THE夜もヒッパレ春爛漫SPECIAL

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原文作成◆吉田君

THE夜もヒッパレ春爛漫SPECIAL

1997年3月22日(土) 21:00~22:54 日本テレビ系

出演者
区分 出演者
レギュラー 三宅裕司, マルシア, 中山秀征, 安室奈美恵, MAX
ゲスト KinKi Kids, 猿岩石, SPEED, ZERO, 辛島美登里, 森口博子, 橋幸夫, 尾藤イサオ, 狩人, 西田ひかる, つのだ☆ひろ, 鈴木蘭々, 早坂好恵, 香西かおり, 今陽子, 渡辺真知子, 庄野真代, 麻倉未稀, 尾崎紀世彦

半年間のベスト30

定位置

28位の曲が終わってのトーク。出演者にそれぞれ話を振っていき、猿岩石の番に。しかしまたしてもここで提供が入り、前半はそのバックでのトークとなっていました。非常に聞き取りづらかったので、多少のミスはご容赦下さい。

三宅 「あと、森口?」
森口 「あ、はい?」
三宅 「マネージャー連れてきたの。(猿岩石に)だめだよマネージャー」
有吉 (中腰で立ち上がり、帰ろうとする)「すいません申し訳ないです」
森脇 「いや、待てよ」(有吉を止める)
森口 「うちの現場の、(※聞き取れず)新入社員です」
有吉 「よろしくお願いします」
森脇 (中腰になって)「すいませんすいません、猿岩石」
三宅 「(※聞き取れず)」
森脇 「猿岩石」
中山 (呼びかけ)「猿岩石」
三宅 「呼んだっけ?猿岩石」
中山 「あら?」
有吉 「なぁ、にをおっしゃいますやら」
森脇 「何をおっしゃいますか」
有吉 「三宅さんが電話してくれたじゃないですか今日」
三宅 「お前なあ」
森脇 「(※聞き取れず)」
三宅 「もっと弾むトークにしろよ」
有吉 「できません」

愛なんだ

赤坂 「第20位、『愛なんだ』V6!」

イントロが流れ始める。

赤坂 「玉木浩二の作曲で話題を呼んだV6の人気のナンバー、このハーモニーブラザーズに決めてもらいましょう!狩人!」

ステージ上で歌う狩人。サビ前に突如猿岩石登場!

愛なんだ(歌唱パート・演出)
歌詞 歌唱者 演出・動き
YEAH 猿岩石 森脇は右手を挙げて
そうなんだ 狩人 猿岩石を指さして
きっとここから愛なんだ 狩人・猿岩石 猿岩石は右手を前に伸ばす
はじめることが愛なんだ 傷つくこと恐れちゃ 狩人・猿岩石
だめ だめ 狩人 カメラを指さす
だめ 猿岩石 カメラを指さす
だめだよ BABY 狩人・猿岩石
<間奏> 狩人・猿岩石 狩人に比べ、猿岩石の踊りはメチャクチャ
知りたい ふれたい 見つけたい いつかほんとの愛だけかなえたい 狩人
いつでも どこでも 求めたい もっとすべてが変わるまで 猿岩石
YEAH 猿岩石 森脇は右手を高く挙げる
そうなんだ きっとここから愛なんだ 猿岩石 右手を前に伸ばす
はじめることが愛なんだ 猿岩石 有吉は『と』で吹きそうになる
信じてみてもいいはず あきらめない 狩人
ふりむかない 猿岩石
かならずある 狩人
そう... 狩人・猿岩石
いつだって きっといまから愛なんだ はじめることが愛なんだ 強い気持ちでいれば かならずある明日の太陽 狩人・猿岩石 『きっと』でシューター炸裂、紙吹雪が舞う

