太田プロライブ 2部
原文作成◆anonymous(Saruganseki Mailing List)
📍 名古屋・ボトムライン
2部 『クイズコント』
服装:1部の歌のコーナー以降と同じもの。森脇、前あきシャツのボタンを閉めている。
ノンキーズ(声)
お待たせしましたっ!猿岩石ーっ!!
舞台にスポットがあたり、2人登場
<拍手><声援>
有吉
はい、じゃあね(笑)
森脇
やりましたね、最後ノンキーズ
注:ノンキーズのネタの後に登場
有吉
最後ひどいもんでしたね
客
有吉くーん!ワー!キャー!ケンジ!ケンジ!ケンジ!ケンジ!
有吉
えっ?ケンジーって言われてもねー
客
アリーゴ!
有吉
アリーゴ?
森脇
あぁそうか、ラジオはこっちでも流れてたんだね
有吉
あー、そうですか。えー、どうもすいませんでしたノンキーズが長くて。えー、でもね、えー、ぼくらはですね、あんまり要求されてないようなので、早めに切り上げまっすっ・・・
客
えー!えー!やだー!やってー!
森脇
そういう時間的なことは言わない
有吉
はい。・・・いや、えー、さっき(1部に)来てたお客さんどれくらいいらっしゃいます?(客5~6割手を上げる)あー・・そうですか
森脇
ねっ、いや、こういう場所は本当久々でね
有吉
はい
森脇
あのー、みんなで来る時にぶわーっと大移動が・・・
有吉
緊張しますね。最近ね、ぼく、さっきも言ったんですけど、最近こういうお客さん目の前にしてっていう時はね、おじちゃん、おばちゃんとかね、なんなら、おばあちゃんとかが多いからー、あのー、だいたい最初にねー、あのー、あっ、あっ、こちらは美しいですね、日本人形みたいな(笑)こちら美しいですね、フランス人形みたい(笑)こっちは、すごい、これ、わら人形(笑)
森脇
こういうのをやるとドドーっと(笑)『腹痛い』って言いますからね(笑)『いやっ、もう、やめて』みたいな(笑)
有吉
うーん。美人・美人・土人(笑)とかね。(おばちゃんのマネで)『土人!言っちゃいけないけど、それ、おっかしいわ!』(笑)
森脇
おばあちゃんとか、もう、笑うタイミングが遅いから、次のネタに移った頃『ぶっふっふっふーっ』(笑)やりにくくてしょうがない。まぁ、今日、でも、若いですから
有吉
はい
森脇
今日は、何やりましょう?
有吉
若い人はいいですねー。これね、やっぱり ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 兵藤ゆき、好きな人ー?
森脇
あははは
客
はーい
有吉
少数じゃないですか
森脇
(笑いながら)おかしいって
有吉
これ何回も聞きますけど、名古屋出身のタレントさんて誰なんでしょうねー?名古屋章以外で(笑)
客
ワー!ワー!(それぞれにいろいろな人名を言っている)
有吉
えっ?川島なお美、館ひろし、
森脇
森本レオ?
有吉
森本レオ、舟木和夫、・・・キャイーン、きんさんぎんさん、えっ?イチロー?ほ~、斉藤陽子、ほ~、名古屋章、ほ~
森脇
聞きっぱなし?ねぇー?(笑)いっぱい言わせておいて
有吉
えぇ、情報収集
森脇
言えた・・・?
客
ボソボソ・・・(まだ人名をあげている)
有吉
インターネットの・・・えっ?もう、ええよ(笑)
森脇
はい。・・・なんかないんですか?
有吉
最近ね、名古屋といえば、まぁ味噌カツですけども(笑)味噌カツね、なにあれー、味濃いねー!(笑)
森脇
あははははは・・・オレは濃いの好きだから、好きだけど
有吉
いやー、味噌カツは濃すぎますね
森脇
そう?
有吉
うん。あのー、あれですよね、トンカツのサクサク感を無くして、えー、それで、また、逆に言えば、味噌のさっぱりとしたところを消してて(笑)これはミスマッチじゃないですか
森脇
なに?味噌カツって、昼、夜、どっち?
客
よるーっ!
有吉
『よるーっ!』(客の声をマネる)夜でしょ
客A
あさーっ!
猿岩石
朝?
