それゆけ!ナイトバスターズ・藤井フミヤのFMスナイパー

ラジオ

原文作成◆南玲子

唐突に登場

ジングル『それゆけ!ナイトバスターズ』

有吉 「旅を頑張ればフミヤさんに会える」

フミヤの笑い声

森脇 「by 猿岩石」
フミヤ (番組の怒鳴り)「ダイドードリンコ プレゼンツ 藤井フミヤのFMスナイパー」

テーマ・ミュージック

改めて

フミヤ 「こんばんは,藤井フミヤです.そして,今夜は何と!ゲストにですね.とうとう来てもらいました.猿岩石です!」
猿岩石 「よろしくお願いしまーす」
有吉 「猿岩石です.」
森脇 「始めまして.よろしくお願いします」
フミヤ 「よく帰ってきたねー」
有吉 「ありがとうございます」
森脇 「ありがとうございます」
フミヤ 「日本についたときは,ホッとした?やっぱり」
有吉 「いやー.まだ,なんかあると思いました」(ちょっと噛みぎみ)
フミヤ (嬉しそうに)「あー,そう.あはははは.まだこれで終わるような気がしないっていうか.」
有吉 「しないですねー」
フミヤ 「なんかやられるんじゃないっていうか.」
猿岩石 「はい」
フミヤ 「あっ,不安に?」
猿岩石 「はい」
フミヤ 「なるほどねぇ」「でも,あのー何だっけ.ロンドン着いてから,アメリカ大陸んときに,言われたときは,さすがになんかもう,目が点になってたもんね」
有吉 「もー,許せなかったですね」
森脇 「あれはひどいですよ.ほんとに」
フミヤ (フミヤ爆笑,ムチャクチャ受けてる)「あ,そっか」「でも,なんか,悩んでたのがすごかったね」
有吉 「はい」
フミヤ 「最後」
森脇 「スタッフの目が恐いんですよ.すっごい」
フミヤ 「イエスって言えっ!みたいな」
有吉 「イエスって言えって」
フミヤ 「なんか,弟さん達とかも行けって言ってたもんね」
有吉 「はい」
森脇 「そうですね」
フミヤ 「結構,なんか,有吉君なんかマジで親父にムカついてなかった?あんとき」
有吉 「うち,親子関係悪いんで」
フミヤ 「あっ,そう」(大笑い)「なんかでも,ほんとにですね.最初はなんかこう,あんまり知らなくて.知らない間にすごくもう,見入っちゃって.あっという間に人気者になった猿岩石なんですが,もともと猿岩石って,なんだっけ,彼女か何かの渾名をくっつけてつけたっていう?」
有吉 「そうです.片思いの彼女の名前を渾名を」
森脇 「そうなんです」
フミヤ 「猿と岩石だったんだ」
有吉 「あのー,『猿女房』と『ホクロ岩石』っていう」
フミヤ 「へぇ.好きな人にそういう渾名つけてたんだ」
有吉 「そうですね.はい」
フミヤ 「それを合体させて『猿岩石』」
有吉 「ええ」
森脇 「はい」
フミヤ 「なるほどね」「というわけでですね,今週はですね,猿岩石にいろんな話を聴きましょう」(怒鳴り)「猿岩石にスナイプショット!」

曲:『白い雲のように』/猿岩石

ジンとする曲

フミヤ 「えー,お送りした曲はですね.12月21日にリリース,藤井フミヤ作詞,藤井尚之作曲,藤井ブラザーズが作詞作曲のですね,猿岩石で『白い雲のように』でした」「えー,猿岩石が唄うとですね.余計にジンする感じの,自分で作っといていうのもなんですが,そういういい曲っしたねー!」
フミヤ 「ダイドードリンコプレゼンツ 藤井フミヤのFMスナイパー この番組はダイドードリンコの提供でお送りします」

