猿岩石トークショー

ライブ・イベント 日本大学松戸歯学部

原文作成:吉田君

📍 日本大学松戸歯学部

原文作成・HTML化◆吉田君/加筆◆恵美さん

会場の体育館にはステージがついてなく、ベニヤ板とかでつくったような舞台でした。その舞台の後ろや左右に、病院の診察室にあるような白いカーテンがかかってて、全体的にお金のかかってない手作りな感じでした。

歌&トーク

登場

『白い雲のように』を歌いながらの登場。カラオケの音が非常に悪く、後ろのスタッフに向かって有吉が何事か合図する。

紹介

森脇からだったと思います。

パンチラ

観客は学生と一般で別枠の募集となっており、また、一部の学生専用の椅子席が3列分、前の方にあった。が、有吉の目線が、何かおかしい。

有吉 (ステージ向かって最前列のお客さんを指して)「思いっきりパンチラですね」「見たくないパンチラですけどね」
司会 「でも、目がいってしまう?」
猿岩石 (無言でちらちら見る)

学園祭

有吉 ◇去年は多かったのに今年は少ない ◇こういうのは楽しい ◇またやりたい というようなことを言っていた気がします。

野郎たち

トークショーの行われた体育館には上部に広めのギャラリーがついていて、そこに学生が左右あわせて20人ほど来ていた。トークの最中、男子学生7,8人がギャラリーの上をだだだっと走ってステージ側に寄り、

学生 「ドロンズー!」

叫んだ瞬間、ギャラリー奥の校舎とつながっている方まで引っ込む。

有吉 (嬉しそうに)「『ドロンズ』で逃げなくてもいいですけど」

ナースキャップをかぶっている学生がけっこういて、そのことについて何か言っていました。

有吉がいつもの様にしゃべりながら自分の胸を触り、森脇がそれにつっこむというのがありました。つっこみが遅く、観客から早く!というような声が出てました。この後にも股間を掻く(照れてすごい汗をかきつつ)ということもやったような。

帰国1周年関連

『Christmas』関連 ※もう2,3ネタ?トークは短い印象です。

質問コーナー

タメ

私、吉田君が指されました。

森脇 (観客に説明)「木彫りの象を買ってくれた人です」
私(吉田君) 「あのですねー、あさって(11/4)誕生日なんですけど、お祝いの言葉を…いただけませんでしょうか?」
猿岩石 (笑)
有吉 (笑、森脇を見て)「そんな、処女のようなことをいいますねぇ」
有吉 「いくつに、なるんですか?」
私(吉田君) 「(猿岩石と)一緒です、23です」
有吉 (忘れ。意外そうな発言だったような気が)
私(吉田君) 「えっ、じゃあ今まで、いくつぐらいだと思ってたんですか?」
有吉 「若く見える。とっぽい顔してるから」
MLの人 「えーっ!」
有吉 (照れながら、会釈しつつ)「お誕生日、おめでとうございます」(忘れ。けっこう長めに「お互い頑張りましょう」のようなことを真剣に3,4言言ってくれていました)
私(吉田君) 「ありがとうございます」

やらせ疑惑

男の学生さんが指されました。朝早くから並んでいるファンにおでんを売っていた方でした。セリフは忘れてしまいましたが、このトークショー終了後の14:30からの"ハンマープライス"に出品される"指印象"を作って下さいということでした。歯の型を取るあれを細長い容器に流し込み、そこに指を入れて指の型を取り、模型を作ろうということです。質問が終わるとステージ奥から指印象採取スタッフが数人登場。

有吉 「何か、予定調和みたいになってますけど、そういうつもりで当てたんじゃないですから」

容器にサーモンピンク色のどろりとしたものがはいり、それに中指をじっくりと入れていこうとする有吉。

観客 「や~」

普段より男性客が多いからか、指の形から入れたときの感触がどうのとかまで、下ネタに走る有吉。それで一度指を抜いて、再び入れようとすると、また「や~」。そんなことを2,3度繰り返すうち、結局中指を入れました。森脇はそれを見届けてから、普通に人差し指を入れてました。

