2005年9月〜10月分日記
10月31日「週末のお話」
今日は特にお話なし。平穏でしたよ。
しかし、先週末土日はいろいろとありました。
土曜日、劇場版ZガンダムU「恋人たち」を観てきました。
初日で混雑している中ではありましたが、席はなんとか確保。
座ってみると、隣の席はカップルでした……。
「恋人たち」を観にいったら、恋人たちに遭遇するとは……。ネタじゃなくて本当ですよ。
そういうタイトルにした甲斐はあったかもしれませんね。
元々内容はテレビ版はどんどん複雑になってゆく頃であり、映画もストーリーが
ジェットコースターのごとく展開していく物語でした。
正直ある程度Zガンダムについて、基礎知識がないと難しいかもしれませんね。
賛否両論あると伺いましたが、しょうがないかと。
でも、観終わると無性に3部を見たくなるという不思議な映画でした。
日曜日はホームでガンダムウォー大会のジャッジ。
参加者34名と多く、大変ありがたいことです。
しかし、今回は途中離脱。
友人とJAM Projectのライブへ。
JAM Projectの公式サイト
アニソン会の最強ユニットといって差し支えないと思います。
といいつつ印象的な曲は、スーパーロボット大戦の曲が多いんですけどね。
ライブは日比谷の野外音楽堂で行われました。
去年も行ったのですが、今年は去年より人が多く、盛り上がってました。
2時間半、濃密なひと時を過ごしましたよ。
ほぼ立ちっぱなし、行き着く間もない熱い曲の連打を十分堪能できたと思います。
しかし、日曜日はジャッジにライブで一日中立ちっぱなし。さすがに疲れました。
ライブ後、友人と食事してから横浜まで戻る。
で、結局根城のゲーセンへと向かう。何やっているのやら……。
少し三国志大戦と「連合VSZAFT」をして一日終了。
非常に濃厚な一日で、いろいろと発散できた一日でしたね。
また、来年ライブに行けたらなぁ、と思います。
では。
10月28日「移りましょ」
また日記書いているの深夜です。
今日は友人の引越し手伝いに行ってまいりました。まぁ、いろいろと行きずり的に。
後久しぶりってわけでもないのですが、数日振りにWCCFをプレイ。
やはりおもしろいし、自分がこのゲームが好きな事を痛感します。
サッカーを愛する要因となったこのゲーム、まだまだお財布と相談しつつ続けたいと思います。
この前の日記で、土曜日にどこか大会に出ようかなと書きましたが、調べてみると。
「近郊では一軒もない」状態でした……。無理。
日曜日は駄目だし(ホームでジャッジをします)。
諦めて素直にZガンダムUを観にいこうかと思っております。
しかし、初日だし土曜だしと正直込み合うのは確定なので、どうしようかと。
Zのラスト「V」のタイトルは、「星の鼓動は愛」との事。公開日は3月4日。
凄いタイトルですな、ガンダムって。監督の言語センスには毎度驚く次第。まさに富野節ですね。
今月30日は、火星が地球に大接近するそうですね。
参照
私は、この間近所の方のお誘いで、結構凄い望遠鏡でいち早く火星を見せてもらいました。
空を見るだけでも、東方の空に赤い星が見えるのですが、実際望遠鏡で見ても確かに赤い惑星を確認できました。
ガンダムが好きだから、というわけではないのですが、私も宇宙への憧憬があります。
もし可能ならば、宇宙に実際に行ってみたいくらい。
そういう意味では、ガンダムのような宇宙に普通に行ける世界には憧れますね。
いつか宇宙に誰でも行ける世界が来るといいのですが……。生きているうちに…。
では。
10月27日「誕生日とは」
今日は私の誕生日だったらしいです。
もう忘れましょう。誕生日なんて。
そろそろ誕生日を迎えても、楽しくない年齢になってきましたし……。
とりあえず、今後ともよろしくお願いします。
でも、何故誕生日を祝うのか?
この世界に生まれ出た事と生ある事を記念の日に祝うのではないかと思う次第。
生きているからこそ、楽しい事も悲しいことも笑えることも辛いことも感じられるわけです。
生ある事の重さとは、常に感じるわけではありませんし、そこへ思い至る人もそうそういないでしょう。
でも、誕生日くらいはその辺に思いを巡らせてみても良いかもしれません。
では話題を変えて。
今週末劇場版Zガンダムの2作目が公開されるのは、周知の通り。
やっと、タイトル通りZガンダムが出てくるよ、と思われる方も多いはず。
個人的に気になったのは、雑誌で公開されているハマーンの乗るガザC。
キュベレイと同じ配色です……(通常の機体は赤とピンク系)。
キュベレイの機体の色は独特のものではなく、ハマーンカラーな訳ですか。
ちょっと、衝撃の事実ではあります。
おそらく、ガンダムウォーで「ガザC(ハマーン・カーン機)」なるカードが登場するのも
遠い未来ではないでしょう……。
Zといえば、似たような作品があることを思い出します。
「ガイア・ギア」って知ってますかね。
ラジオドラマにもなった小説で、富野監督が執筆した作品。
時期的には1987年から1991年までニュータイプ誌で連載されて、文庫本5巻刊行。
現在絶版になっております。
ここのサイトに大変詳しいです。
この小説は、宇宙世紀203年。シャアのメモリークローン(記憶を受け継いでいるらしい、遺伝子もそうらしい)である
アフランシ・シャアが自らの意思に関係なく、反地球連邦組織「メタトロン機関」の首領されてしまう。
とまどいながらも、地球連邦の急進派「マハ」の地球逆移民計画に反対し、これと戦うというもの。
Zとの共通項は、反地球連邦組織が地球連邦軍内部で独立して動く急進派と戦うという所。
(Zなら、エゥーゴとティターンズですね)
よく考えると、他にも主役のマシンがどちらも変形するとか、細かいところを言えば、結構見つかります。
私自身はラジオドラマで知って、小説を買い集めました。
救いようのない終盤の展開もZガンダムっぽいところ。
関連商品は軒並み廃盤ですし、ガンダム正史よりは無視されているし、作者も忘れているようですし
どうにも目立たぬ作品ではありますが、21世紀になってもいくつか取り扱っているネットのサイトがある
ところを見ると、ファンには無視できない魅力がどこかあるのかもしれません。
個人的にも、結構好きな作品です。
ちなみに。
現在宇宙世紀の最も未来の話は実写+CGの「Gセイバー」ですが、これは宇宙世紀223年のお話。
一応、ガイア・ギアと時代が被らないので、一つの歴史として通すことは可能ではありますけども。
正直どちらも「黒歴史化」しているような気もしますので、なんともいえません。
ガンダムとタイトルを打たれた作品では、結局Vガンダムが宇宙世紀では最後の作品なのはそのまま。
他の世界観やターンAガンダムがある以上、また宇宙世紀で作品を作るのは難しいかもしれませんね。
私だって、もしガンダム作るのであれば、新しい世界観考えるでしょう。
(新しい世界観作っていいんだ、という発想を生んだGガンダムは、やはり偉大)
でも、コズミック・イラの世界って、今後も続くんですかね……。
MSVを展開したり、随分力を入れている気がするのではありますが、個人的にはもう閉塞感が漂っているような……。
SEEDというタイトルにしなくても、同じ世界観でガンダムをやるっていうのもありだと思うんですけどね。
では。
10月26日「苦戦」
昨日日記を書けませんでした。
というより、書こうとしたらまとまらず。
あれ、と思いました。ちょっと困りました……。
さて、ガンダムウォーの公式サイトが更新されてました。
新カードと思しきサイコガンダム、強すぎじゃあ……。
公式大会の結果も上がっており、上位のデッキは、破滅デッキ、水デッキ、カウンタークスイー。
もう環境が固定されている模様ですね。
目立つデッキは少なくて、おそらく安定したデッキが勝っていると言うことではないかと。
今週末土曜に久しぶりに、大会に出てみようと思っているのですが、さてどうしますかね。
今までの安定したデッキで出るかどうか……。それとも冒険するか、悩みどころ。
11月には劇場版Zガンダムに連動した追加パックも発売されるガンダムウォー。
しかし、一部の色だけ増えるというのは、本当はやめて欲しいところ。
新カードがまるで増えず、デッキの幅が広がらなかった三国志大戦のとある色もそうなんですけど、
複数の勢力で分ける場合、追加のカードもある程度均等にして欲しいところなんですけど……。
他のカードゲームを知らない私ですが、ガンダムウォーの状況には首をかしげる次第。
とはいえ、原作あってのガンダムウォー。しょうがないところですが。
一ついえることは、しばらく大幅に追加カードがなく、ガンダムウォーは環境が変わり様がないということ。
ここしばらくは、閉塞感のある環境が続いており、ちょっと先行き心配です。
Gガンダムが参戦する来年の新弾を待つしかない、という状況ですね。
では。
10月24日「勝つということ」
数日前に三国志大戦に勝てない旨、日記に書いたと思いますが相も変わらず勝てません。
そんなに練習していないから当たり前なんでしょうけど。
TCGの場合、勝つにはプレイング、デッキ、運などが重要。
運は少ない三国志大戦ですが、その分だけプレイングが主要要素になってきます。
結局は戦いを積み重ねるしかないのですけど。
しかし、実力がある者は勝ち続けます。
で、サッカーの世界でも強いものは勝っているところ。
セリエAでも、ユーヴェが開幕8連勝。
開幕8連勝はセリエA記録に並んでいます。ちなみに過去2チームあったとの事。
9連勝できるのかは、水曜日の試合にかかっている次第。
イングランドでは、チェルシーが今季9連勝している例もあり不可能ではないでしょう。
ちなみに、チェルシーは先週日曜日の試合に引き分けて、10連勝は逃しています。
まぁ、どこかでつまづいてしまうでしょうから、それまでにどれくらい勝ち星を稼ぐかですね。
そういいつつ、今週末はミラン戦だった(はず)なので、連勝止まる可能性は大いにあるのですが……。
話し大きく変わって。
皆さんは、占いって信じるでしょうか?
