TVH公開ライブ パワーギャングスペシャル

ライブ・イベント 札幌・つどーむ

原文作成:吉田君

📍 札幌・つどーむ

リハーサル

BEGINに続いて2番目に登場。3曲とも1コーラスくらい歌う。が、森脇は高いところの声が2曲目までは全く出ず、苦しそう。5分間くらいのリハーサル。

ライブ

ライブの出演者は、出演順に、Btrue、田辺マモル、谷口崇、ブリーフ&トランクス、猿岩石、BEGINでした。Btrueとは、この模様が放送される番組「パワーギャング」のオーディションから出てきた女の子4人組のユニットです。そのうち2人が自分たちのステージのあとも司会をつとめていました。猿岩石のときの司会はひとりだけで、千葉めぐみ(19)です。

◆ 登場

千葉 みなさんお待ちかねの猿岩石のみなさんの登場です!<拍手>

猿岩石登場

有吉 こんにちは!
森脇 こんにちは!
有吉 えー急かされて出てきました猿岩石です。
森脇 はい!お願いします!
有吉 お願いします!あまり時間がないようなんですが、えー手短に、僕らはカラオケですから、ちゃっちゃっとやって、ちゃっちゃっと帰りたいと思いますんで。
森脇 3曲ほど。
有吉 はい。
森脇 僕声がらがらなんですけど。
有吉 はい。
森脇 風邪ひいちゃって。
有吉 はい!
森脇 古い芸人さんみたいな声なっちゃって。
有吉 (笑)はい。というわけで。最初の、曲ですが、いいですか?いって。

猿岩石、袖のスタッフを見る

森脇 いいです!
有吉 はい!いきます。じゃあ聞いてください。『ツキ』です。

1.ツキ

繰り返し部分など、歌詞間違えまくり。有吉は「心の中には強さと弱さ誰にもあるだろう」の部分を、「いいことばかりがあるわけじゃない悲しい夜もある」と歌ってしまう。歌い出して気付いたものの、そのまま続ける。

曲の終わりで

有吉 どうもありがとうございます。どうもありがとうございました。

◆ トーク1

千葉登場

有吉 あー!
森脇 あーどうも!
有吉 (千葉に)マイクが入ってませんねー。
千葉 そうでしたー。1曲目、『ツキ』聞いていただきましたー。
有吉 はい!
森脇 どうも!
千葉 北海道というと何度目になるんですか?
有吉 もうちょっと近くに来て下さい。

千葉、猿岩石から1.5mくらい離れていた

千葉 あっ、ああ(苦笑しつつ近くに寄る)。すいません。
有吉 はい!
森脇 はいはいはい。…んぇ?なに?

急に思い出したように

千葉 北海道というと何度目になるんですか?
森脇 もうねー、数え切れないぐらい来てますねー。
有吉 北海道、僕ら仕事だけでも10回ぐらいは。
千葉 あっ、仕事だけでももう10回ぐらい。
有吉 来てますよー。
森脇 毎年ねー、来てますよ。正月、プライベートで。北海道に。
千葉 そうなんですかー。
森脇 そう。3泊か4泊。
千葉 スキーとかですか?
森脇 スキーもできるし、温泉も入れるでしょう(指折り数えながら)?
千葉 はいぃ。
森脇 おいしいもん食べれるでしょう?
千葉 あぁ~なるほどぉ。
森脇 ねえ(指が「3」でぴくぴく)。
千葉 はい。
有吉 北海道出身ですか?
千葉 北海道ですよ。
有吉 北海道どこですか?
千葉 北海道の旭川です。
有吉 旭川ですか!
千葉 はい!
有吉 あの~、あれですね?
千葉 はいぃ!そうですぅ。
有吉 富良野、ですね?
千葉 うん、違う(笑)
有吉 違う。
森脇 ま、内陸は内陸だけど。
千葉 ごめんなさい、違います。
森脇 旭川僕らねー、CDのジャケット撮りに行きましたもん。
千葉 あっ、そーなんですかー!?
森脇 うん。アルバム…の。ファーストアルバム。
千葉 ありがとうございますぅ。
森脇 いや、別に(笑)
有吉 別にあなたのために来たんじゃないんですけど。
千葉 (笑)あたしは関係ないですね!
有吉 あとこの前、1ヶ月前ぐらいに函館に行きましたよ。
千葉 はい。そうなんですかー。
有吉 泳いで、渡りましたよ!津軽海峡。<ファン拍手>
千葉 あははは(笑)!
森脇 見事!横断しました。ええ。
有吉 ほんとですよ。極楽とんぼさんのね。

