11・10東京ドーム決戦 IN 渋谷 Za Hall [コント01,02]

ライブ・イベント 東京・渋谷 Za Hall 文字起こし: 果実・ぴーと

11・10東京ドーム決戦 IN 渋谷 Za Hall [コント01,02]

2002.11.10(日) 13:30-15:40 東京・渋谷 Za Hall

構成 果実さん・ぴーとさん

文中敬称略

01 「大塚さん」

マスクマン(マスクドタイガー/大塚選手):有吉

山根選手:森脇

レフェリー溝口:すぎ

(高らかに音楽が流れ、歓声が上がり、ゴングが鳴る。)

(マスクマンとプロレスラー山根選手睨み合うリング上)

(威勢のいい声を出しながら、リング上を動き回るマスクマン)

マスクマン ぅお~い!ぅへ~い!かかってこぉ~い!コノヤロ~ぅぉ~ぃ!ぉえ~い!どうした~!決めるぞ~!おーい!キメルゾー!!
マスクマン (更に声高らかに)決めるぞぉぉーー!!(少し組み合ったところで、躓くようにして、いきなり倒れそのままピクリとも動かなくなるマスクマン)
山根 (倒れたマスクマンの上を飛び越えたりと周りをまわりながら)おーい!(言葉濁しながら)大塚っ(?)
溝口 ・・ふぁいっ(抱き起こそうしてみたり、体の下に入ってみようとしながらなおも呼びかける山根選手)
山根 ぅお~いっ!・・・おいっ!
山根 (マスクマンの体に片手を乗せて)おーい!・・おぉ~きろぉ~い!(しかし、変わらず反応の無いマスクマン。そろそろとフォールの体制に入る山根選手)
溝口 (カウントを取り始める)1!
山根 (言葉をぼやかしつつ)おきろっ・・。
溝口 2!
山根 おきろ~ぅ
溝口 (3カウント目に挙げた手を下ろすのをためらうようにぐぐっ・・とこらえている)
山根 ぅおきろぉ~ぅ、おい。
溝口 (更にカウントを取る手をためらっていたが、意を決して)3!(試合終了のゴングが鳴る。倒れたマスクマン。傍らに座り込んだままの山根選手)(溝口レフェリーに促されるようにして、立ち上がり左手を挙げられて勝利のポーズ倒れたままのマスクマンを前に、観客の声援に応える山根選手。)(暗転)場所変わって選手控え室(?)白Tシャツに黄色いジャージ姿でメガネを掛け、新聞を読んでいる、初老の人物。そこへレスラー姿に首に白いタオルを掛けて入ってくる山根選手
山根 (初老の人物に向かって)あっ、起きました?
山根 (テーブルを挟んだ椅子に腰掛けながら、元気よく)おつかれっす!!
大塚 (憮然とした様子で新聞を読んでいる)・・・。
山根 (その様子にしばし沈黙して、かしこまった姿勢で)おつかれした!
大塚 (新聞を静かにテーブルに置き、関西弁口調で静かに喋り始める)山根くん。
山根 はい
大塚 どうしたんやろなぁ?
山根 はい?
大塚 (テーブルの上の新聞をめくりながら)どうしたんやろ?
山根 おつかれした。
大塚 (憮然とした口調で)お疲れさん。・・あの~。あれやんなぁ。プロレスぅってぇ、わかるぅ?
山根 はい
大塚 プロレスとは
山根 (当然のように)八百長です(きっぱり)
大塚 そやんなあ
山根 はいっ
大塚 台本が全部決まっとるわけやわ
山根 はい
大塚 な?
山根 はい
大塚 わかる?
山根 はい
大塚 (山根選手の顔を見据えて)何年?プロレスやってんの
山根 丸3年です
大塚 3年やなあ
山根 はい。4年目です
大塚 八百長って全部わかってるはずやなあ
山根 はい
大塚 2年前くらいもおんっなじことしたで、君。
山根 ・・はい。デビュー戦で。(ややきっぱり)
大塚 ええ?もっかい振り返ろうか?
山根 はい
大塚 今日の台本はぁ
山根 はい
大塚 試合始まってやなぁ、最後ぉ、僕を~、僕や!
山根 はい
大塚 マスクドタイガーや。マスクドタイガーの、強烈な!バックドロップによって、
山根 はい
大塚 君が気絶するわけや。な?
山根 はい
大塚 ほんで僕がカッコ良く最後にフォールを取ってぇ
山根 はい
大塚 僕の勝利やわ!
山根 はい
大塚 (ドンとテーブルを叩いて)なんで台本通りやってへんのや!!君勝っとぉるやないか!(納得いかない様子でまた新聞を読み出す)
