原文作成◆ちんちらさん
1998年5月4日(月) 25:10-26:00 TOKYO FM系 パーソナリティ:猿岩石・有吉弘行+森脇和成+Mink
オープニングMusic
森脇
今場所は、絶好調の、猿岩石のぉ森脇です。
有吉
こんばんは、有吉です。
Mink
アシスタントのぉMinkで~す。
森脇
ゴールデンウィークもクライマックスでございますねぇ~。
Mink
クライマックスですね。
森脇
今夜は旅行先とか、旅行から帰る、あの、車の中とか、ですね、友達の家とかで聞いてる人もたくさんいるでしょうね。
有吉
うん、まぁね、がんばっていきましょうよ、みんな、渋滞とかになっているでしょうが、がんばっていきましょう。
森脇
渋滞とか吹き飛ばしてもらいましょうよ。はいっ。
Mink
それではですね、今週をお2人に、一言で振り返ってもらいます。まずは森脇さん、今週を一言で振り返るとなに?
<効果音>
森脇
芸術。
Mink
どーん。
有吉
おおぉ!
Mink
続いて有吉さん、今週を一言で振り返るとなに?
<効果音>
有吉
マッサージ。
Mink
おおっー。今回、2人ともシンプルですね。
森脇
うん。そうだねぇ。
Mink
この2人の言葉の真相はCMの後に明らかになりまぁす。
森脇
はーい、今夜はですね、久々のレギュラーの放送です。はりきってまいりましょう。
有吉
よぉっ!
<効果音>
カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ!
<CM> <スマイリーキクチの番組CM>
<ジングル> カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ!
森脇
あらためまして今場所は、猿岩石の森脇とぉ、
有吉
今場所は、えぇー、新しいふんどしに替えてみました、有吉です。
Mink
アシスタントのMinkです。
森脇
Minkも替えた?
Mink
ふふふ、替えた、替えてない。ふふふ。
森脇
なに色、なに色?
Mink
ええ(笑)、ピンク。
有吉
ピンクに替えましたか。
森脇
ハレンチな、
Mink
ハレンチですねぇ。
森脇
いやいやいや。
Mink
くふふふふふ。ま、それはおいといて……、
有吉
でも、ピンクでも、ちょっと濃くなってる部分とかあるんじゃない?
Mink
なにをですか? なにを追求してるんですか。
森脇
ちがうとこじゃない? それ、ふんどしの話じゃない?
Mink
なんか、初心に返って下ネタになってません? 有吉さん。
有吉
いえいえ、全然。
Mink
ところでですね、今週を一言で振り返ってみてもらった言葉、まず、森脇さん、えー、芸術、ということでしたが、
森脇
はい、これはあのー、
有吉
柔術、(笑)
森脇
ちがいます、柔術もまあ、よろしいんですけども、今回は芸術、あの、太田プロでね、あの、三越でぇ、アートフェスティバルっていうのを、やってたんですよ。それに、ぼく、ぼくら猿岩石も参加しましたよ。芸術というものにちょっとぉ、触れてみたんですけれども、僕は書を、習字。有吉くんは絵、水彩画っていうんですか、
有吉
水彩画。
森脇
鶴太郎さんがすごいじゃないですか。その、鶴太郎さんがだいたい主催っていうか、まあ、中心になって、三越さんでちょっと展示会、やらさしてもらったんですよ。いいっすね、たまにはああいうのも。
有吉
楽しかったね。
森脇
うん、心が落ちつくっていうか、いいね。
Mink
自分を高められそうだよね。
有吉
えらそうにいうな!
森脇
有吉くんの一言はなんでしたっけ、マッサージ。
有吉
ぼくはマッサージなんですけども。あの、ぼくね、ちょっと前にもいったかな、足ツボマッサージにぼく、凝ってましてですね、いま。渋谷とかで、やってるんですよ、けっこう。
森脇
あ、自分でやってるんじゃなくて、店に行くの?
有吉
そうそう、店に行って、足ツボ、足の裏だけ、1時間とかやってくれんのよ。
有吉
それを、ずっとやってもらっててぇ。でも、こう、やってたら、だんだんどうやってやるかとか、わかってくるじゃん、何回も行ってると、で、やってると、だんだん金払うの、もったいなくなってきてさぁ、これ、家でもできるよ、っていうことになってきて、
森脇
押すだけですからね、ま、要はね、
有吉
そう。で、隆浩にやらせようと思って、
森脇
弟くんにね。
有吉
隆浩にずっと、おれ、やらせてたの、家の帰りとかで、足くせぇんだけどさ。だから、くせぇよ、くせぇよ、っていいながらさ(笑)。
森脇
まあ、しょうがないですね、お兄さんだからね。
有吉
そう(笑)。で、やってたんだけど、どうも気持ちよくないのよ。それ、なんでかっていったら、あの、オイル、オイルがあるじゃない。
Mink
ジェルみたいなものつけてやるよね。
有吉
ベビーオイルみたいのつけてやるじゃん、それがさぁ、やってないからさぁ、だからさ、もうすべりが悪いのよ。だからもう、変な、アカばっかり出るのよ。
有吉
で、隆浩、もう、爪、真っ黒になってさ、ブーブー、もう、ブツブツブツブツいうからさ、じゃ、オイルを作ろうっていうことになってさ、
森脇
作るぅ?
Mink
買ってくればいいじゃない?
有吉
家の。いや、買うのもいいんだけどさ、だけど、それももったいじゃない、それも。
森脇
安いよ、コンビニに売ってるよ。
有吉
で、さあ、あれ、あれ、あの、サラダ油、あの、サラダ油もってきてやってたのよ、最初。したら、なんか、あの、すべりすぎてさぁ、なんか臭いっていうのよ、それも。じゃ、ハチミツ取れ、っていってさ。
Mink
いいねぇ。
有吉
でさぁ、ハチミツとサラダ油混ぜて、ガァーっとやって、ずっとやらし……、やったら、すっごい気持ちいいの。
有吉
ちょっとさぁ、あの、ハチミツのザラザラ感が、そう、刺激してさぁ、ネコの舌でなめられているみたいな感じなのよ。
Mink
ははははははは。なんちゅう例えだ。
森脇
うわぁ、わかる。
有吉
そいで、隆浩ももう夢中になってやって、
森脇
なんで夢中になるんだ?それがわかんない。
有吉
(笑)なんか、ああ、うまいうまいうまい、これ、うまいうまいうまい、
森脇
のせたんだ、お前が。
有吉
それいい、それいい、っていってたらさ、しまいに、これは? これは?っていうようになってきてさ、
Mink
ははははははは。痛くないの?
