原文作成◆ちんちらさん
オープニング ……フラッシュ
森脇
有吉、マル秘ビデオを購入して、秘技を伝授!
有吉
すごい、本当、すごい! 噴く! 3回、4回、5回と噴く。
<効果音>
森脇
有吉、アンティークのライターを自慢げに持ち歩く。
<効果音>
有吉
Mink、昨日、ミュージカル「レント」の東京公演、終える! 残すは福岡、名古屋。
<効果音>
Mink
猿岩石、報知新聞のフアンが選ぶ、映画新人賞、堂々の2位。
猿岩石
ファンのみなさん、ありがとう。
<効果音>
森脇
今夜、10大発表ありぃー。3人の中から選ばれる犠牲者はいったいだれ?
有吉
そして、クリスマススペシャルの企画もいよいよ発表!
<効果音>
カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ~!
森脇
こんばんはぁ、猿岩石の森脇です。
有吉
いってらっしゃい、有吉です。
Mink
アシスタントのMinkで~す。
森脇
はーい、というわけで、あのー、フラッシュ、
有吉
はい。
森脇
なんか、フラッシュもぉ、身内だけのになってきたね、なんか、内容がね。
Mink
なんかねぇ。
森脇
ちゃんとしたフラッシュはないの?
有吉
あのー、あるんじゃない、
森脇
世間の動きは?
有吉
ほら、原宿の、ねぇ、イルミネーションが点灯しました! とか、
森脇
あぁー、
有吉
おいしいスパゲッティ屋さんが開店しました! そういうのが、ないなぁ。
森脇
はははは。そんなのほしいなぁ。
有吉
うーん、Minkの「レント」の宣伝ばっかりだよぉ。
Mink
してないじゃん。
有吉
残すところははあとわずか、だから。
Mink
そうそうそう。
森脇
え? 残すはあとわずかなの? え、長いなぁ。いつからやってるの?
有吉
18のときから。
Mink
え、9月からだから、えーと、
有吉
長いでしょう。 昨日、ぼくら「かくし芸」、終わってね。「かくし芸」の本番、
Mink
うん。
有吉
レントの宣伝、したかった?
Mink
ううん、いいよ。
有吉
あ、ごめん、ごめん。 「かくし芸」の本番、終わって、ま、何やったかは楽しみなんですけど、すごいボクら、感動しましたね。ひさびさに感動しましたね。旅が終わったときぐらい感動しましたね。
Mink
そうなの。
有吉
すごい、なんか、この1年、それで、がんばろうっていう感じの、本当に感動的な、
森脇
努力の年になりそうですね。
有吉
ぜひ、元旦なんですが、見てください。
森脇
これはほんとうに見てください。ホレ直しまっせ。
有吉
あれ、なんでリアクションなしなの。嫌いか?
Mink
見るよ。
有吉
おれらのこと、おいら、おいら、猿岩石のこと。
Mink
先週のことがあるからね。
森脇
なに、先週のって、あの、メチャクチャラジオ?
Mink
はい。
森脇
ははははははは。ほんと、メチャクチャだよぉ。
Mink
オニだよね、有吉さん。
森脇
オレ、どんどん、くつ、なくなっちゃうよ。
Mink
ねぇ。
有吉
そういう意味で、オニだった。オレへね、ライブ、
森脇
ライブ?
有吉
だいぶ、だいぶ、批判のおはがきもいただきまして。
森脇
うん。
有吉
Minkさんにひどする。
森脇
泣くからなんだよよ。
有吉
そう、泣くからだよ、お前。
Mink
そう、泣くからなんだよね。だから、有吉さんは悪くない。
有吉
悪くないんだよ、オレ。
森脇
そう、泣いてどうするんだよ。
Mink
ただ、アタシ……、
有吉
そう、お前、アシスタントが泣いてどうするんだよ。
Mink
それ、先週もいったよぉぉぉ。
有吉
楽しくやっていきましょうね、今週から、また。
Mink
泣かさないでください。
有吉
戦いは戦い、なかよくやるときはなかよくやって。
森脇
そういうこと。そして、
有吉
すごい、
森脇
ああ、いま、かぶったけど、すっごいとそしてが。 そして、ま、新曲が、もう披露することがオッケーになりましたので、
Mink
おぉぉぉぉ。
森脇
いきまっせ、今日。
有吉
マジで。
Mink
今日こそ、はね。
森脇
でも、ドラマではもう流れてるんですけどね。主題歌として。
有吉
ああ、そうなの。
森脇
今日から、なんですけど。
有吉
今日からなんだ。知らん。あ、流れてるんだ。
Mink
そうだよね。
有吉
プロモーションビデオを明日、撮るんですよ。
Mink
あ、まだ、撮っていないんだ。
有吉
プロモーションビデオを明日、撮りますよ。
森脇
ハハハァー!
Mink
かっこよくなるといいね。
森脇
今回は、もう、超本気ですからね。みんなで盛り上げて、
有吉
今回は超本気だそうですから、ははぁー。
森脇
今回は超本気だって、
有吉
毎回、毎回、オレは本気でやってんだけど、
森脇
ははははははは。ほんとね、99%ぐらい、本気じゃなかったから、
有吉
このチリチリ頭!
森脇
うい! いよいよ12月、もう、年の瀬が本格的に迫ってきましたね、はいー。ははははははは。
有吉
なにが楽しいの、お前。
森脇
なんか、今日ね、テンションがおかしいんですよ。
Mink
なんか、おかしいね、最近、とくに。
森脇
おかしいんですよ。パチンコ、買ったからかな。
有吉
こんばんわ、鈴木あみでぇす(ものまねで。似てない)。
森脇
はい、今回はビッグ企画のお知らせもありますので、お聞きのがしのないように。
Mink
はい、
カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ~!
<CM>
猿岩石の番組CM 猿岩の電マガフラッシュ2、
森脇
森脇です。
有吉
有吉です。
森脇
月曜、猿岩石のWalker's radioぉ。
有吉
オ~レは、
<効果音>
有吉
火曜、ドン・マッコーと氷上恭子のサイバーネット・ジェイ。
森脇
氷上恭子ちゃん、ベランダで牛丼の栽培を始める。
<効果音>
森脇
水曜、ロッキーママのナイトブレーカー。
有吉
東海林のり子さん、角刈りからロングヘアちわわへ。
<効果音>
有吉
木曜、椎名へきるのザ・ヘキリジョーン
森脇
へきるちゃん、お寿司屋さんでカリフォルニア巻きを受験。合格発表は番組で。
<効果音>
森脇
金曜、有吉の今夜ぺろんちょクラブで、
有吉
ゲストは川島なおみさん。失楽園……(効果音かぶる)
カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ~!
