ACROSS THE VIEW
原文作成◆江上聡明
Music Box - Circle Report
登場、有吉くんのリクエスト
CHARA
もう、今週! スタジオに来てくれたのはですね…どうする? みんな、ファックスいっぱい送ってねって感じなんですけど。猿岩石のお二人です
有吉・森脇
(弱々しく)あ、どうも…猿岩石です
CHARA
(笑)CHARAの向かって右側に座っているのが、クリッとしたお目々の有吉弘行さん
有吉
はい、よろしくお願いします
CHARA
そして、今日は白いダウンジャケットを着ていて…ちょっと可愛い、お膝が出ているズボンをはいてます(有吉:「おっと」)。森脇和成さんです
森脇
よろしくお願いします。こんばんは
CHARA
どうですか、もう、こういう状態に慣れましたか? 日本の
有吉
状態ですか…全然、慣れません
CHARA
まだ。もう10月26日に帰って来て、まだ慣れないの?
有吉
そうですね。いつも緊張してます
CHARA
本当? でも本当になんか、CHARAもね、テレビとか見て会うの楽しみにしてたんで、色々…いっぱい喋ってね。お願いしまぁす
有吉・森脇
はい。よろしくお願いします
CHARA
という訳で、今日はみんなも知ってるとおり、ヒッチハイクのお話がたくさん聞けるんじゃないかと思いますが。まず…これはどっちの選曲なんだろう?
有吉
あ、猿岩石、有吉です
CHARA
じゃあ、1曲、まず彼の選曲で。曲紹介お願いします
有吉
えー、初めて買ったCDの…アレで(CHARA:(笑))…猿岩石の有吉が買いました…曲で…中森明菜さんの"少女A"
中森明菜「少女A」
CHARA
いやぁ、懐かしい曲が(笑)
有吉
最高
CHARA
サイコー(笑)! この頃、小学生とか?
有吉
小学4年生くらい
CHARA
早熟な有吉くんの選曲ですね。おかけした曲は中森明菜"少女A"でした。ちょっとツッパリ通りましたか? お二人とも
有吉
いや、僕は通ってないですね
森脇
僕は…通りました
二人のケンカ
CHARA
本当。その辺の話も聞きたいんですが。という訳で、今日はですね、あの猿岩石のお二人がゲストに、CHARAの目の前に来てるんですけれども、多分、知らない人はいないと思います、これ聞いてる人で…ボリューム大きくして聞いてるんじゃないかと思いますが。あの『進め! 電波少年』というテレビ番組の企画で、ユーラシア大陸をヒッチハイクで横断するという…最初、10万円だっけ?
有吉・森脇
そうです(有吉「10万ですよ」)
CHARA
本当に知らなかったんだよね?
有吉・森脇
はい
CHARA
すごい、あの最後、「バイバイ」とか言って手振って、バンかなんか去って行く姿(笑)。巻き戻して見たい、みたいな。なんかまあ、何回も聞かれてたりするかも知れないけど、その話を初めて聞かされた時、正直言って…
有吉
僕はね…すごく「おいしい!」と思ってました
森脇
いやでも、僕は「絶対、ゴールは無理だ」と思ってました
CHARA
うん。途中で、そういう風になんか「もうダメだ」ってリタイアするのはありって話は言われてたんだ?
有吉
はい。「いつギブアップしてもいい。代わりはいつでもいるのよ」っていう…
CHARA
あ、そういう…うまいね。「そんな、代わりでもいいんなら俺たちじゃなくてもいいじゃねーか。ムカつくぜ」みたいな(有吉・森脇:(笑))。そんな旅が…190日間
有吉・森脇
はい
CHARA
そんな長い旅っていうのは、もちろん初めて?
有吉・森脇
初めてですね
CHARA
海外は?
有吉
初めてです!
CHARA
初めて! そこもまた、すごいよ…しかもヒッチハイクで。ヒッチハイクっていうのは、結構、経験は?
有吉
経験は…なかったですね
CHARA
あんま、日本だってそんなに…見たことないもんね。(スタッフに)昔はあったんですか?…昔はあったと、ヒッピーの時代を過ごしている方が、そちらにいらっしゃる、言ってますけど
森脇
なるほど
CHARA
野宿の経験は、でも、あった?