有吉
いや、痛いんだ、プロにやってもらうとね。痛いけどさ、あれ、痛、痛・気持ちいいじゃん。
Mink
うん、体のー、あちこち、悪いところがわかるじゃん。
有吉
今度、行ってみ、教えてあげるよ、場所。
森脇
行ってみ、っていわれたら、おれもサラダ油とハチミツでやりたくなるよ。
有吉
いやいや、それは最初はプロがいいって。もう、むちゃくちゃ気持ちいいよ。
森脇
いくらぐらいなの?
有吉
えーとね、10分1000円だから、60分だったら6000円ぐらいなんだけど、
森脇
ほぉ、何分ぐらいがいいの? 10分じゃ短い?
有吉
えーと、30分、おれが行ってるところは30分か60分なのよ。で、最初30分で始めたんだけど、30分だと、すっごいね、もの足りないのよ。もっとほしい、もっとほしいと思うのよ。だから、60分にしてやってもらってたら、だいぶん満足で、でもね、終わると、つい終わると、2時間でも3時間でもやりたいな、と思うくらい気持ちがいいのよ。だから、隆浩に2時間やらせたのよ。
Mink
かわいそうに。
森脇
60分は長いよね。
有吉
いや、長くない!
Mink
あたしね、あたし、でもねぇ、15分でリタイアした。もういいですって。痛くって。
森脇
でもね、痛かったら、痛くないようにしてくれるよね。
Mink
ま、してくれるんだけど。でも、ああ、体のあちこちが悪いんじゃないですかぁ、とかいわれながら、
森脇
60分もなに考えてんの?
有吉
いや、60分ね、絶対、気持ちいいって。
Mink
でも、眠くなるよね。
有吉
そう、眠くもなるしぃ、ほんと、すっごい楽しいから。で、体のいろいろ悪い部分、当ててくれるのよ。おれ、必ずいわれるんのが、あの、性器が、これ、悪いねって(笑)。性器が元気ないねって、ははははははは。
森脇
それは問題ですわ。
有吉
あと、胃とか肝臓とか悪いって、だいたい当たってんだよ。
Mink
へぇー、健康チェックもできますからね。
有吉
一緒に行こうよ、一緒に行こうよ。
森脇
ま、一緒には行きたくないよ。
有吉
リ・リンチュエ(?)みたいな人もいるから、
森脇
あ、じゃあ、行こうかな、ははははははは。
有吉
すっごい面白いから。
森脇
頭にテンテンテンもあるの。
有吉
(笑)、ああ、あるあるある。
Mink
ははははははは。まあ、足ツボで健康チェックをしつつ、まあ、みなさんも一度、行ってみてください。それでは、次のコーナー、いってみましょう。
森脇
いってみよう。
(やや間があって)
Mink
あれ?
有吉
まだ、まだ、おれ、はがき読むんだ。
Mink
はがき読むのね。はい、ごめんなさい。
森脇
Minkちゃーん。先走りすぎ。
有吉
Minkの先走り!
Mink
はははははははははははは。
有吉
これ、NG大賞に出そうよ。
Mink
ははははははは。なんでぇ?
森脇
ラジオでどうやって出すんだ。
Mink
ははははははは。愛知県で聞いてくれてますジュンコちゃんでぇす。
有吉
ジュクジョ?
Mink
ジュンコさん。
有吉
今日、よくかむでしょ、はははは。
Mink
有吉くん、森脇くん、Minkさん、お元気してますかぁ?
有吉
はい、元気です。
Mink
猿岩石の電マガを毎週、楽しく聞いています。
森脇
ありがとう!
Mink
先日、姉に、有吉くんのポエムのコーナーを聞かせたところ、猿岩石は重大な誤ちをおかしているといわれました。なぜなら、この世にポエマーは存在しないからです。
有吉
む?
森脇
む?
Mink
ラジオを聞いている健全なる中学生、高校生が英語のテストで混乱しないように、私からお伝えします。ポエム(poem)、ま、詩ですね、を、詩人という名詞に書き換えるとですね、ポイート、になるんです。
森脇
うん、ポエット?(イントネーションおかしい)
有吉
ポエット?(イントネーションおかしい)
森脇
ポエットだろ? それは?
有吉
ポエットだろ。
Mink
ポエ、ポエ? えっ?
森脇
ポエットのはずだよ。
有吉
ポエットだよ。
Mink
ポエット、P,O,E,Tですね。
有吉
ポエットだ(正しいイントネーションで)。
Mink
だから、ポエマーにはならない、と抗議のはがきがきてます、我々に。
有吉
それは森脇くん?
森脇
あのぉ、それがなにか(笑)。
有吉
それがなにか、どうかしました?
森脇
ポエットは知ってるよ。
有吉
ポエットは知ってます。
Mink
知っていて、それをあえてポエマーといっている有吉先生は意図的になにかあるんですか?
