KADOKAWA電波マガジン 猿岩石のWALKERS RADIO #46
原文作成◆ちんちらさん
1998年8月17日(月) 25:10-26:00 TOKYO FM系 パーソナリティ:猿岩石・有吉弘行+森脇和成+Mink
不明
カドカワ電波マガジン、(笑)猿岩石のWalker's radioぉ~!
(Mink:はははははははは)
オープニング
森脇
こんばんは、猿岩石の森脇です。
有吉
こんばんは、有吉です。
Mink
アシスタントのMinkでぇす。
森脇
いや、構成作家・高井のお笑いで始まった今日のラジオなんですが、
有吉
あ、すみません。
森脇
8月も3日目の(ママ)、今日のウォーカーズ・レディオ、
有吉
はい。
森脇
昨日、今日と東京地方は、暑かったっすねぇ。
有吉
はい。
森脇
番組は、今夜からが夏本番でございますけどぉ、
Mink
はーい!
森脇
いろいろスペシャルウィークがそろってますよぉ。
Mink
はい!
有吉
えー、電マガプロモーターはキイワードの発表、あります。
森脇
はい。
有吉
そして、電マガ商会の罰ゲームはスペシャルに炸裂!
森脇
ウオ!
Mink
ウワーォゥっ!
有吉
なんと、3人の私物がぼんぼん飛び出す可能性大のビッグ企画になっております。
Mink
なってます。
森脇
はい。
Mink
はい、ここで1枚、はがきをご紹介しましょう。大坂で聞いてくれています、匿名希望さんなんですけども、
森脇
ウオォ!
Mink
ハナから林家ペーさんは出ませんか、さんですね。
有吉
おっ。
Mink
匿名希望さんじゃなかったですね(笑)。
森脇
それ、出ないよ。
Mink
猿岩石さん、Minkさん、コンバーさん。
有吉
コンバーさん。コンバンさん。
Mink
ところで、釣りに行くそうですが、舟釣りがいいと思いますよ。
森脇
うん。
Mink
大物狙いで、もちろん、採った魚はみんなで料理すれば、楽しめると思いまぁ~す、という助言。
有吉
ほーぉ。
森脇
舟で……。
有吉
オレ、昨日、行ってきたんですけど、
Mink
釣り……。
有吉
あの、多摩川に。
Mink
焼けたんですよぉ。
森脇
多摩川ぁ?
有吉
全然、釣れないんですよ。
森脇
ははははは。
有吉
パンツで泳いでました。え、すいません。
Mink
泳いじゃったの、多摩川を。有吉さん。
有吉
舟釣りもいいかもしれませんね。はい。
森脇
シイラとか?
Mink
うん、アタシもよくわかんないけど。
有吉
タイとか、
Mink
いい。アジとかねぇ。
森脇
そう、みんなで食べるって、いってるじゃない。
Mink
ああ、そうか。
有吉
タイ産物とか、へへへへへへへ。
森脇
ああ、もう、なんか……。カジキマグロとかね。
Mink
ねぇ、また、次も行きましょうね。
有吉
はい。
Mink
はーい、ということですか?
森脇
えー、夏休み、リスナー、大感謝バージョンとなっていますので、
有吉
はい。
森脇
罰ゲーム大スペシャルはこの後、すぐです。
有吉
デーェー!
Mink
ふふふふふふふ。いっきましょうっ!
カドカワ電波マガジン!猿岩石のWalker's radioぉ!
<CM> 猿岩石の『猿岩石日記』文庫版CM/スマイリーキクチの番組CM
<ジングル> カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ!
電マガ商会
<BGM>
有吉
電マガしょうかぁ~いぃ。
<BGM>
森脇
あらためまして、こんばんは(ここから猿2人の声になる)、猿岩石の森脇と、有吉です。
Mink
アシスタントのMinkで~す。
森脇
さぁ、日本のぉ、あ、日本のじゃない、ははははは。
有吉
おっ。
Mink
本日のぉ、日本のぉ、
有吉
よっ。
Mink
逆に読む人も珍しいぃ!
有吉
よっ、よっ。この原稿、そのまま、読み男!(ママ)
森脇
ははははははは。
有吉
よしっ。
Mink
原稿、まちがってない。はい。
森脇
ポエムとまちがった。
Mink
ははははは。
森脇
さぁ、本日の電マガ商会はスペシャル企画となっています。
有吉
おお!
森脇
7月から、ずっと罰ゲームの本のネタ、募集していましたが、思った以上にネタ、集まらないんですよ。
Mink
そうなのよーん。
森脇
あのぉ、今日は、夏休みということなんで、
Mink
うん。
森脇
今週と来週は、スペシャル企画となりました。
Mink
はい。
有吉
おおしっ!えーと、ですね、なんと、3人で罰ゲームをどんどんやっていきます。
Mink
やだぁ。
有吉
しかし、負けたり、罰ゲームができなかった場合は、その人から、私物をどんどん没収しまして、全部、リスナーにプレゼントいたします。
森脇
ええ、ちょっと待って。負けたり……。ええ、でも、あれでしょ。それをやれ…、やればぁ、
Mink
罰ゲームができれば、オッケーなんでしょ。私物は出さなくても、
有吉
ウニ、食べろよ、えっ、ウニ、食べれないよ、というと、それは私物をプレゼントなんですよ。
森脇
お、ウニ、食えるだろ。
有吉
ふふふふ、食べれないよ。
森脇
…人はね、そういって罰ゲーム、断ることもできる……。
Mink
うーん。
有吉
できますけど、そのかわり私物を出さなくっちゃ、
Mink
そうねっ。
森脇
なるほど、わかりましたぁ!
Mink
かたっぱしから、今日は、罰ゲーム、やっていきます。
有吉
ムーラン!(突然、大声で)よしっ。
Mink
それでは、
森脇
これって、リスク、あるの?
Mink
えっ? それでは、
森脇
オレ、オレらにはメリットあるの?
Mink
ない……、かな。
森脇
はははははははは。
Mink
とにかく、番組、おもしろくしなくちゃ、ということで、罰ゲームをかまそうかっていうことで、
森脇
おうっ。
有吉
がんばりましょう。
Mink
がんばりましょう。
森脇
おうっ。
有吉
これ、ハクがつく。
森脇
絶対かぁ。
有吉
罰ゲームに、
Mink
それでは、1発目の罰ゲームから、いきましょうぉ。
有吉
よし、よっしゃ、よっしゃ、よっしゃ!
森脇
練りガラシを目の下と鼻の下にべっとり塗って、20秒、耐える。できなければ、プレゼントを出す。
有吉
これはぁぁ、
Mink
いやぁーん、なんでこんなの、やるのぉ。
森脇
これは、
有吉
これは、おいおい、ワサビって、お前、知らないけど、お前、からいよぉ、それは。
森脇
うふふ。練りガラシ! これはやばいよ、マジで。
Mink
やだーぁ。
有吉
あ、ワサビじゃなくて、カラシか。カラシは、知らないと思うけどからいよ。これは、
森脇
はははは、知ってるよ。
有吉
ええ?
森脇
カラシっていうくらいだから。
有吉
よーしっ。ジャンケンですね、これは。
森脇
ジャンケンですね。
Mink
ジャンケンしますか。行くよぉ。
有吉
これは、きついよ。涙、止まらないよ。
Mink
あーぁ。涙ぐんでるよ、すでに、アタシ。
Mink
せーの。
3人
ジャツケツオケツ!