よくスポーツ新聞や雑誌から、テレビ番組やネットでよく載っていますが。
どれくらい需要があるのか正確にはわかりませんが、氾濫しているだけの需要はあるのでしょう。
個人的には新聞に載っている占いを見て「ああ、今日はそういう一日なの」と思って一日を始動しますが、
結局は占い内容は「すっかり忘れて」、一日を終えます。
つまり、結果として当たっていたかは考えないわけですね。
皆さんも「参考程度」に観て、良ければ喜び、悪ければ忘れて、一日を過ごすのではないかと思う次第。
どうなんでしょうかね。
でも家で取っている新聞の占い、何故かよく当たることがありました。
後から見ると、意外に当たっている、という感じなんですが。
で、今まであの占いだけは、気にしてチェックしておりました。
ところが最近になって占っていた方が亡くなったとの事……。ご冥福をお祈りします。
占いコ−ナーはお弟子さんに引き継がれて再開されております。
こういうのは、師匠と弟子で変わるのかな、とちょっと疑問。
そういう意味でも興味があるので、今後もチェックしていきたいと思います。
では。
10月23日「あら?」
日本シリーズ、ロッテが2連勝ですか……。
プレーオフからの勢いを維持している分だけ、ロッテが優勢ということでしょうか。
プレーオフが終わるまで待ちぼうけを受けるセリーグ側。
これはセリーグもプレーオフに採用すべきか、といった論争を普通に呼びそうですね。
待っている間、練習試合を組んでみるとか、やり方はありそうなんですが。
今日は特になし。平穏也。丸。
そう終わらせていいくらいの平和な一日。お天気も良くて、外を歩いていると最高でした。
本日は、神奈川県の参議院補選の投票へ。
毎回近所の小学校で入れるのですが、そこは私の母校。
懐かしい気持ちになりながら、投票へ行っていたのですが、今回は一ヶ月前に衆議院選挙が
あっただけに、それほどでもなく。
ただ、今日校舎内の地図をふっと見てみると、クラスの数が昔より減っていることに気が付きました。
この地域の子供が減ってきているという現実を感じます。
おもしろいのは空いた教室の活用法。
地域住民のためにセミナー会場になっていたり、パソコン教室になっていたり。
場所を無駄にはせず、いろいろと工夫しているのがわかります。
ちょっと、せつないですけどね……。
では。
10月22日「緑の園にアコギの音が響く」
今日は雨ながらも、三ツ沢競技場までサッカーJ2、「横浜FC VS ベガルタ仙台」戦を
観にいってきました。実は5戦ぶりに三ツ沢帰還(整備期間で一時的に他で試合をしていたのです)。
この間日記に書いたとおり、DEPAPEPEのミニライブが試合開始前に15分ほどありました。
遠くの場所で演奏していたので、実際にDEPAPEPEを見たというには遠すぎるのですが。
アコースティックギターデュオ、歌は無くて演奏のみのDEPAPEPE。
試合開始前、ピッチ全体に流れるギターの音楽がゆっくりと、響くというより染み渡っていくかのようでした。
試合直前になると、大体両チームの応援団の声が響き渡るものですが、今日ばかりはちょっと変わった雰囲気と相成りました。
実際の試合はというと。
試合開始10分に、まず横浜FCが1点先制。
ベガルタ仙台は外国人FW2人に頼った攻撃に終始し、それを横浜FCはきちんと対処し続けます。
このまま前半に終わるかと思われた、後半38分DFがレッドカードで退場し、横浜FCは10人で試合を強いられます。
前半は逃げ切りましたが、後半はそうはいかず。
ベガルタは後半、FWだよりの力攻めからサイドからの攻撃に切り替えて、横浜FCを揺さぶりはじめます。
結果として、徐々に横浜FCは劣勢を強いられて、2点を後半取られて逆転負け。
審判がイエローカードを多発し、ちょっと厳しい試合でした。
負けたのも残念ですが、審判の微妙すぎるジャッジングと一人少なくなったのになんら策を示さない
(実際には思惑は会ったと思うのですが、結果として何も見えなかった)横浜FCの監督に一言言いたい試合でした。
ちなみにキングカズはやはり飛びぬけたテクニックで、サポーターを沸かしていたのが印象的。
「VIVA! キングカズ!」と応援できるのは、横浜FCだけだと思うと、それはそれで凄いことでしょうね。
11月にはオーストラリアに出張しちゃいますけど……。
三ツ沢で横浜FCの試合を見るのは、今年で何試合目か。
どこか牧歌的な雰囲気のある競技場で、居心地の良い所です。
まぁ、弱いといわれれば弱いチームなんですけど、地元いわば「おらが街のチーム」。
愛着が沸けるいいチームじゃないでしょうか。これからも応援し続けたいと思います。
今年も残り試合少なくなってますけど、来年も。
では。
10月21日「ネタは自分で考えるもの」
最近ネタがないなぁ、と思っている今日この頃。
木村カエラ嬢は、自分のブログを更新しないのはネタがないそうですよ。
SakuSakuでぶっちゃけてました。良いのかな……。
今週買ったCD。
DEPAPEPEの「Hi! Mode!!」。7曲入りのミニアルバムです。
PEPAPEPEはアコースティックギターの演奏のみの異色のコンビ。
それでも、オリコン上位に入ったわけですから凄いもの。
私が最近買う曲はほぼSakuSakuで流れていたものばかりであり、
このアルバムに収録されている「哀愁バイオレット」の為に購入。
早いテンポで繰り出される、どこか物悲しさの感じるサウンドです。
私が拙い文章でお伝えするよりは、聞いた方が早いとは思います。
個人的には、音楽はある意味で手放せないもの。
気分を高揚させるために、逆に気分が沈んでいるときに気を紛らわせるためにも。
PCでも、MP3プレイヤー、ラジカセでも。何かの機会につけ、音楽を聞いてます。
ところが、聞くのは聞くのですが、音楽知識といいますか、専門用語はほぼ知らず……。
でも、普通の人ならば、あまり知らないでしょうし、「ここは○○がいいよねぇ」という
専門用語で評価しあう人もそうはいないでしょうね。
知っていれば、また違う面白さはあるのでしょうけど。
(つまり、専門家か音楽オタクになるのでしょうけどね)
では。
10月20日「大丈夫?」
昨日は夜すっかり寝ていました。起きたら、すでに真夜中。
大きく、随分長い地震もあったのですが、揺れを実感しながら寝ている始末。
いつか、地震で死ぬかもしれませんね……。
部屋には地震で崩れそうなものばかりなので、逃げ出すのも難しいでしょうし……。
三国志大戦で弱いとかなんとかぼやく毎日。
単にヘタなだけ。そしてロクに練習していないからなんですけどね。
ちなみに最近友人カードを借りて、それで遊んでいます。
このゲーム、馬・槍・弓という兵種の3すくみで構成されており、その対立関係が面白いのですが、
最近は馬に夢中。なんでもゲームだと機動力のある物を愛する私にはぴったり。
ちなみに「神速デッキ」という馬の足をさらに増すというデッキで遊んでいます。
今環境下では、有力なのはその神速なんだそうで。まるで意識せず遊んでいました。
機動力といえば、自分はガンダムウォーだと速攻デッキを愛し、
ガンダムのVSシリーズならドムとかゲルググとかの「足の速い」MSを愛し、
今の「連合VSZAFT」でも「足が速くて、ビームライフルがあればなんとかなる」と思う始末。
機動力を愛する姿勢は、どうもサバイバルゲーム等でも健在らしくて、結構自分でウロウロと動いたり。
(VSシリーズのZガンダムの動きと似ているそうな……。言われるまで気が付かなかった……)
そういえば、WCCFはサッカーのゲームですが、足の速い選手を好む傾向にありますね。
(WCCFの場合、+パワーなんですけどね)
この辺は性格なんでしょうね。おもしろいものです。
何故機動力を愛するのか、色々と考えたのですが答えは出てはいませんけど。
今度じっくりと考えて見たいと思います。
では。
10月18日「寒い」
寒い。一日中雨が降りしきり、寒い一日でした。
とはいえ、この気候、関東だけなんですよね。
やれやれ……。
雑記、映画鑑賞録は「NANA」を載せました。実は結構前に観にいってきました。
残りは、ステルスとシンシティと四月の雪!を鑑賞録で予定しています。
まだ書いていませんが……。
NANAは結構おもしろかったです。原作を読んで予習をきちんとしてから観にいったのですが、
予習した分だけおもしろさは増します。読まなくても、十分見れる内容ではありましたが。
今年に観にいった映画では、結構漫画原作という作品は多く、特にアメリカ映画はアメコミが多い。
これは、おそらくネタ切れのせいだと思うのですが、日本でも「NANA」以外にも今年は「タッチ」や
クロマティ高校、逆境ナイン等が映画化されました。
日本でも「ネタ切れ」が起こっているのか、それともアメリカでの漫画原作の映画が多発するのを見て、
マネをしてみようと思ったのかは定かではありませんが。
元々漫画を実写にしようという試みの時点で大変だと思いますし、映画に馴染まない作品もあるとは思うですが「NANA」やシン・シティなんかを見ていると、原作の雰囲気を壊さずに映画が作れるんだなぁ、と思う次第。日本の場合、アニメも実写化される実績もあるので、今後はアニメの実写もネタ切れと同時に増えるかもしれません。
ガンダムとか「ハリウッド映画化」とかされたら、かなり厳しそうなんですけど……。
そうならぬように願っていますが。
では。
10月17日「全然勝てない」
三国志大戦の話。ここら辺り、まるで勝ててないので。
練習が必要なんでしょうね。というわけで、今日からあまり活用せず苦手だった種類の
デッキを練習中。まぁ、お金の問題もあるので、ちょっとずつ改善できれば。
三国志大戦は、プレイ筐体の他にモニタだけの筐体があり、ここで全国ランキングや
使用頻度の高いカードが示されるのは、周知の通り。
しかし、見所は「頂上対決」といわれる最上位者達の対戦のリプレイ。
対戦の全映像が流れるため、かなり見所のある戦いになります。
ガンダムウォーをしているときでも感じますが、上位の戦いは非常に参考になります。
上を知るということは、自分のプレイング改善に大切なこと。
ネットでも一部セガのサイトに載っているので、最近目を皿のようにして見ています。
これがプレイに結びつけばいいのですけどね。
ちなみに今日も雨。台風は明後日にもこちらに来るそうです。
明後日外に出る機会があるんですけど……。さて。
週末はサッカー日より。
ということで、先週なんですけど、各リーグとも強豪が独走状態に。
チェルシーとユーヴェがほぼ独走。
ただし、イタリアの場合、やはり2位と3位はユーヴェと合わせ3強と称されるミランとインテル
が追走しているので、以前から書いている通り、やはり直接対決しないと優勝は見えてこないわけで。
(一応、2位とは勝ち点5点差です。油断するとすぐまくられますけど)
日本はガンバ大阪が独走中。
野球と同じで、大阪のチームが優勝するのでしょうか。
それはそれで、夢のあるお話。確か残り7試合で、勝ち点は5点差。
まだわからない試合数ですので、後2試合くらいの結果次第かなぁ、と。
最後までわからない展開になるとおもしろいのですけどね。
では。
10月16日「あれ?」
今日は雨でした。最近の週末、雨続きですね……。
まだ、台風がやってくるようですし。ふむ。
雑記を更新。映画鑑賞録になります。こればっかり更新しているので、そろそろ違うのも……。
映画鑑賞録は、まだ書いているものがあるのですが、それは後日。
見ているペースに対し、書いているものが追いついていないのが現状。
来週も気になる作品があります……。さて、どうしますかね。
土曜日の深夜にこんなラジオを聞いてたり。
酒井香奈子のかなえて!シャイニング☆ドリーム
参照
新人声優さんらしいですよ。
1回目をコサキンの後でラジオをつけっぱなしにしていたら、聞いた次第。
非常にたどたどしくしゃべる彼女の話がある意味でおもしろかったり。
とりあえず、有名になりたい、大成したいという思いは伝わったり。
でも、そういうのは大切ですよね。向上心と申しますか。
で、何かアニメ出ているんですかね。調べてみますか……。
後、金曜日深夜にやっている「GARO」という特撮。
先週日記にも取り上げましたが、どうも撮影場所が横浜でも知っている場所が多い模様。
山下公園とか山手の街並みとか。
今後も横浜だと、いいなぁと思ってますけど。
CG全開でかなり魅せるアクションしているので、今後も楽しみにしたいと思います。
ではでは。
10月14日「もう遅い」
日記かいてますけど、もう深夜ですよ。金曜日だけは閉店までゲーセンにいることが多いせいですな……。
(いるなよ……)
「連合VSZAFT」ばっかりやっていますが。
いわゆる「VSシリーズ」のガンダムゲームも5年で5作くらいのシリーズになっているのですが、
なんやかんやいって、よく出来ていて毎回いろいろと遊んでいます。
初めてゲーセンのアクションゲームで、それなりに遊べる腕になったゲームでもあります。
昔じゃ腕がなさすぎて、対戦なんて挑めなかったものですが……。
10月22日、横浜FCの試合観にいかなくちゃ、と思わせるイベント有。
参照
SakuSakuでもおなじみの「DEPAPEPE」のミニライブだそうです。
アコースティックギターの演奏のみで、歌なしという異色のコンビ。
イベントは、ミニアルバム発売三日後というナイスなタイミング。
さて、どうしようか、と。
ガンダムのお話第4弾「政治」の話。
ガンダムでよく出てくる話として、「大人の勝手な事情に翻弄される子供」という物があります。
富野監督以外のガンダム作品でもOVA等は「上司の勝手な事情に翻弄される主人公」という形で
継承されているといっていいでしょう。
Gガンダムですら、上に利用されたり、上の勝手な暴走に翻弄されていますからね。
そんな大人の世界でも様々な事情があります。
今回は政治のお話、といっても、歴史と軍事もセットのお話になります。
私のようなガンダム設定オタクを生み出すくらい、ガンダムには様々に詳細な設定が存在し、
国家や政治勢力などにも様々な設定が存在します。
今回は主に劇場版3部作が進んでいるZガンダムのお話にしましょう。
Zといえば、エゥーゴとティターンズという勢力の争いにアクシズが絡んで最終的には三つ巴に
なる複雑な勢力図を描きます。一見こう書くと一体どんな争いなのかよく分からないですよね。
まず、エゥーゴとティターンズから説明すると、この2勢力による抗争は結局のところ
「地球連邦軍同士の内戦」でしかありません。地球至上主義で過激派のティターンズと宇宙に住む人々から支持を受ける反ティターンズのエゥーゴと考えてもらえば、OK。
