2005年7月〜8月分日記
8月31日「季節の変わりが」
もう8月も最後。
今年はあんなに暑かったのに、真夏日は平年より少なかったとか。
印象深いほど暑い夏ではありましたけど、けして長くは無かったということでしょうか。
先週ケガの話をしましたが、なんとかよくはなってきました。
それでも、けっして無理が出来ない状況ですけど。
今日が過ぎる頃、おそらく欧州リーグでの移籍市場での飛び込み移籍が頻発するでしょう。
明日のお昼ごろには、大体判明するはずですので、やっと今シーズンの各チームの戦力が見えてくるというものです。
さて、どうなりますか。
今週の最近買ったものシリーズ
「文庫版ローマ人の物語17〜20 悪名高き皇帝たち一〜四」
塩野七生著
新潮社発行
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ローマ人の物語とは?
古代ローマの誕生からローマ帝国滅亡までを描く予定のシリーズ。
イタリアに関する著作を多数発表している塩野七生によるライフワーク的作品。
一年一回シリーズが発行されている。
これ一冊で、古代ローマの事はとりあえずわかる。
個人的なお奨めは、ユリウス・カエサルを扱った巻。
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すでにハードカバー版は読んではいるのですが、文庫版も集めてます。
偉大なる初代皇帝アウグストゥス死後を継いだ2代目皇帝ティベリウス以下4皇帝の運命を描いた巻。
おもしろいのは、17巻と18巻途中までのティベリス帝の話。
偉大なる養父の残した帝国を軌道に乗せるべく、奮闘する2代目の苦労が描かれます。
ローマ人の物語は、シリーズが多く出ている作品ですが、読みやすく面白い作品ですので、
古代ローマを知るにはよいきっかけになる作品だと思います。
ちなみに、9月には次の巻の文庫版も出るとの事。
では。
8月30日「今日から」
衆議院選挙の告示日でした。選挙カーが走ってましたし、これからですね。
しかし、政党のCM、民主党は何がいいたいのかよくわからない……。
「日本をあきらめない」と言われても……。
あきらめられても、困る気がします。
一方、自民党は首相によるシンプルな主張。
まぁ、郵政しか言うことは無い選挙にする考えでしょうから、シンプルになろうというものです。
しかし、テレビが似合っている点では、首相の方が上回っている感じですね。
今週は最近買ったものシリーズで行こうかと。
「BLOOD ALONE」
高野真之著
メディアワークス発行
・電撃大王で連載中。吸血鬼のミサキと作家兼探偵のクロエによる穏やかな日々を綴る漫画。
単行本は2巻まで出てます。吸血鬼漫画の中では、異色な作品でしょう。
とにかく、この二人による物語が中心。ほんのりとラブストーリーです。
実は作者の同人誌として何年も書いてきた作品の商業版という、変わった出自の作品でもあります。
同人時代と全然雰囲気も変わらず、完全移植という感じです。
もう4年くらい私も買っていたサークルでしたので、大王で連載されると聞いた時は驚きました。
同人でも載っていたエピソードあり、その点は買っていた人には楽しいところ。
実は連載は読んでいたのですが、単行本が出ていたことに気が付いておらず、慌てて購入してきました。
スピード感がある作品ではなく、キャラや雰囲気を楽しむ作品。
ご興味あったら、一度雑誌で確認しては。
では。
8月29日「勝つ事に意味がある」
ユーヴェ、1−0でキエーボに勝利かあ。
まぁ、勝てばよいのです、と。
たしかにいきなりハットトリックしたインテルのインペラトール(アドリアーノの事)は凄いけど。
アレことデルピエロが出場していないのが無念。まぁ、今後はそうなっていくんでしょうね。
残念ですけど。そのうち「カペッロとの確執」ネタで、放出の噂が出まくることでしょうね……。
それが読めるだけに、わびしい……。
サッカーは、移籍が非常に頻繁であり活発であるが故か、それとも文化の問題などか、
わずかでもその選手がチームにおける立場に悪い意味で変化があった場合には、
まるでゴキブリのように尽きることなく噂話が沸いて出ます。
日本でも新聞をにぎわせることがあるでしょう?「ヒデ移籍?監督との確執が原因か?」とか。
その過半が結果として、何も信憑性のないものであり、踊るだけ損というのも。
酒場でのネタくらいにしておくのが、ちょうどよいレベルだと思います。
先週購入したコミックスのお話でも。
「天体戦士サンレッド 1巻」
くぼたまこと著
スクウェア・エニックス刊
ヤングガンガン連載の漫画。
神奈川県川崎にて繰り広げられる、悪と正義の戦いを描く、特撮ヒーロー的漫画。
といえば、かっこよく聞こえますが、実際には
何故か礼儀正しい悪の組織フロシャイムとただのチンピラにしかみえないヒーローサンレッド(しかも、ヒモ)
との妙にのんびりとした日常が描かれたギャグマンガ。
おもわず、職業明らかに間違えたような悪の組織の人々が笑いを誘います。
私はヤングガンガンはこの漫画以外、ほとんど知りません。
特撮ヒーロー物が好きな方は、おもわずニヤリとしてしまう事間違いありません。
また、作品中に散りばめられた川崎の地元ネタやテレビ神奈川ネタは、地域にお住まいの方もニヤリとされるはず。おもわず脱力したい方にオススメです。
では。
8月28日「最近ないほど」
ダラダラと非生産的な一日を過ごしました。
何もせず、身動きもするのも面倒というか。
まぁ、ケガもあるので、自重したのが本音です。
金曜日に購入してきたガンダムウォー第15弾「禁忌の胎動」を仕分けしたくらいですかね。
恒例8月発売の新エキスパンション。
今の所、何枚か面白いカードがあるので、とりあえずデッキを作るネタはあるかと。
ただ、枚数揃ってないので、買い足す必要ありますけど。
とりあえず、しばらく「ガンダム試作2号機」で遊んでみようかと思っています。
昨日からセリエAとリーガエスパニョーラ開幕しました。
つい先週まで試合日程がわからなかったセリエAですが、3強の争いというのは、
この前書いたとおり。
とはいえ、開幕前の予想通りにはならないのが、イタリアのプロリーグのおもしろいところであり、
怖いところ。今年もなんらかのサプライズがあるといいなぁ、と勝手に思ってます。
ネタとしてのサプライズが多いのが、イタリアの怖いところなんですけど……。
(カッサーノはユーヴェに来るのかどうか、そこが今一番気になっているところ。移籍期限まで後3日)
そういえば、このサイトの日記を書く作業は、ざっと一時間ほどかかります。
とりあえず、書いて直して、やばかったり、痛い内容は消します。
(私、毒舌を書いても、大しておもしろくないんですよね。性格でしょうかね)
準備は特にしていません。ネタを書き溜める場合もあるのですが、うまく載せる機会がなくなったりするんですよね。
この前も書いた、大しておもしろくもない話があるのですが、それもタイミング逸した感じ。
雑記では、日記では書き忘れていた事や書くタイミングがなかなかない事を取り上げるつもりなので、
そのうち、雑記のほうで載せるかもしれません。
では。
8月27日「フォースを使えたら」
いや、ケガで不自由な日々を送っている管理人です。
それほどではないのですが、ひざを痛めたので、ちょっとヒヤヒヤ。
(ひざを痛めて、実力が発揮できなくなったサッカー選手がどれほどいたことか)
土曜日になり、結構楽になりました。
正直木曜日はロクに動けず、フォースの力で物を動かしたり出来れば、
などと取り留めの無い事を考えていました。
部屋の本とか、すっとフォースで持ってきたり出来れば……。
無理ですけど……。
しかし、少しだけ楽になったので本日は横浜FCの試合を観戦に行ってきました。
今期3戦目の観戦。相手はヴァンフォーレ甲府です。
私にとって、横浜FCは「おらが町のJリーグチーム」ですから、本当はもっとホーム試合は足を運んで
応援したいところです。
(だって、新横浜のマリノスじゃ、とても地元とは言えませんし)
結果は、3−4の惨敗。そう、惨敗という言葉がこれほど良く似合う事はないほどの負けっぷり。
前半序盤に失点、終盤にさらに失点。後半始まって、いきなり2失点。
選手交替と得点を返したことでギアが入り、3点頑張って入れたんですけどね。
でも、4失点すべてが不注意な失点であり、明確に崩されての失点ではないだけに怒り心頭。
正直4点目を取られた時に監督の首を絞めたくなりました、フォースで。
きっと、ターキン提督が止めていなければ、やってましたね。
(誰だよ、ターキンって……)
相変わらず攻撃が不器用というか、円滑ではない横浜FC。
でも、個人的に怒りを感じたのは、選手一人一人のボールを取りにいく姿勢が低かった事。
ボールを奪うべく、競り合う事をしなければ、負けるのは当然。
戦術とか補強とかフォーメーションも重要ですけど、基本は一対一に負けないこと。
少なくとも、互角に戦おうという気持ちを感じられない試合でした。
攻めるときにセーフティーファーストを狙いすぎる気がしました。
私は美しいパス回しを見せてもらうより、きちんと戦って勝ってくれた方が百倍嬉しい人間
なので、その意味では不満しか溜まりませんでした。
キングカズこと三浦知良選手の移籍後初ゴールだけが慰め。
(まぁ、カズ目当てのお客さんは満足したと思いますよ……)
でも、負けたことには変わりなく、しかも負け方も辛かっただけに残念です。
それでも、また見にいくでしょう。
今期は最終節はホームみたいですので、その時は是非行けたらいいなぁ。
では。
8月25日「うちのジオンは」
ゲルググマリーネが主戦力ですよ。やっぱりね。
PSP版ギレンも、第二部系譜編に突入中。
主力機をゲルググMにして、頑張っております。
まぁ、管理人の名前はこのMSから来ているから、というのもありますが、
このゲームでは、第二部に登場するジムUやハイザックに対抗できる量産型ですとジオンはこれくらい。
ジオンの系譜では、第二部後半でマラサイやガザCを投入できるのですが、
まだそこまでは至っていない次第。
一見原作どおりですと、確かにマラサイはティターンズのMSですが、
一年戦争後もジオン公国が続いたと仮定すると、アナハイム協力の下マラサイを主力にしていそうな
気もします。もっとも、色は緑色だと思いますけどね。
ジャイアントバズーカを構えたマラサイとかは、絵になりそうな気がするんですけど。
近藤和久という独特なガンダム漫画を書かれる方がいらっしゃいますが、
独自解釈でハイザックとマラサイを、ジオンのMSとして登場させてます。
(ティターンズは勿論ジムやガンダムが主力)
デザインの継続性を考えれば、その方があいそうですね。
(ギャプランもジオンMSと登場します。)
いつか、ガンダムエースで近藤氏の漫画が載らないかなと願ってますけど、どうなりますかねぇ。