3人
いやぁーぁ。
有吉
Minkで~す、決定で~す。早くやりましょう、早くやりましょう。
Mink
いやぁーだぁ。
森脇
ああ、ちょっと待って。なんか出せば、別にいいんだけどぉ。
有吉
出せばいいんだけど……、やりましょうよ。
Mink
これ、でも、1発目だからね。
有吉
うん。1発目ぐらいやろう。
森脇
ああ、これはぁー、すごいよ。
有吉
そんなもん、すごいよ。
森脇
自から塗る。
Mink
はい。塗りま~す。
有吉
罰ゲーム、行きま~す。
有吉
まず、塗ってください。しっかり、お前、塗れよ。
Mink
わかんない、自分で、
有吉
うん。ちゃんと日焼け止めみたいに、
森脇
オレは、塗れないよ、自分で塗ったほうがいいよ。
有吉
日焼け止めみたいに、ちゃんと塗れよ。もうちょっと上、上、上。そのクマのあたり……。もう、ちょっとで目ぇ入るっていうところまでやってぇ。そう、そう、そう。おお、かっこいい!
Mink
かっこいいかなぁ。
有吉
サポーター、サポーター、サポーターみたいに、
Mink
痛ーい、痛ーい、痛ーい。
有吉
おい、目、つぶったら、入る、入る、入る。
森脇
おお、よし、よしよし。
Mink
痛ーい、痛ーい、もういい。もういい、ああ、痛ーい、もういい!(絶叫する)ああ、痛い、もういい、もういい、ああ、痛い。早くぅ。痛ーい!痛ーい、痛ーい。
有吉
ギブです。
森脇
ギブしました!
有吉
これは、ギブアップ、プレゼントですよぉ。なに出しますか?
Mink
痛ーい、痛ーい! うぇー、
有吉
これはお前、なんかちょっと、
Mink
はははははは。そいじゃ、有吉さん、
森脇
はははははは。
有吉
よしよし、なに出す?
Mink
じゃあ、いい、片目? ええ? 痛ーい。
有吉
ちがう、お前、
森脇
両目……、
有吉
全部クリアしなくちゃ、
森脇
鼻の下にも塗んなきゃいけないんですから、
有吉
も、塗るんですから。さあ、なに、出す?
Mink
ああ、わかった、わかった、
有吉
じゃぁ、ブラジャー出します(作り声で)。
Mink
出しませんよ。
有吉
ははははは。ええぇっ?(わざと、びっくりした声で)
森脇
ええ? おいぃー?
Mink
えー、サイフ。
有吉
えーっ? おサイフ?
Mink
はい。
有吉
えっ?お前、自慢のサイフじゃないの?
森脇
Mink、使ったサイフじゃないの?
Mink
うちにあるヤツでいい?
森脇
ああ、いいよ。ああ、どんなヤツ? どんなヤツ?
有吉
ああ、いいよ、いいよ。
森脇
おお、いいじゃん、なに、それ、どんなヤツ、どんなヤツ?
Mink
ジャン・ポール・ゴルチェの、
有吉
おおっ、よーぉしっ。
Mink
サイフ、出しま~すっ。
森脇
なに、それ、どんな色、どんな色?
有吉
何色?
Mink
えーと、茶色ですね。
森脇
茶色。
Mink
男のコも、女のコも使えます。
有吉
よっしゃ。
森脇
それ、しゃれてますね。
Mink
はい、つぎぃー!うん、っだから、もう、
有吉
よーしっ。
森脇
こいよ、こいよ。
Mink
さぁ、つぎ。つぎの罰ゲームです。
有吉
ジャジャ!20秒以内で、ワサビ汁を飲み干しなさい。
Mink
いや、もう。
森脇
ワサビ汁?
有吉
できなければ、プレゼントを出すこと。えー、ワサビ汁とは、ワサビを水で溶いたものです。
森脇
わぁおっ。
Mink
わー。
有吉
これも、知らないと思うけど、からいよぉ。
森脇
お湯にしてよぉ。
有吉
お湯ぅ? お湯でぇ?
Mink
ひどぉーい。
有吉
これも、からいよ。
森脇
やりましょうか。
Mink
せーの。
3人
ジャツケツオケツ。
有吉
ヤバーイ!
森脇
森脇、脱出。
Mink
森脇さんが脱出しましたね。せーの。
有吉+Mink
せーの。パツケツオケツ。あいこでジャン。
有吉
ああ、やーい、Minkです(笑)。
森脇
Minkです。
Mink
なんで、アタシ、こういうときだけ弱いのぉ?
有吉
おいしいな。
森脇
おいしいの?
有吉
おいしいな、お前。
Mink
いやだ、これ、いい。ちょい待って、アタシ、パスするわ。
有吉
なんでぇ?
Mink
飲む前に。
有吉
じゃ、これ、飲ましてよ。
Mink
飲みなよ。
有吉
はははははは。それ、罰ゲームじゃなくなっちゃうから。
Mink
代わりに飲んで。これ、アタシ、マジ、ダメ、泣くもん。
有吉
じゃあ、私物、出せよ。チャッチャッ、行きなよ。
Mink
なにしよう? なにがいいかな。
森脇
なんでもいいよ。
有吉
なんでもいい。
Mink
アタシばっかりでつまんないよ。
有吉
だから、出せ、出せ。
森脇
なんか、Minkさんならではの、
Mink
ああ、わかった、じゃあ、
有吉
はい。
Mink
アタシがプレゼント出します。出すの、引き換えに、
有吉
はい。
Mink
このワサビ汁、2人でジャンケンしてください。
有吉
わぁぁ!
森脇
うおっ。
有吉
なんでぇ。
森脇
なんで!
Mink
なんでか、わかんないけど、
森脇
なに出すの、お前、
Mink
じゃあ、アタシが愛用してた、うーん、なにしよう。
有吉
お前が愛用してたイヌ、……じゃないか。
森脇
どんなの? それ、どう愛用してたの?
有吉
なに出す、なに出します?
森脇
どう、愛用してたんだ?
有吉
なんか、アクセサリーとか、ないのか? 女の子なんだから、
Mink
ああ、アクセサリー、1コ、出します。
有吉
1コな、指輪な。
森脇
どんなの? どんな、どんな、どんなの?
有吉
指輪でいい?
Mink
指輪かネックレスか、まあ、考えておきましょう。
有吉
よしっ。
Mink
いきましょう。じゃあ、はい、ジャンケンしてね。せーの。
森脇
ああ、かぁ。
2人
このやろぉー(といいながら、ジャンケンする)。
Mink
森脇さんです。いえーぇ!
有吉
森脇な。ワサビ!
Mink
ワッサビ汁、ワッサビ汁~(と歌う)。
有吉
ワッサビ汁、
Mink
お飲みになってぇ。
森脇
いたっだきます。
有吉
(盛んにワケわからないこと、歌う)
森脇
明日、歌なんだよなぁ。
Mink
せーの。飲んでおります。
森脇
わぁ、からい!
Mink
目ぇ、見開いてる、目ぇ、見開いてる。目ぇ、見開いてる。
森脇
からい!
森脇
ぷっ(吐き出す音)。
Mink
挫折ぅー。
森脇
これはムリだよ、絶対に。コホン、コホン(咳き込む音)。一気にいこうとしたけど、通んない。
Mink
これは、プレゼントですか。
森脇
ああ、通んない。
有吉
ははははははは。
森脇
ああ、くちびるだ、くちびるだ。
Mink
プレゼント? 全部、飲んでないから。
有吉
じゃ、森脇もプレゼントです。
Mink
ああ、なにかな。
有吉
プレゼント、なに出しますか?
Mink
プレゼント、な~にかな?
森脇
ああ、じゃあねぇ、ああ、時計にしようかな。シルバーのいいのがあるんだけど、
有吉
おお。
Mink
ああ、それは先週、話題になったヤツ、それ、いいね。
有吉
じゃあ、シルバーの時計、出しますか?
Mink
はーい、じゃんじゃん、もう。じゃぁ、森脇さんから、シルバーの時計が出ますぅ。罰ゲーム、その3、いきま~す。
森脇
よし、こい!
