新春!大相撲部屋別対抗歌合戦!15周年記念スペシャル
原文作成◆吉田君
新春!大相撲部屋別対抗歌合戦!15周年記念スペシャル
1997年1月4日 18:30~20:54 フジテレビ系
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 司会 | 田代まさし、鈴木紗理奈、木佐彩子(フジテレビ) |
| 出演 | 立浪部屋、時津風部屋、高砂部屋、佐渡ヶ嶽部屋、武蔵川部屋、伊勢ノ海部屋、大島部屋、出羽海部屋の皆さん |
| 審査員 | 三保ヶ関親方、猿岩石、田村亮子、内山信二、大島渚、岡本夏生、佐竹雅昭、工藤夕貴、にしきのあきら、鈴木邦彦(以上敬称略) |
審査員紹介
三保ヶ関親方の紹介のあと、
木佐
さあ続きまして、若い人達に圧倒的に支持されている、猿岩石のお二人でーす!
二人は空手着、しかも有吉は赤、森脇は青です。
猿岩石
よろしくお願いしまーす!
有吉
バイバイビー
猿岩石、手を振る
小錦
どっか、行ったんでしょ?
田代
どっか行った?
木佐
どっか行っちゃった?
有吉
あーありがとうございます
小錦
もう一回行ってください
有吉
あ…あ、行きます!
森脇、右手のこぶしをあげる
小錦
今度帰ってこないように
有吉
あ…え…
猿岩石、笑う
10組の審査員が10点ずつを持って、100点満点で審査します。また、ものまねやかくし芸などと違い、誰が何点をつけたかは見えません。点数のボタンは、いつも有吉が押していたみたいです。
YMCA
高砂部屋の準決勝の曲は『ヤングマン』でした。猿岩石は岡本さん、内山君と一緒に審査員席からステージの後ろに移動し、踊っていました。
提供中
提供が出て、「ここまでの放送は…」と紹介されている間に、本編では出てこなかった猿岩石の審査員としてのコメントが出てきました。
森脇
準決勝まで進出しただけありまして、さすがに、非常に…
田代
何まじめに答えてんだよお前は!誰もそんなこと期待してねえよお前に!
決勝戦
決勝戦は、高砂部屋98点に対して伊勢ノ海部屋の99点で、伊勢ノ海部屋の優勝となりました。表彰式後のインタビューで、
田代
さあ、惜しくも破れてしまいました
鈴木
残念だったですねえなんか
田代
1点差ですよ!
剣晃
猿岩石がね
田代
猿岩石が怪しい?
剣晃
たぶんアイツら8点出してんだね
有吉、笑う
森脇、思いっきり首を横に振る
有吉
いやとんでもない
木佐
ぷるぷる振ってます
田代
怖がってます
剣晃、猿岩石を指さして「あとで待っとけよ」
猿岩石、笑う
田代
マジです
各賞発表
例によって、各部屋に何かしらの賞が行き渡ります。その発表を猿岩石もやりました。
田代
さあ続いて、技能賞の発表を、猿岩石のお二人にお願いします
鈴木
はいお願いします
森脇
技能賞は、時津風部屋のみなさま(顔をマイクに非常に近づけて、息が入りながら)
有吉(?)
そして、大島部屋のみなさまです
総評
最後に、各審査員に総評を聞きます。田村さんのコメントのあと、
田代
さ、続いて、犬岩石
木佐・鈴木
猿岩石です
田代
猿岩石
有吉
マーシー。いや~、大相撲って、本当、素晴らしいものですね
木佐・鈴木、笑う
木佐
何じゃそれはという
鈴木
相撲もしてないのにパクってるし。二つあった
田代
いや、そ、そ…、オチないの!?