太田プロライブ 噂のSHOW TIME vol.117

ライブ・イベント 東京・ABC会館

原文作成:吉田君

📍 東京・ABC会館

コント"コンパ部2軍"

【有吉の服装】白っぽいハット(フチを折りあげている)、黒い半袖Tシャツ(胸と背中に海人の文字入り)、NIKEのオレンジ色のナイロンパンツ(ひざ丈)、黒い靴下(グレーのダイヤの模様入り)、黒のワークブーツ、手にピンク色の大学ノートを丸めて握っている

【森脇の服装】モスグリーンの半袖トレーナー、ブルーGパン、アニマル柄のスニーカー(SAY'99・5月号で履いてた物)、シルバーの腕時計

声・彦摩呂 「スープレックスの分までがんばります 猿岩石っ」

<拍手>

森脇 (舞台中央に向かってイスに座っている。隣の部員と話をしている) あのさー、あれなんだっけ?あれあれあれ、イヌと、イヌともう1つ、もう1コなんだっけ?あれ、ぬこ!ぬこ!ぬこだっけ?ぬこじゃなくて・・・ネコ!ネコ!ネコ!ネコだ!そう、ネコ、ネコネコ ・・・ ・・・
有吉 (舞台左そでより登場)<笑>おっは!おは!・・・やめろ、ちゃんと(部員たちを静かにさせる)
森脇 はい(おしゃべりを止める)
有吉 あのさー、あのー、いろいろ今日、話あるから。はい、マジメに聞いて、今日は
森脇 はい
有吉 特別です
森脇 はい
有吉 あのー、我が、え~コンパ部2軍、えー今回ですね、えー1年間いろいろ勉強してきましたけども、ついに試合が決まりました
森脇 マジー?試合だってよ、試合だって(小声で喜ぶ)
有吉 え~、明日・あさって・しあさっての新宿3連戦です
森脇 3連戦?いきなり?(挙手)
有吉 ほぁい(森脇を指す)
森脇 あのー、対戦相手は?
有吉 対戦相手は、白百合女子大の
森脇 マジ?
有吉 コンパ部1軍です
森脇 1軍!
有吉 あのー、うちのコンパ部1軍も、かなりひどい目に合わされているんで
森脇 いや~やばいな~(小声で)
有吉 やばいですから、気を付けてくださいね
森脇 はい
有吉 とりあえず、まぁー、1年間いろいろ勉強してきて、あの、やっとコンパ迎えることになったので、あのーいろいろやりたいんですけど・・・あっ出席、取っとく
森脇 はい
有吉 ごめんな、いつもオレが出席とか取って、えらそうにして
森脇 部長ですから
有吉 ごめんな、2年で2軍オレだけだから<笑> じゃあー、出席を取ります(持っているノートを開く)    え~、はい、『 関取 』 <笑>     『 でくのぼう 』 <笑>     『 片足 』 <笑>     え~ 『 ふつう 』
森脇 はい<笑>
有吉 え~ 『 メガネ 』   <笑> ・・・メガネは?
森脇 あ、なんか、メガネ屋寄ってくるって<笑>
有吉 メガネ屋、そう。・・・じゃあメガネは、これとかは連絡取ってな、これは
森脇 あぁ、はい。遅れて来ますから・・・
有吉 そう。じゃあ一応
森脇 はい
有吉 いくけど
森脇 はい
有吉 あのー、明日ねぇ、とりあえずカラオケボックスのスタートになったから
森脇 はー
有吉 とりあえず、歌スタートで
森脇 はい
有吉 いきますんで
森脇 はい
有吉 チェキッ娘はIDナンバー001、工藤静香です。 <・・・笑>    えーとね、あのー、勉強したんですけど、1年前ぐらいに勉強したやつなんで覚えてないかも知んないから
森脇 全部覚えてるよ、なっ?(他の部員に聞く)
有吉 とりあえず、なに歌おうと思ってる? 歌える?
森脇 はい?
有吉 ねぇ
森脇 CURIO
有吉 CURIOかー、・・・やっておけば良かったな、近いうちに。あのねー、今ねぇ、ちがう。あの、今、歌ってほしい歌ベスト3は変わってるのよ大きく。これ、ちゃんとわかっておかないと空気がかなり重くなりますからー
森脇 あ、でも最近のを調べてきました
有吉 本当?じゃあちょっと言って
森脇 はい。えーと、女の子にモテる、えー、アーチスト
有吉 ベスト3
森脇 『藤井フミヤ』、えーと『Dragon Ash』、『SMAP』
