークバックマウンテンの感想を書いているのですが、うまくまとまらず。
他の人の批評をネットで見ると、いいところ見ているなぁ、と感心します。
いろいろ皆さんの意見はそれぞれの視点があるわけですが、
私は作品を全否定せず、その作品のいいところと悪いところ、両面を見つけたいと最近思っています。
端的に言えば、全体的にダメな映画があったとしても「でも、あのシーンはよかった」と言ってみたり。
まぁ、どうみても酷すぎる作品だろ、という物もありえるので難しいところですが。
ちなみに上記の二作品の鑑賞録はそのうちということでお願いします。
一応ほぼ書き上げてはあるのですが、まとまったら掲載します。
ではでは。
4月4日「力不足」
今日はちょっと力仕事をしていたら、自分の持久力と膂力の無さに愕然。
元来力持ちではありませんよ、しかし鍛えてなさすぎ……。
正直もう少し運動しようと、痛感した次第。
明日筋肉痛になっていそうな予感がします。
ここ数日というより、一ヶ月近く精神的に安定を欠いているというか、
イライラする速度が上がっている模様。今日もそんな感じ。
もう少し冷静になれとは、毎度の日記に繰り返し書いていますが、成長していないですな。
ここの所慌しかったのも要因かな、とも思うので、今週はおとなしくしています。
「終わりよければ全て良し」という言葉があります。
いい意味ではないかもしれませんね。
でも、「結果が出なければどうしようもない」時もある次第。
サッカー日本代表はそんな「終わりよければ全て良し」であるけど「結果は残しているから今がある」
チームであります。マスコミには毎回のように進歩がないと書き立てられて、幾星霜。
昨日川淵キャプテンが、NHKの番組で「結果が出ていれば、(ジーコを)解任しないことにした」
という趣旨の発言をしているのを見ていて、なんだかなぁ、とも思ったのですが、
一方で気持ちはわかります。
サッカーにしても、勝負事には必ず結果が出て、かつ勝者と敗者に分かれます。
なんやかんやいっても、勝たねば認められないのが現実。
(不正行為などをしたらダメですが)
いろいろと期待されても、まるで結果が残せずに解任される監督は、毎年星の数ほど出ます。
その意味ではまがりなりにも「結果を残せる監督」を解任出来ませんよね。
個人的には、ジーコ監督でいいと思っていますけど。
まぁ、W杯次第で評価も決まるでしょうけれども。
なお、予選グループリーグを突破できれば成功かなぁ、と私は思っています。
ではでは。
4月3日「春の一日」
今日は暖かい日だったと思います。
やっと、冬の影響下から抜け出したかなぁ、と。
今週は穏やかに過ごせたら、と思ったり。
幸い週末も予定がないので、まったりと過ごす所存。
再来週にちょっとしたことがあるので、そのための準備に走る必要があるのですが。
昨日はガンダムウォーの大会にジャッジとして参加。
参加者は27名。ありがたい事です。
ジャッジとしてはいつもどおりの進行を心がけたわけですが、
個人的にはプレイヤーでもまだあるので、みんなの使っているデッキを
観ていると、いろいろと工夫して作っているんだなぁ、と感じます。
自分では思いつかないような発想などには感心しきり。
今度作ってみようかと思うデッキなどもあり。
いろいろとデッキを作る事で多彩な遊びができるのが、TCGのいいところ。
時間がないので、そんなに試せないのですが、もう少しデッキを作ってみようかと。
今月も1回くらいガンダムウォーの大会に出ようかと思っていますが、どうなることか。
三国志大戦の限定戦はいろいろと遊びましたが、一進一退の成績で終わってしまいました。
そもそも練習のつもりでの参加だったのですが、いろいろなデッキで遊んでいたのも要因かもしれません。
器用ではない自分は、デッキを変えるととたんに弱くなるものですから。
人によっては、デッキをいきなり使っても勝てる人もいるわけで、その意味では本当の意味の実力がない
ということでしょうかね。
ちなみに、今日通常の通信対戦したら、使用デッキに相性の悪い構成のデッキに連続して当たり(ほぼ同じ構成なのに別人)、まんまとへこまされました。けっして、メジャーとはいいがたいデッキなのに…。
(私が使っているデッキのほうがよくありそうなのに)
マッチングは運の通信大戦ですが、当たり運が悪すぎるので、二戦して逃げ帰りましたとさ。
悪運が強いと過去日記に書いた記憶がありますが、TCGにおける当たり運だけはよろしくないので。
「もうあんなデッキいないだろう」と読んで、マークをはずしたデッキが、たった一人だけ大会にいて、
一回戦目に当たって負けたりとか、そんな事は結構ありましたね。
(全国大会一回戦目が知り合いだったりとか。1ブロックの参加者100名以上ある大会で……)
ではでは。
4月1日「今日は嘘がつき易い日」
本日はエイプリルフールなり。
でも、すっかりそういう日であることを忘れていました。
ちなみに嘘ではありません。
で、今日はこの間日記で記載した三国志大戦の呉軍限定戦に挑戦。
結果は散々でしたが、正直寒々しい戦いばかりしていました。
このゲームにおいて呉とは、飛び道具の弓で戦う勢力なのですが、
自分の扱いが下手すぎる事を痛感しました。
勢力が一つしかない戦いなので、同系デッキばかりと遭遇しますので、
他の方との腕の差を実感。
途中から結果は問わずにむしろ弓の練習のつもりで限定戦に挑んでいました。
