【GUNDMAWAR大会参加記録 過去の戦績】


1999年

12月18日:トライソフト横浜店主催の公認大会に参加。
今回は、会場がお店(今までは、お店の中ではなく他の場所を借りて行われていました)
の中の大会で、16人での大会で4回戦。
大半がトライの常連客と言うことで身内の大会と言ってよいかもしれません。
しかし、団体戦で大暴れした人達が参加している大会ですからね。レベルは、高かったはず。
私の今回のデッキは、「スクランブル」と「∀ガンダム」と「恫喝」によるコンボデッキ。
通称「スクランブルエッグ」です。先週あたりから作って調整を始めたデッキで、
なかなか勝利が見込めるようになったので、大会に出そうかなと思ったのです。
後一つ、身内の大会なので、必ず勝ちに行くジオン単やティターンズ単ではなく、
コンボやって遊ぼうと考えた次第。でも、一発決まれば勝ちが見込める一撃必殺デッキなので、
結構やっていて楽しいのが利点です。

第1回戦。いきなり、トライの常連のSさんと勝負。
向こうのデッキは、宇宙を駆けるデッキ。一撃必殺という意味では、同じ様なデッキですが、
こっちよりも早く必殺コンボ撃てるので、厳しい相手です。
1本目は、こっちの引きが死亡状態で負け。もう、1秒でも早く殺してくれって感じ。
2本目と3本目は、きちんと決めて勝利。       
混戦が相手のユニットというかMSを封じたのが勝因ですかね。

第2回戦、Fさん。同じトライの常連さんです。デッキは、ティターンズ単色。
この方とはトライの大会のたびに対戦しているような……。
しかも、向こうは私と他もう1人のデッキ用の対策カードを入れてきたと言ってました。
うーむ、これは勝てないんじゃねぇ? とか思いつつ対戦。
1本目は、私の勝利。しかし、これは向こうにしては折り込み済み。
2本目以降のサイドボードから対策のカードを引っぱり出してきました。
うぐぅ、やばいなぁとか思いつつ勝負。しかし、良いようにデッキが回った私の勝利。
結局、Fさんは、我がデッキ対策のカードを引きませんでした。
ですが、まさかスクランブルエッグ対策をしてくるとは……。
考えれば考えるほど、よく勝ったと思う勝負でした。

第3戦目。Oさん。また、トライの常連、つまり身内です。
デッキは、ジオン単ウィニー!!
このデッキの最大の強敵の登場。というか、ジオン単に勝てるような調整はしていなかったのですが……。
1本目は、戦線の拡大が相手の山札を引ききって勝利。
2本目、向こうは事情聴取というカードで、私のデッキのコンボを封じに来ました。
結果、見事に封じ込まれました。いわゆる3本目も似たような感じ。
こちらのプレイングミスがなかったら、勝てたかもしれませんが。
結局、ここで1戦落としてしまいました。
チャンスは、あったのですが。まだまだ、精進ですね。

第4戦目、Yくん。また、身内。うう、厳しい戦いが続きます。
しかも、彼は一回トライソフトの大会で優勝しているはず。
逃げて良いですか、と言いたくなりました。
デッキは、宇宙を駆けるデッキ。
というか、まさか宇宙を駆けるデッキを1日で、2回も対戦なんて、
そういう人も珍しいかもしれませんね。
1本目は、向こうの事故に対してこちらが常に優勢展開して勝利。
ただ、向こうはアナハイムエレクトロニクスというカードで、様々な色のカードを適度に使用。
厳しい勝負には変わりありません。
2本目は、こちらが押し気味で勝負を展開しました。向こうがユニットを出したら、
整備不良と混戦で、完全に封じ込む。ですが、向こうも頑張ります。
結局、戦線の拡大で山札を削り、最後に派手に決めた私の勝利。

大会が終了してトータルで、3勝1敗。対戦的には、7勝3敗でした。
勝率の関係などで、私が2位に!!
今まで、3位はあっても、2位は初めてです。しかも、これで2000年度の上半期のグランドトーナメントの
参加権をGETしたはず。このデッキで、よく勝てたと思いつつ良い経験になりました。
1位は、第3戦目で私と対戦したOさん。3位は、1999年下半期東京公式大会の覇者のTさんでした。
今回は、対戦相手がALL身内。
対戦して結構辛かったです。なにげに、厳しい大会でした。
もっとも、楽な大会っていうのは基本的にないのですが。
でも、この前の団体戦よりは確実にレベルが高かったですね。勉強になりました。
しかし、勝てたので純粋にいい気分で終わった大会でした。
次は、1999年最後の大会、非公認ながらも再びトライでの大会である、
「ミレニアム杯」です!!大晦日をガンダムウォーで締めるという楽しい1日になるはず。
1000年記終わるにふさわしいデッキで行きたいと思います。
もしや、ジオン単!?もしくは、ターンAで。


