Channel a
原文作成◆きーさん
📍 テレビ神奈川
2000.7.1(SAT) ミュージカル シンドバットの大冒険 SHINDBAD THE SAILOR 練習会場
部屋全体の様子、向かい合うように四角く並べられた長机、台本を見ながら皆座っている。手前に有吉の姿
この夏公開に向け、入念なリハーサルが続くミュージカル「シンドバットの大冒険」練習会場にはchannel-aの洋楽ナビゲーター渋谷亜希の姿があった
鏡に貼られたポスター
船乗りシンドバットがアラビアを舞台に繰り広げるこの夏おなじみの物語で、渋谷はシンドバットと恋に落ちるヒロイン、サイーダ役をつとめる。
2000.6.7(WED) 制作記者発表
6月に行われた制作記者発表の席で、彼女はこの作品にかける意気込みをこう語っていた
何やら森脇のセリフが聞こえている
この日は、出演者が初めて一同に会した。
シンドバッド役:有吉弘行(猿岩石)
台本を手にして座っている有吉の横顔アップ、奥に森脇
木之元亮?らしき人を挟んで座る有吉と森脇→向かい側に座っている渋谷の姿
渋谷にとって、本格的な舞台はこれが初めて。照れ臭さも手伝ってか歌のシーンではかちんこちん、笑顔は無い。
歌う渋谷
机とイスが片付けられた同じ会場
つづいて踊りのシーンの練習。子供の頃からジャズモダンダンスをやっていただけあって、体の柔らかさはさすが。アクロバチックなポーズもお手のもの。動きも表情も、さっきとはうってかわってイキイキ。ぎこちなさは微塵もない。
踊りまくる渋谷、後ろに森脇の姿が
盗賊に襲われるシーンはかなり激しい動きが要求される。
踊る盗賊たちの中に森脇の姿も
しかし、なかなかどうして、体当たりでなんなく演じている。
フサイン役:森脇和成(猿岩石)
踊り演じている森脇のアップ
そんな渋谷亜希を、共演の猿岩石二人は、どのように見ているのだろうか。
渋谷亜希を挟んで左に森脇右に有吉
サイーダが、フサイン森脇に手を引っ張られるシーン
出演者の息もぴったり。この作品で、渋谷亜希の魅力がまた大きく膨らみそうだ。
数人が踊りだす。森脇が右の方から歩いてきて何やらカメラにアピール