アクシズは連邦内部で争っているので、その隙を突くべく、ジオン残党が戻ってきて国家再複を狙っているのという図式になります。
エゥーゴとティターンズは、両者とも同じ軍艦やMSを色を変えて運用していますし、元々連邦だった人々が
参加しています。
エゥーゴ自体は、ジオン残党や連邦軍の有志にて結成された軍事組織で、コロニーに住む人々や月の企業から支援を受けて活動しているようです。劇場版やテレビ版、双方でガンダム強奪後の物語でその辺りが言及されます。
(ジオン残党といえば、シャアなんてまんまですね)
物語中盤、ティターンズが月の都市を攻撃する「アポロ作戦」を発動するのも、月こそエゥーゴの命脈であるとにらんだからと思われます。実際にZガンダムを作ったアナハイム・エレクトロニクスは月の大企業という設定です。また、エゥーゴがアクシズと交渉に行く際、アナハイム会長のメラニー・ヒューカーバインも参加しています。出資者そのものが交渉に乗り出すという時点で、単なるビジネスライクで支援してはいないことがわかります(金も出すし、口も出すということでしょうが、わざわざ直接は普通行かないでしょう。)。
ただし、アナハイムも企業。なかなかに食えない存在で、エゥーゴにネモを支給する一方、マサライをティターンズに支給しています。一見矛盾していますが、要は「どっちが勝っても大丈夫なように」手を打っているわけですね。
個人的には、この事実からネモとマラサイは、実はネモの方が一応高性能なMSだと思っています。
会長が支援する組織ですし、弱い方をエゥーゴに渡さないと思うんですよねぇ。
ZZでも、アナハイムはネオ・ジオンにリック・ディアスの改良型を渡しています。これも「連邦とジオンがどっちが勝者でも戦後の世界で生き抜くため」の作戦といえましょう。
さらにいえば、ZZの後の時間軸である逆襲のシャアでも、サザビーとνガンダムは同じアナハイム製。
「死の商人」よろしきアナハイムの影が、ずっと争いの中にあったことを示しているのではないでしょうか。
さて、お話を戻しましょう。Zでの争いを内戦と表現しましたが、実際に「何を争っていたのでしょうか?」。
地球連邦には、地球に住む人々アースノイドと宇宙に住む人々スペースノイドがいます。
アースノイドの権益を代表するのが、ティターンズ。スペースノイドの権益を代表するのがエゥーゴ。
どちらかが勝利するかで、その後の連邦の動きが決まるといってよかったと思います。
実際劇中でティターンズは、連邦軍そのものをティターンズ指揮下に収める法案を連邦議会で通します。
これではエゥーゴに与した人々は、勝って連邦軍の主導権を取り戻すしかなくなったわけです。
またティタンーズは手段を選ばない集団であり、毒ガスやコロニー落とし、核兵器使用をためらわない集団であり、連邦政府がこれを静止した形跡は、劇中にはありません。
おそらくティターンズを恐れて黙認したということであり、逆にエゥーゴが勝てば文句を言わずに彼らを認めるでしょう。連邦政府が弱腰なのは、その後のZZや逆襲のシャアを観てもあきらかです。
(逆にだからこそ、シャアは連邦を見限って、叛乱を起こすともいえるのですが。)
勝者が連邦の舵取りを出来る、それが見えるから激しい戦いになったと言えます。
つまり前述の問いの答えは「地球連邦および軍の主導権は、果たしてどちらのものか?という争い」と思います。そして、エゥーゴが勝利したということは、アースノイド至上主義者達が敗退して、一応スペースノイド派が勝ったと言えます。
しかし、連邦政府が改まることはありませんでした。
Zの戦いは、あくまで権力闘争でしかなく、世界を変えるまでには至らなかったといえるのではないでしょうか。ブレックスというエゥーゴの指導者が戦争途中で暗殺され、後継者に指名されたシャアも行方不明になったために、エゥーゴも勝っただけで、それ以上のことが出来なかったのだと思います。
別段スペースノイドの為に世界がよりよくなることはなく、おそらく月の企業だけが儲かったというオチになったと思います。
その証拠が逆襲のシャアに出てくる「アナハイム製」の量産型MSジェガンなんでしょう。
膨大な物量を誇る連邦軍、MS受注も膨大になったはずですから、アナハイムは大変儲かったはずですからね。
結果としてZガンダムの物語は、その世界の変革にはあまり寄与しなかったのかもしれません。
シニカルな視点ではありますが、主人公達の勝利が「世界の大変化」には繋がらず、彼らが「救世の英雄」にならないところが
リアルであり、宇宙世紀のガンダムの一つのおもしろさではないか、とは思います。
もっとも、その後もグダグダとし続ける地球連邦政府は、1回潰れた方がいいかもしれませんが……。
次のガンダムがそんなお話だった凄いのに……。
話はちょっとずれましたが、この辺で。
ではでは。
10月13日「遠くから見るだけ」
三国志大戦の新バージョンが出たそうな。ちょっと、ゲーセンに偵察へ。
結論としては人が多すぎて、出来そうもありませんでした……。
「連合VSZAFT」を普通に遊んでいました。
以前稼動したばかりの頃、デュエルガンダムを使っているという話をしましたが、未だに使っています。
というより、愛機ですね。ここまで使ったら、ゲームが稼動している限り、使っていきたいと思います。
ちなみにこのゲーム、コスト別にMSが区分けされているので、コスト別にMSをいくつか使いこなせるようにしたいと思っています。さて、他はなにを使って見ましょうかね。
やっぱり、グーンかなぁ。
昨日日本代表とウクライナ代表の試合が、ウクライナにてありました。
微妙な判定を下す審判によって、試合が崩壊するという結果に呆然。
勿論、日本代表にもいろいろと問題ありますよ。
しかし、明らかに偏っているのか、何も見えてないジャッジングはさすがに……。
勿論スポーツですし、1回下ったジャッジの判定は尊重すべきではありますけどね……。
とりあえず、ダイアモンドにした中盤のテストを最低限したという感じの欧州遠征でした。
どうでもいいのですが、テレビ中継がなぁ……。
某民放放送局は、もう少しまともなアナウンサーと解説者つけて欲しい…。
毎回思いますが、あまり(わかりやすい)解説していないので……。
ちょっと、愚痴っぽくなって申し訳ないのですが、どうしても正直そう思います。
さて、ガンダムのお話第3弾「最終回」の話。
今回いろいろと考えるきっかけになったDESTINYの最終回は、様々な波紋を呼んだようですね。
物語の本来語りたい所がうまくいかず、なんとかまとめたという印象。
とはいえ、前作でも同じようなイメージではなかったでしょうか。
「本来やりたかったことがうまくいかず、なんとか技術で纏める」という形は、どちらも一緒だったと思います。
個人的に好きな最終回と微妙に思う最終回、さすがにシリーズが多いのでいろいろとあります。
好みは個人差あると思いますが、終わりよければすべて良し、とも言います。
最終回の出来で、評価がまるで変わってしまう場合があるので、締めとは難しいものです。
悪い印象で残った最終回といえば、続編という前提があったにしろ、
Zガンダムは主人公カミーユが精神崩壊を起こし、何も救いのないまま終焉を迎えたという結末には、正直驚愕しました。
ちなみに、監督は救いのある終わりにしたつもりだったらしく、劇場版製作にあたりDVDを見直して
投げっぱなしとも言える最終回に驚いたのだとか。
おそらく、この頃ZZあり、劇場版の逆襲のシャアありの監督には、忙しかったが故に忘却のかなたへと
行ってしまっていたのかもしれませんね(監督から見れば、過去の仕事であって、普通は今まで引きずらないでしょうし)。その為劇場版は、さすがにテレビ版の終わりにはならないそうです。
いい意味で印象に残る最終回は∀ガンダム。最終決戦から各キャラクターのその後まで描かれており
美しい音楽にのって、穏やかに終わってゆきます。
放映前はヒゲがついているだのなんだのといろいろと言われ、放映から最初の13話くらいはどこか迷走している印象だった∀ガンダムは、徐々におもしろくなってゆき、きちっと盛り上がって終わりました。劇場版になったのも周知のとおりです。ちなみに、劇場版の終盤は最終回がほぼそのまま収録されていますのでその良さがそのまま楽しめます。
個人的に好きなんですが、世間一般には微妙といわれるような気がするのはGガンダム。
最終回、デビルガンダムに取り込まれたパートナーを救うため、主人公のドモンは思いを告白して、彼女を救います。最後にデビルガンダムに止めを刺した技が二人で繰り出す「石破ラブラブ天驚拳」(文字にすると恥ずかしいですな)。
ネーミングも絵もインパクト満載なのですが、どうもこれがいけないらしい。
(スパロボでは何度も登場する有名な技です。スパロボスタッフって、相当Gガン好きがいる気がします)
そもそもぶっとんだというか突飛な演出の多いGガンダムですから、これくら弾けても問題ないと思うのですが……。
Gガンダムは、とかく「ガンダム」ではないと言われてしまう作品で、それも真実だと思いますが、
実はきちんとガンダムのモチーフを引き継いでいると、私は思っています。
とはいえ、Gガンのお話をするととても長くなってしまうので、これくらいで。
最終回となると、最終決戦にはなりますが、ZZのように主人公とラスボスの一騎打ちで終わるという作品もあります。様々な形があるのは、一つとして同じ物語がないから当たり前なのですが、感じるのは前述の通り最終回の出来いかんで評価が大きく変わってしまうこと。まぁ、物語を読む・見るというのは、結果どうなるのか期待して読んだりするわけですから
当然の結果なわけですが。それだけに最終回には、通常を大きく超える力を入れていただきたいところ。
今年6月に完結したウルトラマンネクサスの最終回は、超駆け足で3話くらいかけそうな最終章を一気に行いながら破綻せず、しかも今まで積み上げてきた物語を無駄にせず、しかも十分盛り上がり、納得する終わりを迎えるところ。正直、間のCMがもどかしくてしょうがありませんでした。
ガンダムでも、あんな最終回をいつか見れればいいなぁ、などと思いますが。
さて、まとまっていませんが、今日はこれにて。
ではでは。
10月12日「強いことには変わらない」
ガンダムウォーの公式サイトが更新されておりました。
先週の仙台での公式大会決勝の結果が載っておりましたよ。
何々…。
1位、赤茶クロスボーンデッキ 2位、赤単クロスボーンデッキ 3位 茶単破滅デッキ
なるほど、強そうなデッキが順当に残った次第。
15弾メインのデッキはやはりなくて、既存のデッキを強化したのみという所なんでしょうか。
先週日曜日の私がジャッジで参加した大会でも、同じようなデッキ環境でしたし。
なんともいえないなぁ……。
さて4日間かけてというわけではないのですが、ガンダムの話2回目。
今回は「キャラクター」。
別にDESTINYが「誰が主人公だったか」なんてお話ではないです。
主人公と真逆の人々の話ですが。
ちなみにDESTINYを見ていて痛感したのは、登場人物の描写不足。
登場人物が、どんな性格なのか、どんな面がるのか、きちんと描写の積み重ねがないので
ほとんど全員の行動がどこか唐突で、納得しがたいものがありました。
描写といっても、セリフだけではありません。表情とかそういったものまでも不足していました。
そのためか、どこか薄っぺらい人物ばかりという状況に陥っている気がします。
といっても、決して過去のシリーズとて、そこまで凄い描写が毎度あるわけでもなく……。
たとえば、ガンダムXのフロスト兄弟は、世界そのものへの憎悪があるという設定なのですが
その辺りは特殊能力を持ちながら、ニュータイプではないというだけで認められなかったために
コンプレックスを持っているという設定でした。
しかし、あまり細かい描写が無くて、説得力はないし、共感や理解も不可能でした……。
(もっとも、ガンダムXは放送短縮という状況にはあったのですが)
フロスト兄弟自体は、主人公サイドのライバルという位置づけだったのですが、作中
「どういう野心・目的があるのか」というのが見えづらいキャラでもありました。
結果としては前述の通りではありますけど。
ガンダムシリーズは「人類粛清」ないし「他勢力の粛清」「世界の破滅」を目指す人間が
途中から現れるようになりました。
シャア、シロッコ、鉄仮面、カガチ、東方不敗、フロスト兄弟、ラウ・ル・クルーゼ……。
それぞれには各々の理由があると思いますが、うまく描かれないキャラもいたり。
少なくとも鉄仮面とかは……。
たいていの場合、自身のコンプレックスや過去に大きな悲劇があった場合に「極端な事態解決」
になってしまう場合があるようです。
東方不敗ことマスターアジアは、自身が優勝したガンダムファイトにて、一年に渡り行われる
激しい戦いが地球環境に大きな影響を与えることに驚愕し、地球を犠牲にする世界のあり方に
絶望してデビルガンダムによる人類粛清と地球環境の再生を目指します。
(Gガンダム第1話にて、すでにガンダムファイトによる地球環境への影響について言及されています。)
ラウ・ル・クルーゼもまた、自身の出生に秘密から世界のあり方に絶望し、戦争を拡大して、
全人類滅亡へと導こうとします。
世界を破滅ようというあまりにも生産性のない野望は、狂気でしかないと思いますが
それをどれだけ納得ないし理解しうる話に出来るのかが物語の作りのポイントになるのではないかと思います。同時にテレビシリーズという長いストーリーを締めくくるにも、最高の盛り上がりを与える原動力になったと思います。
ちなみに、DESTINYにはギルバート・デュランダルというキャラクターがいたのですが、
彼が何故彼の野望「デスティニープラン」を思いつき、導入を目指すのか、その情熱はどこから生み出るのか、といった点をうまく描けたら、ガンダムシリーズでも屈指の悪役になれたと思うですが。
実際には描かれることはほとんどありませんでした。惜しいなぁと思います。
ではでは。
10月11日「3つの衝動」
今日も何にも無い一日?まぁ、いろいろと。
今日から「連合VSZAFT」にて、3種類のインパルスガンダムが使えるとの事。
高機動型のフォース、格闘型のソード、射撃型のブラストというわけですね。
残念ながら原作のような戦闘中の換装は不可能なのですが……。
今週はちょっと、まとまった話でも。
先週にガンダムSEED DESTINYの最終回がどうとか言うお話をしたのですが
実際には他のシリーズをいろいろと考えるとどんなものかと。
いろいろと考えた結果、たまにはダラダラとガンダムについて、書いてみようかと思います。
テーマもDESTINYを見て思ったものを4つほど選びました。
「最終回」「モビルスーツ」「政治」「キャラクター」
今回は、「モビルスーツ」で。
