猿岩石のある暮らし - マル金チャレンジランド
マル金チャレンジランド
1997年12月20日 ニッポン放送系
by courtesy of 田中聡美さん
オープニング
登場
クールK
「はぁ~いクールKでぇす。今週もはじまりましたマル金チャレンジランドッ!この時間の担当はLFクールKでぇす」
(そしてクールKがクールKについて語ってます。
手作りのはごいたのお店に入社してアゴ勇をCMに起用して...
とか訳わかんないです。)
クールK
「それでは!改めて今夜のステキなゲストを紹介しましょう。猿岩石のーお2人です!!」
森脇
「こんばんはぁーよろしくおねがいしまーす」
有吉
「ボクあんまりクールKさん好きぢゃない...(小声)」
クールK
「うおぉーいきなりですねぇ!...有吉さん!!」
有吉
「(笑)。いやぁとんでもないです」
クールK
「えどこがキライですかっ!」
有吉
「いやぁ...なんとなくですけど...」
森脇
「一番ヤな感じですね...」
クールK
「あぁ~ちょっとっ楽屋とキャラ違うなぁ猿岩石」
猿岩石
(笑)
クールK
「もぉ猿岩石といえばもぅ、電波少年ですけれどもずーっと見てたんですよぉワタクシィ」
有吉
「あぁっそーですかぁありがとうございます」
森脇
「ホントですかぁ?」
クールK
「ホントにもぉ...3日三晩食べないー...とかね?」
有吉
「ハイ、ハイ」
クールK
「寝ないー...とかぁ...」
有吉
「ハイ」
クールK
「そーゆーの見てぇ...」
有吉
「寝ないコトはないです」
クールK
「うーん!ま、寝てましたねずーっと寝てましたがあ!!ま、そーゆーの見てー、大変だな!と。いっつも見ながらぁ...」
有吉
「大変だなって思うくらいですか...」
クールK
「うーうん。「おいしいな」ってちょっと...ちょっっと思いましたねー?」
有吉
(笑)
森脇
「ありがとうございますー」
クールK
「あぁー。まず猿岩石のぉーこちらにいらっしゃるのが、えー、ちょっとカオの丸い方が、有吉さん」
有吉
「ハイ有吉でーす」
クールK
「そしてーカオの細長い方がーえー森脇さん」
森脇
「ハイッ!よろしくお願いしますっ」
有吉
「よろしくお願いしまーす」
嫌われ者?
クールK
「えーお2人にですねーちょっとステキな番組のアシスタントを紹介しときましょうLFクールKです」
(犬の泣き声)
クールK
「大変ステキな犬が、ですね」
有吉
「土佐犬ですね」
クールK
「えー土佐犬ーアシスタントでーガンバってますー」
森脇
「(笑)土佐犬だったんだ」
クールK
「えぇ!まぁーでもホントにヒッチハイクでーユーラシア大陸横断はーお疲れ様でしたというコトなんですけれども」
クールK
「あのーあれですよねー一気にココ帰ってきて生活が変わっちゃったりしたんじゃないかと」
森脇
「んー」
有吉
「生活ですか。でも酒びたれの毎日で、何にも変わってないです」
クールK
「酒びたれは変わってないんすか?行く前に酒びたれで向こうで、 まぁ食えなくてー。帰ってきて酒びたれ...」
クールK
「で向こうで遊んでいるトキ...遊んでるじゃないや」
有吉
「遊んでいるトキってどーゆーコトなんですかぁ!!」
クールK
「あ、失礼。ユーラシア大陸を横断しているトキはー自分達がこんなに日本で話題になってるってコトはー...知ってました?」
有吉
「知らない」
森脇
「知らなかったですねー」
クールK
「全くっ!?」
森脇
「はい!!」
クールK
「あ~、で帰ってきて3万人ライブを見てー...ビックリしたと」
有吉
「ビックリしましたねぇ~」
クールK
「ちょっとさっき楽屋で聞いたハナシだとー、猿岩石はあるなんか悩みがあるとか...」
クールK
「売れたばっかりに!!」
森脇
「ん~」
有吉
「別に無いですよ」
クールK
「イヤありますよぉいいじゃないすかぁー」
有吉
(笑)
クールK
