2005年5月〜6月分日記



6月30日「やっぱり遊ぶ」
とりあえず、今日もWCCFでも。
5クレジット分遊び、わがチームに加わったのは、デュデクというキーパーのみ。
すでにチームにいるメンバーを3枚も引くとは思いませんでした。
少々がっかり。
一方、三国志大戦は、昨日に続きSR「甄皇后」というカードを当てる。
しかも、1回やっただけで。まぁ、こういう運もあるんじゃないかなぁ、と。
ちなみに当てたカードは、悲哀デッキというデッキのキーカードになるデッキなので、
入手したこと自体は、大変嬉しい話。

新WCCFは、テンポよく試合が進行し、まだまだプレイのコツがつかめ切れていない状況です。
昔に比べると、随分サッカーの試合に見えます。前はサッカーではありえないことが多かったですから。
(という事がわかるまでに、自分も随分時間かかりましたけど)
どんなチームで遊ぶのか、なども思案中。

過去作ったのは、
「同じ年チーム」:私と同じ年に生まれた選手のみ選抜。今バージョンなら、デコとか。
「新年度版チーム」:あるチームの移籍市場終了後のチーム。9月にならないと作れません。
「ファンタジスタチーム」:ファンタジスタを攻撃の主軸に据えたチーム。今年なら、ロナウジーニョ?
「微妙なユーヴェ」:元ないし現ユーヴェのマイナー色の強い選手のチーム。
ユーヴェいたことがほとんど知られていない人ばかり使う。ザンキとか。
「日本人チーム」:カード化されている日本人をとりあえずすべて入れたチーム。今バージョンなら小野が加入。

こんな感じ。誰も使わないだろ、みたいな選手を使うのは、かなり楽しい所。
しばらくは、カードを引くべくスターターのチームで遊びますが。

では。


6月29日「某テーマパーク並み」
本日、WCCFの新バージョン「European Clubs 2004-2005」が本日稼動。
我慢できず、プレイしに行ってしまいました……。
まず、スターターを購入。中にあったのは。
ルイ・サハ、ミド、シャビ・アロンソ、セスク等。
今回はビッククラブしかないので、有名人ばかり。
知らない人は、ほぼオランダリーグの選手……。
5クレジット遊び、さすがにレアカードは引けなかったのですが、
黒(アンコモン)は3枚。
ルケ(デポルティボ)、エトー(バルサ)、ネスタ(ミラン)。
?!!
いずれも実力がある選手ばかり。おかげで序盤から試合になってます。
特にエトーは強烈。しばらく、使っていきたいと思います。
ちなみに、チームはこんな感じ↓

       エトー
 ルケ          アングロ
   
  セスク      セルヒオ・ゴンザレス
     シャビ・アロンソ
 
 クフレ シガン ネスタ オレゲール

       モリーナ   

控え:サハ、ミド等。

4−3−3です。バルサ気味。正直、ボランチトリオの守備力に難あり……。
旧バージョンと比較し、妙にスピーディーにゲームが進むのが印象的。
結構おもしろいですよ、やっぱり。

しかし、驚いたのは根城にしているゲーセンの混み具合。
待望の新バージョンとはいえ、20人以上待っている状態。
待ち時間にして、2時間半近く。
正直、映画の一本でも見て帰ってきても大丈夫そうでした。
とりあえず、私はその間三国志大戦をまったりとプレイし、SR「呉夫人」を当てたり。
なお、通信大戦に挑戦しましたが、負けまくり。勝率をごそっと、落としましたよ。
弱すぎる。もう少し精進が必要なようです。


では。


6月28日「いろんな意味でカウントダウン」
部屋の整理を進めているのですが、まったく終わりが見えません。
というか、本とカードが多すぎるのです。
大分雑誌と同人誌を捨てたはずですが、まだまだあるようで……。
なんというか、匍匐全身並みの速度でしか進んでいなかったり。
カードは本当に整理しないと飽和寸前なので、さらに増えてゆくわけですから、
いろいろと管理しないといけない所。

WCCFの新バージョンが明日稼動になります。
当日ですと、まだ準備できていないゲーセンもあるでしょうから、
プレイできるかわからないのですが、とりあえずゲーセンまで行ってみようかと思います。
せめて、スターターだけ購入できれば、よいかと。

ちなみに、昨日のSakuSakuのお話は、以下のブログ参照。

ファンの方のブログ
http://oneofsakusaker.at.webry.info/200506/article_29.html

ジゴロウをデザインした人のブログ
http://dice-k-express.cocolog-nifty.com/aisaba/2005/06/post_d880.html

公式サイトの今週の見所
http://www.tvk-yokohama.com/saku2/week.html

来週は、大幅リニューアルとなるわけで。
やはり、寂しい。
今週は悔いなく、SakuSakuを見れればなぁ、って思います。
今年は、なんでか知らないのですが、気に入ったものが打ち切りだったり、
消えたりで残念な事が多いです……。

では。


6月27日「驚きとは予想を越えて現れるから、驚きである」
昨日は、ジャッジとしてガンダムウォーの大会に参加。
いろいろとあったのですが、とりあえずトラブルもなく終了。
参加者は22名。ありがたいことではないかと。
しかしながら、ちょっと問題だなぁ、と思うこともあって、正直気分は晴れず。
(言いたいことは沢山ありますが、今の自分は言えるような立場でもないので、書きませぬ)
週末は、我らが地元横浜で公式イベントがあります。かなり楽しみなんですが。

大会終了後、本当に久しぶりにボーリングへ。
なにしろ、投げ方を忘れていましたから。一年以上ぶり。
元々ヘタですけど、加速度的にわるくなっていました。練習行こうかなと……。
しかし、5ゲームもしてヘトヘト。体力不足を痛感した一日でもありました。
凄く楽しいのではありますが。

今日、久しぶりに地元へ帰った友人から電話が。
近況報告などをしてみたり。ええ、元気にしてますよと。
どうも、遠くへ行くらしいのです。体だけは気をつけて。


今日知った驚愕のニュース。
SakuSakuのMCである増田ジゴロウが今週で急遽降板となるそうで。
確かに今日の回見たら、「今週でお役御免」になると言っておりました。
何故? と思うのですが、いろいろと「事情」があるそうです。
詳しい「事情」については、キャラデザの人のブログ等に書かれているそうですが。
しかし、どうも権利だの契約だのが絡んでいる模様。
製作側には様々な「事情」と「思惑」と「状況」があるのはわかりますが、
いなくなって一番悲しむのは、ファンである視聴者。
その辺り、少し考えたことがあるのかなぁ、と思います。
正直残念な気持ちで一杯です。ある意味で、番組が終わるくらいの衝撃。
来週から新キャラが出てくるのではないかとは思うのですけどね。
週頭から悲しい気持ちと驚きで満載の管理人でした。

では。


6月25日「三つの怒涛」
朝6時半より起きて待ち、ウルトラマンネクサスの最終回をリアルタイムで見ました。
放送短縮により、当初の一年間放送から9ヶ月全37話という形になったのですが、
怒涛の展開が相次ぎ、終わりまで一気に終わりました。
ここ数年、これほど見ごたえのあり、納得でき、楽しく、おもしろい最終回を見たことはありませんでした。
物語のテーマがきちっと、描かれておりながら、破綻せず。謎もほぼ解消されています。
登場人物たちの行動も納得の行くものばかり。
しかも、最終回にはきちんとサプライズが用意されて、予想を裏切る展開になっているという。
おそらく、ウルトラマンの長い歴史の中でも、トップクラスのエンディングだと思います。
(個人的には、ティガとAの最終回が好きですよ)
これほどの作品に出会えることは、しばらく無いでしょう。
来週からネクサスが見られないことが、残念でなりません。

昼からは、新宿で大学来の双龍氏らと劇場版Zガンダムを観にいきました。
二回目ということで、結構細かいところを見てきました。
ジムクゥエルが写っていたり、アクトザクが新しいマシンガンらしき武器を持っていたり。
駆け足展開ですし、ガンダムに馴れていないと見づらい点もありますが、
おもしろい作品だと思います。

そして、夜。
やっぱり、行ってしまいました。「スターウォーズエピソードV シスの復讐」の先々行上映。
待ちきれない自分がいたわけですね。
川崎のTOHO CINEMASにて。チケットを朝購入して、夕方行くという流れでした。
内容の詳しいことは伏せますが、140分を超える時間を感じさせない高速展開。
ラストは不覚にも涙ぐんでしまう自分がいました。
何故なら、とても悲しい終わりになりますので……。

今日の3本は、どれも凄まじいばかりの速度で物語が描かれるものばかり。
少し疲れましたが、大変見ごたえはあったと思います。
こんな濃い一日は、なかなかないでしょうね。

では。


6月23日「自らのスタイルを貫く」
今日は今日とて。いろいろとあります。
WCCFの新年度版が登場するまで、後一週間。
その為、WCCFではなく、三国志大戦に少し力を入れているこのごろ。
このゲーム、通信で遠方の人と対戦できるのが大きなポイントであり、おもしろい所。
しかしながら、なかなか勝てません。
なんとか勝ちが先行している状況ですが、勝率60パーセント。
この数字もどんどん下降気味で、まもなく5割になりそうな雰囲気。
それほど力を入れていなかったゲームでも、負けるのは悔しいので練習する所存。

コンフェデレーションズカップ。予選グループ、日本は1勝1敗1分で突破ならず。
しかし、ギリシャ撃破。ブラジルとは引き分け等、結構よい結果に終わったのではないでしょうか。
特にブラジル戦は、久しぶりに日本代表で見ていて楽しいサッカーが展開されており、
これからが楽しみ(個人的には、ロナウジーニョを見れてだけでも満足ですがね)。
様々な批判もあるジーコ政権ですが、こんなサッカーが出来るのであれば、問題ない気がします。

話し変わって。
横浜で行われるというガンダムウォーのイベントまで、後9日あまり。
やっと、詳細が公式サイトにアップされました。
「ガンダムウォーBIG WAVE in 横浜」
形式としては、今までと少し違う団体戦という名のガンスリンガーとSEED限定戦とドラフト。
この中では、紅白団体戦に参加しようかなぁと思っています。
いつもと異なるイベントはおもしろそうですし。
もしくは、ブースタードラフトというところで。

では。


6月21日「一億五千万分の一人」
・いや、ユヴェントスのファンは、世界中に一億五千万人いるそうで(本当かなぁ)、
私のその一人になるということかなぁ、と。
少なくとも、今年横浜で試合を見たとき、たくさん同志がいることはわかりました。

この記事参照

来日の際、やっぱり一番人気はアレ(デル・ピエロ)でしたが。
今期の補強では、噂ではカッサーノが来るとか来ないとか。
まぁ、発表まで「興味ない」とか「噂でしかない」と済ました顔(かどうかわかりませんが)で言うのが、
ユーベのフロントですから、正直否定コメントも本気に聞けないのですが。


そして、今日の出来事。
本屋さんを駆けずり回って探していた、
「ウルトラマンネクサス ヒーローピクトリアル Vol.1 姫屋准編」を購入。
インダビューと、設定資料もあり、薄いながらも充実した内容。
現在品薄だそうで。横浜駅周辺でも、一軒しかありませんでした。
最終回前なので、急いで探し出しました。これで、自分の中の気分を高揚させるつもり。
合わせて、エピソードVの関連本とノベライズも購入。
買った関連本は、「スターウォーズ エピソード3 快適副読本」。
どちらかといえば、まだシリーズを見たことがない人向けの本です。
ただし、これ一冊でシリーズを把握できるほどのわかりやすい内容。
知っている人間にとっては、作品の裏話やこれからの話がおもしろいと思います。