いかにモビルスーツでも、アニメのキャラクターですし、ミリタリー色濃く描写しても「なんちゃって兵器」なわけです。それでも、戦争物である事を表現するために、「量産型」というモビルスーツというキャラクターが出てきました。一応差をつけるべく、赤い色をしていたり、乗り込んでいる人物が違ったりするわけです。
ただし、物語としての特別な敵として「専用機」とか「試作機」という普通と異なる物が出現します。
ファーストガンダムの場合、最初試作機とか特別な機体で出現して、その後量産されてワラワラ登場するというパターンを使っていました。
特別な機体や試作型と量産型が明らかに異なるのは、Zガンダムから。
ある程度話が進んでも、ガブスレイが山ほど量産されることはありませんでした。
(他にもギャプランやパラスアテネとかいろいろと。アッシマーは量産されたようですが)
とはいえ、ZZではZで登場したキュベレイの量産型を見ることは出来ます。
元々試作機というのは量産機のテストベースで、やがて廉価版が出るのはガンダムシリーズの定石になります(現実には、試作機をさらに洗練したのが量産型になることが多いのですけどね…。米軍の航空機とかは)。
ガンダムがジムに、シャッコーがリグシャッコーに、ストライクガンダムがストライクダガーに。
こうした「兵器の系統化」はガンダムイズムとも言える派生の仕方となります。
勿論、ガンダムよりも以前に「量産型○○」というアイディアはあったと記憶してます。
もっともそのアニメもガンダムを生んだ富野監督だったのではありますが……。
ただし量産機も一歩間違えれば、ショッカーの戦闘員。怪人との戦いの「前座」と化してしまいます。
逆に主人公のガンダムは、一般兵では倒すことは不可能な「超人」になっているわけですが。
この「超人化」は、SEEDシリーズに顕著となっています。
勿論作画の都合などもあるのですが、すでに人の領域を超えたものによる大量虐殺が出現してしまう結果になるのです。
超人化ガンダムの登場は、勿論ファーストより存在はします。
(ただし、アムロの成長の最終状態としての描写ではありますけど)
しかし、あまりにも一方的になるのは「ガンダムW」の頃から。
まるで量産型MSが、木偶人形にようにビームで壊されてゆく映像は、シューティングゲームのごとし。
ただし、ガンダムWの場合、主人公達は超人である代わりに、精神的には成長していない存在として描かれており、彼らの精神的成長をメインの物語となっているわけですが。
(だから、重要な戦闘以外は、それほど重きに置かないようにしているわけですね)
SEED DESTINYの場合、高性能機と一般機との間の性能差があまりにも一方的であり、
高性能機と高性能機による戦いを描くしかなくなり、しかも皆ガンダム。
これでは、Gガンダムとやっていることは変わらないと言えるでしょう。
むしろガンダム同士の戦闘「ガンダムファイト」を各国間の代理戦争として描いたGガンダムは
慧眼だったとも言えるでしょう。強者のMSのみの戦いしか描かれないのであれば、極論は
「ガンダムファイト」にたどりつくしかないのですから。
ストライクフリーダムによって、巨大な要塞一つを落としたというDESTINYの最終回は
ガンダムが本来違う方向性を模索したはずのいわゆる「スーパーロボット物」アニメに回帰してしまっているのではないでしょうか。
結局は「スーパー」なロボットアニメの系譜に「ガンダム」もいるわけですが、どちらかといえばリアルな戦争物との境界線を行き来して
独自の世界を構築したガンダムシリーズは、Gガンダム以降はそうした動きから外れていったとも言えるでしょう。そして結果はDESTINYにたどり着いた、と。
その象徴が量産型MSの扱いだと、そう考えます。
これを戦いの主体とするのか、背景とするのかで異なるのではないでしょうか。
ガンダムSEEDのMSを扱っているアーケードゲーム「連合VSZAFT」でも、量産機体とガンダム軍団との性能差には「月とスッポン」程の違いがあります。
これも私の前述した事実を補完する事実でしょう。
ちょっと、まとまっていませんが最後にある言葉を載せてまとめにしたいと思います。
「戦いは数だよ、兄貴」
ドズル・ザビ ジオン公国軍中将
ではでは。
10月10日「何かなぁ」
今日はなんともいえない一日。天候の悪さも手伝って、外出せずに家ですごされた方も多いのでは。
昨日の日曜日は、大会でジャッジと運営+終了後、友人の引越しを手伝うという濃密な一日でした。
ジャッジをしている間は、ほとんと立ちっぱなしなので意外に疲れます。
適度に座るようにはしていますけど、いいタイミングがないんですよね。
大会自体は36名参加。この人数は久しぶりで大盛況でした。毎度ありがたい事ですよね。
デッキ自体は、新しいコンセプトではなく、昔よりのタイプが優勢。
エキスパンション落ちのないガンダムウォーでは、エキスパンション的に新しいデッキが作れるカードが
ないと、従来のデッキを一部強化したデッキがどうしても優勢になります。
昔は分からなかったのですが、マジック・ザ・ギャザリングが何故エキスパンション落ちがあったのか
今なら理解できる気がします。
常に新鮮なゲーム環境維持には、必要だったのですね……。
新しい環境といえば、三国志大戦で追加カードが近く追加されるそうですね。
日記でも以前書いたとおり、やはり環境の変化はプレイヤーとしては最大の楽しみであり、
新カードを見てデッキをいろいろと想像するのは楽しいものです。
といっても、私の場合現バージョンでも所有していないカードが多くあるのではありますが……。
数日に1回は腕が下がるっても困るので、遊んでいるのですが本日は念願の「覇王デッキ」で遊んでみる。
このデッキ、現在でもトップのプレイヤーが使用しているメインデッキ。
とにかく腕が試されるそうですが、確かに難しい。
初期配置で相当戦況が変わるので、まず初期配置から相当思考することになるでしょう。
おそらく、相手のデッキによっても変わるでしょうから、経験を積んで学ぶしかないのでしょうね。
今日の話。
家でダラダラしていたのではありますが、急に現実逃避か知りませんが、映画に観にいってきました。
その映画は「ステルス」。
対テロのために編成されたエリート戦闘機小隊に、無人の実験機が加わるものの、落雷を受けた無人機が
命令を無視し、自己判断で動き始めるというもの。
無人機→想定外の事故→暴走というネタは、ありがちすぎ。
ですが、物語はそれを食い止めるという方向から途中で大きくそれてゆく、凄い展開。
正直言ってどこかネジの緩んだ映画でした。詳細は雑記にて(書くのかなぁ……)。
過日観にいったシン・シティは意図してネジを緩ませていた事がよくわかるのですが、
この映画はおそらく「無意識」で緩んでいるのが確定的。
映像は凄いので、それだけはオススメです。
では。
10月8日「10年」
日本代表とラトビア代表の試合が、現地にて行われましたが結果は2−2のドロー。
なんともいいがたい試合でした……。
正直3バックに変える必要はなかったような…、とか。
次回はウクライナ代表戦。さて。
今日横浜駅を歩いていたら、謎の集団の練り歩きに遭遇。
民主党の参議院補選の候補者の方が支持を訴えての選挙活動でした。
鳩山幹事長がいたのが結構驚き、やはりあの衆議院選挙ですから力入れているのでしょう。
それに、元々民主党の議席だったところですし、死守したいはず。
ちなみに結構背が高かったのが印象的でしたよ、幹事長。
発売日が祝日ということで、前倒しで発売されていたアニメ雑誌のニュータイプを購入。
付録では新世紀エヴァンゲリオン放映開始から10年記念でこれまでの記事を再録したものが。
(1995年10月から放映開始で、翌年3月まで。)
10年ですか……。もうそんなにたつの?という感じですね。
自分はリアルタイムの時は、とびとびで見ていて、まとめては最初の映画公開時に再放送を見たのが最初でした。映画の完結編公開時は、出演声優さんの舞台挨拶を見るべく、渋谷の映画館前を並んだのを思い出します。夜通し並んで、その時同じく並んだ方々といろいろと話したり、楽しいひと時でしたね。
ある種のお祭りというべきパワーがあって、ブームになったアニメの力を実感していたような気がします。
エヴァ以降、確かにアニメは変わったと思いますし。
ガンダムも、エヴァの頃はガンダムWの放映中のはず。
当時ガンプラを1/144版をコンプリートしようとしたり、相当はまっていたのを思い出します。
独特の雰囲気を持つアニメでしたが、少なくとも相当面白かったと思います。
ちなみに、次のガンダムXで一時失速。
今のように、すでにアニメの一ジャンルのごとき存在になったのは、当時から考えれば結構意外に思えます。しかし、1999年以降から流れが変わってきたような気がします。つまり、ターンエー以降。
ちなみに、それはガンダムウォー発売にもかぶります。1999年2月発売ですから。
そう考えれば、ガンダムウォーとガンダム市場の伸びといいますか、現在までの変遷を調べてみるのも
おもしろそうですね。
では。
10月7日「今週の話」
日記書いてますが、もう8日になっています。深夜です。
今週とりあえず、テレビも10月に入って番組改変期になるわけで。
気になる作品があったので、いくつか見てみる事に。
クラスターエッジ。
:新機動戦記ガンダムWなどで知られる池田成監督のオリジナル最新作。
19世紀末のような世界観で、奇跡を使える少年の物語、らしい。
1話だけじゃ、なんとなく、しかわかりませんでした。
世界観把握できるまでは、少し戸惑いながら見るつもりです。
ブラックキャット
:週間少年ジャンプで連載されていた漫画のアニメ化。
完結後にアニメ化って、結構珍しいと思います。
個人的には好きな漫画だったので、とりあえず見ることに。
ちょっと、各キャラクターの顔が幼い印象でした……。
GARO(ガロと読むのか? 牙狼という意味)
:雨宮慶太監督の最新特撮ドラマ。魔物と戦う剣士の物語。
何故か黄金ピカピカの剣士が凄くかっこつけたアクションを見せます。
CG多用で、いわゆる特撮ヒーロー物にしてはアニメっぽいアクションが印象的。
とりあえず、これも見続けることにしようかと。
GAROは結構期待していました。それなりにおもしろかったかなぁと。
しかし、1話の舞台が画廊なのは、シャレですか……?
今週早くも再放送が始まったガンダムSEED DESTINYも改めてみましたが、
「まったく違うアニメ」のようでした……。
まだ将来が期待できそうな仕上がりで、なんでこのノリで一年間出来なかったのかなぁ、と思う次第。
では。
10月6日「あれ?」
参議院補欠選挙が地元であるのですが、ポスター張り出された候補者が全て女性でした。
ちょっと、変わった感じですね。男性0というのも。
補選はどちらかといえば、投票率が低くなる傾向になるのだとか。
確かに通常の選挙よりはずっと注目度が低くて当たり前。
とはいえ、あの衆議院選挙から日も浅いですし。
さて……。
月第一週の木曜日は、ワールドサッカー系雑誌の発売日。
全部購入していると資金源的な問題があるので、ワールドサッカーダイジェストを常購入しています。
しかし、今回はワールドサッカーキングも購入。
何が違うんじゃというくらい、似たような雑誌が3誌もあるのですが、
今回の特集が「システム総論」というものに惹かれました。
サッカーのフォーメーションと戦い方を解説し、現役ビッククラブのコメント付きというもの。
その手の話に目の無い私は、早速買った次第。
フォーメーションとは、4−4−2とかそういうもの。
この手の知識があれば、実際にサッカーを見たときにも役立ちます。
WCCFで遊ぶにも役立ちます(笑)。
勿論ゲームなので、ゲームとして強いフォーメーションと戦い方があるのですが。
WCCFを遊び始めた頃、サッカーの知識が皆無で、そういったフォーメーションやらシステムやら
戦術やらを解説したサイトをいろいろと探しました。
最初の頃は何がなんだかわからないで、選手を配置していましたからね……。
サッカーは実際にプレイする選手達だけでなく、その手の戦術だのシステムだのと
知的ゲームでいろいろと討論できるのもおもしろいところ。
国によって、主流のフォーメーションはやはりあり、イングランドはちょっと前まで4−4−2
ばっかりだったり。
セリエAなんて監督によって決まるので、流行はあってもお国柄は関係なくバラバラだったりします。
試合によっても変化させる人までいるので、毎試合チェックする必要もあったり。
まぁ、そこが一つの魅力ではあるのですけどね。
この手の話は個人的には止まらないので、また雑記にも書きたいと思います。
では。
10月5日「我々は7年待ったのだ!」
3年だったら、アナベル・ガトー(ガンダム0083に登場するジオン軍人。声はスネーク)。
7年待ったのは、サザンファン。
本日購入したのは、サザンオールスターズの新アルバム「キラーストリート」。
CD2枚組みで30曲収録になります。
さすがのボリュームで、しかも桑田佳祐の全曲解説のライナーノーツ付き。
読んでいると、曲への凄いこだわりと作曲意図がわかります。
しかし、音楽知識皆無の私にはソウル音楽等の知識が書いてあったも全然分からない……。
そういう方も多くないですかね。その辺は「教養」ですなぁ。
物を作るとき、「教養」はとても重要。
宇宙関連などの基本科学の基礎知識のない人が、ガンダム作っちゃ問題あるでしょう。
そんな感じかと。
話がずれましたけど、以前2回ほど日記で取り上げましたが、やはり7年は長かった……。
しばらくは、アルバムをずっと部屋で流している日々が続くと思います。
ちなみにアルバムのタイトルでもある曲「キラーストリート」は何故かとても物悲しい曲。
無常観というか、どこか諦観も感じる曲でした。
ライナーノーツにもイタリア映画風と書かれていましたし。
サザンのような大物になるというのも、どこか虚しさや悲しさがあるのかもしれません。勝手な想像ですが。
後本日購入したCDは木村カエラの「BEAT」。
奥田民生プロデュースの曲で、かなりカッコいい曲です。
どこか女性シンガーの声っぽくないのが、木村カエラ(どうも、SakuSaku観ているので、呼び捨てにはしにくいですね。
ヴィンちゃんみたいに、カエラっちとか。)の特徴。これがふんだんに生かされてます。
前作「リルラリルハ」とは世界観がまるで違うのもいいところ。
ちなみに、今日はプロデュースした奥田民生も新曲を出しているはず。
ある意味で競合していますが、レコード会社が違うのでいい、という事でしょうかね。
その辺りは、「まったく気にしてません」という雰囲気も感じるのではありますが。