今日外で台風の中、転倒。
腰とひざを痛打し、しばらく動けなくなりました。
真面目に動けず、近くの人たちに助けていただきました。
改めて感謝いたします。ありがとうございました。
生涯初めて松葉杖が欲しくなりました。
もう週末なので養生します……。
では。
8月24日「何事も」
こつこつと。たいした話ではありませんが。
最近ほぼ毎日「太鼓の達人7」で遊んでいます。
一ヶ月でそこそこうまくなったかなぁ、と思っていますが、まだ道は険しい。
もう少ししたら、友達とダラダラ太鼓を叩いても、ある程度対応できる腕になると思います。
しかし、今むずかしいという難易度でやっていますが、
さらに上に「おに」というランクが(これは、以前取り上げましたね)。
せめて、鬼ランクのやさしい曲(なんてあるかどうか、わかりません。)までは到達できれば。
なお、公式サイト
注目は登場人物説明。
たいして興味はなかったのですが、太鼓の達人に出てくるキャラクターはいろいろと設定があったんですね。
もともとかわいて、ちょっとおもしろげなキャラが多いだけに、
なんか外伝みたいなゲームがあってもいいかもしれないかと。
これも今のうちに。
今週末、いよいよイタリアのセリエAが開幕します。
おそらく、優勝戦線は3強である、ユヴェントス、ミラン、インテル。
毎年なんやかんやいって、期待されるインテルですが、今年はいい補強をして、
確実にチーム力を上げたような気がします。
ミランは、とりあえずジラルディーノではないかと。
ユーヴェは、補強はよかったんですけど、センターバックが足りない気がします。
ギリギリの補強、あるのかないのか、ちょっと不安です。
優勝予想は、とりあえずユーヴェと致しましょう。
後はインテルがよさそうに見えますが、それは毎シーズン同じこと感想を抱いている(そして裏切られる)ので、
今年はどうなることか……。
では。
8月23日「ちょっとした」
トラブルというか、失敗が。
ちょっと、落し物をしてしまったんですね。探すのが大変でした。
見つかったのは、よく行っている某所。店員さんや見つけていただいた方に感謝。
久しぶりにずいぶんと慌てました……。
近所というには遠いのですが、バスでそれなりに行った地域の映画館で、
毎週火曜日にメンズデーと称して、映画が1000円で観れるという話をネットで見る。
映画はよく見にいっている身分なので、1000円は魅力的です。
もっとも場所の交通の便だけが微妙。
最近、シネコンと呼ばれる大型映画館も多くて、サービスも多彩。
夜遅くの回は、入場料1200円になるサービスなんかもあったり。
私の住む神奈川県では、毎月1日が入場料1000円になったりもします。
ここ周辺では、実は川崎のチネチッタまで出た方がマニアックな映画をやっていて、
何を見るか決めずに出かけて、「出たとこ勝負」で見るには楽しいところ。
週末には、広場でなんらかしらのライブが行われても入るようです。
この間スターウォーズEPVの日本語吹き替え版見てきました。
情報量の多い映画なので、実は複数回見ないと楽しめないかもしれませんね。
なお、今年見た映画の本数は現在14本(EPV吹き替え版はカウントせず)。
本当にマニアな人たちには、負けているでしょうけど。月2本近くは見ている計算。
ただ、今見たいと思う映画が少ないんですよね。
とりあえず、「チーム・アメリカ」は機会を探っているんですけど。
(あ、ゾンビの最新作も見たい……。)
今月末から来月の始めにかけてなら、東映特撮2本立てがあるので、それは見ようと思ってます。
(年齢問われそうですが……。)
もし見て、感想を書きたくなったら、また雑記にて取り上げます。
では。
8月22日「公国に明日はない」
PSP版ギレンの野望購入以来、電車の中では決まって遊んでます。
ギレンかレビルになって、一年戦争を戦い抜こうというこのゲーム。
思考ルーチンの強化で、最初のPS版より手ごわく、従来からのテクニックが通用しずらい状況。
もっとも、馴れればなんとかなるものです。
あのMS作ってみよう、とかあれこれするのが楽しいもの。
一応、地球はズゴックが優秀。海にいけるのはおいしい。
足の速さなら、シャアザク。妙にひ弱なんですけど。
無駄な投資と知っても、専用機を作ってあげたりするのは、ジオンの醍醐味。
しかし、量産機に最もお世話になるのも、このゲームの醍醐味ですよね。
ジオンの系譜は、ギレンの野望シリーズで最もおもしろいシリーズなので、
未経験な方で、もしPSPで遊ぶゲームがない方にはオススメ。
ガンダムのTVゲームでは、最高峰だと思います。
先々週末からのイベントづくし終了。
まったりとした日々が帰ってくるような状況。
平日モードに気持ちを戻さないといけませんねぇ。
いろいろとあったので、一つだけ。
大好きな漫画であった武装錬金。
完結編が掲載されたジャンプ増刊号が発売になったのですが。
60ページ使っての力作でした。
そして。
………
……
…
「冬発売の増刊に続く」
終わらなかった……。
なんと、完結ではなく、ラストは冬。
武装錬金ピリオドに続く。との事。
確かに続くのは、とてもうれしいのですが、ちょっと拍子抜け。
なんとも。複雑な気持ち。
とりあえず、冬を心待ちにする事には変わりません。
では〜。
8月21日「土日とも」
ガンダムウォーの大会で一日が終わってしまい、夜はゲーセンで「連合VSZAFT」。
なんとも、ガンダムづくしな週末と相成りました。
土曜日は、町田にあるゲーマーズにて行われた、ガンダムウォーのSCS予選に行って来ました。
参加者13名。結果として3回戦。
(3回戦終了時に、全勝者が一人になったため。)
そろそろ、新しいエキスパンション発売によって、
環境が大きく変わると予想されますので、その当たりを考慮して、ギリギリ最後出てみようか、
等と考えて、調べて唯一近辺で行われていたので、参加してきました。
ちなみに結果は3戦全勝で優勝!?
構築には問題があったはずですが、なんとか勝利を手にしました。
デッキは赤黒カウンターゴトラタンというデッキ。
昔のカウンタージオというデッキの現環境型と言えましょう。
とにかく当たり運にも恵まれたという印象。
知り合いの方の速攻デッキとぶつかっていれば、この結果はなかったかと。
日曜日は、ホームの大会で恒例のジャッジ。
一部変な現象もあったのですが、まぁ平和に終わりました。
参加者22名で、参加していただける方には感謝の念に耐えません。
今回は常連でも実力者が揃い、熾烈な大会になって、個人的にも見ていておもしろかなと。
無事に終わるのがなによりなので、毎回なんとか終わるたびに心の中で、ほっとしています。
ガンダムウォーも15弾目のエキスパンションがもうじき出ます。
今後どうなるのか、予想もつきませんが、なんとか終わりまで見てみようかな、
と個人的には思っています。
(いつまで続くんでしょ?なるべく続くといいのですが)
では。
8月19日「リターンオブ?」
ここ数日、バカンスに行っておりました。千葉の九十九里の方まで。
電車でいろいろと乗り継いでいかねばならない所ではありますが、
久しぶりに泳いだり、のんびりしたり。
(管理人の唯一出来るスポーツは水泳なのです)
地域ネタで申し訳ないのですが、やはり触れずには。
SakuSaku、ご意見番さん最終週終了。
勿論、すでに収録終わっているものですから、淡々と終わってゆきました。
個人的には、一回追悼特集というか、思い出を振り返るような回があっても、
いい気がします。ちょっと、湿っぽくなってしまうので、SakuSakuの風土に
合わないですけど、一回くらいは。
今週はいきなり悲しいお知らせで、寂しい週でした。
天国でも変わらないゴイゴイさんであっていただきたいです。
そろそろ8月も後半に。酷暑も少しは和らいできたかもしれません。
もっとも、個人的には相変わらず「暑い」のですが。
この間、初めて会った人に「前向きの人」と言われました。
本当にそうなのだろうか、自分はいつもネガティブな言動が多いのに。
いろいろ考えると、結局自分的には半分半分なのかな、と。
つまり、前向きな自分と後ろ向きな自分、たえず相克しているのではないかと。
もしくは、悲しいとき、辛いとき、ネガティブな自分が真っ先にやってきて、
でもいつか前向きな考えになってゆく。
それが自分は、考えの切り替えが早いのかもしれません。
でも、前向きに行かねばならないときでも、駄目になりそうな時があります。
宗教に入信していれば、神様にすがるのでしょうけど、
私は神様に力を借りないことにしています。
信念というより、自分が神の道なり教えなりを乞う資格そのものがないと思うので。
じゃあどうするのか、やっぱり自分を強くもしくはタフにしていくしかないかと。
どんな時でも、結局自分自身なんですよ。道を拓くのは。
自分の決断一つで、あらゆる状況が変わるもの。
今週の悲報聞いたとき、もし自分の身近な人が急死したら、どうするか考えてみました。
いろいろとありますが、自分の中で気持ちを整理して、前に進む以外ないはずです。
格好をつけて言えば、
「夢を持って、希望を忘れず、前を向いてゆっくりと歩いてゆきたいな」という感じ。
ただし、あせらずゆっくりですよ。
(まぁ、走るのが好きな人もいるでしょうから、そんな方は突っ走ってください。)
寂しく思っても、悲しくても、前だけは見つめる。
原動力が勇気とか空元気とかなんでもよいので、ただ後退だけはしたくないものです。
なんだかまとまりませんが、この辺で。
では〜。
8月16日「熱くなる」
と私は基本的に駄目な人間なのです。
三国志大戦で4連敗。負けて熱くなって再挑戦して、冷静じゃないからまた負ける。
わかりやすい転落っぷりで一気に位を下げた次第。
そして、やはり定期的にやっていないとプレイングが落ちますね。
後、デッキもちゃんと調整しなければいけません。
カードゲームを続けるなら、デッキ動向にきちんと目を配らなければ駄目なはず。
もう少し頑張ってみたいと思います。
昨日と同じ先週末の話題。
イングランドのプレミアリーグが開幕しました。
3強であるチェルシー・マンU・アーセナルの争いなのは確実。
今期は日本人選手同士の対決もプレミアで見れるかもしれません。
稲本選手のいるWBA(ウェストブロムウィッチ・アルビオンという長い名前)と
中田選手の移籍したボルトンになります。
おそらく、時期が来れば勝手にマスコミが騒ぐと思いますので、その時にまた話題にしましょう。
今年のプレミアですが、個人的には何故かアーセナルが来そうな気がします。
まったく根拠の無い勘なんですけどね。何でしょう。
実力的にはチェルシーな気が妥当に勝ってしまいそうなんですが。
コミケのお話追加。なんとも暑い戦いでした。
正直体力的に厳しくて、もの凄く疲弊。
最近コスプレ関係にいろいろと接する機会があったので、
コスプレ広場とか見にいこうとか思っていたのですが、くたびれ果てて会場の一角で沈んでいました。
