つぶやきシローと中山エミリの『ゲルゲ夜の警備室THE NIGHT PATROL』

ラジオ

原文作成◆ハセガワさん

ニッポン放送 1997年8月25日(月)~8月28日(木) DJ:つぶやきシロー/中山エミリ ゲスト:猿岩石

8/25(月)

オープニング

中山エミリ 「あー!」
つぶやきシロー 「あ~~~~~~♪~!」
つぶやきシロー 「何でもありかよ?」
中山エミリ 「もう、何でもありなんですか?これ」
つぶやきシロー 「僕はつぶやきシロー」
中山エミリ 「私は中山エミリです」
つぶやきシロー 「ゲルゲットショッキングセンターにね・・」
中山エミリ 「一回釈放したのに、また来ちゃいましたね」
つぶやきシロー 「来なくていいのに」
中山エミリ 「えーでも、二回も見れたから今日はラッキーデー」
つぶやきシロー 「なんなんだよー」
中山エミリ 「怪しい侵入者、あなた達は誰ですか?」
猿岩石 「猿岩石です」
つぶやきシロー 「なんなんだよー」
有吉弘行 (笑)「なにがよー」
森脇和成 (笑)「何が、何が不満なの?」
つぶやきシロー・中山エミリ 「つぶやきシローと中山エミリの『ゲルゲ夜の警備室ザ・ナイトパトロール』」

ウワサの真相

つぶやきシロー 「いやー、サルガンくん。久しぶりね」
猿岩石 「おひしさしぶりです」
つぶやきシロー 「どうも」
中山エミリ 「ねえ、二回目ということで」
つぶやきシロー 「ね。なんか、眠そうだよ~。大丈夫?」
森脇和成 「そんなことないですよ。ものすごく元気ですよ」
つぶやきシロー 「今回呼んだわけは、お題もあるんだけども、仲が悪い説が流れているとかで」
中山エミリ 「悪いんでしょ?」
つぶやきシロー 「うーん・・」
有吉弘行 「ていうか、一方的に嫌われてるだけですよね俺らが」
つぶやきシロー 「僕らが?僕がでしょ?僕が嫌われているんでしょ」
有吉弘行 「つぶやきさんが、俺らを嫌いだって」
つぶやきシロー 「君らが僕を嫌いだって」
有吉弘行 「俺らはつぶやきさんのことをいっつも、つぶさん、つぶさんって」
つぶやきシロー (笑)「つぶさんて、初めて言ったじゃないか」
森脇和成 「二人の中ではいっつも、つぶさんて」
つぶやきシロー 「ほんとかい。つぶさんて、何の事件だよ。それね、なんかハガキがきてね。仲悪いのは本当ですかって。すごい話題になっちゃって、ちっちゃい話題なんだけどね。(笑)こんなラジオの小さいコーナーに、たいしたことないのに。だけど、それ一応ほんとなのかって。でも、そんなことないよね」
有吉弘行 「だって俺の見る番組、見る番組で、嫌いなタレントは猿岩石って答えているじゃないですか」
つぶやきシロー 「おー?何で言った?」
有吉弘行 「スーパージョッキーなんかで言っちゃって空気悪くなってたじゃないですか」
つぶやきシロー 「あ、あれはね・・ゴメン」(笑)
有吉弘行 「シャレにならない状況になっていたじゃないですか」
つぶやきシロー 「あれは生放送だったのね。ほんとに。うわー、どうしよう・・猿岩石って。(笑)嫌いなタレントでしょ。だって言えるのっていったら・・」
有吉弘行 「まあまあ・・ね」
つぶやきシロー 「しょうがないじゃない。だからお互い、言おうよとか言ってるじゃない。だから営業でも、いやですからとか、俺言ってるよ」
中山エミリ 「思いっきり大物の人とか言えばいいじゃないですか」
つぶやきシロー 「猿岩石、嫌いな人とかいるの?」
有吉弘行 「俺らほんとにいないですよ、マジで」
つぶやきシロー 「いないよね」
森脇和成 「いないよ」
有吉弘行 「だから、はっきり言えばいいじゃないよ。いつも言ってるようなことを」
つぶやきシロー 「なんでそんなことを言うんだ?猿岩石の嫌いなの言えるぞー」
森脇和成 「あははははは」
つぶやきシロー 「いっぱいいるよ、太田プロに」
有吉弘行・森脇和成 「いないって」
つぶやきシロー 「いるよ」
森脇和成 「いないって!」
つぶやきシロー 「やりずらいんだろ」
森脇和成 (笑)「何がですか」
つぶやきシロー 「いろんな・・、やりずらいんだろ太田プロライブとか」
森脇和成 (笑)
つぶやきシロー 「やりずらいんだろー?」
中山エミリ 「あんまりイジメないでください。捕まった理由に早くいってください」
つぶやきシロー 「捕まった理由はコレ!」