有吉
あ、野宿経験はありましたね。僕ら、東京に出た時に家がなくて、東京ドームで野宿してたんですよ
CHARA
あ、どっかに書いてあったね、インタビューかなんか。二人で…いきなり、3日前かなんかに?
森脇
そうなんですよ
CHARA
どっちが言い出しっぺなんですか?
有吉
僕が…僕は小学校からやりたかったんですよ。それで3日前にこいつを誘って
CHARA
で、よく行ったよね
森脇
そうですね。なんか「芸能人にならないか」とか言われて、舞い上がっちゃいまして。ふらっとついて行ったら…いきなり、もう東京来てましたね、3日後に
CHARA
そん時のお金は、一応、持ってたの?
有吉
そん時は、結構、持ってたんですよ
CHARA
持ってたんだ。アルバイトして貯めたとか…
有吉
でも、一回、不動産屋行ったらすごく軽くあしらわれたんですよ。それで、このままじゃなかなか家見つからないと思って、あんまりホテル泊まってるとお金なくなっちゃうので、こわいから…野宿を
CHARA
ふーん。でも東京ドームで野宿って、別に…何もなかった?
有吉
何もないです。犬飼ってました
CHARA
は?(笑)え、そんな長い時間?
有吉
2週間です
CHARA
すごいよね(笑)。なんか、あれみたいだ…なんだっけ、あの…♪when the night…♪darlin' darlin'…(3人が同時に「"Stand by Me"!」)みたいなぁ。でも小っちゃい時から、やっぱり小学校の時から?
森脇
そうですね
CHARA
その出会いってのも、これまたおかしい。なんだっけなぁ、なんか、紙粘土?
森脇
そうなんですよ。僕、転校生だったんですよ。で、友達いなくて。休憩時間になると、こいつが粘土つくって、粘土細工を
CHARA
え、それは別に、図工の時間、関係なく(笑)?
有吉
関係なく
森脇
その作品を見まして…惚れてしまったんですね、僕は
CHARA
どんな作品だったの?
有吉
その当時ね、『ガンダム』って流行ってたんですよ
CHARA
『ガンダム』、流行りましたねぇ
有吉
『ガンダム』。ガンダムの体に…あの、リアルな豚の顔を付けるという
森脇
なぜか豚の顔なんですよ
有吉
シュールな作品を
CHARA
シュールな作品(笑)。それが小学校の?
有吉
1年生です
CHARA
へー。それ見て惚れ込んで…
森脇
そうですね。伝授してくれってことで言い寄って、それから、粘土を通じて仲良くなったっていう
CHARA
なんか面白い。でもなんか、『ガンダム』とか、すごい男の子っぽいっていうか。ずーっとそれから、もう、学校も一緒だったの?
有吉・森脇
そうです
CHARA
ケンカとかしないの? いつも一緒だと
有吉
ケンカは、1回だけ
CHARA
本当。女の取り合いとかは?
有吉
女の取り合いはねぇ…ないですねぇ
CHARA
でも、なんか書いてあったよ。「俺は小学校5年から女を切らしてない」とか
森脇
あ、そうですね。でもですね、僕が狙った女の子は、常に、あのぉ、こいつのことが好きだったんですよ
CHARA
あ、そうなんだ。つらい立場だね、友達思いの…
有吉
いや、全然(笑)
CHARA
あ、ごめんね、話とばして…ケンカしたのは、なんだっけ?
有吉
ケンカしたのですか? 僕が高校の時、原チャリを買ったんですよ、新品の。それ、本屋に停めてたら…こいつが盗んでったんですよ(CHARA:(笑))
森脇
知らなかった、間違えた
有吉
こいつん家行ったら、僕の黒いバイクがピンクになってて
CHARA
かなりそれ、ツッパリ系、入ってんな(笑)。でも、歯、ありますね
森脇
歯、ありますね。ここ、でも1本差し歯ですけど
CHARA
じゃあ、結構、ツッパリ系と…真面目系?