有吉 (森脇の頭のてっぺんに自分の手のひらを乗せ、髪をつかむようにして頭をなでる) ・・・ 2点! <笑> じゃあ、あのね、まぁ、結構あってるからいいんだけど、そう、その通り。『藤井 隆』<笑> えー、『藤井フミヤ』、えー、『ドラえもんマッチ』<笑>
森脇 『ドラえもんマッチ』って・・・ドラえもん?
有吉 えー、『藤井フミヤ』(指折り数える、一人目)『どらえもん』(二人目)『マッチ』(三人目) ・・・ん?(くり返し数える)『藤井フミヤ』『ドラえもん』『マッチ』・・・あれっ?
森脇 ドラえもんとマッチはちがうし、『Dragon Ash』
有吉 あ、『藤井フミヤ』『Dragon Ash』えー『ミスターポチョムキン』<笑> えー、とりあえず、じゃあ
森脇 はい(挙手)
有吉 はい(森脇を指す)
森脇 最後の『ミスターポチョムキン』て?
有吉 お前、これ、だって勉強したんだろー?『ミスターポチョムキン』あれじゃん。(歌う) き~み~は~今~す~ぐ
森脇 スマップじゃないですか
有吉 (無視して)えー、みんな
森脇 部長っ、スマップですよ!
有吉 えっ?
森脇 スマップですよ
有吉 スマップ、スマップ言うなよ!すっぱいなー!<笑>    いやーだから、この3曲のうちを、まぁだいたいみんなで振り分けて、あのー、考えてください
森脇 はい
有吉 あのー、ちゃんと相談してね。ケンカしないように
森脇 はい
有吉 うん。片足もちゃんと・・・<笑>
森脇 (まわりと相談している)・・・だから・・・
有吉 それで、えーと、とりあえず、そのあと飲み会に行こうと思うんですけど
森脇 はい
有吉 えーと、飲み会の席で、まず一番始めにやるべき大事なことこれわかりますか?
森脇 ・・・(考える)
有吉 教えたよな。(うしろの黒板に書きはじめる)これはノートにとっておいたほうがいいかも知れない。忘れてたら。(黒板に横書きで5~6行書いている。下の方はしゃがんでまで書いている)
森脇 ・・・長いな
有吉 (振り返り) ゲーム!
森脇 短かっ!<笑>   それ、そんなに書いてたの?
有吉 それでやってもらうから。とりあえずゲームなんだけど、なにをやろうかなーと、いろいろ迷いました。その結果、まぁ王様ゲームが妥当じゃないかというふうになりましたけども。えーと、コンパ経験がみんなあんまないから、王様ゲーム、一応ルールは?
森脇 なんか割りばしで、王とか・・・こうやる・・・
有吉 そうそうそうそう、一応、だから、シュミレーションていうか、一応やってみて
森脇 はい
有吉 だから、じゃあ、たとえばオレが王様だった場合ねー、じゃあ割りばし引いてー
森脇 はい(割りばしを引く)
有吉 じゃあ引きまーす
森脇 はい
有吉 (割りばしを引く)はいっ
森脇 王様だぁ~れ?
有吉 は~い!(右手を大きく上げる)<笑>(小声で森脇に)盛り上げて、盛り上げて
森脇 (拍手)パチパチパチ・・・ウヒュー!ヒューヒュー!<笑>
有吉 ぜんぜんダメだよ~。(小声で)ジュリアナ東京(って言ってくれ!と指示)
森脇 王様だぁ~れ?
有吉 は~い!(右手を大きく上げる)
森脇 ジュリアナ東京ー!
有吉 (ジュリアナ東京の曲を口ずさみ、右手を扇のように振り踊る) テレレレ レレレ テレレレ レレレ <笑> よしっ!<笑>
森脇 ジュリアナ?
有吉 これでいくから。で、オレが王様になった場合は、えー、まぁみんなが、これ、兵隊になるわけですから。一応やってみましょう。じゃあ兵隊ね。兵隊は『王様、王様、となりの国から贈り物が届きました。王様、王様、贈り物がとなりの国から届きました』って言って<笑>
森脇 王様、王様、となりの国から贈り物が届きました。王様、王様、となりの国から贈り物が届きました
有吉 桃?<笑>・・・おいっ、イッキ(手拍子パンっ)イッキ(パンっ)
森脇 誰が飲むんだよ!誰が飲むんだよ!桃って!
有吉 えー、1番がイッキー!
森脇 最初からそうすりゃいいじゃん。わかんないよ、もう・・・
有吉 じゃあ王様ゲーム、ちょっとみんな理解できてないから<笑>あのー、一応あれしよう、山の手線ゲームぐらいで
森脇 んー、どうしても・・・そうだね、とりあえずいきますか