有吉
まあ、いろいろありますね。だから……。ポエットっていうのはなんか響き悪いしねぇ。ふふふふふ。
森脇
ポケットみたいですしね。
有吉
だからさ、ポエットっていうのはたしかにあるしぃ、ぼくらみたいな、ほんと、詩人の会はたしかに知ってるけれど、あのぉー、ポエットっていうのは一般的に広がってないじゃん、いまでも。だからさ、おれら新人類はいまから作っていく言葉だからさ、それはぁ、
森脇
そうそうそう。
Mink
そういう前向きな姿勢、大事なんですね。こういうおはがきが何通かきてるんですよ。
有吉
だからいいんだよ。
森脇
そう、詩人をぉ直訳するとポエット、ですよね。
有吉
でも、おれらは戦うー、ポエムで戦っている人間ですからね、あらゆる場所で、戦地に出向いていっているわけですからね、
森脇
ポエット・ソルジャーっていう意味だからね。
Mink
ああ、あえてポエマーと。
森脇
ポエマーなんですよ。
Mink
なるほどねぇ、はい。一応、誤解のないように。
森脇
はいはい、それは説明不足だったなぁ。
有吉
説明不足だった? ごめんなさいね(妙なアクセントで)。
Mink
はい、問題が解決したところで次のコーナーにいきましょう!
<MUSIC>
電マガ商会
有吉
電マガしょうかぁいぃぃ。
森脇
なにかヒットしそう商品を毎月ひとつづつ、この番組で作ってしまおうという企画。みんなが流行りそうなアイディアを出してもらい、力を合わせて、ヒット商品を作りましょう。
Mink
はい、みんなからアイディアを募集して、5月に作ろうと思っている商品はぁこれだぁ!
有吉
見たときない最新のカレンダーァァァ。
森脇
あの、原稿、読み間違えてます。
有吉
あ、ふふふふ。
森脇
見たことない、
Mink
先週もいいましね。
有吉
ああ(笑)、うふうふうふ、見たことない、
Mink
あの、そのカレンダーに関してですね、たくさんはがきが届いています。さっそく読んでいきますね。
Mink
神奈川県で聞いてくれています、ペンネーム、チーム猿岩石・森脇くん担当さんです。ありがとうございます。
森脇
おお、おお。どうも、今場所は。
Mink
今場所は! 5月の予定の見たことないカレンダーのアイディアが浮かんだので、筆をとりました。題して、リスナーめくりでございます。
有吉
うん?
森脇
リスナーめくり? はいはい。
Mink
よく、ネコめくりやイヌめくりといった、1日ごとに1枚はがしていく卓上カレンダーが市販されていますね。
Mink
そのパクリです。リスナーに、自分の表情豊かな写真を送ってもらい、365枚集めて、できれば、そのリスナーのバースデイの日に自分の写真がくるように作ると、えー、素敵ではないでしょうか、と。さらに猿岩石のお2人、Minkさん、また、電マガのスタッフの方も参加されると楽しいんじゃないでしょうか、ね。
森脇
うーん、いいねぇ、これに決まりだ。
有吉
ああ、早いな。
Mink
もう決めちゃうの、これ、1枚目だよ。
有吉
ああ、だけどね、ちょっと待って。これ、森脇がそうあっさりいうからちょっと反対意見をいうと、おれらはこれさぁ、全国でさ、ヒットさせるものを開発しようとしてるんでしょ。だったらさぁ、これはさぁ、リスナーの人用にはいいけどさ、全国で流行らすには、ちょっとね、なんのファンかっていうことを決めなきゃね。
Mink
ああ、そうかそうか。
森脇
前言取り消します。
Mink
身内ネタ過ぎるってこと?
有吉
ちょっとね。ちょっとだけね。
Mink
うんうんうんうん。そうか、そうか。いろんな人に楽しんでもらえたほうがいいもんね。
森脇
じゃ、そこらじゅうの人を写せばいいんじゃないの。
有吉
だから、いいんだよ。ファンでも、国民栄誉賞の王さんのファンばっかり集めたんだったら、いいんだよ、別に。
森脇
ははははははは。もしくは、王さんのさまざまな表情、毎日、王さん。
有吉
くははははははは。それは王カレンダーだよ、単なる……、
Mink
毎日、王さん。
有吉
だから、860何本もあるけどさ、
森脇
そうだよ、王さん、泣いてたり、笑ってたりする写真がさ、
Mink
あ、そうか、そうか、そうか。なるほどねぇ。
森脇
それはないけど。なるほどね、っていうな、納得するな。
Mink
ははははははは。リアクションにこまっちゃたんだもん、いま。
Mink
も、次、いきますね。福岡県で聞いてくれています秘密クラブ会長さん、あ、う、会長さんです、ありがとうございます。
森脇
あの、秘密クラブの会長さん? こんばんは。
有吉
こんばんは、どうもどうも。
有吉
どうも、その節は……。ははははははは。
Mink
私の考えたカレンダーは、日付や曜日を人文字、人文字で作り……、
有吉
(小声で)こんど一緒に行きましょうよ。
Mink
それを写真に……、聞いてる、ねぇ?
有吉
聞いてる、聞いてるぅー。
Mink
人文字で作り、それを写真に撮りぃ、カレンダーにするという……、聞いてないじゃん、
有吉
聞いてる、聞いてるぅー、
Mink
ポラロイドカメラで撮ったものを……、
森脇
撮ってる、撮ってるぅー。
Mink
うーん、もういやだぁー(笑)。ちゃかさないで。
有吉
ちゃかさないで?いか、いか、いか、いか、いか。
Mink
それ、怒らないで、だよ。
Mink
ははははははは。読んでいいですか?
森脇
ごめんなさい、ごめんなさい。
Mink
ポラロイドカメラで撮ったものを、コルクボードに張ったり、紙にプリントしたりすると。私の希望としては、有吉さん、森脇さん、Minkさんの3人で人文字を作ってほしいと。
Mink
聞いてないでしょ、頭のほう。
有吉
ああ、ああ、ああ、人文字を作って、なんにすんの?
Mink
人文字で曜日や日付を表現するの。
有吉
ああ、モジモジくんみたいなヤツにしょうっていうのね。
Mink
そうそうそう。
森脇
おお、なるほどね。さすが、秘密クラブ会長さんね。
有吉
うふふふ。ま、これ、秘密にしておきましょうよ。
有吉
これはちょっとさびしいだろ。バリエーションねぇじゃん、だって。
Mink
そうだよね。
森脇
うーん、うぅぅぅん、そうかっ。でもまあ、一応、ほら、さっきのヤツもアイディアはいいから、このアイディアは残しつつ、だよ、やっぱね。
Mink
ただ、ミックスできるといいんだけどね、うまくね。
森脇
もう1枚とか読める?