捕まった理由

つぶやきシロー 「真似をしてCDを出したつぶやきシローに本当はムカついているんじゃないの?」
森脇和成 「はい、そうです」
つぶやきシロー 「はい?おー、そうそう」
森脇和成 (笑)「違う。なんで?嬉しいっすよ」
有吉弘行 「ムカつくよー」
つぶやきシロー 「そうでしょ。ムカ・・、えー?今、なんて言った?」
森脇和成 (笑)「え?今、有吉くん何て言った?」
有吉弘行 「ムカつかないかって」
つぶやきシロー 「君は有吉くん?」
有吉弘行 「?!だからサルガンくんて言うんだ。どっちに対しても」
森脇和成 「そうそうそうそう。個人名使わないし」
有吉弘行 「いいかげんにしてくださいよ!」
中山エミリ 「間違えないでくださいよ」
つぶやきシロー 「モリワキくん..と?」
中山エミリ 「森脇さんと、有吉さん」
つぶやきシロー 「なんか似てない?モリワキ、アリヨシ・・」
中山エミリ 「全然」
森脇和成 「全然似てないです」
有吉弘行 「エミリちゃんも今、紙見ながら言ってたでしょ」
中山エミリ 「違いますよー」
つぶやきシロー 「いいとこ突いたよ、サルガンくん」
中山エミリ 「超感じワルイわぁー」
つぶやきシロー 「感じ悪いしょ。変なところに突っ込んで」
中山エミリ 「シローさんですよ」
つぶやきシロー 「なんで?なんで?」
中山エミリ 「間違えないようにしたんですよ。言わなきゃいけないんで。これが何かと言うのなら、今まで何枚シングルを出されましたっけ?」
森脇和成 「4枚です」
中山エミリ 「4枚のシングルを出されたんですが、かなり凄いことになってまして。オリコン最高3位、4位、6位、5位とかすごい売れちゃっているんですよ」
つぶやきシロー 「本題に戻ると、真似してCD出している俺にムカついているっていうことだけど、別に真似している訳ではないしね」
森脇和成 「まあ、そうですよね」
つぶやきシロー 「違うし、ちょっとね」
中山エミリ 「まぁ、ファミリーですからね、シローさんは」
つぶやきシロー 「二人と一人という時点で違うし。色々聞かれるけど、キライな奴とかイヤな奴とか別に・・みんなやさしいよね」
森脇和成 「やさしいですね。思ってた以上に」
中山エミリ 「え?誰がですか?」
つぶやきシロー 「回りの人とか。たぶん、猿岩石とか俺とかに、今だけだからやさしくしとけっていう・・。若い芽を摘もうとしないものね先輩方は」
有吉弘行 「全然しないですね」
つぶやきシロー 「やさしいから」
中山エミリ 「いいじゃないですかー」
つぶやきシロー 「だからイロイロ聞かれても全然だいじょうぶなのよ僕達は」
中山エミリ 「なんだ、つまんない。掘り下がらないじゃないですか」
つぶやきシロー 「掘り下げようか、でも」