歩きながら見かけたコスプレの中で、一番印象に残ったコスプレは「レイザーラモン住谷」でした。
つい笑ってしまいました……。
さすがに今人気あるだけありますねぇ。
冬は一回コスプレ広場見にいってみようかな、と思っています。
少し体調を整える必要がありますけども。今回は本当に途中で大失速しましたので。
体力無さ過ぎです……。
では。
8月15日「悲喜こもごも」
こんばんは。怒涛の週末をすごしました。
土曜日の大会では大敗しました。あまりにも引きが寒くて、悲しかったです。
日曜日はコミケ3日目。楽しいひと時を過ごしました。
打ち上げはかなりハジける事が出来ました。
しかし帰ってきたら悲しいニュースを知ることに。
テレビ神奈川の人気番組SakuSakuのご意見番さんが突然亡くなられました。
公式サイトの発表
本職は番組のディレクターさんですが、番組内でもMC二人のトークに
よいアクセントを加えるキャラクターで、我々サクサカーにとっても愛すべき人物でした。
訃報は本日放送分のSakuSaku冒頭において流されました。
ホームページには、日曜日には載っていました。
どうも先週10日頃には、某大型掲示板等で話が出始めて、13日はご意見番さんが
MCをされていたラジオ番組で公表されたそうです。
まだ、30代半ばだったとか……。
SakuSakuファンのブログには、13日土曜日には一斉に話題に上り、
皆さんはそれぞれの表現でご意見番さんを惜しむ声が載せられていました。
私自身は毎日見るようになってから一年経っていない初心者サクサカーですが、
それでも大きなショックを受けました。
MCの二人がいて、ご意見番さんがいるというSakuSakuを極めて自然に受け止めていたのですから。
来週以降はご意見番さん抜きのSakuSakuにとまどいと寂しさを感じるでしょう。
コミケから帰ってきた私は、真夜中に訃報を知り愕然となりました。
故人のご冥福を心からお祈りします。
そして、私たちに楽しいひと時をありがとう。
これからも楽しいSakuSakuを応援していきたいと思います。
しかし、今年は凶年でしょうか。
DVD発売延期、ジゴロウとペパー降板と悲しいニュースが続いています。
挫けず前へ前へ進むしか苦境を払いのける事は出来ないでしょうね。
土曜日はガンダムウォーの公式大会に参加しました。
しかしボロ負け。どんな対戦をしたかも書きたくないほどです。
とにかく引きの悪さに悲しみを覚えます。勿論プレイングの問題もあったのですが。
ちなみに、お昼休みに会場近くの浅草寺にお参りに。
ついでにおみくじを引いたら、「凶」でした。
ナイスタイミング……。ある意味でオチがついてますよ。
日曜日はコミケに行ってきました。暑かった……。
同人誌即売会の総本山というべき、大きなイベントです。
大学サークル時代からの仲間達で大騒ぎしながら、出かけるのは楽しいもの。
特に今年は大きなイベントがありました。それは打ち上げを屋形船にて行う事。
私は勿論初めての経験になります。
コースは品川近辺から出港。
お台場海浜公園近くにて一時間ほど留まった後、お台場周辺を回って戻るというものでした。
(昼間お台場に行ったのに、夜もまたお台場に行った事になりますね。)
詳細は書きませんが、お騒ぎして楽しいひと時を過ごしました。
海から見る有明の夜景はとても美しいものでしたし、新鮮な経験でした。
また、船には上に上がって景色を見ることもできて、風が涼しくて優しく気分は最高。
コストはかかりますから、簡単に行けるわけではありませんが、いつかまた行ってみたいですね。
では。
8月12日「夏をあきらめて」
って、歌がありました。サザンですよ。
名曲ですので、一度是非。
PSP版ギレンの野望 ジオンの系譜を買ってきました。
完全移植ですが、グラフィックはよりシャープな印象。
セリフもバンバン喋るゲームなので、電車内ではイアホン必須です。
さっそく、明日の電車内や某有明での聖戦で役立ってもらう予定です。
変更点詳細は、今後プレイして見つかれば、まだ地球に降下したばかりなので。
(つまり、ジオン公国で始めたわけです。やっぱり、ジオンでしょ)
明日はガンダムウォーの大会です。木っ端微塵に砕けてきます。
頑張りますかね。
某週末占いによると「運勢最低」らしいので、まぁ力抜いていこうかなぁと。
そういえば、今日から有明で夏の聖戦らしいですよ。
いつもは大学時代の仲間出かけます。
私自身は、「大会に出ます」という理由で2日目までサボりました。
そりゃ、行きたい気持ちもありますが、それよりゆっくりしたかったというか、
明日の大会に集中したかったのは事実。
結果はどうであろうとも、いろいろとあがいてみたかったのです。
3日目は特殊なイベントがあるので、終わったら日記に書きますね。
後、伝達事項です。
予定は未定ではありますが、来週水曜日から土曜日まで更新が止まる可能性があります。
一時的に横浜以外の場所にいることに。行った先でネタを書き溜めておきます。
ちなみに、実家とか田舎ではありません。
ここ横浜がそのまま故郷になる人間なので……。
詳細はおそらく日記に書くのでその時に。
では。
8月11日?「結果として本当?」
どうも、夕食後寝てしまったようで。起きたら、1時半。もしくは25時30分。
すっかり更新タイミングを逃してしまった事実。
最近、何故か疲れていたようです。
エアコン入れすぎかもしれません。
昨日のボルトンこと「アラーダイス再生工場」行きの話がありましたが、
どうもレンタル移籍ということで決定に近いようですね。あら。
数日後には、オフィシャルサイトで発表されるでしょうから、
ちょっとそれまでにボルトンの事、調べておきましょうか。
土曜日ガンダムウォーのチャンピオンシップ東京大会に行ってきます。
デッキが現時点で候補二つで揺れ動いております。
個人的には、毎度の事なんですけどね。
いつしかメタゲーム(流行のデッキの想定戦)も複雑化し、
混迷を極めることが多いガンダムウォーですが、今回は4勝1敗という予選突破ボーダーラインを
いかに越えるかという課題になりますので、その当たりで候補の安定性を見比べているところ。
結果どうなったのか、後日レポートします。
では。
8月10日「気が付くと」
中田英寿選手のボルトン移籍なんて話が。
UEFAカップを挑むには選手層薄い等とワールドサッカーダイジェストに
書かれてしまったボルトンですが、確かに可能性ありかもしれません。
でも、この時期噂される移籍話って、なんとなく信用できず。
日本の新聞にいろいろとかかれることって、
「結果として99%嘘でした」
という結果も多いので。まぁ、月末までに決まればよいのですけど。
ちなみに、私フィオレンティーナに残留するとは露とも思っておりません。
確執があると言う事がはっきりしている監督がいる以上無理。
100%放出だと断言できます。夏無ければ、冬までベンチ暮らしという事。
どんな表現でフロントが取り繕っても不要だと判断しているのは事実でしょうね。
昨日のお話と関連している訳でもないのですが、映画「亡国のイージス」を観てきました。
某国の工作員によって、占拠されたイージス護衛艦を巡る物語で、
原作は福井晴敏著の小説になります。
お話の筋は、おもしろいですし、小説ほど描写のない各種登場人物も
役者陣が実力のある方が多いので、そのおかげでもっています。
なんとなくですが、盛り上がりどころはあるのに、何故かはまれない。
もどかしさのある映画になっていました。
ハリウッド並みにしろとはいいませんが、どこかがおかしい。
アクション映画なのか、メッセージ性の強い映画なのか、
その立ち位置を観客側が探しているうちに終わってしまったかのような感じです。
まぁ、「こんごう」級イージス護衛艦をたっぷりと堪能できる映画ではあるので、
海のミリタリー好きにはたまりません。
(実際に撮影で使われたのは、「みょうこう」)
原型となったアーレイバーグ級というイージス艦よりシャープさがなくて、
しかもでっぷりした感のある「こんごう」級ですが、映画としてスクリーンに映ると
威容があって見栄えがして、その辺りは個人的には結構意外なポイントでした。
では。
8月9日「毎年」
本日と3日前、広島と長崎にて原爆投下に関する各種行事がとりおこなわれました。
今年は戦後60年ということで、戦後に関する取り上げ方が例年より大きく感じます。
第二次世界大戦に関しては、いろいろと議論や意見が常にあります。
敗戦国故デリケートな問題が多く、難しいものです。
さらに唯一の原爆投下された国でもありますし。
個人的には、一つだけ思うことがあります。
こうした話が出るたびに、「戦争という悲劇は繰り返しません」という言葉が必ず
出てくるものですが、じゃあ「どういうしたら繰り返さないのか」
という話があまりないような気もします。
「平和」とか「非核」という言葉だけを唱えていれば、この世界平和になるわけではありません。
平和と安全を保つには、それ相応の努力が必要になるはず。
例えば、外国に侵略されないためには、軍事力と外交が必要。
となると、そのあたりをきちんと勉強する必要があるはずです。
でも、そういうことって学びましたか?学校で?
あんまりないですよね。
平和教育とかいいますけど、それを保つための「具体的な」教育は無いような気がするのです。
このままだと、いつか高い代償を払う気がするのですが……。
さて、不謹慎で大変申し訳ないのですがここで話を大きく変え、
いつものノリに戻りましょう。
ええと、この間友人からの携帯メールで、シベ超を見て悶絶したという話が。
以前も取り上げたかもしれませんし、有名な映画ですがあらためて。
↓
シベリア超特急とは?
マイク水野監督こと映画評論家水野晴郎氏製作のミステリーシリーズ。
二次大戦直前、山下奉文陸軍大将が遭遇した殺人事件を解決するというのがメインのお話。
略してシベ超。映画で4作、舞台で2作製作されている。
監督は、製作・脚本・主演をこなす多才ぶりを発揮している。
水野監督の映画への愛と造詣の深さがわかるようなオマージュたっぷりの各シーン構成と
予測不可能などんでん返しのストーリーが特徴。
と上記のように書けば、カッコのよい映画なのだが、
実際には「前後のつながりを考えない、たた入れたいから入れた」オマージュシーンと
「普通の人では思いつけないような」どんでん返しなだけである。
しかし、この尋常ではない空気を持った映画は、一部のカルトなファンを生み出し、
製作が続けられている。
↑
何故か、最近民放で放映されていたみたいなんですよね。
どういう事情かわからないのですが。ちなみに、私もカルトなファンの一人。
深夜のシベ超上映イベントで監督からサインを貰ったこともあります。
しかし、そのシベ超、今度DVD−BOXが出るそうで。
ここ参照
現在までに発表された全作が収録、しかも再編集版!!