では。


6月20日「1−0でもいい、逞しく勝って欲しい」

いきなりサッカーネタですが、コンフェデ杯にて日本が「欧州王者」ギリシャを1−0で破りました。
勝ち目は薄いと思っていただけに、うれしい勝利。
日本はいいサッカーを見せたとは思いますが、一方ギリシャは本調子ではなかったようです。
レハーゲル監督(ギリシャ)の談話に「ギリシャは眠っていた」というのは正鵠を得た表現ではないかと。
少なくとも、去年見た欧州選手権でのギリシャの強さはどこにもありませんでした。
プレスと一対一の強さ、サイドに展開しての攻撃等、どれも昨年の面影なし……。
一方の日本は、自在にボールを回して、攻撃の形を作っていました。
もう2点くらい入りそうな展開でしたけど、そんなものではないかと。
なによりもシュートを打つ事が重要。外しても気にせず、何十発でも撃ってほしいところです。

勝ったとはいえ、日本はこれでも予選突破ではなく、次のブラジル戦に勝たないと駄目。
ジーコ政権下では始めての対戦だけに、どんな試合になるのか楽しみです。
正直どんなに泥臭くても勝ってほしいのが、サポーターとしての本音。
(いかに両者に実力差があるといってもね……)
どうなるかは、当日のお楽しみということで。

では。


6月19日「うれしいけど、不思議」

結構暑い日々。雨が降っていないと、もう夏ということでしょうか?
昨日と今日、三国志大戦を少しずつプレイ。
結果、レアカードとスーパーレアの劉備を一枚ずつ。
スーパーレアの劉備はダブリまして、しかも唯一持っているスーパーレア。
こういう引きもあるんだなぁ、と思いますが、変な話でもありますね。
SR劉備をダシに何かトレード出来たらいいなぁ、と思っておりますが、これに釣り合うカードを知らない状況。
(三国志大戦は真面目にやっているとはいいがたいので、周辺情報はまったく知らず。)
とりあえず、一回使ってみます。やっぱり三国志といえば、蜀ですし。

WCCFも新バージョンの情報がぞろぞろと。
なんといっても、カードゲームは新規カード情報が最もワクワクする瞬間。
これでどんなデッキ作ってやろうか、と頭を悩ますわけです。
WCCFは、デッキというよりチームですけど。
選手はAIで勝手に動きますから、自分で何もしなくてもある程度仕事してくれますし。
守備がある程度安定し、点が取れるパターンというのを確立しているのが、勝てるチームの用件。
強いカード(選手)だけを並べただけでは勝てないところが、現実に近くてリアルな所。
フォーメーションや戦術、連携、勿論プレイング。いろいろとわかっていないと駄目な点がは結構あります。
まぁ、月末には登場なので、その時にまたいろいろと書きたいと思います。

ちなみに、セリエAの降格チーム最後の枠は、ボローニャに決定。
正直残念。おそらく、ボローニャの有力選手は、皆Aの各チームに吸収されることでしょう……。
まだ、昇格チームはエンポリ・ジェノアの残り一枠は、これからプレイオフで決定されます。
これも月末に見えてくることでしょう。

では。


6月18日「運命と伝説」
朝早くおきて、ウルトラマンネクサスを観る。次週最終回になります。
最終回終了後、感想などを述べてみたいと思います。
今週もおもしろかった、と。それだけ。
言いたい衝動に死ぬほど駆られていますが、まとめてお話したいなぁと思います。
その後散歩に出て、ゲーセンでWCCFと三国志大戦をして帰宅。
午後は、とりあえずダラダラと過ごした一日。

SEED DESTINYについて、先日来より調べているのですが、
本当にレビューや考察されているサイトが多く、文章としておもしろくて感心しきり。
様々な意見があり、考えさせられました。
作品の物語や描写には否定的な意見も多い中、一方で登場人物達には大きな愛を持つ方も多いですね。

はっきりというと作品としては「おもしろくない」と思います。
(理由は多々ありますが、この間の日記の内容に準じます)
が、一方で様々な方が取り上げるのは、「ガンダムというブランド」もあると思いますが、
実は「愛すべきところもある作品」だと皆さん思われているのではないでしょうか。
「潜在能力はあるが、現実には力を出し切れず、惜しいと思われているスポーツ選手」みたいなものではないかと。
(凄くわかりにくい例えですね……。)
なんとなく、そう思いました。
テーマとか、設定とかは食いつきたくなる要素があるのに、話が問題ありと思っていう感じでしょうか。
ちなみに私自身も「惜しいな」と思います。いい所もあるんですけどね。

では。


6月16日「コッパコレクター」
一日中雨でした。今日も特になし。
一応、WCCFの次期バージョンの稼働日が6月29日ということで、公式サイトで公開されていました。
いよいよヨーロッパに進出ですから、しばらくそればっかり遊んでいることでしょう。

えーと、まとめてサッカーというかカルチョの話題でも。
まず、インテルがコッパ・イタリア(日本のナビスコ杯みたいなもの)優勝!!
ローマとの決勝戦を、1戦目と2戦目ともに勝っての栄冠です。
1997-1998シーズンのUEFAカップ以来のカップらしいですから、21世紀に入ってからは初。
(それも凄い話……)
ちなみにインテルのマンチーニ監督は、2年連続コッパを獲った事に(去年はラツィオで)。
しかも、その前のチームでも獲っていますから、5年間の監督生活中3シーズンでコッパを制したことに。
インテルもいろいろと言われていましたが、結果を残してシーズンを終えることが出来たわけです。
ここ数年間の中では、最良に近いエンディングではないでしょうか。
なにしろライバルのミランは無冠ですから、最終的にはハッピーエンドということで。。
なお8月20日には、スーペル・コッパ・イタリアにてウチ(ユーヴェ)と対戦になります。
シーズンは8月28日開幕ですから、両チームにとって、いい前哨戦になりそうです。

後、気になる降格を巡るプレイオフは、ボローニャ先勝。
しかし、ホームとアウェーの2戦するわけですから、まだわかりません。
インテルもそういう意味では、2戦目に勝ったからこそ、優勝できたわけで。
なお、1戦目を制したインテルもボローニャも合言葉は、
「ミランの悲劇を繰り返すな」
CL準決勝で1戦目大勝して、2戦目で追いつかれて苦境に陥ったミランの二の舞だけは避けよという事。
ミランは決勝でも前半大量点を入れながら、後半追いつかれて負けるという悲劇を繰り返しています。
よほど、イタリアのチームとしては教訓に残る出来事だったのではないかと。
勝ってかぶとの緒を締めよ、とは日本でのことわざですけど、同じことが言えるのではないかと。

そんな事を書いている私ですが、この間WCCFのチャンピオンズトロフィーにて1戦目引き分けで、
2戦目に前半2点差をつけながら、後半3点取られて大逆転されてしまい、ミランの二の舞になりました……。
きちんと勝ったインテルは偉いですよ……。
故に本日インテリスタではないですが、褒めまくる所存でした。

最後にゲルマンにてコンフェデレーションズカップが開幕しました。
日本代表には頑張って欲しいですね。
予選であたるチームが皆凄いので、予選突破は難しいかもしれません。
試合自体はおもしろいものになるじゃないかと思っていますけど。
とりあえず、まずメキシコ戦から。

では。


6月15日「雨に歩く。故に滑る」
本日、雨の降りしきる中で坂を下っていると、ふいにツルっと滑り転倒。
怪我がないだけマシですけど、本当に面白いようにツルっと。
なんというか、アニメや漫画なら間違いなく、そんな擬音が出ていましたね。
あまりにも見事にこけたので……。恥ずかしいやら、妙におもしろかったやら。
唯一の救いは、回りに人がいなかったこと(怪我したら、回りに人がいたほうがいいでしょうけど。)。

さて、話題変わって。
ビデオにてまとめて見たガンダムSEED DESTINYですが、
毎週ガンダムウォーのCMやっていた事に妙に感心。随分とアピールしております。
一般の方へ少しは名前を売れたでしょうか?
そういえば、CMで合体するインパルスガンダムのカードが存在するかのように描かれておりますが、
実際には存在しません。
今後三体合体するカードが出るといいなぁ、などと考えておりますが、
すでに変形するとインパルスになる「コアスプレンダー」というカードが存在しており、望み薄の模様。
34話にあるようなパーツをうまく使って戦うというのも、再現できたらおもしろいのですが。

後、ガンダムウォーにGガンダム正式参戦決定。16弾より。
いろいろと反響を呼び続けたGガンダム問題(?)。以前より参戦については、賛否両論がありました。
私は前語ったように参戦は賛成派。色の問題ありますが、そうですね、茶とかいかがでしょうか。
青・緑・黒・赤は宇宙世紀物だし、白はWとSEEDでイメージ固定気味、となると茶かなと。
妙に個性的なガンダムばかりの勢力が揃う事になりますけど。

Gガンこと機動武闘伝Gガンダムは、ガンダムシリーズ初の宇宙世紀ではないTV作品でした。
ガンダム同士が戦うというコンセプトの元、格闘家達が国家の覇権と己の誇りをかけて戦うガンダムファイトが行われる世界で、生き生きと、かつ個性的なキャラクター達。
その代表格である主人公ドモン・カッシュの成長物語と世界を揺るがすデビルガンダムを巡る人々の野心が交差する物語が、相互に絡み合い展開される一大活劇です。
一本のアニメとして、そしてガンダムシリーズとしても屈指の名作だと個人的には思っています。
ガンダムシリーズからかけ離れすぎている世界観に忌避される方も多いのですが、
実際のアニメを丹念に見れば、実は一番ファーストに近いテーマとストーリー性を持つ作品であると思いますよ。そして、なにより面白い。
勿論濃いテイストを持つ作品ですから、好き嫌い分かれる面も否定できませんが。
未見の方なら、DVDが入手可能ですから、借りてみるなり買ってみるなり、いかがかと。

では。


6月14日「マウンテンサイクル」
今日も特に語ることがな・・・、いこともありません。
というか、先ほどの話なんですけど。

私の部屋は、「他人には見せられない」ほど酷い有様で、
「本とカードによる摩天楼」が部屋にいくつも建っているのです。
夜景もない摩天楼郡で、百万ドルにもなりませんが(百ドルくらいの価値)。
しょうもないので、真面目に清掃と整理を開始したわけです。
いろいろと捨てられる本とかは分類して、とかいろいろと手を加えて思ったのですが。

「同人誌有りすぎ」

1994年に初めて同人誌即売会へ行ってから10年以上。
コミケのみならずいろいろと行っている成果が、摩天楼化に一躍買ったわけです。ええ。
有名な超大手サークルの本も少しあるので、古同人誌屋に売れば、おこづかい程度にはなるかもしれませんが、
売りに行くのも面倒なので捨てることにしました。
勿論、保存確定なサークルの本は残しているのですが(それすら、多すぎるほど)。
正直我が家が今度本を捨てる日には、家の前に同人誌が山のように積まれるというオチに……。
一応、外観どんな本かわからぬように小賢しくも細工はしたのですが。

