KADOKAWA電波マガジン 猿岩石のWALKERS RADIO #27
原文作成◆ちんちらさん
1998年4月6日(月) 25:10-26:00 TOKYO FM系 パーソナリティ:猿岩石・有吉弘行+森脇和成+Mink
カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ! <MUSIC>
森脇
今場所は……(やや間があって)絶好調のぉ、猿岩石の森脇でございます。
有吉
どうも、今場所はぁ。ラストギグを終えました好調の有吉です。
Mink
今場所は。絶好調の、アシスタントのぉMinkで~す。
森脇
やあ、とうとう4月に突入しましたね。
Mink
はーい。
森脇
今日から入学式っていう人も多いと思いますね。
Mink
多いですね、ニュースを見ていても。
森脇
まあ、ちょっとね、雨だったんで残念だったんですけれども。
Mink
残念ね。
森脇
ねっ。
Mink
うーん。
森脇
はーい。こ、こ、まあ、この番組も、そういう意味では……、
Mink
はい。
森脇
今日からリニューアルされまして。
Mink
リニューアル!
有吉
リニューアルですよ。
森脇
新しくなりますよ。また、新たな気持ちで、
有吉
猪木の引退とともに、新しくなります。こう、時代は変わっていきますから。はい。
Mink
はい、がんがんいきますよ。
森脇
はーい。
Mink
番組のホームページで、2人の『電マガ日記』がスタートします。2人の、ですよね、有吉さん、森脇さん。
有吉
そうでぇーす。
Mink
ねっ。
森脇
ははっ。
Mink
なんにもいえなくなってますよ、森脇さん。
森脇
ええ、なに、なに?
有吉
『電マガ日記』……
Mink
『電マガ日記』は2人、同時に始まりますね。
森脇
ああ、はい、『電マガ日記』は2人、同時には始まりません。
Mink
ええ、なんでですかねぇ。
森脇
ええと、ミステークですね、森脇くんの。
Mink
ミステークなのね、森脇さん。
有吉
あとね、……(聞き取れず)イソノミサリン(?)、
森脇
ははははははは。
有吉
あと、イタリア(?)、
森脇
ワールドウオーカークイズが、これがね、下手をするとすごいです。
Mink
すごいよ。
森脇
これは、楽しみにしてもらえる内容だと思います。はーい。
Mink
キャイガイリョコー。
森脇
もちろん、電マガ商会も始まりますから。
Mink
ねー、楽しみにね、
森脇
はーい。
Mink
今週からまた……。
森脇
はーい。いろいろファックスも送ってもらいたいと思います。
Mink
ファックスなんかもくださいな。
森脇
それでは、はりきってまいりましょう。
カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ! ―――番組告知――― スマイリーキクチの番組CM CM <ジングル> カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ!
森脇
はい、あらためましてこんばんは、猿岩石の森脇と、
有吉
ええ、有吉です。
Mink
アシスタントのMinkです。
森脇
いやぁー、コンサートのツアーもですね、
有吉
それにしても、スマイリーキクチにはびっくりさせられましたね。
Mink
ははは、なんで話しが急に、また、
有吉
不愉快になりましたね。ははははははは。
森脇
ちょっとね、後味が悪い、
有吉
後味悪い、ぐははははははははっ。
Mink
そんなの、ぶっとばしていくよ。
有吉
はい、いきましょう。
Mink
うーん。
森脇
あのね、ツアーも終わりまして、
Mink
ご苦労さまでした。
有吉
ギグ、ギグ、ラストギグね。
森脇
ちがう、ちがう、「転がる石は止まらない!」ツアーです、それは。
有吉
おれたちのギグが終わった。
森脇
うはははははっ。
Mink
かっこええ、かっこええ、ああ、かっこええ。うーん。
森脇
なんでおれにかぶってまで押すんだよ。
Mink
そうだよねぇ。
森脇
いやあね、でも、よかったですよ。
Mink
うーん、あたしもすごく楽しかった。
森脇
ほんとね、またやりたい!
Mink
ね、有吉さんのパンツ姿が見れたからね。
有吉
うん。
森脇
あれはどう、評判、その後。
有吉
パンチがあったと。ぐははは。
森脇
パンチがあったとー、
有吉
パンツだけにー、
Mink
ああ、かけてんだ、はいはい。あははははははっ。
森脇
いやぁ、ほんとにまたやりたいです。
Mink
ああ、ぜひぜひやってください。全国に行って、うまいもの……、
有吉
いやあ、でもほんとに、そう、お蔭さまでね、ほんとに好評をもちまして終わりまして、
Mink
はい。
森脇
同時に、終わったと同時に、アルバムなんかも、
Mink
『通信簿』!
森脇
ベストアルバム、出しまして。ああ、もう、聞いていただけましたか。
Mink
聞きました。
森脇
ああ、ありがとうございます。
Mink
あたし、『Christmas 』が好きです。
森脇
あっ、それは作った人が好きってことですか?
Mink
いえ。あと、『オエオエオ』も大好きです。
森脇
それも作った人が好きってことですか?
Mink
だれが作ったんだっけ?
森脇
おいおいおい。
Mink
おいおい、やばいんじゃないのぉ。
森脇
コンさん。
有吉
コーンさんだよ。コーンさん。コーンさん。
Mink
そうなんだ。あの曲はちょっと思い出があるんです。
有吉
ブラザー・コーンさん。ぐはははははは。
Mink
あれ、最近、ブラザー、とったんじゃないの?
有吉
ああ、そうなんだ。コーンさん、コーンさん。ぐはははははは。
森脇
コーンじゃないよ、コンさんだよ。コンさん。コンさん、コンさん。
有吉
はははっはっは。
Mink
そいで持ってね、ちょっと話しが変わるんだけど、先にいっておくね。あのね、見えるラジオ、持ってる方ですね、この番組にはがきをくれた人の名前がね、全部、表示されてるんですよ。
有吉
おおーっ!
Mink
見えラジども(?)に、いまですね、ちょうど、えーと名前をいうとですね、ハシヅメちゃんとかね、カサイアユミちゃんとかチハルちゃんとかがね、見えラジにいまちょうど名前が出ていますねぇ。
森脇
ああ、ほんとだ。
Mink
見えラジ、持ってる人は、はがき出せば、こういう楽しみ方もありますからね、
森脇
いいじゃない。
Mink
はーい、どしどしはがき、出してみてください。
有吉
これがデビューのきっかけになるかもしれませんよ。
Mink
ええ、文字だけで?
有吉
そうそう。
Mink
文字だけで? ええっ?
