松村邦洋のオールナイトニッポン

ラジオ

原文作成◆江上聡明

松村邦洋のオールナイトニッポン

1997年2月11日 25:00~27:00 ニッポン放送系 / メインパーソナリティー:松村邦洋 / ゲスト:猿岩石、高田文夫

ぼやき

(『ものまね王座決定戦』の収録の話)

松村 「さぁ、今夜もぶっとばしていきましょう。『松村邦洋のオールナイトニッポン』!」

(テーマ曲)(提供)(『ものまね王座決定戦』の収録の話)

松村 「さぁ、今日はですね。スペシャルウィークはまだなのに、なんと! でかいゲストが二組来てるんですよ。猿岩石と高田文夫先生。なんかねぇ、スペシャルウィークはそうでもないのに、スペシャルウィークの時だけすごいゲストが来るって、今まであるのね。小沢健二さん。スペシャルウィークの2週間前にゲストで来るんだけど、ね。で、何でもない日に勝手に井上陽水さんが、なんかラジオ聞いてたんで勝手に「入って来ていい?」とか言って。「スペシャルウィークで来ぉい!」ってゆーの、ありましたけどね。今日、猿岩石が! 生で登場ですよ。もうスタンバってるんです。僕の入り時間よりも早かったですけどね、今日は。ねぇ。歌があんなにウケると思わなかったね。太田プロであんなに売れたの初めてだもん。殿様キングス以来だもん! もう、俺の"ダチョウダンス"とか、いや、僕の"ピロピロダンス"とか"ダチョウダンス"とか、もう(苦笑)、ね。俺の"ダチョウダンス"じゃないって(笑)。僕の"ピロピロダンス"とか、全然。木っ端微塵! みたいな。すごい勢いですけどね。えぇ、それではここで1曲いきましょう。さぁ、今年も絶好調ですね。えぇ、スペシャルウィークにもね、来てくれるんですけども。SMAPで"ダイナマイト"」

(SMAP "ダイナマイト")(『オールナイトニッポン スペシャルウィーク』の告知)

太田プロヒットチャート

松村 「さぁ、僕も昔「出世が早いよぉ!」とか言われたもんですけどもね。もぉ、この二人には負けます。えぇ、出世猿、猿岩石!」
有吉・森脇 「はい、よろしくお願いしまぁす!」
有吉 「ホントあれですね。松ちゃん、久し振りだよね」
松村 「いやいやいや、もぉ、ホントだよ。…売れたねぇ、君たち(有吉・森脇:(笑))。変わったね(森脇:「松ちゃんって、お前」)。「松ちゃん」だもん。出世早いよ、ホントに。いやぁ、ホントに偉いよ。歌も売れたね」
有吉 「あぁ、そうすね。お陰さまで」
全員 「♪風にぃ 吹かれてぇ」
松村 「♪生ぃきてぇ」
森脇 「違います違います。全然違います」
松村 「なんだっけ?」
有吉・森脇 …(二人とも思い出せない)
森脇 「♪風に…吹かれて……」
有吉 「♪消えてぇ…(合っているのに)違うがな(笑)」
松村 「あれ、森脇しか唄ってないやん」
有吉 「(森脇:「まぁ」)なんで、そういうこと言うんすかね」
松村 「ねぇ、いいよぉ。でも、太田プロでさぁ、ホントあんなに売れたの初めてだよ」
森脇 「あ、そうですか?」
松村 「ホント、殿様キングス以来」
有吉 「殿様キングスって、太田だったんですか(笑)」
松村 「いやいや。ホント、そうだよ。"ピロピロダンス"もヤな思い出だなぁ(有吉・森脇:(笑))。最近、ヤなこと続くねぇ、なんか(有吉・森脇:(爆笑))。俺、もう、最近、猿岩石についてくから(有吉・森脇:(笑))。もぉ、ホントに。"ピロピロダンス"もひどかったしねぇ。ダチョウさんの"ダチョウダンス"もひどかったし。"???"(筆者注:聞き取り不能)もひどかったよ。はっきり言って、ダチョウさんの歌、全然売れないんだよ。鶴太郎さんの一番売れたのが"IEKI吐くまで"」
有吉・森脇 「"IEKI吐くまで"(笑)!」
松村 「これはもう、ヒットチャート、だって…200位以内に…142位くらいだよ、絶対。"哀愁ドンファン"なんて木っ端微塵だもん、鶴太郎さんの(有吉:「知らねー(笑)」)。邦子さんのバスガイドが、だって、あれが…29位くらいだね」
森脇 「あぁ…♪ブリブリブリッコ」
松村 「♪ブリブリブリッコ あなたが大好き ユーユアユー。あの頃、いくつだったの?」
有吉 「僕ら、小学生ですねぇ」
松村 「そうだろ。あの頃、29位だもん。で、"どうする赤坂"っての が(有吉:(笑))、高島さんと東さんで、これだってお前、40位くらいだもん。これ、ヒットチャートの…何位? ベストテンの」
森脇 「(有吉:「最高…」)最高3位ですね」
松村 「3位まで売れたの、いないよ。俺ね、最近ジャニーズの…『Myojo』とか読んでるけども、パッと見たら猿岩石が出てるからさ」
有吉 「あはは(笑)」
森脇 「それは、僕らも違うなって思ってるんですよ(有吉:「違うなって」)」