有吉、つぶやきにムカツク

有吉弘行 「CD出す時どうでしたか?抵抗ありました?」
つぶやきシロー 「うん。ちょっと少し恥ずかしいね。恥ずかしかったでしょ?」
森脇和成 「それはありますね」
つぶやきシロー 「でも、あんだけいろんな所へ行ったら、恥ずかしさとかないんじゃないの?ある?」
有吉弘行 「いろんな所へ行ったというのは旅の?」
つぶやきシロー 「いろんな人と会って、広い所を見たら、こんなちっぽけなと思わない?」
森脇和成 「そんなことないですよ」
つぶやきシロー 「そんなことない?また普通の人へ戻ってきた?」
中山エミリ 「普通の人?」
つぶやきシロー 「感覚違ってくると思うよ、あれだけ行っていれば」
中山エミリ 「どこへですか?」
つぶやきシロー 「外国に」
中山エミリ 「あー、あー、あー、あー」
つぶやきシロー 「すごい昔の話し?」
中山エミリ 「うーん」
つぶやきシロー 「今はそう言わないの?」
森脇和成 「ははは」
有吉弘行 「旅の話しはムカつくでしょう、いちばん」
つぶやきシロー・中山エミリ 「え?」
有吉弘行 「いつも、もう旅の話しはするなって言うじゃないですか」
つぶやきシロー 「あーそっかー」
有吉弘行 「だからやめてくださいよ」
つぶやきシロー 「あー、ごめんなさい」
森脇和成 (笑)
中山エミリ 「うわー。やっぱりなんか険悪なムード」
つぶやきシロー 「だって、タイムボンバーでは仲がいいんだよね」
猿岩石 (笑)
つぶやきシロー (笑)「それくらいですね」
中山エミリ 「これは、取り繕っているという感じだわ」
つぶやきシロー 「違う、違う。変なまま残さない」
猿岩石 (笑)
つぶやきシロー 「変なまま明日に行かない・・でね」
中山エミリ 「ということで、今日はこのぐらいで終わりにしますけど。明日以降は、どんどん二人がシローさんを嫌いなことを嘘発見器にかけて暴いていきたいと思いますので、猿岩石のお二人、覚悟してください」
つぶやきシロー 「やっぱりウルサイでしょ。いやーなっ。」
中山エミリ 「やっぱり嫌いなんだ」
つぶやきシロー 「ううん、ちがうよ。好きだけどね。これはねもう、好きか嫌いかというよりもホリプロ対太田プロの戦いになるのね。そうなるとね」
中山エミリ 「皆さん、明日も聴いてくれないと捕まえちゃうからね」

8/26(火)

オープニング

つぶやきシロー 「んもー、まだいるの?」
中山エミリ 「今夜は、もっともっとキビシイ取り調べが待ってますからね」
つぶやきシロー 「僕は、枝豆3つ入りのが好きなつぶやきシロー」
中山エミリ 「私は2つの方が好きです。中山エミリ」
つぶやきシロー (笑)「今日もあの二人組みがいるんだよね」
中山エミリ 「いますねー」
つぶやきシロー 「ちょっとなー。もう」
中山エミリ 「あいかわらず人気者の二人が」
つぶやきシロー 「いるんだー」
中山エミリ 「いるんだなぁー」
つぶやきシロー 「図に乗っている二人組み、こちらです」
中山エミリ 「怪しい侵入者、あなた達は誰れ?」
猿岩石 「猿岩石だってー」
つぶやきシロー 「うわー」
中山エミリ 「コワイー」
つぶやきシロー 「うわー」
有吉弘行 (笑)
つぶやきシロー・中山エミリ 「つぶやきシローと中山エミリの『ゲルゲ夜の警備室ザ・ナイトパトロール』」

ウソ発見器

つぶやきシロー 「まねしてCD出したつぶやきシローに本当はムカついているんじゃないの?の疑いで取り調べをうけている猿岩石、どうも」
猿岩石 「どうも」
有吉弘行 「こんばんはー。よろしくお願いします」
つぶやきシロー 「さわやかですねー」
森脇和成 「いつも聴いてます」
つぶやきシロー 「またまた聴いてないよ、こんな」
森脇和成 「聴いてます」
つぶやきシロー 「聴きのがすってこんな10分位の番組。聴かないって、こんなの」
森脇和成 「いいや、マジで聴いてます」
中山エミリ 「それでですね、今夜は猿岩石のお二人をウソ発見器にかけて、5つの質問に答えてもらいます」
有吉弘行 「かわりましたね」
中山エミリ 「いえ、かわってないですよ」
つぶやきシロー 「かわってないよ」
中山エミリ 「これから5つの質問に答えてもらうんですけども、すべてイイエで答えてください。嘘をついてもこのウソ発見器が反応してブザーが鳴っちゃいますから、正直に答えてください」
有吉弘行 「はい」
中山エミリ 「では第1問」
有吉弘行 「はい」
中山エミリ 「つぶやきシローさんの曲を聴いた時、実は売れると少し、びびった」
有吉弘行 「いいえ」

