2月20日:イエローサブマリン町田店主催公認大会に参加。
デッキは、ノリスシュート。今週は、マジデッキ週間と称して勝ち目のあるデッキで
大会に参加するつもりでした。もう、2000年上半期GT参加の権利は持っているのですが、
それでも大会自体に参加したかったのです。
朝、M−Aさんと合流。町田へと赴く。
お店につき、エントリーをすませる。
この時点で、M−BさんとK島さんも来る。
最後に、MASさんが到着。すべて、横浜TSメンバー。
つまり、4人が上位候補なわけです。
さらに、町田の実力者Tさんを含めた5人が上位に来そうな人ということになります。
24人スイスドローなので、3回戦以降は、間違いなく仲間内での戦いになるとはず。
秋葉原が濃いメンバーが多かったので、町田は少ないであろうと考えていたら、結局濃かったです。
私は、もっと楽な大会に出たい……。
第1回戦。ジオン・ターンAデッキ。しかも、ノリスシュートメタデッキ。
このデッキは、ノリスシュートをメタゲーム(想定した)デッキでした。
ノリス、思わぬピンチなどなど。
1本目、先にノリスが乗せられる。
相手の立ち上がりが遅いため、クイン・マンサが素で出たのですが敗北。
メタデッキとの対決。ノリスシューは警戒されてます。
2本目。相手はまたもや、立ち上がりが遅い。
再び先乗りノリス。ノリスシュートは、この時点で封じ込められたも同然。
しかし、ここから巻き返します。結局、相手もデッキはダメージ量は少ないので、
ノリスシュートデッキ自体は回ります。クイン・マンサを素で出し、
さらに、捕獲兵器でマンサを持ってきて殴れば、なんとか勝てます。
思わぬピンチも出されていたのですが、アクシズからの使者で相手の防御をさせなくして、
なんとか殴って勝利。
3本目。向こうは、デッキはそうそう回っていない様子。
こちらは、クイン・マンサを出し、ノリスまで乗せる。
ここで、息を一つつく。だが、向こうにはもう思わぬピンチ有り。
まだまだ、勝負は見えません。
そして、向こうのユニットには、ククルス・ドアンが乗ります。
このカードは、防御しか出れないものの、いつでもリロールして防御に出れる優れ物のキャラクター。
結局アクシズからの使者を2枚使って防御に出れなくして、殴って勝利。
私自身の心境としては、この時点で精神力のほとんどを使い切りました。
この勝負、間違いなくプレイングで凌いだ戦いでした。
昨日のふがいなさが、逆に自分を追い込んで勝利を呼び込んだかもしれませんね。
第2回戦。赤黒。足止めデッキという名前のデッキだそうです。
1本目、むこうはやや事故気味。わずかづつしか殴られないので、
楽勝でデッキを回してシュート。早すぎ……。
2本目、今度は、こちらが少々手札が悪い。
なんとかデッキを回して逆転。結局、ユニットが巨大なユニットが相手の方のデッキにはなく、
シュートを決めました。
2連勝。
第3回戦。ここで、6人座る上位卓のうち、5人分を横浜勢で占拠する。
私の相手は、MASさん。我がY’sでも、デッキ構築の腕では群を抜いておられます。
無論、プレイングもぬきんでています。
デッキは、同じノリスシュート。サイドボードもまったく同じ。
本日もっとも厳しい戦いの始まりでした。
1本目。同型の勝負の場合、シュートが決まるという事態は考えにくいです。
むしろ、クイン・マンサをジャンクヤードに捨てるというのはもってのほか。
素で場に出す必要があります。同じ認識に立っている者同士、
無論マンサが、ジャンクヤードには落ちませんでした。
引きでは、向こうの有利。Gをさっさと並べて、マンサを展開。
結局、負けました。
いよいよサイドボーディング開始。カウンター+サボタージュ、思わぬピンチを入れる。
2本目。Gカードでは、こちらが優勢。
クイン・マンサを先に出す体勢へと持っていけました。
しかし、先にサボタージュをはられて厳しい展開に。
ですが、128人バースデートーナメントの際のターニィさんのプレイングを見れば、
私は、サボタージュでも勝利あったわけではないことを知っていました。
あの時、同じノリスシュートの方とターニィさんは勝負されたのですが、
あの戦いを見れば、けっして諦める必要はないのです。
先に素でクイン・マンサを出せばいいのですから。
勝負は、いかにカウンターを出し、アクシズからの使者で攻撃を凌ぐかに絞られました。
結局、しのぎきった私の勝ち。これで、1−1のイーブン。
3本目。引きは両者五分。
展開は2本目と同様でした、しかし、先にサボタージュを出したのは私でした。
おたがいにマンサを出し、MASさんがノリスを乗せる……。
実際問題、ここで勝負は私にとって厳しい展開に。
ただ、こちらもクイン・マンサを出しているので2本目と同じ展開です。
こちらの手札は、アクシズの使者とカウンター。
そこで、一気に勝負をかけにいったのですが、しのがれる。
相手のターン、すでにこちらに向こうの攻撃を防ぐ手はなく負けました。
全力を尽くしたのですが、まだまだですね。
今日は、厳しい日です。GTレベル……。
第4回戦。M−Bさん。デッキは、ジオンウィニー。
やっぱり、横浜勢は甘くないっす。
1本目、デッキが回っていない様子でした。
おかげで、許容範囲内のダメージなので、なんとか勝てました。
2本目。いい感じで殴られるのですが、このデッキのキーである発掘道具を引かないために負け。
3本目。ジオンウイニーの一番厳しい攻めである制圧作戦というカードを使われる。
そのため、序盤からきつい展開に。
ただ、発掘道具を引けたために、デッキはきちんと回りました。
2回目の制圧作戦をきちんとカウンターし、その後シュートを決めて勝利。
これで、3勝1敗。後、1勝で入賞です。
第5回戦。デッキは、ターンA単色デッキ(通称ひげ単)を使われる人でした。
ノリシューは、オペレーションカードをどうにも出来ないので、
オペレーションに頼るひげ単は、案外強敵です。
1本目。向こうは、そこまでデッキが回っていないご様子。
ダメージ自体は食らうのですが、そこまでではなく、普通にデッキが回って勝ち。
2本目。1本目と似た展開。今度は、こちらが少々悲しい引きをしていましたが、
なんとかリカバーして勝利。ふう、これで入賞確定。
結果は、MASさんが、優勝。5回戦目は、素晴らしい引きで勝っておられました。
私は、4勝1敗で2位。Y’sは、1から4位まで独占するという、やりすぎな結果に。
個人的には、きちんと結果が出せたので満足しています。
一方、自分のプレイングのダメの甘さに忸怩たる気分です。
正直言えば、優勝したかったですからね。