「ちょっとセンパイの芸人達がみんななんか猿岩石のコトをーちょっとなんかぁ...キラってるとか...」
有吉
「いやみなさんすごい暖かい方でぇー」
クールK
「おーおー言ってるコトが全然違うぞぉ!楽屋とぉーー!!おー!」
猿岩石
(笑)
クールK
「というコトでわかりました。今夜はですね、猿岩石をお迎えしてお送りしてきますんでよろしくお願いしまーす」
猿岩石
「よろしくお願いしますー」
流行語大賞
クールK
「ま、さて!!ま猿岩石がココに来ているというコトはそーですマル金流行語大賞今夜が!決勝戦というコトになります。えーこれはみなさんからのテレゴングでぇ、今年一番流行した人、物、言葉などの中から、マル金リスナーの投票によるNo.1を決定しようという企画なんですがぁ、すでに先先週予選Aブロック、先週の予選BブロックCブロックを行って3つが!勝ち残っています。決勝にコマを進めたのは、パフィー、新世紀エヴァンゲリオンそして!!目の前にいらっしゃいます、猿岩石と」
森脇
「ほぉ」
クールK
「え、猿岩石も勝ち上がってきているんですが(森脇:「おぉー」)、まパフィー、新世紀エヴァンゲリオン。この2つと戦うわけですけれども、この中で1位になれると思いますかっ」
有吉
「これはたまには強気にですね。なれます(←なまってます)」
クールK
「なれます!!」
有吉
「なれなかったらエヴァンゲリオンと...」
クールK
「うん」
有吉
「...になります」「なれるのかぁ!?」
クールK
「なんすか(笑)。エヴァンゲリオン知ってんすか」
有吉
「あぁ、人気アニメ。人気アニメ!」
クールK
「あー、それは押さえてるんですねー」「でも、あのー2人がユーラシア大陸横断してるトキに流行ってるワケですからね」
有吉
「あそーですか」
クールK
「そーですよぉ」
森脇
「簡単に言うとどんな...」
クールK
「さーーーて(苦笑)今日この番組の目玉でもあります、電話投票システムテレゴングを使って全国の中高生とコミュニケーションしつつ、流行語大賞を決定したいと思います」
<CM>
流行語大賞
流行語大賞・その2 & クールK嫌い?
(そしてクールKが流行語大賞の説明などをしました。)
クールK
「先ほど、えーー...ね!有吉さんは自信満々で!猿岩石が1位になれるだるぉう(←巻き舌)と」
有吉
「そんな「なれるだるぉう」とか言わない...」
クールK
「いや強気で言ってましたよォーー」
有吉
(笑)
クールK
「それでは、今夜のエントリーナンバーと、受け付け電話番号を発表しましょう。まずはエントリーナンバー1。猿岩石!!」
<曲『白い雲のように』/猿岩石>
有吉
「えー、進め電波少年でですねー。ユーラシア大陸ヒッチハイク 横断しまして」
クールK
「ハイ(←小声)」
有吉
「一躍...」
クールK
「えぇ!(小声)」
有吉
「時の...人」
クールK
「あぁもう!まさしく...(小声)」
有吉
「本も出ました」
クールK
「そんなテレなくてもいいじゃないすか(苦笑)。しゃべりながら」
有吉
「えー。よく、買っていただきまして、ありがたいコトでですね」
クールK
「(笑)。売れてます」
有吉
「えナントですね、12月21日。もー今日ですけれども、CD」
クールK
「いや、っそんなオレをにらみながら読まなくたっていいじゃないすか!!」
有吉
(笑)
クールK
「オレのコトそんなにキライっすか(森脇:「ははは...」)!オレこんなに好きなのに...」
(ココで有吉さんが何か言ってクールKが「おいおいおい」と。
聞き取れないです(T-T)。)
森脇
「ボク達がぁ!!一番流行したと思う人はーえー受け付け番号0180-00-1xxx、0180-00-1xxxまで電話をしてください!お願いしますっ」
クールK
「あ、森脇さんもちょっと怒ってますか?」
森脇
「いえ!とんでもないですよ?ボク怒らないんですよ何があっても」
クールK
「あホントですか」
森脇
「ハイ」
クールK
