Count Down Hits Radio
原文作成◆マダムさくら
📍 FM長野 松本スタジオ
1999年9月25日(土) FM長野 18:00-19:55
18:00 時報「ピ~ン」オープニング。パーソナリティー沢井美和(以下:沢)
沢井
こんにちは、『カウントダウン・ヒッツレディオ』沢井美和です。〈略〉今日の『カウントダウン・ヒッツレディオ』もいつもとはかなりちがいます。ゲストコーナーも拡大版で、あの猿岩石のお二人がやってきます。もしかしたら番組ジャックなんてことになっちゃうかもしれません。今日、ギャラリー本当にすごいんですよね。びっくりするぐらいいますけれども、まぁいろいろ伺っていきたいと思います。楽しみです。
〈〈略〉〉
BGM:『白い雲のように』
沢井
それではあらためてご紹介しまーす。今日のゲストは猿岩石のお二人でーす。いらっしゃいませー
有吉
こんにちはー
森脇
こんばんはー
有吉
猿岩石です
沢井
あ、ぇ、(有吉としゃべりがかぶる)アハハハハ
有吉
有吉でーす
森脇
森脇でーす
沢井
はい、いらっしゃいませ。今日は本当に
有吉・森脇
はい
沢井
ご苦労様でしたと言うべきですかねー
有吉
いやー、ねぇ、まぁ、今日は長丁場をいろいろ
森脇
ええ
沢井
朝から、えー10時からですね
有吉
はい
沢井
長野朝日放送の方の特番の方に6時間の生放送の中で、ずーとイベントにね、参加されて
有吉
朝は長野市にいたんですけどね
森脇
そう
沢井
そうですよね
有吉
はい
森脇
長野に浸かっていましたね、今日は。長野、長野でした
沢井
昨日とりあえずは来てくれていたんですよね、長野には
有吉
昨日、夜来ましたよ。もうホテル入ったらなんにもレストランも全部閉まっているんですよ
沢井
遅かったんですか?夜
有吉
はい。で、どこでしたっけホテルは、あそこのメルパルクに泊まったんですよ
沢井
あぁ、はいはいはいはい
有吉
あのホテル内の・・・なんにもないでしょ
沢井
ハハハハ・・・まぁゆっくりできるって
有吉
外一歩出てもなんにもないんですよ。コンビニもなにも
森脇
そう、ないんですよ
有吉
びっくりしましたよ
沢井
いやあるよ。ありますよ
有吉
ないんです!
沢井
あるってば!
有吉
だってオレが昨日行ったんですもん!
沢井
だって私長野に住んでるもん!
有吉
でしょ?
沢井
うん
有吉
ないんです
沢井
ありますって、コンビニ
森脇
ちがう、ちがう、その・・・
有吉
メルパルク出てね、出て
沢井
うん、出て
有吉
100メートルぐらい
森脇
すぐが、感覚がちがうのよ
有吉
あ、そうか!5キロ圏内がもーすぐなんですよね
森脇
そうそうそう
沢井
アハハハハ・・ちがう、200メートルぐらいでありますってー
有吉
200?ありました?ハハハハハ なかったよ
沢井
あるよ アハハハハハ あの前の道を出て右のところを200メートルぐらいまっすぐ歩いて行くと
森脇
駅じゃないっすか、もう
沢井
おしゃれなライブハウスがあってー、そのとなりにライブハウスもあるー
有吉
ホントっすかー?
森脇
おしゃれなライブハウス?