Mink
タバスコを目に直接5、6滴さして、あ、目薬とまちがえちゃった、とかわいくいう。
有吉
これ、簡単じゃない。よし。
Mink
できなければ……、
森脇
お前、さらっというなよ。
有吉
できるかよ、こんなもん、あたり前だよ。
Mink
よいコはまね、しないでね。
有吉
そんなもん、(笑)
森脇
もうちょっと、できるヤツが1コあっても、
Mink
ムチャだよね、これはもう、
有吉
ちょっとね、目のあれ……。さっき、目の下であれだったんだもん。
Mink
これはもうムリ。あぶない、やっぱり、もう、これは、よいコにもよくないし。罰ゲームその4、20秒以内で、ドリアンを全部たいらげる。
有吉
わぁ、ドリアン。
Mink
できなかったときは、プレゼント+鼻にドリアンを詰め……、詰め、する。
有吉
ドリアンさん、いま、売れっコだよう。
Mink
そうじゃなくて……。
有吉
ええ?
Mink
さっそく、いく?有吉さんだけだよ、まだ、なにもないの?
森脇
わぁ、きた、きた、きた。
有吉
ドリアン、あれ、あれだよ。
森脇
知らない。食べたこと、ない。
有吉
ドリアン、こんな話するとあれやけど、あれやど、よくたとえられるのは、ウンコの匂いがするっていわれるんだよ。
Mink
うそーぉ。
有吉
フルーツの王様っだって……、あ、ちょっと匂わせてる。
Mink
わぁー、高井さんがすっごい、なんかブサイクな顔した。
有吉
うえっ(吐き気を訴えるような声)。ゴホゴホゴホ(匂いをかいで、咳き込む)。
Mink
どれ?
森脇
なんで、フタがどんぶりなんだよ。
有吉
ドリアンって、くっ、すごいよ。
Mink
うわっ(といった後、ゴホゴホ咳き込む)。うっ。
有吉
これ、好きな……。これ、すごいな、やっぱり。
Mink
(あいかわらず、咳き込んでいる)
森脇
うわっ。
Mink
やだぁ。
森脇
これは、宇宙?
有吉
ははははは。っていうわけじゃないんだけど、
森脇
宇宙の産物だよ、ほんと。
Mink
なんで、高井さん、同じブースにいて、ジャンケン、参加しないかな。ほんとうに、もう。
3人
ジャツケツオケツ。
Mink
わーい、森脇さん。
有吉
森脇だぁ。
森脇
こ、こ……。
Mink
森脇さーん。
有吉
20秒以内に一気に、
Mink
たいらげるー。
有吉
これはねぇ、ドリアンの大きさはコブシ大です。
Mink
さぁ、みなさんも一緒に、聞いているあなたも、一緒に20秒、数えましょう。行きますよぉ。
有吉
いいですか。よーい、
Mink
よーい、スタート。
有吉
スタート!
森脇
うわぁっ。
Mink
ああ、食べてる。ああ、吐いてる。吐いた、ああ、出たぁ、口から出たぁ。出てるぅー。
森脇
一見、バナナ……、
有吉
うわ、出たぁ。
Mink
出たぁ。
有吉
お前、食えよぉ。
森脇
わぁ。
有吉
離乳食……、
Mink
ああ、ニョロニョロニョロォー。
<ブーブー、ブブーッ>
有吉
口から離乳食、出てるよ、お前。
森脇
ダメだ、ダメだ。すごいな、これ。
有吉
これねぇ、一口食べたんですけどね、全部、出しちゃいました。
Mink
口から出しちゃった。お水、飲みな。はい。
森脇
お前、ふざけんなよ(マジで怒った声で)。
Mink
わっ、くっさいもう、ふたしてよぇ。
有吉
罰ゲームになんねぇだろ、お前、おい、こら。
Mink
はいはい、早く、もう。
森脇
おい、ワサビじゃないか!
Mink
ははははははは。
有吉
おい、おら、お前、見てみろよ。
森脇
はははははははは。
Mink
汚~い。有吉さんキャラだよ、それじゃあ。
有吉
お前、大槻ケンジみたいになってるよ、おい。
Mink
これ、ふたしてよ、これ、くっさいですから。ということで、
有吉
これ、
Mink
私物、その2。どうぞ。私物、なにすんの。
有吉
私物、出してくださいよ。はい、これ、なに出すの。さっき、時計ですよ、今回は、
森脇
指輪。
有吉
(笑)指輪出た!
Mink
指輪、出た。みんな、アクセサリーいきます。有吉さんだけだね、こういう時だけ強いねぇ。
有吉
こういう時、強いですよ。
Mink
はい、つぎ。
森脇
ああ、もうダメだ、もう。
Mink
せーの。
有吉
罰ゲーム、その5。買った人がガムテープ、負けた人の好きなところ、3か所、べっちゃり張って、ペッとはがします。
森脇
勝ちたいねぇ。
有吉
はがしたお毛々つきのガムテープと、その人の、あ、負けた人の私物プレゼント。あ、負けて、はがしたお毛々つきのテーププレゼント。で、できなかった場合は私物プレゼント。
Mink
はい。いきましょう。あ、くさっ。せーの。
3人
ジャツケツオケツぅ。ジャツケツオケツぅ。
有吉
いぇえ。
Mink
わー、森脇さんだ。
森脇
っふざけんなよ。
Mink
弱わっ!
森脇
っざけんなよぉ。
Mink
わー、いい、どこに張る? ガムテープ。
有吉
とりあえず……、すねは張ろうよ。
森脇
すねっ。
Mink
アタシも張りた~い。ワキとぉ、
森脇
っざけんなよぉ。
Mink
じゃ、アタシ、すねに張ろうか。
森脇
なんだ、お前ら。
Mink
わきっ、わきっ。
有吉
森脇だけにわき。
Mink
わっきもぉ、
森脇
もう、ちょっと待ってよ、ほんと、時間かかるなぁ。あ、じゃ、いいよ。
Mink
足も出して。
有吉
はい、まず、1か所、わき、いきます。
Mink
有吉、わき、入りま~す。
有吉
有吉、1か所、わきいきま~す。
森脇
ちょっと、これ、大丈夫。
有吉
ちょっと、ちょっと……。入りますよ。
Mink
あ、マイクに近づいてよ、はがす音。せーの。
(ピリっとはがす音)
森脇
あ、痛い!
Mink
はははははは。抜けましたか?
有吉
ちょっとですね。
Mink
いまいち。じゃ、Mink、
森脇
痛っいなぁ、これ。
Mink
すね、入ります。あ、すね出して、すね、すね、すね~。
森脇
みんな、聞いてない? すね、やばくない?デカイよ、ガムテープ。
Mink
すね、すね、すね~。
森脇
なんで、ちょっと待って。なんで、こっちに5枚ぐらい用意してるの?
Mink
ようけ、あるわなぁ。す~ね、す~ね、す~ね。はーい、張りました。
森脇
なんで、縦に張るのかな。
有吉
ありました、が、ありました。はい(はがす)。
森脇
ああ(悲鳴!)。痛てぇ!
Mink
よーけ取れた。豊作や、豊作。ははははは。
有吉
えーと、有吉、もみあげ入ります。
森脇
やばいって、もみあげは。
有吉
はい、もみあげ、入りました。
Mink
はい。せーの。
森脇
上から、上から、上から。なんで下からなんだ。
有吉
はい。
Mink
せーの。
森脇
ああ、痛い!(スタジオ笑い)
有吉
ああ、ちょっとうぶ毛みたいの、取れました。
Mink
いい感じです。これ、プレゼントですからねぇ。
森脇
こーら、なんだよ、この番組。
Mink
わけわかんないね。有吉さん、こういう時、強いねぇ。
森脇
びっくりした。
有吉
そうですねぇ。はい、いきますか。まだ、やりますか?