「わかりました続いて、エントリーナンバー2はパフィー!」
<曲『アジアの純真』/パフィー>
(そしてパフィーの紹介、エントリーナンバー3の新世紀エヴァンゲリオン
の紹介をしました。)
クールK
「ココでークールKからちょっとですね。ご了承をしたいと思いますっ!エントリーナンバー4を用意さしていただきましたあ!エントリーナンバー4は『イッツアジョーク』!!ご存知のとぉーーーりっ!クールKがこの番組で使ってる人気ギャーーーグ!!ですねっ!きっと日本中で密かなブームが来てると思いますこの!何かギャグを言ったあとに必ず『イッツアジョーク』!!これが、今年一番流行したと、いや、少なくともボクの周りでは流行した。いやせめて私の中では流行したと思う人は、受け付け電話番号0180-00-4xxx、0180-00-4xxxにコールをしてくださーい。みなさんが一番流行したと思うエントリーに、どんどんどんでん電話をかけてくださぁーい」
有吉
「どん...どんでんって言ってますけどコレ聞いたコトないすけどねーぇ」
森脇
「うーん」
クールK
「それはあなたたちがユーラシア大陸にずっと行っていたからです」
森脇
「あ!!もぉ行ってなければ絶対聞いてた!」
クールK
「街中では、どこでもイッツアジョーク!」
有吉
「あそーなんですかぁ」
クールK
「悪い空気になったらイッツアジョークと言っておけば必ず場は和むんです!!」
有吉
「なるほどぉ...」
クールK
「ボクの自信から言わせるとぉ、猿岩石には!負けませんよ?」
森脇
「ほぉ~...」
有吉
「コレなんか負けそうですねぇ...!!」
クールK
「おっっ...とヤなカオしてくるねーぇホントにもー!」
猿岩石
(笑)
クールK
「ちくしょうわかりました。それではみなさん!どんどんどんどん電話をかけてきてください受け付けは!今からスタートォ!!」
クールK
「さっ!えーみなさん後ろの方の画面見てくださーい。猿岩石の後ろにはモニターが映し出されているんですがぁ」
有吉
「ィヤ!!」
クールK
「その中でどんどんどんどんみなさんのポイントが映し出されております!今、有吉さんが声をあげましたが順調に票を伸ばしているのは!エントリーナンバーワーン 猿岩石76ポイントを超えました。それを追いかけているのがエントリーナンバースリィー!ですね。新世紀エヴァンゲリオンが56ポイントを今、超えました。しかし猿岩石は順調にも100ポイントを超えようとしています。そして一番票を伸ばしていないのがエントリーナンバー4、イッツアジョーク!!...どーゆーコトなんでしょうかみなさーん」
森脇
「どーゆーコトですかこれは」
クールK
「イッツアジョークですよー42票でしょうー」
有吉
(笑)
クールK
「今猿岩石が150ポイントを超えました!そして100ポイントを超えたのがパフィーと新世紀エヴァンゲリオンほぼ並んでいます。そしてイッツアジョークがちょっと遅れて50ポイントを今やっと超えた...」
有吉
「ちょっとどころじゃないでしょう」
クールK
「いやちょっとだけですねえ、というコトでみなさんエントリーナンバー4、イッツアジョークにコールをかけてきてくださ~い」
クールK
「今回はスペシャルプログラムというコトでー、いつも一人なんですがー、10人の方に賞金1万円えおプレゼントしますんでー」
有吉
「10ー万円ですかぁ」
クールK
「そーですよ、どんどんどんどんコールをしてきてほしいと思います。さあ、数字の方は猿岩石が300ポイントを超えて今順調ですねえどうですか」
森脇
「うれしいですねこれぇ」
クールK
「エヴァンゲリオンが今追いかけてますからねぇ 猿岩石とエヴァンゲリオンの差が、約150ポイント。それを追いかけてるのが、パフィーで200ポイント。そして、イッツアジョークの方が100ポイントと。ちょっとイッツアジョークが出遅れてる(有吉:「ピタッ!と止まりましたね」)といった感じでありますね」
森脇
(笑)
クールK
