辺見えみり・雨宮塔子えっそーなんだ!?
原文作成◆吉田君
📍 TBSラジオ
辺見えみり・雨宮塔子えっそーなんだ!?
1997年3月19日(水) 23:00~23:10 TBSラジオ パーソナリティ:辺見えみり、雨宮塔子(TBSテレビアナウンサー) ゲスト:猿岩石
<ジングル>
辺見
「辺見えみり」
雨宮
「雨宮塔子」
辺見・雨宮
「えっそーなんだ?!」
見抜かれてる
辺見
「辺見えみりです」
雨宮
「雨宮塔子です」
有吉
「猿岩石です」
森脇
「森脇です」
辺見
「猿岩石さんと森脇さんに」
有吉
「はい!」
辺見
「今日は来て頂きました」
有吉
「よろしくお願いしまーす」
森脇
(体育会系に)「よろしくお願いします!」
辺見
「有吉さん」
有吉
「はい!」
辺見
「今日はあなたにスポットを当てるんですから」
有吉
「あー!ありがとうございます」
辺見
「名前言わないと」
有吉
「はい!有吉です!お願いします!」
辺見
「もう~」
森脇
「ん~さわやか!」
辺見
「ん~さわやかですね!」
雨宮
「さわやかに、始まりました」
辺見
「さわやかキャラで、始まりましたけれど」
有吉
(笑)「『キャラ!』」
一同
(笑)
シャイ?
辺見
「さあ」
森脇
「無理矢理」
辺見
「じゃあ今日は森脇さんから見て」
有吉
「はい!」
辺見
「有吉さんはどんな人ですか?」
有吉
「そうですね~」
森脇
「お前じゃないだろ!俺に喋らせろ!ねえ」
辺見
(笑)「落ち着いて下さい」
森脇
(笑)
辺見
「ラジオですから」
有吉
(笑)
森脇
「そうですねえ、私…」
雨宮
「いろんなエピソード聞いちゃいましたけどねえ」
森脇
「私森脇から言いますと~、まあ~、初日(月曜日)にも言いましたけれども、とにかく大ざっぱ!」
辺見
「うん」
雨宮
「うん」
森脇
「汚い」
雨宮
「うん」
森脇
「もうホントねえ、な、えっ、軽蔑しちゃうぐらい」
雨宮
「軽蔑しちゃう?」
森脇
「すごいっすよ」
トークはフェードアウトし、提供・CMへ。
<ジングル>
辺見
「今週のゲストは猿岩石のお二人」
辺見・雨宮
「えっそーなんだ?!」
森脇
「例えば、うちにシャワー借りに来ても、ぶわぁ~っとシャワー浴びた後、まあバスタオルとかも貸してあげるじゃないですか。『あ~いい気持ち~』って言って、『あ~いい湯だった~』とか言って出てきて、ビッチョビチョのパジャマをそのへんの畳の上にボンって投げたままたばこパァ~って吸ったり」
辺見
(笑)「うあ…」
森脇
「そんな人んちきてねえ」
一同
(笑)
辺見
「気を、自然な気の使いようってのがない…」
有吉
「違うんですよ、僕、ワイルド、ですよ」
雨宮
「野生児?」
有吉
「で、それと、もう一つシャイなんですよ」
雨宮
「え?シャイ?」
辺見
「シャイ?」「シャイだったらそんなパジャマくらい畳みなさいよって」
有吉
(辺見にかぶせて)「いや違うんです違うんです。シャイだから、あの、森脇ぐらいよく知ってるやつになると、じゃあバスタオルとかパジャマ借りて、『あ、ありがとう。きれいに畳んだり、洗濯して返すよ』っていうのは」
辺見
「恥ずかしいんだ?」
有吉
「恥ずかしいんですよ。だから、あえて、ビチョビチョのをバーンと投げつけてやるんですよ」
森脇
(苦笑)
辺見
「ですって」
森脇
「納得いかない、絶対俺」
辺見
「ですってよ」
森脇
「ん~いや、納得いかないよ」
有吉
「何でですか?」
屈折
辺見
「何事にもそうなんですか?なんかこう…」
森脇
「何でもそうですよ」
辺見
「何でも…なんかちょっとB型っぽいところあるんですかね?」
森脇
「ありますね」
辺見
「なんか」
森脇
「O型…」
辺見
「O型かなあ」
森脇
「B型…」
辺見
「B型結構几帳面ですからねえ」
雨宮
「O(型)の大ざっぱさとも違いますよね」
森脇
「そうですよね」
雨宮
「ちょっと屈折してるから」
森脇
「はあ」
有吉
(笑)
森脇
「屈折しまくり」
辺見・雨宮
「う~ん」
辺見
「なんか嫌なことあるんじゃないですか?もしかして」
有吉
「嫌なことですか?」
辺見
「ええ」
有吉
「ぼ…、いや、無いですよ」
辺見
(笑)
有吉
「ホントに、無いですよ~」