涙目

最後に森脇は1回ターン。有吉はキレたダンスで決める。

中山 「ありがとうございましたー!」
三宅 「ありがとうございましたー!」
有吉 (ステージから帰ってきながら)「ありがとうございました!」
中山 「いやいやいや」
三宅 「猿岩石はハーモニーブラザーズの邪魔しちゃだめじゃんかお前ら」
有吉 「えっ!?すいませんでした」
三宅 「お前ら二人になるとハモってないんだよな」
猿岩石 (笑、着席)
三宅 「しかし」
中山 「はいはい」
三宅 「猿岩石と一緒だと、狩人のお二人が踊りメチャクチャうまく見えますね」
猿岩石 (笑)
マルシア 「ホント!」
森脇 「いいんです僕ら引き立て役で」
マルシア 「最っ高」
加藤高道(狩人:弟) 「じゃいつも一緒にやりましょうか」
加藤邦彦(兄) 「三宅さんのおかげですよ本当に」
三宅 「何ですか?」
邦彦 「いろいろ、今までほら、ずっと、ほめてもらって」
三宅 「踊りがね」
高道 「あ、なるほどね」
三宅 「真に受けてたんですかあれを」
猿岩石・狩人 (笑)
中山 「しかし、それに猿岩石が加わって」
三宅 「うん」
中山 「ちょっと踊りがいかがなものかと」
有吉 「僕ら十分…でしたね」
中山 「あ、『僕ら』の中では十分?」
有吉 「ええ」
森脇 「十分だったんですけどね」
中山 「あーそう」
有吉 「はい」
森脇 「よく動いた方だと思いますけど」
有吉 「ええ」
中山 「あーそう。何でもいいけど喋るとき泣き目になるのやめてくんねえかな」
森脇 「ああ…」(有吉の方を見る)
中山 「終わりかい、終わりかい!?」「終わりかい!?」「三宅さんね」
有吉 「ええ」
中山 「こんだけヒット曲飛ばしてて、こんだけオドオドしてるタレントさん珍しいですよ」
猿岩石 (笑)
「ホント珍しいよね。何やってる人か分かんないくらい珍しい」
一同 (笑)
有吉 「ありがとうございます」
森脇 「ありがとうございます」

屈辱

18位の曲「LEGEND OF WIND」/TRFとトークが終わり、猿岩石の出番です。

三宅 「今の曲は(JALの)ハワイのCMソングに使われてるんですけどね、旅といえばやっぱり猿岩石が」
中山 「ですね」
マルシア 「そうだ」
三宅 「旅行中のエピソードで」
森脇 「はい」
三宅 「まだどこにも発表してない」
中山 「未公開物」
森脇 「ありますよ~。まだたくさんありますよ~」
有吉 「ありますね」
中山 「聞きたいね~。あるでしょう」
森脇 「190日間行ってましたからね」
有吉 「はい」
中山 「そりゃそうです」
森脇 「そりゃね、あんな短くまとめられちゃ、こっちはたまったもんじゃないですよ」
中山 「おっ!言うね!?」

ここでまたも提供が。

森脇 「フランスで」
中山 「フランス」
森脇 「キャッチバーに行ったんです」
中山 「キャッチバーに行きました」
森脇 (有吉を指さして)「その時こいつ、ナイフ(首に)突きつけられて」
中山 「おお!」
三宅 「それで、ど、ど、どうなったのその後?」
森脇 「あまりにもこいつが『殺すな(※おそらく)』なって言うもんだから」
中山 「おお!」

提供明け。

森脇 「その人怒っちゃって、もうナイフの柄の方で思いっきり頭ガーンって殴られて」
マルシア (息をのむ)
中山 「おん!」
有吉 「アイタタタタ~!」
森脇 「そんなんじゃ済まないだろ!」
一同 (低い笑い)
スタッフ 「今のがオチですか?」
猿岩石 (苦笑)
三宅 「『アイタタタタ~』(※聞き取れず)」
中山 「『アイタタタタ~』(※聞き取れず)」
スタッフ 「今のがオチだって」
一同 (爆笑)

