辺見えみり・雨宮塔子えっそーなんだ!?

ラジオ TBSラジオ

原文作成◆吉田君

📍 TBSラジオ

辺見えみり・雨宮塔子えっそーなんだ!?

1997年3月20日(木) 23:00~23:10 TBSラジオ パーソナリティ:辺見えみり、雨宮塔子(TBSテレビアナウンサー) ゲスト:猿岩石

<ジングル>

辺見 「辺見えみり」
雨宮 「雨宮塔子」
辺見・雨宮 「えっそーなんだ?!」

嘘の素・判明

辺見 「辺見えみりです」
雨宮 「雨宮塔子です」
有吉 「あ、有吉です」
森脇 「森脇です」
辺見 「はい」
森脇 「やっと決まりましたね」
雨宮 「最終日にして」
有吉 「はい」
辺見 「もう最終日」
雨宮 「最終日ですね~」
辺見 「猿岩石のお二人に」
有吉 「よろしくお願いします!」
森脇 「よろしくお願いします!」
辺見 「今週は来ていただいておりますけれども」
有吉 「はい」
辺見 「今日はまあ、最終日ということで」
有吉 「はい」
辺見 「お二人のプライベートのお話をちょっと」
有吉 「あ、はい」
森脇 「はい」
辺見 「聞いていきたいと思いますが」
有吉 「はい」
森脇 「はい」
辺見 「今お休みなんかは、あるんですか?」
森脇 「え~」
有吉 「え、あまりないですね」
森脇 「まあでも、全くないこともないんで」
雨宮 「んー」
辺見 「あ、あるは、ある」
森脇 「あるはありますよ」
有吉 「はい」
森脇 「はい」
辺見 「電車移動なんですか?車?」
有吉 「えー車、電車」
辺見 「両方」
森脇 「同じぐらい」
有吉 「え、同じぐらい。そうですね」
辺見 「そうなんだ」
雨宮 「んー」
辺見 「じゃお休みの日なんか、二人一緒にいることは」
森脇 「まず…ないですね」
辺見 「そうですよね、忙しくなったら余計、もうねえ?」
有吉 「そうですね、顔、ずっと…」
辺見 「ほとんど会ってるからねえ」
有吉 「ええ」
辺見 「何をしてらっしゃるんですか?有吉さんなんか」
有吉 「プライベートですか?」
辺見 「ええ。やっぱ角砂糖作り…」
有吉 「(笑)お菓子作りですよ」

トークはフェードアウトし、提供・CMへ。

<ジングル>

辺見 「今週のゲストは猿岩石のお二人」
辺見・雨宮 「えっそーなんだ?!」
雨宮 「それでは1曲聞いて下さい。3月19日にリリース、今週のゲスト、猿岩石のニューシングルです。猿岩石、『ツキ』」

<曲『ツキ』/猿岩石>

塗り固める

有吉 「僕は読書に耽ったり…」
辺見・雨宮 (笑)
有吉 「(笑)何で(※聞き取れず)笑うんですか?」
辺見 「(笑)だってなんか違うもん!」
森脇 「続きが聞いてみたいよ」
雨宮 「うん」
辺見 「『本読んだり』とか言うなら(まだしも)『読書に耽ったり』」
一同 (笑)
森脇 「読書に耽ったり」
辺見 「耽ったり?」
有吉 「やホントですね、読書に耽ったり、やっぱり僕ら歌を歌ってるんで、歌の練習をしてみたり…」
雨宮 「ふん。一人で?」
辺見 「(笑)えらいですね!」
雨宮 「へえ~!おうちで?」
森脇 「どこでだよお前!」
有吉 「ボイス…ボイトレを」
雨宮 「ボイトレを」
辺見 「ボイトレ。自分で」
有吉 「はい」
辺見 「個人レッスン」
有吉 「そうですね」
森脇 「なんかね、変な知識ばっかり頭ん中入ってるからさあ」
有吉 (笑)
辺見 「しかも中途半端に入っちゃってるから」
有吉 (笑)
森脇 「『ボイトレ』とか言ってさあ」
辺見 「ボイトレやって…」
森脇 「したことないじゃん俺ら」
有吉 「あとはそうですね、スポーツジム行ったり」
雨宮 (笑)
森脇 (笑)
雨宮 「スポーツジム、あでもね、トレーニングマシンを買うぐらいですからね」
有吉 「ええ」
森脇 「う~ん」
辺見 「スポーツジム行ってらっしゃっ…」
森脇 「う~んなんか、ちょっとかっこいい、ねえ」
辺見 「じゃあスポーツジムにお風呂があるからいいやって」
雨宮 「そうですよ、プール入って、サウナ入って」
有吉 「(笑)うん、うん」
森脇 (笑)
辺見 「って(いう)か、嘘言ってるでしょ?」
森脇 (笑)
有吉 「(笑)スポーツジム行くのはでもホント、1回だけ。タダ券もらったからちょっと行ってみた…すいません」
辺見 「行ってはいない」
有吉 「はい」
雨宮 「(※聞き取れず)ですか?」
森脇 「『タダ券』って」
辺見 「ただ券をね、頂いて」