営業

松村 「結構、ホントに。今、予餞会シーズンだけど、どうなの?」
有吉 「そうですね。予餞会、結構行ってますね」
松村 「"卒業生を送る会"とか(有吉・森脇:「えぇ、えぇ」)。ヤなほど行ったよ、僕らも。太田プロで」
有吉 「今でも行ってらっしゃるんですか?」
松村 「最近、行かなくなったけど。喉から血が出るまで、ものまねやらされたから。あの、上野駅行くとさぁ…上野駅、行くじゃない」
有吉 「えぇ、行きますよ。はいはい」
松村 「そうすっと、色んな芸人が集まって来んでしょ」
有吉 「会いますよね」
森脇 「おんなじ電車に、よく」
松村 「そうでしょ? 芸人列車だよね(笑)」
有吉・森脇 「そうそうそうそう(笑)」
松村 「誰と一緒になる? 特に」
有吉 「えと…神無月さんとか」
松村 「あ、神無月さん。ものまねのね」
有吉 「あと、色々ですよ。バナナマンとか、ノンキーズとか、U-turn」
松村 「必ず同じ電車乗ってんでしょ。(電車の擬音で)ガタンガタン、ガタンガタンって。すごいのがね、同じ車両に、お客さんよりも芸人の数が多いんだもん(有吉:(笑))。びっくりしたもん。僕らの時も、行くじゃない、浅草駅に。パッと着いたら、隣の車両に爆笑問題がいるのよ。で、ま、他のグループも何人かいて。B-21スペシャルさんとか、ウッチャンナンチャンさんとか。みんな同じ電車乗ってくんだもん」
森脇 「え、ネタって、どんなのやってたんですか?」
松村 「あ、僕ね。あの、『スクールウォーズ』と『金八先生』とか、やってたの(森脇:「あぁ」)。あと、お客さんいじったりして」
有吉 「僕ら盛り上がんないんすよね、どーも」
松村 「え、学園祭? どーなの、どーなの」
有吉 「最初だけなんすよね。最初10分くらい、笑ってれば盛り上がってるんすけど。それ以降、あと20分、何にもナシで」
松村 「あ、そー。それで怒られない?」
有吉 「怒られますね、よく」
松村 「そー。よく怒られたよ、僕なんか。昔さ、事務所にさ、アキモト(筆者注:表記不明)さんってゆーさ、すげーババアがいたのよ、オバサンが。「(ものまねで)なになに営業はダメなのよ。なんとかで、かんとか」(有吉・森脇:(笑))。いっつも朝10時頃来てさぁ、「ちょっとダメダメ、この話はマズい話だから」つって。なんか俺の話してるのかなぁ、と思ってさ。ワルい学校行ったら、どう? 殴られたりする?」
有吉 「いや、殴られはしませんよ(笑)!」
松村 「「猿岩石ぃ、このヤロー!」」
有吉 「松村さんだけですよ、そんなの」
森脇 「(笑)殴られはしませんよ」
松村 「僕なんか、ある、さ、ちょっと、サッカーの強いような町のさ、なんとか高校とか行ったんだ(有吉・森脇:(笑))。そしたら、すごかったね。バイクが入ってくんだもん。ホントに。あと、記念写真撮ってくれって言われて写真撮って、すっげー、みんなワルいさぁ、記念写真とか撮ってくれっても、すっげー気ぃ使ったよ、ホントに」
森脇 「あぁ」
有吉 「僕らもあの、営業の社長に、学生の前で「お前らの営業は最低だよ!」って言われましたけどね」
松村 「そー。あのサイトウプランニング(筆者注:表記不明)の? サイトウプランニングっているんだよぉ、社長が。よくさぁ、「(ものまねで)おいこのヤロー、とんねるずも俺が育てたしよぉ、あのウッチャンナンチャンも俺が育てた」って言う人でしょ。とんねるずさんに聞いたらさぁ、「知らないんだよ、その人」。うん。今日はねぇ、とりあえず一緒に、このコーナー、盛り上がっていこうと思うんだけどねぇ」