CM

曲:『旅人よ』/爆風スランプ

仙人

フミヤ 「爆風スランプで『旅人よ』でした」「でも,ロンドン着いたときに,あの,オーケストラで『旅人よ』,唄われたけど,それより早く飯食わせろっ!ていう顔してたもんね」
有吉 「そうですね」
森脇 「そうだぁ」(一同笑い)
フミヤ 「あんとき,何日間食ってなかったの?」
猿岩石 「あんときはー」
有吉 「二日です」
森脇 「...すね」
フミヤ 「例えばさぁ,すっげー腹減るじゃん」
有吉 「はい」
フミヤ 「でも,まわりに草とか生えてるじゃん」
有吉 「えぇ」
森脇 「はい」
フミヤ 「こんなの食ってみようとか思わないの?」
有吉 「あっ,草は食べましたねぇ」
フミヤ 「やっぱり」
森脇 「食べましたね,はい」
有吉 「はい」
フミヤ 「でも,やっぱ,マズイ?」「カニとか食ってたよね,海岸でとった」
森脇 「フジツボと」
有吉 (実感をこめて)「うまいっすねぇ,あれは」
フミヤ 「あっそう.あははははー(大笑い)」
森脇 「あれは,うまかったですねぇ」
フミヤ 「本当!」
フミヤ 「なんでこれに早く気づかなかったんだとか思った?」
猿岩石 「そうですねぇ,はい」
フミヤ 「そうだよねぇ」
有吉 「はい」
フミヤ 「だってさぁ.何にもないとき,例えば,魚とって食ったりとかさぁ」
有吉 「えぇ」
フミヤ 「そうゆうこと事考えなかったんだ」
有吉 「あのー,インドで...こんなでかいトカゲがいるんですよ」
フミヤ 「ふん」(かなり聞き入っている様子)
有吉 「それに石ぶつけて...殺して皮まではいだんですけど...インド人が『やめろ,やめろ,殺生はやめろ』って言われて...食えなかったんですよ」
フミヤ 「へぇー.焼きゃあ,なんか食えそうな感じするもんねぇ」
有吉 「えぇ」
フミヤ 「でも,3日間ぐらい食わないと,ど,どんな?もう」
有吉 「とりあえず,おばちゃんとかほんと,弱そーな人狙おうかなって思いますよね」
フミヤ 「あははははっ,そう」(フミヤ,手をたたいてウケてる)
有吉 「はい」
フミヤ 「まず,だって一番心配するもんが食いもんでしょ」
猿岩石 「はい,そうです」
フミヤ 「着るもんとかはどうでもいいんでしょ」
猿岩石 (声をそろえて,力強く)「どうでもいいですね」
フミヤ 「あ,そう.もう食いもんだ」
森脇 「はい.食いもんです!」
フミヤ 「あとトラックの荷台とか,7時間とか?何時間?」
有吉 「最高21時間です」
フミヤ 「痛くない?痛いよね」
有吉 「もう,ケツはなれちゃいましたね」
森脇 「......なれちゃいましたね」
フミヤ 「あ,そう」
フミヤ 「なんか仙人みたいになって帰ってきたね.二人」
有吉 「そうですね」(笑)
森脇 「...ですね」(笑)
フミヤ 「お笑いやっていけんのかね,この二人」
猿岩石 (笑)
有吉 「それ,一番不安ですねぇ」
森脇 「.....不安ですねぇ」
フミヤ 「そうだよねぇ」
有吉 「はい」
フミヤ 「もうなんか,ヒッチハイクお笑い芸人とか,なっちゃうしかしょうがないよねぇ」
有吉 (笑)
森脇 「避けたいですね,それは」
フミヤ 「あ,そう」(笑)「どの国が,はっきり言って,一番嫌だった?」
森脇 「僕はですね.あのー,フランスなんですよ.実は」
フミヤ 「あ,そう」
森脇 「はい」「僕,1回命危なかたったんですよ」
フミヤ 「あ,そう」
有吉 「半殺しにされちゃったんですよ」
フミヤ 「なんで?どういう経緯から?」
森脇 「それはですねぇ.朝一の話なんですけど」
フミヤ 「うん」(唸り気味で,聞き入っている様子)
森脇 「僕がですねぇ,野糞をしてたわけなんです」
フミヤ 「うん,うん」
森脇 「そしたらですねぇ.そこの空き地でやってたんですけど...土地主が...杖をもってあらわれてですねぇ...すごい形相で...こちらに向かってきまして...杖で,思いっきり,2,30発...首をつかまれて...倒されて,馬乗り状態で...でも,力持ちのお兄さんが助けてくれたんですけど」
