4月29日:イエローサブマリン池袋店主催公認大会に参加。
デッキは、連邦単色ウィニーの通称G7。
ジェネレーション7枚しかないデッキです。
必要Gも、1でいいカードしかないのも特徴です。
第1戦目
む、東京のジプシーチームの方。
デッキは、そぼろジ・オデッキ。要は、茶入りのカウンター・ジオです。
1本目。こちらが、かなり回ったのですが、途中からユニットを引けず、
木星圏で止められ、核でユニットを流されて負け。
うう、木星圏はアウトですよ。
2本目。相手の方のGが偏ったため、殴りきる。
3本目。引きが、いまいち。
G7は、引きがよくないと、そこまで強くありません。
防御力はかなりあるのですが、攻撃力不足なのです。
サッカー日本代表みたいに決定力不足に悩まされます。
結局、間に合ってしまう。
核で流され、ドーベンウルフにキャラ・スーン。
秒で負けです。以上。
×○×
第2戦目
デッキは、黒緑ウィニー。しかも、打撃力重視型。厳しい。
1本目。向こうの馬鹿回り。
終始押されて勝負が進む。結局、特攻+死守で大ダメージを受けてしまい負け。
プレイのペースも向こうが取った感じでしたね。テキパキとプレイングされました。
2本目。相手の方は、ジオン十字勲章を置く。
なるほど、引きをサポートですか、と感心しながら、プレイング。
ここで、初めて「兄と妹」というカードが真価を発揮し始める。
相手の攻勢を止め、かわしていきます。
やがて、相手の方は2枚目(!)のジオン十字勲章を置く。
これは、ダウトでした。自軍敵軍関係なく、ユニットが撃墜されるとカードを引く、
というこのカードは、重複してしまいます。
つまり、2機ユニット落ちれば、4枚ドロー。
さすがにこれは引きすぎです。
相打ちを取り、ライフを削って勝利。
今度は、こちらがプレイのペースを握る。
私の性格がせっかちなせいもあるのでしょうが、フェイズの進行のイニシアティブを握ります。
つまり、「じゃあ、何々フェイズですね」とか「このカードの効果は、どこどこのタイミングですね」
と言って、ペースをこちらの物にしていく訳です(しかも、大きな声で)。
3本目。やっぱり、相手の方は、ジオン十字勲章を2枚置き。
おかげで、かなりのハイペースでデッキを減らすことに成功。
こちらのユニットを落とさないように気をつけながら、相手ユニットをゆっくりと料理。
それだけでも、最低相手の方は2枚ドロー。本国に2点ダメージです。
結果、勝利。
×○○
第3戦目
デッキは、青茶。なかなかに堅そうでいやな感じです。
1本目。こちらが、大事故。ユニットをまったく引けない形に。
その間、相手側に百式や、イーゲルが登場。そして、
百式にアームドベースオーキスが乗りました(!)。
高機動パンチされて負け。
2本目。こちらが、普通の回り。相手の方は、やや事故ぎみだったようです。
普通に殴りきりました。
3本目。またもや、普通の引き。勝てるのかな、こんなんで、とか思ってしまう。
向こう側には、ジムとかジム改とロスト・マウンテン登場(相手のデッキが見えないっす)。
そして、ターンAガンダム(サーベル装備)まで。
しかし、わずかづつですが、殴って相手に消耗させる。
ロスト・マウンテンもなんとか突破して、ぎりぎり勝利を収めました。
実にじっくりとあせらずに殴りきりました。全然ウィニーじゃないですなぁ。
×○○
第4戦目
ジオン単。待ちに待った相手です。勝たねば。
と思ったら、相手のデッキはウィニーというよりスライ系でした。
1本目。こちらが回らず、向こうに最後の選択を出されて負け。
ここで、サイドから一時休戦を投入。
2本目。こちらのやや優勢。
重爆撃機の転用、最後の選択を一時休戦で凌ぎ、兄と妹で相手の攻勢を捌いて勝利。
3本目。ほぼ両者五分。
というか、こちらがやや引きで負けていました。
向こうには、ギャンとか、ジョニー専用ゲルググとか登場(!)。
G7は、重たいユニットに弱いので非常に困ってしまいました。
しかし、一時休戦を3枚引ききり、再び兄と妹で凌ぎきって勝利。
非常にギリギリの勝負で、きわどかったです。
第5戦目
同じ連邦ウィニー。思わず、冷や汗が出ました。
これは、引きと実力がもろに問われます。負けられませんね。
1本目。向こう側が、やや優勢に序盤が進む。
向こうは、Gを多めにして「必殺の一撃」入り。
防御力では、負けてます。しかし、ユニットの引きでこちらが圧倒。
数で押し切りました。また、相打ちの取り合いでも、こちらが確実に生き残る形に出来たのが勝因ですね。
2本目。こちらは、妙にユニットが少ない。
しかし、ユニットにキャラクターは、よく乗る。
実は、よかったんですね。相手は、手札が貯まるものの、使わない。
ようするに、こちらが先に乗せるので、乗せられなくなったのですね。
ただ、中盤までは五分。ユニット総数で負けていたのが痛いですね。
しかし、終盤、知らぬ内に優勢に。どうやら、ユニットの落とし合いで、優勢になってきたのが、
やっと効いてきたようです。
そして、相手のテリー・サンダースのテキストを忘れていた事によるプレイングミスで、
ユニットを一気に喪失した結果、こちらがフルパンチで勝ち。
○○
最終結果は、4勝1敗(W9−L5)で、5位。
もう少し、星を落とさなければ、3位にいけそうだったのですが、残念。
G7は、微妙に強かったですね。
ただ、毎回ジェネマリガンを繰り返したのが苦労した点でした。
そのため、シャッフルは非常に入念に行いましたが。
しかし、G7は結構おもしろいデッキではありますね。
作って損のないデッキです。