有吉 とりあえず、やってみて。じゃあ、お前から
森脇 はい。 山の手線ゲーム! パンパン(手拍子)
有吉 ジュリアナ東京ー!
森脇 (立ち上がり、右手を扇のように振り踊る) テレレレ レレレ テレレレ レレレ<笑> ヒュ~!『タバコの名前!』 パンパン
有吉 ちがう ちがう ちがう ちがうよ ちがうよ。今のはちがう人?(他の部員たちに聞く)
森脇 え、なんで?
有吉 はい、全員
森脇 えっ?あっ、・・まぃ・・・お・・・
有吉 ニューだよな。ニュー。ニュー、ニュー山の手
森脇 ニュー?
有吉 山の手線ゲームみんな知ってるから、結構長引くじゃない
森脇 はいはい
有吉 だからルール変わったのよ、最近
森脇 え~え~
有吉 (他の部員たちに)なぁーあ!<笑>いい?とりあえず一緒に山の手線ゲーム!
森脇 はい
猿岩石 パンパン(手拍子)
有吉 山の! (森脇に小声で) て!て!て!
森脇 ?・・・て
猿岩石 パンパン
有吉 山っ! ・・・ (小声で) のて!
森脇 て?・・・・のて
猿岩石 パンパン
有吉 やっ!
森脇 ・・・ まのて
猿岩石 パンパン
有吉 山の!
森脇 おもしろくないこれ!<笑>おもしろくないし、誰が飲んでいいかわからないし
有吉 あっ、だって飲むのはカンタンよ。『て』を1000回目に言った人が飲む<笑>
森脇 一杯飲んだら、次飲むのいつ?長いから
有吉 じゃあ、まぁゲームはむこう任せでいきます。とりあえず、まぁ (うしろから誰かが入ってくる) ・・・ あれっ?
森脇 (その人に)あっ、関係ない人は入んないでくださいよ。ここコンパ部なんだから
有吉 あっ、ちょっと待って ・・・ メガネか?
森脇 へっ?
有吉 メガネ、眼鏡どうした?・・・コンタクトに変えた?おい、じゃあ座れ、座れ。・・・1軍に誘われた?メガネはずしたら。・・・メガネはずしたら生まれ変わった?・・・おっしゃれ~。<笑>じゃあ、(他の部員たちに)あのー、メガネが1軍に上がりました。・・・ あ、メガネじゃない。えー、元・メガネ<笑>現・コンタクトが<笑>1軍に昇格しました。拍手・・・
森脇 (拍手)パチ・・・パチ・・・パチ・・・パチ・・・
有吉 まぁ、オレら1軍のつもりで、気持ちは
森脇 ・・・はい
有吉 気持ちはね、1軍ね
森脇 はい
有吉 いいですか
森脇 はい
有吉 じゃあ、もうゲームやったとして、最後、えー、たぶんねー、その日のうちにキスとかもしたいんだろうけども、たぶんお前らムリだから
森脇 はい
有吉 えー、片足、・・・片足はムリだね~<笑> まぁ、とにかく電話番号を聞くところまでは、もっていこうと思いますので
森脇 はい
有吉 いい?
森脇 はい
有吉 だから電話番号を聞くまでのシュミレーションをやりますけど
森脇 はい
有吉 ぜったいこれは覚えてね、帰って、いい?
森脇 はい
有吉 それで、じゃあ、たとえばお前(森脇)が女で、オレが、えー男。電話番号を聞くまでのところを、とりあえずね
森脇 はい
有吉 (森脇の席のとなりに立つ) こん! ・・・ こん!
森脇 こんばんは
有吉 こん!
森脇 こんばんは
有吉 こん!
森脇 こんばんは
有吉 こん!あのー、あれ、なにしてんの?お前、今日
森脇 コンパ
有吉 コン?<笑>あっそう。いくつ?お前、なん歳?
森脇 ハタチ
有吉 ハタチ?若ーい!うそ、マジで?お酒好き?
森脇 好き
有吉 好き?キムチとか好き?
森脇 キムチはあんまり好きじゃない
有吉 からいの好き?
森脇 からいの好き
有吉 カレー好き?
森脇 カレーは好き
有吉 ごはんは?
森脇 ごはんはあんまり
有吉 ごはん好き?白いの好き?
森脇 白いのは
有吉 白いの好き?じゃあ野球好き?
森脇 野球は
有吉 好き?オレ、野球大得意!プロ野球の選手と友だちいるんだけど
森脇 あー
有吉 まぁね、うん。野球見に行きたい?
森脇 あ、でも見に行きたい
有吉 そうしたら電話番号おしえろよ!トゥルル~ン!<笑>・・・ねっ、こういうふうに自分からどんどん、どんどん質問していって、有無を言わさない感じでやったらすぐ聞けんのよ。・・・ちょい、やってみ

