【マリ〜ネ的ガンダムウォー生活】


ガンダムウォーについて、徒然なく書く所。デッキ紹介など、いろいろとやっていきたいですね。



4/18 エラッタ出て変わった? 発掘道具のお話

すでにご存知の方も多いと思いますが、エラッタが出ました。
発掘道具に関するエラッタを含む、いろいろなカードの効果などが変更になりました。
発掘道具もそうなのですが、
再会や、雨天野球場、艦隊突撃などは、大幅に弱体化してしまった感じです。

さて、発掘道具なのですが、
掲示板で福田さんが、エラッタ後も使えるのか? とのご質問でした。
個人的な意見と断った上ですが、こんな感じだと思います。
「エラッタが出たとはいえ、機能が失われたわけではない」
「だが、G2枚ロールのため、捨て山からカードを回収しきれない」
ということです(当たり前)。ということは、
「道具に依存するデッキは、デッキが回りにくくなった」
わけですね。
さらに、「道具と、他のGをロールするカードとの併用は厳しい」とも言えます。
非常に使い勝手が悪くなったと非常に痛感しますね。

ただ、上記のように「捨て札から引いてくる行為」がなくなったわけではありません。
なので、いかにきちんと捨て山を引ききれるようにするかですね。
そうすると、マウンテンサイクルを入れたりして、効率よく捨て山から引いてくる作業が必要になるでしょうね。
もしくは、受けるダメージをコントロールするかです。
後、ウィニーに対しては、対処しきれないケースが多くなると思います。
ですので、木星圏からの出発等で、なんとか凌ぐ形になりそうです。
とにかく、道具に依存していたデッキは、おのずと形を変えて行かねばいけないでしょう。
道具に関しては、今後も考えていきたいですね。
では。


4/10 そろそろ落ち着きましたか?
第4弾が出て、もう2ヶ月。
そろそろ、第4弾のカードが大体消化されて、
デッキが見えてきたかなぁって所ではないでしょうか?
サイコミュデッキが強かったり、ウイング(白とよび勢力)が結構強かったり。
大会では、各デッキがそこそこ勝利を目指せるところに来ているので、
群雄割拠状態が少しあった感じです。
ですが、その中で弱体化したと「言われた」ジオンウィニーは、結局強かったりしますね。

私は、最近緑白(ジオン・W)デッキに凝っています。
なんか、強いのか弱いのか非常に微妙な一線なので、要するにファンデッキです。
他にも構想中のデッキはありますが、まだまだですね。
第4弾で出てきたデッキではいっぱいありますが、とりあえずは、
ざっとあげますと(本当にざっとでいい加減です。)、

「サイコミュデッキ」:原型はあったので、ルール改定で強くなった感じです。赤茶なので、安定して回るのが強み。
「G7デッキ」:やっと、ウ形になった連邦ウィニー。結構強いです。
「再開デッキ」:カツ+プルの再開コンボを使って増やした手札で勝負を決めるデッキ。コンボ自体は凄い。
「残光の夜明けデッキ」:ジオンの残光+ジオン十字勲章+夜中の夜明けによる一撃系デッキ。
破壊力はあるが、ジオンウィニーに100パーセント勝てない。
「青白デッキ」:連邦Wにより、巨大ユニットを出して殴るデッキ。ドローソースが極めて少ないが、何気なく強い。
巨大なユニットで殴って勝つという、ある意味でガンダムウォーの醍醐味が味わえるデッキ。

まだまだ、いろいろとありそうですが、この辺で。
自分は、第4弾以降、こんなデッキを作って、しかも強かったぞという方は私に連絡いただければ、幸いです。
私もいいデッキを作っていきたいですね。


2/9 ネオジオンって楽しくない?

2/11に開催されるGundamWarEXPO2000において、
5軍対抗戦が開かれます。5軍に関しては、ウインターフェスタのレポートを参照にしていただくとして、
今回、Y’s総統ターニィさんから、ネオジオンをなんとか勝たせたいとのご希望があり、
ネオジオンの単色デッキを構築しているのですが、なかなか難しい。
私は、ターンAを仮想敵にするデッキを構築しているのですが、なんとも難しいですね。
ただ、作っていてなかなかおもしろいのも事実。
武器供与(注1)というカードを使ってデッキを構築しているのですが、ずいぶんテクニカルで、
コンボを決めるのが、なかなかに難しい。
まぁ、何回かテストプレイをして、デッキが回ることは確認できましたが。
しかし、ネオジオンオンリーというところに、難しさを感じると共に、
勢力単体のネオジオンの脆弱さも痛感します。
まぁ、それでもなんとかいける所までやってみるのも、チャレンジです。
今度は、ネオジオンで普通に殴るデッキに挑戦してみます。

注1:武器供与とは、MSを相手にあげてコストを支払わせるカード。
ノイエ・ジールのイラストがいい感じです。
むー、ユーリ・ハスラーは、ネオジオンのキャラクターで出てくるのでしょうか。
答えは、第4弾でしょうね。 


 

1/23 練習練習

夕方、トライソフト横浜店(以後TS)に行きました。
なんと、町田などでお会いしているSさんとEさんと会う。
どうも、私をさがしておられた様子。さっそく対戦。
今週は、ガンダムウォーをやる機会がほとんどなく、なんとレイフィールドの方が多かったという、
かなり異常な週でした。(注1)
よって、ガンダムウォーを出来るのは、かなりよかったです。やはり、やっていないと感覚鈍りますから。

今日使ったのは、スクランブルエッグ(注2)と、現在目下調整中の青単の「巨大ユニット高速召還デッキ」、
そして、ノリスシュート。
現在調整中の「巨大ユニット高速召還デッキ」は、とりあえず基本コンセプトのみ確認。
戦えるデッキに仕上がるのは、まだまだです。しかし、想定していた問題点は、きちんと把握。
でも、ジオン単には、勝てないか……。
ちなみに、Sさんは、スクランブルエッグの強さを疑問視されていましたが、十分強いです。
というか、TSの大会で2位に入れば、文句ないと思うのですが……。
ノリスシュートでは、一本も取らせず。やはり、このデッキの異常な強さを実感しました。
今後は、このデッキを粉砕するデッキ構築が鍵でしょう。
もっとも、きちんと対策立てられるのですが(もうすでに、かなり発見されています)。

 

注1:レイフィールドとは、やのまんからβ版で構築済みデッキだけ出ているカードゲーム。
レイソウルというカードを出すと勝利出来るという変わったシステムです。
しかし、かなり序盤の展開が勝利を決めるので、そう言う意味では引きゲー。

注2:スクランブルエッグとは、スクランブル、ターンAガンダム、恫喝という3種のカードによるコンボで
勝利を目指すデッキ。コンボ決めるときに、ルールのきちんとした説明が必要という凄く手間のかかるデッキ。私も対戦するたびに説明していました。
詳しい説明を聞きたい方は、私にメールで連絡していただければ、返信のメールにてご説明いたします。
いくつかの大会で上位入りしたため、色物デッキではなく結構強いデッキであることが判明。


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