ウソ発見器:「ブーブー」

中山エミリ 「(第2問。)つぶやきさんのCDがオリコンの順位を下げた時シメシメと思った」
森脇和成 「いいえ」

ウソ発見器:「ブーブー」

中山エミリ 「(第3問。)今や自分達のことをお笑いタレントと言うヤツは山田邦子でも許さない」
猿岩石 「いいえ」

ウソ発見器:「ブーブー」

中山エミリ 「(第4問。)つぶやきシローさん、私中山エミリ、猿岩石の中で自分達が一番歌手っぽいと思う」
猿岩石 「いいえ」

ウソ発見器:「ブーブー」

つぶやきシロー 「うぃ~ん。うぃ~ん」
中山エミリ 「(第5問。)本当はつぶやきさんがやっている番組に出演したくなかった」
猿岩石 (笑)「いいえ」

ウソ発見器:「ブーブー」

有吉弘行 (笑)「全部ぅ?」
つぶやきシロー 「パーフェクツ!」
有吉弘行 (笑)「パーフェクトじゃないか」
中山エミリ 「ひさしぶりのパーフェクトですね」
有吉弘行 「なぁーんでよぉ?」
森脇和成 「ありがとうございます」
つぶやきシロー 「パーフェクトは、なかなかね。鉄拳2やってても出なかったんだよ。すごいな、オイ!全部俺がらみじゃない」
森脇和成 (笑)
中山エミリ 「私も入ってますよー」
つぶやきシロー 「なーに、もういっぱいだ。聞くことあるよ」
森脇和成 「な、なにが?」
中山エミリ 「でも、悔しいけれど3組の中で一番CD売れてるよね」
つぶやきシロー 「そう。でも一番歌手っぽいのは、歌手っぽいよね」
中山エミリ 「それは認めましょうというカンジですね」
つぶやきシロー 「今や自分達のことをお笑いタレントと言うヤツを山田邦子さんでも許さないというのはナニ?」
有吉弘行 「何を言っているんですか?」
つぶやきシロー 「そんなことないよね。山田邦子さんでブーなの?それともお笑いタレントでブーなのかな?」
森脇和成 「違う。両方です」
中山エミリ 「鶴太郎さん位だったら許すんじゃないですか?」
有吉弘行 「コラ!」
森脇和成 「カライなー」
有吉弘行 「そういうことじゃない!」

カオ落ち

つぶやきシロー 「俳優さん?」
中山エミリ 「だから言われたらヤなんですよね?」
つぶやきシロー 「そうよね。俳優さんだよね」
森脇和成 「自分達でさえお笑いタレントだって思っているんですよ」
つぶやきシロー 「お笑いタレントだと思っているでしょ?」
森脇和成 「思ってます。すいません」
つぶやきシロー (笑)「俺がフォローしてやんなくちゃね。そうだ、お笑いタレントだよ」
有吉弘行 「な!」
つぶやきシロー 「ネタとか一応あるからな」
中山エミリ 「なんかやってくださいよー。ショートコント、いぇー!」
つぶやきシロー 「ショートコントとか、ないでしょでも?」
有吉弘行 「俺らショートコントとかないですね。大作ばっか作ってました」
つぶやきシロー 「そしてね、めちゃくちゃつまらないとか言われてるけど、そんなことないよね」
有吉弘行 「あんたは、言う・・」
つぶやきシロー 「『カラオケ』のネタとか知ってんのよ。全然ってことないよ、全然」
有吉弘行 「全然とか・・」
つぶやきシロー 「いやー、ちゃんと一応ギャクとか入ってて」
森脇和成 「あたりまえじゃないですか!」
中山エミリ (笑)「そのほうが失礼ですよ」
森脇和成 「もー」
つぶやきシロー 「面白いよ、それなりに」
中山エミリ 「見たことないんですよ、私」
有吉弘行 「ないんですか。ないでしょうね、たぶん」
中山エミリ 「どこでやっているんですか?」
森脇和成 「今はやってないんですけど」
つぶやきシロー 「結構あの、シュールなの。シュールなんだけど、最後カオ落ちなの」
有吉弘行 (笑)「うそつけよ!」
つぶやきシロー 「そうなんだ。ダじゃれ落ちか、カオ落ちなの」
中山エミリ 「顔だけやってくださいよ」
つぶやきシロー 「すごいから。それはちょっとできない。ラジオ向けじゃないから。あと俺のCDがオリコンの順位を下げたって、シメシメ思ったなんて別にね」
有吉弘行 「全然思わないですね。俺、桜井さんのファンだから」
つぶやきシロー 「うーん」
有吉弘行 「僕は純粋に」
中山エミリ 「すなおでよろしいと思います。・・! 鼻、掻かないでくださいよ!本番中に」
つぶやきシロー 「皆敵かい?そうなのかい?」
中山エミリ 「クリアにいきましょう。クリアに」
つぶやきシロー 「時間足りてんのこれは?早くしろって?」
中山エミリ 「じゃあ、今日はウソ発見器に答えてくれましたが、明日はアッと驚くタレコミ情報を入手しましたので、覚悟していてください!」

生き残るのは?

