【ガンダムウォーとは?】
ガンダム世界を題材にした2人用の対戦TCG(トレーディングカードゲーム)です。
ガンダム世界の様々なMSやキャラクター等を駆使して、ゲームを展開します。
自分でカードを選択し、50枚のデッキを作ってゲームします。
デッキは、必ず50枚で、カードをプレイするために必要なコストのためにジェネレーションカードを
ある程度入れる必要があります。ちなみにルールブックには、20枚程度とのこと。
しかし、デッキによって異なります。
【TCGって、何?】
トレーディングカードゲームの略。
カードを集めることとゲームをする事を合わせたゲームの事です。
マジック・ザ・ギャザリング(略してMTG)によって、認知され日本でも盛んになっています。
様々なTCGが発売されています。
日本製で有名なのは、勿論ガンダムウォー、アクエリアンエイジ、リーフファイト等です。
このゲームのカードは6つの勢力に別れます。
これを自由に組み合わせることで、ゲームに大きな幅を与えてくれます。
勢力は、以下の通り。
・青(地球連邦、エゥーゴ、リガミリティア)
:主役が勢揃いする勢力のため、カードもまた強力です。
本国回復、防御、オペレーション破壊、強力なユニット、キャラクターが揃っています。
ドローソースも多く、ある意味では最強に近い勢力ですが、
場に出ない限り、効果は強大ではなく、かつ柔軟性に欠けるところが欠点でしょうか。
・緑(ジオン公国、デラーズフリート)
:コストの軽いユニット、優秀なコマンド、キャラクターを有する勢力。
しかし、オペレーションカードやいまいち使い勝手の悪いカードが多いことも事実。
速攻がメインの勢力と思われがちだが、G破壊などのカードも存在しており、
実際にはかなり幅広い勢力である。
・黒(ティターンズ、ニューディサイズ、ザンスカール帝国)
:ユニットは、優秀なユニットが揃い、コマンドも破壊的な物が多い。
だが、そのため、デメリットも受けるカードも多く、
柔軟性が極めて低いのが実情。ドローソースも少ないのも弱点。
・赤(アクシズ、ネオ・ジオン、クロスボーンバンガード)
:カウンターなどの妨害カード、優秀なドローソース、使いやすく柔軟性の高いコマンド、
長らくガンダムウォーを支配してきた最強の勢力である。
GTや公式では常に赤のないデッキはほぼ上位には来ないほど。
・茶(ターンAガンダム、ガンダムX)
:第2弾より登場。捨て山利用等、ガンダムウォーの新たなる展開を開いた勢力。
オペレーションが多く、コマンドは少ない。
ただし、強力なコマンドが揃っていることも事実。
・白(ガンダムW)
:第4弾より登場。ガンダムWのMSやキャラクターが登場する。
合計国力が低くても、5大ガンダム等の強力なユニットが展開可能。
しかし、コストがやや重めで使いにくいコマンドが多いのも特徴。
また、オペレーションも非常に少ない。
ガンダムウォーは、以下のシリーズはあります。
基本セットおよびエキスパンション
・ガンダムウォー
・撃墜王(エース)出撃
・宇宙の記憶
・新たなる翼
・永久の絆
・新世紀の鼓動
・革新の波濤
・月下の戦塵
基本ブースター
・ベーストブースター
ドラマティックスターター
・決戦!星一号作戦
・宇宙要塞ア・バオア・クー
・正義の創痕
・黒い覇道
・赤き脅威
ドラマティックブースター
・一年戦争編
・ターンA・ウイング編
入門用スターター
・地球連邦+ティターンズ
・ジオン公国+ネオ・ジオン