ABCDE袋
有吉
エー、ビー、シー、ディー、イイふくろ! はい! これまたまた、ボクが企画した大人気の……。ほんとね、おもしろいはがきが集まってます、ABCDEのコーナー、はい。
森脇
意外にもね。
Mink
ははははははは。
有吉
今回ですね、まあ、サンタクロースさんのことも考えて、まあ、クリスマスも近いんで、まあ、袋、
森脇
あ、なるほど。
有吉
その前は下着でしたけね。
森脇
なるほど。
有吉
じゃ、さっそくいきましょうか。
森脇
夢がふくらむコーナー、
有吉
うるさい!
森脇
うふふふふふ。
有吉
黙ってろよ。
Mink
あはははははははは。
有吉
はい、広島へ帰すぞ。
森脇
すんません。
Mink
ははははははは。
森脇
ああ、いいのが来てるんですよ、ほんとに。
有吉
ほんとか? はい。
森脇
じゃ、ボクからいっていいですか。
Mink
どうぞ。
森脇
ボクからいっていいですか。
Mink
どうぞ。
森脇
えぇー、これはこの音楽流れたまんま、いくんですか?
有吉
いいですよ。
Mink
うぉぉー。
有吉
いいから、早くしろよ。
森脇
今回はシーンとさせてもいける内容だから、ははははははは。 ABCDE袋。イザムの玉袋。
Mink
えへへへへへへへ。
有吉
うはははははははは。
森脇
書いてあるんだもの。
有吉
おい、それは、袋違いだろ。
森脇
いやいや(笑)、
有吉
やめろよ。
森脇
書いてあるんだもの、
有吉
それはいい袋だろうけど、
森脇
いや、イザムの玉袋って……。
Mink
いきますえね。愛知県の、ペンネーム、ノンチーズさん。
有吉
はい。
Mink
抗菌袋。
有吉
ああ、そうですか。はははは。
森脇
なるほどね。
有吉
えーと、千葉県のマチコちゃん。
森脇
はーい。
有吉
ABCDE袋、えー、笑う、 はい、えー、次。
森脇
なんか、お前、ためてるだろ。いいヤツ。
有吉
え? ためてないよ。
森脇
スピードの島袋。
有吉
名前ですよ、それは。それはいい袋だけれども、
森脇
ははははははは。だって、書いてあるんだもの、ははははははは。 書いてあるんだもの。
有吉
はい。Mink。
Mink
札幌のペンネーム、ピートたけしさん。ありがとうございます。
森脇
はい、ありがとう。
Mink
スピード入り、
有吉
え?
Mink
スピード入り、
有吉
スピード入りの袋ね。はいった……、
Mink
あと、もう1個ね。、布の袋。
有吉
ヌノのフクロ。
森脇
いい方じゃないか、それは。
有吉
えー、ペンネーム。フクシャクラスさん。ABCDE袋、タマ袋。
Mink
あーはははははは。
森脇
おーい。ストレートすぎるんじゃない? 袋だから、
有吉
フクロウ博士のフクロ。
森脇
ははははははは。ははははははは。フクロ、ははははははは。
有吉
もう1個、もう1個あるから、聞いて。見た目がだらしのない袋。 これ、かん違いしてるよ、全部。
森脇
ある一定のものをテーマに考えてるよ。
有吉
この、フクシャクラスはかんちがいしてますよぉ、なんか。
森脇
いやぁ、ほんとに。タマとかつけないでほしいですね。 男気に満ちあふれている、フォーマルな袋。
Mink
かたよってるなぁ。
森脇
だけど、これはちゃんとした袋ですよ。
Mink
ペンネーム、サトミちゃん。玉袋すじ太郎。
森脇
くくくく、名前じゃん、だから。
有吉
ボクですね、えー、ABCDE袋。三好亭さん、ああ、三好亭のファンさん。
森脇
三好亭のファンさん。
有吉
ラベンダーの香り。はい、夢袋……、
森脇
ああ、ははははははは。ああ、シモるじゃない。 えーと、えー、あっ、これもフクシャクラスさんですね。えー、ABCDE袋。えー、AV嬢にもて遊ばれた袋。
Mink
ああ、ははははははは。
有吉
いい加減せぇよ。袋ちがい!
森脇
ああ、でも、いやいや、袋は袋ですよ。
有吉
袋ちがいなんだよ、全部。
森脇
いやいや、書いてあるんだから。フクシャクラスはかん違いしてるよ。
有吉
えー、フクロじゃなくって、全部、いいブクロになってるからね。
森脇
いいブクロだよ。
有吉
もっとちゃんとしたのじゃなきゃ、ダメだよ。
Mink
えー、山口県の、インドの国からこんにちは、さん。 18金。
森脇
あぁー、ははははははは。
有吉
だから、
森脇
袋、入ってないじゃないか。ははははははは。
有吉
それも、なんか、スタンプみたいな字で書いてあって、
森脇
ははははは。いぃいな、これ。
有吉
えー、いきますよ。えー、ペンネーム、安産ひろこさん。 ABCDE袋、袋だたき。
森脇
ははははははは。
Mink
ははははははは。
森脇
はははは。これもちがう。
有吉
袋だたき。
森脇
えー、はい、ちがいますね。 じゃ、いきますね。
有吉
お前、まだ、あんの?
森脇
フクシャクラス、
有吉
お前、全部じゃないの、はははは。
森脇
えー、広末涼子も大好きな袋。
Mink
えー、ははははははは。
有吉
お前、ほんと、怒られるぞ。このまま、帰ると(?)
森脇
あと、岸部シロウが住んでいる袋。
Mink
うふふふふふふふ。
有吉
怒られるだろ、怒られるだろ。
森脇
あと、ありました。フクシャクラス、急所。
(誰かがコンコンとデスクを叩く)
有吉
えーと、えーとね、フクシャクラスさんね、
森脇
はい。
有吉
毛むくじゃらの袋。
森脇
ははははははは。
有吉
フクシャクラスは、ええかげんにせぇよ! 出入り禁止にするぞ、このヤロウー!