ちなみにどんなジャンルの本があるかは内緒です……。
でも、どんな時期どの作品(ゲーム・アニメ・小説)にハマっていたのかが一目瞭然なのが笑えるところ。
ガンダムWとかウテナとか……、今はマリ見てみたいですよ。


後、先日ガンダムSEED DESTINYのビデオでまとめて観賞完了。
撮り逃しがあったのが、残念です。何らかの手段で見ようかと。

ちょっと、重箱の隅レベルの感想など。

「デュランダル議長は、某SF映画のパルパティーン議長?」

なんだかイメージ被るところがあるような。平和を唱えつつも、いろいろと策をめぐらしている辺りが。
シンをシスの暗黒卿にしようと企んでいる可能性も……。
「運命に従っているのだよ、シン…」(ヘボな翻訳で申し訳ないですが、近いセリフが実際のエピVである模様)

もう一つ。

「オーブって、言語が日本語だった」

オーブはソロモン諸島くらいにある島国なんだそうです(南太平洋地域かな?)。
何故日本語なのか?
軍の階級も一佐とかだし(世界で一佐などという階級があるのは日本だけ)。
日本人が大量入植したとか。
でも、だとすれば微妙な政治家しかいないのも何故か納得(カガリ含む)。
ある意味で、日本の成れの果てならしょうがないかな、と思ったり……。

最後。

「アスラン、ルナマリアの告白に気が付かず」

あっさりとスルー。鈍い。鈍すぎる。せっかくの女の子の告白を……。
何らかの拒否反応したり、自分にはちゃんと想い人がいると伝えればよかったのに。
(カガリじゃなくて、キラが…、とか言いかねないのが怖いですけど……)
昨今どんどんアスラン株が下がってゆくのは、何かの策略でしょうか。

では。


6月13日「全力」
特に書くことのない一日だったのですが、CDを久しぶりに買いました。
スキマスイッチの「全力少年」とコブクロの「ここにしか咲かない花」。
どちらもちょっと前に発売されたCDではあるのですが、名曲。
是非、レンタルでもよいので聞いていただきたい曲です。
個人的には、SakuSakuでずっと流さていたのに影響されて購入。
SakuSakuは、いわずと知れたTVK(テレビ神奈川)の名物番組。
毎日見るようになったのは、今年に入ってからですが、おかげさまで最近の音楽が少しわかるようになりました。
ここ数年は全然わからない状況になっていました。
おかげさまで、POPSをカラオケで歌われても全然知らない曲ばかり・・・・・・。
今年に入ってからの曲だけは、なんとか歌えるかもしれません。
(ちなみに、うろ覚えの駄目もとで歌うのもそれはそれでおもしろもの。)

あ、 Metamorphoze(劇場版ZのOP)買ってない・・・・・・。
SEED DESTINYの2ndED「Life Goes On」もビデオを見ていたら、欲しくなりました。
でも、絶対「全OPとEDが入ったベスト版」が出るのは確定的なので、手が出なかったり。
そういや、2ndEDを歌っている有坂美香さんって、無限のリヴァイアスのOPを歌っている人。
リヴァイアスとは製作会社・キャラデザ・声優がかぶるSEEDだけに、そのあたりのつながりなんでしょうね。
(しかし、個人的にはリヴァイアスは妙に好きになれませんでした。脚本がね・・・・・・)

では。


6月12日「今日も一つ」
ジャッジでも。ということで、ガンダムウォーの大会にジャッジとして参加。
とはいえ、事情により途中抜けていたので、まぁちょっとだけ参加って感じです。
本日は、本来「同一名称のカードは3枚まで」というルールを間違えて、
作られているデッキがあったり。少ない中にも大変な事件もあり。
まぁ、某ヒゲガンダムのカードは、たくさん種類がありすぎるので、間違えるのもむべなるかなとも思います。
そして、ダラダラとガンダムウォーを遊ぶ時間もありました。
やはり、なんやかんやいって楽しいゲームです。しかし、自分がいかにデッキを回していないかもわかり、結構凹んでました。


で、またサッカーの話でも。
フィオレンティーナの新監督がブランデッリになったそうで。
元パルマ監督であり、中田選手とは起用方法で対立、03-04シーズンの途中、
ボローニャに移籍したきっかけを作った人物。
チームとして、実力のある監督就任はよいニュースでしょうけど、
中田選手にとっては悪い知らせというところでしょう。
おそらく移籍することになるのではないか、と思います。
早速某新聞には、噂レベルにような記事が載っていましたし(でも、移籍話って毎年恒例ネタでもある)。
残っても、ロクな目にあわないと思いますね。無論、大逆転で話がうまく収まる可能性も捨て切れません。
チーム状況が全然異なりますからね。
しかし、自分のオフィシャルサイトにはっきりと監督と考えが合わなかったと書いている選手と
監督との仲はそうそう好転しないのではないか、と考える次第。

サッカーにおける監督と選手の信頼関係というのは、かなり重要な要素となります。
(勿論どんなスポーツとか集団で行うことに同じことは言えますけど)
監督の目指すサッカーに合わないため、起用されなかったり、本来のポジションではない所で使われたり。
一方で監督との強い絆があると、その監督がチームを移った場合、移籍したチームまで付いていく事があります。
カペッロ監督がユーヴェに来た場合のエメルソンや、
マンチーニ監督がインテルに来たときのミハイロヴィッチがよい例かと。
ボローニャのマッツォーネ監督も以前起用した選手達を呼び寄せてチーム作りを進める人で、
先程も書いた中田選手の03-04でのボローニャ途中移籍もそういう側面があります。
監督自身もよく知っている選手がいる方がチーム作りや運営に何かとやりやすい、という事なんでしょうかね。

では。


6月11日「SEED DESTINY エピソード34 シンの復讐」
本日のDESTINYは、そんな感じのお話。
ダークサイドのフォースに目覚めたシンが、好きになった女の子を殺したキラを倒すというお話で。
まぁ途中はネタですが、結果はあっているという感じ・・・・・・。
前作の主人公を倒すという内容なのに、特に印象的なセリフがないキラ。
もっと、両者が絡む会話シーンがあって欲しかった・・・・・・。
かなり、強烈な回で問答を呼びそうなお話でした。戦闘シーンは結構おもしろかったのですけどね。
どんどん壊れてゆく主人公とか、恋人より友人の心配をするアスランとか、正直キャラクターをどうしたいのか、
作っている方々に少し聞いてみたいところ。

今日は特になし。
髭剃りが壊れ気味だったので、新しいものを買いに出たくらい。

後、終章を迎えつつウルトラマンネクサスの黒幕が、どうも意外すぎる人物になりそうな状況。
確定的にはないにしろ、一年近く一緒に戦っていた仲間がラスボスでしたっていうのも、どういう事か。
戦闘シーンでは、わかりにくい感傷で申し訳ないのですが、ウルトラマンと怪獣が夕焼けをバックに戦うというシチュエーションだった今回の話は、やはり来るものがありました。
独特の映像美があるというか。
夕陽とウルトラマンで、個人的に印象的なのは、帰ってきたウルトラマンでナックル星人に負ける話。
家族同然の人たちを殺されて、動揺するウルトラマンを二人(?)がかりで襲うという卑劣な宇宙人でした。
次の回、ウルトラマンとウルトラセブンが助けに来て、新兵器を貰って勝つという大逆転があるのですけど。
随分わかりにくい話で申し訳ないのです。

では。


6月10日「見てみて思う」
関東は梅雨入りしたとの話。
ニュースで言われるまでもなく、一日中雨でした。
明日も夕方から雨だとか。日曜日もそんな感じだと寂しいですね。
もっとも、個人的には「雨」は嫌いではないのですけど。

最近になり、ビデオに撮り溜めていたガンダムSEED DESTINYをまとめて観ています。
最終的な考えはまとまっていませんが、言いたいことはいろいろ。
なお、これから書かれることはあくまで主観ですのでご注意を。

いいなと思った点。
・キャラのビジュアルは良好。キャラデザは実は個人的には好きな方。
・戦闘に入る前の描写やセリフは、格好いいと思う。
・声優陣の演技はさすが。ミネルバ艦長とか議長とか。
・前作が好きだった方には、サービス満点。
・主題歌およびBGM含めて良い音楽が揃っている。EDは特によいですね。

悪いと思った点
・回想シーンが多すぎて、話のテンポが悪い。すでに苦痛を感じるレベルに。
・戦闘シーンにヒネリがなさすぎる。主人公が何の脈絡もなく無敵すぎ。
・MSが空を飛びすぎる。重量感もない。その点がガンダムXに少し似ている。
・戦闘シーンのバンク(使いまわし)が多すぎる。しかも、効果的に使っていない。
・MS発進シークエンスを毎回入れるのは、冗長とすら感じる。メリハリがない。
・主人公達の描写が少なくて、感情移入できない。せっかくの声優の熱演が台無し。
・前作のキャラばかり持ち上げすぎ。前作を見ていない人には理解できないシーンが多い。
・世界を牛耳るらしいロゴス達が悪役としての魅力がない。
・ストーリーがわからないわけではないが、とても政治的ありえない展開が多すぎる。
・本来物語に必然性のないエピソードやキャラクターがいる。
・ここのシーンはいいと思っても、話としておもしろいと感じない。
・一話一話の話が全体的な流れに繋がっているように見えない。一話完結のアニメじゃないのに。
・一話一話の内容が薄い。起伏のなさ過ぎるドラマの回が多い。
・悲惨な描写はする理由はわかるが、展開とバランスを考えて欲しい。
・印象に残るセリフがない。

とりあえず箇条書きにしてみました。随分悪く言っていて、ファンの方には申し訳ないのですが。
主役のシン・アスカの描写が少ないというか、足りないというか。
主役としてなじむ前にどんどん物語が進んでしまったという感じ。
おかげで、中盤に入ってシン達の描写をされても違和感感じますし、感情移入も出来ない。
寂しいし、もったいないですよね・・・・・。個人的にはシンは好きになれそうなタイプのキャラだけに。
いつかまとめて語る機会を得たいと思います。

では。


6月9日「変わる」
リンクを作成。久方ぶりに他のコンテンツに手をつけたような。
行くと面白いサイトをご用意。
というか、自分が良く見にいっているサイトということです。

昨日、久しぶりに三国志大戦をプレイ。
ヴァージョンが少し変わって、バランス取りが行われたとの事でした。
大きな違いがわかるほど、カード資産を持っていないのですが、
足が遅い、接近戦は弱い、と散々だった弓兵がその点で改善されているのがわかったくらい。
ほぼ片手間で遊んでいる状態なので、しょうがないところ。

トレーディングカードゲームというのは環境が変わると、新鮮な気分になれます。
この状況へいかに戦っていくのか、というのを考えるのが楽しいもの。
今まで使っていなかったカードへ注目が集まったり。
新しいプレイングが要求されたり。

ガンダムウォーも4月に大きなエラッタが出ましたが、それも環境が変わるということ。
そういう意味では、いろんな可能性を探る作業は楽しいものです。
最もガンダムウォーの場合、もっと根本的な変更が必要になりそうですが・・・・・・。

