KEN-JIN BANDのハングリーマン(RCCラジオ開局50年特別番組)

ラジオ RCC第2スタジオ

原文作成◆ぴーとさん

オープニング

横山 RCCラジオ開局50年、特別番組ハングリーマン!
横山 2002年、
3人 あけましておめでとうございまーす!!
横山 KEN-JIN BAND、天才、横山雄二でございます!
森脇 そして、猿岩石、森脇和成です!
有吉 おめでとう!猿岩石有吉です!
横山 さあ!RCC開局50年特別番組ハングリーマン。ということで
猿岩石 はい!
横山 RCCが
森脇 ほぅ
横山 この2002年
有吉 うん
横山 10月1日50年を迎える
森脇 ほぉ〜
横山 というわけで今年はTVとかラジオとかで色んな特別番組をお送りしていくんですが、そのいっちゃん初めの番組が、我々KEN-JIN BANDの
有吉 やったぁ〜!!
森脇 すごいことだー!これは〜!(拍手)
横山 たったいま、我々RCCの。
猿岩石 はい
横山 前でカウントダウンイベントやって
森脇 はい
横山 で、ラジオのリスナーの皆さんとかTVの視聴者の皆さんとかと一緒に
森脇 はいはいっ
横山 2001年から、2002年
有吉 はい
横山 これ〜祝ったわけですよ
有吉 やりましたねぇ〜、これね〜
森脇 すごいですねー
横山 っでその後すぐ!
有吉 はい
横山 全力疾走でこの第2スタジオ帰って来て
有吉 帰りましたね(笑)
横山 今俺達まだ、馬の格好のままです
有吉 そうです(笑)ちょっと恥ずかしいですね
森脇 半分馬です。はぁい。
横山 はぁい。で、今日はですね
有吉 うん
横山 我々がお送りする番組が、KEN-JIN BANDのハングリーマンということで。
有吉 はい。
森脇 ええ
横山 またですね、2002年、我々が伝説を生もうではないかと
有吉 いいじゃないですかー
横山 あのねぇ、RCCって1952年、昭和27年の10月1日午前6時30分に放送を開始したと
有吉 ほほぅー
森脇 へーー
横山 で、当時の会社名は◆株式会社ラジオ中国。
猿岩石 ほほぉ〜〜
横山 ということで、ラジオ中国カンパニーっていうので、『RCC』
有吉 あ、なーるほどね!
森脇 俺これ前から聴きたかったんすよ
横山 でしょ?
森脇 はい
横山 俺も、「へーっ!」って思った。わっはっはっは!!
有吉 え・・?横山さんも?この会社の人が?あ〜そうですかー
横山 ラジオ中国何なのかな?
猿岩石 ほぉほぉ
横山 カンパニーなんだ
有吉 ラジオ中国カンパニーね
横山 ほぅほぅ
有吉 ほぉ〜〜うまいこといいますねぇ〜
横山 うまいことじゃねーよ(笑)そのまんまだよ(笑)
有吉 はいはいはい(笑)
横山 で、今三越があるとこあるでしょ?
有吉 うんうん
横山 あそこにあったんだって。RCCは
有吉 あっ、へぇ〜
森脇 あんなど真ん中にー
横山 そうそうそ
有吉 あの、ライオンーがあるやつ?
横山 (笑)そうそうそう
有吉 ライオンの像が、じゃあ社長の像だったかもしれないんすよね?
横山 わっはっは!ちーがーうよ絶対(笑)
有吉 ふっはっはっはっは
横山 そんなね、開局した時から社長の銅像があるような会社ないよ(笑)
有吉 そうですよね
横山 あほかお前(笑)いや、でもね
有吉 はい
横山 RCCは50年ですけど。KEN-JIN BANDとしては、今年2年目じゃないですか
有吉 はい
横山 で、これね、我々、去年は「Hungry Man」と
有吉 はい
横山 あと、「dear」CD出させてもらって
森脇 はいー
横山 有吉的にはどうだった?
有吉 僕ですか?僕はねー、予想以上の手応えですよね?!
横山 おう
有吉 広島ではほんとにちょっとムーブメントが起きたじゃないですか
横山 起きたねぇ
有吉 ねぇ、すごいことですよ!だってヒットチャートで年間一位獲ったんですよ!
横山 そう!びっくりしました。
有吉 ねぇ!
横山 ラジオお聴きの皆さん。なんと我々KEN-JIN BANDは
有吉 うん
横山 2001年◆HMV広島、年間売り上げチャート、第一位を獲得しましたー!!!
有吉 やった〜!
3人 うぁ〜〜〜!!!(拍手)
森脇 一番ですからねぇ
横山 はい
有吉 はい
横山 2位はね、三木道三
有吉 あっ、すっげー!!
森脇 彼も頑張ったね
横山 奴もね
有吉 昭和のスーパースターに勝ったわけでしょう!?僕ら
横山 それは力道山だよ
有吉 あ、そうか

(スタジオ内笑い)

有吉 えっ・・?
横山 みきどうざん
有吉 あ、三木道三の方?あぁ!はいはい(笑)
横山 でも、あれだね、三木道三には言ってやりたいね。「お前、一発屋になんなよ」って
有吉 ぐわっはははは!
横山 「気を付けろよ」って言ってやりたいね
有吉 そうですね(笑)ほんとに。
横山 足元見て頑張っていけと
有吉 そうそうそう(笑)
森脇 そうそうそうそう
横山 で、我々がですね
有吉 うん
横山 KEN-JIN BANDデビューした時に
有吉 うん
森脇 ええ
横山 “打倒、K氏”
有吉 K氏
森脇 あーK氏ね
横山 あのK氏を越えましょうと
有吉 ケーシー高峰ね!
森脇 (笑)ちぃがうよ〜だははは
横山 白衣着てね。ぶつぶつで(笑)
森脇 違う違うのるな、のるなっ(笑)
横山 ちがーうよ
森脇 ふふふふ
有吉 K氏ね
横山 桑田佳祐K点越えと我ら銘打ってましたが、桑田佳祐にどうやら我々勝利したと
有吉 勝利しましたねー
横山 まさにKEN-JIN BAND勝利の番組ですよ
有吉 これ全国で広島だけ!じゃないですか?
横山 あはっはっはっは!
有吉 ほんとに。
森脇 ほんとにそうですよ
横山 桑田佳祐に一位獲らせなかった
有吉 そうですよ伊達政宗!みたいなもんですよ、僕ら
森脇 そうそう
横山 ははっはっはっは!
有吉 「仙台は守るぞ!」みたいな
横山 ねえ
有吉 はい
横山 なんで伊達政宗でいうの
有吉 あはっはっはっは
横山 毛利元就でもいいじゃねーかよ
有吉 なんか伊達政宗のほうがかっこいいじゃないですか(笑)
横山 でもね
有吉 はい
横山 この勢いを借りてですね我々はRCCの開局50年と共にKEN-JIN BAND2年目も頑張っていきたいなと
有吉 はい
横山 思ったりするんですが。このハングリーマン、今KEN-JIN BANDとしては、初めてのラジオ。これによって
有吉 うん
横山 我々4月からKEN-JIN BANDの番組が持てるかどうかっつーのかかってますよ
有吉 おっマジですか?
森脇 マジですか
横山 そそそそ
有吉 あ、じゃあ頑張らなくちゃいけないね
横山 今日はねRCCの
有吉 ええ
横山 上の人も聴いとるらしいよ
森脇 じゃあどうすればいいんですか?堅くいけばいいんですか?
横山 かたく。えーとね、普段俺達、股間が硬くなるような話してるでしょ?
有吉 (ちょっと小声で)こらこらこら
森脇 それが柔らかいっつーの!今の発言が
横山 股間の馬がヒヒーン!みたいな
有吉 はい。
横山 股間が午年、みたいな話してるでしょ?
有吉 こらこらこら
横山 わはっはっは!有吉さんすいません
森脇 やめなさい
横山 あっ、すいません、森脇さん。
森脇 ふふふふ
横山 そういった我々普段と違う、新たなKEN-JIN BAND
有吉 はい
横山 ショービジネスの世界で生きてく我々を
有吉 はい
横山 色々とですね、語っていければと
猿岩石 はい
横山 そして我々の進むべき道、そして、リスナーの皆さんが進むべき道、行き方の構造改革について
有吉 うん
横山 びっちり3時まで
森脇 いやっ。。
有吉 2時間!
横山 はい
有吉 すぅーごぃ
横山 やっていきますよ
森脇 頑張ろう頑張ろう!
横山 今日はなんと2002年KEN-JIN BANDの野望
有吉 ええ
横山 そしてKEN-JINの野望もこの番組で、あのなんと有名なディレクター、W氏を迎えて
猿岩石 ええ〜っ!
横山 お送りするんです
有吉 マジですか?!
森脇 まさか来ないでしょー!
有吉 マジでー!?
横山 いや、今日はあのW氏が来ます
森脇 あの多忙な!?
横山 多望な
有吉 紅白じゃないの?!今日は
森脇 だははは
横山 もう間に合うはずです
有吉 ほんとー?!
横山 あのディレクターW氏が来て
森脇 すいません・・聞き取れません・・。
横山 これからの全貌を語りますから
有吉 やったねー
横山 今日聴かないと損しますよ
有吉 そうですね
横山 はい
有吉 はい
森脇 うぁーーぃやぁ〜緊張するなー
横山 KEN-JIN BANDのですね、我々に今年何をやってもらいたいか
猿岩石 うん
横山 2002年ね
森脇 ええ
横山 お仕事リクエスト2002も大募集してますんで
有吉 うん
横山 例えばー、KEN-JIN BANDで◆広島球場の開幕戦の始球式をやって欲しいと
有吉 なるほど
森脇 あぁ〜〜。いいねぇ〜〜〜。
横山 ◆広島城今直りかけましたけど
有吉 はいはいはい
横山 広島城のてっぺんを直して欲しいとか
有吉 直して欲しい
横山 あと、家の水漏れを直して欲しいとか
有吉 おっ!お〜っと、◆クラシアン?
横山 かはっはっはっは
有吉 くふっふっふっふっふ

(スタジオ内笑い)

有吉 それはクラシアン。はい。
森脇 はい。
横山 (笑)そういうこともですね我々にKEN-JIN BAND今年これをやってはどうだと
有吉 はい
森脇 はい
横山 こういうのをですね、どんどんFAXとEメールでとお待ちしたいと思います
有吉 ええ
横山 え〜っとね。FAX番号深夜なんで間違えないようにして下さいね(FAX番号&Eめーるアドレス告知)今日は3時まで。
有吉 はい!
横山 KEN-JIN BAND初の生放送、そうしてRCCの開局50年の特別番組ということなんで
有吉 うん
森脇 はい
横山 ぜひどんどんFAXやメールをお寄せ下さい!RCC開局50年特別番組ハングリーマン、この番組は、◆白泉社、◆トヨタ自動車、◆明治製菓◆日本ビクター、えー、◆ナムコ、◆ロッテ、◆スズキ、◆DHC、◆スパイキッズ、◆NEC、以上各社の協賛で、お送りします。さあ!それではこの、KEN-JIN BANDがお送りする初番組!ハングリーマンまずは、この曲からいきましょうー吉川晃司プロデュースで

♪「Hungry Man」♪

=CM=

横山 RCCの第2スタジオから生放送でお送りしています、KEN-JIN BAND「ハングリーマン」
有吉 はい
横山 RCC開局50年記念特別番組ということで
有吉 おなかが空いた男
横山 ははははっ
有吉 ハラペコ男
横山 ハングリーマン。我々もガツガツガツガツ貪欲に2002年生きていきたいと
有吉 うん
横山 思ったりしますけど
有吉 うん
横山 どうっすか?こうやtってRCCのラジオで、俺と猿岩石がこうやって生放送で初めてでしょ?
有吉 初めてですよねー
森脇 そうですよねーー
横山 で、しかもKEN-JIN BAND10月の27日にデビューしたけど2ヶ月くらいでしょ
有吉 うん
森脇 ええ
横山 それで俺達にこういう番組やらせてもらえるって思わんかったよね?
有吉 もうなんかもうほんとねぇ、感慨深いっすよ
横山 あ、ほんと
有吉 俺、なんか登り詰めた感がもうありますよ
横山 はははははっ!お前さぁ
有吉 ええ
横山 いっつもお前と喋る時思うんだけど
有吉 ええ
横山 お前は白い雲のようにで登り詰めたでしょ?
有吉 はい
横山 ね。その時よりもKEN-JIN BANDの達成感の方がありそうだもんな
有吉 俺、あるね。なんか自分でやってる!(ちょい巻舌入り)って気ぃするもんね
横山 あはっはっはっは
有吉 なんかやらされてる感がないよね
横山 おうおうおう
森脇 あ〜〜〜〜
有吉 やりてぇ。まさに僕ハングリーマンですよ
横山 わはっはっは
森脇 俺はハラペコだと。ほんとに、なんか俺にくれと
有吉 そう!
横山 うん
有吉 俺にもっとね?仕事をくれと
横山 うん(笑)
有吉 RCCってかんじですよ
横山 あはっはっは
有吉 ほんともぅ・・
横山 だけどもうさ、猿岩石と仕事さしてもらうようになって5年でしょ?
有吉 うん
森脇 うん
横山 で、ほんとにさ出会った頃は頂点だったよ
有吉 はい
森脇 はいはいはい
横山 すごかったよ。だって、さ、二人と一緒に遊んだりするでしょ?
有吉 うんうん
横山 さぁ、一緒にバカな遊びしたりとかさぁ。バカな飲み会したりとかするじゃん
有吉 うん
横山 初めて会った時、厳戒体制だったよ
有吉 そっ、もうだって浜崎あゆみどころじゃなかったですからねぇ。僕らの人気といえばー、
横山 いや、浜崎あゆみの方がすごいよ

全員笑い

森脇 冷静にすごいね、あれね
有吉 黒人のSP連れてましたからね、僕らは
横山 わっはっは嘘つけー(笑)
有吉 ほぉんとですよー(微笑)
横山 そんなごっついのいなかったよ
有吉 いやははははは
森脇 いや、いた時もあったよー
有吉 ありましたよー、ほんとに、すごかったんですからー(微笑)
横山 え、ほんと?でもね、
森脇 はい
横山 初めて仕事行った時に
有吉 うん
横山 俺東京までー、ね、飛行機で行くじゃない
猿岩石 はい
横山 広島でさあ、なんかちょっと俺、猿岩石の特番やんだよーっつって。まだKEN-JINやる前だよ
有吉 ええ
森脇 ええ、ええ、ええ
横山 皆がさぁ、「いいねぇ〜」「え?猿岩石会えるんだ」つって。んで行ったら、
有吉 ええ
森脇 ええ
横山 さあ、猿岩石がさあ、煙草吸ってたよ
森脇 吸ってた
横山 吸ってた吸ってた。休憩中にさぁ
森脇 はい
横山 したらさあ、マネージャーさんがさぁ、
猿岩石 うん
横山 ね?某「I」さんっていうマネージャーさんなんだけど
有吉 はいはい
横山 「煙草吸ってっとこ撮らないでくれっかな〜?!」つって
有吉 うん
横山 「今まだここさぁ〜休憩中だからさぁ〜。ちょっとカメラ入れないでくれっかな〜?」とかって
有吉 かはっはっは
横山 芸能界って怖ぇ〜〜!!と思って
有吉 そうでしょー?
森脇 ねぇ?
横山 そんなところにいたのよ。今、「まあウンコしてるとこ以外撮っていいよ」
有吉 ははははは!そうそう
横山 そのくらいラフじゃないですか
有吉 そうそうラフですよね。今はねぇー
横山 どんなん?その頂点を極めた時って
有吉 う〜ん。なんでしょうねぇあのねーやっぱり頂点に登り詰めた人間しか見えない風景ってのがあって
横山 うんうん
有吉 まあ、横山さんたぶん一生見れないんだけどー
横山 かはははは
森脇 まあなぁ・・
有吉 まあ、ほんとに紫色なのね。世界が
横山 なんだよ紫ってぇ?
有吉 すごいの、なんかもう、皆がね、あのーほんとに下衆に見えるっていうかー
横山 かはっはっはっは!(笑)
森脇 あのー低俗にね見えるっていう
有吉 そう低俗に見えちゃうんだよねー、やっぱり
横山 ほんとぉ?
有吉 ええー。タモリさんクラスでもちょっと低俗に見えたよね?
森脇 あの頃はね
横山 お前らバカか!(笑)
有吉 なんで(笑)
横山 (笑)タモリさんは
有吉 ええ
横山 ものすごいずーっと頂点に
有吉 あっ(笑)もっと上でした?かはははは
横山 お前らの頂点と規模が違う(笑)
有吉 あはっ、すいません(笑)間違えてました、じゃあ(笑)ふはは
横山 森脇はどんなかんじだった?じゃあ
森脇 えっ?僕けっこう冷静今のこのー状態を予測してましたもん
横山 あ、落ちていくのを?
森脇 はい
横山 ほぉほぉほぉ
有吉 落ちていくのっつーな
横山 あ、ごめんごめん。言葉の間違い。
森脇 自分で階段降りたかんじ?
横山 落下いていくの?
有吉 うんうん
森脇 落下言うな
横山 下山したの?
猿岩石 そうそう(笑)下山下山下山
横山 ゆっくり降りたん?
森脇 ゆっくり降りた
横山 自らの意志で降りたんですか
森脇 ふははは・・
横山 (笑)絶対嘘だよ
有吉 いやほんと山口百恵みたいなもんですよ
森脇 あっ、そうそうそう
有吉 私普通の芸人に戻りますっ・・。
横山 ふはははは
森脇 マイク置こうとしたけど。ちょっとねぇー
有吉 ふはははは・・・
森脇 まあ、ファンもいるしね
横山 で気がついたらレギュラーKEN-JINしかねーじゃねーか(笑)
猿岩石 わはははは!!
横山 降り過ぎだよ(笑)
森脇 ええ
横山 だけどねー、
有吉 うん
横山 そうやって、最初は敷居が高そうだった猿岩石がなんか俺らの仲間として
猿岩石 はい
横山 広島で仕事してくれてそれをとても俺は嬉しく思って
有吉 はい
森脇 あぁーなるほどねぇ〜・・。
横山 KEN-JINスタッフと一緒にね、猿岩石と一緒に
有吉 うん
横山 なんか音楽やろう、もう一回
有吉 はい
横山 で、KEN-JIN BANDっての作ったんだけど
横山 実はえー俺はですね
有吉 うん
横山 自分のHPがあります
有吉 はいはいはい
横山 ファンの子が作った
有吉 へぇ〜〜
横山 んで、それに自分が投稿して、でファンの子がアップしてくれて、俺の詩とかですね、ポエムとか
森脇 はい
横山 あとは日常にあった出来事っていうのを
森脇 ほぅ
横山 そのHPに出してるんですけど「◆ENJOY!よこやま」っていう
森脇 はぁはぁはぁ
横山 ヤフーで引くと、横山雄二で引くと出てくるんですけど
有吉 ENJOY!よこやま。
横山 ENJOY!よこやま。これにですねー、猿岩石の
有吉 はい
横山 コラムをちょっと前に書いたんですよ。これは別に番組で披露しようとかじゃなくて。
有吉 うん
横山 個人的に書いたんです
有吉 はい
横山 それを
有吉 ええ
横山 なんとこの番組のスタッフがプリントアウトして、皆さんに報告したいと。横山こういうふうに猿岩石のことを思ってると
有吉 なるほど
森脇 ほうほうほう
横山 というので、吉川あきこの朗読。週間パパたいむでおなじみの。ついさっきまで番組やってた
有吉 鼻の穴の上を向いている女。
横山 そそそそそ。ちょっとゴリラ鼻の
有吉 ゴリラ鼻の女
横山 通称ゴリライモ吉川が
有吉 はい
横山 えー、朗読をしてくれましたので。じゃ、横山がHPにアップした◆「猿岩石」というそれでは詩を、コラムをお聞き下さい

=コラム、「猿岩石」=

猿岩石と飲みに行った

こいつらがKEN-JINのレギュラーになってくれて、もう4年目になる

出会った時の猿岩石は、輝いてた

もう人気は絶頂で飛ぶ鳥を落とす勢いとはこいつらのことを言うんだろうなーってかんじだった

猿岩石と知り合いだって事が誇らしかったし、自分でも嬉しかった

でも、今は皆知ってのとおり、人気は落ちた

でもね、俺人気が下がってからの猿岩石の方が好き。

面白いし、飾らないし、何より好き嫌いがはっきりしてるから付き合いやすい

企画だって猿岩石がいるから出来るってものが多くなってきた

そんな二人と今度CDを出す

都志見隆さんプロデュースの「dear」と、吉川晃司さんプロデュースのロック系ポップス

嬉しいなぁ。

あの「白い雲のように」の猿岩石とCDが出せるんだよ。夢のよう。地方局の局アナが。

しかも、都志見さんと吉川さんのプロデュースで。

今までアナウンサーやってて良かったーってこと、けっこうたくさんあった

でも、その中でも今回のCD,そして、猿岩石に逢えたことはデカイよね

いい曲作ります

最高の仲間と最高のブレーンの力を借りて

猿岩石よ再び!です。

俺に出来る二人へのお礼は、いい詩を書いて、また猿岩石を元気にすることだもんね

ローカルだけど、なんでも出来る。それがKEN-JIN。そして、俺と猿岩石

心に残る曲作って、また二人と美味しい酒、飲むぞ

この年になるとやっぱり気付く。出会いは大切。

好きな人への無償の愛はヒット曲を作れるのか?