山根 (言いよどみながら)・・そぉれぇはぁ・・。大塚さんが・・
大塚 (新聞から目を離さずに、やや小声で諭すように)大塚さん言うな。マスクドタイガー!
山根 マスクドタイガーさんがー、気絶されてたんでー、(しばし沈黙の二人)
大塚 ・・(テーブルの上の新聞を叩きながら)僕が言うてんのはぁ、なんで台本通りできひんのか!ってことや
山根 いや、、
大塚 (さえぎって)最後君が気絶してやなぁ!僕の3カウントやろ!
山根 (手振り加えながら、熱心に)いやだから、最後ロープ振られて戻ってきます、僕が腹パンチされます。僕倒れます。起こされます。バックドロップされます。
大塚 (目をつぶって、思い出すような様子で)そぅや
山根 気絶します!
大塚 (山根選手の方へ手を指して)そや!
山根 で、フォールで負けます。僕が。
大塚 (頷いて満足そうに)そや。覚えてるやないか
山根 んで、ロープ振られました今日。で、戻って来たら、(大塚を手で指し)・・気絶されてました・・。
大塚 (憮然とした様子で、そんなことはどうでもいいという風に)なんで3カウントはいっとんねん!(ドンドンと机を叩く)
山根 (頭をかきながら)だからデビュー戦の時ー、のは、正直。あの時は後悔してるんですよ。もっと起こせばよかったなーって。
大塚 (憤慨した様子で無言で新聞をめくる)
山根 思ってるんですけど
大塚 起こせばよかったってどういうことや?
山根 今っ回は、もうほんっっと。溝っ、あの、レフェリーの溝口さんと二人でもう・・。
大塚 ああ!溝口呼んでこい!あほんだらぁ!
山根 はい(立ち上がろうとする)
大塚 嘘ばれるどぉ!山(怒る大塚選手を宥めるように手で制しつつ、退室。)
大塚 (山根選手の背に浴びせるように)勝ちたい勝ちたい欲が出てんのやぁ!(山根選手と、溝口レフェリー登場。)
溝口 (山根選手に?)はい、はい。(大塚選手に)あ、おつかれさまです
大塚 (憮然とした口調で)はい。おつかれちゃん。(大塚選手とテーブルを挟んで、二人並んで座る)
山根 (溝口と顔を時々見合わせつつ)ほんとに、ねぇ溝口さんと、、めちゃめちゃ起こして。ですよね?
溝口 そうすね。はい。
大塚 (二人の言葉を眉に皺寄せ聞いていたが、ぽつりと)起こしたってどういうことやねん。
大塚 (テーブルをコツコツ叩きながら)台本通りに出来てないのを怒ってるの!僕はぁー。森光子さんの舞台みたことあるかぁ?(顔を見合わせる二人)
大塚 森光子さんの舞台観た事あるか?
山根 (小声で戸惑った様子で)ないっ・・ないです
大塚 昨日までやっとったの、観たことあるか?観たか?
山根&溝口 (顔を見合わせて)観てない・・です。
大塚 (そらみたことかという口調で)せやからや
大塚 あのなぁ。森光子さんの舞台な、すばらしいわ。コマ劇でやっとったけどもぉ。すばらしい、なんですばらしいかっていうと皆が台本通りきっっちりとやるわけ。
山根&溝口 ・・・。
大塚 全員の役者さんが。
山根&溝口 ・・・。
大塚 な?台本を守って!台本通りに!いい芝居をするわけやから、いい舞台になったわけや。
山根&溝口 ・・・。
大塚 それが今日はなんや。(しばし沈黙)
山根 (溝口に同意を求めるように)・・ちょっ・・
苦笑 結構もうほんともう多分あれ、バレてますよね?お客さんに。
溝口 ええ。・・もう3カウントじゃなかったし。
大塚 (たまりかねた様子で溝口に向かって指を指し)おぅ!溝口に言うとくわ、この際。え?
溝口 はい
大塚 3カウント取ったわけやろ?僕を。
溝口 取ったといえば・・。(言いよどむ)
大塚 取ったよな?
溝口 はい、取りました
大塚 取ったわけやから負けとんのや!そやろ!でもなぁ!言うとくで!レフェリーに一番大事なのは、お客さんを盛り上げること。お客さんが一番盛り上がるのは
テーブルを叩きながら 「1!2!」
3つ目で手を叩かず滑空させて これや!2.9やろ!!
溝口 2.9・・?
大塚 2.9やん!!
溝口 はぁ・・。
大塚 (再びテーブルで少し早めにカウントを取りながら)「1!2!3!」やったらアカンがな。
山根 (溝口に)結構・・ありましたよね・・?
溝口 はい。。