Mink
ええ、これでもう、最期ですね。
有吉
終わりですか。
Mink
時間って感じですね。森脇さんで締めくくりでした。
有吉
っていうわけで、オレは全員、失格の、
森脇
まだ、ドリアンが残ってるー、
Mink
ということで、今週の罰ゲームスペシャルはここまでです。
有吉
はい。
Mink
プレゼントをまとめておきますと、
有吉
はい。
森脇
まず、Minkのものが、
有吉
うん。
Mink
サイフと、ですね、
有吉
アクセサリー。
Mink
アクセサリー。
森脇
おーん。
有吉
うん。
Mink
で、森脇さんが、
森脇
シルバーの時計と、
有吉
あと、
Mink
シルバーの指輪。
森脇
シルバーの、つけてないよ。つけんなよ、シルバーの、
有吉
これ、オレ、ほんと、芸人、失格なんですが、まあ、全勝っていうことで(笑)、はい、すいません。
Mink
ねっ。有吉ファン、がっくりっていう感じよ、きっと。
森脇
はいはい、おらー。
Mink
これらの商品がほしいという人は、
有吉
はい。
Mink
はがきで、ちゃんとほしい商品をちゃんと書いて、
有吉
はい。
Mink
応募してくださいね。
森脇
来週もスペシャルでお送りしますが、罰ゲームの内容はまだまだ募集します。本にまとめたいと思いますので、笑えて楽しい罰ゲームをたくさん送ってください。
有吉
とにかく数、が勝負です。いろんなバージョン、考えてください。
Mink
じゃ、いろんな知恵をしぼったアイディアを待っていますからね。住所は後ほどぉ。
<ジングル> カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ!
<CM>
天才有吉 ポエムは芸術だ!
有吉
天才有吉の「ポエムは芸術だぁ!」
森脇
日本、そして、3塁側のポエムファンのみなさん、今場所は。猿岩石の森脇です。今宵もやってまいりました、天才有吉の「ポエムは芸術だ!」のお時間です。1つのテーマでポエムを書き、天才ポエマー有吉とその出来を競います。
Mink
今週のテーマは「ごみ」でございます。
森脇
はい。お盆も終わり、今年もオールスター・ポエム大会が行われると聞きましたが、天才ポエマーは今回は選ばれたんですか?
有吉
はい。えー、選ばれています。
森脇
おっ。なにを?
有吉
えー、今回はその、審査員のほうをやらしてもらいます。
Mink
へへへへへ。
森脇
それは、すっごい。見てみたいですね。
Mink
……ですね。
有吉
ボンダン~ス!もやります。
Mink
はははははははは。
森脇
今夜もたくさんのはがきの中から、いくつかピックアップされているんですが……、
Mink
されていますね。
森脇
あのね、今日、今回はすっごい。
Mink
高い!
森脇
あの、レベルが、
有吉
あ、そう。
森脇
異常に高かったので、ほんとね、最後の3枚まで、あれ、絞ったんですけども、これがねぇ、どれにしていいか、わかんなくて、ほんとう、
Mink
はい。
森脇
でも、とりあえず、1コに絞ったんですよ。
Mink
はい。
有吉
そう。
森脇
だから、後の2枚、ちょっと名前、
Mink
お名前を、
森脇
あげたいと思います。
Mink
クリアファイルをプレゼントしましょうかね。
森脇
ええ、1人は、ペンネーム、モウトウ会塾長ひげみさん。
Mink
ああ、出ました。
有吉
これ、前回……、こいつね。
森脇
この人、打倒有吉の人。
有吉
100万……の人?
森脇
あとは、もう1人が、ペンネーム、アンザンヒロコさん。
有吉
おっ。
Mink
アンザンヒロコさん。
森脇
この2人はすっごい。まあ、読みたいんだけどねぇ。
有吉
まあ、すごい、すごいといっても、どれほどのもんか、わからないけどね。
森脇
まま、そんな天才にいわれたら、それはしょうがないけど、まあ。
Mink
はい、それでは、さっそく、対決にまいりましょう。今夜の挑戦者は、東京都のえー、ペンネーム・アナピーさんです。テーマは「ごみ」。朗読は森脇和成でございます。
<BGM>(サザンオールスターの『いとしのエリー』)
挑戦者・アナピーさん(東京都)のポエム朗読(テーマ:ごみ)
森脇(朗読)
「水たまり」
燃えた夜。
次の日の燃えるごみは、ティッシュの山。
これから燃やされるのに、オレにとっては燃えたごみ。
突然ですが、東京ルール、知ってますか?
オレはごみだ。
キミもごみだ。
みんなごみだ。
ごみから、ダイオキシンを作り出したごみだ。
食えるものもごみにするごみだ。
街はごみ箱じゃない。
いっそのこと、オレも資源、ごみとして、リサイクルされたい。
そんなことを考えながら、
今夜もオレは燃え続ける。
ティッシュの山をつくり続ける。
青春をありがとう。
バイアグラ!
Mink
(笑い声)。
有吉
バイアグラは、本当に書いてあるんですか?
森脇
書いてありますよ。
有吉
ああ、書いてあります。書いてあります。これは、またすごいですねぇ。
Mink
レベル、高いねぇ。
有吉
これは、いい詩ですよ。
森脇
これはあのねぇ、
Mink
メッセージ性もありますよね、すごく、
森脇
うん。
有吉
おい、お前、知ったような口、きくな。
Mink
あ、すいません。
森脇
あ、Minkさんも回数を重ねていくごとに、わかってきましたね。
有吉
多少ね、心得が出てきましたね。
森脇
わかってきましたね。
有吉
今回は、ほんと、いいですね。
森脇
ははぁー、ああ、これ、けっこういいですよ。本当に。
Mink
ねっ。
森脇
まとまってて、いい。
有吉
これは、やばいかな。ああ!
Mink
がんばってください。有吉先生。
有吉
中4のときのヤツなんだ。
Mink
中4?(笑)ああ、そうなんですか。
森脇
ああ、それは、それは。
有吉
現高1。
(スタジオ笑)
森脇
ほぉ、あらーぁ。
Mink
かぁなりいいレベルじゃないですか。
森脇
ちがった意味で、これ、楽しみだね。
Mink
はーい。続きまして、天才ポエマー・有吉さんの作品です。テーマはもちろん「ごみ」。それでは、よろしくお願いします。
森脇
よろしくお願いします。
<BGM>(サザンオールスターの『いとしのエリー』)
有吉(朗読)
どうも、五味です。
ぼくはぁ、ごみですか?
ぼくはぁ、くずですか?
ぼくはぁ、バイ菌ですか?
ぼくがぁ、見えますか?
ぼくがぁ、愛せますか?
ボブがぁ、愛せますか?
ボブはぁ、背が高いですよ。
ボブはぁ、アメリカ人ですよ。
ボブはぁ、年収1,000万ですよ。
ボブはぁ、次男坊ですよ。
あなたにはもったいないかもよ。
君、死にたもうことなかれ。
君はぁ、生きろ。
君はとれ!
白身のほうを食べろ。太るから。
卵が好きです。
万歳!
万歳!
万歳、卵。
卵、卵、ごま、ごま、ま……、
まんじゅう、万歳!
有吉
以上です。
森脇
形式は詩っぽいですねぇ、今回は。
有吉
え、それ、どういうことですか。形式は詩っぽいって。
森脇
(笑)いやいやいや、
有吉
バカにしてるんですか、ちょっと。
Mink
最後、しりとりですか、ひょっとして?
有吉
お前、しりとりって、なんだい、おい?
Mink
ええっ?
森脇
ま、たしかに、しりとりになってましよね……、ぼくらがいうのは、
Mink
ごま、まんじゅう……、
森脇
偶然の、
有吉
偶然の産物ですよ。
Mink
おおっ、かっこええ!それでは、判定のお時間です。森脇さん、判定を!