12月5日:カードフェスタ99において開催されたガンダムウォー団体戦に参加。
その日は、11:00、13:00、15:00の3回開かれました。
我々は、そのうちの11:00に参加。
メンバーは、以前からいくつかの公認大会で知り合った皆さん。
私は、なんと、大将させられる。デッキは、ジオンウィニー。
なんといっても、長い間使い込んだデッキですからね。

勝負は、5人のチームで、一戦だけでの勝負。
大将が勝てば、5点。以下、副将4、中堅3、次鋒2、先鋒1点。
つまり、大将が勝たなければどうにもなりません。
しかし、私は引きがダメダメ……。プレイングもさることながら、
おもしろいくらいGカードを引いてしまい、ろくにユニットを引かないで負けまくってしまいました。
おそらく、あの引きならば、重たいGP−02AもGカード11枚のデッキで平気でプレイング
できそうですな……。当然、私がだらしない以上、チームも勝てません。
結局、1戦目と2戦目は、落としてしまいました。
3戦目、相手は、黒ターンAのデッキ。今回もすばらしいほど引きの弱い私。
しかし、今回は違いました。中盤ユニットがラッシュで出せて、場には異様な数のユニット。
ですが、相手は、「補給路の混乱」(毎ターン、リロール出来るユニットが一枚になってしまうカード)
で動くに動けなくなりました。
相手のユニットは、ジ・オ2体(ハリー中尉とライラが乗っていた)。
本来ならば、私の負け確定の局面ですが、ここは、踏ん張りどころ。
また、リーフファイトのブースに行くために来ていた大学の友人まで見に来ていたので、
負けるわけにはいかなくなりました……。
結局、相手のプレイングの未熟さと序盤でダメージを与えた分が生きて勝てました。
3戦目では、他の方も勝てたので、まぁ点数的にはそこそこの結果で8チーム中5位でした。
この時間の優勝は、トライソフト横浜店の常連軍団のBチームのギャローズ・ベル。
他の時間帯にもそれぞれチームを送り込んでいます。
しかし、横浜軍団の快進撃はここからでした。

2回目の13:00。なんと、私は8チーム中7チームしか来ていないということで、急遽チームを
その場で作って参戦!!デッキは、変えずにいざ参戦。
私は、今回は大将になったのは、2戦目だけ。個人的成績は、2勝1敗。
1敗は、対ウィニーデッキに負けました。
さすが、ウィニーをメタゲーム(想定すること)されては、ダメでしたね。
3戦目は、同じウィニーだったのですが、こちらの引きが最後の最後で大爆発して勝ちました。
実際は、チームは6位。急造のチームなのですから、しょうがないといえばしょうがない結果ですね。
むしろ、参加賞をまたGET出来たのが、良かったりして……。
優勝は、またもやトライソフト横浜店の常連軍団のAチーム(エースチームとも言う)の、Y’S。
このチームは、実力者揃いだったので、当然の結果とも言えます。
そして、15:00。私は参加は、さすがに無理だったのですが、
横浜軍団は、2位。なんと、完全制覇とは行かないまでも、ほぼ団体戦を制したわけです。
この団体戦は、横浜軍団の凄さをとにかく実感した大会でした。
ちなみに、この大会、各時間の最後にジーク・ジオン!!と叫んで締めなのですが、
無論、3回とも叫びましたよ。ジオン軍人として(なんのこっちゃ)。
しかし、楽しい1日でした。ただ、自分の未熟さに悲しくはありましたが。
まだまだ、精進ですねぇ。
次の公認大会は、12/18、トライソフト横浜店主催!の大会に参加予定です。
今回は、会場はお店の中。16名なので、小規模ですがレベルの高い大会になると思います。
さて、どうなることやら。


11月28日:イエローサブマリンお茶の水店主催の公認大会に参加。
デッキは、カウンタージ・オ。このデッキ自体を作ったのは結構前のですが、
これで大会参加は、なんと初めて。最近は、速攻デッキでしか出場していなかったわけです。
いつかは、と思っていましたが、今日使ってみました。