みんなも応援頼む。俺、今頑張ってるから

横山 【涙声風に】これ、俺、今さー俺のコラム、お前らにさ、初めて聴かせたけどさ、どーだ、これ?(グスッ・・)
有吉 【こちらも涙声風で】俺ぇ・・何笑ってんだよぉ
横山 ははは
有吉 (通常トーンに戻って)でもねぇ、
横山 お前泣いてねーじゃねーかよ(笑)
有吉 これはねー、俺はちょっと嬉しかったですねー
森脇 実はねー、見てたんですよ、僕、あのインターネットのサイト。
横山 あ、お前も見てたの?(笑)
有吉 見てた
森脇 あーのー、人の(PC)借りてね
横山 ほぅほぅ
森脇 見てたんですよ。これはでも嬉しかったですよ
横山 これあれだもんね。別にお前らにー、
有吉 うん
横山 こういうの書いたよーとかじゃなくって。ほんとに自分のなんか一週間に一回あったことをHPにアップしてて。たまたまお前らと飲みに行ったよっていう話をあのー、別に自慢するわけでもなく、
有吉 ええ
森脇 うん
横山 今の自分の思いを書いたんですけど。どうっすか?こうやって。KEN-JINのレギュラーになって、広島のローカル放送?ローカル番組なんだけど、で4年間レギュラーをやりました。
有吉 はい
横山 で、KEN-JINってどんな番組でしたか?
有吉 ・・・そうっすね、なんか最初はね、だからあのーほんとに、あれっすよ。ひとつの仕事としか考えてなかったんですけど。あのー地方の番組であぁちょっといっぱいある番組の中のひとつだから、
横山 うん
有吉 まあ、ちょっと、軽く肩慣らし程度に。みたいなかんじでしたよ。でも、広島だからちょっと嬉しいなってのはありましたけど。でもね、やってみたらね、横山さんとやってみたらね、なんかねやっぱね、良かったですよ。横山さんって人が良かったですね。僕は。
横山 ふはは
有吉 非常に。
横山 【また涙声風に】お前はさ・・ほんっといい奴だよなぁ・・
有吉 そうでしょ〜?ええ。
横山 【涙声風に】森脇はどうだった〜?
森脇 【高音で腹話術の人形風に】ボクハネェ〜?
横山 (笑)お前なんだ?いっこく堂か?お前
有吉 おかしいだろ〜?
横山 わははは
森脇 ちょっと今、ちょっと喉が。涙腺がちょっとー
横山 なんで涙腺で喉が痛てぇんだよ?
森脇 わははは
横山 (笑)森脇はどうなの?
有吉 ちょっと◆リンパ腺が、リンパ腺が
森脇 あ、あのね。僕はね、やっぱ最初は忙しい時期に始まったじゃないですか。
横山 うんうんうん
森脇 あの頃は、僕ーが、こう、広島に帰る手段、
横山 (笑)
森脇 だったんですね。僕広島大好きで、忙しいから帰れないじゃないですか、
横山 うんうん
森脇 KEN-JINがあるおかげでこっちにちょこちょこ帰ってこれたっていう。だからこっちに来てけっこうこう、広島に戻って素で出来たという。カッコ付けずに。
横山 うん
森脇 出来たかなっていうのはありましたね。
横山 ほぉ
森脇 だから、入りがそんなよかったんで、すごいすぐ馴染めたし。スタッフとも仲良くなれたし。
横山 うん。でもあれだよね。なんかもの作る時って、
有吉 ええ。
横山 いいカッコするわけじゃないけど。
有吉 はい
横山 俺と、例えば猿岩石。
森脇 はい
横山 っていうのもあるけどー、猿岩石とスタッフのみんなっていうのがあるじゃない?
有吉 はい。ええ、ええ。
横山 ねえ、それがKEN-JIN今むちゃくちゃ上手くいっとるよね?
有吉 そうっすね、非常に僕はいいですね。カメラさんとか音声さんとこんなに仲良くやってる番組ってないですもん。やっぱり
横山 ないよね?
有吉 レギュラー番組やっててもですよ。この番組だけですよ。やっぱり。
横山 ねえ
森脇 はい
横山 だってさあ、今日なんか、みんなギャラ出てないのに、全員揃ってるんだぜ(笑)アホか!いう(笑)帰れゆうのに帰らんのよ(笑)
有吉 そうでしょ?(笑)
横山 家庭があったり、子供がおったり、恋人がおったりするんよ
有吉 うん
横山 で、今日大事な日じゃんか。元旦で。
有吉 そうでしょ?
横山 帰れ!ゆうのに。いやいやおらしてくれぇやぁゆって
有吉 そう。それもね、何するってわけじゃないんですよ。だるっそーに見てるんですよ。
横山 わっはっは!
有吉 じゃあ、帰れよ!って思うけど、いるんだよね?これー
横山 そうなんだよねー
森脇 飲み会とかでもね、女の子の人数の方が明らかに少ないのにいるでしょう?ずっと
横山 そうそうそう(笑)
森脇 ははははっ合わせろよ人数!(笑)
横山 はっはっはっは、お前ら全員帰ったら、3対3になるのに、こいつらみんな来てるから、男20に女3とかなって
有吉 そうそうそうそう(笑)
横山 場を見ろ、場をって言いながら。
有吉 ふへへへ
森脇 でもけっこう僕ー、自分バカだからー、周りがいっつも自分より偉い人ばっかだと、萎縮するじゃないですか。
横山 うん(笑)
森脇 みんなバカだから
横山 はっはっはっは
森脇 すごいー。へへへ
横山 でもねー、ほんっっとに。今あれだね。単なる友達だよな。
有吉 ほんとそうですね(笑)
森脇 ヤバイ、なあなあになるスレスレ。もうやばいっすよ。
有吉 家行って、マンガだけ読んで帰るみたいな
横山 はっはっは
有吉 かんじですよね
横山 そうそう(笑)でもギリギリ
有吉 はい
横山 なんとなくカメラ回り出したら、俺達はショービジネスの世界で生きてるから、ここって商品になるとするでしょ?
有吉 ええ
横山 たとえばなんかまあ、ラジオが始まって、もう27、8分経ってるけど、この時間ってちゃんとやるじゃない?
有吉 はい
横山 やってから、だあだあになるから、ほんとにねえ、なんか俺らはローカル番組でやってるけど。そういう中では、こんないい関係があの猿岩石と結べたよね。っていうのと、今それが、ちょっとずつこう実がねなってきたって、で、収穫のシーズンにきてるのかなあって
有吉 うん
横山 っていうのが、これから6年目を迎えるKEN-JINだったりするし、あと、これがKEN-JIN BANDなのかなあって思ったりすんだけど
森脇 ああー
横山 ねぇ〜、でもあれだね。TVとかで色んな事やってきたけど、きっとあれなんだろうね。こやって、すっごい最後まで付き合っていくのは仲間なんだろうね、きっと
有吉 そうですねー
森脇 うん
横山 なんか今二人はさあ、◆「内村プロデュース」とかで、ウッチャンナンチャンのウッチャンとかの番組出たりしてるでしょ?
猿岩石 はい
横山 そうすると、あのへんとかは、空気はやっぱりいいの?
有吉 あのねやっぱりあれーはね、「チーム」なんで同じ芸人ばっかりの番組なんで、すごい空気はいいんですよ。ひとつの劇団みたいなかんじで動いてるんで
横山 ふんふん
有吉 仲いいんですよね。だけどあすこにはね、先輩後輩があったり、内村さんというスターがいて、とかゆうのが、色々あるんですけど、ここはもうほんともうーあれ、
森脇 まったいらだからねー
有吉 (笑)
森脇 べたーーっとしてるから、
有吉 ほんとに。ええ
横山 でも、いいよねー
有吉 そうっすね
横山 俺なんかね、職場ではね、必ず一人好きな人を作ろう
有吉 はい
横山 っていうのをやっているんだ。
森脇 あぁ〜・・
横山 例えばラジオだ、テレビだっていう、色んな仕事があるでしょ?で、その現場に行かなくちゃいけないじゃない。
有吉 うん
横山 で、行くと、好きな人一人作っとかないとしんどいのよ。
有吉 はいはいはいはいはい
横山 だから、心の恋人。を作っとくと、あ、また彼に会いに行こう。とか、彼女に会いに行こうとか、色んなことが出来るから、で、それが今KEN-JINは、スタッフとか、ね?猿岩石がいない時は。で、猿が来てくれたら、すごい嬉しいし、うん。最近猿岩石のいないKEN-JIN?は、ちょっと寂しいもんね。
有吉 寂しいんすか
森脇 ぅあー・・
横山 寂しい(笑)
有吉 ああ、ありがとうございますー。だけどビックリするのが、東京で仕事してて、色んなタレントさんと会うでしょ?したらね、「横ちゃん元気?」とかね、
横山 ははは
有吉 以外な大物から言われたりするんですよ
森脇 そうそうそうそうそう
横山 ははっはっはっは!
有吉 (そのタレントさんに)「あれ?KEN-JIN出たんですか?」「うん、出た出た。横山さんって面白い人だねぇ〜」ってけっこう評判になってるとこがびっくりしますね。
横山 そ、KEN-JINって東京で評判なんだよねー
有吉 すごい評判。はい
森脇 芸人全員出たいって言ってますもん。
横山 おっほっほほ。はい(笑)でもなんかあるらしいね。地方局で人気ある番組で、東京で、「あれ出た?」って言われるのがね。
有吉 うん。ありますねぇ
横山 なんだったっけな?関西でやってる、なんだっけ?あのーものすごいお金持ちの旅行が出来るのと、ものすごい貧乏な・・
有吉 あ〜、◆ガリバーくんね。
横山 ガリバーくんか
有吉 はい
横山 一時期KEN-JINが出来るまでは、東京でガリバーくんが評判だったんだって
有吉 はいはいはいはいはい
横山 だけどー、今KEN-JINが出来てからは、KEN-JINがなんか芸人さん達の間で今東京でも話題なのよーって言ってもらって。
有吉 すごいっすよ。これもね横山さんの。ほんと人間性ですよ
横山 いや、でも今日はいい番組やったね。
有吉 ほんとですね
横山 これは多分ねぇ、今まで俺達が散々悪いことやってきたのを、お互いに、償う会だね。これは。
有吉 そうですねー
横山 番組じゃないね
有吉 えぇー、ほんとに。提供は・・ええ〜ふはははは
横山 かははっ!(笑)はっはっはっは!!
森脇 読めないのに言うなよ
有吉 (笑)ここで終ると一番きれいなんですよねー
森脇 きれいだよぉ〜。ええー
横山 きれい、きれい(笑)これからね、お前らの芸能人生の上に下り坂のように持っていきます。
有吉 はははははは!もう、下世話に下世話に
横山 そう、下世話に
森脇 30分しか持たないですから、こういうのはね。はい
横山 ははっはっはっは
森脇 はい
横山 で、ですね
有吉 うん
横山 この後ですね、また色んな話を聴いていこうと思うんですが、またコマーシャルを挟んでですね
有吉 はい
横山 人生曼荼羅を泳いできた、アニキ猿岩石のですね
有吉 ええ
横山 成功と挫折。そして進むべき道っていうのを、語ってもらいたいと
有吉 はい
森脇 はい
横山 思いますんで。あと、KEN-JIN BANDが、2002年やって欲しいお仕事、これのリクエストもですね、大募集してますんで、(FAX番号などの告知)

=CM=

横山 【ナレーション】森脇、和成さん。有吉、弘行さん。ここでお二人には、平成8年の気持ちにに戻って、頂きます。平成8年、「進め!電波少年」のオーディションに合格し、ユーラシア大陸横断のヒッチハイク横断の旅に行くことになりました。しかし、スタート地点の香港に行くまで、何も知らなかった貴方達は、着の身着のままで、ヒッチハイクに出発。およそ6ヶ月の旅を持参金10万円で過ごさなければなりませんでした。途中、インチキ詐欺師と間違われて留置所に入れられたり、食事が出来ずに栄養失調で緊急入院するなど、かなり過酷な旅でした。初めは、持参金が無くなったら、やめよう。と話していましたが、途中から、お互いが相手のギブアップを待つようになり、どんなに辛くても励ましあった旅でしたね。ゴール地点の目印が見えた時、貴方達は、初めて抱き合い、そして喜びました。それから、森脇和成さん。有吉弘行さん。お二人は時代に愛され、一躍スターになりました。この時間は、その時のことを、思い出して、やっていきます。
森脇 ゴホゴホ!(咳)
横山 さあ、咳で始まりましたけど、(笑)せっかく俺が生コメで、
森脇 今カフ下げたから、咳したら、すぐ上げるから
横山 せっかく俺が今、生読みよ!今の。生読みで俺がアナウンサーらしいことを、ものすごく久しぶりにしたのに、
有吉 うん
横山 「はいっキュー」って出した時に「ゴォホッゴホッ」って
森脇 ゴホゴホッ、ゲホゲホ(咳)ごめんなさい。
横山 さ、いきましょうか
有吉 これね、森脇和成さん、有吉弘行さんで
横山 はい
有吉 なんで森脇が先になってるかーってのがちょっとあの説明してもらわないとちょっと・・まあね。
横山 あ、喋れないっすか
有吉 そうですね
横山 それはね。格が上の方が、最初。
有吉 ガクッ(笑)ガクッ
横山 (笑)あのねー、二人はそうやって平成8年人気者になりました
有吉 はい
横山 で、たぶんね、あの頃の二人つーのは◆叶姉妹みたいだったと思うんです
有吉 う・うう〜ん・・・
横山 光輝いてた。もうーおっぱいもぷるるんってかんじだったじゃないですか
森脇 ゲホゲホ(咳)
横山 お前ねぇ(笑)
有吉 お前なぁ
横山 咳しすぎだよ(笑)
有吉 病気だよ、お前。病気なんだよ
横山 病院行け(笑)2002年早々から風邪だよ。
森脇 風邪、風邪スタートです。はい。
横山 風邪スタートね。はい。で、その時の
有吉 叶納姉妹のようだったって喩も嫌だけどねぇ
横山 はっはっは
有吉 どいうことだよ(笑)
横山 そのぐらい
有吉 はい
横山 体がテカテカしてたの
有吉 テカテカしてないし(笑)
横山 光ってた
有吉 光ってたんだったら、もうちょっといい喩があるでしょ?
横山 わかったよ、じゃあ
有吉 たとえば、「KinKi Kids」のようでした。とか
横山 ああわかった。ごめんごめん。喩が間違ってた。あ、じゃあ
有吉 うん
横山 あの頃お二人は
有吉 うん
横山 工藤兄弟のようだった
有吉 こら〜!
横山 あっはっは
有吉 くふっふっふ(笑)くすんでるよ
横山 ははっはっはっはっは。そうね。
有吉 はい
横山 で、ですね。
有吉 うん
横山 あんときの事を知りたいんですよ。で、だいたいどのくらいいちばーん忙しかった。っていう時。芸能人でほんと寝る間も無くなって忙しかったですってみんな言うじゃないですか
有吉 はいはい
横山 そん時ってどのくらい働いていたか。
有吉 どれぐらいでしょうねー?でもねー、確かに日本で一番働いてた時期はあったんですよ。
横山 ほぅほぅほぅ
有吉 全タレントの中でですよ。
横山 ほぅほぅ
有吉 えーっとね、ほんとにだからねぇ、平均睡眠時間ってのはね、えーー4時間ぐらいの時があったんじゃないですかね?4時間、、3時間くらいの時が、一週間続くみたいな。生活ですよね。はい。で、一日に雑誌10本、
横山 うん
有吉 えーテレビを2本。ラジオを3本。そん中にまたCM撮影がくるみたいな。
横山 おうおうおう
有吉 すごいスケジュールでしたよ。まさにピンクレディーみたいな。
横山 そうだよねー。でも、さ、俺ね、昔のおっさんとかおばさんとかってさー、芸能人はあれはバカがなるもんだってよく言うじゃない。
有吉 ええ。
横山 でもさぁ、今例えばモーニング娘。とかでも、SMAPとかでもね、観るでしょ?
有吉 はい
横山 そうすると、俺はKEN-JIN BANDやってわかったんだけど、結果が出るのって一ヶ月後くらいじゃない
有吉 はいはいはい
横山 CD出しました。で、売れました。で、もうその頃にはさ、普通のタレントさんってさ、もう次の曲出てるんだよね
有吉 あ、そうです、そうです。
横山 一ヶ月間隔くらいで
有吉 はい
横山 俺らKEN-JIN BANDさ、もうCD出して3ヶ月経つんだよ
有吉 うん
横山 だけどー、ね、まだじゃあどうなってるの?っていったらまだ動いてないじゃない。
有吉 うん
横山 っていった時にさ、そういうペースでやってて尚且つ、コンサートがあって、ドラマがあって取材があって踊りの練習があって、台本覚えたりしなくちゃいけなくってとかって、でもそれを全部完璧にこなすでしょ?
有吉 うん
横山 すっごいことだよね。
有吉 あ、もうほんとすごいと思いますよ
横山 うん
有吉 でね?、その頃の記憶って僕ほとんどないんですよ。
横山 うっそだぁ(笑)
有吉 ほんとっす、ほんとっす。
横山 ほんと〜?
有吉 だからぁ、何をやって、あの仕事でね、あの〜関係者に「〜でお世話になりましたー」とか言われても、「は?」ってかんじなんですよ。そんな仕事あったっけ?5年前っすよ。全っ然覚えてないですよ。その当時やった仕事のほとんどを。
横山 あー、ほんとー
有吉 はい
横山 っへぇ〜〜
有吉 今だったら、KEN-JINで一年前、ね?横山さんと、〜やったよね?運動会やったよね?って全部覚えてますよ。「その時横山さんがさぁ〜、また下ネタ言ってさぁ〜」とか細か〜いことまで言えますけど。
横山 うふふふ
有吉 一切覚えてないっすよ。
横山 あ、ほんと〜。
有吉 はい
横山 森脇は?
森脇 いや、僕もねぇ。僕なんかね、もっとひどいっすよ。あのー、仕事してた時に、スタジオ入るじゃないですか
横山 うん
森脇 これなんの番組かもわかってなかったですからね。
横山 あ、それはね。そうだよね、きっとね
森脇 これは一体何の番組だ?Vを観て、それに感想を言う。えっ、で結局何の番組だったんだろう?タイトルがわかんないとか。
横山 うんうんうん
森脇 ありましたよ
横山 あ、それはねぇ。そうだろうね、きっとね
森脇 もうしっちゃかめっちゃかでしたからね
横山 KEN-JIN BANDのキャンペーンで初めて俺はタレントらしいことやったのよ
有吉 はいはいはい
横山 したときに、東京にね、あのープロモーション行ったりとかさ、福岡にプロモーション行ったりとかしたじゃない。そんときさ、10何ヵ所とか回ったりとかしたでしょ、あんときそうだったもんね。
有吉 そうですよね?
森脇 あぁ〜、ね
横山 だからこれ、何の番組?とかどこの局?とか、このパーソナリティーって有名な人なの?とか、あと、じゃあVTRで、コメント撮りしますーとかってみんなでさ、KEN-JIN BANDでーすとかって撮ったじゃん。あれ何の番組かわかってないもんね
有吉 全然わかってないっす
横山 あれがずーっとものすごい長い期間で、凝縮されてるんだ。
有吉 そうですそうですそうです
森脇 自分が出てる番組観る暇も無いからー。
横山 うんうんうん
森脇 どうだったのかもわからないし。
横山 そうだよね。そうだよね!時代を疾ってる人達って、テレビ観れないからー、だから時代をとにかく自分で疾るしかないよね。
森脇 そうなんですよ
横山 人の流行とかを、乗っかってる場合じゃないもんね。
有吉 うん。今だったら、出演番組をもう〜紙が破れるくらいマークしますよ
横山 はっはっはっは!
有吉 しつこくね。(笑)だーけどその頃は全〜然。
森脇 はぁい・・
横山 じゃあ、その記憶が無い中で、一番これはいい仕事だったと、
有吉 うん
横山 思う仕事は何だと。
有吉 僕はねーやっぱ映画ですねー
横山 『一生、遊んで暮らしたい』
有吉 はい。映画主演させてもらったんすよ
横山 ほぉほぉ
有吉 あれはねー、やっぱり唯一ねぇ、記憶にガッチリ!残ってますね。
横山 あぁ、ほんと
有吉 やっぱり映画ってやっぱ銀幕ですね
横山 映画はいいよぉ〜。
有吉 映画いいですねぇ〜♪すごいなって思いましたもん。やっぱり。
横山 すごいよなぁ。でもなぁ。映画の主役だもんなぁ
有吉 うん
横山 レンタルビデオとか行ったらあるもんなぁ
有吉 ありますよ
横山 で、たまにWOWWOWとかでやってるもんな
有吉 あれはねぇ、やっぱりねぇ、すっごいめんどくさいんですよやっぱり。
横山 おぅおぅ
有吉 2秒くらいのシーンに5時間とかかけてたりするわけじゃないですか
横山 ふんふん
有吉 それでもね、その待ち時間さぶかったりするんすけど、楽しくてしょうがなかったですね。
横山 あ、ほんと〜
有吉 はい
横山 だって5時間つったらさ、KEN-JINは4本撮ってるね、きっと。
有吉 そうでしょう〜?
横山 かっはっはっは!4週分撮れる
有吉 はい。それは楽しかったですねぇ
森脇 あっれをね〜、映画館のスクリーンで初めて観た時、すっっごい感動しましたね。
横山 感動するよね〜
森脇 もう、「こんなんなんのぉ?」みたいな
横山 俺さぁ、「ミナミの帝王」とかさー、ね、友情出演みたいなのでちょっと出してもらったりしてるじゃない
有吉 チョイ役、チョイ役でね
横山 チョイ役で。(笑)まあね。
森脇 ははは
有吉 はい(笑)
横山 エキストラと言われないだけで良かったみたいな。ねえ、それだけでも嬉しいもんね
有吉 うん
横山 最後のロールでさ、横山雄二ってこう、流れてくるじゃない。あれとかも嬉しいもんね。
有吉 すっっごい嬉しいっすよ
横山 あ、そうか。やっぱり映画なんだ
有吉 映画はやっぱり違うなって思いました。
横山 あ、ほんとー
有吉 うん。。
横山 え?森脇は?森脇は?
森脇 あ、でもー僕はやっぱりー、「白い雲のように」ですねー
横山 ほぉーー
森脇 なんだかんだ言って僕は今っでもよっく言われますからねやっぱり
横山 フライデーでも載ってたもんね。
森脇 あー
横山 「お店閉まる時は、『白い雲のように』で締めてたとかって