森脇
すげえなぁ。
Mink
そうなんだ。
有吉
それはわかんない。ペンネームとかで、なんだ、こいつのセンスはいいセンスだって思うこともあるからね。
Mink
ああ、作家の人がね。
森脇
ああ、なるほど。
Mink
なるほど。
森脇
ああ、なにしてた?
Mink
あたし?
森脇
ああ。
Mink
今週?
森脇
ああ、
Mink
今週はいろいろやったよ。パライブやって、
森脇
ああ、ショートメール(?)に入ってきて、
Mink
入ったもん。パライブクリアして、
森脇
ああ、クリアした後……、
Mink
で、エヴァ見たでしょ、全部。
森脇
うん、おせぇな、いまごろかよ。
Mink
うん、で、お花見も行った。
森脇
ああ、花見行ったの? おれも行った。
Mink
行った。
有吉
おれもヨった。
森脇
おれもヨった?
有吉
おれもヤった。
Mink
ヤった。
有吉
やった、酔った(声、高めて)
森脇
うはははっはは。
有吉
今日、調子いいだろ、
森脇
むはははははは。
有吉
どうだ、このやろ!
森脇
それ、なにギャグなの? なにギャグなの?
有吉
ええ?
森脇
なにギャグ?
有吉
いやいや、新しい世界です。
スタジオ、笑い
森脇
やった、酔った、
Mink
新たな……、
森脇
やった、酔ったっていう……、
Mink
どこ、かいてんのよぉー。
森脇
おーい、
有吉
ごめん、ええー、
Mink
へんなとこ、かいてるんだ、
有吉
でもね、すいま……、花見の話題の途中、いいっすか? ぼく、また、熱海、行ってきちゃった。
森脇
また、熱海、行ったの?
有吉
ええ、すんません。あの、野生の王国で、みんな、うそだ、うそだっていうんで、証明写真、撮りたくて、撮りに行ってきました。
森脇
ほーほーほー。
有吉
来週あたり見せようかと思います。
森脇
ほぉー。楽しみね。
Mink
楽しみね。そいで、その帰りにね、あの、花見の電話がかかってきたの。
森脇
うそっ。
Mink
「行くゾ」っとかいって。
森脇
で、花見、行ったの?
Mink
うん、行ったの。
森脇
ほー。どこでやったの?
有吉
えー、ぼくはね、下北沢近辺でやらしてもらいました。
森脇
はぁー、なるほど。おれ、井の頭公園でやったの。
Mink
ああ、井の頭公園でやったんだ。
森脇
そう、すごい人だよ。1回も気づかれなかったね。
Mink
あっ、そう。
有吉
さすが、
森脇
さすが、普通っぽい。
Mink
うはははっ。
森脇
まじで、全然、気づかれなかった。
Mink
どうして? 帽子とかかぶってたの。
森脇
帽子も、はじめかぶってたけど、だけどもう、後半、かぶってなかったし。
Mink
とっちゃって。でも、お酒のせいもあるんじゃない? みんないい気分になっちゃったりして。
有吉
お酒の前ならね。
森脇
やっ。あと、スマイリーキクチも来ていたんですけどね、彼も、全然、気づかれなかったですね。
Mink
ああ、いま、詩を朗読していた人ですね。コマーシャルの。
森脇
そうそうそうそう。
Mink
はい。
森脇
でもね、あのー、料理をね、1品作ってきて、1人、1品作ってきて、
Mink
ほうほうほう。
森脇
それで、それでぇ1位を争うんです。
Mink
どれがおいしいかってこと?
森脇
そうそうそう。そういうゲームをやったのよ。これが、盛り上がるのよ。
Mink
うん。
森脇
やっぱりね、花見とかも企画を立ててやるとね、おもしろいよ。
有吉
悪かったな(いいがかりをつけるような口調で)、このー。無計画で。
森脇
ははははははっ。
Mink
うちらはね、全部、有吉さん仕切り。
有吉
おれが仕切ってみました。
森脇
だって、お山の大将だもん。
Mink
そう、鍋持ってきたんですけどー、
森脇
おお、鍋持ってきたの。計画的じゃない。
Mink
そう、キムチ鍋。食べれないです、あたし。
森脇
からくて?
Mink
はい。
森脇
まあ、それは、Mink1人に合わせるわけにはいかないもんね。
Mink
まあね。うーん。
有吉
まあ、おれの仕切りはすごかったね。もう、ほんと、すごいホストだったね、おれはね。山城新伍さん超えてたぜ。あのホスト役は。
Mink
はははははははは。
森脇
どんな仕切りだったんだろう。
有吉
20人ぐらいいた、みんな、あんまり人見知りどうしだから、おれが全部、どうなの最近、どう、調子はっていう話を全部みなに聞いて、
森脇
おもしろくねぇ。結局、友だち、増えないじゃない、それ。
有吉
いやいや、増えたね、これ、みんな、ね?(Minkに同意求める)
Mink
増えたぁ。
有吉
増えた、増えた。
Mink
あたし、増えた、友だちぃ。
有吉
ウエダシュソウーと接触したもん。コンタクトとったもの。
Mink
はい。
森脇
それはマイナスだ。
Mink
マイナス? やばぁ。
有吉
「部長クラス」、あのぉ、花見の現場でコントやって、
Mink
コントしてね、
有吉
おばさんに1000円もらってました。
Mink
チップもらっちゃって、
有吉
チップもらっちゃったから。
森脇
いいのか、それは。
Mink
そうそうそう。
有吉
むちゃくちゃですよ。
Mink
がんばってましたよ、2人も。
森脇
ま、なるほどねぇ。ま、でも、花見はいいですよね。うん、やっぱ、1年に1回ですから。
Mink
はい、また来年も、
森脇
毎年、恒例にしてやりたいと思いますね。
Mink
やりたいね。
有吉
だうもありがとう!!(猪木のまねで)
森脇
いきなり、猪木のまねだよ。
Mink
あははははっ、猪木のまねや。
有吉
よかったですね、今日の猪木の引退。
Mink
はいはい、
森脇
その余韻を残しつつ、
Mink
次のコーナー、いきますよぉー。
森脇
はーい。
電マガ商会
<MUSIC>
有吉
電マガしょうかぁいぃぃ。
森脇
さて、いよいよ今夜から始まった新コーナーでございます。
有吉
はい。
Mink
おっ。
有吉
なにかはひとつ、ヒットしそう商品を毎月ひとつづつ、この番組で作ってしまおうという企画。
森脇
おっ。
有吉
みんなに流行しそうなアイディアを出してもらい、
森脇
おっ。
有吉
力を合わせて、ヒット商品を作りまぁ~す。
森脇
流行らせるぞぉ。
Mink
それで、4月に作ろうと思っている商品はこれ!
