3/12  イエローサブマリン渋谷店主催公認大会レポート


3月12日:イエローサブマリン渋谷店主催公認大会に参加。
今日は、始発の次の電車で池袋のサンシャインへ。
同人誌即売会のサンシャインクリエイションに行くためです。
「同人誌即売会は、始発が基本」と孫子は言ったか言わなかったとか。
しかし、その日は見事に雨。サンシャインの外の会場へと並ぶ列は、
周囲のビルのためか、風がやむことが少なく、まるで真冬。
おかげで、近くのマクドナルドに途中で一回避難しました。
会場は、11時。しかし、1時間ほどで買う物はなくなり、
途中で合流していた大学のサークルOBの先輩方と別れ、渋谷へ。
池袋駅で電車に乗ったのが、12時20分。
渋谷到着は、12時38分。
渋谷を疾走してイエローサブマリン渋谷店についたのが、12時41分。
確か大会情報によれば、12時40分はじまりのような……。
ですが、クリエイションで並ぶのに体力のほとんどを使い切っていた私は、
別に参加できなくてもいい気分でした。
今日は、本来ターニィさんたち横浜勢の応援のつもりでしたので。
ただ、極力参加出来るのであれば、してみようと思ったのです。
店に入ると龍さんが、エントリーされたところでした。
お店の方に聞くと、キャンセル待ちではあるが、出場できるかもしれないと言われる。
早速、キャンセル待ちしてみる。
と、数分で参加出来ると判明しました。
ちなみに、今日のデッキはカウンタージ・オ。昨日多少調整しました。
完全に、サイコミュやノリスシュートなどの、
ターンAの入ったデッキへのメタで構成され、他のデッキを完全に切った形にする。
出なければ、ウィニー対策用に混戦などを入れていたはずですから。

第1回戦。××
相手の方は、カウンタージ・オ。ある意味で引き勝負になるはず。
その引きが昨日に引き続いて最低。
まず、最初の手札に赤Gがないところから始まり、ユニットなどお目にかからない。
結局、1本目は撲殺されました。
2本目は、赤Gがやっと来る。
一安心と思ったら、今度はG自体引かない。
手札にジ・オがいる状態で殴り倒されました。

第2回戦。××
相手の方のデッキは、カウンタージ・オではなくて、
同じような形で、ユニットがサイコガンダム(第4弾版)とザクV改で、
キャラクターがニュータイプでした。
2本とも、再び事故。
1本目は、Gを引かない。
2本目は、色が揃わない。つまり、黒Gが出ずに核もジ・オも出ませんでした。
というか、ユニット自体が引いていなかったので、結局同じではあったのですが。
という感じでした。
冗談ではなく、今日の引きは間違いなく今までのガンダムウォーの大会参加経験でも最低だと、
断言できます。しかし、ここまで引かないのは珍しい。
内部調査もなかなか見ないし(3枚入っているはずなのですが)。
クリエイションの疲れもあって、私はこの時点でグッタリ。
ギレンの野望での士気がゼロのジオン軍状態でした。

第3回戦。○×○
相手の方のデッキは、赤白。
昨日も赤白とは対戦しているので、最近流行なのかな?とか思ってしまいました。
1本目。こちらが、普通のカウンタージ・オの回りを見せる。
いつもこうでしたら、苦労ないですね。
結局、ジ・オで殴りきる。
赤白は、ある意味で場を制するだけのカードがないために、
核で場のユニットを粉砕できるカウンタージ・オには、少々分が悪いかもしれません。
2本目。よく覚えていないのですが、
相手の方がユニット展開は間違いなく早かったです。
というか、5ターン目に核。6ターン目にジ・オという黄金パターンを今日は、
ほとんど見ていません。というか、Gはまともに並ばないですね。
3本目。両者、事故で場が停滞する。
なんといいますか、序盤はGを両者とも場に出すだけで勝負が進みました。
Gが、相当場に出た頃、やっと、私がゼク・アイン(第3種兵装)を出す。
しかし、ジ・オは見たことがない……。
Wが出たらおしまいだと思いながら、普通に殴り続け、
やがて、2体目のゼク・アインが出て殴りきりました。
結局向こうの方は、ほぼGしか出ない様子でした。
うう、事故はやはり怖い。

第4回戦。××
相手の方のデッキは、カウンタージ・オ。
しかし、軽いユニットと「強襲 阻止限界点」(実際は、阻止出来ませんでしたね)、
血の宿命と、ウィニーへの対策がされた形でした。
1本目。黒G先行。というか、これまでの今日の初期手札ほぼ黒G。
相手に軽めのユニットで、殴られる。
しかし、核の衝撃を出して破壊。
これ以降、両者はユニットを出すと核で流されるという展開が続きました。
結局、両者のユニットはなくなり、それから後は、引き勝負。
密約を引けばなんとか、と思いながら引き合いました(というか、こういう展開になっている時点で、
自分の未熟さを痛感しますね)。
結局一枚差で、負け。カードを自分でセシリアして、本国を1枚増やすなどのプレイングをするなど、
涙ぐましい努力もむなしい結果に。
2本目。こちらが、G事故。
向こうにも、軽いユニットしか出なかったのですが、結局殴りきられました。
というか、今日は本当に事故がほとんど。
この時点で、ほぼ体力は0。

第5回戦。×○×
相手の方は、S郷さん。1999年度の下半期GT7位の方にして、以前勝負したことがあります。
前のレポートでも、一度触れましたが、エヴァカードゲームの公式大会でも、
勝負したことがありますので、カードゲームでの勝負では3回目です。
しかし、何故にこの位置。この方ほどの強豪が……。
デッキは、連邦ウィニー。この時点で、ほぼ負けを意識しました。
なにしろ、ウィニー対策していませんから。
1本目。とりあえず、殴りきられました。
やはり、速さでは間違いなく負けますね。
2本目。向こうの立ち上がりがやや遅い感じでした。
連邦ウィニーは、速さでは私も使うのでわかるのですが、申し分ないです。
ですが、破壊力ではジオンにやはり勝てませんね。
おかげで、まったくウィニー対策なしでも、少しでも立ち上がりが遅ければ、
カウンタージ・オでも勝ち目はあります。
核で相手のユニットを流して、ジ・オで殴る展開になりました。      
とどめは、ジ・オによるポンプアップ。
それを確認した上での、一時休戦をカウンターして相手に密約を撃ち勝ち。
3本目。ふたたび、黒G先行。
オプショナルマリガン(手札が気に入らない場合、切り直して良いというもの。ただし、手札は減ります)
をするものの、またもや黒G先行。
勝負は、核で攻勢を止めたものの、ユニットを大量に出されて、
こちらが、削りきられました。
S郷さんは、プレイングがしっかりされているので、勝負していても楽しいです。
非常に勉強になる対戦でした。
今日当たった相手の中で、無論最も強いプレイヤーでした。
それにしても、何故今日はこんな下位に……。

結局、1勝4敗(セット数は、W3−L9)。
優勝は、サイコミュデッキを駆って出場された龍さんでした。
おめでとうございます。うーん、渋谷での勝利は間違いなく強者と名乗ってよいものかと。
今日は、体力の消耗した状態ではありましたが、
Gの引きがまるで悪く、まともに勝負できたのがほんのわずかだけでした。
昨日も同様に引きが悪く、運に見放されていました。
ただ、デッキ構築でも、やや素のカウンタージ・オでは勝ちきれないかな?とも思ったりもしましたが。
しかし、今日はメタ相手に一度も当たらず、ターンAの入ったデッキとすら当たりませんでした。


コーナーTOPに戻る