10月20日 ふぁみこん通り主催ショップチャンピオンシップ予選レポート


・以前より懇意にしていただいている亜Qさん主催の公認大会に参加すべく、長野県岡谷市まで行ってきました。
年2回ほどの恒例イベントとなりつつあるこのイベントですが、
今回は道化師さん、たーにぃさん、Iさん、そして私マリ〜ネの4人で参加です。
前日の19日。昼間にたーにぃさんと合流。マックでデュエルしたり、ゲーセンに行ったり。
集合場所は、最近ずっと使っている西地区センター。道化師さん、Iさんを待つ間に、
イタズラ(?)の仕込みをしたりして時間を潰す。
だいたい、7時頃に集合。大変な渋滞に巻き込まれ、到着が大幅に遅れたりなどもありましたが、
なんとか19日中に亜Qさんのお家へとつけました。
天候が雨だったこともあり、岡谷はなかなかの寒さ。風邪だけは引かないようにしたいところです。
実際には、すぐに寝たわけではなく、ニンテンドー64の007をやったり。
しかも、コントローラーが実は破損していたりしましたが、たーにぃさんに皆凹(へこ)まされました。
しくしく……。
次回からは、みんな一つずつ持参の方向でしょうか……。
64版007は、実際かなりおもしろいゲームです。
いわゆる「DOOM」系とも言えるゲームなんですけど、日本ではこの手のゲームって、
何故か少ないですし、新鮮な気分で遊べます。

・翌朝、起きるとTVが付いていて、謎のカラフル忍者6人組が三味線を引いていました……。
その後、龍騎とどれみまで観て、これまた恒例の温泉へ。
岡谷行の目的の一つに、これに朝に入る楽しみというのもありますね。

・大会自体は、総勢14名。4回戦で終わってしまう人数です。
私の今回のデッキは、青ウィニー。CS関東決勝を睨んでの調整のつもりですね。
一方、過去G7時代より、このデッキを使って4勝1敗以下の成績になったこともないのも事実。
実は相性の良いデッキかもしれません。もちろん、それだけ強いデッキでもありますが。
「心は、いつもジオン軍人(謎)」な私は、それほど使いませんが。
赤ハンターと言っても良いほど、赤に相性の良いこのデッキ。
赤が氾濫したら、使って上げて下さい。
ちなみに、今回の遠征組のデッキは、たーにぃさんとIさんが赤黒。
道化師さんは、赤茶緑の嘘破滅。一応、私のデッキはどちらとも相性の良いはず。

・ちなみに、自分の記録しているデータによりますと、今回が63回目の公認大会参加になります。
年に15回くらい出ている計算になります。なんとまぁ、という感じですけどねぇ。
(今年は、過去2年より断然多く参戦しています。)
実際に成績が安定しているわけでもなく、しかも優勝はかなり少ない。
やっと、今年に入ってギリギリ見れる成績になった気もします。4年目で。
今まで、いかにヘッポコプレイヤーだったのかわかります。でも、まだまだでしょう。
CS決勝を突破できたら、少しだけ理想に近づけるかも知れませんね。

第1回戦  VS赤青汚染デッキ ○○
・63回目でも、一回戦目は緊張します。やっぱり。
1本目。とりあえず、殴っていました。終わり。
え、と言われそうですが、実際にそれだけ相手のデッキがどうやら、地球寒冷化作戦で毒コインを10個載せる計画だとわかっただけ。
とりあえず、フィフスルナが出てきただけでした。
最初から、プロトガンダムにジュドーはインチキでしたねぇ。
2本目。しかし、対抗サイドボードなし。とにかく、オペレーション破壊を投入するのみ。
後は、殴っていけば光明が開けることを信じました。というか、サイドに対策カードがないので。
実際、サイドで投入した2重スパイが効いて、決め手と言える地球寒冷化作戦を破壊し、そのまま殴りきり。

第2回戦  VS緑茶嘘破滅 ×○○
・一戦目の緊張が何とか抜けて、2戦目。
相手の方のデッキは、緑茶嘘破滅。なんと、青ウィニーにとっては天敵です。
敵は、こちらの攻撃を拠点なりドップやガトルで防ぎ、しかも、ドロー可能。
コンボデッキ故、サーチ能力では赤入りの方が強そうですが、当デッキにとっては赤入りより厳しい相手なのです。
1本目。とりあえず、コンボが決まりました。その後、ジムと出し、ジュドーを引いて粘るものの、
やっぱり負けてしまいました。たった、一枚差で。
2本目。相手の方のコンボソースが揃わなかった模様。苦労しながらも、10点オーバーダメージを達成して、
殴りきり。
3本目。相手の方の完全事故。拠点が出ないようでは、ダメージ量で押し切られます。
なんとか、コンボを決めるても本国は残っていないようです。相手のドローアウトで勝ち。