もう一つ、変わるといえば、WCCFの新バージョン。
ヨーロッパ版ですが、今月29日らしいという話。思ったより早かった印象ですけど、どんなものでしょうか。
まだ確認取れていないので、噂話として聞いていただければ。
個人的には、イングランドプレミアリーグの選手は使って見たかったので、かなり楽しみにしてます。

ではでは。


6月8日「ゲルマン行き決定」
今日は夜に吉祥寺に行ってきました。いろいろと進行中のことに関係あり。
すでにご存知の方もいらっしゃいますが、このサイトではしらばっくれて事態がすっきりするまで
何も書かないでおきます。
しかし、吉祥寺には一回しか行ったことがないので、一瞬間道に迷ったり。
(その一回は、ガンダムウォーの大会に出るため・・・・・・)
結構電車をうまく乗り継げれば、一時間半もかからず行けるみたいなので、また何かの機会に行ってみようかと。

サッカー日本代表がゲルマンにて開催されるW杯行きを決めました。世界で最も早く。
北朝鮮戦で2−0で勝利によって。
これで今月中旬からのコンフェデレーションズカップも意味があるものになりますね。
一年早く現地のスタジアムとかでサッカー出来るという面で。
しかし、グループリーグでメキシコ・ブラジル・ギリシャと半端ではない面子との勝負ですので、
楽しみでもありますが、難しい感じですね(個人的には、欧州王者との対戦が気になります)。
とはいえ、ひとまず安心。
自力でまたW杯行けるのかしら、と不安もあったので、勝って勝ち抜けはやはり安堵の感が強いです。
去年から楽に勝ってきたという印象がなかったものですから。
(紆余曲折とはこの事)
これで8月のイラク戦に勝って予選唯一の敗戦の借りが返してくれると、うれしいところなんですけど。

では。


6月7日「実名だった」
5日に大会に出たお店のホームページに、大会の結果が載せられていました。
それを見ると。
「実名だ・・・・・・」
自分の写真と実名が入っていますよ、というか特に偽名を名乗ったわけではないし・・・・・・。
「アレックス・ディノ」とか「クロトロ・バジーナ」とか騙るべきだったでしょうか。
後老けたなぁ、私・・・・・・。年齢を感じる次第。


友人のブログを見ると、写真にピンキーのアルクェイドが写っているのを発見。
これ↓
アルクPinkyファンタブック

アルクといえば、月姫のナンバーワンキャラですが、
個人的には、昨年Fateと月姫をプレイしたて、TYPEMOONフィーバーでした。
というか、脚本を書いている那須きのこに嵌まったという感じですが。
(空の境界も読みましたし)
独特の世界観や文章表現に引かれた次第。
個性的な分、その文章についていけない人もいるとは思いますが。
Fateなら手に入るので、一回プレイしてみては。
結構長いので、覚悟が必要ですが。

では。


6月6日「題名のない一日」
気温としては、別にそこまでではないはずなのに、妙に暑く感じる一日でした。
あまりたいしたことも起こってもいません。
考えていることはあるのですが、まとまり次第書こうかと思います。

話し変わって、少しまたサッカーのお話。
欧州ですと8月末から来年5月まで、これが大体のサッカーシーズンになります(例外ありますが)。
(日本だと3月から12月)
その為、シーズンオフの6月以降は誰がどこかのチームに移籍とか、某監督があるチームに就任とか、
そうした情報が飛び交います。
すでに決まった移籍話もいっぱいありますけど。日本ですと、藤田選手の名古屋移籍が発表されたばかり。

選手の移籍期間はちゃんと決まっておりおり、7月1日から8月31日という具合。
(すでに6月中に発表された移籍も、正式には7月1日付け有効になるわけです)
8月31日は夜遅くまで交渉があり、本当に24時手前で決まることも。
その為、誰が移籍するといった情報は、確定して記者会見でも開かれない限り、真実は見えてきません。
毎日噂が新聞やネットのニュースを騒がせ、内容も二転三転。
それどころか、180度違う情報が錯綜したりと、はっきり言って何も信用できないくらい。
2002−2003シーズンの後などは、連日中田選手の移籍先が報道されていながら結局何もなく、
そのまま新シーズンを迎えたなどという話もありました(冬に移籍したけど)。
きちんとチェックすれば見えてきますが、本当に毎日違うチームが噂されており、ネタにしてみても呆れるほど。

今年もいろいろな話が飛び交うと思いますが、果たして信憑性はいかほどかなぁ、と。
日本人選手のみならず、いろいろな選手が気になるところ。
とりあえずは、移籍の噂は楽しむレベルで。
真に受けたら、体が持ちませんから・・・・・・。

では。


6月5日「蒼海からズゴック」
今日は久しぶりにガンダムウォーのSCS予選に参加。
二俣川にあるお店なのですが、二俣川と言いますと横浜に住んでいると、

「自動車免許の試験と更新しか行ったことがない」

という方も多いかもしれません(試験場があるのです)。
お店は今年出来たばかりということで、偵察兼ねて行ってまいりました。
そこそこ広く、明るい感じの店内。日曜日ということで、小学生らしき子供が多かったですね。
(ほとんどが遊戯王で遊んでおり、年長者は全てガンダムウォー)

大会は13人参加で、4回戦。
参加デッキは、水デッキというジオンの水中用デッキを主体にした中速デッキ。
相手のユニットは、シャア専用ズゴックで排除してゆきます。制圧作戦とガルマが入っているというG破壊型。
殴りつつ、相手をコントロールしてゆくような形ですね。
ここのお店は、ホームページはしっかりとあり、大会の予定や結果がホームページで参照できます。
それを確認したところ、黒単色重ユニットデッキが上位に多い模様で、それに勝てそうなデッキということで、水に。

1回戦 VS青緑G3デッキ ○○
:相手は、G−3ガンダムによる一撃必殺デッキ。青の有力なユニットで適当に殴るという戦い方も出来ます。
シャアズゴックによるユニット破壊ショーにより、ほぼ一方的に勝利。相手の方の引けていませんでしたが。

2回戦 VS赤単色Ξ(クスイー)ガンダムデッキ ×○○
:GTすら制した赤単色の大型ユニットデッキ。柔軟性に富み、ずるいほど強いΞ(クスイー)ガンダムが特徴。
ユニットが引けず1本落とすものの、なんとか豊富にユニット展開して巻き返したのが2本目以降。
実は天敵の「加速する狂気」があまり引かれなかった勝因かも。

3回戦。VS青緑G3デッキ ○×○
:1本目と同じデッキ。流行ってます?
1本目は、シャアズゴックによるユニット破壊ショー。やはり、ユニットを引けないと負ける模様で、
迎えた3本目は、震える山で展開したユニットを全て破壊されるも、リサイクルで半分復活。
そのまま、押し切り。

4回戦。VS黒単色重ユニットデッキ ×○○
:黒の特徴である破壊力のあるカード群を集めたデッキ。重いデッキには強いが、軽めのデッキには弱し。
今回対戦を想定したデッキです。最終戦で当たることに。
1本目はユニット引けずに終了。2本目こちらがすんなり回ってGを壊し、終了。
3本目は相手が引けず、こちらがそこそこの動きで、最終的に殴りきりました。

4戦全勝で、久しぶりに優勝を遂げました。一応、お店のショップチャンピオンシップ決勝に行けるはずなので、GT(全国大会)への細い細い道の第一歩を踏み出した格好。
そういえば、決勝はいつ行うかとかまったく聞いてこなかったので、後日聞いてみる予定です。

大会終了後横浜に戻り、遭遇した友人達とダラダラと過ごして、一日が終了。
6月中はもう大会参加できないと思いますので、また来月行ければ。
(いつもの大会にジャッジとしてなら、行きますけどね)
では。


6月4日「1−0は、美しき勝利の数字」
イタリアなら。1−0で勝つことは美しいらしいですよ。
理由は良くわかりませんが。おそらく、無駄なく点を取り、かつ点を奪われることのないという、シンプルな結果が美しいとか、そんな感じかもしれません。
いや、日本代表がバーレーン戦勝利した話ではあるのですが。
とりあえず、ワールドカップ本戦出場がぐっと近づいた勝利で一安心。
テレビの中継をずっと見てしまいました。おかげで、寝て起きたらもう昼間。
起きたのは、妹が昼食に呼びに来たためでした・・・・・・。

話し変わって。
「リベリオン」って知ってますか?
まぁ映画なんですけども、最近再び観る機会を得ました。
物語はこんな感じ↓

近未来、世界は人間の感情を否定することで、争いをなくす世界を実現していた。
感情を持つことは罪であり、感情を呼び起こすものは排斥されていく。
主人公はそんな感情を持ったしまった人々を弾圧するクレリック。
しかし、取締りの中であった人々や物との出会いや、そして感情を持った罪で仲間や妻が処刑された事から、体制に疑問を持ち、そして世界を変えるべく、最高指導者の教皇を暗殺しようとする


って感じなのですが、この映画がある意味で記憶に残るのは「ガンカタ」と呼ばれる格闘技(?)。
二丁拳銃と中国拳法か空手のような型を持って戦うこの戦闘術は、凄いインパクトを残します。
ちょっと習得してみたくなる格好の良さ。
物語は、主人公が現政府に疑問をゆっくりと持ってゆく様がきちんと描写されている所がポイント。
その為、戦闘シーンは最後の方に集約されていますが、十分楽しめます。
DVDになっていますので、銃物の映画好きなら、一度鑑賞をオススメします。
(作品のテーマも十分考えさせられるけど、ガンカタのインパクトに負けてしまう・・・・・・)

では。


6月3日「残された一ヶ月」
今日は、特に書くことはなし。
真夜中に代表戦ですから、起きてみるかビデオ撮るかって所でしょうか。
勝利のみを追及していただきたいところ。内容は問わず。
キリンカップで2連敗しているので、非常に不安ではありますが。

以前も取り上げたウルトラマンネクサス。
打ち切りというか、放映短縮のあおりを受け、最近は話が毎回ぎゅうぎゅう詰めといった感じ。
毎回謎ばらし大会となっており、ビデオで見直さないと、きちんと把握できないのが難点。
(それがカタルシスになるくらい、様々な謎が残っていた作品なんですけど)
アンノウンハンドなるラスボスの存在も明らかになり、決戦に向けて緊迫感が加速しています。
それなのに、次回予告が終了すると。

ウルトラマンマックスの能天気な新番組特報が流れる
(マックス、マックスって連呼する・・・)

訳ですよ。余韻もあったものではなく・・・・・・。
勿論、様々な大人の事情がある事はさすがにわかるんですけどね。
やはり割り切れないものを感じるのが、人情というもの。
正直マックスに罪はなく、CMを流すテレビ局側に問題あるのですが・・・・・・。

とはいえ、残り4回を見逃さずにきちんとネクサスは見届けたいです。
後マックスがおもしろい事を祈ります。
金子修介監督の担当する1・2話も結構期待しているのですが。

金子監督といえば、平成ガメラ三部作。
どうやら、またそのガメラが復活するそうで。
ちなみに、今回はきちんと子供の味方である模様。
田崎監督で。どなた?という方もいらっしゃるかと思いますが、
最近の仮面ライダーで監督、およびその映画版の監督をされていました。
ライダーの映画というのは、どちらかといえば、イベントのような番外編だっただけに、
ガメラで本格的映画を担当するわけで、どんな作品なるのやら。
しかし、ゴジラがいなくなるとガメラが蘇ってくるような・・・・・・。
怪獣映画ファンの永遠の夢「ゴジラVSガメラ」ってのは、いつか叶うのでしょうか?