沢井
ちょっと、もうちょっと探検してほしかったなー
森脇
200メートルは・・・もう
有吉
探検って言われても、もう10時すぎてますからね、夜
沢井
探検してほしかったフフフフ・・・そんなわけでね、今日は眠たい顔で出演していただいて、どうもありがとうございます
有吉
何をおっしゃいますやら。元気ですよ。やめてください。見えないからと言って
森脇
そうですよ
沢井
いやいやもうね、見てますよ
有吉
元気いっぱいですよ
森脇
ええ
沢井
ギャラリー来てますよ。すごーい
有吉
元気印ですよ。はぅーん、はぅーん、やりましょう。はぅーん
沢井
っと言っている、さっきまで寝ていた有吉さんと
有吉
はい
沢井
同じく、さっきまで寝ていた森脇さんと
森脇
はい
沢井
二人でお送りしていますけれども、えー先ほどまでがんばっていただきましたスニーカーリサイクルキャンペーン、FM長野も呼びかけていたんですけども、正式な集まったスニーカーの数が出ましたので、ちょっとご報告しておきますね。えー長野セントラルスクエアで集められたのが、3372足!
有吉
マジでー!そこまでいってますか
森脇
いきましたか
沢井
すごいですねー
有吉
すごいですね
森脇
3千かー・・・
沢井
松本の方でも出演していただきましたけど、Mウイングの方では、1713足!・・・はい合計は?
有吉
・・・5千ぐらい
沢井
ピンポ~ン!アハハハハ
森脇
5千ぐらいって・・・
有吉
はい
沢井
5085足!
有吉
おー、すごい!
森脇
おお!
沢井
集まったんですね。本当にみなさん、ありがとうございました
有吉
すごい段ボールの数でね、爽快でしたね
沢井
本当に?
有吉
あれだけスニーカーがあると、はい
沢井
うーん
森脇
すごいイイ。みんなすごいですね。持って来るんですからね。これだけ集まるってすごいですよ
有吉
うん、やさしい
沢井
ねー。で、集められたこのスニーカーはですね、ラオスの子供たちに、しっかりと手渡して来たいと思いますので、本当にみなさん、ご協力ありがとうございましたー
森脇
ありがとうございました
有吉
沢井さんが持って行くんですか?
沢井
はい?
有吉
沢井さんが持って行くんですか?
沢井
いやいや、あのー、長野朝日放送の方が持って行きます
有吉
はい。ハハハハ あぁそうですか。ハハハハ はい
沢井
一応、あの、協力っていうか、呼びかけたために・・・ね
有吉
ハハハハ はいそうですねー、はい、ありがとうございます
森脇
はーい
沢井
というわけで、みなさん、ありがとうございました
有吉・森脇
はい
沢井
えー、今日はですね、そんな猿岩石を交えて楽しくおとどけしていきたいんですが
有吉・森脇
はい
沢井
ここで一曲おとどけしたいと思いまーす。じゃ、曲紹介はどちらにいきますか?
有吉
森脇がやります
森脇
はい、はい、やります。えー、それじゃあ聴いてください、猿岩石で『My Revolution』です
曲:『My Revolution』
〈〈 C M 〉〉
BGM:『オエオエオ!RE-MIX』
沢井
松本のスタジオから生放送でお送りしています『カウントダウン・ヒッツレディオ』今日は猿岩石のお二人をゲストに迎えていまーす
有吉
こんばんは
森脇
こんばんは
有吉
はぉーい
沢井
いらっしゃいませ、いらっしゃいませです
有吉
いらっしゃいました
森脇
はい
沢井
本当にあの、たくさんのねぇ、FAXだの、電話だの、ハガキだの質問来てまして
有吉
うん、うれしいですね
森脇
ありがたいですね
沢井
もー、びっくりしましたねー
森脇
いやいや
有吉
はい
沢井
今日はオペレーターの女の子たち『大変だった』と言っておりましたですよー
森脇
あ~
有吉
本当ですか?なんか僕らが入ってきた時点では、なんかブータれてましたよ、なんか
沢井
えー、なんで?そんなことない。もう、いらっしゃいませ、いらっしゃいませって
有吉
で、僕らが、ちょっと奥の席入ったらね、ケラケラケラケラ笑ってて
沢井
誰が?誰が?
有吉
ずっと気になっていたんです。・・・またオレら笑われてるって
沢井
ちがう、ちがう、なんかファン、ファンの女の子がいてー、もう背中に『猿岩石命』ってイレズミ入ってたの、見えなかったんですか?
有吉
イレズミ入ってた?