※2000.04.10テレビ朝日『極楽とんぼのとび蹴りゴッデス』

千葉 えっ?
有吉 見てないでしょう?たまたまほんとに、番組で。
千葉 えっ。
森脇 そう。
有吉 青森から。青森の白神…なんとかから。

※青森・竜飛岬→北海道・白神岬

千葉 お゛お゛~っ。いや~ちょっともうまだまだお話聞いていきたいんですが、
有吉 えぇ。
森脇 えぇ。
千葉 そろそろ次の曲の方、お願いしたいと思いますー。
有吉 いや、やですよ!歌歌うのいやなんですよ。
森脇 あのね、僕ら3曲しかないから、話し長くできますよ、もう。
有吉 はい。
千葉 だははは(笑)
有吉 特にもうこの場違いな空気にすごい困ってるところなんですよ。
千葉 えっ、どうしてですか?
有吉 いや、だって今の聞きました?ブリーフ&トランクスさんの。
森脇 (笑)
千葉 はい。
有吉 『い~しや~♪』(※『石焼きイモ』)うまいですねぇ
千葉 (笑)
森脇 ははは(笑)
有吉 びっくりしましたよ!
千葉 自分たちのことを話して…
有吉 えぇ!?
森脇 ずーっと楽屋でね、『きれいだな~』
有吉 『きれいだな~』
千葉 『音楽は素晴らしいな~』と。
森脇 そう。
千葉 今度は自分たちが歌う場所で。
森脇 はい。
有吉 どうして帰ろう帰ろうとするんですか?
森脇 だはは(笑)
千葉 (笑)
有吉 帰しませんよ!
千葉 そーんな!聞きたいじゃないですか次の曲!
有吉 (笑)あそうですか?
森脇 あそうですか?
千葉 みなさんも、聞きたいですよねぇ?
森脇 あんまり反応がない。

ちょっとの間のあと、まばらな拍手

千葉 ぱちぱちぱち!ほらこんなに!
森脇 あぁ、あぁ。すいませんねほんとにね。
千葉 (笑)
有吉 あぁすいませんねえ、まばらな。
森脇 (笑)
千葉 それでは次の曲いきましょうお願いしまーす!

千葉、足早に引っ込む

2人 はい!
有吉 え゛~それでは次の、曲。紹介していってくれたらいいのにな~。じゃあ次の曲聞いてください!
森脇 はい。
有吉 『君の青空』です。
森脇 よろしくお願いします。

2.君の青空

有吉、「もっと笑って」のところを歌い忘れる。

曲の終わりで

森脇 どうもありがとうございます!
有吉 どうもありがとうございます。

◆ トーク2

ここは猿岩石だけのトーク

森脇 はい。
有吉 やー最後にあの、青い風船が上がるという演出も入れていただきまして。

※客席の誰かが離してしまった?制作者は確認できなかった。

森脇 はは(笑)。さくらいるのか?おまえ。
有吉 ふふ(笑)。はい。
森脇 ねえ。
有吉 大変お客さんの目を奪ってくださいまして。
森脇 えぇ。
有吉 ありがとうございます。
森脇 歌ってるとねー、さっきのねー、あの『青のり前歯についーてるーよ♪』(ブリーフ&トランクス『青のり』)っていうのがずーっと<笑>頭の中で流れててねー、
有吉 ずーっと。
森脇 もうちょっとでおれ歌いそうになったもん!途中で。
有吉 歌いたくてしょうがないっすねえ!
森脇 そうそう。ねえ。
有吉 あれーはいいですけど、どうなんですか?これはすごいなと思ったんですよこの会場に来たときにね。
森脇 うん。
有吉 あのー、大きな会場で、
森脇 ねえ。
有吉 ドームの会場じゃないですか。
森脇 そうよ。これ。
有吉 こーれお客さんもすごい並んでて、車も、すごいじゃないですか。
森脇 うん。
有吉 だから今日はこれは緊張するな~と思ったんですよ。
森脇 はいはい。
有吉 そしたら、コレですよ<笑>この状態です。

※丸いドームの端にステージと150脚ほどのいすがあり、ステージは、そのいすと、ドーム内周の2階席の方、つまり外側を向いている。他の大部分のスペースではフリーマーケットをやっている。というより、元々はそのためのイベント。