森脇
いや、これおもしろい。
有吉
E袋、いいでしょう。いいの、きたでしょう。
森脇
はい。来週は、えー、テーマは?
有吉
ABCDEサンタ、
森脇
はい、サンタも袋、持ってますよね。
Mink
はははは。振るなよ、そうやってぇ。
有吉
いい加減にしてよね。
森脇
ははははははは。はい、
有吉
ABCDE袋ね、
森脇
はい。
Mink
でね、このコーナーではがきを読まれた人、
有吉
うん、
Mink
ABCDEナントカ、ナントカ、番組オリジナルグッズをさしあげます。
有吉
はい。
Mink
宛て先は後ほどです。はい。
森脇
はい。以上、ABCDE話でした。
<ジングル> カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ!
Mink
はーい。
有吉
ジャン。
Mink
ジャン。
森脇
ああ、興奮したよ。
有吉
大興奮の、
森脇
オレ、本気で笑ってたよ。
有吉
ね、おもしろかったよな。
森脇
フクシャクラス、ひどいよ。聞いてる、チョイ、ひどいよ。
有吉
あの、一時のアイツみたいですね、あの、ラジオフリーガン、
森脇
フリーガン、
Mink
うははははははは。
有吉
下ネタの、
森脇
ほんと、フクシャクラスがね。
有吉
ないんだよね、でもね、それが全部。袋とかだからね。
森脇
あ、でも、急所とか、急所とかいうのは、もうフクロじゃない。ブクロ、ブクロじゃない。
有吉
えへへへ。
森脇
もう、やめようよ、そういうのは。
有吉
どうですか?
森脇
え、なにがですか?
有吉
いろいろ、
森脇
近況ですか?
有吉
はい。
森脇
ボクね、最近ね、すっごいパチンコ、勝つんですよ。こわいぐらい、
有吉
ああ、そう、あのねぇ、このラジオの前って、仕事があっても、けっこうその間に入っていないと、あくのよ、時間が。4時間とか5時間とか。
Mink
うん。
森脇
そう。遅い時間だから、あくことが多いわけよ。で、必ずいくるパチンコ屋があって、そこにいくんだけど、メチャメチャ勝ってるね、マジで。
Mink
ほんとうに。
森脇
これは、それだけで生活できる。
有吉
できるよ、ほんと。だって、毎回、3万とか4万とか勝ったっていってるんだもの、あれで……。どんな、あれ、すごいで。 Minkも競馬やるだろ?
Mink
はい。
有吉
森脇、マージャンもやるし、
森脇
やるよ。
有吉
パチンコもやるじゃん。オレ、ギャンブル、やんないのよ。
Mink
ああ、そうだね。
森脇
全然、やんないの?
有吉
だって、さぁ、この前ね、だれや、あの、ピーピング・トムのクニさんとか、ネプチューンのケンさんとかとしゃべってて……、なんか、なんだっけ、この前、亡くなった馬、
Mink
サイレンスズカ。
有吉
サイレンスズカ? サイレンスズカが死んだって、あの2人がもう、3日? もう3日、泣き続けたって。ヤケ酒したっていうのよ、ね。
森脇
うん。
有吉
そいで、もう競馬やめようかって思ったっていうのよ。Minkもそう思う?
Mink
うん。
有吉
そんなにショックだった?
森脇
そんなにすごいことだったの? あれ。
Mink
そう。
有吉
そんなショック……。だから、競馬ファンの気持ちわからないのよ。 オレは、なんで一面になってるの、馬のことで、って思うのよ。
Mink
ああ、そうか。
有吉
でも……、
Mink
でも、競馬ファンにとっては……、
有吉
……ては、強いんでしょ?
Mink
競馬ファンにとっては、
有吉
すごいんでしょ。
Mink
やっぱり、すごい強い馬だったから、競馬界の財産みたいな馬だったからね、やっぱりそれがなくなっちゃうのって、寂しいし、
有吉
ま、オレらだと、じゃまあ、あれか、橋本シンヤが死んだとか……、
森脇
それくらいのレベルになっちゃうのか。
有吉
なるね。
森脇
たしかに、それだったら、もう生きていけないもの、オレ自身。
有吉
オレ自身、オレも。はははは。
森脇
いや、ほんとに。
有吉
馬と橋本さんって、だって、レベルいっしょだから、オレにとって、オレらにとってはね。はははは。だって、神さまってことだから、
森脇
馬なみですから、ははははは。橋本さんは。
有吉
どっちも馬なみじゃないですか。 競馬ね、……競馬やろうかな。みんなで競馬いかない?
森脇
みんなでいくところなの?
有吉
ああ、競艇いこうよ。競艇、やってる?
Mink
やってない。
有吉
競艇いかない? みんなで。それか、オートレース。森くん、応援しにいかない?
Mink
森くんをね。
有吉
見たくない、でも、やってるのを。
森脇
見たいよ。
Mink
かっこいいだろうね。
有吉
かっこいいだろ。あの、CMでも、超かっこいいじゃん。
森脇
すっごい人気なんだって、あの、会場……、
Mink
森くんのファンで、ってこと?
有吉
森くんが、でも、いちばん強いの?
森脇
ああ、でも、
有吉
でも、けっこう強いんでしょ、新人王とかなんでしょ?
森脇
そうでしょ。
Mink
ほんとうにやりたかったことだったんだもんね、彼が、
森脇
そうね。でもすごいね。あんなにすごい勢いのSMAPをやめて……、
有吉
お前もやれよ。お前も、ほんとうにやりたいこと、やれば、
森脇
必要ないのか、オレ、必要ないのか。
有吉
そろそろ、お前、やりたいこと、やれよ。
森脇
オレ、必要ないの?
有吉
お前、やりたいこと、やっていいよ、そろそろ。
森脇
お前、オレ、必要ないのか。
有吉
やっていいよ。やっていいってば。
森脇
ああ、じゃ、やろうっかな。おもちゃ屋。
Mink
ああ、おもちゃ屋なんだ。はははは。
有吉
おもちゃ屋さん、やりたいの?
森脇
おもちゃ屋とあの、喫茶店が一緒になったヤツ。
有吉
よし、来週から、やります!
森脇
ははははははは。
Mink
なにをやるんだ。
森脇
猿岩石をやめよう!
カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ~! <CM> <ジングル> カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ~!