まず、会場のお店の下にあるゲームセンターで、なんと大学の後輩とばったりと会う。
なんと、地元がここだと言う。ちょっと、びっくり。
会場に行くと、トライソフト横浜店によく来る方々と会う。
といっても、今回この大会に参加したの理由は、みんなが出るというので、
私も、という事もありました。
また、公認大会で知り合った方々とも大会に出れば会えるだろうという考えもありました。
実際、会えました。そこで、12月5日の団体戦の話し合いも行う。
しかし、トライソフト横浜店の常連軍団が、3チーム(1チーム5人)で来るとも聞いていますし、
不安が募る。せめて、エースチームには、当たりたくないです。

第1戦目は、なんともう知り合いの方との勝負。
相手は、対ジオン速攻を考えた黒ターンAデッキ。
勝負は、私が勝ってしまう。うん、知り合いとの潰し会いは、嫌な物です。

第2戦目も、同じく知り合いの方。以前、東京公式大会でも対戦した事があります。
相手は、ジオン速攻。負けてしまいました。
やっぱり、腕の差は大きいですね。まだまだ、精進という気分です。

第3戦目は、やっと知らない方。相手のデッキは、いわゆる混戦デッキ。
混戦というカードで、戦局を停滞させ、その間に徐々にダメージを与えると言う形。
勝負自体は、苦戦しながらも勝利。サイドボードに、混戦対策のカードを入れておいたのが、勝因でしょうか

第4戦は、青黒。様々なカードを駆使して、巨大なユニットを出すデッキ。
1本目は、こっちのデッキが回らずに敗北。
しかし、2戦目以降は、きっちりと取って勝利。カウンター・ジ・オのバランスの良さが発揮された感じです。
なにしろ、こちらも巨大なユニットというかMSを出せますから。

第5戦目、なんと座ったテーブルには、トライソフトのメンバーが3人も!
6人座っているわけで、半数。
しかも、皆さんの成績を考えると、ここは、優勝決定戦もある上位卓。
ここにこれただけでも、うれしかったです。
さて、相手は、混戦ロックデッキ。
向こうは、カウンタージ・オ対策が入念してあったため、1本も取れずに敗北。
うーん、厳しい攻めをされました。反省。
優勝は、私のHPからもリンクさせていただいている「Umbrella R&D」の主催者、
谷岩番長様。全勝文句なしの優勝です。2位もトライソフト横浜店の常連の方。
結論としては、ジオン速攻は最強のデッキという事です。
次は、団体戦。初めて経験する形の戦い。
さて、どうなることでしょうか……。


11月20日:トライソフト横浜店主催の公認大会に参加。
もう、GT(グランドトーナメント)参加権を手に入れているので、
デッキは、まだ作りかけ(要するに練りこみがまだまだなんですよ)で参加。
デッキは、ロックデッキにも似た感じの対速攻デッキ。
最初の対戦は、以前も対戦した方で、結構な実力者。
連邦軍単色との対戦で、向こうのプレイングに敗北する。
高機動のガンダムGP−01FBには、困った。
次は、同じ連邦速攻。なんというか、相手の妙な調子のプレイングに、
プレイングのリズムが崩されました。
次は、ティターンズ・ターンAデッキ。過去に対戦経験のある方ですが、
私のデッキも青・黒・ターンAなので、デッキを限界まで削り会う展開に。
ターンA同士ですと、神経使います。
次は、ジオン速攻。私もジオン速攻使いなので、欠点はよくわかっています。
結果は、快勝。まぁ、ジオン速攻のみに照準をつけたデッキで、その照準をつけた
デッキにすら、敗北するようでは悲しいですが。
最後の対戦相手の方のデッキは、ネオジオン単色。
私が全然想定していない相手で、向こうも私のようなデッキは、想定外だったようです。
結果、両方とも苦慮しながら対戦するという形に。
なんとか、勝ちましたが、一番疲れた対戦でした。おそらく、対戦相手も一緒でしょう。
最終的に、2勝3敗。
まだまだ改良の余地があるデッキなので、いろいろと工夫していきたいですね。


11月14日:イエローサブマリン町田店主催の公認大会にまたもや参加。
形式は、前回と同様。違うのは、サイドボードがないこと。
デッキは、ジオン単色速攻デッキ。ただし、異常に早く回るように改良した物です。
恐怖のユーリ・ケラーネも入れてあります。
無論、よって事情聴取というカードも3枚に増加。
理由は、ガンダムマニアであれば説明不要(この辺が、ファンデッキか?)。

第1戦目は、同じジオン単色速攻。
一本目以外は、スムーズに撃破。どうも、引きで私が買っただけで、腕が未熟だと認識。
前回、第3位に入ったからと言っても、まだまだですね。