二人場所を入れ替わる

有吉 ぜったい自分のペースで。そのペース守ってやること!

女の子役の有吉、白目をむき出し、口を横に曲げ、アホづらでだら~んと座っている<笑>

森脇 なん!ダメじゃない、そんなの。<笑>やる気ないじゃないですか!
有吉 あるよ、ちゃんとやって。どんな女の子にも対応して
森脇 (笑顔で)こんばんは

有吉、アホづらをして体を揺すっている<笑>

森脇 趣味は?
有吉 (しぼるような声で)ない<笑>
森脇 じゃダメじゃない。やる気がないもん、だって<笑>
有吉 だって、どんな女の子にも対応できないと、お前、そんなの大変なことになるよー
森脇 じゃあ今みたいな子は?
有吉 できますよ
森脇 部長、じゃ、だいじょうぶなの?
有吉 だいじょうぶですよ
森脇 じゃ、やってみて

二人場所を入れ替わる

有吉 だいじょうぶ

森脇、有吉のマネをしてアホづらをする<笑>

有吉 (笑顔で)こん!おはよ!おい、なにしてんの?

森脇、アホづらをして体を揺すっている

有吉 趣味は?
森脇 (しぼるように)なーい
有吉 こいつキチガイだわ~(さっさと他の女の子へ移動する)<笑>
森脇 ダメじゃんキチガイとか言ってー。電話番号聞けないじゃない
有吉 ちがう。もう、そういう時は、こういう子を話題のタネにして、こっちのふつうの子を狙わないと話にならないでしょ
森脇 じゃあ最初からふつうの女の子やってくださいよ