では。


6月2日「白黒たちの夜」
今日は特に特筆すべきことなし。
スケジュールというか、時間管理を間違えたくらい・・・。

1日に行ってきました。
「横浜FマリノスVSユヴェントス」の親善試合。
日産スタジアム(旧横浜国際競技場、W杯決勝が行われた会場。)は、
通常の試合ならば、マリノスファンが多いところですが、半分以上は明らかにユーヴェのサポーターでした。
私が取った席は勿論アウェー側。
試合自体は報じられている通り、0−1でユーヴェの勝利でしたが、
とにかく生で見るユーヴェの選手達に興奮しっぱなし。
多彩なテクニック一つ一つにどよめきが沸き、歓声が起こる。
皆、選手達の名前を叫び、声援する。
デルピエロのフェイントやドリブルに驚き、ネドヴェドの運動量に感心し、
キメンティ(第2キーパー)のフィードの正確さに感動する。
夢のような一日があるとすれば、昨日だったのでしょう。
おかげで、マリノスの存在はすっかりかすれていました・・・・・・。

一番人気は、やはりアレ(デルピエロの愛称)。
大型モニタに映し出されるたびに、どよめきと歓声があがっておりました。
点も決めたし、テクニックも披露しまくり。
ファンには、満足できる一夜になったと思います。

正直、FC東京戦も観にいきたくなってきました。そんな余裕はどこにもないのですが・・・・・・。
後、印象的だったのは親善試合のはずが、試合がどんどんヒートアップして、
悪質なファウルなどによって、両者が険悪になる事態も発生。
「親善試合でも勝つことにこだわる」所にユーヴェらしさを感じる次第。

来年も来ないかなぁ・・・・・・。


さて、機動戦士ZガンダムT 星を継ぐものも観てきました。
が、感想は後日まとまった形で。
一言だけ言えば、おもしろかった。
そしてZガンダムといえば、見ると鬱屈したものが残ってしまうアニメでしたが、
映画はそうしたことがいっさいなく、十分に楽しめます。
ネットとかで言われている評価も気にならないほど、おもしろい作品になっておりました。
もう一回くらい観ます。

では。


5月31日「来日」
誰?ユヴェントスですよ。今日でした。
明日いよいよマリノス戦ということで、遂にユーヴェを見ることが出来ます。
生でアレやネドヴェドが!正直かなり舞い上がっている所。
サッカーを知り、ユーヴェを知り、はや3年。待望のチャンスですから。
いつか、イタリアにリーグ戦を見にいきたいですね。
(プラスイタリア観光出来ますからね。そんな日来るかなぁ)

日曜日に映画「キングダムオブヘヴン」を観にいってきました。
オーランド・ブルーム主演の西暦1187年のお話。
鍛冶屋だった主人公が、父親の意志を継いで、イスラエル王国を守るために戦う物語。
予想よりおもしろく、そして渋い結末を迎えるところが好印象。
また、主人公と一部の人々以外のヨーロッパ側が馬鹿すぎ、敵であるサラディンがかなり格好良く
描写されるのが印象的でした。
少し話の筋を追いすぎて、登場人物の心理の動きがわかりにくい点があったのが、気になった点ですが。

では。


5月30日「終焉と始まり」
今日横浜は雨。なんとなく、久しぶりにたっぷりと降った気がしますが、いかがでしょうか。
ここでは書けないような話がいろいろとあったのですが。一つだけ思ったのは、世の中には当たり前ながら様々な人もいるということ。また、一つ勉強になった次第・・・・・・。

さて、話題変わって。
いろいろとあったセリエAもとりあえず幕。完全には終わっていませんが、後ほど触れましょう。

まず・・・
フィオレンティーナ残留おめでとう!勝ち点42点でした。

最終戦3−0できっちりと勝利。なんとか残留ですが、まぁとりあえずは喜ばしい結果です。
個人的には、大逆転の末残留を果たしたシエナも凄いと思います。
(ディカーニオ監督は、また残留請負人としての実績を残したことに)

降格チームですが、アタランタ(勝ち点35)とブレッシャ(同41)が確定。
残り1枠は、パルマ(同42)とボローニャ(同42)のプレイオフで決定。
昨シーズン、中田選手が所属していたチームですよ、どちらも・・・・・・。
(前半パルマ、後半ボローニャ)
これも運命の悪戯ともいうべき符号。個人的には、ボローニャを応援したいところ。

ここで一つ疑問があります。
何故プレイオフ?得失点差とかは参照しないの?
何故フィオもパルマとボローニャと同じ勝ち点なのにプレイオフ無し?

答え:セリエAでは降格該当チームが枠を越え同勝ち点で並んだ場合、
他の国と異なり得失点差ではなく、プレイオフで決まる。
プレイオフは必ず2チームで行われ、3チーム以上の場合は
該当するチーム間の対戦成績で下位の2チームがプレイオフへ回る。
この場合フィオは今シーズン残り2チームに対し、1勝1分という結果のため、順位が上とみなされる。
(2002-2003シーズンでは、4チームが勝ち点38で並んだ事がある)

という訳なのです。
微妙にわかりにくいのですが・・・・・・。

かくして、6月に残留を争うプレイオフが行われます。
同時にコッパ・イタリア(日本でのナビスコカップ等に該当)決勝もあります。
それらが終わってやっとシーズンオフということでしょうか。

6月はW杯予選が全世界で開かれ、いよいよ予選の趨勢が見えてくる頃でもあります。
日本代表では、W杯予選とコンフェデレーションズカップが6月にありますので、それが楽しみですね。

では。


5月29日「いよいよ最後」
遂にこの時が来ました。何が?
本日はイタリアプロサッカーリーグ、セリエA最終節。2部落ちする残り2チーム決まる運命の日。
勿論プレイオフも存在しますので、混迷を極めるとは思います。
それでも、ほぼ降格するチームが絞られるのも事実。
悲喜こもごもになるのが確定的なこの状況。誰が泣くのでしょうか・・・・・・。

日本代表の中田選手の話を先日しましたが、フィオレンティーナは正直厳しい状況です。
(ぶっちゃけ、私は中田選手のファンですよ。同い年だし。)
勝って、やっとプレイオフという状況になるかもしれません。
なにより勝たねば何も始まらないところも厳しい。
他のチームによっては、引き分けでも残留という所もあるのですが(中村のいるレッジーナとか)。
この一週間、フィオの日本でのファンサイトを回ったのですが、皆さん祈るしかない状況。
監督の手腕に疑問を持っているのは、皆さん同じで不満も同じ。

私は、おおげさな事が言えるほどサッカーに詳しいわけではありませんが、
数年残留争いの流れを追っていると、一つ思うことがあります。

「残留争いには、残留争い用戦い方と監督が必要」

ということです。
たまに言われる「華麗で攻撃的なサッカー」ではなく、「石にかじりついでも勝ち点を奪うサッカー」。
残留に必要な勝ち点をギリギリでも積み重ねる戦い方。
降格という明確な危機に対処するための明確な戦術と精神的な強さをいかに手にするのか。
そんなものが必要な気がします。
下位のチームには、「残留のスペシャリスト」的な監督が存在していたり、毎シーズン監督を変えて、
なんとか対処しているチームがいる事実を知ると、やはり残留争いのためのやり方があると思います。

今思うことは唯一つ。
こんな世界の果ての島国でも応援している人たちがいる、そんな人たちの声に応えて残留を勝ち取って欲しい、と。
それだけなんですけど(勿論中田選手に出番があるとよりうれしい)。

では。


5月28日「当日2」
今日は、何もするまでもなくダラダラしていました。

今日からZガンダム劇場公開。
映画でいえば、前作になる劇場版「∀ガンダム」は相当慌しい作品でしたからね。
上映時間は95分。インタビュー記事等にありましたが、この枠に意地でも抑えようとされたとか。
確かに長すぎる映画も考えもの・・・・・・。
内容次第ですが、個人的に110分くらいなら見れます。2時間越える作品だと相当面白くないと駄目ですね。もしくは、ベンハーや七人の侍みたいに、途中で休憩入れるとか(笑)。
スターウォーズEPU長かったですもの、無駄に。
パドメといちゃついているシーン、正直いらなかったし。真面目に任務を果たすオビの立場とか・・・・・・。

・・・・・・少し脱線してしまいました。
とりあえず観にいく予定はたてたので、実際見てから感想などを。
ネットでの感想などでは、詰め込みすぎとか、絵を作り直せ、とか。
個人的には予想していた感想が多い模様。
テレビシリーズの総集編である以上そういう話になると思います。
そういう意味では、元来Zのストーリーは入り組んでいるので、話の把握が大変かなと思います。
(ティターズとエゥーゴがどんな組織かとかの説明が元々あまりなかったし・・・・・・)

その一方で、20年もたっているので、「スパロボとかGジェネでしかZガンダムしらない」人も多いのでは。
そういう方がどういう感想もたれるか、微妙に気になります。

ちなみに、次回作は10月公開の「U 恋人たち」。
ホンコンシティ〜アポロ作戦くらいまでの話になるのでしょうか?ポスターを見る限り。

では。


5月27日「感謝」
先日ラーメン屋が乱立する横浜駅周辺にて、新しいラーメン屋が出来たので行ってみました。
味自体はいいと思うのですが。
食べる時間より待ち時間の方が遥かに長かった・・・・・・。
並んでいる時間もそうですが、席に座った後の待ち時間がラーメン屋と思えないほどで、結構げっそり。
結構並んでいるお店なので、おいしいからかな、と思ったのですが、
どちらかというと「調理時間が長いから」という理由の方が大きいかもしれません。
(ちなみに並ぶラーメン屋は実はまずいという定説も存在するそうで・・・・・・。経験上、お店次第と思いますけど)
量が多いのも満足できたのですが、あれほど待たされると正直行きたくなくなります。
友達と食べに行ったのであれば、話していてそんなに気にならなかったかもしれません。

アクセスカウンターを置いてから、それなりに経ち100カウント突破しました。
ありがとうございます。
このような太平洋の孤島みたいなサイトに観に来ていただけるのは、うれしい話。
ちなみにサイト更新が頻繁にするコツは、「習慣付ける事」の模様。
といっても日記しか更新していないのですが。
最近ならばブログでやっても問題ない内容なのですが、あえてこんな形式にしている理由は、
現在のようなネット世界の孤島状態を続けるため・・・・・・。ブログですと、検索に引っかかりやすい故。
カウント数には昔からこだわっていません。ただ、見に来ていただける人がいるという事がわかればよいと思っています。
改めて来訪いただいた皆様に感謝いたします。
他のコンテンツも牛歩の如く作っていきますので、狼少年の言葉ですが、お待ちいただければ。

では。


5月26日「心に星を継ぐ人々」
昨日の日記を読んでいると、列車事故の話の後で、列車が題材の映画話をするのはいかがなものかと・・・・・・。無神経かつ無思慮。というわけで、昨日分の日記は少し訂正しました・・・・・・。