有吉
味噌カツを?おみそ汁代わりに?おかしいじゃない(笑)
森脇
朝起きて、味噌カツ食うの?(笑)
客A
うん、うん
森脇
そしたら、また、寝たいよね(笑)
有吉
えー、だって、朝、味噌カツ食ったら、昼は何を食べますか?
森脇
もっとこってりしたものじゃない
客A
味噌カツ!(笑)
森脇
昼、味噌カツ、もっ、食べました、2回目。でっ、夜は?
客A
味噌カツ!(笑)
有吉
あぁーそうですか
森脇
いっぱいあるよね、名物。天むすとかもそうじゃん
有吉
天むすね・・・天むすも、あれはーどうもバランスが悪い食べ物ですね
客
え~
有吉
いや、あれはね、1コ1コはたぶんおいしいと思うんですけど、それはもう、あのー、天むすをばらして、こう、おむすびと天ぷらにして食べるとおいしいですよ。確かに・・・
客
え~
有吉
だけど、あの、天ぷらっていうのはねぇ、またころものサクサク感とかがおいしいじゃないですか(笑)
森脇
ころものサクサク感がね
有吉
ころものサクサク感が名古屋の人はきらい?(笑)
森脇
いやいや、エビフライとかもそうだもん
有吉
エビフライでしょー!エビフライもなんか、あれですよ、この前食べたけど、こんな(腕ぐらいの長さを手で表現)でかいねー
森脇
ないわ!こんな(笑)
有吉
ちがうちがう、こんな(腕ぐらい)
森脇
こんな?測るの?(笑)
有吉
こんなんだけど、ハサミこんなん、みたいな・・・(大きめのエビにすごく大きなハサミ〔触角?〕があったという意味)(笑)
森脇
エビじゃねぇーよ
有吉
エビを使って食べたんだけど
森脇
うん
有吉
それ、エビを使って食べたって言ったら、エビフライで挟んで(箸のように)食べると・・・あの、そうじゃなくて、こんぐらいある(腕ぐらい)・・・
森脇
うん、そう。ちょっとでかいのをね・・・
有吉
エビを食べたんだけど、それを最初食べた時は、ちょっとサクッとしますけど、これぐらい(腕ぐらい)でかいですから、もう真ん中のおいしいあたりにいくと、また、ころもがしんなりしてて、えぇ・・・(笑)
森脇
川島なお美さんて、名古屋出身でしょ?
客
そうそう
森脇
川島なお美さんのきらいな食べ物ってエビフライなの、知ってました?
客
あー、知ってる!知ってる!
森脇
喰わず嫌い王で
有吉
これはたぶん意外で知らないと思うんですけど、川島なお美さんはねー、ワインが好きなんですよ(笑)
森脇
めちゃめちゃ知ってるよ!
有吉
それもねぇ、赤ワイン。・・・赤ワインは、またねー、健康にいいらしい。あるある、あれ、大辞典?でやってましたよ(笑)・・・まぁ、こうやってても、あれなんですけど・・・さっきはねー、あれですよ、あのー、久々に、5年ぶりの『コン』・・・『コンビニ』じゃないわ・・・
森脇
『カラオケボックス』
有吉
『カラオケボックス』っていうネタをちょっとやってみたんですけど、えー、まぁ、それも、まぁ、ぼちぼち・・・
森脇
まぁ、お客さん、ちょっと、一緒なんで
有吉
えぇ、一緒なんで。今度はちょっとお気楽にですね、まぁネタやる人は本気でやってくれますから、はい。だから、まぁ、ぼくらは、ちょっと、ふれあいを大事にしたいバンドなんで(笑)
森脇
バンド?ちょっと待って、バンドなの?(笑)
有吉
ふれあいを大事にしたいバンドなので、ちょっとみなさんの声をこう・・・
森脇
猿岩石って・・・
有吉
ふれあいを求めつつ、やっていこうかなっと、そういうふうに思います
森脇
はい。なるほど
有吉
とりあえず今からコントをやります
客
えーっ!(拍手)
有吉
コントをやります。それでですね、コントのところどころにですね、コントをとめます
森脇
ほー
客
えーっ!