凄すぎ……。
1から4のDVDは「持っている」私ですが、購入を検討中。
しかも、DVD購入特典は、「シベ超スタッフロール参加ハガキ付(原文引用)」との事。
最新作のスタッフロールに、載せてもらえるそうです。
ある意味で映画史の歴史に載る不思議な企画ですね。
もし購入したら、まとめて見てみた詳細を書いてみようと思っています。
では。
8月8日「誰が為の解散?」
郵政民営化法案、参議院で否決。衆議院解散、総選挙決定。
しかし、どこの政党に投票すればよいのやら。
正直戸惑うことばかり……。
個人的には昔支持していた政党が、「民主党に吸収合併」されて以降、
支持政党無しが続いているので、なんともいえないんですけどね。
一応、そのまま民主党に投票はしてますけど……。
サッカーのお話。
東アジア選手権は大逆転で、2位で終了。
まぁ、新戦力お試しにはいい機会だったかと。
インテルに立花警部ことルイス・フィーゴがレアルから移籍。
今シーズン、レアルからインテルへ移籍した選手は、これで3人!
サイドアタッカーがいらないレアルといるインテルの利害が一致したというわけでしょうけど。
昨シーズンのカンビアッソの例があるので、おいしい買い物なんでしょうかね?
まぁ、サムエル以外はイタリア初挑戦でしょうから、セリエAに順応できるかは、
まだまだわからないお話。
とはいえ、最高級の補強をしているインテルは、今シーズン結構気になります。
個人的には、やがてWCCFにフィーゴが出るのかなぁ、とかそんな事考えていましたけど。
ちなみに、フィーゴの移籍とはレアルの現会長ペレス氏による「毎シーズンスタープレイヤーを獲得する」
という政策の第一弾として、移籍してきたので、その選手が一番最初に移籍したことになります。
そういう意味では、ある種の転換点なのかもしれませんね。
まぁ、今シーズンもロビーニョなんて連れてきているので、あんまり基本的な物の考え方
が変わっていないように見えますけどね。
では。
8月7日「少しだけ」
今日は、ホームのガンダムウォー大会にジャッジとして参加。
いつもどおりですね。日記を詳細に追っていただいている方がいらっしゃればわかりますが、
大会はほぼ二週間にいっぺんの割合で開催されています。
毎月二回は大会で日曜日は消える計算。それって、意外に凄い話。
といっても、自分はあんまり役に立っていないので言える資格は無いのですが。
(ジャッジとしては、あきらかに三流。精進中。)
大会終了後、夕食を終えてゲーセン。
三国志大戦したり、「連合BSZAFT」だったり、太鼓の達人7で遊んだり。
最近思うことがあり練習し始めた太鼓は、なかなかに奥が深い。
リズムのセンスやゲームのセンスの無い自分としては、練習量をこなして覚えるしかない所。
しかし、このゲーム最大の問題は自分に、
「太鼓をたくさん叩く体力が無い」
という事。すぐ腕が痛くなります。パンパンになります。
曲の途中で、体力切れを起こしたり……。
もう少し鍛えます。
おそらく、「無駄に力を入れず叩く手段」があると思うので、そのあたりも研究ですかね。
では。
8月6日「ドラマは会議室ではなく、ピッチで起こっている」
ここ数日の暑さにダラケている自分がいます。もう少し気合を入れてゆきたいかと。
精神が緩むと、とたんに痛々しい(元来そうですが)自分が顔を出すので、引き締めようと思いました。
とくにここ数日を思い出すに。
今日夜、横浜FCVSモンテディオ山形の試合を三ツ沢競技場まで見にいってきました。
横浜FCといえば、キングカズこと三浦知良選手の移籍先。
今日もキングを一目見ようと沢山にお客さんが入っていました。
3月に見にいった試合が、3500人くらいだったと思うのですが、本日は7700人ほど。
倍ですから、どれだけのカズファンがやってきているのかわかろうというもの。
しかし、本来少ない来場者が三ツ沢の雰囲気の良さを作っていただけに、少し残念。
「おらが町のチーム」のはずなんですけどね。
まぁ、ブレシアにバッジョがやってきたのと同じようなイメージでしょうか。
(わかりにくい例えで申し訳ないのですが)
試合は序盤に先制された横浜FCが、前半44分に追いつき、
しかし、後半のロスタイムに逆転されて敗れるという劇的な試合となりました。
十分勝てそうな試合だっただけに大変残念です。
途中出場のキングは、さすがにテクニックの違いを披露。
まだまだチームにフィットしていないと思いますが、これからが楽しみではないかと。
さらに、横浜FC自体が3月に見た頃より格段に攻撃が進化しており、後はフィニッシュの精度のみ
という、どこかの代表のような状態になっていました。
前は攻撃の形を作っても、最期決めてくれる人が「ゴール前にいない」状況でしたから、
「ゴール前にいてシュートしてくれる」だけマシかなぁ、と思う次第。
自分にとっては、地元のプロサッカーチームですから、これからも応援したいと考えています。
今度は秋口に行きたいですね。その頃には、きっと涼しくなっているでしょう。
今日も夜であること、三ツ沢自体が高台にあることから、風があって、真夏の割には過ごしやすかったです。
むしろ、山下りてきて、いつもの横浜駅周辺のむし暑さにため息ついてしまいました。
では。
8月4日「見直すとね」
辛いので、8月2日にアップした雑記を訂正。
もう少し書き直すかもしれません。最初のバージョンはいろいろと足りなすぎました。
申し訳ない限り。
ウルトラマンマックス。一応今まで逃さず見てます。
悪くないのですが、なんとなく今一歩のお話が多い気がします。
昔と比較するから不満なのだ、というご意見もネットのどこかにありました。
でも、個人的には単に脚本の問題のような気がするんですよね。
レッドキングが出てきたのは、単純にうれしかったりしたのですが。
先週今週放映の怪獣島はちょっと期待していてはおります。
今放映されているガンダムシリーズである「SEED DESTINY」もそうなのですが、
脚本の責任というか、お話根本の面白さというものを重要性を最近痛感します。
おもしろくなる要素はたくさんあるのに、惜しい。そんな作品はいっぱいあります。
漫画にしても、アニメにしても、映画にしても、小説にしても。
どこか足りない、何?と思うとたいてい物語だったりするんですね。
勿論、描写とか様々な要因を挙げることもあるんですけどね。
ただ、根っこになる物語が駄目な事には、結局はよいものにはならないでしょう。
では。
8月3日「納得のいかない」
東アジア選手権、日本は中国と引き分け。
闘志の無かった北朝鮮戦よりはよかったと思いますが。
同点ゴールを入れた田中達也は、さすが。このまま、代表に定着しないですかね。
(個人的にはドリブルを勝負する選手が必要だと思いますので)
総入れ替えはリスクもあり、北朝鮮戦の反省を生かす意味では微妙かもしれません。
しかし、この総入れ替えの意味は「闘志の無かった選手達への怒り」だったような気がします。
たとえ上記の問題はあったとしても、入れ替えることで選手達への刺激を与えようと思ったのでしょう。
なんとなく、負けてもいい雰囲気が第一戦目の北朝鮮戦であったので……。
ちなみにロスタイムが3分なのも、個人的には納得いかない。
どういうことでしょうか……。
部屋の整理をしているお話は、以前からしていました。
整理している中で、部屋から何故かウチワが「5つ」も出てきました。
街中で貰ったものが大半。え、自分からは買わないって?それもそうですけど。
(コミケでなら買った事もありますけどねぇ)
これで暑い夏にも戦える……わけもなく、やはり今日も酷い暑さ。
やっぱり、精神力が弱くて冷房のお世話になる日々を過ごしております。
寝るときもタイマーつけて……。
まぁ、寝ていたらウチワあおげないですしねぇ。では。
8月2日「いよいよ」
8月になりました。暑い日々も続いてます。
ガンダムウォーの公式サイトが更新されていました。
破滅ばっかりじゃ……。確かに速いデッキにも遅いデッキにも対応できうる茶のデッキは、
有力株なんでしょうけどね。私はどうしましょうか。
もう、来週末に本番の東京大会ですよ。
といはいえ、ほぼデッキに関してはあたりをつけてます。
スパー用のデッキも用意しつつ、頑張ってゆきたいと思ったり。
ちなみに、Bブロックの優勝者が「失格のため、該当者なし」なのは何故……?
優勝する前にデッキチェックしていなかったのでしょうか。疑問。
「連合VSZAFT」では相変わらず苦戦も、三国志大戦ではそこそこ。
デッキが序盤命の速攻デッキで、それが個人的には相性がよいのではないかと。
今度全国大会が開かれるそうです。
勝てるとはとても思えませんが参加賞だけ狙って、どこかのセガ系ゲーセンに行ってこようかと思います。
根城もセガ系なんですけど、知っている人も多いので、それを避けて出ようかと。
おそらく、1本も勝てずに終わるだけだと思いますけど。
昨日の話。
平日なんですが、鬼ツアーというものに行ってきました。
詳細は、今回更新の雑記参照。
大変楽しいイベントになった思うのですが……。
では。
7月31日「のんびり」
暑い暑いというのは、最早飽きた感じすらあります。
ここのところ、微妙な体調な続いているので今日はダラダラとしていました。
土曜日の話。
朝から親に起こされる。聞くと朝食を食べに出かけようという話。
行ったのは、↓のお店
パンケーキ専門店「モトヤ.パンケーキ リストランテ」
横浜にある元町と中華街の近くにあるというロケーション。
パンケーキ専門店というだけあって、本当に多種多彩のパンケーキが揃っています。
個人的に食べてみたかったのは、ココアパンケーキ。笑ったのは、そば粉パンケーキ。
今度買ってこようかと画策中。
テラスもあって、外で食事もできる模様。夏は正直難しいですが。
隣がSSなのが、ちょっと気になる所だったりしますけど。
食べたのはブランチのコースで、味も普通の種類のもの。
なかなかおいしかったですよ。2枚組みで注文できるのですが、一枚ずつ種類を指定できるんですよね。
変なものでも頼んでみればよかったです。
朝結構な距離歩いてから、お店へ。
食事後、少し一人で距離歩いたのですが、もう9時には暑くてしょうがない状態。
帽子の一つも用意すればよかった……。
夜、大学時代から先輩達や同期と新宿にて飲み会。本来は、夏の某イベント用の会議なんですけど(笑)。
焼肉食い放題のお店ですが、時期ゆえか物凄く混んでいて、学生も多かったです。
会議というよりもひたすら食って時間が過ぎ、終わってしまいました。
決めることも少ないとはいえ、相変わらず。
今年は、打ち上げが通常と異なる大イベントになるそうなので、結構楽しみにしています。
この日記でも、終わったら詳細を載せます。
個人的には体験したことのない種類のものなので、どうなることやら。
最期に、東アジア選手権。
北朝鮮戦でいきなり負け……。
運動量少なすぎる試合で、闘志もなく負けて当然といった所。
やる気あるのか、と一言言いたいところです。
交替策自体はよかったと思いますけどね。
ただし、左サイドバックの彼、そろそろ見切りつけませんか?
