KADOKAWA電波マガジン 猿岩石のWALKERS RADIO (#13)

ラジオ

原文作成◆ちんちらさん

1997年12月29日(月) 25:10~26:00 TOKYO FM系

オープニング

有吉 角川電波マガジン!
Mink 猿岩石のーぉっ
Mink+有吉+森脇 Wakers radioぉー~!(声、割れる)

<Music>

森脇 どうもこんばんはっ、猿岩石の森脇です。
有吉 コンバットーっ、有吉です。
Mink アシスタントのMinkで~す。
森脇 最後ですよ、今日が。今年……、ウン。どうよ?
有吉 なんだ、このヤロっ。だから。
森脇+Mink (笑い)
森脇 最後ですから、元気に、機嫌よくっ。
Mink 元気よく……。
森脇 わかんないよぉ、オレ。もう、何年も、十……何年もつきあってるんですが、いまだに読めない。
Mink 読まないほうがいいんじゃない?(笑い)
森脇 まあね。
有吉 ちょっと今日、熱ありましてね。さっきまで。
森脇 さっきまでね。いまは? もう、ないんでしょう?
有吉 だから……。やられちゃって。だから、チョッ……(聞き取れない、なんだか下っぽいこと言ったみたい)
Mink うん、もう、やめろっちゅうのっ。
森脇 すごいことになっちゃってるね。
有吉 胃がやられちゃって。ねぇ!
森脇 ファンの子が心配するよっ。
有吉 年末ですから、みんな、がんばりましょうねぇ。
Mink がんばりましょう!

Walkers Quiz

森脇 今年、最後のこのコーナーから、張り切って行きましょう! Walkers Quiz!
有吉 いまから、はい、みなさんにクイズを出題いたしますっ。みなさんはその問題の答えを書いて、ファックスで応募してくださいっ。正解者の中から抽選で1名の方にすてきな賞品をお送りいたします。年越し、フェイフォン、出題はボーボールーシーから。
Mink (笑い)はいっ。気がつけば、97年の幕開けから、今年ももう~47時間を~切ってしまいました。(明らかな作り声)
森脇 (小声で)出た!っ。ルーシーキャラ、入ってるよ。
Mink そこで、今年最後の問題は……。その幕開けのお正月にしか拝めない初日の出に関する問題です。本当は、誰よりもロマンチック街道まっしぐらの有吉少年に、いやその少年の心をもつ有吉さんが、今年こそここから日の出を見たいと思っているスポットは次の3つのうち、どれでしょう? 1番、六甲山、2番、阿蘇山、3番富士山。もう、1回言っとくわぁ、1番、六甲山、2番、阿蘇山、3番、富士山。
有吉 おおっ。
Mink 答えがわかったわぁという人は、いますぐファックスで応募してください。ファックス番号は、東京03、3221の1800。東京03、3221の1800番です。有吉少年、ヒントを。
有吉 ええっとね、ええ、姫はじめでしょう。姫はじめする場所ですか?
森脇 違う!
Mink ちやう。
森脇 日の出を見る場所!
有吉 (笑い)ああ、日の出を見る場所……。ええっと、山と言えば……。
森脇 山と言えば……。それがヒントですね。行ったことあるぅ?
有吉 ええ、ボクはない、ナイナイ。
森脇 お前、猿岩石だろ。ナイナイではない!
Mink 違うよねぇ。
森脇 ということで、ヒントはあてにしないで、自分で考えて応募してくださいーっ。じゃ、いきましょう!

角川電波マガジーンっ。猿岩石のWakers radioぉー~!<Music><CM><月~金のラインナップ、メールアドレス紹介>角川電波マガジーンっ。猿岩石のWakers radioぉー~!