有吉
意味ありキイホルダーーァァァ。
森脇
わーぁぁぁい。
Mink
いえーぃぃぃ。
森脇
うえーぇえ。これはね、普通のキイホルダーじゃなくて、
Mink
おおっ。
森脇
これを持ってると、ま、なんか意味があるぞ、っというものを作りたいということでですね、デザインとか、キイホルダーの意味とか、機能などをいろいろ募集してみました。
Mink
おっ。
森脇
さっそく紹介してみます。
Mink
はい、はがき、いっぱい来てます。
森脇
はい、どんなの?
Mink
いきますよ。えーと、世田谷区で聞いてくれていますカダヤエミちゃんです。ありがとうございます。見えラジに名前出てますね。
森脇
ええい。
有吉
それ、なにご(?)
森脇
フセリュウ(?)
Mink
お金くださいキイホルダー。
森脇
うっ。
Mink
このキイホルダーを持っていれば、あなたと目が合った人が、必ずお金をくれます、っという、
有吉
これは、普通の人がつけるもんじゃねぇだろ。
森脇
うははははは。
有吉
くはははははは。
Mink
どうして?
有吉
だって、それはそれだろ。
Mink
そうかっ。ダメだね。
有吉
それは、努力してお金は稼ぎましょうよ、それは。
Mink
えらい! ボツ!
有吉
はい、ボツです。
Mink
次、いきます。
森脇
はははははははは。
Mink
うふふふ。あたしがこんなこといっていいんでしょうか。
森脇
はい、いいです。
Mink
兵庫県のペンネーム、チエゾウさんです。ありがとうございます。
森脇
おっ、センキュ。
Mink
あたしが考えたキイホルダーはこれでーす。ジャジャーン。つぼ押しキイホルダー。
有吉
よっ。
森脇
おっ。
Mink
その名の通り、つぼを押すためのものです。わたしは肩こりとかがすごいので、どこでもつぼ押しできるかわいいものがほしいと。
有吉
うん。
Mink
市販のものはちょっとやなんだ、と。
有吉
あ、それはなに、あのぉ、つぼ押ししてください、って書いてあるの。それで、だれかがつぼを押ししてくれるってこと? それとも、デコボコがついてるってこと?
Mink
もう、すでについてて、
森脇
それはデコボコがついてるんでしょ。
Mink
それを人に持たせれば、もう、
有吉
ああ、なるほどね。
Mink
くっとやってもらえるような。
森脇
はいはいはいはい。
Mink
で、なんかねぇ、Minkがいってた血液型がわかるように、色を変えてみたらどうでしょうかって。
有吉
うーん。
森脇
はい、なるほどね。まあ、でもね、つぼ押し、押し合うってことはいい、なんか、あれになるかもしれないね。
Mink
そう、スキンシップがとれるから、
有吉
いいコミュニケーションですね。
Mink
いいかもしれませんよ。
森脇
いいかもしんないですね。それで血液型で、
Mink
なおかつ、
森脇
ちょっと相手を選んで、
Mink
はい、私流(?)にね。
森脇
なんか、いいんじゃないですか。これ、これはややうけ。
Mink
ややうけ。じゃ、次、いきますよ。
有吉
イッテミヨウ(奇妙な声で)
森脇
うはははははは。
Mink
くふふふふふ。やだやだ、まあ。えーとですねぇ、ラジオネーム、これ、これ、読んでいいんですか? あたし、恥ずかしくて読みたくないです、これ。ミ、ミ……。
有吉
はい、はい、Minkにクンピーです。
Mink
の方で~す。はい。カレシと別れたい、でも、なかなかいい出せない。それでずるずる付き合ってしまっている、そんな女のコがたくさんいると思います。そんな女のコのために作ってほしいのが、沢田亜矢子のミニチュア人形付きキイホルダーぁぁ。
森脇
くはははははは。
Mink
ぐはーぁ。
有吉
いよーぉ。
Mink
あぶなーい。別れましょうっていわなくても、無言のうちに伝えられるというものよぉ。
有吉
うん。
Mink
逆に、彼女と別れたくない男のコのために、松野さんのキイホルダーも作るというのはどうって。
森脇
異議ありぃー。
Mink
なんですか、森脇さん。
森脇
こういうものはね、こういうものに頼っちゃあかん!
Mink
やっぱり、堂々と、
森脇
そうだ!
Mink
別れると。
森脇
そうだ!
Mink
わー、
有吉
そう、人間はコミュニケーションとるから人間なんだ!
森脇
そうでぇす。
Mink
でも、有吉さんはとりすぎだと思うんだけど、あたし、うへへへへへ。じゃ、次にいきます。
森脇
はーい。
Mink
愛媛県で聞いてくれていますサボンテンアヤちゃん、ありがとうございます。
森脇
センキュ。
有吉
おっ、危険な香り。
Mink
まず、ピンバッチホルダー。
有吉
はい。
Mink
柄はすごく気にいっているピンバッチがあっても、
有吉
はい。
Mink
お気に入りのバッグに穴を開けたくないってこと、ありませんか?
森脇
はい。
Mink
そこで、ピンバッチのコルクの部分にピンバッチをつけて、穴を開けることなくバッジを楽しみましょうっと。コルクがついてるキイホルダーですね。
有吉
ああ、なるほどね。
森脇
なるほどねぇ。え、そのコルクをカバンにつける?
Mink
そうそう、コルクにキイホルダーのホルダー部分をつけてぇ、
森脇
はい、はいはい。あ、なんか高いバッグとかだとそうだもんね。
Mink
そうそうそう。
有吉
じゃあ、そのキイホルダーはビールの栓にもなるんだ。
Mink
栓、栓抜きってこと?
森脇
ビールの栓……。
Mink
あっ、でも、それいいんじゃないの?
有吉
おい、納得されちゃ困るんだよ。こっちの商売がら、
Mink
あ、ボケてるんだ、ボケてるんだ、ボケてんだ。
森脇
うははははははっは。
有吉
よしっ、ボブ。
Mink
ごめんね。ボブってなんや、え? もう1個、あるんだ、もう1個、あるんだ。ポケットに入れるとか……ええ? ポケットに入れるとかさむし、バッグの中だと出すとき探すのが大変なティッシュ。
森脇
うん。
Mink
ホルダーにしてぶらさげておけば、これも解消されるかと思って考えたよって。
有吉
ああぁあ、なるほどね。ティッシュ付き?
Mink
そうそうそうそう。ティッシュペーパーのティッシュホルダー、ほら。
有吉
ああ。
Mink
ちょっとおっきくない?