もう、彼のためにチャンスを潰されるのを見るのは飽きました……。
では。
7月29日「埋まるもの」
昨日の日記を書いている時点では、まったくの白紙であった週末の予定が、
その後深夜の電話であっさりと埋まることに……。
月曜日もいろいろとあるので、少しスケジュールを整理せねばなりません。
お誘いが多いのはありがたいことだし、凄くうれしいのですけどね。
ただし、体調が数日来ちょっと微妙なので、ブレーキをかけないといけないかもしれません。
ガンダムウォーの参加証の件、他のガンダムウォー関連のサイトでいっせいに
話題になっており、どうやら木曜日にみなさんお手元に言ったようです。
みんな、その日のうちにネタにするものですから、少し笑えました。
自分も、ですけどねー。でも、やっぱり通知が来ると実感がわくので、
いよいよと身を引き締めるいい機会にはなります。
とりあえず、今日は根城のゲーセンでいろいろと遊んでみました。
三国志と「連合VSZAFT」では、さっぱりな結果に。
今日は集中力がなかったようです。駄目駄目で、組んだ方には申し訳ないことをしたと思います。
妙に好不調の波が激しくて、まだまだ練習あるのみではないかとは思います。
WCCFは、その分好調でしたけどね。
最近いい新チームネタがなくて、やる気が現状気味ではあったのですが、
ジェネっ子さんから新アイディアをいただき、俄然やる気が出てきました。
完成したら、詳細を披露しようかと。
やはり、カードゲームはやってみようと思わせるデッキがないとやりにくいものですから。
カードがひときしり揃ったら、始めてみようかと思います。
では。
7月28日「来る知らせ」
ガンダムウォーのチャンピオンシップ予選の東京大会の参加証がやってきました。
参加証、というか一通のハガキなんですけど。
場所は恒例の浅草で行われるようです。
ガンダムウォーの大会は、東京においては浅草の「都立産業貿易センター台東館」、
グランドトーナメント等は池袋のサンシャイン等で開催されます。
特に浅草は他のバンダイが販売しているゲームでも大会が開かれたことがあり、
伝統的な開催場所と言う事が出来ると思います。
(ちなみに、浅草でも浅草寺のすぐ近くという凄いロケーションです)
私自身も毎年一回は浅草に行っている覚えがあります(実は7年連続で浅草行っているんですよねぇ)。
しかし、自分自身では観光で浅草行ったことないのですね……。
大会終了後も、すぐ横浜に帰るし。
今度機会があれば、ゆっくりと回ってみたい気もしてます。
とりあえず、デッキを考えねば……。
まぁ、些細な突っ込みですが。
参加証のハガキに大会当日に持参するものとして、
「参加証」「デッキ」「筆記用具」となっておりますが、「(カードの効果で出す)コイン」も必須ではないかと。
ちなみにルールブックとかもあった方がよいですね。
確か「コイン」を用意していないと、公式大会では「コインを使用するカードの効果」を使用できないと
以前聞いたし、ジャッジの方に言われたことがあります。いいのでしょうか?
書き忘れているだけではあると思うのですけどね。ええ。
まぁ、愚痴っぽいつぶやきでした。
では。
7月27日「融ける夏」
台風一過だから、という説明には納得いきがたいほどの暑い一日でした。
正直、融けそうなほどで。
本日は、実は「連合VSZAFT」の本格稼働日。
今まで入っていなかったゲーセンでも見られるようになりました。
ちょっと、横浜駅周辺のゲーセンを回ってみました。
ちなみに、まだ昔の第一作目である「連邦VSジオン」を置いてあるところもあって、
ついつい遊んでみたのですが、今の「連合VSZAFT」とは同じシリーズですが、
まるで印象の違うゲームになっていて驚きました。
根底のおもしろさは変わっていないのですが、その変遷を思うと面白いところ。
ちなみに、今遊んでも「連邦VSジオン」おもしろかったです。
なお、「連合VSZAFT」。一日一回はやっているのですが、まるで上達した形跡がありません。
慣れてきてはいるのですけどねぇ。
ガンダムウォーの公式大会、大阪大会予選の結果詳細が公式サイトに載っていました。
デッキは多種多様の模様ですが、結果を残したのはクスイーとか、そのあたり。
青単色でも重ユニットデッキが上位にいるのは、赤が多いと読んだ上でしょうか。
数百人の中から、予選突破できるのは60名ちょっと。
それでも、その後の決勝で勝ち残らない限り、グランドトーナメントへは行けないという茨の道。
非常に狭き門であることは、よい事だと思いますけど、越える側にとっては大変なこと。
個人的にも、どうやって越えるべきか悩んでいる次第。
三国志大戦とか「連合VSZAFT」、ガンダムウォー。
最近やっているものを考えるに、自分が対戦ゲームが好きな事が容易にわかります。
負けず嫌いなので、つい頑張ってしまうのもその要因でしょう。
最近三国志大戦は、対人戦7連勝するという個人記録を達成。
強いデッキで勝っているので、勝つのは半分以上デッキの力。
カードゲームは強いデッキを選ぶのも戦いのうちではありますが。
まだ持っていないカードがあるせいで、作れないデッキがあるのも残念な所なんですけどね。
三国志大戦の一つよいところは、ネットによって上位者の対戦風景も見ることが出来ること。
なんといっても、上位者のプレイングが勉強になることが多いのです。
では。
7月26日「台風通過中」
台風が来ているのですが、日中はそこまで大きな雨と風という訳では横浜はなかったようです。
日曜日の大会の話。
そろそろ東京で開かれる公式大会に向けてか、いつもは皆さんが使用するデッキもまとまった傾向が見られるものに。
いつもはバラバラ気味で、傾向も何もないのが大会の特徴なんですけどね。
多かったのは、クスイーデッキ、クロスボーンデッキ、黒三速攻デッキ。
赤か緑の色な所が面白いところ。優勝デッキは違ったのですけどね。
ジャッジの一つおもしろいというか、得な所は様々なデッキを見ることが出来ること。
何千種類とあるカードから考え抜いて選んだカード達をデッキとして纏め上げ、自分の武器として競う。
その試行錯誤の結晶を見させてもらうのは、貴重な経験ですよ。
ちょっと、ずるいお話ですどね。
参考にさせて貰い、デッキを作ってしまったこともあったり。
サッカー話。
日本代表の中村俊輔がスコットランドプレミアリーグのセルティックに移籍。
スコットランド?普通のプレミアリーグ何が違うの?と疑問の方も多いはず。
よく言うプレミアリーグとは、インドランドのプレミアリーグを指しております。
イギリスは、なんと4つの地域のプロサッカーリーグがあり、スコットランドはその一つ。
セルティックは、スコットランドでは優勝争いする強豪であり、欧州チャンピオンズリーグにも参加してます。
しかし、イタリアのセリエAと比較すると、格落ちするリーグなるので、移籍に少しだけ疑問も?
スペインに行くとか言っていなかったような気もしたり。
欧州チャンピオンズリーグ予選で活躍して、スペイン行き狙っているという青写真なのかもしれませんね。
とにかく、活躍したって話が日本に聞こえてくることを期待してます。
チャンピオンズリーグも最終予選になれば、日本で民法での中継もあるかもしれませんし。
では。
7月25日「原点回帰というより原隊復帰」
TYPE-MOONの「Fate StayNight」がアニメ化するとの事。
アニメ雑誌とかには乗っていましたが、公式サイトに初めて載ったようです。
ゲームも続編というより追加シナリオ的の次回作も予定されてますし、
またFate熱が盛り上がってくるのかもしれませんね。
去年友人から借りて遊んだのですが、少し遊んだらすっかりハマってしまい、
あっという間にクリアしたゲームです。
ゲームというより、テキストを読む作品なのですが、その物量と圧倒的な表現力、緊張感の溢れる
ストーリー展開の凄さは、かなりのもの。
もし機会があれば、遊んでいただいてはいかがでしょうか?
部屋の整理もひと段落ついた最近、ラジカセでラジオを久しぶりに聞いてみました。
AMやFM問わず、いろいろと。
段々昔を思い出してきて、コサキンのラジオを聴いてみる事に。
数年ぶりに聞いたのに、「全然変わっていない」事に驚きました。
相変わらず、「意味ねぇ」「くだらねぇ」「バカでぇ」な内容に爆笑。
なんだか、故郷に帰ってきたかのような感傷も感じたり。
え?コサキンって何ですかって?
詳しくは、↓
コサキンとは?