Mink
もう1枚、読みましょうかね。
Mink
はい、えーと、愛知県の、ペンネーム、シリーナちゃんです。ありがとうございます。
森脇
ああ、シリーナちゃん?
Mink
シリーナくんですね。猿岩石さん、Minkさん、今場所は。えーと、いままで見たことないカレンダー、それは食べられる紙でできたカレンダー。お年寄りの人々が紙をめくって、紙食ってる。ええんちゃいまっかぁ、って。
有吉
食べられる紙を、って。
Mink
オブラート。
有吉
ああ、オブラートね。
Mink
味がないのね。
有吉
いや、そういう問題じゃないよ。
森脇
味がないよねぇ。
有吉
考えてみてよ、考えてみて。食べられるカレンダーが、全国に流行るかなぁ。
森脇
夏とか、アリとかたかったら、
有吉
すごい!
Mink
それ、困るよね。
有吉
これも生かしつつ……、いい、絶対、
Mink
どうやって生かしていくの、これぇ、この3つ。
森脇
さらに人文字でね、
有吉
ああ、むずかしい、これは。でも、なかなかいいんじゃないですか。
森脇
いい傾向です。
Mink
いままでのところね、けっこういいアイディアがいっぱい出てきてますのでね。
森脇
今月はまだまだ、この見たことないカレンダーに関してのアイディア、募集しますので、みなさん、力を合わせてがんばりましょう。
有吉
はい、カレンダーの、ですね。デザインとか、形式、機能はどんなことでもけっこうです。もちろん、アイディアが採用になりましたら、その人に優先的にできあがった製品をプレゼントいたします。
Mink
知恵を絞って、いろんなアイディアを送ってください。以上、電マガ商会のぉ、コーナーでした。
<ジングル> カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ! <CM> <ジングル> カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ! <MUSIC>
天才有吉 ポエムは芸術だ!
有吉
天才有吉の、「ポエムは芸術だ!」(ものまねで)
森脇
日本、(ものまねで)そしてライト前のポエムファンのみなさん、今場所は、絶好調の森脇です。今宵もやってまいりました、天才有吉の「ポエムは芸術だ!」のお時間です。1つのテーマでポエムを書き、天才ポエマー有吉とその出来を競います。
Mink
(作り声で)今週のテーマは「爪」、でございます。
森脇
有吉さん、今日の仕上がりぐあいはどうでしょうか(澄まし声で)。
有吉
うーん、厳しいですね(ものまねで)
森脇
ええ、今日は最初に、ちょっといいたいことがあるんです。あのー、けっこう、最近ですね、リスナーのみなさんのレベルが異常にあがってきました。
有吉
おっ。
Mink
そう、急激にきました。
森脇
発表するのは、惜しくも1枚なんですけどぉ、今日ね、ほんとうに、候補がいっぱいあったの。どれにしようか、迷ったんだけど、惜しかった人の名前だけでも、ちょっといってあげたいの。
Mink
はい、いってください。
森脇
はい、これはですね、富山県は、えー、ツカダさん。この人、前にも読んだことあるね。あと、青森県、リングネーム、サトミさん。あと、千葉県は、これは、ノリツグさん。つぎ、千葉県はアラマキさん。はい、あ、ごめんなさい、ペンネームがありました。
有吉
この詩達者がきた?
森脇
この人もねぇ、渋い筆で書いてきてね、すっごいねぇ、だいたい、2作品ぐらい、送ってくるんですけど。
Mink
味が、味がありますね。はい、たくさん候補がある中で、今週も選ばれました作品もちゃんとあります。それではさっそく対決にまいりましょう。
Mink
今夜の挑戦者は、鳥取県のラジオフリーガンさんです。
森脇
帰ってきました。
Mink
帰ってきました。テーマは「爪」。朗読は森脇和成でございます。
<BGM>
挑戦者・ラジオフリーガン(鳥取県)のポエム テーマ「爪」 朗読:森脇
森脇
(朗読)
液体になった
時が止まった。
死にもの狂いだ。
パンツルックはもうやめて、
ルッキング・フォアワード・トゥ。
ベンツにまたがってあぐらをかけ。
ああ、ぐらぐら。
点数はいつも百点満点の女神にこういえ。
いい仕事してますねぇ。
形のいいヒップに恵まれない女にこういえ。
もめ。
すべからく、おれは侍になった。
侍の魂は50までだという。
煙草を吸いながら、かっこよく死にたい。
満員電車にもまれても、ちびっ子に囲まれても、
ライバルに差をつけろ。
へこたれない心があればいい。
おれはおれでいたいのです。
お前のものはおれのもの。
ありがとうございます。
Mink
ありがとうございます。
有吉
これ、誰? フリーガンの?
森脇
フリーガンです。下ネタ抜きです。
有吉
これね、こういう作品がくるんなら、おれもちょっと考えなきゃいけないね。ほんと、このはがき、おれはまったく読んでないけどぉ、ちょっと今回も、かぶるフレーズが出てきましたね。
森脇
なんて、ええ!