森脇 (笑)ねえ。
有吉 ええ。
森脇 ぶわぁ~ってもう、ぶわぁ~ってもういるのかなと思ったら。
有吉 確かにいっぱいのお客さんなんですけども、
森脇 あはっ(笑)
有吉 これ(反対側、ドームの大部分にいっぱいの客に向かってのステージ)を予想していたら、コレはやっぱり…ちょっとねえ。
森脇 えぇ。
有吉 横浜アリーナ大会!と言いつつの会議場だった、みたいな。
森脇 へへ(笑)
有吉 感じですね。
森脇 そんな感じですよ本当に。
有吉 はい。
森脇 やーでもねー、
有吉 はい。
森脇 あのー、ほんと、すごい、こんな初めてじゃないですか?なんか…
有吉 やっ、こんなのね、初めてですよ。
森脇 本物のアーティストの人がこういて、
有吉 はい。
森脇 間に僕ら挟まってるっていうのは。
有吉 それも、全盛期ならまだしもね?<ファン笑>
森脇 ねえ。
有吉 歌なんて何年ぶりに歌うか!なんていう
森脇 (笑)そう。
有吉 ような状況でこんな…有様ですからねえ。
森脇 ねえ。びっくりしましたよ。
有吉 ちょっとびっくりしましたよ。ちょっと無理をしてみたりしたんですけどね(白いカウボーイハットに手をやる)。
森脇 帽子を、かぶってみたりね。
有吉 (笑)かぶってみたり。
森脇 ちょっとした抵抗はしてみたんですけどね(黒いカウボーイハットに手をやる)。
有吉 はい。ちょっと無理っぽかったですけども。でもまぁ、あれですね、こうやって、今日まぁ日曜日ですからねぇ。
森脇 はいはい。
有吉 どうなんですか?誰のファンが多いんですか?
森脇 ん゛~

さるファン中心の拍手がなんとなく広がる

有吉 あ~そうですか。90%が猿岩石、という。
森脇 (笑)おまえそーゆー性格やめろ?
有吉 (笑)
森脇 違う違う。"あったかい"から、ほら、北海道の人は。
有吉 でもねぇ、すごいですよ。楽屋でほんと聞いててもこれは、幸せ、これは選ばれた人なんですか?なんかで。特別に、出た方なんですか?
有吉 (客席の反応を見つつ)そうですよねえ?
森脇 あっそうなの?
有吉 あっ、違うんですか?あっ、ふつうの?
森脇 あっ。
有吉 あっそうですか。でも楽屋で聞いててもすごく得した、気分でしたけどねえ。
森脇 ねえ。ちょっとねえ。
有吉 はい。
森脇 生でねえ。
有吉 生で、
森脇 谷口(崇)さんとか生で練習してたりするんですよこうね(ギターを弾くまね)。そゆうの聞けるのがね、嬉しいですね。
有吉 かっこいいでしょお?
森脇 あとね、ここの会場ね、B'zとかも来たことあるんですって。
有吉 あ~B'zじゃあ盛り上がんない。<笑>
森脇 なんでだよ?!盛り上がるだろうおまえ!
有吉 B'zじゃあ盛り上がらないですよ。
森脇 B'zはおまえ、(後ろを向いて)こうだからな!だって<笑>
有吉 あ゛~
森脇 あっち(後ろ)に歌ってんだB'zは!
有吉 (有吉も後ろを向いて)絶対こうですね。はい。(笑)
森脇 おれらはもう、(前を向いて右手を挙げてガッツポーズ)こうだから。
有吉 そうだよねえ。
森脇 どっちかっつったら。
有吉 それも僕ちょっと緊張して手も挙げれないですからね(左手を肩の横ぐらいまで挙げて)。
森脇 (笑)
有吉 あとあの~、さっき、いっぺん、電源が落ちたでしょ。