自分と同じデッキとなんども遭遇する機会はそうそうないでしょうし。
しかし、限定戦は飛び道具を主力とする呉のために、
第一次世界大戦時の塹壕戦かと思うくらいに軽率に動けない戦いが多く、
先に動いたものが負けるという精神力が問われる戦いばかりです。
守るより攻撃する方を好む自分としては、結構辛いのです。
専守に徹しろという条件なら、開き直って頑張って戦えるのですが、
にらみ合いには弱い自分がいます。
精神力を鍛えることも必要ですな。
金曜日は特撮ドラマ「GARO」の最終回でした。
去年10月から始まった最近の特撮でも質の高い作品でした。
子供向けでないせいで、踏み込んだ表現があったり、
CGをふんだんに使うことでなかなか出来ない映像の表現に挑戦した作品でもありました。
個人的に気に入っているのは、主役は勿論GAROというヒーローに「変身」するわけですが、
変身前の生身の姿でも剣を振るい、ホラーというモンスターと戦う様子がふんだんに描かれること。
たまに特撮ですと「変身すると別人のような超人」になってしまい、イメージがずれることが
あったりしますが、この作品はそうはなりませんでした。
最終回もむしろ変身前の姿で、ラスボス相手に奮闘するシーンが多く、
十分にアクションを堪能させてもらえました。
しかも、作風のダークさに反してハッピーエンドで終わったのも個人的には良かったですし。
なんやかんやいって、ハッピーエンドの方がいいですよね。
個人的には悲しいラストはあまりみたくないものです。
ではでは。
3月30日「まだやってません」
今日はサッカーで、日本代表対エクアドル代表戦。
久しぶりにまともに代表戦見ました…。
悪くない試合であったとは思います。
エクアドルはあんまり攻める気が感じられなかったというか、
積極性がなかった気もします。個人的に思ったことなので、本当にそうかわかりませんが。
今週のチャンピオンズリーグで、我らがユーヴェはガナーズことアーセナルに完敗。
次の対戦では、ヴィエラもカモラネージも出場停止だし……。
一応、ネドヴェドとアレも帰ってくるでしょうが、アウェーゴール一つも奪えない敗北は痛い。
正直今年も欧州戦線敗退を覚悟せねばならないのでしょうか……。
まだまだ、と奮起して欲しいのがサポーターたちの気持ちのはず。
とりあえず、次の試合を固唾の呑んで待ちましょう。
ちなみに、他のイタリア勢はインテルが勝利で、ミランが引き分け。
イタリア勢は3チームともまだまだ予断を許さない状況ですが、
なんとなくインテルは大丈夫そうな気がします。
で、今日は仕事帰りに「プロサッカークラブをつくろう! EUROPE CHANPIONSHIP」
を買ってきました。
今日のタイトルどおり、ちなみにまだやっていません。
パッケージを開けてマニュアルを読んでいる段階。
さっそくイタリアで始め、欧州最強のクラブを目指す所存。
チーム名どうするか、とか今から妄想しておりますが、
毎回そうなんですけどネタがなくて、「シーサイズ」なんで名前になるんですよね。
まぁこのサイトから取っているわけですが。
私の場合、根本的にネーミングセンスはないので、没個性に陥るのが普通。
WCCFでも良い名称が浮かばずに毎回悩みます。
(三国志大戦の君主名もいい名前思いつかないですし、例の大会告知サイト名も悩みました)
友人がおもしろいチーム名を遊んでいるのも見ながら、結構うらやましかったりしています。
この手のセンスというのは、なかなか努力するとか何かで手に入るものではないので、
自分はそういうものだと思うしかないわけですな。
とりあえず、決まったら日記に書きましょうか。
ではでは。
3月29日「疾走」
今日は体調不良ぎみ。頭痛だったり。
毎日ちゃんと睡眠時間取っているはずなんですけどね。
しかも1年半前と比較すれば、随分増えているのです。
(前は酷かった……。)
しかし、年のせいなのかそれでも足りないのか。
別に体に問題が生じているわけではないのでしょうが……。
話し変わって。
最近買ったCDとそれに付随するお話。
「NEXT LEVEL」
アーティスト:Yu-ki(TRF)
仮面ライダーカブトの主題歌です。
非常にアップテンポでいかにも私好みの曲。
この曲も持つ疾走感は、現時点でテンポよくドラマが展開されているカブトを
よく表現できているようにも思えます。
私がいかに特撮好きとはいえ、すでにダラダラと習慣で見ている日曜日のヒーロータイム。
今年は結構当たり年だと思っています。
カブトは登場人物も物語もアクションも、どれもよく出来ていますし、
ネットで調べていても結構評判良いようですな。
個人的には主人公の天道総司がおもしろすぎ。
主役がいいキャラじゃないと、やはり物語にはのめりこめませんから。
気になっているのは、今回の敵役であるワームと戦う特殊部隊のメンバーの影山というキャラ。
演ずるのがウルトラマンネクサスで二人目のデュナミスト(この作品でウルトラマンになれる人を指す)の
千樹憐役をやっていた俳優さんで、個人的には「いつかライダーに変身しないかなぁ」と予想というより
期待しているのですが、どうなんでしょうか。
最近のライダーは、結構な数のライダーが出てきますので、その中の一人になってくれたらと思う次第。
過去ウルトラマン役もライダー役も経験した俳優さんは一人いるので、もしかしたらと。
ではでは。
3月28日「春、少しだけ」