有吉
こういうきれいな作品が出るなら、おれも来週からきれいな作品でいけるね。
森脇
これは毎回、毎週、有吉さんには、ほんとに、対戦者のてがみは見せてないですからね、それはほんとに。影響が出てきますからね。それじゃあ面白くないですからね。ま、面白くないっていうか、いい作品ができないですからね。
有吉
先回もちょっとかぶってましたよね。
Mink
かぶってました。あの、テリヤがかぶってました。テリヤとあの、郵便貯金と銀行がかぶってましたね。
有吉
ちょっと最近、レベルが上がってきましたね。
Mink
はい、続きまして、天才ポエマー・有吉さんの作品です。テーマはもちろん「爪」。それでは、よろしくお願いいたします。
<BGM>
有吉
(朗読)
バージンジャンプ、
初めての、立ち幅跳び。
ぼくは3回ファール。
きみは2メートル。
スタートはてんやわんやさ。
がんばでいこう。
夢は、コックになることです。
だからもう、こするのはやめよう。
涙はチノパンだから、
そういったきみの青い瞳に映るぼくは笑ってた。
だけど、大関。
ぼくはもう、食べれないよ。
食べたくないんだ。
からいんだもん。
ぼくと大関のちゃんこ、セブンデイズを。
ビザカードはもう返します。
だから、もう、終わりにしよう。
恋をしようよを終わりにしよう。
ラストナイト・オブ・ベストナイト。
ユア・マイ・サンシャイン。
ちゃんことさよならした瞬間、
大関もぼくの部屋から消えていた。
チンポにピアノが弾けたらな。
こんちくしょう、こんにゃくしょう。
力まかせにがむしゃらに、
ヤツのベンツに張手を千本。
ヤツのベンツがファミリアクラスになったとき、
ぼくの爪は真っ赤になっていた。
やだ、これ、マニュキアみたい。
森脇
ありがとうございます。へぇ、ちょっと……、背筋が凍った。
Mink
ねぇ、テーマが、テーマが。爪はどこなの? 爪は。
有吉
はあ、これはベンツがねぇ。
森脇
ベンツ、まず、かぶりましたね。あとチノパンとパンツルックがかぶりましたね。
有吉
ですねぇ。これを読んでないですからね、本当に。
Mink
これ、爪の基本、基礎ですか。
有吉
あ、基礎なんです。だから、ほんとね、俳句とかでいう季語とか、そういうののあれで、爪のあれは、パンツとベンツなのよ。そういうのを知ってるっていうのは、なかなかびっくりしたなぁ。
森脇
フリーガン、すごいよ。ただ、今回は本当にいい勝負になりました。けども、ぼくの頭の中ではもう、勝負、決まってます。
Mink
決まってますか。それでは、判定のお時間です。森脇さん、判定を!
<ドラムロール>
森脇
天才ポエマー、有吉!(ものまねで)
有吉
ありがとう!(ものまねで)
(拍手パチパチパチパチ)
森脇
いやぁ、今回は、すごい!
有吉
これは、今日はあぶないかと思ったんだけど、よかったな、あの、鶴ちゃんとこから引っ張り出してきて。出してたから、鶴ちゃんとこで。
森脇
ああ、そう。引っ張り出しといて、よかったな。
Mink
すごいいい勝負でしたね。
森脇
んわぁ、でも、今日は、でもー、ラジオフリーガンは下抜きできましたからね。
Mink
すごい、立派、立派、うーん。
有吉
おれ、ごめん。チンポにピアノが弾けたらいい……。絶対やだな、これ。
森脇
それでねぇ、かなりぃ、逆に、ラジオフリーガン、株、上がりましたよ。
有吉
ラジオフリーガン、すごいいい作品、書いてきましたね。やればできるんですね。
森脇
できるんです。渋いのも書けるんですね。やっぱり、天才のやることだったんだよ。
Mink
ねぇ。ま、今夜の挑戦者、ラジオフリーガンさんには、天才ポエマー有吉の直筆の今夜の作品をプレゼントしますからね。
有吉
この人、いらないんじゃないかな、おれの作品、(笑)。
Mink
そんなこと、ないですよ。
Mink
このコーナーでは、有吉さんと対決するポエムを募集しています。来週のお題は?
森脇
「耳たぶ」。
Mink
耳たぶ?
有吉
耳たぶ?
森脇
これは、でも、作りやすいと思うよ。
Mink
作りやすいですか。
有吉
(笑)やっ、おれは作りやすい……っていうか、どっから引っ張り出してくるかだよ。探してくるのが大変なだけだよ。
Mink
そうですね。楽しみに待っててください。
森脇
以上、天才有吉の「ポエムは芸術だ!」でした。
―――『昨日までの君を抱きしめて』イントロ流れる―――
森脇
それでは、ここで1曲、聞いてもらいましょう。ええ、猿岩石で『昨日までの君を抱きしめて』
―――猿岩石『昨日までの君を抱きしめて』流れる―――
森脇
猿岩石で、『昨日までの君を抱きしめて』でした。
<ジングル> カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ! <CM> <スマイリーキクチのメールアドレス紹介> <ジングル> カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ!
World Walker's Quiz
有吉
わーるどうぉーかぁーくいぃーず。
森脇
海外旅行がゲットできるビッグなコーナー。まずはこの人の紹介から。『World Walker』の新編集長、マニワさん、通称マニィで~す。
マニワ
サイゴーさん(作り声で)
Mink
あははははは
有吉
光るよねぇ。
森脇
このコーナーは、月に1回、『World Walker』からリスナーのみんなにプレゼントされる海外旅行をクイズで競ってゲットしてもらいます。
有吉
はい、条件はですね、クイズに答えて月間のチャンピオンになることです。問題は全部で10問。毎週、1人が出場し、5月は3週間、つまり、3人で競います。
Mink
今夜は今月、1人目の挑戦者になりますが、えー、クイズの前に、マニィから、今回のプレゼントの旅行の説明をしてください。
マニワ
サイゴーさ~ん。ええ、今回のヨーロッパまで直行便利用、ノートルダム寺院などの市内観光付き、フランスはパリ、6日間の旅となっています。名所をですね、凱旋門、エリゼー宮、ルーヴルなど、ま、名所をたっぷり見るほか、ですね。2日半、2日半、まるまる2日半、フリータイムがありますので、ま、自分だけの旅を楽しめる、組み立てるのもいいのではないかと。えー、このツアーの料金は1人約17万円なんですが、この豪華ツアーを1組2名の方に、プレゼントしますので、ぜひ、チャレンジしてください。
森脇
わぁー!すげぇな。ああ、じゃあ、この旅行をゲットするために、いまから、熾烈な戦いが始まります。今月最初の挑戦者は?
Mink
はい、えーとですね、東京で聞いてくれてます、アキヅキマミちゃんです。電話、つながってま~す。こんばんは。
マミ
こんばんは。
森脇
マミちゃん?
マミ
はい。
森脇
年は?
マミ
17歳です。
森脇
どうする? これ、当たったら、
マミ
どうしましょう。
有吉
海外旅行は行ったことありますか?