中山エミリ 「コワーい」
つぶやきシロー 「何がコワイの?」
中山エミリ 「皆コワーい」
つぶやきシロー 「何で?全然コワくないよね。3組のなかで生き残るのは誰でしょうっての募集しましょう」
中山エミリ 「えー?それ、私残らなかったらツライです。3位とかに選ばれたら・・」
つぶやきシロー 「でも一番残る可能性があるのは今、猿岩石」
有吉弘行 「おい、その態度だよ!(笑)俺は安泰だな、イケるなって態度ですよ」
つぶやきシロー 「だって歌売れるのって、強いもの」
中山エミリ 「悪かったですね~」
つぶやきシロー 「次、僕の方が売れてるものね」
中山エミリ 「ムカツク~。うるさいですよ!こう見えても、ドラマとか映画とかやっているんですよ」
有吉弘行 「見ましたよ、トキメミ・・トキメモ・・」
森脇和成 「なんだよ、トキメミって?」
有吉弘行 「トキメミ・・トキメモ・・」
つぶやきシロー 「よかったよ」
有吉弘行 「よかったですよ」
中山エミリ 「明日はもっとクリーンなトークしましょう」
つぶやきシロー 「そうね」
森脇和成 「クリーンにいきましょう」
中山エミリ 「はい。皆さん、明日も聴かないと捕まえちゃうからね」

8/27(水)

オープニング

つぶやきシロー 「名前かえたら?」
中山エミリ 「今夜あなたへのタレコミ情報を入手しましたからね」
つぶやきシロー 「名前かえたら?」
つぶやきシロー 「名前かえたら?」
中山エミリ 「私は中山エミリ、あなたはだあれ?」
つぶやきシロー 「僕は、つぶやきシロー。名前かえたら?」
中山エミリ 「もういい、わかりました。怪しい侵入者、あなたはだあれ?」
猿岩石 「猿岩石です」
つぶやきシロー 「名前かえたら?」
猿岩石 (笑)「なんだよー」
つぶやきシロー・中山エミリ 「つぶやきシローと中山エミリの『ゲルゲ夜の警備室ザ・ナイトパトロール』」

タレコミ

つぶやきシロー 「うわ~ん。まねしてCDをだしたつぶやきシローにホントはムカついているんじゃないの?の疑いで取り調べを受けているサルガンくん?なんで、あきれてんの、もう?」
有吉弘行 (笑)
つぶやきシロー 「僕のテンションに着いてこられないのかい?」
猿岩石 「なんでよー」
森脇和成 「教育テレビのお兄さんみたいなしゃべり方して」
つぶやきシロー 「そうだよー」
有吉弘行 「さ、頑張りましょうね」
中山エミリ 「さ、それでですね、昨日はウソ発見器に答えていただきましたが今日はタレコミ情報を入手いたしました。ではまず、おひとつ。川越市のホンダヨリコさん17歳の方からの」
つぶやきシロー 「こんばんは」
中山エミリ 「こんばんは」
森脇和成 「こんばんは」
中山エミリ 「FAXでございます」

ハガキ(川越市・ホンダヨリコ・17歳):「つぶやきさん、エミリちゃん、こんばんは。猿岩石の有吉さんて、いつも落ち着き無いと思います。テレビに出る時もツメ噛んだり、チクビ引っ張ったり、変なことばっかりしているんです。なんとか言ってやってください」