沢井
(笑)
有吉
マジで?(笑)
森脇
そんなバカな
沢井
そうなんですよー、もう、よかったら後で確認して帰ってください。ということで、あの、質問いっぱい来ているのでドンドン紹介します
有吉・森脇
はい
沢井
えーとこちらハガキでいただきました。小県郡(ちいさがたぐん)武石村(たけしむら)のケベッコさん『猿岩石のみなさんは、ふだんどんな生活をしているんですか?』
有吉
・・・たけし村
沢井
(笑)
森脇
そこばっか気になってる(笑)
有吉
(笑)はい。ぜんぜん聞いてませんでした。はい、はい、すいません
沢井
『ふだんはどんな生活をしているんですか?長野で好きなところはありますか?』
森脇
ふだんはどんな生活・・・
有吉
ふだんはね、あ~、ぼくはねー、だいたいマンガ喫茶に出かけまして
沢井
(笑)マンガ喫茶?
有吉
ええ。あのー、朝・昼・晩とマンガ喫茶で済ませることが多々あります
森脇
あー、いい
沢井
趣味はマンガ?
有吉
はい
沢井
でしたよね~
有吉
もうねぇ、近所のマンガ喫茶、1つの所だいたいのジャンル読み尽くして2回目に入ってるところです
沢井
ジャンルって、何でもいいんですか?
有吉
何でもいいんですよ。特にまぁ好きなのは、この歳になってもヤンキーものなんですけどね
沢井
ハハハハハ
森脇
ま、しょうがないですよね
沢井
爆走なんとかとか?
有吉
爆走なんとかとかね、ビーバップもまだ読んでますしね。最初っから
森脇
ハハハハ
沢井
何回読んでもいいんですか?
有吉
何回読んでもいい
森脇
終わんないねー、あれ、もう
沢井
何がいいんですか?そんなに
有吉
えっ?
沢井
何が、そんなにいいんですか?
有吉
あれはねぇ、やっぱり、あの、学生ものは、ケンカした後の友情とかね
沢井
ああ(笑) 意外にピュアだったりするところがね
有吉
そういうふうに熱いんですよ!ええ。いいですね。最高ですね
森脇
自分にないものを、こう、求めるんですかね?
有吉
自分にないものを求め・・・いや、でも僕もその、典型的な
森脇
人間の厚みとかないじゃん
沢井
アッハハハハ ないの?
有吉
オレも典型的なヤンキーですからね
森脇
ウソつけ
沢井
今も?
有吉
今も
沢井
現役で?
有吉
ええ
沢井
25にもなっても?
有吉
ええ。ええ
森脇
ぷるんとしたヤンキー
沢井
アッチャ~!(笑)
有吉
髪をおろしたヤンキーですからね
沢井
かたや森脇さんは?
森脇
僕ですか?
沢井
はい
森脇
僕はそうですね、あっ、最近、最近僕ね、お酒をよく飲むようになったんですよ
沢井
えー、うっそー!なんか飲まないイメージありません?
森脇
あるでしょ。まぁ最初から飲んでたんですけど
有吉
飲んでケンカ!飲んでケンカ!
沢井
ホント?(笑)なんかね、テレビの影響かも知れませんけど、有吉さんばっかり飲んでて
森脇
あーねぇ
沢井
森脇さんは飲まない人って、なんか自制心の固まりって感じで
森脇
いやいや、そうそう・・・二人でいると、まぁ有吉が飲むから僕が控えるという形をとっていると
沢井
(笑)お父さんかいって
森脇
そうそうそう、あの、僕が女房役ですからね、言ったら。でも、別れると、プライベートになると
沢井
あ~そうなんですか
有吉
タツカワとオオノ!タツカワとオオノ!
沢井
あ~、カープのね
森脇
(笑)オレがオオノ?
有吉
いや、オレがオオノ!
森脇
なんでや?
有吉
だって(お前)女房役ですから
森脇
あぁそうか
沢井
バッテリーね。よくしゃべるタツカワさん
森脇
う~ん、そうそうそう
沢井
で、森脇さんは?