第2戦目は、連邦とティターンズの速攻系。
防御と攻撃力の見事なバランスに完敗。また、引きがダメすぎました。

第3戦目は、知り合いの方と対戦。
向こうは、私をそれなりの手練れと評価してくれています。
恐縮だが、私にそこまでの実力はないのですが。でも、なんとか勝利。
引きで、私が速かったのが勝因。まぁ、速くなければ、何が速攻かという感じです。

第4戦目は、私と同じジオン速攻。今回は、ジオン多し。
結果は、引きで爆発した私の勝利。なんといっても、ジェネレーションカード1枚で勝ったのは、
自分でもびっくり。やっぱり、ユーリ・ケラーネは、禁止カードにすべきかと。
最終結果は、3勝1敗の3位。またもや、入賞。これで、なんとか前回の勝利がまぐれでないことを
示せたのではないでしょうかと。しかも、私の公認大会で出来た知り合いの方も、2位。
自分の入賞よりも、そっちの方がうれしかったです。これで、一緒にGT(グランドトーナメントの略)
にいけますからね。
勝率も5割以上をなんとかキープ。でも、今後も精進しないとダメでしょうね。
自分の腕の未熟を痛感させられた大会でした。


10月30日:イエローサブマリン町田店主催の公認大会に参加。
スイスドロー2本先取形式、全4戦。デッキは、ティターンズのみの速攻デッキ。
第1戦目は、ティターンズとネオジオンの混合速攻。
一本目を落とすものの、なんとか勝つ。

第2戦目は、いわゆるカウンタージオ。厭戦気運というカード(手札を持っているぶんだけ
ダメージを受けるカード)のおかげで、徐々にダメージを与えてなんとか勝利。

第3戦目は、知り合いの方と対戦。しかも、かなりの実力者。
そして、似たようなデッキと、接戦確定の苦戦した勝負になる。
結局は、序盤でダメージを与えた私の勝利。
これほど、厳しい勝負もなかなか味わえないでしょう。

第4戦目は、以前別のカードゲームで対戦したことのある方で、同じく相当の実力者。
結局、いいように撃破されてしまいました。
結果は、3勝1敗の3位。これで、グランド大会への参加権を手中にしました。
というのも、7月初めから11月30日までに開かれた公認大会で、3位までに入賞した
人は、グランド大会に参加する権利があると、
カードゲーム雑誌のバンダイの広告に書いてありました。
大会は、2000年の1月8、9日。後、2ヶ月くらいですね。


10月16日:トライソフト横浜店主催の公認大会に参加。
結果は、スイスドロー2本先取形式、全4戦中2勝2敗(取ったセットでは、6勝4敗)の結果でした。
勝率5割をギリギリキープですかね。皆さん、色々と考えられたデッキと対戦することが多くて勉強になる。
速攻だけがデッキではないぞという感じ。
もっとも、優勝したのは結局ティターンズのみでの速攻デッキ。2位の方も同様。
うーん、最近の速攻デッキは、ユニットに偏った構成でその数で押し切るデッキが多いです。
アッパーよりジャブって感じですかね。今後、これにどう対処するか?
結構難しい課題になってきました。
力には、やはり力かな。


9月25日今日は、ガンダムウォー発売元のバンダイ主催ガンダムウォー東京公式大会に参加。
結果は、スイスドロー2本先取で5戦。5戦中3勝2敗。
全体で、80数人中23位。デッキは、ジオンとティターンズによる速攻。
手札とGカード(国力を発生させる。これがないと話にならない)を破壊を目指すデッキ。
しかし、戦う相手が皆速攻デッキには参った。みんな思うことは一緒のようですね。
最後の一戦は、惜しいところで星を落として、自分のレベルの低さに悲しむ。
まぁ、精進あるのみですね。
強豪揃う東京大会で、23位は自信がつきましたよ。これからも頑張りましょう。


9月19日:イエローサブマリン町田店主催公認大会に参加。
今度は、ティターンズ単色速攻で参加。ただただ殴るだけという単純明快なデッキです。
結果は、スイスドロー2本先取で3勝2敗。勝率5割を越えたところですか。
戦いは、序盤2戦は敵のデッキの前に惜しいところで粉砕される。
混戦主体のロックデッキ(といっても、わかりずらいかもしれませんね、強いデッキです)。
しかし、3戦目以降は、引きのよさと相手のミスに助けられました。
うーん、運がいいですな。しかし、速攻というデッキは総じて強いですね。
このゲームの特性は、ダメージ与えて山札が0になると負け。ということは、
さっさと山札を削る速攻の方が強くて当たり前ですね。
帰りに大会で出会った方と話し合って、あるデッキを思いつく。
いけるかも〜と少し思ってしまった。