有吉
えー、この後につづくセリフは?とかですね、えー、この後のオチは?っていうのをですね、みなさんが考えて、いや、考えるじゃない、みなさんが当ててくれる
森脇
クイズですね
有吉
はい
森脇
要するに、あの、『からくりテレビ』みたいな・・・<テー・テレ・レッ・テ>みたいな(笑)
有吉
(笑いながら)はい
森脇
こっからどうなる?みたいな
有吉
もちろん
森脇
別に(ネタを出し)惜しんでやるわけじゃーなくて
有吉
(イキイキと)別にネタがないから答えをこれから引きだそうとかいう訳じゃないです(笑)ネタはちゃんとあるから。正解が出たら、それは正解っていうふうにやって、やりますから
森脇
そういうことも、やってみようかと
有吉
そうですね、ちょっと、どうでしょう、やってみましょうか、はい、えー、はじめてなんで
持ち場に着く2人
客
(拍手)
森脇
(舞台右手、中央に向かってイスに座る)ホントねー、はじめての試みだからね・・・
有吉
とりあえず、じゃあ、設定は学校ということで、やりたいと思います。はい。えー、とめる時は<テー・テレ・レッ・テ>って言いますから(笑)・・・はい、えー、いきます・・・
ネタ
有吉
(先生役)はい、起立っ
森脇
(生徒役)(席を立つ)
有吉
礼っ、着席っ
森脇、礼をし、席に着く
有吉
えー、まず、授業を始める前にですね、今日、3組の女子のブルマー(笑)およびナプキンが盗まれました
客
いや~
有吉
ちょっと静かにして。静かにして。えー、先生が思うにですね、たぶん犯人は・・・<テー・テレ・レッ・テ>(笑)
クイズ停止。客に問いかける
有吉
さぁ、なんでしょう?この後につづくのは?
森脇
むずかしいですよ
有吉
はい
客
わー!わー!(各自いろんなことを言っている)
有吉
ん?森脇さん?いやー、えっ?先生?
客
味噌カツー!(笑)
有吉
味噌カツ?味噌カツ・・・さぁ、どうなんでしょう?正解は
ネタ再開
有吉
・・・えー、先生が思うに、犯人は、味噌カツではないかと!(ニヤっと笑う)(笑)
森脇
(おどろきの表情)・・・味噌カツ?
有吉
しかしですね、ここでですね、味噌カツだというようなことをしてしまいますと、この後犯人が出てきそうにないです。ですから(笑いながら)犯人は、まぁ、わかっておりません。しかしですね、えー、まぁ、うちのクラスの生徒から出ている可能性が高いと!いうふうに私は考えております。その理由は、まず、3組の女子生徒が体育の授業の時に、技術家庭の授業だったのは、うちのクラスです。教室移動の間(カン)に忘れ物をしたというふうに言って取りに来れば、ブルマー盗ることは可能です
森脇
はい
有吉
そこで、さぁ、先ほど技術の時間、遅れて来たヤツがいますね
森脇、キョロキョロしている。先生と目が合う
有吉
(森脇に)立って!
<テー・テレ・レッ・テ>
有吉
さぁ、どうなるでしょう?
クイズ停止。客に問いかける
客
ザワザワ・・・(それぞれいろいろ言う)
有吉
ん?十勝平野?ちがいます(笑)ちゃんとストーリーから考えてくださいよ
客
ムニャムニャ・・・(それぞれ言っている)
有吉
ちがいます。正解はありますからね、ちゃんと
客
ごにょごにょ・・・(各自いろいろ言っている)
有吉
僕は無実です?あ~、あー、あー、あー
客
パーマン!
有吉
パーマン?あっ、おしーぃ!(笑)
客
ブルマーはいてる!
有吉
ブルマーはいてる?えーっと、それはオチだな(笑)
森脇
(笑いながら)オチ言っちゃった(笑)
有吉
さぁ、なんでしょう?
客
味噌カツ食べてたーっ!
有吉
味噌カツ食べてた?味噌カツは今回は出てきませんね
客
わー!わー!(いろいろ言っている)のび太くん!
有吉
のび太くん?のび太くんてなんだ?(笑)ふふふふ・・・のび太くんて言うんですか、実際?ちがいます
客
わー!わー!
有吉
えっ?味噌カツが?三郎くん?