森脇
で、だからプライベートは、だからね、最近飲むの。すごく。異常に
沢井
プライベートでは、そんなに、こう、一緒ではないんですか?最近は
有吉
そーです
森脇
たまに、だから、遊んだりもしますけど、まぁ大勢で会ったりとか。二人っきりでまぁたまにネタ合わせの後に二人でファミコンとかね
沢井
エヘヘヘヘ・・・二人で飲むっていうのは?
有吉
ないですね。だいたい基本的には。僕、最近あんまり酒を控えているんで
森脇
そう。あんまり聞かないよね、なんだか
有吉
はい
沢井
ホントに?なんか失敗しちゃったとか?
有吉
いや、マンガがおもしろいんですね
沢井
(笑)とにかくマンガが
有吉
今マンガが熱い!
森脇
それじゃあ夢中じゃない、それ
有吉
熱いんです!マンガが!はい
沢井
はい、じゃあこちらは同じですね。岡江市の手塚さんも『今、ハマっていること』っていう事だったんですねー。じゃあ、もう一人いきましょう。こちらはFAXですね。松本市のブラックンベリーさんです
有吉
(小さな声で)ブラック、ブラックンべリー?ブラックたけし・・・たけし村って(笑)
沢井
えーと『最近、秋』 ん?(笑)たけし村?もういいよ
有吉
はい
森脇
ハハハハハ ものすごい、はい
沢井
(FAXを読む)『秋ですが、なんの秋ですか?』ほら、食欲の秋とか読書の秋とかね、そういう意味で、なんの秋ですか?
森脇
あーはいはいはい
有吉
ごめんなさい。読書の秋です
沢井
読書の秋だよねー
有吉
(笑)
沢井
ごめんねー、愚問でした。森脇さんは?
森脇
僕、スポーツの秋ですよ
沢井
スポーツするんですか?おっと!
森脇
スポーツの秋。僕ね、だから最近、夏、夏からゴルフ始めて、まわりに勧められて
沢井
あっ、そうそう『ゴルフね、どうなんですか?』っていうの、さっき来てた。これはスタジオの前に来ている女の子から来てますよ
有吉
ゴルフなんてものはね、チーズを食べすぎてブクブク太ったようなね、ブルジョアたちがやるスポーツなんですよ、あんなものは
沢井
そうなの?
有吉
なっ!
森脇
いやいや納得するわけにはいかない。オレやってるから
沢井
(笑い)そんなことないよ。そんなことないですよー
有吉
プロは別ですよ、だけどあれはまだまだ
BGM:『コンビニ』
森脇
プロを目指してればいいんですか?じゃあ
有吉
そう
森脇
目指します
有吉
目指しますか(笑)
沢井
森脇プロはどうですか?森脇プロは?
森脇
森脇プロはねー、今100を切るのを目標に
沢井
あっ、いいビデオあるんですよ。紹介しましょうか
森脇
なんすか?
沢井
うちのお父さんが100切れなくて、こないだビデオ送ったらそれで100切れたって言ってましたから
有吉
マジで?
沢井
いいビデオありますよ。紹介しますよー
有吉
倉本、倉本でしょ?ポパイ倉本のなんとかっていうの
沢井
(笑)そうだったかな、忘れちゃったけど
森脇
やっぱそういうのって勉強になるんですか?
沢井
なるみたいですよ
森脇
あぁそうなんですか。じゃあ見てみよ
沢井
目から入れていくのっていいみたいですよ
有吉
へぇ~
森脇
わぁーそうですか。いやいやいや、それはちょっと見ないと
沢井
(笑)後で、じゃあ、紹介します
森脇
近々行くんで、じゃあ、ちょっと見なきゃ、ええ
沢井
うん、そうします。そうします。『カウントダウン・ヒッツレディオ』まだまだ紹介したいところでありますけども、まだまだ猿岩石の二人には居続けていただきますので質問メッセージなど、ありましたら送ってきてください。カウントダウン・ヒッツレディオさるがんせぴ猿岩石スペシャル
有吉
さるがんせぴって言いました?さるがんせぴって
沢井
(笑)まだまだつづきます
〈〈 C M 〉〉 〈〈交通情報〉〉
BGM:『ツキ』
沢井
さてこれからはですね、あのー、今、お二人にハマっていることなんかも聞きましたけれども、音楽番組ということで・・・リクエスト番組ということなので、なにかリクエスト曲を一曲、もらえないかなと思うんですが
有吉
あ、いいですか。僕らロックキッズですからね
沢井
はい。エヘヘヘヘ ほんまかいな、ロックキッズ、じゃあ有吉さんいきますか?