「それではここでパフィーの曲を聞いてもらいましょう」
<曲『これが私の生きる道』/パフィー>
クールK
「曲は、エントリーナンバー2パフィー現在、824ポイントですがこれが私の生きる道を聞いてもらってますがパフィーもちょっと票を伸ばしてきましたがー今断然票を伸ばしてるのがーエントリーナンバーワーン猿岩石!1723ポイント。そしてワタクシのイッツアジョークが500ポイントというコトで、約1300ポイントの差がついてますねー」
クールK
「まだまだーーわかりませんよ言っときますけど...」
有吉
「これが現実なんですね」
クールK
「ちょっと待ってくださいよ」
猿岩石
(笑)
クールK
「それではですね!猿岩石の方からーエントリーナンバーと受け付け電話番号をもう一度お願いします」
有吉
「はい」
森脇
「はい!えーとぉエントリーナンバー1!猿岩石。えーー...0180-00-1xxx!えー0180-00-1xxxです」
(そしてクールKがエントリーナンバー4の電話番号を言いました。)
クールK
「それでは猿岩石はこの後、こんな感じで票が伸びていきますが最終的にトップになるコトができるんでしょうか。CM中も、テレゴングは引き続き!受け付け中です。今夜は特別に、10人に、1万円が当たるチャンスです!!みなさん、レッツ、アクセス!!」
<CM>
初の生電話
流行語大賞・その3
クールK
「はぁーいクールKでぇす。今夜は猿岩石をゲストに迎えて予選を勝ち上がった猿岩石、パフィー、エヴァンゲリオンに、イッツアジョークを加えたエントリーでマル金流行語大賞決勝戦を開催していまーす!テレゴングをみなさんから大募集していますがぁ、今!猿岩石がトップを走っていて3000ポイントを超えましたしかし!ものすごい勢いでエントリーナンバー3エヴァンゲリオンが追いかけてきました。猿岩石とエヴァンゲリオンの差は約!!100ポイントまで詰まってきましたぁー」
有吉
「おねがいしますよ...(小声)」
クールK
「そしてパフィートイッツアジョークの差も、徐々に!詰まってきてますからねっ。みなさんどんどんどんどんコールをしてくださーい」
森脇
「お願いしますよぉ?」
クールK
「最終的にはどーゆー結果になるんでしょうか。というコトで今日は。流行語大賞決勝戦というコトで、猿岩石のご本人!!お2人を迎えてお送りしていますがぁ」
有吉
「お疲れ様でしたぁ」
クールK
「あー終わってない」
クールK
「ホントにボクのコト嫌い」
有吉
「いやぁ(苦笑)」
クールK
「ボクはも、ほんっといつもTVを見て、2人いいなって」
有吉
「ボクだっていっつも見てますよぉ」
クールK
「どこで」
猿岩石
(苦笑)
クールK
「初めて会ったぢゃないすかぁこないだボーリングで!」
猿岩石
(苦笑)
プライベートは?
クールK
「ほんとにも...。急に忙しくなって大変なんすかやっぱり。最近は」
森脇
「んーそーですねぇ」
有吉
「そーですねぇありがたいコトですけども」
クールK
「休みとかあるんですか」
森脇
「いや、とりあえずはナイです」
クールK
「一日オフなんてのは、ナイ」
有吉
「ナイですね」
森脇
「そーですね」
クールK
「あそーですかじゃぁーココに帰ってきて急にもてだしたりするじゃないですかやっぱり」
有吉
「人と接触しないですよねぇ!」
クールK
「街歩いてても女の子とかにキャーとか言われますでしょ?でも」
森脇
「いやねぇ...あの、有吉の方はー、結構言われるんですけどぉなんかボクの方...何も言われないんですよね...気づかれないんですよ!!」
クールK
「うそぉ。カオのインパクトでぇ...」
有吉
「ナイ!ナイ!ナイです!!!(クールK:(笑))気ィ使わなくていいですよ!!」
クールK
「ほぉぉ~~......仲悪いんすか?」
有吉
「仲...は良いですよ」
クールK
「あ、いいんですか」
森脇
「はーい。いいんですけどね。まぁプライベートで絶対会いたくない」