マミ
はい、あります。
森脇
え、どこ?どこ?
マミ
グアムと台湾です。
Mink
あ、フランスはないんだ?
マミ
ないです。
Mink
じゃ、行きたいよね。
マミ
はい。
有吉
フランスに行ったらなにしたい?
マミ
うーぅぅぅん。
Mink
かわいいですね。
森脇
誰と行く?
マミ
お母さんと。
Mink
おっ、お母さんと。ま、健全な旅行ですね。
有吉
当然じゃないか。
森脇
ま、でもね、はがきが当選したら、もうけっこうな確率ですからね。もう。3人のうち1人が、1組が行けちゃうんですから。
Mink
そう、3分の1ですからね。
森脇
はい、じゃ、がんばってもらいましょう。それではさっそくクイズのほうに行きましょう。問題は全部で10問。えー、1問の制限時間は5秒でございます。問題はMinkから。
Mink
第1問、フランスの国旗といえば、赤、青、白のトリコロールカラー。では、その国旗の真ん中はなに色?
マミ
白。
(効果音、ピポピポーン=正解)
Mink
第2問、ワールドカップ・フランス大会が始まるのは6月10日。では、その6月10日は何曜日?
マミ
……火曜日。
(効果音、ブブーッ=不正解)
Mink
第3問、ずばり、フランスの通貨の単位はなに?
マミ
フラン。
(効果音、ピポピポーン=正解)
森脇
すごい。あ、調子よくなってきた。
Mink
第4問、今夜、森脇さんがオープニングでいった今週を一言で振り返ると、その一言はなんだった?
マミ
芸術。
(効果音、ピポピポーン=正解)
Mink
第5問。森脇和成と有吉弘行。漢字で書くと、画数が多いのはどっち?
マミ
森脇さん。
(効果音、ピポピポーン=正解)
Mink
第6問。高校時代、サッカー部だったとんねるずの木梨憲武さん、ではその出身高校は、といえばどこ?
マミ
帝京高校。
(効果音、ピポピポーン=正解)
Mink
第7問。運だめしです。今夜、有吉さんがはいているパンツはなに色?
マミ
黒。
(効果音、ブブーッ=不正解)
Mink
第8問。サッカー日本代表チームのユニフォーム。今回、デザインを担当したスポーツメーカーはアシックス、ミズノ、どっちぃ?
マミ
ミズノ。
(効果音、ブブーッ=不正解)
Mink
第9問。フランスでバタールと呼ばれている、日本でもおなじみのフランスの食べものといえばなに?
有吉
なんか答えろ!
マミ
わかんない。
(効果音、ブブーッ=不正解)
Mink
第10問、ラストです。フランスを逆さまから読むとなに?
マミ
スンラフ。
(効果音、ピポピポピポーン=正解)
森脇
ほーぉ。
Mink
以上!
森脇
さて、正解は何問だったでしょう?
有吉
6もーん!
森脇
6問。
(拍手パチパチパチパチ)
森脇
いやぁ。でも、最後の問題に答えられるっていうのは冷静なんだよ。
Mink
頭はね、冷静じゃないと、これはちょっととっさに間違えてしまいますからね。
森脇
ま、あとはね、あとはちょっとわかりようのないような問題だったね。
有吉
ぼくのパンツは、ちなみに、紺です。これは、ちゃ…、正、正確です。
森脇
ま、たしかに、でも、かぎりなく近いですよ、黒ですから。
Mink
うん、なるほど。
森脇
でも、行かしてあげたいなぁ。
Mink
ま、6問だといい線いってますよ、ね。
有吉
いいんじゃないですか、これは。
森脇
十分、行けるんじゃないですか。ま、基本的にむずかしいですからね。この問題は。
森脇
じゃあ、ドキドキしながら、あと2週を、
Mink
待っていてください。はい、ありがとうございました。
マミ
ありがとうございました。
有吉
編集長、どうですか?
マニワ
あのぉー、フランスの、今月は、特集号なので、『World Walker』の今月号を読むと、クイズにも答えやすいと思うんです。ぜひ、お求めいただいて、研究していただいて。
有吉
今月はあと2回、クイズに挑戦するチャンスあります。今日の、6問を超えれば、あなたにもチャンスが回ってきますので、クイズに挑戦してツアーに行きたいという人は、はがきに、住所、氏名、年齢、職業をちゃんと書いて、応募してください。
Mink
では、編集長のマニィ、来週もよろしくね。
マニワ
サイゴーさん。ありがとうございました。
森脇
以上、World Walker's Quiz でした。それではここで1曲、聞いてもらいましょう。
―――「ピンクスパイダー」、イントロ流れる―――
Mink
hideで、「ピンクスパイダー」です。
―――hide「ピンクスパイダー」流れる―――
Mink
hideで「ピンクスパイダー」でした。
<火曜日の電マガCM> <ジングル> カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ!
森脇
はい、えー、先週ですね、「GAME KEEPER 」のコーナーでぼくたちが遊んだじゃないですか。あの、「バーチャルゴルフ」、
有吉
はいはい。
Mink
やりましたね。
森脇
あの、プレゼントの発表があるんですが、あの、この連休ですね、はがきがまだ全部届いてないんですよ。全然、計算ミス、こっちの。
Mink
で、発表が来週ということなので、応募も来週到着分まで有効ということにします。つまり、いま出しても大丈夫っていうことですね。
有吉
プレゼントは、ですね、タカラから発売されたばかりの「バーチャルゴルフ」を2名さまに。そしてですね、なんとぼくたちのサイン入りです。ほしいという方は、はがきに住所、氏名、年齢、電話番号を書いて応募してください。
Mink
あて先は後ほど、いいますのでね。
森脇
なんか、これ熱中しているよ、おれ。
Mink
ほんと、あたしもはまってるぅ。なんか1人でやれちゃうから、楽しいですね。
森脇
汗かくまでやってるよ、まじで。
Mink
はははは。いいダイエット。
有吉
おっ、ほっ!おっ。がんばれーぇっ!