=スタジオ内(笑)=

森脇 まあ、あれはディフォルメ。されててますけどね。。。
横山 はっはっは!ねぇ(笑)
森脇 うん
横山 でも、俺ね、忘れもしないーちょうどね、もう年あけたばっかだけど
有吉 ええ
横山 いろんな歌番組とかさ、レコード大賞とか、紅白もあったじゃない。あれでさ、何の番組だったのかな?フジ系だったのかなー?
有吉 今でも覚えてますよって言ったじゃんねぇ(笑)
森脇 ははは
横山 二人がさぁ
有吉 ええ
横山 空飛んで、歌歌ったの
有吉 ああ〜HEY!HEY!HEY!だ
横山 HEY!HEY!HEY!か。えっ?ベストテン?
森脇 夜でしょ?夜、こんなー空飛んでるやつでしょ?
横山 そうそう
有吉 ああああ
横山 宙づりになってー
有吉 あ、宙づりはHEY!HEY!HEY!、ダイビングはベストテン
横山 あっそうか。
有吉 はいはい
横山 あんなんとか観とって。で、今日カウントダウンイベントで、「白い雲のように」を一緒に歌わしてもらったじゃん。
有吉 はい
横山 ねえ。したら、あれ(HEY!HEY!HEY!)俺視聴者で観とったからね。
森脇 はぁ〜〜
横山 で、こいつら広島なんじゃあ。ええのぅこいつぅ俺の番組来てくれへんもんなぁって思ってたもんね。
有吉 ああ、そうですよねぇ
横山 あれを今、RCCの玄関前で一緒に歌うんだもんね。
有吉 そうですよ。すごいですよね
横山 「ここ俺に歌わして」とか言ってるじゃない(笑)
有吉 はいはい(笑)カラオケ感覚ですもんねー
森脇 ねぇ・・
横山 そうそうそう(笑)じゃあ、映画と、歌。
有吉 (森)うん
横山 じゃあ、今度は「これもっかいしたいなー」って思う仕事。
有吉 なんでしょうーねー?売れって・・あの頃っ・・ねぇ〜なんでしょうね、僕でもね、逆にまあライブとかも大好きなんですけどー。あ、お笑いのね。
横山 うん
有吉 コントライブとかは好きなんですけど、やっぱもう一回やれって言われたらねぇ、、、映画〜やりたいなぁ・・・。ねぇ〜・・・。
横山 映画?映画ね、KEN-JIN予算が無いんよねぇ。
有吉 無いっすかぁ〜・・
横山 お金かかる。だってさ、「Hungry Man」のプロモーションビデオ作ったでしょ?
有吉 ええ
横山 あれ、ね、あのーちゃんとしたさ、小松聡一郎さんって監督に撮ってもらったでしょ。あの人が、こんな低予算で撮ったことないって言ったけど、ウン百万はかかってるからね
有吉 やっぱそうでしょう?
横山 うん。あれでKEN-JINはほんと苦しんだから。
有吉 すごいな〜。やっぱお金かかるんですねぇ〜・・。
横山 だってさー、「一生遊んで暮らしたい」なんかはさぁ、きっと、かかってない映画だけど、それでも、一億弱くらいはかかってるはずだよね?
有吉 かかってるでしょうねぇ・・。
横山 したら、お前らが、商品価値があると思ってよ
有吉 うん
横山 一億円ぐらい投資されたってことだもんね
有吉 そうですそうです
横山 で、一億円回収出来るキャラクターだと思われたんだもんね
有吉 はぁい・・
横山 すごいよねぇー。それ考えたらすごいんだよ
有吉 そうですねぇ
横山 だって、俺思うけど、お前らは、あれじゃない。太田プロってとこにいるでしょ?とすると、自分らが死ぬまでの給料を、歩合制とかじゃなくって、普通のサラリーマンがもらうように、もらったら、例えば年収で言うと、今から一億円か二億円猿岩石に払わなきゃいけないとするじゃない。
有吉 ええ、ええ、
横山 定年退職まで。その分はもう、稼いだもんな
有吉 そうでしょうね、たぶん
森脇 そうでしょうねぇ
横山 猿岩石っていう名前で。
有吉 うんうんうんうん
森脇 うんうん
横山 だってさぁ、なんだ日経エンタテイメントとか見たらさぁ、猿岩石って一年間?バァーっと出た時って、なんだ、経済効果60何億円とか70何億円とかいってたよね?
有吉 そうですね、はい
横山 ったら、もらってもいいもんねぇ
有吉 そうですよぉ。ほんとはねぇ〜?
横山 ほんでここで俺がKEN-JINのギャラ、猿岩石このぐらいですって言ったら、みんな「えぇーーっ!!」って言うくらいだもんね(笑)
有吉 びっくりするでしょうねー。ほんとにぃ
横山 はっはっはっは。この番組のギャラとかね(笑)下手したら、俺も呼べる!みたいな
有吉 そうっすよ。時給に直したら、みたいなことをー
横山 はっはっはっはっは
有吉 時給に直したらねぇ〜
森脇 しかもその企画によっちゃあ、僕らが金払ってる場合もありますからねぇ
横山 そうそうそう(笑)最近KEN-JINおかしいんだよ!番組出るとー、お金が無くなるんだからねー。
有吉 はっはっはっはっは、そうでしょー?(笑)
横山 「ザギャンブル」はほんとに払ってるからねー
森脇 はいはい。あれおっかしぃよなぁ・・。
横山 で、平然と、「ええ、今回は自腹ですから」とかね
森脇 はい
横山 この間!聴いた?
有吉 なんですか?
横山 年末に、ロケやったでしょ?ね?底抜けAIR-LINE
森脇 はいはいはいは
横山 まだOAしてないけど。でー、スタッフがお前ら何をやらせようとしてたか知ってる?
森脇 なんすかなんすか
横山 現金で、本当の額で人生ゲームやらせるらしかったんだ(笑)あっはっはっは
有吉 ふざけんなよ!(笑)あれお前、優勝者は「億」だぞ、億。
横山 あっはっはっは!
森脇 嫌だし出来ない。
横山 ほいでさ、「それ無理だよ!」って言ったら、「そんなの出きねぇよ!」つったらさ
有吉 はい
横山 「じゃあ、人生ゲームのー額の、0を二つ切りましょう」つってね(笑)それでも無理だよ!(笑)って
森脇 リアルに嫌だよ、それ
横山 何千万払わす気だよっつて
有吉 怖いねぇ〜
横山 こわい(笑)それ当たり前になってっからねー。だけどさぁ、こうやってね、当時のことからするとさ、物凄い売れてた頃からするとさ、やっぱ皆の視線とかも変わってきたと思うのよ
有吉 うん
横山 で、だんだんその視線が変わってくると、ゆうことで、昔の二人に絶頂期だった頃の二人に
有吉 はい
横山 もしもアドバイスを、贈るとしたならば何て言うか
有吉 なんて言いますかね〜〜?
森脇 あぁ〜〜〜〜
有吉 まあ、でもーあれっすね、なんか変にねー、やっぱりーいい人間だとかね
横山 うん
有吉 あのーやさしいんだとか、努力家なんだとか、そういうやっぱりー期待を裏切るまいとしてましたよ。
横山 おうおうおうおう、そうね。
有吉 はい。だからー、変に下ネタとか言わないようにしたりとかー、えーファンの人がいっぱいいれば、「ファンの人どうもありがと〜〜!!武道館一番奥ありがと〜〜!」みたいなかんじでしたよ」
森脇 おー
横山 はっはっは、最後ちょっとわかんなかった(笑)
有吉 え?うふっふっふっふ・・「三階席ぃ〜!」みたいな
横山 もっとわかんねぇよ(笑)
有吉 あ、そうっすか?自分に無い。ねぇ、無理してましたよね
横山 無理してたよね
有吉 うんー。だからやっぱりねー、自然体でいきなさいよと。
横山 うん。
有吉 言いたいっすけどね〜・・・
横山 俺でも猿岩石って考えてみたらさぁ、男の、昔風のアイドルの最後かもしんないね。
有吉 あ、そうかもしんないっすね
横山 そういう意味でいうとね。
森脇 ほぉ〜〜〜
横山 だって電波少年っていうのでさあ、ものすごい頑張りやさんで素直な男の子達みたいのがさー、もう出来上がっちゃったじゃない。
有吉 うん
横山 それを裏切らないように頑張ったじゃない。一年間。だからー、自分らに出来てしまったイメージを壊さないように頑張った、現存する最後の男性アイドルかもしんないね。
有吉 そうですよ、ジャニーズでもね、全然
横山 そうそう
有吉 ね?公にしちゃうでしょ?なんでも。
横山 そそそそ
有吉 そんなの無かったよね?
横山 今いないもんね、男性アイドルでそういうの
有吉 ねぇ、いないですねー
横山 多分、いるとしたら、氷川きよしくらいじゃないかな
有吉 あっ、そうですねー、氷川きよしくらいだ。僕らもう、「おしっこしません」って言ってましたもん。
横山 (笑)
有吉 やっぱり
横山 そこまで(笑)はねぇよ
有吉 はっはっはっは
森脇 出ません。。って
横山 はい、ウンコ待ちですくらいはあったよ(笑)
有吉 ははは
横山 ふ〜ん。そうかー、じゃあ「無理なキャラを作らなくていいよ」って?
有吉 うん。自然体でね?いなさいって
横山 森脇は?
森脇 え〜〜〜?僕もでもそれしかない・・え、でも僕ね結構・・どうなんだろなー?でもやっぱ作ってたのかなー?元々悪いっすもんねー僕ねぇ〜(笑)
横山 ほぉ
森脇 あーでもどうなんだろうー、確かにカッコつけてたのかなー?
横山 なんかいい子ぶってたよね。二人共ね、
有吉 うん。でしょうね。
横山 で、喋ると、普通なんだけどー、テレビ出る時に、はい出ますっていうと、いい子だっだよ。
有吉 そうですね
横山 うん。すごいいい子だった。うん
森脇 あーでもそう、やっぱり失いたく無かったですね。
横山 ほぉ〜〜〜
森脇 やっぱり
横山 そうだよねー。俺ら絶対無理だね。あの猿岩石を味わおうと思っても。
有吉 うん〜
横山 ほんっとに無理だね
有吉 無理でしょう
横山 だって今からもしも、猿岩石がもう一回登り詰めても、年とってるから違うもんね。
有吉 違いますね。やっぱり
横山 あん時22、3?
有吉 22ですねー。
横山 だろ?
有吉 キラキラしてましたよ
横山 キラキラしてたよねー。もう今でこそこうなったけどね。
猿岩石 うん
有吉 そりゃあね(笑)、かわいいかわいいでしたよ。
横山 はっはっはっは!
有吉 花束がね、舞いましたよ。
横山 うん
有吉 ね?で、あのーあれですよ、お金を投げてくる人とかいましたよ。
横山 旅芝居みたいに。
有吉 今日のイベントなんて、ビールの缶が飛んできたり、餅が飛んできたりすんですから。
横山 最後なんか真剣に豪速球の!(笑)
有吉 豪速球の(笑)
横山 お餅が来たからなー(横山さんが)「てめぇーっ!!」つったからなー。
有吉 (笑)ねぇ
横山 ちょっとキレかけたもんねー
有吉 ねー
横山 あの後スタッフが怒りに行こうってったら、怖い人だったりして(笑)
有吉 わっはっはっはははは
横山 「とてもじゃないけど怒れませんでした」って。
有吉 そうですそうですそうです(笑)
横山 で、スタジオ戻って来たら、「奴等しごうしちゃらないけませんね」って
有吉 ふひゃははは
横山 じゃあしてくればいいのに
有吉 はははは
横山 だって目ぇ当たったらどうすんだってくらいのスピードで投げたからね(笑)
有吉 ねぇー
森脇 怖いっすよー
横山 でも昔あれだったよね(笑)生卵飛んできて、
森脇 ええ
横山 キレたことあったんだよね?(笑)
有吉 そうそう、森脇にね。
横山 うん
森脇 はぁい・・
有吉 ドリフのコントみたいでしたよ、ほんとに(笑)
森脇 ほんとほんと・・
横山 絶頂期の頃な
森脇 情けなかったな〜。あれもまた。。
横山 でもさーそうやってなんかいろんな体験をしてきた猿岩石って、多分色んな芸能界の事を語れたりもすると思うし、
森脇 はい
横山 あとさ、ニッポンっていう国が、時代にのし上げた、アイドルだったりもしたわけじゃない?ね、そん中で、ついこの間、実は私はですね、
有吉 ええ
横山 二人が、一応NHKで言ったでしょ?
有吉 はい
横山 あの前にカタールに行っていたと。いう話を聴いて
有吉 &(森)はい
横山 ちょっとそういうこと聴きたいんすよ。今、ほら、色んな例えば戦争が起こるかもしんないとかさ、
有吉 うん
横山 で、外国ではやってる最中だったりするじゃない。
有吉 うん
横山 そん時に、君たちはカタールに行ってました
猿岩石 はい
横山 で、◆アルジャジーラに行きました
猿岩石 はい
横山 あの、ビンラディンの、VTRを、ね、独占世界にに流した、あのアルジャジーラに行きました。
有吉 うん
横山 ああいうとこって今、二人だからわかることとかあるじゃない。
有吉 うん
横山 行ったからとか。あれのー他の局の予算で行ったのに、RCCのラジオで結果報告をして欲しいんだけど(笑)
有吉 はいはいはい
森脇 ああー
横山 どうだった?カタール。
有吉 うんとねー、まずカタールに関してはねぇ、ほんとにね、戦争とかね、関係無かったですね。普段どぉ〜りに、みんなのんびりと生活をしてましたね。
横山 あ、ほんとー
有吉 一切危機感が無かったですねー。
横山 断食の時期でしょ?今。
有吉 そう。ラマダンっていうね、断食月で、だからね、ご飯はね、陽が出てる間は、食べれないんですよ。
森脇 そう。
横山 観光客も?
有吉 観光客も。店が開いてないんですよ。まず。
森脇 そう、食べれるかもしれないんですけど、店が開いてない。
横山 じゃあ、食べようと思ったら、前の日に買っとかなきゃいけないんだ
猿岩石 そうです。そうです
横山 もうほんとに全部閉ってんの?
有吉 全っ部閉ってますよ
横山 へっぇ〜
有吉 開いてるのは洋服屋さんが2、3件みたいなかんじですよ。
森脇 そうそう
有吉 すご〜い閑散としてますよ
森脇 おもちゃ屋さんとか
横山 その人達ひょっとして、イスラム教じゃないのかな?
有吉 いや、イスラム教なんですよ、みんな
横山 イスラム教なんだ
有吉 でもま、服だからいいだろうみたいなかんじで。あとロケしててもね、ずーっとじゃあ、夕方5時から、アルジャジーラに行きたいので、運転手さん宜しくお願いしますって言ったら、「ごめん。お祈りだから家帰るわ」
横山 わっはっはっは!
森脇 全然予定外
横山 ほぉ〜んとぉ?
有吉 うん
横山 じゃ、もう向こうの人のスケジュールに合わせないとー
有吉 そう
横山 こっちの理屈は通らないんだ
有吉 絶対通らないっすねー
横山 あ、そんだけやっぱりイスラム教すごいんだ。
猿岩石 うん
横山 っへぇ〜〜〜
有吉 でもね、ちょっとねぇ、怖いけどねー、「ビン・ラディン、の事好き?」とかって聴いてみるじゃないですか
横山 ほぅほぅほぅ
有吉 コーディネーターとかに。そしたらね、・・・ま、その人なのかもしれないんですけどー、「あまり嫌いではない」とかー、
横山 うんうんうん
有吉 やっぱねぇ、ちょっとー
横山 微妙なんだ
有吉 微妙なんですよねーー
森脇 微妙
横山 だから日本のテレビで観るとー、もう「ヒーローだ!ヒーローだー!」っていうでしょ?
有吉 ええ
横山 そうじゃなくってー。外国の人だから、あんまり言うと悪いかなっていう部分があるんだ
有吉 うん、そうですねー
横山 ほんとはでも好きなのかなー?ヒーローと思っとるんかなー?
有吉 あー、そうなんすかねー?ま、カタールですからねぇ、ちょっと微妙ですけどぉ、
横山 ほぉ〜
有吉 あんまり嫌悪感は無い。みたいな雰囲気はありましたけどね。
横山 ほぉ〜
有吉 ビン・ラディンに対しては
横山 あと、二人は、旅の時ってアフガンは通ってきたの?
有吉 アフガンはね、行ってないです。パキスタンは行きました。
横山 あ、ほんとー
猿岩石 はい
横山 そん時はどうだった?
有吉 パキスタンってねー僕ねぇ、19カ国周った中で、
横山 うん
有吉 けっこうトップクラスにね、いい国だな〜って思いましたよ
横山 あ、ほんとー
有吉 すっっごいとにかく人がやさしくて、
横山 うんうん
有吉 僕らがね、困ったりしてると、なんでもしてやろうという人達なんですよ。ほんとに
森脇 無一文で通過しましたよ。
横山 あ、ほんと。パキスタンは?
有吉 一銭も持たずに、通過しましたよ、パキスタン。
横山 ほんとぉ!
有吉 もう〜ね、ほんとね、「無償の愛」ですよ
横山 じゃ、俺のお前らに対する愛みたいなかんじ?
有吉 (笑)そそ。うるさいな(笑)
横山 メシ行っても、「ワリカン」とか言わない。「俺が出すよ」みたいな
有吉 だけど「お前ら顔知れてるから、ちょっとナンパしてこいよ」みたいなー
横山 はっはっは!
有吉 そういうのは無いんですよ
森脇 ない。見返りはない
横山 あはっはっはっは!