もうすぐ4月なんですよ。当たり前ですけど。
先ほど、外を歩いていたら、風が随分暖かくて気分が良かったです。
もう春なんですよね。朝方とかはまだ寒いのですが。
今週末から4月なんですが、4月もいろいろとあるので、少しずつ進めていきたいと思います。
今週末は三国志大戦で呉軍限定戦が2日間行われるそうです。
オンラインで、いろいろな大会が開けるのが三国志大戦の強み。
今回は単色勢力戦という事で、一部の人待望の「呉」になります。
この戦いはプレイヤー同士でポイントの奪い合いをするというもの。
以前も紹介したと思いますけれども。
上位者には特別な称号与えられるのも今までと同じです。
ただ違うのは今回は呉単色デッキで争うという事。
これまでになかった事ですが、おそらく弓と火の応酬になるだけだと思います。
(そして、ときどき星が降ってくるでしょう)
個人的には、少しだけ挑戦する予定。
TCGの遊び方の一つに限定環境戦があります。
使用できるカードの種類を普段よりも絞ったり、特定の条件をつけることで
普段と違うデッキを使って遊ぼうというもの。
ガンダムウォーやMTGなら、ブースタードラフト戦等がありますね。
贅沢な話ですが、人間同じ環境が続くと飽きてしまうもの。
その意味では、普段とは違うシチュエーションで戦うのは新鮮だし楽しいもの。
三国志とて同じカードゲームなので、日々(私の場合毎週末ですか)遊んでいると、
同じようなデッキ当たることが増えます。
その意味では普段と異なる戦いに挑んでみたくなるものです。
ただ、今主流のデッキは呉バランスデッキというデッキですので、
呉大会があっても、そればっかりのような気もするんですよね……。
とりあえず土曜の朝参加してみて、確認みようかと思います。
そればっかりだったら、ネタデッキを考えてで遊んでいようかとも思っています。
ではでは。
3月27日「最終週」
今日はいろいろと。とはいいますが、毎日細かい差はあれども、
皆さんやっていることはだいたい同じはずですな。
社会人なら仕事だし、学生なら学校。なかなか大事件は起こりにくいと思います。
逆に毎週事件が起こっていたら、それはそれで嫌なんですけどね。
今週はSakuSakuの木村カエラ最終週。
いろいろと企画もあるそうなので、見逃さないようにしっかりと金曜日まで見届けたいと思います。
来週からやってくる新しいMCって、どんな人なのか気になりますが。
(ネットじゃもう名前載っているそうですが、わざと調べないようにしています。)
カエラ嬢は3年間の長期政権だったそうですが、私は本格的に毎日観るようになって1年ちょっとなので残念な限り。
何故辞めるのか、は当然の疑問ですが、おそらく彼女に人気が出てきた以上、
彼女の事務所側としては、いつまでも地方局であるTVKの番組に拘束するわけにはいかないと。
そういう事ではないかと。そして、キー局の番組とかに出たりミュージシャン活動に専念させたい、って所でしょう。
後ギャラも上がっていくでしょうから、番組の予算ではだんだん払えないというところも在りそうですし。
(ギャラが安いことは、番組のディレクター(すなわち黒幕氏)が講演で認めているそうですが。)
しかし、2005年から見始めた人間にとっては、激動続きな番組ですよ。ええ。
でも一つわかっている事は、「4月からもSakuSakuそのものは続く」という事。
それだけは喜ばしいことかな、と思いますけど。
黒幕さん健在である限り、今のSakuSakuは変わらないと思いますので。
寂しいですが、前向きに受け止めたいですね。
ではでは。
3月25日「とりあえず出場してみる」
今日はかなり久しぶりにプレイヤーとして、他の所でガンダムウォーの大会に参加。
ショップチャンピオンシップ予選になります。
16弾を入れたデッキを組もうと思ったら、必要なカードが行方不明…。
しょうがないので、クロスボーンガンダムデッキに、適当に16弾の新クロスボーンX3を入れて作成。
実はデッキは当日直したもの。会場に行ったから「あのカードが入ってない」とか気が付いたりしましたけど。
会場でもギリギリでカードを入れ替えていました。
場所は相模原市の古淵にある某お店。参加者17名、全4回戦でした。
結果は1本も取られる事無く、全勝で優勝(4勝0敗。8−0)。
運が良かったとは思います。
また、随分久しぶりですので結果は出ないと思い、勝ちをあせることがなくて、
冷静だったのも勝因のような気がします。
たまに勝ちにあせって、逆に崩壊することがありますので(他のゲームも同じですが)。
もう少し冷静かつ慎重にプレイできれば、結果もついてくるのでしょうけど。
ちなみに、来週はジャッジとして大会へ。
しばらくしたら、またどこかへ大会に出てみたいと思うのですが、はていつでしょうか。
ではでは。
3月23日「復習」
SakuSakuのDVDの第二弾が出るそうです。明日。
といいつつ、発売日前にもう売っていました。
本編と特典映像を足すと3時間越え(しかも特典映像の方が時間が長い。え?)。
これで4000円ちょっとですから、下手な日本映画や2話しか入っていないアニメのDVD
よりもお買い得かも知れません。
笑いあり、涙あり(理由は見ればわかります)のDVDのようです。
去年はいろいろとあったのですが、ヴィンちゃん登場から約半年分のネタでも十分おもしろいですね。
来月から新体制になるわけですが、DVD第三巻が出るならば、その辺りが中心になるのでしょうか。