有吉
あ、僕は軽犯罪とか、結構、色々…
CHARA
そうなんだ。そんな二人が東京に出て来て、で、ともかく色々あってですね、例の190日間という長いヒッチハイクの旅。これ、仕事で言ったら、芸能界のデビューに近いというか
有吉・森脇
そうですね
CHARA
猿岩石の名前があって、そういう感じだよね。すごいよね。毎週テレビで放送されて、でも自分たちは知らない…顔、カッコ良くなったって自分で思う? 「俺、なんかちょっといい顔になったな」
有吉
旅してる時は、結構、思いましたね
CHARA
思った?
有吉
「俺、結構、ワイルドな…」
CHARA
あ、でも、鏡とか見れないか(笑)
森脇
あんまりね(笑)
CHARA
なんか、河とかに映して「俺っていい感じだな」、そんな感じだよね、きっと(笑)。でもなんか、体調崩したりとか、結構…
有吉
そうなんですよ。僕、体が弱いんで
CHARA
そうなんだ…かなりね、これ聞いてる方にファックス、結構、いただいて。帰って来た時に「いやぁ、良かったよ」とかってファックスとか、結構、多かったんですけど
森脇
あらー、ありがたいですね
CHARA
あの、ワンフ関係は、かなりあれでしょう…
有吉
ワンフ(笑)
CHARA
ワンフ関係(笑)
森脇
ファンレターをよくいただいてるんですけど。ちょっと、お返事書きたいんですけども…忙しくて
"やらせ"のこと、旅の思い出
CHARA
一応、目、通してると。…そういえば、ちょっと前ですね、今回の旅で、なんか途中危険な場所での移動に、飛行機を使っていた! なんてのが報道されてですね、色々、やらせじゃないかとか言われちゃったりしたことに関しては、自分たちではどうですか?
有吉
あ…なんて言えば…
CHARA
別にさー、CHARAとかは「ぜんぜぇん」って感じなんだけど。あのー、別にねぇ、だってとにかく行って来たんだもんねぇ
森脇
あ、ありがとうございます
CHARA
そういう感じがしますけれども。あのね、二人、真面目。真面目でぇ、誠実でぇ、なんか、正直! って感じですねぇ
森脇
でも有吉は腹黒いですけどね
CHARA
あ、そうなんだ
森脇
ホントそうです
CHARA
じゃあね、旅の思い出を、なんか。たくさんあると思うんですけど。なんか、今、ちょっと質問したいの…「素敵だったなぁ」、素敵だった経験
有吉
…あのね、トルコの海で痴漢をしてたんですけどぉ(CHARA:「なぁに(笑)?」)。それは良かったですねぇ
森脇
また軽犯罪だ
CHARA
軽犯罪~
有吉
波にのまれたふりして
CHARA
ウソぉ
有吉
さささって
CHARA
まずいよそれぇ(苦笑)。逮捕して、この人。ホントにー
森脇
今すぐ
CHARA
あとは?
森脇
あとは、そうですね。旅では、優しさに触れる、人の優しさに触れられたって
CHARA
人の優しさに触れた
森脇
それは感動ですね
CHARA
なんかおかしかったの、やっぱ、結構さ、空腹だったりとか続く訳でしょ? バンコクだっけ? バンコクで久しぶりの日本食を食べて…「カツとカレーのハーモニー」! とか書いちゃってます、日記に。そんな普通だったら「カツとカレーのハーモニー」とかって書けないじゃん。なんかすごいなぁ、そういうのってすごいって思うんですけど
有吉
すっごい、おいしかったですよ
CHARA
自分で、この…出てましたね、『猿岩石日記』というのが。まぁ、今、私の手元には、あのぉ"極限のアジア編"ていうのがあるんですけど、こういうのとか、読み返したりした?
有吉
あ、自分のやつは全部ですね
CHARA
泣けてきたりする?
森脇
そうですねぇ
CHARA
「なんかなぁ、色々、あったなぁ」っていう…笑っちゃったり?
有吉
うん、爆笑
CHARA
あ、そう。なんかだいたい、日記つけるってこと自体は?
有吉
ないですね
CHARA
ない?