(スタジオ内笑い)

横山 じゃ、ちょっと違うね(笑)
有吉 「家、シャワー無いんだ。だけど、3軒先の村長さんところにシャワーが多分あるから、俺ちょっと土下座して借りてみるわみたいなかんじですよ。
森脇 そうそうそう
横山 へぇーー
森脇 そう、だからヒッチハイクで、車をゲットすると、食事もゲット。みたいな。もう食事付きになる。
横山 一日いい人に当たると、人に当たると、その人はいい人なんだ。
有吉 ほんっといい人。
横山 パキスタン通過するのって、何日くらいかかったの?
有吉 2週間くらいですかね、たぶん。
横山 じゃあ、14人、いい人にあったら、もう人間にあったら、もう通過出来るんだ。
猿岩石 通過出来ますね。
有吉 それも、あれですよ、2週間いたのは、甘えてたからですよ。(笑)
横山 はっはっは!居心地良かったから
有吉 もう居心地いいな〜!ここ〜。つってへへへへ(笑)
森脇 だってね、働き口も探さないでよかったしね。
横山 おうおう
森脇 良かったですよ、あそこー
横山 あ、ほんと
有吉 あんなやさしい国の人がねぇ、信じられないっすねぇ、なんか。僕のかんじでは。
横山 あー、だからあれなんだろうね、あのさー例えば「振り子の原理」とかと一緒で、やさしいって面が、ギューって振れると、反対側の憎いとかーゆう方向に物凄く振れるのかもしんないね。
森脇 うんー(頷)
有吉 ほんとに「目には目を」って悪い意味のように思いますけど、あの人達の「目には目を」は、またあれなんですよね、「やさしさにはやさしさを」みたいな。かんじがすごいあって
横山 ほぉー、じゃあ逆にいうと、自分に頼られたら、ここは何かしてあげなくちゃいけないって
有吉 そうです。
森脇 そうそうそう
横山 そうすっと自分に何か帰ってくるかもしれないみたいなー?なんか人生観なのかな
有吉 かんじですねぇ。
横山 はぁ〜〜。すごいよね、行った事あるもんねぇ
有吉 はい
森脇 うん
横山 あれがすごいよね
有吉 すごいでしょ?
横山 俺でもね、ほんと思うんだよ。お前らさ、あの旅の時の話って、ものすごく鮮明に覚えてるでしょ?
有吉 すごい覚えてますねぇ
森脇 覚えてますねー
横山 あれが、偉いよねぇと思って。俺ほんとはね、二人ってほんとは企画もんの仕事で行ってるから、全然そういうのって、ただ通過しただけだと思ってたんだよ。まあ、日記も書いてたけど、だけど聴くと、ものすごい事細かに喋るでしょ?
猿岩石 うん
横山 俺さ、仕事でミャンマーとか、ラオスとかカンボジア、ベトナムっていう、やっぱ戦地に行ったのよ。で、各国に10日ずつ行ったんだけど、俺ね、ものすごく忘れてんだよ。
有吉 あぁ〜そうっすか。
森脇 へぇ〜〜
横山 だからお前ら覚えてるからー、あれは偉いなあlと思って
有吉 多分、ほんと命懸けだからですよ。
森脇 うん
横山 そうだよね。俺でも一回、カンボジアで、あったんだよ、地雷地帯にさ、
有吉 ほぅ
横山 取材行ってさぁ、で、コーディネーターの人がさ、「ここ地雷地帯です。」ってカメラさんと一緒に二人で、「ああ、そうですか」って言って、こうザックザック・・って歩いてって、「あ、そういや地雷地帯だからどのくらいまで行っていいのかなー」って思って、振り返って、コーディネーターの人にえーっと、地雷はどの辺りから埋まってるんですか?」って(聞いたら)「えぇ、僕の足元くらいからですね」って答えて(笑)もう10メーターくらい行ってて(笑)
森脇 はっはっは
横山 もうーどうやって帰ればいいのかわからないんだよ。
有吉 それ、怖いな〜〜
横山 もうほんと匍匐前進みたいに、地面に衝撃を与えんように帰って来たんだよ(笑)
有吉 (笑)
横山 それがもう、死ぬほど怖かった
森脇 ぅわぁ〜・・・それは怖いなぁ・・
横山 おぅほーん(そうなんだよ)
有吉 僕らもパキスタンで、兵隊さんに、脅しで鉄砲バンバン!ってやられたんすよ
横山 ほぉほぉ!
有吉 そんとき、僕らジグザグに逃げましたよ
横山 ふははっ!はっはっはっは
森脇 二人でこう〜ね
有吉 あぶない刑事みたいなかんじにね
森脇 ほんとにね
有吉 ふへへへへへへ
横山 ヘイ!タカ!みたいなかんじでね(笑)
有吉 そうそうそう(笑)
森脇 で、森ん中に一時間くらい隠れてました。
横山 へぇーーーーーー。だけどそういう、なんかね、世界19カ国も周れば、多分ね、特にアジアだから、
猿岩石 うん
横山 ねぇ、世界観って意外と語れると思うのよ。
有吉 ええ
横山 半年も行ってたしね。
猿岩石 はい
横山 その時日本とは貧富の差があったりするでしょ?今。
有吉 はい
横山 実は、中流階級とか言ってるわりには、実は今ものすごい貧富の差が今日本にはあるんではないかと思ったりしますけど。その辺はどう思います?
有吉 貧富の差ですか?
横山 うん。「いや、そんなことないよ!日本は恵まれてるよ」っていうのか、「いや日本みたいにギスギスしてる方がツライよ。向こうのがおおらかだよ」とか、そういう意味で。
有吉 あぁ〜そうっすね。日本はまず自動販売機が一杯あっていいね。
横山 あははははは
有吉 ぅふへへへへへ、まずとりあえずそれね(笑)
森脇 まず身近なところから、はい
有吉 だって外国なんて一切ないんすもんねー
横山 それは思うね
有吉 ねー。
横山 ホテル行かないと無いもんね
有吉 そうですよねー。それもね、ドイツとかね、進んでる国でもね、たばこの自動販売機とかね、すっっごい重いんですよ
横山 わかるわかる!(笑)
有吉 う〜んガッシャン!!みたいな
横山 レバーが重たいんじゃよね(笑)
有吉 そうそう
横山 お金入れるとこもごっつかったりするんだよね(笑)
有吉 ふはっはっはっはっは
森脇 そうそうそうそう。何回(お金)入れても落ちてくるしね
横山 ははははは
森脇 腹立つーもう
有吉 (笑)でもどうかなー?でもねーそうっすねぇ、貧富の差はやっぱり激しいっすもんねぇ、アジアは全部どっこもねー。
横山 うん
有吉 そのねー、金持ちって嫌な奴が多いんですよねー。ほんとに、金持ちは嫌な奴。貧乏人はやさしい。
横山 でもあれじゃんか!カタールの、放送局アルジャジーラなんかはさぁ
有吉 うん
横山 あれ、王様が自分で作ったんでしょ?
森脇 そうー
有吉 そうなんですよ
横山 自分の実費なんでしょ?
有吉 129億円。
横山 ほんとぉ
有吉 はい。ポンッと
横山 そんななりたいねぇ
有吉 そんななりたいっすけどねぇ・・
横山 俺ほんと思うよ、おやじがビルゲイツだったらなぁ・・とかって。ほんと思うもん。
有吉 くふふふふふ・・・・
横山 (笑)まず国籍が違うんじゃないかって思うけど、
森脇 はいはいはい
横山 そのぐらいあるもんね
有吉 うん。
横山 だけど、そういった真面目な話もまたですね。どんどんとこれから伺ったりとか、
有吉 はい
横山 またマヌケな方に脱線したりしながらですね
猿岩石 はい
横山 もうー、すでに一時間が経とうとしております
有吉 あらっ、早いですねー
森脇 早いなー
横山 ええ。こんなにー歌手の俺達を呼んで、曲がかからない番組も珍しいだろうと。
有吉 ないですよぉ
森脇 ねぇー
横山 あと、今日全国から来てる猿岩石のファンクラブはどんな喜んでるんだと(笑)
有吉 たはははは
横山 ほんと思うよ
有吉 うん
横山 こんなに語る事無いもんなぁ
森脇 はぁ〜〜
有吉 ないですねー。真面目に語る事無いですからねぇ。一切
横山 ねぇ
森脇 はい
横山 きっと思うよー、
有吉 はい
横山 昨日とか一昨日からさー、
有吉 うんー
横山 猿岩石のファンクラブの人達全国から来てるでしょ?
森脇 はい
横山 「ホテルで聴きます〜!」つってたからね。
森脇 はいー
横山 今みんなホテルのベッドのとこで、チューニングとか、くぁ〜って
森脇 はっはっは
有吉 せっかくね(笑)広島来てもさ
横山 うん
有吉 RCCとホテルだけですよ。寂しい
猿岩石 ねぇ〜ほんとに
横山 ほんとにねぇ〜(笑)
有吉 ねぇ〜(笑)
横山 みんなたぶん今ごろ、カップ麺とかで年越し食ってたりすんだよきっと(笑)
有吉 (笑)
森脇 お好みとか食べてぇ
横山 ほんとね(笑)ということでですね、まだお二人のいろんな話を伺いますけど、その二人を勇気づけてくれた爆風スランプの曲を
森脇 おぉ〜・・
横山 じゃあ一曲お届けしようじゃないかと思います。「旅人よ」

♪旅人よ♪

横山 爆風スランプで「旅人よ」お聞き頂きました。今日はKEN-JIN BANDの「ハングリーマン」と題して皆さんにですねこれからKEN-JINの野望というものをどんどん語っていこうと思うんですが、CMの後、KEN-JIN BANDの聖域なき構造改革を発表したいと。あと、2002年、第2時KEN-JIN BANDブームに向けて、「聖域無きKEN-JIN BANDの構造改革論」と題して、あるですね、大物ディレクター、Wさんがこの後、
有吉 間に合ったの?
横山 番組をジャックするんじゃないかと
有吉 マジっすか?
横山 はい。

(?)ゴホン・・

横山 あぁ〜っ!今
有吉 あれ?
横山 咳払いがなんか
有吉 すごいSPがいっぱい入って来ましたねぇ。
横山 あ、ほんとだ、これちょっと、僕らも言葉使いとか気を付けないといけないですね。
有吉 そうですねー、はい。
横山 えー、ある大物ディレクターさんWさんが登場して、我々のKEN-JIN BANDのこれからを語るということなんで
有吉 うん
横山 ここからは録音した方がいいかもしれないですね
有吉 そうですね。
横山 ちょっとね、あなたの人生を変えるかもしれないってことで。
有吉 はいー

=CM=

横山 RCCの第2スタジオから、生放送でお届けしている、RCC開局50年特別番組、ということでお送りしていますけども。さあそれではここからですね、
有吉 はい
横山 ある大物ディレクターWさんが登場するということなんですけれど
有吉 緊張するなー(深呼吸)
横山 そのWさんが、何故、今から登場するのか
有吉 ええ
横山 実は、あなたがたお二人にも言っていない事を今から我々は発表します。
猿岩石 ええ?
横山 私が何を発表するか、そのタイトルコールを待ってWさんが登場します。
有吉 クビ・・?
横山 あっはっはっは!!
森脇 あんだけ言っといて?
横山 (真面目モードで)それではいきましょうか。2002年の第2時KEN-JIN BANDブームに向け、聖域無きKEN-JIN BANDの構造改革論をぶち上げましょう。その、骨太計画とはっ!

=ドラムロール=

横山 KEN-JINで、広島版モーニング娘。をつくろう〜!

=ファンファーレ=

有吉 何それ〜(笑)
森脇 なぁんだと〜?
有吉 ・・どういうこと?
横山 さあ、ラジオお聴きの皆さん大変長らくお待たせしました。皆さんがもうほんとにご存知だと思います。ある大物番組ディレクターの、
有吉 はい
横山 Wさんが、会場に間に合われました。えーそれでは広島版モーニング娘。について熱く語って頂こうと思います。ディレクターのえー、わっくんです。
脇田 あーどうもー。メールを紹介します。
横山 はははは
有吉 早っ
横山 早いな(笑)
森脇 早いな
脇田 あのー、ディレクターの脇田といいますけど。
有吉 &(横)はい
脇田 ペンネーム、さくや15歳中3から。
横山 はい
脇田 「脇田さんってかなりカッコイイと思いますけど、横、猿から見て、どうですか?脇田さん、いたら出て来て下さい。声聴きたいです。」これ5通来てました。
横山 5通も来てたんだ(笑)
有吉 マジで5通見せてみろよ、じゃあー。
森脇 一通しか持ってないじゃん
脇田 家族じゃないです。福山の人です。
有吉 ほんと〜?
脇田 だから、僕の時代でっすよ、もう。
有吉 僕の時代じゃねぇよ?
横山 終ったよもう。お前はオヤジの七光りだよ
有吉 そうです。
脇田 七光り。ほんとに5通来てるんですよ。
横山 今、ディレクターの??さんから、「ほんとに5通来てるよ、わっくんに」って
有吉 マジでぇ〜?
横山 ちょっとおかしいよ
有吉 すごいっすねー
脇田 今はね、もう横山の次は脇田ですよ
横山 ほんと?
脇田 はい
横山 それじゃあ、お前ソロデビューする?
脇田 ソロはちょっと・・歌はちょっと苦手なんですよー
3人 (笑)
横山 お前いつも飲み会とかでー、チン○ピーママはとか歌ってるじゃん。
脇田 あんたじゃない。

スタジオ内(笑)

横山 かっはっは!全裸で(笑)
有吉 (脇田さん)ちょっと緊張してますねー、やっぱり。
横山 そうでしょ(笑)
脇田 ラジオ初めてなんですよ。
有吉 ふひひひひ
横山 (笑)CM中にさ、延々さ、「ラジオ初めてだから緊張しますね、ラジオ初めてです」って普通は、初めてなんだよ(笑)
有吉 (笑)
横山 素人なんだから(笑)でですね、
有吉 うん
横山 ディレクター脇田君が、えー実はですね、2002年KEN-JIN BANDで、広島版モーニング娘。をつくろうと
有吉 どういうことです?これ、俺ら女装するってこと?
脇田 違うんですよ。これ日本発の画期的な企画でして、
有吉 マジっすか?
脇田 はい。要はですね、
有吉 ははっ(笑)待って。
森脇 ちょぉ待って。
森脇 「日本初」って言うわりには、もう
有吉 「広島版」ってなってるけど(笑)
横山 だはははは
有吉 くへっくへっくへっ
森脇 すごく小さいし、「モーニング娘。」ってもう、パクリじゃないですか(笑)
森脇 え?そんな企画ありました?(すっとぼけ)
横山 あるよ(笑)
有吉 あるある
脇田 過去に?
有吉 うん
横山 過去じゃなくて、今もやってるよ
森脇 ははははっ
脇田 おかしいな〜〜
横山 何やんのよ?
脇田 要はですね。この企画はですね、広島の、小中学生の女の子が、メインです。
横山 お俺らどうすんの?
有吉 どうすんの?
脇田 それがですねー、
横山 ほっほっほ(笑)
脇田 広島の小中学生の女の子を、オーディションで選出さしてもらってですね、それを、ダンスとか歌のレッスンでどんどんどんどんプロみたいにしていって、CDデビューをさせようという企画です。
有吉 ぇえ〜?
横山 それは俺ら関係ないじゃん。KEN-JIN BAND。
脇田 それでですね、それにプロデュースをさす、為にですね。しゃべり下手ですいません。ほんと
横山 はっはっはっはっは!
脇田 広島の皆さん。
森脇 広島弁のーなのか標準語なのかわかんない
横山 ああ
脇田 これ標準語で喋ってるつもりです。
横山 はい(笑)
脇田 ええ。プロジェクトチームを作ります。
有吉 はい
横山 モーニング娘。、広島版モーニング娘。をつくる為のプロジェクトチームをつくる。
脇田 つくります
横山 KEN-JIN BANDで?
脇田 KEN-JIN BANDじゃあないです。
横山 (笑)あ、じゃあ関係無い
有吉 もう関係ねぇじゃん!俺ら(笑)
森脇 あります。(きっぱり)
有吉 あるんすか?
森脇 どいうこと?どいうこと?どいうこと?
脇田 要はですね、総合プロデュースがKEN-JIN BAND。のリーダーの横山さん。
有吉 はい
脇田 ええ、で、作曲者に、えーあのKEN-JIN BANDの「dear」のプロデュース、えー中西保志「最後の雨」の作詞、
横山 作曲です(笑)
脇田 あ、作曲。あとー、