※谷口崇の最後の曲で電源が落ちた

森脇 そう。
有吉 (客席に確認)電源落ちましたよね?
森脇 うん。
有吉 あのとき僕『やった!』と思いました。
森脇 なんで?
有吉 『これで帰れる!』って<笑>。緊張してたからずっと。
森脇 それはあの、BEGINのみなさんも言ってましたね。
有吉 そうですか(笑)?
森脇 (小走りのまねをして)『見に行こう!』って。
有吉 (笑)
森脇 楽しそうに。
有吉 いや~逃げたくてね。あの、みんなうまいひとばっかりつづくじゃないですか。
森脇 うん。
有吉 『ひとりぐらい下手な人いるだろう』と思うじゃないですか。
森脇 うん。
有吉 全然。さすがプロですね。
森脇 はじめねぇ、(ブリーフ&トランクスの)『真田虫』って聞いたときはねえ、『おあぁっ(喜)』って思ったけどねえ、歌ったらきれいなんだこれが<笑>!
有吉 きれいでしょう!
森脇 びっくりするぐらいきれいなのな、あれ!
有吉 『君の前歯にうんこがついてるよ♪』<笑>
森脇 ついてないついてない!違う違う!青のり!
有吉 青のり。
森脇 うんこ付いてたら怖い怖い、そんなもん。
有吉 ずっともう、ほ~んと…
森脇 怖いっていうより汚いよ単純に。
有吉 きれ~な歌ですよぉ?
森脇 や(笑)今のは汚いけど。
有吉 今のは汚いけど、ほんとに。びっくりしましたよ。
森脇 声がきれいだよなあ。あれ二人は兄弟?
有吉 (笑)や、違うでしょう?
森脇 兄弟みたいな匂いしません?なんか。
有吉 や、しない。
森脇 『しない』?
有吉 はい。
森脇 乗っかれよそーゆー。
有吉 一切しない。
森脇 あーそーですかー。
有吉 でもほんといいですね~
森脇 あのほら、さっきも、旭川って言ってたでしょ?
有吉 はい。
森脇 ほら僕ら一回旭川で、死にそうになった体験あるじゃないですか。覚えてますか?
有吉 はい゛あ゛っ?はあ゛~あ゛い゛。
森脇 絶対忘れてるなそのリアクション。え?
有吉 ほっ、あっ、分かりました!北海道怖いですよー!
森脇 北海道怖かったなぁ!
有吉 僕らーあのー番組で、一回来たらね、
森脇 そう。
有吉 あの~、日本刀を振り回されましてね。
森脇 男にね。
有吉 引くでしょ?<笑>
森脇 (笑)やでもねほんと、ばーっとタクシーでホテルに向かって帰ってたら、信号待ちのとこになんかクラウンが停まってて。
有吉 はい。
森脇 クラウンと(その後ろに)トランザム。で、なんかもめてるからなんだろな~と思ってたら、男日本刀もって暴れてんのよこうやって(右手で振り回して)。う゛ぁ~って。なんかの撮影かなあ?と思って、こう辺りを見回してもなにもないしねえ?
有吉 ない。
森脇 したら今度有吉の方ガッと見て、
有吉 はい。
森脇 車に乗ってるね、有吉の方ガ~日本刀持ってきて、ぐぁ~もう振りかぶったときに、こいつもうすごい顔して(ヘタレあわて顔で)『運転手さん出してください!』<笑>運転手さん(アクセル踏んでホイールスピン)キュルキュルキュルキュル~!が~(ハンドルを握る)ちょっとあの革の手袋はめてが~。
有吉 あれは怖かった…
森脇 ねえ。
有吉 北海道では、ひんぱんにそういうことがあるらしくて…<笑>
森脇 うはは(笑)ないない。そんなの。人いなくなるそんなの。
有吉 聞いてびっっくりで運転手さんも『あ?また?』<笑>。
森脇 (笑)違う違う違う。どんな街だ!
有吉 はい。
森脇 北海道は。
有吉 やーびっくりですけど。
森脇 ねぇ~。
有吉 (袖のスタッフを見て急に口調が変わる)あっ(笑)はい、分かりました。
森脇 もう行けと。
有吉 もう行けと。営業じゃないんだから行けと<笑>。
森脇 あはは(笑)そう。
有吉 いうっことなんでっ(笑いながら)。分かりました(笑)。
森脇 はいはい。
有吉 じゃあー!これが、最後の曲になるんですけれども!
森脇 はい!
有吉 えー5月に、出ます、えー新曲で、えー…
森脇 (笑)出るの?5月に。
有吉 はい。えー聞いてください。
森脇 はい。
有吉 『白い雲のように』です。<笑>
森脇 デビュー曲じゃん!

3.白い雲のように

森脇、「目を閉じると」の「目を」を歌い忘れ?

