リングの魂 "FIGHTING CASINO" III/IV
原文作成◆吉田君・きーさん・闇ざるさん(猿岩石ML)
📍 東京・テレビ朝日四谷センター
1本目 FIGHTING CASINO III
登場
第3戦目でしょうか。南原側J-1で有吉登場。
今回のゲストプレイヤーが東野さんということで、猿登場時の表情なども気になったので見てみると、東野さんは口に手の甲を持っていくような感じでおかしそうに笑っていました。猿岩石も土俵に上ると笑いながら東野さんの方に視線をやっていました。
東野側で「外国人」チャック・ウィルソン登場。森脇は白いリーボックのジャージでセコンドになってます。
こんな感じで自慢キャラを引き出してもらってました。そしてマイクパフォーマンス。
ひととおりのマイクパフォーマンスの後(?)
実況とプレイヤー二人の間では体格では明らかにチャックが有利、との予想などが語られる。
CD何枚売れた?などのやり取りはこの後でしたっけ・・(?)一方のチャックは終始余裕の表情。
などなど。やばい、チャックの方がおもしろい!と思ってしまいました。
仕切り。塩を水戸泉のようにつかんだ有吉、チャックに見事に投げつけてました。
取り組み
取り組み。組み合ったものの、なす術なしです。
前回の収録時のチャック対ゴルドー戦のように、いなしてあっさり、(その体格でそりゃないだろ…)といったかわす取り組みは今回は一つも無く、皆一度は組み合って、ある程度の攻防を見せていました。この取り組みも、有吉君を受け止めるチャック。一応押しあう形を取りながら有吉君はなんとか手を伸ばして足を取ろうとするものの届かず。結局投げ飛ばされて土俵下にさかさまに落ちてしまいました。
チャックのいた西側に投げられ、カエルのように土俵下に転落です。私は有吉サイドから見ていたので、こちらにおしりを見せつつ飛んでいく様は平泳ぎの見本のようでした。
その後
勝ち名乗りのあと、肩を落とす有吉。そこに歩み寄り、肩や背中を叩いて慰めるチャック。そしてプレイヤーたちとのしゃべりです。
このセリフが耳に入るとわざといっそう肩を丸めてうつろな表情を作る有吉君。
とはいったものの、森脇が上を脱いでいる(いつもの黄色いランニングが出てきました)うちに、なんとなく、ひとりでやる空気に。
森脇君に「やれ」と言っておきながら「OAではカットしますけどね」といじわるを言うプレイヤー。(南原さんか東野さんか忘れました)「はっけよい、のこった!の所で切ります。」
森脇vsチャック
そして仕切り。ですが!ここでチャックが先制攻撃。先に塩を森脇に投げつけてきました。塩をつかんだまま、しばし固まる森脇。
と、森脇、つかんだ塩を頭の上にのせる!見事に笑いが取れました。こっちはおもしろいやらほっとするやらで。唯一つまらなさそうな顔をしていたのは、有吉でした。
実際に有吉君が「つまらなそうな顔」だったかどうか見えなかったのですが、東野さんが「有吉だけが(森脇君がウケて)おもしろくない顔してる」とつついていました。
取り組みはというと、まず、チャックの左側に森脇が組み付きます。これもどうにもならない感じ。すると、テーピングをしているチャックの右ひざに、森脇の左チョップ連打!打つ打つ打つ!ここでもまた爆笑!