8月20日:イエローサブマリン町田店主催の公認大会に参加。
ジオン単色(つまり、ジオン軍しか使ってないって事ですね)の速攻で戦いに臨む。
結果は、4戦して2勝2敗。しかも、3戦中2本の形式でなく、一発勝負。
今回は、4戦目が大激戦。同じジオン単色系であるか故の接戦になった。
結果は、負けましたが、まぁカードの引きがいい方が勝った感じですな。
ああいう接戦にでも勝てる腕を持つべきですね。
その後、有志(4人)でスターター2つを買ってのシールド戦。
なんと、3連勝。カードが速攻に向いたカードを引いたのが勝因ですかね。
もっとも、コモン(要するによく出るカード)ばっか引いたってことなんですがね……。


7月4日:トライソフト横浜店主催の大会第2回に参加。
今回のデッキは、以前3戦の高機動デッキではなく、ジオン速攻デッキで参加する。
私の持つ2種類のデッキのもう一つを実戦投入したかったため。
ただし、前日改修したが……。
結果は、5戦中3勝2敗。40人中13位。まぁ、そこそこ。
今回は、第2弾「撃墜王(エース)出撃」の発売して初の大会で、今後のガンダムウォーの
戦いを考える上で、かなり重要な大会と信じて参加したが、実際第2弾を有効に使われるプレイヤーも
多くて、さすがという感じである。ちなみに、今回の一位は、カウンタージオだが、
2、3位はティターンズ速攻だった。第2弾で、使えるカードが増加したためだった。
今後の大会でも、要注意でしょう。
その後、おまけでシールド戦(スターター1個とブースター2パックをその場で空けて、
その場でデッキを組んで、戦う)に参加。
4戦中、3勝1敗。14人中第3位という好成績。引きが良かったのが、勝因でした。


6月13日:イエローサブマリン渋谷店主催の大会に参加。
しかし、私は失念していた。
98年12月、エヴァンゲリオンカードゲームの大会に参加したとき、
そこで、1,2位を占めたのは、渋谷店を根城にする人達だった。
そして、この大会にもその姿があったのは、当然であった……。
1戦目、早くもエヴァの大会の2位の人と対戦。ジオンウィニーであったのである。
結果としては、1勝4敗(各3本2本先取で勝敗を決める)。
負けたデッキのうち、ジオンウィニーがまた大半だった。
うーん、しかも、今回はカードの使うタイミングがまだまだ甘いと感じた。
経験が足りないのが、最大のネック。対戦カードゲームをプレイする経験自体が足りない。
デッキ構成うんぬんでないと勉強になった大会だった。


5月29日:トライソフト横浜店主催の大会に参加。スイスドロー方式3本勝負で、5回戦行った。
第1回戦 1勝2敗
第2回戦 1勝2敗
第3回戦 2勝1敗
第4回戦 2勝0敗
第5回戦 0勝2敗
これで、トータル2勝3敗である。しかも、負けたデッキは、すべてジオンウィニー。
全く、極端な話というか、ウィニーに対する対策が必要と痛感させられた。
また、ゲーム展開もまだまだ経験が必要と思う。反省反省。
というか、デッキの力を完全に引き出していないのである。未熟である。
ちなみに、優勝者は、「カウンター ジ・オデッキ」だった。
というか、デッキの潮流があまりにも鮮明というか、露骨である。
ジオンウィニーか、ジ・オデッキのみってなんだかなぁ。
ジ・オを持たぬ私には、できぬ相談である。


5月15日:イエローサブマリン秋葉原店主催のガンダムウォー大会にでる。
スイスドロー方式の8回戦。スイスドローとは一回戦い、その後は、
点数が同じ者同士で戦うというもの。私は、3連敗後に5連勝。
始めて1ヶ月も満たないで、しかも、実際デッキ組み始め、やっと形ができたのが、
前日の15日という状況では、よくやった方である。カードの引きの運がよかったのでろう。
今日ばかりは、運の神に感謝したい。
しかし、ジオン速攻(ウィニーとも呼ぶらしい。MTG用語はよくわからん)や、ジ・オデッキが
多かったのは、印象的。みんな強いカードは、よく使うと言うわけだ。
もっとも、私もGWのオフィシャルHPに載っていたある大会の優勝者のデッキを参考にしているから、
人の事は言えない。しかし、一応オリジナリティは、加えてある。
ジ・オを持っていないという事情もあるのだが。ただ、趣味も加わっている。
ドライセンを愛用する所なんて特に。リゲルグを入れているのも、同様の理由。
しかし、この両方ともなかなか使えるので、問題ない。


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