二人場所を入れ替わる

有吉、アゴを引いて口をすぼめる。力が入って不自然な顔になっている

森脇 ふつうにしてくださいよ<笑>

有吉、顔に力が入ってしまい、口が曲がっている

森脇 ふつうにしてくださいよ、練習なんだから。ふつうにしてくださいよ<笑>
有吉 ふつうだろ!(不自然な顔で)<笑>
森脇 ふつうでしょ、考えれば!ふつうなんだから
有吉 ふつうはお前だからできるんだよ!<笑>シュミレーションしてください<笑>
森脇 はい。 ・・・なに飲んでるの?
有吉 水!<笑>
森脇 お酒は飲まないの?
有吉 飲まない!大キライ!
森脇 お酒キライなんだ
有吉 キライ!キライ!
森脇 じゃあしょうがないね。だったらジュースかなんかたのんだら?
有吉 ジュースもいい。もうおなかいっぱい!<笑>
森脇 あぁそうか・・・とりあえず歌うたう?
有吉 歌キライ!歌キライ!ヘタだから笑われるもん
森脇 あぁそうか。明日とかは、なにしてるの?
有吉 あいてない。バイト<笑>
森脇 なんか趣味とかあんの?
有吉 ない!特に
森脇 オレ、テニスやってんだけど、テニスやる気ない?
有吉 やーらない<笑>
森脇 電話番号おしえてよ
有吉 いや!ぜったいいや!
森脇 ぜったいダメだよ!全否定じゃないですか!<笑>こんな子いない、ぜったい
有吉 今のふつうの子はこうやって否定的!否定的ーっ!さめてる<笑>
森脇 ダメだよ、もう・・・
有吉 なんだよ
森脇 オレはむいてないっすよ
有吉 なにが?
森脇 コンパにむいてないと思います
有吉 1年間勉強してきただろ、一生懸命
森脇 だって、部長、ボクだけいじめるじゃないですか
有吉 いじめてないよ。みんな平等だよ。関取だって、太っててもなにも言いません、みんな。片足も言わない。でくのぼうもなにも言わない。メガネやめたってだいじょうぶ。でしょ?
森脇 だから、ふつうのボクだけ差別しているじゃないですか!
有吉 お前、差別、差別って言うなっ!差別じゃなきゃ差別だろっ!・・・キャベツか<笑>
森脇 なんだよ、ボクだけ・・・
有吉 なんだよ、なにが文句あんのかお前!じゃ、やめるか?え?
森脇 むいてないんだったらやめますよ。やめたほうがいいんでしょ。ボクなんかどうせ、みんなの足引っぱりますもん
有吉 片足の足は引っぱれない!<笑>それこそ差別だろ。お前は自分がふつうだからしあわせだろ、お前。なにをエラそうにそんなこと言ってんだよ、バカ!やめるか!
森脇 やめます
有吉 やめるかっ!えっ!
森脇 やめます
有吉 よし、おい(他の部員たちに)こいつやめるって言ってるけど、やめたほうがいいと思う者? ・・・ はい、ゼロ。    ・・・みんなお前のこと好き<笑>    ・・・好きでたまらない<笑>
森脇 ボクもみんなが好きだしー、コンパやりたいっす。めちゃめちゃコンパやりたいっす!
有吉 だろ?もう1回やってみるか?
森脇 いいっすか?
有吉 元気出してやってみる?
森脇 はい
有吉 なんでも一生懸命やる!
森脇 はい
有吉 よしっ!じゃあ、もう1回やってみろ!
森脇 はい

有吉、笑顔で目をパチクリ<笑>

森脇 (笑顔で)なに飲んでんの?
有吉 (テンポ良く)お酒!
森脇 あー、お酒飲んでんだ
有吉 大好きっ!
森脇 酔っぱらってきてんじゃない?
有吉 酔っぱらってる。あーもう意識ない!<笑>
森脇 意識ないの?
有吉 うん、意識ないっ!
森脇 歌うたおうよ!じゃあ
有吉 歌うたう!なに?
森脇 デュエットする?
有吉 デュエットしたい!
森脇 わー!ノリノリだねー
有吉 わー!もう歌いたい!えー(叫)!<笑>
森脇 明日とかあいてる?
有吉 あいてる!もうガラあき!あーん(叫)!<笑>
森脇 あ、オレ、テニスやってるんだけど、やる?
有吉 やる!テニス大好き!
森脇 そう、電話番号おしえてよ
有吉 いや!
森脇 なんでだよ!<笑>やめてやるよ、こんなもの!<笑>