小堺一機と関根勤によるお笑いコンビというよりユニット。
すでに二人がコンビを組んでいたことをご存じない方も多いかもしれない。
TBSラジオで流れている番組は、1981年から開始されて、タイトルと時間帯を変えつつ続いてきた。
「意味ねぇ」「くだらねぇ」「バカでぇ」をテーマとしたマニアックな笑いとその不変性が特徴。
テレビではほぼ見ることの出来ない二人のもう一つの顔が楽しめる。
また、ラジオで採用されたリスナーのネタを集めた本も十数冊刊行されている。
高校・大学時代、よく聞いていたものです。
徐々に疎遠になってゆき、聞きそびれていましたが、今回復帰しました。
放送時間が一時間なのも今の自分には聞きやすいところ。
ご興味ある方は是非一度。随分人によると思いますが。
では。
7月24日「悩み深きもの」
今日は、ガンダムウォーの大会にジャッジとして参加。
20名の皆様ご参加ありがとうございました。またも、怪しげな裁定を出さざる得ない局面も。
いいかげん、ルール処理に共通概念が存在しないので、パターンごとの判断を下さざるを得ないのが
勘弁していただきたいところ。
ケースバイケースでは、ルールQ&Aによる裁定がドンドン積みあがってゆくだけなのですが。
まぁ、ガンダムウォーの宿命ですから、しょうがないですね。
土曜日は、大会にプレイヤーとして出かけてきました。
大会は3回戦で終わってしまったのですが、結果としてはそれが功を奏しました。
おかげで、地震による電車停止の影響を最低限受けるだけですみましたから。
試合結果は散々でしたが、いろいろとデータは取れたので、それなりに満足。
カウンタークスイー略してカンクスなるデッキを使用したのですが、
どうも自分のフィーリングに合わないデッキみたいで、ちょっと困りました。
強いデッキなんですけど、何が合わないのやら。
部屋の整理を牛歩の如く進行してきましたが、なんとかメドが立ってきました。
いろいろと発掘しました。昔読んでいた小説とか本。
自分で書いていた小説とか、文章とか。
とても正視出来なかったのは、高校時代の小説。
正直なかったことにしていただきたいほど。
もう少し手間と工夫を当時どうして出来なかったのか、しきりに首を捻ったり。
まぁ、誰だって自分の作品には不満を持つもので、いつでも手直ししてみたいものですが。
では。
7月21日「結局残るもの」
相変わらず毎日遊んでいる「連合VSZAFT」ですが、毎日1〜2回くらいしかやっていない状況。
やはり、2対2のコンビ対戦するゲーム故に、一人でやっている人には辛い物。
それを補うほどの腕を磨ければよいのですが、まだまだですね。
ガンダムウォーの公式サイトが更新されていて、広島大会の結果が出ていました。
2ブロックで、カウンタークスイーデッキと艦隊突撃デッキの優勝。
エラッタによりキーカードに大きな影響が出ても強いカウンタークスイー。
ガンダムウォーの歴史において、赤という勢力は常に大きな役割をしてきました。
ドローカード、カウンターカード、優秀なユニット、優秀な妨害カードが揃う赤。
今回もその底力で結果を残しているようです。
東京大会は8月中旬。さて、どうなるのか見ものですが。
私もデッキ考えなきゃなぁ……。
ガンダムウォーの大会というのは、現在の環境で有力なデッキへの対応策を練っても、
これだというデッキ流行がないので、当たり運で結果が出てしまうことも多いのです。
いろいろと悩んでも、結果が残らないのも悲しいところ。
それでも、どんなデッキが今よく見かけるかを把握している必要はあるんですよね。
そういう意味では、またぞろどこかへ出かけないといけないのですが……。さて。
サッカーのお話。
FIFAの最新ワールドランキング発表。
それによると。
このサイトを参照
日本13位。イタリア14位。
え?という感じなんですが、これは代表チームの公式戦の結果次第。
特にコンフェデ杯でのギリシャ撃破が大きなポイントになっているようです。
それにしても、イタリアより上ですか……。
結果によるポイントで上下するのは当然なんですが、
本来の実力からやや飛躍した順位を見るのも微妙な限り。
とはいえ、代表の残してきた成果がこの順位であると考えれば、誇らしい結果とも言えますね。
では。
7月20日「鍛えてますから」
今日も今日とて、「連合VSZAFT」に挑戦中。
相変わらず、デュエルガンダム一筋。一応、アサルトシュラウドにも挑戦したいとは思ってますけど。
(しかし、コストは高い。)
昨日の話の続きですけど、SEED占いはガンダムエースに毎月の運勢が載っていましたね。
全24種のMS等の中で、メビウス以外が今回の「連合VSZAFT」に出ているので、
占いで該当するMSで遊んでみるのも一興かと。
プロヴィデンスガンダムですと、コストが最も高い。それも困るような……。
太鼓を叩いて遊ぶ音ゲーである「太鼓の達人」の7がゲーセンに出ていました。
新曲の中で、何故SEEDDESTINYの曲が「僕達の行方」なのか、とか気になるところが多し。
しかし、気になったのは難易度。
かんたんとかむずかしいという難易度のランクの上に「おに」というのが。
「おに」ですか。某日曜日8時からヒーローだったら、きっと容易にクリアしてくれそうです。
話し変わって、最近気になった話でも。
「賢文」と書いて、なんて名前に読めますか?
「かたふみ」「けんぶん」?さて。
なんと「まさふみ」と読むのだとな。
実は、マリ見ての新刊「薔薇のミルフィーユ」の一編「白薔薇の物思い」で出てきた
志摩子さんのお兄さんの名前ということらしい。珍しい漢字を使っていると思うのは、私だけでしょうか。
普通だったら、「正文」とか「政文」とか書きそうな気もしますよね。
偶然ですが、私マリ〜ネも同じ「まさふみ」という本名だが、「雅史」と書きます。
(本当どうでもよい話だが、志摩子さんみたいな妹がいるというのもうらやましい話)
「賢文」というのは、結構おもしろい漢字の用い方だなぁ、となんともおもしろかった次第。
そういや、主人公も「祐巳」と書くし、普通由美とか書きそうな所を。
この辺り、普通の字を当てるのを良しとしない作者の感性を感じますね。
なんとなく、新刊を読んでいておもしろいなぁと思ったポイントでした。
では。
7月19日「シーズンイン」
気分はそんな感じですね。
確かに夏真っ盛りではありますが、それだけではありません。理由は以下の通り。
サザンオールスターズの新曲「BOHBO No.5」を購入。
一日早く売っていましたね。というより、CDって一日早く発売されるのは、慣例?
勿論、場所にも寄るとは思いますけど
曲は、サザンらしいアップテンポの曲調とはじけた歌詞が特徴。
デビュー曲である「勝手にシンドバッド」以降の系譜ですね。
この系譜と「いとしのエリー」「TSUNAMI」のようなバラード系の2系統が主流のサザンですが、
個人的にはやはりアップテンポ系の方が好み。
実はカラオケでいろいろと歌いたいのですが、仲間内だとアニソンが主流にどうしてもなるので、
なかなか歌えないのが残念なところ。
サザンは、10月5には新アルバムも発売されます。
なんと、7年ぶり!え?と思いますけど、真実です。
ファンやっていると、アルバムはオリンピックより稀な存在になるのですよ。ええ……。
目下最新(?)アルバムである「さくら」は、1998年10月21日にリリースされてますから。
21世紀になって初!?
この7年いろいろありましたよ。世の中的にも、個人的にも。
世紀末も、オリンピオックは2回あったし、日韓W杯も、サッカー欧州選手権も2回。
9.11とか、アフガン戦争・イラク戦争。まだまだありますよ。
しかも、7年前はまだガンダムウォーも発売されていません……。
ファンは、よくぞ待ったという感じですね。振り返ってみると。
あの「TSUNAMI」ですら、この間の曲で勿論収録されているアルバムはないのですし。
我々の忍耐も、10月まで。少しですからゆっくりと待つ方向で。
ガンダム占い、Yahooで期間限定で公開中とのこと。
ここ
人の性格と全48種のモビルスーツに分けるという非常にユニークな企画。
本が出ていて、姉妹編というべき「ガンダムSEED占い」と「Zガンダム占い」もあります。
私は「ジオング」でした。ニュータイプという事?
さらに、SEED占いでは「プロヴィデンスガンダム」。Zでは「サイコガンダム」となっております。
全部ニュータイプ専用MS。そういう系の性格という事でしょうか。
結構複雑な気分になる次第。
「ザク飛行試験型」とかそういう意味で変り種になってみたかったですね……。
では。
7月18日「下っ端はみんな白い」
確かに皇帝(ダース・シディアス)やダース・ヴェイダーは黒いのに、兵士は白いよなぁ、と……。
いや、今日のサクサクで言われていたネタなんですけどね。ええ。
今日は映画「姑獲鳥(うぶめ)の夏」を観てきました。
極めて独特な原作を、いかに映画化するのか。結構な難題だと思います。
監督は実相寺監督。
どなた?と思われる方も多いかと思いますが、ウルトラマンシリーズ等で独特な作風が有名な方。
この作品も同様で、非常に個性ある描写と映像。
映画というより、むしろ演劇を見ているかのような印象を受けました。
しかし、結構個性的な映像を作る監督ですから、原作ファンでもいろいろと評価が分かれると思います。
昨日は、ガンダムウォーのSCS予選に行って来ました。
結果は、15人中5位。4回戦の9ポイント枠で一番下だったのでは?
まぁ、新しいSPカードを手に入れたこととデッキの実験が出来たのが収穫。
とりあえず、現環境で気になるデッキを使用。
しかしながら、引きが。
2回戦までの引きは駄目駄目でした。人間力不足というべきか。
結果はともあれ、カードを引けずに負けるのだけは、納得できないですからね。
横浜FCにキングカズこと三浦知良選手が移籍するらしい。
決まると三ツ沢に行けば、キングカズが観られるようになると。
それはなかなか魅力的なプランとも言えるのですが。
これで少しは三ツ沢にお客が増えるのでしょうか。
雰囲気がいいところなので、逆に増えすぎて印象が変わったら少し嫌ですけど、どうなることか。
では。
7月16日「初陣」
気が付くと、カウンタが300越えしておりました。
見に来ていただいている皆様、ありがとうございます。
これからも知る人ぞ知る「地中海の孤島」のようなサイトを目指したいと思います。
稼動開始した「機動戦士ガンダムSEED 連合VSZAFT」。
とりあえず、今日初めてプレイすることが出来ました。
一回目は、根城のゲーセンが対戦専用台になっていたと気がつかず、
2対1の絶望的な戦いになり、すぐ終了。
二回目は、他の知らない方と一緒に対戦を赴きました。
2対2で、総コスト1000を越えないようにMSをチョイスするこのゲーム。
一緒に入った方はフリーダムガンダム。こちらは、デュエルガンダム。
事前に調べたところ、一回ずつ撃破されても戦える総コストギリギリのコンビなのです。
最初は何をしてよいかわからず、しかも今までのシリーズの操作のクセが残っている状況で一苦労。
それでも、コンビを組んだ方が非常にうまくて、なんと9連勝。
10勝目は、惜しくも私のミスで終わったので反省……。
それでも、楽しい時間をすごせたと思います。
一緒に戦ってくれた方には、たびたび足を引っ張ってしまって申し訳なかったですけど。
デュエルガンダムは、「万能という名の無個性」モビルスーツ。
使いやすくはありますが。同コストのMSに比べても、量産機であるゲイツにすら負けるらしい……。
格闘に生きる道がありそうなのですが、稼動し始めたばかりでは、そうした情報も少ないのが現状です。
逆に極めようとする人も少ないと思いますので、しばらくデュエルで練習を積みたいと思っている次第。
ちなみに、このゲームで登場するMSは、テレビで登場したのをほとんど網羅しているという
かなり気合の入ったゲームとなっています。マイナーMSも多いので、ご存知ない機体もあるのではないでしょうか。(ジンワスプ、ジンオーカーとか。)
ただし、外伝であるMSV系はさすがにないので、アストレイブルーフレームとかは次に期待でしょうか。
では。
7月15日「無重力?」
雑記、映画鑑賞録「宇宙戦争」を追加。
次はスターウォーズを載せたいと思っています。
日記でWCCFの話と三国志大戦の話をしていますが、専門性が増えるかもしれないので、
さらに細かい話をするときは雑記に載せようかと考えています。
自分が考えたデッキとか、ですね。
WCCFにてチャンピオンズトロフィーに挑戦し、成功。
しかも、ジャパントロフィーに続けて挑戦して、PK戦で勝利。
チャンピオンズ+ジャパトロが連続開催されるスケジュールになった新バージョンですが、
6連戦となると結構集中力要る次第。約1時間かかっているわけですし。
(ゲームセンターで一番時間のかかるゲームだと思います。お金もかかってますけど)
ガンダムウォーの大会で1回戦するのと同じ時間かかっている計算。
そういう意味では、なんとか集中持つ時間ともいえますね。
昨日ヴィエラの話をしたのですが、公式サイトにて獲得決定の知らせ。
やけにあっさりでしたが、ピンポイントで良い強化になったのではないでしょうか。
これからは余剰戦力の整理?