フミヤ 「へぇー,逃げる元気もなかったんだ」
有吉 「ケツ出したまんまで」
フミヤ 「あ,そうか(笑).逃げられないんだ」
森脇 「すごい,卑猥な姿だったんですよ」
フミヤ 「ほんとだ」(フミヤ,大うけ)
森脇 「あの時は,ほんと,気を失いそうになりましたけど」
フミヤ 「あ,そう」
森脇 「こいつ遠くで見て笑ってました」
フミヤ (大爆笑)
有吉 「恐くて,恐くて」
フミヤ 「近づけないんだ」
森脇 「僕も『来るな!来たら死ぬぞ』っていう気持ちでしたけど」
フミヤ 「へぇ,ほんとぉ」
有吉 「えぇ」
フミヤ 「でも,なんか,中国も結構,日記によると『もう,この国は早く出たい』とか...」
有吉 「僕ら英語が出来ないんで,笑顔しかないんですよ.それなのに笑顔がないんですよ,中国人.まったく」
森脇 「全然,もう,返ってこないですね.笑顔が」
フミヤ 「あ,そう」
森脇 「はい」
フミヤ 「逆に,一番よかった国は?」
有吉 「僕はインドですねぇ」
フミヤ 「あ,そう」
有吉 「すごい,よかったですねぇ」
フミヤ 「もともと宗教的なものがちゃんとあるからかなぁ」
有吉 「あ,そうですね.皆さん優しいですね」
フミヤ 「へぇー」
森脇 「でも,僕は,インドは一番嫌いになりましたけどね,ほんと」
フミヤ 「ほんとぅ」
森脇 「やっぱりあれ,なんかよく言うじゃないっすか.好きになる人と大っ嫌いになる人がいるって」
フミヤ 「ふぅーん」
森脇 「僕はその後者ですね」
フミヤ 「あ,そう」
森脇 「えぇ」
フミヤ 「(森脇君が)嫌いになって,(有吉君が)好きになって」
有吉 「はい」
森脇 「えぇ」
フミヤ 「逆に好きなところはどこだったの?」
森脇 「僕はですね.トルコ」
フミヤ 「トルコ?」
森脇 「はい」「やっぱ海もきれいだったし,女の人も奇麗ですし.なんかあのー,アジアの最終地点だったんで,やっぱり『やっとアジアが終わる』と思って,ホッとして.よかったですねぇ」
フミヤ 「一番最初にギブアップしようと思ったのはどの辺なの?」
有吉 「僕は中国です」
フミヤ 「あぁ,もう最初の方だ」
有吉 「はい」
フミヤ 「やっぱりね」
有吉 「はい」
フミヤ 「お金なくなったときは,結構...」
森脇 「そうですねぇ」
有吉 「もう,かなりやばかったですね」
フミヤ 「かなり不安になるよねぇ」
有吉 「えぇ」
森脇 「はい」
フミヤ 「で,行く前は意外と名もなき...コ...な...漫才師なの,コメディアンなの?猿岩石って」
有吉 「僕ら達は...『コント師』です」
フミヤ 「『コント師』だぁ」(ウケてる)
森脇 「新しいなぁ」
フミヤ 「あっ,そうなんだ」
有吉 (嬉しそうに)「はい」
フミヤ 「それで,帰ってきたらこんなことになってるから,びっくりしただろうねぇ」
有吉 「びっくりしましたねぇ」(実感を込めて)
森脇 「びっくりしましたねぇ」(実感を込めて)
フミヤ 「ねぇ」
森脇 「ほんとにビックリしましたねぇ」
フミヤ 「知らない人はいなかったからねぇ,猿岩石って」(笑)「帰ってきたら,ほんと,大物芸能人になってるしねぇ」
森脇 「いえいえ,中身が全然」
フミヤ 「これから大変だよね」
有吉 「大変ですね」
森脇 「大変ですね」
有吉 「西武球場で,ちょっといろいろ」
フミヤ 「ねぇ」「やったの,イベント?」
有吉 「西武球場に3万人来ていただいたんですけど,コントやった瞬間1万人になっちゃって」
フミヤ 「えっ!うっそ!」(ウケてる)
森脇 「わー!ウェーブだー!て思ったらみんな立ち上がって帰ってました」
フミヤ 「うっそ!ほんと?」(大笑い)
森脇 「もう,参りましたね」
フミヤ 「ほんとぅ」
有吉 「はい」
フミヤ 「そうかぁ.コントなんて見たことないもんな,猿岩石の」
有吉 「はい」
フミヤ 「そうだねぇ」「それで焼き肉おごるとか約束したしなぁ」
猿岩石 (思い出したように)「あぁー!」
森脇 「気になってました,それは」
フミヤ 「やっぱねぇ」