秘密の共通項

森脇 あらためまして、こんばんは。猿岩石の森脇とぉー、
有吉 コンサバっ。有吉です。
Mink アシスタントのMinkで~す。
森脇 はーい、もう、年末ですよ、思いきっり。
Mink 思いきりね。もう47時間よ。お正月。
森脇 47時間? あさってか?
Mink お正月まで。おさって、もうお正月。
有吉 わーぉ。
森脇 明けて今日。
Mink 明けて今日じゃないよ(笑い)、明けて30ね。
森脇 そうだぁ。どうだった、今年は?
Mink 今年? えー。楽しかったよ。
森脇 楽しかった?
有吉 クリスマス、どうだった?
Mink えっ? しご…、仕事。
有吉 何の仕事?
Mink 歌ってぇ、で、夜、ここに来て、ルナ・シーのシンヤさんの「DEPEER STREET」のゲストで夜中ずっと出てて、もう、河村隆一のファンよ、ってことをアピールしといて(笑い)、シンヤさんに。
森脇 伝えといて、って。
Mink そう、(笑い)。で、25日も仕事!
森脇 ええ、25もなの?
Mink そう、睡眠時間2時間で仕事したの。
森脇 で、25日も2時間で仕事したの。
Mink うぅん、25日はお昼ごろまで。
森脇 じゃ、いいじゃん、オレらなんか25日もけっこう遅くまで仕事したよ。で、25日はどうだったの?
Mink ええ?
森脇 なに、にやけてんだよー、オイ。
Mink ワハーハハハハッ
有吉 あったな、なにかはれんちなことが!
Mink ねぇーよ。
有吉 接吻したやろ、接吻。
Mink なんで、有吉さんに……。
有吉 夜這いされたやろ、夜這い……。秘めごとがあったやろ。
Mink なんで関西弁なのぉ(笑い)。フフフフフー。
森脇 どうなの? いいことがあったの?
Mink ないよーぉ、全然。
森脇 だって、顔笑ってるよぉ。
有吉 さ、さくら色やよ。
森脇 ピンクだよ。
有吉 サーモンピンクだよ。
Mink おーっ。おー、おー(かむ)、お2人は?
森脇 オレは、25日は仲間と楽しく……。
Mink 仲間ぁー? 仲間だってぇー(笑い)
森脇 なんだよ。有吉さんは?
有吉 オレも、そうですね、ダチと……。
森脇 ダチって言うなよ、お前、日頃、ダチって言わねぇだろ。
有吉 ワーハハハハハっ。オレたち、仕事だったもんね(笑)。夜もー。
森脇 そう、夜は「炎のチャレンジャー」だったものね。
有吉 そう、ホノチャレ。
森脇 で、忘年会があって、けっこう、遅くなって。次の日もけっこう早かったから
有吉 早かったから……。
森脇 早めに帰って。
Mink そうなんだぁー。
森脇 でも、オレはそのない時間を……。
Mink 友達に割いてー。
森脇 そう、
有吉 Lets ダチ公だったよ。
Mink 普通、ない時間を友達に割くかぁ?
森脇 割くよ、そんなぁ。
有吉 割くよ。何を大事にするかよぉ。
森脇 オレら、もうハードスケジュールじゃない、自分でいうのも何だけど。だから、体力的はとっくに限界越えてるのよ。あとは気力のみ。
Mink 気力のみ。
森脇 気力のみ、ってことはストレスためちゃダメでしょう。だから、遊ばなきゃだめなのよ。
Mink ふーん。でも、彼女はぁー?
森脇 彼女? だって、いないのよ。
Mink (笑い)なんで、腰に手をあてるのよ。いきなり、な~に?
森脇 だって、いるかの……、当然のように言うからよ。25日、キミは何をしてたの?
有吉 オレは、だから弟と……(笑い)。
Mink 隆浩くんと? 何してたの?
森脇 ああ、もう、弟かよぉー。で、何してたの?
有吉 弟と(笑い)ドラマ撮ったりしてたんだ。
森脇 仕事してたんだ!
有吉 また……。ツリーとか番組でもらったんでツリーをバックに弟の絵を撮ってたんですが(笑い)
森脇 今夜はね、今夜はですね、今年最後の放送ということで、ある計画を立てました。
有吉 は~い。
森脇 それで、オープニングクイズとは別に、あるテーマのファックスを募集したいと思うんです。
有吉 ファックス!
Mink うん。
森脇 何を募集するかと言いますと、せっかく、ボクらがラジオをやっているんですから年越しの瞬間やお正月に、この番組のリスナーだけが知っているという秘密の共通項を作って、それをみんなが実行するという……。そういう計画です。
有吉 うん。
Mink+有吉 ほぉー。う~ん。
森脇 意味、わかります?
Mink なんとなくわかる。
森脇 だから、みんなには、その秘密の共通項、何をするかを書いて送ってもらいたい。
有吉 はいはい。
Mink たとえば?
森脇 たとえば……。そうですね。正月の三が日は「フェイフォン求む」と書いて、手の甲に書いて、町を歩いていたら、そういうの書いてあったら、ああ、お前……。
Mink Walkers radioの仲間だと。
森脇 そう。
Mink 「フェイフォン求む」って女の子、書けないよぉ。
有吉 なんで、フェイフォンじゃない。フェイフォンだよ。別にチンポンじゃないもの……。フェイフォン、フェイフォン求む。別にそれはいいじゃない。
森脇 じゃ、女の子はルーシーって書いたら?
有吉 (吹き出す)
Mink ルーシー求むって書いたら、それはレズじゃない。
有吉 フェイフォンとルーシーが会ったら、それはもう……。
Mink 結ばれるんだ!
有吉 そう、結ばれるんだ。
