KOBE CALLING(サンテレビ 24:35-25:30)
原文作成◆あやのさん
初恋
後ろにたくさんモニターがあるスタジオにて。モニターにはビデオクリップが写っている。
かれん
さて、『KOBE CALLING』、続いてはインタビューゲストです。6月24日に New Single 『初恋』をリリースしました猿岩石のお二人なんですが、猿岩石は、ドミンゴスと同じレコード会社ですね。
一休
えぇ、そうですね。あの、『日本(にっぽん)コロムビア』のね、誇るべきアーティストですね。えぇ、ドミンゴスと猿岩石。
かれん
(笑)ねぇ、どっちが先輩でどっちが後輩なんですか?
一休
えーとまぁ、デビューからいうと猿岩石の方が弟っていう感じなんですね。この間も、あのー、有吉くんとかね、『あ、ドミンゴスの一休兄さん、どうも、勉強さしていただきます!』って言ってましてね。
かれん
(笑) 何を勉強するんですかねぇ?
一休
ま、いろいろとね。
かれん
いろんな…?
一休
いろいろとあるんすよ、この業界たての社会ですからね、はい。
かれん
(笑)
猿岩石のいるスタジオにきりかわる。有吉は、『BBB』のキャップに白いTシャツ、ギターの絵が描いてある。森脇は、白いキャップに『e』、白地に紺のチェックのシャツ、中は紺色のTシャツ。下は二人ともGパン。
字幕『猿岩石』
有吉
どうもこんばんは。
森脇
こんばんは。
有吉
猿岩石の有吉です。
森脇
森脇です。
ビデオクリップスタート。会話している二人とビデオクリップが、時々いれかわる。
字幕『New Single 初恋 in store now』
有吉
うーん、今までとかなり違った感じで。けっこう最近…、今まではですね、何となく、ほのぼの…。まぁ、ほのぼのはしてるんすけどね。けっこう歌い方とかもけっこう、大幅に、変わったっていうか、変わりましたね、はい。
森脇
そうですね。
字幕『JUDY AND MARY の TAKUYA プロデュース』
有吉
朝ね、何時ぐらいだったかな?、4時ぐらいまでずっと、つきっきりでやってもらいまして。
森脇
あぁ。先帰ったんですけどね。
有吉
先に帰った…。(笑)
森脇
(笑) 僕はね、
有吉
僕は残った…。
森脇
けっこう早く終わっちゃって。
有吉
ハモリとか、(TAKUYAさんが)『俺がやる!』って、
森脇
あぁ。
有吉
おっしゃりだして。
森脇
途中で、いきなり言いだした?
有吉
うん。そいで、ハモリを4、5時間。
森脇
あぁ。
有吉
たったちょっとのを…、4、5時間のハモリなんですけどね。それに、えっと、力を入れてやってくれたりして、すごく嬉しかったんですけど…。
字幕『全国ツアーを終えて』
有吉
いやだいやだっていう気持ちしかなかったんですけども、
森脇
そう。
有吉
やってみると、またやりたいなっていう感じで。
森脇
うん。だから、あれ、やる前ね、『やめろよ!』っていう感じだったじゃないですか?『客来ねーよ。』、『この、全国なんて。』っていうね。でも、いざふたをあけてみるとね、毎回満員のお客さんで…。
有吉
うん。
森脇
すごい嬉しかったですね。…はい。
字幕『VIDEO CLIP』
有吉
あのー、いっつも仕事の時はですね、あの、女の子が来るってなると、多少、ロマンスとかを期待するんですけどね。
森脇
なるほどね。
有吉
少ない出会いですからね。
森脇
職場で…。
有吉
職場でってなるとね。今回『いくつですか?』って聞くと14だったんで。(笑)
森脇
(笑)
有吉
えー、多少ショックがありましたが、すっごくかわいい子でですね。
森脇
あぁ。
有吉
楽しく、えー、やらしていただいて、けっこういい雰囲気が出てるんじゃないかなって、仲いい感じの。
森脇
うん。ツアーを通じてバンドのメンバーとも、かなり仲良くなりましたし。
有吉
うん、楽しくなった。
森脇
そういう意味でどんどん…。
会話がフェイドアウトしていく。(全部で3分ちょっと。)