つぶやきシロー 「有吉くん」
有吉弘行 「はい」
つぶやきシロー 「落ち着きないよ」(笑)
有吉弘行 「なんで、なんで」
つぶやきシロー 「落ち着きねーよなー」
有吉弘行 「自分もじゃん。自分は芸風上、わざと落ち着きないようにしているんだろうけど」
森脇和成 (笑)
つぶやきシロー 「わー、コワイよー。公共の電波にのせて、つぶやき潰し。落ち着きないかな?」
有吉弘行 「だって、カラオケボックスの階段から落ちてくるくらいですもん」
つぶやきシロー 「あははははは」
中山エミリ 「落ちてきたんですか?」
つぶやきシロー 「そうねなんかね、ずるる~~と。落ちちゃってね。あははは」
中山エミリ 「酔っぱらってたんですか?」
つぶやきシロー 「酔っぱらってはいなかったんだけどね。なんか、急な階段でね。はしゃいじゃったのね」
中山エミリ 「三茶の所じゃなくてですか?」
つぶやきシロー 「三茶だっけ?」
有吉弘行 「下北」
中山エミリ 「下北ですか。すごい急な階段のところじゃなくてですか?」
つぶやきシロー 「そう、なんかあるじゃない」
中山エミリ 「私も落っこちたことありますよ」
つぶやきシロー 「そういうの、落ち着きとカンケイないじゃない」
有吉弘行 「まあまあまあ」
中山エミリ 「不注意なんですね、じゃあ」
つぶやきシロー 「あー、落ち着きないかなぁ」
有吉弘行 「落ち着きなかったら悪いんすかね、でも」
つぶやきシロー 「そんなことない。しょっちゅう車線変更しているヤツが落ち着きないかっていうとそんなことないよ。そうだろ?」
中山エミリ 「でも、テレビに出る時はちゃんとしてくださいってこの人は」
森脇和成 「そうですよね。テレビに出る時にチクビ引っ張ったらヤバいでしょう」
有吉弘行 「だって、ビデオ撮るからってじっとしているヤツのほうが問題ですよね」
つぶやきシロー 「何の番組それ?落ち着きなかったり、やーだなーって思ってる番組って?」
有吉弘行 (笑)「やーだなぁ・・なんて思ったことはない」
つぶやきシロー 「そういうことでしょ、これ」
有吉弘行 (笑)「ちがうちがう」

ギャンブラーVS堅実派

中山エミリ 「続いてはですね、新宿区にお住まいのラジオネームカタツムリさんからいただきました」

ハガキ(ラジオネーム・カタツムリ・新宿区):「猿岩石のチクリ情報局へ、猿岩石のお二人は仕事でロスに行ってカジノで遊びほうけてたって聞きました。それもギャンブル好きの森脇君は、そこで全財産をすったらしいとの情報をつかみました。森脇さん、大丈夫ですか?」

森脇和成 「あー、これ、心配してくれているんですね」
中山エミリ 「いい方ですね、カタツムリさん」
森脇和成 「ありがとうございます」
つぶやきシロー 「そうなの?」
森脇和成 「いや、そんなにできなかったんですよ。僕、好きなんですけど、すごい。昔からパチンコとかやってましたから」
中山エミリ 「ギャンブラーなんですか?」
森脇和成 「結構好きなんですよ。でも、結構疲れてて、時差ボケと・・」
中山エミリ 「ロスって、時差ボケになりますよね」
つぶやきシロー 「ロスって、時差ボケなの?」
森脇和成 「わかんないかなー」
中山エミリ 「わかんないかなー」
つぶやきシロー 「有吉くんはギャンブルとかやんないの?」
有吉弘行 「普段はやらないですね」
つぶやきシロー 「たまたま行ったから、せっかくだから?パチンコとか全然やんないんだ」
有吉弘行 「やんないですね。俺、堅実派だから」
つぶやきシロー 「あーそう、ちゃくちゃくと」
有吉弘行 「ちゃくちゃくと。一緒ですよタイプ」
つぶやきシロー 「またー、もー。いつもちょっと悪いこと言うと俺も一緒にするんだから」
有吉弘行 (笑)「堅実派のどこが悪いんですか?」
つぶやきシロー 「堅実派、そうコツコツタイプ。俺まだ、ゆりかもめの回数券で買うからね」
有吉弘行 「それはウソです」
つぶやきシロー 「いやホントだって」
中山エミリ 「車で来てますからね」
有吉弘行 「だって、自分の車でくるじゃん」
つぶやきシロー 「車が小さいもの。だってホラ、回数券あるじゃん」
有吉弘行 「それネタ用でしょ?」(笑)
つぶやきシロー 「本当だって、回数券ほら」
中山エミリ 「え、じゃ、サイフ見せてくださいよ」
つぶやきシロー 「ホラホラ、メトロカード、地下鉄の、乗ってるでしょ。ほら、最近は7月30日の。乗ってるじゃないちゃんと」
中山エミリ 「サイフの中身はなにか見せられないんですか?」
有吉弘行 「すっげー太いサイフ」
つぶやきシロー 「太くないよ。これ領収書とか、そんな・・」
有吉弘行 「うわー!すげー!」
中山エミリ 「サツタバ?!」
つぶやきシロー 「サツタバじゃないよ」
有吉弘行 「なんでそんなに金が必要なんですか?なんで、なんでそんなに太いんですか?」
森脇和成 「なんでも金で解決するから」(笑)
中山エミリ 「ゲルゲ夜の警備室の係では皆さんからのおハガキを待ってます。ハガキの宛先は、郵便番号137の86、日本放送『ゲルゲ夜の警備室の係』です。ユニークはおハガキを待ってます。そして明日は最終日です。釈放手形を取らせてもらいますから覚悟してください」