山根 ・・12、くらいいってましたよね?(しばし沈黙のあと)
大塚 (吐き捨てるように)技術不足やねぇ。
山根 ほんでぇ、あのー、あ、あのっ、宍倉さん。週プロの。
大塚 週刊プロレスの宍倉さんやろ!
山根 宍倉さんから、伝言預かってます。
大塚 (かなり小声で)えらいとこみしてもうたぁ・・・。
山根 「大塚ちゃん大丈夫か」と
大塚 (しばし沈黙の後)それは俺への伝言ちゃうでぇ!
大塚 台本も守れんような選手とレフェリーを雇ってる僕!新潟プロレスがこれから大丈夫かという心配や!(ドン!とテーブルを叩く)
大塚 新潟プロレスの心配をしてはんのや!・・宍倉さんはぁ。
山根 で、あの、、インタビュー、一応僕と・・。
大塚 今日僕が勝ってやなぁ。宍倉さんと僕の関係はもう40年や。
山根 ・・長いっすねぇ。
大塚 だからもう精一杯な、4ページ、5ページの勝利者インタビューのページをやってくれるゆうことになってたんや!(悔しそうにテーブルを叩く)
山根 いや、、でも・・。
大塚 それを君が台本守らへんからこんなことになってるやろうが!
山根 いや、、ずっと寝てたんで
溝口 はい・・。
山根 気絶して・・・。
大塚 (憎らしそうに、小声で)なんや、気絶気絶て・・。
大塚 ほな、ええわ。じゃあ、たとえ話しよか?たとえ話。
山根 はい・・。
大塚 な?たとえば!じゃあ僕が気絶してたとしようか。
山根 してる・・。
大塚 しような。しよう、しよう。今日だけはしよう。今日気絶してたとせぇや。
山根 はい
大塚 そういう体でやろうや。な?そしたら、なんっで起こさへんのや!
山根&溝口 (顔を見合わせて)・・・・ねぇ・・・。(頷き)
山根 起こしましたけど・・・。
溝口 ええ。
大塚 起こさへんから負けてんのやないか!(テーブルを叩く)
山根 (溝口と顔を見合わせてですけどもぉ、、。白目むいてたんで・・・。
溝口 カメラとかも入っててー。
大塚 (信じられない二人というような表情で二人の話を聞いている)バレるやないかい!
山根 バレてますよね?映ってますよ。
溝口 ・・多分。
大塚 あっかんなぁ・・。お前等。
山根 でも、僕ぅ代わりにインタビュー受けてま・・
大塚 (さえぎって)ほれ!みてみぃ!ほれみたことか!!インタビュー受けたかったんやろ?台本守らずに!
山根 いや、、そういうわけじゃないよなぁ。
大塚 そうやろ
山根 負けたかったんすけどねぇ・・。
大塚 負けたかったって・・(苦笑)
大塚 プロレスラーが負けたかってどいうことや!
山根 いや、台本通りに・・・
大塚 (テーブルを叩いて)台本通りにしてないやろ!
山根 そりゃ気絶したんで・・。
大塚 (ふいに眠そうにあくびをして押し黙る)
山根 (溝口の時計を覗き込んで)8時?
溝口 あ、はい
大塚 まあええわ。(更に眠そうに)あの・・もう今日は知らん。(新聞を折りたたみながら)わしあのぅ・・・。(あくびをかみころして)・・鍛えなあかんで。鍛えな~。
山根&溝口 はい
大塚 (テーブルを新聞で叩きながら)台本ちゃんと覚えて。な?
山根&溝口 はい
大塚 (立ち上がり、出口へ向かいながら、二人の頭を新聞で叩きながら)台本ちゃんと覚えなあかんで~。なぁ~?
山根&溝口 はい
大塚 ドアホが・・・。(ぼやくように言い残し、ふらふらと退室していく大塚選手。座ったまま、背中を見送る二人)
山根 おつかれしたー!
溝口 おつかれしたー!
山根 おやすみなさーい
溝口 はい、おやすみなさい(二人椅子に座ったままで)
山根 いやぁ、、、。
溝口 しょうがないっすね。もうこうなるとね。
山根 致命的だなぁ~・・・。(しみじみ)
溝口 疲れましたね。
山根 続けられる?
溝口 続けようと思ったんですけどもぉ・・。8時になるといっつも眠くなるんですよね。
山根 8時になるともう眠くなって
溝口 きっかりですよね。
山根 ほんともう、8時になると眠くなって。
溝口 ねぇ
山根 はぁ・・・。
山根 (立ち上がって舞台中央へ。ピンスポットがあたり)こうして僕は年柄年中気絶する58歳、プロレスラー大塚に振り回されま、大スターへの切符を手にするわけですが、まだ話は続きます…それはまた、後ほど。(暗転)