スタジオ内(笑)、

森脇 自信まんまんで言ったもん〜。
脇田 トシちゃんとかですね、
横山 あと平井堅
脇田 平井堅
横山 反町
脇田 反町、あれとかの作詞を、あ、作曲をされました
有吉 「あれとか」って・・(苦笑)
森脇 &(横)(笑)
脇田 都志見隆さん。が完全作曲で。入ってもらいます。
有吉 もう、話通ってんの?
脇田 決まってます。もうプロジェクトゲッチームまで、今作ってます。
有吉 ぇえ〜っ?
横山 プロジェクゲッチューチーってったよ今(笑)
森脇 ははは
脇田 更にですね、
有吉 噛みすぎだよ(笑)
脇田 衣装協力完全バックアップ。これをつけてます。えー、モー娘。の加護ちゃんとかの着ている、えーあるブランドの完全バックアップをもらいます。
横山 &(有)ほぉー
脇田 更にスタイリストにですね、えー、TIM、ネプチューンなどのスタイリストをされている、東京でも活躍されている、上野まきさんという女性の方をえーー、
横山 その、KEN-JIN版モーニング娘。の
脇田 スタイリストでー
横山 スタイリストでつく。
脇田 つきます。
猿岩石 ほぉー。
脇田 更にですね、えー、頭ー、ヘアメイク。ヘアーのメイクは、広島で4店舗持ってらっしゃる、「リスチャリアンフィールド」という、えー美容室の藤田さんという方をつけます。えー、KEN-JIN BANDの頭をされている方を。
横山 あーはいはい。今日の我々の。
脇田 はい。
有吉 KEN-JIN BANDの頭をされてるって(笑)KEN-JIN BANDの暴走族みたいな話になってるじゃない。
横山 そうだよ、(笑)
脇田 頭じゃないですね。
横山 今日集会みたいじゃん。俺ら。
有吉 かはは
森脇 面白いなぁこの人ー。
脇田 聴いてる人はわかってるかもしんないけど
横山 (笑)かっはっはっは!
有吉 (笑)わかんないから注意してんだよ
脇田 あと、ダンスはですね、DA・PAMPなどの振り付け、あーんどバックダンサーを務めてらっしゃるダンススタジオフレックスのTAKAさん。彼に完全ダンスをコーディネイトしていただきます。
3人 ほぉ〜!
脇田 という、最大のプロジェクトチームをつくって、そん中に、入ってもらいます。
横山 KEN-JIN BANDが?
脇田 KEN-JIN BANDの・・あの・・
横山 (笑)
3人 (笑)
横山 (笑)お前頭わかんなくなってんじゃねーかよぉっ(笑)
脇田 要はですね。それをプロジェクトチームというものをつくって、そっから、えーKEN-JIN BANDがプロデュースする、広島版モーニング娘。を、デビューさせます。
有吉 うん。
横山 それがいつですか?
脇田 9月です。
横山 9月。
有吉 え?今年の9月?
森脇 えっ、1年切ってんの?もう。
脇田 えー、これから半年かけてやっていく、最大の今回のKEN-JINの超目玉企画です。
猿岩石 ほぉ〜
横山 そしてお二人には、黙っていましたが、
猿岩石 はい
横山 KEN-JIN BANDも、今日この場をお借りして、1月1日、第2弾を出す事を、決定致します!
有吉 えーっ?!
脇田 すでに決定しております。
有吉 マジっすかー?
脇田 おめでとうございます。
有吉 あー、ありがとうございます!
森脇 えー?もう内容も?
横山 えー、まだ発表出来ませんけれども、えー、吉川晃司さん、都志見隆さんクラスの、あるプロデユーサーにお願いをして、そしてKEN-JIN BAND、5月の5日フラワーフェスティバルでプレイベントを行います。
有吉 マァジでぇ〜?!
森脇 ぇえ〜?
横山 5月の最終週に、CD発売を致します。
有吉 えぇー?
横山 第2弾KEN-JIN BAND、5月です!おめでとうっ!!
横山 &(脇)(拍手)
有吉 マジで・・?
森脇 ちょっと待って待って待って。マジで?
横山 はい。
脇田 今、大物プロデューサーブッキング中です。
有吉 ・・なぁにそれー?
森脇 なんでそんな水面下でやんの?僕らの。
有吉 くひひっ・・(笑)
横山 え?それだって、企画煮詰まってからお前らに渡さねーと。
猿岩石 うん・・。
横山 じゃねーと。「あ、スケジュール空けといて」ってつったけど、「あ、ダメんなった」って言いにくいじゃん。かっはっはっは!
森脇 あぁ〜〜そうかそうかー。
有吉 あ〜マジで?!じゃあちょっとー、頑張んなきゃー♪
横山 そう、もうすぐKEN-JIN BANDに関しては、
有吉 はぁい
横山 5月5日フラワーフェスティバルに、なんかやりますからー
有吉 はい
横山 そこではもう歌わなきゃいけないし、
森脇 ええ
横山 先行予約もしたいんすよ。
猿岩石 はい
横山 販売もしたいんすよ。だからー、多分3月にはもうレコーディングしなきゃだめですね。
有吉 早っ!!もうすぐじゃん!
森脇 えぇ〜〜。
脇田 はい。早いですよ。すぐですよ。
有吉 すぐっ、あ、じゃ。もうビックプロジェクトが二つ同時に?
脇田 やります。
有吉 ぅえ〜〜〜。
横山 この広島版モーニング娘。
有吉 はい
横山 をつくるのに、我々も一緒にやりますから。だから、
森脇 あのイマイチ僕らの役目がわからないんすよ。
横山 いいですか?
有吉 はい
横山 広島版モーニング娘。とゆってもー、
有吉 ええ。
横山 いかんせん素人さんですから
有吉 はい
横山 ねっ、そうすると我々は、KEN-JIN BANDを作った目標は、広島のミュージックシーンに何をつくるんですか?
有吉 えーっと、電鉄。
横山 (笑)電鉄じゃないですよ

(スタジオ内笑い)

脇田 あ、惜しい
森脇 違いましたっけ?
有吉 違っ・・?あ、伝説!
横山 伝説です。
有吉 伝説
森脇 あー。そっちかー。
横山 ってことは、我々が5月、
有吉 はい
横山 第2弾で、また、ビックヒットを飛ばし。
有吉 はい
横山 それからまた、5ヶ月して、そのKEN-JIN版の広島版モーニング娘。で、また「KEN-JIN BANDwith!
有吉 うん
横山 広島版モーニング娘。
有吉 お、ほぅ!
横山 とこの娘達と、我々は第3弾をやるということですよ。
有吉 はぁーー・・・。すごぃ〜ですねぇ〜!
横山 っていうことは、我々年内にあと2回は、えーCDを出します。
有吉 うわぁ〜すげぇ〜(喜)
横山 いかがですかっ?
有吉 ぃやぁ〜!僕ー。
森脇 ぇぇ・・?待ってぇ?(困惑)
有吉 ・・感動した〜(笑)
森脇 ふふふ・・・
横山 とられたっ・・!
有吉 くはは・・
横山 2001年俺が言った流行語。
有吉 くはくはくは(笑)。っていうか小泉総理だから(笑)
横山 あ、小泉総理(笑)
脇田 止まりませんよ、KEN-JINは。
有吉 すごいっすねーもう、ブレーキの壊れたダンプカーですねぇ〜
横山 っかっはっはっはっは!!スタジオ笑い
森脇 あんまりいい喩じゃないですねー。ええ。
有吉 かはっはっはっはっは!
横山 でもねー
有吉 はい。
横山 せっかくー、だってさーKEN-JIN BANDってー、俺ほんと思うんだけどー、商品価値を一番最初に認めてくれたのは、NHKだからね。
森脇 あ、はいはいはいはい
有吉 そうですよね。
横山 だってさ、プロモーション活動で
森脇 はい
横山 いろんな放送局に出して下さいってお願いしたでしょ?
猿岩石 うん
横山 覚えてるでしょ?(笑)
有吉 はい
森脇 覚えてます
横山 全部断わられました
有吉 はい
横山 やっぱ他局ですから。って
有吉 ええ。
横山 一番最初呼んでくれたのは、NHKでした。
有吉 すごいっすよねぇ・・
横山 で、その時に、上司を説得したのがー、「だってヒットチャート一位なんですから」つって。
有吉 うん
横山 で、広島でブーム作ってるんですから。それ呼ばない手はないですよ。
有吉 うん。
横山 って言った。そういうバンドですよ、我々は。
森脇 すごい。
横山 ですから我々は、走り続けなくちゃ行けないんですよ。
有吉 はい!
横山 ですから我々は、もう、KEN-JINのKEN-JIN BANDではなく、
猿岩石 うん
横山 これからは広島のミュージシャンKEN-JIN BANDとして生きていきましょうと。
有吉 よぉ〜し。
脇田 そうですね。
森脇 ほぉぉ〜〜・・・・。
脇田 更にですね。KEN-JIN BANDの今後のスケジュールなんですけれども。
3人 はいはい
脇田 その、今さっき横山さんが言いました、NHK、えー、この「じゃけぇクラブ」というのに1月8日。
横山 はい皆さーん!メモと鉛筆の用意して下さいねー!今からKEN-JIN BANDが、1月何に出るか。
有吉 &(脇)はい
横山 皆さんにお知らせしますから。
有吉 僕も準備しよ。
横山 あ、俺も知らないんだ。
有吉 (笑)
脇田 メモ準備を・・
横山 ちょ、ちょっと待って下さい。
脇田 用意いいですかぁ?
有吉 はい。
横山 はい。
森脇 (有吉くんに?)あ、後で教えてくれ・・
脇田 はい、まずこれは、収録してるんですけど、1月8日、
有吉 1月8日・・。(メモを取ってる様子)
脇田 「お好みワイド」5時台のですね。「じゃけぇクラブ」というところに、トークで出ます。
横山 1月8日ですね。
森脇 じゃけぇクラブ・・
横山 これ15分くらい出たんだよ。
脇田 15分くらい出ます。
横山 出ますね。
脇田 はい。5時台。5時10分からNHKに合わせてもらえれば。
横山 はい(笑)RCCでNHK観てくれっつぅのもすごいな(笑)

(スタジオ内笑い)

脇田 あ、すいません。
横山 しかも、これ、RCC開局50年特番だからね(笑)はははは!

(スタジオ内笑い)

脇田 すいません。流れ全然わかってなくて。
横山 じゃあ、もう一回だけNHKの話しましょうか(笑)
脇田 ま、1月8日と、あと、1月13日の夜。えー、「広島音楽図鑑」ていう、この前、それこそ、この前ほんとのゲストとして出たやつに出ます。
横山 はい。
脇田 更にですね、その、すいません。日にちが逆になってしまって申し訳ないんですけれども。1月12日。えーっと土曜日なんですけれども、これ、RCC住宅展示場プルミエで、KEN-JIN BANDライブします。
有吉 やった!はい。
脇田 KEN-JIN BANDがライブします。
横山 しかも、公開生放送なんですよね?ラジオのね。
脇田 はい。
横山 やります。
脇田 はい。やります。
横山 「たべごろラジオ」の中の、公開生放送で、ライブやって、なお且つ、公開生だから、一般の方も無料で観られる。
有吉 おおーいいですね。
脇田 そっからすぐにですね、「広島音楽祭」といいます、広島のあの、音楽のイベントにですね、広島郵便貯金ホール。
有吉 (息をのんで)えっ?
脇田 はい。それでKEN-JIN BANDライブ出ます。
有吉 うそ・・メルパルク?
脇田 はい。
横山 やります。12日だからー、はしごですよ。
有吉 わあ、すげぇー
横山 はい。
有吉 はぁい・・
横山 これ今きっとラジオ聴いてる猿岩石のファンクラブのやつみんな(笑)「えぇ〜っ?!」つって(笑)
有吉 かはは(笑)
横山 「また広島来んにゃいけん。
有吉 ふはははは
横山 もうお金無いよぉ〜」って(笑)
有吉 ごめんねぇぇ〜
横山 かっはっはっは!!
有吉 はい、
脇田 というところまでが、いまのところ、KEN-JIN BANDのー、「Hungry Man」、「dear」のなかでは決まっていることですね。
横山 はぁい
脇田 あとは、その5月5日の、KEN-JIN BAND第2弾でフラワーフェスティバルに出ようかなと思ってます。
有吉 おーすげぇー
横山 今のところ、「フラワーポップキューブ」っていう番組に出ようと思っています。
有吉 はぁい。あー嬉しいなぁ
横山 多分司会は俺です。
有吉 ・・あぁ〜そっか〜〜
横山 はい。私が例年ずっとやってるー、はい。アーティストの皆さんが、
有吉 ああ
横山 でも、すごい番組なんだよ。
有吉 ええ
横山 2年前は、aikoが出て。
有吉 おうおうおう。
横山 で、その前とかもー、すんごい、あのー、winkとかも出てたし。ほんとにその年、その年のBIGになった人達が出てるんだよ。
有吉 えっ?愛甲とかウインタースって野球の選手じゃないんですか?
横山 ウインタースじゃねーよ(笑)

(脇)&スタジオ内(笑)

有吉 愛甲とウインタースでしょ?
横山 愛甲は中日にいただろ
有吉 あっ!(笑)そうか。aikoね。
横山 aiko
有吉 aikoと?
横山 あのーwinkとか
有吉 winkね
横山 あと、ブームん時の杉本彩とか。
有吉 はーはーはー(頷き)
横山 あのへんとかみんな出てんだよ
有吉 あ、そうなんですかー。すごいイベントですねぇ
横山 桜井幸子とか。
有吉 おお〜!出たぁ〜!
横山 あのへんも出てるー、えー音楽祭。
有吉 雀鬼桜井章一
横山 それ違うよ
有吉 ははは、違う?
横山 章一(笑)それは麻雀(笑)

スタジオ内(笑)

有吉 あ、麻雀ですか、すいません。
脇田 フラワーポップキューブですね。はい。
横山 ポップキューブね。それに出ようと。
有吉 あーはい。
脇田 そこで、第2弾の歌を。初披露、みんなで。したいなぁと。はい
有吉 すげぇすげぇすげぇ
森脇 すげぇ・・
横山 うん。またあのー、ノリのいい曲と、泣かせる歌とかを
有吉 うん
横山 カップリング出来ればなぁと、
有吉 はい
横山 思っています。
有吉 いいっすねー
横山 はぁい。いきます、野望は広がりますよ
有吉 すごぉ〜い
横山 まずは。スタートは我々KEN-JIN BANDが3月くらいレコーディングなんですけどー
有吉 はい
横山 同時に、そのモーニング娘。
有吉 うん
横山 広島版モーニング娘。をこれ今聴いてるお父さんお母さん方は、小学生中学生の女の子限定ですから。
森脇 あ、なるほど。
有吉 あ、女の子ね、
横山 あれ、どんなイメージかって言われたら、多分森GOの
脇田 GOタリモですね
有吉 あー!はいはいはいはい
横山 あのー、V6の。がやってるーのの女の子が前面に出る版。
有吉 はいはい。「GOタリモとミニカレー」ね
横山 そうそう
有吉 はいはいはい
横山 あれのー、広島版の、小学生中学生で、俺らがバックでなんか踊ったりとか、歌ったりとか。一緒にKEN-JIN BANDとやりましょう。
有吉 あぁ、なるほどなるほど
横山 だから、お宅の娘さんを、芸能人に10月まではしましょうということで。
有吉 はい。
横山 そういう企画をKEN-JINでやると。
有吉 なるほど。いいですねー
横山 はいー。いいですか?
有吉 はぁい。
横山 これやって頂きますよ
有吉 はい
横山 はい、いいっすか?二人共。
猿岩石 はい
横山 KEN-JIN BANDとして以外は音楽活動は認めません。
脇田 認めません
有吉 はいちょうど仕事がないもんですからねぇ。
横山 かっはっはっは!
有吉 音楽活動に感しては一切(笑)
横山 はい。あとカラオケで歌う時も、KEN-JIN BANDとしてじゃないと歌っちゃダメです。
脇田 あ、そうですね!
有吉 それはちょっと森脇お店をやってるもんですから・・
横山 &(脇)はっはっは!!
有吉 ちょっとそのへんは許して頂けないでしょうかねー。ちょっとねー
森脇 ちょっと個人でやってるもんでねぇ
横山 あ、そうですかー、じゃそれはまた番組終ってから、個人でお話します。
有吉 了解しました(笑)
森脇 はい
脇田 それともうすぐカラオケ入ると思います。
森脇 マジっすか?マジっすか?マジっすか?
横山 そう、皆さんからね、メールFAX募集してるんだけど
有吉 ええ。
横山 来てたのよ、さっき。えーとみやまえあきらから。「えー、横山さん、有吉さん、森脇さんこんばんは」
森脇 こんばんは
横山 「すごく嬉しいですよー、横山さんのラジオ大好きです。そして猿岩石のお二人、僕某FMno『Walkers Radio』大好きで毎週聴いていました。
森脇 ほぅ
有吉 ありがとうございます
横山 「この3人の方は、やっぱり深夜のラジオが似合います。という訳で、2002年KEN-JIN BANDにして欲しい仕事は、ラジオの深夜番」・・あ、間違った(笑)違うやつだった(笑)
森脇 こら〜っ!
横山 あ、ラジオの深夜番組をやって欲しいっていうんだって
有吉 はいはいはいはい
横山 今日はでもねー、うちの偉い人来てますから。ラジオの。
有吉 はい
横山 おうさんって人なんですけど。
猿岩石 ありがとうございます
横山 今顔隠してるけど、あの人が間違いなく4月に、KEN-JIN BANDで番組を作ってくれる
有吉 マジっすか?!
森脇 マジでマジでマジで?
横山 土下座しといたほうがいい。CM中土下座したほうがいいよ。
有吉 どうしよう、あ、じゃあちょっとお前一万円持ってこいよ。一万円。
横山 (笑)おい一万円って買収かよ(笑)
森脇 一万円では揺らがない(冷静)
有吉 はははっ
横山 あれっ?どれだったろう?んとねー、どっか来てたんだよなぁ・・あっ!これだ、これだ。えーとね、佐伯区のわんがんさん。「KEN-JIN BANDの「Hungry Man」と「dear」を歌おうと思っても、どこのカラオケBOXにも、入っていないので、どうにかして下さい」わっくんこれ来てます。
脇田 はい!とりあえずですねー今、あのそのーいわゆる有名なカラオケ店に、いっぱい交渉してますんで、あの、ま、企業名は言えないんでしょうけど、
横山 うんうん
脇田 これから、今もうCD送ってる段階なんで、もうたぶん1月の中頃にはたぶんCDになって出ると思います。
有吉 ほぉ〜ぅ
横山 カラオケになって
脇田 あ、はい。カラオケになって。
横山 CDになって出たら困るよもう。売れ行き止まってるのに(笑)

(スタジオ内笑い)

脇田 カラオケになってですねー、なんで、ぜひとも、あの、カラオケでまた皆さんが練習して頂ければと。
横山 はい
有吉 嬉しいねぇ〜
横山 これどんどんきますよ
有吉 ねぇ、すごいねぇー
森脇 はい
脇田 ほんっと止まりませんよ、
横山 うん、ほんとこのまま突っ走ろうと思う。KEN-JIN BAND。そしてこの番組も残り40分くらい突っ走ろうと思いますので、
有吉 はい!
横山 まだまだ皆さんから、FAXとかメールとかバンバン読みますんで、ぜひぜひKEN-JIN BANDお仕事リクエスト2002ってことで、KEN-JIN BANDに今年これをやって欲しい方はどんどんリクエストお寄せ下さい。