個人的には、センターバックとサイドハーフの補強をした方がと。
いいかげん、ネドヴェドが故障した場合の補強を考えた方がいい気もしますけどね。
本日稼動していました「機動戦士ガンダムSEED 連合VSZAFT」。
スピード感溢れるゲームになっているようです。
人がいすぎて遊べなかったのですが、とりあえず少し偵察にしてきました。
いやあ、アニメをよく再現してましたね。
「重力を無視しているあたり」
が。とても大きなロボットが動いているように見えません。
動きが軽すぎる印象です。紙で出来ているかのようでした。
なんとなく、バーチャロンっぽい印象もあったり。
とりあえず、ダラダラと遊んで愛機を探したいと思います。
では。
7月14日「やる気だけ」
インテルがフィーゴ獲りへ! 本気なんでしょうか。
ユーヴェがヴィエラ獲りへ! 何故なんでしょうか。
と、まぁ出だしからサッカーネタ。
巷でニュースになっている話なんですが。
ヴィエラはチーム間では合意に達したとか。
確かに世界有数のセンターハーフですが、イタリアで馴染めるのか、とかそんな心配があります。
WCCFなら、すぐに溶け込ますが……。
エメルソンの相棒問題もこれで解決、ということでしょうか。
ピレスも獲るとか言ってるし……。フランス人率向上キャンペーン中?
フィーゴって、インテルはサムエルのようなディフェンダーを探すことが優先順位高いはずなのに。
相変わらず、ズレた補強で世間を賑わすのが大好きなクラブですねぇ。
(だから、面白いという意見もあると思いますが)
三国志大戦、悔しいので今日もリベンジを敢行。
なんとか通信対戦にて三連勝。
強い人々からみれば、三連勝なんて余裕でしょうけど、個人的には大戦果。
とりあえず、満足したのでWCCFに戻らねば。
ヴィエラのカードを手に入れ、ユーヴェに入れようかと……。
毎ヴァージョン作る「新年度版リアルチーム」ですが、9月にならないとはっきりしないのですが、
今から下準備する方向で。
そういえば、そろそろ「機動戦士ガンダムSEED 連合VSZAFT」が稼動するはずです。
公式ページ
「連邦VSジオン」「エゥーゴVSティターンズ」の系譜を受け継ぐ型アクションゲームで、
知りうる限りガンダムのアクションゲームでは、最もおもしろいシリーズではないでしょうか。
個人的には、それほどSEED自体に思い入れはないのですが、
グーンとかは使ってみたいなぁ、と(常に主流とは斜め上を行く私)。
稼動したら少し感想をば、載せてみたいと思います。
では。
7月13日「要するに弱い」
現在三国志大戦にて、いろいろあって苦戦中。
通信対戦で1戦目勝利し、2戦目敗北。このパターンを繰り返すというヘボっぷり。
カード資産の関係で、唯一作れる有力デッキである悲哀デッキを使用しているのですが、
どうもプレイングが駄目な模様。
使用するカード数が多いことも手伝って、いろいろと苦戦しております。
カードの動かし方と戦況把握能力が、このデッキを使用できるほどないという事でしょうね。
精進するしか……。
カードゲームといえば、ガンダムウォーも。
チャンピオンシップ予選(CS予選)の広島大会があったはずですが、特にデッキ等の情報無し。
優勝デッキだけでも、書いていただけると参考になるのですが。
ただ、随分安定したデッキが多数を占めているらしいので、いざ自分が出る段になるとデッキ選択に悩みます。
構想中のデッキが完成次第、どこかの大会に出たいのですけどね。
先週日曜日の大会では、破滅デッキの多いこと。約3分の1の方がチョイスされてました。
興味深い傾向です。
はてさて……。
では。
7月12日「いろいろな意味で慣れ」
涼しげに見えても、街中歩くとやはり暑い次第。
夜は涼しいですけどね。やはり。
SakuSakuも新体制になって、少しは慣れたかなぁという感じです。
来月を迎える頃には、すっかり馴染むような気がします。
日曜日の話続き。
夕食でもんじゃ焼きを食べに行ったのですが、その際に映画の話に。
昨今いろいろと観ている映画ですが、
某「自衛隊が戦国時代に行ってしまう映画リメイク版」は評判芳しくないそうで。
監督が、ゴジラシリーズ中の「機龍シリーズ」を撮ったお方なので、
私自身は絶対見にいかないと心に決めていたので、その分内容がちょっと気になっていたのですが。
(私にとっては最悪だったのですよ。あの機龍版メカゴジラシリーズは……)
DVDになったら、一回レンタルしてみようかなぁ、とは思っております。
ウルトラマンマックス第二話を観ました。第二話はエレキング登場。
なんというべきか、おおらかな話というべきでしょうか。のどかというか。
おもしろいとも楽しいとも表現出来ないほどの中途半端加減のぬるさという感じ。
必須ではなくとも、適度な緊張感は必要な気もしますけど。
深刻さもかけらもないドラマで、さらにギャグを入れているという次第。
そもそもコメディとかなら、わかる話なんですが。
ただ「エレキングが現れた、一回消えたけど倒した」だけの話なんですよね。極端に言えば。
昔の怪獣が出現して、喜ぶだけの作品は必要ありませんと思う次第。
もう一捻り欲しい所です。
とはいえ、一話完結物ですから今後に期待。
では。
7月11日「考えるべきことは多い」
本日は、非常に暑かったわけですが。
自分自身はいろいろとやっていくうちに、一日が過ぎた感じ。ふむ。
エピソードVは、初日の興行収入記録を塗り替えたとか。
140分という時間で長い映画に見えますが、全然そんな気がしません。
今週末とかに、日本語吹き替え版見に行こうかな、と画策しています。
日曜日の話、ガンダムウォーの大会にジャッジとして参加。
参加人数は、14名。結構少ない状況。逆に優勝狙うには、いい人数ではないかと。
トラブル自体はそんなになかったものの、いろいろと毎回あるわけです。
今回は例外的な事態がいろいろと。
後、毎回大会開始前の注意事項も、言い忘れている事項も。
マニュアルを少し整備した方がよいかもしれません。
最近忘れっぽい自分専用の……。
土曜日の話続編。
SakuSakuに出演しているGOIGOIことご意見番さんのラジオ番組が
土曜日から開始となっていたのですが、FMやまと、ここからでは聞けません!
いろいろと足掻いてみたのですが、無理でした。
(ちなみにFMやまと、周波数77.7MHz。凄い数字)
確実に聞くなら、大和まで行かないと駄目なんでしょうな……。
聞ける手段をさらに探して生きたいと思ったり。
その前にラジカセしか持っていないので、持ち歩きできるラジオを買ってこなければ……。
聞けるポジション探しての移動、結構重かったので……。
では。
7月9日「長い年月を経て語れることもある」
今日は、映画「ヒトラー〜最期の12日間〜」の初日を観にいってきました。
渋谷のシネマライズという映画館で上映されてます。
しかし、世間と渋谷は「エピソードV」ばかりなのに、初日の第一回目を観にいった次第。
年配の方からカップルまでいて、映画館は満員と盛況ぶり。
単館上映という要素もあるのでしょうけれども、上映一時間前にすでに行列が出来ていました。
映画の内容は、第二次世界大戦末期の1945年4月。
首都を包囲されて、崩壊寸前のドイツで、アドルフ・ヒトラーの最期の数日を描いた作品。
何より話題になったのは、これは「ドイツ人スタッフにより作られたドイツ語の」映画であること。
今なお、ドイツの人々にとって忘れがたき過去である歴史を、ドイツ人の手で描くということは、
非常に興味深いことだと思います。やっぱり、話題と議論を呼んだようですが。
いや、呼ばざるを得ないでしょう。
ヒトラーの秘書であったユンゲの視点で描かれ、ヒトラーのみならず、
破滅に向かうナチスドイツの幹部達の人間ドラマでもあります。
絶望に対してどう身を処するのか、人々の行動が2時間半に渡り描かれていくのです。
ヒトラー役であるブルーノ・ガンツの演技も必見。
パーキンソン病だったというヒトラーの所作もきちっと描かれており、かなりのリアリティでした。
舞台もベルリンのそれもヒトラーの地下要塞周辺しか描かれず、
また極限状態の人間ドラマとして圧倒的な迫力を持っている映画でした。
後の感想については、長くなりそうなので、雑記などでとりあげようかと思います。
映画鑑賞後、A葉原にて昼食とかぶらつき、横浜駅によって帰宅。
売れ切れでした「げんしけん 6巻特装版」を購入。まだ見ていないのですけど。
げんしけんは、特に最初の頃の話が、大学時代に非常に被るものがあって、個人的には「来る」作品。
ノリがSG研(大学時代そういうサークルに入っていました)そっくりなんですもの。
というより、ああいうオタク人間の集まりのだらりとしたサークルって、どこの大学にもあるんだろうな、
と思った次第。
では。
7月7日「何があろうと旅は続く」
本日は七夕なり。昨日言われるまで気がつきませんでした。
SakuSakuのジゴロウ(&ペパー)降板の件について。
デザイナーのBlogにて、追加の記事が載っていました。
http://dice-k-express.cocolog-nifty.com/aisaba/2005/07/post_7683.html
契約や商標権問題、何より最初からの契約がうまく行っていなかったので、こじれたということでしょう。
契約って何だろうと思わせる凄い事件。
デザイナーさんの気持ちはよくわかります。
もっとも、最初にちゃんと契約問題しっかりしていれば、という意見もあるかと思いますけど。
(その時は、その後の展開がこうなるとは予測できなかったのでしょう)
後、こんな事をBlogに載せてよいものか熟考していただきたかった。
今後の話し合い等で、揉める元にならなきゃいいのですが。
関連企業の人が見たら、正直怒り出すと思いますけど……。
視聴者の願いは一つ。
「ジゴロウとペパーを返してくれ」
シンプルに、これだけではないかと。
視聴者の事を考えて、諸事対処していただきたかった。残念としかいいようがありません。
ネット各地では、新キャラが好きになれないとか、上記事件へのテレビ局からの不信感から
見たくないという人もいるようです。
今週どきどきしながら見ていますが、やっぱりSakuSakuはSakuSakuでした。
私自身はこれからもSakuSaku見続けます。
もっとも、やめようとも思わなかったのですけども。
結局中の人である黒幕さんのトークがおもしろいからこそ番組は成り立っている、と私は思います。
ですから、その辺りが変わらぬ限り、これからも旅路を一緒にしたいと思います。
とりあえず、「帯ワン・ケノービ」は笑ってしまった。
