ターニィさん主催のミレニアム杯に参加。
デッキは、ぎりぎりまで考えました。
候補は、ジオン単色ウィニーとスクランブルエッグ。
しかし、1999年というガンダム20周年の記念すべき年のラストに適したデッキと
考えると難しい。結局やはり、ジオンウィニーにしました。
TRPGなどでジオンには、愛着があります。それにホームページにギレン総帥の演説を載せる
様な男が、この記念すべき大会でジオンなデッキを使わないのはかなりダメと思ったので。
本当は、「ジオン漢(おとこ)のデッキ」というのを当初考えていたのですが、
時間が無く断念したので、かわりにウィニーにしたわけです。
ちなみに、「ジオン漢(おとこ)のデッキ」とは、熱いジオン軍人のみで構成され、
その愛機でのみユニットが構成されているデッキでした。例えば、ノリスにグフカスタムは超基本。
無論、ガトーはGP−02Aといった感じです。
さて、実際の大会は参加者14名。少数ながらもメンバーは、ほぼTSの常連さんです。
第1回戦は、Sさん。む、この方はこの前の横浜の公認大会でも第1回戦に対戦した方です。
デッキも、むこうは一緒。「宇宙を駆けるデッキ」
一戦目は、こちらがコンボを決められて負け。
2戦目は、こちらがサイドボード開始。デッキの中に重爆撃機の転用というカードを入れる。
これは、自分のユニットはすべて高機動になるというもの。
相手のコンボの起動をここで、ストップさせて勝利。
3戦目は、ジオンのウィニーの速攻の強さを見せつけました。これでまず勝利。
第2回戦は、Aさん。何故にAさんなのかといえば、TSの常連の方に聞いてください。
相手は、ネオジオンターンAのデッキ。転向や指揮系統の混乱を入れたデッキ。
序盤は、有利に展開したものの、支援部隊を場に出されてから、逆転されてしまい敗北。
第3回戦。ティターンズとネオジオンのデッキ。
勝負は、ジオン速攻の力で、すぐに勝負をつけてしまいました。
結局、相手のデッキの全容がわからないまま……。
第4回戦。Oさん。この前の大会でも対戦した方です。
デッキは、連邦単色。勝負は、1戦目は向こうが、ガンダム(ジャベリン装備)がうまく機能して敗北。
それ以降は、こちらがジオン速攻のパワーを見せて勝利しました。
やはり、普通に強いですね。ジオン速攻は。
最終結果は、3勝1敗で4位に。賞品は、1/144のケンプファー。
かなり、うれしかったです。うーん、何とか入賞したかったです。
現在最強クラスのデッキたるジオンですし。今後も精進です。