どうでもいいけど、番組のカメラマンが変わるときにわざわざ歌を作って別れを惜しむ番組は、
おそらくこの世でSakuSakuだけでしょうね。そこが凄くいいのですが。
テレビ番組なのに、司会がカメラ目線でまったくないし。
ちなみにDVDだけの曲は最高。歌で歌われる地名は神奈川県周辺限定ネタですけども。
こういう番組が毎日やっているテレビ神奈川に感謝。まぁ、去年いろいろとありすぎましたけどね。
ではでは。
PS:GYAOでジゴロウの出てくる番組があるそうですな。
それはいいのでしょうか……?ペパーなんて、ご意見番という名前もそのままらしいですし。
3月22日「満腹感」
夕食食べたばかりでおなか一杯……、じゃなくて昨日のお話し。
三国志大戦の全国大会決勝を観に、セガの本社まで行ってきました。
当日観戦に来た人たちは数百名。会場から溢れていました。
優勝者は私よりも○歳も若い人。凄いなぁ。よくお金あるなぁ、ってそこじゃないですけど。
確かに優勝者は極めて安定した腕の持ち主で、全国ランキング上位者であるのもよくわかります。
そういえば、ガンダムウォーのGTでも、決勝にて優勝決定戦まで勝ち残ったプレイヤーも
腕も確かなプレイヤーたちでしたし。
ちなみに、まったく違うはずのゲームなのに、三国志とガンダムウォー、どちらの最終戦も、
両プレイヤーがカウンター(反計)が出来るデッキだったのがちょっとおかしかったり。
それだけ相手のしたいことをさせない、というカードの効果が強力だと思うのですがね。
ちなみに、ガンダムウォーのカウンターの勢力は赤勢力。三国志も反計がある勢力は赤色。
なんとなく、おもしろい符号です。MTGなら青なんですけどね。
タイトルの満腹感とは、三国志大戦の第1回戦を見終えた私の感想。
濃厚な戦いが相次いだので。それだけ強豪揃いだったのですが。
しかも、大会は優勝候補がどんどん1回戦目で消えてゆくという予想外の展開でしたし。
最終戦までくると、疲れきってしまいました。
ヘロヘロになったはずなのに、そのあと川崎で三国志対戦していましたけど……。
川崎で行ったゲームセンターは、初めてだったのですが滅茶苦茶個性的な建物。
九龍城ですか、というか荒廃した中国の建物のよう。
(もしくはサイレンかなぁ)
是非写真を撮ってきたいのですが、内装は暗いので携帯のカメラでは撮れずじまい。
今度もう1回行ってみようかと思っています。
ここ数日で二つのカードゲームの全国大会決勝を見てきたわけですが、
どちらも見ごたえのある試合があり、両ゲームのおもしろさを改めて感じましたね。
ただ、やはりカードゲームの場合はデッキ。
腕だけではなく、どちらの大会でも強いカードを使ったデッキがやはり結果を残しましたので。
また、強いと思われたデッキがお互いに潰しあっていたの印象的。
デッキの種類の豊富さがウリの両ゲームですが、その分当たり運も大きく影響しているとも感じましたね。
TCGの奥深さ、また一つ思い知ったと言えますね。
ではでは。
3月20日「週末の出来事」
先週末は何をしていたんでしょうかね。
土曜日はGT予選を観戦。
日曜日はGT決勝を観戦。後池袋をぶらつく。
土曜日の夜はずっと観たかった映画「ブロークバック・マウンテン」を鑑賞。
場所はチネチッタ。
内容が内容だけに拒否反応を持つ方もいらっしゃると思いますが、
数々の映画賞を総なめにするだけの力はあると実感しました。
この間観た「ホテル・ルワンダ」同様、泣ける映画です。
無理矢理泣かされるのではなく、素晴らしいからこそ自然に泣いてしまうのです。
何より映像の美しさにため息しか出ません。
この映画の持つ魅力は沢山ありますけど、「美」という言葉が最も似合う映画でした。
物語最初の舞台ブロークバックマウンテンの桁外れの美しさがなければ、
物語の説得力すら減退してしまう、と思うほど。
心に響く、という意味では最高峰の映画だと思います。
もっと完成度の高さでは凄い映画はあるかもしれませんが、心に残っていく映画ではないでしょうか。
今日はちょっといろいろとあって落ち込み気味。
一方で自分がどんな人間なのか思い知らされた一日でもありました。
自分にとって反省すべきところと自分という人間にとって譲れないところがあり、難しいものです。
とりあえず、歯を食いしばって生きたいと思う所存。
ではでは。
3月17日「目指す場所は遠い」
互いの意志疎通が出来ないことは世の中明確にあって困ることも多い訳ですよ。
ちょっと、仕事でかみあっていないことがありましたので。
愚痴になりますが少々。
仕事が出来ないのは私の不徳の致すところなんですが……。
まだまだですな。
仕事帰りに根城で遊ぶ。
三国志大戦は、メインデッキが一枚もレアがないデッキを使っているのですが、
結果はそこそこだしています(勝率65パーセントペース)。
今いる階級を突破できるように腕を上げていきたいところ。
以前の2段下の階級では何ヶ月も突破できなくて悩みましたが、
これが一つの壁だったらしく、突破後はあっさりすぐ上を飛び越えました。
現状今の階級を維持できるかが課題です。
そして、より上へ。
頂上を見ると極めて高々度であり、もはや天界の領域ですが、
少しでも上へ、うまくなろうという意識だけはなくしてはいけないと思います。
どこかに限界があるとは思います。
でも、そこにたどり着いてから決断しても遅くないと思いませんか?