Mink 無条件で。
有吉 そうそう。
森脇 握手。
有吉 (笑い)、そう握手。
Mink じゃ、フェイフォンとルーシーじゃないとだめなんだ(笑い)
森脇+有吉 そうそう。まあ、そういう新しい出会い……。
有吉 (鼻すする)……かわいそう。
森脇+有吉 いいんだよ、フェイフォンとフェイフォンでも(笑い)。
Mink それは……。デコとボコの関係じゃないじゃん。
有吉 いいんだよ別に。
森脇 うん、でもそこは差別できないもん。
Mink そうねぇ。
有吉 それは騎士同士の対決してもいいんだけど。キンキンで(笑い)やってもいいけどぉ(笑い)。
Mink でもね、いま、なにげにラジオつけた人は、フェイフォンとルーシーってなんだ?と思うよ、きっと。
森脇 そりゃ、だいたい想像したらわかるでしょう。この言い方だったら。
Mink そうかなぁ。
有吉 フェイフォンぶらぶらっとか。
森脇+Mink ワーハハハハハっ
森脇 フェイフォンぶらぶら。
有吉 だいたい、微妙な解釈の違いはあるかもしれないけど。
森脇 だいたい、わかるでしょう。聞いたら、フェイフォンとルーシー。
Mink わかんないよ・・・っ。
森脇 ニュアンス的にもフェイフォン(声変える)って感じするじゃない。
有吉 (笑い)、別にフェイフォンじゃなくてもいんだよ。たとえば、赤白帽をかぶってましょう、とかね。何か共通項……。
Mink ああ、そういうのにしようよ。そういうのにしようと。
森脇 別にぃ。キンニクマンみたいにここにフェイフォンって書いてぇ。
Mink (笑い)いやーだ、そんなの。
有吉 食パンくわえて歩きましょう、とか。
森脇 いつも遅刻しそうなの、その日は……。
Mink なるほどね。ふーん。送ってもらうのね。何をやるか。
有吉+森脇 そうそう、それで、みんなでやりましょうっていうの。
Mink ふーん。ふんふん。もう1回、ファックス番号、言っておきましょうか。東京03、3221、1800、東京03、3221、1800です。
森脇 なんかねぇ、昨日、スカイダイビングしたのよ。
Mink 飛んでたねぇー、昨日もね。
森脇 ナイトダイビング。
Mink きれいそうだったねぇ。
森脇 ファックス見たら、その話が多かったんで、その話をしようと思うだけど。すっごいいいよぉ。お前、どうだった? 体調もよくなかったし。
有吉 オレ……。さっむいのよ。
森脇 オレはいやじゃなかった。すっごい気持ちよかった。
Mink キンキキッズの剛くんが、「有吉さんの顔、いけてないですよぉー」(笑い)って言っててぇ。
森脇 ちょっと音声がよくなくって、オレらのほうにその声とか、あんまり聞こえてなくって。
Mink ほんで、ほんでね。それで、有吉さんね、なんか黒柳徹子さんが、「もしもし、有吉さーん」って言ったら、有吉さん、「ぅおーい、徹子ぉー」なんて(笑い)。
森脇 お前、そんなこと言ったのか、こえぇーなぁ、おい。
有吉 (笑い)自分のアレが聞こえないから、こっちの言ってることも聞こえないと思うから、で、「徹子ォーっ」って言ったら、全部聞こえてやんの(笑い)。
Mink 全部、オンエアのってんよ。すごい荒くれもの口調だったのよ、しかも。徹子ぉぅーって。
森脇 オレ、全然知らなかったよ。
有吉 で、着地がさぁ、痛てぇーの。
森脇 見た? 着地が? ほら、CM入ってたじゃない?
Mink あたし、CM入ってましたけどね、
森脇 流れた?
Mink うん、『白い雲のように』歌ってる時に……。
森脇 あ、ほんと。
Mink 流れた、うん。
森脇 オレは痛かったけれど、お尻からガンと落ちたから。コイツ、転がってたもの。
Mink 転がってたよね。
有吉 だって、アレ、時間ないから、早く降りろっていうサイン出ててさ、あの、後ろついててくれる人も、猛スピードで降りるんだもの(笑い)。
森脇 すっごいスピードで落ちてきてんの(笑い)
Mink ワーハハハハハっ。
森脇 パラシュート、意味ねぇくらいのスピードで落ちてきてんの。
Mink 本当?
有吉 はいっ、足上げてぇ、って言うんだけど、そうするとケツ痛ぇじゃない。だから、足から降りようって思うじゃない? そうすると、ガーンと。
森脇 それがダメなのよ、やっぱり、ケツから降りないとダメなのよ。
有吉 お前、ケツから落ちたら、すごいよ、アレ。
Mink えっ、下はどうなの、あれ? 固いの?
有吉 固いよ、すごく。
森脇 人工芝だから。普通の芝じゃないんだ。
Mink そうなんだ。マットとかも敷いてないんだ。
森脇 そんなマットとか目掛けて降りてこれないよ。
有吉 すっごいも……お前。
Mink だって、答えの4番のところに降りてこなくちゃならなかったじゃない。
森脇 あれ、だってただの布が敷いてあるだけだから。
有吉 すっごいショック、足、すごいショックよ。バージンショックよ。
Mink なに、それ。
森脇 初めてのショック。
有吉 (妙にのって)バージンショック!バージンショック!
Mink 何? それ、どっからとったの?
森脇 考えたんだろ、いま。考えるから、言葉。
Mink そうね、今日も何が出てくるのか、まだまだわかりませんが……。次のコーナー、いきましょうか?
森脇 はい、いきましょう。Street Walker!