〆谷ちゃんでObjection

(『進め! 電波少年』のテーマ曲)

森脇 「あ、なんすか、これ」
松村 「さぁ、"そんなあなたも〆谷ちゃぁん"!」
有吉 「まだやってるんすか、このコーナー」
松村 「いや、前はねぇ、うんこロケやってたのよ。で、ひと段落して終わってたの。忘れてたんだけど、もう一回やろうじゃないかってことで」
有吉 「そうなんですか(笑)」
松村 「うん、マズいのよ」
森脇 「すごいよぉ、これはぁ」
松村 「「(ものまねで)うるせーうるせー、このヤロー! ラジオで復活したみたいじゃねーか、俺のコーナーがよぉ。消火器持って遊びに行こうかぁ? 消火器持って」。マジで言われたもん(有吉・森脇:(爆笑))。「バカヤロー」」
森脇 「これは知ってるんですか? 〆谷さん」
松村 「え?(ものまねのままで)知ってるみてぇだよ。ラジオで、ちょっとコーナーの告知やって、次の日のロケが「俺のロケだった(有吉・森脇:(笑))。松村、たっぷりいじめてやる。猿岩石は、俺のことどう思ってんだ?」」
森脇 「いやぁ、ホント、頼りがいのある、(有吉:「素敵な方です」)素敵な方ですね」
松村 「「かわいいねぇ(有吉・森脇(笑))。松とは大違いだ、なぁ。俺の下のディレクターの篠宮の方がこえぇんだろ」」
森脇 「や、そ、あ、そうですね(有吉:「篠宮さんはね、ちょっとぉ…」)」
松村 「「ありゃ、人間じゃねぇからなぁ(有吉:「人間じゃないっすよね」)」(自分の声に戻って)電波使ってメチャクチャ言ってるけどな(有吉・森脇:(笑))。「という訳で、俺がよそのかの番組に行ったら、どんな演出をするかを想像して書いて来い。だって、俺、フリーだもぉん(有吉・森脇:(爆笑))。テレビ朝日にも乱入したけど、すぐフェードアウトしちゃったんだもんねぇ(森脇:(笑))。(ハガキを読む)横浜市の???(筆者注:聞き取り不能)から。もしも『ニュース23』を演出したら。おぉい、筑紫哲也。今日から、家で新聞や雑誌を読むんじゃねぇぞ。絶対、読むなよ。なんだ…ニュースが分かんなくなる? いいんだよ、それで。お前のリアクションが面白いんだよ、間抜けなリアクションがよ。気取ってねぇで、とっととうんこロケ行ってこい。そしてお次はよ、"うんこロケ 異論反論Objection"だ(有吉・森脇:(笑))。自分で取材行ってこい、バカヤロー」」
有吉 「なんでも『電波』になってしまいますねぇ(笑)」
松村 「こえぇなぁ、なんかなぁ」
森脇 「よく知ってますねぇ、しかし」