<ドラムロール>
森脇
天才ポエマー・有吉!
Mink
そうかなぁ。
有吉
おいおい、どういうことだよ。
Mink
ああ、ああ。
森脇
あのねぇ、
有吉
ものいいがついたっていうことか!
森脇
やっぱりねぇ、ぼくは未熟さ? まだ、14じゃないですか。このころって。それをねぇ、やっぱり、新鮮に感じて、
Mink
ああ、14歳で書いてたんだもんね。
有吉
そうですね。
Mink
そりゃそうだ、勝ちだ。
有吉
まあ、それはそうなんですけど、その辺のことを踏まえられなくても、たぶん、勝ってるとは思うんですけど。
Mink
ふーん。
森脇
どんなコだったんだろう。
有吉
(笑)ふふふふ。恋してたんだ、オレ。
Mink
恋してたんだって。
森脇
ありゃー、パチパチパチ(拍手)。
Mink
わー、ふふふふふ。まあ、いいじゃないですか。今夜の挑戦者、アナピーちゃんには、天才ポエマー有吉さんのこの作品をプレゼントしますよ。このコーナーでは、有吉さんと対決するポエムを募集していますよ。来週のお題は?
森脇
ええ、あとで。後ほど。
Mink
後ほどってことになっています。
森脇
以上、天才有吉の『ポエムは芸術だ!』でした。
―――『初恋』のイントロ、流れる―――
森脇
猿岩石で『初恋』
―――『初恋』流れる―――
カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ~!
<スマイリーキクチのDJスマイリーCM>
<ジングル> カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ!
World Walker's Quiz
有吉
わーるどうぉーかぁーくいぃーず。
森脇
海外旅行がゲットできるビッグなこのコーナー。まずはこの人の紹介から。『World Walker』の編集長、マニワさん、通称マニィでぇす。
マニィ
ドンマイドンマイ。
有吉
なによ、これぇ。はははは。
マニィ
ドンマイドンマイ!
森脇
ははははははは。このコーナーは、月に1回、『World Walker』からリスナーのみんなにプレゼントされる海外旅行をクイズで競って、ゲットしてもらいます。
有吉
はい、条件は、クイズに答えて月間のチャンピオンになることです。問題は全部で10問。毎週、1人が出場し、8月は4週間、つまり、4人が競います。
森脇
ゲッタァ・チャンス!
Mink
今夜はねぇ、今月3人目の挑戦者になるんですけれども、クイズの前にマニィから、プレゼント旅行の説明をしてください。
森脇
よろしくお願いしやすっ。
マニィ
ドンマイドンマイ。
有吉
はははははははは。
森脇
おれなんか、なにも知ってない。
マニィ
えーと、今回は、日本航空指定「どきどきソウル3日間」。
森脇
おしっ。
有吉
「どきどきソウル」、
森脇
「どきどきソウル」
マニィ
「どきどきソウル」3日間。
有吉
3日間!
マニィ
3日間ですから。
有吉
ああ、いいですねぇ。
マニィ
プルコギ食べ放題の夕食つき、と。
Mink
いいですね。
有吉
あ、焼き肉ですね、いわば、
森脇
気候って、あんまり変わらないんですか、日本と。ちょい寒う?
Mink
そんなことない。
マニィ
いや、今はそんなに変わらないと思います。
有吉
ああ、そうっすか。
マニィ
こないだ、ちょっとあの、大洪水があってね。
Mink
ありましたよね。
森脇
ああ、そうだよぉ。
マニィ
ま、これ、ソウルだけですから、だいたい落ち着いているんじゃないかと思いますけど。あと、7月1日から、航空運賃が、国際航空運賃が自由化っていうのがありまして。
有吉
ええ、
マニィ
世界中、かなり安くなりまして、その情報が『World Walker』に満載ですんで。
有吉
お、おー。
マニィ
このソウルも、まあ、ずいぶん安くなっているんですけれど、
有吉
おっ。
マニィ
その情報もぜひ、うちの雑誌でチェックしてみてください。
森脇
あっ。
マニィ
秋冬にすぐ、役立てていただきたいと思います。
森脇
はい。ありがとうございます。
Mink
はい。
森脇
では、この旅行をゲットするために、いまから熾烈な戦いが始まります。今月、3人目の挑戦者は?
Mink
はい、東京のスズキマキちゃんです。もしもしー、
マキ
もしもしー、
Mink
こんばんは。
森脇
こんばんは、マキちゃん。
マキ
はい、
森脇
年は?
マキ
はい、25です。
森脇
お、お姉さんですね、ボクらより、
マキ
1つ上ですね。
森脇
ほー、夏休み、あ、夏休みじゃねぇか。仕事は?
マキ
えーと、明日からあります。
森脇
あ、明日から、明日からの人が多いのかな。
マキ
っていうか、さるとも祭りのときに休暇、とってます。
有吉
おっ、悪いねぇ。
マキ
うっふふふふ。それで?
有吉
有休で?
マキ
有休、とりました。
森脇
おーし、よしよしよしよしよし。
有吉
給料はいくらですか? 月、
森脇
なに、聞いてるんだ、お前、
Mink
いいじゃん、そんなこと、別に。
マキ
内緒です。
有吉
はいはい、すいません。
森脇
海外旅行の経験は?
マキ
えーと、えーと、なんだ、ホノルルマラソンとニューヨークとニューオルリンズです。
有吉
おっ、けっこう行ってますね。
森脇
行ってますねぇ。
マキ
はい。
森脇
え、ホノルルマラソン、走ったの? 完走した?
マキ
走りました。しました。
有吉
すごい、すごい、すごいじゃん。
森脇
今年も行くんですか? 行かない?
マキ
今年、あ、行かないです。
森脇
行かない?
有吉
あ、行かないんだ。
Mink
今年はソウルに行きたいんだもんね。
有吉
アジアはじゃあ、行ってないんだ。
マキ
アジアは行ってないんですよ。
Mink
じゃ、ぜひ、行ってください。
森脇
アジアはいいからねぇ。はい。それでは、クイズにいきます。問題は全部で10問です。制限時間は約5秒です。ええ、問題はMinkから。
マキ
はい。
<効果音>
Mink
第1問。韓国の現在の大統領といえば、誰?
マキ
えーと、チョン・ドンファン。
<ブブーッ>
マキ
チョン・ドファン。
有吉
惜しい!
Mink
第2問。韓国の正式な国名は、漢字4文字でなに?
マキ
大韓民国。
有吉
おっ。
森脇
おっ。
<ピポピポーン>
Mink
第3問。テーマパークだけでなく民俗館、スポーツ施設、劇場などあらゆる施設が入っている韓国の総合レジャーランドといえば、なにワールド?
マキ
ロッテワールド。
有吉
おっ。
<ピポピポーン>
Mink
第4問。今夜の罰ゲームスペシャルで、いちばん最初に出た私物プレゼントは、誰の、どんな商品でした?
マキ
えーと、Minkさんの、
有吉
うん。
マキ
サイフ。
森脇
おっ。
有吉
お、聞いてるな。
<ピポピポーン>
Mink
第5問。Minkに関する問題です。
マキ
はい。
Mink
9月の14日から公演がスタートする、Minkも出演しているミュージカルはなに?
マキ
えっ? ミュージカルしか、わかんない。
森脇
あー、らら。
Mink
日本語でねぇ、「家賃」。
マキ
「家賃」?
<ブブーッ>
Mink
第6問。韓国のハワイと呼ばれ(アクセント変)、あ、ハワイと呼ばれ、豊かな自然も多く残る、国際的なリゾートの島といえば、何島?
マキ
済州島。
有吉
おっ。
森脇
すごい。
<ピポピポーン>
Mink
第7問。度胸試しです。ダジャレで笑わせてください。
マキ
このカッター、どこでカッター、購買部でカッター、いくらでカッター高カッター、安カッター、100円でカッタ!