02 「ゲスト」

D.J.アリヨシマン:有吉

ゲスト森脇和成:森脇

レポーター杉山:すぎ

(ラジオ番組のブース内。舞台中央にテーブルが一つ、進行表か、ハガキを整理して

いるDJアリヨシマン)

※アリヨシマンは赤系の帽子に赤いジャケット、赤いパンツ、白Tシャツという服装

森脇さんは、紺色のTシャツにジーンズといった服装。

(ゲストの森脇、入ってくる)

森脇 おはようございまーす!
アリ (DJ口調、もしくはオペラ口調で?)はいおはようございまぁす!(立ち上がって)
森脇 (握手を求める)
アリ (握手しながら)今日はよろしくお願いしまぁす
森脇 こちらこそよろしくお願いします(頭を何度か下げる)
アリ (対して事務的な様子でブース外のスタッフに向かって)いいの?森脇さん入ってもらっていいの?
ちょっと歌うように いいのね?わっかりました~。
森脇 はい、宜しくお願いします
アリ はい、今日は宜しくお願いしますね。あ、5秒前ですね、はい。(二人対面して座って、放送開始)
森脇 あ、もう行きます?
アリ はい!みなっさん、如何お過ごしでっしょうかっ。DJアリヨシマンでっす!今日も始まりましたっウキ!ウキ!ミュージック2時間ぶっとおしでお送りしておりまっす。
森脇 (後ろを向いて、ちょっと照れくさそうな様子)
アリ さぁ!きょうぅっも。すてきなゲストに来て頂いておりまーーす。11月10日。え、今日っですねニューマキシシングル、「僕の犬」をリリースされました
森脇 ちが…“恋”“恋”!「僕の恋」です。
アリ 失礼しましった。ニューマキシシングル「僕のこぉほい」をリリースされました森脇和成さんっでーす!!
森脇 よろしくおねがいしまーす
アリ どうも宜しく!リスナー聞いたぁ?本物です!本物ですさあぁ森脇さん?
森脇 はい
アリ 後で、曲とお話はたっっぷりお伺い致します。
森脇 はい
アリ さあ!番組スタートしまっしょうぅ~!「DJアリヨシマン!ウキウキミュ~ゼ~ック!」(エコーがかかったようにようにミューゼック…ミューゼーックと自分でやる)オープニングナンバーは「Mr.Children」で「名もなき詩」!(フェーダーを下げる仕草。以下同様。オフラインで)
森脇 宜しくお願いします。(にこやかに頭を下げる)
アリ あれですか?お忙しいんでしょ?
森脇 そうですねーー。一週間前くらいからー結構あちこち回ってて
アリ あ~CD出されたんですよねぇ?
森脇 そうなんですよ~、で
アリ (手で制止してフェーダーを上げる仕草。以下同様)お聞き頂きましたのは「Mr.Children 名もなき詩」でしたっ。それでは人気のあのコーナーにまいりましょう!「教えて!答えて!アリヨシマ~ン!」(エコーがかかったようにアリヨシマ~ン、マ~ン、マ~ン…)
アリ はい、え、このコーナーはですね。お馴染みですね?!リスナーからお葉書で頂いた、お悩みや質問に答えていくというコーナー でございます。さっそくお葉書行きまっしょう!あ、これはぁ?えー静岡県はラジオネームおこりんぼうのサンタクロースです。「DJアリヨシマンこんにちは。」はい!こんにちは~。「僕は17歳の学生です(高2です)」ははは「将来ミュージシャンになりたいと思い今バンドを組んでいます。自分で作詞をしようと思っているのです、がぁなかなか良い歌詞がかけません!なにかコツがありますか?教えてくださ~い!DJアリヨシマン」と言うことなんですが…。な~~るほどねぇ~。歌詞ですかぁあ。う~ん、ま、僕はミュージシャンじゃないのでねぇ~。ちょっとぉお解らないかなぁ~。ま、近所にミュージシャンの人がいたらねぇ聞いたもらえば良いと思うんですが今日はちょっと解りまっせん!ごめんなさい!さあ、今日はこんなかんじででお葉書どしどし!お待ちしていますぅ。ではCM行きましょう!(再びオフラインで)
森脇 すいません!すいません。え~ねぇミュージシャンだったら僕…がここにいたんで答えられたかもしんないですね。
アリ (今気がついたらしく)ああ~~!そうですねぇ。あ、ミュージシャンですもんねぇ。