◆ 締めトーク

締めというよりは次のBEGINの準備のつなぎ。千葉登場。

千葉 ありがとうございましたー!
森脇 ありがとうございましたー!
有吉 どうもありがとうございました!
千葉 すいません、こちらの方でお話伺ってよろしいですか?
有吉 あ!こっちに。

猿岩石、下手の端に移動、バンドの準備が始まる

千葉 とても楽しいステージありがとうございましたー。
有吉 どうもありがとうございました。
千葉 や、まだ、まだ帰っちゃだめですよ?
有吉 はいっ(笑)。
森脇 はい。
千葉 はい。それでですね、たくさんファンの方が来ていらっしゃいますよねー?そういうかたがたっていうのは、アーティストの私生活とかって聞きたいと思うんですよー。
有吉 そうすか!
千葉 はい!
有吉 『アーティスト』のね?
千葉 アーティストの。
有吉 はい。
森脇 『アーティスト』。
有吉 僕らはどうなんですか?
千葉 アーティスト、今日はアーティストじゃないですかぁ。
有吉 ほんとですか?
千葉 はい。
有吉 はい。今いくつでしたっけ。
千葉 19です。
有吉 あー。はい。
森脇 (ささやき声で)しっかりしてらっしゃる。
千葉 いえいえいえ。
有吉 ありがとうございます。
千葉 今好きなものとか、食べ物とかって。
有吉 好きな食べ物ですか?
千葉 はい。
有吉 好きな食べ物はー、月並みですけども、ごはんですね。
千葉 あ゛~。はっはは(笑)
森脇 白ごはんが好きなの?
有吉 『あー』って首ひねるのやめてくださいよ!
千葉 すいません!そうですよね農家の方に悪いですよね?
有吉 なんか面白いことが聞きたかったんですか?(笑)
千葉 うふふ(笑)だってさっき、さっきと言ってることが違うじゃないですか!
有吉 なにがですか?
千葉 あれ?さっきあの、楽屋の方では、
有吉 はい。
千葉 『酒』って。
有吉 あ゛~!!好きな『食べ物』っていうから!
森脇 (笑)
千葉 あっ、そうかそうか!(好きな)飲み物は!
有吉 好きな飲み物?もう言ったけど酒です。
森脇 あはは(笑)
千葉 そうですよね。酒。らしいんですよ。
有吉 はい。
千葉 (森脇に)なにが好きですか?
森脇 僕も酒です。
千葉 そうですよねー。
森脇 酒ばっかり飲むからこんな声になるんですよね。
千葉 そうですか?
森脇 ほんとに。うーん。
有吉 やっぱお酒を、飲まないでしょ?
千葉 19ですから。
有吉 ですよね?
千葉 はい。
有吉 でももう、ほんと、酒「びたり」ですね。
千葉 酒「びたり」(笑)?
有吉 毎晩やけ酒です。
千葉 やけ(笑)!そなやけになることないじゃないですか
有吉 いろいろあるんですよそれが。
千葉 あそうですか。
有吉 はい。
森脇 ????使ってますもん。
千葉 おとなは色々あるんですねぇ。
有吉 おとなは色々あるんです。
森脇 そうよぉ。
千葉 私生活の部分で、趣味な事とかって、最近はまってるものとかってありますか?
有吉 性生活でですか?
千葉 ん?しーせいかつー。
有吉 私生活。ですか?
千葉 はい。
有吉 私生活ではまってることはねぇ、えー酒ー以外では、僕パソコンやってますねぇ、今。
千葉 おっ!パソコン!
有吉 はい。
千葉 はい!パソコンでインターネットとか。
有吉 インターネットで。
千葉 eメールとか。
有吉 eメールとか。
千葉 はい。
有吉 eメールはあんまりしませんね。僕友達居ないんで。
森脇 (笑)
有吉 メールはねぇ…
千葉 (森脇のこと)いるじゃないですか!こんなそばに!
有吉 (森脇を差して吐き捨てるように)パソコン持ってないもん!
千葉 はは(笑)
森脇 (有吉に)おめぇばかにすんなよパソコン持ってねーことをよー!<笑>
千葉 あははは(笑)
森脇 おめ全員パソコン持ってると思ってるだろー?!
有吉 全員パソコンは持ってないけども、まぁメールはねぇ、しないですよ僕は。今まで2件ぐらいしか来たことないですね。
千葉 あそうなんですか。
森脇 しないんじゃなくてできないんじゃない!
千葉 ホームページとかって開くんですか?
有吉 ホームページは開きたいんですけどね、なかなか、僕まだ素人なんですよ。
森脇 うん。
千葉 はい。