個人的には向上心を常に持っていたいと思っています。
それは、ガンダムウォーを始めた頃も、今の三国志も同じ思いでいます。
純粋に自分を研ぎ澄ます、それだけ願うという事です。
その先にあるものは、行ってみないとわかりませんからね。
同じことは今やっている大会のジャッジでも同じこと。
より質の高い大会とジャッジメントを提供する。
「あそこの大会は運営も審判もしっかりしているよ」と言われるような……。
いろいろと首が回っていない現状では難しい所もありますが、意識は常に高くしたいです。
日本一の大会なんて、偉そうにはいえませんし、馬鹿みたいに聞こえそうです。
でも、馬鹿でも目指すことに意義があります。
目指さなきゃ、高い場所にはあがれないのですから。
まぁ、勿論それが出来るような力量は現時点ありませんが……。
これも一歩ずつですね。
ではでは。
3月16日「ありていにいえば」
どこか疲れているようです。
たいした事していないとは思うのですが、どうも。
よく休んだり、無理しないでなんとか後一日体を持たせようと思っています。
週末はガンダムウォーのGTを観戦に行く予定。
予選・決勝とあるのですが、どちらを観にいくか悩んでいるような段階です。
ちなみに今日は仕事帰りにFF]Uを購入。
まだ遊んでいませんけどね。おそらく、週末くらいに触れてみるつもりです。
しかし、]の主人公と今回の主人公って、顔似ていませんかね?
ちょっと、見分けのついていない私がおりました。
もしや年か……。
今日他に購入したのはワールドサッカーダイジェスト。
これは毎号買っています(現在購入のサッカー雑誌は3誌。これでも絞った方)。
今回の付録にあるスーパープレー集のDVD。
普通はスーパーゴール連発、という形が多いのですが、今回違うのは、
スーパーゴールだけではなくて、ゴールキーパーのスーパーセーブ集がついていること。
(要はキーパーが凄いプレイでシュートを弾いているプレイを延々と集めています)
何故かイタリア人のゴールキーパーばかり載っていましたが、
知っているキーパーが多いのは結構うれしいものです。
収録するネタがセリエA関連が多かったのか、それだけイタリア人ゴールキーパーが凄いのか
の二択でしょうけれども。
終わりには2002年のW杯におけるオリバー・カーンのスーパーセーブが収録されています。
(これも凄い。カーンの凄さがよくわかります。)
ちなみに、今回のDVDには収録されていませんが、個人的には最高のスーパーセーブは、
2002-2003シーズン(だったはず)のチャンピオンズリーグにて、
ヴァレンシア戦におけるインテルのトルドの3連発セーブ。
10秒もあるかないかの時間に、ゴール間近から打ち込まれるシュートを全て
防ぐという神業としかいいようのないセーブで、これだけは一度見ていただきたいスーパープレイ。
初めて見た時に度肝を抜かれたのを覚えています。
おそらく、防がれた方は精神的なダメージが大きかっただろうなぁ、というのが当時の感想。
どこかの映像集に収録されていないでしょうか。もう1回みたいプレイですね。
ではでは。
3月15日「ここのところ」
最近やっと暖かくなり始めて、春が接近していることがわかります。
帰りの空も少しずつ闇が少なくなってきましたし。
これから夏までどんどん日が落ちるのが遅くなるでしょう。
しかし、最近妙に体調が良くない日々が続いています……。
睡眠時間はきちんと取っているはずなのですが、体のどこか悪いのかもしれません。
もう少し睡眠時間増やしますかな……。

突然ですが、上の写真は、私がジャッジをしている大会会場の風景。
何度も日記でジャッジをしていると書いていたのですが、
実はこういう場所なんですよ。ビルの9階です。
大会風景ではなく、誰もいない風景をチョイスしてみました。
入場可能人数が50名を超える結構広い会場です。
外の景色もいいので、個人的には凄く気に入っている場所になってます。
こんな感じ↓

とまぁ、みなとみらいがばっちり見てる好ロケーションになっています。
本当は夜景も素晴らしいのですが、今は夜の時間まで会場が取れなくなっているので
ちょっと写真が用意できないのが残念です。
ちなみに携帯電話での写真となっております。
本物のデジカメも欲しいところですが、今後次第ということで。
ではでは。
3月14日「BLOOD」
今日は何故か献血を人生で初めてしてきました。
事務所のあるビルであったので、一度挑戦ということ。
最初は注射針が怖かったのですが、始まるとそれほどでもなく。
むしろ血がドクドクと吸い出されていく感覚が新鮮と感じるほどで、
血を取ってくれていた看護士さんとダラダラと話していました。
ちなみに血液型はO型だそうです。
今までなんとなく、O型だとはわかっていましたけれども、
三十路も近い年齢でやっと証明できた次第。遅過ぎですかね……。
O型の人は初めてでもそれほど慌てないそうです。
なんでも、O型は窮地に陥っても開き直るので、実際に血を取られ始めると
平然としているからなんだそうです。
本当かはわかりませんが、少なくとも自分はそうかもしれませんね。
ちなみに献血後、ちょっとだけ気分が悪くなったのは内緒。
慣れていないせいなんでしょうけど。
自分の血が誰かを救うことになるのであれば、たいした事ではないと思いますが。
そういえば、今月末にサカつくEC版が発売されるとか。
