ぷらちなロンドンブーツ(テレビ朝日系 23:25-23:55)
原文作成◆邦さん
=Not 100=
亮・淳(ロンドンブーツ1号2号)、有吉・森脇(猿岩石)の順に顔のアップから…
亮
100をいったら負けです。
字幕:RULE:100を言った奴が負け!
亮
数字は順に三つまで言ってもらって結構です。
字幕:RULE:数字は順に3つまで言う事が出来る! キツイ表情の4人。
亮
(キツイ表情から一転して軽い調子で)1,2,3。(七味をテーブルのうどんにかける)
淳
4、5。
有吉
6、7、8。
森脇
9、10、11。
映像が早回しになり 亮:12、13、14/淳:15、16、17。/有:18、19、20。/森:21、22、23。/亮:23、24、25。
普通の速度に戻って、
淳
26、27、28。
有吉
28!
淳
え!?(笑)
有吉
失礼。29。
森脇
30、31、32。
早回し映像の挿入。
亮
33、34、35。
淳
36、37、38。(七味のビンをうどんにつけながら)
淳がうどんに思いっきり七味のビンをつけるため、汁がとびはねてかかり嫌そうにする森脇。
有吉
(七味が濡れていて出ないので不審顔でふたをとり、かける。)39。
森脇
41、42、43。
字幕:**40は?**
亮
お前たち二人は数字に弱いのか?
森脇
弱い!(笑)
タイトル:-ぷらちな ロンドンブーツ- PLATINUM LONDON BOOTS 字幕:**Not 100**
淳
64、65、66。
亮
(嫌そうな顔で)ワン モア。
字幕:**New 七味ボトル**
有吉
今、いくつっすか?(笑)
淳
おい!真剣にやってるのか? 66。
有吉
67、68、69。(たんたんと)
字幕:**ONE HUNDRED**
森脇
78、79、80。
亮
(テーブル上で順番を計算してみ、躊躇しながら考え込みつつ)80。
淳
(早く、明るく)81、82、83。
有吉
84、85、86。(たんたんと。)
森脇
お前、考えてないだろう?(笑)
淳
ない!コンビによる助け合いとか…。個人ルールだから。
有吉
わかってます。
森脇
わかってますとも。
字幕:**コンビによる助け合い禁止-個人主義-**
亮、テーブルの上で計算してみる。自分に100が来そうなのに気づき…
森脇
勝った!俺、勝ったかもしんない。
亮
え、え-っ!88、え-っ!
淳
89。(有吉を見て一瞬考えると、有吉笑顔)90。
淳
(有吉が考え込むのを見て)これ、考えたふりやから。(笑)
有吉
91、92、93。(七味を思いっきりかける)
森脇
待てよ、ちょっと待てよ。(一瞬躊躇の後)94。
亮
俺は多分大丈夫や。ワン、モア。(七味追加)
有吉
ウワーッア!
森脇
ワンモアッ!
亮
95、(七味追加)96、(七味追加)97、(七味追加)
淳
どっちのほうがリアクション面白いの? カラーイッ!ってどっちの方がいえるの?
有吉が、森脇を見る。その後、顔を見合わせる。
有吉
(うなずく)
淳
それ、自信ありって顔?
有吉
イヤ、(苦笑して首を振る)
森脇
アノー、俺イロイロ知ってるんすよ。マンションが一緒なんですよ。俺、口固いスよ。(笑)
淳
ちょっと待って!…なんのこと?
森脇
言っていいのかなあ…?
有吉、うつむいて笑いをこらえている。
淳
あ~、わかった、わかった、わかったよ。
淳
(有吉を見て)お前は同じマンションじゃない、
有吉、笑う。
淳
98、99。
有吉、ガックリ。森脇、ガッツポーズ。
亮
ワンモア。(七味追加)
有吉
いくつですか?(笑)(ついに100)
有吉、七味を全部入れて、その上に割り箸を立てる。
亮
自分で全部入れた。
有吉
立つんですよ。(笑)いただきます。
有吉、食べはじめる。が、あまりの辛さにすぐに吐きだす。
淳
食べる時はコンビで助け合ってもいい!あり!
有吉、森脇を見る。(笑)
森脇
なし!
有吉、森脇に「熱いっ!」
有吉
(ロンドンブーツに)どこまで食えばいいんですか?
淳
全部だよ、本当に。
有吉
まじすか?
有吉
俺、こんな仕事やんなくても仕事あるんすよ!
淳
おい!ゲームだからこれは。
森脇
そうだ!
有吉、食べはじめる。
亮
ウワーッ、いった、いった。
淳
うっ、これスゲエーッ! うどんダーイ好き!
有吉、ガツガツとうどんを食べおわるが突っ伏して泣く。森脇、有吉の頭を叩く。
有吉
カラーアイッ!(泣く)
亮
泣くなよ!汁、シル!
有吉
汁は飲めないでしょう、尋常じゃないよ、こんなの。もう-っ。
淳
汁、飲んでみてよ。試しに。
有吉
試さなくても分かるだろう、こんなものは。見ろよ、バカじゃねえの。(笑)
淳
ネエ、ネエ、それって辛いの?
有吉
(笑)辛いよ-っ!(うどん汁に箸をつけて淳にかける)
淳
アーイタタタ。痛い、痛い、目、痛いようっ!(椅子から転げ落ち倒れて痛がる)やったな-っ!
森脇
本当に目に入ってた。
有吉
もう、いいすか?
淳
だめだよ、飲めよ!
有吉
もう、ほんとに、もう、やんなっちゃう、うう-ん。
淳
100って、言うからじゃん、お前が。
有吉
もう、だって、だって、……。
淳
なんだようっ。
テーブルの上のものを箸で落とし、身体を揺らせてダダをこねるようにあばれる、有吉。
有吉
もう、もうっ!
淳
100って言うからだろ、お前が。
森脇
(笑)
有吉、仕方なく、うどんの汁を飲みはじめる。
淳
いけよ、もう最後だ。
有吉
(笑)お前、最後ってこれだけだぞ-っ!
淳
(笑いながら)お前って言うなあ!バカ。(有吉を叩く)
有吉、一気に汁を飲み干す体勢へ。
淳
いった、いった、いったあ。
亮
根性見せたな、最後。
有吉、飲み干してしまう。
全員
オオーッ!(拍手)
淳
また、来てくれるかな?
有吉
いいとも!
亮
出しながら言った。
森脇
「いいとも」って、言った。しかも。
有吉
もう、終わりすか?
淳
終わりだよ。もう、帰っていいよ。
森脇
早く帰った方がいいって。
亮
マネージャーに怒らないようにね、
淳
悪態つくんだろう、いつものように。
有吉
(笑)もう、終ったんでしょう? 終ったらもういいじゃないですか?
淳
なんだよ。いいよ、ひとりづつ出ていくんだよ。最後にカメラにコメントしながらね。
有吉
(ひどく冷静に)ありがとうございました。
淳
礼は言った!
森脇
カッコイイなあ!
亮
俳優、俳優もいけるよ。
森脇
館ひろしみたいだった、今。
有吉の声(スタジオ外から)
オーイ、家子-っ!
淳
ほら、悪態ついてる。(笑)
森脇
マネージャーの名前、呼んでる。
森脇
多分、猿岩石としてはああいう姿、初めて、TVで出したっていう…。
淳
テンション上がってたもんな。(笑) 七味、持ってけよ、今度から。局に。
森脇
(笑)