本当の夜の警備室

有吉弘行 「見せてください」
つぶやきシロー 「それじゃ、皆でイッペンに見せてだれが一番・・」
有吉弘行 「ごめんなさい。俺サイフ持ってません」
中山エミリ 「私も」
つぶやきシロー 「マネージャーに預ける?うわー、皆そう?うわー。てんぐさん。てんぐさん。俺、自分のはちゃんと自分でよ。俺、人信じられないからね」
森脇和成 「それ、イヤじゃない?ヤな性格じゃない?」
つぶやきシロー 「皆、お金預けているんだ。みせるよ、いくら入っているかを。1万、2万、3万・・」
中山エミリ 「すげー!」
森脇和成 「それ全部小切手?」
つぶやきシロー 「小切手じゃないよ」
有吉弘行 「すげーよー。」
つぶやきシロー 「まだ何も書いてないな、何も書いてないな。3万9千円、普通です」
中山エミリ 「へー。他に何が入っているんですか?」
つぶやきシロー 「他はほんとね、領収書とか」
有吉弘行 「それ、何が入っているんですか?」
中山エミリ 「何は入っているか聞きたーい」
森脇和成 「ゴールデンカードとか入っているんじゃないですか?」
つぶやきシロー 「いやいやいや」
中山エミリ 「人様にお見せできないモノとか入っているんですよ。まあー、イカガワシイ!」
つぶやきシロー 「一番、夜の警備室らしいね、今がね」
中山エミリ 「じゃあ皆さん、明日も聴かないと捕まえちゃうからね」

8/28(木)

オープニング

つぶやきシロー 「おい、くせ毛!」
中山エミリ 「今夜は最終日。釈放手形を押してもらいますからね」
つぶやきシロー 「僕は、つぶやきシロー」
中山エミリ 「私は中山エミリ」
つぶやきシロー 「どーも最終日」
中山エミリ 「最終日。まだいます。まだ頼んでもいないのに押してます」
つぶやきシロー 「うわーぉ。なんか急いで帰りたいみたいだ、おい!」
有吉弘行 「それは自分じゃないですか」
中山エミリ 「あなたはだあれ?」
有吉弘行 「猿岩石です」
つぶやきシロー・中山エミリ 「つぶやきシローと中山エミリの『ゲルゲ夜の警備室ザ・ナイトパトロール』」

まぐれ

つぶやきシロー 「まねしてCDをだしたつぶやきシローにホントはムカついているんじゃないの?でずーっと取り調べを受けてきたサルガンくんね。お疲れさま」
中山エミリ 「猿岩石さん、お疲れさまです」
猿岩石 「どーもお疲れさまでした」
つぶやきシロー 「えー、今日はね。釈放する代わりに釈放手形をって・・もう押しちゃってるね」
中山エミリ 「もう押しちゃってるじゃないですか。指混ぜないでくださいよ」
つぶやきシロー 「わかんねーよ、おめー」
中山エミリ 「だれの指がどれだか、わかんないじゃないですか」
森脇和成 「だってこれ、二人きつくないですか」
中山エミリ 「こう押すとかあるじゃないですか」
森脇和成 「あー、そっかそっかそっか」
つぶやきシロー 「おまえ、空間デザイン能力ゼロか」
森脇和成 「これが美ですよ。何言っているんですか」
つぶやきシロー 「そこにね、座右の銘とサインを書いて」
森脇和成 「はーい」
中山エミリ 「で、今日最終日なので、いろいろ言っておきたいこととかあれば何か、告知とか」
有吉弘行 「9月3日にアルバムと5枚目のシングルが同時発売になりまして」
つぶやきシロー 「うわ、すごいな」
中山エミリ 「えーと、アルバムのほうが、9月3日に『まぐれ』というアルバムが出てそして同時発売でシングルが」
有吉弘行 「『オエオエオ!』という」
中山エミリ 「おお?」
つぶやきシロー 「ほんとう?」
中山エミリ 「『オエオエオ!』ですか」
つぶやきシロー 「また、ファンの皆さんもタイヘンね」
有吉弘行 「なにがよー?」
つぶやきシロー 「もういっぱいアルバムもシングルも買わなくちゃならなくてタイヘンね」
森脇和成 「ま、よろしくお願いします」
つぶやきシロー 「サルガンくんね」
森脇和成 「よろしくお願いします」
中山エミリ 「いいですねCD売れて」
有吉弘行 (笑)「それオンリーか」
森脇和成 「普通に言わないでくださいよ」