ポエムコーナー
有吉
天才有吉のポエムは芸術だぁぁぁぁぁ。
森脇
日本、そして、十二指腸フェチののポエムファンのみなさん、今場所は、猿岩石の森脇です。 今宵もやってまいりました、天才有吉の「ポエムは芸術だ!」のお時間です。1つのテーマでポエムを書き、天才ポエマー有吉とその出来を競います。
Mink
今週のテーマは「スイッチ」でございます。
森脇
さて、有吉さん、タイの国でアジア大会がありましたが、あ、始まりましたが、ポエムの世界のアジア大会は、今回はどこで開かれるんでしょうか?
有吉
えぇ、お菓子の国。
Mink
ははははははは。
森脇
今夜もたくさんのはがきの中から、いくつかピックアップされています。 が、しかし、選ばれた代表ポエマーは1人です。
Mink
それでは、さっそく、対決にまいりましょう。 今夜の挑戦者は、富山県のペンネーム、ツカダテツヤさんです。
有吉
タイだ、タイで行われます。タイで。
Mink
もう、遅いわ。
有吉
えへへへへえへへ。
Mink
テーマは「スイッチ」。朗読は森脇和成でございます。
<BGM>
森脇
(朗読)「スイッチ」
オレの山にこないか?
やめときます。
今月もダメだった。
はっきりいって、これでちょうど13回目だ。
なにがいけなかったのだろうか。
ボクはこういった。
スイッチ1つでかっこよくなれるもの、つくろう。
そう思った瞬間、ボクはかっこよくなっていた。
これはいけますよぉ、橋本さん。
と思ったボクは、あのコのところに急いだ。
でも、あのコはすでに、次の男をつくっていた。
ボクはあきらめなかった。
そして、こう叫んだ。
そいつを捨てて、オレにゲットされたくないか?
されたくないのか?
森脇
以上です。
有吉
きれいな作品にまとめたてきたんじゃないですか?
森脇
自然が……、
有吉
ねぇ。ボクも今日ね、どうしようかと思ってるんですよ。
森脇
はい。
有吉
相手が、あの変に、あの、下品な作品とかだったら、オレのきれいな作品が、おもしろくないというだけで抹殺されるんじゃないかなと思って、
森脇
ああ、そう。最近は恐れが……、恐怖が、
有吉
というか、そういう、かみ合わない試合、しょっぱい試合になる場合が多いんで、
森脇
ヒラタジュンジの(?)
有吉
だから、今日、安心しました。きれいで。ボクも今日、きれいな作品なんで、
Mink
続きまして、天才ポエマー、有吉さんの作品です。テーマはもちろん、「スイッチ」。それではよろしくお願いします。
<BGM>
有吉
「スイッチ」
いつも笑っていたい。
そんなのバカみたい。
オレはそんなに単純じゃない。
笑ってるヤツら全員に、卍固めをかけたい。
だから、ボクはスイッチを押す。
スイッチを押せば、
オレは、オレじゃなくなれる。
スイッチを押したオレは、
人を傷つけても、なんとも思わない。
この町さえも美しく思える。
新聞は、人間がみんな
ウソしかいってないことを発表した。
これでみんな気づく。
みんな信じる。
オレがツチノコをかわいがっていることを。
有吉
以上です。
Mink
あれぇ? あれぇ? はははは。
有吉
これ、きれいでしょ? ははは。きれいでしょう、きれいだろ。
森脇
ちょっとまって、あの……。最後の部分、
Mink
ツチノコですか? 有吉さん。
有吉
オレがツチノコをかわいがっていることを。
森脇
飼ってるんですか? 有吉さん。
有吉
はい。
森脇
いや、きれいだったんですけどぉ、最初が、
有吉
なによ。
森脇
長かったなぁ、最初のフリが、
有吉
ははははははは。
森脇
で。イチぼけですよ。
有吉
ははははははは。
森脇
ツチノコをあそこでもってこられたらなぁぁー。
有吉
きれいでしょう。
森脇
この場合、なんなんですか? ツチノコは?
有吉
ツチノコです。
Mink
まんまなんだ。
森脇
じゃ、判定いきます。
Mink
はい、森脇さん、判定を?
<ドラムロール>
森脇
天才ポエマー、有吉! まあ、でも、これ、今日はですね、あの、ツチノコは別として、あのぉ、きれいな作品をまだ、つくれるんだな、ということを確認した……、
Mink
ちがうよ。いつも汚いから、たまたまきれいに思えるだけだよ。
有吉
ちがうよ、このスイッチをね、どうとるかによっては、すごい重みのある詩になるんですよ。
森脇
すごいいい詩ですよ。
有吉
はい。
Mink
はい、今日の挑戦者ツカダくんには、
森脇
イエローモンキーの詩みたいだ。
有吉
え? うるさいよ。
Mink
天才ポエマー有吉さんの直筆の作品をプレゼントしますからね。 来週のお題は?
森脇
えー、後で。
Mink
後ほどということです。
森脇
はい、以上、「天才有吉のポエムは芸術だぁ」でした。
新曲「My Revolution」のイントロ流れる
有吉
おっ!
森脇
出た!
Mink
出ました。
森脇
出ました、聞き覚えあるでしょう、これ。
Mink
あります。懐かしいです。
森脇
あ、知らない人も……、もう、かなり若い人は知らないけど、
Mink
いい曲だからね。
森脇
そう、渡辺美里さんの『My Revolution』、今回、ボクら、カバーして、
Mink
はい。
森脇
聞いてください。猿岩石の『My Revolution』。
『My Revolution』、流れる
森脇
これはいい歌。
Mink
いい歌。
有吉
もう、元気、出るよね。
Mink
うーん。いい曲って、男の人が歌っても、女の人が歌ってもいいよね。
森脇
いいよ。
Mink
うーん。
有吉
けっこう、若い人、知らないっていうのよ。カバーっていいますけど、知りませんって。
森脇
高校生とかじゃ、知らないでしょう。
有吉
じゃあ、せっかくだけどね。
森脇
とりあえず、あの、1月1日、元旦に、
Mink
はい。
森脇
これねぇ,CD買うと、中にちょっとしたお楽しみが、
Mink
プレゼントが、
森脇
入ってるので、それも楽しみにして、
Mink
はーい。
森脇
今回はね、これを聞いているみんなはですね。いろんなところで宣伝するように、ねっ。はがきとかにどんどん、リクエストもどんどん、どんどん、今回はがんばろうと思って。今までのよう、ですけど。
Mink
ははは。
森脇
で、猿岩石で『My Revolution』。
カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ~! CM <ジングル> カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ~!