有吉
ええ、くどい!
森脇
はははははははは。
<ブブーッ>
Mink
第8問。バッグやポーチなどに使われる韓国の特産物、エールスキンといえばどんな生き物の皮?
森脇
知ってたら、すげぇ。
マキ
マングース?
<ブブーッ>
Mink
第9問。韓国の交通ルールは、日本とまったく逆で、車は右、人は左である。マルか、バツか。
マキ
バツ。
<ブブーッ>
Mink
第10問。日本のサッカーはJリーグ。では、韓国のサッカーは、なにリーグ?
マキ
Kリーグ。
<ピポピポーン>
有吉
おっ。
Mink
以上です!
<効果音>
森脇
なん問?
Mink
なん問ですかね。
有吉
5問です。
Mink
おっ、(パチパチ……拍手)。
森脇
最後のKリーグは知ってた?
マキ
適当です。
有吉
すごいな、じゃあ。
森脇
すごいよぉ。
有吉
おれ、なにいってるんだ、こいつは、と思ったのよ、Kリーグとかいって、
森脇
はははははははは。
other
はははははははは。
Mink
けっこう、勉強したでしょう。
マキ
ああ、いま、一生懸命、インターネット、開きました。
Mink
ね。
other
はい。
Mink
あの、島の名前とかね。
森脇
済州島ね、
マキ
あの、ダジャレ、ダメなんですか?
有吉
ダジャレは全然、ダメですよ。
マキ
ふふふふふふふふ。
有吉
へへへへへへへへ。
Mink
ダジャレはちょっとくどいそうですよ。
マキ
はははは、くどい。
有吉
まあ、ちょっと、ダジャレはちょっときびしくやっているんでね、これもきびしく、ええ、
マキ
ああ、そうですか。
other
まあ、なにはともあれ、ソウル行きのチャンス、つかんでいますからね。いま、とりあえず。
有吉
チャンスですよ、これは、
森脇
まあ、来週、どきどきしながら聞いてくださいね。
マキ
がんばってくださーい。
森脇
ああ、どうも。じゃあねえぇ。
other
はい。
Mink
というわけで、マニィ、5問が出ましたね。
マニィ
や、よく、勉強していらっしゃるようで。
Mink
勉強してましたね。
有吉
5問だけど、勉強してることがわかる、
森脇
わかる5問でしたね、これは。
other
はい。
Mink
今回、むずかしいですからね、毎週、クイズが。
森脇
そうか。ソウルって、意外に知らないことが多いね、近いんだけど。
Mink
うーん。
有吉
Kリーグって知ってました?
森脇
知らない。
マニィ
まあ、コリアンの……、でしょ、
有吉
ああ、そうか。
マニィ
なんとなく浮かんだかなって、
森脇
ジャパンのJ、
有吉
それは知識人、はははは。
森脇
そうか。
有吉
ダテに編集長、やってないですね。
マニィ
いや、ダテです。はははははははは。
有吉
はははははははは。
有吉
えー、はいはい、今月はあと1回、クイズに挑戦するチャンスがあります。今日の、
Mink
スズキマキちゃんの、
有吉
スズキマキちゃんの5問をを超えれば、あなたにもチャンスが回ってきます。ええ、ラストワンチャンスです。ええ、クイズに挑戦してツアーに行きたいという人は……、えー、はがきに住所、氏名、年齢、職業、電話番号をちゃんと書いて応募してください。
森脇
それじゃ、マニィ、来週もよろしくですっ。
マニィ
ドンマイドンマイ。
森脇
はははははははは。以上、『World Walker』クイズでしたぁー。
森脇
さあ、えー、今日から、特別企画です。がんばれ、電マガプロモーターのキイワードが発表されます。
有吉
いよぉ。
森脇
もう一度、簡単に説明しておくと、全国の中から選ばれたこの、50名のプロモーターが番組宣伝用のチラシを配ります。
有吉
よっ。
森脇
みんなはそのチラシをゲットして、今週から発表されるキイワードを聞いて応募すると、プロモーターとその応募したコに、それぞれ5万円分の音楽ギフト券が当たるという仕組みになっております。
有吉
はい、では、プロモーター1人に電話をして、その状況を聞いてみたいと思います。
森脇
はい。
有吉
電話がつながっているのは、ですね、誰ですか?
森脇
大阪府の、イノウエキョウコちゃん。
有吉
はーい。
Mink
もしもしー。
other
もしもしー、
Mink
おっ、元気だねぇ。
有吉
コンパ、してますか?
キョウコ
はい、してまぁーす。
森脇
おしっ、してるってよ。
Mink
してるって、ええなぁ。
有吉
現在、どれぐらいで、
キョウコ
いま、100枚ぐらい、いってます。
有吉
あ、やってるじゃん。
Mink
あ、すごいねぇ。
森脇
いままでで最高、最高じゃない?
有吉
最高ですね。
Mink
どうでしょうね。でも、だいぶ時がたっているからね。
有吉
そうだね。
Mink
それから、また、さらに配っている人もいらっしゃるかもしれないから。
有吉
回りの反応は?
キョウコ
回りの反応?
森脇
渡したとき、
キョウコ
あんまりよくないです。
有吉
わーい。
森脇
おりゃ。
Mink
なんでぇ。それをよくするのが、あなたの仕事!
キョウコ
ふふふふ。
森脇
もっとこびて、こびて。
other
はい。
森脇
金、渡して。それ、ダメか。ははは。
Mink
それは、やりすぎかな。
キョウコ
ふふふふふ。
有吉
もう、ちょっとがんばってくださいね。
other
はい。
有吉
ありがとうございます。
other
はい。
Mink
いまから、キイワードの発表がありますから、聞いててくださいね。
キョウコ
はーい。わかりました。
Mink
それでは、キイワードの発表です。発表は有吉さんから。
有吉
はい。
有吉
猿岩石!
森脇
(吹き出す!)
other
ええ?
有吉
なんですか? なにが悪いんですか?
森脇
猿岩石?
有吉
猿岩石ですけど、
森脇
ちょっといいですか?
有吉
ああ、いいですよ。
Mink
普通に漢字で?
有吉
ひねれとでもいうんですか?はい、漢字で、猿岩石って書いたらいいんですよ。
Mink
はあ。
森脇
はーぁ。
有吉
なんか、なんかいったら、よかったんですか。
森脇
サルガンのガンは、なんか、ちがうガンとか、
有吉
ええ、いや、それもないですね。(笑)
森脇
ここまでいっても、普通で押し切る?
有吉
ああ。はははははははは。
Mink
キイワードだって、わかりにくいっすよ、逆に。
森脇
もしもし、キョウコちゃん。
有吉
マイク離さず、っていえばよかったのか。
other
キョウコちゃん、キョウコちゃん。あ、切れちゃいましたね。聞こうと思ってたのに。
森脇
ちゃんとわかったかな。まあ、わかるだろう。猿岩石。
Mink
キイワード、聞きたいから、切ったのかもしれないしね。
森脇
まあ、よろしく頼みますねぇ。まだ、用紙をもっていない人は、ですね、なんとかプロモーターを探して、もう探すっきゃないですからね。探してください。そして、プロモーターはがんがん配ってください。
other
はい。以上、電マガプロモーターでした。
森脇
さ、なに、えーと、おっ、きましたね。
Mink
ほんとうはね、
森脇
おっ、いつもなら、ここは、人探しのコーナーのはずですが、
Mink
ほら、おばあちゃんの手紙のコーナーのはずなんだけど、
森脇
ちょっと、ファックスがきてますねぇ。
other
そう、そう、そう、そう。ファックスがきたから、読んでぇ。
有吉
読んでください。
森脇
ちょっと、これ、読みますね。
other
はい。
森脇
えー、カドカワ電波マガジンさま、Walker's radio、えー、猿岩石さん、Minkさん、いつもお世話になっております。椎名へきる、おっ。
Mink
へきるちゃんだ。
森脇
あら?