Street Walker

<Music>

森脇 あ、エコー、かかんなかった!
Mink ええ、すごい恥ずかしい。
Mink はい、このコーナーは、全国のリスナーから、巷に広がる口コミ情報を送ってもらって、紹介していくコーナーです~。この番組から流行りもの(笑い)……。年末なんだけど
3人 (笑い)
Mink リップホルダーぐらいしかなかった……、今年。
森脇 まあ、でも、それ1個でもあれば……。たくさん送ってきてくれて、そん中から1個でも大ブレークするものがあれば。
Mink とりあえず、今回期待しましょう。
森脇 そう、いってみよう!
Mink 沖縄県で聞いてくれてますアキヨちゃんです。
有吉+森脇 よっしゃーっ。ありがとう。
Mink 猿岩石の有吉さん、森脇さん、Minkさん、どうも、コンバット。
有吉+森脇 コンバットォーっ。
Mink 私たちの回りで流行っているのは、普通のシャーペンにビーズを入れることです。ふつうのシャーペンのふたをとって、中に入れちゃえばそれで終わり。簡単でかわいいから、すっごい流行ってま~す。
森脇 あ。ちょっと待って。それ、まず、透明じゃないとダメだよね。
Mink そうそう、こんな感じ。
森脇 で、あの、芯を入れる外側ね。
Mink 外側に空洞があるでしょ。そこにビーズを詰めちゃえっていう。
有吉 ビーズをね。おうおう……。
森脇 へー。
有吉 それできれいに、かわいくなるんだ。
森脇 言ってんじゃん、かわいいって。
Mink ディレクターの馬場さんがやってたよ。かわいかった。
森脇 だから、さっきビーズがあったんだ、あそこに。
Mink そうそうそう。なんかおやじのくせに、そういうことやるんですよ。
森脇 馬場さん、似合わないよねけ。
Mink 似合わないよね。
有吉 コンペイトウみたいになるんだ。
森脇 なんで……。
有吉 なんで、のってくれないの?
森脇 ちょっと遠いじゃない、遠いでしょう。コンペイトウとこれって。
有吉 だけど、そういう色合いじゃない?きれいじゃない。
有吉 (笑い声)きれいじゃんよ。
Mink それだけじゃん。
有吉 きれいじゃない。
Mink きれいです。
森脇 きれいです、(笑い)まあ、近いものがあります、色合いはね。次、行ってみます。
Mink 次、行きますか。
森脇 これは簡単だから、すぐにやってみましょう。
有吉 これ、簡単だから、ちょっとやってみない?
Mink かなり、抑えです。あのね、ピアニッシモのシャーペンがやりやすいって。
有吉 ピアニッシモ?
森脇 それ、よくわかんない。
Mink なんか、そういうメーカーがあるんじゃないの?
有吉 ああ、あるある。
Mink うそをつけぇ(笑い)さぁ、次、いきますよ。新潟県で聞いてくれていますカオリちゃんです。
有吉 ああ、雪の中から、ありがとう。
Mink 有吉さん、森脇さん、Minkさん、こんばんは。私がいま……。
有吉 こんばんは、
Mink たぶん新潟県、雪降ってないよ、いま。
有吉 ああ、そう。上越から、こんばんは。
Mink 私がいま、電車の切符の裏の黒い磁気テープを使う……。
有吉 犯罪?
Mink 使うあることです……。何に使うかというと、超強力な脂取り紙になるんです。
有吉 あっ、そうそう。
森脇 え、知ってるの?
有吉 あー、んで?
Mink おでこにちょっとあてるだけで、紙の裏はもう脂でテカテカ、お試しを。
有吉 あれ、すごっい取れるのよ。
Mink ほんと。アタシ、切符もってるよ、いま。
有吉 やってみ、やってみぃ。
Mink やだよぉー、やだー。ああ、やだー。
有吉 なんでーぇ。ちょっとオレの脂、とらせてよ。
Mink やだーぁ。
有吉 頼む。
森脇 頼む。とらせてあげて。
Mink やだーぁ。汚いもん、今日、なんかー。いやぁーだ。大事な切符なの。言わなきゃよかった。大事なの。
有吉 大丈夫だよ、脂塗ったほうがきれいになるって。
Mink いやーだよ。いやー。
森脇 じゃ、馬券の裏とかでもなんのかな。
有吉 馬券の裏。
Mink なるなるなるなる。あ、馬券あるかな。
森脇 でも、あれはどうなの?、後ろに俳句とか書いてあるの。
Mink 何? 俳句って?
森脇 ない、なんか、書いてあるの。
有吉 山の手線でしょ。山の手線。山の手線、俳句書いてあるの。
森脇 そう、書いてあるね。ついつい読んでる。
有吉 あと、おーいお茶ね。
森脇 おーい、お茶。
有吉 あと、小梅ちゃん(笑い)
森脇 小梅ちゃんも。
Mink ない、切符。ちょっと待って。
森脇 俳句好きだよね。
有吉 あれね、いつもよくとれるのよ。いっつもやるのよ。
森脇 テレカはどうなの?
有吉 テレカはだめなのよ。肌が痛くなるの。ギザギザしてるから。みして、みして。
Mink いやーだ(泣き声モード)。
有吉 そんなに汚れるもんじゃないじゃない。
森脇 なんで馬場さんの名刺もってるの?
Mink ワハハハハハ。ああー。汚いーっ。あああいやーだ(叫ぶ)。ああーっ。
森脇 ああ、ホントだ。
有吉 きれいいとれるのよ。いいプレゼントなんだけどね。
森脇 ね、なんで、これがお前にとって大事なんだよ(Minkに向かって)。与野本町。
Mink うへ。言うなよ。
森脇 なんだよ、なんだよ、オイ。
有吉 なんだよ。なんだよ。
Mink ほら見て、アタシ、ジェネウインのテレカ。
森脇 なんか、話そらして。
有吉 こんだけ脂とれたよ。
Mink とれただって。
有吉 すごいっでしょ。
Mink いやああーん。
森脇 泣き、入ってるよ。
有吉 オレ、バイキンキャラだよ。ということで、このコーナーでは流行っていること、流行りつつあること、そんな噂を募集しています。また、こういうものを流行らせたいのですが、どう思いますか、というのでも結構です。それじゃ、ここで1曲、聞いてもらいましょう。えーと、これは猿岩石のアルバムの中に入ってるんで、
有吉 ボクが選びました。
森脇 そう、有吉くんが今日、この曲を選びました。まあ、日頃聞けないんで、聞いてもらいましょう。『バイトの最後の日』。

