電リク!Beat Box
原文作成◆佐藤まど佳
MXテレビ 1999年1月19日(火) 17:00-18:30
そらナビ
番組中の「そらナビ」のコーナーでナビゲーターは事務所の先輩、泉川そらさんです。全体で10分強の出演です。
有吉:ベージュのパーカーの上にカーキ色のフード付きジャケット(フードの2枚重ね)エンジ色のパンツ。膝のあたりに茶の切替え線が横に入っている。黒い革靴。
森脇:赤茶色のニットカーディガン。紺色のパンツ。膝の部分がグレーの別の布になっていて、裾はロールアップ。黒い靴。首から入構証。(全ツのオエオエオの時に首にかけていたようなもの)
そら
いらっしゃいませ~!
有吉・森脇
お久しぶりです。
そら
あれ、それは何ですか?そこに今、してはるのは?
森脇
え?これですか?入構証です。
有吉
おしゃれですね、オシャレ。
そら
えっ?コショウ?
有吉
そ~らちゃん!!にゅう・こう・しょう!
森脇
どう見たらこれが胡椒に見えるんだよ。
そら
あっ、ごめんなさい、そこから胡椒が出るんかと・・(笑) そんなことは、置いといて。めでたい日、今年の1月1日に10枚目のシングル、『マイレボリューション』、まあこれは言わずと知れた名曲中の名曲なんですが・・・・(言葉に詰まる)
有吉
知らないんでしょう?渡辺美里さんの、カバーですよ。
そら
知ってますよ~。これまた、何でこの曲になったのですか?
有吉
これはね~、もう1999年なんで2000年になるんで僕らが1900年代の歌をやろうってことでですね、そんなかで僕らが一番好きな歌は何か、マイレヴォリューションですってことで、じゃあそれをカバーしましょうということで。
そら
なんかカバーということで、難しかったなとか、やりにくかったなってことは、ありますか?
有吉
そうですね、いろいろありますね。やっぱり渡辺美里さんのイメージ強いから、ついついモノマネになりがち・・
森脇
カラオケになっちゃうんですよ。
有吉
だから、そこを僕らの味で・・・いいものが
そら
これはね、でもね、昼ドラのあれになってるじゃないですか?それで私、よく見るんですが、聴いて「あれ?ダレダレ?」と思ってテロップが流れて知ったんですよ。逆に私はいいインパクトがあって、まるで原曲とは違ったアレンジで、すごいなんかね・・
有吉
よかったですか?
そら
すごいよかったんです。
森脇
ありがとうございます。
そら
でね、もう自分の事ばっかり言ったらあれなんですけど、プロモーションビデオが大好きなんです。
有吉
えっ、まじですか?
そら
大好きなんですよ、私この間からずっと力説してまして、このプロモがいい、いいと・・
有吉
僕らもヤッホーがいい、ヤッホーがいいと・・
そら
ありがとうございます~!!(笑・手を叩く)
有吉・森脇
もう、ヤッホーヤッホーって
そら
広島人同志だし、広島出身なんですよね?
有吉・森脇
はいそうです。
そら
広島出身3人組みです。(3人カメラに向いて)
有吉・森脇・そら
よろしくお願いします。
有吉
(そらに)一番年上ですから。
そら
はいそうなんですよ、お姉さんですから、こう見えてもね。事務所の先輩なんですよ。これから、その私のお気に入りのプロモが流れるんですが、ここで、見所、裏話ちょこっと教えて下さい。
森脇
女の子が一人登場してくるんですが、その子がああ見えて11歳。
有吉
小学校5年生
そら
そうなんですか?色っぽい。
森脇
で、僕らがね11歳の頃の歌なんですよ。その頃と、なんかこうね、なんていうんですか、その・・
有吉
オーバーラップって言うんですよ。
森脇
そ、そう!それっ!オーバーラップ。で、そういう意味で使ったんですけど、大人っぽくて、綺麗で、そう見えない。間違えたんです、選択を。
そら
(笑)なるほどね。子供の写真がね。いいんですよね。
森脇
そうそう。
有吉
僕の子供の写真がかわいい。
そら
ふふふ、言うてはります。それではそこらへんも見てみましょう。
♪マイレヴォ、プロモが全編流れる。
3人
パチパチパチ、いいですね。
そら
鑑賞会みたいになってますね。ほんま、大好きなんですよ。
有吉
いいでしょう?
有吉
僕らも大好きです。
森脇
自分大好きです。
そら
ね?自分大好きでしょう?
FAXを見ながら
そら
あっ、そうそう。今日これ・・・
有吉
なんすか?誕生日ですか?