有吉
なに?
森脇
あら? なに、これ?実は、木曜日、Walker's radioで、困ったことが起こりました。
有吉
あれ、野球の、
森脇
うん?
有吉
野球の?
森脇
実は、ディレクターの……、
有吉
ごめんなさい、ごめんなさい。実は、木曜日に困ったことがおこりました。
森脇
なんと、ディレクターが失踪してしまったんです。
other
ええ?
有吉
へえ?
森脇
そう、Minkさん、合コンやろうといっていた、
Mink
うははははははは。
森脇
コナマキディレクターこと、佐藤さんです。
有吉
ほぉ。
森脇
今度の木曜日の放送もできるかどうか、心配です。とても、心を責めています(?)。助けにきてください。お願いします。椎名へきる。
Mink
へきる。
森脇
直接、
Mink
きた!
森脇
どうする? Mink。大変なことになってるよ。ディレクターが、
Mink
ディレクターがいないっていうことは、うちらでいう、馬場さんがいないようなもんでしょ。
森脇
でしょ。いいじゃん、別に。
Mink
いいじゃん、うん。
有吉
おい、なんでだよぉ。
Mink
どうにか、なるさ。
有吉
おいおい、こんなもの、
森脇
お、ダメか。
有吉
どうすんだよ、これ。
Mink
ならない、うちら、高井さんがいれば、
有吉
おいおい、
Mink
そうじゃない、よけいダメだっていうの。
有吉
どうすんだよ、これ。
森脇
はははははははは。
有吉
これ、お前、どうする? これ、木曜日にMink、来てくれ、っていうことだろ?
Mink
アタシが行くの?
森脇
そうだよ、Minkさんに来てほしい、って書いてあるよ。
有吉
この、オレら、仕事なんだ。はははははははは。これじゃあ、マジで番組、できないんじゃないの、これ、ほんとうだったら、
Mink
アタシがいっても、ディレクターはできない、と。
有吉
できないけどよぉ、お前、なんか、コンパしようとか、約束してたんだろ。なにか、ツテとかないの?
Mink
ちがう。勝手にぃ、
森脇
おいおいおい、
Mink
ちがうのよ、勝手にコンパやろうとかいうファックスを、アタシがラジオ、やってた時に毎週、送ってきたのよ。そこのディレクターは。
森脇
はいはいはい、
Mink
コンパに行ってるのかもしれない。
有吉
じゃあ、さ、お前が行けば、おっ、Mink、出てるっていって、
Mink
あ、コンパ、やれるっていって、
有吉
なんか、くるかもしれない。
Mink
じゃ、行こうかな。
有吉
そしたら、お前、一応、行ったほうがいいんじゃない? それはやっぱり、
Mink
そうかな。アタシ、へきるちゃんとはお友達だから、
有吉
で、へきるちゃんのところへ行って、このラジオの、してこいよ、ずっと。
森脇
そう、ずっと。
Mink
アタシがなに、この番組の電マガプロモーターになるの?
有吉
そう。あのぉ、この番組のディレクターのことについて知りませんか。あ、ディレクターといえば、猿岩石なんですが、って。
Mink
うわー、はははは。
森脇
全部、つなげろ。
有吉
全部、猿岩石につなげて、
other
ああー、
森脇
なに、聞かれても。
Mink
じゃ、自分の告知の後も、猿岩石の告知も入れなきゃいけないんだ。
森脇
そう。Minkさん、歌とか、出てるんですか?うん、出てますー。でぇ、
有吉
でぇ、猿岩石がー、
森脇
はははははははは。
Mink
全部、もってくんだ。
森脇
そう。
Mink
それ、行ってよろこばれるかなぁ。
有吉
で、このギャグ、やってこい。♪Mink、Mink、Mink、Minkぅー。Mink、Mink、Minkぅー。Mink、Mink、Minkぅー~っ(歌う)。
森脇
はははははははは。
Mink
なに、それ、いま作ったんでしょ。
有吉
このリスナーのために、やってこい。
Mink
♪Mink、Mink、Mink、Minkぅー。
有吉
ちがう。Mink、Mink、Mink、Minkぅー、あおぉっ(大きく息を吐くように)。
Mink
うはははははははは。
森脇
それ、やってないよ。
有吉
やってるじゃない、いつも。お前、持ちギャグ。Mink、Mink、Mink、Minkぅー。
Mink
やってないよ。
有吉
いつもの持ちギャグ、それ、絶対、やってこいよ。
other
やってない、でも、恥ずかしいんだよね、木曜日に行くのって。ほら、うちらの番組の宣伝が流れてるでしょ、来週、月曜日って、
有吉
ああー。
Mink
で、アホなこと、ばっかりやってるでしょう。
有吉
だったらいいじゃん、そのまんま。ああぁ! やってこいよ。
猿岩石
♪Mink、Mink、Mink、Minkぅー、ああぁ!
other
はははははははは。
森脇
新ギャク。
有吉
それ、やってこい。
other
よーしっ、やります!やりますから、今日のリスナーにも木曜日、ちゃんと聞いてもらって、アタシがちゃんと助けに行ったゾっていうことをね、
有吉
もし、できなかったら、あのー、ビンタね。
森脇
ははははは。
Mink
まじでぇ?
森脇
そういう世界だから、月曜日は。
有吉
本当。
Mink
マジでぇ?
猿岩石
Mink、Mink、Mink、Minkぅー、ああぁ! はははははははは。
有吉
ああぁ! ちゃんとやれ、バカみたいにやれよ。
森脇
いま、聞いてるみんなはもう、保証……、もう、ね、この人たちが確かめるから。
有吉
うん。
森脇
もし、やらなかったら、これ、はがきくるよぉ、これ。
other
ああー、やぁ(笑)。だってぇ、高井さんだって、タイタニック、行ってないじゃない。
有吉
いや、でも、それはそれ。
森脇
それはそれ、これはこれ。
有吉
ふふふふふふふ。
Mink
ああ、でも、へきるちゃん、友達なのにぃ、
有吉
でも、やってこい、絶対。友達だったら、できるじゃん、
森脇
一緒にやろうよ。
Mink
へきるちゃん?
有吉
へきるちゃんも一緒にやろうよ。
Mink
Mink、Mink、Mink、Minkぅー、ああぁ!って、
有吉
Minkぅーって、
Mink
ああぁって、やるの?
有吉
そんなにタンはからませんでええよ。
Mink
へきるちゃんは、そういうキャラクターじゃないもん。
森脇
へきるちゃんのも作ってあげればいいよ。
Mink
♪へっきるへきるへきるぅ、ああぁっていうの?(笑)
森脇
そう。
Mink
わかった、じゃあ、ワタシ、とりあえず、木曜日、行って、この番組の宣伝と、猿岩石の宣伝と、まあ、へきるちゃんを助けつつ、ちょっと、がんばって、じゃあ、行ってきますわ。
森脇
わぁ、いい。オレ、行きたかったな、行けるものなら、
Mink
くればいいじゃん。
森脇
いた、だから、仕事じゃん。
other
あ、そうか。わかりました。じゃ、とりあえず、木曜日ー、ああ、じゃあ、心強く、なんか、ファックスなんか、ちょうだいよ。
有吉
オレ、じゃあ、ここで手紙書いて渡すから、それを読んで、へきるちゃんなりに、ちょっと励ましにしてよ。
森脇
一語一区、間違えずに、
有吉
そのかわり、ちゃんと伝えてよ。
森脇
伝えてくれよ。
Mink
いやだ、ロクなこと、書かねぇもん。
有吉
椎名へきるさまへ、ってちゃんと書くから。ウンコとか、書かへんから、絶対、
Mink
そう、タカナシさんに怒られるの、とりあえず、ワタシなんだからね。
有吉
うふふふふふ。
森脇
うふふふふふ。リアルな会話、すんなよ。
Mink
じゃ、木曜日に行ってきたいと思います。
有吉
もう、発言しません。
森脇
あはははははは、ほら、すねちゃったよ。
Mink
すねちゃったか。
有吉
うふふふふふふ。すねちゃう……、
Mink
じゃあ、ここでおはがき、いきます。はい!