「プロサッカークラブをつくろう」というセガのサッカーチーム経営シミュレーションなのですが、
今回は日本ではなく、ヨーロッパが舞台になるとこのこと。
しかも、複数の国から選択が可能という豪華さ。
公式サイト
今まで同様2部からのスタートで欧州最強のクラブを目指すという内容。
個人的にはイタリアで始めるでしょう。いや、間違いなく。
サカつくは寝食を忘れるという言葉が似合うおもしろいゲーム。
それがセリエAで戦えるというだけでも遊ぶ価値があるというものです。
発売後はしばらく仕事から家へ直行して遊び倒す時期が続くと思います。
ではでは。
3月13日「地形特性」
今日仕事帰りに電車がストップ。
近くの私鉄の駅から横浜に戻り、別の私鉄で地元まで。
横浜から東京までの路線は、都内から神奈川県までの数が多めなこと。
しかも結構速いので、それほど東京は遠くは感じないのがいい所。
別に電車マニアではありませんが、いろいろと路線を調べて、
どこに行けるのか、と調べるのは結構おもしろいですよ。
(都内の地下鉄とかね)
以前はそうして調べ、気軽に都内のTCGショップへ出かけて、
大会(ガンダムウォーね)に出ていました。
もう少ししたら、都内でまた大会へ出かけようと画策しています。
でも、来月末以降だと思いますが。
まずはデッキですね。いろいろと考えるのはおもしろいです。
ただ個人的にはデッキ構築は巧い方ではないのですが…。
その分だけ、良いデッキが出来た時はうれしいですね。
今三国志大戦で使用するメインデッキは、その意味ではオリジナルに
近いデッキでありながら結果を残しているので、結構楽しい所。
ガンダムウォーでもそういうデッキが組めたらいいのですが。
なるべくならば、新しいカードで。
ではでは。
3月12日「何にもしない日」
今日は本当に何もしていない一日でした。
少し三国志大戦はしに出かけましたけどね。結果は現状維持という所。
一ヶ月前に比べて少しだけ高いクラスで戦っていますが、
やはり相手の腕の違いを感じます。こちらもより慎重に戦う必要を感じますね。
友人がこの間覇王(クラス最上位の称号)になると宣言していました。
確認したらそのすぐ下のクラスだったので、後一ヶ月くらいで実現しそうな気もします。
(やっぱりうまいし、おちついている。うらやましい)
うまくなるには、練習量が必要なこのゲーム。
それにともなうお金と時間も問題。
それでも遊ぶのは、やはりネットワーク対戦の力でしょうね。
TCGの弱点は、遊び相手を探し出す事。
故にお店にデュエルスペースとかが存在するわけです。
遊ぶ相手が手軽に見つけられる。ネット対戦にすることを決めたメーカーの勝利でしょうね。
TCGの課題への一つだと思います。
問題は普通のTCGよりお金がかかることですかね……。
ではでは。
3月11日「傑作と出会う」
今日は3月分二回目のガンダムウォーの大会。
参加者は14名。大会独自のルールにより、まだ新しいエキスパンションが使用不可能な中での
参加でありがたいことです。
(大会では発売後一ヶ月は十分に普及していない可能性を考えて、使用不可にしています)
次は来月。新しいバージョンのルールブックになるので、今のうちに研究を。
しかし、大会はいつも日曜日に開催ですので、どうも土曜日というには慣れない。
今日も日曜日かと一瞬勘違いしていました。でも、一応明日も休みなんですが。
昨日はレイトショーで映画「ホテル・ルワンダ」を観てきました。
1994年にルワンダで起こったフツ族によるツチ族大虐殺の時、
逃げ込んできた人々を救ったホテルの支配人の物語。
実話を元にした映画で、日本では公開が予定されていなかったのですが、
ネットによる署名活動により公開が決まったというエピソードがある映画。
その甲斐は十分にあったと思います。
私はラストまで至る道を見ていく中で、少し泣いてしまいました。
映画で泣く、という経験は覚えがありません。
(小説とかドキュメントではあったけれども)
それだけ素晴らしい作品でした。
実話だから凄いのではなく、大虐殺という悲劇が伝える要素が
すべてこの作品で表現されているからです。
今年観た映画ではすでに最高峰。
ベスト10とか決めるならば、おそらく上位を占めるでしょう。
(ベスト10を決められるほど見れるかな……)
DVDになったら、買うかどうか検討します。
今後観たい映画は、「ブロークバックマウンテン」ですかねぇ。
これは内容的に男二人とかでは見にいけませんな……。
一人で行きましょうかね。
(女性となら、誰かと行ってもいいのでしょうけども)
ではでは。
3月9日「追加」
今日もいろいろと。
もうすぐ週末ですが、今週も大会でジャッジ。
まぁ、いつもどおりだと思います。
大会進行はいい意味でゆるく、ジャッジの裁定は厳しくで。
以前から日記で書いていた雑誌に封入されるWCCFの特別カード。
この間のワールドサッカーキングでは、「ジュンイチ・イナモト」でした。
やっと、WCCF上で日本の黄金の中盤が揃ったなぁ、と思った次第ですが、
まだカルチョ2002と、今月末発売のサカつくヨーロッパチャンピオンシップにも
特別カードがつくとのこと。
WCCFは新バージョン1.1がリリースされたのですが、大幅な追加カードをしないで特殊カードのみ。
おそらく、今年中盤以降に今シーズン05−06版が出るような気がします。
もしそうならば、さすがにちょっと先な気がしてしまいます。