冷静に文章で書くとおもしろくはないのに……。やられましたね。
さて、話変わって。
ガンダムウォー公式サイト更新されていました。
いよいよ公式大会であるチャンピオンシップ予選がスタートしています。
東京大会に申し込みはしたのですが、まだ通知が来ていないので、どうなったかはわかりません。
応募者多数の場合、落選の可能性も。
結果がどうなるかはわからないとはいえ、デッキの作成と調整はする必要があります。
現在構想中のデッキがありますので、それがうまく完成したら、なんとかなるのではないかと。
問題は、練習時間が極端に少ないこと……。
土日とかにうまく調整できれば、いいんですけどね。
では。
7月6日「ダービーで殺されるんじゃないの?」
今日何気にWCCFしたら、デコを引きました。チームは、ますますバルサ化進行中。
続けて、サッカーネタ。
昨日、ヴィエリの退団を書きましたけど、今日になってACミランへの移籍が、
ミランの公式サイトに載っておりました(赤と黒のユニフォーム似合わなそうですな……)。
インテルからミランへの移籍というのは、頻繁にある図式ではありますが、またしても。
(あげく、移籍したらレギュラーになった人間も結構いる……)
気になって、インテルのとあるファンサイトに行ったら、案の定非難轟々。
これは、ミラノダービーで荒れそうです。
実際には仲のよさそうなミラノの2強ですが、ダービーとなると熱く、激しくなることで有名です。
サッカーにおいて、同じ都市ないし地域のサッカーチームどうしの対戦はダービーといわれ、
極めていろいろと話題を呼ぶことが多いのです。日本じゃなかなかピンと来ない話ですけど。
また、ダービーはいろいろと因縁のある対決でも使われる表現で、
例えば中田選手と中村選手のチーム同士が戦えば、日本人ダービーになるみたいに(実際にはそんな表現あまり聞きませんが)。
去年では、メッシーナとレッジーナの海峡ダービー。イタリアの靴の先にあるレッジーナと目の鼻の先にある
シチリア島のメッシーナによる戦いがそう呼ばれました(これも日本人対決ですが)。
いろいろと応用可能な表現なので、毎年いろいろとこじつけダービーがあり、結構楽しみになります。
来シーズンは、どんなダービーになりますやら。
今週始まったガンソードというアニメ、第一話を観たのですが、まぁおもしろそうかな、という感じ。
公式サイト
どうも、主人公が仇を探して旅する復讐アクション物、らしい。
なにしろ、痛快娯楽復讐劇だそうですから(予告編より)。
妙なロボットが出てきたり、銃使いと思いきや、剣だったり。
ちょっと、世界観がトライガンちっくだなぁ、というのが気になりますが、
(初回の敵もトライガンに出てきても、違和感ない奴だったし)
細かいことは追々わかることでしょう。
では。
7月5日「ミラノからは出ない」
雨が降り、やむと暑い。そして、また雨という安定しない日々ですね。
ちょっと昼間に街を歩いていると、かなり暑かった次第。
サッカーネタ。
ここ数日日記でネタにしていなかったら、なんとボボことヴィエリがインテルから退団。
違約金支払っての契約解除なのですが、退職金が支払われるそうなので、プラマイゼロ?
WCCFからセリエAを知った人間には、ヴィエリ=インテルの選手という図式がずっとあったので、
とっても違和感ある次第。
しかしながら、ワールドカップを来年に控え、出場機会等を考えた末の結果なのかなぁ、と。
ユーヴェに来ないかなぁ、と思っていたら、お隣さんでライバルのミランと2年契約するらしいとのこと。
それもどうなんでしょう。ユーヴェに来ればよかったのに、とか思ったり。
ちなみに、インテルはレアルからソラーリとサムエル獲る模様。相変わらずアルゼンチン人好きだな、あのクラブ……。
もう一つ、公開間近のスターウォーズですが、深夜に日テレでアニメ「クローン戦争」を放送していました。
これは、エピソードUとVの間のお話で、向こうのアニメですから、絵もアメリカテイストなんですが、
非常におもしろい。というか、一部のジェダイが超人的すぎたりしますが、誇張しているということで。
日本のアニメ絵に慣れている我々には、何かと抵抗ある絵をしていますが、スターウォーズ好きなら十分楽しめます。
映画では、脇役扱いのジェダイ達にスポットライトが当たっていたり。
すでにDVDは日本でもリリースされているので、興味がある方なら、レンタルなどで観てはいかがでしょう?
ちなみに、EPVは土曜日公開ですが、すでに先々行上映見ているので、日本語吹き替え版を見にいこうかな、と思っている所。
では。
7月4日「王道でも、工夫は欲しい」
リンクに「SakuSaku」の公式サイトをリンク。
今週も始まりました。今日からSakuSakuのリニューアル。
新しいMSというか人形がやってきました。
白井ヴィンセント。参照:公式サイト
オランダとベルギーの国境から来たそうです。赤くて、通常の三倍速そうな人形でした。
先代MS(MSじゃないって)増田ジゴロウは、権利関係のトラブルによって、電撃降板。
大人の事情によるという、なんとも納得のいかないお話です。
とはいえ、7月からの新展開だと割り切るしかない所。
もっとも、中の人は同じなんですけどね……。結局、今日も同じようなノリで安心した次第。
WCCF、スターターチームの現状(25クレジット終了時)。
エトー
ルケ アングロ
シャビ・アロンソ セスク
エジミウソン
クフレ シガン ネスタ サネッティ
デュデク
控え:サハ、レコバ、ゴンザレス、セサル、オーイェル
アングロが絶好調でレコバの出る隙がない状況。
引いたカードで優良な選手をどんどん加えるチームなので、
今後もどのような進化を遂げるか楽しみです。
最後に。
ウルトラマンマックス第一話観ました。
放映当日、友人のS君が非常にマックスについて語りたがったのを、「ふーんって感じ」という感想だけで
土曜日は済ませたのですが考えが少しまとまったので書きましょう。
ウルトラマンマックスとは「最強、最速」ではなく「安定、安心」というキーワードなんだな、と感じた次第。
なんの冒険も新解釈もない安心してみていられる第一話。突っ込みようもない。
王道といえば、すっきりとしたよい出来だと思うのですが、物足りないというかヒネリがないというか。
お子様にも安心してお見せできますと、公言しているかのような幕の内弁当的作品でした。
まぁ、第一話ですからしょうがないとは思うのですが。
結局そこそこ楽しかったのですが、ワクワクさせるものがまったくなかったんですよね。
それでも、大河ドラマ的な話の縛りはなく、どんな話でも柔軟に出来る素地はあるので、今後に期待したいかなと。
なお唯一のサプライズは、ナレーターが佐野士郎だった、くらい。
(ガンダムオタク的には、マックスの声がウィッツ・スーだった事ですかな。)
とりあえず、13話くらい観てからあれこれ言いますか。
では。
7月3日「華やかなるイベントから思う」
雑記を更新。ちょっとずつ、日記で書き漏らしたこと、ちょっと長く書きたいこと、等を書いていきます。
どうでもいい話も書くのですけど、映画の感想とかが多くなりそうな気がします。
金曜日の話。「宇宙戦争」を観て来ました。
宇宙人の襲来から逃れる主人公と子供達の逃亡劇。
トムクルーズにしては地味なキャラに見え、見せ場も少ないのですが、
襲撃の怖さや都市の破壊描写、人物劇等はさすがの出来。とにかく、丁寧に描かれています。
オチは呆気ないのですが、それでも良い映画です。
土曜日の話。「ガンダムウォーBIG WAVE in 横浜」なるガンダムウォーのイベントに行ってきました。
9時20分くらいに着いたのですが、すでに現地は大変な混み具合。500人は超えていましたね、おそらく。
少ない、とおっしゃる方もいたのですが、個人的には十分多いと思います。
私自身は、結局ブースタードラフトへ参加。
これは、以前入手していないSPカードがある為と、久しぶりにドラフトをしたかったですし。
6人で一つの卓を囲み、ブースターパックを空けて、1枚ずつカードを取りながら、パックを回しデッキを作るという
ドラフトは、通常のゲームにないおもしろさ。
大会は、残りの5名との総当たり5回戦を行うというボリュームで、少々疲れました。
結果は、6人中3位。
デッキの完成度には、久しぶりに自信があったのですが、引きが微妙で勝てる試合を落としたり。
十分に楽しめたので、問題はなかったですけど。
(むしろ、突っ込みどころはプレイング。駄目すぎました……。鍛えなおします)
今回のイベントは、パシフィコ横浜という展示場で、なかなかの広さ。
(東京ビックサイトや幕張メッセの小型版という例えは、わかる人にはわかる例えですかね)
展示場なので、天井も高いですし。その一部分だけを使用されて、行われました。
初心者講習会、SEED限定戦、ブースタードラフト、紅白団体戦というラインナップ。
SEED限定戦とは、ガンダムSEEDのカードのみで作ったデッキで戦うという大会。
誰かが、WING限定VSSEED限定の方がおもしろいとおっしゃっていましたが、
どうもデッキが固まりやすいSEED限定戦。個人的には、ちょっとだけ微妙な気がします。
環境が違うというのは、おもしろい話ではあるのですが。
紅白限定戦は、紅白両軍に別れ、紅軍と白軍のプレイヤー同士による勝ち抜き戦。
勝つとポイントで手に入り、それは引いては所属軍のポイントになるというシステム。
勿論、ポイントが上回った軍が勝者であり、勝者には特別プレゼントも用意されております。
結果としては、白軍が僅差の勝利。白軍には卓越したエースがいて、彼のポイント分だけ上回っていました。
今回のイベント、ゲストでアムロ・レイ役を演じた声優古谷 徹が来るというのが売りだったのですが、
大会終了後のトークショーでは、SEEDDESTINYのラクス・クライン及びミーア・キャンベル役の
田中 理恵も登場して、会場はどよめきに包まれていました。
ちなみに、個人的には劇場版のZの話が出てきたのが、うれしかったり。
5時までかかった、結構大掛かりなイベントだったのですが、
今までのガンダムウォー系のイベントとは異なる雰囲気を感じました。
(企画や進行等、今までと異なる人が企画しているような気がします)
大会中、イベントスペースには大型モニタも設置されて、歴代ガンダムオープニング映像が流れていたり。
これほど、大掛かりなイベント、しかも公式大会以外に行われたのが、久しぶりで合ったが故に、
新鮮な気持ちになったかもしれませんが。
また、来年もあったらおもしろいかも、と思ったのも事実。
どうなるかは、わかりませんけど。
では。