有吉
えーとね、僕はね、じゃあ井上陽水の『氷の世界』です
沢井
アハハハハ ロックキッズー?
森脇
かしこいな
有吉
この前ね、あのー、森脇がね、お好み焼き屋さんに行こうとしたんですって
森脇
そう
有吉
でね、入ろうとしたらね、店に入ろうとしたら、あの、店の一番目立つ所に、井上陽水・タモリ・吉田照美がいたんですって(笑)で、引き返してきたんですって(笑)
沢井
えっ、いたの?
森脇
三人が鉄板に向かって列んでまして、僕、車の中からとりあえず店をチェックしてたんですよ。そしたらその顔ぶれだったんで(笑)これは行くのよそうと思って
沢井
なんでー!なんでー!『どうも~森脇です』って
森脇
そんな軽くいけるわけないじゃないですか!
沢井
いいじゃないですか、ほら、有名人同士~
森脇
ドンたちですよ!各界の!イヤですよ
沢井
ヒッチハイク界のドンじゃないですか
有吉
そうよ、ドンでしょ。僕もこの前、行きつけの定食屋へ行ったら、広末涼子がとなりだったんですよ
森脇
ハハハハ これはまたすごい
有吉
ぜったいバレないようにメシ食ってましたもん
沢井
アハハハハ それホントに?
有吉
はい。マジで
沢井
その定食屋教えてくださいっていう目で、今あそこが・・・あの辺り、・・・その定食屋教えてください(笑)
森脇
本当、意外な人が意外な所にいるもんですよ
有吉
いるもんですよ
沢井
へ~そうなんだ。それでまた、それで井上陽水さんじゃないでしょ?
有吉
いえ、じゃないです。まぁ今回アルバムも、ベストアルバムでしたっけ?
沢井
出ました
有吉
出ましたでしょう、今買ってずっと聴いてますよ、僕
沢井
ロックキッズは井上陽水さんがお好き!
有吉
そうです
森脇
う~ん、あ、もう最高ですよ
沢井
いいですよね。私もこの曲は大変好きです。じゃあその思いも込めまして曲紹介を、有吉さん、してください
有吉
はいはい。えーじゃあ聴いてください、井上陽水さんで『氷の世界』
曲:『氷の世界』
沢井
はいっ、えー、有吉さんのリクエストで、井上陽水さんの『氷の世界』をおとどけいたしましたー
有吉
今、びっくりした~!『有吉さんの』って言ったから『有吉さんのおやじはマツタケ泥棒です』っていうことをバラすのかなっと思って
沢井
(笑)いやいやいやちがう!ちがう!
有吉
言(ゆ)っちゃったけど(笑) はい
森脇
(笑)歌の、今、あいだにね
沢井
マツタケ狩りもしたいなっていう話をね、していたわけなんですけども
有吉
(笑)はいはい
沢井
えー、ここでですね、リスナーの方から、ちょっと猿岩石と『生電話したいなー』っていうリクエストありましたので
森脇
おっ、生電話
有吉
おもいっきり生電話
森脇
(笑)はい
沢井
ちょっとつないでみたいと思います
有吉
おもいっきり生電話です
沢井
どうでしょう?
有吉
もしもし
リスナー(ブラックンベリー)
もしもし
森脇
もしもし
沢井
えっと、お名前どうぞ
リスナー(ブラックンベリー)
ブラックンベリーです
有吉
んー?