第3回戦  VS赤茶緑嘘破滅 道化師さん ○×○
・この時点で、全勝は3名のみ。14人だからしかたないのですが、相手はなんと道化師さん。
デッキ相性で、分があるのはわかっていますが、逆に5ターン目までに致死ダメージを叩き込む必要があります。
決して、楽ではありません。とにかく、こちらがいかにゴールへと走りきるのか、その戦いの始まります。
1本目。完走。ダメージ量は普通だったかも知れませんが、なんとか。
サイドからは、オペレーション破壊を増やします。というか、それしか手段なし。
2本目。大体7ダメージくらいを与えますけども、しかしほぼ最速で決められました。
さすがに、完走失敗し、負け。決められたら、負けだという思いを新たにします。
3本目。道化師さん、どうやらGが引けずに、事故気味。
しかし、こちらもダメージ量が伸びません。序盤3点とか、弱めです。
それでも、なんとかダメージ量は増え始め、翻意で止められそうになっても、ロンド・ベルで破壊して、
攻撃を続けて勝ち。
この時点で、全勝は私のみ。次で勝てれば、優勝は確定です。最低でも、引き分けは必要な局面でした。

第4回戦  VS黒ウィニー  ○○

・地域によって、様々なデッキの流行り廃りがあるのですが、ここ岡谷では黒が強い。
黒ウィニーに報道された戦争が入ったフォルムで、ガンガン攻めてきます。ハマってしまえば、大型デッキも仕留めるこの形。
けっして、油断は出来ません。
1本目:序盤の展開から、黒ウィニーに負けている青ウィニーはどうかと思いますけど、どうたら私の人間力の低下が問題。
引きが味方せず、こちらの不利。殴り合いを演じても、負けるだけなので、ユニット数体を並べて、防御に徹します。
ユニット同士の交戦で、相手のユニット減らして、劣勢を跳ね返そうという魂胆。
苦しいほど、押され続けて、押され続けて、それでも相手のユニットを徐々に減らして、最後に逆転。  
攻勢に転じて、押し切りました。ウィニー同士の対戦は、こうしたプレイングが重要。
気の抜けない1戦で、ヘトヘトとなります。
サイドからは、相打ち上等どころか、相打ちを強引にこちらの優位へと変換する「質量ある残像」を投入。
青ウィニーの対ウィニー用決戦兵器です。はてさて。
2本目:やはり、展開で負けてます。人間力弱すぎます。ユニット総数では五分くらいのはずなんですけどね。
手札のGカードは、無駄に多くて泣けてきます。
それでも、プロトガンダムにジュドー。普通なら、これでも十分。
しかし、相手側の方が、展開で上回っています。
やっぱり、守りに徹するしかありませんでした。それでも、「残像」を引き、防御はかなり楽に。
残像は、賭の要素も微妙にあるカードですが、すべてそれに勝ち、優位を確保します。
1本目と同様、きれいにユニットを一掃して逆転しました。

最終結果、4勝(8−2)で優勝でした。
これにより、SCSのGT参加者決定戦に参加できる権利を確保しました。
しかし、そのためには再び年内か、来年1月には岡谷に行く必要があります。
すでに、今年は夏頃たーにぃさんが優勝されていますので、二人で岡谷に行くことになるでしょう。
ちなみに、2位は道化師さん、3位はIさん。あれあれ、なんと「ワン、ツー、スリー、フィニッシュ」でした。
やりすぎというか、なんというか……。
結果として、道化師さんが用意した豪華賞品「MS IN ACTION」のサイコガンダムは、
1位から3位まで辞退して、4位の方への賞品となったのでした。
実際、箱が随分と大きく豪華な物でした。
岡谷は、行かせてもらう度に思うのですが、皆さんプレイングやマナーなんかもしっかりされており、
結構好感が持てます。むしろ、自分には、とても参考になります。
月に2回くらいは、参加している公認大会ですが、結果はもちろんではありますけど、
プレイ時のマナーなどをきちんと遵守しているか、これも重要です。
偉そうに書いていますが、半分自分に言い聞かせています。
こうした事はずっときちんと守っていきたいと思います。

ではでは、また。


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