森脇
はい、これは、兵庫県で聞いてくれてる、兵庫県のリーダー的存在さん。からです。
Mink
はい、ありがとうございます。
有吉
どんなはがきかな、はいはい。
森脇
これなに? 近所の地下道に、毎年、誕生日に書いてるらしい落書きがあって、
Mink
あ、あれだよ、トイレの落書き、
有吉
トイレの落書きシリーズ、
森脇
あ、そうだ。
other
うん。
森脇
まず、17才、えー、93年8月2日、
有吉
うん。
森脇
18才、94年8月2日……って、ばあって書いてあるんですね、で、20歳になって、22歳になって、と書いてあります。
有吉
うん。
森脇
えー、ハタチから、難しいほうの「歳」が書いてあったりして、なんかほほえましい落書きですよね(笑)。
有吉
ハタチから、ちゃんとかしこくなるんだ。
Mink
誕生日になる度に、ちゃんとそのトイレに来てるってこと?
森脇
そうだよ。
Mink
その日に書きに来てるんでしょぉ?
森脇
うん。
有吉
うん。
森脇
すごいコマメな人だね。
有吉
この前、あれで、あの、トイレさ、鹿賀丈史のそっくりさんが描いてあったよ。
Mink
似顔絵で?
有吉
うまいよ、メチャクチャうまいヤツ。
森脇
わぁ。そういうのは、残したい気もするんだけどね。
有吉
うん。残したいですけどね。まだね、いろいろはがき、来てるんですけど、読んでいいですか?
Mink
はい。どうぞ。
有吉
あのぉ、これは、ですね、まあ、誰でもいいんですけど、群馬県の、
森脇
誰でもいい、って(笑)。
Mink
誰でも、よくないよ。
有吉
えー、ワタシの家の前のうちに3歳になる男のコがいます。
森脇
はい。
有吉
その男のコの鼻水がくさくなり、その臭いもだんだん強くなるので、
森脇
はい。
有吉
どうしたのか、と病院に連れていって、びっくりしました。
森脇
えっ? その人が連れていったの?
other
はははははははは。
有吉
そう、この人が、連れていったんです。
森脇
うそぉ。
有吉
鼻がどうも臭いな。このコの鼻はどうなってるんだ、って。
森脇
近所の3歳のコを勝手に。
有吉
はい。鼻クソは鼻クソなんだけど、もう、とんでもなくくさい。と思って、病院に連れていって、びっくりしました。
森脇
はい。
有吉
鼻の穴から、左右1匹ずつ、ダンゴ虫が出てきたそうです。
other
はははははははは。
森脇
ええ? 生きたヤツ?
Mink
うそぉ!
有吉
え、だから、アレなんじゃない。鼻クソがさぁ、あの、水だと思っていたのは、たぶん、ダンゴ虫の体液だったのよ。
(スタジオ・笑)
有吉
それで、ダンゴ虫が詰まってたのよ、2つ。それで、腐ってたのよ。
森脇
うわぁー、
有吉
こりゃくっさいけれど、このコは、
森脇
このコがくさいだろ。
Mink
本人がね、
森脇
直接、脳にくるだろ、これは。
有吉
うん。
Mink
3歳だからね、でもねぇ。
有吉
ま、ダンゴ虫が入っていることはよくありますけど、こんなぁ、
森脇
ないよぉ。
有吉
(笑)ああ、すいません。
森脇
そんなない、なんで、あの、鼻、かんだりしなかったのかな、これ。
Mink
チーンってしたら、出てきそうなものだけど、ビロンって。
有吉
妙にからんでたんじゃない、なんか、だから、鼻毛のところに、最後の力でかんで、ギュッと歯でしがみついて、こう、死後硬直で、
Mink
え、3歳のコ、3歳のコの鼻毛って、まだ、ナヨナヨ系じゃないの?
有吉
そんな、お前、食べたこと、あるか、そのぉ、3歳の?
Mink
食べないよ、別にぃ。
森脇
触感で、
有吉
じゃ、わかんないだろ、そんなところですね。
森脇
ああ、そうか。いろいろきますね。
有吉
うん、鼻からなんか出たとか、いいですね。
森脇
体内から、出るの、こわいな、なんか。
Mink
いやだな、気持ち悪いもん。
森脇
ああー、
有吉
結果、すごいの、来るかもしれんな。
Mink
まぁね、じゃ、もうちょっと募集しましょうかね。鼻からなにが?
有吉
まあね。
森脇
えー、電マガのエンディングテーマ、ユカさんの『私を連れ出してくれる人』が流れてきたところで、今日も、お別れの時間がやってきました。
有吉
はい。
Mink
はい、今日、大変でしたね。
有吉
罰ゲーム、
森脇
罰ゲーム、あれ、もう、考えようよ。
Mink
きびしいよぉ。
有吉
でもね、罰ゲームをこなせない、お前ら2人って、ほんとう、ふがいないゾ。
森脇
いやっ。
Mink
自分が当たってないから、そういうこと、いうんだよ。
森脇
そう。
有吉
ちがう、ちがう! オレはいったら、やるよ。
Mink
芸人魂あるっていうなら、負けてみろよ、じゃあ。
森脇
あぶないって、あれは。
有吉
あぶない。
other
あぶない。
森脇
オレね、タイで食べたときは、食べれたんだけど、
有吉
お前、タイで食べてたよな、余裕で。これ、くさっいな、メチャクチャ。
森脇
ねぇ。なんでちがうんだろうか。
有吉
冷凍もんです。
森脇
あ、そうか。
Mink
ということなんですけど、
有吉
えー、ポエムなど、いろいろなコーナーにたくさんのおはがき、ください。ポエムのお題は?
森脇
「レディオ」あ、ラジオです。
Mink
「ラジオ」ってことになっています。
有吉
「ビデオ」ですか? 「ラジオ」ですか、どっちですか?
森脇
えー、「ラジオ」。
有吉
「ラジオ」
other
っていうことになっています。宛て先は、ですね、郵便番号102の8080、カドカワ電波マガジン猿岩石のWalker's radioぉ、それぞれの係までです。
森脇
ファックス番号は東京03、3221、1800です。
有吉
はい、番組のホームページのアドレスは、www.jfn.co.jp/denmaga です。
other
ということになっています。そして、罰ゲームのプレゼントなんですけども、えー、Minkからはサイフとアクセサリー。そして、森脇さんからは時計と指輪と、あと、ガムテープになっていますのでね、
森脇
ああ、
Mink
ということになっておりますが、
森脇
ガムテープなぁ。
other
がんがん応募してください。そして、平成のピチカート・ファイブ、……
森脇
ジャンゴ写真のプレゼントは……
有吉
東京都のフクオカカズコちゃんでございます~。
Mink
どんどん、おたよりくださいね。
森脇
というところで、今週も終わりたいと思います。今夜のお相手は、猿岩石の森脇と、
有吉
有吉とぉ、
Mink
アシスタントのMinkでした。
森脇
この後はチャゲさんです。チャゲさん、あ、そのタンシオ、焦げちゃうよぉ!
有吉
あ、ボク、このほうが好きなんだよぉ!
森脇
それではまた、来週!
有吉
バイバーイ(笑)
猿岩石
バイバーイ!