笑っていいとも! 増刊号
原文作成◆江上聡明
📍 フジテレビ スタジオ
1997年5月11日(日) 10:00~11:45 フジテレビ系
| 役割 | 氏名 |
|---|---|
| 番組レギュラー(火曜日) | 森田一義(タモリ)、久本雅美、中居正広、ココリコ(田中直樹、遠藤章造)、猿岩石(有吉弘行、森脇和成) |
| ナレーション | 吉沢孝明(フジテレビアナウンサー) |
遠藤と有吉の場合
5月6日の放送終了後、番組レギュラーによるスタジオでのフリートーク。
字幕:「放送終了後のお楽しみ/火曜日」
ナレ
「その日の放送終了後、火曜レギュラーの飲み会報告が行われました」
タモリ
「食うや食わずの生活が続いて、帰ってきたらえらい人気になってて」
久本
「そうそう。いきなり大スターで、ね(タモリ:「いきなり大スターで」)。寝るひまもなく、ご飯食べる間もなく」
有吉
(きっぱり)「ご飯食べれます」
久本
「あ、そー(有吉:(笑))…(苦笑)」【笑】
タモリ
「店に行きゃ、まだ貧乏だろうと思って、店の人がおごってくれる(田中・遠藤:(笑))。「(聞き取り不能)、食べなさい」(田中:「お、いいっすよねー」)」
久本
「いいですよねー!」
遠藤
「(猿岩石二人を指差して)おごり癖とかついてるんじゃないすかね(有吉:「はい、はい?」)」
久本
「おごられ癖でしょ?」
遠藤
「あ、おごられ癖が。(有吉:「この前、飲みに行った時も」)この前、飲みに行った時も…」
タモリ
「(有吉に)やっぱり、おごられた?」
有吉
「おごってもらいました、僕」
遠藤
「てっきり、もう、そんなん、(左右の手を上下に開いて)格段の差があるじゃないすか」
久本
「そやもんねぇ。よぉ考えんと、向こう、こっち、(片手を高く上げて)ごーっやでぇ」
遠藤
「でしょう?(久本:「あぁ」)僕、一応、誘ったんですけど、まあ、僕の心の中で「おごってくれるかな?」と思ってたんですよ(久本:「うん」)。僕もね、そん時、6千円くらいしか持ってなかったんですよ、はい」【笑】
森脇
(笑)
遠藤
「ほんで、行って、5千8百円くらいのやつ、「あ、出してくれるのかな?」と思ったら、もう、店出る瞬間に、すぐ「遠藤さん、ごちそうさまです!」って言われて」【爆笑】
有吉
(爆笑)
遠藤
「(有吉を指差して)そのさわやかな瞳で「ごちそうさまです」って言われたら、「おぅ!」って言うしかないでしょ?」
全員
(笑)
久本
「ほんまやんなー。(有吉に)どないすんの?(遠藤:「どないしようかなぁ思てね」)(有吉に)考えたってぇや」
有吉
(笑)
遠藤
「払えて良かったですわ(タモリ:「払えて良かった」)」
中居と田中の場合
中居
「僕、あの、田中くんと一緒に飲んだんですよ」
久本
「二人で?(田中:「はい」)」
中居
「田中くんと…」
田中
「居酒屋に飲みに言ったのに、サンマ定食を食べてるんですよ(笑)」【爆笑】
中居
(苦笑)
田中
「「居酒屋はお酒を飲むとこ! お酒を飲むとこですよ!」言うてるのに、サンマ定食を食べてる」
久本・森脇
(爆笑)
田中
「定食ですよ! びっくりしましたよ、ほんま」
タモリ
「腹へってた?」
中居
(笑いながら、うなずく)
久本
「腹へってたんやぁ(タモリ:「サンマ定食、うまいよね」)」
中居
「俺と…(久本:「田中と」)田中くんと、山崎邦正と(笑)(久本:「邦正と、あぁ」)、三人で(苦笑)」【笑】
有吉
(笑)
久本
「あ、えぇ感じやぁん」
中居
「女っ気なかった。ほんと、もう、ねー。…や、もう、男で飲むのは、ね、嫌いじゃないからいいんですけども…」
久本
「そんなん、電話してくれたら、いつでも、私。女っ気いっぱいで」【笑】
森脇
(笑)
久本
「(片手を高く上げて、長い脇毛を模して)"女っ毛"ゆぅ長い毛ぇあんねや」