森脇
ブラックン?あれあれ?さっき(FAX)の?
沢井
そうそう、さっきの
森脇
ほー
沢井
どうしても、どうしてもねー、電話したいっていう熱い要望で
有吉
あーそうですか
森脇
ほーへー
沢井
ありがとうございます。お二人になにか質問とかありましたらどうぞ
リスナー(ブラックンベリー)
えーと、中学3年生で受験なんですけど、どうしてもテスト前にあがってしまって、思い通りにいかないんですけど、そういう時にどうすればいいですか?
有吉
平常心を保つ・・・わけですよね、結局はね
沢井
おまかせください、猿岩石に、もう
森脇
そういうのは有吉が大得意
有吉
(笑)えっとね、だから、なんだろう・・・基本的には、ボッキしてしまいそうな時にはおふくろの顔を思い浮かべろ、みたいな・・・
沢井
女の子です!
森脇
今、関係ないじゃん。フフフッ
沢井
今、女の子です!
有吉
まぁまぁあるじゃないですか。まぁまぁありますと
森脇
基本的としてね、それはね
沢井
これは女の子ですよ。まだ6時台なんで
有吉
・・・ありますから。だからまぁー何かを思い出せばいいわけですよねー。じゃあ家でね、ま、勉強しているような雰囲気をこう思い浮かべたりとかね。どうしたらいいんでしょうね。ガムを・・・ガムを噛むのはリラックス効果がありますけどねー
沢井
(笑)テスト、テストだってー。テストだってー
森脇
ふつうだよ、そんなの
有吉
あっ、そうか『テスト中』にね。そうですねー
森脇
テスト前に緊張するんでしょ?
有吉
テスト前に、まずガムを噛みます
リスナー(ブラックンベリー)
えーっ
有吉
ガム!
リスナー(ブラックンベリー)
学校なんで噛めないんですけど
有吉
じゃあ僕と一緒でティッシュを噛んでください
沢井
アッハハハハハ なにそれー(笑)
リスナー(ブラックンベリー)
フフフフ
有吉
ティッシュを噛めばいいんです。アゴをとにかく動かすとリラックス・・・液が、出てきますから
リスナー(ブラックンベリー)
はい
沢井
(笑)・・・うっ、スゴイ
森脇
リラックス液が?
有吉
リラックス液
森脇
それ唾液じゃないの?
有吉
え?・・・出てくる
沢井
ティッシュ噛んでますか?森脇さん、この人
森脇
たぶんね、テスト前まで勉強せずに、テスト前に勉強してあせって緊張するわけですよ
リスナー(ブラックンベリー)
はい
有吉
なるほど
森脇
だから、テスト終わったら、もう次の試験に向けて猛勉強
有吉
猛勉強
森脇
んで、テスト前になったら遊べばいいんですよ
リスナー(ブラックンベリー)
フフフフ
沢井
つまり、毎日勉強しろっていうことみたいですけど
有吉
そう!
沢井
どうですか?
森脇
ハハハハハ 適当にまとめられた、勝手に
リスナー(ブラックンベリー)
わかりました
有吉
東大行きてぇーんだろ?
リスナー(ブラックンベリー)
・・・。
森脇
フフフフ ちがうよ
沢井
フフフフ ちがう
有吉
ハハハハハ
森脇
別に東大目指してるわけじゃないっしょ
沢井
返事してくれなくなっちゃいましたよ
有吉
あ、そうですね。まぁとりあえず、あのー、ガムとかね、頻繁に噛んで、それでしっかり勉強してみてください
リスナー(ブラックンベリー)
はい、わかりました
有吉
で、おふくろの顔思い浮かべるのも意外といいかも知れません
森脇
どうしてもそれが言いたいんだな
有吉
はい
沢井
(笑)ということなんですが、参考になりましたか?