ここで、舌打ちの音がマイクに入って聞こえてくる。森脇、上下左右をぐるぐると見回す。それを見てくすくす笑いが起こる。

有吉 始めて、まだ1ヶ月ちょっとですから。なんかちゅっちゅっちゅっちゅって舌打ちが。

3人のすぐ後ろでスタッフがキーボードのところのマイクテストをしていた。

森脇 (それを見て)あぁ。僕を呼んでんのかと思った(笑)<笑>
有吉 …だからもうもっぱら、あのー、Hな画像を見てばっかりですね。
千葉 あぁ~(笑)
有吉 はい。
千葉 もうみなさんなんかにやにやしてますよ。
森脇 (笑)
有吉 なんでですか(笑)はい。
千葉 きっと私生活が、のぞけて嬉しいんだと思います。
有吉 はい。
千葉 はい。それでですね、今後の予定なんかを聞いて…
有吉 はい!今後の予定ですか!
千葉 はい。
有吉 今後の予定はねぇ、え~、歌がね、また、苦手なんですけども、ミュージカルをやったりしましてですね。
千葉 あっ!おぉ~<ファン拍手>
森脇 そうよ!
千葉 すごいですね~
森脇 どう思います?ば~僕らがミュージカル。
千葉 やっ、見たいですよぜひ!
有吉 僕が何やるか知ってますか?
千葉 いえ。
有吉 シンドバッドです。
千葉 シンドバッド(笑)!
有吉 笑ってるでしょう(笑)?
千葉 いやいや、とんでもない。渚のシンドバッド?
有吉 渚のシンドバッドじゃないですよ!
千葉 ああ間違った!!
森脇 違う違う!
千葉 あぁ、シンドバッド。
森脇 冒険、かっ(『活劇』が出てこなかった?)…じゃないや、なんかそおゆうなんか…夢…!
千葉 アラビアンっぽいの…
有吉 そうです!そうです!そうです!
森脇 そうよ!
千葉 なるほどぉ!
有吉 はい。
千葉 (森脇に)なんの役を?
森脇 僕はねぇ…
有吉 脇です、脇。
森脇 (笑)脇言うな!
有吉 脇役です!
森脇 脇言うな!
有吉 はい。
森脇 僕は悪もんの親分ですよ!
千葉 あっすごいじゃないですか!<ファン拍手>
森脇 えぇ。
有吉 ありがとうございます。
森脇 でもねぇ~こいつがねぇ~シンドバッドっていうのはどうですかねぇ…。(さわやか100%の顔で)『僕がシンドバッドだ!』ってこいつ出てくるんですよ?
千葉 うははは(笑)!
有吉 "ミュージカルスター"ですよ。
森脇 ねぇ。
千葉 いや、みなさん、楽しみですよねえ?<拍手>ほら、こんなにも楽しみに。してらっしゃる方が。
森脇 たぶん会場は『くすくすくすくす…』<笑>
有吉 いま『くすくすくすくす…』っていう音ばっかりだったんですけどねぇ。
千葉 いやいやいやいや。聞こえません聞こえません。これはいつから始まるんですか?
有吉 えーこれは7月(22日~8月1日)です!
千葉 7月!
2人 はい。
千葉 楽しみですねえとても。
有吉 はい。
森脇 もう、猛練習に練習を重ねてね。素晴らしい舞台にね、していきたいと思います。
有吉 こんなんやりますよ(?)
千葉 (笑)
森脇 なんないなんない!練習始まってない!まだ練習始まってないだろ!
有吉 コーラスラインみたいに。
千葉 (笑)とっても楽しみです。
2人 はい!
千葉 それでは最後になってしまうんですが、
2人 はい!
千葉 北海道のみなさんにひとことお願いします!
有吉 はい!えー北海道のみなさん、今日は本当にありがとうございました!本当に。<拍手>
森脇 ありがとうございました!
有吉 ほんとに、えー、まだまだ、続きますが、えー、みなさん本当に楽しんで帰って下さい。今日は本当にありがとうございました!(おじぎ)
森脇 ありがとうございました~!<拍手>また必ず来ます!はい。
千葉 ありがとうございます!
森脇 どうもありがとうございました!
千葉 みなさんもまた最後に、盛大な拍手でお送りしましょう!猿岩石のお二人でした!ありがとうございましたー!

猿岩石、退場

オークション

このあとBEGINのライブもあり、それらが終了後、オークションが行われました。猿岩石本人は居ないものの、彼らの品が出品されました。有吉の水色のかっぱ(?)と、森脇の手鏡(?)が出品されたそうです。落札価格はセットで¥19,500とのことです。