TCGは熱心に遊んでいると、半年もたたずに現状に飽きてしまいがち。
ガンダムウォーでも年二回のエキスパンションに小型のエキスパンション二回という状態で
常に飽きさせないようにしています。マジックもそうですね。
無論それだとお金が続かないのが辛いところ。
ゲーセンのTCGはさらにお金がかかってしまうので、さらに辛いかと。
(WCCFと三国志大戦にかけた金額を足せば、余裕でMTGできたでしょうな)
その意味では、WCCFならば1年に1回くらいの方が助かります。
でも、1年に1回だとどこか飽きる。救われがたいジレンマですな……。
ではでは。
3月8日「結局自分次第」
本日もいろいろとあるけど、平穏也。
ちょっと気になることもあったのですが。
結局は自分の蒔いた種。反省しなければなりません……。
問題は山積していても、向かうのは自分次第。
考えること、考えなければいけないことは山ほどありますが、
自分次第でどのような結末にでもなるということです。
私はなるべく前向きに物事を捉えたいと思うのですが、
なかなか後ろ向きに捕らえがちです。
疲れているときとか、追い込まれているときは特にそうですね。
しかし、前向きだろうと後ろ向きだろうと、
「物事を自分の都合で解釈している」ことには変わりません。前向きの方が印象はいいですが。
ですから、目の前の事をいかに正しく理解するか、事実をきちんと把握するかが重要ではないかと。
現実を現実として受け止める、という事。
なお、他人は他人で「物事を自分の都合で解釈している」ので注意が必要です。
別にそれを悲しむことも怖がることも、怒る必要もありません。
そういうものですから。
要は自分がどうするのか、が大切だと思いますね。
話は変わって。
特撮番組を今でも見ている私ですが、今年は結構記念の年らしいですよ。
まず、仮面ライダーが35周年。記念番組がカブト。
戦隊も30作目。で、ボウケンジャーの番組内で過去の作品を紹介するとのこと。
専用の宣伝マークやTCGも発売されました。
4月からはウルトラシリーズ40周年で、ウルトラマンメビウス放映開始。
随分いいタイミングで、いろんな作品が「記念年」を迎えたわけですね。
誰かが意図したわけでもないのですけど、「偶然」のおもしろいところです。
ちなみに映画ではガメラの最新作が4月末に公開。
この間映画観にいった際、予告編をたまたま見たのですが、結構おもしろそうな印象。
興味が沸いてきたので、公開されたら観にいこうかと思っています。
ではでは。
3月7日「名僧・瞑想・迷走」
皆様ご存知の通り、めいそう、と読みます。
名僧なら、素晴らしいお坊さん。
瞑想なら、目を閉じて心を静めて思いにふけること。
で、迷走は正しい道から外れていくこと。
自分も人生随分迷走している気がしますが、地元の横浜FCも迷走気味。
横浜FCは、開幕戦一試合目の敗戦により監督を解任。
おいおいって感じですね…。
だったら、去年シーズン終了後に解任しておいて欲しいと思いました。
続けるのであれば、最初の一試合で監督の去就を決める必要性はないわけで。
わずか数年しかサッカーを観ていない私ですが、うまくいかないチームは
チームだけでなくて上層部のフロントもダメなんですよ。
去年ヴィッセル神戸がオーナーの意向で、何人も監督を変えても、やっぱり降格したように。
04−05シーズンのレアル・マドリードが同じく監督を何人も変えたように。
好人物だけど経営者の手腕が疑問なインテルのオーナーが、10年経っても
二個しかカップを手に入れることが出来なかったように。
新しい監督の高木監督(元・日本代表)は監督経験ゼロ。
監督ライセンスも取ったばかりのはず。
話題性はあるけど、正直どうなんでしょうか……。
今年もいろいろとありそうですが、気合を入れて応援する必要がありそうです。
ではでは。
3月5日「結構疲労」
今日はガンダムウォーの大会にてジャッジを。
参加者は28名。ありがたいことですよ。
ルールについてはいろいろと聞かれるけれども、やはり難しいというか、
整合性が取りきれていないテキストが多いので意外に裁定に難航したりします。
プレイヤーの皆様には申し訳ない気持ちばかり。もう少し精進しますね。
今日は大会後久しぶりにWCCFで遊んだら、なかなか好調。
ネタデッキなチームで勝つのは楽しいものです。
最近ご無沙汰ですが、やはりおもしろい。お金が滅茶苦茶かかりますけどね……。
サッカーファンであり続ける限り、趣味でダラダラ遊び続けると思います。
ちなみに土曜日に開幕戦があった我が横浜FCは、
今年JFLから昇格したばかりの愛媛FCに敗北……。
いきなりですか……。昇格なんて今年も……。
とりあえず、3月中に必ず一度ホームへ足を運びたいです。
ホーム最初は11日土曜日。なんと、ガンダムウォーの大会なので行けません。
ジャッジをしながら、心の底で応援したいと思います。
ではでは。
3月4日「終幕は予想の外へ」
今日は映画を観に。
朝からZガンダムを観にいったのですが、なんとチケットが午前中と午後1の回完売。
夕方の回を購入したものの、まだ随分と時間が余ってしまいました。
しょうがないのでゲーセン行って三国志、そして昼食をと考えて移動。
三国志大戦では妙に順調で、今まで行ったことのないランクまで上昇。
維持は難しいでしょうけど、なんとか残れるような腕になるべく練習あるのみですな。
さて昼食中にふと思いつく。