クールK
「ならー仲悪いんじゃないですか」
クールK
「2人はぁ。今彼女いるんすか」
有吉
「ボクねぇボクはねぇ1人の女の子にこぉー尽くしたいんでねーこういう風に忙しい状況だとそーゆーコトができないですからねぇ」
森脇
「『ボクは』って言うなよ。オレは違うみたいじゃねぇか。まぁボクもなんですけどぉ、そーなんですよぉ」
クールK
「あーじゃ!もうせっかく帰ってきてーこんなにもう..まぁ言ってみればスターじゃないですか」
有吉
「にしきのあきらさんみたいな」
クールK
「あーいやまぁそぉれも含めてスターの仲間入りじゃないですか!にしきのあきら...の仲間入りじゃ...」
有吉
「(笑)。どーゆーコトですか」
クールK
「そーですよボクから見てみれば」
森脇
「うれしいですねぇ」
CDのこと
クールK
「ねぇ!こーゆースターの状況になって女の子ともなかなか会えないっ。もぉスターの象徴というCDが!」
有吉
(笑)
クールK
「発売になるじゃないですかぁ!」
森脇
「いやいやいやいや...」
クールK
「ホント嫌ってますねぇ有吉さんボクのコト」
有吉
「(笑)。象徴なんですか!」
クールK
「そーですよぉ。明けて今日もうまさしく発売!」
有吉
「あぁ発売!!よろしくお願いしまぁす」
クールK
「CDの方ちょっとぉ。PRの方お願いしますよ」
森脇
「えぇと作詞作曲がですね。これ大変なコトなんですよ。藤井フミヤさんと尚之さんがですね?曲を作ってくれたんですよ」
クールK
「でっすよねーぇ」
クールK
「もぉーセンパイのノンキースさん怒ってましたよぉ?」
森脇
「(苦笑)。そーですか」
クールK
「うーん。「猿岩石のおかげで俺達のCDが吹っ飛んじゃうよなぁ」なんつってましたよ」
森脇
「いやそんなコトはないでしょうけどぉ」
クールK
「ボクもちらっと聞きましたけどすんごいいい歌ですね」
森脇
「あ!歌はいい歌なんすよぉー」
有吉
「ありがとうございます!!!」
クールK
「もぉーホントにボクが言うとなんかすごいウソっぽく聞こえるかも知れませんがぁ」
クールK
「いい歌ですよぉ」
森脇
「いい歌ですよねぇ」
クールK
「特に森脇さんの歌うまいですね?はーい」
有吉
「ペッ(唾吐いた音)」
森脇
「おまえ怒るのは筋違いだろぉ」
クールK
「舌打ちやめてくださいよぉ」
クールK
「で、森脇さん上手いですよねぇ元...バンドかなんかやってたんすか?」
森脇
「はい。ちょっとかじってました」
クールK
「やっぱり声が違いますもんねぇー」
森脇
「あそーですか」
有吉
「遠回しにボク批判しますねぇー」
クールK
「いやぁーしてないっすよぉー?」
クールK
「この歌聞いてねーボク猿岩石ぃ。これまた行ったなと思いましたもんね」
有吉
(笑)
クールK
「ロケットで言うともう一個目のロケット発射さしたなみたいな」
有吉
(笑)
森脇
「あーなるほどねーわかりやすいですねー」
クールK
「感じしますよね」
クールK
「早速ですけどね。猿岩石の自信作ですか!じゃ聞いてもらいましょぉー。じゃ曲紹介の方お願いします」
有吉
「はいっ(イントロ『白い雲のように』/猿岩石)藤井フミヤさん尚之さん作曲...作詞作曲で、白い雲のようにです!!!(←かみまくり)」
<曲『白い雲のように』/猿岩石>
クールK
「曲は、猿岩石のデビューシングルで!『白い雲のように』聞いていただいてるんですがぁ」
猿岩石
「はい」
クールK
「こりゃあもう売れないワケないですね」
有吉
「初めて聞いてくださったんですよねぇ」
クールK
「いやいやいやいや...なんっかいも聞いてますよーラジオで聞いて、売れます!」
クールK
「よかったらボクも猿岩石に入れてください」
森脇
「あははは...」
有吉
「......それはできません」
クールK