有吉
ちょっとデカイ。
Mink
目立つね、けっこう。
森脇
まあ、目立つのはいいかもしんないけど、
有吉
うーん。
Mink
どう思う? かわいいっちゃかわいいよ。
森脇
デザインによるね。
有吉
かわいいね、デザインは。
森脇
デザインはね、ああ、でもこの絵とかはけっこうなんか今風になってるね。
Mink
そうなんだよ。ウオーカースレディオ?
有吉
あの、ヒロ・ヤマガタとかにデザインしてもらったら?
Mink
ええ?
森脇
高くつくでしょ、あなた。
Mink
お金、かかるよ、予算ないのにぃ。
森脇
うーん。
有吉
むふふふふ。
森脇
もう、そんなら、買え!
有吉
くはははははは。
森脇
いいものを。うーん。くははははは。
Mink
そうやねぇ。うふふふ。もう一発ぐらいいけますかね。えーと、新潟県のアヤちゃん。
有吉
アヤちゃん。
森脇
センキュ。
Mink
えー、いつでも必要になったとき、えー、すぐに取り出せるものとして、ボールペンやシャーペンをつけたキイホルダーがいいと思いま~すって。バネがついてて、ある程度、伸び縮みするのがほしいって。
森脇
はいはい。
有吉
はい、ぼんよよよーんとなるやつ。
Mink
そうそう、それいいかもしれない。落とさないし。
有吉
けっこういかもしれないけど、こけたとき、危険じゃない?
Mink
なんで?
有吉
刺さる。
Mink
ああ、ああ。
有吉
自分に。
Mink
自分にね。
森脇
あとー、ペンでしょ。っていうことはね、満員電車とかに乗ると落ちそうじゃない、ペンの部分だけが。
Mink
ああ、なるほど。よっぽど頑丈な作りじゃないとダメね。そのために予算が足りないわ。
有吉
あと、赤とかつけていたら、サラリーマンの人とか、困らない?
Mink
なんで?
有吉
あの赤いの、つけてたりしたら。
Mink
ああ、背広とかについちゃったら、
有吉
そういう迷惑になる可能性がある。
Mink
ああ、なるほど。まだまだ、改善の余地があると、
森脇
あります。
有吉
はい、あります。
Mink
こんな感じですね、今週は。まだまだいっぱい、読みきれないんですけど。
有吉
はい。
森脇
ぼくがいまいいと思ったのは、つぼ押しね。
Mink
あたしもつぼ押しがいいと思う。
有吉
うそぉー。おれは、お金くださいだね。
森脇
お前、思いきり、いけないっていったじゃない。
Mink
ダメなの。
有吉
ティッシュとかもいいよね。
Mink
割りといいかもしれない。
有吉
あの、花粉症が多いしね。ダメですか?
Mink
うーん。
有吉
なんすか?
Mink
いま、やったって思ったでしょ、
有吉
いやいや。
Mink
いってから。ははっははは。
森脇
まあ、花粉症の時期ももう終わりに近づいていますからね。
Mink
もう、過ぎますからね。
有吉
来年にむけて、
Mink
ああ、なるほどね。早いですね。
森脇
つぼはでも、永遠のテーマじゃないですか?
Mink
うーん。ティッシュなね、女のコの必須アイテムだったりしますから、これもひとつ、あるんじゃないでしょうか。
有吉
はい。
森脇
まあ、まだまだ、この意味ありキイホルダーのアイディアについては募集しますんで、4月には必ず1つ、作らなければならないので、みなさんひとつ、力を合わせてがんばりましょう。
Mink
がんばろぉ!
有吉
ええ、ただし、ヨセン、予算がありません!
Mink
ヨセンだって(小声で)ふふふふ。
有吉
頭に入れて考えてください!
森脇
ロシア人だよ(小声で)。ヨセンって。ふふふふ。
有吉
もし、アイディアが採用になったら、その人には優先的にできあがった商品をプレゼントいたします。
森脇
なるほど。
Mink
もっとアイディア、送ってねぇ。
森脇
はい、それではここで1曲、聞いてもらいましょう。
―――『昨日までの君を抱きしめて』イントロ流れる―――
森脇
ええ、ツアーも終わったんですけど、ツアーで初めてこれ、みんなの前で歌ったりして、すごい思い出の曲になりました。
Mink
はーい。
森脇
猿岩石で『昨日までの君を抱きしめて』です。
―――『昨日までの君を抱きしめて』流れる―――
森脇
猿岩石で『昨日までの君を抱きしめて』でした。
カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ!
番宣キイワードクイズ 告知
森脇
ええ、来週と再来週の2週間に渡ってですね、月曜日から木曜日までの電波マガジンを通して、番宣のキイワードクイズというのが行なわれます。
有吉
はい、番宣とは番組宣伝のことです。この番組内で流れている曜日、翌日の電マガのCM、つまり、今日は、明日の電マガ、丹下桜さんと氷上キョウコさんの「ドラゴン探偵局」の番宣が流れるわけです。そして、ぼくらの番組のCMは木曜日の椎名へきるさんの電マガで流れます。
Mink
はい、この予告編、番宣を利用してみんなにクイズを出題してしまおうというのが、番宣キイワードクイズになってまーす。
森脇
はいー、4月10日の椎名へきるちゃんと電マガの中で流れるぼくらの番宣から聞きはじめて、毎週、この番宣を聞いていると、毎回キイワードが出てきます。
有吉
しかし、このキイワードをただ書けばいいといった簡単なクイズではおもしろくないいのでぇ、
森脇
はい。
有吉
毎回、流れるこのキイワードには関連性があって、
森脇
おっ。
有吉
ある遊びをパーソナリティどうしでやります(かみながら)。
森脇
うふん。
有吉
そのキイワードに隠された遊びが何なのか、当ててもらいます。
森脇
はい、今週の木曜日から流れる番宣を聞いて、この遊びの答えをはがきに書いて応募してください。賞品は、いちばんおもしろいと評判のゲームボーイ「デジカメ」でございます。
Mink
はーい、Minkも持ってます。宛て先は郵便番号102の8080「カドカワ電波マガジン、番宣キイワードクイズ」の係までです。たくさんの応募を、
猿岩石
待ってまぁーす!(Mink+森脇)
<ジングル> カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ! <CM> <ジングル> カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ! <MUSIC>
天才有吉の「ポエムは芸術だ!」
有吉
天才有吉の、「ポエムは芸術だ!」
森脇
日本、そしてインドのポエムファンのみなさん、今場所は。絶好調の森脇です。今宵もやってまいりました、天才有吉の「ポエムは芸術だ!」のお時間です。1つのデーマでポエムを書き、天才ポエマー有吉とその出来を争います。
Mink
(作り声で)今週のテーマは「青春」でございます。
森脇
有吉さん、今日の仕上がりはいかがでしょうか(澄まし声で)。
有吉
絶好調です(同じく、澄まし声で)。
スタジオ笑い
Mink
それではさっそく対戦にまいりましょう。今夜の挑戦者は、神奈川県のカナエちゃん、15歳です。テーマは「青春」、朗読は森脇和成でございます。
森脇
よろしくお願いします。
おれは病弱。(Mink:ふはははは)
だれがなにをいおうと病弱。(Mink:ふはははは)
牛乳が飲めないからイコール病弱。(Mink:ふふふふ)
ぼくの家は急行が通ると揺れる。
踏み切りがうるさい。
ちんちんかんかん。
暇だ。(Mink:ふはははは)
ビデオ借りに行こう。
さっそく見てみる。
ひとりで。ベリーグッド。(Mink:ふはははは)
いま、青春まっ盛り。
君に投げたあの言葉。
ぼくの胸が痛い。
いまでも覚えている。
あの時のこと。
歯ってなんだ?