辺見
(笑)「ホントですか?」
有吉
「はい」
辺見
「嫌なことあって」
有吉
「ええ」
辺見
「森脇君に当たってるとか」
有吉
「いやいやそんなもう。僕大好きですもん」
辺見
(笑)
森脇
(笑)
有吉
「ホント。ええ」
辺見
「大好き、だそうですよ」
森脇
「う~ん」
有吉
「ホントに」
飼育
森脇
「部屋もだから汚いんですよ。行ってコーヒーとか『飲めよ』とか言って出してくれるからこう飲むんですよ。缶コーヒーですけど。で缶コーヒー飲んで、一旦地面に置くともうだめですね」
雨宮
(笑)「どうして!?」
辺見
「なんか」
森脇
「どれが自分のかわかんなくなるんですよ」
辺見
「あ、いっぱいある」
森脇
「そう」
辺見
「別に床が粘ってるとかそういう…」
森脇
(笑)
有吉
(笑)「それ失礼ですね」
森脇
「そんな…」「コントじゃないんですから」
辺見
「ね、いっぱいあって」
森脇
「そうおんなしのがたくさんあって、どれが…」
辺見
「捨てないんだ」
森脇
「そう、捨てないんですよ」
辺見
「ゴミ袋に」
有吉
「そう」
森脇
「『これだー!』と思って飲むと」
辺見
「違う」
森脇
「もう1週間前のだったり」
辺見・雨宮
(笑)「うわー!」
森脇
「何かドロッと出てくる」
辺見
(爆笑)
有吉
「違う違う!僕、それはでも、二人とも汚いんですよ。今はだから、(※聞き取れず)いるとかで部屋がきれいになってるだけで、二人が一緒に住んでたときは、ゴミとかそのままなんですね、生ゴミとか。で、夏場ゴミ袋に触れると、小バエがうわぁ~っと何千匹も出て来るんですよ。」
雨宮
「じゃあ、そうなるまで二人ともいじんないんですか?」
有吉
「そうです」
雨宮
「うわ…」
有吉
(爆笑)「ウハハハ!」
雨宮
「ウハハハじゃなくて」
有吉
「だから、『絶対ゴミ袋には触れるな!』って言うあれが出てて」
辺見
「そんな?!」
森脇
「洞窟からコウモリの大群が出てくるように」
有吉
「そうなんです」
森脇
「ポリ袋から小バエの大群が」
雨宮
「うわぁ…」
辺見
「だって、寝るところは違うんですかまた?」
有吉
「寝るところは…」
森脇
「違いますけどね」
辺見
「え、それは、動かさなかったら、その、え?こ?」
森脇
「小バエ」
辺見
「小バエは、じーっとしてるんですか?」
森脇
「そう、じーっとしてるんですよ」
有吉
「餌を食べてるんですよ」
辺見
「ず~っと」
雨宮
「チュウチュウチュウチュウと」
有吉
「はい」
きっかけ
辺見
「じゃあ子供の頃、まあその、粘土作って」
雨宮
「うん」
辺見
「遊んでたって言うことしか聞いてないんですけど」
有吉
「人と全然しゃべれなくて、一人で何かず~っとしてましたね」
雨宮
「いつからじゃ変わってきたんですか?それが」
有吉
「4年生ぐらいですかね」
雨宮
「何かきっかけがあったんですか?」
有吉
「4年生ぐらいにクラスの宮尾君っていう…」
雨宮
「宮尾君」
有吉
「すごい、可愛い子がいて」
森脇
「いた。いたいた」
有吉
「エマニエル坊やみたいな子なんですけど」
雨宮
「あっ、男の子ですか」
有吉
「ええ。その子がブサイクなんですよ。ブサイクで、勉強ができるわけでもないのに…」
辺見
(笑)「え?可愛い子じゃないの?」
有吉
(笑)「あ、ブサイクじゃない、ブサイクじゃない。可愛いんですけど、そんないい男じゃないんですね。ちょっと」
辺見
「あー、"かっこいい"んじゃなくてね」
有吉
「か、か、『犬みたい』っていう」
辺見
「『可愛い可愛い、可愛い可愛い』っていう感じですね」
森脇
「んー、そうそうそうそう」
有吉
「そういう子なのに、面白いっていう理由だけで、すごいモテるんですよ。それで僕もなんか、『あ、モテたいな』って思って、『変わんなきゃ』『面白くなんなきゃ』。と思ってそこからですね」
森脇
「何ドキュメント調で話してんだよ」
雨宮
(笑)
辺見
(笑)「なんか、怖いっすよねえ」
森脇
(笑)
辺見
「見られてると」
森脇
「急にナレーション風に言われてもねえ」
有吉
(笑)「ええ、それぐらいからなんですよね」
辺見
(笑)「なんかそこだけ照明暗い」
猿岩石
(笑)
雨宮
「"暗転"って感じで」