(実際には各社の都合なので、勝手に競合したのでしょうけど。)
では。
10月4日「何をするのかは・・・」
今日は特になし。
どうも天候が雨が降りそうな一日ではありました。
夜になって、少し降りましたが。明日は雨っぽいそうで。
ちなみに今週末は3連休になります。
自分は日曜日にガンダムウォーの大会でジャッジ。
新しい環境後の大会なので、結構楽しみにしてます。
すでにガンダムウォーは各地域の公式大会決勝が始まってます。
予選を抜くことが出来なかった私には関係ない話にはなるのですが・・・。
とはいえ、グランドトーナメントへの戦いがまた動き始めた次第。
お店の大会からのGTへの道をまた模索しなければ……。
要は勝ち進む必要があるわけですけど。
では。
え、短い?そうですよね。
本当は書いたんですけど、大部分削除した話が。
何かといえば、キングカズこと三浦知良選手が移籍したばっかりだった横浜FCから豪州リーグの「シドニーFC」へ期限付き移籍つまりレンタルで三ヶ月向こうへ行くというお話。
シドニーFCは、年末の世界クラブ選手権にて来日が決まっているクラブ。
つまり、この選手権に向けての移籍であろう事は容易に想像できるわけですね。
今日決まったこのお話に、私は心が狭い人間のため批判をいろいろと書いたのですがやめました。
読んでも、あまりおもしろくない文章でもありましたので。
ただ、「何しに行くんだろうなぁ〜」という思いだけはあります。
とりあえず、今日はこれくらいで。
(残り10試合で横浜FCは一つでも順位上げる戦いして欲しいなぁ……)
では。
10月3日「勝ったぞ!」
と熱く言って、目標を達して散ったのはノリス・パッカード(ガンダム08小隊より)。
と熱く叫んで、喜んだのは今日の私。
イタリアダービー、ユーヴェの勝利でございます。
2−0。トレゼゲとネドヴェドのゴールですか。最高。
これで単独首位を守っただけでなく、2位との勝ち点差も5点。
なんといっても、強豪との直接対決は優勝争いに直結するので貴重なものです。
勿論、まだ6試合しか終わっていないのですが……。残り32試合もあります。
それにどこかで不調になる時期は必ずやってくるものですし。
ちなみに、今週末は各国代表の試合があるので、リーグ戦はありません。
日本代表は欧州遠征。ウクライナ戦は結構楽しみです。
よく分かりません、と思うのは私だけでしょうか。
何の話かというと、昨日からの引き続きでガンダムSEED DESTINYの話。
ちょっとずつ前の方の回をビデオを見ているのですが、登場人物の発言や行動原理に
あまり共感も納得も行きません。
何故「こうした話しの流れになるのか」「どうして、こんなセリフを言ってしまうのか」。
そういった点が、どこかピントのズレている感じです。
無理矢理感が強いのですね。何もかも。
物語を進めてゆくにあたり、いかに視聴者に説得力のある描写をするのか、
その辺りの重要性を改めて感じます。
「主役をどうしても正当だと見せたい」のであれば、それなりの表現が必要だということ。
結局脚本なんだと思います。
ここ数年映画をよく観るようになって、余計に思うのは脚本の重要性。
根本の話が駄目なら、いかに素晴らしい映像と役者と音楽で彩ってもうまくはいきません。
(音やCGだけなら、素晴らしい映画に溢れています。DESTINYもそうですよね。BGM格好いいです)
勿論、映像も音楽も当然高レベルであってほしいものではありますが、見た後で一番気になり
一番一緒に観た友人と話題にするのは「お話」の部分です。
重要だからこそ、難しいわけでもあるのですが……。
では。
10月2日「運命とは誰のために?」
ガンダムシリーズの最新作機動戦士ガンダムSEED DESTINY。
昨日が最終回でした。私はビデオに撮っておいて、本日鑑賞。
感想は…………。
とりあえず、決戦っぽいことをして終了しただけではないかと。
大河ドラマ全体の物語としてまとまりはなかった気がします。
とにかく、終わっただけでした。
戦いにも緊張感も何もありませんでした。
主人公だと私は思っていたシン・アスカも何故かあっさりとやられてしまい、
物語の終焉には何も関与せず、終わりました。
彼がいかに過去を乗り越え成長するか、なんという話も欠片もありませんでしたし。
(アスランに「過去に囚われるな」と言われても……)
なんだか残念です。
そして、勝者達の誰一人に感情移入できず、議長やシンに感情移入してしまう自分がいました。
最後の方のシーンで、オーブ軍(通称)のMSや軍艦が勢ぞろいしたシーンを見たとき、
スターウォーズの帝国のテーマが頭をよぎりました……。
これって、まだ続きがありそうな気がします。さて……。
とりあえず、感想はこれくらいで。
もっと語りたいことがありますけど、収拾つかない気がしますので。
おもしろくなりそうな要素があった今作ですが、なんとも言いようの無い終わりを迎えてゆきました。
さて、今日は。
特に特別な事は起こらず。
上記でも書きましたが、DESTINYのビデオを見たり。
ネットでいろいろと最終回の感想も読んでみたり。
なんとなく、無常感といいますか、虚しさのようなものも最終回では感じてもいます。
そういう意味では、稀有な最終回かもしれないですね……。
では。
10月1日「我が家に白井さんがやって来た」
今日も日付が明日になっている時間に日記を書いております……。
さて、気が付くと10月。今年も後三ヶ月です。あらあら。
これまでの九ヶ月間いろいろとありました。様々な事を学びました。
新しいことも知りました。ええ。
これからもいろいろな事にアンテナを立てつつ、ダラダラとやっていこうと思います。
マイペースに、ということで。
今日は、朝横浜の東急ハンズで並ぶ。
「SakuSaku」の白井ヴィンセントグッズの発売日です。
朝9時40分頃には、すでに列が出来ておりました。
たいした事はない、といっても、40〜50名近く。
皆さん、グッズの売り場へとぞろぞろと進撃してゆく映像は中々のインパクト。
私はハンドマペット1つ、マスコットキーホルダー2つ購入。
買い物カゴ満載で購入する方もいらっしゃいました。凄い…。
少し考えれば、友人の分まで買っただけなのかもしれませんけどね。
その後、ほぼオートに近くの根城のゲーセンへと移動して、WCCFで遊ぶ。
もう勝手に足が向いてます。ある意味で終わってますね、人として。
午後本日公開の映画「シンシティ」を観るべく、川崎まで。
川崎のハンズにも足を運んだところ、やはりヴィンセントグッズは売れているようで棚がスカスカ。
しばらくコーナーを眺めていたら、補充を持ってこられた店員さんによって、
次々と量産型の白井さんが積まれてゆきました。
映画自体は、めくるめく「男と女と暴力」と感じます。
白と黒とコントラストに、ここシーンを彩る赤等の強烈な色。
どうでもいいですが、「知的に見える男性」が一人も出現しないという潔い世界でもございました。
評価点をつけようにも、ポイントに換算不可能な要素が含まれている作品だと思います。
とはいえ、おもしろかったです。さて、次は何を観ましょうか。
では。
9月30日「見知らぬ空と街と人」
今日は、代官山なんぞに行ってみたり。まぁ、用事があったわけですが。
しかし、私には「縁のなさそうな」素敵な街でございました。
でも、建物等も結構斬新な物が多かったり。
行ったことのない街へ行くのも楽しいものです。
用事の関係で、あまり街を回れなかったので、今度行ったときにじっくりと探検してみたいと思います。
さて、ミッドウィークは、欧州カップ戦!チャンピオンズリーグですよ。
というわけで、我らがビアンコ・ネロ(ユヴェントス)は3−0で快勝。
週末のイタリア・ダービーへ向け、好調を維持しております。
しかし、そのダービー相手のインテルも主要選手を温存しつつ、1−0で勝利。
油断できませぬな。ドローでもいいかも…。
他のイタリア勢では、ミランが引き分けでウディネーゼは敗北。
ウディはバルサ相手なので、しょうがないところ。無念ですが。
それでも、まだまだ勝ち抜ける可能性はあるので、予選突破出来たらいいですね。
4チーム全て予選突破なら素敵なんですけど。
この間観てきましたファンタスティック・フォー。あれで個人的に今年20本目に観た映画らしい。
すでに去年と同じくらいの数でして……。
さらに増やして、来年もさらにいろいろと見れたらなぁ、と思います。
そろそろ、単館上映ものも積極的に見てみようかなぁと考え中。
興味持ったものなら、暇を見つけては挑戦したいと思います。
実はやがて今年のベスト映画なんぞのお話もしてみようかと思います。
ベスト5とかにしてみますかね。生意気に。ワースト映画なんかも……。
では。
9月29日「虎」
野球で虎は強かったらしくて、宿敵の某在京球団(友人の表現を借りました)を下してホームで優勝。
ファンの皆様は、今日は大いに飲み歌い叫ぶ事でしょう。
1985年の優勝から20年。
私が子供の頃、テレビで川へ飛び込む優勝を喜ぶファンの姿が凄い印象に残りました。
今年の場合飛び込み防止用のフェンスみたいなものを作っているようですけど。
ちなみに私なら、今後横浜FCでJ2で優勝しても、帷子川には飛び込まないとは思いますが……。
(帷子川とは、タマちゃんが来たことで有名な横浜駅西口にも流れている川。)
落ちたら命がなくなりそうな感じの川ですので……。
魚もいるので、大丈夫な気もしないでもないのですが、水の色が……。
本日、ちょっと所要で都内まで。
ビジネス街だったんですが、案内してくれた人が途中で別件で帰り、
所要終了後に夜真っ暗で、かつ土地勘のない所をさまよう羽目に。
といっても、大通りに出れば、どこかに着くと思っていましたので、苦労はそれほどでもありませんでした。
初めての街を地図も無く歩くのはギャンブルですけど、結構楽しいもの。
通りに時々ある地図を見たり、交番で道を聞いたりするわけです。
どうも、初めて行った町をいろいろと探検するのは、個人的に好きみたいです。
好奇心の強さ故でしょうが、見たことの無い風景というのはワクワクするもの。
ガンダムウォーの大会でも、知らない街の大会に出るときは、結構そこへ行くこと自体を楽しんでます。
また、どこか知らない土地の知らないお店へ行ってみようかな、と画策してます。
では。
9月28日「そういや、なんでルマンって、あんなに強いの?」
とはいえ、フランスリーグの試合を見ていないので、なんともいえないのですが。
まぁ、去年のセリエAみたいに昇格チームがリーグ戦に旋風をもたらす場合もありましたからね。
けっして、不思議ではないとは思われますけど。
今日は特に事はなし。
「連合VSZAFT」で新要素が解禁になってという話を根城で確認できた事くらい。
? という方にご説明を。
いわゆる「○○VS○○」系のガンダムシリーズは、パスワードで様々な追加要素を使用可能に出来るのです。
たとえば、昔ジオン軍でも連邦のMSが使えるようになる「鹵獲モード」というのがありました。
Zガンダムのゲームの時は、サイコガンダムが使えるようになったり。
今回は、CPUのゲームルート(全9ステージ)が新たに増えたというもの。
ルートの最後にSEED DESTINYの主役MS「インパルスガンダム」が登場するというもの。
しかし、各ステージの難しさが通常と異なり尋常ではなく難しいので、クリアで精一杯という所。
友人と頑張ってみて、なんとかクリアできた次第。
お互いがわかっているから出来るわけで、この「連合VSZAFT」等のシリーズは相棒が必須です。
(そして、足を引っ張るわたくし……。練習量足りてません…)
さて……。話し変わって。
………
……
…
「ギレン閣下、新しい開発プランが提案されました。新しい開発プランをご覧になりますか?」
「YES/NO」
「YES」
「『量産型白井ヴィンセントの開発』
白井ヴィンセントの量産型を開発する。
持ち運びに優れた携帯ストラップ型とハンドマペット型の
2タイプを開発し、ヴィンセント人気のさらなる向上を図る」
「YES」
………
……
…
「ギレン閣下、開発が終了した開発プランがあります。ご覧になりますか?」
「YES」
というわけで、遂に白井ヴィンセントグッズが発売されるとか。
↓
参照
これで鞄とかにストラップとして、つけられますね。
10月1日。ということは、土曜日ですか。
朝、横浜の東急ハンズに並びに行こうかな……。
では。
9月27日「どうみても平ら」
そういえば、昨日ガンダムAを購入してきました。
ガンダム専門漫画誌って凄いなぁ、と創刊時に思いました。
しかし、もうすっかりお馴染みですよね。
個人的には、漫画より富野監督の対談連載の方が、気になるのですが…。
ガンダムという一アニメではなく、一つのジャンルにすらなった感があります。
もっとも、それが良いのか悪いのか、判断が微妙に思えることもあるのですが……。
さて、この日記では、いろいろな話題をしております。
話題がいろいろと飛ぶのが申し訳ないところです。
正直サッカーの話が多いのは、ご愛嬌。数年前まで日記でスポーツの話をするとは思っていなかった。
大学時代を知る人間にとっては、別人に近いくらい趣向が移行している筈。
しかし、まだまだ変わりますし、いろいろな事に首を突っ込んでみたいと思います。
それにこの日記でとりあげていない話もまだまだありますよ。
その一つのお話でも。
日本がヘリコプター空母を作っているというお話。
(ちなみに、世界の艦船という雑誌のウェブサイトにはイメージCGもあります)
「空母?」とか聞かれそうですが、そのとおり。航空母艦略して空母。
ヘリコプター空母としたのは、文字通りヘリ限定ゆえ。
海上自衛隊が現在建造中している1万3000トンのヘリコプター護衛艦(DDH)がそれ。
元々ヘリコプター護衛艦(DDH)とは、対潜ヘリ3機を運用できるようにした軍艦でした。
最初のDDHが旧式化したため、新しく代わりとして計画されたのが、1万3000トンの船。
旧DDHは、通常の護衛艦が少し多めにヘリを運用できるようになっていただけでした。
つまり、ヘリの格納庫が少し大きいだけの船だったのですね。
しかし、今度は完全に空母の形。
いわゆる平べったい甲板を備えた軍艦になっているわけです。
従来どおり3機のヘリを通常運用するわけですが、最大で10機のヘリを搭載可能だとか。
一部では「あれは空母か否か」論争もあるようですが、どうみても小型の空母にしか見えません。
ですから、私としても前述のようにヘリ空母と称した次第。
4年後に就役するとの事ですので、その際にも話題になるでしょう。
しかし見れば見るほど、空母である1万3000トンのヘリコプター護衛艦。
いつか、通常の戦闘機を運用可能な空母を持つ日が来るのでしょうか?