まだまだ〆谷ちゃん

松村 「でも、筑紫哲也さんがそーゆーことやるの気持ちいいね(有吉・森脇:(笑))。なんか想像すると、面白いね。〆谷さんと、なんか思い出は?」
森脇 「そうですねぇ…」
有吉 「ないっすね」
松村 「あ、そー」
森脇 「忘れたいことばっかですよね」
松村 「忘れたいこと。それをまた思い出そうじゃないか。ヤな記憶を、楽しく語ろうじゃないか」
有吉 「〆谷さんねぇ。「インド暑いの、なんとかしろよ」とか言われましたけどねぇ(松村:(爆笑))。どうしようも出来ないですよね」
松村 「「おい、インドが暑いんだよ! 猿岩石、冷やしてこい」冷やしてこいったってな。「ペンネーム、???(筆者注:聞き取り不能)。〆谷ディレクターが『踊る大捜査線』のプロデューサーになりました。おい、刑事ドラマなんだからよ。もっと緊張感出さなきゃダメだよ。だからよ、大幅なリストラを行う。分かったか、バカヤロー。まず、いかりや長介は署長に昇進(森脇:(笑))。もちろん衣装は着物に割烹着だ。あとの刑事課のヤツは、みんな、クビだクビ! 代わりに仲本工事と高木ブー、加藤茶、志村けんを刑事にする。拳銃なんて危ないもの持っちゃダメだよ。全員、スリッパにしろ(有吉・森脇:(笑))。あと織田裕二だけは、俺の権限で、タイに行かせてアイドルにしてやる。はっはっはっは。異論はねぇな、コノヤロー」
森脇 「そりゃ(異論は)ないっすね」
松村 「こえぇよなぁ(有吉:(笑))。あの人中心に地球が回ってるからなぁ」
森脇 「ありますねぇ」
松村 「最後の一枚、いこうかなぁ。えぇと、えぇ、粗チンガーZ。もし『ドラえもん』のプロデューサーをやっていたら。「おい、ドラえもん。てめぇ、ご主人さまはとっくに死んだくせに、のんきにドラ焼きばっかり食ってんじゃねーよ、てめぇ。後追い自殺するくらいの忠誠心見せろや! のび太、お前もお前だ。たまにはドラえもんを頼らずによ、ジャイアンを刺し殺すくらいの度胸見せろや。そうだ、たまにはよ、しずかちゃんを押し倒してよ、いきり立ったモノを、しずかちゃんの顔面に押し付けるようなよ、濡れ場なんかやって見ろや、コノヤロー。俺を勃起させてみろよ。はっはっはっは」」
森脇 「(笑)怒られるなぁ、これ」
有吉 「もう…入っていけないっすよ(笑)」
松村 「最近でもねぇ、あのぉ、〆谷さんもさぁ、『裏日記』とか書いてるじゃない(森脇:「えぇえぇえぇ」)。ファンレターが結構来てるんだって(有吉・森脇:(笑))。なんか、50のおばさんからファンレターが来たみたいだよ。「〆谷さん。あなた、素晴しいです。感動いたしました、この本を」つったら、手紙の返事書いたんだって。「えぇ、おばぁさんですか。親戚の身内の中に、20代の若いコはいらっしゃらないでしょうか」。口説いてんじゃないっつーの。さ、MVP、じゃ、猿岩石に決めてもらおうか。どれがいい? 筑紫哲也さんとか、3つあるけども」
有吉 「(森脇:「それじゃぁ…」)大捜査線」
松村 「あ、大捜査線。大捜査線の、ペンネーム、???(筆者注:聞き取り不能)にMVPをプレゼントいたしまぁす。さ、ハガキの宛先はですね、郵便番号100-87、ニッポン放送『松村邦洋のオールナイトニッポン』"(ものまねで)そんなあなたも〆谷ちゃん"の係までです。さ、CMの後も猿岩石には色々と手伝ってもらいまぁす。さぁ、ここで1曲いきましょう。相川七瀬で"トラブルメーカー"」