辺見
「怖いですよねえ」
有吉
「そうですか?はい」
辺見
「あ、それで明るくなって」
有吉
「そうですね、はい」
昭和のガム
辺見
「あ、遊びを聞いてなかったですね。子供の頃の遊び」
有吉
「遊び、あっ、そ…、僕は…砂とかを食べたりして」
森脇
(苦笑)
有吉
「石ころとかを、飴に見立てて食べたり」
辺見
「別に見立てなくても買えばいいじゃないですか飴ぐらい」
森脇
「見立てられないだろ」
有吉
「でも、学校とかにお菓子持っていったらいけないじゃないですか」
雨宮
「はい」
辺見
「はいはい」
有吉
「で、ちょっとなんか、ガムを噛んでる男って結構かっこいいなって思う時あるじゃないですか」
森脇
(笑)
雨宮
「うんうん」
森脇
「あるある」
辺見
「ちょっとオトナって感じ」
有吉
「ガムをクチャクチャクチャクチャしてる時とか」
森脇
「あるある」
辺見
(笑)
有吉
「だから、その石ころとかを、口…。あの、ただなんにもないのにこう、噛んでると、つばが、グッチャグッチャグッチャグッチャ」
森脇
(笑)
有吉
「白いつばがたくさん出てくるんですよ」
森脇
「細かいこと言うな」
雨宮
(笑)「詳しい…」
辺見
「しかも白みたいな。色設定までしてくれて」
森脇
「そんな細かい(※聞き取れず)」
有吉
「だから、石を口に入れて、石をこうベロベロベロベロ転がしてるじゃないですか。したら、『あ、あの人かっこいいわ』って思われる、たりするじゃないですか」
雨宮
(笑)「そうですか…?」「まあ、そうしましょう」
有吉
「そうじゃないですか、昭和の、時代っていうのは。そうだったんですよ」
森脇
(笑)「『昭和の時代』…」
きびだんご
有吉
(笑)「で、あとは、あとだから、砂とかも口に入れたりして、ええ」
雨宮
「クチャクチャクチャクチャ」
有吉
「クチャクチャクチャクチャ」
森脇
「ようは、ホントもう不衛生なんですよ。」
有吉
「あとはあの、さらさらの砂っていうのは、いいんですね。で、タンを、こうパッと吐くじゃないですか。でそのさらさらの砂を、タンにつけるんですよ」
辺見
「上にかけて」
有吉
「そうすると、きびだんごみたいになるんですよ」
辺見
(笑)
森脇
(笑)
有吉
(笑)「で」
辺見
「相当あなたのタンは濃いわけですね」
森脇
(笑)
有吉
「で、そのきびだんごを、『森脇ちょっと手だせよ』って言ってこれやって、『これは何?』って言って『きびだんご』とか言って、遊んでたりしたんですけど」
雨宮
(笑)「かわいそう…」
辺見
(笑)「それかわいそう!森脇さんかわいそう!」
森脇
「俺がいじめられる対象なんですよ」
辺見
「いじめられてるじゃないですか」
森脇
「そうそう」
辺見
「影のイジメが」
森脇
「そうそう」
有吉
「きびだんごやってみて下さい。ホントきびだんごなんですよ」
辺見
「あそう」
有吉
「ええ」
辺見
「じゃ今度タンが大量な日に」
有吉
(笑)
森脇
「そうそう」
辺見
「一回今度やっていただきます」
雨宮
「ちょっと見てみたい気が。怖いもの見たさがありますね」
辺見
「ちょっと」
森脇
「ええ」
辺見
「砂かけてみたいですよね」
森脇
「あれはホントきびだんごですね」
有吉
「食べたらだめですよ」
雨宮
(笑)「当たり前じゃないですか」
辺見
「きびだんごなんだから」
嘘の素
辺見
「じゃ、マイブーム」
有吉
「マイブームですか?」
辺見
「最後に」
有吉
「え~っとマイブームはですね~、え~っと今は…、え~、そうですね、何ですかね」
森脇
「なんか、この辺で探してないか」
有吉
(笑)「違う」
森脇
「目線が前(※聞き取れず)」
辺見
「(※聞き取れず)ふわふわしてる」
有吉
「マイブームね~、今ね~、お菓子作り!」
森脇
(笑)「絶対これ(角砂糖;次回明らかになる)見たろ!」
辺見
「絶対これ見たんだよ!」
有吉
(笑)「違う、違う!」
森脇
「目の前にあるこれ!」
雨宮
「目の前にあるんで無理もないけど」
辺見
「そんな冷蔵庫もない部屋でお菓子作りはできん!」
森脇
(笑)
辺見
「絶対できない」
森脇
「適当だなお前!」
雨宮
「またそれでずっと5年くらい…」
トークはフェードアウトしていく。