有吉 (中指の付け根あたりの匂いをかいで)「ペパーミントのにおいに似てる」

さあ、質問コーナーに…と思ったら、

有吉 「これだと、すごい失礼な…」(笑)

二人は容器が落ちないように指を上に向けていたんですが、何せ有吉のは中指。失礼な形になってしまっていたのです。この後はトーク中に、まだ固まっていない液体(?)が下にたれてきて、観客が「あーっ!」と騒いでは何とか垂らさずに持ちこたえるという場面が2,3度繰り返されました。

若葉マーク

よく聞き取れなかったんですが、こんな質問でした。

女性 「ヒッチハイクで印象に残ったことはなんですか?」

普段なら有吉はつまらなさそうな顔をしてそっぽを向き、森脇が淡々と答えるところ。しかし…、

有吉 「そんな1000回くらい聞かれたようなことを…」(いい加減に指折り数えながら、諭すように)「ご飯が食べられなかったりね、爆風さんに会って感動したりね、室井さんが来て感動したりね、そんな事が印象に残ってます。こんなもんでいいですか?」

イントロクイズ

学生・一般から一人ずつ計二人選出し、3人編成の有吉チーム・森脇チームが戦う。先に5ポイントとったチームが優勝。また、1問間違えるごとに罰ゲームとして変装グッズ(加トちゃんメガネ・ハゲヅラ・つけ鼻・サンタ方式の黒いあごひげ・たらこくちびる)をつけなければならない。この抽選の時から、有吉の変な発音の「よろしいかぁ」が頻発。最後までこの日のお気に入りフレーズとなる。

チーム編成
チーム メンバー(学生) メンバー(一般)
有吉チーム おでん売ってたさとし君 女子高校生
森脇チーム 4年生の男性 19(18?)歳の女性
  1. ツキ/猿岩石
  2. White Love/SPEED
  3. コンビニ/猿岩石
  4. たのしく たのしく やさしくね/華原朋美
  5. 君の青空/猿岩石
  6. (以降忘れ)

10曲か11曲くらいあったような気がします。他に「白い雲のように」「かわいいひと」が記憶に残っています。「かわいいひと」の時は、観客から「歌ったー!」の声が飛んでました。

先に間違えたのは森脇チームでした。森脇セレクトで加トちゃんメガネを全員装着。森脇、違和感ありません。次も森脇チームが間違え、今度はハゲヅラ。遺伝的に違和感無し。イントロクイズ中ずっとこの格好だったので、元々こういう人間だったのかと、見れば見るほどおかしくなってくる。3度目間違えたのは有吉チーム。まっ赤なたらこくちびるがまた妙に似合う有吉。このあとは特に間違えることもなく、5ポイント選手ということでやや間延びした戦いが続く。最後は両チームとも間違えて流れとなったあと、改めて臨んだ別の問題を森脇チームが取って優勝。

森脇がここで壊れました。クイズ終了後、自ら変装グッズすべてを装備しにいってしまったのです。まずはつけ鼻。内側の両面テープのつき具合が悪いらしく、几帳面に選んで3つ目がようやくフィット。そしてあごひげ、たらこくちびる。…もう誰だかわかりません。それってボケの役目じゃ?という戸惑いもどこへやら、猿目当ての一般客は大爆笑しっぱなしでした。あんな森脇初めて見ました。

抽選会

イントロクイズのメンバー選抜同様、チケットの番号からの抽選で普通の小物にサインを入れたものをプレゼント。ここでも有吉の「よろしいかぁ?」連発がファンの笑いを誘う。

最後に

指印象その後

ようやく固まった指印象。ちょっと抜けにくかったみたいです。かなり抜けにくかった様子の有吉、抜いたとたんに指の匂いをかぎにいきます。

司会 「どんなにおいがしますか?」
有吉 (ニヤリとして)「淫靡なにおいが…」

このあたり、司会者との息もあっていてなかなかでした。いいお約束です。ただ、においはネタでなく気になっていたらしく、有吉は何度も匂いをかいでいました。森脇もちょっとだけ。