リスナー(ブラックンベリー)
はい、わかりましたー
有吉
おっ、ありがとう
沢井
どうもありがとうございました
森脇
(小声で)・・・ブラックンベリちゃん
沢井
で、もし、学校であなたの友達が(笑)緊張してたら、ぜひ、ティッシュを噛むことを(笑)勧めてあげてください
有吉
そうそうそうそう。はい、おいしいですよ。あー茹でるといいよ
沢井
ありがとうございましたー
リスナー(ブラックンベリー)
ありがとうございました
(電話を切る)
沢井
で、実際のところどうなんですか?よくライブとか、今日だって、人前で歌をうたうっ!あがるっ!
森脇
あーはいはい
有吉
はいはい
沢井
歌詞も忘れるわっ!ねー(笑)
有吉
はい。本当に忘れるんですよね、僕は
森脇
そう!本当忘れるね、お前
有吉
まぁそうですね、でも、本当に困った時はね、笑って・・・ごまかすじゃないですけど
森脇
あぁ
沢井
もともと楽天的ですよね、有吉さんてね
有吉
そうですね
森脇
そう、うん
沢井
基本的にね
有吉
まぁどうなんでしょうね、これは、血じゃないと思うんですよ
沢井
血じゃないんですか?
有吉
おやじはエビ泥棒
沢井
アッハハハハ
森脇
さっきマツタケやったのに!
沢井
フフフフ
有吉
おふくろは家で内職
沢井
ハハハハ かわいそう~
有吉
暗い家庭環境の割にはですね・・・あっ、そうですね、そういう暗い環境だから、せめて自分が笑ってないとって
沢井
フフフフフ
有吉
悲しい、この、笑顔なんですね。・・・悲しきカリスマ
沢井
ニャハハハハハ
有吉
なんですかねー
森脇
テスト中笑ってたら気持ち悪いよ。『ヘヘ~ン』って笑ってたら気持ち悪いから
沢井
なんかないですか?森脇さん
森脇
僕はあんま緊張しない方なんですよね
沢井
本当に?
森脇
緊張すべきところでも緊張しないんでダメなんですけど
沢井
ずーっといつも同じテンションでいられる
森脇
そう。あんま感情が出ないっていうか
沢井
感情がない?
森脇
ない
沢井
(笑)ない?
森脇
そうなんですよ
沢井
あら
森脇
あんまり楽しくても楽しそうな顔しないんですよ、僕。逆に
沢井
あっ本当に?それもなんかもうちょっともったいない
森脇
もったいないでしょう?
沢井
んー
森脇
だからねー、たぶんテストなんて緊張した方がいいと思います
沢井
そうですね
森脇
今の状態でベストなんですよ。たぶん
沢井
う~ん、うんうんうんうん
森脇
うーん
沢井
いいこと言いますねー
有吉
そうですよ。緊張感ってだんだんなくなってくるでしょ。でも本当に
森脇
そうそうそう
沢井
いや、でも本当、私、今メチャメチャ緊張してますよ
森脇
(ひとりごと?)彼氏とつき合っていたり、ねっ
沢井
今、猿岩石のお二人と
有吉
そうです?
森脇
(ひとりごと?)結婚しても最初は緊張しているんだけどなくなってダラダラしてきますよ
有吉
もう緊張感が抜けてる顔していますよ。ニコーっとして
沢井
えっそんな~、やだ~、それはねー、やさしい顔って言ってください
有吉
どーにも。いや、僕・・・
沢井
人をなごます
有吉
いや~、そう。なごみ系
沢井
え~、そうそうそう
有吉・森脇
ハハハハハ
沢井
゛仏教系の顔゛ということで、まとめさせてください
有吉・森脇
ハハハハハハへへへ
沢井
さぁ、そんな猿岩石のお二人ですが、今後21世紀に向けて展望などを聞いてみたいと思いますが
有吉・森脇
んー
沢井
いかがですか?野望
有吉
野望・・・有吉はですねー、えーと、もう読んでいるには飽き足らないんで、えーマンガを描きたいですねー
森脇
あっ、いいこと言った!
沢井
ちょっと待って
有吉
はい?
沢井
それ仕事?
森脇
オレそれ乗っかりてぇーわ!