持ち歌

赤坂 「第8位『白い雲のように』猿岩石」

イントロが出ると同時に席に座っている猿岩石が抜かれ、森脇は右手で小さくガッツポーズ。有吉は笑顔。

赤坂 「猿岩石のデビューナンバー、何と100万枚を越える大ヒットとなりました。さあこのお二人に決めてもらいましょう。ユキオ・ハシ アンド ヒロ・ツノダ」
白い雲のように(歌唱パート・演出)
歌詞 歌唱者 演出・動き
遠ざかる雲を見つめて 独自のアレンジ。
まるで僕たちのようだねと君がつぶやく つのだ こちらも独自。
見えない未来を夢見て 橋・つのだ 『を』で伸ばしてるから違和感が。
ポケットのコインを集めて 森脇 突如登場。
行けるところまで行こうかと君がつぶやく 有吉 涙目が泳いでる。
見えない地図を広げて 猿岩石
くやしくて こぼれ落ちたあの涙も 原形をとどめない。
瞳の奥へ沈んでいった夕日も 森脇 すっかり自分の物にしている。
目を閉じると輝く宝物だよ つのだ・有吉 何とか形に。
風に吹かれて消えてゆくのさ 僕らの足跡 橋・有吉 「ゆくのさ」のタイミングがずれる。
風に吹かれて歩いてゆくのさ つのだ・森脇 見事なハモり!
白い雲のように 猿岩石 森脇が「雲」をはずす。
白い雲のように 4人全員 右手を挙げて半身の体勢で決める。

お約束

4人、ステージから引き上げてくる。

中山 「ありがとうございましたー!」
三宅 「ありがとうございましたー!」「でも秀、この番組は、自分の持ち歌歌っちゃいけないんだよ猿岩石」
中山 「あら?」
有吉 「えっ?」
中山 「そうなんですよねえ」
「帰ってきたら、急にドギマギしちゃって」
森脇 「や、僕らビギナー(平板アクセント)なもんでねえ」
有吉 「素人なもんですいません」
三宅 (笑)「何が素人だよ…」
「この人なんですかこの二人」
有吉 「すいません」
中山 「持ち歌はいるのはうちは一応禁止なんですよ」
森脇 「え、だめなんですか!?」
有吉 「え~!」
中山 「でも入るならもっと堂々と入って下さい」
有吉 「はい」
中山 「あんだけオドオドはいられると」
有吉 (笑)
森脇 「なんか、知ってる曲が流れてたから…」
中山 「おん」「こぉれが、100万枚突破ですよ」
森脇 「あ、ありがとうございますホントにもう」
三宅 「でもいい曲ですね橋さんねえ」
「本当いい曲ですね」
三宅 「ねえ」
「ええ」
三宅 「つのださん、ハモってましたねこれを」
つのだ 「うん。僕がね、上をつけてたでしょ。上の方がいいみたい」
中山 「え?猿岩石は、どっちが上とか下とかじゃないの?」
森脇 「そうですね。成り行きですね」
有吉 「え、立場がですか?」
中山 「え、立場じゃなくて。歌のハモよ。立場聞いてないよ!」「有吉が上で森脇が下とかそういうこと聞いてんじゃなくて!」
有吉 「ああ…」
三宅 「しかし橋さん、許せないことがもう一つあるんですけども」
「何ですか」
三宅 「また、曲出すそうじゃないですか」
森脇 「はい、僕ら」
有吉 「あ、そーなんですよ」
森脇 「ずーずーしくもまた」
有吉 「曲出しまして」
森脇 「2曲目を」
三宅 「どういう感じの曲かちょっと聞いてみましょうよ」
有吉 「あ、いいですか?ホントですか?」(猿岩石、立ち上がる)
三宅 「ちょっとちょっと(※聞き取れず)いいよ」
森脇 「うわぁ~」
有吉 「うれしいですね」
森脇 「おいお前、ここで一発歌っとけば、ね」
有吉 「せえ」
猿岩石 「のっ」「HEY!HEY!」
赤坂 「いや~いい曲だ!」
森脇 「おっ?」「また」
有吉 「また?」
赤坂 「番組はまだまだ続きます!」
有吉 「まただよ~」
森脇 「また…」

大合唱

第1位は「YOU ARE THE ONE」/TK PREZENTS こねっと を全員で。猿岩石の担当箇所は、「おまえはとっくに身についているはずだろう?」で、これは安心して聞いていられる出来でした。

収録後

収録終了は深夜1:30。感想は

有吉 「橋さんや、つのださんと一緒に歌えたなんて夢みたい」
森脇 「SPEEDみたいな年下もいいですね」