気心のしれた仲?

中山エミリ 「今してて、一番楽しい仕事ってなんですか?」
有吉弘行 「いやでも、ほんとうにこうやって・・」
つぶやきシロー 「こういうのが気楽でいいでしょ?」
有吉弘行 「気心知れたメンバーと・・」
つぶやきシロー 「気心知れてないんじゃないの?意外と」(笑)
中山エミリ 「ハブだ、エミリだけ」
有吉弘行 「もう2回目ですけどね」
つぶやきシロー 「でも、こういうの一番いいっしょ」
森脇和成 「いや、ほんと。ほんとにいいです」
つぶやきシロー 「うん。わかるわかる。テレビで売れすぎて出てもあれだしね」
有吉弘行 「いや俺ら、そんなことないっす」
つぶやきシロー 「えー、また俺だけ・・・・」
森脇和成 「それは言い過ぎですよ」
中山エミリ 「じゃですね、この座右の銘とサインを書いていただいた色紙のコピーをこの番組を聴いている10名の皆さんにプレゼントしたいと思います。宛先は郵便番号137の86、日本放送『ゲルゲ夜の警備室の係』です。だれを捕まえてほしいか、その人へのタレコミ情報などすべての宛先は一緒です。ハガキを送ってくれないと、あなたも捕まえちゃいますからね。てなカンジなんですけれども」
つぶやきシロー 「あーあー」
中山エミリ 「釈放です」
有吉弘行 「ねー」
つぶやきシロー 「2度目の釈放です」
中山エミリ 「気分としては」
つぶやきシロー 「もう2度と来るなよ」
中山エミリ 「高い塀のそばで手を振るカンジ」
森脇和成 「アシスタントでいいから、またお願いしますよ」
つぶやきシロー 「ほんと?今度一緒にラジオやりたいね」
有吉弘行 「つぶさんと?いいっすね」
中山エミリ 「またハブだよ」(笑)
つぶやきシロー 「エミリちゃん、お笑いに入れちゃうと悪いじゃない」
有吉弘行 「悪い、悪い」
中山エミリ 「えー?バラエティ、出たーい!」
つぶやきシロー 「大女優よ」
中山エミリ 「カブリモノとかしたーい!」
森脇和成 (笑)「わかりやすいな」
つぶやきシロー 「女優があるからそれやっていいんだけど、ほんとにお笑いだけだったらヤバと思うな。そりゃそうよ、こんだけカワイイんだもの。それが邪魔するもの」
中山エミリ 「うまいこと言って、まるめようとしてるー」
つぶやきシロー 「そのリップクリームがきれないうちに」
中山エミリ 「今乾いてる、めちゃめちゃ乾いてる」
有吉弘行 (笑)「あ、切れてる」
中山エミリ 「そこまで言わないでくださいよ」
有吉弘行 「血が出てますからね」(笑)
中山エミリ 「では最後に、9月3日にファーストアルバム『まぐれ』と、そして」
有吉弘行 「シングル『オエオエオ!』を」
中山エミリ 「これを皆さん、ぜひぜひ購入してください。それでは最後にですね、曲紹介を」
有吉弘行 「はい」
森脇和成 「それでは9月3日に発売となります新曲『オエオエオ!』です」
中山エミリ 「ということで一週間、ありがとうございました」
猿岩石 「ありがとうございました」
森脇和成 「また宜しくお願いします」
中山エミリ 「また来てください」
有吉弘行 「ありがとうございました」