森脇
やっぱり、始めは苦でしたね
CHARA
それから癖ついて毎日書いてるとか、そういうことはない?
有吉
全然ないです
CHARA
全然ない(笑)!
有吉
やっぱりいやいや書いてたんだなって
森脇くんのリクエスト
CHARA
あ、そうなんだ。あの、じゃ、続いてですね、曲の方を、またもや
森脇
はい、じゃ、今度は僕からリクエストで、エレファントカシマシさんのアルバム『ココロに花を』から(CHARA:「私も大好き!」)、はい、えー、"Baby自転車"
エレファントカシマシ「Baby自転車」
リスナーへのメッセージ、今後のこと
CHARA
はい、お届けした曲は猿岩石の森脇さんの選曲で、エレファントカシマシ"Baby自転車"でした。ということでですね、今日の"Circle Report"のゲストは猿岩石のお二人をお迎えしてる訳なんですけども。あのぉ、その、ヒッチ…えー…
有吉
ヒッチハイク!
CHARA
ヒッチハイク!! 出てこなかった(苦笑)。ヒッチハイクの旅の、あの、最終のロンドン。ロンドンに着いた時ってなんか思いましたか? 聞きたいなぁ
有吉
ロンドンに着いた時、絶対、何かあるなって思ってたんですけど。で、本当はオーケストラがいたんですけど、大きなたれ幕かかってて、絶対、そこからライオンが出てくるなって思ってたんですよ
CHARA
なんでライオンなの(笑)
有吉
だからもう、こわくてこわくて。感動とかなかったです
森脇
そうですね
CHARA
とにかく何か食わせろ。見てる方は「何か食べさしてやってくれぇ!」こういう感じだったもんね。どうでした? 森脇さん
森脇
僕はですね、フラフラでした(CHARA:「フラフラだった」)。目の前がフラフラで、あんまり覚えてないんですけど
CHARA
すごい歩いたんだもんね、だって、あん時ね
有吉
30キロ歩いたんです
CHARA
今でも、こっち帰って来てからも、結構、歩いちゃう? ひと駅くらい行っちゃうか、なんて
森脇
ひと駅くらいだったら…
CHARA
マジで(笑)?
森脇
行きますねー
有吉
昔も下北(下北沢)から四谷まで歩いて…
CHARA
ホントに?
有吉
会社に通ってたんですけど
CHARA
すごくない? それ。なんか、あの「リポビタンD!」とかのコマーシャルに出れるぞ、二人で。「ファイトぉ!」とか言って(笑)。そーかー。まぁ、あの、そういえば、本題の、コンビの、お笑いの、芸人の、これからの、なんかこう…例えばさ。帰って来ていきなりネタ披露とかってさ、やったじゃん。西武球場の
有吉
はい
CHARA
あれ見たんですけど、自分たち、あれどうだった? 3万人のお客さん…
有吉
最高……のお客さんの前で、最高のネタを見せれたっていう満足感でいっぱいです
CHARA
あのネタはさぁ、いわゆる二人じゃないと、あのネタはダメだよね。他の人があのネタやったら全然ダメなのね。二人があの旅を経て…ネタ。このネタが気になる方はどうしたらいいんだろうね。友達にビデオでもダビングしてもらって見た方がいいと思いますけど。日記を見るなりありますんで。今後はどうですか。そういう、まぁ、そっちの方は
森脇
んー
有吉
やっぱり芸人です。芸人でいきます
CHARA
芸人でいく?
森脇
はい
有吉
地道なライヴ活動を…
CHARA
あ、ライヴ活動をやるんだ
有吉
はい
CHARA
もう今年は…
有吉
ないです
CHARA
ないですね。じゃあ、来年、猿岩石の名前、もう痛いくらい分かってると思うんでね、んー、珍しいし…結構、横文字が多い中。あのー、チェックしておいてください。ということで、まぁ、帰って来てから本当に忙しくて、毎日ね、デートするヒマもないんじゃないかと
有吉
はい
CHARA
デート関係!
有吉
デート関係…
CHARA
どうでしょう、彼女!
有吉
二人ともねぇ…
CHARA
ねぇ、旅に行って…彼女いたの?