では。
9月26日「部屋が寒い」
もう結構肌寒くなってきました。秋ですな。
雑記更新。映画鑑賞録、マジレンと響鬼ですね。もう少し、違うネタでも雑記を更新したいところです。
昨日の日記でもあるとおり、WCCFの公式大会予選に参加。
まぁ、敗退は予想通りだったのですが、予想外に健闘できました。
デッキ構築に不足があったのが敗因。次回につなげたいところ。
とりあえず、WCCFもひと段落したので、ガンダムウォーにカードゲームは戻りますかね。
来月分の大会も近いので、ジャッジとしても準備せねば……。
週明けは、サッカーの話題で行きましょう。
とりあえず、ウチのユーヴェは5連勝。随分激しくターンオーバーしていたみたいです。
しかし、今シーズンは各欧州リーグ、結構本命が独走状態な所が多いですね。
ただ、イタリアはインテルとミランと戦力拮抗状態なので、なんともいいがたいですが。
とりあえず、来週はインテルとの直接対決で、差を広げたいところですが。
最近インテルには負けているんですよね。不安です……。
では。
9月25日「某サイト風に行きますよ(パクリでごめんなさい)」
「9/25 WCCF全国大会 ”COPA VENCEDORES WCCF”店舗予選」
予選グループリーグ
シーサイズ・カルチョ2−1強いチーム
シーサイズ・カルチョ1−1結構強いチーム
シーサイズ・カルチョ1−0大分強いチーム
3戦2勝1分で、グループリーグ首位突破。
決勝ノックアウト形式トーナメント
シーサイズ・カルチョ2−3クリンスマンは強かった
シーサイズ・カルチョ、決勝トーナメント一回戦で敗退。
シーサイズ・カルチョ
GK:ジャンルイジ・ブッフォン
DF:ジャンルカ"ゾロ"ザンブロッタ
DF:ファビオ・カンナヴァーロ
DF:ガブリエル・エインセ
DF:アレッサンドロ・ネスタ
MF:リリアン・テュラム
MF:クロード・マケレレ
MF:スティーブン・ジェラード
MF:パヴェル”スーペル”ネドヴェド
FW:アンドリー”スーペル”シェフチェンコ
FW:ファブリツィオ”スーペル”ラヴァネッリ
FW:クリスティアン”スーペルボボ”ヴィエリ
FW:ティエリ・アンリ
FW:”インペラトーレ”アドリアーノ・レイテ・リベイロ
MF:ジュリアーノ・ジャンニケッタ
DF:ネルソン・ヴィヴァス
”ジジ”・マリネーリ監督
「私たちだって試合に来たんだから敗退という結果は残念に思う。
だが強豪ぞろいの中、勝負強く戦ってくれた選手達は素晴らしかった。
4−2−1−3から、4−3−1−2への試合中のシステム変更?
それは、以前よりサイド攻撃が通用しない場合の対策として検証していたものだ。
守備も堅くなり、失点も減ると計算していたんだ。
ただ、ここまでハマるとは思っていなかったけどね(笑)。」
というわけで、あるサイトを知らない方にはまったくわからないネタでお送りしました(笑)。
日記を書いているのは日付を越えた時間ですけどね……。
今日はWCCF全国大会の店舗予選に出てきました。
グループリーグを勝ち抜き、トーナメントという形式。
結果は敗退。グループリーグ突破は初めてで、まぁまぁやれたのではないかと。
しかも、自分的には未完成のチームで。
これで、もう少しチームが煮詰まっていれば、もう少し良い結果も狙い得たかもしれませんね。
この教訓は次回に生かせれば、いいなと思っております。
では。
9月24日「まぁ、こういう一日」
また、日記を書いているのは日付を越えた時間……。
とりあえず、今日はガンダムウォーの大会に参加しました。
4戦して、2勝2敗。まぁ、「当日作り、調整した」デッキにしてはまぁまぁかと。
アイディアは、他の方から前にいただいていたのですが、いろいろと他に手を出していたら
遅れたという次第。
コンセプトは、ジャンクヤード(墓地)にユニットを捨てて、
後でコマンドカードでまとめて復活させるというデッキ。
ユニットは、ゲテモノガンダムこと「ガンダムヴァサーゴチェストブレイク」
と「ガンダムアシュタロンハーミットクラブ」という凄く長い名前の二種類のMS。
機動新世紀ガンダムXに登場するライバル兄弟の愛機の改良型。
なお、ゲテモノガンダムというのは、本当に劇中で呼ばれていた名前であり、
こんなに直接的な表現でけなされたガンダムも、史上初めてではないかと。
とにかく沢山出した時点でおなか一杯であり、それ以降の発展の無いデッキでもありました。
ちょいと反省し、次に生かそうかなと。
大会終了後、根城でWCCFとかで遊ぶ。最近大ポカして大評判のカニサレスのレアバージョン引いたり。
(GKはミスが致命傷になるので、そういう意味では損してますよね。
シュートミスするFWなんていくらでもいるのに…)
WCCFは、6月にリニューアルされたのですが、やりこんでいなかったせいで、
今になっていろいろとわかってきた次第。
今育成しているチームも、やっと形になり一安心。
このゲーム、チームデッキ作りも大切ですが、選手の細かい配置や連携の育成で、チームの強さが
大きく変わってゆくだけに、中々きっちりと遊びこまねばならないのが大変なところ。
「あ、この選手はチームにあってない」と思っても、後の祭り。
そういう意味では、結構難しいゲームなんですよね。お金も死ぬほどかかりますし。
真面目にやってしまうと、正直貯金がみるみるなくなりますよ、このゲーム。
今話題の某アイドルマスターも、同じような匂いを感じます。
その辺りは、常にお財布とご相談して遊びたいものですけど。
では。
9月23日「欲しいなぁ」
ゲームボーイミクロの話。
今日、友人とゲーマーズで見て、なんとなくなんですが。
いくつか柄の種類がありますが、やはりファミコンのコントローラー型でしょう。
とはいえ、一応「ゲームボーイアドバンス」なんですよね。
(アドバンス自体は持っている……)
DSもある今、遊ぶソフトも、今後どこまで増えるやら。
まぁ、たくさんあるソフト資産を生かせと、ということなんでしょうけど。
と思っていたら、今日のSakuSakuでも取り上げられていたり。
しかし、SPといいミクロといい、外見変えて何度も発売されるハードも
珍しいですが。ちょっと、商売巧いかと。
一昨日くらいに書いたガンダムウォーのバランストーナメント。
どうも、Gではなく、普通のカードを各色10枚までというルールらしい…。
目指せ、3色?なんか、ブースタードラフトのデッキを組んでいるかのような。
無理矢理2色する場合、一応無色扱いである紫のカードを入れましょうということ。
なんか、バランスの良いデッキというより、ひたすら色の指定が軽いカードを入れるだけに。
元来指定が厳しい白は使いにくいということに。
(フォビドゥンガンダム等くらい…)
今日、映画「ファンタシティック・フォー 超能力ユニット」を観て来ました。
なんとも娯楽作で、そういう意味では想定どおり。
しかしながら、ツッコミどころも多すぎ。健全な娯楽作と割り切ることが必要。
(某サイトの品評で、ジャンプの漫画に通じるところがあるとあったのですが、確かにそんな感じ)
個人的には、まぁ楽しめたのですが、お隣の席のカップルで上映終了後「つまらねぇ」と
開口一番に言っていて、少しゲンナリ。
まぁ、人の意見それぞれですからねぇ。
詳細は気が向けば雑記に載せます。
では。
9月22日「他所とは違い平穏」
水曜日に試合のあったユーヴェの話。唯一の開幕4連勝ですから、順調では。
けが人続出で右サイドバックに問題有ですが……。
私自身は今日も特になし。
三国志大戦の通信対戦で4連敗したことは黙っておきましょう……。
さて、三国志大戦、新しいバージョンが出るとか。
しかも、80枚強の追加カードもあるらしい。
カードが増えないのに、多種多彩なデッキが登場している三国志大戦。
10月中旬らしいので、もうすぐという所。
追加カードがあるときは、大きく環境が動くとき。
トップデッキも様変わりする可能性があり、またゲーセンがにぎわうことでしょう。
とはいえ、根城のゲーセンでは、まだまだ休日は混んでいる凄いゲーム。
しばらくは、行っても容易に遊べなくなる日々が来そうですね。
もう一個、ゲーセンネタ。
根城と称しているのは、横浜駅周辺の某所にあるゲームセンター。
なんとなくですが、居易い場所です。
天井高くて、明るいので、見た目の印象もいいところ。
しかし、散々通うとお店の方にはすっかり、顔が知られているわけで……。
この前店員さんに煽られて、「太鼓の達人7」の最高難易度「おにモード」に挑戦。
どこかの特撮番組を想起させる名前のおにモード。
難易度が10段階(通常は8段階)。
難易度は星の数で表されるのですが、星が4つの時点で、まるで歯が立ちませんでした。
一応、その前の「難しい」モードなら、星6つまでならなんとかなるのですが……。
まさに人を捨てねば出来ない「おにモード」。
果たしてそれを楽々遊べる日が来るのか、大変微妙です。
おにモードで遊んでいるとき、根城のBGMからVivian or Kazumaの「moment」が流れていて驚き。
(ガンダムSEEDの2ndオープニングで、かなり忘れられている)
個人的には「連合VSZAFT」には、各オープニングとエンディング全部収録していただきたかった……。
ラクス・クラインの歌入れている場合じゃないですよ、と嘆く今日この頃。
ちなみに、SEED DESTINYは、後2話で終了です。
どんな終わりになるかはわかりませんが、きちっと纏まってくれれば。
ウルトラマンネクサス並みに、早足でもきちっと風呂敷をたたんでくれれば、いいんじゃないかと。
一年間のアニメで、こういうのは酷い例えですが、「終わりよければ、すべて良し」となれば……。
では。
9月21日「共感」
今日は特に明記すべき事件なし。
平和といえば、平和。世間はいろいろとありますけど。
さて、「SakuSaku」火曜日分で流れた青海の歌。
歌詞の内容に共感したり。なんかわかりますねぇ。
でも、皆さんもなんとなくわかりませんかね。
同じような経験ある方もいるのでは?
「青海の歌」歌詞の内容を紹介しているブログ
と、いきなり神奈川および一部の地域限定ネタでお送りました。
久しぶりにガンダムウォーのお話でも。
最近大会に行っていません。デッキも微妙。どうしましょうかね。
というガンウォー近況ではあるのですが、年末に向けてプロモーションカード等が代わるらしい。
三ヶ月で更新される大会参加特典のプロモ。
今回はガンダムF90Dという超マイナーなMS。
もっと、メジャーなMSがいいと思うのですが……。
ネタ切れなのもわかりますけどね。
SPカードというわれるプロモカードは、本当にオマケ的な存在。
SPカード向きのMSという考え方は製作者サイドにはないのかもしれません。。
(そういえば、ちょっと前にプロトタイプZZガンダムなんてカードも、これも超マイナーなMS)
さらに10月からはガンダムウォーツアーというイベントもあります。
これは、いわゆる公式大会のチャンピオンシップ決勝と、
各種の大会イベントを組み合わせたもの。
謎のバランスデッキトーナメントが今回の目玉。
・基本Gは1色につき10枚まで。
・同じ名称のカードは1種類につき、1枚。
・にコマンドカードは、1ターンにつき、1枚。
・全ての特殊Gと「アフリカ解放戦線」は使用禁止。
これで、果たして「バランスデッキ」といえるのか、よくわかりませんが、
デッキは1色につきG10枚により、ほぼ2色決定。
もっとも、G10枚だけ入れたジオン速攻デッキでもいいとは思いますが。
(残りのGは解体で補う)
異なる環境というのは、結構楽しいものがありますので、
これには参加してみたいと思いますね。
では。
9月20日「雨」
今日は、ちょっと所要で銀座の方まで行ってきました。
外は雨。傘に出番のある夕方でした。
雨といえば、印象的な曲があります。
随分昔のゲームですが「ONE 輝く季節へ」という作品の劇中に使われている曲で、その名も「雨」。
ピアノメインで、切ないメロディがどこまでも流れていきます。
まるで、自分が雨に流されて、どこかにゆったりと消えうせるかのごとく聞こえます。
ゲーム中のシナリオにあわせた曲ではありますが、普通に聞いても印象的です。
(そのシナリオは、狙いすぎなくらい切ないお話)
たまに雨の日に聞くのもありかと。
今日はダラダラと日記を他にも書いたのですが、書かなくていいことまで書いたので辞めました。
自分の内面について、書きすぎて鬱になりかねない内容でした。
そういえば、今雑記に載せるべく、この間見てきた「劇場版 仮面ライダー響鬼」について書いております。
もうしばらくお待ちを。
人によって、様々な意見のある劇場版でした。
最近のライダー映画と違うことは、完全なる番外編だということ。
ここ3作は、最終回先行でやるとか、最終回から数年後とか、そんなただの「番外編」では終わらないような
要素が必ず入っていたものなんですけどね。そこが個人的には不満でした。
でも、それなりに楽しめる要素もあるのですが、詳細は後日の雑記にて。
では。
9月19日「何にも無い」
特に明記することの無い一日でした。
昨日からのせいで、疲れてずっと寝ていましたし。
後よく考えたら、しばらくサッカー話が少なかったかもしれませんね。
じゃあ、一気に行きます。
まず、ウチのユーヴェが3節終了時で単独首位に。
なんといいますか、グランデアレということでしょうか。
カピターノ(キャプテン)のデルピエロの2点でアスコリに勝利。
某トリノの自動車会社の御曹司は、アレ不要論を唱えたという噂もありましたが、
なんといいますか、本当なら御曹司にはナイアガラの滝にでも打たれて、反省していただきたい所。
とはいえ、2強との直接対決を落とせば、やはり駄目ですから、まだまだ勝ち続けるしかないでしょうね。
ただ、イタリアは下位に油断するといきなり、負けることもあるので、毎週ドキドキしながら、
途中経過を見なければ、ならないのが大変な所。結局は勝っているんですけど……。
インテルは、レッチェに3-0で勝った模様。
前節いきなり負けたインテルでしたが、その後の水曜日と土曜日はきっちりと結果を残しました。
まぁ、そうそう負けないでしょうね。このクラスのチームは。
一方、ミランはサンプドリアに1−2で敗北。
試合見ましたが、中盤から前線に効果的なボールを送れませんでした。
悪いときの日本代表に妙に似ていますが、個人的には監督の交代策にも疑問がありました。
イタリアは、「相手の良さを消す」サッカーはとてもうまいのです。
ミランの命というべき中盤が機能しないなら、プライドを捨ててでも中盤を省略したロングボール主体で
攻めるとか、攻めの形を変えるべきだったような……。
なんだか、適当なセルジーニョ投入は非常に微妙でした。
せっかく、ヴィエリもいるのに。なんとも言えないですね。
ちなみに、先週チャンピオンズリーグ(以下、CL)はイタリア勢全て勝利。
これから厳しいマッチアップもありますが、勝ち続けてくれたら、いいなぁと思います。
特にウディネーゼ。結構応援します。
バルサとか倒してくれると痛快ですが、どうでしょうか。
CLよりワンランク下のUEFAカップでも、イタリア製は善戦中。
両方で躍進したら素敵ですが、はてさて。
ボルトンにいる中田のプレミアデビューがありました。
マンチェスターシティ戦です。
途中出場ではありましたが、まぁまぁよかったのでは。
積極的に前線にも顔を出していましたし。
最高のシュートチャンスをはずしたのは、とても残念でした。
試合は両者必死に守った末、後半ロスタイムでPKの1点でボルトンの勝利。
こんな終わりかいな、と思ってしまいますが、これもサッカー。
とりあえず、今後の中田さんの活躍を期待したい次第。
では。
9月18日「新宿西口摩天楼と満月」
新宿で満月を見ました。綺麗な、でも何故か横浜で見たのと違う気がします。
なんなんでしょうねぇ。これは。
位置的に遠かっただけなのですが。
でも、そんな気分でもあったのも事実。
今日は東京ゲームショウ2005に行ってきました。
5年ぶりくらいかもしれません。
それはそれで、楽しいひと時でした。イベントいくつか見たり。
遊べない体験版もらったり(ゲームキューブのガシャポンウォーズというゲーム)。
メタルギア4のデモ映像は最高。それでも未完成と言われ、PS3の凄さを少し感じたり。
しかし、問題もありました。
微妙な問題なんですよねぇ。なんというか、ここで書くべきかも微妙なので
考えの整理がついたら書きます。個人的な事です。
むしろ、私が問題なんでしょうねぇ。困ったものです。
では。
9月17日「遠い月光」
昨日月の話をしましたが、明日が満月でした。
それでも、今日の時点でほとんど丸いお月様でした。
先ほど、庭に出たらまぶしいほどの月明かりが夜の闇を乗り越えて、こちらまで。
雲もちょうどかかっておらず、素敵な月だった次第。
今日の話題はそれくらいで、とりあえずダラダラしていました。
平日いろいろと動いていたら、それなりに疲労が溜まっているようで。
睡眠時間を含めた体調面の管理が少し問題かもしれませんが。
ただ、午前中に少し買い物に横浜駅西口まで出かけたら、大学時代の後輩にバッタリと遭遇。
近況話と大学の学園祭が近いという話。
後期に入れば、一気に学園祭準備に突入したことを思い出します。
サークルを2つ所属していた私は、小さなサークルの方の準備でいろいろと
ドタバタしていたのを思い出します。
あまりたいしたことをしませんでしたけど。
まぁ、ドタバタする段階が楽しかったともいえるのですけどね。
11月初旬のはずなので、行くかどうか悩むところ。どうしましょうねぇ。
後SakuSakuでやっていたスターウォーズ占いなるものに、私もやってみました。
スターウォーズ占い
結果は、「オビワン・ケノービ」だそうで。
なんでも頑固もので、意志が強いけど、もう少し周囲のアドバイスに耳を傾けよ、との事。
確かに頑固者であることは事実……。あんなに強くはないですけど。
将来はタトゥーインで隠遁ですかねぇ。
個人的にはカプリ島(地中海の孤島。某国皇帝の隠遁先としても有名)に隠遁してみたい所。
では。
9月16日「流される男」
16日の日記とかいって、すでに日付変更線越えてますよ、この時間。
そんな時間に日記かいてます、17日午前1時を回りました。
皆様、いかがお過ごしですか、ってラジオでもないですし。
今日帰り道、夜空に月が本当に綺麗に見えて、ひんやりとしたイメージの
光が降り注ぐ中を、帰宅しました。
もうすぐ、満月です。また、明日夜空をじっと見てみたいと思います。
最近なんだか、微妙にブルーというか、せつないというか、かなしいというか
もどかしいというか、非常に宙に浮いたような気分でしたので、
そんな自分にはお月様の光は、何か来るものがありました。
なんだかなぁ、という気分です。
こういうときは、ちょっと暗めのトーンの歌をわざと聴きまくって、
気分を脱しようとしてます。
そう考えると、数日前にご紹介した柴田淳の歌なんかぴったりなんですけど……。
さて、話し変わって。
世情に疎いのも困りますが、流されるのも困りますかね?