私にとってのCL(欧州チャンピオンズリーグ)は随分前に終了していたのですが、
本当のCLも決勝が終わり、リーガプールもといリバプールの優勝で終わりました。
ベニテス監督としては、就任後最初の栄冠ということですから、一年目から結果を残したというところ。
やっぱりPK戦で終わり、ミランはPKでは勝ちきれないのかもしれません。
前半3点先制して、後半3点取り返されるとは・・・・・・。
欧州リーグ戦線もほぼ終幕しました。6月半ばに開催されるコッパ・イタリアのみとなります。
これにインテルが勝てば、ミランと異なり何とか成果を上げて終わることが出来そうですね。
ローマも「威厳を保ってシーズンを終える」為に必死になるでしょうから、簡単にはいかないでしょうが。
ちなみに、随分前の日記で「引き分けが多い」チームとして、インテルを紹介しましたが、
この前の試合で見事勝ち数が引き分け数を超えました。トータル37試合で18勝17分2敗。
引き分けが少なければ、優勝戦線に残れたはずなのです。残念。
なにより、優勝したチームより負け数が少ないのは凄い話。本当は強いチームだったのだとわかります。
なんとなく、2002−2003シーズンのラツィオを思い出します。
冬場までは調子よく、引き分けが多すぎて結局4位に終わったシーズンで、
ラツィオの負け数も、優勝したユーヴェと同じ4敗しかしてませんでした。
そして、その時の監督は現インテルのマンチーニ監督でした・・・・・・。


話し変わって。
28日に「機動戦士Zガンダム 星を継ぐもの」が劇場公開になります。
最近になって、いろいろと情報を集めている最中。
新訳という宣伝文句に期待を勝手に膨らませています。

Zガンダムといえば、子供の頃ファーストの再放送を繰り返し見ていた私が、リアルタイムで見た初めてのガンダムでした。
結果としては、あまり好きな作品ではなかったと思います。
(正直、ZZの方が個人的には良かった・・・・・・)
DVD等で見直してみると、

「見ていると鬱になっていくアニメ」

で、物語もどんどん閉塞していく構成になっていました。
厳しく残酷な現実に打ちのめされてゆき、結果として悲劇を生む。
ファーストの再来を期待していた人や単純におもしろいアニメを求めている人には辛い作品だったと思います。(今のSEED DESTINYを見ていると、Zの悪いところをなぞっている部分があり、嫌悪感すら覚えるシーンがあります)

今回の劇場版では、どのような「新生」を遂げているのか、個人的には楽しみにしています。

では。


5月25日「予想より格好よい」
先日、久しぶりに映画を観にいってきました。
観たのは「交渉人 真下正義」。
あの踊る大捜査線のスピンオフ作品に当たります。
夏には「容疑者 室井慎次」も公開されるという、いわばイベント的に2本続けてやろう、という試み。
換装いや感想は、おもしろい。踊る2よりおもしろかったです。
地下鉄を舞台にしたパニックムービーで、基本は真下と犯人の緊迫感ある駆け引き。
交渉していくなかで得た情報を元に、犯人を捜してゆきます。
踊るシリーズ故かコメディのカラーもしっかりと受け継がれていました。
同時に生き生きしたキャラクターも。
暴走する試験列車、そしてどこかに仕掛けられた爆弾を巡って、息つく暇もなく場面が展開するので、
飽きることなく観ることが出来るかと。

後、踊る外伝ではありますが、けっして湾岸署のメンバーがメインではない所も印象的。
というより、あまり湾岸署のメンバーは登場しませんでした。
踊る2で出てきたSATの隊長とかは出てきましたけど。
ちょっとユースケ・サンタマリア演じる真下が格好よすぎる気もしますが、ラストでオチはついているので、まぁいいかなと。
(でも主演ですから格好よくないと駄目かもしれません)
とにかく、たまーに存在する微妙なハリウッドアクション映画より全然楽しめると思います。

では。


5月24日「昨日の今日」
ガンダムウォーの最新エキスパンションである
ドラマティックスターター ガンダムSEED DESTINY編「閃光のミネルバ」が発売されておりました。
しかも、昨日・・・。
ちなみに、同時発売予定だったブースターはなんでも遅れているとか。生産ラインの問題などの噂も聞こえております。
ルールブックもアップデートされており、なかなか見逃せないところ。
とりあえず、ブラストインパルスガンダムが強いなぁ、とか思う次第。
普通のザクウォーリアーが、まんまザクと同じのは笑ったのですが。
これで、白ウィニーを強くしろという事ですね(違)。
なお、すでにリーオーで同じ能力のユニットがいるので、合計3種類。そんなに入りません・・・・・・。
ちなみに、気になるルール変更は換装とか。すでに、ネット告知されているのを改めて載せた形でした。
しかし油断していると細かい変更で足をすくわれる可能性があるので、後でチェックしてみます。

家で整理していると、見えなかったプレイステーションのゲームを発掘。
その中の一つに、こんなものが↓

「ビーストウォーズメタルス 激突!ガンガンバトル」

タイトルだけだと、正直トランスフォーマーのゲームとは思えません・・・。
ガンガンバトルって、どんなセンスですかとも聞きたくなるし。
内容は至って簡単。
ビーストウォーズのキャラ(出てこない人たちもいます)を使って、3Dフィールドにて戦い、
最後に相手の基地での決戦に勝てばよし。必殺技も1ボタンで出るし、お手軽なこと。
むしろ、おもしろさはアニメ版同様の登場人物たちの「どうでもいい会話やセリフ」。
ビーストウォーズについて説明すると↓

ビーストウォーズとは?
1985年より続くロボットアニメーション「トランスフォーマー」の1シリーズ。
動物や恐竜にロボットに変身するというコンセプトの作品で、フルCGアニメーションという点でも異色作。
アメリカで放映された物はかなりシリアスなドラマなのですが、
日本版は途中でアドリブ入れるは、話の筋を変えてしまうは、登場人物がそれぞれ不思議な口癖を持っているは、
といった感じでかなりオチャラケたノリの作品になっておりました(話の脈絡なく、しりとりしたり・・・・・・)。
アメリカでは、シーズン1〜3およびビーストマシーンズ1シーズン(邦題:ビーストウォーズリターンズ)で、
合計78話製作されました。
なお、マシーンズも本来滅茶苦茶シリアスなドラマなのですが、やはり日本版は・・・・・・。
ちなみにメタルス最終回は伝説と言ってよいほど、笑えるギャグ作品になっており必見。
(豊臣秀吉のモノマネとか・・・・・・)


そんなゲームだけに、モード説明シーンやキャラ選択場面等にたくさんの「おしゃべり」が挿入されております。アニメではできないようなくだらない会話も特別に収録されていたり。かなり笑えます。
(ちなみに、ゲームに出てきていないキャラもしゃべっています・・・・・・)
ゲーム自体はすぐに飽きてしまうかもしれませんが、ファンなら一回遊んでみては。
どこかで安売りしていたら、保護するのもよいかと。

では。


5月23日「不可解な転落」
何気に運試し、という気分でガンダムウォー14弾を3パック購入。
レアカードの結果は、「戦いを呼ぶもの」「運河人の協力」「プルツー」。
正直申し上げて、微妙なトリオ・・・・・・。
ちなみに、そろそろガンダムSEED DESTINYの追加エキスパンションが発売されるはず。
また、8月発売の15弾の話もちらほらと。
まだまだガンダムウォーは続くようです。Gガンダムの話もあるので、どうなることやら。

第16弾(来年発売予定)にGガンダムを参戦させるかというアンケートの話を以前日記で取り上げましたが、
現在投票が続いております。私は賛成に投票。
理由は三点。

・個人的にGガンダムが好きな作品であること。
・ガンダムウォーならばSDを除くあらゆるガンダム作品を収録して欲しい。
・本来反対する必要を感じない。

以上(先日の日記でも同じこと書きましたね)。
後思うのですが、入れるならこんなイベントやらずにさっさと入れてよいかと。
今までは特に聞いてなかったし・・・・・・。
今回だけこのような行為に走るのは、極めて不可解な気がします。
(故に投票は出来レースだろう、などという不名誉な噂が流れるわけですね)
ちなみに投票は賛成派が多いそうで、来年にはシャイニングガンダム等の勇姿が見れるかもしれません。


さて、話は変わってセリエA。
残る試合は、後1節。1部リーグであるセリエAから2部のBへ降格するのは3チーム。
すでに、昨日の試合でアタランタが降格確定したものの、その上はダンゴで大混戦。
残留確定も10チームで、残り9チームに理論上の可能性が残っており、29日が終わっても、
プレーオフへ行くかもしれないという状況になっております。
ちなみに、フィオレンティーナは19位勝ち点39点というどん底。

日本代表の中田は、8試合ベンチに座ったまま。
正直8試合もベンチに座らせおくなら、ベンチ外の方がまだマシなような気もします。
おそらくゾフ監督は「使う気はまったくない」のですが、ベンチ外の選手の能力や会長とかの期待などを考えて、ベンチで干しているのではないかと。
残酷な話ですが。
降格の危険というシビアな現実の中で、一回くらいは試してみればよいかと思うのですが、交替する選手も毎回同じだし・・・・・・。
その頑固でかつ不可解な起用に、ファンならずとも疑問が消えません。
(一応、ユヴェンティーノ【ユヴェントスファンの意味】を公言する私が、
敵対関係にあるフィオの心配するのも本来微妙な話になりますが、日本じゃそんなイタリアの事情は知らないということで)

ちなみに8試合干されている理由は不明ですが、
「監督の考える戦術上」使わないのではないかと。
(監督の考えているサッカー戦術およびチームメンバーから考えるとマッチしていないといった点)
向こうの事情にそこまで詳しいわけではないですが・・・・・・。
結果は泣いても笑っても、来週には見えてます。残留条件は「勝つこと」のみ。
フィオレンティーナにも、稲本選手のいるWBAのような奇跡の残留劇が起こることを祈るだけ。
(一応レッジーナも危険があるのですが、来週引き分けで残留ですからね・・・・・)

では。


5月22日「審判とかいてジャッジと読む」
本日は、先週と同じくガンダムウォーのSCS予選にジャッジとして参加。
2週続けての開催ということと、横浜では他でも行われていたためか、参加者は16名と少なめ。
ジャッジの目は行き届きやすいので楽ではあるのですが、24名くらいがちょうど良いかなとか思ったり。
お店の中ではなくて他の会場を借りて開催しているのでスペースありますし、それくらいがぴったりかなと。(同じようなことを前の日記に書いたような気も・・・・・・)
人数が少ないと、少しまったり気味に。
しかしジャッジを行う以上、人数の多寡問わず捌く必要があります。緊張感を維持するのも大変。
なぁなぁにならないようにしなければ・・・・・・。

大会自体は、特に大きなトラブルもなく終了。
少人数であること、対戦が終わる時間も早かったために、午後3時くらいまでには終わってしまいました。

大会後には、夕食のちカラオケ。
最近の曲とかを歌ってみますが、まだまだ。
前も書きましたけど「歌を歌うこと」がものすごく好きな訳ですが、けっして上達はしておりません。
正直まともに習ってみたいとも思ってます。歌の基礎すらロクに知らず、自己流ですから。
何事も基礎が入っていない限り、そんな伸びないですし。