森脇 ええ。そうですよ、聞いてくださいよ。
アリ あ、そうですねぇ。あ、じゃあのまた同じようなお葉書来たら!そん時!宜しくお願いしまっす!
森脇 来ないと思うんですけどねぇ!
アリ さあ、みなさん!始まりましたよ…先週のゲスト、覚えていらっしゃいますか?リスナ~?そうです。「スガシカオ」さんでした。いやああ面白かったですね~。リスナーからもすごい反響がございまして、なんと急遽先週のスガシカオさんの未公開大爆笑トークをお聞き頂いちゃいます!さあ、行きましょう!それでは~大爆笑トーク、お聞き下さい!(先週放送分の音が流れる)
アリ 「ええ~っ?あのじゃあスガシカオさんは犬が好きって事?」
スガ 「はい!」
アリ ふははははははうひひひひひ犬が好きなの?あはははははは犬が好きだってあははははは犬が好き?いぬぅ(笑)、いぬぅ(笑)いぬぅだって(笑)あはははは犬なの、むふふふひひ、バカじゃない?(笑)えへーえへーえへーえ?もっかい言って?(笑)犬が好きなの?
スガ 「はい」
アリ ふふひひひひひ!本当に犬が好きなんだ?!!ひゃかっかっかっかっ!う~っうふふふは ははははははははは…(スタジオのマイクに戻って)
アリ (まだ、笑いながら)は~い!面白い人でしたね?!スガシカオさぁん是非また来てください、スガさん。聞いてますか?
森脇 アリヨシマンの大爆笑だよ…
アリ さあ!ここで来週のスペシャルウィークのお知らせです!ついに来週のスペシャルウィーク、なんとすごいです。つ~いに!…ついに!あのMr.Childrenゲストで登場です!いやぁあ嬉しいですぅう!久々の大物ゲスト登場です!
アリ DJアリヨシマン、今からぁ気合い入りまくりです!ずどん!来週は絶対聞いてくださっいっ!
アリ はい!じゃあ曲1曲行きましょう!来週ゲストに来てくれますMr.Childrenで「イノセントワールド」(オフラインで)
森脇 あのぅ僕の出番?はぁ~あ?
アリ あ、え~~っとねこの曲終わりまして
森脇 はい
アリ えープレゼントの当選者発表だけをやりまして、その後すぐ!です。
森脇 あ、はい
アリ ごめんなさい
森脇 あ、全然大…
アリ (手で話を途中で制止して)はい!お聞き頂きましたのはMr.Children「イノセントワールド」でした。それではここで、先週のプレゼント当選者発表ですっ!まずは、えー番組オリジナルステッカーが当たった50名の方ですね~!
アリ 世田谷区は「タケモトユウジ」さん28歳、会社員。おめでとぉ~!次が埼玉県は埼玉県…ラジオネーム「キューピィー」ちゃん。はい!おめでとぉ~ございまっす。東京都え~~~っと?これぇは本名呼んじゃって良いのかな?
アリ 本名呼んじゃって良いの?あ、ラジオネームだ!ラジオネームです、すいません。ラジオネーム「どんぐり坊や」おめでとー。そしてこれが千葉県の関口君!(少し素の口調、小声で)あ、あ女の子?女の子だ!すいません!
再びDJ口調で え~大変すいません。千葉県の関口“さん”おめでとー!ごめんなさぁい!そして…えー沖縄県…うわぁあ沖縄県流れてんだっけぇ?うちぃ?先月から?あぁ、そう?!ほぉすっごいねぇ!うれしいねぇええ!はいはいはいはい!じゃあ行きま~す。沖縄県の具志堅さん!はいおめでとーございます!あ、一回?あ、じゃあちょっと一回CM行ってその後また当選者発表したいと思います
アリ CMです!(オフラインで)
森脇 あのぅすいません。・・50名全員読むんですか?・・今の感じで?
アリ そうですね!うちリスナーとの関係が結構ありますっ…ね。
森脇 だいたいね?!こういう時って発送をもってとか
アリ はい
森脇 以下あと48名発送をもってみたいな…
アリ 待たしちゃってるもんね?
森脇 あ、ははは!そんな、別にいいすけどぉ。すいません、はぁい。
アリ そうですね!カットしちゃおう!カットしちゃおう。うん、思い切って!
森脇 次は(手で制してオンラインに)