これ、私が見たかぎりではチョップしている手がモニターに映っていなかったのでカメラでとらえられていたかどうか心配です。
が、その右足を取りに行ったものの、うまいことチャックに担ぎ上げられてしまいました。そうすると、今度はチャックの頭をぽかぽかぽか。打つ打つ打つ!大爆笑は最高潮に!チャック、そろそろ森脇の落とし場所を考え始めました。結局、森脇サイドの東側に持ってきて、背中から土俵外に落とされてしまいました。そのときに、森脇がちょっと体を反らすようにしたため、足の裏の先の方だけで着地して痛そうだったんですが、2本目を見た感じでは大丈夫のようでした。
そしてまたプレイヤーとの会話。
これ、たぶん「人気の秘密」と言いたかったんだろうと思います。どこからもツッコミがなく、流れちゃったんですが。さっきの「150万枚」などを受けての発言だと思います。
いや、プレイヤーは何が言いたいのか意味不明だ、というような事を返したと思います。有吉君は言い直すこともせずに堂々と
そして続けて、
森脇をたてる有吉。年に何回も見られない、貴重な発言が飛び出しました。彼から見てもいいできだったんでしょう。
猿が引き上げた後だったか、
と言っていました。この一言でカットされずに流れてくれるだろうと、ちょっと安心できました。以前ラジオで「今日のリン魂(柔道)は僕も巻き込まれて大変なことになった、OAを見てくれれば分かると思いますが」と言っていたのに流れなかった事もあったので祈るばかりです。
森脇vsチャックのときの有吉の表情を見逃してしまったのが悔やまれます。
というわけで1本目は必見です。
2本目 FIGHTING CASINO IV
ゲストのプレイヤーは大竹まこと。今回は初っぱなでの登場でした。ナンチャン「J-1」vs大竹「動物」で、アリtoキリギリスの石井(西園寺くん)との対戦です。
今度は正式に選手として森脇登場。含み笑いのような微妙な表情で、カメラ目線は欠かしません。有吉(今度は同じジャージ)も土俵下で含み笑いです。森脇、土俵上へ。
アリtoキリギリスが、二人並んで土俵上に立っているのを見て有吉君もそろっと土俵上へ。でもなぜか森脇君とは1.5mくらい離れた微妙な位置で、そろっとそのまま立ってました。
そして古畑任三郎の「主題」に乗って石井登場。
プレイヤーが森脇君に文句を付けるのをさえぎって、
南原・大竹、大喜び。さんざん笑ったあげく、マイクは森脇へ。アリキリとさる、見ててちょっとからみにくそうな感じです。
突っ込むつもりが自分が噛んで、大爆笑をかっさらった森脇でした。
仕切りが終わって、さぁ取り組み…と思ったら、
私も忘れてたんですが、その天然っぷりにどよめくような笑いが起こります。ここで何事もなく取り組みっていうのもなぁ…と思っていると、
これでまた笑えました。
そして本当に取り組みです。ふたりともがっぷりに組んでの攻防。石井がよりたてると、土俵際で森脇がこらえる!と思いきや、森脇の右足が一瞬外に出てしまいました。
すかさず審判、「勝負あり」とか言ったかどうかは覚えていないんですが、双方の背中を叩いて合図しにいきました。でもとり続ける森脇。石井を寄り倒すのですが…。そのあとの表情が、「え?見てた?」って感じでした。我々と目が合ったように感じたのは、きっと気のせいでしょう。やはり取り組みは森脇の負けです。
マイクは石井へ。
今度は決まりました。上だけスーツで登場してたんですよ、彼。
リプレイを見ると、確かに森脇の足が出ていることがわかります。足が出た瞬間でテープが止まると、森脇苦笑。
帰り際、ナンチャン&森脇のアイコンタクトがあったそうです。
という感じだったとか。
会場のファンからも(もう、森脇君てばしょうがないんだから~の)「あ~あ」「あ~あ」の声に"すみません"の苦笑で引き上げる森脇君。
一発目にこんな感じで終った後、最後の格闘家の黄金カードでなんと、同じように踏ん張った足が外に出て勝負がついてしまいました。格闘家にはナンチャンも「リン魂の場合、怪我しないよう俵がやわらかく出来ていて踏ん張りがきかないから」などのフォローをしていましたが、格闘家が引っ込んだ後で
ここで一部の人間がウケていた訳を猿ファン以外の人は知るはずもないですね。「アリtoキリギリスと同じ勝ち方」ではなく「森脇と同じ負け方」と言ってほしかったところですが、まあいいでしょう。これで画面の隅に静止画像でものっかってくれたら儲け物です。