一同笑い

有吉 「よろしくお願いします」
フミヤ 「一番最初,日本帰ってきて食ったものは何?」
有吉 「焼きそばです」
フミヤ 「あぁ,焼きそば」
有吉 「はい」
フミヤ 「ソース焼きそばだ」
有吉 「はい」
森脇 「はい」
フミヤ 「なるほどねぇ」「腹が減って,金もないときに『うわー!この人神様かもしれない!』って思えた人っている?やっぱり」
森脇 「たくさんいますねぇ」
有吉 「....いますねぇ」
フミヤ 「人の愛に助けられながら」
有吉 「そうですねぇ」
フミヤ 「なんか,すっげーいい人になって帰って来ちゃったね,猿岩石」
有吉 「はい」(恐縮気味に)「やさしくなっちゃいましたねぇ」
フミヤ (大ウケ)
有吉 (照れながら)「はい」(笑)
フミヤ 「どんな人にも?」
有吉 「はい」
フミヤ 「あ,やっぱり」
有吉 「はい」
フミヤ 「やばいね.それね」
有吉 「やばっすね」(笑)
森脇 「毒ないです」
フミヤ 「毒がないんだ.それ,かなりまずいね」「聞きたい事が.話が尽きない感じがしますが,とりあえず曲いきましょうかね.それでは二人にこの曲を贈りましょう.ゴダイゴで『ガンダーラ』」
有吉 「あー」
森脇 「あー,いいねっ」

曲:ゴダイゴ/『ガンダーラ』

欲、そして大

フミヤ 「というわけでですね.今日はですね.猿岩石の二人を迎えて...」(突然)「なんが一番うまかった?」
有吉 「僕,ほんとフジツボです」
フミヤ 「あ,そう」
有吉 「はい」
フミヤ 「ほんとぅ」
有吉 「アワビなんですよ.味が」
フミヤ 「へぇー」
有吉 「えぇ,だからすっごいおいしい」
フミヤ 「焼いて食ったんだ」
有吉 「はい」
フミヤ (森脇くんに対して)「なんが一番うまかった?」
森脇 「僕はですね.インド嫌いと言っときながら,インドのカレー...ですよね,やっぱり」
フミヤ 「お姉ちゃんに食わしてもらってたじゃん,なんか」
森脇 「お弁当」
フミヤ 「お弁当ね」
森脇 「あれもカレーだったんですけど」
フミヤ 「ねぇ」
森脇 「おいしぃかったですね.もう」
フミヤ 「やっちゃわなかったの?(笑)やっちゃわなかったのってはっきり聞くのもあれだけど」(一同笑い)
森脇 「いやもう,性欲っていうのがまったく,発生しなかったですねぇ」
フミヤ 「はぁー.やっぱ仙人みたいになっちゃってたんだ」
猿岩石 「そうですねぇ」
フミヤ 「ほんとぉ」「性欲なし」
森脇 「なしですねぇ」
フミヤ 「宗教観なしでしょ,親なしでしょ.もうとにかく,望むものは食いもんだけだもんね」
有吉 「そうですねぇ,はい」
フミヤ 「原点だよね!」
猿岩石 「はい」(笑)
フミヤ 「人間のねぇ」
森脇 「はい,そうですねぇ」
フミヤ 「なんか,生命力の強さを感じさせてくれますが」「それではこの番組はですね.相談にのって,救いの言葉をTシャツに書くという...」
有吉 「えぇ」
フミヤ 「まぁ,あれだけの事をやり遂げた猿岩石なんで,簡単に答えられると思うんですが...」「こんなんでいいの?なんの悩みでもないじゃん,これ」「宇都宮市の...りえかな?

ハガキ【私の悩みは弟の事です.私の弟は高校1年で食べ盛りなんですが,『大』が,『ウンチ』がトイレで流れないんです.これには家族全員頭を悩ませています.普通の水洗トイレで流れないなんてそんな事があっていいのでしょうか.しばらくの間,弟の後はトイレが使えません.わざわざハナレまで行きます.いったい弟は何を食べているんでしょう】