アリ は~い!DJアリヨシマンです。リスナーの皆さんにお詫びですっ!すみませ~ん。当選者発表をねぇ~全員したかったんですがぁ~ゲストの森脇さんがぁえ~~待っておりまして。しびれを切らしておりますし、森脇さんに悪いんでね~ま、リスナーよりゲストだろう!と言うことで、当選者発表やめます。ごめんなさ~い。という訳でもう一回だけCM聞いてくださいっ!(オフラインで)
森脇 すいません、なんか僕が悪い感じで
アリ 全然!全然!こっちが悪いですから。
森脇 いや、なんか今あの、空気的に…僕が悪いから
アリ こっちが悪いっすから
森脇 リスナーにとって
アリ あ、じゃね、CMあけで、交通情報だけ入らしてもらってその後すぐっ!たっぷり行きます。
森脇 ああ!そうですか?!お願いします。
アリ はい!判りました。(オンライン)
アリ はい、え、それではここで交通情報です!えー、交通情報センターの杉山さん?
杉山 はい!交通情報センター杉山です。日曜日の今日、道路の方は大変混雑しています。中央道小菅から上り、神田橋にかけて8キロの渋滞。首都高速渋滞のため入り口が閉鎖されています。東名高速下り町田インター付近でトラック5台による玉突き事故で通行止めになっております。
アリ あらっ?玉突き事故?
杉山 ええ。玉突き
アリ 東名高速?
杉山 は~い、そうです~。
アリ 5台?
杉山 はい、そうですよ~。
アリ けが人でたぁあ?
杉山 出て…ますねぇ、は~い。
アリ 出てる!杉山さ~ん?
杉山 はいはい!
アリ 大変だねぇそれは?
杉山 いやああそんなことないですけどぉ(照)
アリ いやあいやいや!あのね
杉山 はい
アリ 昨日事故と言えばね
杉山 ええ
アリ 昨日ね僕ねバイクの免許取ったからさあ
杉山 ええ
アリ あのツーリングしてたの
杉山 ほぉほぉ、はい。
アリ 夜!そしたらさぁ
杉山 ふ~んん
アリ 暴走族に囲まれちゃっったのぉ
杉山 ええっ~~~っ!
アリ 怖いよねぇあれ~~!
杉山 いやっ迷惑ですよね~!そんなのねぇ~!
アリ でもさ、迷惑って言ったでしょ?今?杉山さぁん?
杉山 (訝しげに)はいはい
アリ 大塚ちゃんに聞いたよ!
杉山 な、な、なにぃ??
アリ ディレクターに聞いたよぅ!
杉山 ちょっとやめてよぉお~!
アリ きいたんだも~ん(にやり)
杉山 な、な、な、なに?
アリ 杉山さんさぁ?(笑)
杉山 うん
アリ 昔、暴走族だったんだってぇえ!?
杉山 ちょっぉ~と(笑)、ちょっとちょっとお!外では言うなよぉ!(笑)
アリ 暴走族やってんだも~んなぁ!喧嘩とかしてたの?(ニヤニヤ)
杉山 全然ですってぇ(笑)
アリ 悪さばっかしてたんじゃない?
杉山 ちょ、ちょっとだけねぇ。(笑)
アリ うそつけよぉ~!(笑)
森脇 な、なに盛り上がってんの?ちょ、ちょっと杉山さん?おかしいっすよ。杉山さん、しゃべりすぎっすよね?
アリ&杉山 …。
森脇 あ、別にいいんですけど、いいんですけどぉあっんまりしゃべんないもの…
杉山 (何もなかったように、業務声で)以上、交通情報センター、杉山でした
アリ (しょぼんと小さな声で)あ、杉山さん、ありがとう。
森脇 や、テンション下げないで!
アリ (小さな声で)CMいきま~す(オフラインで)
森脇 や、、、今のはね?!僕も待ってるんで…すいません。(オンラインで)
アリ (元気取り戻して)はい!気を取り直しまっしょう!みなさん!リスナーの皆さぁん!お待たせしましたぁ!お待ちかね!森脇和成さん、登場で~~~す!
森脇 宜しくお願いしま~~す!
アリ 宜しくお願いします。じゃ
森脇 はい!
アリ じゃあ!早速!新曲!をぉ聞いて頂きましょう!
森脇 あ、はい!
アリ 森脇さん、曲紹介の方、お願い致しますっ!
森脇 はい!え~~今日、発売で
森脇&アリ 僕の恋!どうぞ!(曲が流れる。♪「淋しさに教えられて』/森脇和成)
アリ ちょっとトイレ行ってきま~す(立ち上がり、トイレへ。帰ってきて、曲をバックにスタッフに向かって)
アリ 全然駄目!最近 おしっこ近いのよ~。お茶飲まないようにしてんのよ!