「そうだ、余っている時間でもう1本映画に行こう」
3月は観にいってみたい映画が多いのですし。
結局20分後に上映するという「ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女」へ行ってみました。
ナルニアは正統なるファンタジー。
しかし、無駄にロードオブザリングなどと比較されそうですね。
本来は児童文学ですし、指輪物語とは毛色も全然違うのでこの辺り同じつもり
で観にいくと違和感感じそうですね。
ディズニー映画ですし、いい意味で健全なので子供が観るにはいいかと。
物語はしっかりしているので、後は表現の違いかな、と。
個人的には楽しめました。
さて、「ZガンダムV 星の鼓動は愛」。
結末は言いませんが、「ああ、そう来たか」という感じ。
物語全般をうまくまとめ上げていて、過去2本が非常にテンポが早い
ダイジェスト版という感じでしたが、今回は駆け足というほどではなくて、
十分に物語を追いかける事が出来る展開。
ただ、もう物語も終盤になりますので、決戦につぐ決戦で各陣営の思惑も
目まぐるしく動くのが、ちょっと難しく感じるかもしません。
今回のZ3部作の中で、一番おもしろい作品になっているのは事実で、
その意味ではスターウォーズ新3部作に近いですね。
比べてみると。
EPTとZT:最初のシリーズに近い雰囲気。新キャラの紹介。
EPUとZU:主人公達の恋愛と最終作への伏線張り。
EPVとZV:シリーズ全体の売りである結末の公開と、最後なので怒涛の展開。
みんなどこか似ているような……。
まぁ、似ている部分を挙げただけなんですけどね。
しかし相似点があるのは、ちょっとおもしろいですね。
完結編としての見ごたえはあったのは事実で、さすが富野監督というところ。
ちょっと気になったシーン:アクシズ艦隊上空を高速で飛ぶドラッツェ2機(色は0083と違う)。
まだ使っていたんですね……。アクシズも余裕がないということで。
ではでは。
3月2日「週末映画」
今日も平穏也。明日も、であるといいですね。
最近どこかエンジンがかかっていません。疲れているのか。
それとも、精神的にどこか調子が出ないのか、そんなところですね。
あー、衛星放送でやっていた「イタリアVSドイツ」戦見忘れた……。
週末映画を見にいこうかと思ってはおるのですが、とりあえずZガンダムかと。
今週は他にも「ナルニア」とかが気になる所。
実はドラえもんも気になっておりますけど。
全然テレビ見ていないのですが、声優変更後ってどんなものなんでしょうか。
結構気になっています。
後はブロークバックマウンテンも気になる映画なんですが、
内容が内容だけに、変な誤解受けそうなのが困ったところ。
まぁ、男一人の方が誤解受けないでいいのかもしれませんが。
気になる方は一度このタイトルで検索されてはいかがかと。
賞にノミネートされるくらいですから、かなりいい作品だと思いますが。
そういえば、この間「The有頂天ホテル」を観にいったのは日記に書いたと思うのですが、
各方面での絶賛に比べて、私はそれほど評価できなかったんですね。
おもしろいし楽しいのは事実ですし、物語構成はさすがと三谷幸喜だな、と。
でもどこかおもしろい、と素直に思えなかったのは何故かだろう、とずっと考えていたのですが、
今日、ある事を思い出して納得。
渋谷にこの間「スキージャンプペア」を観にいきましたが、かなりのシーンで笑える作品だったんですね。
馬鹿馬鹿しいネタが多くて、自分は映画館でゲラゲラ笑っていました。
しかし、「The有頂天ホテル」って喜劇だけど、心のそこまで笑えなかったんですよ。
喜劇風味なのに、どこか笑えない。笑えるけど、その度合いは少なかったという所。
きっと、そこが不満だったんだと思いますね。
なかなかよく出来ている映画だったので、贅沢な不満かもしれませんが。
ではでは。
3月1日「日本の弱点って」
今日は雨。相当寒かったのですが。
3月ということは、もうすぐ春のはずなんですけども……。
コタツについつい潜り込みました。
昨日の日本代表戦をテレビで見る。
ボスニアにかなり苦戦しておりました。負けたと思ったんですが。
相手はサイドを有効に活用して、というよりこちらにとって左サイドを
有効に活用されましたね。
我が日本の左サイドバックは確かに本職がサイドバックではなく、
守備に不安があるのですが、それにしても……。
本職左サイドバックを一人代表に召集した方がいいのではないかと。
とはいえ、それだけじゃなくて、日本のMFはサイドハーフがいないので、
サイドバックと一緒に守備してくれないとか、そういう問題もあったと思うのですが。
(ボランチ二人、トップ下二人ですもんねぇ)
サイドバックが守れないから、センターバックも守備に回る羽目になり、
逆にゴール前がおろそかになるというわかりやすいパターン。
まるでWCCF……。
でも、同点に追いついた中田選手のゴールは値千金。
ヒデが正直ヘッドでゴールなんて、本当に珍しいかと。
シュートじゃなくても、頭を使うプレイそのものが少ないのに。
ちょっと珍しいものを見て、得した気分。新聞も流石に一面でした。
昨日の代表戦を見ていたら、久しぶりにサッカー熱が帰ってきた気がします。
Jリーグも始まるし、月末はサカつくも出るし、日本はサッカーの季節ですね。
今月なんとしても、1回三ツ沢へ行って横浜FCの試合を観にいこう、と思っています。
ではでは。