サンデーサン

有吉 「あと、僕大体お酒ずっと飲んでるんですよ。僕お酒がすごい好きなんで」
森脇 「多分これがやっとのホントの答え」
辺見 「あ、これが」
有吉 「だから、ホント、次の日、すごい朝早くても、朝までずっと酒飲んでたりして」
辺見 「つらくないですか?」
雨宮 「えー良くないですよ、体に」
有吉 「そうですね」
雨宮 「うん」
有吉 「心配してくれてるんですね」
雨宮 「(笑)だってねえ」
森脇 (笑)「『だってねえ』(※聞き取れず)」
辺見 「まあ死んじゃうよりは…」
森脇 「人としてそんなの、見捨てるわけにはいかないですからね、死んでいく人間を」
辺見 「うん、やっぱり、おんなじ業界人としては」
有吉 「僕だから、プライベートの時、だからほとんど、昼間休みってあんまりないんで、夜空いたり、時間もするんで」
森脇 「うん」
有吉 「休みあっても昼間とか寝てるじゃないですか。だから僕、夜ずーっと酒飲んでるだけですね」
辺見 「どう行ったところに飲みに?」
有吉 「え~っとどこでも行きます。居酒屋、バー、……レストラン」
辺見・雨宮 (笑)
辺見 「レストランで」
有吉 「はい」
森脇 「レストラン」
辺見 「レストランで、さっと」
森脇 「ファミレストかで飲んでんだ?」
辺見 「飲むわけですね?」
有吉 「はい」
有吉 「アンミラ」
辺見 「アンミラとか」
雨宮 「アンミラ」
辺見 「あれ?アンミラ」
雨宮 「アンミラ(酒)ないよね?」
有吉 「ファミマ」
辺見 「(笑)売ってないとこがあったり…」
有吉 「(笑)ファミマ」
森脇 「(笑)それお前ファミリーマートだろ」
有吉 「(笑)…サンデーサン」
辺見 「もういいですよ」
森脇 (笑)「ワケわかんねえ…」
辺見 「いろんなところ、飲みに行くと!」
有吉 「はい」
森脇 「(笑)『サンデーサン』…」
辺見 「そうですか」
森脇 「(笑)ないよこの辺サンデーサン…」
雨宮 「(笑)なんかそういう地域的な話ですね」
辺見 「なかなか東京のど真ん中にサンデーサンはないですよ」
森脇 「ねーサンデーサンはないですわ」

石橋

辺見 「森脇さんは」
森脇 「僕はですねえ、まあ最近は~、テレビゲームとか家でやったり」
雨宮 「うん」
辺見 「はい」
森脇 「あとはまあショッピング」
辺見 「ショッピング?」
森脇 「ショッピングですね」
雨宮 「へえ~」
辺見 「どこら辺に?」
森脇 「僕下北沢が多いですね行動するの…」
辺見 「あそうですか」
辺見・雨宮 「古着屋さん」
森脇 「そうですね、古着も買いますし」
辺見 「うん」
森脇 「普通の今風のなんか何て言うんですか、チーマー系の…」
辺見 「(笑)今チーマーいないですよ」