親知らずって、いつの間に出てきているんだ?
キナコパンってなんだ?
よくわからない。
それが青春、ああ、青春って何っていいんだ。
以上でございます。
Mink
女のコですよね。あっははははっは。
森脇
はい、15歳です。
Mink
びっくりです。
森脇
すっごいです。すごいレベルになってきました。
Mink
はーい、大丈夫でしょうかね、有吉さん。今回はですね、
森脇
はい。
Mink
もう1名、挑戦者の方がいらっしゃいます。
森脇
ありがとうございまず。
Mink
はい、新潟県の、ペンネーム、電子ハワイヤンさんです。朗読は森脇和成で、ございます。
森脇
よろしくお願いします。
ぼくの高校時代。いろんなことがあった。
勉強、部活、
そして、彼女との出会い。
電車に乗ってくる彼女を見ると、
ちんこがほてってしょうがなかった。
彼女の学校を調べ、家を見つけ、風呂をのぞき、
また、ちんこがほてった。
そして、高3の冬、彼女とつきあうようになり、
こたつプレイでズッコンバッコン。
これがぼくの青春だ。
でも、人はいう。
お前は変なやつだと。
以上でございます。
有吉
ふふふふふう。
森脇
いやぁー。
Mink
でも人はいう、って、だからだよね。
森脇
いやーね、けっこうこの世の中に、有吉イズムがね、こう、なんか、浸透してきてますね。
Mink
きてますね。
有吉
わかりますね。ちんこを……
森脇
こう、思ってはいけない、
有吉
ちんこじゃないんですよね、それがわかってくるようになりましたねぇ。
森脇
そうそうそうそう。
Mink
ああ、なるほど。
有吉
ちんこという言葉がほんとう、いわばバラのような響きに聞こえてきますよね。
森脇
はははははははは。
有吉
その辺はどんどんレベルアップしてきている、
森脇
おおー。
有吉
うれしいですよね。
森脇
でも、まだまだこう聞いていると、余裕の、
Mink
はい。
森脇
指導の言葉、
有吉
でも、今日はねぇ。初めて、背水の陣を迎えたって感じですね。
森脇
おお、なるほど。
Mink
はい。大口をたたいております。続きまして、てんさー、ふふふ、天才ポエマー・有吉さんの作品です。テーマはもちろん「青春」。それではよ・ろ・し・くお願いいたします。
有吉
君といるだけで、すべてのふしあわせに気づかなかった。
君といることで、傷つく人が見えなかった。
君だけの、
君ひとり。
そう、君ひとり。
君ひとりを愛していたから。
君が夏の風と旅に行ってしまったいま、
ぼくはひとりになっていた。
チワワが鳴いていた。(Mink:くははははっ)
ぼくはチワワを抱きしめた。
チワワは小さい。(スタジオ笑い、Mink:くはははは)
チワワは速い。
ネズミっぽい。(スタジオ、Mink、森脇:あはははははははは)
チワワは肉が好き。
ぼくも肉が好き。
ぼくはチワワだね。
母がいった。あなたはチワワじゃないよ。
ぼくは何なんだろう。
15の夜に涙がこぼれた。
青春、そう、青春。
森脇
ありがとうございます。いやぁー、やっぱり、いいですねぇ。
有吉
今週の、ちょっときれいにまとめすぎた感があって、
Mink
美しいね。
有吉
やっぱり、下ネタ族のみなさんにはちょっとパワー不足にとられてもしょうがないかなって。
Mink
ほーほー。
森脇
はいはい、なるほどね。ただ、チワワをチワワととっていいでしょ、これは。
有吉
(吹き出す)くははははは。
Mink
とっていいんですかね。
森脇
とらないと通じないですよね。
有吉
ぐははははっはは。
Mink
うん、完璧に、途中からチワワ篇にいきましたね、はい。
森脇
チワワの話しですよね。
Mink
ネタが2つ、でしたね。青春と、
森脇
でもね、チワワというすごい、素晴らしい、ね、語呂。
Mink
はい。
森脇
語呂がいいじゃないですか。
Mink
パピヨンよりはいいですね、はい。くはははははは。
有吉
最近ね、ちょっと、おれ、自分の詩の方向性が、ちょっと見えなくなってきているところがあります、うん。
森脇
2回目の、なんかこのー、絶不調の波が来ているって感じですね。
Mink
なるほどね。軌道修正するためにも、今日は勝っていただきたいと思います。
森脇
うーん。
Mink
それでは、判定のお時間です。森脇さん、判定を!
森脇
えーと、僅差でございます。
Mink
はい。
森脇
かなりの接戦です。天才ポエマー、有吉!