有吉
はい
森脇
いました
CHARA
いました…
森脇
…はい…消えました
CHARA
消えるー! みたいな(笑)。んー、でも、結構、有名になって戻って来ちゃったりとか…(森脇:「んー」)…んー、そりゃどうかな?
森脇
ないんじゃないですかね
CHARA
さびしーねー。さびしい、そんな二人。別に二人はデキてないんですよね?
森脇
うん、えぇ(有吉:(笑))
CHARA
そういうことなんでですね。ま、これからも猿岩石の活動、なんとあのー、来週21日ですか? なんと、CDデビュー!
森脇
おっと
有吉
はい
CHARA
おっとー!
有吉
内緒です(笑)
CHARA
内緒ぉ(笑)? これでもすごいじゃん。なんとあの、作詞:藤井フミヤ、作曲:藤井尚之
森脇
すごいですよね
CHARA
レコーディング、初めて?
有吉
初めてです
CHARA
こんなヘッドフォンして、♪あ~、なんて。そりゃすごい。これテレビとかでやったりするのかな、分かりませんけども。これが21日に出るということなので
森脇
いい曲です
CHARA
いい曲なんだ
森脇
曲はいいです
CHARA
バンド経験が、なんか、おありなのはどちらでしたっけ?
森脇
森脇です
CHARA
森脇さん、バンド経験あるそうで。え、唄がうまい方はどっちですか?
有吉
森脇です
CHARA
(笑)なるほど。まぁ、そのCDと、それから『猿岩石裏日記』というのが、なんか、出るということなんで、そちらの方も、みんな買ってねぇ。二人に印税入るからねぇ、ちょっとでもね
有吉・森脇
お願いしまぁす
CHARA
よろしくねー、ということで。えー、最後に、これを聴いてるリスナーの方に…結構ね、二人の旅とか見て、小っちゃい子とかも意外と"行きたい"願望というか、そういう人とかが多いかもしんないんだけど。一応、二人は、そういう現実とかを見てるからね、そういう、まぁ、経験したなりの素晴らしいところとかでもいいし、あと、まぁ、お二人のこれからの、まぁ、メッセージでもいいんで、何か、お一人ずつ…じゃ、有吉さんから
有吉
はい。まず、僕らの真似をしちゃダメ、危ないから。…あとね、がんばります。とにかくがんばります、はい
CHARA
そして、森脇さん
森脇
はい。えー、これからもですね、暖かい目で見ていただきたいと思います
CHARA
はい…(笑)なんか、私、笑っちゃいけないんだけど、すげー、なんか、いーなー、アハハ(笑)
森脇
笑ってください(笑)
最後に
CHARA
はい。という訳で、今夜は猿岩石のお二人をお迎えしました。本当にどうもありがとうございました
有吉・森脇
どうもありがとうございました
CHARA
では、さっき言ってた21日にリリースされる猿岩石のデビュー曲を聴きながらお別れです。じゃ、曲の紹介をお二人にお願いします
有吉
藤井フミヤ・尚之、作詞・作曲、"白い雲のように"。どうぞ(笑)
猿岩石「白い雲のように」
CHARA
ちゃんとしてるじゃん(笑)。すげー、ちゃんとしてる、なんか。びっくりしましたけれども。お送りした曲はですね、なんと猿岩石の21日、来週のね、発売のデビューシングルで、作詞が藤井フミヤ、作曲・藤井尚之、「ワォ、ゴージャス!」という"白い雲のように"、聴いていただきました。
森脇
はい。よろしくお願いします
CHARA
(笑)ここでも真面目だよぉ、こいつぅ! みたいな(笑)感じですけども。あの、これからもね、ホントに、頑張ってっていうのはなんか、なんだっけ、我慢して踏ん張るっていう意味があるとか聞いたけど、そういう意味じゃなくて、やっぱり、きっと、自然にがんばるって気持ちで
有吉・森脇
はい
CHARA
努力というか、お二人、すると思うんで、皆さんも、私含めて、彼らの活動を見ていこうじゃないか! そんな感じで。今日はどうもありがとうございました
有吉・森脇
ありがとうございました
CHARA
ゲストは猿岩石のお二人でした