Mink
なんかやってるよ、有吉さん。
Mink
はがき、いきましょうか。
森脇
ほーい、いこう!千葉県のキョウコさんです、ありがとうございます。キョウコさん。
Mink
有吉くん、森脇くん、Minkさん、今場所は。有吉くんは、マッチに似ています。顔が中央に寄り気味っていうことも、あるけど、表情がそっくりです。私の友達もそういってました。
森脇
おぇー、そうかっ。
有吉
声はよくいわれるけどね。(ものまねで)
森脇
ものまねしてるよ、また。ものまね、復活か。
Mink
復活かぁ。歌って、なんか。スニーカーブルースかなにか。
森脇
年末年始はほんと、ものまでばっかりだったからね。
Mink
ねぇ。それで1年通すのかと思ったら、1か月ぐらいで終わったからね。
森脇
終わりましたね。
有吉
マッチに似てるとはいわれないなぁ。
Mink
初めて?
有吉
うん、ヒカリイッペイとかはいわれるんだけど。
森脇
マッチはおれ、好きだよ、かっこいいよねぇ。
Mink
かっこいいよね。
森脇
この前、テレビで、あの、なんか、釣りをやってたのよ、海で。その荒波で、
有吉
うんうんうん。
Mink
ふーん。
森脇
で、手に針がひっかかって、イテッとかいって、その姿がかっこいいんだよな。
Mink
かっこいいんだ。
有吉
マッチはかっこいいよね。
Mink
あたしは大好きでした。レコード、全部もってます。
有吉
前、おれね、あの、御三家ではおれ、マッチ、いちばん好きだったね。
Mink
御三家って。タノキントリオでしょ、御三家じゃないでしょ。
有吉
はははは。そうそう。タノキントリオ。タノキントリオんなかで、
Mink
あたしもマッチでした。
有吉
マッチでしょ、ほらね。
森脇
マッチでしょ。
Mink
はーい、
有吉
ほら、ね、やっぱりマッチなんだ。
Mink
なんで3人で納得して、ははははは。
有吉
うれしいな、おれ、似てるっていわれて。
森脇
男気があるもん、だって。
Mink
なるほどね。
森脇
趣味を大切にしてるしね。
Mink
ああ、なるほどね。車、運転してもかっこいいしね。はーい。はい、次、いってみましょう。中央区のリョウコちゃんです。ありがとうございます。
森脇
リョウコちゃん。
有吉
リョウコちゃん。
Mink
有さん、森さん、こんばんワシントン。
森脇
こんばんワシントン!
Mink
うふふふふ。ちょっとためらった? いま。はっきりいって芸能界には、む? うん? 有名無名を含めて、かわいい人がいっぱいいますが、有さん、森さんから見たトップ3を発表してください。
森脇
おぉぉ。
Mink
タレントの卵さんも含めてです。
森脇
おぉぉ。
Mink
あ、それから、それと、テレビで有さんの顔がアップになったとき、肌がボロボロでしたよ。
有吉
うん。
Mink
内臓でも悪いんですか?
有吉
ああああああ、これはね、
Mink
心配してくれてる、
有吉
内臓悪いです。
森脇
うはははははは。結論からいいます、内臓悪いです。
有吉
悪いです。
Mink
足ツボでね、チェックしましたね。で、本題に入りましょう。
森脇
それはなに?
Mink
トップ3、
有吉
有名無名、関係なくね。
Mink
かわいい、
有吉
いまの状態ですね? いまの精神状態でね。はいはいはい。
Mink
はい。
有吉
森脇さんは?
森脇
ぼくはまあ、前からいってる飯島直子さん。
Mink
はははは。飯島直子さん。
森脇
飯島直子さんでしょ。あと、松雪泰子さん。
Mink
おーおー。
有吉
松雪泰子さん。
Mink
松雪泰子さん、ほーぉぉ。
森脇
あと1人ねぇ。まぁ、いま、こう何人かいってるけど、ほんと、みんなきれいなのよ。
Mink
うーん。
森脇
だけどぉ、まあ、しいていうならね、しいていうなら、
有吉
椎名へきる?
Mink
ははははははは。
森脇
それ、しいてと椎名がかかってるだけじゃないか、しいてとかかてっるだけでしょ。も、あー、もう、決まんない……、ああ、ノリピー。
有吉
ノリピー、かわいいね。
森脇
かわいいでしょ。なかなか見れないし。
有吉
ああああ、わかるわかる。
森脇
会ったとき、わっ、かわいいなって思ったもん。
Mink
ノリピーね。
有吉
おれはもう決まってる。
Mink
決まってる。
有吉
ベスト3!
Mink
じゃ、とりあえず、有吉さんは?
有吉
おれは、吉田サトミ、青木ユウコ、安西ヒロコ。
森脇
吉田サトミ?
Mink
タマちゃん(? 聞き取れず)は知ってるけど。
森脇
ええ、ええ、はいはいはい、グラビア軍団。
有吉
グラビア軍団。みんな興味ある?
Mink
ああーぁ。
有吉
みんな巨乳。
Mink
そこに行きつくの?
森脇
それぇ。いや、最近はもう、グラビアもすごいよね。
Mink
いや、すごい、って、あたし、ふられても、
有吉
すごいよ。「ヤングサンデー」の読者じゃなかったのに、見ちゃったもん。
Mink
むふふふふふ。なに、にこにこしてるの?
森脇
昔、ひと昔前の、あの、脱ぐ人ってさぁ、やっぱりちがってたよ、いまと。いま、すっごいレベル高いと思う。
Mink
高いね。
森脇
やっぱ、そう、そういう見せる方向にきてるね。
有吉
安西ヒロコって、超かわいいね。
森脇
かわいい、かわいい、
Mink
あ、そう。
森脇
おれ、前から目、つけてた。
有吉
ねっ。熟女、ベスト3は? 熟女ベスト3だったら、誰?