では。


5月21日「あと2回で、星がみっつ」
20日に行われたパレルモ×ミラン戦が引き分けになり、残り試合で2位のミランが
勝ち点を越えることがなくなったため、ユヴェントスの総計28回目のスクデット(リーグ優勝)が決まりました。
28回はリーグ最多。2年ぶりになりますね。
というより、サッカーそのものに自分が興味を持ち始めて3年立ちますが、その間に2回優勝。
どこか華やかなイメージがないチームですが、結果を出すことに掛けては、さすが。
来年も・・・・・・。まぁ、しばらくは気にしない方向で。
しかし、これでジャパンツアーも余計に楽しみなりました。
イタリア王者来日っという宣伝文句も使えるし、ちなみに5月31日来日との事。
来日すぐ翌日試合、その後も香港遠征と日本に戻ってFC東京戦。
シーズンの締めくくりに殺人スケジュール。
まぁ、その後シーズンオフでしばらくお休みの期間があるわけですが。
休み明けると違うユニフォームになっている人もいるかもしれないわけで・・・・・・。
さて、どうなるものやら。

話し変わって、4月から「勇者王ガオガイガーFINAL GGG」が放映されています。
何で今頃?という疑問も出る今日この頃ですけど。
理由は不明ですけど、これを機会にしてか、いろいろとガオガイガー関連で動きがあるとか。
(最初のテレビシリーズは、2005年という時代設定でした。そういう意味でも記念の年。)
DVD−BOX再販(4年前に一回出ていますが、上下巻ではなく一まとめ)。
7月の第三次スパロボαにも、TV版およびFINALが登場します。
ちなみに、個人的に一番凄いと思ったのがCD。
主題歌「勇者王誕生」の各種バージョンをすべて網羅したCDが出るとか。
正統派で熱い主題歌で知られる歌ですけど、10種類くらいバージョン違いがあるとか・・・・・。
CDを聞くと、ずっと「ガガガガガガガ」という歌を聴き続けることに。
シャッフルで聞いても、「ガガガガガガガ」。
どこまでも、「ガガガガガガガ」。
なんか、洗脳音楽みたいな・・・・・・。まぁ、熱い魂がインプットされるわけですが。

では。


5月19日「当日」
19日だー。当日です。アメリカ経済に大きな損失が可能性がある日でもあります。
何故って?多くの社会人が欠勤して観にいくからだそうです。
更新している時間にはもう公開になっていますよね。
ええと、EPVのお話です。日本では、まだ50日待つ必要が。
試写会とかどこかで、募集しておりませんでしょうか。
それでも、6月に入らないと観れないわけですので、しばらくは公開されている予告編をたくさん見て
寂しさを紛らわせるとします・・・・・・。

さて、それはさておき、数日前ユヴェントスジャパンツアーの「横浜マリノス」戦のチケットを買ってきました。
随分昔にトヨタカップへの出場のために来日があったのですが、それ以来との事。
私自身は初めて生で見ることになるので、かなり期待しています。
勿論、ワールドカップ予選があるので、参加選手の顔ぶれも通常と大きく異なることになります。
結構他のチームより借りてきたりするのがあるそうです。
ちなみに、ユーベの場合、他のチームに貸し出している選手が多いため、
そういった選手達を逆にユーベのユニフォームで見れるいい機会かと。
マルコ・ザンキなんて、ユーベ選手だったことを知っている人の方が少なそう・・・・・・。
今回リーグ優勝も有力ですから、優勝したらすぐの来日になりそうですので、
そういう意味でも楽しみが多いかと。
ちなみに今週末の結果次第で優勝は決まります。
おそらく、大丈夫でしょうけど。

では。


5月18日「後一日」
で、海外ではスターウォーズエピソードV「シスの復讐」が劇場公開になるのですが、
日本では何故か7月。しかも、世界中で日本だけ。
英語になりますが、オフィシャルサイトに国と上映日が公開されていますが(参照)、
公開日こそ数日のずれあれど、日本以外すべて5月。
おそらく、海外ではバカンスシーズンに入るからであり、日本の場合夏休みは7月以降だからでしょう。
(しかし、アジアの国とも違うとは・・・・・・)
しかし、ここまで一カ国だけ違うというのも・・・・・・。最後くらいあわせていただきたかったですね。

ここでガンダムウォー話を。
ちまたで噂の「偽りの会談」問題は、オフィシャルのルール変更により一件落着となりました。
これは、某ルール解説サイトの指摘で、再販分の「偽りの会談」にてテキスト整理が行われており、
それが本来と異なる解釈が可能になるというお話。
先週の大会では、その解釈に関して突っ込まれましたが、旧来の使用方法で通す形といたしました。
おそらく、オフィシャル側よりなんらかのアナウンスが出るだろうと思っていましたし。
しかしながら、これも様々なカードテキストの整理および管理がうまくいっていない典型。
ケースバイケースではなく、もっとスマートにまとめられないかなぁ、といつも思います。

もう一つ、7月2日に「ガンダムウォーBIG WAVE in 横浜」なるイベントが開催されるようです。
パシフィコ横浜にて、団体戦形式(詳細不明)で行われるそうです。
団体戦自体久しぶりですし、しかも近い!!
横浜でガンダムウォーイベントとはなかなかない機会ですから、ぜひ参加したいですね。
「ガンダムウォー紅白団体戦!スペシャルナビゲーターに古谷徹氏(アムロレイ)登場!!
来場者全員にSPC-14「終わらない明日へ」を配布!(1人1枚)」(オフィシャルサイトより)
との事ですし、期待が膨らみます。

しかし、パシフィコ横浜って「横浜市みなとみらい1−1−1」が住所だったとは。
みなとみらい自体、「横浜市何区」ではなく、みなとみらいという住所だったことになります。
個人的には初めて知りました。横浜在住なんですけどね・・・。
しかも、みなとみらいもできて、十数年経つのですが・・・・・・。

では。


5月15日「ランダム天気?」
今日は、いつもジャッジをやらせてもらっているガンダムウォーの大会がありました。
妙に朝から寒く、冬のような気温に感じたのですが、昼間からはそうでもなく。
(風は冷たいのですが)
そして、3時くらいにスコールとしかいいようのない雨が唐突に降り出し、気が付くと止んでいました。
なんとも気まぐれというか、訳のわからない天候。
「自然破壊」故の天候不順、と言えば簡単なのでしょうが、少し気になります。

大会自体はまぁ、なんとか進行できたのですが・・・・・・。
いろいろと反省点も多くあります。
ルール上の質問への回答の的確さやわかりやすさ、大会そのもの進行はスムーズだったか、
気になることは様々。
勿論、次回以降にきちんと生かせればいいのですが、必ずしもうまくいっていません。
個人的には、このサイト等に備忘録とかでもよいので、経験やら得た事を記録して残した方がいいのかなぁ、などと考えています。
ちなみに来週もあるので、もっとよりよいジャッジや大会進行役が出来ればよいかと・・・・・・。

では。


5月11日「いろんな事が手放せない」
今日?仕事。いろいろとスパート。

タイトルが、このセリフ単体だと誰のことだかわかりませんが。
自分のお話なんですよ。オタクとして、あらゆるジャンルの事に首を突っ込んでいる自分。
このサイトの日記を見ても明らか。
各種ゲーム・サッカー・映画・アニメ・漫画・小説・ミリタリー・音楽・テレビ・特撮・同人等。
話題の広がりは多いですよね。昨日はサッカー、明日はアニメなんてざら・・・・・・。
昨日は、友人のコスプレイヤーさんたちの世界をいろいろと聞いてみたり。
コスプレも一種の表現にして、ファッションだと感じますので。
最も裏にある想いとかは、ファッションとはまったく異なるベクトルだと思いますけど。
自分でするは別としても、いろいろな世界を見てみるのもおもしろいですよ。
何事も体験してみるのは、悪いことではないはずですが(もっとも、体験が何にも増して優れている訳ではないですが)。

自分は、いろいろな意味でオタクだし、そこから抜け出せないと思います。
そんな事を最近とみに思っていたので、昨日(10日)いろいろと語ってしまいました。
オタクとは、いつか「卒業」するものではない、ないしそんな時代ではなくなってきた気がします。
いわば、生涯オタク人類の登場といったところでしょうか。
勿論、オタクの最前線にはいないかもしれません。
それでも、その気質が歳を重ねるから消滅するわけではないと思います。
自らの年齢から考えると、そんな気がしておる今日この頃。
だって、自分が老境にさしかかっても、いわゆるお年寄りの趣味にはまるとは少し思えないので・・・・・・。
人間として成熟する部分があったとしても、突然変わるわけではありませんから。
勿論、人間どう変わるか予測つきませんけど(まったく違う人間になるケースすらありますが)。

というような感じのことを、最近思いました。
まぁ、全部当てはまらなくとも、少しくらい的を得ているかもしれません。

ではー。


5月10日「少しづつ」
毎日を綱渡りで生きております。
むー。それでも、友達とダラダラと話す時間があったので、少しはなんとか気持ちが晴れてます。
最近、いろいろと映画に行きたいのですが、なかなか時間がなく。
とりあえず、無難に交渉人とかですかね・・・・・・。

この前、横山信義の新刊「遠い曙光(しょこう)」を読了。
どなた?という方に↓

横山信義って?
:小説家。架空戦記を中心に作品を発表している。重厚な作風かつ濃い戦闘描写が特徴。
一時期ブームとなり、雨後のたけのこ状態で発表されていた架空戦記だが、
横山氏はブーム真っ只中から架空戦記を発表し続けている作家であり、ファンも多い。
代表作は「八八艦隊物語」「修羅シリーズ」「ビックY」等。
なお、ある同人誌に特撮の記事や小説も寄稿しており、特撮への造詣も深いのではないかと推察される。


私は架空戦記物に関しては、横山氏だけ読んでいるのですが、
今回は長編物。最近、上下巻完結が続いていただけに待ってました。
気になる内容は、なんと1941年11月26日、米軍の機動艦隊による奇襲攻撃から開戦するという
とんでもない内容。
理由は勿論明らかにされますが、とりあえず作者お得意のシリーズ開始最初の強烈展開再びという感じで、今後が気になる事・・・・・・。
おそらく、7か8巻くらいの長さにはなると思いますので、しばらくは楽しみが増えました。
個人的に作者が凄いと思うのは、特に戦闘シーンの描写の細かさと迫力。
第一巻もほとんど戦闘シーンだけで終わっているので、これで小説一巻分きっちりと文章量があるところが・・・・・・。しかも、別に無駄に長いわけでもないですし。
とりあえず、今後も続編を期待して待つことにします。
次は、7月か8月くらいでしょうし。

では。


5月9日「天国と地獄」
ほぼ一週間ぶりに仕事。疲れました。語るべきことはありません。
ただただ、己の未熟を呪うのみ。

昨日ですが、ユーヴェとミランの直接対決はユヴェントスの勝利。
これでスクデット(リーグ優勝)がぐっと近づいたわけですが、
残り3試合で負けると意味がなく、「勝ってかぶとの緒を締めよ」状態ではないかと。
とりあえず、後一ヶ月。どきどきしながら、毎週の試合を楽しみにしたいと思います。