=CM=

横山 RCCの第2スタジオから生放送でお送りしている、RCC開局50年特別番組、ハングリーマンなんですけど、皆さんからですね、新年明けて、こんな時間にも関わらず、
猿岩石 はい
横山 すんごいFAXやメールありがとうございます。
有吉 ありがとうございます!
横山 えーまずはですね、ラジオネーム、ヘンゼルとグレイのテルから。(笑)
有吉 この人知ってる俺
横山 はっはっは
有吉 横山さんのHPによく書き込んでる人です。
横山 はっはっはっは!お前あれ、俺のHP来過ぎ(笑)
有吉 あ、そうですか(笑)
横山 毎日見てんだろ(笑)
有吉 はい(微笑)えぇ、絶妙ー、この名前がいいですよね〜〜、ヘンゼルとグレイのテルって
横山 はははは
有吉 うまいねぇ
森脇 うまいねぇ
横山 はっはっは
森脇 こんなことばっかり考えてるんでしょうね。
横山 こんなことねぇ(笑)で、このーですね、
森脇 うん
横山 ヘンゼルとグレイのテルから、やって欲しいお仕事。
有吉 うん
横山 「横山さん、猿岩石のお二人、3人合わせてドリフターズの皆さん明けましておめでえとうございます。」(笑)
有吉 こらこら
横山 はっはっはっは・・・
森脇 (ボソッと)人数足りてないし・・
有吉 二人足りねぇし
横山 (笑)えー、「今年、皆にやって欲しいことは、うちの嫁が、出産4月なんですが、
有吉 はい
横山 「僕の仕事の時間が不規則なので、出産に立ち会えないかもしれない

(スタジオ内笑い)

横山 「ということで、代わりに皆さん。出産に立ち会って頂きたいのですが」と

(スタジオ内笑い)

有吉 ・・これほんと観るよぉー
横山 はっはっはっはっは!!
有吉 すっげぇー観るぜぇ?
横山 ひゃっはっは、
森脇 ぅわぁーーー・・・。
横山 俺なんか出すぜ(笑)
有吉 だははっ、出しちゃだめだよそれは(笑)
横山 (笑)
森脇 どぅ・・ぅわー、怖いなー!
有吉 そういうのってやっぱりドキドキしますよねぇー
横山 ちょっとさー、
有吉 ええ
横山 自分のカミさんのでもー、
有吉 うんー
横山 ちょっとあれじゃない?
有吉 怖いですよね
横山 それが、人のカミさんだぜ?でね、「胎教に、いつもカミさんは「Hungry Man」を聴いているので、
有吉 うん
横山 「分娩代で、3人で生歌を歌って頂けないでしょうか?」

(スタジオ内笑い)

横山 で、えー、「子供が産まれるときに、『やっちゃるでー!』と言って頂きたい。」と(笑)
3人 わははは!
有吉 かわいそうだなー奥さん。・・・ふははは!
横山 はははは
森脇 子供だろう、一番かわいそうなのは。(低トーン)
横山 いやだよ、でも先生も嫌だよ。
有吉 うん
横山 一生懸命さ、生命を今から取り出そうとしてる時に、俺らが、♪Fame&money!あ、やっちゃるでぇ!Let’GO!♪つったら、
有吉 ふはははは
横山 ものすごい慌てて取り出さないといけない
有吉 ふふふふふ
森脇 ほんとですよー
横山 これどうしましょうか?この仕事は
有吉 そうですね、まあ、前向きに検討してはいきたいですけれど(笑)
森脇 そうですね
横山 ちょっと見てみたい
有吉 見てみたい(笑)
横山 そのかわりー、じゃあ、ヘンゼルとグレイのテルに、
有吉 うん
横山 確認しましょう
有吉 ええ
横山 筒井(カメラマン)が入っていいかてことですね(笑)

(スタジオ内笑い)

有吉 筒井さんがね!
横山 KEN-JINカメラマンが、専属カメラマンがいるんですよ
有吉 はい
横山 彼が、Vを撮りますが、VTRで撮って、OAしますけど、それいいですか?って
有吉 ああいいねぇ
横山 これね
有吉 なんかあれ、KEN-JINがさぁ、ドキュメント大賞とか獲っちゃったりしてね(笑)
横山 &(森)わははは!
有吉 ふへへへへ。ふへっふへっふへっ・・
横山 まあ、これさえね。これ個人的に行くのもなんなんで。これ仕事にしたいなと思うので
有吉 はい
横山 だから、まあ、番組にさして頂けたらいいですよと
有吉 はい
横山 うん
有吉 はい!じゃあ、僕がですね、さがしてぃーさん。「おめでとうございます。
横山 おめでとうございます
有吉 「KEN-JIN BAND2002年にして欲しいお仕事は、シャレオのスタジオで、ラジオのレギュラーを持って頂きたいと
横山 ほぉ〜
森脇 ほぉー
有吉 「広島ってまだ元気がないでしょー。
横山 うん
有吉 「ドカーンと毎週末くらい中心から元気にしてもらいたいんですよ。広島が福岡博多を超すぐらいにして欲しいです」
横山 ああいい意見ですねぇ
有吉 これいいですねー
森脇 いいですねー
横山 またあそこにラジオの偉いおうさんが、
有吉 ええ
横山 いらっしゃいますからー
有吉 そうですねぇ
横山 ここは今のをねぇ、
猿岩石 ええ
横山 多分グッと胸に秘めたと思いますから
有吉 うん
森脇 きたかな?
横山 「そうか!」と
有吉 うん!
横山 これ「2002年はRCC50周年、KEN-JIN BANDでいくか」っていうのを今ね、胸に秘めてるはずですよ。
森脇 はい
有吉 福岡ぐらいに負けないですよぉ〜!
森脇 負けないよぉ〜!
横山 あんなちっこい都市になぁ
有吉 ねぇ!
森脇 はい、もう〜
横山 こないだ行ったけど、キャンペーンで。
猿岩石 ああ
横山 きれいでびっくりしたな。

(スタジオ内笑い)

有吉 こら。
森脇 だはははは
有吉 もうーそんなこと言っちゃだめでしょ。屋台美味かったねぇあれ
横山 ほんとぉ
森脇 言うな言うな言うな言うな
有吉 ふへへへへ
森脇 女の子もみんな可愛かったよねー。
有吉 かはははは
横山 びっくりしたねぇ!
森脇 びっくりしたこれー
横山 放送局も立派だったしね全部ねぇ(笑)はっはっはっは

全員笑い

森脇 何もかもがきれいにみえたね、なんかねぇ
横山 な?出来ることなら、住みたいと思ったもんね(笑)
森脇 ええー

(スタジオ内笑い)

横山 そのくらい魅力的な所なんで、
有吉 で。
横山 抜かなきゃ
有吉 抜かなきゃ、これ。
森脇 そう。俺らの力で。
横山 まずはRCCの、ペンキ塗りからしよう
有吉 ペンキ塗りから。きれいにね!
森脇 ははははっ!!
横山 まず放送局きれいにしよう
森脇 物質的な事なんですね(冷静)
横山 はははっはっはっは
森脇 物理的な事から・・内容的なことじゃなくて(冷静)
有吉 でもこれ頑張りたいですね。実現に向けて。ちょっと、ね?
横山 4月からやりたいですね。KEN-JIN BANDで
有吉 はぁい。頑張りたいなぁ・・
森脇 あー、そうねー
横山 ぜひまたね、皆さんが応援して下さったらですね
有吉 はい
横山 出来る可能性も無いことは無いんで
有吉 うん
横山 ぜひですね、またやってくださいとRCCに言って頂けると
有吉 はい
横山 視聴者サービスセンターつーところもありますんで
有吉 はい
横山 そこに「んだコラァ!なんでKEN-JIN BAND番組作らんのんにゃー!」
有吉 くはははっ!
横山 みたいなかんじで言って頂けたら。
有吉 それクレーム係に回されますからね(諭)
横山 ははは!

スタジオ内(笑)

有吉 ね?
横山 最近ねぇ!RCCの視聴者センターって俺に回すんだぜ、そういうの
猿岩石 ははははっ!!
横山 直に回してくんだぜ?
有吉 それはあなたにしかクレームが来てないってことですよ(笑)
横山 はっはっは!
有吉 ふはははは
横山 そっか!
森脇 そうそう
横山 それでか
有吉 ええ
森脇 はい。じゃあもういきますね
横山 はい
森脇 僕も読みまーす。えーっとラジオネームさくや15歳中3さんからです。「あけましておめでとうございます。KEN-JIN BANDやってもらいたいことは、県内でライブツアーをやって欲しいです。しかも、高校で。」
横山 ほぉーーっ
有吉 学園祭で。
森脇 ま、高校になるんでしょうかね?春から。だからだと思いますけど。
横山 これ、無いことないですよね?
有吉 そうですよね
横山 だって去年も学園祭ライブ6校やったからね。
有吉 うん
横山 今年は高校の文化祭でも。あれだ!学校がうるさいんだよね。
有吉 ああ、そうですねー
森脇 だから、お願いしてくれればいいんですよね?
横山 そうそうそうそう。あとねー、KEN-JIN BANDライブやったじゃないですか。で、俺ラジオとかで、「KEN-JIN BANDどこでも行きますからね」って言ったのよ
有吉 はい
横山 それがものすごい誤解を生んだらしくて、「あの、娘の誕生日なんですけど、歌って欲しいです」とかね(笑)

(スタジオ内笑い)

横山 いくらなんでもそこには行かないからね(笑)
有吉 それは横山さんの個人的な意見ですよ
横山 かっはっはっは!
有吉 あのね、俺らはほんとそういうの行きたかったね
横山 はっはっは
有吉 ほんと俺らはな?
森脇
有吉 おれらはそういうのが大好きでさ、
森脇 そうそう
横山 あ、そぉ〜お?
有吉 オフの日はそういうのやってるんですよ。

スタジオ内爆笑

横山 で、人のとこ行って歌ったりとか
有吉 そうそうそう
横山 コントやったりとか?
有吉 ええ、やってるやってる
横山 じゃあやってや
3人 はははは!!
有吉 草の根運動ですからね
横山 でも、僕たちは、あのー(笑)ボランティア団体じゃないんでー
有吉 たっはははは!!はい(笑)
横山 無料で色んなとこには流石に行かないんで
有吉 そうですねぇ〜
森脇 うん
横山 ある程度、番組に成り立つ形であったりとかー、
猿岩石 はい
横山 あとは、もしくは、それ相当のステージとかを準備してくれたりとかー、ね、イベントとして成り立つんであれば、あのまた今年も行ければなと思いますんで。
有吉 そうですね。
横山 個人的に呼ばれると困るんですよ
有吉 はは、ちょっとね(笑)
森脇 団体で呼んで欲しいですね。
横山 で、しかも、「返事が無いんです」ってきてるけど(笑)
有吉 ふははは
横山 それは普通常識で考えていけないんじゃないかなぁーっていう。それ答えてると、俺らそれが業務になったりするんで(笑)
有吉 はい(笑)
森脇 ははははっ
横山 はははは、そこはちょっとね(笑)
有吉 はぁい!
横山 またわかってくれればと思います。
有吉 ええ、そうですねぇ
横山 まだまだKEN-JIN BANDにやって欲しい仕事、大募集してますんで、
有吉 はい
横山 この番組、あと33分ってことなんで、RCCに送って頂こうと思うんですけど。(番号&アドレス告知)

=CM=

横山 今ね、
有吉 はい
森脇 ええ
横山 KEN-JINの専属カメラマン筒井が寝そうなんだよ
森脇 おいおい
有吉 おい
横山 (笑)もうさぁ、帰れって言ってぇ
有吉 帰れってほんとー
横山 それも俺の一番目の届く所で寝てんだよ。じゃあ帰れ!よっていうのにー、わかんねぇけどスタッフ全員いるんだよ
有吉 なんか帰ったら楽しいことが起こるみたいな
横山 はっはっは!!
森脇 そうそうそう
有吉 いいかげんにしてくださいよほんとに(笑)
横山 ほんとね、(笑)俺らサークルじゃないんだから
有吉 ははは
森脇 そうそうそう
横山 仕事なんだから。で、今ですね
有吉 ええ、
横山 第2スタジオに、えー、我々の手元に、色紙が届きました。
有吉 はい
森脇 はい
横山 これ何するかというと、今からわたくし、タイトルコールを叫ばして頂きます。
猿岩石 うん
横山 (タイトルコール)人気スター、直筆勝負宣言、2002年、私はこれに賭けちゃいます!!

=BGM=

横山 ということで、お二人はですね、人気スターです。
有吉 そうですね。
横山 そして、我々3人は、KEN-JIN BANDという、2001年HMV広島の、年間売り上げ第一位を獲ったトップアーティストです。
有吉 BIGバンドです。
横山 (笑)BIGバンドは違います(笑)
有吉 ふへっへっへ
森脇 ありますから
有吉 そうですか
横山 はい
有吉 ごめんなさい
横山 そんなですね、BIGな我々が、今年こんな事をしたい
有吉 はい
横山 これに賭けてみたい
猿岩石 はい
横山 私は今年こんな事を思っていますってのを、この色紙に書き初めとして、したためてみようと。そして、ラジオをお聴きの一名の方に、この3人の色紙を1セットで、プレゼントしようと
有吉 なるほど
森脇 おおー
横山 ということで
有吉 はい
横山 さぁ!それではラジオですけれど、書きましょうか
有吉 うん。え〜〜
横山 なにしましょうかね?
森脇 どうしようっかなぁ・・・。
有吉 まずえーっと「にんげんだもの」から入った方がいいのかなー?
横山 それ相田みつをさん!
有吉 あっ、へへへ。はい、ごめんなさい。

スタジオ内(笑)

横山 全然違います。
森脇 筆ペェンっていうだけでそうなっちゃうから・・
有吉 そうですね(笑)
横山 どうしようかな
有吉 2002年私はこれに賭けます。
横山 うん。
有吉 なんだろうな〜〜
横山 ヘソにかけますってのはどう?
有吉 なに言ってんすか、あなたはほんとに。
森脇 (笑)
有吉 いいかげんにしなさいよ、ほんっとにっさぁ・・
横山 はっはっは!
有吉 下品はだめよー
森脇 バッカじゃないのぉ〜?ほんとにー
横山 ほんと?でも、顔じゃないよ

スタジオ笑い

有吉 ちょっとね、ほんとにね
横山 うん
有吉 だめですよ
横山 (笑)
有吉 僕ら真剣なんですから。
横山 あぁそうだよね、俺らちょっと真剣にね
有吉 はい
横山 よしっ・・ちゃんとやんないとね
有吉 今年はこれに賭けます〜?
横山 なんだろねぇ?
有吉 なんだろう?ま、きしと馬の組み合わせもあるからね
横山 そうだよね
横山 俺、一言ですね
有吉 マジっすか
横山 うん。
横山 はぁ・・なんでいこうかな〜・・ほんと、ほんと悩むねー
有吉 はい
森脇 う〜〜〜〜〜〜
横山 よっ・・よ・・っ・・(BGMと横山さんの筆ペンの音が流れる)ちゃんと自分のサインも書いて下さいね。
横山 これすごいね。ラジオなのに書き初めして、この間シーンとしてんだよ。
有吉 ねぇ
森脇 うん。(笑)これ音楽無かったら大変な事に

(スタジオ内笑い)

横山 はははっ!放送事故になるからね
森脇 ええ
有吉 いやでもなんかいいな。やっぱ、やっとなんか新年迎えたなってかんじしてきた
横山 おー
有吉 書き初めなんかしとっと
横山 うん
有吉 何賭けんの・・?みんな

=しばし間=

有吉 こういう決意ってさぁ、一ヶ月もすれば忘れちゃうことあるじゃないですか。
横山 うん
有吉 やっぱ今年は忘れずにいきたいですね
横山 いきたいねーでもねーほんとに思うんだよねー、今年頑張りたいんだよねー
有吉 うん
横山 なんかさ、俺達ってさー仕事では楽しいけどー、
有吉 はい
横山 家帰ってひとりになったら、ものすごいそのギャップで寂しくなったりするじゃない?
有吉 すげーさみしい
横山 ね?
有吉 うんー
横山 そこの部分をね、なんとか埋めたかったりとかするから、その為にはやっぱね、仕事が充実してなきゃだめなんだよ。
有吉 なるほど
横山 さ、皆さん出来ましたかー?
有吉 はい
森脇 はい
横山 はい。じゃあどうしましょう?俺からいきましょうか。
有吉 あーじゃあいいですよ。ね?
森脇 はい
横山 僕はですねー、えーこの色紙に、えー、戦争の戦。戦うとしたためさして頂きました。
有吉 おっ、去年の、一文字じゃないですか。
横山 はい。僕にとっては今年もですね、勝負の年。にしたい
有吉 はい
横山 常に、戦っていたい。これはですねー、戦うっていうのは、えー、前向きに、これは別に人と争うってことじゃないですよ。自分と戦おう。
有吉 ほほー。賃金アップとかじゃなくてですね?
横山 あ、それはもう終ったんで
有吉 あ、終ったんですね
横山 ボーナス出ました
有吉 あ、すいません、はい。
横山 ぜひですね、えー去年、ほんと2001年は、ものすごい仕事は楽しかったんですよ
有吉 はい
横山 おかげさんで
有吉 ええ
横山 二人のおかげもあってね
有吉 あ、ありがとうございます
森脇 おお
横山 だけど、プライベートが、
有吉 ええ
横山 あまり僕は、満たされないと自分で思っているので、今年はほんとに
有吉 はい
横山 勝負に、前に前に進んでいって、戦っていって、
有吉 うん
横山 「横山頑張ったね、2002年」と2003年なった時に言えるように
猿岩石 うん
横山 戦っていきたいというので、「いくさ」という字で、「戦」KEN-JIN BAND、横山雄二。としたためさせて頂きました。
有吉 なるほどー、いいですねぇ。
横山 どっちいきます?次
森脇 じゃ、僕からいきますか
横山 森脇いこっか
森脇 はい。僕はですねー、この、「自分」の自とか、「自然」の自とか。
横山 はい。この、漢字一文字
森脇 はい。なんか、書いてて、これで良かったのかなーって
横山 (笑)合ってます
森脇 合ってますよね?
横山 合ってますよ
森脇 このー、字なんですけれども、僕はですねー、こうーもう、今、ちょっとーこう落着いて、僕らもーね?やっぱこう自分の底力っていうのが今からこうー、やっぱ発揮されるんでないかと
横山 うんうん
森脇 だから、自分に賭けてみたい。
横山 おうおうおう
森脇 そう思っておりますっ!
横山 自分を見つめる
森脇 はい
横山 年。が2002年
森脇 はい。そうですね。
横山 そして、有吉
有吉 僕はね!もう単純に、えー、「笑い」です。
横山 ほおお〜
有吉 はい。
横山 欽ちゃんみたいじゃない
有吉 (笑)
横山 はっはっはっはっは!
有吉 欽ちゃんみたいかなぁ・・
横山 はっはっは!
有吉 じゃあ、(欽ちゃん風に)ちょっとやっめっよっかなぁ〜?
横山 それまた欽ちゃんみたいだよ(笑)しゃべりが欽ちゃんだよ(笑)
有吉 ふははは。僕はそうっすねぇ、今年はほんとに、笑いの求道者たるべく、ですね。
横山 うん
有吉 もう笑いにもうー、ほんとに磨きをかけるという。えー、評価は低いですけど、意外と俺負けてねぇと思うのでー、
横山 ほぅほぅほぅほぅ
有吉 ええ。僕はね、笑いをね、ほんとに、真っ剣に。
横山 ほぉ〜
有吉 ええ。取り組みたいと思いますね。
横山 いいっすよね。猿岩石って笑わせなきゃね
有吉 ええ
横山 やっぱりね
有吉 はい
横山 なんか皆にキャーって言われてるうちは、やっぱねえ、芸人としてダメだなと思うから。
有吉 そうですねー
横山 そこの部分を、
有吉 うん
横山 でも恵まれてるよねって思うのはー、
有吉 うん
横山 すごい頂点みて、あん時はアイドルみたいだったけど
猿岩石 うん
横山 今はちゃんとお笑いで戦ってるじゃない。
有吉 うん
横山 そん時に、いい仲間が周りにいたよね。
有吉 うん
森脇 あぁ〜〜
横山 だからたとえば東京でもそうだしさぁ、
有吉 うん
森脇 はい
横山 KEN-JINでもそうじゃない?
猿岩石 うん
横山 した時、その「場所」を持ってないと、やっぱ俺らだめじゃない
有吉 はい
横山 持ってるもんね、今ね。
猿岩石 うんうん
横山 そういったブレインとかさー。頑張って欲しいね。
有吉 幸せですからねぇ。
横山 俺はなんか個人的にさー、東京でー、俺がいないとき、猿岩石が出てたりするじゃない?
有吉 うん
横山 あれがちょっと悔しかったりとかして
猿岩石 (笑)
横山 「なんで俺いねぇ時にやってんの?」とかさ
有吉 あっそう・・
森脇 (笑)
横山 あと、お前ら俺聴いたぞー
有吉 なぁに?
横山 お前ら年末に、ファンクラブの集まりで香港行っただろ
有吉 はい・・
横山 あすこに二人で「dear」歌っただろ
有吉 たっはっはっはっは!!!!
横山 俺に、黙って
有吉 (笑)いーじゃない!そんなことで嫉妬しないで
森脇 あ〜。話通ってるかと思ってたー
横山 しかもさー、猿岩石のファンクラブの子らさー、
有吉 はい・・
横山 HP見たらさぁ
有吉 ええ
横山 「やっと念願の二人で歌う