Mink
ははははははは。
森脇
あ、それはけっこう、それね、この人、こういう年だったんだ、っていう人、ある、多いからね。
有吉
おれ、1位、大地真央ね。
森脇
ああ。
有吉
あと、清川、いや、清川虹子じゃない、ははははははは。
Mink
あーははははははは。
有吉
あの、誰だよ、あの、あれあれ、ああ、ごめん、忘れちゃった。
Mink
アタシ、岩下志麻さん。
有吉
ああ、岩下志麻さんね。
Mink
うん、だんトツ。
森脇
やっぱり、吉永小百合さんでしょう。
有吉
サユリストなの、お前。
森脇
意外と、意外とサユリストなの。
森脇
ああ、
有吉
ああ、タモさんと同じだ。
森脇
うん。たまにさ、昼間、旅行とかして、グルメ番組とかあるでしょ、かじりつくもんね。
有吉
吉永小百合さん、まあ、きれいだけど。あ、そう。
森脇
たまに、水着姿とかすんのよ、テレビで。今でも。
有吉
ああ、なるなる。見た見た。黒いヤツでしょ。
森脇
そう、
有吉
見た見た。
Mink
盛り上がってる。
森脇
全然いける。うははははははははは。
Mink
なにがいけるんですか、はははは。
森脇
きれいよぉ、ほんと。
有吉
きれい、きれい、熟女も。ほんと熟女も、すごい!Minkは?
Mink
え、誰?
有吉
熟女?
Mink
岩下志麻。
森脇
あの、男、男。
Mink
男?
有吉
若いの、ベスト3、あげて。
Mink
キンキキッズ。うん。
森脇
いきなり2人じゃない。
Mink
堂本光一。
森脇
ああ、光一くんのほう。
Mink
うん。河村龍一。ああ、奥田暎二。ああ。奥田暎二、若くないか。どうしよう。
有吉
奥田暎二好きなの?
Mink
はい、奥田暎二さん、あたし、大好きです。
有吉
共通点、髪、長いことでしょ。
Mink
はい、あたしの共通点は髪、長いことです。
有吉
みんな一緒だもんね。
Mink
あと、トキオの長瀬くんも好きです。
有吉
ああ、一緒だ。
森脇
髪、長いもんね。
有吉
じゃ、なんでタモさんは入ってないんだ?
Mink
入ってないっつーの。
森脇
ははははははは。
Mink
ははははははは
有吉
あ、そう。
森脇
いや、ね、芸能界って、ほんと。まあ、そういう人たちが集まってるからそうなんだろうけど、すごいよね。
Mink
うん。
有吉
でも、町でも、すっごいかわいいコ、いるでしょ。
森脇
いる。
有吉
お前にいわれた広末涼子のそっくりさん。いわれてさ、
Mink
あ、くいしん坊の?
有吉
おれ、行っててさ、おれ、この前、代官山で、あの、コンビニ行ったらさ、広末涼子のそっくりさん、いたんだよ。
Mink
へえー。
有吉
すっげぇ似てるよ。
森脇
いるよね。
有吉
まぁじで、びっくりした。
森脇
どうしようっていうぐらい似てるもんね。
有吉
おれ、写真、撮ってください(ママ)っていったもん。
森脇
ははははははは。逆に。
Mink
あーはははははははは。どっちが芸能人なのよぉ。
有吉
すっげぇ似てるんだもの。
森脇
ま、でも、人間は中身ですからね。
Mink
中身ですからね。
森脇
中身ですよ。やっぱねぇ、タレントの人たちって、みな、中身、いいもの、もってるんじゃないですかね。
Mink
磨いていないと輝きませんからね。
森脇
まあ、そうそうそう。
有吉
中身よくないと、タレントにはなれん。
森脇
そう。
Mink
鼻、ふくらませて、どうだっていう顔して。
森脇
はははははははははははは。
Mink
ははははははは。
森脇
番組のエンディング番組のエンディングテーマ、もう、流れてきましたね。谷村ユミさんの『フリージア』、これがが流れてきたところで、今夜も最後になってしまいました。
有吉
えー、そしてですね、新しいコーナーとかポエムのコーナーにたくさんのおはがきをください。ポエムのお題は「耳たぶ」です。
Mink
宛て先は、郵便番号102 の8080、カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radio、それぞれの係までです。
森脇
はーい、ファックス番号いいます、東京03の3221、1800 です。東京03の3221、1800 です
有吉
えー。番組のホームページのアドレスは、えー、www.tfm.co.jp/denmagaです。
森脇
はい、というわけで、もうゴールデンウイークも終わってしまいますね。
Mink
はい。
森脇
あの、気を入れかえて、
有吉
うん。
森脇
やっていかないと、
有吉
5月病ですからね。
森脇
そう。
Mink
そうそうそう。
森脇
あぶないのよ、この時期、事故とか起こしちゃうから、
Mink
そうそうそう。
森脇
車とか運転してる人は、気をつけていかないと。そういうの、ぼけてるのよ。
Mink
ははははははは。
森脇
ほんとに。おれも何回もあるもん、正月明けとかさ、ゴールデンウィーク明けとかさぁ。
有吉
おれ、この前、銀座で車に2回、引かれたんだよ。
Mink
ははははははは。
有吉
1回めはなんだっけ、ミラーぶつけられてさ、2回めは横断歩道に止まってたら、バックしてきてさぁ、ゴ、ゴ、ゴォーンって。
森脇
あぶない、あぶない。
有吉
すいませんっていっちゃったもの。
森脇
ほんと、気をつけてよ。
Mink
有吉さんみたいにならなうように、
森脇
はい。
Mink
気をつけて、ゴールデンウイーク明けてからもね、
森脇
はい。
Mink
お勉強だの、お仕事だの、がんばってください。
森脇
はーい、と今夜のお相手は、猿岩石の森脇と、
有吉
有吉と(ものまねで)、
Mink
アシスタントのMinkでした。
森脇
この後は、チャゲさんです。また、今度、飲みに行きましょうか。
Mink
フフフーン。
有吉
ほんと、行きましょうよ。
森脇
行きましょうよ。それじゃ、また、来週。
Mink
ははははははは。
3人
バイバーイ!
<エンディングテーマ流れて、了>