Mink
おおーっ。
有吉
いやー、ありがとうございます。
森脇
いやぁ、でもねぇ、電子ハワイヤンさんもカナエちゃんもすごくよかった。
Mink
カナエちゃん。
森脇
とくに、カナエちゃん、15歳はすごい! ああ、これはすごい。ちょっと後半ね、
Mink
うーん、
森脇
後半、ちょっと迷いが出ましたけどね。
有吉
ああ、カナエちゃんっていうのは、カナエっていう名前の、名前をもった、ほんと、恐ろしい猛獣ですね。
Mink
うはははははは。
森脇
化けますね。
有吉
化けますね。
Mink
でも、また、レベルアップして帰ってきますよ、カナエちゃんは。
森脇
やっぱ、今回は後攻めした有吉さんに勝因があがっちゃいましたね(ママ)。
有吉
ああ、その辺も考えましょう。
森脇
はい。
Mink
今夜の挑戦者、カナエちゃんと電子ハワイヤンさんには、天才ポエマー有吉さん直筆の今夜の作品をプレゼントしますからね。
森脇
はい。
Mink
そいでね、来週のお題をいかなきゃいけないんですけど、
森脇
はい。
Mink
決めてなかったですね、まだ。
森脇
ああ、そうだ。
Mink
じゃ、番組の最後に発表したいと思いますぅ。
森脇
以上、天才有吉の「ポエムは芸術だ!」でした。
Mink
はい、Minkの大好きな河村龍一くんがルナシーに戻ってきました。聞いてください。ルナシーで『ストーム』。
―――『ストーム』流れる―――
森脇
さて、来週と再来週はスペシャルな企画が満載でお送りする電波マガジンですが、その1つとして、有名人が自らクイズが行なわれます。
有吉
いろんな有名人がこの番組の中で、その人自身のプライベートなクイズを出題いたします。そのクイズにはファックスでみなさんに答えてもらいます。
Mink
ただし、制限時間はそのクイズが出されてから10分間のみ。みごと正解した人の中から抽選で、その有名人のグッズがプレゼントされます。
森脇
はい。一瞬が勝負の、有名人の自ら、(かむ)
Mink
くふふふふ。
森脇
有名人の自らクイズ、お楽しみにぃーー。
Mink
はい。聞いていただいたのは、ルナシーで『ストーム』でした。
カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ! <スマイリーキクチの番組CM> カドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ!
World Walker's Quiz
有吉
わーるどうぉーかぁーくいずぅー。
森脇
こちらのコーナーもですね、今週からがらりと変わりましたぁ。
Mink
おおっ。
森脇
なんかいきなり、ビッグなコーナーに変身したわけですよ。
Mink
ううっ。
森脇
まずはこの人たちの紹介でございます。『World Walker』の高橋キクコ編集長です。
高橋
レンジャー!
有吉
よっ。
Mink
また出たぁ。
高橋
どうも、こんばんはぁ。
有吉
こんばんは。
高橋
あのですね、
有吉
はい。
高橋
このラジオに3回ぐらい、あたしも出演してきたんですが、
有吉
はい、もう、キクゾウで、もうね、
森脇
はははははははは。
Mink
はははははは。そうじゃない、そうじゃない。
森脇
なんか、きいろぽい(?)
高橋
ということなんですが、ちょっと4月にですね、
Mink
うははは。
高橋
編集長が変わりましてぇ、
有吉
ええぇ!
Mink
おおっ!
高橋
あたしはちょっと編集長引退ってことで、新しい編集長が、
有吉
隠居ですか? 結婚、結婚引退?
高橋
そういうことにしておきましょう。あははははははは。
森脇
あららららら。
Mink
高橋編集長ね、今日、へそ出しルックなんだよ。
高橋
あはははは。
有吉
こらっ!
Mink
あら、怒られた。
森脇
なんで怒るんだよ。
Mink
怒んなくでもいいじゃない。
森脇
うはははははははは。
Mink
そいで、そいで?
森脇
あぶない!
高橋
あの、今夜はですね、新編集長を、
有吉
おっ。
高橋
紹介したいと思いますぅ。
森脇
よろしくお願いします。
高橋
『World Walker』新編集長のマニワ編集長で~す。
森脇
マニワ編集長。
マニワ
レンジャー、レンジャー、レンジャー!
有吉
くはははは。
Mink
ああ、3連発だ。
マニワ
ぐははははははは。
Mink
すべった、すべった。
有吉
ちょっと様子見でいこうかと思ったんですが、
Mink
ちょぉっとねぇ。
有吉
いけますね。はい。
Mink
はい、いけますぅ。
森脇
これで、どんどんいきましょう。さあ、このコーナーがどんな風に変わったといいますと、月に1回、『World Walker』からリスナーのみんなに海外旅行がプレゼントされます。海外旅行ですよ。はーい。
Mink
すごいね。
森脇
すごいでしょう。
有吉
そして、条件は、ですね。クイズに答えて月間のチャンピオンになることです。問題は全部で10問。毎週、1人が出場いたしまして、4月は3週間、つまり、3人が競います。
Mink
そいで持ってですね、記念すべき第1回めのプレゼント旅行は、というと……、紹介は新編集長から。
マニワ
ではなくてですね、最後のお務めということで、
Mink
およ。
マニワ
高橋前編集長から。
Mink
およよ。
マニワ
どうしても最後にいいたい、ってことでして。
高橋
あの、先週もお伝えしたんですが、今回のプレゼントはJTBワールド主催の
森脇
ああ、そうですか。
高橋
カジュアリスペシャル、あ、ちょっと訛ってしまいました。
有吉
ああ、そうですか。
高橋
カジュアルスペシャル・ディズニーランド5日間の旅、っていうことで、
森脇
はい。
高橋
ロサンゼルスの、カリフォルニアのディズニーランドの1日のパスポート付き。あとはまあ、フリータイムは2日間半ありますので、
Mink
おおっ。
高橋
まあ、目いっぱい買い物とかディズニーランドを楽しんでいただければ、な、と。
森脇
めちゃめちゃぁ、
Mink
楽しむことが仕事ですもんね、これもう。
高橋
そうですね。
森脇
ちょっと書き残して帰ってこなければね、これは。
Mink
そうそう、レポートしなければね。
森脇
レポーターとして行きますからね、これ。なんだ、いいなぁ。では、ですね、この旅行をゲットするために、いまから、えー、熾烈な戦いが始まります。
有吉
はい。
森脇
今月、1人目の挑戦者は、
Mink
静岡県のヤマグチユキコちゃんです。電話がつながっていま~す。もしもしー。
山口
もしもし。
森脇
おおい。
有吉
おいくつですか?
山口
こんばんは。
有吉
こんばんは、おいくつですか?
山口
え、年ですか。
有吉
はい。
山口
ええ、29です。
有吉
あらー、
森脇
お姉さんだ。
Mink
お姉ちゃん。
有吉
女盛りだぁ。
Mink
ねぇー。
森脇
海外旅行とか、行ったこと、あります?
山口
はい。
森脇
あ、どこ行きました?
山口
えーと、ディズニーランドが好きなんでぇ、
森脇
うん。
山口
えーと、去年はフロリダのほうに行ってきました。
森脇
あーぉ。
有吉
ディズニーランド通ですか。
Mink
おはがきにねぇ、いっぱいディズニーランドの写真が張ってあるんですよ。
森脇
ほんとだ。
Mink
ほんとに好きみたい。
森脇
すげ、じゃ、これはもうぜひね、
Mink
ゲットしたいですね、この旅行。
山口
はい、ぜひ行きたいです。
森脇
クイズは得意なほうでございますか?