スペシャル企画
有吉
冬のアウトドア企画、第2弾! 誰かの自宅から生放送、抽選会。 ほら、一気!
森脇
えー、前回ですね、有吉の自宅から中継したじゃないですか。
有吉
はい。
森脇
あれが大好評だったんですよ。
有吉
大人気、有吉人気。
森脇
はい、というわけなので、また、今回も有吉んちから放送します。
Mink
イェーイ! 有吉さんちから、イェーイ! パチパチパチ(拍手)
有吉
こえっ? こえっ? こえっ? 今日の「ごきげんよう」の見栄晴さんのノリつっこみ、
森脇
ははははははは。
有吉
のものまねなの。
森脇
オレも見た。偶然にも。
有吉
うん、うん。
森脇
家の中なのに、アウトドア企画!
有吉
はーい。
森脇
というわけで、今回はその第2弾です。はーい。
Mink
おう!
森脇
えー、今度の開催日は、来年の1発目の放送でございます。
有吉
くへへへへへ。
森脇
つまり、1月4日、月曜日です。
有吉
やめろ。休ませろよ。
Mink
めでたいときに、汚されんだよ、家ん中。
森脇
あ、はーい。
有吉
えーと、ですね。条件は、
森脇
はい。
有吉
お正月ということで、特製おせちを用意して、来る2人を迎える。
Mink
したら、森脇さんでいいじゃない。お料理、得意でしょ。
森脇
なぁんでだよぉ。……いいけど、じゃ、ほかの家でやろう。
有吉
なにが、なんでだよ、このケント・デリカット。 えー、はい、やめましょうね。はい。
森脇
お前だって豚鼻じゃないか。お前だって。ひそかに。
Mink
はい。
有吉
グホッ! グホォ!
Mink
抽選、抽選。抽選をしますね。
森脇
お前も、冷めた声で、抽選っていうなよ。
Mink
ごめんなさい。だって、いやなんだもの。
有吉
お前もいやだろう?
Mink
でね、もちろん、有吉さんの2回連続っていうのもあり得る。抽選ですからね。
森脇
で、気になる抽選方法ですが、えー、ズバリ、テープルーレットです。ラジオ特有のですね。えー、
有吉
うるさい!
森脇
えー、森脇、有吉、Minkの声の入ったテープを用意してあるので、3人順番にスタート、ストップをいっていくだけでございます。
有吉
はい。そいで、3回先に、あのー、3ポイントたまったら、マケです。
森脇
たまっちゃったら、マケね。
Mink
うーん。
有吉
あの、八百長ないです。確認しましたね、みんなね。
Mink
はい。
有吉
なんで、これ、確認しないと、絶対オレんとこになるだろ。
Mink
そんなことないよね。
有吉
お前ら、意地汚い人間、お腹、ペコペコの人間……、
森脇
ははははははは。
Mink
なんで、ペコペコなの? じゃ、じゃんけんで、誰からするか、
森脇
お腹、すいたよぉー。
Mink
お腹、すいたよぉー。
有吉
うるさいな。さあ、これ食べてぇー、ほいほいぃー。 さ、じゃんけんするぞ。はい。最初はグー、
3人
じゃんけんぽん、あいこでしょ、最初はグー! じゃんけんぽん。
有吉
あ、最初は有吉から。
森脇
ボクが最後?
有吉
ボクから、スタート、ストップ、いうでしょ。
森脇
いいの、それで。
有吉
はい。だから、ボクがねらえるっていうことじゃないですか、いい位置を……。
森脇
ああ、そういうことか。
有吉
スタート!
―――ピチュピチュピチュ―――(テープ。早回りの音)
有吉
ストップ!
有吉
アリヨシ!
Mink+森脇
ワーイ! パチパチパチ(拍手)
テープ
アリヨシ!
有吉
モリワキ(ものまねで)。 お前にするぞ! ここ、電波障害! お前、飛行機、落ちるぞ、そんなこと、してると。
森脇
ここは、飛行機じゃありません。ほいじゃ、続けていきましょう! Mink、
有吉
Mink、いけ!
Mink
Mink、いきま~す。スタート!
―――ピチュピチュピチュ―――(テープ。早回りの音)
Mink
ストップ!
テープ
ミンク。
Mink
いやぁー!
有吉
自からが、
森脇
墓穴、堀りやがったな。
有吉
1ポイント、1ポイントね。
Mink
うん。 じゃ、森脇さん、どうぞ。
有吉
はい。モリッチョ!
森脇
誰の声だろう? スタート!
―――ピチュピチュピチュ―――(テープ。早回りの音)
森脇
ストップ!
テープ
モリワキ。
有吉
やっ。これ、すごいね。
Mink
すごいね、
有吉
全部、自分が……、
森脇
誰だよ、コイツ、
有吉
これ、オラは死んじまっただぁ、の、
森脇
ああ、すいませんでした、コイツなんていっちゃって、
有吉
怒られるぜ。
Mink
はい、有吉さん。
有吉
スタート!
―――ピチュピチュピチュ―――(テープ。早回りの音)
有吉
ストップ!
テープ
アリヨシ。
有吉
これは、八百長に思えるくらい……、
Mink
不思議なもんだね、これで、もう、有吉さん、リーチですからね。
Mink
アタシが有吉さん、1回、引けばいいんだ。
森脇
オレでもいいんだ。
有吉
やめろよ。
Mink
アタシがいきます。 スタート!
―――ピチュピチュピチュ―――(テープ。早回りの音)
Mink
ストップ!
テープ
モリワキ。
有吉
よーし、やったぁ!
Mink
ははははははは。
有吉
2、1、2な。猿岩石2、Mink1、
森脇
もう、これ、順番的にオレじゃない…、
Mink
くふふふふふ。 がんばって、森脇さん。
森脇
わー、もう。
有吉
さ、モリッチョ!
森脇
ああ、だから、いつもの調子で、スタートっていえば、
有吉
さ、しゃべるなよ、バーカ!
森脇
スタート!
―――ピチュピチュピチュ―――(テープ。早回りの音)(かなり長い)
有吉
長いね。はい。
森脇
ストップ!