スタッフに応えて?:全然…全然飲んでないのにぃおしっこ近いの

(携帯に電話がかかってくる。アリヨシマン席を立ち、隅へ歩いて言って話し始める)

アリ はい!もしもし!はい!社長!!はいはいはい!今ね~ラジオやってるんすよ~。もう終わります、終わりますから!あ、はぁあい。うわぁバカバカしい、(笑)また下ネタやめてよ~。またこれだ~もう。おおぅはいはいはい、解かりました~!じゃ、また!電話…(サビの前で曲が急に止まる)
アリ ああ!良い曲でした!
森脇 聞いてない!聞いてなかったでしょ?
アリ いやいやまたまた
森脇 トイレ行ってたり
アリ あ、こういうね、辛口の森脇さんもぉ、人気の秘密なんでっしょう!
森脇 全然聞いてない
アリ さあ、たっぷりお話伺っちゃいまっしょう!
森脇 は~い!
アリ 今日発売ってことで
森脇 そうなんですよ
アリ シングルは何年ぶりぐらいですか?
森脇 1年ぶりなんですよね?!もうねぇ。
アリ 一年ぶり…ですか?
森脇 はぁあい
アリ これはファン待望のシングルって言うことで
森脇 そうなんですぅ。僕もドキドキしてるんです
アリ いやっファンはもうレコード…CDって言うんですかぁ?
森脇 は~い
アリ 買いに走ったんじゃないですかぁ?
森脇 そうですよね~
アリ そこで、タワーレコードの方に!レポーターが行っております。
森脇 あ、はっあ、そうなんですか?
アリ はい!現場レポーターの杉山さ~ん?
杉山 はいは~い!杉山です~ぅ。
アリ あ、杉山ちゃん?
杉山 はい、どうもどうも!
アリ どうですか?タワーレコードはぁ?
杉山 いやあ、すごいですよ~もう人、人、人!ですよぉお!
アリ 人、人、人~すごいねええ
杉山 やっぱさすが人気ですよね~。ミスチルがいるんですもの~、ねぇえ!
アリ あら?ミスチルいるぅ?
杉山 いや、ここでねぇ生ライブやってるんですよ、ミスチルがぁ。
アリ 生ライブやってる?
杉山 す~っごいですよ、動けないくらいですよ~今ぁ。
アリ あっ!さ~すがミスチル!
杉山 いやあ、素晴らしい。
アリ ぁ、今日発売でしたか?!
杉山 今日、発売ですよ、もう、もう売れてんじゃないっすか?全部ほとんど。
アリ 平積み状態ドッカンみたいな?
杉山 ドカ~ンみたいな状態ですよ~、ええ。(にこやか)
アリ いやあすごいですね、ミスチル。
杉山 す~ばらしい。
アリ ミスチルのコメントとか取れない?
杉山 ちょっと待って!あ!痛いっ!あっ!無理ですね~。ちょっと無理です。
アリ す~ごい…
森脇 あの、すいません!すいません。僕のCD、僕のCDを見てもらえません?
アリ あ、はいはい。あ、すいません、え~っと杉山ちゃん?
杉山 はいはい?
アリ え~~っとぉ
杉山 ええ!
アリ え~杉山ちゃん?え~~~っと…ま、マ行見てくれる?
杉山 マ行?
アリ マ行の所行ってくれる?マ行ちょっと行ってくれる?