山口
ジャンルによります。
森脇
あ、なるほどね。
有吉
得意なジャンルは?
山口
ディズニーものです。
有吉
おっ。
Mink
いいかもしんない。
森脇
これ、あぶないよぉー。
有吉
いやあ。うはははは。
Mink
行けちゃうかもよ。
森脇
はーい、さっそくクイズに行きます。問題は10問。1問の制限時間は約5秒です。ええ、問題はMinkから。
Mink
第1問。世界でいちばん最初に誕生したカリフォルニアのディズニーランド。その大きさは約32万平方メートルだそうです。では、その広さは東京ドーム何コ分になる? 1番、3コ、2番、5コ、3番、7コ。
森脇
やさしいな。
山口
2番。
Mink
ブーゥー。
森脇
ああぁ!
Mink
第2問、東京ディズニーランドの入園料金が無料なのは3歳以下の子ども。では、アメリカのディズニーランドの入園料金が無料なのは何歳以下の子ども? 1番、3歳、2番、5歳、3番、7歳。
山口
2番。
Mink
ブーゥー!
有吉
わーぁー。
森脇
口でいう。ブーゥーって。
Mink
1番で、3歳、世界共通になっておりますね。もう、なんか、ピンポウな番組ですね、ほんとうに。第3問、アメリカのディズニーランドにはディズニーランド内のみで使用することができる魔法の紙幣、ディズニーランドダラーというのがある。さてこれはうそか本当か?
山口
本当。
Mink
ピンポーン。
猿岩石
ワーァーイ!(パチパチパチ……拍手)(有吉+森脇)
Mink
第4問、アメリカのディズニーランドには、ウオルト・ディズニーとミッキーマウスが手をつないでいる銅像が立っています。では手をつないで
(以下、テキスト断絶・原文未収録)
山口
右手。
Mink
ピンポーン。
森脇
おーおー。
有吉
やりますねぇ。
Mink
95年、開園40周年を記念して作られましたぁ。第5問。ディズニーアニメ『ピノキオ』。ではその物語の中で、木彫り名人でピノキオの生みの親といえば、なんという名前のおじいさんだった?
山口
ゼケッペじいさん。
森脇
すげぇ。
有吉
いけますねぇ。
森脇
さすが!
Mink
いってます。後半、いいですね。では、第6問。現在、唯一、エレクトリカルパレードが見られるディズニーのテーマパークはどこにありますか? 1番、カリフォルニア、2番、フロリダ、3番、東京、4番、パリ。
山口
パリ。
Mink
ピンポーン。
森脇
わぁーすごい、すごい。
Mink
のってきました。第7問。1995年に公開された、全編すべてコンピュータグラフィックで作られたディズニー映画といえば、なにストーリーだった?
山口
トイストーリー。
Mink
ピンポーン。
森脇
すごい。
Mink
これ、あたしもわかる。
Mink
第8問、ウオルト・ディズニーワールドにあり、ブルース・ウイルスやシュワルツネッガーらが共同出資して作られたレストランといえばなに?
山口
プラネット・ハリウッド。
Mink
ピンポーン。すごぉーい。
有吉
うわーぁ。
森脇
まじでぇ。
有吉
すごいよぉ。
Mink
動揺しちゃいます、問題読むのに。第9問。1934年6月9日にアニメ『愉快なメンドリ』でデビューしたディズニーの人気キャラクターといえば?
山口
ドナルド・ダック。
Mink
ピンポーン。
有吉
おいおいおい、すごいよ。
Mink
すごいですねぇー。ラストで~す。第10問。ディズニーが世に送り出した最初のテーマパークはカリフォルニアのディズニーランド。では、作られたのは、日本でいう昭和何年のことだったでしょう。1番、昭和10年、2番、昭和20年、3番、昭和30年、
山口
2番。
Mink
ブーゥー。3番、昭和30年でした。以上ぉぉ。
森脇
いやぁ、いきなり1人目からすごいぃ、
有吉
何問、正解? 何問?
Mink
7問。
有吉
7問、正解。
森脇
あら、これは、
Mink
いきなり、マニアだね。
森脇
これは抜けないんじゃないの。あと2人、だから、これは、あと2人、7問までいかなかったら、もう、
Mink
決定だもん。
森脇
決定でしょう。ユキコさん。
Mink
どう、いまの感想は?
山口
最後の問題、緊張して間違えちゃいました。
Mink
本当はわかってたんだ。
山口
西暦だったら、すぐ出たんですけれど、ちょっと昭和だと。
有吉
あーぁ。
Mink
まあ、制限時間っていうのもありますから、まあ、しょうがないですねぇ。
森脇
いまね、高木さんがねぇ、ひっかかったなっていう顔しますたね。
Mink
いやらしいおやじですねぇー、本当に。
有吉
7問でもあなどれないですよ、まだまだ。クイズ王の西村さんとか出ますから。
Mink
くははははははは。出ないよぉ。はがき送ってこなければダメなんだから。
森脇
うはははははははっは。
Mink
でも、行きたいですよね、ここまで答えられたら。
山口
そうですね、ぜひ、行きたいですね。
森脇
全然、チャンスあるから。
森脇
楽しみに待っていてください、ということで、今週はユキコちゃんの、何問?
Mink
7問。
森脇
7問でしたぁ。
有吉
すげぇよ。
森脇
どうもありがとう。また、はがき、くださいね。
山口
はい、がんばってください。
有吉
はーい、ありがとうございました。
森脇
いやー、すごいねぇ。
Mink
すごいですよぉ。
有吉
7問ですよ。まあ、いきましょう。今月はですね、あと2回、クイズに挑戦するチャンスがあります。今夜の、何さんでしたっけ?