テープ
モリワキ。
有吉
よーし。ワーリワキ、決定!
Mink
♪森脇さんち。
森脇
おせちはつくってきてくれよ。
Mink
スズがいるどぉ、スズが。
有吉
よーし。いっぱい、いろんなことをしてやろう。
Mink
よかったぁ。
森脇
ああ、もう、しゃべる気なくした、もう、。しゃべる気ない。
有吉
覚えておけよぉ。覚えておけよぉ、このヤロー。
森脇
ああ、それ、オレの台詞だ、このヤロー!
有吉
あの時のことを。
森脇
あはは、そうだ。
有吉
絶対、も、大変なことをしてやるからな。
森脇
何にもしないで、本当に出されるから。
有吉
コウジエンでバズーカ打たれて、家のもん、いっぱい持っていかれて、ラジオで。絶対、いろんなジジワルしてやる。
森脇
オレんち、おタカラの山だからなぁ。
Mink
おもちゃ、いっぱいある。
有吉
というわけで、1月4日の放送は、森脇の家から中継することに決定しました。
森脇
はい。
有吉
はい、森脇の家で、ですね、壁を壊してほしい、
森脇
なんでだよぉ。
有吉
入浴シーンが聞きたい、
森脇
なんだよ。
有吉
部屋のもの全部燃やしてほしい、髪の毛を燃やしてほしい、などを、
森脇
あぶ、あぶないよ。
有吉
自宅企画でやってほしいことを、はがき、ファックスでじゃんじゃんお待ちしています。
森脇
ここ、有吉がしゃべるようになってることがおかしいよな。これ、もう計画的に、
有吉
ちがう、ちがう、そんなこと、ないよね。
Mink
ないよね。はい、お楽しみに。 続いては、クリスマスのこのスペシャル企画のお知らせぃー!
有吉
猿岩サンタのメリー・クリスマス。はっけよーい、テレッタ、テレッタ。
森脇
12月21日の放送は、イブの夜を1人で過ごすさびしい人のためにお送りするスペシャル企画でで~す。恋人のいないさびしいあなたに、ボクらがスタジオからじゃんじゃん電話して、猿岩のセクシーボイスで元気づけてあげる企画でございます。
有吉
はい。当初ですねー、女性だけっていうことになっていたんですも、男のコでもかまいません。
森脇
かまいません。
有吉
とにかく条件はですね、恋人がいない、そして、イブの夜を1人で過ごすことが条件です。
Mink
はい、はがきかファックスに電話番号をしっかりと書いて応募してくださいね。
森脇
ほんと、ほんと、これね、恋人どうしで、あのー、いやみでね、いたずらでね、ほんとは恋人いんのに、はがき送ってきたヤツは、もうなぐります。いって、
Mink
ははははははは。
有吉
そうそうそう。それはいちばんむかつく。オレも昔、やったことある、
森脇
おい、やんなよ。
有吉
悩んでないのに、悩み相談とか。
Mink
ははははははは。
有吉
いったじゃん。
森脇
こっちはけっこうほら、真剣に話するわけだから、
有吉
そう。
森脇
もう、ちゃんと、
有吉
ちゃんとね。
森脇
もし、これ送りたいなら、もう、別れてください。
Mink
ははははははは。
有吉
まあ、でも、そうですよ。それぐらい真剣に。
Mink
猿岩石をとるか、
有吉
はい。
Mink
彼をとるか?
森脇
そう。そういうこと。
Mink
微妙だぁ! はい。でも、じゃんじゃん応募してください。 待ってますからね。
カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ~! 番組CM
ないなまず、コーナー
有吉
ないなまずキーパァァァァ。 はい、この番組のですね、
森脇
ひどすぎるよ、コーナータイトル、
有吉
えっ?
森脇
タイトルコール、やばい!
有吉
聞いた、オレの台詞、
森脇
はい。
有吉
「ABCDE袋」をしのぐ、この番組のエースとしてですね、お送りしてます、「ないなまず」のコーナーです。
森脇
これ、終わる予定だったのになぁー、いちばん、はがき多いんだよな。
Mink
きてんだよね。はがき、きてるんだよね。
森脇
ポエムをこえたからね。
Mink
こえた! 初めて。
有吉
はい。(笑)。いいですよ。
森脇
やばいよ。はい、さっそく紹介していきましょう。「ないなまず」です。
Mink
はい、いきましょう。
有吉
モリッチョから。
森脇
はい。えー、ペンネーム、藤波亭タツミさんです。
Mink
おっ。
森脇
「ないなまず」、第16代将軍、徳川見栄晴。
Mink
ははははははは。
有吉
ははははははは。
森脇
「ないなまず」。
有吉
うふうふうふうふ。
Mink
想像すると、おもしろいね。
森脇
さっき、チョロっと会話に出たから、また、おもしろい。
Mink
いきます。ペンネーム、コチョコさん。
森脇
はい。
Mink
岸部シロー、カラーコンタクトを入れる。
森脇
入れてどうするんだろう。
Mink
「ないなまず」。
有吉
変装、変装。
森脇
変装じゃないよ、よけい、目立つよ。
有吉
はい。いきます。 えー、千葉県、マチコちゃん。カルーセル麻紀の横チン。
Mink
くふっ(吹き出す)
森脇
ふふふふふふ。
有吉
まあ、ありそうなんですけど、ま、ないんですね、これが。
Mink
ないです。
有吉
ないんですよね、麻紀さんは。はい。
Mink
「ないなまず」。
森脇
はい。ペンネーム、白柳徹子さん。
Mink
くふふふふふ。
森脇
「ないなまず」、反町隆史と竹之内豊の、反竹(そりたけ)というコンビでお笑いデビュー。
有吉
ソリッタケ。ソリタッケ。
森脇
いろんな意味にとれますね。
有吉
パチッタみたいな、
森脇
ははははははは。
有吉
はい。
Mink
いきます。マチコちゃん。佐野元春、母乳でヤギ育てる。
森脇
なんでぇ? 「ないなまず」。
有吉
佐野元春さんが、母乳でヤギを育てる。
佐野さんが、ヤギの乳で育てられたのは、実話?