……『バイトの最後の日』流れる……(※これ、アルバムには入ってません)

Mink はい、猿岩石で『バイトの最後の日』でした。

<Music> 角川電波マガジーンっ。猿岩石のWakers radioぉー~!<CM>

Game Keeper

Mink はぃ。このコーナーは話題性、内容、ユーザーのニーズの3原則をもとに、最新リリースのゲーム情報をお伝えしていくコーナーでぇす。
森脇 今年最後に紹介するゲームはこれだぁ!
Mink フフフ。スーパーライブスタジアムぅー!!!
森脇 えいっ、えいっ。
Mink ジャジャジャジャジャっ。
Mink はい、今夜、ご紹介する「スーパーライブスタジアム」は、
有吉 わぉっ。
Mink プレイステーション用の選手育成型スポーツソフトです。もうすぐお正月っていううことで、おっめでたいこのスポーツソフトをご紹介するわけですが、何がめでたいかっていいますと……。
森脇 どんどん!
Mink なんとこのソフト、1月1日の元旦発売……。
有吉 いけいけ!
Mink 元旦発売よ。お年玉をゲットしたその日にコンビニに走れば、すぐ手に入るんですよぉ~。
有吉 リアクション!
Mink なんとめでたいんでしょう。
有吉 衣笠の息子!
Mink 聞いてる? アタシの言ってること。
有吉 すごいですよね。だって、衣笠さんの息子、下北沢の……(笑い)
Mink まだ、終わってないから。まだ、終わってないから。まだ、終わってないから。そいでもって、内容はペナントレース開始時のチーム編成や、試合開始時のオーダー編成が結果に大きく影響する、画期的な育成野球ゲームなんですよ。もちろん、そういうだけあって、ピッチャーとバッチャーが
有吉 バッチャー? バッチャーだって。
森脇 バッチャー? なんだ。ちょっと待って、バーチャーってなんだ?
Mink ピッチャーとバッターぁ。
森脇 ハハハハハハ。
Mink バッターよ、バッター。ピッチャーとバッターの相性にも気を遣わなければならなかったり、自分のチームに欠けていると思われる人材をエディットで作成して入団させ、チームを補強するとか、単なるスポーツゲームではないっ、監督気分まで味わえるモードも多彩で、フリープレイモードやペナントレースモード、ホームランゲームモードなぁんてモードっもあってぇ、自分の時間の都合に合わせて好きなモードを選んで遊べるよ、お正月にぃ。
森脇 はぁ。これはオレは買い。買いだね。
Mink 一緒にかんでる。
有吉 一緒だね、キャラ。
Mink アタシ、野球はそんなにくわしくないから。
森脇 野球はおもしろいよぉ。ホントに。あのね。テレビ見てると、監督気分になるのよ、あの、自分が監督できるような気分にになるの。ここで、北別府、変えろよな、とか、そういう気分になるのよ。
Mink あれ、北別府でお相撲さんじゃないの?
森脇 違うよぉ。
有吉 琴別府よ。オレもよう出た。相撲ファンや。
森脇 わぁー、知識広いね。
Mink わーー、広島ファンなの、やっぱり。
森脇 そうそう。
有吉 野球ゲームはやっぱり面白いっすよ。「燃えろ、プロ野球」以外は全部おもろいっ
森脇 わぁー、そんなこと、言うなよ。
Mink アタシ、あれしかやったことない。
有吉 ジャレコ(?)。
Mink なんだっけ、ファミコン時代からあるヤツ。
有吉 ああ、ああ、「ファミスタ」?
森脇 ああ、「ファミスタ」ね。
Mink そうそう。あれはやったことある。
森脇 「ファミスタ」はものすごく面白いよね。
有吉 ああ、そうそう。
森脇 でも、これ、すっごくおもしろそうよ。
Mink そうよ、選手とか育てていかれるんだもの。
有吉 サカツクと一緒だ。育てていくんだもの。
森脇 「サッカーチームをつくろう」ね。
Mink あれの野球バージョンよね。
有吉 そうそう、これは面白い。
森脇 どうだろう、本物の野球チームもあるだろうか。
Mink そうね、カープの選手とか。じゃ、カープの選手、作ればいいんじゃない?
有吉 ハハハハハハっ。
森脇 作るよ。
Mink ハハハハハハっ
森脇 ストッパー津田。知らない? ああ、野球知らないんだ。
Mink アタシ、西武の石井さんのファンなの。
森脇 西武の石井?
有吉 石井久一?
Mink あの、髪形、かっこいいツね。
森脇 ああああ、なるほどね。じゃ、西武のファンなの?
Mink ううん、どこでもいい。
有吉 野球、でも、このゲームは面白いよ。
Mink 本当? じゃ、やってみようかな。
有吉 面白い、これは。
森脇 ただ、1人でやってもどうなのかな。
有吉 面白い、面白い。野球ゲームに関しては、1人でやっても面白い。
Mink なんで断言できるのぉ?
有吉 オレが……、オレ、野球ゲーム通。
森脇 こいつ、野球ゲーム、強いのよ。勝てないもの。
Mink あっ、そうなんだ!
有吉 オレ、かなりうまいよ。
Mink そうなんだ。
森脇 ピッチャーの使い方とか、すげぇうまいよ。
Mink 上手なんだ。野球にくわしいの?じゃあ?
有吉 オレ、野球にくわしいよ。野球部だったの。
森脇 オレも野球部だったの。
Mink うそっぉーっ。
森脇 本当だよ、おなしとこ、守ってたの。
Mink じゃあ、丸ぼっさんだったの?
有吉 丸ぼっさんじゃないよ。
Mink ああ(笑い)、丸坊主!
有吉 それじゃあ、マルボーの人みたいじゃないの。
森脇 ハハハハハハっ。丸坊主だったの。そうそう2人とも。2人ともライトだったの。
有吉 そう、丸坊主だったの。あのころは、ニキビもよう作ってたなぁ。コイツ、いま、作っちゃってるんだものね。
Mink ね、どうしちゃったの、そのニキビ、って感じなんですけど……。森脇さんお勧めのゲームでした。
有吉 オレだって。
Mink はい。有吉さんもね。
森脇 以上、最新のゲームをお勧めするゲームキーパーのコーナーでした!