森脇、あわてて遮るように

森脇 「ダンサー、ダンサー、ダンサー系の」
辺見 「あダンサー系のね。ちょっとこう着崩れた」
森脇 「そう」
辺見 「感じの」
森脇 「ヒップホップ系の」
辺見 「(笑)わかりました、わかりました」
有吉 「また(※聞き取れず)」
辺見 「(笑)二人とも(※聞き取れず)ですよねなんかこう。2,3回来ますからね」
森脇 「そうそうそうそう」
辺見 「『食らった』って感じですけれども」
森脇 「そうそうそうそう」
雨宮 (笑)
森脇 「安心しないんですよ」
辺見 「そうですか」
森脇 「3つぐらい言っとかないと」
辺見 「言っとかないとね」
森脇 「うん」
辺見 「あーそうですか」

やさしい

森脇 「そうですねあと…」
辺見 「ショッピングに…」
森脇 「僕もでもたまーに飲みに行くんですけど、たまにこうバッティングするときあるじゃないですか相方と」
辺見 「あーあー」
雨宮 「有吉さんと」
有吉 「ええ」
森脇 「それがイヤでねえ、すごいだから絶対電話して行きますね最近は。お店に」
辺見 「あ、いるかどうか」
森脇 「いるかどうか」
雨宮 「へー」
森脇 「ええ」
雨宮 「何でバッティングするのがイヤなんですか?」
森脇 「いや、だって」
雨宮 「(笑)イヤそうな顔して…」
森脇 「もうね、ガラガラって開けて、酔ってるこいつがいたらイヤですよ」
雨宮 「(笑)どうして?」
森脇 「見たこと無いですか?」
辺見 「酔うとすごいですよねえ」
森脇 「テレビでね、何回か酔ってるんですけど」
雨宮 「ええ」
森脇 「あの旅で」
辺見 「だって旅の中ですごかったですよねえ」
森脇 「そう」
有吉 「はい」
辺見 「変な、なんかやばいおネエさん達が来て」
有吉 (笑)
森脇 「そうそう」
辺見 「『イェーイ』とか行ってガー飲んで、泣いて謝ってましたよねえ。森脇さんに」
有吉 (笑)
辺見 「『(泣)ぼくが悪いんだよ~』って」
有吉 (笑)
森脇 「そう」
辺見 「ねえ」
森脇 「ホントに、暴れちゃうから」
雨宮 「ええ」
森脇 「それがイヤで」
雨宮 「あ~、そっかそっか」
森脇 「僕、3回以上警察に迎えに行ったことありますよ」
雨宮 「(驚)え~!」
辺見 「優しい」
森脇 「傘さして」
雨宮 「(笑)迎えに行って」
森脇 「うん」

狼狽

辺見 「今とかって」
森脇 「ええ」
辺見 「結構モテるんじゃないですか?」
雨宮 「ねえ」
有吉 「や、ぼっくはモテないっすねだから」
雨宮 「そうですか?」
有吉 「ええ」
森脇 「え~?」
有吉 「出会う場がまずないじゃないですか」
雨宮 「忙しいとか?」
森脇 「ええ。僕はコンパとかしないですから」
雨宮 「え?でも違う情報が入ってるよ」
有吉 「それはこいつですね」
雨宮 「コンパ?大好き?合コン?」
辺見 「『コンパ、大好き大好き!』っていう人がいるっていう…」
森脇 「あのね、コンパって言うんじゃなくて、お友達との、飲み会」
有吉 「それだったら王様ゲームとかやるんですかねえ?」
辺見 「やんないですね」
有吉 「やんないですね普通」
雨宮 「うん」
森脇 「いや王様ゲームとか…」
森脇 「(苛)だからあっ」
有吉 (笑)
森脇 「(焦)え?コ、何?コンパの何がいけないんだよ?!」
有吉 「(余裕)いや、いけないっていうか…」
辺見 「(余裕)っていうか…」

トークはフェードアウトしていく。