Mink
はい、ユキコちゃんです。
有吉
ユキコちゃんの7問、超えればあなたにチャンス、回ってきます。クイズに挑戦して、ツアーに行きたいという人は、はがきに住所、氏名、年齢、職業をちゃんと書いて応募してきてください。
森脇
はい、というわけで。編集長、そして新編集長、今日はありがとうございました。
Mink
来週もお願いしま~す。
高橋+マニワ
ばいばーい。
森脇
以上、World Walker's Quiz でした。
森脇
さあ、来週と再来週の電波マガジンはスペシャルな企画満載でお送りしていきますが、まずは先週もお知らせいたしました、グループ対抗、サウンドステッカー合戦。
森脇
これはですね、まあ、学校のクラスとかまあ、会社、サークルなんかで仲のよいグループで、番組のサウンドステッカー用に、学校名、クラス名、グループ名をいった後に、この番組名をみんなで叫んでもらおうというものです。えー、サウンドステッカーとはね、説明しますと、番組がですね、CMにいく時とか、CMが終わって番組が始まる時とかに流れるヤツ。たとえばこんなヤツです。
森脇
ってこういうヤツ。こういうヤツ、こういうヤツを作ってもらおうという。だからね、もう、好きなこと、叫んでもらえばいい。
有吉
コニュコニュコニュコニュ、なあ、コュコニュコニュコニュ、コニュコニュコニュコニュ、わー、わーい、カドカワ電波マガジン!
Mink
どっちがだよぉ。
森脇
いいんです。採用されるかされないか、ですから。
Mink
そうですね。頭使ってー、
森脇
そう。これは、ですね、みんなで叫んでもらおうということなんですが番組でオンエアされたグループには、クリアケースを人数分、プレゼントします。また、大賞を発表してクラスに飾れるようなトロフィーをプレゼントしたいと思います。
有吉
はーい、サウンドステッカーの時間は約10秒。えー、番組名をカドカワ電波マガジン、猿岩石のWalker's radioぉ!。最初にグループ名をいって、最後になんかひとこといれたりして、楽しいものを作ってください。
Mink
はい、応募は必ずカセットテープに録音したもので、参加してくれたグループ全員の名前を書いてください。オンエアーは4月の13日と20日の予定で、大賞の発表は20日となっています。
森脇
はい。あの、放送禁止用語だけはいわないようにしてくださいね。
Mink
そういうのは、ボツっちゃいますからね。
森脇
そして、番宣クイズ。各曜日の番組宣伝をよーく聞いて、そしてそこで発表されるキイワードの関連性を考えてください。
Mink
はい、いちばん最初のキイワードは、ですね、4月10日、今週木曜日の椎名へきるちゃんの電マガの中で、有吉さんが発表していますから、お聞き逃しのないように。
有吉
そして、企画、まだあります。有名人が自らクイズ。いろんな有名人がプライベートな問題を出題いたしますので、ファックスで答えて、素敵な有名人のグッズをゲットしてください。
森脇
ああ、いいっすね。企画満載でございますね。
Mink
満載よ。時間、足りないぐらいだわ。
有吉
すごいですよ。
森脇
まあ、楽しみじゃないですか。
Mink
それとほら、有吉さんのポエム、の、来週のテーマを、
有吉
有吉さんじゃなくて、さまだろ! うはははははは。
Mink
有吉さま、さまさま。どうぞ、来週のテーマは?
森脇
ええ、来週のテーマはええ、スター、星でございます。
Mink
星?
森脇
どうですか、有吉さん。
Mink
これをテーマに。けっこう幅広いね、これだと。どうにでもとれるものね、これ。
有吉
そうですよね、星由里子さんでもとれますからね。
Mink
よねぇ、とれるわよね。
森脇
いいのよ、星、スター。
Mink
で、宛て先はのちほど。
森脇
さて、聞こえてきましたね。番組のエンディングテーマが。
Mink
あっ、変わったよ。
森脇
変わりました。4月から変わりました。この曲はですね、谷村有美さんの『フリージア』という曲です。これから、エンディングで流れますので、覚えてくださいね。
有吉
今夜から、いろいろリニューアルいたしましたが、新しいコーナーに、たくさんおはがき、ください。
Mink
はがきの宛て先は、郵便番号102の8080、カドカワ電波マガジン猿岩石のWalker's radioぉ。それぞれの係までになっております。
森脇
はーい、ファックス番号は、東京03・3221・1800で~す。
有吉
はい、今夜から、ぼくらというか、ぼくの電マガ日記が載っているので見てください。
Mink
ねえ、森脇さん、忘れちゃったんだよー。忘れちゃったんだよ。
森脇
花見に夢中で。
森脇
ほんと、今回の花見は幹事役だったのよ。
Mink
あっ、そりゃ大変だ。
有吉
おれも、おれも幹事役だった。
森脇
はははは。突発的だろ、お前のは。
森脇
すごい、本当に生涯をかけたぁ。
森脇
でね、たまたますごい仲のいいコが、あのー誕生日が重なっていたから、誕生会も兼ねてさ、すごいー盛大な、ことになったからね、おれはもおう大変だったのよ。
Mink
でも、いい思い出になるね。
森脇
なりましたよ。だから、ああいうことはどんどん、やっていったほうがいいと思いますよ。行事ごとにがどんどん参加して。
Mink
あたし、お花見、初めてだったんだ。
森脇
でしょ、けっこう多いね、そういう人、東京にくると。
Mink
だから、有吉さんに感謝してます。
有吉
ありがとうございます。みんな、感謝してるから、20人。ほんと、20人、みんな貢ぎ物持ってきたもんね。ありがとう、ありがとうって。はははははは。
森脇
本当にこいつはね、自分より立場上の人、自分の近くに寄せつけないから。
有吉
そうそう。だから、呼んだのも山崎さんと、Minkとね、おれより下のヤツばっかり呼んだの。
森脇
先輩じゃないか。思いきり先輩じゃないか。むちゃくちゃ世話になってるよ。
有吉
ほんとうにおもしろかったですよ。
森脇
まあ、ほんと、みんなもね、いまからまだまだね、夏に向けていろいろ行事があるから、
有吉
ありますよ、子供の日。
森脇
子供の日、ああ、ゴールデンウイークもあるよ。子供の日、まあ、どうだろう。
有吉
でも、フカツとか、鯉のぼりとか復活させましょうよ。鯉のぼりで新しいパーティを考えたりもして、
森脇
そう。パーティはいいよ。なにかにこじつけてパーティすればいいんですよ。友だちで。
Mink
あ、どんちゃん騒ぎをして、仲よくなろうと。
森脇
そう、度が過ぎたらダメですよ。有吉みたいに、酒飲みすぎて、暴れちゃダメです。
Mink
ああ、なるほどね。それはいえます。
有吉
警察がね、そろそろお帰りなさい。どんどんお帰りなさい(猪木のまねで)。
森脇
それ、お前、猪木じゃないか。
森脇
というわけで、そろそろお別れの時間がやってまいりました。
Mink
やってまいりました。
森脇
今夜のお相手は、猿岩石の森脇と、
有吉
有吉と、
Mink
アシスタントのMinkでした。
森脇
それじゃあじゃあ、また来週、
Mink
ばいばーい。