「(笑)。というコトで、さっみなさんからはどんどんどんどん電話の投票が、モニターに映し出されておりますが!今順調に票を伸ばしているのがやっぱり猿岩石ぃダントツです。5761ポイント。それを、エヴァンゲリオンが追いかけますが、ちょっと差が広がりました300ポイントぐらいですねぇ。そしてパフィーとイッツアジョークの差も!縮まってきましたぁ。しかしイッツアジョークは現在のところ!...最下位でございます」
色男
(そして電話をかけてきた人とトークです。)
クールK
「はぁ~いクールKでぇす」
電話かけてきた人:「......」
クールK
「もしもし?」
オギノ
「はぁ~いオギノリョウイチでぇす」
クールK
「あおーオギノリョウイチくーん!いくつですかぁ?」
オギノ
「18です」
クールK
「18さーい!住んでるところは?」
オギノ
「中野です」
クールK
「中野区!おぉーいぇーオギノリョウイチくんは誰に投票しましたかぁ」
オギノ
「猿岩石です」
クールK
「猿岩石!おー目の前にお2人がいますよぉ」
オギノ
「ファンです!!」
森脇
「おぉー」
有吉
「ファンですって!!言ってくれまし...たね」
森脇
「ありがとうございますぅー」
クールK
「どこが好きですか?」
オギノ
「あのー有吉さんの丸いカオが好きです」
クールK
「有吉さんの丸いカオが好きなんですって有吉さん」
有吉
「ボクはこれがコンプレックスなんですけどねー...」
クールK
「丸いカオが...」
有吉
「えー」
クールK
「コンプレックスなんですってよ!!!リョウイチくんーちょっと傷つけちゃったよ」
有吉
「うふふっ(笑)!」
オギノ
「すいません」
クールK&猿岩石:(笑)
有吉
「すいませんでした!!すいません!」
オギノ
「こちらこそ」
クールK
「低姿勢のキャラで売ってますねぇー有吉さーん」
森脇
「そぉ!ホントは丸顔自分で好きなくせに」
クールK
「ねぇー好きなくせにぃ。このカオで売ってやるぜと思ってるくせにぃ~~!!!」
有吉
「カワイイでしょ」
クールK
「...ありがとねリョウイチくーーん!」
猿岩石
(笑)
クールK
「リョウイチくんには1万円プレゼントするからねー」
イッツアジョークにだめ押し
(2人目)
クールK
「はぁ~いクールKでぇす」
タカオ
「はぁいタカオでぇす」
クールK
「おぉータカオくん。いくつですか?」
タカオ
「16です」
クールK
「16歳!どこに住んでるんですか?」
タカオ
「渋谷区です」
クールK
「渋谷区!タカオくんは何投票しましたか?」
タカオ
「えっと、クールKさんです」
クールK
「おぉ!イッツアジョーク!」
タカオ
「はい」
クールK
「おぉ~どーしてぇ」
(有吉さんため息)
タカオ
「票が少ないっていうのもあったんですけど、一番当たりそうだったんで」
クールK
「うーんなるほどね?少ない所に投票しとくとー当たりそうだと」
タカオ
「はい」
クールK
「別にオレが好きだってワケじゃないんだ」
タカオ
「いやっカオとか見たコトないんですけど、TVとかあんま出てこないじゃないですか。もっとボクあのぉーバンバン出てほしいですね」
クールK
「あーってゆーかねぇ。オレあのーニッポン放送に捕まってんだよ。捕まってるというか局アナなんだよ。だからTVに出るコトはないんだよ」
タカオ
「あそーなんですか」
クールK
「目の前には猿岩石のお2人がいるんでちょっと猿岩石とハナしてくださぁーい」
タカオ
「あの」
有吉
「女子高生ですか?」
タカオ
「え?」
有吉
「女子高生ですか?」
クールK
「ちっがうでしょぉ(苦笑)」
森脇
「男の子だろぉ」
有吉
「イッツアジョークどーなんですかおもしろいんですか」
タカオ
「いやっ...まぁ使う気はさらさらないですけどぉ」
猿岩石
「はい」
クールK:(笑
)
有吉
「コレ学校ではやってるとか」
結果は、猿岩石がもちろんトップ(2位がエヴァで3位がパフィー、最下
位がイッツアジョークだそうです)!
最後まで有吉さんは「クールKキライ」って言い続けていたそうです。