今話題になっていた漫画「NANA」を最新刊まで購入して読了。
映画を見たくなって、予習の意味もあって買ったら普通におもしろい。
同じ作者の「天使なんかじゃない」はあまり好きではなかったのですが
「NANA」は読みがいありました。
↓
「NANA」って何?
矢沢あい作の少女漫画。雑誌「Cookie」連載。
単行本は13巻まで刊行されていて、通算2600万部売れているとか。
主人公は大崎ナナと小松奈々という同じ名前を持つ二人。
二人のNANAは上京する為の電車で偶然出会い、一緒に暮らし始める。
二人の友情とそれぞれの恋愛、そして音楽で大成しようとするナナのドラマが
話のメイン。大きく話は動かないが、きめ細かい人物の描写やエピソードが綴られる。
↑
正直言って一部「ありえない」と思う所もありますが、キャラクターの魅力と描写は
それを補って余りあるもの。なんやかんやいって、男性でも楽しめると思います。
少女漫画と書きましたが、年齢層的には上の世代。
高校生から大学生くらいがターゲットなんですかね。
ちなみに、コナミからはゲームも出てる模様。
映画はなんとか時間を見つけて、見にいきたいと思ってます。
では。
9月15日「買ってきた」
今PEPSIコーラを購入するとこうなります。↓
参照。
過去、ファーストガンダムやガンダムコレクションがありました。
今度はガンダムSEEDDESTINYのフィギュアだそうで。
今回袋が一部透明になっており、何が封入されているかわかるというもの。
これまでは中身を知るために、形を触ったり重さを確認するサーチ行為が
よく行われてきたので、そういう意味ではわかりやすくていいかもしれません。
なお、ファーストガンダムの時は、PEPSIを買いすぎて、処分に困りました。
毎日飲んでいて、飽き飽きした覚えがあります。
中がわかるので、とりあえず何故かイザーク入りを購入。
私が「連合VSZAFT」で遊んでいるデュエルガンダムがラインナップになし……。
ラゴゥとジンがあって、何故にない……。
なお、DESTINYでも、カオス・ガイア・アビスガンダムが入っておりません。
(デストロイとかだけあっても変かもしれませんけど)
ザクウォーリアーだけ、後は買ってこようかな、と思ってますけど。
沢山の集めても箱詰めになる運命でしかないので……。
なお、私の机にある唯一のフィギュアは200円のゴジラ(怪獣総攻撃版。)が一体いるだけ。
特に飾ろう、という意思はなかったのですが、なんとなくいついてます。
一応、最近のゴジラでは一番気に入っている造詣ではあるのですが。怖そうで。
ここ数日のテレビを意識して見ていたのですが、選挙の余波の話がいろいろと。
個人的には、民主党の代表選挙が気になるところ。
大敗した民主党をいかに再建するか、その辺りが見えてこないと誰がなっても一緒かと。
とはいえ、小選挙区制は大逆転があり得てしまうシステムなので、次回で巻き返しも可能なはず。
(同じ小選挙区制のカナダで、一昨年くらいに150あった与党の議席が、
たったの2になったという凄い極端なエピソードもあります。)
どうなるのか、週末気にしながら過ごしたいと思います。
では。
9月14日「変わる事をどうみるかは、自分次第」
今日も暑かった。でも、窓を開けると風が入って、まだマシ。
少なくとも、横浜ではそうでした。皆様、いかがですか?
アワーズ増刊、ヘルシング特集号を購入。
外伝を100ページ。さらにOVA版のスタッフインタビュー等。
驚きなのは、「最後の大隊」の大尉の正体。
なるほど、と思う次第。ウォルターが恐怖するのもわかる気がします。
なお、雑誌にて休載時に載ったルークとヤンの凄く駄目なコーナーもいくつか再録。
ファンには、実はこれが楽しかったり。
OVA版は、原作版と称されるもので、テレビという媒体の都合で完全には原作どおりにいかなかった
テレビシリーズとは異なり、原作どおりの展開にしようというもの。
(なにしろ、ナチはテレビではNGだった模様)
原作完結までやるという先の見えない企画らしいので、
ものすごく長いスパンで見ていったほうがいいかもしれませんね。
7月初頭のネクサス終了以降、私の特撮への熱意は「燃え尽き症候群」を
起こしていた模様で、なんだか惰性で各作品見ていました。
(おかげで、マックスもダラダラ見てます。)
そんな感じでぼやけていたので、気が付くのが遅れました。
どういう話かというと、どうも放映中の「仮面ライダー響鬼」で路線変更というか、プロデューサー更迭があった模様。
確かにスタッフの脚本の欄が、ここ数年ライダーシリーズを手がけていた方に
代わっていたので、「あれ?」とか思ってはいたのですが。
他所様の企業の内部事情ですから、詳細はよくわかりませんけど。
記憶している限りでは、更迭されたプロデューサーは、以前手がけていた仮面ライダーでも
こだわって作品を作ろうとするあまり脚本が遅れ、早く脚本を書ける人をてこ入れした
という話を特撮についての本で読んだ気がします。
今回も同じような経緯なのかもしれませんね。あくまで推測ですけど。
まぁ、内部事情なんてわからない私達視聴者は、放映される作品で判断すればよいのです。
というか、それしか方法ないんですけどね。
ネットでは某大型掲示板を中心に、大きな騒ぎにはなっているようです。
とりあえずは、そうした風評には囚われず、数回見てから判断をするのがいいんでしょうね。
では。
9月13日「忘れ物を取りにきたみたいに」
どうも明日の14日まで真夏のような暑さは続く模様。
家に帰ってきたときの暑さは形容しがたいものがありますね。
今日三国志大戦を少ししてみると、4品まで上昇。
まぁ、1回負けが込んで位が落ちていたので、戻ってきたわけですが。
どう見ても強いとしかいいようのないデッキが勝っているので、
実力以上の結果が出てはいるのですが。
最近購入したもの。今日はCD。
「わたし」
アーティスト:柴田 淳
発売元:ドリーミュージック
アルバムです。それほどご存知の方も少ないかもしれないのですけど、
私もよく知らなかったのです。女性シンガーということになるのでしょうかね。
随分前になりますが、ボーリング場で「月光浴」という曲のPVを見たとき、
歌詞と曲の雰囲気が物凄く気になり、衝動的に月光浴のシングルを購入しました。
切なくて、儚くて、何か吸い込まれそうな音楽で、今でもよく聞いています。
ただ、最近の曲をまったく調べてはいなかったんですけど。
それが、この間カラオケに行ったときに、ある方が歌っていた「幻」という曲を聞いて、
「ああ、柴田淳らしくて、しかもいい曲だな」と再び感動。
早速「幻」が収録されているアルバム「わたし」を購入してきた次第。
(幻って、昼ドラの主題歌だったらしい。そういえば、何かで聞いた気も……)
なんで、もっと知ろうとしなかったのか、ちょっと後悔。素敵な名曲です。
でも、今月末にシングルコレクションが出るそうで、それにも収録されているみたいなのですが……。
「わたし」は4thアルバムらしいので、残りを早めにそろえようかなと思っています。
では。
9月12日「何もかも幻なのかもしれない」
意外に暑い一日のような気がしました。
秋までもうちょっとかかりそうかもしれません。
今週末は3連休。来週も平日3日挟んで3連休。
正直全部くっつけて、ゴールデンウィークみたいにしてほしい、と
願い方も多いかもしれませんね。難しいでしょうけど……。
衆議院選挙終了しました。ご周知の通り、自民党の圧勝。
選挙速報を見るため、夜更かしした次第。おかげで朝睡魔と闘っていました。眠い。
おそらく、自民党の勝ちだと思ってはいたのですが、ここまでとは思わなかった。
皆さんの感想はこんな感じではないでしょうか?私も同様。
負けた民主党が、これからどうなるのか気になるところです。
そして、大勝した小泉首相がどう日本を動かしていくか、も。
(郵政が法案通ったら、その後どうするのかなぁ、と思う次第)
週末は欧州も日本もサッカーの試合があります。
とりあえず、ウチ(ユーヴェ)は連勝。ヴィエラも移籍後初ゴール。
試合経過をネットから文字で追っていたのですが、それほど苦労せず勝ち取ったようなのかな?