猿岩石のWakers radioぉー~!<Music><CM>

助けて!B/V

有吉 マドカン族を救うために立ち上がった勇敢な男エイブ。そしてこの地球上にも、人類を救うために(笑い)、うら若き乙女たちが舞い降りたぁーっ!

<Music>

Mink はいーっ。
森脇 はいーっ。
Mink 違うよ、違うよ。
森脇 なんと、みんなの悩みに答えていたこのコーナーも、突然ですが、今夜で最終回です~~。
VERSUS ウェーウェーっ(明らかに作り声とわかる泣き声で)
有吉 (パチパチパチパチと拍手)
VERSUS なぜ拍手するんですか?
森脇 というわけで1人喜んでいるヤツがいますが……。
有吉 だって、よかったよぉー。
森脇 バーサスねぇ。せっかくABEのテーマとか歌ってぇー。なに、このラジオでいえば、「ABE a GOGO」のコーナーとともに
VERSUS そうですね。歩んできて、えー。
森脇 あと、バービーズもね、いるし。
VERSUS 今日は、バービーズも外で待っていますから。
有吉 というより、出待ち。
VERSUS エーイ!
有吉 さっきまで遊んでたのに。いまだけ、聞いているような顔している。
VERSUS あたしも出待ち。
伊藤 ガラスの向こうから熱い視線が注がれてますけどね。
亀村 口開いてるよ。
有吉 お前ら、…………しすぎ。(※聞き取れず)。
VERSUS まあねぇ、(笑い)
森脇 ということで、今夜はバガキとかそういうのやめて、ちょっとトークをしようかなと。
亀村 思い出に語ってみようかな……と。
有吉 思い出に語ってみようかなだって(笑い)。
森脇 まず、このラジオに参加してぇ、オレらも初めての時、お前らも初めてだったのよね、それでぇ、どうだったの?
伊藤 ラジオの、レギュラーなんて初めてでしたからねぇ。
森脇 そう、レギュラーだもん、だって。
伊藤 そうですよ。レギュラーですよ。
亀村 素晴らしい大役をいただいたって、感じでしたよね。
森脇 でも、亀村、ちょっとなぁ中盤、病気になって。
Mink そうねぇ。
亀村 1か月ぐらい……、病欠があって。寂しかったですよ、1人でラジオ聞いてるの。
森脇 オレたちも寂しかったよ。
Mink 寂しかった。
有吉 さびしかったぁ(いかにも気のなさそうな声)。
伊藤 あの、亀村のことばっかりですか?
有吉 いや、お前もぉ。
森脇 でも、コーナー的には、はがきもいっぱい来て。
VERSUS そうすね。はがき、いっぱい来ましたね。ありがたいことに、まあぁ。
森脇 遊びに来てよ、来年からも。
VERSUS あっ、ありがとうございます。機会がございましたら。
Mink ウン、来てよ。
森脇 別に出れないかもしんないけど、いることはできるんだから。
VERSUS ん、じゃあ。
森脇 で、チャンスがあれば出れるかもしれないんだから。
有吉 オレのGOだよ、オレのGO!
VERSUS 有吉さん、GOなんだ。
Mink 有吉さん、仕切りなんだ。
伊藤 私、有吉さんに冷たすぎたから、ちょっと謝っておきます。
森脇 有吉ファンなので……(※意味不明)
有吉 そんなことないよ、オレもいつも、いつも過ぎたところがありまして。
伊藤 やめてください、そんなぁ。ホント、兄さんにはすみませんでした。ハハハ。
有吉 いや、後輩ってとこがありまして、いつもいつも……。
伊藤 最後の最後に……。
森脇 Mink的には、バーサス、どうだった?
Mink 鍋、やる約束したの。
VERSUS そうそう。
森脇 あ、さっき言ってたね。オレも混ぜてね。
有吉 あっ、オレも混ぜて、混ぜて(笑い)
VERSUS 社交辞令! ハハハ
森脇 言ってもこないじゃない、絶対ぃー。
伊藤 ええ、なんだっけ。
Mink アタシ、カニ担当、ミンク。
伊藤 で、アタシ、たらとあんこう担当。
森脇 あんこう買ってくるの?
伊藤 はいっ。
有吉 おえーっ。
亀村 そして、アタシ、亀村が肉担当。
森脇 肉担当!
Mink 森脇さんが、野菜全般。
有吉 オレ、要らないじゃない、やっぱり。
全員 (笑い)
亀村 しらたきと豆腐が残ってま~す。
有吉 ああそう。(笑い)オレ、ケチだからそういう担当。
亀村 そういう、そういうんじゃないったらーっ。
森脇 あと、「BV」っていうのでCD出したじゃ
伊藤 出しましたよ。
森脇 どういう感じ、CD出したのって。
有吉 コマーシャル、見たよ。
森脇 CD、出すのってなかなか大変なことなんだよ。
有吉 出せないよぉ。
伊藤 そうですよねぇ。
森脇 ミュージシャンを目指してやってる人だってなかなか出せないんだから。お笑いの君たちが……。まあ、オレらも、人のこと言えないけどね。
有吉 なっかなか出せない、ホント、CDは。ノンキーズ。
伊藤 出してるんじゃないですか。
有吉 デンジャラス。ハハハ。
森脇 出せてるんじゃない。
亀村 誰でも出してるんじゃないですか?
全員 (笑い)。
森脇 どうだ、でも……。
伊藤 でも、運がよかった。
亀村 楽しかったですねぇ。いい経験をしました。
森脇 楽しい?
有吉 ダンスもムチャクチャがんばっていたもんね。
亀村 はい、筋肉疲労でー。
Mink すごい大変そうだったもんね。一時ぃー。
亀村 はい、もう眠くて、眠くて。日々。
Mink ラジオに来る前に、ダンスレッスンしてきたんです、とか言って。
伊藤 ちょっとぐったりしてたりして。
Mink ねぇー。
亀村 懐かしい思い出です。いま、考えると。ホタルの光やぁ。
伊藤 いろいろあったねぇ、と。
有吉 成長した? 成長した?
亀村 どういう……。
森脇 だって、最初、全然じゃべれなかったなもんな。
伊藤 はい、皆さんがしゃべっているのを呆然と聞き入っておりましたんで。
Mink 亀村さんなんて、もう、切れてるだけなんだもの。ハハハハ。
伊藤 自分、もういいよ、こねぇよ。こねぇよ、なんて。
有吉 こねぇよ、バーカ、なんて。
亀村 最初、っすか?
森脇 でも、まあ、しゃべれるようになったじゃない。最初、かみかみだったもの。
伊藤 いまもかんでますけどね。
森脇 びっくりしてたもの。
伊藤 アタシもびっくりしてました。自分でテープ聞いて。
有吉 で、解散? BVは、これで?
森脇 なんで……・?
有吉 また、言いすぎた?
VERSUS なんで? わかんないですよ。
B/V それはもう、上の方に決定をゆだねているんで……。
亀村 また、ニセ関西人みたいなしゃべりになっちゃったじゃないですか?
有吉 もっと、もっと、もっと見たい。もっともっとBVっての。
森脇 熱いねぇ。
B/V もっともっと見たい、って初めて言われましたよ。
森脇 それでいこう、来年は、もっともっとBV。
B/V いいですねぇ。アルバム出すまでやめられませんね。
森脇 でも、バーサスだけでいうと、オレらの歌にも参加してるしなぁ。
VERSUS ああ、そうです。やらせていただきました。「君の青空
森脇 なんだかんだでからむよなぁ。いちばん、からんでるんじゃ……。
亀村 最初にからんだのはなんでしたか。「ツキ」のプロモーションビデオでしたか。
森脇 そうだ、そうだ。お前、スルメイカ持ってる役。そして、カメが学生……。
亀村 女子高校生の役。
有吉 ああ、なつかしいね。
VERSUS ハハハハハ。なつしいですね。
有吉 なつかしいねぇ。
VERSUS そんなしみじみ……。これ、こんな暗いコーナーでしたか?
森脇 いやいや、(笑い)。じゃ、伊藤とカメ、それぞれ一言ずつ、〆で。
亀村 はい、リーダー、よろしくお願いしまっすっ。
伊藤 カメって言われたのに、なぜ。
有吉 カメ・アンド・あんこう。
森脇 じゃあぉ・・・・、伊藤から。
伊藤 本当、今日はまじめに。ええ、3か月間、短かったですけど、お世話さまでございました。呼ばれていないのに、いつでも押しかけるつもりでいますので、その時には……。
Mink いいねっ。
伊藤 あっ、追い返すつもりですか、有吉さん。
有吉 そんなこと、しないよぉー。
森脇 なんで、ベタベタのやりとりやってるの。
有吉 コイツがベタベタやん。
伊藤 ベタベタの、ってケリを入れないでくださいよ。
有吉 入れてない、入れてない。
伊藤 や、入れてますから。
森脇 じゃ、カメ。
亀村 これから先……。ああ、これまでありがとうございました。あの、これからもBVでなんかまた出したら、この番組でかけてください。
森脇 もちろん。かけるよ。
亀村 生PRに来ます。
森脇 生PR。おお、来い来い来い来い。
亀村 はいっ、来ます。
森脇 まあ、ボクら的に言われて、ああ、かみかみだなぁもう。言わせてもらっても、ホント、助かったよ。盛り上げてくれたから。
Mink 楽しかったねぇ。
VERSUS 泣かせるつもりですか。
有吉 本当、伊藤も亀田も。
森脇 亀田違う。間違ってる、名前。
亀村 亀田じゃない、亀村ですよ。(笑い)おいしんですか、アタシ。
伊藤 あられだ、あられだ。
森脇 まあ、一番、盛り上がったんじゃないでしょうか。完成度的にはぐちゃぐちゃだったかもしれないけど、テンション的には一番上がったコーナーだったと思います。また、遊びに来てください。
VERSUS はい、ありがとうございました。
森脇 で、いうことで、今年最後のバーサスでした。
猿岩石のWakers radioぉー〜!・伊藤 では、お別れにあたりまして、置き土産と言ってはなんですが、BVで、12月1日発売になりまして、もう1か月になりましたが、プレイステーション用のソフト用の、受験生のみなさま、もとい、もといじゃなくて、また、恋に悩む乙女たちに捧げたいと思います。それでは、「それいけ!ひよみGO!」(※知らないので不明)<Music>角川電波マガジーンっ。猿岩石のWakers radioぉー〜!