相川七瀬「トラブルメーカー」

マニア

松村 「さぁ、あらためて、今日のゲストは猿岩石です!」
有吉・森脇 「よろしくお願いしまぁす」
松村 「もう、ニセモノまで出回ってるから(有吉:「えぇ」)。猿岩石のニセモノ、犬岩石まで」
有吉 「あ、犬岩石さん。実家に来たみたいで」
松村 「そう、僕の実家に来たよ。猿岩石の実家にも来たんでしょ?」
有吉 「来ました(笑)」
松村 「インチキだよなぁ、あっちこっち回ってなぁ。えぇ、そーゆーことでね、質問ハガキも結構たくさんいただきましたんで。ホント、どうもありがとうございました(森脇:「ありがとうございまぁす」)。結構来てますねぇ。ペンネーム、じゅんこデコさんからいただきました。日本に帰ってから今まで何回サインを書きましたか? 以前は、有名になる以前は1ヶ月どのくらいの平均でサインを書きましたか? 来てるんですけどね」
有吉 「そうですね。こっち帰ってきたら、もう、とんでもない数ですね(松村:「かぁ、いぃ、もう、すごいよねぇ」)。実家からのサインがほとんどですけど。8割くらいですね」
松村 「あ、実家にも来てる」
有吉 「えぇ。実家からお願いされるのが8割くらいで」
松村 「うそぉ。俺、実家、同級生しか来ないけどな(有吉:「あぁ、そうすか(笑)」)そう、結構来てる?」
有吉 「旅く前なんて、ホント、もう10枚くらいです」
松村 「そうだよねぇ。ホント、今、売れてさぁ。あれホントだったら、ノンキーズとU-turn、どっちか行くはずだったんだよね? それ、だけどノンキースもU-turnも行けないから、忙しいから。それでもう、猿岩石にいったんだけど。今きっと悔しがってるだろうな。ねぇ、だって、どっか飲みに行ってもね、ノンキーズと一緒に行ってても、あれでしょ? 本に書いてあったけど。あの、「マネージャーさんですか?」って言われたんだろ?」
有吉 「(笑)山崎さん(松村:「山崎くん」)、はい」
松村 「面白いよなぁ、山崎くん。ナンパばっかりしてんだから(有吉・森脇:(笑))。早坂好恵でチンコビンビンさん、いただきました。僕は広島東洋カープのファンで(森脇:「お」)、毎年、夏休みには同じ広島ファンの友人と広島市民球場に応援に行っています(全員:「おぉ」)。その時、お金のない僕らは、球場から道をはさんですぐ近くにある平和記念公園の川沿いにあるベンチで、2、3日、野宿をしています。しかし、そこはセミの鳴き声がうるさいし、夜は静かでとても怖いです。そこで、野宿マニアの二人に質問があります(有吉:「マニアじゃない(笑)」)。球場の近くで、もっといい野宿ポイントがあったら教えてください。去年、球場近くのコンビニで、有吉さんの弟に間違われました(有吉:(笑))。どうなのどうなの?」
森脇 「野宿マニアじゃない(有吉:「マニアじゃないっすよ」)。やむを得ずですから」
松村 「いやいや、もう、野宿のことは評論家ができるよ。コメンテーターで、絶対大丈夫だよ」
森脇 「いや、まぁまぁ、それくらいの実績はありますけど」
松村 「広島、どうなの?」
有吉 「どうすかねぇ。平和公園とかでしてればいいんじゃないすかねぇ」
松村 「あ、平和公園とか結構涼しいし、いいよね。僕も山口だから、よく行ってたし」
有吉 「鳩、いますしね(森脇:「鳩がいちゃダメだろ」)」
松村 「えぇと、でも、今回でも、あのぉ、なんか本が」