前半に大量得点が効いたのでしょうか。ふむ。
今週からチャンピオンズリーググループリーグがスタートしますので、
どんどん見逃せないシーズンがまた始まるでしょう。
遠い島国に住む人間には、直接応援になんてそうそう行けるわけないので、
よい結果を祈るしかないのが、ちょっと悲しいところ。
では。
9月11日「いろいろな始まり」
選挙に行ってきました。今日は皆さん、そうでしょうか。
今日記を書いている中でも選挙速報で、様々な選挙区での当落が言われています。
しかし、出口調査から「○○さん、当選確実です」と流れるのですが、あれは
どれくらい信用できるんですかね。ちょっと、気になります。
「各局出口調査と実際の当落との差」を調べたら、それはそれでおもしろそうですが。
雑記更新は映画鑑賞録。「チームアメリカ ワールドポリス」です。
かなり笑える映画なんですけど、ネタがきついので人を選びます。
次の映画鑑賞録は、「劇場版 仮面ライダー響鬼」になる予定です。
地元の選挙では、毎回私が子供の頃通っていた小学校が投票所になります。
私が入学した頃、ちょうど校舎を新しくして始めての新入生ということでした。
真新しい校舎はキラキラしていたのを覚えています。
小さなアスレチックなんかもあって、休み時間はよく遊んだものでした。
投票所は、玄関から入っていくのですが、横の壁には6年生の頃私のクラスみんなで書いた
大きな絵が今だ飾られています。
それを見るたびに、少しだけですが小学生時代を思い出します。
なんやかんやいって、とても暗い子供だったと思います。
今と全然違うんですよね……。シャレすら言わなかったですから……。
(ちなみに、小学生時代の写真を見ると別人。随分容姿も変貌いたしました)
高校くらいから随分変な人間に代わった次第。よかったのかわるかったのか。
まぁ、暗い微妙な人間よりは明るめの方がマシなのかもしれませんが。
では。
9月10日「ミッドナイトに彷徨う」
連続更新は、2日でストップ。
昨日も更新する気があったのですけど。
ところが、夜通し遊んでおりました。徹夜は久しぶりになりますね。
帰宅後、昼間まで爆睡。
何をしていたかの詳細は、特に書きません。
でも、友人とその友人の友達と映画等を。凄く楽しいひと時でした。
今日も雑記を更新。今回は映画鑑賞録。
とりあえず、日記でも少し感想を書いてますね。
そういえば、その徹夜で遊んでいた件で、湾岸署が近くにありそうな場所に行ってきたのですが、
とても夜景が綺麗でした。
私の住む横浜でも夜景では負けておりません。
みなとみらいで見れる夜景もなかなかのもの。
夜、周囲の海に面した公園などから、夜景を見るのもおもしろいですよ。
ただし、「周囲はカップルだらけ」という状況に耐えられれば、ですが。
まぁ、そういう場所ではないところから、見ればいいんでしょうけど……。
夜景自体は誰かがまとめてデザインしたわけではないので、ある意味で偶然の産物。
でも不思議な魅力があるのは、ヘタにまとめようとしていないからでしょうか。
宝石を無駄に散らかしたら、実は綺麗に見えるみたいな感じですかね。
では。
9月8日「ヴィンちゃんも選挙へ?」
朝SakuSakuを見たら、放映開始前に白井ヴィンセントによる
「選挙へ行こう」という内容のCMが流れておりました。
って、ヴィンちゃんは選挙いけないでしょ、ベルギーとオランダの真ん中出身だし。
(中の人である黒幕さんが行く、という夢の無い話はやめましょう)
外国(?)のフワフワ系人形からも選挙へ行こう、と言われてしまう今日この頃。
投票へ行くと思いますが、ギリギリまで誰に投票するか悩むと思います。
雑記更新。日記以外連続更新の2日目。
二ヶ月前の出場したガンダムウォー大会のレポートなんですけど……。
最近一ヶ月に一回しか大会に行ってません。
ジャッジやっているのも理由の一つ。
他にも珍しい場所へ行ったら、レポートにしたいと思います。
結果は問わず。
なんといいますか、ホームのない状況の私はいわば、流浪のガンウォープレイヤーですから。
いわゆるさすらいのガンマンとかは凄い強いのが基本ですが、私は弱いのが難点です……。
カードゲームでは、他には三国志大戦。
今日から「蜀単色デッキ対抗戦」が全国規模で開催されてます。
これは通常と異なり、蜀勢力のみのデッキで優劣を競う通信対戦の大会。
様々な相手と伝国の玉璽のかけらを奪い合い、もっとも多く手に入れたものが勝つという内容。
このゲームでは、何かと煮え湯を飲んでいる蜀の武将達ですが、今回は主役。
ちなみに、優勝者には「漢中王」、2位から6位には、「五虎将」の称号が手に入るという
なかなか熱い大会になっています。
私も一回遊んできました。なんとか3連勝。
カードゲームの限定戦は通常と異なる戦いになるのが新鮮で、楽しいもの。
12日までの限定イベント。しばらく、楽しんでみようかと思います。
では。
9月7日「殴り合い」
日本代表とホンジュラス代表との一戦。
5−4というすごい内容の試合でした。
先制されたものの、しぶとく追いつき、追い越したのは素晴らしい所。
しかし、あまりにもあっさりとサイド攻撃を受ける姿にはがっかりしましたが。
まぁ、欧州組のフォワードが点を3点取ったのは、なかなか大きいところでは。
なにしろ、決定力不足言われていますから……。
とりあえず、次は10月の欧州遠征。ウクライナ戦とかは結構注目したい所。
雑記を更新。遅ればせながらの映画鑑賞録です。
カウンタも500ヒット超えました。ありがとうございます。
ということで、めざせ5日間連続日記以外の更新……。
一応、ネタが溜まっている雑記を更新すると思います。
とりあえず、映画鑑賞録はスターウォーズを。
まだやっている映画館ありますから、興味ある方は是非。
でも、やはりエピTとUは押さえていないとわかりにくいのは否めません。
11月くらいには、DVDも出るみたいです。
DVD発売後は、一日潰してTからYまでぶっとおしで見る時間を作ってみたいところです。
では。
9月6日「台風横断」
別に日本列島の上をまるまる移動するわけではないのですが、
ゆっくりと移動する台風に被害は広がっているようですね。
アメリカのハリケーンのすぐ後の話であるだけに、非常に怖い話ですが、
あの後だけに避難勧告などは早かったとか。
よくよく考えれば、危険性があれば、避難勧告はフライング気味でもいいのかもしれませn。
人命が失われるよりは、よほどマシというものでしょうね。
一方、横浜は曇りではありましたが、大雨も降りませんでした。
今日のニュース
「次期主力MS決まる」ジオン日報より。
9月6日、かねてよりコンペが続いていたジオン公国軍NMMS(次期主力モビルス−ツ)が
ガザCに決まったことが明らかになった。
加熱するMS開発競争の結果、能力不足が著しいゲルググMに代わる今回のNMMS選び。
アナハイム社製のマザライとアクシズ製のガザCの二機種で争われていたが、
本日最終決定会議により、ガザCと決まった。
当初「ザクに似ている」「ハイザックの技術を応用した安定性」からマラサイが有力であると
思われていたのだが、最終プレゼンにおいてアクシズ代表ハマーン・カーン氏がガザの実力を、
「ガンダリウムγ採用により見かけより頑丈」「ザクっぽくないのが新しい」
「変形すればとりあえず空も飛べる」と第三世代MSに特徴を交えつつ力説。
また、マラサイを「赤いとシャア専用と誤解される」等と非難した。
キシリア・ザビ少将が20へぇを叩くなど、上層部の支持はアクシズ側に傾き、大逆転で次期主力MSにガザが採択された。
敗北したアナハイムの関係者は「官が民を排除してどうするのか?アクシズの民営化を要求する」
と悔しさを隠さなかった。
ガザCは作業用MSのガザBを改修したMSで、変形機構を備え、主力武器はナックルバスター。
すでに一部工場では生産が開始されており、近日中には前線に第一号機が配備される予定。
電波なネタで申し訳ない。なんとなく、思いついたので。
何の話ですかって?
まぁ、この間からお話しているギレンの野望の話。
とりあえず、いろんなMSを開発したくてちんたら戦っていたら、連邦軍に「ギャプラン」や「アッシマー」
がワラワラと出現し始めたので、新たにガザCを主力として使い始めた次第。
非常に強力で、とても作業用MSから作られたMSには見えないのが凄いところ。
そういえば、明日は日本代表のホンジュラス戦。欧州組6人先発とか。
この前は若手をテストしたから、今度は欧州組というところでしょうか。
結果も大切ですが、この場合は内容なんでしょうね。
ドイツへ後9ヶ月。ゆっくりながらも、確実にチームを作っていって欲しいです。
では。
9月5日「大雨」
昨日の深夜、轟音とともに雨が降ってました。
今日もですし、台風の影響はしばらくあるんでしょうね。
日曜日はホームでガンダムウォーの大会でジャッジ。
まぁ、大きなトラブル無く終了して、ほっとする次第。
参加者16名と少ない状態ですが、その分メンバーは濃厚だった気がします。
参加していただいた皆様、ありがとうございます。
そういえば、最近どこの大会に出ても人数が少ない気がしますね。
都内の大会で出れば、多いところもあるんでしょうね。
今度の週末とか、どこか行ってみようかな、と思います。
でも、その前にデッキを作らないといけないのですけどね。
この前、映画「容疑者 室井慎次」観てきました。
踊るシリーズの中では、現場と上層部と板ばさみにされてしまう室井が主役のお話。
容疑をかけられ、捕まってしまうというショッキングな内容です。
ちなみに、つかまっている時間は、結構わずかでした。
「踊る」の映画シリーズらしく、小さな事件を突端に、様々な人が絡んで大騒動になります。
しかし、額にしわを寄せて歩く室井さんの印象しか残らない映画でもありました。
大騒動の原因となる事件は、真相を知ると力が抜けます。
殺人事件で、容疑者が取り調べ中に逃げ出した挙句、交通事故で死亡。
そこで被疑者死亡のまま、事件は処理されそうになりますが、
ある疑問が浮上し、室井は再調査を命じただが……、という話。
警視庁と警察庁の権力争い、敏腕弁護士の野心等が絡んで、話が膨らんでいきます。
事件のスケールならば、「交渉人」の方がありました。
話の筋というより、どちらかといえば、登場人物で見せる映画でした。
踊るファンなら、見ごたえはあると思いますよ。
ちなみに、スピンオフである「交渉人」「容疑者」ですが、
どちらも本家の「踊る2」よりは面白かった様な気がします……。
では。
9月3日「先週と」
同じく、もの凄くダラダラしていました。
一応買い物に出かけはしたんですけどね。ダラダラ……。
一応、こんなネタでも。
ハロの形をしたPCケース
A葉原に詳しい方ならわかるかたもいらっしゃると思いますが、
あそこは「ネタ」の街。変なネタや奇妙な商品がいくらでも売っています。
パソコン組み立てパーツで、いわゆる外箱になるPCケースも同様。
むかしあったのは、金メッキのPCケースとか漆塗りのケースとか、
ケースそのものが机になっているという商品とか。
モビルスーツの顔に似ているケースなんてものありましたかね。
(キュベレイとかズゴックとか)
PCケースというのは、毎日使うパソコンの「外見」ですから、本来はまともなものがいいはず。
大きなケースであればあるほど、目立って困る事困る事。
私自身は、非常に無個性なケースを使っていますけど、
実際には変な機能や奇抜なデザインは、「ネタ」にはいいんですけど、
日常にはそぐわないところ。
しかし、それでも個性的な外見をお探しなら、A葉原に行ってみるのもよいのでは。
では。
9月2日「念願達成」
今日久しぶりにWCCFをプレイ。しかも、5クレも。
マニアには笑われてしまうクレジット数ですが、
私的には昨今太鼓にお金をかけすぎて、ご無沙汰でした。
私と同じ生まれ年の選手を集めたというファンチーム(デッキ)で、ICC(International Club Championship)にて優勝。
(主な選手は、中田、アンリ、トレゼゲ、ザンブロッタ、シルベストル。つまり、彼らは皆同じ歳。)
任期延長に次ぐ延長で、遂に。遂に全冠達成。
ただし、前作の場合ですけど。それでも、おそらくチームのエンブレムには3つ星がつくはず。
でも、まだローカル大会がありますので、残り任期で優勝できるのかどうか。
残り任期は12試合(なお、延長した結果は任期は総計で150試合)。
なお、このチームは過去3回挑戦して、すべて準決勝で負けてます。
つまり、4度目の正直……。
優勝が決まった瞬間、一人で小さくガッツポーズしてました。
見た人がいたら、怪んだでしょうね。おそらく。
最近買ったものシリーズ
今回はCD。
新宿西口摩天楼
アーティスト:オーノキヨフミ
ビクターエンタテインメント
SakuSakuの8月度エンディングです。買ってきました、やっぱりね。
なんか、親近感わく名前ですね、オーノキヨフミさんって……。
というより、サクサカーにとっては、カップリングの「練馬の歌 第2章」
が気になるところ。白井ヴィンセントこと黒幕さんのCDデビューでもあります。
黒幕さんの声がCDプレイヤーから流れるのは、ちょっとだけ不思議な感じ。
でも、そろそろ「みんなでうたおう」シリーズの曲をCDにしてほしい気がします。
新宿西口摩天楼も、非常にいい曲ですよ。
軽快なメロディの中にも、ちょっと寂しげな雰囲気が残る歌詞が印象的です。
どうも、最近購入するCDはサクサクで流れたものばかり。
おかげで、最近の音楽が徐々にわかってきましたけど。
ここ数年どんな曲が売れているのか、「本当にさっぱり」わかりませんでしたから。
世間の動向に考えてみると、ここ数年意識が低かったのかもしれませんね。
ではでは。
9月1日「なんだか」
テンションの低い一日でした。本当に。
友人へのメール返信でも、さっぱりしすぎる内容のものを送ろうとしたり。
あわてて手直ししてから、送りました。
どうしようかと思うくらい、何も手がつかないのですよ。
実は雑記のコーナー用の文章も準備中なのですが、
途中で止まってます。まとまり次第、なんとかしたいところ。
今週そのものがテンション低いかもしれません。なんとかせねば。
サザンオールスターズの新アルバムのタイトルは「キラーストリート」になるそうで。
公式サイトで、CMがアップされています。
公式サイト
これはサザンが7年待たせてごめんなさい、という謝罪会見をするという内容のCM。
誰しもツッコミそうなネタを逆手にとって、話題してしまうところがズルい。
10月5日ですから、後一ヶ月ちょっと。
「我々は7年待ったのだ!」
正直ガトー少佐より待った、忍耐強い我々としては
一ヶ月くらいなんということもありませんから(笑)。
最近買ったものシリーズ
「遠い曙光3 蘭印挟撃」
横山信義著
中央公論新社発行
以前日記に書いたことのある架空戦記の第一人者である作者の最新シリーズ。
真珠湾攻撃をするはずが、あべこべにアメリカの機動部隊に呉の柱島を奇襲された日本が、
いかに戦ってゆくのかを描く作品。
最新刊は、日本が確保した東南アジアの油田地帯を砲撃して、日本を干し挙げようという
アメリカとイギリスの共同作戦が描かれます。
(日本が東南アジアに侵攻した理由は、本来資源を確保するため。)
バレンパンとかが戦場になる架空戦記は珍しい。作者の着眼点に驚く次第です。
というか、毎回あり得そうだけど、誰も注目していない点を見つけるのがうまいんですよね。
だから、ずっと読み続けているんだと思います。
では。