Mink
ちがう、ちがう。
森脇
ほんとかと思うじゃないか。
有吉
ちがう、ちがう。
森脇
だから、2個、おかしいことになるんだ、これ。2コ、おかしい。
有吉
いきますよ。また、こいつや。えー、フクシャクラスさん。
森脇
あー、問題児。
有吉
えー、松方弘樹さん、これにて一件、落着! 「ないなまず」。
Mink
なんだ、それ。
森脇
うまいな、でも、ちょっと。
えー、これはそのままいっていいのかな。
えー、海のー、ああ、ごめんなさい、静岡県、
えー、広末涼子、合コンで1人ぼっち、
有吉
はー、
森脇
「ないなまず」
Mink
ねぇ。
有吉
ないだろうな。でも、だれがいくんだろう。
森脇
オレとか……、
有吉
たとえば、いま、なに? どっかの大学、受かった……、早稲田?
Mink
うん。
有吉
早稲田で、じゃあ、広末さんがさぁ、どっかのサークル、入ってさぁ、じゃあ、広末、ちょっとコンパこいや、って先輩に、
森脇
まあ、そういう話もあるかもしれないよ。
有吉
学ラン着た先輩にそういわれて、
Mink
なんで、学ランなの?
森脇
いねぇよ。
有吉
いってさ、いって、お前、声かけられる、ぶっちゃけた話としてさ、
森脇
かけれません。声、かけれません。アタックできないでしょう。
有吉
できないよ、あるよ、これ、広末。ヘーベルウオッチ。
Mink
ああ、逆の意味でねぇ。
森脇
そうそう、そういうことだよ。
有吉
近寄れないって、みんな。
Mink
かわいすぎて。
森脇
だって、しゃべるのも、もう、言葉選んでしゃべらないと、
有吉
うん、ジーンズ、聞いたよ。
森脇
それくらいの浅い会話しかできないよ。
有吉
会話しかできないよ、ねぇ。
王様ゲーム、ああ、やめとこうか、っていう風になっちゃうよ。
Mink
合コンの意味ないよ。
有吉
ないよ。大変ですよ、広末ちゃん。
Mink
ね、
森脇
そういう意味じゃね。
Mink
京都府のペンネーム、しのぶっち。ありがとうございます。
森脇
はい。
有吉
はい。
Mink
「ないなまず」のコーナー、アニメ化決定。
森脇
はははは。どうやって。
Mink
「ないなまず」
有吉
いろんなのが出んじゃん。
森脇
どんなの?
有吉
いまさっき読んだ、カルーセル麻紀の、絵に描いたのとか、ビヨーンって出て、ブーぅぅっって出て、
森脇
反町で~す、竹之内で~す、って。はははは。
有吉
反竹で~す。ブーゥゥッ、ははははは。
Mink
見たいね、そのアニメ。見たい。
森脇
はぁー、
有吉
ああ、あのヒットスタジオの後にあった、5分ぐらいのアニメみたいの、あの、マナー講座のアニメみたいのあったじゃない、そういうの、
森脇
まぁね。
有吉
はい、いきま~す。長野県のテンテンちゃん。
チンコ、チンコ、コチーンですね。ははははははは。
森脇
はい、いきます。
有吉
キョンシーは実在する。アメリカのオハイオ州に、
森脇
「ないなまず」だな。
有吉
ははははははは。
森脇
おばけじゃない。
有吉
ほんとにいないの?
森脇
中国じゃない?
はい、ペンネーム、ヘアバンドさん。福井県。
高倉健が仕切りまくる、大芸能人、大忘年会。
かんだな、まず。
Mink
ははははははは。
有吉
お前、かんだ。
森脇
オレがかんじゃった。
有吉
はい、Minkちゃん、もうないの?
はい、いきます。沖縄県の、わざわざ沖縄から、
森脇
手紙だからな、どこでも、手間はいっしょだから、
有吉
沖縄県の、明日から夏休みさん、
森脇
マジで? 沖縄は。
Mink
ははははははは。
有吉
うそです。これはうそです。
Mink
ペンネームだよね。
有吉
はい、これはペンネームです。沖縄県の、明日からは夏休みさん。
森脇
ああ、そういうことか。ウソついちゃった。
有吉
いいですか、(笑)
Mink
ああ、わかった。
有吉
TUBEの前田さんがデザインした、
森脇
ははははは。ああ、またかよ、コイツ、好きだな。ははははは。……がなに?
有吉
だけ、ははははははは。
森脇
なんで?
有吉
これは、いい下着のはがきがまだ、きてるんですね。まざって。
森脇
なんなんだよ。
有吉
はい。
森脇
はーい、というわけで、
有吉
はい、以上です。
〔フリートーク 〕
森脇
なんか、今日は、めずらしく時間が余りましたね。
有吉
あ、そうですね。
森脇
しゃべりましょうよ。
有吉
なんか、ありますか? おはがきの、
森脇
はい、ありますね。じゃ、これ読みますね。
Mink
はい。
森脇
はい、質問コーナー、
Mink
はい。
森脇
はてなの係。ま、普通のお便りですね。
有吉
うん。
森脇
大阪市、あ、ちがうや、ペンネーム、ユミコちゃん。
えー、みなさん、こんばんは。
Mink
こんばんは。
森脇
えー、猪木のあごをつかんだ男、有吉くんに質問です。
はい、ははははははは。
有吉
なに、笑ってるの。
森脇
いやー、ね。
有吉
あの、猪木のあごをつかんだっていうのは、週プロに書いたのよ。
森脇
ええ、こんなことは専門家に聞いてくださいよ。ま、一応、いいますね。
有吉
おお。
森脇
12月30日、大坂城ホールで、タイガーマスクは試合をするんですか?
有吉
ああ、むずかしいですけどもね、やっぱり佐山さんしだいなんだけども、えー、佐山さんと、猪木さんの、まぁ、力関係もあると思うんだけど、
森脇
ははははははは。
有吉
ま、猪木さんが出るっていえば、まあ、佐山さんも出ると思うんだよね、ただ、まあ、その……。
森脇
ははははははは。
有吉
ただ、そのぉ、……。なんで笑ってるんだよぉ。
森脇
だって、真剣に答えて……、
有吉
それだけ?
森脇
カドカワ電波マガジンだから、
有吉
はい。
森脇
こんなプロレスの質問、したって、
有吉
佐山さん、フィフティ、フィフティ、っていうことで、
森脇
もう1つ、あるんですけど、
有吉
なに?
森脇
えーと、猪木さんはなんでボーズになったんですか?