そら
ううん、これ言おうと思ってたんだ。今後の予定を教えて下さい、ってFAX来てたんだ。アルバムがでるんですよね?「1986」
有吉
2月20日。ミニアルバムが出ます。6曲入りで。これは1986年のヒット曲名曲を僕らがカバーして、で一曲オリジナルも入っているというね。
そら
どんな歌が入ってるんでしょうか?
有吉
いい歌入ってますよ。チャゲアスから玉置浩司さんと井上陽水さん「夏の終りのハーモニー」。
そら
ハモってるんですか?
有吉
ハモってますよ。
森脇
きれ~いにいってますよ、僕ら。
有吉
苦労しましたけどね。
別のFAX用紙を見ながら
そら
でね、先ほど素敵なハーモニーを聞かせるといいましたが、ちょっと小耳に挟んだことがありまして。「噂で二人は付き合っているとききましたが、真実はどうですか?」
森脇
(自分たちを指しながら)この2人が付き合っているかどうかですか?
そら
はい。
有吉
体の関係があるかどうかですか?
そら
はい、それを訊ねられてるみたいなんですが。
有吉・森脇
あ~、う~ん・・・(沈黙)
森脇
ここで、こうやって迷うとまた誤解されるんだけど。う~ん、どう答えようかなあ?
有吉
まあ、・・・ような、ような、ですね。
そら
ほんまらしいですわ。
森脇
ないっ、(有吉さんに向かって)ないからっ!
有吉
はい。
そら
(笑)はい、わかりました。この1986にはマイレヴォリューションも入るんですね、もちろん。なるほど、それはぜひ聴いてみたい。2月の20日ですね。
有吉・森脇
はい、よろしくお願いします。
そら
もうすべての工程は終了しましたか?
有吉・森脇
はい、終了しました!
そら
こんなにいっぱいFAXが来てるんですが、ここでまたお怒りのFAXが・・世田谷のゆみちゃんから「猿岩石さんへ、なんでパーマかけたんですか?もうっ(怒)」
森脇
だめなんですか?これ
有吉
(森脇さんの頭を指して)これでしょ?
森脇
けっこう評判いいんですよ。
有吉
髪の毛ばっかり気にするようになって、この男。
森脇
今まで帽子が多かったんですよ。
そら
(今の髪型が)かなりお気に入り?
森脇
かなりお気に入りです。帽子を被ってたら禿げるって聞いたもんで。
有吉
おやじ、ハゲでヅラつけてたから。
森脇
これもう、方々で言ってるんですけど、まあ、おやじはヅラで、おじいちゃんはホントもう、つるっぱげなんですよ。だからもう、帽子は被んない様に被んない様に。
有吉
でも、僕はこの頭はどうかと思うんですよね。そらさんの、そのゴムのような頭もどうかと思うんですよ。
そら
何言ってるんですか。これがこれから、巷で流行るんですよ。ガンガンガンガン。
有吉
流行りますか?その虫の指輪も?
そらは、大きなゴムでできた蜘蛛のついた指輪をしている。
森脇
こいつだって丸顔隠すように、髪を上に上に立ててねぇ。意図がみえみえなんだよ。
そら、喜ぶ。
そら
そうだ、聞かなきゃいけん事があった。今日のFAXテーマ。「密かな楽しみ」何かありますか?
森脇
なんかある?
有吉
そう、なんだろ、コーヒーとかそのままにしてカビを育てたりとか。
そら
あはは!嘘や!
森脇
あ~、育ててる。
そら
え、今も?
有吉
今も。
森脇
前行った時は巻き寿司がすごい状態になってました。
有吉
巻き寿司をね、半年放っておくとね、宇宙になってるんですよ。ブラックホールみたいになってるんですよ、真っ黒。
そら
見ましたか?
森脇
見ましたよ。わからないですよ何か、見たことないもんだから。何?ってきかないと。
そら
えっ、それを毎日観るんですか?どうなってるかなって?
有吉
そうするとね、中を切るとホントに金太郎飴みたくきれーなのが出てくるんですよ。
そら
え゛~!!見てみたいような見たくないような。
有吉
あと、カリフラワーをなめるとか・・
そら
え?どうやって?そのまま?
有吉
そのまま、イボイボのところを・・
そら
いや~!でも、わかる気がする。
有吉
わかるでしょ?
森脇
えっ、わかるんですか?
そら
やったことないけどね。
森脇
ああ、びっくりした~。
そら
(笑いながら)今日は短い間ですけどありがとうございました。
有吉・森脇
ありがとうございました!