有吉
乗っかりてぇーから、藤子不二雄ならぬ、まぁ、ゆでたまごみたいな感じでね
沢井
ハハハハ 猿岩石
有吉
二人で
沢井
漫画家猿岩石!
森脇
ええ
有吉
も、いいんじゃないですかね。ダメですか?
沢井
あぁ~、いや、それ
有吉
僕マンガ描きたいんで
沢井
ええ、ええ、それありですけど。・・・あの、たとえばね、歌出すとかね、ライブをするとか
有吉
あっ、そっか!そっか!そっちか!
森脇
そうか!(笑)ごめんなさい
有吉
(笑)ええ、そうですね
沢井
そういう人生をたどってきたわけじゃないですか
有吉
ロックキッズ・・・そうですね、まぁ
沢井
その辺についてはどうなんですか?
有吉
そうですね、まぁ、新しいバンドでも組んでみたいなっていうのはまず、ありますね
沢井
ロック?(笑)
有吉
サッズみたいな!サッズみたいなバンドを
森脇
かっこいいバンドを
沢井
猿岩石とB'Z?(笑)
森脇
エス・エイ・ディー・エス SADSみたいなね
沢井
小室ファミリーにもなり損ねたらしいですからね(笑)
有吉
あれは大失敗でしたね
森脇
えぇ、戦略ミスでしたね
有吉
あれは本当、戦略ミスでした。えぇ
森脇
なんかこーねー、おいしいところに、またもぐり込みたいですね
沢井
んー・・・もぐり込めればいいですね
森脇
はい
沢井
いや、そうじゃなくて、自分たちで、漫画家でもいいです。・・・まぁ、じゃあ、漫画家ということで(笑)
有吉
はい。いや、なんでもやりますよ
森脇
なんでもやりますよ、もうドラマもそうですし、歌もそうですし、バラエティーはもう当たり前のこと
有吉
んん
沢井
あっなるほど
森脇
やります!もうなんでも
沢井
じゃあ長野でも、なんかぜひ
森脇
あぁ、もう、やります!
有吉
そうですね、長野でやらしてくださいよ
森脇
『長野のさるがん』みたいにね
沢井
うーん、そうしてください。そうしてもうキノコも食べ放題だし
有吉
キノコも食べ・・・だってウチでも食べ放題ですよ
森脇
そう
沢井
アッハハハハハ
有吉
だって、おやじが盗んでくるから
森脇
おやじがキノコ泥棒だから
沢井
ハハハハ 信州名物草加せんべいもたくさん食べられるし(笑)
森脇
草加せんべいも、こいつ、お母さんが内職で焼いてるから
有吉
フフフフフ なんでもか!オレんち
森脇
ハハハハハ
沢井
はい。ということで21世紀は『長野の猿岩石』になっていただくということで
有吉
はい
森脇
いいっすね
沢井
よろしくおねがいします。本当にね、もうアッという間の時間でここで残念ながらお別れ・・なんです
森脇
えっ!もうですかー!早えー!
沢井
ごめんね
有吉
2時間待ったんですけど
沢井
(笑)え、そうだったけ?そうだったね
森脇
本気で寝れましたよ
有吉
「本気で寝れましたよ」
沢井
「まぁね、ゆっくり眠れたということで、草加せんべいも食べたし、おいしいお茶も飲んだし、スニーカーも集めたし、よく働いていただきました。本当に今日はありがとうございました」
森脇
「ありがとうございました」
有吉
「まとめにいこうと・・・ヘッヘッヘッヘ はい」
沢井
「じゃあ最後に、猿岩石のこの曲を聴いてお別れとなります」
森脇
「はい。えー、それでは聴いてください。猿岩石で『夏の終わりのハーモニー』です」
曲
『夏の終わりのハーモニー』
(イントロ部分が流れる)
沢井
「本当に今日はありがとうございました」
有吉・森脇
「どうもありがとうございました」
沢井
「今日のゲスト、猿岩石のお二人でした」
有吉
「チャオ!」
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