客
春一番っ!(笑)
ネタ再開。有吉が「春一番」という名前を採用する
有吉
えー、春一番さん
森脇
・・・(オレ?)・・・はい。
有吉
ちょっと、得意な、猪木のものマネを見せてください
客
(拍手)
森脇
(アゴを尖らせながらセリフを考えている)・・・あ、
有吉
あんまりありふれたセリフでやらないようにね(笑)
森脇
・・・ ・・・(プロレスのリングをまたぐマネ)よいしょっ!
<笑><拍手>
有吉
あっ、キミね、あのー、遅刻したよね、カンペキに
森脇
はい
有吉
それで、悪いんだけども、このことを警察に知らせたところ、指紋が出てきました、ね、
森脇
はい
有吉
犯人はきっとキミだと思います。どうなんですか?
森脇
ちがいます
有吉
ちがうんだよね?
森脇
はい
有吉
カバンの中見てもいいんだね?
森脇
はい
有吉
じゃあ、見せてもらうよ
森脇
はい
<テー・テレ・レッ・テ>
有吉
大オチです!
森脇
えっ?もう?
クイズ停止。大オチの問いかけ
有吉
はい、どうなるでしょう?
客
もにゃもにゃ・・・(各自しゃべっている)
有吉
さぁ、・・・かばんに味噌カツが?・・・名古屋からはなれてください(笑)
客
ペンキーっ!
有吉
あなたは単語だけか!(笑)のび太だの。ペンキだの。(笑)・・・はい
客
○×△!
有吉
えっ?セイキ?セイエキ?
森脇
そんなこと言うわけないだろっ!
有吉
えっ?
客
生理
有吉
セイリ?・・・下ネタはおことわりですよ!(怒る)(笑)
森脇
ナプキンて言ったからだろ
有吉
ナプキンて、こうですからね(首に四角くかけるジェスチャー)
客
あー!(笑)
森脇
あぁ、そっちか!ナプキンて言うから・・・
有吉
失礼しました。ナプキンちがいでいた。・・・サラサーティは名古屋の人がねっ、作ったもんですけども
客
薄型フィットがいいよ!
有吉
ん?薄型フィットが?あっでもねー、あれはねー、あのー(笑)
森脇
なんでだよ!(笑)なんでつけごごちを知ってるの?ちがうだろー!
客
それでねー、わー!わー!キャー!キャー!(いろいろナプキンのことを言っている)で、大ちがい!
森脇
『大ちがい!』って・・・なんかドキドキしてきた
客
耳クソ
猿岩石
えっ?
客
耳クソ!
森脇
どこをどういう思考回路で耳クソになるの?
客
わー!わー!
有吉
えっ?クリト・・・?クリ・・・?クリ?
森脇
クリじゃい!(笑)どっちにもっていこうとしてんの?怖いわ(笑)
客
中耳炎!
有吉
中耳炎?中耳炎は土田さん(U-turn)だよ(笑)
客
わー!わー!
有吉
えっ?カバンを開けました
森脇
開けました。はい
客
なんでしょう?
有吉
なんでしょう?・・・それを聞いてるんですよ!
森脇
本当、きっちりここは
有吉
オチますよ!ドカーンと
客
わー!わー!縄文土器ーっ!アミーゴ!
客
カバンの中に何かがあるの?
有吉
カバンの中になんかがあります。何が入ってるって、早くせぇよ!
客
縄文土器ーっ
有吉
縄文土器?ハハハハハハ縄文土器、縄文土器ですか
客
弥生かも!
有吉
えっ?弥生かも知れない?どうなんでしょう?
ネタ再開。大オチへ
有吉
さぁ、ちょっとカバンの中見せてもらうよ。これは・・・(怒鳴る)どういうことだ!お前、どういうことだっ!
森脇
すっ、すいません
有吉
言ってみろっ!オチはっ
森脇
・・・!(おどろいた顔)(笑)
森脇
これは・・・(泣きそうな顔で有吉を見る)
<テー・テレ・レッ・テ>
森脇1人残して有吉が舞台から消える(笑)
森脇
おい、帰るなよ(笑)
森脇
おいっ!(舞台そでの方にむかって)おいっ!(客席の方を見て、かたまっている)これは・・・
有吉
(出てくる)ごめーん、オレがブルマーはいてたー。どうもありがとうございました
暗転、2人で退場。<笑><拍手>
歌のコーナー
『My Revolution』『白い雲のように』を歌う
エンディング
1部同様。ここでは『青春サラダ』の告知なし。幕が閉まって終了!