フミヤ 「でも,散々野糞はしたんだろうね.」
猿岩石 「しましたねぇ.」
フミヤ 「もう,野糞なれ.」
有吉 「もう,野糞なれです.」
森脇 「もう,あらゆるところで.」
有吉 「あと,漏らしなれ」
フミヤ 「漏らすの?」
有吉 「はい」
森脇 「それは僕はないんですけど」
フミヤ 「あっ,下痢で?!」
有吉 「下痢です」「もう,漏らしてもなんともないですね」
フミヤ 「あ,そう」
有吉 「はい」
フミヤ 「そうだよねぇ.下痢で漏らしちゃうよねぇ.寝てる間に漏らす方でしょ?」
有吉 「寝てる間,起きてる間...えぇ」
フミヤ 「こんなのは屁でもないよね」
有吉 「はい」
森脇 「そうですね」
フミヤ 「まだ,うっ,大きいウンコがでるだけまし,という」
有吉 「そうですね,はい」
森脇 「そうですね,はい」
フミヤ (笑)
森脇 「いいなぁ,うらやましいです」
フミヤ 「うらやましいとまでいわれちゃぁ」(ウケてる)
森脇 「うらやましいです」
有吉 「はい」
フミヤ 「大きいウンコが出ることが」
森脇 「はい」
有吉 「はい」
フミヤ 「そうだよねぇ.でもさぁ.ティッシュとかないわけじゃん」
有吉 「はい」
森脇 「はい」
フミヤ 「なんで拭くの?」
森脇 「いやぁ,もう...」
有吉 「手です」
森脇 「手ですね」
フミヤ 「それで,手を洗うんだ?」
森脇 「はい」
有吉 「そうですね.でも,もう途中から,もういいかげんになっちゃってましたねぇ,手ぇ洗うの.爪とかに入ってても,全然」
猿岩石 (笑)
フミヤ 「もう,なんでもありだ」(笑)
有吉 「はい」
森脇 「インドは普通,左手で拭いて右手で食べるじゃないっすか.こいつ違いましたからね.右手で拭いて右手で食ってましたから」
フミヤ (大爆笑)
森脇 「最悪ですよ,ほんと」
フミヤ 「それじゃ,下痢になったものがまたついて,また下痢になる」
有吉 「はい」
フミヤ 「すごいねぇ(笑).ウンコの輪廻転生だね」(一同笑い)「じゃ,猿岩石に書いてもらいましょう」「猿岩石から言わしたら,もうなんでも大した事ないんだろうね」
有吉 「そうですねぇ」(テレ笑い)

キュッキュッというペンで書いてる音がしている

フミヤ (笑)「もう仙人のようだよ.猿岩石が書くと」
有吉 (ほとんど聞こえないような声で)「やんなんなぁ」
フミヤ 「『幸せだなぁ.うらやましい限りです.猿岩石』(Tシャツに書いた言葉)」「いいですねぇ」「というわけで,今日は超スペシャルバージョンで猿岩石がですね...あと,有吉君のTシャツも今,いただきましたんで.これサイン書いて,後程リスナーにプレゼントしたいと思います」

番組のジングル

CM

フミヤ 「ここで番組を聴いているあなたに,スペシャルプレゼント!これから言うキーワードをハガキに書いて『藤井フミヤのFMスナイパー』まで送ると,抽選で5人の方になんと,藤井フミヤ直筆,僕が書いた年賀状をですね,プレゼントします.僕がちゃんと一枚一枚書いた年賀状ですんで.5人の方にプレゼントします.キーワードはですね,『馬岩石』!よく分かりませんが,『馬岩石』!と漢字で書いて送ってください 宛先は 〒102-80 TOKYO FM ダイドードリンコ プレゼンツ 藤井フミヤのFMスナイパー 当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます」

番組のジングル

フミヤ 「それでは,藤井フミヤで『SNOW CRYSTAL』」

曲:藤井フミヤ/『SNOW CRYSTAL』

最後に

フミヤ 「というわけで,今日は猿岩石をですね.ゲストに迎えて,まだまだ話は尽きない感じがするんですが.妙にいい人になってるあたりが,かなり不安だけどさ」
有吉 「はい」
フミヤ 「毒がないというのもね(笑)」
有吉 (笑)
フミヤ 「お笑いで」
有吉 「はい」
森脇 「そうですね」
フミヤ (笑)「でもまあ,人間としてはねぇ.かなり成長したような感じが」
有吉 「はい」
森脇 「ありがとうございます」
フミヤ 「やっぱ,最初と最後はえらい違うもんね.猿岩石もね」
有吉 「あぁ,そうですね.はい」
森脇 「あぁー」
フミヤ 「なんかこう,やっぱり,人の愛に支えられながら来たというような感じがしてますけれども」
森脇 「はい」
フミヤ 「っていう事でハガキ待ってます.宛先は【番組の宛先】までです」「さて,今日はですね.有吉君が来てたTシャツをぶんだくりましてですね,それに一言書いて,サインも書いて」
有吉 「はい」
フミヤ 「みんなにプレゼントしますんで.これは「猿岩石のTシャツが欲しい」と,ハガキに書いて送ってください」「匂い付きです.ほんとに着てたもんを奪ったんで.少しですね,薄汚れた感じがまた...」
有吉 「はい」
フミヤ 「なんとなくいいです」
森脇 「いいですねぇ」
フミヤ 「Tシャツが欲しい人は,ハガキを書いて送ってください」「という事で今日はですね,猿岩石のお二人に来てもらいました.どうもありがとうございました」
猿岩石 「どうもありがとうございましたー!」

再び『白い雲のように』/猿岩石

フミヤ 「ダイドードリンコ プレゼンツ 『藤井フミヤのナイトスナイパー』 この番組はダイドードリンコの提供でお送りしました」