World Walker News

Mink はい、海外から、最先端の情報をお届けするワールドウォーカーニュース。今日は、ロンドンから田島さんのレポートで〜す。
田島 ワールドウォーカーニュース、ロンドン特派員の田島です。12月初めに雪も降りましたが、今年のロンドンは比較的暖冬で、クリスマスからnew years day を家族で過ごす習慣がまだ根強いため、この時期のロンドンは、ここ1、2か月続いたクリスマスショッピングの大混雑も収まり、案外、ひっそりとしています。さて、ロンドンではクリスマスから元旦にかけて、主要クラブで大々的なパーティーが行なわれます。チケットも30ポンド前後と普通のパーティの2〜3倍ですが、ビュッフェの用意をしたり、と各クラブとも趣向をこらしています。その中でも今年注目なのは、アレキサンドラパレスで行なわれる「エッセンシャル・アート・ザ・パレス」というダンス・ミュージック・フェスティヴァルです。当日は3つのステージとDJブースの設定が予定されていて、ドニー・チャイルズ(?    )というレプリゼントを筆頭に、ブラック・グレープ、ケミカル・ブラザースなどの大物が大晦日から元旦朝まで興行予定です。このイベントは、今年最後、そして来年最初のイベントとして、ロンドンの20代を中心としたクラバーたちの間で話題になっています。以上、ワールドウォーカーニュースロンドン特派員の田島でした。
森脇 はい、ロンドンです。
Mink ロンドンですよっ。
有吉 ケミカル・キッズ(有吉ママ)が出るなんて、すっごい、かなりいけてるね。
森脇 あ、知ってるんだっ。ケミカルって。
有吉 いいですね。かなりいいですね。アンダーグラウンドな感じで。
Mink (笑い)本当?
森脇 まあ、この時期のパーティは30ポンドぐらいするって言ってましたけど、30ポンドっていくら?
有吉 けっこう、重いよね。
Mink 違う。
森脇 それは違う、重さじゃないよ。
Mink 以上、海外の最先端情報をお届けするワールドウォーカーニュースでした。

<Music>

角川電波マガジーンッ。

猿岩石のWakers radioぉー〜!

<CM>

森脇 はい、ここで耳寄りなお知らせがありま〜すっ。あのですね。声優を目指しているなんていうリスナーのみなさんには耳寄りなんですが。
Mink おっ。
森脇 あのですね、水野リョウさん原作の「ロードス島戦記」(?)というアニメがあるんですが……。その「ロードス島戦記」が来年の春からテレビに復活します。
有吉 そこで、ここからがミミミ……。(笑い)
森脇 ミミ……。
有吉 フフっ。耳寄りの情報なんですがっ。この「ロードス島戦記」の従者役として登場する新キャラクター少女ニース役を一般から募集します。
森脇 おおっ。
有吉 そして、このニース役に選ばれると、従者役ばかりでなく、テーマソングまで歌えてしまいますっ。
森脇 で、この少女ニースは13歳っていうことで、13歳の声が出せるって自信のあるあなたはぜひ、応募してくださいえてないもん。
Mink はい、応募方法は、課題の台詞と好きな歌をワンコーラス録音して、履歴書と一緒に、東京都千代田区富士見2−13−3 角川書店ソフト事業部「ロードス島戦記」ヒロインオーディション係まで送ってください。締め切りは来年、1998年の1月20日、必着になっています。
森脇 はい。
有吉 じゃ、ちょっとMink、やってみてください。
Mink あ、これ?
有吉 13歳の役を。
Mink やっちゃおうかな。ええ。ああ、じゃあ、エコー、ヨロチクっ
<台詞朗読>・有吉 やっぱり、どうも。透明感がないっていうか。(笑い)
森脇 というか、なまってた。なまりある、なまりある。
Mink なまってた?しょうがないじゃん、10コもサバ読んでるんだよ。
森脇 っていうか、オレら、生ミンク見てるから。
有吉 そうだよぉ。声だけ聞くと……。
Mink なんだぁ! この声は不似合いだっていうのか!
森脇 いや、声はいいとしてもね。
有吉 っていうか、やっぱり。野沢マサコさんでもさあ、ここでやってもらっても、13歳の声っていうのはね。やっぱりもう、おばちゃんやもの。
Mink アタシっておばちゃん?
有吉 いや、おばちゃんじゃないけど、やっぱりちょっときついかな。
森脇 競馬がぁー、なんて言ってるから。
Mink まあ、いいわ。
この ロードス島戦記」、どしどし応募してくださいね。
森脇 くわしい募集……、これ、なんて読むの、募集要綱か。募集要綱は、角川書店からいま、発売している『少年エース』か、『ニュータイプ』もしくは、『コンプティーク』で見てください。

<Music>

角川電波マガジーンっ。

猿岩石のWakers radioぉー〜!