=BGM、「dear」=

横山 あっ(笑)かかったよ
猿岩石 (笑)
横山 「やっと念願の二人で歌う「dear」が聴けました」とかって。ジャマか!俺って(笑)
有吉 ははははっ

(スタジオ内笑い)

横山 失礼なって
有吉 俺もね!だって横山さんがニュース読んだ時、もうーカリカリきてますよ!
横山 わっはっはっは!!
有吉 なんで俺を抜きで!!みたいな。
横山 わっはっはっは!!じゃあ、3人でニュース読も
有吉 そうですよ。3人でニュースやりたいなぁ
横山 俺さ、去年、もう12がつのね、年末に、
森脇 ああ、はいはい
横山 会社来たのよ。
有吉 ええ
横山 そしたら、テレビニュースついてたのよ
有吉 ええ
横山 もう俺今金髪じゃない。
猿岩石 ええ
横山 大丈夫かー?と思いながら、まあしょうがねぇなぁと思って。髪オールバックにしてさ、でもさ、知らなかったから、スーツ持ってってなかったんだよ
有吉 ええ、ええ。
横山 だから、しょうがないからー、あっ・・KEN-JIN BANDの森脇の(衣装を)借りようと思って(笑)
有吉 いいかげんなことを(笑)
横山 KEN-JIN BANDの衣装でニュース読んじゃった(笑)
有吉 いいかげんにしなさいよ(笑)
横山 わっはっは
森脇 だけど、僕のスーツ、ネクタイ黄色ですよ。
横山 (笑)
有吉 あのさぁ、でもさぁ、
横山 うん
有吉 あのー、HPとか見てて思うんすけど、
横山 うん
有吉 横山さんって、ニュース読んだ事が話題になってますよね?(笑)
横山 わっはっはっは!!
有吉 おかしくねぇ?これ。アナウンサーでしょ?(笑)
横山 俺さぁ、ほんっとそんなんやってないよね。
有吉 そうでしょう。
横山 うん
森脇 はぁー・・
横山 だって会社いないんだもん
有吉 っそ・・ーーっほほほほほ
横山 そいでさー、うちのさー、アナウンス部ってあるじゃない。
猿岩石 ええ
横山 あそこの部長とか室長とかいるわけ。
森脇 ええ
横山 その人達が、俺の勤務を付けてるはずなのに、その人達が俺に、「お前の動きがわかんねぇんだよ」
有吉 っく(笑)
猿岩石 わはははは!!
横山 あんたがつけとんじゃない思いながら。(笑)
有吉 (笑)はいまあ、面白いっすねぇ〜
森脇 あぁ〜、面白いねぇ〜
横山 うん。だけどねぇ、今年はですねぇ。KEN-JIN BANDにとって、猿岩石とー、あと横山として、
有吉 はい
横山 なんかいい年にしたいし
猿岩石 はい
横山 俺らがいいってことは
有吉 ええ
横山 俺らを見てくれてる人達、聴いてくれてる人達にもいいんじゃない?
猿岩石 うん
横山 そういう年にしたいよね?
有吉 そうですね
横山 なんか皆を巻き込みたいね
有吉 はい
森脇 ねぇ
横山 なんかKEN-JIN BANDやってさぁ、あのー、KEN-JIN観た人はわかると思うんだけど、俺なんか結構泣いたじゃんか?
有吉 はいはいはい
横山 あれはさぁ、嬉しかったもんね。個人的にね。
有吉 うん
森脇 うんー
横山 すっごい嬉しかった
有吉 そうですね
横山 なんかさぁ、どこ行っても同じ人が付いて来てくれたりとか
猿岩石 はい
横山 逆に新しい人が来てくれたりとか
猿岩石 うん
横山 いろんなとこに行ってたじゃない?
有吉 うん
横山 20何ヵ所とかで、東京福岡キャンペーン入れたら、多分4、50ヵ所周ったじゃない
有吉 はい
横山 どこ行っても、誰か来てくれるじゃない。
有吉 はい
横山 あれってさぁ、なんか電波に出てて良かったね。だから放送に、携わる仕事をして来て良かったってほんとに思ったもんな。
森脇 あぁ〜ねぇ〜
有吉 そうっすねぇ・・
横山 あれは幸せだよねー
有吉 幸せですよぉ〜。僕シャイだからねぇ。やっぱ気持ちはあんまり伝えられないし、
横山 ほほっ
有吉 人前で泣くことも無いですけどぉ(にやり)
横山 はっはっは!
有吉 だけどねぇ、ほんっと僕ー、嬉しいっすよねぇ。やっぱりねぇ
横山 ねぇ?
有吉 幸せですよ
横山 だから反面、なんだろう?なんか言われたくない中傷な事を言われたりとかさぁ
猿岩石 うん
横山 傷つくようなことを言われたりとか、たとえばさっきのカウントダウンライブでさぁ
有吉 うん
横山 餅投げつけられたりとか(笑)
有吉 ええ、ええ
横山 するけどもー、それにあまりある幸せなことがいっぱいあるよね?
森脇 そうです
有吉 そうですよねー。ほんと来年はー、餅を投げつけられたらー
横山 うん
有吉 打ち返すぐらいのね
横山 余裕がね
有吉 バッティング技術をねー
森脇 ええ
横山 それお前違う技術じゃないかよ(笑)
有吉 はっはっはっは
森脇 へへ・・
横山 笑いで返せよ(笑)
有吉 はははは・・・
横山 なんて技術だ(笑)お前イチローか?
3人 はっはっはっは・・
横山 (笑)いやでもね、えー我々2002年はこれに賭けますってことで
有吉 はい!
横山 横山は「戦」(う)森脇は自然とか自分とかの、
森脇 うん
横山 「自」っていう。で、有吉は、「笑い」
有吉 はい!
横山 そういう風に書いたんで。ぜひですね、この目標、またー、出来ることならば、2003年
有吉 はい
横山 この、正月の一発目の番組KEN-JIN BANDで出来ればと思っていますんで
有吉 はい
森脇 はい
横山 ぜひですね、皆さん。本当にこの一年間我々が、自分の立てた目標に向けて頑張れたかどうかというのを、皆さんがチェッカーなんで
有吉 ええ
横山 ぜひチェックして頂いて、で、またですね、称賛の声なり、また叱咤激励の声なんかを頂ければなと思っております。
有吉 はい
横山 さあ!まだまだ番組あと22分っていうことなってますんで、ぜひぜひ皆さん我々にメッセージなどを下さい(アドレスなど告知)

=CM=

横山 RCCの第2スタジオから生放送のKEN-JIN BANDのハングリーマンお届けしておりますけども、なんとここからはですね、
猿岩石 はい
横山 番組も残り時間20分ということで
有吉 はい
横山 自由時間とさせて頂きます。
猿岩石 ほぉ〜ぅ
横山 で、まあ、あのー、密度の濃いですね、高い話を皆で出来ればなぁということで、
有吉 はい
横山 まぁ、「Hungry Man」と言えばですね、
有吉 ええ
横山 オープニングで、♪Fame&Money
有吉 はい
横山 やったるでぃ♪と言ってますんで、
猿岩石 はい
横山 やったるでぃ!ってことで、
有吉 はい
横山 我々は、色々厳しい現場で仕事をしてきました。
有吉 うん
横山 そんな中で、この男はHungry Manじゃないか?という、物凄く貪欲だったりとか。
有吉 はい
横山 前向きだったり、ある意味ほんとに腹ペコだと、仕事を欲していると、
有吉 へへへ
横山 そういうことでもいいんで、Hungry Manな人の話をしようと、思っております
有吉 っは(笑)はい
横山 はい
森脇 Hungry Manな人。
横山 はい。まぁ、まずですね、うちのスタッフから聴けと言われたんですけど、「日テレの土屋さんってどんな人?っていう。
有吉 あぁ〜〜!日テレの土屋さん?(笑)
横山 はい。これ、聴けと。
有吉 はい(笑)
横山 猿岩石は知ってるでしょ。もう伝説の人でしょ、今
有吉 そうですよね、今やもう
森脇 ねぇ。
有吉 あの後姿観ただけでねぇ、全国民わかるくらいにもうわかるでしょ?
横山 すごいよねぇ、一ディレクターだったのに、いろんな電波少年やったりとか、雷波やったりとか、もうーいろんな仕掛けバンバンやっってって
猿岩石 うん
横山 そいで、今のテレビ界引っ張ってるわけでしょ?で、その人達に、まぁ言ってみれば見出された、
有吉 うん
横山 猿岩石じゃない?
猿岩石 うん・・
有吉 いまやもうすでにダースベイダーより土屋さんのテーマになってますもんねぇ
森脇 ねぇ
横山 わっはっはっは!!
有吉 これすごいことですよ!
森脇 はい
有吉 いや、でもね、僕らはねぇ、意外とねぇ怖いとかー、うん、そういうイメージって無いんですよねぇ
森脇 うん
横山 ほぉほぉ
有吉 あのねぇ、僕らに付いていた、やっぱりディレクターさん?はほんとに怖かった、一緒に旅を周って来たディレクターさんは怖かったんですよ。
横山 ディレクター自身はね。うん
有吉 ただ、土屋さんには、たまにしかお会いしないんですよ。
横山 うんうんうん
森脇 たまにね
有吉 ね。そうすると、「お前らほんと頑張ってるなぁ、よかったよなぁ、ほんとお疲れ〜!」やさしい言葉をかけてくれるんですよ。そのかわりディレクターは(〆谷さんの真似で?)「もぉ〜ぅお前ぶわぁ〜か!人気ねぇくせによぉ〜」
横山 ふふふ・・
有吉 「ぶわぁ〜か野郎〜」ってすっげぇ言われるんですよ
横山 わっはっはっは!!
有吉 厳しいこともね、言われるわけでしょ?だから、ディレクターさんの方が怖いなと思ってたんですけど、
横山 おぅ
有吉 そのディレクターに指示してるのはプロデューサーなんですよね?(笑)
森脇 そうそう
横山 はっはっは!
有吉 くふっふっふっふ・・
森脇 そのディレクターさん達も恐れてますからね
有吉 くふっ(笑)
横山 おうおう
森脇 すごいっすよ、背筋伸びますからね、
横山 ほぉー
森脇 あれはもうー。すごい人なんでしょうねぇ、だから。
横山 すごいよねぇ。なんかさぁ、俺達のちょうど、たとえば俺は昭和42年生まれで、二人はそれから遅れること何年かじゃない。
有吉 はい
横山 俺らの世代って漫才ブームがあったりとかして、横澤さんとか、ひょうきん族の、あとビビンバ荻野さんとかさ、
有吉 はい
横山 裏方さんが出てき、テレビに出て来だした地代じゃない。で、KEN-JINとかでもさ、それこそさっき出てもらったわっくんとかさ、
有吉 うん
横山 番組にもよく出てくる石原とかさ、筒井カメラとかさ、エッチ大好き野平温泉マンとかさ、今温泉マンって言われてるけど(笑)

スタジオ内(笑)

横山 いろんなのが出てくるでしょ?だから裏方がどんどん出てくる時代になったけれど、そこの頂点にいるもんね。
有吉 そうですねぇ
横山 土屋さんって
有吉 スーパースターですよ(笑)
横山 スーパースターだよね
有吉 ふふふふふ
森脇 すごいよね
横山 うんー
有吉 いやぁ、すごい
横山 やっぱでも東京で仕事をしていると、あの、なに?この人が時代を今作っているね?とか今みんなこの人に向いてるねっての、わかる?
有吉 わかりますよ、やっぱり。
森脇 ぁぁ・・
横山 あ、そう
有吉 土屋さんはやっぱり違うな。
横山 うんうんうん
有吉 ほんとに。なんかね、別に僕のイメージではBIGタレントに対しても、全然媚びてないというか
横山 ほぅほぅほぅ
有吉 もう明らかに、俺の方がお前をつかってるんだぞっていうこうねぇ、
横山 おぅおぅ
森脇 あー
有吉 言わないっすよ。そんな事ね。でもすごいね、空気がね、感じますね
横山 でもその姿勢大事だよね?
有吉 ええ
横山 あのね、こういうね、ローカルな放送局におると勘違いするのよ。BIGタレントとか来るでしょ?来て頂いたと思っているのよ。とんでもないと。
有吉 うん
横山 出してやってんだと。
有吉 そそそそ。うん
横山 っていう気持ちを持っとかないとだめだよねぇ
有吉 そうですねぇ
森脇 うんー
横山 だってもう、土下座せんばかりに、キャンペーンで来たアーティスト扱ったりしてんだよ?
有吉 そうでしょう?
横山 キャンペーンだぜ?って
有吉 うん
横山 電波にタダで出してあげて、あんたの為に時間割いてやってんだよって。だからぁ、向こうがペコペコするべきなのに、
有吉 うん
横山 うちなんかはさぁ!「もうーほんとに来て頂いて」いやキャンペーンなんだってって。
有吉 はぁ。どうしたんすか、そんなツライ思いあったんすか?

(スタジオ内笑い)

横山 一回さぁ。
有吉 くふふっ・・
横山 ここのスタジオでぇ、生放送中ね、大喧嘩したの。
有吉 わははは!そうですか(笑)
横山 うん、そう。テクノグループなんだけどさ、
有吉 あ、そうですか(笑)
横山 今有名だよ
有吉 あぁ、もうそれは。はい、まぁわかりますけど。
横山 三人組だったりするんだけど。大喧嘩して、「帰れ!」つって。うん。
有吉 僕はそのメンバーの一人と、おばあさんを助けたことありますよ。
横山 はっはっはっはっは!!
有吉 ふふふふ・・。おばあさんが倒れてて、おばあさんをね、起こしてあげて、救急車を呼んだんですよ。そしたら、その人だったんですよ(笑)タレント二人でおばあさん助けてたんすよ(笑)
横山 たまたまだったんだ
有吉 はい(笑)
横山 いろんなんあるもんね。そういうなんか関係とかは、ちゃんとしときたいよね。
有吉 そうですね。そういう意味ではほんとね、シャキッとしますよあの人をみると。
横山 (そう)なんだぁ。
有吉 はい
横山 じゃあ、土屋さんのことは聴きました。
有吉 うん
横山 次、今までで、一番いい女だなぁと思った人。
有吉 一番いい女?
森脇 ぁあー・・
横山 はい
有吉 どういう意味だろう?見た目だろうか?
横山 見た目でもいいです。あと、やさしかったでもいいです。
有吉 ああ〜。俺のね後輩がね、あのー、三田村邦彦のそっくりさんってことで、「見た目が邦彦」(←字未確認です)っていうね、
横山 かっはっはっは・・
有吉 えー名前を付けてますけど。
横山 うん
有吉 ま、それとはまた別で(笑)
横山 はっはっはっは!!別なんだ(笑)

(スタジオ内笑い)