有吉
なんでだろうね。やっぱり、UFOの動きの運び、がうまくいってないっていうのと、やっぱり、外人に化けたじゃない、あのときのやっぱり、あのー、なんていうのかな、マスコミ各社からのすごい批判があった、そういうとこのやっぱり、禊ぎみたいなところがあるんじゃないのって思うね。うーん。
森脇
もうね、なるほどね。
有吉
やっぱり、ベーダーとハンセンのコンビっていうのは、やっぱり、すごい強いね。
森脇
ははははははは。
有吉
コバヤシ(?)、秋山っていうのは、やっぱり負けてた、昨日の試合はね。
森脇
はい、ユメコちゃん、ありがとう。ユメコちゃん、すごいね。
有吉
もう、いいの?
森脇
ユメコちゃん、すごいプロれすファン、
有吉
はい、ボク、読みますか。
森脇
はい。いきますか。
有吉
はい。ボクのプロレス談義、もう、聞きたくないんですね。
Mink
はい。
森脇
ほかでしてください、講演とかで。
有吉
えー、いきます。こんばんは。三好亭です。
森脇
えっ? 三好亭から?
有吉
えーとですね、ただいま、三好亭の回復力は、68・72%、いったところです。復活めざして、がんばります。
ところで、藤波亭さん、ボクはキミのセンスが好きです。つきあってく
ださい。
森脇
ははははははは。大告白だ。
有吉
大告白だ。藤波亭って、女ですか?
森脇
いや、男だよ。
Mink
男だよねぇ、すごく若い男のコだよね。
有吉
なんじゃ、それ。びっくりだなぁ。
森脇
くふ。
Mink
なんで、それを選んで読んだわけ?
有吉
これは、ちがう。恋の予感がするかな、って思ったの。藤波亭って、女なんだ。
森脇
そうだよ。
Mink
いや、男。
有吉
それから、先週、三好亭のファンて書いてくれた方、ありがとうございます。うそでもうれしいです。つきあってください。
森脇
今週もいたよ。
有吉
よけいなこと、いうな!
森脇
ははははははは。三好亭に紹介して……
有吉
デートクラブか、ここは。
Mink
あははははははは。
森脇
おれら、仲介役になってるじゃない、
有吉
仲介役になっている……、ふざけてる!
森脇
ほんとに。
Mink
最近、怒りっぽいキャラになったね。
森脇
手数料、もらうよ、もう、ほんとに。
Mink
もう1枚、読んでいい?
えーと、チナツさんからです。
有吉
チナッちゃん。
Mink
はい。
森脇さん、有吉さん、Minkさん、こんばんは。
先週は、ファン感謝デー、お疲れさまでした。おもしろかったです。
ところで、私を覚えていますか。チナツです。
森脇
はい。
有吉
先週の放送で、いちばん最初にはがきを読んでもらって、
有吉
あっ。
Mink
じゃ、あとで、っていって、結局、なにもしてくれませんでしたよね。
ひどいですぅー。
ま、わけわかんないはがき書いた私も、悪いんですけど。忘れられたこ
とがショックでした。しかも、大好きな猿岩石に。
覚えてますか?
有吉
うん。
Mink
思い出してくれたら、電話のお願いに答えてくれたら、うれしいです。
有吉
覚えてるよぉー(ダミ声で)。
Mink
覚えてた?
森脇
ふふふ。
有吉
なんでしたっけ。ごめんなさい。
森脇
あのね、電話を、
Mink
電話をかけまくる。それを有吉さんが、
森脇
あぁー。
Mink
有吉さんが、
有吉
それが読まれたのに、やってない?
森脇
ちがうよ。あれは電話の用意ができてなかったんだよ。
有吉
ああ、そうだよ。それはしょうがない。
オレらは電話、したかったの。
Mink
でも、21日に、さ、
有吉
ああ、
森脇
テルッタテルッタでやれば、
有吉
テルッタテルッタでやる?
Mink
ネタ、かぶるけどね。
有吉
じゃあ、いいよ。そのかわり、恋の相談してよ。
そのかわり、別れてよ、彼氏、いたら。
森脇
なんで?
有吉
だって、その日はそういう電話の日だから、
森脇
ああ、そうだ、そうだ。
Mink
そうよ。
森脇
彼氏いたら、別れて……、この人、かわいそうじゃない、そうしたら、
有吉
もし、よければ、森脇くんバッジ、ほしいです。
―――エンディング曲、流れ始める―――
森脇
あげます。
有吉
お前、森脇くんバッチ、描いてるか?
森脇
ううん。
有吉
なんでだよぉ。
森脇
いや、もうちょっとたまってから、
有吉
たまっただろ、この前、
森脇
1000人に、
有吉
1000人なんて来るかよ、お前のバッジで。お前のバッジはこないよ、なぁ?
Mink
いやぁ……、
森脇
きますって。
Mink
きますかねぇ。
森脇
来ます、来ます。
有吉
お前、そんなウソつくなよ。CD、手売りしろよ。CD、手売りしろよ。
森脇
します。します。今日、書きます。
〔エンディング 〕
Mink
はい、ということで、まあ、エンディングですけど、
森脇
森里千里さんの「冷たい月」が流れてきたところで、今日もお別れの時間です。
有吉
はい。
Mink
はい。ポエムの来週のお題は?
森脇
えーと、なにしようかな、あ、クリスマス。
Mink
ほぉー。
森脇
もう、基本的に決めてたんだ。
Mink
すべての宛て先は、郵便番号102 の 8080 、カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radio、それぞれの係までです。
森脇
はい、ファックス番号は、東京03、3221、1800です。
有吉
はい。番組のホームページのアドレスは、www.jfn.co.jp です。
Mink
はい、それでですね、先週のファン感謝デーで出たプレゼントの、これの当選者を、
有吉
ああ、はい、
森脇
はいはい、
Mink
発表は来週行いますので、
有吉
ああ、すいません。
Mink
楽しみに待っていてください。
森脇
はーい、わかりました。
というわけで、ね、今回のお相手は、猿岩の森脇と、
有吉
有吉と、
Mink
アシスタントのMinkでした。
森脇
この後はチャゲさんです。チャゲさん、今年の10大ニュースはなんでした?
有吉
女子バレー、負けたことかな。
森脇
チャゲさんのことじゃないじゃないですか。
じゃ、また来週……、バイバーイ。
Mink
バイバーイ!
<エンディングテーマ流れて、了>