FAX&エンディング

Mink はいっ。
森脇 ファックス、読んでみましょう。
Mink はいっ。いいよぉ。えーと、広島FMで聞いてくれています、ペンネーク「くしゃみ1発ズラ飛んだ」さんです。
森脇 おっ、長いな。ありがと。
Mink 正月三が日は、外に出掛けるときは、つねに「コンビニ」もしくは「砂時計」、常に口ずさみつつ歩く。
森脇 うん、ああ。
Mink ウウウウっ、鼻唄は不可。熱唱は可とする。
森脇 (笑い)そ〜れはつらいなあ。
有吉 それはつらいなぁ。
森脇 みんなはいいかもしれないけれど、オレが1人で「コンビニ」歌ってたら、それはー、やばくない? かなり。
Mink いいじゃない、コンビニなら。
アタシ 砂時計」なら、アタシ、自分の歌、歌ってっても、わかってもらえないじゃん。ハハハハア。
有吉 クククククク。
森脇 そんなこと、ないよ。ラジオ聞いてるみんなはわかるよ。
有吉 わかる、わかる、10人わかる。
Mink そうっかな。ひどいヤツだな。えーと、次いこう。宮崎県で聞いてくれていますマサアキ君です。
森脇 マチャアキ!
Mink リスナー全員、Tシャツ1枚、タンパン1枚で町を歩く。
有吉 これもつらいねぇ。
森脇 つらいねぇ。
有吉 なんで、こういう体力ものが多いの。
Mink 多いの。そういうの選りすぐって選んでるんだけど、わざとーっ。
森脇 目立たなきゃいけないから、しょうがないんだけどね。
Mink 次、行ってみる。長野県のサカイさん。
有吉 あ、またマチャアキだ。
Mink 違う、違う。
有吉 だって、サカイ……。
Mink 漢字が違うから。ここにホクロをつけるんだって。鼻の……。
有吉 それくらいはいいんじゃない。
Mink 鼻クソかと思われる。
有吉 またー。そんな間違いはないんだけど。
Mink いやだよ、汚い!ここにホクロつけたら、かわいいコも、ブッサイクになるよ。
有吉 いやいや、なんない。かわいい、セクシー、セクシー。
Mink そうっかなっ。どんどん行くわね。アタシが読んでいいかしら?
有吉 おお、いういい、読んで、読んで。
Mink 茨城県のアッコちゃんです。アタシが考えたもの、左手の薬指に赤い毛糸を巻く。フェイフォンと書くよりやりやすいし、みんなつながってるって感じがするからいいじゃないですか?Minkさんもこれなら出来るでしょっ。アタシのこと……。
森脇 ほうほう、これならいいね。
有吉 Minkはフェイフォンでもできるよね。
Mink できないっちゅーの。
森脇 ないみたいですね。
有吉 ああ、いいね。運命の赤い糸を思わせる……。
森脇 これ、いいね。これなら、やろうと思えばできるよね。
有吉 これ、かわいいね。
Mink 男のコ、恥ずかしくないかしら。
森脇 ちょっと、恥ずかしいかもしれない。赤い糸だと……。
Mink 次。杉並区のミユキちゃんです。ありがとうございます。
森脇 ありがとう。
Mink 大晦日からお正月にかけてですが、電マガから出てきたジュースの缶で、あの缶で出来たキーホルダーで、お正月らしく、おしるこの缶で作って、みんなで目印にする。
森脇 ああ、あれかぁ。手間かかるかなぁ。
Mink そう、思いたった時に、ああ、あれやれば、ってすぐできるのがいいね。きっと。やっぱりホクロかな。
森脇 ホクロか、毛糸かなぁ。まあ、毛糸にかぎんなくても、赤い紙とかでも。
Mink そう、マジックで書いてもいいしね。次はね、横浜で聞いてくれていますイッコウさん。必ず、絵馬に、フェイフォン、私を助けて! と書いて、縁起をかついでみる……。
森脇 はぁー。
有吉 リーゼントっていうのどうだろう?
森脇 それ、つらいだろう。ハハハハハハっ。
有吉 銀蠅も復活したし。
森脇 ただねぇ、これ、あの人もやってる、と声かけた時、「っるせぇ」って言わないでほしい。
有吉 言わないでほしい。
Mink それなしね。結局、何する?
森脇 赤い糸。
有吉 小指の。
Mink 声かけられても無視しない。
有吉 フェイフォンって挨拶する。
Mink 仲よくしましょう。
森脇 そう、仲よくね。
Mink 了解!
有吉 あけましてフェイフォン
Mink あけましてフェイフォン、ルーシー。はいっ。ここで、オープンニングにやりましたクイズの正解と当選者を発表します。
答えは3番の 富士山」が正解でした。(バックにエンディングテーマ流れる)
森脇 ハーイッ。
有吉 ヘーイーっ。
森脇 よーっしゃー。
有吉 当選者は秋田県のシバタチズルさんで〜す。
Mink はい、おめでとうございます。
森脇 拍手。来年も番組へのおはがき、ファックスをどんどん送ってください。
Mink 番組の宛て先は…………(住所言う)
森脇 ファックス番号は…………(番号言う)
有吉 番組ホームページアドレスは(www……以下読む)
Mink じょうずぅ。アタシたち、よく考えたら、来年、年男、年女ね。
森脇 ねっ。
有吉 トラトラトラ。
Mink トラトラトラ〜〜。
有吉 いろんなことにトライしていきましょう。
Mink 最後に出たぁー。(パチパチ拍手)
森脇 出たぁー。最後でまともな……。(笑い)年明けの放送は、来週の月曜日、1月の5日、月曜日からやっていきます。
Mink 来年も、ガツーンと聞いてもらわないと。
森脇 ううーん。頼んますよ、本当に。
有吉 また、評判下がったかなぁー、いまので。
森脇 そんなことなーい。
Mink 絶対、上がったよ。
有吉 よしよーし。トライアングル。ハハハハハハっ
Mink (笑い)それは違うって。
有吉 ハハハハハハっ
森脇 なんにもかかってないだろ。
Mink とりあえず、思いつきでしょ、それ。
森脇 来年もダじゃれがあるかどうかはわかりませんよ。なにか、変わりがあるかもしんないですね。
有吉 わかんないですよ。
Mink 来年もよろしく。
森脇 期待してましょうぉー。はい、今夜のお相手は、猿岩石の森脇とぉー。
有吉 有吉とぉー。
Mink アシスタントのMinkでした。
森脇 じゃあ、また来年ーっ。よいお年を。
有吉 よいお年を。
Mink バイバーイ。
森脇・有吉 ハイバーイ!