有吉 へへへへへ
森脇 今何の、何なの?今の発言。
横山 ネタ披露かよ!
有吉 (笑)はい。「見た目」って言ったからね。
横山 ああー。・・小ネタじゃねーかよ(笑)
有吉 かはははは・・
横山 でもそれちょっと面白い。
有吉 面白いでしょ?(笑)
横山 もらお。
有吉 ふへへへへ・・・そうかぁ、いい女かあ。誰だろうなぁ。(森脇くんに?)誰?
森脇 僕はねぇー、まぁー何人かいるんですけど、唯一といえば、こうー、飯島直子さんですね。
横山 ああー!飯島さんねぇ。
森脇 まあ、元々ファンだったってのもあるんですけど、
横山 うんうん
森脇 会った時に、ま、どんな人だろうなと思って会うじゃないですか、楽屋に挨拶行ったら、あのー、座敷の楽屋で、こうー、ちゃんとね三つ指じゃないですけど、頭を深々と下げられて、
横山 へぇー
森脇 「よろしくお願いします」と
横山 ほぉほぉ
森脇 僕らにですよ?昨日今日出て来た。あれはすごいと思いました。
横山 へぇ〜っ
有吉 僕ねぇ、意外とねぇ、タレントさんとかいっぱい見るでしょ?だけど、いつも驚くのが、AV女優の人ってすごいキレイだなって思うんですよ
横山 はいはい
有吉 肌がやっぱり、透き通ってて、すごい真っ白で、血管が透き通ってたりしてー。
横山 はっはっはっは
有吉 僕ねぇ、どうしてなんだろう?って思うんだよね、いつも。
横山 はっはっはっはっは
有吉 ほんとに。なんかさあ。
森脇 それは露出してるからじゃないの?
有吉 いや、そうなん・・タレントさんになる人よりも、AV女優さんの方が、すーっごいキレイだったりするんですよねぇ
横山 (笑)俺はAV女優多分、ものすごい会ってるんじゃない?
有吉 そうでしょうー?どうですか?
横山 みんなキレイだね(微笑)
有吉 キレイでなんですよね?!
森脇 へぇ〜・・
横山 あのさ、タレントさんはさ、ものすごく仕事が忙しかったりとか、ね、ハードな仕事だったりとかするから肌とか荒れたりするじゃない?
有吉 ええ
森脇 あぁ〜・・
横山 でも、AV女優さんって、そんなバリバリやんないからー、だからねぇ、ものすごいねぇ、肌見せるから、手入れしてるみたいね。
有吉 あ、やっぱそうなんだぁ。
横山 すごいみたい。
有吉 ぁ、それすごいなぁ、やっぱりなぁ・・
横山 AV女優の人きれいだよねぇ・・
有吉 ほんとキレイ。
横山 で、一番手が届きそうで、いけそうだよね?(笑)わっはっはっは
森脇 それはこっち側の考え方の問題だよ。
有吉 あ、見た目ね、(笑)見た目の話ね。(笑)
横山 みためがくにひこだ
有吉 ふへへへへ・・・
森脇 で、誰!なんだよ
有吉 え、だからAV女優・・
森脇 おっきいね。範囲が
横山 そう、AV女優ね。
有吉 はい
横山 はぁー。俺もう酒井法子さんだね。
有吉 あ、のりピー?
横山 うん、のりピー。はぁーきれいだったぁ・・
有吉 のりピーもきれいねぇ・・
横山 ほんとキレイだったねぇ。びっくりした。あとこの間会った山口もえちゃん。
有吉 山口もえ・・あっ、
森脇 ああー。
横山 あのー、猿岩石のプロモーションビデオ出てるじゃん。
有吉 はい僕らほっぺにキスしてもらいましたよ。
横山 あっ、うん。そうかぁー。
猿岩石 ええ
横山 キレイだったー。
有吉 そうですかぁ。
横山 ほんとに純粋に、あの、いいとこのお嬢ちゃんってかんじで。
有吉 なんか山口もえちゃんって身近な、ほんとにきれいなこだなって気がする。
横山 &(森)ほぉ
横山 なんかひょっとして長時間一緒にいたら、
猿岩石 うん
横山 付きあってくれるかもしんない。みたいな。
有吉 あのね、ノンキーズの山崎さんっていう男がいるんですけど。うちの先輩で。そいつがね、あのー、一緒に番組をやってたんですよ。山口もえちゃんと
横山 うんうん
有吉 そしたらね、その頃当時ずっと言ってましたよ。(山崎さんの真似で)「もえはなぁ、オレの事好きやわぁ。
横山 わっはっはっは!
有吉 (山崎さんの真似で)「絶対付き合えるぅ」(そんな山崎さんに)「(笑)じゃあ告白すりゃいいじゃないですか」って言ってたんですけど。
森脇 あぁー。あの人はそういうとこあるなぁ・・。
横山 そっかぁ、じゃあみんなにそういう空気を出すんだ
有吉 そうですねぇ・・
横山 俺も思ってたもん。
有吉 あ、そうですか
横山 この人と一緒に番組やってて、ひょっとしたら2,3回出来んじゃねぇかって(笑)
3人 (笑)
有吉 それは大きな勘違いですね。ええ。
横山 ははははは。じゃ、次。
有吉 はい
横山 えーっとね。先輩の言葉で覚えている、いい言葉。
有吉 はぁ、はぁ、はぁ。僕はねぇ、えーっとねぇ、えーっとさまぁ〜ずさんとね、ずっと一緒に仕事を今もしてるんですけど、
横山 うん
有吉 その時に、あの三村さんが、前におっしゃってたっていう言葉がね、僕はね、お笑い芸人としてはね、ジーンときましたね。
横山 なんですか?
有吉 あの、けっこうさまぁ〜ずさんってバカルディさんの時に、結構もう人気が落ちて来て、
横山 おうおう
有吉 そろそろヤバイんじゃないか?って言われてたじゃないですか。数年前まで。その時に三村さんが、大竹さんに、「俺は、俺がね、どんな嫌な仕事でも引き受けて、やると。どんなにバカにされるような仕事でも、やると。
横山 うん
有吉 「俺(三村さん)がね。だけど大竹お前は家にいてじっとしてろ。
横山 おぅおぅおぅおぅ
有吉 「だってお前は、バカルディの頭脳なんだから。そういう仕事はしなくていい。お前はお笑いのことばっかり考えといてくれ」って
横山 ほぉーー。
有吉 はい
横山 それはじゃあ、今森脇にその言葉をお前はかけて欲しいわけね?
有吉 いやいや!またそれは、別ですけどね
横山 はっはっはっはっは!!
森脇 ふぅ〜ん・・。
有吉 それはなんかジーンときた言葉ですね。
横山 へぇーー
森脇 へぇーねえちょっといい?俺もちょっと・・
有吉 なかなか言えないですよ。
横山 ほぅ保ぅそうだよねぇ。普通カッコイイことしたんだもんね。ほんとはね。
有吉 そうですよ。
横山 だからお笑いだっていっても、実は頭の回転がすごいんだよ。とか、俺ここまで考えてんだよっていうのほんとは見せたいんだもんね。
猿岩石 うん
横山 すごいなんか硬派だもんね。お笑いってね
猿岩石 うん
横山 森脇は?
森脇 僕ですか?僕はねー、えーっと石橋貴明さん。「うたばん」の時にあのー、まあ、始まる前に僕らの姿を見て、
横山 うん
森脇 「お前らちゃんと給料もらってるか?と。給料はもらえ。
横山 かっはっはっはっは!!
森脇 でも、たぶんね、それはね、単にお金っていう、ことじゃないなってその時思ったんですよ
横山 ほぅほぅ
森脇 ちゃんと働いた分はちゃんともらえ。みたいな。
横山 うん(笑)したらお金じゃないか(笑)
森脇 お金か、お金か。でもね、なんかね、石橋さんが、僕らにとってすごい人だから、何言っても神様の言葉のように聴いてたんですけど。
横山 ほぉー
森脇 それは、覚えてますね。覚えてる言葉といえば・・そうですね。あれは感動したなぁ・・。
横山 はぁー、俺は・・お前ら知ってるけど、長谷川良平さんだな。
森脇 ああー
有吉 ふふふっ・・はい。
横山 カープの小さな巨人と言われた。「仕事は50%の力で、やるもんだと。人間は100%仕事に自分を持ってっちゃいけないよと。
有吉 うん
横山 50%の自分でいって、その50%で100%を使って、横山で勝負しなさいと。でないと、仕事が駄目になった時、プライベートも駄目になるでしょ?って。だから君が駄目だってことだから。って。僕は負け投手になった時そう思ったよ。って。
有吉 あぁ〜。
横山 勝ち投手の時は、100でいいんだって。
有吉 うんうんうん
横山 負け投手の時に、
猿岩石 うん
横山 長谷川良平っていうピッチャーが、ね、自分全部でいくと、
猿岩石 うん
横山 もう全部駄目なんだって。
有吉 うん
横山 「もう、俺は負けたっ、負けたっ。」って思うから。だから家でも駄目になるし、人歩いてると、みんな敵みたいに見えたりするしとかって、だから、普通の部分も持っといて、仕事が全てじゃないよと。
猿岩石 うん
横山 人生もっと長いよみたいなこと言われて。あれはなんかジーンときましたねぇ。
有吉 あとはまあ、横山さんが言った言葉でよかったのはー、
横山 はい
有吉 「まあ、結婚しても浮気しなきゃ駄目だよね。」っていう
横山 はっはっは!
有吉 あれはやっぱり、いい言葉でしたね。
森脇 あぁ〜・・。
横山 これは、奥深いですね
有吉 奥深いですね。はい。男らしっと思いましたね。
横山 かっこいいね
有吉 ええー。
横山 あぁー、それー、やっぱ大事なことですね。
有吉 大事ね。
横山 うん。エキスがいるね。
有吉 エキス・・(笑)
横山 わっはっはっは
森脇 そうそうそう
有吉 はい。うっふっふっふ
横山 お前らはー
有吉 うん
横山 これからー、もうちょっとねー。
有吉 うん
横山 えー、軽口が過ぎる。
猿岩石 わっはっはっは!!
有吉 あ、すいません。
横山 これは公共の電波だから。
猿岩石 あ、あ、ごめんなさい。
横山 いい?
有吉 はい
横山 もうすぐこの番組終るからー、
有吉 はい
横山 今んとこいいー流れだったけど、
猿岩石 ええ
横山 ちょっと今台無しにしたかな?番組。
有吉 あ、そうですか、すいません。あっと、今のは嘘です。
横山 あっはっはっはっは!!
有吉 (笑)これでいいでしょ?
横山 (笑)あ、なんとかまあ、セーフ。
有吉 あぁ・・はい。(安心)
森脇 番組最初から全部嘘です。
横山 あ・・。わははは!今のとこちょっと編集してもらっていいですか?
有吉 あっははは!生、生、
横山 あっ、生?
有吉 はい(笑)
横山 それでですね、
有吉 はい
横山 えーー、「今これから、メッセージしたいこと。」ってなんだろな?これ。これを聴いてくれって。
有吉 ほぉ〜〜・・・。
横山 こういう事をしたい。とか、こういう事をしますっていうことなのかな?
有吉 ぅ〜ん・・・。こういうのっていつも僕ー。難しいんだよなぁ。
横山 悩むよねぇ
森脇 でもね、僕ね、メッセージっていったら、あのー、やっぱりね、人間だから、タレントじゃなくても、
横山 うん
森脇 人間ってこう、上がったり下がったり、って絶対あるじゃないですか。
横山 あるある!うん。
森脇 ね?だから、僕は長い目で見て欲しいっていうのありますね。
横山 あぁ、あぁ、あぁ
森脇 僕も周りを長い目で見るから、この頃僕長い目で見るようにしてるんですよ。
横山 それあるかもね
有吉 うん。小松政男さんの言葉だね
横山 うん。そうだね。
有吉 &(横)なっがーい目で見て下さい。
森脇 ギャグじゃん、それ。
横山 &(有)(笑)
森脇 俺真面目に言ったんだよ
有吉 ふっはっはっは!はっはっはっは
横山 その後、♪こっまっつっの親分さん。ってなるんだよね。
森脇 いらないいらない。はい。
横山 &(有)(笑)
森脇 もー、ギャグじゃん
横山 今何言っても、多分揚げ足取りモードだね
有吉 はっはっはっは・・・。
横山 徐々に入ってきたからねー(笑)
有吉 はい(笑)
横山 メッセージねぇー
有吉 うん。何でしょうねぇ?僕はほんとノンポリなんで、
横山 (笑)
有吉 えぇ、あんまりないっすけど。
横山 (笑)なんっでノンポリなんだよそれぇ・・(笑)
有吉 えぇ・・(笑)
横山 俺はね、うちの、今年の戦うがテーマなんだけど
有吉 うん
横山 うちの脇田が言った。ディレクター脇田が言った、「横山さん、夢って絶対叶いますって!」っていう
有吉 うん
横山 アホみたいな言葉を、メッセージにしたいですね。
有吉 ほぉ〜ぅ
横山 はい。皆さんへはね。
有吉 俺もね、夢っていえば、あるなぁ。夢ってぇ!
横山 うん
有吉 夜見るもんじゃねぇ?
横山 (笑)
有吉 (笑)
横山 それ俺の言葉だろお前(笑)
有吉 ふはははは・・・
横山 俺がHPに書いてたことだろー(笑)
有吉 ふはははは
横山 でもね。俺ほんと、大学生の、就職活動してる最中に、
猿岩石 うん
横山 東京だ大阪だ福岡だいろんな放送局受けてる時に、
有吉 うん
横山 渋谷の、駅で、山の手線待ってたのよ。
猿岩石 ええ
横山 大学生の時だよ。そしたらさあ、なんか、乗りたくなかったのよ
有吉 はい
森脇 うん
横山 なんかいやだなぁ・・ごちゃごちゃしてて。と思って。で、一個山の手線をスーって行かせたのよ。
猿岩石 うん
横山 自分が乗らずに。電車がスーって退いたら、看板に「夢って夜見るものじゃなくて、目を開けてみるものだよね」って書いてあって。
有吉 うん
横山 それを見た時、もう、ずーっと落ちてるんだよ。
有吉 ほぉ〜っ
横山 もう渋谷駅号泣。ハチ公と、もう抱擁みたいなかんじ(笑)
森脇 ぁあ〜・・・。
横山 ありがとう渋谷。みたいなね(笑)俺を目覚ましてくれた!みたいなね。
有吉 いいねえ。
森脇 いいなぁ・・。
有吉 その言葉ね、東八郎さんの言葉ですね。
横山 はっはっは!!take2のオヤジかよ!(笑)

(スタジオ内笑い)

有吉 はっはっはっは
横山 今日そういえば、take2、猪木軍団の後ろに映ってたね(笑)
有吉 見てました。いっぱいタレントいましたねぇー。
森脇 映ってましたねぇー
有吉 ええーすごいねぇー
森脇 えー、でもそれ今の話いい話ですねー
横山 ねぇ!今でもちょっとそう思ってて、で、それを、なんか俺はでも、現実が見えてくるから
森脇 うん
横山 叶う夢は叶うよね。でもあんまり大風呂敷広げたら、叶う夢も叶わなくなるよね。って言ったら、そのディレクターが、「叶いますよ!!KEN-JIN BANDそうだったじゃないですか!!」
有吉 そんなおすぎみたいなかんじで言ってました?
横山 (おすぎさん風に)脇田ですっっ!!
有吉 ふははは。「脇田ですっっ!!」てどういうことですか(笑)
森脇 (笑)
横山 ふははは
有吉 おすぎですでしょう?(笑)
横山 (おすぎさん風に)「おすぎですっっ!!」みたいなかんじで、
有吉 あぁ〜。言ってました?
横山 けしてピーコですじゃないみたいな
有吉 ぁあ〜・・なるほどねぇ・・
横山 そういうのはありますね
有吉 俺も叶わない夢・・無いなぁ・・全部叶ってるなぁ。ほんとに。
横山 ほんとぉ?
有吉 はい
横山 絶対〜?
有吉 俺、今まで全部そうですねぇ。
横山 へぇ〜・・
有吉 ええ、僕叶ってない夢ないですね。
横山 ほんと
有吉 はい
横山 お前でもあれだもんな。弟に聴いたら、
有吉 ええ
横山 (笑)なんで弟に聴いた話なんだろね(笑)
有吉 (笑)はい
横山 したら、「兄ちゃんほんと自信家で、兄ちゃん、でも、あいつ言ったこと全部やってますからね」
有吉 うん
横山 つって言ってたもんね
有吉 うん。そうですねー
横山 ほぉ。じゃあまた今年そうなればいいな。うん。ま、KEN-JIN BANDはとりあえず。
有吉 そうですね
横山 今年は
猿岩石 はい
横山 やろう、ちゃんと。
有吉 はい!
森脇 やりましょう。
横山 もうエンディングですよ
有吉 早いね
森脇 ええええ
横山 で、とりあえずあと何分か続きますけど、
有吉 ええ
横山 とりあえず、この番組2時間お届けした、この皆さんのおかげでしたってことで
猿岩石 はい
横山 RCC開局50年特別企画ハングリーマン。この番組は、日本通運、トヨタ自動車、春日井製菓、サクラ大戦活動写真。日総興産、ブルボン、エイベックストラックス、AIWA以上各社の協賛と、NECの協力でお送りしました。ということで。ねっ。さぁ!もうほんとにエンディングですよ。たくさん皆さんからね
有吉 うんっ
横山 FAXやEメールもらってますんで
有吉 はい。ええ
横山 紹介しましょうか
猿岩石 お願いしまーす
横山 安佐南区のわさびから「今年もいっぱい歌で感動を私達に分け与えて下さい。ささやかに応援します。」はぁ〜。これも来てましたね。あとはねぇ、やって欲しい仕事、「サーカス。」
有吉 サーカス
横山 あと、「森脇さん主演のラブストーリードラマ」
有吉 うん
森脇 (笑)
横山 「有吉さん主演の腹話術芸」
有吉 こら
横山 「横山さん主演の極悪講座」ってなんだこりゃ(笑)わかんねーよ(笑)こういうのやって欲しいと
有吉 はーい。僕はね、えっ、札幌ですね
横山 札幌ですか?!
有吉 札幌の、ラジオネーム元KEN-JINさん(字不明)
横山 ほぉ
有吉 「KEN-JIN BANDにやって欲しいことは」え〜、「ドキュメンタリー番組です!
横山 あっ、じゃあ出産か?やっぱ。立ち会いか?
横山 &(有)ふはははは
有吉 広島発KEN-JIN BAND結成までの日や、えー吉川晃司ライブツアーの前座&MCや、深夜のワンダフル&CDTVに出演」と
横山 &(森)ほぉー
有吉 そんな仕事をやってくれということです。
横山 でもあれだね。ほんとにまたCDを出すんだったら、ほんとに一回KEN-JIN BANDでなんか全国ネット出たいね。
有吉 出たいですねぇ〜。なんかねぇー
横山 なんでもいいねぇ
有吉 うんー
横山 いや、やっぱねぇ。このビジネスの世界は厳しいよ(しみじみ)
有吉 ねっ・・(しみじみ)
森脇 あぁ・・
横山 と思うねぇ。だからさぁ、広島でムーブメントは起こせたけども、いかに全国に、俺らが行けるかが、今年のテーマかもしんないね。
猿岩石 うん
横山 広島ではまた、ある程度の成績は残せそうじゃない?
有吉 ええ
横山 ねぇ。だってイチローでも4割打てないんだから、俺ら一応広島では10割打てるけど、じゃあ全国でも
有吉 うん
横山 3割くらい打ちましょうと
有吉 うん
横山 そのぐらいのことが出来ればいいかもね。
有吉 そうですねー
横山 うん
有吉 今年頑張りてぇなぁー
横山 今年頑張りたいなぁ・・
森脇 はいー。じゃあ、書き初めプレゼントですね。
横山 うん
森脇 えー、「あけまして」えー、あーえっと・・
横山 ん?
森脇 書き初めプレゼントですね。「あけましておめでとうございます。なんかとても楽しい時間を過ごしています。ぜひぜひ書き初め欲しいです。」
横山 おっ、じゃあこの方、プレゼント当選にしましょうか
森脇 あっ、しますか
有吉 この人にしましょうよ、じゃあ。
森脇 もうこの人当選しましょっか
有吉 はい
横山 はぁーい!おめでとうございまーす!
猿岩石 ぅあ〜い!

(スタジオ内拍手)

森脇 これ名前は、これどこ読んだらいいっすか?
横山 これはー、
森脇 このまま読んじゃって?
横山 えーっとねー。これラジオネームとか無いよ。このまんまでいいっすか?
森脇 はい。
横山 Yさん。うん。安芸郡にお住まいのYさん。貴方に当たりましたんで、じゃあKEN-JIN BAND3人からの、えー、夢が書いてある、書き初めをお送りしたいと
有吉 はい
3人 おめでとうございまーす!!
横山 あとはね、横山の大好きな福山市に住む女子高生から。えー、「私はKEN-JIN BANDの大ファンなんで、2002年ぜひCDを出して、また頑張ってもらいたいと思います。私は明日から部活があって、新年早々元旦から走るんですが、今日夜中3時まで起きて、KEN-JIN BANDの皆さんとご一緒させて頂きますので、頑張って応援してます。」ってことで、ありがとうございますー。
有吉 嬉しいですねー
森脇 ありがとうございます
横山 なんで走るのかなー?明日。
有吉 なんでしょうね?箱根駅伝じゃないんですか?

スタジオ笑い

横山 (笑)そんなやつが今ごろこんなとこにいねーだろ
有吉 あっはっはっはっは!!
森脇 もう調整してるよ(冷静)
横山 うん。(残り時間?)どのくらいっすか?まぁ、いろいろと皆さんもらいましたけど
有吉 はい
横山 ね、じゃあ残りあと一分ってことなんですが、
有吉 うん!
横山 ほんとに、KEN-JIN BAND
有吉 うん!
横山 5月に、第2弾のCD出します
有吉 はい
横山 で、9月10月くらいに、えー、広島版、女の子限定、小学生中学生ユニットと、KEN-JIN BANDが、一緒にですね、えーまたCDを出すということで
有吉 はい
横山 我々2枚!出しますんで、また今年も応援宜しくお願いします!
有吉 宜しくお願いします
横山 じゃあ、有吉、森脇から一言づつ
有吉 はい!ほんとえー昨年はどうも皆さんありがとうございました!えー今年もほんとに一生懸命頑張りますんで、えーまた変わらぬご支援を宜しくお願い致します!
横山 はい。じゃ、森脇
森脇 はい、えー、今までのスタイルをですね、えー、ですね、崩さないように、えー、しかもえー、新しい僕達を見せたいということで、えー今年も頑張りますんで、宜しくお願いします!
横山 ということでですねー、いつかですねー、このRCCラジオで、またKEN-JIN BANDの番組が持てればと思ってますんで
有吉 はい
横山 ぜひぜひまた皆さん応援して頂きたいと思います!開局50周年記念特別番組ハングリーマン。えー、お送りしましたのは、KEN-JIN BAND横山と!
有吉 有吉と!
森脇 森脇でしたー!
横山 それでは皆さん
3人 さようなら〜!