杉山 マ行?な、なんで?みんの?
アリ え~っとね、マ行行って!
杉山 マ行、うん、ちょっと待ってね!
アリ はいはい
杉山 マ行…うん、マ行。
アリ マ行、マ行あった?
杉山 うん
アリ それで
森脇 森脇~!
アリ えーー
杉山 モリタニ?
アリ それでマ~から~
杉山 モリタニ
アリ え~そう!モリタニ!
杉山 モリタニ…で良いの?
森脇 モリワキ!
杉山 モリワキ…モキワキ
森脇 そうモリワキ。探してください!
アリ ま~~から
森脇 探しといてよ
杉山 探してるよま、マぁ…ちょっと待って。マぁ~~~マ…ミーでしょ…ミーー……あ~ったよぉ!(嬉)
アリ はいはい!ありました!
杉山 ミスチルあったよぉ!
アリ ありましたぁ~!ミスチルドッカ~ン。何枚あります?
森脇 ミスチルいいの…
杉山 ミスチル、2枚。あ、お客さん今、一枚持って行っちゃった!
アリ あらっ!リスナー聞いてるぅ?ミスチルCD売れ切れちゃいますよ~!早く行ってね!はいはいはい!
森脇 いいよ~ミスチルはもう…良いでしょ?もう~ミスチル…それより僕の見てくださいよ~。
アリ ごめんなさい、杉山ちゃん?
杉山 はい?
アリ 落ち着いて!ミスチルじゃないよ!
杉山 わ~かってますよぉお~♪(不適な笑い)
アリ も!も!も行!、
杉山 も、モね!
アリ も行調べて!も行!
杉山 も…
アリ モリワキ!
杉山 も…モリワキ…
アリ モリワキ!
杉山 モリワキ…知り合い?知り合い?
アリ うん、今きてんの!
杉山 あ、そう?・・あ、じゃあ、あるけど、あるよ。
アリ あった?
杉山 いっぱいあるよぉ。
森脇 あるよ!そりゃ、あるよ!今日発売だもん、だって。ど、どう、どう?う、売れてる?
杉山 えっ?
森脇 売れてる?
アリ 売れてますかぁあ?
杉山 言っていい?
アリ どうぞ!
杉山 いっぱいあるよぉ!
アリ いっぱいありますかぁ~
杉山 これ…在庫っていうの?
アリ なるほど、なるほど。ミスチルの方は動きはありますか?
杉山 もうねぇミスチルの方はものすごいっからぁ
アリ そうですかぁ
杉山 ちょっと今、ミスチルの現場、行っちゃいますから?また動きがあったら
アリ はい~
杉山 スタジオの方呼びますんで
アリ 容赦なく入って来てください
杉山 はい!じゃあ、後ほど~。
アリ はい!
杉山 バイバイ~!
アリ バイバイ!
森脇 なんだ?この番組?(怒)ミスチルばっかじゃん!
アリ いや、そんなことないですよ。
森脇 いや、ミスチルばっか…終始ミスチルじゃんだって。
アリ 全然、全然。このあとあの、タップリ…お伺いしていきますから
森脇 (不承不承)はぁい。
アリ まず、そんな事はないのでっ、いっぱい曲行きましょう!はい!Mr.Childrenで「Over」「CROSS ROAD」「君が好き」3曲続けてどうぞ
森脇 もう良いよ!