日本のサッカー好きにとって良いところは、ヨーロッパの国々のリーグが終わっても、Jリーグが真っ盛りなところ。逆にJリーグが終わっても、欧州リーグがあるという。
フットボール狂な人には、谷間のなく楽しめる状況となっております。
最もサッカー自体は、衛星放送とか入らないと、そんなに試合見れないですけど・・・・・・。
(Jリーグも少ないし・・・・・・)

さて、ガンダムウォーの公式サイトにて、第16弾(来年発売予定)にGガンダムを
参戦させるかというアンケートが始まるそうです。
そろそろネタに詰まったのでGガンダムを入れたいが、公式のBBS等で反発もあるので、
ユーザーの意見が聞きたい、という趣旨なのでしょう。

個人的にはGガンダムが好きですから、参戦は勿論賛成。
どの勢力に入るのか、という意見はあると思いますけどね。
ただ、Gガンダムも立派なガンダム作品。
あらゆるガンダム作品を網羅しつつあるガンダムウォーなら参戦して当然とも思います。

ですが、、その前に考えるべき事があるのではないでしょうか?
こういうアンケートを行う自体、どうなんでしょうか、という気がします。
途中経過も公開される模様ですし。
消費者動向を調べるのは当然。大掛かりにやること自体、個人的には疑問です。
逆にこのアンケートを行うこと自体をどう考えるか、皆さんに聞いてみたいところ。

では。


5月7日「遊び倒す」
6日の話。大学時代よりの友人姫斗氏が地元より上京してきたので、新宿まで遊びに出ました。
恒例のイベントなんですけど、なんでも「ほぼ月一回」遊びに上京しているとの事。
他のメンバー含めて、4人ほどで昼に集合して、ビリヤードしたり(筆者は凄い下手)、ダーツをはじめてやってみたり。
カラオケして、夕食をとる。
普通ここで終わりだと思うのですが。

「夜の部スタート」

いつの間にかに”夜しか参加できないメンバー”に私と姫斗以外変わり、
ゲーセンで時間をつぶして、そしてパセラでの徹夜カラオケ。
その前に2時間カラオケしており、徹夜分含めると10時間カラオケしていたことに・・・・・・。
さすがに疲れきり、帰宅してから9時間爆睡。起きたら、夕刻でした。
実際には、遊んだ時間は19時間。まさに、遊び倒した1日でした。

よくやるよ、と自分でも思うのですが、カラオケというより、歌うことが相当好きなので、
長時間カラオケにいるのは、それほど苦にならないのですが。
歌うのはほぼ「アニソン」・・・・・・。オタクならお約束ですね。
最近少し変わった点は、今やっているアニメの主題歌は良く知らないという点。
アニメ、それほど見なくなったせいですな。
一方でPOPSは「sakusaku」を見始めた結果、番組で流れる曲だけ知っている状況。
昨日もうろ覚えで歌ってみたり(なんとか完走しましたけどね)。
ちなみに歌うのは大好きですが、歌自体はそれほど上手くないので、どこかで修行したい所です。

では。


5月6日「こちらが本番の決戦」
6日の朝書いているので、日記というより雑記ですね。
タイトルは何の話だよ、って思われると思うのですが、
8日のお話。ユーヴェとミランの直接対決がいよいよ。
残り4節で、勝ち点が同じチーム同士の直接対決ですから、ダイレクトに優勝につながる勝負になるわけです。
個人としては、あくまでユーヴェですが、ミランも今シーズン、やはり強いチームであることを示していますから気になるところ。朗報は、チャンピオンズでミランがPSVに苦戦したこと。
いけるかも、と期待している次第。
ちなみに、残留争いも激しくなっており、そろそろきっちりと勝利をつかんだチームが残れる展開になりつつあります。
フィオレンティーナ残れるのか、いなか気になるところなんですが・・・・・・。
正直言えば、私は「(残留は)難しいのでは」と考えているのですが、明日もわからぬサッカーの世界、何があるかわかりません。


4日の話。
ミリタリー系イベント「ブラックホール」にちょっと行ってきました。
個人やお店単位で、中古品や特価品のミリタリー系グッズの即売をするイベントです。
(他にも企業の展示などもあり。)
会場が浅草の都産貿でガンダムウォーの大会に参加するため、よく行っている場所。
浅草寺のすぐ近くという、なかなかロケーションにあります。
私自身は、イベントの時しか浅草に行かないわけで、ろくに浅草を回ったことはありません。
いつか、じっくりといろいろなお店を見て回りたいのですけどね・・・・・・。
最も4日はゴールデンウィーク真っ只中だったので、人がいすぎて回らない方が良かったと思いますけど。
イベント自体も、あまり収穫なし。
まだまだ、何が良いものなのか、とか学んでいる最中ですから、そのうちに。

では。


5月5日「青い果実でしょ」
ウルトラマンネクサスの新OPのタイトルが、「青い果実」なんです。
いい曲ですが、妙に最近の自分の心境に近くて・・・・・・。
今度カラオケに入ったら、歌ってみたいなぁ、と思います。

今日はジェネっ子さんの当てたチケットで、女子プロレス「NEO」の5周年記念興行を観にいってきました。
個人的には、女子プロレスを観にいくのは初めて。
後楽園ホールで、なかなか盛況。後楽園ホール自体、行ったことなかったのですが・・・・・・。
多数の格闘技の大会が開かれるだけあり、最寄り駅の水道橋周辺にはグッズショップも多くあります。
正直いって、まったく「予備知識なし」のため、選手がわからなかったのは残念。
その分、純粋に楽しめたのですが、もう少し調べてからの方がよかったですね。
興行自体は、シングルマッチおよびタッグマッチ。そして、「55人参加バトルロイヤル」。
バトルロイヤルは謎の企画ですが、同じ人がいろいろと姿を変えて、何度も参戦するという形式。
真面目な勝負というより、お祭り。変なコスプレとか、パンダとか、ぬいぐるみとかとにかくイロモノ満載。
75分間ずっと笑いっぱなしでした・・・・・・。
でも、バトルロイヤルをネタだと考えないと、ふざけて遊んでいるとしか思われないかもしれません。

ちなみに、「機動戦士ガンダム 一年戦争」は操作が難しく、ホワイトベースの左舷(!)機銃で戦うステージで敗退。
勿論リトライできるわけですが、なかなか手ごわそうです。
なお、機銃ステージは結構面白い。スターウォーズのEPWでのミレニアムファルコン号で、Xウイングと戦うシーンを少し思い出しました。

では。


5月3日「珍しく」
一日中、TVゲームしてました。PS2稼動しっぱなし。
最近DVD専用機と間違えるほど、ゲーム機としての活動を控えていた私のPS2。
正直私の親父の方が、PS2で遊んでいます。
調子が悪くなったからといって、薄くなった新型PS2を買ってくるし。

ちなみに遊んでいたのは「J・LEAGUE プロサッカークラブをつくろう! 3」こと
サカツク3です。2年前のゲームなのですが、遊びなおすとやはりおもしろい。
とはいえ、一回遊びつくしたゲームですから、普通に遊ぶと面白くない。
そこで・・・・・・。

「所属選手が神奈川県出身者のみのチームを作ろう」計画発動。

出身県が選手データにあるので出来うる芸当なのですが。
現在3年目で、神奈川県率はやっと40パーセント。
まだ、いろんな出身の方がいらっしゃいます。ポーランド人とかいるし・・・・・・。
おそらく6年目か7年目で100パーセント神奈川化が出来るのではないかと思います。
しかし、そこからが勝負。
何年J1に残留できるか、何位まで順位を上げられるのか、などと挑戦する予定。
ちなみに、この世界は広く、欧州には「地元州出身者のみで構成されたチーム」が一部リーグで
活躍している国があります。
スペイン、リーガエスパニョーラの「アスレティック・ビルバオ」がそれ。
そこで、うちのチームも「アスレテッィク神奈川」と名づけました。

ある程度状況が進んだら、またここで書くことにします。

では。


5月2日「ガンダム売るよ!!」
2480円で。
なんの話かといえば、PS2ソフト「機動戦士ガンダム 一年戦争」がですよ。
A葉原の某お店での事ですが、安いので衝動買いをしてしまいました・・・・・・。
この間出てばっかりのはずなんですけど、売れていないのですか?
一年戦争物って、毎年出ているような気がするので食傷気味なのかもしれません。
まだやっていないのですが、プレイしたら感想を書きます。
なんでも、ホワイトベース内で白兵戦したり、対空砲火でドップを落としたりできるそうなので、
結構楽しみにはしているのですが(どこか視点が違う?)。

先週の話ではありますが、武装錬金打ち切り決定というニュースにがっかり。
ネクサスもそうですが、どちらも毎週楽しみにしていただけに・・・・・・。
某掲示板でもあったのですが、どちらも主人公の名前がカズキ。
偶然とは恐ろしい。打ち切りがわかった時期も近いですし。
(そういえば、武装錬金の第一話はウルトラマンに似ているって、話が単行本一巻にあったなぁ)
どちらも子供をターゲットしている媒体や時間帯にありながら、どちらも子供受けしない話でしたし。
考えていくと、なんとなく共通項が多かったかもしれません。状況的に。
なお放送短縮に伴い、ネクサスはDVDも10巻で完結のようですね。

ではー。


5月1日「ゴールデンウィークって気が」
しません。いつもと同じ休みのような気がしています。
一応、連休中は予定は1日しかはいっていないので、家でダラダラしつつ部屋の整理を計画中。
本日は映画鑑賞へ久しぶりに行ってきました。
本日5月1日はファーストデイ。料金は1000円で見られる(少なくとも神奈川県では)訳で。
観たのは、
「コンスタンティン」
キアヌ・リーブス主演。天国と地獄の狭間に生きるエクソシストのジョン・コンスタンティンの話。
これもアメコミ原作の作品なのですが、よく存じ上げておりません。
そこそこ楽しかったのですが、妙にもどかしいというか、カタルシスなり爽快感なりがなかったような。
ご利益があるというより、無茶な形状の十字架ショットガンとかはおもしろかったのですが。
コンスタンティンはアンチヒーロー、ヘビースモーカーであり、罵詈雑言を飛ばすは、自己中心的だし、と
まぁまっとうな人間ではないのですが、キアヌ・リーブスが演じると”あんまり悪そうに見えない”。
インタビューでは楽しんで演じられたようですが、本人自身の持つ雰囲気がコンスタンティンの嫌な部分を
全部打ち消しており、なんだか「無理矢理不良ぶっている人」のようにも見えました。
なんというか、悪役とか出来そうにない人ですね、あのお方。
(やはり、救世主とかしか似合わない人かも)


ウルトラマンネクサスを観ていたら、すでに次回作マックスの予告が・・・・・・。
あまりにも露骨なCMぶりに、悲しみとやるせなさが募るばかり。
そうまでして、ネクサス否定したいですか、本当に。
放映二ヶ月前から次回作をアピールしなければならないほど、ネクサスが受けなかったのではないか、と思うのですが。
それでも私は好きだったのですよ・・・・・・。全体から見れば少数派かもしれませんが、ファンの方はたくさんいたはず。
そんな人たちの気持ちを踏みにじるような真似をするのは、どうかと。
むしろ、マックス観たくなくなってきました・・・・・・。
実際に見てからあれこれ言いましょう、って思っていたのですがね。
初めてですよ、放映前に観る気がしなくなったウルトラシリーズは・・・・・・。

では・・・・・・。



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