有吉・森脇 「そうなんですよ」
松村 「『猿岩石 芸能界サバイバルツアー』」
有吉 「これはホントに、公式版ということで。バッタもんがたくさん出てる中」
松村 「そうそう、バッタもんの隣に置いてあって、バッタもんの方が一番近くに置いてあんだ(有吉:(笑))、この本よりも。そうそう、四谷の本屋行ったら。…太田出版から、800円!」
森脇 「そう、これはですね、今までのは、ほら、旅の日記だったんですけれども、これは、帰ってきてからの。東京での、日本での生活の日記ですね」
松村 「で、この時、思ったんだけどさ。山田邦子さんと飲んだ日の話が書いてあるけど(森脇:「あ、はい」)、その後、僕と飲んだじゃん。書いてないじゃん!」
森脇 「あれ、そうでしたっけ?」
有吉 「印象にないんすよねぇ」
松村 「うそぉ…広島カープの須田コーチのビデオ見てぇ(有吉・森脇:(笑))。あれ、さ、書いてくれてないじゃん」
有吉 「それは、言ってはいけないかなぁと思って」
松村 「そうやって、あれだよなぁ。選ぶんんだよなぁ(有吉・森脇:(爆笑))。人によって松竹梅に分けてんだよ。まぁいいよ、出世が早いよ、ホントに。表紙がなにこれ、どこで撮ったの?」
森脇 「太田プロの屋上です」
松村 「せこいねぇ(有吉・森脇:(笑))。もっといいところで撮ればいいのに」
有吉 「5分で撮りましたよ」
松村 「もう、絶対、太田プロの屋上で撮ったなと思った。丸晶があってな(有吉:「丸晶が(笑)」)、うん。昔、竜さんが日本酒万引きしそうになったとこだよ(有吉・森脇:(爆笑))。えぇ、この本のサイン会があるそうですねぇ」
森脇 「あ、そうです」
有吉 「えぇと、2月15日のですね、3時頃からなんですけれども。新宿高島屋タイムズスクエアの紀伊国屋書店で、やりますんで」
森脇 「ぜひ、よろしくお願いします」
松村 「あ、分かりました。えぇ、今度の土曜日ですね。2月15日、午後3時頃から、新宿高島屋タイムズスクエアの紀伊国屋書店で行います。ぜひ、遊びに来てください。んー、どれくらい来るんだろうね。…結構来るんじゃないかねぇ、ホントに。じゃ、それではねぇ、この本もいいんですけど、ね、曲、1曲、またかけましょうか(森脇:「あ、そうですか」)。もう、ホント、売れてるよ。来週も来てくれるんだよね?」
有吉 「(有吉・森脇:「はい」)もう、ぜひ」
松村 「忙しいと思うけど」
有吉 「いえいえ、そんな、とんでもないです」
松村 「来週は、なんか、すごいプレゼントがあるみたいだね」
有吉 「プレゼント、しましょう」
松村 「ばんばん出してよ、プレゼント(有吉・森脇:(笑))。本に書いてよぉ、ホントに。あの時の、じゃぁ、飲み代返してもらう(有吉・森脇:(笑))。冗談、冗談(笑)。それではここで、ね、猿岩石、ホントにどうもありがとうございました」
有吉・森脇 「ありがとうございました」
松村 「それでは、猿岩石、曲紹介をお願いします」
森脇 「えぇ、猿岩石で"白い雲のように"です」
松村 「はい、今日はもう、ホントにありがとうございました」
有吉・森脇 「ありがとうございました」

猿岩石「白い雲のように」

松村 「はい、猿岩石で"白い雲のように"でしたぁ。さぁ、この後は僕の師匠でもあります、高田文夫先生の登場でぇす」

(高田文夫とのトーク)(『オールナイトニッポン スペシャルウィーク』の告知)(通常の番組進行)